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こんばんは。

 私とスビー、新たなステージへ

 いぬがみです(スビー:スバル車のこと。主に北米での愛称)


 別に何かを改造したわけではありません。ただ、今まであまり踏み込まずに運転して来たインプレッサを、若干踏み込んで運転した。そういうことです。

 むろん私はいわゆる走り屋ではありません。職場には「頭文字D」でいえば文太親父クラスの腕前を持つ人がいますが(愛車はDC2インテR)、そういう技量はありません。だから「峠を攻めた」とか「走り込んだ」というのではなく、「踏み込んだ」それだけです。十分な安全マージンを確保したうえで、いつもより10キロとか15キロとか踏み込んでみる。それで十分オイシイってわけです。

 まあ、出発が遅くて先が長いので、早く帰りたくて、そうしたんですけどね。かつて土屋圭市さんも長野で走り込んでいた時代は「早く帰って寝たいから」速いスピードで走るようになったといいますし。そういうことです。

 そして今日の話題は、そんな帰り道の途中で立ち寄ったファミレスのこと。『湾岸ミッドナイト C1ランナー』ふうに言えば『ファミめし』です。


 いいですね、ファミレス。今まではあまり立ち寄ることはなかったのですが、ほかに深夜帯に食事ができる場所がないし。それなりにコストはかかりますが、標準以上のおいしさが得られるし。何より『湾岸ミッドナイト』で良く出てくるし(食事ではなくコーヒーを飲みながら、ポルシェとGT-Rの話をするシーンが多いですが)。

 昼間であればほかにいろいろな選択肢があるし、たぶん寄らないと思うのですが、こういう深夜のファミレス。いいものです。
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おはようございます。

 久々に東京観光してきました

 いぬがみです(With嫁)。


 そのあたりの旅行記はいずれ別な形でまとめていこうと思いますが、今日は[suica」について。

 網の目のように路線が張り巡らされた東京であれば「何をいまさら」という話でしょうが、自動改札さえ完全ではない東北地方の路線――さらに言えば、そもそも電車が走っていない土地に住まう私にとってSuicaというのは「ああ、何やらそういうものがあるんだなあ」という程度の認識しかありませんでした。

 一応それ自体は持っているんですけどね。しばらく前にゆうちょ銀行のキャッシュカードを作った時、特にデメリットもなさそうだったのでSuica機能を付けてもらって。コンビニやら何やらで利用することができるので、使おうと思えば使えるような気もするのですが、どちらかというと使えない場面の方が多いので……。

 要するに田舎なんです田舎。カントリーサイド。なんとでも言ってください。


 それを認めたうえで、申し上げます。

 Suicaって、スゲー便利ですね。

 特に私のように路線を良く知らない人間にとっては、チャージさえしておけば何も考えずに乗りたいところから乗り降りたいところから降りることができるから、戸惑うこともありません。そして今年の4月からは新幹線でもSuicaが使えるようになったということで、時間的に非常に厳しいことがあったのもあり、新幹線の改札もスルー。上野から大宮に行き、上野をスルーした新幹線に飛び乗り帰り着くことができました。

 (注:Suicaで行ける路線には制限があります。また全席指定席の列車にSuicaで乗車することはできません。事前にそのあたりのことを確認してご利用ください。そうでないと私のように精算所で色々面倒な後処理をしなければなりません)


 そして現在、私のSuicaには上野盛岡間の新幹線代(15k)がチャージされています。これからしばらくはキャッシュレス生活です。決して普及しているとは言えない田舎町で、どうやって活用していくのか? せっかくなのでそのあたりのことをレビューしていきたいと思います。
おはようございます。

 今日は積雪

 いぬがみです(3月末にタイヤ交換済み)。


 先月末ジェームスで激安タイヤ(グッドイヤー製)を購入。その際に交換用ホイールのサイズを1インチ間違えていたため、その時に履いていた冬タイヤを廃棄、入れ替わりに夏タイヤを履いてしまったのでね。こうも雪が積もってしまうと、非常に不安であります。何せ冬タイヤに戻そうったって冬タイヤがないんですから。

 まあ慎重に行くしかないですわな。できるだけ大きい道路を通って、安全第一で。

 それに、なかなかの悪条件で雪道を走ったことも、何度かありますし。

 夏タイヤで八甲田酸ヶ湯の雪道を走ったり、12年落ちのスタッドレスタイヤで超絶吹雪の八甲田を走ったり。ええ、どっちも冬の八甲田です。

 前者は言うまでもありません。とにかく曲がらないし止まらない。20キロ以下まで減速してようやく緩やかに舵が切れる――そんな感じです。ファミリアファミ子の高性能(実用本位)4WDシステムのおかげでしょう。

 後者は、以前ブログに書いた通りです。インプレッサという車の素性と、僭越ながら私の経験値で何とか切り抜けたという感じです。

 ただ、どちらにしても「安全に走り切る」ことを第一目的としていたため、非常につかれました。あまり、こんな体験はしたくありません。何とか雪が、早いところ溶けてくれることを願います。
おはようございます。

 7年

 いぬがみです。




 1年に1度の沿岸南部への旅。復興支援の名目で暴飲暴食の旅です。

 今年は何かと大きな買い物をしてしまったので、あまり派手に買い物をすることはできませんでしたが、実際に行ってみて良かったと思うことはたくさんありました。

 大槌町も、釜石市も、陸前高田市も。この1年で、目に見える形で復興が進んでいるな! というか、「こうなっちゃったんだ! スゲー!」と思うような変化があったように思いました。

 陸前高田市は、そう新商業施設「アバッセ高田」のオープンです。といっても、もうすぐオープンして1年になりますけどね。去年訪れた時は「もうすぐオープンしますよ」っていう時期だったので。今回初めて行ってみたのですが、うん明るくて広くて、すごくきれいな建物だと思います。同じ建物には図書館もあるし、同じ敷地にはスーパーマーケットとかドラッグストアとかもあるし。周辺も綺麗になって、ここから新しい商業地がスタートするのかな。そういうイメージです。


 そうなると、震災の影響を受けて壊滅し、私のような外部の人間に津波の恐ろしさを示し続けてきた建物も、いずれは解体とかをしなければいけないのかな。そんな気もしています。


 かつての道の駅陸前高田「タピック45」跡地の周辺は全力工事中でした。新しい国道が海岸をぐるっと迂回して開通しようとしていたんですね。そのため津波到達位置を示し続けた看板を擁するオカモトセルフさんは思い切り内側に切りこんだところに取り残されていました。てっきり、もう解体が始まっているのかと思ったら、まだやっているみたいです。

 旧大槌町役場もそうですけど、新しい街づくりをするとき、「震災遺構」をどんなふうに残せばいいのか? というのは心情的な部分を脇に置いて考えなければいけないのかもしれませんね。「遺してほしい」「遺してほしくない」という想いはどちらも尊重されるべきだと思いますが、一方でね。現実問題として、物理的に遺すのか、それとも……と。

 まあ、どちらにしても、犬神は震災のことを一日も忘れたことはありません。

 そして、来るたびに思うのです。

 やはり今を生きている人しか、未来を生きていくことはできないのだと。

 私も含めてね。


 私はただ沿岸の街が好きなだけで、特に縁もゆかりもあるわけではありません。

 だから、「勝手に」背負わせていただきます。あくまで身勝手な想像です。

 でも、いいでしょう。

 また来年、来ますから。
こんばんは。

 7年

 いぬがみです。


 あれから7年が経ち、少しずつですが確実に復興の道のりを歩む岩手県の沿岸にある街たち。私も毎年この時期には、普段なかなか行けない沿岸南部の街を訪れ、復興支援とか何とか言って好きなものを食べほしいものを買うのですね。

 今日は花巻から直接陸前高田市へ。そのあと釜石に行き、さらに大槌町へ。

 大槌町は津波によって壊滅し廃墟と化した「旧・大槌町役場」があります。当時の町長さんも津波の犠牲となり、私もあれ以降何度か現場に足を運び、祈りをささげてきました。

 最近、その建物を解体するか遺構として残すかの投票が行われました。結果は僅差で「解体」が決定したわけですが、本当にギリギリの差だったのでね。要するに壊そうとする人も遺そうとする人も正しいんだと思います。

 私自身はどちらかというと「遺した方がいいんじゃないのかな」というスタンスだったのですが、今日行ってみて、少し考え方が変わりました。

 「記録として残し、伝えていく必要はあるけれど、建物それ自体は解体してもいいんじゃないか」


 どうしてそう思ったのかというと、やはり大槌町の現実的な復興度合いがね。私の想像、すなわち1年前に見た時と比べて、ずっとずっと進んでいたから。

 正直に言うと、私の記憶の中にある大槌町は、

 「とにかくフラットな土地になってしまったなあ」

 という印象。どこに行くにしても手掛かりがなく、googleマップで検索して行ってみると、いきなり目的地がポンと取り残されていると。

 この旧・大槌町役場にしても、そうでした。周りは更地。仮設コンビニエンスストアと仮設ガソリンスタンド。それだけ。


 でも、今は道路もきちんと整備され(県道280号)、かさ上げ工事もバッチリ、当時仮設コンビニだったヤマザキYショップは別な場所にピカピカの建物を建てて好評営業中(その代りセブンイレブンができていた)。さらに交流施設やら図書館やら郵便局やらが周りに全力建設中とあって、この旧・大槌町役場だけがポツンと取り残されたような、浮いた印象だったのです。

 「これであれば、建物を完全に取り壊して、新しい大槌町を作り上げた方がいい」

 もちろん私は大槌町の人ではありませんが、それが復興、未来へのステップになるんじゃないかなと思ったのです。

 といって、目に見える建物がなくなったとしても、記憶を風化させることはいけません。私も感じたことを感じたままに写真を撮り、記憶を強化するようにします。

 1000年に一度の大災害を、1000年後の未来に伝えるために。
おはようございます。

 ドリフトは速くかっこよく

 いぬがみです(派手なだけのドリフトはちょっと)。


 先日、全国で28台くらいしか稼働していない「バトルギア4」を盛岡でプレイした時のこと。いつもであれば比較的アンダーパワーな代わりに取り回しが最高に気持ちいい「ユーノス・ロードスター」に乗っていたのですが、一応これでもインプレッサ乗りになったし、ちょうど同じ顔(06年モデル)の車両があったので、といってインプレッサ・スペックCを選択。

 そうしたところ、とてつもない動力性能に完全に振り回され、ゲームでありながらフラッフラになってしまいました。

 本当に上手な人が、この競技仕様のスペックCを運転したら、どうなるんだろう。

 そう思って検索したのはコレ。

 

 本当は色々と微妙に違うのですが、服部尚貴さんも昔「GT3」の攻略本で知って以来のファンなので、「ああ、これがプロの人の運転なんだなあ」「やっぱりスゲーなあ」と感動。そしてその流れで、どういうわけか土屋「ドリキン」圭市さんが昔の車を運転する動画を見ました。

 そして、これまた息をのみました。速く走るために編み出した技が、結果的にド派手で見栄えのするというオマケもついて、超アグレッシブ・ドリドリ走法になったのだなと。これを見せられてしまえば、こざかしい理屈なんざぁ一発で吹き飛んでしまいます。ああ、それはあくまでも速いから、ですけどね。

 レーサーというと子供のころからカートに慣れ親しみ……とか、そういうスクールに通って経験を積み……とか、今だったらそういう流れが結構あるのでしょうけど、こういうストリート出身の人はまた一味違ったベースがあるから面白いですよね。土屋さんの場合、時代的なものもあるのかもしれませんが(「チューニングカー」じゃなくて「改造車」であり、今よりもずっとアンダーグラウンドな雰囲気だった……とか。想像ですけど)。


 今でこそ兄貴分から親分的な貫禄の土屋さんですが、この当時はさらに上がいました。

 

 星野一義さんも大好きな方で、R32「カルソニックスカイライン」は京商のラジコンを買ってしまったくらいです(しかもエンジンの!)。しかしながら、何度見ても、笑ってしまうのは、そんな大先輩を前におどけて見せる土屋さん。そして、自らを「業界のお騒がせ者」と言ってしまうあたり……もしかして例のビデオで色々あった時期なのかしらん。
おはようございます。

 正しい知識で正しい技能ドライバーを

 いぬがみです(昔の教習所のCMより)。


 「ぜったい得するオイル選び」という本を読みました。監修者は藤沢公男さん。かつて日産大森ワークス、オーテックジャパンでメカニックとして活躍した方です。

 ことオイルというのは誰でも自分の意志で性能を調整できる代物ですからね。熱いの冷たいの硬いの柔らかいのと百家争鳴状態。交換は3千キロ? 5千キロ? それとも1万キロ? まあ色々と意見があると思いますが、とりあえず私はこの本をひとつの基準としてみていこうかと思います。


 さしあたって、自分の今までやってきたことについて、「気を付けなければ」と思ったことが一つ。それは、
 
 「油温は高すぎてもいけないが、低すぎてもいけない」

 ということ。

 私なんかは特に『湾岸ミッドナイト』ばかり読んでるから、走っていれば常に油温は一定以上になると思っていたのですが、温度管理が徹底されている現代のエンジンでは逆に「オーバークール」という現象になることがある、っていうんですね。そうするとオイルに混入したガソリンや水分を温度によって蒸発させることができず、結果的に性能を落としてしまう……と。そういうことらしいのです(よく言われるように「オイルが劣化する」わけではない)。

 そして、その要因の一つとしてアイドリング、渋滞時あるいは低燃費を意識しすぎて低速低回転走行などがあげられる……と。

 低速低回転低燃費走行。確かに回転数を上げなければガソリン消費量は少ないです。これは現実問題として、事実として言えます。ただ、こうしてメカニズム的によろしくないとなれば、ちょっと考えを改めなければなりません。多少ガソリン消費量が増えようと、エンジンのため愛車のために最善の走らせ方をしたい。せっかくアナログ要素の多い車(マニュアルシフト、メカ的4駆システムなど)に乗ってるんだし、車に合わせた人間になります。

 まあ、今どきの車は人間よりもず~っとず~っと正確な判断を下すコンピュータが間に入っているから、誰でもそれなり以上の運転ができるんでしょうけどね。そんな車で楽をしている人たちに、こう言ってやりましょうよ皆さん。

 「見事だな。しかし、そのECUの性能のおかげだと言うことを忘れるな」

 負け惜しみを~! (ニュータイプ的オチ)
おはようございます。

 花巻市民はFMOne

 いぬがみです(コミュニティFM局)。


 職場の近くにあるデイリーヤマザキは、コンビニのくせに7:00-23:00という限定営業であり、遅番で24時過ぎに仕事が終わった時などは遠く離れた別なコンビニに行かなければいけません。

 その代わり通常のコンビニよりも多少特色を出したラインナップとなっております。地酒コーナーがそこそこ充実しているとか、和洋菓子の専用ブースがあるとか。まあこれは山崎製パン直系コンビニだから、ということもあるかもしれませんが。

 昨日は家人へのお土産という意味も含めて、私が食べるハンバーガー以外にタルトとかドーナツとか、そんなのを買いました。そのハンバーガーにしたって、よくあるスーパーのパン売り場に置いてあるようなきれいなラッピングがされたものではなく、ラップをまいてシールを張り付けた手作り感あふれる代物です。

 それが乗っているワゴンには「昔ながらの総菜パン」というコピーがついていました。

 結構、こういうPOPが多いんですよねこのお店。

 「小さなケーキ屋さん」

 「昔ながらの総菜パン」

 ……ああ、なるほどなるほど。たぶんこういうのに弱いんでしょうね私も含めた多くの人は。なんというのか、ノスタルジーを刺激するようなっていうか。

 それを理解したうえで、心の動きを素直に受け入れる。相反するものの一致です(?)。

こんばんは。

 今日は2本立て

 いぬがみです。


 今は真夜中。

 真夜中と言えば?

 そう「スーパーカー」です。「真夜中のスーパーカー」。


 私はいまの芸能界に「山本美月」さんほど綺麗な女優さんはいないんじゃないかって思っている人間のひとりなのですが、このドラマはその山本美月さんがレーシングスーツに身を包み、2000GTの唐沢寿明さんと一緒にアレコレするドラマなんですね。具体的にどうアレコレするのかは、随分と木になっている割にあまりよくわからないのですが。

 そもそも2000GTという車が私はそれほど好きではない。いや実に素晴らしい車だと思うんですけどね。当時の日本の自動車としては飛び抜けたスペックと価格(売れれば売れるほど赤字になる)を誇る、文字通り伝説的な車だと思うのですが、それだけに親しみがわかない。同じ60年代スポーツカーであれば、有り合わせのパーツで手堅くまとめ上げた日産フェアレディZの方が好きなんです。

 ……なんてね。そんな戯言も、あるいはこのドラマを見れば、変わってしまうのかもしれません。まあこんなことを言っているのも、皆さまがあまりにも2000GTを神格化していて、それに素直に乗っかるのが気恥ずかしいというか、偏屈根性というか……そんなところですから。wikipediaにもあるように、ジャガーのようなブリティッシュなスポーツカーと考えれば、バイクづくりとピアノづくりで磨き上げられたエンジンやウッドパネルも理解できます。アメ車とかイタ車とかと比べるからいけないんですよ。……イタリア車ね。

 そしてそして、そんなラグジュアリー的な車に気品のある魅力を放つ山本美月さんが組み合わさるのだから、これはもう問答無用でしょう。よくいる走り屋風ギャルじゃないんです。レーサー兼モデルとかじゃないんです。問答無用、問答無用、布団をもって問答無用! すごいホコリだ~!


 途中から「片桐教習所」も入りましたが、今日はこんなことをノンアルコールで思いました。最近は夜あまり酒を飲みたいと思わなくなりました。

 酒よりも車が好き。

 山本美月さんも好き。

 でも、私はBSを見ることができない。

 ……DVDでもブルーレイでもオンデマンドでもいいから、何とかみることができればいいなあ。

 というわけで明日(今日)も仕事なので寝ます。ごきげんよう。
こんばんは。

 深夜にミッドナイト

 いぬがみです(初出はサンドウィッチマン)。


 「こち亀」を無料で全話読むことができる公式アプリで、すでに気持ちが離れてしまっていた新しめの話を読み、フワッと心が持ち上げられるような感覚に陥ります。もちろん極端に簡素化された今の絵柄は好きになれませんが、それでも一時期のように無理やりギャグをちりばめて貶めるような展開がなくて、

 「余韻のある」

 ……そう、今ちょうどいい言葉を思いつきました。余韻のある終わり方をしているのですね。

 「闇に流れる声」「霧の中のアリア」

 このあたりは全然ノーマークでした。導入部もあまり期待していなかったのですが、中盤から、急に物語が深くなるんですよね。というか、秋本先生の個人的な世界なのかな。

 藤子・F・不二雄先生も、よく登場人物の姿を借りてご自身の思いをめいっぱい語っていた(と、ファンの方が分析し、私もそれをフムフムとうなずく)ことがありますが、まさにそんな感じ。たぶん両さんがというより、秋本先生が大好きだったんだろうなあ深夜ラジオ。
かつて、とある戦場カメラマンは「こんなのニュースになりっこない」と思いながら、ありふれた日常風景をフィルムに収めていたと言います。それは非日常的な世界を追いすぎるあまり糸の切れた凧のようになりかねない自分をつなぎとめ、取り戻す作業であったと言います。
           
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プロフィール
HN:
いぬがみ
年齢:
36
HP:
性別:
男性
誕生日:
1981/07/04
職業:
一応、給与取得者
趣味:
ドライブ・アニメ・ゲーム
自己紹介:
 岩手県に生まれ、岩手県に育ち、岩手県に住む、純粋いわてっ子です。これからも岩手に生き、岩手の人たちのために頑張っていきたいと思います。
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