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大好きなアートと文芸関係、それに仙台を中心に私が見た日常のことを書いています。時々頑張って大体のんびり。もさらくさらの18年……。
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 オープニングで前回までのあらすじが語られたところを見ると、やはり昨日書いた『けんか空手 極真拳』の直接の続編のようです。

 前回のラストで敵対する? 流派を壊滅させたのはいいものの、世間的には『邪道空手』とかとさげすまれ、ほとんど相手にされなくなっていた大山倍達こと千葉真一。今回は石橋雅史さん率いる流派に道場破りを仕掛けたものの、「お前のようなやつとは付き合ってられないよ」という趣旨のことを言われ、そもそも戦いにならず。「へっ、おれが怖いのかよ」とは言ってみたものの、結局戦わないことにはどうにもならず、その場は立ち去ります。

 そのくせ帰り道では、門下生に闇討ち同然の襲撃をかけさせます。もちろんあっさり撃退する千葉ちゃんですが、そのことを新聞でスキャンダルにされ、ついには暴力団の用心棒にまで成り下がってしまいます。

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 闇市の雑踏をうろうろしていると、おや、ニセモノの大山倍達が何か怪しい薬を売っています。まあ典型的なインチキ商売です。早速そのことを問い詰めますが、一緒にいたサクラ役の男は「おれたちの大山がニセモノなら、(空手をやめて用心棒になった)今の大山だってニセモノだ!」と食って掛かります。

 で、なんだかよくわからんが面白い野郎どもだ、と思ったかどうか。一緒に酒を飲んだり(ニセ大山が)行きつけの飲み屋の女の子と結婚することを後押ししたりと、奇妙な連帯感が生まれます。

 ちょうどこのころ、ずっと千葉ちゃんのことを待ち続けていた智八子さんに諭されたこともあり、暴力団の親分(かつての戦友でもある)に決別のパンチを食らわせ、再び空手修行に励むようになりました。何の脈絡もなく唐突に八名信夫さん率いる剣客集団に襲われたり、謎の老人から「殺気が強すぎる」「円の動きが大事じゃ」と言われて滝に打たれたり。ようやく空手バカ一代らしくなってきました。

 しかしながら、ここで悲劇が起こります。ニセ大山と結婚して北海道に行こうとしていた女の子が、石橋雅史のせいで、事故死してしまいます。


 これっていうのは、個室で弟子ともども飲んだくれているところに沖縄での空手修行から帰ってきた弟が現れたのがきっかけでした。「酒など飲んでいる場合か」「姑息な手段など使わず、なぜ大山と立ち会わないんだ」まじめに空手修行をしてきた弟はグダグダに泥酔している兄貴を一喝します。痛いところを突かれた兄貴は、せっかく久々に再会した弟を帰れ帰れと追い返してしまいます。

 その後、あきれた弟子もみんな帰ってしまって、ひとりでさらに飲んだくれる石橋雅史。そこにお銚子を持ってきたニセ大山のフィアンセを、酒の勢いで強姦しようとします。助けてー。キャー。部屋の窓から飛び降りたフィアンセ。激しい雨に打たれながら絶命してしまいます。

 そして敵討ちだとばかりに包丁を持って突撃するニセ大山も、弟子たちにボコボコにされて絶命。サクラ役の男もまあまあ頑張りましたが、重傷を負ってしまいます。そしてこの悲劇に激怒した千葉ちゃんは改めて道場を襲撃。石橋雅史を引きずり出して再起不能の重傷を負わせます。

 もっとも、今回は弟が後を引き継いだので、流派自体は残りました。ただ兄貴を再起不能にさせられた腹いせに、その場に集まった門弟たちを相手に「今から百人組み手だ!」とかと言い出す新館長なので、何割かは逃げ出したかもしれません。


 ところ変わって、場所は北海道。ニセ大山とフィアンセの遺骨を葬るために汽車に乗ってやってきました。

 そこで出会ったひとりの少年。……というか、千葉ちゃんがトイレで用を足している時に遺骨の入ったかばんを盗んでいった少年。もちろんそうとは知らずに盗んだものだから、開けてビックリなんとやら。親父の酒代目当てに盗んだのに、なんじゃこりゃーってなもんです。

 あとを追いかけてやってきた千葉ちゃん。酒ばかり飲んで働かないばかりかその場から動こうとしない親父をゴキゴキッと矯正し、再び働く気にさせました。少年とも一緒に魚とりなんかをして、仲良くなります。なんか前作でも見たシーンです。

 しかしながら、またしても悲劇が。親父が木を切り出す時に、誤って下敷きになり、瀕死の重傷を負ってしまったのです。しかもお金がないから、医者に見せることもできない。このままでは死を待つばかりです。

 「腕を痛めているのに、無理することなかったんだよ」

 きこり仲間が嘆き悲しみます。……腕?

 責任を感じた千葉ちゃんは金持ちの人の家に頭を下げます。そしてお金を出してもらう代わりに、ヒグマと戦うことになりました。ここでもうひとつの有名エピソード「熊との対決」が挿入されます。

 史実(?)では直前で中止させられたこのヒグマ対決ですが、映画ではしっかりと描かれます。関係ない人を一人殺しながら暴れまわるヒグマ。まともにぶつかっても勝てないので、逃げ回る千葉ちゃん。少年と、今まで忘れていましたが智八子さんが見守る中、じりじりと追い詰められていきます。

 やがて血が目に入り、視界も定かでなくなりました。絶体絶命。しかしその時、もはやこれが映画で大山倍達という人を演じていることを忘れたが如く気合を爆発させた千葉ちゃん。ちぇいやーっ。連続キックから、必殺の突きがヒグマの目に命中。目から大量出血し、あえなくヒグマは絶命したのでした。


 しかしながら、千葉ちゃんに休息の時はありません。石橋雅史の弟が、わざわざ北海道まで果たし状を持ってきたのです(正確には弟子に持ってこさせた)。

 怪我が治るまでここにいるよ、と少年に約束したのに、1秒後には汽車に乗っているシーン。これは一種のギャグなのかな、と思ってしまいました。

 そして走る汽車を追いかける少年。「おじちゃーん、おじちゃーん、おじちゃんのばかやろーっ」。やがてホームが途切れ、柵に阻まれる少年。遠ざかっていく千葉ちゃん……。

 ……って、まだ走ってるよ!!!

 線路脇の砂利道を走る、走る、走る少年! 思わず千葉ちゃんも「バカ! よせ! 危ないよ!」と必死です。そんな制止も効かずに走り、叫ぶ少年。途中で転んでもまた起き上がり、走り続ける少年。やがて川に差し掛かり、汽車は鉄橋の上を走っていきます。そこでようやく少年は追いかけるのをやめました。でも、すごい根性と脚力ですよ。時間さえかければ、歩いてでも東京に行けるんじゃないのかな。

 その後は鎖鎌などで襲い来る弟子たちを蹴散らしつつ石橋弟との決闘にのぞみ(もっとも、石橋弟はあくまでも武道家なのでちゃんと決着をつけることを望んでおり、勝手なまねをした弟子たちを厳しく叱責していた)、両目に突きを入れて失明させKO。今度は声をかけてくれる人もなく、一人さびしく去っていくシーンで「終」でした。

 『ゴルゴ13 九竜の首』もそうだったんですけど、どれもこれも原作に忠実とか何とかっていう考えを根底からぶち壊すような千葉ちゃんのド迫力アクションに息を飲まれました。原作では少々朴訥とした印象のある大山総裁ですが、こちらはそれなりに女性を好きになるし、子どもにも優しいし、なんか人間味あふれる印象でした。それがきっと千葉ちゃんらしい、ということなんでしょうけど。

 とにかく、猛烈に面白かったです。


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 かねてよりず~っと見たい、見たいと思っていた『けんか空手 極真拳』を見ました。

 70年代東映空手映画シリーズ? のひとつで、主演は千葉ちゃんこと千葉真一氏。さらに原作が『空手バカ一代』ということもあって、極真会館が取材協力、そして大山倍達総裁や梶原一騎氏も映画に出演しています。

 ……私が確認できたのはオープニングのクレジットで稽古をしている数秒だけでしたけど。予告編では大山総裁が果たし状を受けてウムム~! って表情をしていたんだけどなあ。あと、女性空手家? が誰かにボコボコにされるシーンも予告編にあったんですが、それもカットされていました。

 内容は原作をベースに、色々なエピソードをつぎ込んだ(コーラビン切り、ボクサーの拳破壊、牛殺し、有明の出会いと別れ、暴力団員殺害→つぐないに開墾作業、剣道三倍段→真剣白刃取り……こんなところかな)のですが、どうもマンガで読んだ時よりも数倍過激になっているような気がします。

 まずは、後の夫人になる藤巻智八子さんとの再会。3年前にチンピラにからまれていたのをぶちのめしたのが最初の出会いだったわけですが、次に出会った時、進駐軍の通訳をやっていたところをパンパンになったものと勘違いして。「この3年間、おれは、おれはっ」と言って智八子さんに初体験を無理やり味わわせてしまいます。

 このあと正式に結婚を千葉ちゃんに申し込まれるも、「あたし、人の心に土足で踏み込むような人はキライよ!」といって袖にしてしまいます。当然です。ところがその後、わざわざ海岸で弟子と稽古に励んでいるところに「大山さーん」と笑顔でやってくるから、正直よくわかりません。わかりませんが、とにかくかわいいのでまあよしとしましょう。そりゃ直前まで厳しい表情で稽古していた千葉ちゃんも「や、智八子さん」とにわかに相好を崩して弟子にたしなめられます。

 牛殺しのエピソードはここで唐突に挿入されます。いきなり「牛が暴れだしたぞー!」と叫び、逃げ惑う住民。乳母車に取り残された子どもは千葉ちゃんが救出したものの、逃げ遅れた青年が一人、角で突き殺されました。そして今度は千葉ちゃんの方に向かってきます。千葉ちゃん大ピンチ。こうなったらやるしかない。でやー。両手でガッチリと角をつかみ、これを引き倒した後に角をへし折りました。

 噴き出す鮮血。白い空手着を真っ赤に染めて、ついに牛殺し達成です。血まみれの千葉ちゃんに「よかったー」と抱きつく智八子さん。よかった、よかった。


 そのあと、新聞記事を見て「こんなのうそだ」と言う伝統派空手の選手たちに次々にケンカをふっかけ、警察沙汰を引き起こす弟子の有明。そして自ら破門を申し出た挙句にさらに大暴れし、最終的には警官から銃弾6発を受けて死にます。いくら鍛えられた拳足が凶器だって言っても、6発も撃ち込むのは過剰防衛にならないのかな。

 その後は腹いせに絡んできた暴力団員を一人殺害、償いを経て因縁の伝統派空手団体に果たし状を叩きつけ、草原で大立ち回りを演じます。この時、少なくともふたりは確実に殺害しています(ひとりは相手の持っていた棒を奪って口から首へ貫通させた。もう一人は相手の持っていたヌンチャクを奪って首を絞める……『死亡遊戯』と同じ方法で)。

 最終的にはライバルの南波5段をまっとうな立会いで撃退したところで、またしてもどこかから出てきた智八子さんが「大山さーん」。それが聴こえているのか聴こえていないのかわかりませんが、ひとり線路を歩いていく千葉ちゃんのラストシーンで『終』。


 そういうわけで、予告編を十数回と見て気持ちを高めてきた私の期待をさらに上回る激烈暴力映画……いや格闘映画でした。ちなみに同時に借りてきたのは続編? の『極真無頼拳』と『帰ってきた女必殺拳』。本当は『少林寺拳法』を借りたかったのですが、それは誰かが借りていたので今度借りようかな。

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 昨日は……本当は休みだったのですが……急きょ仕事となりました。

 そういうわけで……ここで書くことは……特にありません。

 それでは……。


 って終わってもいいのですが、それもどうかと思うので、一応もうちょっと書きます。本当は、あまりこういうことは書きたくないのですが、ほかに書くネタがないので出します。


 まあ休日出勤ではないにしても、「仕事って楽しい! 大好き!」と両手を挙げて宣言できない私。働かざるもの食うべからず、っていうのもありますし、私がやっていることが誰かの役に立っているから、という思いはありますが……ああ面倒くさいなあ、という気持ちに時々なってしまうのも正直なところ。

 ただ、昨日とかは、あまりそういう思いも抱かなかったんですね。正確には、思ってもそれを力でねじ伏せることができた、というか。

 なぜかって? 鍛えてるからだー!

 というのはプロレスラー・HARASHIMA選手の決め台詞ですが、たぶんそういうことだと思うのです。最近、起床直後にやっているトレーニング……のようなこと。とても自慢げに書けるような内容ではないので、詳細については割愛しますが、「こうすれば強くなれる」という一心で、何とか毎日の目標を乗り越えているのですね。

 で、実際どうかというと、なんか強くなっているような気がします。前よりも高い強度でトレーニングをできるようになってきたから。


 あとは、やっぱりこないだ見た『世界最強のカラテ キョクシン』の影響もあるのかもしれません。昭和的な根性トレ。たとい非効率的なものだったとしても、それを乗り越えた選手はみんな強くなっているわけだし。とにかく自分が信じるやり方を試してみればいいじゃねえか! と思ったのです。


 こういうのって言葉にすると、急に気持ちがさめてしまうことが多いので、今回だけにさせていただきます。その代わり、今回だけは、あえて言わせていただきます。空手バカ一代風に言うと、わたし(犬神)はあえて断言する、というところです。

 私の中のスキルに『真・根性』という項目ができました。まだレベル1ですけど。そして、油断するとすぐに忘れてしまうでしょうけど。……でも、大切に育てていきたいと思います。あの時、『エヴァ』ではなく『トップ』を選択してしまった人間として。

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 昨日はじつにまじめに仕事をしていたので、これといって書くことがありません。そのため、昨晩見た夢の話をしたいと思います。

 といっても、まあ不条理な夢の話を事細かに語っても仕方がありませんからね。要所だけ語りたいと思います。


 旅先で、見覚えのない女性に声をかけられました。

 「私のこと、覚えてる?」

 顔に覚えはありません。しかしながら、胸に着けている、まるで中学生がつけるようなネームプレートを見て思い出しました。小学生のころの同級生です。

 ただ、あんまり特別に仲がよかったわけではないので、こちらからはあまり話をせず、そのままそっけなく別れてしまいました。

 しばらくしてから、「なんか冷たかったかな」「もう少し話せばよかったな」と思ってあたりを探してみるも、その女性はもうどこにもいませんでした。


 これだけであれば「だからどうした」という話なのですが、こういった感じの夢、前にも何度か見たことがあるんですよね。決まって「ああ、どうしてこうなってしまったんだ……」と後悔したところで目が覚める、と。

 

 要するにこういうことです。うん、「まるでこんな感じだ」といいたかったのです。毎回毎回夢を見るごとにこんなことを思っているのだから、つくづく私も救われません。やれやれ。

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 初めてその名前を聞いた時は、

 「おいおい、13歳の中学2年生ってか。ずいぶんと若いなあ」

 と思ったのですが、よく考えたらそれ以下の年齢でCDを出している子も少なくありませんからね。なるほど、じゃあその部分についてはよしとしましょう。

 ええ、大槌町出身の『歌手』臼澤みさきちゃんのことです。

 所属レコード会社の公式情報(音出ます)

 歌のバックボーンが民謡って言うのもなんか新鮮ですが、歌を聴いてみると……あれっ、なんか、いいじゃないですか。東日本大震災をきっかけにメジャーデビューをしたという経緯ですが、そういったことを抜きにして、なんか心に響く歌なんです。このところ少々殺伐とした日々をすごしてきただけに(?)、ふっと気持ちが楽になったというか。
 
 うん、いいんじゃないですか、臼澤みさき。7月25日メジャーデビューということですが、ラジオでは早くも楽曲が流れています。今月のFM岩手イチオシの曲にもなりました。Underpath! の『One』も、5月だったかな、FM岩手がどんどんプッシュしていたら、今度は就職情報誌のCMソングになりましたし。今後よりいっそうの活躍を期待します!


 おまけ

 youtubeで臼澤みさきちゃんのことを検索したときに出てきた関連動画。

 

 不謹慎といわれるかもしれませんが、爆笑してしまいました。カン元首相のハジケっぷりは何なんでしょうね。元気ハツラツはいいんですけど。

 あと、ノダ首相の『二股謝罪会見』が本当に面白かったです。犬神も思わずDVDがほしくなってきました。

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 今日はこれといった話題がないので、またゲームの話でお茶を濁そうと思います。

 先日『ストリートファイターIII』について、いつもリュウでやっていると最終ボスに勝てないけどケンでやったら勝てるんじゃないの? と思ってやってみたところ……やっぱり負けてしまいました。

 攻撃力がやたら高いとか、画面内のどこにいても致命的なダメージを受ける攻撃があるとか、そういうのはまあ「最終ボスだから」ということで、何とか我慢しますが、せっかく相手のライフゲージをゼロにしたと思ったらいきなり全回復してしまうのは嫌ですね。ようやく一本取れたと思ったのにコレじゃあ、気持ちもなえてしまいます。

 通常であれば、そこで気持ちが冷めてしまって、それっきり手に取ることもなくなりそうですが、それでもプレイしてしまうのは、かねてより申し上げているようにキャラクタがいちいちかっこいいから。30代のリュウとケンが、すごく渋くていいんですよね。あとは春麗も大人の女性って雰囲気がよく出ていて。

 『III』の年代は1997年から1998年だといいます。そうすると当時高校生だった犬神は、このゲームの若い人たちの世代。ひとつ上の世代の人たちから色々なものをもらう立場です。

 成績はあまりよくありませんが、プレイ後には何かしら元気をもらえる。そんなゲームなのです、『ストリートファイターIII』。

 

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 昨日は、山田五十鈴さん(95)の訃報を見て、ひどく驚いてしまいました。

 犬神にとって山田五十鈴さんといえば、なんといっても『新必殺仕事人』の「おりく」さんのイメージですね。

 中村主水も一目置く殺しの技と貫禄。三味線のバチで相手の頚動脈をかき切るという暗殺術で、あまり出番は多くありませんでしたが、強く印象に残っています。

 ただ、wikipediaを見ると、あまり得物にこだわっていないのか……場合によってはピストルとかで相手を暗殺したこともあったみたいですね。なんか、ゴルゴ13みたい。

 その一方で三味線屋の勇次(実は仕事で殺した男の息子)を引き取り、実の息子のように育てるような面もありました。情もあるから、当時小学生だった私も好きになれたのでしょう。『新必殺仕事人』の世界じたいを。

 ここ10年くらいは体調不良でテレビの世界に出てくることはなかったようですが、95歳。まあ大往生でしょう。お疲れ様でした、という感じです。

 まあ、今日は『新必殺仕事人』の話ばかりでしたが、逆に言うとそれ以外のイメージがないので、あまり書くことはありません。ともかく主水に続いて、西方に行ってしまったまま帰ってこなくなった(元々おりくは上方出身ですが)なあ、という一抹の寂しさを感じた夏の日だったのでした。

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 ……私のじゃなくて、またゲームの話なんですけどね。

 昨日は仕事は休みだったのですが、所用があって家で少し待機しなければいけない時間があり、普段あまりやらないようなゲームをやったりしていました。

 たとえば……『ストリートファイターZERO』とか。ってこないだやってたじゃん。いやそうなんですけどね。まあ、こういう定番のゲームもあった、と。


 かねてより何かと「リュウ、リュウ」と言っている私でありますが、今日はちょっと気分を変えて「ケン」でやってみました。金髪に赤い道着、明るく派手好きでちょっと女性に甘いところもある(でも、しっかり締めるところは締める)男です。

 昔は……具体的には『II』のころですが、あまり好きではありませんでした。そういう性格が(当時は)あまり好きではなかったことと、やたら強かったイメージがあるからです。ジャンプ強キックで飛び込まれ、竜巻旋風脚は連続ヒットし、とどめとばかりに昇竜拳を喰らって、あっという間に瀕死の状態。当時はボーナスステージで破壊する車がケンのもので(漫画でもそれをネタにした話があった)、破壊後に出てくるとケンが強くなっているという噂があったので、余計に苦手な意識がありました。

 後に『波動拳のリュウ、昇竜拳のケン』と差別化が図られ、昇竜裂破や神竜拳などの超高火力必殺技を実装、凝ったモーションで華麗な足技を絡めつつバキバキバキ! と一気に攻め立てるキャラになりました。ちょうどこの『ZERO』で、そのような雰囲気が出始めています。

 実際、強いんですよねコレが。古典的ですが、しゃがみ中キックから連続ヒットする竜巻旋風脚を繰り出したり、やや近い距離で相手が飛び道具を打って来たら、斜めに飛んでいく昇竜拳で無理やり撃退したり。そしてゲージがたまったらスーパーコンボで一気に相手をKOに追い込むという、豪快で痛快なプレイが楽しめたのですね。

 生き方としてはリュウの方が好きですが、ことゲームにおいてはケンの方が好きかも知れません。と、すると、いつも苦戦している『ストIII』でも、もしかしたらエンディングを見ることができるかもしれません。

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 というわけで、佐藤洋太選手、世界タイトル防衛おめでとうございます! いや~よかったよかった。

 私はあいにくと業務につき、経過はスポーツナビの速報で追いかけていったのですが、それを見ると、なんか終始洋太選手のペースだったみたいですね。ダウンこそ奪えなかったにせよ、しっかりと自分のボクシングをこなして、終わってみれば大差で判定勝ち。上等ですよ上等。

 まあ本人は試合後に「消極的なボクシングになってしまった」「まだまだ攻撃的な部分を強化してきます」と反省しきりでしたが、とにかくきっちり防衛できたのは本当によかったと思います。改めて、おめでとうございます!


 ……さて、次の防衛戦の相手ですが……。

 うん? なんか、会場に来ていた誰かが吠えていたみたいですね。「普通に勝てる」? 「おいしい相手」?……言いますね。

 まあ、勝負の世界ですからね。実際にぶつかってみたら、その言葉どおり洋太選手が負けてしまうかもしれません。そうなったら、そうなったで、仕方ありませんが、

 「だったら、やってみりゃいいじゃねえか」

 となるのも勝負の世界。まずはジム同士のやりとりがあるでしょうけど、「相手は会長が決めることなんで、やれと言われれば誰とでも戦いますよ」と、さらりと言ってのける洋太選手を犬神はこれからも応援し続けます。

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 そもそも『トップをねらえ!』も、昭和スポ根漫画(女の子が主人公のもの)の要素を取り込んだアニメなので、こういう言い方はちょっとおかしいのですが、私個人としてはそっちの方が先であり、なおかつ強烈な印象を残しているので言います。

 昨日17時台にNHK-FMでやっていたラジオドラマ(といっても曲紹介に先だって行われたごく短いもの)を聞いて自分はやはり昭和スポ根女の子が好きなのだと思いました。

 そのラジオドラマというのは、要するにコーチと主人公の女の子が……

 「コーチ、あたしにはできません!」

 「バカヤロー!」(バシッ)「お前ならできる、簡単にあきらめるんじゃない!」

 「コーチ……あたし、コーチについていきます!」

 ……というやり取りを経て新必殺技(稲妻キックなど)を編み出すというやつです。私は先述したように『トップをねらえ!』でそれを見た世代なので、いいのか悪いのかということではなく、心の原風景としてそういうのを好むところがある、と思ったのです。

 あとは、この番組、もしかすると私にとっては『トップをねらえ!』以前の……1993年以前に一度か二度聞いたこと、あるかもしれません。そして、もしそうだとすると、私の生き方を大きく捻じ曲げるきっかけになった番組、ということになります。

 まあ、詳細は語りません。この話題については、これで打ち切りとします。


 *


 ここからが今日の本題です。

 昨日は七夕でしたが、皆様どうですか、星に願いをかけましたか。岩手は先日も書いたように8月が真の七夕なので、特に何もしませんでしたが、それでもイオンとかにはなぜか笹の葉があり、様々な願い事を書いた短冊がぶら下がっていました。

 わざわざそれらを手に取ってみることはしませんでしたが、ちらりと目に入ってきたのは、『AKB48になりたい』……これ、ひとつじゃなくて、結構たくさんの女の子がそう書いていました。ほかにも、SDNとかSKEとか、ちょっとあまり自信がありませんが、関連ユニットの名前を書いているものもありました。

 この『AKBになりたい』という願い事は、七夕に限らず、将来の夢とか何とかを子どもが書いているモニュメントを見ると、ちらほら見かけます。よく「一部のオタクがCD数千枚買って支えているだけ」といわれ、私自身もそれが主な収入源であるとは思っていますが、そればかりではないのかもしれません。

 まあAKBになれるかどうかは本人のポテンシャルしだいなんだし、星に願いをかけたってしょうがないでしょう。……と思って途中まで記事を書いていたのですが、短冊に書いてご利益のある願い事は芸事であるといいます(参照七夕#日本-wikipedia)。ズギャーン!

 ということは、「AKBになりたい」という願掛けをするのは、ある意味非常に的を得ているということでしょう。AKB大いに結構。星に願いをかけて、日々精進すればいいと思います。そして入ったはいいものの一度も選抜されることなく3年後にクビになりその後は芸能界を引退して普通の人生を歩んだらいいと思います(実在の人物とは関係ありません)。

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 さて、いよいよあと1日と迫ったWBC世界スーパーフライ級王座の防衛戦……佐藤洋太選手とシルベスター・ロペス選手の対決。

 もうひとりの世界王者だった八重樫東選手は大激戦の末に井岡選手に惜敗してしまったので、今度はぜひビチッと! 防衛してほしいところです。

 ……それにしても、やっぱり洋太選手、あんまり気負いがないところがいいですね。そういうところばかり報道されるのかもしれませんが、やっぱり岩手の人ってそういうところがあるのかも。関西のボクサーみたいに相手を何が何でもぶちのめしてやる、みたいなことを言わない、良くも悪くものんびりしたところが。

 実際、どっちがいいのか、わかりません。……いや、今のところは実績を残している関西勢が優勢かな。古くは辰吉丈一郎選手とかね。

 だからこそ、ここで勝って「岩手県人も強いんだ!」ということを見せてほしい、というのが同郷の士たる犬神の切なる願いです。


 そんな洋太選手がらみで、思わずひっくり返ってしまったニュースがこれ。

 佐藤「コーラがぶ飲み減量」成功

 なんか、今テレビでやっているメッツコーラのCMを思い出してしまいました。「ジョ~! 何を考えてんだおめぇ!」と丹下のおっちゃんでなくても言ってしまいそうです。でも、コーラも飲んでステーキも食べて、その上でリミットを1キロも下回るのだから、もはや元々の体質もあるのかもしれませんね。力石あたりがこのニュースを聞いたら、ショックでそのまま再起不能になってしまうかもしれません。

 まあ、そんなこんなでコンディションは万全の模様ですが、勝負の世界は実際にやってみないとわからないもの。あくまでも「勝ってほしい」という言い方しかできませんが、犬神は佐藤洋太選手を全力で応援します!

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 パンダの赤ちゃんが、生まれたそうですね。

 もっとも、生後3日くらいは危険な状態だということで、上野動物園の皆様は気が気でない状況だそうですが(今朝のめざましテレビで園長さんがそう言っていた)、とりあえず、おめでたいことです。

 ともすれば外交のツールとして存在が云々されるところですが、そういったゴチャゴチャしたことは抜きにして、今はとりあえずこのパンダ・フィーバーに乗っかることにしましょう。

 地元では早くもパンダ・グッズを売り出すところみたいですが、公開されたらこの熱気がさらに高まることでしょう。パンダフィーバー、どこまで行くのか楽しみです。アイドル集団なんか目じゃないって感じです。


 ところで、私にとってパンダの赤ちゃんというと、26年前の『トントン』のイメージがあります。第一子は生後40時間あまりで死亡してしまったので、公開されたものとしては初めてになるのかな。とにかくものすごい熱狂ぶりだった……んじゃないかなと思います。

 私が実際に東京の上野動物園まで行ったのはその2年後。実際どういった姿だったかは全然覚えていないのですが(もしかしたら、人が多すぎて見られなかったかも)、その時に買ってもらったであろうパンダのぬいぐるみは大のお気に入りでした。

 ……そうか、四半世紀近く前のことを、体験として記憶しているような年齢なのか。

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 というわけで昨日、31歳の誕生日を迎えた私。だからというわけではないのですが、先日からちょっと思っていたことにチャレンジしてみました。

 10キロの距離を走ってみる、というやつです。

 ……結果的には、途中でちょっと歩いてしまったので、まあ無効試合です。

 一応、超スローペースとはいえ、9キロくらいは走りましたが、そこまで走ったところで心臓バクバク状態になり、そこから400mほど歩いてしまったのですね。そのあと、また何とか走り始めたものの……。

 まあ、仕方がありません。10キロの大台は達成できなかったにせよ、これまでよりも少しだけ長い距離を走りきることができたので、まずは及第点といったところでしょう。その代わり、今度はこれ以上の距離を走らなければいけないと思っておりますが。

 あと、今度はもうちょっと気温が低いときに走りたいと思います。気温30度の状況で1時間も走るのはちょっとキツイものがあります。もちろんこれは私の根性が足りないためでありますが。

 ……その影響もあってか、今日は身体のあちこちが痛いです。特に下半身が。やれやれだぜ。

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 そういうわけで不肖犬神、本日4日を持ちまして、31歳となりました。

 昨日は自分自身へのプレゼントとして、経済的に結構逼迫している状況であるにもかかわらず、アシックスのジャージを買いました。今まではノーブランドのやつを着ていたのですが、靴とかはアシックスのちゃんとしたやつでして。それを1年くらい履いて、まあそれなりに成果も上がったので、そのことに対する報酬? という意味合いもかねて……いわば技あり2つのあわせ技で一本! という感じです。

 なかなか値が張るものだけに、かなり高性能なジャージのようです。これだけのものを買ってしまったからには、これからもよりいっそう精進し、自分自身を高めていきたいと思っております。体力的な部分だけでなく、このブログの文章など、精神的な部分もね。日々これ精進。

 そんなわけで、30歳最後の日はずいぶん前に買ったLD『世界最強のカラテ キョクシン』を見ました。以下はその感想です。


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 *


 一大ブームを巻き起こした『地上最強のカラテ』シリーズは故・梶原一騎氏がらみの三協映画プロデュースではなく極真映画製作委員会によって製作されたドキュメンタリーで、前半は第3回世界大会の模様を、そのあとは本部の若獅子寮や支部の特訓シーンを挟んで全日本大会の模様を映したものです。

 正直なところ私が敬愛する芦原英幸先生も東孝先生も山崎照朝先生もいないので、思い入れは低いですが、これはこれ。とても面白かったです。


 私が特に興奮したのは中間の各種パフォーマンスと特訓シーンのところ。

 まず、初心者と有段者の違いとして行われた実験の中の、『水を張ったタライの中に浮かべた杉板を割る』というもの。初心者は杉板が水の中に沈んでしまうので派手に水しぶきを上げ、一方で杉板は割れない……しかしながら有段者となると、あまり水しぶきは上がらず、板も割れている……という、『魁!男塾』か何かに出てきそうな話でした。このほかにも定番の『拳の風圧でローソクを消す』などもありました。

 それから、大山総裁のパフォーマンスの数々。若かりし日に牛と対決しこれをねじ伏せる伝説の決闘シーン、壮年期(たぶん撮影当時)に見せるローソク斬り、そしてビール瓶斬り……。

 最近よくプレイしているゲーム『龍虎の拳』で気力ゲージをアップさせるための修行としてはありますが、実際の映像として見るのは初めてだった私。気合一閃! エイヤー! スコーン!!!

 ……これだけでもLDを買った甲斐があったというものです。


 そのあとは空手の特訓シーン。まずは未来の猛者を目指す内弟子を泊める『若獅子寮』の話です。

 朝6時に起床、その後12キロのランニングと拳立てを250回(!)。その後も一日中空手の稽古に明け暮れ、夜には自分用と館長提出用、2冊の日記を書かなければいけないといいます。それだけ厳しい稽古を課すためか、14人が入寮し、3年間の修行をやり遂げたのはわずかに4人だけしか残りませんでした。

 あとは、中村誠師範(現・関西本部長)が率いる兵庫支部の特訓シーン。木にさかさまに縛り付けられ、その体勢から腹筋運動をする『合理的だが裏づけのない、身体より心が強くなるトレーニング』や、両腕を縛られて拳で腹を叩かれながら足を上げて腹筋を鍛えるトレーニングなどをやっていました。

 まあ、これは有段者向けの強化合宿だから、このくらいやっているんでしょう。私のごとき素人だからこそ、その凄絶さに息を呑み、ただただ興奮してしまうのでしょう。とにかく、兵庫支部、すさまじい猛者の集まりであると思いました。

 そういった超絶拷問的稽古シーンがあったかと思えば、女子部の人たちが出てくるシーンもありました。当時、山本寛斎氏の舞台でパフォーマンスをやったそうなのですが、男たちの半裸シーンが中心だったので、そのパートだけものすごく華やかに見えました。実際とても綺麗な人たちばかりだったのですが。

 そういうわけで、まあストーリィはあまりありませんが、映像それ自体はとても迫力のある、気合の入る作品でした。買ってよかったと思います。

 ただ、修行パート(滝にぶら下げたロープを、流れの勢いに逆らいながら上る)や試合パートで謎の歌が流れる演出は少し笑ってしまいました。若干、不思議な空気になってしまったのです。


 (2012年現在、牛殺しの映像などはyoutubeで誰でも気軽に見られるし、ビール瓶斬りやブロック、自然石割りなどもトリックを使えばそれほど難しいことではないことは各サイトや媒体で紹介されているところですが、それについては一切触れないことにしました。また、顔面攻撃がなく、結局のところ打たれ強さの勝負になるという批判もよく理解していますが、今回は当時の雰囲気を少しでもたくさん感じ取ることを目的としていたので、そういったことも考えずに見ました。今の目線でどうこう言っても仕方ないでしょう)


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注目アニメ紹介:「トータル・イクリプス」 謎の生命体と人類の戦い 主題歌は倖田來未

注目アニメ紹介:「人類は衰退しました」 一見メルヘンで実はブラック ラノベをアニメ化


 立て続けにアニメの話題を2本引っ張ってきましたが、どうしたことか、どちらにも感情を揺さぶられないんですよね。

 これは由々しき事態です。大好きにしても大嫌いにしても、何かしら心に訴えかけてくるものがあるから。嫌いなら嫌いで、そこから何かを拾うこともあるし、最初は嫌いでも少しずつ理解を深めて気持ちが転じることもあるので、悪いものではありません。

 ところが今回は、そういった気持ちが起こりません。どうした私。やはり私は衰退しているのか。こういった流行に乗っかれないほど死滅しているのか。このまま緩やかに沈んでいくのか。

 ……なんてね。一応こんなことを言ってみたのですが、一方で「これでいい」という思いもあります。何となく理想のあの人に近づいている気がして。『III 3rd』の勝ち台詞から引用すると、

 「静かな気持ちだ 怒りも奢りも感じない」

 というところでしょうか。もちろん、私もまだまだ発展途上もいいところです。手からエネルギー弾を発射したり足を伸ばしたまま空を飛んだり拳を突き上げて高く飛び上がったりすることはできません。ってそういう修行はしてないから! もっと精神的な意味でね。

 見たいと思ったアニメがあれば、ためらうことなく見たいと思います。ただ、「このアニメではこういうことを訴えているから、これを見て、それを受け入れなければならない」とか、そういう思いで見る必要はないかな、と思います。

 以上、30歳最後の日記でした。明日からは……31歳だ!


 余録1:かつて(無印『ストII』時代)キャラクタのプロフィールは漢字がなかったので、リュウの好きなもののところに「ぶどういっぱん」って書いていたんですね。で、その隣には「みずようかん」って書いているもんだから、当時小学生だった私は果物のブドウを使ったスイーツかなんかのことだと思っていた……ことがありました。

 余録2:あとは、厳密にはリュウではなくガイルなのですが、嫌いなものが「にほんでリュウにくわされたなっとう」というのが面白いですね。ただ納豆って言えばいいだろうに、わざわざ「日本でリュウに食わされた」。わざわざこんな言い方をするということは、さぞかし恐ろしい目にあったのでしょう。ウムム。

 余録3:ストリートファイターIII 3rd 勝ちセリフ集

 いつでも一番重みのある時代のリュウの言葉が読めます。あとはケンや春麗らベテラン軍のせりふも好きです。

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 以前からの予告どおり昨日からエアコンが入ったようでしたが、実質的な室内気温はあまり変わりありませんでした。エアコンというよりも送風機が作動しただけ、という感じであり、結局フロア内の主力は扇風機でした。あとは窓を開け放って外気を導入して。

 そんな状況でありましたが、昨日は出掛けに『ゴーバスターズ』と『スマイルプリキュア』を見ることができたので、何とか気合で乗り切ることができました。


 『ゴーバスターズ』は、今回は主人公のヒロムの相棒が主人公の話でしたね。「何でも大体できるけど、これっていうウリがない」ことを悩み、(ロボットなのに)筋トレをしたり料理をしたり絵を描いたり化粧をしてみたりいま会いにいけるアイドルみたいなことを言い出したりと、とにかく試行錯誤を繰り返す話でした。

 特に料理のシーンでは、大分アレンジされていたものの、あの『鉄人』たちのテーマっぽいのが流れていたのがおかしかったですね。そういうパロディを盛り込むのが弟者は嫌いみたいだけど、ちゃんと締めるところは締めるし、犬神は結構好きです。ただ最終的に主人公が彼とよりを戻す理由が「バイクに乗らないで自分の足で走るのってしんどいから」というのがあまりにもドライでずっこけてしまいましたが。

 
 あとは、『プリキュア』は、七夕の話ですか。

 岩手は旧暦の七夕なので、街を上げてワイワイとにぎわうのは8月なのですが、まあ一般的には7月7日が七夕なのでしょう。こういった時事ネタを見ると、「ああ、もうそういう季節なのだな」と感じてしまいます。

 とりあえず今週でキュアデコルとかいうものが一通りそろいました。全部集めるとなんかいいことがあるらしいのですが、全部集めたところでキャンディ(マスコット)ごとかっさらわれてしまいました。そして来週は予告を見た限りでは、かなりシリアスな話になりそうです。果たしてどうなるのか……。

 というか、先日、新フォームが登場するって言うニュースをなぜか毎日jpで見てしまったんですけどね……なんでそういうの見てしまったんだろ私も……。


 そんなこんなで今日は久々に雨が降っています。いまが梅雨だということをつい忘れてしまいそうな天気が続いていただけに、少々雰囲気が出るから、こういうのもいいのかな。そんな風に思います。

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 今日から7月ですね。

 そして私もあと数日で31歳となります。

 昨日V6(アイドルグループ)のラジオ番組『next generation』でも、リーダーの坂本さんが近々41歳になるとか何とかという話をしていましたが、あんなカッコイイ40代がいるのだから、31歳なんてまだまだ若造もいいところですよね。

 そういうわけで「もう31歳か」とか、そういう感慨にふけることはありません。戸籍上31回目の誕生日を迎えるのだな。そのくらいです。

 なんというか、学生のころと違って、年齢と直結して身の回りが変わるとか、そういうこともないからなんでしょうね。極端な話、社会人になって今の場所で仕事をするようになって、ちょっとした席替えはあったにせよ、基本的な部分は変わっていないし。

 でも、そうだからこそ、毎日をちゃんと生きなければいけないと思うのです。気を抜けば流されるままになりかねないからこそ、毎日何かしら『今日はこれをやったぞ』と振り返れるようなことを残さなければいけない。

 この1年を振り返って、自分にそれができたかといえば……まあまあ、できたと思います。抗っても抗っても時間は経つので、今日この日があるわけですが、反省はあっても後悔はありません。何とかちゃんとつなげて来られた気がします。

 *

 一方でタイムスケールを『2012年』とした時、今日から後ろ半年がスタートですね。

 ……と書き出してみたものの、特に後ろ半年だからどうした、と基本的な疑問が浮かび、思わず手が止まってしまいました。下半期だからどうなるんだ、と。

 私の会社もあまり上半期下半期という概念がないので、せいぜい「ああ、今日からようやくエアコンが入るな」という思いくらいしかありません。そう、かなりの台数のPCおよび風通しの悪さから、風があるぶん外のほうが涼しいと思われるわがオフィスにも、ようやく今日からエアコンの風が吹きすさぶ予定なんです。

 ある程度の暑さは気合でカバーしてきましたが、涼しくて快適であればそれに越したことはありません。よく考えたら今日は日曜日ですが、それはそれとして、今日も何とか頑張ってこようと思います。


 今朝の一曲:Bobby Mcferrin - Say Ladeo



 昨日NHK-FMの『ビバ!合唱』という番組で流れた、合唱とはちょっと違うような気もするものの、とにかく激しい衝撃を受けた曲。なんか『マクロスプラス』のサントラを聴いた時と同じような感情になりました。一発で好きになっちゃいました。すごくいい曲です。

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 その日からすでに1週間が経過し、特に何の音沙汰もないので、記事にしたいと思います。もしかするとこのあと、何か動きがあるかもしれませんが、そうなったらそうなったで記事を修正する予定です。

 1週間前の金曜日は休日で、プライベートで車を運転していたのですが、その時に40キロ制限の道路を、60~70キロくらいの速度で走っていたんですね。

 普段はここまで高いスピードでは走らないのですが、たまたまそこが下り坂で。あまり頻繁にブレーキを踏んで、いざという時にブレーキが効かなくなったら怖いので、惰性である程度のスピードを維持しながら走っていたのです。

 そして下り坂が終わるころ、そのスピードのまま道路に設置されたカメラの下を通過してしまったのです。

 あっ! と思ってブレーキを踏んだものの、時すでに遅し。どのタイミングで写真を撮られたのかわかりませんが、速度超過していたのはゆるぎない事実。反則金か、悪くすれば罰金。点数も大幅割引で、罰金刑になるような速度(35キロ以上の超過)だったらいきなり免停になってしまいます。

 金銭的負担もそうですし、何よりも運転免許所有者にあるまじき行為。もしも処分が下ったら法的なペナルティとは別に、自分自身へのペナルティとして、しばらく車を運転するのはやめよう、と思いました。


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 ただ、それから1週間ほど経ちましたが、いまだに出頭命令が来ません。

 各サイトによれば、はがきが来るまで3週間とも数ヵ月とも1年くらいとも書かれていますが、さすがに1年間もハラハラドキドキしていられるほど暇ではありません。とりあえずこれを一区切りとして、気持ちの整理をつけるためにもこうした記事を書きました。

 あと、「そもそもあれは本当にオービスだったのか」という疑問も出てきました。

 というのは、その道路は国道と国道をつなぐ山道だったのですが、「自動速度取り締まり機設置路線」とか何とかといった看板がなかったんですね。どうも肖像権の兼ね合いとかで、オービスを取り付ける路線は必ず事前に予告をしなければいけないそうで。速度超過をした私が全面的に悪いのは当然ですが、嫌が応にもスピードが出そうな下り坂の終わりのところで速度超過の取締りを出し抜けにやるのはフェアじゃないなあ、という気がします(もしも、それがオービスだとしたら)。

 あと、私はこれまで一度もオービスのお世話になったことがないのでわからなかったのですが、あれは通った瞬間ものすごいフラッシュがたかれるそうですね。てっきり赤外線ストロボで、24時間365日雨の日も風の日も雪の日も休まずに違反者をひっそりと捕らえるものだと思っていたのですが、逆に違反者がそれとハッキリ認識できるくらい光るのだとか(下記参照)。



 日中だから気づかなかった可能性もありますが、どうもこれらの情報に基づいて考えてみると、あれは自動速度違反取締装置ではなくて自動車ナンバー自動読取装置だったのかもしれない、という仮説が出てきました。

 正直なところ、その機械が設置されていた場所というのは、下り坂の終わりのところであり、数十メートル先は信号つきのT字路交差点です。ということは、反対車線は信号を左折してこれから上り坂に差し掛かろうというところであり、こんなところで速度超過をするのはもはや刑事ドラマばりの逃走犯くらいしかいないでしょう。私のような、下り坂をハイスピードで駆け抜けるドライバー専用の取り締まり機なら話は別ですが。

 そんなこんなで、この記事をもって心配するのをやめることにします。もしもあれが本当に速度取り締まり機で、私が速度超過を犯した証拠写真を岩手県警察がバッチリ抑えているという連絡があった際は速やかに出頭し、全面的に容疑を認める用意があります。

 そして、もしもそういったことがなく、今後も特にお咎めがない……としても、これまで以上に交通法規を意識し、お巡りさんたちの手を煩わせることのないよう心がける所存です。幼少期から読んでいた『こち亀』の影響もあって、私は警察派なのです。


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 昨日は会社の健康診断。

 人によって検査項目は変わってくるのですが、私の場合は尿と視力、聴力、体重、血圧……あとは胸部X線検査かな。ともかく一番少なかったです。

 体重については去年よりも5キロほど増えていました。食べるものは特別に変わっていないのになぜか。これが中年太りの始まりということなのか。……ただ、正直なところ今までがやせすぎであって、これでちょうどいいんじゃないのかなと私は思います。あまり極端にウエイトが上がるのはよくないですけど。


 あと、今回は「視力」が……なぜか、よくなっていたのですね。前回は0.9/0.6だったのが、今回はどちらも0.9だったりして。(ただし、どちらも矯正視力)。

 職業としてPCに向かい、自宅でもこうしてブログを書いたりするためにPCに向かい、さらにゲームも大好きだと来れば、悪くなることがあってもよくなることなどありません。そのため日常生活では常に眼鏡を利用、運転免許証にも「眼鏡等」と注意書きがありますが、それをもってしても「あ~これは見えませんね」「あ~これも見えませんね」といわなければいけないのが、なんとも憂うつなんです。

 とはいえ、見えないのに見える振りをしても仕方がないので、きわめて正直に見えるものは見える、見えないものは見えないと答えました。そしてその中間、「たぶん右じゃないかな……」と思うようなものに関しては、確証がもてないので素直に「見えません」と回答しました。

 そうしたところ、その衝撃的な結果が出てきたので、きわめて信頼できるデータということでしょう。何でよくなっているのかわかりませんが、視力回復手術としてはポピュラーなレーシックを受けなくても、若干はよくなるということなんですね。よかった、よかった。


 あとは、6年前、さらに去年の血液検査で出た「高脂血症」という診断に対してですが……結構頑張って運動しているから、これも少しは改善に向かってるんじゃないかな。食事療法とかはしたくないので、運動で何とかカバーできればと思っています。そうなると、とんでもなくハードな運動を求められるのかもしれませんが……それならそれで、やってやりますよ。

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 大して自慢にもならないと思いますが、事実を事実としてここに書き、後に私自身が振り返ったときにわかるようにするために、今日は書かせていただきます。

 昨日は休日だったので、あまり気温が上がる前にちょっと走っておこうと思い、運動公園という名の公園の敷地内、周回コースを走りました。

 前回、事前に「エネルゲン」を飲んだら思いのほか長い距離を走れたので今回もそうしました。

 基本理念としては、「走れるだけ走る」ということ。30分走ればいいとか、5km走ればいいとか、そういうのではなく、30分とか5kmとか走りきった時点でまだ余力があれば走る。でもって本当にそれ以上走れないと思ったら、そこでやめる。そういうことでチャレンジしました。

 まあ、実際には身体的限界が来る前に急用が入って、結局のところ途中打ち切りになってしまったのですが、その時点で距離は8km、時間にして1時間弱が経過していました。それまでは5kmも走るのがやっとですから、個人的には大躍進といった感じです。

 まあ、距離に対する時間を見ていただければわかるとおり、スーパースローペースです。……しかしながら、どんな形であれ8kmもの距離を、ただ走るために走ったというのは、ある意味では快挙なんです。身体的にも精神的にも、まったくの未知の世界ですから。

 この快挙を成し遂げたエナジーを仕事に還元できないのが難点ですが、ともかく昨日はそういうことがありました。今度は10キロの大台を目指して、よりいっそう頑張ろうと思います。そしてその次は「とにかく10キロ走る」から「10キロを1時間以内に走りきる」とか、そういう目標を立てていければいいかなと思います。

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 先日とある女性シンガーがtwitterで、とある大物芸能人を殺害したいという旨を書き込み、大騒動になりました。

 後にその件に関しては謝罪コメントを発し、とりあえず収束と言うところのようですが、それ以外のtweetも、なんか、こう……まあスポーツ紙のコメントを借りれば「ハイテンションな」内容なんですね。

 シンガーだから、多少エキセントリックなところがあってもいいと思うのですが、私自身はああいうのは好きではありません。読んでいてあまり響かないんですよね。響かないし、気持ちもよくない。

 まあ、今はフォロワーって言うんですか? 登録した人じゃないと内容を見られない設定になっているそうなので、今後見ることはないと思うのですが、改めて言葉を発する時は相手がどう思うのか? というのを気をつけなければならないと思いました。


 *


 気がつけば、ブログ形式になって6年が経ちました。

 その時点で5年、日記を書いてWebで公開していたから、それも含めれば11年。さらにPCに入っている非公開分の日記は99年の6月が最古記事ですから、ずいぶん長いこと書いているなあと思います。

 身の回りであったことや思ったことを記事にする、という基本理念に変わりはないのですが、最近は心情的な部分をどこまで盛り込むか……ありていな言い方をすれば「ぶっちゃける」って言うんですか? この言葉もあまり好きではありませんが、ともあれそういったところを気をつけています。

 昨日、ラジオの深夜番組のトーク内容を書き起こしたブログを読んだのですが、あまり自分のオピニオンとかを盛り込みすぎても面白くないな、と思ったのです。まあ、これはトークを「聴く」のではなく「読む」私の方に問題があるので、決してパーソナリティの方に非があるわけではありません。ただ、私の場合は最初から読んでもらうために書くのだから、「こういうのはふさわしくないな」と思った、という話です。


  *


 かといって、あまり「人に見られること」を意識しすぎると、内容が硬くなっていけません。たとえば……今日のこの記事ですよ。何なんだ今日の記事は!?

 要するに、昨日はそういう記事を読んで、そういうことを思った。そういうことなのです。今日はどちらかというと私自身のための記事でした。反省と今後の方針について。

 まあ、これからも肩の凝らないソフトアクション、じゃなくて肩の凝らないソフトブログを心がけていきますので、よろしくお願いします。

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 最近「経口補水液」という名前の飲み物を見かけました。

 ちょうど昨日公開された毎日jpの記事によれば、いわば「飲む点滴」とでも言うべきものだそうで、水分だけでなく人体に必要な要素をドリンク方式で摂取できると言う話なんですね。

 まあ普段から水分補給を怠らなければ必要ないものなんですが、それでも2~3本用意しておいて、もしもの時に手っ取り早くステータス異常を回復させる……というのも、いいのかもしれません。

 ただ、「経口補水液」という名前がどうも硬くてね。できればあまりコレのお世話になりたくないかな、と言う気持ちもあります。


 かといって、いわゆるスポーツドリンクのたぐいは、そういう緊急時の水分補給には適さないと言います。糖分を分解するために過剰にインスリンが分泌されるためとか何とかと以前に見たのですが、その肝心のホームページが削除されているので、確かめることができません。ただ、とりあえず適さないのは間違いないようです(エネルゲンは「果糖」なので、ちょっと違う)。

 そういうわけで犬神、あまりポカリスエットやアクエリアスのたぐいは飲みません。基本的には水道水をよく飲みます。そして「今日は暑いな」という日には、サプリメントではなく熱中症対策をうたっている飴をなめます。劇的に効果があったというわけではありませんが、日常生活を送る上ではこの程度で十分でしょう。

 
 というわけで、今日はたまたま見かけた「経口補水液」というキーワードをもとに記事を書きました。夏至も過ぎ、日は短くなっていくでしょうが、気温はどんどん上がっていくでしょう。私も一昨年だったか、軽い熱中症にかかってひどい目にあいましたからね。くれぐれも、そんなことのないよう皆様気をつけていきましょう。精神力だけではテープを切れない、なんてCMがありましたが、やっぱり精神力だけではダメなのです。

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 犬神はことネット世界においては極端な引きこもり傾向と言うか、以前ほど『誰かとのつながり』を求めなくなってしまったな、という気がします。

 というのは、mixiやtwitterといった、気軽にネット上で誰かとコミュニケーションが取れるツールに対して、それほど興味がもてないことから、そう思ったんですね。また、誰かのホームページの掲示板に積極的に書き込みをしなくなったし。

 twitterについては、以前から書いているように「必要がないから利用しない」のですが、鈴木みのるさんや小島聡さんでさえtwitterを始め、高木三四郎大社長がtwitterの面白さを説いている昨今、もはや「ブログをやっているからtwitterまでは……」という言い訳も成立しないのかなって思ったり思わなかったり。

 でも、それでもやっぱり「必要がないから利用しない」というスタンスでいいのかな、と思いました。私はプロレスラーのように、世間に対して自分をアピールしてお金を稼ぐ職業じゃないし、やっぱり何か言いたいことがあれば、ある程度まとまった言葉で書きたいし。それに時々コメントもいただけるので、やっぱり私はブログ+ホームページでいいです。


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 その一方で、現実世界での人のつながりも希薄な私。中学から高校、高校から大学、そして大学から社会人に。そのつど、それまでの人間関係の大半を破棄して生きてきたんですよね。「新しい環境で生きていくためには、新しいコミュニティを作っていかなければいけない」という思想から。

 そのために現在も付き合いがある人間は……実質ひとりだけです。その友人というのは、実に中学時代からの付き合いで、当時大流行していた『エヴァンゲリオン』のことやNEOGEOのことなどでアレコレと心を通わせた間柄です。相手が今もそのことを覚えているかどうかわかりませんが、犬神にとっては大切な友人です。

 その友人と久々に電話で話をしました。人間関係の希薄な人生を送っている犬神も、こうした古い付き合いの友人と話すと、当時に戻ったような気になります。非常に楽しかったです。

 一方で、電話口の向こうからは時々、今年の1月だったかに生まれたお嬢様の声が聞こえてきました。

 「そうか……子どもがね……
  ……ってことは……もう子どもじゃないってことだな……な……」



 (おわり)

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 久々に『スマイルプリキュア』を見ました。

 前に見たのが、修学旅行のエピソードだったから……もう2ヵ月くらいになるのかな。一応、毎週録画はしているのですが、なかなか見る機会がなくて、今朝『ゴーバスターズ』が始まるまでの30分で、とりあえず先週分を見ました。

 一応、大きなストーリィはあるものの(それぞれが何かを集めている)、基本的にはその週の時事ネタを引っ張ってきて一話完結で話が終わるのでね。とりだめしている過去のエピソードをさかのぼって見るよりも、とりあえず直近の話を見てみよう、そして別なときに過去エピソードを見てみよう。そう思ったのでした。

 先々週は父の日に絡んだエピソード。黄色の女の子(弥生ちゃん、だったかな)が主役の話でした。……父親はすでに故人のようですが、たぶん娘がかわいくてかわいくて仕方なかったんだろうなあ。私はそういう経験はありませんが、そんなことを思いました。


 以前、確か毎日jpの記事だったと思うのですが、『スマイルプリキュア』について紹介されていたことがありました。それによると、プリキュアの特徴であるドラゴンボールばりの格闘バトルは(実際、ドラゴンボールを作った監督が撮ったらしい)、

 「子どもたちは怖い存在に立ち向かう姿を格好いいと感じる。そこは男の子も女の子も変わらない」(初代プロデューサー・鷲尾天さん)

 という考えに基づき作成されているのだとか。

 まあ色々と難しい話はリンク先を参照していただくとして、そういったことを核としているのだから、心にジャリ要素(子供っぽさ)を多く含んでいる私もエキサイトしてしまうのでしょう。


 30代になっても、ジャリ漫に燃えるし、ジャリアニメにも燃え燃えしてしまいます。萌え萌えじゃないですよ、燃え燃えですからね。そして『プリキュア』は燃え燃えと萌え萌えをすごく高いレベルでバランスさせているから、きっとこんなに好きなんだろうと思います。ってプリキュアの話はもういいから!

 そんなこんなで今朝は久々に『ゴーバスターズ』~『フォーゼ』~『プリキュア』と、スーパーヒーロー&ヒロインタイム完全制覇できそうです。親父とか弟者が起きてくると、なかなかできないですからね。今日は元気にやっていけそうです。

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 できるだけやる。――シンプルなことです。

 走れなくなったら歩けばいいんだから、気軽にやってみよう。そう思っていつもの倍の距離を走ってみました。そうしたところ、思いのほか長く走ることができました。「歩けばいい」と言いつつ、歩かないで最後まで走りきることができたし(ただし超スローペース)。

 走り出す前に飲んだ『エネルゲン』も効いたのかも知れません。その反動でひざが若干痛いですが、まあ自分でも想像していなかったほどの距離を走りきることができたのだから、とりあえずヨシとしましょう。

  *

 その一方で、全体的にいまいちなのがビデオゲーム……特に格闘ゲームについて。

 主にプレイするのは私が多感な時代に常に身近にあったNEOGEOの、それも90年代のタイトルなのですが……これがまた下手なんですよね私。

 まあ、元々上手なほうではありませんが、それにしても中途半端なところでやられてしまうんですよね。特に『龍虎の拳2』なんかは、2人目に勝てない。これでは楽しむどころではありません。もしもこれがPS2ではなくアーケードだったら、二度とやるかこんなもん! という話になってしまいます。

 あとは『キングオブファイターズ95』と同96あたりも大好きなのですが、当時あれほどサターンでやりこんだのに今やると全然ダメなんですね。これは言い訳不能で下手になってしまったと言うことでしょう。

 さらに他社の『ストリートファイターZERO2』なんかもプレイしてみたのですが、これまたエンディングはおろか、途中のキャラに敗北を喫する有様。よりにもよって一番なじみのあるリュウで負けてしまったものだから、すっかり自信喪失してしまいました。やはり私にはもう格闘ゲームは無理なのか……。

 *

 と、そんな悲喜こもごもの今日この頃です。特にオチはありませんが、そんなこんなで今日も頑張っていこうと思います。

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