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こんばんは。

 message in a bottle

 いぬがみです(邦題:孤独のメッセージ)


 twitterというやつを久しぶりに開いてみました。

 それはkenny noyesという人の近況を確認するため。

 誰だそれ? というひとがほとんどでしょう。そういう方はこちらの動画をご覧ください。




 この動画でsuperbikeのカワサキのライダーとしてモタードとガチバトルをしているのがkennyです。自分はモタード乗りですがカワサキ乗りでもありますので、この人がすごく好きです。

 日本版wikipediaではかなり古い戦績までしか記載されていませんが、kennyはレースの事故により重大なケガをしました。長い間意識不明の重体でした。その後、意識を取り戻したものの、重い障害を負い不自由な生活を強いられています。それは英語版のkennyの公式サイトに詳しい記述があります。

kenny noyes 公式ホームページ

 洋の東西を問わず、やっぱりこういうストーリィには勇気づけられます。残念ながら日本語のサイトではkennyに関する情報はほとんどないので、いぬがみがあえて発信します。kennyは生きています。不随な体になってしまったものの、懸命にリハビリをしています。そして、実際に少しずつ日常生活に不自由のない身体になりつつあります。

 こういう人の近況を見ると、とても勇気づけられます。自分は色々と精神的にアレな部分はありますが、ちゃんと自分で歩いて、自分でご飯を食べられるじゃないか。精神的なことなんて、物理的なことと比べれば、どうにでもなるじゃないか。そんな風に思った今日この頃です。


 って、今日はkennyの話題もそうなんですが、本題は別にあります。

 そのkennyのことを知りたくて、久しぶりにtwitterを開きました。いや実はtwitterって、色々な特典とか、こうやってフォローしている人の近況を見るためにだけ登録していたのですが、ろくすっぽtweetもしない私のアドレスをフォローしてくれている人がいらっしゃるんですね。そしてそして、その中には漫画家の「アキヨシカズタカ」先生がいらっしゃるのを見て……慌ててtweetというやつをやってみた次第です。

 アキヨシカズタカ先生は、自分が原付二種までしか乗れない(小型限定免許だから)コンプレックスを払しょくしてくれた、素敵な漫画『げんつき』の作者です。現在は自らの「ライフワーク」と宣言されている漫画『かたるし』を描かれておりますが、そんなアキヨシカズタカ先生にフォローしていただけるとは……たといそれが形式的な「フォロー返し」だとしても私は嬉しいです。勝手にうれしいって思っちゃいます。そういう感じです。


 それと同時に、「ああ、これが現代的な『人のつながり』なんだな」と思いました。

 インターネットで不特定多数の人とつながり、インターネットで不特定多数の人と語り合う。そんな中で顔が見えないゆえの誹謗中傷を受けて落ち込むことがあるから、私はあまりそういったコネクションを軽視していたのですが……自分にとって雲の上どころか別な次元に生きていると思い込んでいた人と、たといデジタルな形であれ、つながりを持つことができた。それはとても嬉しいものです。

 なるほど、これがtwitterというやつですか。


 そして、ブログ同様、

 「誰が見ているかわからないけど、誰かは見ているかもしれない」

 そういうものなのかな、と思いました。

 毎日みんな、自分の世界で生きていますよね。仕事で失敗しては怒られ、そんなつもりじゃないのに怒られ、なんだかんだで気持ちが傷つけられたり苦しくなったり「もう死んでしまいたい」と思ったり。色々あると思います。

 そんな思いをSNSで打ち明ける。

 自分ではそういうの、良くないと思っていました。

 でも、そんなナマの思いに共感してくれる人がいるかもしれない。不特定多数の人……といえば、いったいどれほどの人がいるでしょう。何百万では済まないかもしれませんからね。そういった人たちと安易に交信しあうことができるSNSというメディア……。

 なるほど、面白いのかもしれません。


 最近は私も、アナログ的な付き合いができる人が激減しました。昔からいっしょに仕事をしてきた人が次々と会社を辞め、今はもう私ひとり。周りにいるのはそれほど深い話ができない人たちばかり。それなのに責任は重大。もう、どうしたらいいんだろう。何かあったら、どうすればいいですか。死んで詫びればいいですか。そんなことを思ったこともありました(割と昨日とか)。

 でも、もう少しだけ生きてみてもいいのかな。そう思いました。

 どうせ人間いつか死ぬのだから、それまでに精いっぱいワガママを振りかざしてもいいんじゃないのか。周りの人からバカだのなんだの言われたとしても、生きたいように生きてみてからでもいいんじゃないのか。そんな風に思って、ネガティブな感情を外側に押し出してきました。

 「生きるだけ生きたならば死ぬることもあろうて・・・
  まったく、面白い世の中であったわ・・・。」

 これは「信長の野望・革新」における前田利益(前田慶次)の死亡時の台詞ですが、こういうことですよね。「ああ、もうどうすればいいんですか死ねばいいですか自分が死んで詫びればみんな気持ちが収まるんでしょじゃあ死にますよ」そんな気分になった時に歯止めをかけてくれる言葉がこれです。といって自分が前田慶次的な生き方をできるとは思いませんが、ただ、

 「生きるだけ生きる」

 果たして自分がそれを実現できたか? と言われれば、その点においてなかなか納得できないんですよね。

 本当に「生きるだけ生きた」のであれば、「死ぬこともあろう」と納得し「まったく面白い世の中であったわ・・・」と入滅することもできるでしょうが、自分はなかなか、そういう域には達しておりません。

 なぜかと言えばそれはたぶん、いまだに自分の中で、

 「周りの人に気を遣う」

 その呪縛から逃れられていないからでしょう。

 周りの人から何を言われようと、自分の思ったとおりに言葉を発し、生きてみる。そういうのを、色々な遠慮から実際にはできていないから、きっとダメなんです。まだまだ生きていないんです。生きるだけ生きていないんです。


 不肖いぬがみ、少なくとも今の会社では、ある意味「最終章」と位置付けています。

 自分が好きな人はいない。「この人のために、頑張ってみよう」という人はいない(そういう人はみんな辞めちゃったから)。もはや自分しかいない。だったらどうする?

 1.自分もさっさと辞める
 2.ふがいない自分を恥じてとっとと死ぬ
 3.どうせ死ぬ(=懲戒免職も含む)のなら、自分のやりたいことを最大限やってみる

 答え:3
 答え:3
 答え:3

 そう、言いたいことを言いやりたいことをやる。その過程で周りからバカだのなんだのと言われたら、それもすべて糧にする。そして、次のステージへと旅立つ。そういうつもりでやっています。

 いいんです。一般的な常識が無かろうと、なんであろうと。私は私ですから。


 大事なことなので二度言います。

 私は私です。

 そして、あなたはあなたです。周りと合わないことがあってもいいんです。

 あなたは、あなたなんです。
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こんばんは。
 
 本日は、皆さまにご報告をいたします。

 いぬがみです。

 
 数日前に宮迫博之さん・田村亮さんの記者会見があり、今日は吉本興業の岡本社長が記者会見をしているところですが、今日は私もご報告をいたします。

 不肖いぬがみ、2003年10月8日に普通自動車免許を取得――続きまして2018年11月2日に自動二輪(小型二輪に限る)運転免許を取得してから、ずっと無事故無違反であることを誇りにしてきましたが、とうとう今日、それが終わりました。

 ええ、事故を起こしてしまったのです。


 確かに原因としては「信号無視でいきなり車道に出てきた老人の自転車を見て、慌てて急ブレーキをかけた結果、転倒」……そういうことになりますが、それはあくまでも私の言い訳です。第三者、すなわち警察の実況見分における見解からすれば、「そういう自転車がいることを認知しなかったアナタもね……」という話です。

 そういうことです。

 運転免許というのは、それだけ重いものです。ありとあらゆる危険に対して、それを回避あるいは予測し、決して事故を起こさないよう運転するだけの能力を持っている――それに対して行動を車やバイクで走る資格を「許す」ものなのです。そして事故を起こしたということは、その資質を欠く存在である……そういうことなのです。


 「自転車を見て急ブレーキをかけ、転倒」

 そういったものの、自転車の老人と接触はしていません。私が体の右側を下にして20メートルだか30メートルだか……転んだあと派手に滑走した時点で、その自転車の老人は反対車線に渡り切っていました。つまりケガをしたのは私だけ。ある意味、私の自損事故。そういう感じです。

 それでも、きっかけは、そういうことですから。

 ケガの程度はちょっと……。

 上半身はジャージ+レザージャケット、下半身もジャージとカーゴパンツの二枚重ねでありましたが、それでも右膝・右ひじに結構激しい擦り傷を負いました。歩いたりしゃがんだりする時に結構痛みがありますが、骨折がないだけまだマシなのかな。


 ともかく、気持ちの整理がついたら、また書きます。

 皆様、本当に、心から申し上げます。


 老人の自転車は交通法規を一切守らない無法者です。信号も走行レーンも関係ありません。善良なドライバーが持ち合わせているモラルを一切持ち合わせていない――それでいて悪びれることもなく、万が一ケガや死亡事故になったら、その善良ドライバーが下衆の極み・鬼畜の所業を行った極悪人として社会的行政的な処分を受けるのです。今回はそんな老人を巻き込むことなく、私自身のケガだけで済んで、本当に良かったと思います。ですから皆さま、これを読んだ皆様に心から申し上げます。

 老人の自転車は、いつあなたの前に飛び出すかわかりません。どうか、どうかお気を付けください。
こんばんは。

 今日は夜飯が、最初のめしでした

 いぬがみです(ラマダン)。


 何が正しいのか正しくないのか……よくわかりませんが、とにかく自分の気持ちを貫き通すことが大事なんだろうなと思いました。間違っていると言われたら、それを直せばいい。ただ自分の気持ちをしっかりと持って生きていけばいい。

 それはわかっているのですが……そのためには、非常に強い精神力を要するわけですよね。

 決して誰かと口論するのが得意なわけではないので、そうやって話をするのは負担が大きい……けれど、もう、そういうことをしなくちゃいけない立場になってしまったのです。

 洋画のセリフふうに言えば、

 「オレにもつけがまわってきたか」

 ということです。

 まあ深刻に思いつめることもありますが、そういう時はお祈りをして気持ちを静めます。そうすると、またやれるような気になってしまうから、不思議なものです。
おはようございます。

 シャキーン!

 いぬがみです。


 何のことを書こうかと思いましたが、難しく考えても仕方がないので、朝飯を食べながら見ていたNHK教育……じゃなくてEテレの『シャキーン!』の話をします。

 なんか『ウゴウゴルーガ』を思い出したんですよね。子供向け番組というカテゴリではあるものの、そこに出演する人は各界の一流どころばかり。メインMCの子どもたちをサポートするジュモクさんは私の大好きな片桐仁さんです。テレビくんが年月を経てこうなったんでしょうか。

 ずっと朝は「めざましテレビ」を見ていたのですが、最近はあんまり面白くないですね。

 地域トラブルのこととかを取り上げて、何の解決もしないテレビに意味はあるのか?

 たぶんないですね。

 難しいことは考えたくないです。話も聞きたくないです。地域トラブルは当事者同士が解決するしかないですもの。それに私も含めた第三者がどうこう言うべきではありません。そう思います。

 今度からは、7時からは『シャキーン!』を見ます。小学50年生って、のりお師匠!
こんばんは。

 なんだこの店はまだ団子なんか売ってるのか

 いぬがみです。


 ……こんな、誰も見ていないようなブログで何を恥ずかしがることがあるものか……という気もしますが、やっぱりちょっと照れくさいですね。あんなことを書いていたのに。

 でも、まあ、ね。また書きたくなったから書きます。

 色々と、つらいこともあるけれど、楽しいこともありますから。

 
 とりあえず、私は『男はつらいよ』が好きなんです。特に吉永小百合さんがマドンナ役で出た『柴又慕情』と、浅丘ルリ子さんがヒロインで出たやつ。なんだっけ。まあいいや。いや、『寅次郎忘れな草』だったかな。でも『柴又慕情』は、2回見ました。

 もっとも、『柴又慕情』の方は、自分の部屋を貸間にあてがわれてしまったことにふてくされて、いったん怒って立ち去ってしまいますが。そのあとさらにひと悶着あって、最終的にカッとなったおいちゃんが決定的な一言を口にしてしまい、それまで熱くなっていた寅さんが急にハッとして、

 「それを言っちゃあ、おしまいよ」

 ……何の話でしたっけ。だから、その、えーと……。

 まあ、あんまり気取らずに、時々更新していきますから。よろしくお願いします。
これが最後になるかもしれないし、なんか、言っておきましょう。最後だからちょっとメッセージ色の強いことを言っておきましょう。



 もしも、周りと違うことに悩んだり、周りの人と合わせられないことに悩んだりしている方がいたら、言ってやりたいことがあります。

 それ、実は強力な武器なんですよ。

 ほかの人がフツーにできることができない方は、逆にほかの人がフツーにできないことを、とびっきりのレベルでできるんです。

 フツーの人と感じ方や考え方が違う人こそ、フツーの人よりもとびぬけた何かを生み出すことができるんです。

 そして、それは別に芥川賞とかブルーリボン主演男優賞とかゴールデンラズベリー賞とか、国民栄誉賞とか勲三等瑞宝章とか黄金柏葉剣ダイヤモンド付騎士鉄十字章とかをもらえるようなものじゃなくてもいいんです。誰にも理解されなくていいんです。誰にも言わなくていいんです。

 あなたはあなたの世界がある。あなたの世界を突き詰め、その中で楽しめばいい。それはあなただけの特権です。


 私はとりあえず、自分の世界を突き詰めていきます。

 誰にも言わず、誰にも言えないものをめいっぱい抱えて。

 戻ってくるのか、来ないのか。

 さようならはもしもの時のためにとっておきますか。さようならにさようなら、なんてむちゃくちゃも言ってみたくなる気がしますが、それはμ'sのラストシングルだ。ちょっと私には気恥ずかしい。

 それよりも、私にとってはこの言葉がいいかな。

 「もし、うまく撮れたら、持って帰ります。
  もし、うまく地雷を踏んだら、サヨウナラ!」










 ――いぬがみのバカはどこだ!! (ドガッ)

 アンコールワットの写真を撮ると言って
 カンボジアに行きました!
おはようございます。

SNSって、嫌いです

いぬがみです。


不適切動画が拡散し、テレビで流れ、様々な人が意見を言う。

人の数だけ正義がある。

不毛な議論。

それが永遠に終わらない。


こないだの徳井青空さんのラジオ番組を聴いて思いました。

自分はオタクだけどオタでは無い。今どきの人みたいに明るくペラペラ喋ることができない。

そう、暗いんです。人と喋りたくないんです。オタクであることを隠して生きていたいんです。隠れキリシタンみたいなもんです。そうしないと当時はコミュニティからはじき出されたから。




私も最初はこういうブログを通じて、自分の好きなことを語り、それでもって誰かとつながったり、共感してもらったり…そう言うのが楽しいと思っていました。

でも、時代がドンドン先鋭化して、言葉は次第に簡素でチャチになって、そのうちに言葉さえ無くなって。

ハッキリ言えば、誰でも何も考えなくても全世界に醜態をさらすことが出来るようになって。現在に至るのでしょう。


アップロード、自動削除、誰かが拡散、炎上。

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人間よ、
もう止せ、こんな事は。

(高村光太郎 ぼろぼろな駝鳥 より)






そんな昨今、ただでさえコンサータの過剰摂取により精神がバーストしているいぬがみ、テレビのニュースもインターネットもあまり見ないようにしています。まあどちらも文化的生活には必要なものですから、全然見ません! というわけではありませんが、退屈しのぎに…みたいなことは、できるだけ控えるようにしています。

そういうわけでこのブログも、たぶん更新しません。あんまり。

でも、ホームページは続けていこうと思います。もう20年近くやってるし、いわゆるSNSとは違うから。それに、検索すれば時々上位の方にヒットするから。

やっぱり、言葉は残るんです。

ゲームの攻略とかにしても、今どきは動画に字幕をつけて賑やかにやるのが主流でしょう。私のところみたいにテキストばっかりで面倒くさくて地味なスタイルは流行らないでしょう。

そう思っていた時期がオレにもありました(闘技場のボクサーと中国拳法の戦いを見ながら)。

でも、残るんです。しかもWikipediaの記事になったりするんです。私のあふれる妄想力ででっち上げたインチキ設定が。

そう考えたとき、やはり遺し続けることに意味があるのだなと思いました。そして、これからも遺し続けなければならない、と。

もうすぐ東日本大震災から8年。あの時から流れている「花は咲く」という歌詞にこんなのがあります。

「私は何を残しただろう」

2011年から私の30代がスタートし、大波乱のさなかにいる私。何度もくじけましたが、今も生きています。

オタクだからです。オタじゃなくて、オタクだから。本当の意味で、あまり人と関わりたくないから。自分の好きなことを突き詰めていたいから。そうやって生きてきたから。
おはようございます。

 20年ぶりに代替わり

 いぬがみです。


 私の感覚では、声優というのは「こえのおしごと」であって、それを演じている人がどんな人なのかを感じさせい――あるいは興味がないんですよね。もちろん映画のパンフレットとかに、写真付きでコメントを載せるとか、そういうのはいいと思うんですが、テレビでこれでもかとばかりにアピールしたり、自らステージに立ってアニメと同じ衣装と動きでパフォーマンスしたり……そういうのはちょっと受け入れられないな、と思ったんですよね。

 要するにラブライブ! ですよ。いや私はラブライブ大好きですけど、基本的にはアニメ派。フィギュアさえ食指が動かない二次元派です。私の物理学に2.5次元なんていうのは存在しません。

 だから私は「声優は声優」「アニメの女の子はアニメの女の子」と区別して考えます。

 その上で、Aqoursとかμ'sとかの人たちはスゲーなと思うのです。

 「声優は声優」「アニメはアニメ」その境界線は絶対的に存在するものの、それぞれがとても魅力的である、と。


 私の中のそういう存在は「かないみか」さんでした。

 90年代半ば、私がまだ月野うさぎ14歳中二(三石琴乃さんの声で)と同じ現実的14歳中二だったころ。当家にセガサターンとともにやってきた「アイドル雀士スーチーパイSpecial」で主人公の御崎恭子/スーチーパイ役を演じておられたのが、かないみかさん。続編の「スーチーパイII」には特典ディスクとして、声優さんが声優さんとして作品のこととかを語る映像が収録されていました。

 これ以来、私にとってかないみかさんというのは、ひとつのイコンとなりました。まさにメロンパンナのメロメロパンチです。私の場合メロメロパンチではなくスーチースティックの一撃でしたが。

 ちなみに本作には、松本「サトシ」梨香さんや、故・水谷優子さんもキャストとして出演していました。今思えばこの頃から、声優さんを自分が好きなキャラクタの名前で呼ぶようになったのかもしれません。


 それが最近、変わりました。ようやく代替わりです。

 それが「三森すずこ」さん。

 その名前を知ったのは「ミルキィホームズ」のイベント……に、新日本プロレスの真壁刀義さんが乱入したのを新日本プロレスの公式ホームページで読んだ時。当時は今ほどスイーツキャラが認知されておらず、一般人からしてみれば、文字通り野獣が乱入して来たような印象だったのではないでしょうか。

 「かわいいじゃねえか」

 ……なんか、そんな感じで真壁さんが絡んでいったとか、報じられていたような気がします。

 結局ミルキィホームズはあんまりハマりませんでしたが、その三森すずこという名前はずっと憶えていました。

 それから時は流れて、ウチの弟がラブライブ! にハマり始めた頃。キャラクタと声優の羅列をズラズラ見ていると、「園田海未:三森すずこ」という名前が。

 先述した理由により、あまりラブライブは興味がなかったのですが、「三森すずこが声を当てているなら、ちょっと見てやろうかね」と思って、とりあえず見てみました。

 


 で、現在に至る、と。


 ただ、それだけであれば「好きなキャラクタを演じている声優」の枠を出ないのですが、私が目を開かされたのは、三森すずこさんのこの日のブログ記事です。

 ミルキィ ふぉーえばー!!!!


 自らを表現者と名乗った三森すずこさん。そうか、ラブライブもミルキィホームズも終わったけど、声優としても歌手としてもラジオのパーソナリティとしても活躍する三森すずこさん自身を追いかければいいんだ。そう確信した時、私の中の「絶対声優」が代変わりしました。今後は何があろうと三森すずこさんを全力応援します! ところでオカダ・カズチカとの結婚はいつになるんでしょうか? 東スポ「だけ」が真剣交際とかって報じたのもだいぶん前になる気がするんですが!
こんばんは。

 今日は半日、テレビ見てました

 いぬがみです(休みで実家)。


 病院に行ったら5分で9000円。ろくに話も聞いてもらえず、こっちから一応相談してみても
「にべもなく」というか、塩対応というか。

 「ネットでそういうのあるから、やってみて」

 あ~じゃ~絶対やりませんから! 私、そう言われるとインターネットとか見ませんから! と、酒の勢いに任せてそのインターネットを利用したブログを書いている今日この頃。

 ううん、やっぱり私は分裂思考なんですよね。いっぺんに、色々なことを考えちゃう。こうやって書いていても、頭では全然違うことを考えていたりするから。

 
 今日は午前中に病院に行って、帰ってきてご飯食べて、そのあと正月のVS嵐スペシャルを見ていました。そして、写真を印刷してみました。自宅にあるキヤノンip2700で、写真光沢紙で。

 写真プリントといえば写真屋さんでやるものですから、初めて……とは言いませんが、あんまり自宅でやったことがなかった私。そりゃあコピー用紙とか年賀はがきで印刷したことはありますが、写真光沢紙でプリントをやってみたことは、一度もなかったんですよね。

 それで、やってみた、と。どうだった、と。

 「……ほう、こんなものか」

 思ったほどじゃなかった、と言いますか。なんか、20年くらい日焼けしたような風合いになりましたね。全体的に色が薄いというか、パソコンのディスプレイで見るよりもずっと「ああ……」とうなってしまうような。

 印画紙のせいなのか? 顔料インクのせいなのか? なんだかよくわかりませんが、とりあえず、こういうものなんでしょうね。ひとまず、いいです。今日はそんな感じで、あえて「何もしない」そんな贅沢な休日を過ごしました。そしてビールを飲んで缶チューハイを飲んで、この後活性原酒雪っこを飲みます。薬との相性? 

 んなもん知るかー! 

 ……あ、この部分は片桐仁さんが演じる「怪傑ギリジン」の物まねです。
おはようございます。

 Be yourself no matter what they say

 いぬがみです(トーストは両面焼きですけど)。


 と、いきなりEnglish man in New Yorkで始まりましたが、今日はそういうことではありません。というか、本来であればこうして公開するような話でもないのですが、一応何かしら書いておきたいので書きます。

 ええ、というのは、別に世界に対して何かを発信するわけではなく、ごく個人的な気づきの話なんですけどね。

 まあ、それでも、どこでどう誰の心に作用するかわからないですし。スタローンも俳優のオーディションには落ちたけれど、その去り際に「ところで脚本があるんだけど」と言い出したことから『ロッキー』が日の目を見て、人生が大きく動き出したわけですから。


 今月に入って「ラブライブ!サンシャイン!!」の映画を3回も見てしまいました。

 別に週替わりの特典をコンプリートしたいというわけではありません。本当に映画が好きで、あるいはアニメの女の子たちが好きで、その物語の世界に行きたいと思うからそうするのです。それにしたって、物の半月で3回も映画を見に行くなんてことは初めてです。もはや狂気と言ってもいいでしょう。……って、そこまで強迫神経症的なイメージではないのですが。映画を観るのだってタダじゃないしね。

 何でこんなに好きなんだろう。女の子がかわいいから? そりゃ~そうですよそうに決まってるじゃないですか。

 でも、それだけじゃないんですよね。

 そこで今日のテーマ。たぶん私がこうも好きな理由は、物語が「女の子の物語」だからなんだろう、と思うのです。――逆に言えば、私がかわいい女の子に一瞬目を引かれながらも直後に激しい拒絶反応を覚えスゴスゴと遠ざかることが多かったのは、その女の子と私の間に物語の担い手たる男子がいるからだと思うのです。ズギャーン!

 ハイ、だからといってオール・オア・ナッシングというわけではありませんよ。よくある実用書とかタイトルばかり長いライトノベルじゃないんですから、主人公が男だから全部ダメだってわけじゃありませんよ。感情移入しやすい男性が主人公なのであれば、それは面白いです。そういうの、たくさんあります。でも、感情移入しづらい男性が主人公なのであれば、それはダメです。特にそういう人物が一人称で地の文を書いている物語とかそれを原作にしたアニメとか、そんなのはまったくもって拒絶反応です。そんな奴ァ2秒で排除です。遅れた奴は脾臓送りです(byキラーT細胞さん)。

 このテーマ、これから色々と考えていきます。そして気付いたことをその都度書きます。だから今日はあまり長くならないうちに締めくくります。

 早い話が、女の子が主人公の物語に余計な男はいらないってことです。

 少女漫画の主人公の女の子が作中のイケメン男子に恋をして云々というのはよろしい。それは自然な流れですから。

 ただ、一応男性向けのカテゴリにある、女の子が主人公の物語であれば、男子の存在は邪魔になってしまうような気がします。そういう要素いらないから。女の子がその世界で特別純米大吟醸に躍動していれば、見ている私は勝手にヒートゲージが上がってバーニングしちゃいますから。まあ慎み深いμ’s以来のライバーたる私は、光る棒切れを往来で振り回すようなことをせず、精神世界で飛んだり跳ねたりするわけですが。
かつて、とある戦場カメラマンは「こんなのニュースになりっこない」と思いながら、ありふれた日常風景をフィルムに収めていたと言います。それは非日常的な世界を追いすぎるあまり糸の切れた凧のようになりかねない自分をつなぎとめ、取り戻す作業であったと言います。
           
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HN:
いぬがみ
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38
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性別:
男性
誕生日:
1981/07/04
職業:
一応、給与取得者
趣味:
ドライブ・アニメ・ゲーム
自己紹介:
 岩手県に生まれ、岩手県に育ち、岩手県に住む、純粋いわてっ子です。これからも岩手に生き、岩手の人たちのために頑張っていきたいと思います。
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