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『男はつらいよ』を面白いと思うようになったのは、たぶん、ここ2~3年くらいのことだと思います。
たまにIBC岩手放送で土曜日の午後とかに流れるのを、たまたま会社の休憩室で見たのが、きっかけだったように思います。
その時は時間の都合で最後まで見ることはできなかったものの、その20分そこそこの中でも十分に楽しめました。そして今回のマドンナ・歌子(吉永小百合)の如く、「また寅さんに会いたい」と思いレンタルDVDを見た次第です。
ストーリィは、まあ、いつも通りです。『とらや』に帰ってきて、ケンカして「それを言っちゃあおしまいだよ」と言って飛び出して、マドンナと出会って、ちょっといいムードになりかけたかなと思ったら結局また失恋して旅に出る。以上です。
たぶん、『男はつらいよ』が好きな人ってのは、このマンネリが好きなんだろうな、と思うんです。私もそうです。
もちろん、見ている時は寅さんが今度こそマドンナとの恋を成就させて欲しい! と思いながら見ています。中盤、ちょっといいムードになって、寅さんがドキワクする姿は、見ているこっちも楽しい気持ちになってしまいます(さくらとかおいちゃんとかは「またか」と少々あきれ気味ですが)。
ただ、どんなにヒロインから慕われても、たいていの場合(たまに、本当に寅さんのことを好きになっちゃうマドンナがいるらしいのです!)「いい人」で終わってしまうのが寅さんの悲しいところ。そんじょそこらの恋愛ドラマなら、女の子が男に「好きよ」と言う場面で、大失恋。笑顔で「寅さんのおかげで、決心がついたわ」「寅さん、ありがとう」と言うマドンナに、帽子を目深にかぶってうつむく寅さんの姿には、なんか本当に涙が出そうになりました。
今回も、そもそも歌子には心に決めた男性がいたのです。でも、同居の父親のことを心配してなかなか家を出る決心がつかなかったのです。そこで寅さんと出会い、色々と楽しい時間を過ごしたり、さくら夫妻と深い話をするなどして、その男性と添い遂げる決心がついたのです。
「とってもいい人なの。だからきっと、寅さんも気に入ってくれると思うわ!」
とっても残酷な言葉です。初めから歌子は、寅さんのことを恋愛対象と捉えていなかったのです。それなのに、寅さんの方が勝手に舞い上がって、ドキドキワクワクソワソワモジモジ。ファンの間で『寅のアリア』と呼ばれるひとり芝居を演じていたに過ぎないのです。
でも、それもいいじゃないか、と思うのです。エピローグに出てきた歌子はとても幸せそうですから。ある意味これもハッピーエンドですよ。
私も、こういう男になりたいと思うのです。なかなか本当の気持ちをストレートに打ち明けられない照れ屋気質。マドンナと二人きりになると何もできない純情さ。たぶん100回見ても、同じようにドキワクして最後にちょっと泣いてしまうんだろうな、と思います。それが48本あるから、え~と……。
そんなわけで、やはり『男はつらいよ』は面白い、と思ったのでした。
*
そういえば、ドラえもんでも同じような話しがありましたっけ。
たまたま見かけた雌猫に恋をして、秘密道具を使って結構いいムードになるものの、実はその雌猫には好きな雄猫がいて……「うぬっライバルめ、どうするか見ていろ!」と例のアレを取り出すところまで行ったものの(この姿を雌猫は見ていない)、最終的にはその雌猫の幸せを願い、イチの国に二人を送り届ける……。そういう話です。
「いいんだ、あの子が幸せになるなら」
何しにいったんだよ、とあきれるのび太に対して、そう答えたドラさん。そのよさが、今になってようやくわかったのでした。
たまにIBC岩手放送で土曜日の午後とかに流れるのを、たまたま会社の休憩室で見たのが、きっかけだったように思います。
その時は時間の都合で最後まで見ることはできなかったものの、その20分そこそこの中でも十分に楽しめました。そして今回のマドンナ・歌子(吉永小百合)の如く、「また寅さんに会いたい」と思いレンタルDVDを見た次第です。
ストーリィは、まあ、いつも通りです。『とらや』に帰ってきて、ケンカして「それを言っちゃあおしまいだよ」と言って飛び出して、マドンナと出会って、ちょっといいムードになりかけたかなと思ったら結局また失恋して旅に出る。以上です。
たぶん、『男はつらいよ』が好きな人ってのは、このマンネリが好きなんだろうな、と思うんです。私もそうです。
もちろん、見ている時は寅さんが今度こそマドンナとの恋を成就させて欲しい! と思いながら見ています。中盤、ちょっといいムードになって、寅さんがドキワクする姿は、見ているこっちも楽しい気持ちになってしまいます(さくらとかおいちゃんとかは「またか」と少々あきれ気味ですが)。
ただ、どんなにヒロインから慕われても、たいていの場合(たまに、本当に寅さんのことを好きになっちゃうマドンナがいるらしいのです!)「いい人」で終わってしまうのが寅さんの悲しいところ。そんじょそこらの恋愛ドラマなら、女の子が男に「好きよ」と言う場面で、大失恋。笑顔で「寅さんのおかげで、決心がついたわ」「寅さん、ありがとう」と言うマドンナに、帽子を目深にかぶってうつむく寅さんの姿には、なんか本当に涙が出そうになりました。
今回も、そもそも歌子には心に決めた男性がいたのです。でも、同居の父親のことを心配してなかなか家を出る決心がつかなかったのです。そこで寅さんと出会い、色々と楽しい時間を過ごしたり、さくら夫妻と深い話をするなどして、その男性と添い遂げる決心がついたのです。
「とってもいい人なの。だからきっと、寅さんも気に入ってくれると思うわ!」
とっても残酷な言葉です。初めから歌子は、寅さんのことを恋愛対象と捉えていなかったのです。それなのに、寅さんの方が勝手に舞い上がって、ドキドキワクワクソワソワモジモジ。ファンの間で『寅のアリア』と呼ばれるひとり芝居を演じていたに過ぎないのです。
でも、それもいいじゃないか、と思うのです。エピローグに出てきた歌子はとても幸せそうですから。ある意味これもハッピーエンドですよ。
私も、こういう男になりたいと思うのです。なかなか本当の気持ちをストレートに打ち明けられない照れ屋気質。マドンナと二人きりになると何もできない純情さ。たぶん100回見ても、同じようにドキワクして最後にちょっと泣いてしまうんだろうな、と思います。それが48本あるから、え~と……。
そんなわけで、やはり『男はつらいよ』は面白い、と思ったのでした。
*
そういえば、ドラえもんでも同じような話しがありましたっけ。
たまたま見かけた雌猫に恋をして、秘密道具を使って結構いいムードになるものの、実はその雌猫には好きな雄猫がいて……「うぬっライバルめ、どうするか見ていろ!」と例のアレを取り出すところまで行ったものの(この姿を雌猫は見ていない)、最終的にはその雌猫の幸せを願い、イチの国に二人を送り届ける……。そういう話です。
「いいんだ、あの子が幸せになるなら」
何しにいったんだよ、とあきれるのび太に対して、そう答えたドラさん。そのよさが、今になってようやくわかったのでした。
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先日、北海道の大学を受験した弟者の結果発表がありました。
思い起こせば今から13年前、私自身が大学受験を受けた時も、発表の日はそうとう緊張しました。普通の人はそうなっちゃうと思いますが。
その年のお正月にようやくアナログモデムを買い(通信速度56kbps!)、インターネットの世界に飛び込んだ私。当時はまだダイヤルアップでしたから、モジュラージャックの近くに行って電話線をつなぎ変え、ピーガーガーと言わせながら大学の公式ホームページへ……。
当時、私以外の家族誰もが合格すると思っていなかったため(そのくせ「二回目の受験を受けさせる余裕はない」と言っていた)、私の受験番号が掲載されているページを表示させたノートパソコンを持っていき「どうだ、見たか!」と胸を張って見せ付けた記憶があります。実は本人が一番驚いていたというのは内緒です。
それから、13年。
合格発表といえば、大学のキャンパスまで足を運び、そこで掲示板を見上げてワーワー言うのが定番ですが、何せ北海道ですからね。さすがに、それを確認するためだけに海を渡るのもちょっと……ということで、今回も学校のパソコンで先生と一緒に合否を確認したようです。そして私と母親も自宅で公式ホームページにアクセスし、宝くじの当選番号でも調べる如く画面内を探し、そして……。
いやはや、本当にめでたいことです。私の口癖に当てはめると「まっこと」めでたいです(『龍馬伝』を見ていたころに染み付いたモノマネの名残)。
私自身は、弟者が一体どんな勉強をしようとしているのか? まったくわかりませんが、それに当たり色々と大変です。食う寝るところに住むところ、やぶらこうじのぶらこうじ。入学金に授業料も捻出しなければいけません。正直なところこの薄給の身では、満足な支援をすることはできないので、何とか自分自身で頑張ってもらいましょう。あっ、気持ちはね! 応援したい気持ちはあるんですけどね! テヘッ!
ま、こんなことに頭を悩ませられるのも、ちゃんと合格できたから。それも国立大学!
私が高校生の頃は、国公立大学を目指す人というのは専用のカリキュラムを組まれていたこともあり、憧れとか目標とかになりえないくらい高いハードルだったのですが、そこをパスしてしまうとは……ここは素直にシャッポを脱ぐしかありません。
と、いうわけでした。ここは全日本プロレスのワイルド野郎・征矢学が弟のデビュー戦後に投げかけた「しょうがないから、おめでとうと言っておいてやる」というコメントで締めくくるとしましょう。あっ、でもその言葉を投げかけた征矢匠はケガで引退しちゃったから、言わないようにしよう!
思い起こせば今から13年前、私自身が大学受験を受けた時も、発表の日はそうとう緊張しました。普通の人はそうなっちゃうと思いますが。
その年のお正月にようやくアナログモデムを買い(通信速度56kbps!)、インターネットの世界に飛び込んだ私。当時はまだダイヤルアップでしたから、モジュラージャックの近くに行って電話線をつなぎ変え、ピーガーガーと言わせながら大学の公式ホームページへ……。
当時、私以外の家族誰もが合格すると思っていなかったため(そのくせ「二回目の受験を受けさせる余裕はない」と言っていた)、私の受験番号が掲載されているページを表示させたノートパソコンを持っていき「どうだ、見たか!」と胸を張って見せ付けた記憶があります。実は本人が一番驚いていたというのは内緒です。
それから、13年。
合格発表といえば、大学のキャンパスまで足を運び、そこで掲示板を見上げてワーワー言うのが定番ですが、何せ北海道ですからね。さすがに、それを確認するためだけに海を渡るのもちょっと……ということで、今回も学校のパソコンで先生と一緒に合否を確認したようです。そして私と母親も自宅で公式ホームページにアクセスし、宝くじの当選番号でも調べる如く画面内を探し、そして……。
いやはや、本当にめでたいことです。私の口癖に当てはめると「まっこと」めでたいです(『龍馬伝』を見ていたころに染み付いたモノマネの名残)。
私自身は、弟者が一体どんな勉強をしようとしているのか? まったくわかりませんが、それに当たり色々と大変です。食う寝るところに住むところ、やぶらこうじのぶらこうじ。入学金に授業料も捻出しなければいけません。正直なところこの薄給の身では、満足な支援をすることはできないので、何とか自分自身で頑張ってもらいましょう。あっ、気持ちはね! 応援したい気持ちはあるんですけどね! テヘッ!
ま、こんなことに頭を悩ませられるのも、ちゃんと合格できたから。それも国立大学!
私が高校生の頃は、国公立大学を目指す人というのは専用のカリキュラムを組まれていたこともあり、憧れとか目標とかになりえないくらい高いハードルだったのですが、そこをパスしてしまうとは……ここは素直にシャッポを脱ぐしかありません。
と、いうわけでした。ここは全日本プロレスのワイルド野郎・征矢学が弟のデビュー戦後に投げかけた「しょうがないから、おめでとうと言っておいてやる」というコメントで締めくくるとしましょう。あっ、でもその言葉を投げかけた征矢匠はケガで引退しちゃったから、言わないようにしよう!
(注:今日は色々盛り込みすぎました。スミマセン)
昨日は20時まで仕事をして、それから帰りました。
木曜日の20時ということは、IBCラジオ『マカタトSTUDIO3600』でしょう、ってことで、高橋圭太アナウンサーの放送を初めてちゃんと聴きました。
そして、ひどく落ち込んでしまいました。
「自分はいつから、こんなに心がゆがみ、ねじれ、汚れきってしまったのだろう」と。
木曜日はほかの曜日の女子アナ諸君がやっているのと違って、非常に熱い感じです。メインはリスナーからの手紙を読み、それに対して自身の感情を吐き出しながら時々曲をかける、というもの。あとは『マジトーク』(もしかしたら長音符が一個足りないかも)というもので、昨日はアフガンにクレヨンを贈る支援活動をしているNGO団体の人が出ていました。そういうコーナーなんでしょう。
いや実に熱いです。でもってまじめです。先週ですか、私は聴いていないのですが福島に住んでいるお姉さんの話をされた方がいたみたいですが、それに対して自分の親戚が原発の建設に関わっていたというメールを送った人がいました。それから、なんだかよくわかりませんが、同じようなテーマでメールを送った人がいました。
「(放射能が)恐かったら、食べなくていいよ」
福島産の桃を食べる時にそんなことを言ったお姉さん。……こんな気遣いをしなければいけない現状に、非常に落ち込んでしまいました。
考えてみれば岩手県も、がれきの広域処理をほかの都道府県にお願いしようとすると放射能がどうとかいって反対されます。きちんと測定して、安全だって言うことが科学的にも証明されているのに、そういった偏見でバッシングされる現状……。
それでも、何とか生きていくしかないんです。脱原発とか何とか言う前に、こんな気遣いをしなくてもいいような空気にしていきたいなと思います。
ただ、それは私なりに一晩考えて出した結果です。
正直なところ、ラジオを聴いている時はリスナーの言葉なのか高橋アナ自身の言葉なのかわからず、ちょっと混乱してしまいました。そして、ただ熱くて純粋でまっすぐなだけじゃ、もう私の心には響かないのです。あと、『困っている人を助ける』という言葉は別に上から目線ではないと思います。
話はわかった。ただ、おれは違う道を行く。そういうことなのです。向かう先、見ている先は一緒ですけど、そこまでの道のりは私が好き勝手に決めさせていただきます。電車で行くのか飛行機で行くのか、とか、そういう違いだと思ってください。
……と、100%まじめな内容であれば、これで終わりなんですが、どうしても苦言を呈したいことがあります。それは昨日の放送で1曲目に流れたコレですよコレ。
オイ! オイ! オイ! 高橋よぉ! 高橋さんよぉ~! よくこの曲を木曜日の20時台に流したモンじゃのう~。「2つのフランスパンが道すがら出会ったロマンティックな歌です」じゃとぉ~? これはどう聴いても、男女のそういう歌じゃろうが~! この嘘つきが~! お前ら嘘ついたことないんか~!?(長いので割愛)
これには私も大仁田厚(趣味:引退)の口調になるしかありません。こんな歌を1曲目に流しておいて、何言ってやがるんだ! と思ったところもあります。残念ながらそれは動かしがたい事実です。
来週も聴くかどうかは……未定です。
昨日は20時まで仕事をして、それから帰りました。
木曜日の20時ということは、IBCラジオ『マカタトSTUDIO3600』でしょう、ってことで、高橋圭太アナウンサーの放送を初めてちゃんと聴きました。
そして、ひどく落ち込んでしまいました。
「自分はいつから、こんなに心がゆがみ、ねじれ、汚れきってしまったのだろう」と。
木曜日はほかの曜日の女子アナ諸君がやっているのと違って、非常に熱い感じです。メインはリスナーからの手紙を読み、それに対して自身の感情を吐き出しながら時々曲をかける、というもの。あとは『マジトーク』(もしかしたら長音符が一個足りないかも)というもので、昨日はアフガンにクレヨンを贈る支援活動をしているNGO団体の人が出ていました。そういうコーナーなんでしょう。
いや実に熱いです。でもってまじめです。先週ですか、私は聴いていないのですが福島に住んでいるお姉さんの話をされた方がいたみたいですが、それに対して自分の親戚が原発の建設に関わっていたというメールを送った人がいました。それから、なんだかよくわかりませんが、同じようなテーマでメールを送った人がいました。
「(放射能が)恐かったら、食べなくていいよ」
福島産の桃を食べる時にそんなことを言ったお姉さん。……こんな気遣いをしなければいけない現状に、非常に落ち込んでしまいました。
考えてみれば岩手県も、がれきの広域処理をほかの都道府県にお願いしようとすると放射能がどうとかいって反対されます。きちんと測定して、安全だって言うことが科学的にも証明されているのに、そういった偏見でバッシングされる現状……。
それでも、何とか生きていくしかないんです。脱原発とか何とか言う前に、こんな気遣いをしなくてもいいような空気にしていきたいなと思います。
ただ、それは私なりに一晩考えて出した結果です。
正直なところ、ラジオを聴いている時はリスナーの言葉なのか高橋アナ自身の言葉なのかわからず、ちょっと混乱してしまいました。そして、ただ熱くて純粋でまっすぐなだけじゃ、もう私の心には響かないのです。あと、『困っている人を助ける』という言葉は別に上から目線ではないと思います。
話はわかった。ただ、おれは違う道を行く。そういうことなのです。向かう先、見ている先は一緒ですけど、そこまでの道のりは私が好き勝手に決めさせていただきます。電車で行くのか飛行機で行くのか、とか、そういう違いだと思ってください。
……と、100%まじめな内容であれば、これで終わりなんですが、どうしても苦言を呈したいことがあります。それは昨日の放送で1曲目に流れたコレですよコレ。
オイ! オイ! オイ! 高橋よぉ! 高橋さんよぉ~! よくこの曲を木曜日の20時台に流したモンじゃのう~。「2つのフランスパンが道すがら出会ったロマンティックな歌です」じゃとぉ~? これはどう聴いても、男女のそういう歌じゃろうが~! この嘘つきが~! お前ら嘘ついたことないんか~!?(長いので割愛)
これには私も大仁田厚(趣味:引退)の口調になるしかありません。こんな歌を1曲目に流しておいて、何言ってやがるんだ! と思ったところもあります。残念ながらそれは動かしがたい事実です。
来週も聴くかどうかは……未定です。
ホンダ・N360のプラモデルを買いました。1/32オーナーズクラブのシリーズです。
なんでこの車なのかと言えば、昭和40年代のCMを見ていて、ちょっと興味を持ったから。まず「あのCMに出てくる車はなんていうやつなのか?」ということを調べるところから始め、それがこのN360であることを知り、そして今度は車のことそれ自体を調べる……。
そうしたところ、どうもこの車がとんでもない代物だということがわかり、興味を持ったのです。
「とんでもない」というのは、もちろん肯定的な意味で、です。この時代の軽自動車としては、文字通り抜群に高性能なエンジンを搭載していたようですね。その割りに安価な価格設定だから、とにかく売れまくったということで。
確かにこの時代の車で憧れるものといえば、なんと言ってもフェアレディZなのですが(2000GTは別な世界の車って感じがするので、あまり興味がない)、当時の価格で88万円。スポーツカーとしては安価だとしても、誰でもがホイホイ買える車ではなかったでしょう。
でもN360は30万円台で買えたみたいですからね。より現実的な価格設定です。
決め手となったのは、これに乗って秋田から三重まで行った方の旅行記なんかを読んだこと。読んでいるうちにだんだんとその気になってきちゃたんですね。
でも実車を手に入れるのは無理だから、とりあえずプラモデルで……と思い、買って来た次第です。
箱を開けると、なんか、想像の4割り増しくらいでシンプルな成型でした。これなら元々不器用で、なおかつプラモデルを作ること自体久しぶりの犬神でも何とかなるかな。
なんでこの車なのかと言えば、昭和40年代のCMを見ていて、ちょっと興味を持ったから。まず「あのCMに出てくる車はなんていうやつなのか?」ということを調べるところから始め、それがこのN360であることを知り、そして今度は車のことそれ自体を調べる……。
そうしたところ、どうもこの車がとんでもない代物だということがわかり、興味を持ったのです。
「とんでもない」というのは、もちろん肯定的な意味で、です。この時代の軽自動車としては、文字通り抜群に高性能なエンジンを搭載していたようですね。その割りに安価な価格設定だから、とにかく売れまくったということで。
確かにこの時代の車で憧れるものといえば、なんと言ってもフェアレディZなのですが(2000GTは別な世界の車って感じがするので、あまり興味がない)、当時の価格で88万円。スポーツカーとしては安価だとしても、誰でもがホイホイ買える車ではなかったでしょう。
でもN360は30万円台で買えたみたいですからね。より現実的な価格設定です。
決め手となったのは、これに乗って秋田から三重まで行った方の旅行記なんかを読んだこと。読んでいるうちにだんだんとその気になってきちゃたんですね。
でも実車を手に入れるのは無理だから、とりあえずプラモデルで……と思い、買って来た次第です。
箱を開けると、なんか、想像の4割り増しくらいでシンプルな成型でした。これなら元々不器用で、なおかつプラモデルを作ること自体久しぶりの犬神でも何とかなるかな。
昨日はマカタトSTUDIO3600……というラジオ番組の日でした。
すでに何度か触れておりますが、IBC岩手放送の若手(1~2年目)アナウンサーが1時間生放送でしゃべりまくるというこの番組。昨日は松原友希アナウンサーの『夢見るTuesday』でした。
ということは、週刊臼澤みさきこと『臼澤みさきのようこそHomeland』の日じゃないですか。これはもう、何が何でも聴かなければ!……ということで、今か今かと待ちわびながらラジオの前で夜ご飯を食べたのでした。
いつもは電話での出演なのですが、昨日は特別編。去る12月8日に盛岡復興支援センターにおいて、震災で内陸に避難した被災者50人を前に歌った時の様子が放送されたのでした。インストアライブがあった日の前日ってことですね。
小学3年生の頃から民謡教室に通い、「そこにあるのが当たり前だった」と言うほど民謡に慣れ親しんだ臼澤みさきちゃん。好きって言うだけじゃなく、実際に「第49回日本郷土民謡協会主催 青少年みんよう全国大会」なる大会でグランプリを受賞するなど、その世界では並々ならぬ実績も残しています。
あの震災の時も、避難所へ慰問に訪れた時などに民謡を歌い避難者の心を癒したという臼澤みさきちゃん。そうなんです、とにかく歌の力があるんです。だから心に響くし、気持ちが和らぐんです。
震災で慰問に訪れたことがテレビで放送され、それをテイチクの人が見てメジャーデビューとなった経緯があるみたいで(テイチクの公式ホームページより)、あの震災がなければ私もきっとその声を聴くチャンスがなかったのだろう……と思うと、少し複雑な気持ちですが、まあ「なければ」なんて話をしても仕方ないですよね。
震災はあった。それがきっかけで臼澤みさきちゃんの声が全国に流れ、私もそれを聴いた。それが事実なのですから。
毎日、色々なことがあります。以前なら力ずくで乗り越えられたようなことにも、つまづいてしまうことも、あります。
でも、臼澤みさきちゃんの歌を聴くと、「立ち止まってもいられないな」と思うのです。歌を聴いて、元気をもらった事実があるのでね。その時の自分の気持ちに嘘をつかないためにも、今日も頑張ろうと思います。
追記:
松原友希アナウンサーの12/10付ブログで、臼澤みさきちゃんと松原アナウンサーの2ショット写真が公開されています(参照)。
リスナーからは「仲のいい姉妹みたいですね」と言われていましたが、松原アナウンサーが臼澤みさきちゃんに「何か、アイドルユニットみたいだね!」と言ったら「クスッと笑われた」……そうです……。
すでに何度か触れておりますが、IBC岩手放送の若手(1~2年目)アナウンサーが1時間生放送でしゃべりまくるというこの番組。昨日は松原友希アナウンサーの『夢見るTuesday』でした。
ということは、週刊臼澤みさきこと『臼澤みさきのようこそHomeland』の日じゃないですか。これはもう、何が何でも聴かなければ!……ということで、今か今かと待ちわびながらラジオの前で夜ご飯を食べたのでした。
いつもは電話での出演なのですが、昨日は特別編。去る12月8日に盛岡復興支援センターにおいて、震災で内陸に避難した被災者50人を前に歌った時の様子が放送されたのでした。インストアライブがあった日の前日ってことですね。
小学3年生の頃から民謡教室に通い、「そこにあるのが当たり前だった」と言うほど民謡に慣れ親しんだ臼澤みさきちゃん。好きって言うだけじゃなく、実際に「第49回日本郷土民謡協会主催 青少年みんよう全国大会」なる大会でグランプリを受賞するなど、その世界では並々ならぬ実績も残しています。
あの震災の時も、避難所へ慰問に訪れた時などに民謡を歌い避難者の心を癒したという臼澤みさきちゃん。そうなんです、とにかく歌の力があるんです。だから心に響くし、気持ちが和らぐんです。
震災で慰問に訪れたことがテレビで放送され、それをテイチクの人が見てメジャーデビューとなった経緯があるみたいで(テイチクの公式ホームページより)、あの震災がなければ私もきっとその声を聴くチャンスがなかったのだろう……と思うと、少し複雑な気持ちですが、まあ「なければ」なんて話をしても仕方ないですよね。
震災はあった。それがきっかけで臼澤みさきちゃんの声が全国に流れ、私もそれを聴いた。それが事実なのですから。
毎日、色々なことがあります。以前なら力ずくで乗り越えられたようなことにも、つまづいてしまうことも、あります。
でも、臼澤みさきちゃんの歌を聴くと、「立ち止まってもいられないな」と思うのです。歌を聴いて、元気をもらった事実があるのでね。その時の自分の気持ちに嘘をつかないためにも、今日も頑張ろうと思います。
追記:
松原友希アナウンサーの12/10付ブログで、臼澤みさきちゃんと松原アナウンサーの2ショット写真が公開されています(参照)。
リスナーからは「仲のいい姉妹みたいですね」と言われていましたが、松原アナウンサーが臼澤みさきちゃんに「何か、アイドルユニットみたいだね!」と言ったら「クスッと笑われた」……そうです……。
芸能人とかスポーツ選手とかのサイン色紙、あるいはサイン入りのナントカって……よくありますよね。ボールとかユニフォームとか。
私がよく行く中古雑貨店でも、どういう経緯で手に入れたのかわかりませんが、あのアリスター・オーフレイムのサイン色紙に数千円の値段がついています。ほかにも有名人のサイン色紙が数枚、売りに出ていました。
ただ、「そんなもの欲しい人、いるのかな」と思うのです。
というか、そもそもサイン色紙を売り飛ばすこと自体、嫌だなあと思うのです。せっかくその人のために書いてくれたのに、何でそれを売っちゃうの? って。
こんな風に考えるようになったのは、鈴木みのるサンのブログ記事がきっかけでした。
サイン|鈴木みのるオフィシャルブログ「今日も明日も風まかせ~」
重い言葉です。私も数年前、弟者に麻宮騎亜氏のサインをもらってくるよう頼んだことがありました。ちょうどその時に発刊されたコミックスにサインを入れてもらったのですが、正直なところそれは
「せっかくもらえるのなら、とりあえずもらっておこう」
くらいの感情でした。
そういうのではなく、自分で「サイン入れてください!」とお願いして入れてもらったのは今年の5月。イベント会場で行われたUnderpath!さんのライブの時でした。
その時の日記
今回もそうだったんですけど、それまでテレビとかラジオとかホームページとかで見たことがない人が目の前にいる……って、恐ろしく緊張してしまいます。手を伸ばせば握り返してもらえる距離に、その人がいる。それだけでもうギリギリいっぱいです。
そんな状況でサインを入れてもらうことによって、いよいよこのCDは価値が出てくるのだろう、と思うのです。歌っている人が、私のためにサインを入れてくれた。その気持ちを見るたびに、思い出すたびに感じることができる。そういう価値。
そのためコレと臼澤みさきちゃんのCDは、中身だけPCに取り込んで原本は私の最重要宝物を詰め込んだ箱にしまいました。最高のお宝です。
2012年は、このお二方に会えて、とてもよかった。そう思います。
*
『鈴木みのるの独り言100選』については、確かに対面でサインを入れてもらったわけではありませんが、それでも鈴木さんがちゃんと気持ちを込めてサインとメッセージを入れてくれたのでね。これも大事に読みます。
あと、ネット通販で買ったものも含めれば、初めてのサイン入りアイテムは大学時代に好きだった『JINMO』という人のCDなんですが、この人について語りだすと収拾がつかなくなるのでバッサリ割愛させていただきます。
私がよく行く中古雑貨店でも、どういう経緯で手に入れたのかわかりませんが、あのアリスター・オーフレイムのサイン色紙に数千円の値段がついています。ほかにも有名人のサイン色紙が数枚、売りに出ていました。
ただ、「そんなもの欲しい人、いるのかな」と思うのです。
というか、そもそもサイン色紙を売り飛ばすこと自体、嫌だなあと思うのです。せっかくその人のために書いてくれたのに、何でそれを売っちゃうの? って。
こんな風に考えるようになったのは、鈴木みのるサンのブログ記事がきっかけでした。
サイン|鈴木みのるオフィシャルブログ「今日も明日も風まかせ~」
重い言葉です。私も数年前、弟者に麻宮騎亜氏のサインをもらってくるよう頼んだことがありました。ちょうどその時に発刊されたコミックスにサインを入れてもらったのですが、正直なところそれは
「せっかくもらえるのなら、とりあえずもらっておこう」
くらいの感情でした。
そういうのではなく、自分で「サイン入れてください!」とお願いして入れてもらったのは今年の5月。イベント会場で行われたUnderpath!さんのライブの時でした。
その時の日記
今回もそうだったんですけど、それまでテレビとかラジオとかホームページとかで見たことがない人が目の前にいる……って、恐ろしく緊張してしまいます。手を伸ばせば握り返してもらえる距離に、その人がいる。それだけでもうギリギリいっぱいです。
そんな状況でサインを入れてもらうことによって、いよいよこのCDは価値が出てくるのだろう、と思うのです。歌っている人が、私のためにサインを入れてくれた。その気持ちを見るたびに、思い出すたびに感じることができる。そういう価値。
そのためコレと臼澤みさきちゃんのCDは、中身だけPCに取り込んで原本は私の最重要宝物を詰め込んだ箱にしまいました。最高のお宝です。
2012年は、このお二方に会えて、とてもよかった。そう思います。
*
『鈴木みのるの独り言100選』については、確かに対面でサインを入れてもらったわけではありませんが、それでも鈴木さんがちゃんと気持ちを込めてサインとメッセージを入れてくれたのでね。これも大事に読みます。
あと、ネット通販で買ったものも含めれば、初めてのサイン入りアイテムは大学時代に好きだった『JINMO』という人のCDなんですが、この人について語りだすと収拾がつかなくなるのでバッサリ割愛させていただきます。
昨日、イオンモール盛岡で行われた『三陸復興屋台村』。遠く離れた沿岸地域のお店の人が来て、色々なものを売るというイベントです。
さしあたって、犬神はホタテの卵のおかず味噌と酢でつけたカブの漬物を購入。いずれも試食した上で結構おいしかったので買いました。あとコストも割と安かったので。
これからもこういったイベントには積極的に参加していきたいと思います。
さて、ここからが本題なのですが。
犬神が足を運んだ最大の理由は……大槌町出身の歌手・臼澤みさきちゃんのミニコンサートを観覧するため。たまたま新聞広告で見かけたこのイベントが、日曜日ということで大変混みあうショッピングモールにやってきた最大の動機でした。
ブログで初めて臼澤みさきちゃんのことを書いたのは7月13日でしたが(参照)実際はそれよりも少し前から知っていました。地元のラジオコマーシャルは、デビューする直前から少しずつ少しずつ流れていたのです。
その後デビュー曲『故郷~Blue Sky Homeland~』がエフエム岩手のReputation Cut's(今月のおすすめ曲)に選ばれ、今では岩手ローカルの天気予報を放送する際のBGMやらJR東日本のCMソングやらと、岩手では非常にメジャーな曲となりました。
でもって日本有線大賞の新人賞をもらったりレコード大賞の新人賞をもらったりと、もはや全国区でその名をとどろかせている今日この頃。コレは正直なところ、想像以上です。
やはりバックボーンが民謡というのがポイントだと思います。音楽に関しては上手な言葉が出てこないので恐縮ですが、なんていうんですか、よく通る伸びやかな声が特徴だと思うのです。
そういう声で丁寧に丁寧に歌うから、心にも響きます。大所帯アイドル出身の歌手の歌よりも西の言葉で歌う人の歌よりも立ち止まるのはいつでもできる人の歌よりも。外道さん(新日本プロレス)と一緒に「レベルが違うんだよ! アーッ!」と言ってやりたい気分です。まあ、これは私が臼澤みさき陣営にいるから言うのであって、それぞれが好きなアーティストを全力応援すればいいと思いますが。
さて、そんな臼澤みさきちゃんを初めてライブで見た私。一言で言えば「生みさき」ということになります。
初めて見た「生みさき」は……すごくよかったです。そしてライブで聞いた声は……とてもよかったです。
惜しむらくは、今回も手持ちの撮影機器が携帯カメラくらいしかなかったこと。こういう時こそ一眼レフ(ミノルタα ‐ Sweet)だろう! という話なんですが、諸事情によりそれを持ち出すことができず……結局、かなり薄ぼんやりとした写真しか撮れませんでした。これはFBIとかに画像解析を依頼するしかありません。

しかしながら、その後に行われたサイン会の際にはかなり近づくことができたので、林家ペー師匠(むしろパー子師匠か)の如く写真をバシバシ撮りました。しかしながら中学生の如く緊張しまくっていたので(今年31歳)、カメラ目線をお願いすることなどできるはずもなく、こんな感じのカットになってしまいました。

そして握手してもらった時も「頑張ってください」と言うのが精一杯でした。……でも、ま、このくらいピュアな気持ちになれる子だってことですよね。私にとっての臼澤みさきちゃんは、これでOKです。
結局、すごく長い記事になってしまいましたが、以上です。サインを入れてもらったCDは、鈴木みのるさんの本(これもサイン入り)ともども一生の宝物にしたいと思います。ありがとうございました! そして今後も頑張ってください! あと、まだ聴いたことがない人は今すぐ聴きましょう!
所属レコード会社のオフィシャル動画サイト
さしあたって、犬神はホタテの卵のおかず味噌と酢でつけたカブの漬物を購入。いずれも試食した上で結構おいしかったので買いました。あとコストも割と安かったので。
これからもこういったイベントには積極的に参加していきたいと思います。
さて、ここからが本題なのですが。
犬神が足を運んだ最大の理由は……大槌町出身の歌手・臼澤みさきちゃんのミニコンサートを観覧するため。たまたま新聞広告で見かけたこのイベントが、日曜日ということで大変混みあうショッピングモールにやってきた最大の動機でした。
ブログで初めて臼澤みさきちゃんのことを書いたのは7月13日でしたが(参照)実際はそれよりも少し前から知っていました。地元のラジオコマーシャルは、デビューする直前から少しずつ少しずつ流れていたのです。
その後デビュー曲『故郷~Blue Sky Homeland~』がエフエム岩手のReputation Cut's(今月のおすすめ曲)に選ばれ、今では岩手ローカルの天気予報を放送する際のBGMやらJR東日本のCMソングやらと、岩手では非常にメジャーな曲となりました。
でもって日本有線大賞の新人賞をもらったりレコード大賞の新人賞をもらったりと、もはや全国区でその名をとどろかせている今日この頃。コレは正直なところ、想像以上です。
やはりバックボーンが民謡というのがポイントだと思います。音楽に関しては上手な言葉が出てこないので恐縮ですが、なんていうんですか、よく通る伸びやかな声が特徴だと思うのです。
そういう声で丁寧に丁寧に歌うから、心にも響きます。大所帯アイドル出身の歌手の歌よりも西の言葉で歌う人の歌よりも立ち止まるのはいつでもできる人の歌よりも。外道さん(新日本プロレス)と一緒に「レベルが違うんだよ! アーッ!」と言ってやりたい気分です。まあ、これは私が臼澤みさき陣営にいるから言うのであって、それぞれが好きなアーティストを全力応援すればいいと思いますが。
さて、そんな臼澤みさきちゃんを初めてライブで見た私。一言で言えば「生みさき」ということになります。
初めて見た「生みさき」は……すごくよかったです。そしてライブで聞いた声は……とてもよかったです。
惜しむらくは、今回も手持ちの撮影機器が携帯カメラくらいしかなかったこと。こういう時こそ一眼レフ(ミノルタα ‐ Sweet)だろう! という話なんですが、諸事情によりそれを持ち出すことができず……結局、かなり薄ぼんやりとした写真しか撮れませんでした。これはFBIとかに画像解析を依頼するしかありません。
しかしながら、その後に行われたサイン会の際にはかなり近づくことができたので、林家ペー師匠(むしろパー子師匠か)の如く写真をバシバシ撮りました。しかしながら中学生の如く緊張しまくっていたので(今年31歳)、カメラ目線をお願いすることなどできるはずもなく、こんな感じのカットになってしまいました。
そして握手してもらった時も「頑張ってください」と言うのが精一杯でした。……でも、ま、このくらいピュアな気持ちになれる子だってことですよね。私にとっての臼澤みさきちゃんは、これでOKです。
結局、すごく長い記事になってしまいましたが、以上です。サインを入れてもらったCDは、鈴木みのるさんの本(これもサイン入り)ともども一生の宝物にしたいと思います。ありがとうございました! そして今後も頑張ってください! あと、まだ聴いたことがない人は今すぐ聴きましょう!
所属レコード会社のオフィシャル動画サイト
免許を取ってからまだ8年ちょっとしか経っていない私ですが、車に関しては割とアナログ志向な犬神です。
というのは、まあ旧車(のCM)が好きだから、というのがあるんでしょうね。昔の車は今の車のようにABSやら何やらと言った安全装置がないから、事故を起こさないようにするためには運転手自身のスキルが問われてくるわけですが、そういうのってやっぱり自分で経験しないと身につかないですよね。
もちろん身につけるために事故を起こしたりケガをしたりするのはよくないですが、やらないとできない。だから効率がよくなくても、アナログな操作にこだわりたい。そう思うのです。そういう意味ではマニュアルトランスミッションで窓もドアロックも手動式のワゴンR(先代の愛車)なんかは、ツールとしては非常に面白い代物であったと思います。
今の私の愛車『ファミリアファミ子』は、私にとっては電子制御づくめの車です。
パワーウインドー、パワードアロック。エンジン制御はもちろんコンピュータだし、エアコンも憧れのオート式(温度を設定すれば、それにあわせて適当に加減してくれるアレ)。ライト消し忘れや鍵の抜き忘れに対して警告音を与えてくれるところまで含めて、本当に至れり尽くせりといった印象です。一昔前の高級車の印象です。
そして目に見えない安全装置も搭載。今じゃ当たり前すぎてセールスポイントにも何にもならないABSです。
このABSが作動するような場面というのは、当然ながら、かなり危険な場面です。ABSがなければタイヤがロックして、運を天に任せるしかないような状況でしょう。あまり思い出したくもないですが、以前の車に乗っていた頃は年に数回、そういう状況がありました。その時はすべて回りに車がいなかったので事故には至りませんでしたが、もしそこに車や人がいたら、今の私はなかったことでしょう。
そんな危機的状況を回避するためのABSですが、そもそもそんな状況にならないようにしなければいけないわけです。それは私の運転ミスが理由ですから。
「ABSは非常手段。ABSが作動しないような運転をしよう」
と、そのように思っていたのですが……。
昨日、凍結路で思いっきりスリップしてしまいました。そしてその時にABS作動音がズゴゴゴと響きました。敗北です。
……まあ、作動させてしまったのは仕方がありません。今後はよりいっそう運転に気をつけるようにします。これでも8年間はABSなしの車に乗っていたので、これからもABSがないつもりで慎重かつ安全な運転を心がけたいと思います。
というのは、まあ旧車(のCM)が好きだから、というのがあるんでしょうね。昔の車は今の車のようにABSやら何やらと言った安全装置がないから、事故を起こさないようにするためには運転手自身のスキルが問われてくるわけですが、そういうのってやっぱり自分で経験しないと身につかないですよね。
もちろん身につけるために事故を起こしたりケガをしたりするのはよくないですが、やらないとできない。だから効率がよくなくても、アナログな操作にこだわりたい。そう思うのです。そういう意味ではマニュアルトランスミッションで窓もドアロックも手動式のワゴンR(先代の愛車)なんかは、ツールとしては非常に面白い代物であったと思います。
今の私の愛車『ファミリアファミ子』は、私にとっては電子制御づくめの車です。
パワーウインドー、パワードアロック。エンジン制御はもちろんコンピュータだし、エアコンも憧れのオート式(温度を設定すれば、それにあわせて適当に加減してくれるアレ)。ライト消し忘れや鍵の抜き忘れに対して警告音を与えてくれるところまで含めて、本当に至れり尽くせりといった印象です。一昔前の高級車の印象です。
そして目に見えない安全装置も搭載。今じゃ当たり前すぎてセールスポイントにも何にもならないABSです。
このABSが作動するような場面というのは、当然ながら、かなり危険な場面です。ABSがなければタイヤがロックして、運を天に任せるしかないような状況でしょう。あまり思い出したくもないですが、以前の車に乗っていた頃は年に数回、そういう状況がありました。その時はすべて回りに車がいなかったので事故には至りませんでしたが、もしそこに車や人がいたら、今の私はなかったことでしょう。
そんな危機的状況を回避するためのABSですが、そもそもそんな状況にならないようにしなければいけないわけです。それは私の運転ミスが理由ですから。
「ABSは非常手段。ABSが作動しないような運転をしよう」
と、そのように思っていたのですが……。
昨日、凍結路で思いっきりスリップしてしまいました。そしてその時にABS作動音がズゴゴゴと響きました。敗北です。
……まあ、作動させてしまったのは仕方がありません。今後はよりいっそう運転に気をつけるようにします。これでも8年間はABSなしの車に乗っていたので、これからもABSがないつもりで慎重かつ安全な運転を心がけたいと思います。
昨日の17時過ぎに三陸沖を震源とする震度5弱の地震……かなり恐かったです。
ちょうど、仕事を終えて退社しようかと思っていた時にグラグラッと来て。すぐにテレビをつけると松崎しげるサンの番組が打ち切られ、ニューススタジオからの生放送になりました。
しばらくして津波警報・津波注意報が発表されると、緊迫感は一気に高まりました。画面に映し出された『津波! 避難!』というテロップ。「すぐに避難してください。東日本大震災の時を思い出してください」というアナウンサーの言葉。
あの時も金曜日だったな……あの時も、ちょうどガソリンが切れそうだったから、今日あたり入れに行かなきゃいけないなと思っていたっけな……。
そんなことを思い出しながら、しばらく会社で様子を見ていました。さすがの犬神もあの震災以来、地震に対してはめっぽう(精神的に)弱くなってしまったので、少しばかり心が震えていました。
まあ内陸も沿岸も、昨日の19時時点では目立った被害はなかったということですが(※)、やはり経験があるだけにね。必要以上にナーバスになってしまいます。それはIBCのアナウンサーさんたちもそうでした。それもそうだよな、と思います。
それなのに? 国道4号は大渋滞。そしてガソリンスタンドは混雑。私は実際にガソリンが少なくなっていたし、いつも(ポンタカードのポイントが2倍になる)金土日に入れるので、立ち寄った時は「いつもの土日」くらいの混み具合でしたが、私が給油を終えた頃にわかにバタバタと混み始めました。
これらすべてが、私と同じような動機で給油しに来たとは思えません。地震だからと言って、あわてて給油しに来た人も少なくないのではないでしょうか。
今回は盛岡市内、停電したとか何とかってわけじゃないんだから。そんなに急にガソリンがなくなるわけじゃないんだから。そんなのちょっと冷静になって考えればわかることだと思うのですが……。
『正常性のバイアス』なんつって、危険な時に「まあ大丈夫だろう」と言っていたら被害に遭った……なんていうことが、あの震災の時に問題になりましたが、これは逆の意味で問題です。当時、清水草一さんも『不要不急の給油はするな!』と言っていました。結局なんにも学んでいないのか、それとも必要以上に不安感を感じるのか。
いずれにせよ、およそ理性のある人間らしい行動とは思えません。エヴァンゲリオンではありませんが『せめて、人間らしく』ですよ。
(今朝7時のめざましどようびによれば14人がケガ、1人行方不明ということでした。……その行方不明になった人というのは岩手県久慈市の人で、津波注意報が出た後に船で沖に出て、その後無人状態で船だけが発見されたということです)
ちょうど、仕事を終えて退社しようかと思っていた時にグラグラッと来て。すぐにテレビをつけると松崎しげるサンの番組が打ち切られ、ニューススタジオからの生放送になりました。
しばらくして津波警報・津波注意報が発表されると、緊迫感は一気に高まりました。画面に映し出された『津波! 避難!』というテロップ。「すぐに避難してください。東日本大震災の時を思い出してください」というアナウンサーの言葉。
あの時も金曜日だったな……あの時も、ちょうどガソリンが切れそうだったから、今日あたり入れに行かなきゃいけないなと思っていたっけな……。
そんなことを思い出しながら、しばらく会社で様子を見ていました。さすがの犬神もあの震災以来、地震に対してはめっぽう(精神的に)弱くなってしまったので、少しばかり心が震えていました。
まあ内陸も沿岸も、昨日の19時時点では目立った被害はなかったということですが(※)、やはり経験があるだけにね。必要以上にナーバスになってしまいます。それはIBCのアナウンサーさんたちもそうでした。それもそうだよな、と思います。
それなのに? 国道4号は大渋滞。そしてガソリンスタンドは混雑。私は実際にガソリンが少なくなっていたし、いつも(ポンタカードのポイントが2倍になる)金土日に入れるので、立ち寄った時は「いつもの土日」くらいの混み具合でしたが、私が給油を終えた頃にわかにバタバタと混み始めました。
これらすべてが、私と同じような動機で給油しに来たとは思えません。地震だからと言って、あわてて給油しに来た人も少なくないのではないでしょうか。
今回は盛岡市内、停電したとか何とかってわけじゃないんだから。そんなに急にガソリンがなくなるわけじゃないんだから。そんなのちょっと冷静になって考えればわかることだと思うのですが……。
『正常性のバイアス』なんつって、危険な時に「まあ大丈夫だろう」と言っていたら被害に遭った……なんていうことが、あの震災の時に問題になりましたが、これは逆の意味で問題です。当時、清水草一さんも『不要不急の給油はするな!』と言っていました。結局なんにも学んでいないのか、それとも必要以上に不安感を感じるのか。
いずれにせよ、およそ理性のある人間らしい行動とは思えません。エヴァンゲリオンではありませんが『せめて、人間らしく』ですよ。
(今朝7時のめざましどようびによれば14人がケガ、1人行方不明ということでした。……その行方不明になった人というのは岩手県久慈市の人で、津波注意報が出た後に船で沖に出て、その後無人状態で船だけが発見されたということです)
昨日ちょっと『チンプイ』の話題が出たので、もう少し。
今でこそ『チンプイ』は大好きな作品なんですが(正確には主人公の春日エリちゃんが大好きなんですが)、当時は必ずしも……好きではなかったような気がします。まあ何か理由があって嫌いだったわけではなく、ドラえもんが圧倒的に大きな存在として私の中にあって、そのために「似たような絵柄だけどなんか違う」本作にはそれほど興味が向かなかった……というところかもしれません。
好きになったのは、私の心に少し余裕が出てきてからですね。色々と女の子を積極的に好きになるようになって、それで「エリちゃんって可愛いなあ」と思うようになったような気がします。その割にアニメ本編は1話しか見たことがないのですが(『宇宙的デザイナー』が出てくる話と『エリさまはキョーボー』の話)。
あまり批評家ぶって書くのもどうかと思うので、率直な気持ちを書くと、やっぱりエリちゃんは、その……非常に活発な女の子だから好きだと思うんです。家に帰ってくる時は玄関ではなく垣根をジャンプして来るところは、もはや定番シーンと言ってもいいでしょう(本当に毎回あるわけではありませんが)。
静香ちゃんも実は木登りが好きとか、そういうアクティブなところがあるのですが、小学生らしからぬ気遣い(主にのび太に対して)など、より女の子らしいところがたくさん出ているので、そういうシーンはきわめてレアです。
そういった意味で、より刺激的なヒロインである春日エリちゃんは本当に魅力的だなと改めて思いました。個人的には藤子・F・不二雄マンガの世界では1番のヒロインである……としたいのですが、コアなファンも多いこの世界ですからね。『今のところは』と付け加えて逃げ道を用意しておくことにしましょう。
今でこそ『チンプイ』は大好きな作品なんですが(正確には主人公の春日エリちゃんが大好きなんですが)、当時は必ずしも……好きではなかったような気がします。まあ何か理由があって嫌いだったわけではなく、ドラえもんが圧倒的に大きな存在として私の中にあって、そのために「似たような絵柄だけどなんか違う」本作にはそれほど興味が向かなかった……というところかもしれません。
好きになったのは、私の心に少し余裕が出てきてからですね。色々と女の子を積極的に好きになるようになって、それで「エリちゃんって可愛いなあ」と思うようになったような気がします。その割にアニメ本編は1話しか見たことがないのですが(『宇宙的デザイナー』が出てくる話と『エリさまはキョーボー』の話)。
あまり批評家ぶって書くのもどうかと思うので、率直な気持ちを書くと、やっぱりエリちゃんは、その……非常に活発な女の子だから好きだと思うんです。家に帰ってくる時は玄関ではなく垣根をジャンプして来るところは、もはや定番シーンと言ってもいいでしょう(本当に毎回あるわけではありませんが)。
静香ちゃんも実は木登りが好きとか、そういうアクティブなところがあるのですが、小学生らしからぬ気遣い(主にのび太に対して)など、より女の子らしいところがたくさん出ているので、そういうシーンはきわめてレアです。
そういった意味で、より刺激的なヒロインである春日エリちゃんは本当に魅力的だなと改めて思いました。個人的には藤子・F・不二雄マンガの世界では1番のヒロインである……としたいのですが、コアなファンも多いこの世界ですからね。『今のところは』と付け加えて逃げ道を用意しておくことにしましょう。
先日買ったVHS-DVDコンパチ機を使って、いにしえの時代のビデオテープを次々とDVDにしている今日この頃ですが、昨晩は私にとって最重要指定のビデオが出てきました。1990年秋に岩手放送(現・IBC岩手放送)で放映された『秋のアニメまつり』というものです。
本来TBS系列の局ではありますが、当時テレビ朝日がネットされていなかった我が県で『ドラえもん』を放映していたのが岩手放送でした。その関係もあって(?)この期間中はドラえもんを初めとして『サザエさん』『聖闘士聖矢』『チンプイ』そして『つるピカハゲ丸くん』などを日替わりで1時間放映してくれたのです。
当時小学生だった犬神は『つるピカハゲ丸くん』がムチャクチャ好きではあったものの、レギュラー放送がなく、非常に悔しい思いをしておりました。そこに来て、この1時間スペシャル。本当に嬉しかったです。
また『ドラえもん』にしても、レギュラー版ではなくスペシャル版なので幕間のトーク(?)があります。『チンプイ』との競演シーンなんかは結構レアなんじゃないかな。
そういったアニメ本編に加え、20年以上が経過した今では、繰り返し流されるCMなんかもちょっと味わい深いものがあります。結構ローカルCMが多くて……。
一部、別な映像が上書きされていたりもしましたが、名作の誉れ高い『ドッキリビデオ』とかはちゃんと残っていたので、よかったです。
本来TBS系列の局ではありますが、当時テレビ朝日がネットされていなかった我が県で『ドラえもん』を放映していたのが岩手放送でした。その関係もあって(?)この期間中はドラえもんを初めとして『サザエさん』『聖闘士聖矢』『チンプイ』そして『つるピカハゲ丸くん』などを日替わりで1時間放映してくれたのです。
当時小学生だった犬神は『つるピカハゲ丸くん』がムチャクチャ好きではあったものの、レギュラー放送がなく、非常に悔しい思いをしておりました。そこに来て、この1時間スペシャル。本当に嬉しかったです。
また『ドラえもん』にしても、レギュラー版ではなくスペシャル版なので幕間のトーク(?)があります。『チンプイ』との競演シーンなんかは結構レアなんじゃないかな。
そういったアニメ本編に加え、20年以上が経過した今では、繰り返し流されるCMなんかもちょっと味わい深いものがあります。結構ローカルCMが多くて……。
一部、別な映像が上書きされていたりもしましたが、名作の誉れ高い『ドッキリビデオ』とかはちゃんと残っていたので、よかったです。
懐中電灯を買いました。
正直なところ、結構、高くて……実際に買うまではかなり悩んだのですが、「あまりしょっちゅう使わなくても、何かあった時に役に立つものを」と思い、頑張って買いました。いつ必要になるかわからないし。
製品情報
特徴としては、ソーラー充電であることと、実際に使える時間が割と長い(3時間)ことですね。探せばもっと長時間持つものもあるのかもしれませんが、実際に私があちこちの店を調べてみたところ、3時間が最長でした。
利用時間に限って言えば、乾電池を利用するものの方が長いのは言うまでもありませんが、その時に思い出したのはあの震災時のこと。とにかく物がなくて大変でした。日常的に利用するのであれば、電池もある程度ストックしておくこともあるでしょうが、先ほど申し上げたように『何かあった時に役に立つ』とか、その程度の話なのですからね。あまりそういった部分に依存しない本製品の方がいいだろう、という判断でした。
そういえば、コレを買うまでの色々な検討材料の中に『マグライト』『シュアーファイヤー』というのもありました。
マグライトは、言うまでもありませんよね。物によっては単一電池を直列に6個もつける世界最長のライトです。柘植久慶氏(元『グリンベレー』大尉)もお勧めしていました。明るさもさることながら、いざという時に武器になるからという理由で。……ただ、我々のような一般人にとっては少々もてあます重量のようですが……。
あと『シュアーファイヤー』は、その昔『コンバットマガジン』誌で広告が載っていたのを見て以来、ずっとあこがれていたものです。当時中学生で、そんな本を読むぐらい軍・特殊部隊好きだった犬神クン、そういったガジェットに強い憧れを抱いていたので、「買うならマグライトよりシュアーファイヤーだな」と思っていました。
それらを選ばずにこのソーラーライトを購入した理由は、やはり世界水準の超高性能ゆえ、価格も一般人がおいそれと手を出せないような額であったためです。その性能が生きるか死ぬかといった状況を左右するのならともかく、私の用途を考えればそこまでの高性能はいりません。そういうわけで候補から外れました。
そんな理想と現実の格差を行ったり来たりしながら見つけた妥協点。できるだけいいものをと思い頑張って買ったので、今後はできるだけ活用の場を見つけていきたいと思います。いざという時に役立てるためにも、普段から慣れておかないとね。
正直なところ、結構、高くて……実際に買うまではかなり悩んだのですが、「あまりしょっちゅう使わなくても、何かあった時に役に立つものを」と思い、頑張って買いました。いつ必要になるかわからないし。
製品情報
特徴としては、ソーラー充電であることと、実際に使える時間が割と長い(3時間)ことですね。探せばもっと長時間持つものもあるのかもしれませんが、実際に私があちこちの店を調べてみたところ、3時間が最長でした。
利用時間に限って言えば、乾電池を利用するものの方が長いのは言うまでもありませんが、その時に思い出したのはあの震災時のこと。とにかく物がなくて大変でした。日常的に利用するのであれば、電池もある程度ストックしておくこともあるでしょうが、先ほど申し上げたように『何かあった時に役に立つ』とか、その程度の話なのですからね。あまりそういった部分に依存しない本製品の方がいいだろう、という判断でした。
そういえば、コレを買うまでの色々な検討材料の中に『マグライト』『シュアーファイヤー』というのもありました。
マグライトは、言うまでもありませんよね。物によっては単一電池を直列に6個もつける世界最長のライトです。柘植久慶氏(元『グリンベレー』大尉)もお勧めしていました。明るさもさることながら、いざという時に武器になるからという理由で。……ただ、我々のような一般人にとっては少々もてあます重量のようですが……。
あと『シュアーファイヤー』は、その昔『コンバットマガジン』誌で広告が載っていたのを見て以来、ずっとあこがれていたものです。当時中学生で、そんな本を読むぐらい軍・特殊部隊好きだった犬神クン、そういったガジェットに強い憧れを抱いていたので、「買うならマグライトよりシュアーファイヤーだな」と思っていました。
それらを選ばずにこのソーラーライトを購入した理由は、やはり世界水準の超高性能ゆえ、価格も一般人がおいそれと手を出せないような額であったためです。その性能が生きるか死ぬかといった状況を左右するのならともかく、私の用途を考えればそこまでの高性能はいりません。そういうわけで候補から外れました。
そんな理想と現実の格差を行ったり来たりしながら見つけた妥協点。できるだけいいものをと思い頑張って買ったので、今後はできるだけ活用の場を見つけていきたいと思います。いざという時に役立てるためにも、普段から慣れておかないとね。
というわけで、昨日入れた添加剤の効果について。
正式には『バイタルクリア』という燃料添加剤と『オイルシステム 多走行車用』というオイル添加剤のセット商品で、それぞれをエンジンルームとガソリンタンクにぶち込んだわけです。
こういうのって、ともすれば体感的なものになってしまいますよね。いくら何十パーセント性能が向上! とか言っても、「静かになったような気がする」「燃費がよくなったような気がする」って。
下手すると『いわしの頭も信心』って話になりかねません。
なので、とりあえず明らかに変化があったことだけを書きます。
……さしあたって、停車時に少々不安定だったアイドリングが安定しました。コレはおそらくオイル添加剤の効果でしょう。
燃費の方は、もう少し走ってみないとわからないですね。とりあえず『週一度・30リットル』というのがいつものパターンなのですが、時々30リットルでは心配になる時があります。なので土曜日(前回給油した日)時点で、どのくらいガソリンが残っているかで、効果がわかるのではないでしょうか。
ただよ、ただだ!(新日本プロレス・真壁刀義選手の口調で)
何となく、何とな~く……ガソリンの消費がゆるやかになったような、そんな気がするのです。
あと、次に試してみたいのは有機モリブデン系の添加剤ですね。本当はそれを買いにお店に行ったんですが、そこでたまたまこのお徳用セットを見つけてしまったんです。
これは最近の省燃費車向け純正オイルにも採用されているそうなので、本当に効果があるのでしょう。消費者目線からのレポートを見ても、やはり効きそうです。本当はアレコレと変えるのはよくないかもしれませんが……。
正式には『バイタルクリア』という燃料添加剤と『オイルシステム 多走行車用』というオイル添加剤のセット商品で、それぞれをエンジンルームとガソリンタンクにぶち込んだわけです。
こういうのって、ともすれば体感的なものになってしまいますよね。いくら何十パーセント性能が向上! とか言っても、「静かになったような気がする」「燃費がよくなったような気がする」って。
下手すると『いわしの頭も信心』って話になりかねません。
なので、とりあえず明らかに変化があったことだけを書きます。
……さしあたって、停車時に少々不安定だったアイドリングが安定しました。コレはおそらくオイル添加剤の効果でしょう。
燃費の方は、もう少し走ってみないとわからないですね。とりあえず『週一度・30リットル』というのがいつものパターンなのですが、時々30リットルでは心配になる時があります。なので土曜日(前回給油した日)時点で、どのくらいガソリンが残っているかで、効果がわかるのではないでしょうか。
ただよ、ただだ!(新日本プロレス・真壁刀義選手の口調で)
何となく、何とな~く……ガソリンの消費がゆるやかになったような、そんな気がするのです。
あと、次に試してみたいのは有機モリブデン系の添加剤ですね。本当はそれを買いにお店に行ったんですが、そこでたまたまこのお徳用セットを見つけてしまったんです。
これは最近の省燃費車向け純正オイルにも採用されているそうなので、本当に効果があるのでしょう。消費者目線からのレポートを見ても、やはり効きそうです。本当はアレコレと変えるのはよくないかもしれませんが……。
皆様は愛車に、いわゆる添加剤というのを入れていますか?
入れるとエンジンの性能がパワーアップしたり燃費が改善されたり……するらしいです。
一方で「科学的根拠がない」「入れるとかえって調子が悪くなる」「そんなにいいものだったらメーカーで純正として採用している」などと批判的な方もたくさんいます。特にマイクロロンとかいう添加剤については、それはもう賛否両論ですが、私は効果があるない以前に「高い」ので、ちょっと手が出ません。なのでマイクロロンについては脇に置いておきます。
さて、実際のところ、どうなんでしょうね。
どちらにせよ、皆様「自分が正しい!」と思って記事を書いているんでしょうから、それなりに根拠らしいものがあります。そういったところをちゃんと精査して結論を出せばいいんでしょうが、素人の私がそんなことをしようとしても無理があります。
なので、ここは私が好きな自動車評論家の清水草一さんの哲学を受け入れることにしました。
エンジンオイルに添加剤を入れると、本当はよくないってホント!?
散々言われているマイクロロンを20年以上も愛用している清水さんがそう言っているんですから、そういうことなのでしょう。
ちょうどホームセンターに行ったところ、呉工業の「多走行車用メンテナンスセット」なんていうものがありました。オイル添加剤とガソリン添加剤がセットになって1470円のお値打ち価格。5万キロ以上走っている車向けと言いますから、12月3日現在83500キロくらい走っている我が愛車なんかは今すぐにも入れなければいけないでしょう。
マイクロロンとコレでは雲泥の差ですが、逆に「やってみて、ダメならダメでいいや」くらいの気楽さもあります。たちどころにぶっ壊れることもないでしょうし(壊れると言っている人はいますが)。
というわけで、しばらくこれで走ってみたいと思います。純正仕様を愛してやまない私ではありますが、清水さんの言うように、なんでもやってみないとね。
入れるとエンジンの性能がパワーアップしたり燃費が改善されたり……するらしいです。
一方で「科学的根拠がない」「入れるとかえって調子が悪くなる」「そんなにいいものだったらメーカーで純正として採用している」などと批判的な方もたくさんいます。特にマイクロロンとかいう添加剤については、それはもう賛否両論ですが、私は効果があるない以前に「高い」ので、ちょっと手が出ません。なのでマイクロロンについては脇に置いておきます。
さて、実際のところ、どうなんでしょうね。
どちらにせよ、皆様「自分が正しい!」と思って記事を書いているんでしょうから、それなりに根拠らしいものがあります。そういったところをちゃんと精査して結論を出せばいいんでしょうが、素人の私がそんなことをしようとしても無理があります。
なので、ここは私が好きな自動車評論家の清水草一さんの哲学を受け入れることにしました。
エンジンオイルに添加剤を入れると、本当はよくないってホント!?
散々言われているマイクロロンを20年以上も愛用している清水さんがそう言っているんですから、そういうことなのでしょう。
ちょうどホームセンターに行ったところ、呉工業の「多走行車用メンテナンスセット」なんていうものがありました。オイル添加剤とガソリン添加剤がセットになって1470円のお値打ち価格。5万キロ以上走っている車向けと言いますから、12月3日現在83500キロくらい走っている我が愛車なんかは今すぐにも入れなければいけないでしょう。
マイクロロンとコレでは雲泥の差ですが、逆に「やってみて、ダメならダメでいいや」くらいの気楽さもあります。たちどころにぶっ壊れることもないでしょうし(壊れると言っている人はいますが)。
というわけで、しばらくこれで走ってみたいと思います。純正仕様を愛してやまない私ではありますが、清水さんの言うように、なんでもやってみないとね。
弟者が大学受験のために北海道は函館に行き、帰って来ました。
まあ基本的には大学受験という目的であり、観光ではないので、犬神もそれほどアレコレ言わずに送り出し迎えたのですが、色々と土産を買って来てくれました。
さしあたって私にはポストカード。……これは私がポストカード・コレクターであることを知って買って来てくれたので、大歓迎です。函館の美しい夜景と、その彼方できらめく稲妻が写った、じつに綺麗な写真でした。
それ以外は……いわば海産物ラッシュでした。イカ、ホタテ、そしてカニ。そんなものを大量に買って来てくれたのですね。特にカニ(ズワイガニ)なんかは、1パイまるごとの姿を手にしたのは初めてかもしれません。こんなのテレビショッピングとか、そういうのでしかお目にかかったことありませんぜ。
それから、土産と言うわけではないのですが、私が興味を持ったのは地元ローカル紙『北海道新聞』とフリーペーパーの数々。地元のデパートの案内パンフレットとか、岩手在住の犬神にはまったく役に立たないながら、「そこに行かないと手に入らない」ものですから。それを手にしただけで、何となくそこに行った気になれるから、結構楽しいです。
そんなフリーペーパーの中には、なぜか函館市民向けの広報もありました。どこでもらってきたんだこんなの!? と衝撃を受けてしまいました。もちろんこれもじっくり読ませていただきました。
ま、試験の結果がどうだったかはさて置いて(14日発表なので、実際わからないのです)。この北海道への旅は、おそらく弟者にとっても色々と実のあるものだったようです。できればここで北海道の大学へ進学を決め、なんだかんだと理由をつけて私も北海道に行ってみたい。そんな風に思ったのでした。
*
そういえば、同じ大学を受けるために同じ電車で行った(席は別々)女の子がいたんですが、帰りの新幹線で寝過ごしてしまうと言うアクシデントがありました。まあ弟者が本人に確認したところ、次の駅で降りてすぐに折り返してきたようですが、まさかのドジっ子ぶりに少々ときめいてしまいました。弟者よりも女の子の方が、しっかりしていると思いましたが……。
まあ基本的には大学受験という目的であり、観光ではないので、犬神もそれほどアレコレ言わずに送り出し迎えたのですが、色々と土産を買って来てくれました。
さしあたって私にはポストカード。……これは私がポストカード・コレクターであることを知って買って来てくれたので、大歓迎です。函館の美しい夜景と、その彼方できらめく稲妻が写った、じつに綺麗な写真でした。
それ以外は……いわば海産物ラッシュでした。イカ、ホタテ、そしてカニ。そんなものを大量に買って来てくれたのですね。特にカニ(ズワイガニ)なんかは、1パイまるごとの姿を手にしたのは初めてかもしれません。こんなのテレビショッピングとか、そういうのでしかお目にかかったことありませんぜ。
それから、土産と言うわけではないのですが、私が興味を持ったのは地元ローカル紙『北海道新聞』とフリーペーパーの数々。地元のデパートの案内パンフレットとか、岩手在住の犬神にはまったく役に立たないながら、「そこに行かないと手に入らない」ものですから。それを手にしただけで、何となくそこに行った気になれるから、結構楽しいです。
そんなフリーペーパーの中には、なぜか函館市民向けの広報もありました。どこでもらってきたんだこんなの!? と衝撃を受けてしまいました。もちろんこれもじっくり読ませていただきました。
ま、試験の結果がどうだったかはさて置いて(14日発表なので、実際わからないのです)。この北海道への旅は、おそらく弟者にとっても色々と実のあるものだったようです。できればここで北海道の大学へ進学を決め、なんだかんだと理由をつけて私も北海道に行ってみたい。そんな風に思ったのでした。
*
そういえば、同じ大学を受けるために同じ電車で行った(席は別々)女の子がいたんですが、帰りの新幹線で寝過ごしてしまうと言うアクシデントがありました。まあ弟者が本人に確認したところ、次の駅で降りてすぐに折り返してきたようですが、まさかのドジっ子ぶりに少々ときめいてしまいました。弟者よりも女の子の方が、しっかりしていると思いましたが……。
昨日は勤務の関係で、仕事帰りに聴くラジオが『マ・カ・タ・トSTUDIO3600』になりました。そして昨日は金曜日と言うことで、冨田奈央子アナの『花金アフタースクール』でした。
前回は勢い任せのノープランな番組内容に激しい衝撃を受けてしまいましたが、何度か場数を重ねたせいか? 昨日はかなりよくなっていました。じゃじゃじゃTV(岩手ローカルの情報番組)のディレクターと一緒に番組を進めるコーナーとかもありましたけどね。
あと、相変わらず富田アナ自身が気に入らないメールやFAXを読む時はバッサリ切り捨てるんですよね。読み上げておいて「ちょっと何言ってるのかわかんないです……」といった意味のことを言い放ったり、「別にそうは思わない」と言ってのけたり。「それはこういう意味じゃないんですかね」と、なぜかリスナーである私がフォローしたくなってしまいます。
ただ、やっぱり声がいいんですよね。聴いていて何となく楽しくなる声。話し方。今年の4月に入社したばかりの、新人もいいところですが、その経験値の少なさをガッツで補う雰囲気。好きですか? 嫌いですか? わたくし、嫌いではございません!(KENSO風に)
そんなこんなで、やはりラジオって面白い。でもってIBCって面白い。そう思いました。
できればこの先も、5年10年とIBCで声を聞かせて欲しい。そう思います。めんこいテレビとかだと、何年かでいなくなっちゃうから、あんまり気持ちを入れることができないんですが、IBCの場合は村松さんを初めとして、長く活動されている人もいますからね。そういうアナウンサーになってほしいなと思います。
前回は勢い任せのノープランな番組内容に激しい衝撃を受けてしまいましたが、何度か場数を重ねたせいか? 昨日はかなりよくなっていました。じゃじゃじゃTV(岩手ローカルの情報番組)のディレクターと一緒に番組を進めるコーナーとかもありましたけどね。
あと、相変わらず富田アナ自身が気に入らないメールやFAXを読む時はバッサリ切り捨てるんですよね。読み上げておいて「ちょっと何言ってるのかわかんないです……」といった意味のことを言い放ったり、「別にそうは思わない」と言ってのけたり。「それはこういう意味じゃないんですかね」と、なぜかリスナーである私がフォローしたくなってしまいます。
ただ、やっぱり声がいいんですよね。聴いていて何となく楽しくなる声。話し方。今年の4月に入社したばかりの、新人もいいところですが、その経験値の少なさをガッツで補う雰囲気。好きですか? 嫌いですか? わたくし、嫌いではございません!(KENSO風に)
そんなこんなで、やはりラジオって面白い。でもってIBCって面白い。そう思いました。
できればこの先も、5年10年とIBCで声を聞かせて欲しい。そう思います。めんこいテレビとかだと、何年かでいなくなっちゃうから、あんまり気持ちを入れることができないんですが、IBCの場合は村松さんを初めとして、長く活動されている人もいますからね。そういうアナウンサーになってほしいなと思います。
『輪廻のラグランジェ』1巻のDVDを見ました(レンタルですけど)。
やはりアニメだと変形シーンとかスープレックスを決めたところとか、そういった部分で動きがよくわかって面白いですね。ストーリィはコミックで予習したとおりだったので、それをなぞるような感じでしたが、でも絵が動いて声が出ると面白いですね。
そんな本編のほかに収録されていたのが、関連製品のお知らせ。私も持っているコミカライズ版とか、本編とは違ったストーリィを描いた外伝作品とか、それからノベライズ版とか。じつに、色々と出ています。
もちろん、それぞれに違った楽しみがあると思うのですが……とりあえず、小説はいいかな。そんな感じです。
もちろんこれは私が活字離れを起こしたわけではありません。最初から『アニメ作品』という認識があったからです。小説→マンガ→アニメという順番でステップアップしていくのならわかりますが、三段逆スライド式にたどっていくというのは、あまりしません。
小説というのは、それがどういう場面なのか? その人物はどういう表情をしているのか? というのを自分で想像できるから楽しいわけで、初めからどんな人物でどんな声をしているのか、というのをわかった上で読んでもね……と思ってしまうのです。
……な~んて言いながら、マンガから入った『ARIA』のノベライズ版は持ってるんですけどね。いや、ほら、これはオリジナルな話が書かれている(らしい)から……。
やはりアニメだと変形シーンとかスープレックスを決めたところとか、そういった部分で動きがよくわかって面白いですね。ストーリィはコミックで予習したとおりだったので、それをなぞるような感じでしたが、でも絵が動いて声が出ると面白いですね。
そんな本編のほかに収録されていたのが、関連製品のお知らせ。私も持っているコミカライズ版とか、本編とは違ったストーリィを描いた外伝作品とか、それからノベライズ版とか。じつに、色々と出ています。
もちろん、それぞれに違った楽しみがあると思うのですが……とりあえず、小説はいいかな。そんな感じです。
もちろんこれは私が活字離れを起こしたわけではありません。最初から『アニメ作品』という認識があったからです。小説→マンガ→アニメという順番でステップアップしていくのならわかりますが、三段逆スライド式にたどっていくというのは、あまりしません。
小説というのは、それがどういう場面なのか? その人物はどういう表情をしているのか? というのを自分で想像できるから楽しいわけで、初めからどんな人物でどんな声をしているのか、というのをわかった上で読んでもね……と思ってしまうのです。
……な~んて言いながら、マンガから入った『ARIA』のノベライズ版は持ってるんですけどね。いや、ほら、これはオリジナルな話が書かれている(らしい)から……。
これは今をさかのぼること18年前、私が中学1年生の頃に覚えたフレーズです。英語の先生が授業の始まりに毎回このフレーズを発し、それに対して曜日を生徒がみんなで答える、というのがひとつの挨拶になっていたので、よく覚えています。
元々シフト勤務で動いていて、しかも昨日は休日出勤だったので、曜日感覚が完全崩壊(ゴチになります風の言い回しで)の私。今日が何曜日なのかを認識するのに1時間くらい要しました。
基本的には何曜日だろうとあまり変わりないのですが、今日の『朝からRADIO』は菊池幸見さんと村松文代さんのどっちがパーソナリティなのかという部分でテンションの組み立て方が違うので、そういう意味ではちょっと気にしています。……どちらがいいとかそうじゃないとかではありませんが、菊池さんは小学生のころから慣れ親しんでいるというのはゆるぎない事実です。
ちなみに先日Wikipediaで所属アナウンサーのことを少々調べたところ……私が生まれた年に村松さんは入社されてるんですね。ということは30年以上のキャリアがあるわけで……。いやはや、さすがです。なお奥村奈穂美アナウンサーが私と同級生であることもこの時に知りました。
というわけで、今日は木曜日ですか? そうすると村松さんがパーソナリティってわけですね。では、今日もよろしくお願いします。と言うこのブログを書いている最中も、生放送中なわけですが……。
*
それにしても、18年という言葉はちょっと重いです。確かに指折り数えれば18年ですが、なんか、長いよなと思います。まあ20代の頃はまだまだ感じられなかったものが色々と感じられるようになってきたし、せっかくなのでこのキャリアを生かしながらこれからも日々を送ろうと思います。
元々シフト勤務で動いていて、しかも昨日は休日出勤だったので、曜日感覚が完全崩壊(ゴチになります風の言い回しで)の私。今日が何曜日なのかを認識するのに1時間くらい要しました。
基本的には何曜日だろうとあまり変わりないのですが、今日の『朝からRADIO』は菊池幸見さんと村松文代さんのどっちがパーソナリティなのかという部分でテンションの組み立て方が違うので、そういう意味ではちょっと気にしています。……どちらがいいとかそうじゃないとかではありませんが、菊池さんは小学生のころから慣れ親しんでいるというのはゆるぎない事実です。
ちなみに先日Wikipediaで所属アナウンサーのことを少々調べたところ……私が生まれた年に村松さんは入社されてるんですね。ということは30年以上のキャリアがあるわけで……。いやはや、さすがです。なお奥村奈穂美アナウンサーが私と同級生であることもこの時に知りました。
というわけで、今日は木曜日ですか? そうすると村松さんがパーソナリティってわけですね。では、今日もよろしくお願いします。と言うこのブログを書いている最中も、生放送中なわけですが……。
*
それにしても、18年という言葉はちょっと重いです。確かに指折り数えれば18年ですが、なんか、長いよなと思います。まあ20代の頃はまだまだ感じられなかったものが色々と感じられるようになってきたし、せっかくなのでこのキャリアを生かしながらこれからも日々を送ろうと思います。
というわけで、昨日の宣言どおり、少し掘り下げていきたいと思います。ただし実質的には20cm程度の穴にしかなりませんが。
木村カエラという人の歌については、あまり書くことがありません。テレビCMとかでガンガン流れるせいか、自分から能動的に聴こうと思わないんです。もちろん「あ、これっていいな」と思う曲はありますが(Butterflyもそう)、何となくテレビを見ているだけで聴こえてくるから。
ユーミンも、そんな感じなのかな。私が小学生のころ(今から20年以上前です)、よく兄者が部屋で聴いていたから、その頃の原風景の一部としてユーミンがある。うん、そんな感じです。
あとは、う~ん……具体的にいつのことだったかは思い出せないのですが……小岩井農場と言うところに遊びに行った時に買ってもらった電子オルゴールのおもちゃに収録されていたのがこの楽曲でした。
特別に小岩井農場らしいものではなく、よくある定番のおもちゃだったのですが、それを買ってもらったのがとても嬉しくて。そういうこともあってこの楽曲が強く印象に残っているんだろうと思います。だから、どっちも「結婚ソングだから好き!」といった感情はないんです。
最近はむしろ「結婚ソングだから嫌い」という感情にシフトしつつあります。ユーミンの方はいま申し上げたように、もはや好き嫌いのレベルではないのでともかく、Butterflyの方は……ちょっと食傷気味です。あまり見たくないし、聴きたくもないです。ただ好きだと思っていた時期は確かにあったので、一応、それは認めたいと思います。
昨日あんな記事を書いたせいか、下校途中の通学路で手をつなぎながら歩く男女をちらほら見ました。それも中学生とか高校生とか。
昔だったらジェラシー爆発でフライング・フォーアームのひとつも食らわしてやろうか、と思ったものですが(気持ちはね!)、昨日は……「ええ? こんなところで手なんかつないじゃって大丈夫なの?」と思ってしまいました。往来で男女が手をつなぐ……それさえもハレンチな行為であるように見えてしまったのです。昔の人か!
まあ、仲良きことは美しきかなと昔だれかが言っていました。おととい電話で話した友人も、家庭のことが忙しくて電話に出てくれなかったし(仕事が終わったら電話くれって言ってたから電話したのに……)。どいつもこいつもウルトラハッピーになりやがれといった気分で、今この記事を書いています。
しかし今朝も寒いな……。
木村カエラという人の歌については、あまり書くことがありません。テレビCMとかでガンガン流れるせいか、自分から能動的に聴こうと思わないんです。もちろん「あ、これっていいな」と思う曲はありますが(Butterflyもそう)、何となくテレビを見ているだけで聴こえてくるから。
ユーミンも、そんな感じなのかな。私が小学生のころ(今から20年以上前です)、よく兄者が部屋で聴いていたから、その頃の原風景の一部としてユーミンがある。うん、そんな感じです。
あとは、う~ん……具体的にいつのことだったかは思い出せないのですが……小岩井農場と言うところに遊びに行った時に買ってもらった電子オルゴールのおもちゃに収録されていたのがこの楽曲でした。
特別に小岩井農場らしいものではなく、よくある定番のおもちゃだったのですが、それを買ってもらったのがとても嬉しくて。そういうこともあってこの楽曲が強く印象に残っているんだろうと思います。だから、どっちも「結婚ソングだから好き!」といった感情はないんです。
最近はむしろ「結婚ソングだから嫌い」という感情にシフトしつつあります。ユーミンの方はいま申し上げたように、もはや好き嫌いのレベルではないのでともかく、Butterflyの方は……ちょっと食傷気味です。あまり見たくないし、聴きたくもないです。ただ好きだと思っていた時期は確かにあったので、一応、それは認めたいと思います。
昨日あんな記事を書いたせいか、下校途中の通学路で手をつなぎながら歩く男女をちらほら見ました。それも中学生とか高校生とか。
昔だったらジェラシー爆発でフライング・フォーアームのひとつも食らわしてやろうか、と思ったものですが(気持ちはね!)、昨日は……「ええ? こんなところで手なんかつないじゃって大丈夫なの?」と思ってしまいました。往来で男女が手をつなぐ……それさえもハレンチな行為であるように見えてしまったのです。昔の人か!
まあ、仲良きことは美しきかなと昔だれかが言っていました。おととい電話で話した友人も、家庭のことが忙しくて電話に出てくれなかったし(仕事が終わったら電話くれって言ってたから電話したのに……)。どいつもこいつもウルトラハッピーになりやがれといった気分で、今この記事を書いています。
しかし今朝も寒いな……。
……なんでいきなりこんな話題なのかと言うと、昨日、例の友人と話した時に思ったんですよね。
やはり、家庭を持つと人間は変わるのかな、って。
かつては破天荒が服を着て歩いているような男だったのですが、今じゃ奥様と10ヵ月になるお嬢様を愛する家庭人になっていました。
それと同時に自動車の志向も変化。昔はS2000だのNSXだのと言っていた(ともにバリバリのスポーツカー)のが、「今度買うならフィットとかがいいなあ」「チャイルドシートつけなくちゃいけないし」とか何とかって言っちゃってるんですよ。
な~んか落ち着いちゃったなあ、と思ったのです。相対的に私の方が破天荒になりつつあるような気がします(あくまで『相対的に』ですけどね)。
で、そんなことを考えていた時に思いついたのが、この『結婚ソング』という言葉。
今なら木村カエラの『Butterfly』でしょうし、一昔前(二昔前くらいか?)なら松任谷由実の『anniversary~無限にcalling you』と言ったところでしょう。どちらも好きな楽曲です。
ただし、両者に共通するのは初めから『結婚ソング』として聴いて好きになったわけではありません。またそういったイメージを持ちたくて聴くわけでもありません。単純にその楽曲が好きだから聴いていたら、どうも世間的にはそうなのかな、と思ったのです。
……本当はこれらの楽曲についてもう少し掘り下げたかったのですが、ちょっと時間がないので、『武田鉄矢 今朝の三枚おろし』風にシメさせていただきます。この続きは明日のまな板の上で。トントントントン!(まな板を叩く音)
やはり、家庭を持つと人間は変わるのかな、って。
かつては破天荒が服を着て歩いているような男だったのですが、今じゃ奥様と10ヵ月になるお嬢様を愛する家庭人になっていました。
それと同時に自動車の志向も変化。昔はS2000だのNSXだのと言っていた(ともにバリバリのスポーツカー)のが、「今度買うならフィットとかがいいなあ」「チャイルドシートつけなくちゃいけないし」とか何とかって言っちゃってるんですよ。
な~んか落ち着いちゃったなあ、と思ったのです。相対的に私の方が破天荒になりつつあるような気がします(あくまで『相対的に』ですけどね)。
で、そんなことを考えていた時に思いついたのが、この『結婚ソング』という言葉。
今なら木村カエラの『Butterfly』でしょうし、一昔前(二昔前くらいか?)なら松任谷由実の『anniversary~無限にcalling you』と言ったところでしょう。どちらも好きな楽曲です。
ただし、両者に共通するのは初めから『結婚ソング』として聴いて好きになったわけではありません。またそういったイメージを持ちたくて聴くわけでもありません。単純にその楽曲が好きだから聴いていたら、どうも世間的にはそうなのかな、と思ったのです。
……本当はこれらの楽曲についてもう少し掘り下げたかったのですが、ちょっと時間がないので、『武田鉄矢 今朝の三枚おろし』風にシメさせていただきます。この続きは明日のまな板の上で。トントントントン!(まな板を叩く音)
昨日、古い友人から久しぶりに着信がありました。
社会人になってからは、学生時代からの友人と言うのはほとんどいないので、かなり貴重な存在です。中学の頃からの付き合いなので、もう15年以上です。
長いよな、と思うのです。
ただ、この関係の重さに気づいたのは、ほんの3年くらい前のことでした。
いや、そんなに語ることじゃないんですけどね。友人がいればいいっていうのは、ごく当たり前の話であって。
確かに社会人になってから数年は、「学生時代は楽しかったけど、そんな気持ちを引きずっていたんじゃいけない。すべて忘れてしまおう」と思っていたこともありましたが、そんな私を見捨てなかった友人。時々連絡をもらって話すと、やっぱりとても楽しいんです。そしてその楽しさが、仕事仕事で大変な日々の疲れをフッとやわらげてくれるんです。
そのうち、社会人としてのキャリアを積むに従い、あまり意地を張っていても仕方がないと思った私。それと同時に難しく考えることもやめました。ひとりで頑張っていこう、というコンセプトは多田葵に譲るとして、私はそんな子が振り返った時に手を振る「みんな」の方に立つことにしよう。そう思ったのです。それが強さです。
さて、今日も仕事終わりにこちらから連絡しようかな。
社会人になってからは、学生時代からの友人と言うのはほとんどいないので、かなり貴重な存在です。中学の頃からの付き合いなので、もう15年以上です。
長いよな、と思うのです。
ただ、この関係の重さに気づいたのは、ほんの3年くらい前のことでした。
いや、そんなに語ることじゃないんですけどね。友人がいればいいっていうのは、ごく当たり前の話であって。
確かに社会人になってから数年は、「学生時代は楽しかったけど、そんな気持ちを引きずっていたんじゃいけない。すべて忘れてしまおう」と思っていたこともありましたが、そんな私を見捨てなかった友人。時々連絡をもらって話すと、やっぱりとても楽しいんです。そしてその楽しさが、仕事仕事で大変な日々の疲れをフッとやわらげてくれるんです。
そのうち、社会人としてのキャリアを積むに従い、あまり意地を張っていても仕方がないと思った私。それと同時に難しく考えることもやめました。ひとりで頑張っていこう、というコンセプトは多田葵に譲るとして、私はそんな子が振り返った時に手を振る「みんな」の方に立つことにしよう。そう思ったのです。それが強さです。
さて、今日も仕事終わりにこちらから連絡しようかな。
あれから3年が経ち、晴れて執行猶予があけた女優・酒井法子さんの記者会見がありましたね。
元ファンとしては、3年前のショックは相当なものでありました。当時「なし崩し的に復帰」なんていう噂話を聞きつけた時は「今もどってきても支持しませんよ」なんてことを言っていたみたいです(参照)。
でも、どうあれ3年、しのいできたんですから。ちゃんと背負うものを背負って今まで過ごしてきたんですから。それでもって、きちんと会見を開いて、自分の言葉でこれまでのこととこれからのことを答えたわけですから。いいんじゃないでしょうか。
……いや、本当によかったと思います。やっぱり犬神にとっても思春期に結構好きだったアイドルですから。まあ正確には『好きなアニメの主題歌を歌っていた』なのですが、どっちにしたってアクティブ・ハートですよ。いや、むしろトライAgainかな。
さて、会見でハッキリと「女優です」と名乗ったことだし、犬神も『元ファン』ではなく『ファン』と言わせてもらうことにしましょう。今後しばらく、あるいはずっと悪い噂話や悪いイメージがついて回るかもしれませんが、まっとうに活動をしていく限り、私は応援します。だからそんな私と、私以上に熱いファンの皆様の期待に応えるよう、今後の酒井法子さんの活躍に期待します。ここでアクティブ・ハートですね。
(それにしても、あの時大流行していた『エヴァンゲリオン』ではなく、この『トップをねらえ!』を選んでしまったところから、私の人生は大きく変わってしまったんだよなあ……)
元ファンとしては、3年前のショックは相当なものでありました。当時「なし崩し的に復帰」なんていう噂話を聞きつけた時は「今もどってきても支持しませんよ」なんてことを言っていたみたいです(参照)。
でも、どうあれ3年、しのいできたんですから。ちゃんと背負うものを背負って今まで過ごしてきたんですから。それでもって、きちんと会見を開いて、自分の言葉でこれまでのこととこれからのことを答えたわけですから。いいんじゃないでしょうか。
……いや、本当によかったと思います。やっぱり犬神にとっても思春期に結構好きだったアイドルですから。まあ正確には『好きなアニメの主題歌を歌っていた』なのですが、どっちにしたってアクティブ・ハートですよ。いや、むしろトライAgainかな。
さて、会見でハッキリと「女優です」と名乗ったことだし、犬神も『元ファン』ではなく『ファン』と言わせてもらうことにしましょう。今後しばらく、あるいはずっと悪い噂話や悪いイメージがついて回るかもしれませんが、まっとうに活動をしていく限り、私は応援します。だからそんな私と、私以上に熱いファンの皆様の期待に応えるよう、今後の酒井法子さんの活躍に期待します。ここでアクティブ・ハートですね。
(それにしても、あの時大流行していた『エヴァンゲリオン』ではなく、この『トップをねらえ!』を選んでしまったところから、私の人生は大きく変わってしまったんだよなあ……)
さて、昨日はめずらしく市内中心部で余裕ある時間を過ごしたので、数年ぶりに献血に行って来ました。市内中心部にある、成分献血もできる設備が整った場所です。
かつては自転車ですいすいと来ることができる距離に住んでいたこともあり、割合よく献血に来ていたのですが……わざわざ車でここまで来て、って言うのもね。そんなこんなでず~っと日々を過ごしていたので、ここに来るのはじつに9年ぶりのことでした。
以前はどうということもなかった、注射針を刺す行為に少々恐さを覚えながらも50分あまり。ディスカバリーチャンネルの『幻のコンセプトカー』という番組を見ながら社会貢献をしてきました。
それはよかったのですが、ちょっと不安になったのは献血前の検査のとき。左右のひじの内側を見せて、どちらから採血をするのか調べてもらったのですが……。
「う~ん、どっちから採血しようかな……ちょっと迷うなあ」
ちょっとちょっと。しっかりしてくださいよ。
その後、とりあえず左腕から採血することにはなったものの、実際に針を刺す段階になって、またしても悩む看護師さん。確かに私も9年ぶりで色々とわからないこともありますが、プロの看護師さんがそんなことでは不安でたまりません。
ま、私は信頼するほかないのですが。
そういうわけで、石川遼選手が常々コマーシャルで訴えかけている献血への強力。それを久々に行うことができたのでよかったかな、と思いました。
かつては自転車ですいすいと来ることができる距離に住んでいたこともあり、割合よく献血に来ていたのですが……わざわざ車でここまで来て、って言うのもね。そんなこんなでず~っと日々を過ごしていたので、ここに来るのはじつに9年ぶりのことでした。
以前はどうということもなかった、注射針を刺す行為に少々恐さを覚えながらも50分あまり。ディスカバリーチャンネルの『幻のコンセプトカー』という番組を見ながら社会貢献をしてきました。
それはよかったのですが、ちょっと不安になったのは献血前の検査のとき。左右のひじの内側を見せて、どちらから採血をするのか調べてもらったのですが……。
「う~ん、どっちから採血しようかな……ちょっと迷うなあ」
ちょっとちょっと。しっかりしてくださいよ。
その後、とりあえず左腕から採血することにはなったものの、実際に針を刺す段階になって、またしても悩む看護師さん。確かに私も9年ぶりで色々とわからないこともありますが、プロの看護師さんがそんなことでは不安でたまりません。
ま、私は信頼するほかないのですが。
そういうわけで、石川遼選手が常々コマーシャルで訴えかけている献血への強力。それを久々に行うことができたのでよかったかな、と思いました。
中学の頃、いわゆる実技科目と言うのがすごく苦手でした。すなわち体育、美術、それから技術家庭です(音楽だけは人並みか、それより少し下くらいのレベルだった)。
今日、第11回岩手県中学校総合文化祭の展示発表を見に行って、そのことを思い出しました。
絵画もダメ、書道もダメ、木材加工や電子工作もダメ。課題が出されるたびに憂鬱な気分になり、それでも何とか自分なりに努力をしてみるものの、出来上がるものはいつも散々なものばかり。それがほかの人たちの作品に混じって並べられ、なんとも恥ずかしい思いをしたものです。
そういうことがあったから、というわけではないでしょうが……こないだほど刺激は得られませんでした。
少なくとも、一回ざっと眺めて歩いたときは。
いったん最後の最後まで展示物を見て歩き、戻りながらまた展示物を見て歩く。……このまま帰るのもどうかなと思い、またまた最初から展示物を見て回った時、今度はさっきまでとは少し違った何かを感じることができました。
たぶん、私の気持ちのチューニングが、ようやく中学生のころになったからでしょう。何となく、飾られている作品から、それを描いた人の気持ちを想像することができるようになったのです。あとはその絵の中に息づく空気というか、そういうの。
そういうわけで最終的には、結構、よかったです。また今回もいくつか携帯カメラで窃盗をさせていただきましたし。
*
これは今だから言えることですが、こうしてみると、あの頃ダメダメだったから今の私がある、というのもあるのかなと思います。
体育が苦手だったことに対しては『それを乗り越えよう』と思って努力を重ね、それなりの水準まで持ってくることができたし。美術が苦手だったことについては「絵を描くのは得意じゃない代わりに、文章で何とか自己表現をしよう」と思って努力してきました。
そして最近では、美術的技術的に優れたものに対しては最大限に心を開いてこれを受け入れられるようになって来ました。そうすると、そこから自分でまた別な何かに転化できるから。
ま、できることしかできないわけですから。できることを精一杯やりましょう。それでいいんじゃないでしょうか。
今日、第11回岩手県中学校総合文化祭の展示発表を見に行って、そのことを思い出しました。
絵画もダメ、書道もダメ、木材加工や電子工作もダメ。課題が出されるたびに憂鬱な気分になり、それでも何とか自分なりに努力をしてみるものの、出来上がるものはいつも散々なものばかり。それがほかの人たちの作品に混じって並べられ、なんとも恥ずかしい思いをしたものです。
そういうことがあったから、というわけではないでしょうが……こないだほど刺激は得られませんでした。
少なくとも、一回ざっと眺めて歩いたときは。
いったん最後の最後まで展示物を見て歩き、戻りながらまた展示物を見て歩く。……このまま帰るのもどうかなと思い、またまた最初から展示物を見て回った時、今度はさっきまでとは少し違った何かを感じることができました。
たぶん、私の気持ちのチューニングが、ようやく中学生のころになったからでしょう。何となく、飾られている作品から、それを描いた人の気持ちを想像することができるようになったのです。あとはその絵の中に息づく空気というか、そういうの。
そういうわけで最終的には、結構、よかったです。また今回もいくつか携帯カメラで窃盗をさせていただきましたし。
*
これは今だから言えることですが、こうしてみると、あの頃ダメダメだったから今の私がある、というのもあるのかなと思います。
体育が苦手だったことに対しては『それを乗り越えよう』と思って努力を重ね、それなりの水準まで持ってくることができたし。美術が苦手だったことについては「絵を描くのは得意じゃない代わりに、文章で何とか自己表現をしよう」と思って努力してきました。
そして最近では、美術的技術的に優れたものに対しては最大限に心を開いてこれを受け入れられるようになって来ました。そうすると、そこから自分でまた別な何かに転化できるから。
ま、できることしかできないわけですから。できることを精一杯やりましょう。それでいいんじゃないでしょうか。
私が「プロレスラーってスゲーな」と思ったきっかけは、『餓狼伝』だったかなと思います。
それまでも、決して弱いとは思いませんでしたが、私が持っていたイメージの何倍も強い。そういうことがわかったのです。
そこから、本格的にプロレスというものに興味を持ちました。2008年の秋ごろだったと思います。
最近、新日本プロレスから2人の新人がデビューしました。
まず入門テストに合格するのが大変でしょう。そして、そこから1年以上も練習生として下積みをするのは、もっともっと大変でしょう。でもってデビューしたらデビューしたで、先輩方から思いっきり技をかけられて、大変な思いをすることでしょう。
でも、そういった思いをしているから、やっぱりプロレスラーはとても強いんです。試合の勝ち負けも大事ですが、それ以上のものを見せてくれるのがプロレスラー。ぜひとも「こいつが頑張ってるんだから、おれも頑張ろう」そう思わせてくれる選手になって欲しいものです。頑張れ!
それにしても、ヒロム(高橋広夢)とかナベ(渡辺高章)とかが先輩レスラーとして後輩を指導しているっていうのが、違和感……じゃないな。感慨深いと言うか、そんな気がします。ずっと最若手で、髪を切られたり鈴木さんに蹴落とされたりと受難の日々が続いていただけにね。
ただ、これからはただガムシャラに頑張るだけではなく、より『銭の取れる』(餓狼伝より)レスラーになれるよう工夫しなければいけませんからね。これまた頑張れ!
それまでも、決して弱いとは思いませんでしたが、私が持っていたイメージの何倍も強い。そういうことがわかったのです。
そこから、本格的にプロレスというものに興味を持ちました。2008年の秋ごろだったと思います。
最近、新日本プロレスから2人の新人がデビューしました。
まず入門テストに合格するのが大変でしょう。そして、そこから1年以上も練習生として下積みをするのは、もっともっと大変でしょう。でもってデビューしたらデビューしたで、先輩方から思いっきり技をかけられて、大変な思いをすることでしょう。
でも、そういった思いをしているから、やっぱりプロレスラーはとても強いんです。試合の勝ち負けも大事ですが、それ以上のものを見せてくれるのがプロレスラー。ぜひとも「こいつが頑張ってるんだから、おれも頑張ろう」そう思わせてくれる選手になって欲しいものです。頑張れ!
それにしても、ヒロム(高橋広夢)とかナベ(渡辺高章)とかが先輩レスラーとして後輩を指導しているっていうのが、違和感……じゃないな。感慨深いと言うか、そんな気がします。ずっと最若手で、髪を切られたり鈴木さんに蹴落とされたりと受難の日々が続いていただけにね。
ただ、これからはただガムシャラに頑張るだけではなく、より『銭の取れる』(餓狼伝より)レスラーになれるよう工夫しなければいけませんからね。これまた頑張れ!






