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こんばんは。

 改めてアルフィーと向き合う今日この頃

 いぬがみです。


 落ち込むというわけではないんですが、何となく気持ちがズシリと重い今日この頃。やっぱりバイクの免許取得にあたり「うまく行くかな」という心配があるからです。もちろん参考書も買ったし、バランス感覚を養うトレーニングもしているし、やれることはすべてやっておこうとばかりにやっているので、不安――とは、ちょっと違う気もしますが。

 でも気負い過ぎて、結局うまくいかなかったですからね。今度は落ち着いていかないと。


 そんな心境でも聴けるのは、アイドルでもアメリカンロックでもなく、ピアノでありアルフィーでした。ピアノっていうか、ジョヴァンニ・アレヴィっていうイタリアのピアニストが弾いている楽曲、というべきかな。

 そのジョヴァンニ・アレヴィについてはまた改めて書くとして、今日はアルフィー。

 

 この曲、ずっと好きだったわけじゃありません。と言って嫌いだったわけでもなく、単純に忘れていたのです。

 でも、youtubeで聞いて、中学生の頃うちの兄者がどこかで借りてきてカセットテープに録音したものを聞き、あまりに感傷的になりすぎて泣いてしまったのはコレだったな、ということを思い出しました。

 そして今の私には、どんな歌よりも響くのです。ミュージシャンという言葉を「バイク免許取得」に置き換えて。

 多分これからもっともっと、つらくて長い道のりがあるでしょうけど、そんな時はこの歌を聞いて自分を励まし、夢に向かって頑張りたいと思います。

 
 なお、もう一つのキーワードは「勝つまでやる」ということです(これは「安堂ロイド」というドラマの中のセリフです)
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おはようございます。

 冷静と情熱

 いぬがみです。


 あまり気持ちが高ぶりすぎるのはよくありません。私の場合、自分ではどうしようもないレベルまで高まってしまったので、仕方ありませんが。

 そうしたところぶつかった現実の壁。あるいは物理の壁。

 生まれて初めて乗った自動二輪は散々でした。

 グリップの握り方、目線、その他もろもろ。今現在バイクに乗っている人はもちろん、ほとんどの人が意識することもなく乗り越えられる小さなギャップにつまずき、そのたびにアレコレ悩むようなレベルですから、運転なんてお話になりません。

 初乗り、初コケ、初引き起こし。そんな感じでした。

 今のままでは免許取得はおろか、一段階修了はたまた一時間目修了さえめどが立っていない状況です。


 しかしながら、全く気持ちは弱くなっていません。

 すごく悩んでいる、気持ちが晴れない。そういう状況ではありますが、考えのベクトルは、

 「いったい、どうすれば上手に乗れるようになるのか」

 その一点に向かっています。

 あまり、こういうオープンな場所で書くことはしませんが、今の私はそんな感じで頑張っています。

 酒もたばこもしょせん一時のまやかし。本当に心の支えになるのは「信じること」。何を? それは――。

おはようございます。

気持ちがたかぶって眠れない

いぬがみです(0時半就寝4時起床)。


 すでに主流煙の通る場所に鈍い痛み・違和感を感じ「やめたい」と思っていても、気を落ち着けるため煙草が欠かせない私。酒もたばこも、一時的な気晴らしにしかならないことはわかっているのに…。
 
 って、まあそれもこれも、実際に動き出すまでの辛抱だと思うんですけどね。
 
 つまり、今日まで。以前もそうだったし。
 
 
 そのことを手伝うため、今日はちょっと私の話をします。って、このブログ、ずっとそんな感じですけど。
 
 
 バイクに対する「憧れ」は、ずっと、ありました。
 
 四輪に関して言えば、市販車の面影が1ミリもないフォーミュラカーや最近のハイブリッド云々はともかく、昔から好きでした。それと同時に知識やコダワリも人一倍あります。市販車からモータースポーツまで。
 
 日産R88Cとトヨタ88C-Vを、カラーリングだけでなく形を見て、一目で見分けることができます。



 ところが、同じ時代のホンダNSR500とヤマハYZR500(OW98)について言えば、このロスマンズとマルボロのカラーリングがなければ、見分けることができないでしょう。



 それは現代のRC213VとYZR-M1に関しても同じです。選手についても「バレンティーノ・ロッシっていう人がメチャクチャ速いらしいな」ってことくらいしかわかりません。

 それはたぶん、興味がないというか、「自分にとってあまりにも身近でなさすぎる」から、なのかもしれません。


 そんな私の心にスナップオンで強烈な一撃をくらわしたのが、2013年に読んだ郁子匠さんの小説『レーシング少女』でした。

 (参照)

 これ以来、すべてのライダーに対して「自分にはできないことをやっている人たち」という憧憬を抱くようになりました。男性女性関係なく。特にモータースポーツに参加している人に対しては女子高生だろうと何だろうと素直に、心からガンバレの思いをぶつけるようにしました。



おはようございます。

人生で一番面白いコトは「恋愛」

いぬがみです(『湾岸ミッドナイト C1ランナー』より)


 そして恋愛の醍醐味は次々と相手を変えることらしい
 
 つまり次々と続く連鎖の形にハマるワケだ
 
 そーゆう連鎖を生む商品ほど魅力も大きい
 
 ・・・・
 
 知らなければそれにこしたコトはない
 
 でも 手にした以上もう仕方がない・・・・
 
 
 2018年7月4日、いぬがみ37歳になりました。
 
 そして、この夏、大きな一歩を踏み出します。
 
 

 小型二輪免許、取りに行きます!
 
 このチューンドバイクを、思い切り走らせます!
 
 (AF55改0.58L仕様→原付2種扱い)
こんばんは。

 今日は神様の話ではなく歴史の話を

 いぬがみです(とりあえず教会には行ってきました)。


 今日は十和田警察署に遺失物を引き取るため、あえて実家には帰らず十和田市で過ごしました。

 用事を済ませ、昼飯を市内の老舗食堂「いずみ食堂」にて食べた私。ちょっと前まで「ラーメン350円、カレーライス450円、日替わり定食600円」という昭和なリーズナブルメニュー(でもおいしい)だったのですが、今日行ってみたら全体的に価格改定がされており、今後はちょっと考えなくちゃいけないなと思った次第です。まあ折からの原材料高騰など、やむを得ない措置だということは重々承知でありますが。

 さて、そのあとどうするか。とりあえず今日は一日フリーだし……ということで、結局ポケモンGOの旅。気づけば3時間くらい街中を歩きまわっていました。その間にゲーセンに行ったり煙草を吸ったり教会でお祈り(のち休息)をしてみたり。すみません15分くらい聖堂の椅子で眠ってしまいました。

 さて、そろそろ戻ろうかと思った矢先でありますが、通りすがり、現在の中心地(官庁街通り)から少し離れたところにある新渡戸記念館に行ってきました。

 ここは国際人として旧五千円札の肖像にもなっていた新渡戸稲造博士の祖父であり、十和田開拓の祖でもある新渡戸伝(にとべ・つとう)翁のことを紹介する施設です。言ってみれば現在の十和田市を作った、街にとっては最重要な人物であるはずですが、2015年に建物の耐震強度が基準を満たしていないということがわかり休館。その後速やかに取り壊されて資料は散逸、バラ焼きと現代アートの街として発展する陰で、旧い歴史は闇に葬り去られる……はずでした。

 しかしながら、その急すぎる展開にストップをかける有志の人たちが無償で建物を守っていたのでした。私はちょうど休館措置が取られた直後くらいに十和田に来て、その表記を見てあきらめていたので、中を見ることができたのは非常に良かったです。


 中は……ちょっと薄暗くて、展示ケースの蛍光灯もチカチカしてたりして、なかなか手が行き届かない状況なのかなという感じです。まあ、先ほども書きましたが、無償でやっているわけですからね。入館料とかも特になかったし。

 しかしながら、そんなことはどうでもよろしい。中には新渡戸家に代々伝わる甲冑、稲造博士が寄贈した「新渡戸文庫」、さらに直筆の額(日本語、英語、ドイツ語など色々ある)などなど。稲造博士を先人とあがめる岩手県盛岡市の人間としては、実に嬉しい限りです。


 「これは、守らなければいけない」


 そう思った次第です。

 ひとまず、ひとりでも多くの人に現状を伝えたくて、急ぎブログを書きました。

 Eile nicht, Weile nicht.

 (いそぐことなかれ ふみとどまることなかれ)
こんばんは。

 暗いと不平を言うよりも

 いぬがみです(BGM:例のテーマ曲)。


 今の仕事が「自分に向いていない」とか何とかかんとか――とにかくネガティブな考えしか浮かばないとしても、「どうなってもいいや」と言って壊してしまうのは、良くありません。

 私はギリギリのところで踏みとどまることができました。

 それは私を超絶厳しくしかりつけた上司のおかげ――というか。

 もっともっと上位にいる方のおかげだと思います。

 「このような終わり方をしてはいけない」

 心の底から、そう思いました。

 私はいずれ、この場所から離れることでしょう。しかし、今までやってきたことをすべて打ち壊して、失意とがれきの中に消えるのは、最善の未来ではありません。今はとにかく心のともしび。進んで明かりを付けましょう。ピッポッポーピロリロリロピッポッポー♪(例のテーマ曲)。


「あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。」  ペテロの手紙第一5章7節


 ONE LOVE 神に感謝
こんにちは。

 信仰のある人は、無い人より強い

 いぬがみです。


http://seishonyumon.com/coach/509/


 悪いところがない、疑うところのない存在を信じる。それは誰にも何にも負けない強さです。

 誰に何を言われてもいい。ただ神の御言葉に耳を傾け、それを受け入れる。

 そうすれば、きっと大丈夫です。

 
 ONE LOVE 神に感謝。
おはようございます。

貴重な体験

いぬがみです(料飲課所属ホール担当)


 私もこの仕事を続けて3年あまりが経ちました。その割に不器用はそれほど直らず、つまらないミスばかりして、「やはり自分には適性が無い」とか「あんまり先は無いな」とか、そんな風に思う日々です。

まあ、そう思ったとたん、「この際どうなってもいいや」と思ったとたん、思い切りよく動くことが出来るようになったのも妙な話ですが。

それでも、良かったなと思うこともあります。それは、とにかく色々な人のことを知ることができること。それは大変なことでありますが(※)、そういうことがあるたび、自分の世界が広がる思いです。

外国人。といってもアメリカ人とか中国人とか韓国人とか関西人とか九州人とか、色々な人が居ます。話す言葉も違うし文化も違う。出来ることと出来ないことがありますが、それを理解して合わせていかなければなりません。

聴覚に障害がある人なら手話や筆談が必要です。私も普段手話を使うようなことがないので、ごくわずかなキーワードをそのたび検索して付け焼き刃的に覚えるような感じですが……それでも以前ひとりで宿泊された女性のお客様に、手話で気持ちを伝えることが出来たこと(「ありがとうございます。」とか)――そして、同じように手話で嬉しそうなリアクションをしてくれたことは、数少ない、良い思い出です。

昨日は視覚障害者のお客様と対応しました。これはもう3日前から「どうすればいいんだ」と悩んでいましたが、調べてみれば、視覚障害者=まったく何も見えない、とは限らないんですね。ある程度、食器や什器の場所を教えてあげれば、後は自分でナントカできると。

そういうのを現実として体験しました。

不思議なものというか……というのは少し違うかな。「ああ、こうすればいいんだ」という距離感が少しわかったというか。もちろんサポートは必要だけれど、しすぎる必要も無い、と。

結果的に、そういうの、上手くいったのかな。お客様には、満足してもらえたのかな。そんな雰囲気に見えたし。

1年後、同じ仕事をしている可能性は少しずつ低くなっている今日この頃。ひとつひとつの経験を仕事「以外の」日常生活で生かせるよう、日々を生きていこうと思います(ランボー怒りの脱出のラストシーン風に)。

※ それを大変だと思うような性格だから、きっと向いていないんでしょうね。
おはようございます。

 平均時速80キロくらい

 いぬがみです(法定速度は60キロ)。


 おかげさまで私のスビーはすこぶる調子がよく、国道4号線は中山峠を快調に爆走しました。奥州爆走族です(構成員1名←私だけ)。

 そんな中で、当然ですが色々な車を見かけます。良い車悪い車ふつうの車。欽ドン!

 というか速い車とか普通のスピードの車とか。そういう感じでしょうかね。別に時速60キロ70キロで走るのが遅いというわけではありませんから。私だって大体そのくらいの速度で走るし、長距離を走るのであれば、そのくらいのスピードがちょうどいいですから。

 速い車というのも、いかにも速い車だと思えば納得いきます。後ろから迫ってくれば最速で道を譲るし、離れていくのであればむしろアクセルを緩めて先に行かせます。

 ただ、その一方で「どれだけ速いんだ」という気持ちで追いかけることもあります。

 別に勝ち負けは関係ないので、ある程度「こんなものか」ということがわかればすぐにスピードを緩めて先に行かせますが、そういうのを繰り返すうちに、思ったことは、

 「結局、誰でもアクセルを踏めば速い」

 だから速い。そういうことなんでしょうね。なぜなら上り坂とか直線とかではグーッと引き離されるものの、下り急カーブに差し掛かるとグーッと差が縮まるから。相手は思い切り減速するし、私は最低限のブレーキ(またはノーブレーキ)で突っ込むから。カーブも高速で切り抜けられればとても追いつけないですから、ただ直線でアクセルを踏み込んでパワーで走っているだけなんでしょう。

 こっちはしょせんNA1.5リッターですからね。たとい運転技術という言葉から最も縁遠い、ギラギラと飾り立てたミニバンだとしても、V6で3.5リッターのエンジンを積んでれば速いでしょう。軽トールワゴンだろうとターボでドーピングすれば速いでしょう。スピードを出せば気持ちいでしょう高いところから見下ろすのは気持ちいいでしょう。

 でも、私のインプレッサの方が1万倍楽しいです。急な上り坂では細かくシフトダウンして速度をキープしなきゃいけないし――たぶんハイパワーAT車に「乗せられている」人たちからしてみれば、ただただパワーがなくて面倒くさい車だと思うのですが、自分でやらなくちゃいけないことが多いから、車を運転している気になるのです。高価な車であること、綺麗な車であること、ハイパワーな車であることは事実として認めますが、もう一度言います。

 私のインプレッサの方が1万2000倍かそれ以上、「いい車」です(2割増)。


おはようございます。

 欧州とか北米という言葉に弱い

 犬神です(属性:南蛮かぶれ)。


 ドライブレコーダーっていうやつを、取り付けました。

 新品タイヤ4本セット、バックモニター、エアクリーナー等々……毎月のクレジット支払いは10万越えであり、その上さらに1万円以上するドラレコなんざぁ付けている余裕はないのですが、盛岡のオートバックスが改装のための在庫一掃セールをやっていて、安かったものでね。仕方がないでしょう、と。確実に破綻者への道を歩み続けているようですが、それはともかく。

 ケンウッド製の、通常価格2万円のドラレコに半額のプライスタグが付けられているのは衝撃でしたね。1万円も安く買えるんですよ。取付工賃とかを含めてもお釣りが来ますよ(工賃5000円でした)。こりゃ~買うしかないでしょう下の方にも9800円の格安ドラレコがあるけれどそんなものには目もくれず……いや一応スペックだけ比べてみるか……うん!?

 ケンウッド:F2.0 211万画素 広角110度
 格安   :F1.8 300万画素 広角165度

 そりゃ確かにケンウッドの方がGPS機能とか何とかって付加機能がたくさんついていますけど、こと「実用」という点から考え、それ本当に必要ですか? と思われるような機能を省き、冷静に考えると――格安ドラレコの方が正しいんじゃないのか!?

 ということでオウルテック製『OWL-DR04-BK』を購入。配線の取り回しをお願いして、バックミラーのすぐ横に取り付けてもらいました。慣れるまではバックミラーを見ようとして視線がドラレコの画面に向かい「妙に明るいな」と誤解してしまう危険性があるので、よくよく気を付けなければなりません。

かつて、とある戦場カメラマンは「こんなのニュースになりっこない」と思いながら、ありふれた日常風景をフィルムに収めていたと言います。それは非日常的な世界を追いすぎるあまり糸の切れた凧のようになりかねない自分をつなぎとめ、取り戻す作業であったと言います。
           
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プロフィール
HN:
いぬがみ
年齢:
37
HP:
性別:
男性
誕生日:
1981/07/04
職業:
一応、給与取得者
趣味:
ドライブ・アニメ・ゲーム
自己紹介:
 岩手県に生まれ、岩手県に育ち、岩手県に住む、純粋いわてっ子です。これからも岩手に生き、岩手の人たちのために頑張っていきたいと思います。
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