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おはようございます

 台風の影響、皆様のところはいかがでしょうか

 いぬがみです。


 昨日の夜に実家に帰ってきて、まずやったことはわが弟者が一時期とてつもなく熱を上げていた「ゆるキャン」という漫画を読むことでした。

 どんな漫画なのかは超人気のそれですので、私がどうこう言う必要はありませんよね。そういう漫画です。

 当家の場合まずは兄者(長男)が結構なキャンパーでして、機材とかも本格的にそろえてふらりと出かけたりするんですね。ソロキャンプもみんなでキャンプもお手の物です。その影響を受けて弟者(三男)もまた、ある程度の経験を積んでいます。もともと料理が好きなので、アウトドアで色々なものを調理する腕はピカイチです。

 そして私は特別な技術はないものの、自然を愛する気持ちは一人前である私(次男)は弟者についていって、テント設営などの作業はその都度教えを請いながら実行、料理の下ごしらえなど自分がすることが何もない状況になれば付近の散策と言って場内を放浪、それに飽きると拠点に戻ってきてビール祭り……と、それぞれスタイルは違いますが、とりあえず私が各務原なでしこのポジションであることは疑いようがありません。


 ただ、私はそういったキャンプ漫画としてだけではなく、バイク漫画としても楽しんでいます。登場人物のひとり・志摩リンが原付に荷物を積み込んで遠く離れた場所にソロキャンプに出掛けていく。その道中の色々な思いや困難や楽しみなど……もうすぐ雪が降り、バイクに乗れなくなってしまいますが、今年は自分もちょっとしたツーリング(日帰り圏内)を経験したので、きょっと共感できるんです。

 やはりキャリアは必要です。何らかの形で取り付けて、もうちょっと荷物をたくさん搭載できるように、そしてキャンプにいけるようになりたい。荷物を最小限にして出かけるのがバイクライフの基本だとは思いますが……ね。
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こんばんは。

 張り詰めた精神を、ゲームで緩和

 いぬがみです(ゲームオタク歴30年)。


 十和田市内に「レトロゲーム秘密基地」というお店があります。

 これはかつて駄菓子屋ゲーセンを経営していた家に生まれたオーナーさんが、そのころの夢よもう一度……という感じで、グリグリと稼働する「アウトラン」筐体を目玉に、月替わりで色々なアーケードゲームがプレイできる小さなゲーセンであります。

 現在の仕事は過酷極まるスケジュール、次々と辞めていく仲間たち、環境は日に日に悪化しています。そんな中で私の精神状態も日に日に悪化の一途をたどっておる今日この頃ですが、そんな私のささやかな癒しの時間がこのゲーセンです。

 詳細なことを書き出せば、ひとつのゲームに15行くらいかかりそうなので、今回はざっくりと書くにとどめておきますが……素晴らしい場所です。足しげく通い、今後も楽しんでいきたいと思います。
こんばんは。

 吉野さん、ノーベル化学賞受賞、おめでとうございます

 いぬがみです(NHKのニュースウォッチ9を見ながら書いています)。


 まったくもってどうでもいいことをサラサラと書き流す。それこそこのブログの本文であると思い、アサヒスーパードライの力を借りて、書いていきたいと思います。明日は6時出勤ですが、まだ早い時間だし、もうちょっと大丈夫でしょう。

 何せ普段「バーリアル」ばっかり飲んでいる私ですからね。「もらったけれど、ビールが飲めないから……」といって、ロング缶を4本もいただいてしまいましたからね。じゃ~もうありがたくありがたくありがたくいただきます!!! なんで3回も言ったんだよ「絶対伝えたいからだよ!!!」

 ……と三四郎の漫才のオチ風にやってみましたが(だから最後のやり取りは相田さん→小宮さんの声で再生してください)、本来の話題に戻ります。今日絶対伝えたかった事(?)は、「ゴールドツナ」あるいは「ツナピコ」について。

 一応「なんだそれ?」という方向けに説明しますと、よくスーパーとかのおつまみコーナーで売っている、金とか銀とかの包装紙にキャンディ的に包まれたやつです。くるくるっと引きほどいてみると、中にあるのは小さな四角い塊。パクリと口に放り込むと甘辛い味わいとソリッドな触感がたまらない……と、そういうやつです。食べたことがないにしても、見たことはありますよね皆さん?

 私は子供のころから味……というよりも、やはり金ピカ銀ピカの包み紙がなんとも魅力的で、両親についてスーパーマーケットに買い物に行った折にはついついねだってしま……いたくなる気持ちがあるものの、やはり自分が一般的に食べているお菓子よりも幾分割高であるため、たとえば親戚同士が集って行われる飲み会のオードブルなんかに乗ったのをそっとくすねる……そして森永チョコボールのエンゼルよろしく銀の方を優先的に食べ、いよいよというところで金の包み紙をほどく……そんなプレミアムな喜びを味わっていました。

 そんな淡い思い出のツナピコが、「一口まぐろ」という名前でダイソーにあったものですからね。「食品は軽減税率だかなんだかで8パーセントだったよなあ? そうすると8円あれば間に合うよなあ?」とかと思案したうえ「ええい、ままよ!」とクワトロ大尉の物まねを(心の中で)敢行しつつレジへ突撃。果たしてお財布の中の小銭はきっかり100円玉4枚……そんな達成感をかみしめつつ、そのゴールドツナで一口まぐろなツナピコをポクポク食べつつ2本目のアサヒスーパードライ(ロング缶)をやっつけているところです。


 結論:いろいろあるけど、今日も私は平和です。

 
 今日の名言:「天国にビールはないから生きているうちに飲め!」←ベルギートラピスト修道院の格言……らしいですが、聖書において「飲みすぎ(泥酔)」は厳しく戒められています。そもそもトラピストビールというのはwikipediaによれば飲用に適する水を確保することが難しい状況で保存がきくビールやワインが積極的に作られたという歴史があるわけであって、決して今の私のように酔っぱらう口実にはならないのですが……

 イエス様、こんな私をお許しください。アーメン。
おはようございます。

 やっぱりgroup_inouが好き

 inugamiです。


 近頃はたいてい22時とか23時とかから自分の時間が始まるので、風呂に入ってご飯を食べて、適当に動画を見て寝る…という非生産的な生活が続いています。こうして明るいうちからブログの記事をかけるのは、休みの日に実家に帰ってきている時くらいです。こないだなんか13時間くらい寝てしまいましたからね。やれやれ。

 そういう時に見る動画はたいていバラエティの、あんまり頭を使わなくてもいいものが多いのですが、時々ミュージックビデオを見たりします。そして思い出したように聞くとザックリ心に刺さり、「ああ、やっぱり自分はこの人たちの音楽が好きなんだ」と再認識する。それがgroup_inouでした。

 AC部の映像により一部で有名なtherapyはもちろんですが、そのほかにはcoming outとかも好きです。そして一番好きなのがeyeです。



 ヘッドフォンで聞くと、適当な内蔵スピーカーでは聞こえなかったベース音が聞こえて感動した私。もともとリズム感重視で意味があるのかないのかわからない歌詞ではありますが、このフレーズだけは強烈に印象に残ります。歌い方もそうですしね。

 できない気がしていた できると思っていた

 うまくいった日もいかなかった日も、何とかもう少し生きてみよう。そう思わせてくれる楽曲です。


 では今日、言いたいことを言います。

 実際できようとできまいと、何事においても「成功するイメージをもって」行動することが大事であるといいます。失敗したときのことを考えると、実際に失敗するし、逆に成功するイメージを持って行動すれば成功すると。だったら成功するイメージをもって動いた方が前向きじゃん、という話なんですね。

 具体的に私がやってみて思ったのは、成功するイメージをもって事に当たると「これを実現するためには、どうすればいいんだろう」ということが浮かび、それをひとつひとつ当たっていくエネルギーがわいてきます。それと同時に、多少失敗があってもダメージが軽減されるような気がします。ちょっとしたスーパーアーマー状態です。

 反対に、失敗するイメージをもって事に当たると、「これをやっておかないと失敗するな」というイメージでひとつひとつ当たっていきます。どちらにしても、やらなくちゃいけない項目をこなしていくわけですが、せっかくやっても次につなげるエネルギーが生じないんですよね。要は負債をひとつひとつ減らしていくようなイメージだから。そして多少の失敗でも、若干防御力が下がっている状態だから、余計に動きが鈍くなってしまう。そんな感じ。

 これはオートバイの卒業検定の時に初めて認識しました。狭路走行(いわゆる一本橋)で落ち、さらに教習時に一度も失敗しなかったクランクで引っ掛けて落ち……技術よりもメンタルが問題だ! どうすればいい! と思って色々と検索し、頭の中を成功するイメージでいっぱいにして挑んだら何とかなりました。

 そして最近そのことを思い出し、実際にやって、その通りなのかなと思ったので書きました。忘れないようにするために。
こんばんは。

 message in a bottle

 いぬがみです(邦題:孤独のメッセージ)


 twitterというやつを久しぶりに開いてみました。

 それはkenny noyesという人の近況を確認するため。

 誰だそれ? というひとがほとんどでしょう。そういう方はこちらの動画をご覧ください。




 この動画でsuperbikeのカワサキのライダーとしてモタードとガチバトルをしているのがkennyです。自分はモタード乗りですがカワサキ乗りでもありますので、この人がすごく好きです。

 日本版wikipediaではかなり古い戦績までしか記載されていませんが、kennyはレースの事故により重大なケガをしました。長い間意識不明の重体でした。その後、意識を取り戻したものの、重い障害を負い不自由な生活を強いられています。それは英語版のkennyの公式サイトに詳しい記述があります。

kenny noyes 公式ホームページ

 洋の東西を問わず、やっぱりこういうストーリィには勇気づけられます。残念ながら日本語のサイトではkennyに関する情報はほとんどないので、いぬがみがあえて発信します。kennyは生きています。不随な体になってしまったものの、懸命にリハビリをしています。そして、実際に少しずつ日常生活に不自由のない身体になりつつあります。

 こういう人の近況を見ると、とても勇気づけられます。自分は色々と精神的にアレな部分はありますが、ちゃんと自分で歩いて、自分でご飯を食べられるじゃないか。精神的なことなんて、物理的なことと比べれば、どうにでもなるじゃないか。そんな風に思った今日この頃です。


 って、今日はkennyの話題もそうなんですが、本題は別にあります。

 そのkennyのことを知りたくて、久しぶりにtwitterを開きました。いや実はtwitterって、色々な特典とか、こうやってフォローしている人の近況を見るためにだけ登録していたのですが、ろくすっぽtweetもしない私のアドレスをフォローしてくれている人がいらっしゃるんですね。そしてそして、その中には漫画家の「アキヨシカズタカ」先生がいらっしゃるのを見て……慌ててtweetというやつをやってみた次第です。

 アキヨシカズタカ先生は、自分が原付二種までしか乗れない(小型限定免許だから)コンプレックスを払しょくしてくれた、素敵な漫画『げんつき』の作者です。現在は自らの「ライフワーク」と宣言されている漫画『かたるし』を描かれておりますが、そんなアキヨシカズタカ先生にフォローしていただけるとは……たといそれが形式的な「フォロー返し」だとしても私は嬉しいです。勝手にうれしいって思っちゃいます。そういう感じです。


 それと同時に、「ああ、これが現代的な『人のつながり』なんだな」と思いました。

 インターネットで不特定多数の人とつながり、インターネットで不特定多数の人と語り合う。そんな中で顔が見えないゆえの誹謗中傷を受けて落ち込むことがあるから、私はあまりそういったコネクションを軽視していたのですが……自分にとって雲の上どころか別な次元に生きていると思い込んでいた人と、たといデジタルな形であれ、つながりを持つことができた。それはとても嬉しいものです。

 なるほど、これがtwitterというやつですか。


 そして、ブログ同様、

 「誰が見ているかわからないけど、誰かは見ているかもしれない」

 そういうものなのかな、と思いました。

 毎日みんな、自分の世界で生きていますよね。仕事で失敗しては怒られ、そんなつもりじゃないのに怒られ、なんだかんだで気持ちが傷つけられたり苦しくなったり「もう死んでしまいたい」と思ったり。色々あると思います。

 そんな思いをSNSで打ち明ける。

 自分ではそういうの、良くないと思っていました。

 でも、そんなナマの思いに共感してくれる人がいるかもしれない。不特定多数の人……といえば、いったいどれほどの人がいるでしょう。何百万では済まないかもしれませんからね。そういった人たちと安易に交信しあうことができるSNSというメディア……。

 なるほど、面白いのかもしれません。


 最近は私も、アナログ的な付き合いができる人が激減しました。昔からいっしょに仕事をしてきた人が次々と会社を辞め、今はもう私ひとり。周りにいるのはそれほど深い話ができない人たちばかり。それなのに責任は重大。もう、どうしたらいいんだろう。何かあったら、どうすればいいですか。死んで詫びればいいですか。そんなことを思ったこともありました(割と昨日とか)。

 でも、もう少しだけ生きてみてもいいのかな。そう思いました。

 どうせ人間いつか死ぬのだから、それまでに精いっぱいワガママを振りかざしてもいいんじゃないのか。周りの人からバカだのなんだの言われたとしても、生きたいように生きてみてからでもいいんじゃないのか。そんな風に思って、ネガティブな感情を外側に押し出してきました。

 「生きるだけ生きたならば死ぬることもあろうて・・・
  まったく、面白い世の中であったわ・・・。」

 これは「信長の野望・革新」における前田利益(前田慶次)の死亡時の台詞ですが、こういうことですよね。「ああ、もうどうすればいいんですか死ねばいいですか自分が死んで詫びればみんな気持ちが収まるんでしょじゃあ死にますよ」そんな気分になった時に歯止めをかけてくれる言葉がこれです。といって自分が前田慶次的な生き方をできるとは思いませんが、ただ、

 「生きるだけ生きる」

 果たして自分がそれを実現できたか? と言われれば、その点においてなかなか納得できないんですよね。

 本当に「生きるだけ生きた」のであれば、「死ぬこともあろう」と納得し「まったく面白い世の中であったわ・・・」と入滅することもできるでしょうが、自分はなかなか、そういう域には達しておりません。

 なぜかと言えばそれはたぶん、いまだに自分の中で、

 「周りの人に気を遣う」

 その呪縛から逃れられていないからでしょう。

 周りの人から何を言われようと、自分の思ったとおりに言葉を発し、生きてみる。そういうのを、色々な遠慮から実際にはできていないから、きっとダメなんです。まだまだ生きていないんです。生きるだけ生きていないんです。


 不肖いぬがみ、少なくとも今の会社では、ある意味「最終章」と位置付けています。

 自分が好きな人はいない。「この人のために、頑張ってみよう」という人はいない(そういう人はみんな辞めちゃったから)。もはや自分しかいない。だったらどうする?

 1.自分もさっさと辞める
 2.ふがいない自分を恥じてとっとと死ぬ
 3.どうせ死ぬ(=懲戒免職も含む)のなら、自分のやりたいことを最大限やってみる

 答え:3
 答え:3
 答え:3

 そう、言いたいことを言いやりたいことをやる。その過程で周りからバカだのなんだのと言われたら、それもすべて糧にする。そして、次のステージへと旅立つ。そういうつもりでやっています。

 いいんです。一般的な常識が無かろうと、なんであろうと。私は私ですから。


 大事なことなので二度言います。

 私は私です。

 そして、あなたはあなたです。周りと合わないことがあってもいいんです。

 あなたは、あなたなんです。
こんばんは。
 
 本日は、皆さまにご報告をいたします。

 いぬがみです。

 
 数日前に宮迫博之さん・田村亮さんの記者会見があり、今日は吉本興業の岡本社長が記者会見をしているところですが、今日は私もご報告をいたします。

 不肖いぬがみ、2003年10月8日に普通自動車免許を取得――続きまして2018年11月2日に自動二輪(小型二輪に限る)運転免許を取得してから、ずっと無事故無違反であることを誇りにしてきましたが、とうとう今日、それが終わりました。

 ええ、事故を起こしてしまったのです。


 確かに原因としては「信号無視でいきなり車道に出てきた老人の自転車を見て、慌てて急ブレーキをかけた結果、転倒」……そういうことになりますが、それはあくまでも私の言い訳です。第三者、すなわち警察の実況見分における見解からすれば、「そういう自転車がいることを認知しなかったアナタもね……」という話です。

 そういうことです。

 運転免許というのは、それだけ重いものです。ありとあらゆる危険に対して、それを回避あるいは予測し、決して事故を起こさないよう運転するだけの能力を持っている――それに対して行動を車やバイクで走る資格を「許す」ものなのです。そして事故を起こしたということは、その資質を欠く存在である……そういうことなのです。


 「自転車を見て急ブレーキをかけ、転倒」

 そういったものの、自転車の老人と接触はしていません。私が体の右側を下にして20メートルだか30メートルだか……転んだあと派手に滑走した時点で、その自転車の老人は反対車線に渡り切っていました。つまりケガをしたのは私だけ。ある意味、私の自損事故。そういう感じです。

 それでも、きっかけは、そういうことですから。

 ケガの程度はちょっと……。

 上半身はジャージ+レザージャケット、下半身もジャージとカーゴパンツの二枚重ねでありましたが、それでも右膝・右ひじに結構激しい擦り傷を負いました。歩いたりしゃがんだりする時に結構痛みがありますが、骨折がないだけまだマシなのかな。


 ともかく、気持ちの整理がついたら、また書きます。

 皆様、本当に、心から申し上げます。


 老人の自転車は交通法規を一切守らない無法者です。信号も走行レーンも関係ありません。善良なドライバーが持ち合わせているモラルを一切持ち合わせていない――それでいて悪びれることもなく、万が一ケガや死亡事故になったら、その善良ドライバーが下衆の極み・鬼畜の所業を行った極悪人として社会的行政的な処分を受けるのです。今回はそんな老人を巻き込むことなく、私自身のケガだけで済んで、本当に良かったと思います。ですから皆さま、これを読んだ皆様に心から申し上げます。

 老人の自転車は、いつあなたの前に飛び出すかわかりません。どうか、どうかお気を付けください。
こんばんは。

 今日は夜飯が、最初のめしでした

 いぬがみです(ラマダン)。


 何が正しいのか正しくないのか……よくわかりませんが、とにかく自分の気持ちを貫き通すことが大事なんだろうなと思いました。間違っていると言われたら、それを直せばいい。ただ自分の気持ちをしっかりと持って生きていけばいい。

 それはわかっているのですが……そのためには、非常に強い精神力を要するわけですよね。

 決して誰かと口論するのが得意なわけではないので、そうやって話をするのは負担が大きい……けれど、もう、そういうことをしなくちゃいけない立場になってしまったのです。

 洋画のセリフふうに言えば、

 「オレにもつけがまわってきたか」

 ということです。

 まあ深刻に思いつめることもありますが、そういう時はお祈りをして気持ちを静めます。そうすると、またやれるような気になってしまうから、不思議なものです。
おはようございます。

 シャキーン!

 いぬがみです。


 何のことを書こうかと思いましたが、難しく考えても仕方がないので、朝飯を食べながら見ていたNHK教育……じゃなくてEテレの『シャキーン!』の話をします。

 なんか『ウゴウゴルーガ』を思い出したんですよね。子供向け番組というカテゴリではあるものの、そこに出演する人は各界の一流どころばかり。メインMCの子どもたちをサポートするジュモクさんは私の大好きな片桐仁さんです。テレビくんが年月を経てこうなったんでしょうか。

 ずっと朝は「めざましテレビ」を見ていたのですが、最近はあんまり面白くないですね。

 地域トラブルのこととかを取り上げて、何の解決もしないテレビに意味はあるのか?

 たぶんないですね。

 難しいことは考えたくないです。話も聞きたくないです。地域トラブルは当事者同士が解決するしかないですもの。それに私も含めた第三者がどうこう言うべきではありません。そう思います。

 今度からは、7時からは『シャキーン!』を見ます。小学50年生って、のりお師匠!
こんばんは。

 なんだこの店はまだ団子なんか売ってるのか

 いぬがみです。


 ……こんな、誰も見ていないようなブログで何を恥ずかしがることがあるものか……という気もしますが、やっぱりちょっと照れくさいですね。あんなことを書いていたのに。

 でも、まあ、ね。また書きたくなったから書きます。

 色々と、つらいこともあるけれど、楽しいこともありますから。

 
 とりあえず、私は『男はつらいよ』が好きなんです。特に吉永小百合さんがマドンナ役で出た『柴又慕情』と、浅丘ルリ子さんがヒロインで出たやつ。なんだっけ。まあいいや。いや、『寅次郎忘れな草』だったかな。でも『柴又慕情』は、2回見ました。

 もっとも、『柴又慕情』の方は、自分の部屋を貸間にあてがわれてしまったことにふてくされて、いったん怒って立ち去ってしまいますが。そのあとさらにひと悶着あって、最終的にカッとなったおいちゃんが決定的な一言を口にしてしまい、それまで熱くなっていた寅さんが急にハッとして、

 「それを言っちゃあ、おしまいよ」

 ……何の話でしたっけ。だから、その、えーと……。

 まあ、あんまり気取らずに、時々更新していきますから。よろしくお願いします。
これが最後になるかもしれないし、なんか、言っておきましょう。最後だからちょっとメッセージ色の強いことを言っておきましょう。



 もしも、周りと違うことに悩んだり、周りの人と合わせられないことに悩んだりしている方がいたら、言ってやりたいことがあります。

 それ、実は強力な武器なんですよ。

 ほかの人がフツーにできることができない方は、逆にほかの人がフツーにできないことを、とびっきりのレベルでできるんです。

 フツーの人と感じ方や考え方が違う人こそ、フツーの人よりもとびぬけた何かを生み出すことができるんです。

 そして、それは別に芥川賞とかブルーリボン主演男優賞とかゴールデンラズベリー賞とか、国民栄誉賞とか勲三等瑞宝章とか黄金柏葉剣ダイヤモンド付騎士鉄十字章とかをもらえるようなものじゃなくてもいいんです。誰にも理解されなくていいんです。誰にも言わなくていいんです。

 あなたはあなたの世界がある。あなたの世界を突き詰め、その中で楽しめばいい。それはあなただけの特権です。


 私はとりあえず、自分の世界を突き詰めていきます。

 誰にも言わず、誰にも言えないものをめいっぱい抱えて。

 戻ってくるのか、来ないのか。

 さようならはもしもの時のためにとっておきますか。さようならにさようなら、なんてむちゃくちゃも言ってみたくなる気がしますが、それはμ'sのラストシングルだ。ちょっと私には気恥ずかしい。

 それよりも、私にとってはこの言葉がいいかな。

 「もし、うまく撮れたら、持って帰ります。
  もし、うまく地雷を踏んだら、サヨウナラ!」










 ――いぬがみのバカはどこだ!! (ドガッ)

 アンコールワットの写真を撮ると言って
 カンボジアに行きました!
かつて、とある戦場カメラマンは「こんなのニュースになりっこない」と思いながら、ありふれた日常風景をフィルムに収めていたと言います。それは非日常的な世界を追いすぎるあまり糸の切れた凧のようになりかねない自分をつなぎとめ、取り戻す作業であったと言います。
           
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プロフィール
HN:
いぬがみ
年齢:
38
HP:
性別:
男性
誕生日:
1981/07/04
職業:
一応、給与取得者
趣味:
ドライブ・アニメ・ゲーム
自己紹介:
 岩手県に生まれ、岩手県に育ち、岩手県に住む、純粋いわてっ子です。これからも岩手に生き、岩手の人たちのために頑張っていきたいと思います。
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