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「おいしいものをもっとおいしく」。このブログが、あなたがそんな体験をするきっかけになることを願って…。
こんばんは。

何とか、再び日本の地を踏むことができました

「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです。


21日の午後3時に発ち、25日の午後1時に帰ってきました。だから中3日くらい、向こうの国にいたのかな。

会って、話して、心を通わせて。


…もう多くを語ることはしません。

結論から言います。


私、婚約しました。


これから実際に結婚の手続きに入ります。ウチの両親にはまだ話していませんが、反対はさせません。どうしても許されないのなら、家を飛び出すことも選択肢として考えています。どうあっても、この結婚、あきらめるつもりはありません。

札幌に行かなきゃいけないとか、ハルビンに行かなきゃいけないとか、手続きがとんでもなく大変ではありますが、すべてはこのチャンスを結実させるため。そのためだったらどんな困難も乗り越えて見せます。

「うる星やつら」を読んでラムちゃんにドキドキした初恋の時から20年余。キスなしハグなし手つなぎなしの女性無縁人生にケリをつけるために。いや、もう自分が手を伸ばせば届くところまで来ているんでね。あとはやるだけです。

フツーじゃなくてもマトモじゃなくてもいいです。やりますよ、私は。
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こんばんは

これが国内最終更新となります

『森のキュイジーヌ』管理人のいぬがみです(25日にまた戻ってきますけど)。


ついに来るべき時が来た、と言う感じです。

紹介された時点で結婚前提。会う前にいきなりSNSでやり取り。そうかと思えばいきなりテレビ電話で対面。私の考える交際プロセスにはない展開の連続で面食らってつんのめってアワアワしながら、それでも何とかここまでこぎつけました。

まあ、逆にそういった前提でコミュニケーションを始めたから、結構リアルに話を進めていくことができたのかもしれません。

元々彼女のほうが、日本に来て仕事をしたいと言う願望があったみたいなのでね。それで、いい年して女っ気もなく毎日スカポンタンなことばかりやっている私に白羽の矢が立ったと。「いやいや、確かに結婚はしたいけど、どうやって生活していくの」という難問疑問をズバズバと解決。それならば、と説得されて今日に至ります。そう、今日の時点で不確定な要素はもはや私自身の気持ちだけなのです。


その私と相手、当人同士のやり取りもなかなか苦戦しました。私が浮気性で、他の女の子を照会されておきながらアタシに「愛してる」なんてよくも言えたものね! といった意味合いの言葉を投げかけられ、思わず私も結構ガチな言葉で反論。嫌われたくないから、というよりは私の沽券にかかわる問題だったので、一切退かずに言ってやりました。

それ以来、私は『親愛なる』とか『ダーリン』とかと言われています。随分と気に入ってもらっているようです。そういわれたら私だって悪い気はしません。

唯一気になるのは、私が今の仕事を続けたいと言うこと。岩手県花巻市と青森県十和田市は、日本と中国よりはずっと近い距離であるものの、いつもいつでも一つ屋根の下・・・というわけにはいきません。そこを受け入れてもらえるか、そうでなければどうやって説得するか、というのが今回の私の懸案材料です。ま、これも『杞憂』であればいいのですが・・・もしも、どうしても受け入れてもらえなければ・・・

どうするかは、私の中で固まりつつあります。「私と仕事と、どっちが大事なの」と言われた時の答え。一時の感情的なたぎりではなく、私の過去現在未来すべてを考えて出した結論です。


そんなこんなで、いまだに少々とっ散らかっている私の心の荷物も、まとまりつつあります。

昨日のSNSのやり取りでは、彼女も自分の知っている日本語に少々不安があるようでした。ああそうか、やっぱり相手もちょっと緊張しているんだ――と思うと、私も気が楽になりました。それだったら、私ばかりがそんなに気負う必要もないんだって。素直な気持ちで、何とかそれが相手に伝わるように努力すればいいんだって。

初めてテレビ電話で対面した日は何もいえなかったけれど、今なら。言葉がどれほど通じるかわからないけれど、心は通じ合ってるから。

何とかなるよ、何とかね。きっと。



それじゃ、ちょっと行ってきます。

いい結果を出すことができたら、またこのブログで報告します。

そうじゃなかったら、その時は・・・。

・・・いや、よしましょう。

必ずいい結果を出して、このブログで報告します。



では、また。
こんばんは。

公私において「杞憂」という言葉を実感した

「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです。


つまり、よかったんですよ今日は。仕事もプライベートも。

前回(3月5日)に同じ種類の仕事をしたときは失敗の連続で絶望的な気分になったのですが、今日はどうにかソツなく乗り切ることができました。それと同時に、仕事が終わった後のWechatも、結構いい感じだし。どうやらすべてにおいて、うまくいきそうな予感がします。

ハッキリ言って今日が一番ユーウツだったんですよね。前回のようにとっ散らかって色々な人に迷惑かけちゃうんじゃないかって。実際、今日はかなり忙しいことが予想されたし。

でも、何とか乗り切ったんですよ。まあ、マネージャーが上手に仕事配分をしてくれたから、私の個人的な負担が随分軽くなった…そういう理由に尽きると思うんですけどね。何にしても、これで一歩上に進めた気がします。


だから、改めて思うのです。「人生、どうにかなるものだ」って。

何が悪くて何がいいのか、よくわからないものです。自分にとって人生最悪だと思っていた出来事が後々のハッピーチャンスに結び付く布石だったりすることもあるし。「こんな会社、いつ辞めてやろうか」と思いながら辞表を出すのを日一日と先延ばしにしているうちに、仕事が楽しくなった&素敵な出会いが転がり込んできた…とか。

だから、もう私は心配しません。来るべき時が来たら、素直に受け止めます。とにかく後悔のないよう全力を尽くします。それだけです。

では、明日は朝早いのでそろそろ休みます。よい夢を、おやすみ(彼女に一日の締めくくりに送る定型文→出展はもちろん、布袋寅泰さんの本のタイトルです)
こんばんは。

「頭文字D Fifth stage」を見ながらワイン1本完飲

「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです(その前にビール2本飲用済み)。


いや厳密にはまだコップ1杯分残ってるんですが、この程度、記事を書き終わる前に確実に飲み干してしまうでしょうからね。とにかく今日はそういう状況です。明日は午前10時出勤だし、まだ21時をちょっと回ったところだし。何の心配もなく私はこのコップ1杯のワインを飲み干し、結果的にひとりで1本(720ml)のワインを飲み干しますヤイサホー!

……と、ここまでワインが進んでしまったのは、ちょうど「頭文字D」が、その…原作を読んだことがない部分なんですが…なんか、高橋涼介と「死神」北条凛とのバトルに差し掛かったところだから、でしょうね。

今の犬神、「婚約者」という言葉がとても響きます。親同士が決めた「許嫁」だとはいえ、自身も相手の女性を想っていたのにフラれて、挙句の果てにその人が自ら命を絶った…。その痛み悲しみ、今の私なら痛いほどわかります(←たぶん、去年の私なら全然わからなかった)。だからこそ、その想いに耐え切れず、ついつい酒が進んでしまった…そう言わせてください。

最近はワインが大好きです。ちょっと前まではワインなんて貴族かそれを意識した人が飲むものとして敬遠し、労働者階級はビールで日本酒でしょう、と言っておなかいっぱいになるまでビールを飲んでいたのですが、正直なところ最初から最後までビールだと夜中に激烈にのどが渇いて目が覚めてしまうので、やはりワインがおいしいな、と思っている今日この頃です。適度にスピーディに酔っぱらえるしね。

いや、酔いの速度で言えばやはりウイスキーなんですが、すでに3回ほど、記憶を飛ばしてしまっているのでね。いくら手っ取り早く酔えるからとはいえ、記憶を飛ばすほど飲むのは私の自分ルールに反します。だから、程よく酔えてなおかつおいしいワインがいいのかな…と、そう思っているところです(そろそろ、キータッチがおぼつかなくなってきた)。


えっと…今日のタイトルはなんでしたっけ。え? 「そぎ落とせ」? ああ、そうそう。そういうテーマで書こうと思っていたんですよたった今思い出しました(ヴァージニア・ウルフ風意識の流れ的書き込み)。


……ええと、その……。

ああ、そうだ。今日はいつもよりも早く仕事が終わったので、井上純一先生の「中国嫁日記」を読んでいたんです。何せこれ、私にとっては大先輩ですからね中国人女性との結婚生活の。そうしたら3巻目でいきなり中国に拠点を移し、しかもちょうどその時期に起こった大反日運動…。せっかく日本における中国人女性の生活における戸惑いを参考にしようと思ったのに、なんだか違う感じになってきました。といっても、すでに5巻目まで買っているので、文句は言えませんが。

いや文句を言えないとか、そういうことじゃないんですよ。最悪、私も中国に移り住んで、そこでなんとか生活ができるようにならなきゃいけない! と泥酔した頭で考えました。もっとも、私は今のところ大陸に移り住む予定はないし、何より彼女が「日本に来たい」というから結婚するので現時点ではありえない話なのですが。あ! いや、結婚するかどうかはわからないですが…。

ともかく色々と外的要素を取り込んで考えるに、「そこまで思いつめる必要もないんじゃねえか」ということですね。あまり純粋純粋でも心の余裕が少なくなってアレなんですが、そこは考え方を切り替えて。むしろ様々な心配事を余計なものとしてそぎ落とし、ただただ純粋に相手のことを想っていれば道は開けるんじゃねえかと。その結果ずっこけてしまっても、まあいいじゃねえかと。そう思えるようになってきたのです。

だから、ええと…なんか、今日は結論めいた話をできそうにないので、強引に締めます。ほら、つまり、その…

人生、何が正解なのかわからないってことですよ。「まとも」とか「そつなく」とか、そういうことを念頭に置いて生きるのもアリだとは思いますが、仮にそういうレールを外れてしまったとしても、案外何とかなるということです。私なんかはもう、1年半ほど前に前の会社をクビになって以来、「どうとでもなれ」という感じで人生を送っているのですが…それが意外と面白いんですよね。

新しい生きがい、新しい人生の目標、そして思いがけず手にした人生のパートナー獲得への手がかり…。

「人生のピーク」がいつやってくるのかなんて、誰にもわかりません。だから、そのことを信じて生きてみるのって、とても楽しいと思います。今がピークじゃなきゃこれから先にあるんだって。そう思えば、人生ず~っと楽しくて仕方がないと思います。よし、これで今日は結論!
こんばんは。

私以外、私じゃない

「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです(鬼畜の所業)。


色々なことをしてきました。

服も買ったしプレゼントも買った。パスポートもあるしチケットも買った。今日はプレゼントを入れる箱とメッセージを書きつけるカードも買った。神様にもお祈りしたし縁結びのお守りはお正月からずっとつけてるし。ほかに何をすることもありません。ただ当日、やるべきことをやるだけです。

でも、不安がなくなりません。もうできることはやった、準備は万端だ、そうわかっているのに不安がなくならない。

……

そんな時に思い出したのは、夢枕獏先生の大長編格闘ロマン小説「餓狼伝」でした。この中に出てくるプロレスラー・長田弘という選手が空手の大会に出場するのですが、その前夜にやはり不安が解消できなくて何時間もトレーニングを積む…という場面があるんですよね。

長田は同門のライバルであり親友でもある梶原と酒を酌み交わして心を落ち着けるんですが、

「忘れていた」 「空手をやろうが柔道をやろうが」
「俺はプロレスラーでしかない」
「そんなカンタンなことを忘れていた」

というセリフを口にします。作中でも小細工なしの純プロレスラーとして強敵にぶつかっていく長田らしいシンプルな言葉です。それは同時に、長田が大好きで小説を読むたび長田に力をもらってきたいぬがみの心にも強く響きました。

そうなんですよね。今回の一戦のためにあの手この手奥の手まで用意しました。無論それらも必要なものだとは思いますが、最後は私のハートが大事なはず。用意した作戦をうまく使いながらも、シンプルに熱くふるまうことこそが私の生き方だったはずです。色々なことを考えすぎて、積み上げすぎて、ちょっと、わからなくなっていたかもしれません。


あと4日。

準備はすべて整ったので、あとは心を落ち着けるための準備期間に充てたいと思います。
おはようございます。

人事を尽くして神様おねがい

「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです。


本当は神仏は尊ぶものであって、自分のために働いてくれるものではないんですけどね。吉川英治「宮本武蔵」でも、それを読んだ大山倍達・極真会館総裁も言っていました。困った時の神頼みではなく、自分自身の力で運命は切り開くものなのだ、と。

それでも私は気持ちが弱いので、昨日実家に帰った時、地元の盛岡八幡宮にある「縁結美神社」に今回の戦勝祈願をしてきました。

考えてみれば戦勝祈願の神頼みって、昔はよくやっていましたよね。昔っていうのは戦国時代とか、それよりも前の話ですけどね。こう、神社の由来とかを読むと、昔誰それという武将が戦の勝利を願って建てたとか祈ったとか、そういうのが残っていますから。

だから、神頼みをすることが必ずしも心の弱さを証明するものではない…ような気もしますが、でも武蔵先生の境地が最高ですよね。

そう思って、賽銭をあげてパンパンと手を合わせ祈りをささげたものの、

「頑張ってきますんで、見ていてください」

というニュアンスで祈ってきました。どうしようもない時は助けてほしいけど、基本、自分で頑張りますから、って。


言葉を勉強し、文化を勉強し、服のコーディネートに20年分頭を悩ませ、切り札のプレゼントも購入(10回払い)。どんな話をするか、いつ切り札を出すか、そんなシミュレーションを頭の中で何十回も繰り返し、毎朝毎晩のWechatは欠かさず行う。

「言わなきゃ気持ちは伝わらない。でも言い過ぎたら、今度は引いちゃうんじゃないか」

過ぎたるはなお及ばざるがごとしと東照大権現も言っておられます(ということになっています)。そのあたりのさじ加減が、不肖いぬがみ、どうもよくわからないので、いつも不安感が胸にもやもやと募っています。


(3/17追記:不安が少し解消されそうです。詳しくは本日の記事をご覧ください)
おはようございます。

あと一週間、あと一週間…しかないのか!?

「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです。


そうなんですよね。色々な意味での人生初が、来週21日に迫ってきているんです。

ここ数日はちょっと気合を入れて頑張りすぎたせいで心身ともに疲れ切ってしまいました。いや心はある一定のテンションを保っているんですが、そのせいで体の方に負担がかかってしまって、なかなか大変なものがあります。

正直、マージャンとかしてられないですよ。ある意味この支配からの卒業をしたいです。行儀よくマージャンなんてできやしなかったって感じですよ。

ともかく、あと一週間。そろそろ隠すこともないと思うので、自分の気持ちを整理する意味でもオープンマインドで記事を書いていきたいと思います。


そんな一発目の記事は、実は私、「彼女イナイ歴=年齢」なんです。

笑います? そんなこと言ったら…でも本当なんです。

もちろん、そういうチャンスが一度もなかったわけではありません。自分から打って出ることはなかったものの、どういうわけか私に興味がある女性も、ゼロではありませんでした。しかしながら、そんな時に恋愛経験も準備もなかった私、気後れして踏み出すことができなかったのです。「頭文字D」の池谷先輩のようなものと思ってもらえれば結構です。

それ以来、自分はこのまま独身でいいやと思うようになりました。その分、誰かをハッピーな気分にさせられればいい。「男はつらいよ」の寅さんみたいに、誰かが幸せをつかむ手助けをしながら自分は気楽に生きていければいいな、と。そう考えるようになっていました。


あとは、なんか求道者的な人に憧れてしまったから、というのもあるのかもしれません。

架空の人物で言えばリュウ(ストリートファイター)、吉川英治先生が創作した方の宮本武蔵、実在の人物で言えば土方歳三、大山倍達、等々…あまり身辺に女っ気がなくて(厳密にいえばそうではないでしょうが、大きなイメージとして)、むしろそういう、女性と付き合うことを不純物として遠ざけ、ストイックに自分の追い求める理想に邁進する…そういう姿にあこがれ、人生を歩んできたので、余計に遠ざかったんでしょうね。

「別に女性にモテたいとも思わない。そんなことに使う余力があるなら、少しでも自分を高めることに使いたい」

そう思って日々の生活費と自分の趣味にお金を使ってきたので、恋愛経験といえば「ときメモ」での会話くらいしかありません。あれは1~3を合わせると50回以上クリアしたかな。特に1は、2回オールクリアしています。


だから今回の旅行、いきなり彼女と二人でアチコチ回る…という話を昨日聞いた時は、頭の中が真っ白になりました。

最初は向こうの家族とか、今回一緒に日本を出国する彼女の伯母夫妻(私に彼女を紹介してくれた人でもある)と一緒に色々回って少しずつ距離を縮めて、最終日に二人きりでいいムードになって…みたいな想像をしていたんですが、そうじゃないみたいです。いきなり二人モード。しかも、行程はすべて彼女にお任せ。

初彼女と初対面の日が初デートで初海外を行く……と、なんだか「ウラジオストク中学の体育館裏で裏番長に裏拳で殴られてくる」みたいな超展開になるとは、たぶん誰も予想できなかったことでしょう。こんな展開、北川悦吏子でも書けませんよ。


本格的に異性を意識しだした中2のころから20年。このブランクを埋めるためのスピードはあまりにも早すぎて、一瞬でも気を抜くとすぐにおいて行かれそうです。だから使えるものは何でも使うし、使えなさそうなのもどうにかして使います。総力戦です。オレ総動員法発動です。


で、そうやって自分の心の物置をひっくり返して整理しているところなんですが、まあ武器になりそうなものは、そうやって求道者的な目線で積み上げてきたものでしょうね。漢字一文字で表せば「誠」。固すぎると言われようがまじめすぎると言われようが、自分が一番自信を持てるのはそういうことですから。

「ときメモ」の経験も、少しは役に立つでしょう。こういう時は、こんな感じのセリフがあったっけな…と。小説・漫画・映画にテレビ、そういうものと合わせて、いくつかフレーズを準備しておきましょう。

実世界で恋愛しなかった分、本を読んで感じた事。そういうもので何とか武器を作って、この一戦、攻略したいと思います。文字通り、これが人生の分岐点、今までの失われた20年いやいや34年余りの劣等感をまとめてペイバックするときですから。お礼は100倍返しだ!


…いやね、本当に、縁あってここまでこぎつけることができたと思っています。今の会社に入って以来、色々な人と会う機会が増えましたが、すべては縁あってのものだと思っています。だから、こういう良縁を大切にしていきたいと思うのです。たぶんこれが、毎年毎年初詣のたびに神様にお願いしてきたことに対するご利益だと思うので…。
こんばんは。

最近はよく尾崎豊の「レガリテート」を聞いています

「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです。


なんでなんでしょうね。やっぱり、自分の最も感情的だった14の夜によく聞いていたからなのかな。歌詞の内容とか、尾崎豊というアーティストの生き様とか、まあ好きな人はどこまでも好きだしその逆もしかりだとは思うのですが、今の私は素直に好きです。批判共感深読み糾弾、すべて自由です。そのうえであえて言います。というか何度も言っていたことですが、私はこの「大人の」尾崎豊が好きです。

特にDisc2の方が好きですね。Disc1もいいんですが、1曲目の「FIRE」から2曲目の「レガリテート」の流れが…当時CDショップで借りてTDKのメタルテープ「MA」にダビングし、お年玉をすべてつぎ込んで買ったコンポ(中古)で聞いていた思い出がよみがえります。当時でもメタルテープはとても高価だったので、本当に特別に好きなアーティストのアルバムだけ録音していましたね。ほかには坂本龍一教授の「グルッポ・ムジカーレ2」とか、セガサターンのゲームのCD-DAとか。


と、まあそんなことを思い起こしているうちに、少しずつ当時身の回りではやっていた音楽を思い出しました。

当時私は文化系パンクというか、今のように明るくない時代のオタクだったのでね。いわゆる流行の音楽というのは聞くに足らないものと断罪していました。そして筋肉少女帯・戸川純(ヤプーズ)・人間椅子というドグラでマグラな音楽を聴きこんで、

「この世のすべてを焼き尽くしたいと思いつつ自分が紙くず1枚焦がすことのできないダメダメ中学生であることを認識しシニカルに笑う」

……と、込み入りすぎて何が何だかわからない日々を送っていました。要するに「新興宗教オモイデ教」の主人公と自分をぴったり重ね合わせていたのです。

だから、今になって、「ああ、なんかいいなあ」と思うのです。コレとか。



小室さんは、30過ぎてから好きになりましたね。TMネットワークの「SELF CONTROL」を聞いてから。

確かこの楽曲を聞いたのは、震災関連のラジオ番組だったかな。福島第一原発が地震で誰もコントロールできなくなったことに対する戒めとして、この曲を誰かがリクエストしたような気がします。それで妙にクールな音楽に感動し、TMのベストアルバムを借りて聞き、そして……。

今にして思えば、私もglobeとか、割とフツーに好きだったかな。DEPARTURESとかは、結構いい曲ですよね。実際思いっきりはやったし。いくら反社会的中学生だったとしても、数パーセントくらいは、やっぱり持っていたんでしょうね。そういうものに感じ入る心をね。


最近は、そのころに覆い隠そうとした心を大切にしようと思っています。あのころ、ずっと求めていながら手に入れることができず、もう20年以上ごまかしてきた夢を、あと少しで手に入れられそうなところまで、来ているから。

I wanna marry you あきらめないから
I wanna marry you 傷んだ心に 君が泣かぬように

……いや、これはアルバム「誕生」のDisc2を再生しながらブログを書いていて、ちょうどこの曲が流れたから、歌詞をそのまま打ち込んだだけですから。別に特定の誰かに私がメッセージを送っているわけではありませんから。いや、本当に……。
こんにちは。

5年間、一日も忘れたことはありません。

「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです。


復興が何も進んでいない。そう言う被災者の人がいる現実。

地権者とのやり取り、かさ上げに必要な土砂や資材が足りない。そう言う行政がある現実。

でも、

みんな気持ちは一緒だと思います。


私にはこの状況をいっぺんに解決することはできません。

大したこと、できません。

でも、

微力ながら、できることはあります。


岩手、宮城、福島。

復興とその先の未来に向かって。

私はこれからも、生きていきます。

祈りを込めて。
おはようございます。

三寒四温、体調管理に皆さまお気を付けください

「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです。


昨日の夜はマイナス2度まで下がったのに、日中は結構な気温まで上昇するわが職場・十和田。こうも気温の変化が激しいと、ついつい風邪をひいてしまいそうになります。もちろんこの大事な時期に風邪などひくわけにはいきません。徹底的な体調管理で乗り切っていきたいと思います。

そう思っていると昨晩彼女から「私は風邪をひきました」という情報が。素直に心配でハラハラコミックなので(宇宙剣士バイロン)、昨日と今日で5通ぐらいメッセージを送信しました。私などはその昔、気持ちを入れ込みすぎて失敗したトラウマがあるので、「ちょっとやりすぎたかな」とか、「返事が来ないから、やっぱりドン引きされたのかな」とか、ネガなことばかり考えてしまいます。

しかし、二人の間には2000キロほどの距離があるのでね。私はZ戦士ではないので海の向こう側にいる彼女に心配する気持ちを以心伝心することはできません。だとしたら、言葉にして送るしかないでしょう。自分にそう言い聞かせて今日も生きています。

そろそろ仕事に行かなければいけないので切り上げますが、やっぱり朝晩、彼女から連絡が来ると、すごくうれしいです。自分は彼女のために仕事をもっともっと苦労しなければいけないと思います。ちなみにこの「仕事を苦労する」というのは彼女のよく使う表現です。日本語として違和感があってもいいんです。気持ちが伝われば。
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