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大好きなアートと文芸関係、それに仙台を中心に私が見た日常のことを書いています。時々頑張って大体のんびり。もさらくさらの18年……。
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A地点からB地点まで(って古いなあ)移動する時に、どういうルートで行こうか? というか、行けば早いかな? と考えた時、一番早いからそのルートを選んだに過ぎないのですが……

 何の話かと言うと、自分が昔住んでいた住宅地のあたりを通り抜けて、目的地まで行ったんです。

 そのあたりというのは、私が小学6年生の、ちょうど今ごろまで住んでいた場所で、実際の西暦にすると1993年ごろまで住んでいた場所なのですね。

 そうしたら、知っているところもあり、随分と変わっているところもあり。

 特にその頃同じクラスだった人間の家は、居酒屋になってたり、選挙事務所になっていたり(どうやらクラスメイトの親父が政治に乗り出したらしいのです)、はたまた入居者募集になっていたり。

 自分が小学生の頃歩いた道のりを、時速40キロで駆け抜けながら、色々なことが去来しました。

 そしてガラにもなく、少しノスタルジックな気持ちになってしまいました。


 引っ越したら引っ越す前のことを。中学に進学したら小学校の頃を。高校、大学、そして社会人。とにかくそれまでのことをすべて切り捨てて、忘れようとして、実際に忘れて生きてきたのですが。

 ただ、こうやってその時のことを思い出すと、その頃に体験したことが今も結構役に立ったりすることも多々あるから、やっぱり昔懐かしいことも悪いことばかりではないのかもしれません。新しいことばかりどんどん吸収するのは悪いことではないと思いますが、何も残らないとやっぱり破綻しちゃいますもんね。

 まあ、そんな感じで。今日は雨だからあんまり、いいことできなかったんです。

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なんだか自動販売機みたいなタイトルですが、最近なぜか風邪気味です。といっても、ほんの少し痰がからむとか、ぼんやりと熱いとか、その程度のものであって、特に後者は単に気温が高いだけなのかもしれませんが。

 どうしてなのかなと考えるに、やっぱり日中に大汗をかき、それがオフィスの冷房等で一気に冷やされて、そんなのを繰り返しているからなのかもしれません。

 とにかくこの犬神、汗をやたらかくのです。といっても別に太っているわけではなく、むしろもう少し体重があってもいいかなってくらい(180cm/68~69kgくらい)。それなのに。

 ただ、まあ、汗をかきにくい体質の人よりはいいのかもしれません。おかげで気温が高い日でも、あまりテンションが下がらず、割合普通にしていられるのですから。


 ……それでも、暑いものは暑い! おかげで今日は記事らしい記事がなかなか思いつきません。ちなみに今日聞いているのは「ARIA」のピアノ曲集。ますます何もやる気がなくなって、マッタリしてしまいます(苦笑)。

 まあ、ゆっくりしましょう。ゆっくりね。 

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 帰り道、いつも通る居酒屋があります。

 まあ帰りは車なので、もちろん飲んで帰るわけはないのですが、ただそこの前を通りかかるのですね。

 で、そこにはテーブルが店先に置かれていて、そこに季節の山菜とかきのことかが1パック200円とか、そんな感じで並べられていることがあるんですね。

 それを眺めて、何となく季節を感じるのが、かれこれ3年ほどの風物詩なのですが……


 今日は、そのテーブルの上に「いぬ」がデンと鎮座していました。

 遠くから見た時、「今日は何が乗っかってるんだ?」と思い目を凝らしてみると、剥製のように両手足を身体の中に引っ込めてまったりしている「いぬ」がいたのですね。

 とりあえず、携帯カメラで撮ろうとしたものの、私のカメラにはライトがついていないので何がなんだかわからず……。

 ただ、その「いぬ」は随分と人懐っこくて、とりあえずにおいをかがせて安心させてから……と思っていたら、ソッコーでぺろぺろと私の手をなめるからたまらない。しばし首や頭を撫でて可愛がった後、あまり構っているのもどうかと思いその場を立ち去った次第です。


 いつも通りすがりに構っていた「いぬ」が私の前からいなくなり、よくなついてくれた「ねこ」はいつもガラス戸の向こう側に行ってしまって、随分とこうして小動物と触れ合う機会がなかったので、そういう温かさを感じることができたのはすごくよかったと思いました。

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 先日から再びアナログテープが重要なポジションを占めるようになり、ほぼ毎日、カチャカチャシャーと音楽を聞いている今日この頃ですが、そうすると生きてくるのが私がかつて集めたコレクション。

 中学生の頃に数キロ離れたTSUTAYAで借りてダビングした『魔法騎士レイアース』のサントラ、高校のころに自転車に乗りながら聞いて危ないほどテンションが上がった『ピュア・トランス』シリーズ、そして大学の頃に友人からもらった、様々な音楽の詰め込まれた120分テープ……。

 どれもこれも、簡単に手に入るものではないので、テープそれ自体がすごく貴重な財産です。そしてそれを聞くたびに、私もあの頃に戻ってしまう感じがします。今日はそんななかのひとつを。


 カリガリというバンドの音楽が詰め込まれたテープがあります。本来は120分テープに収録されていたのですが、ご存知のように(いや、知らない人も多いのかな)、長時間録音テープというのは薄くてカラみやすいので、これを60分テープにダビングして聴いているのですが、実に……実に暗いのですね。

 ただ、その暗さは、その頃(2002年ごろ)の私そのものだったのだから、たまらない。もちろんそれは2009年の今、外側からその頃の自分を見たから、そう言えるのでしょうが。


 その頃の犬神は、まあ典型的な文化系ダメ人間でした。今も6~7割はそんな感じですが、とにかく努力が嫌い。つらいこととかめんどくさいこととか、そんなことにぶつかると、とりあえず逃げる。「自分は違うから」つって、すぐに土俵を割って、物語の世界に引きこもる。そんな感じ。

 まあ、文学部所属でしたし、そうやってレポートなり何なりさえ書けばそれでよかったのですが、今振り返るとよくあんなに読んだり書いたり出来たなあと思ってしまいます。確かにそれはすごくいい時間でしたが、明日から同じことをもう一度やれといわれたら……ちょっと、勘弁してって感じ(苦笑)。

 で、その頃はとにかくそんな感じで文学を読み、一般的ではない音楽を聴き、ひたすらに精神的な世界を求めて。……いずれその世界から追い出されることはわかっていたものの、それを完全に受け入れられないままに。


 とりあえず、少し思ったのは、きっと私は「狂人になりたかった」のだろうと思います。そういうのがとてもかっこいいと思ったから。

 ただ、狂人になるのも才能がいるし、努力がいる。それに今の自分の世界をすべて捨てる決断もいるでしょう。……ただ、私にはそれが出来なかった。かといって普通に社会人として上手にやっていくための力も足りなかった。そんな中途半端な気持ちのまま大学を卒業したために、1年そこそこで心療内科行きになって……って、それはまあ、別な話ですが。

 
 ただ、意外と今のこの中途半端な立ち位置も悪くないなと思うのですね。意外と上手にバランスできてる感じで。こうやって外側から見て、色々と気づいたり面白かったりすることもたくさんありますし。

 あんまり振り返ることをしなかった高校生・大学生時代のネタは、まだまだたくさん眠っているような気がするので、また何か思い出したら書きます。って、面白いのは私だけなのかもしれませんが(苦笑)。

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 では、昨日の続きを。


 今月号の特集&表紙になった佐藤佑香選手の記事を読んで、なぜか全然空手をやっていない私も勇気をもらったのは、やはりその強さの本質が気持ちの部分にあるっぽい、と感じたから。

 たとえば私が佐藤選手の「世界を制した上段逆突き」を記事を読んだだけでマスターして、明日、空手の世界大会に出て優勝する……なんていうことは絶対に不可能ですし、そんなことをしようとも思いませんが、とりあえず今日を生きるための強さ、そして明日以降さらに強く生きるためのヒントはすぐにもらえた気がします。

 まあ、メンタル的な部分で大切なのは、簡単には退かないこと。面倒なことがあるとすぐに別な抜け道を探して生きてきた犬神にはかなり難しいことですが、それでもここ数年でそれも大分、改善されてきました。とりあえず、ぶつかってみて、その上でどうにか乗り越えること。それは当然ですが、結構、大事なことのようです。

 あとは、身体の作り方。もちろん走り込みとか、そういうのはやってらしたようなのですが、それ以上に、普段の生活がすでにトレーニングになっていたのが面白いなあと感じました。佐藤選手の実家が、300メートルくらいの急坂を登ったその上にあって、毎日それを駆け上って帰宅していた……とか。

 私もそれなりに社会人ですから、できるだけ生活の中に鍛える要素を混ぜ込むべく努力している現状なのですが、こういう生活環境だったらある程度自然に強くなれるのかな、と思いました。


 もっとも、それまでの積み重ねがあったのは当然ですが、去年から学校の先生になられて、本来の仕事と空手のトレーニングを両立させながら世界王者になったのだから、それが一番スゴイと思いました。ものすごい高いレベルで両立させてるなあと。

 私は今日まで、努力らしい努力を怠って生きてきたものの、それでもまだまだ20代ですし。日暮れて道遠しという気持ちもちらつき始めましたが、そんなことを言う暇があったら走れ! ということで、私は今日も仕事です。何が「ということで」なんだかわかりませんが、今日も一日、皆さんにとってもいい日でありますように。

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 昨日は、まあ、そこそこやっていけた感じがします。

 それというのも、たぶん、仕事に出る前に読んだ『月刊空手道』の記事の影響なのかな、と思います。


 実際に空手をやるわけでもないし、しかもフルコンタクトではないスタイル。「それはちょっと違うから」といって眼をそむければラクではありますが、それってなんだかもったいない。湾岸ミッドナイトのキジマさんではありませんが、そういうのはカッコ悪いって気がするのです。

 強い人は強い。それが自分より年下の女性だろうと。……その人がキレイだと思ったり、カワイイと思ったりするのも、自然な感情だから、そこにこだわらず、素直に受け入れる。でもってその中の「本質」? というのか、自分が取り込んでプラスにさせられるものがあるのかをきちんと見極める。そういうことが大切なのかなと思うのです。


 ……ということを後ほど稿を改めて書くつもりです。何でかといえば、昨日の夜に「釣りバカ日誌2」を見たからです。色々と純な気持ちで考えようとしても、西田敏行氏のテノールな声が耳の奥でリフレインして仕方がないのです(笑)。

 ハマちゃんとスーさんのドタバタ喜劇は、かれこれ20作以上続いている大人気シリーズですが、釣り自体にあまり興味のない私が見る理由はどちらかというと戸川純サンが出てるから。もちろん物語自体も面白く、ついでに言えば学生の頃と社会人の今とではまた受け止め方も違うので、そういう意味でもつい最後まで見てしまったのですが。

 ふたつの全然違う話題を混ぜ込んだために、なんだかワケのわからない記事になってしまいましたが、もうすぐ出ます。外は天気がいいです。今日も仕事だけど、がんばろう。

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昨日は、どうも調子のよくない日でした。

 相手の言っていることがきちんと理解できない。自分の気持ちをきちんと伝えられない。それで決定的なミスはもちろん起こらなかったのですが、何となく動きが鈍くて、少しずつ痛い感じがしました。

 これというのは、たぶん『裸の女房』とかをその前の日の夜から再読していたからなのだろうな、と思いました。……もちろん伊藤文学さんのせいではなく、その鮮烈な世界を受け止めきれなかった犬神のキャパシティの足りなさのせいなのですが。


 で、そんな中で思い出したのは、映画『ハイキック・ガール』のこと。

 今年の3月だか、そのぐらいだかにその存在を初めて知り、いつ盛岡で上映するんだろうと思っていたのも数ヵ月前。気が付いたら7月3日までとかって言われて、そもそも盛岡に来たのかどうかもよくわからず(むしろ街の方で終わってから、そのフイルムがこっちの方に回ってくるのかしらん)。

 妙にこの映画が気になるのは、『美少女x空手』というありきたりなコンセプトで作られた宣伝ばかり賑やかな安い映画ではなさそうだから。ヒロインも本気で空手をやっている人だし、確か小林由佳さんも出てたんじゃなかったかな。


 昨年(08年)、とある女優が何ヵ月とかトレーニングを積んで撮影した、美少女カンフーものの映画が公開されましたが、やはり女優がどこまでやっても女優でしかないと思うのです。もちろんそうやって準備すること自体もスゴイと思いますし、むしろその女優は大好きなひとではあるのですが、少なくとも『本気の強さ』ではないよなとも思うのです。


 私は自分でどこかの道場に通ったりとか、そういうことをしているわけではありませんが、空手(をやっている人)から勇気をもらって、少しずつ生き方が変わった気がします。だからこそ格闘技、ならともかく、武道に関しては、いつも本気のものを見たいと思うのです。

 もしも盛岡で上映する機会があるのなら、それは逃さずに見たいと思いますし、もしも映画館で見ることが出来ないのであれば、DVDを買ってきちんと見てみたい。映画として面白いのかどうかは、見てみないとわからないのですが、少なくとも本気の空手を見ることができるのでしょうから。

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 今日は兄者と一緒に、結果的にではありますが、「北岩手道の駅の旅」とでもいうべき一大ドライブ旅行を敢行して来ました。

 本来はまあ、二戸に行こうと思ったのですね。……で、途中の道の駅でトイレに寄って、「道の駅スタンプラリー」用の冊子を購入したのがすべての始まり。その地図を見た時に「ガタゴンサライ」なる謎のネームが入っていた山形村(現久慈市)の道の駅を目指すことになったのでした。

 その途中、281号線にある「くずまき」に行き、さらにあと20キロくらいだからということで「くじ」に行き、さらにさらにそこから南下、「のだ」「たのはた」「いわいずみ」……と、どちらかというと「水曜どうでしょう」みたいなツアーになってしまったのでした。


 国道4号線を南北に行ったり来たりしかしたことのない犬神ゆえ、葛巻~久慈市~普代村・野田村・田野畑村~というのは、これまで走ったことのない土地だったので、朝10時から夜7時までの、そこそこハードな行程ではありましたが、ひたすら楽しかったです。

 ちなみに、特にすごいな~と思ったのは久慈市の道の駅。以前に触れたこの娘のグッズ(CDとか)を初めて見ました。以前に触れた時にも、これらの売上が三陸鉄道に少しでも還元されるのならいいのですが、これはちょっと違うのかな……。

 ……そりゃ可愛いか可愛くないかっていったら、大多数の人が可愛いって思うようにデザインしてるんだから、可愛いに決まってるでしょうが(!)。

 とはいえその後、三陸鉄道の駅を兼ねた野田村の道の駅に行ったら、思い切りこの小娘彼女をフィーチャーした大きなポスターがバンバンと張り出されていて、これが三陸鉄道でなければ「二度と来るかボケ」と吐き捨てて去っていたところです。

 まあ、三陸鉄道がなくなってしまったらオシマイですから、ポスターだろうと関連グッズだろうと利用しまくって、利益をあげてもらえればと思います。まあ私は内陸人なので、実際的に電車を利用することはありませんが。

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 このところ日記を更新しなかったのは、え~と……まあ、観たり読んだりする方にウエイトを置いていて、書く方を少し休んでいたからです。なのでいつものように「何もなかった」のではないのですね。金曜日にやった「エヴァンゲリオン」は残念ながら見ることができませんでしたが。

 見た映画は「ミニミニ大作戦」「超高性能兵器サイクロン」、読んだ本は「裸の女房――60年代を疾風のごとく駆け抜けた前衛舞踊家・伊藤ミカ」など。単純に面白かったり、難しかったり、なんだり……。色々と感じたり、考えたり、しました。

 そういったものはひとつひとつ、独立した項目で書いていきたいと思いますが、昨日でこの不肖・犬神も28歳になりました。本当は昨日、こういった記事を書きたかったのですが、昨日は残業で遅くに帰ってきたので……。

 
 自分にとっての『27歳』はどうだったのか。……実は19歳の頃、大学の文化祭に来た占い師の人からは、『27歳の時に運命的な出会いをする』といわれていたので、そんな出会いがいつやってくるのかとワクワクしながら生きていました。

 結局、そういう出会いは(今のところ、はっきりわかる形では)なかったのですが、どちらかというとそれは、私が積極的に出て行かなかったのが原因かもしれません。

 今立っている場所に踏みとどまって、変化をあまり求めないで。……むしろ世の中の方がものすごい勢いで変化しまくったので、私もとにかく踏みとどまるだけで精一杯だったし、それでよかったとは思っているのですが。

 2009年はもう半分以上過ぎましたが、私自身はある意味新年。一日一日がなんだか重いので、できるだけ悔いのないよう生きていきたいと思います。

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 今日は免許の書き換えに行って来ました。

 さかのぼれば私が免許を取得したのが2003年の10月。大学4年の時でした。だから6年経つんですね。

 
 おかげさまでこれまで一度も事故・違反のたぐいは(記録上)やったことがないので、今回は憧れの『優良運転者講習』。一番短いやつです。

 もっとも、それよりも怖かったのは視力検査。もしも「視力がダメですね」といわれたら、どうしよう。などと不安な気持ちを胸に、9時前にいきなり免許センターへ赴いたのでした。


 結果的には1分で視力測定は問題なしと判断され、講習を受けて帰ってきました。ゴールド免許、獲得であります。

 30分の講習を進行してくださった方は……何だか講師というか、漫談師みたいな感じでした。綾小路きみまろみたいなペースでドンドン話を進めていくのですね。しかも、本気なんだか冗談なんだかわからないような笑いを交えながら。まあ、基本的に安全運転をこれまで遂行してきた人間たちだから、しゃべる方も気楽でいいのでしょう。……すると、違反者講習とかはどうなるんだろう。

 今回見たビデオは、割と短いものでしたが、一応(?)事故のシーンはありました。とはいえ「事故を回避するためには、こう言うところを気をつけましょう」ということを短くまとめた簡単なものでした。

 教習所や初心者講習で見せられた悲惨なもの(被害者も加害者も、後遺症や一家離散などの壊滅的なダメージを背負うことになった……というもの)ではなかったのですが、それでも、気をつけなければいけないポイントはよくわかりました。

 今度は(何もなければ)5年後。その頃は私も30代。一体どこで何をしているんだろう……と思いますが、とりあえずSDカードを早くゴールドにしたいという気になりました(今回はシルバーで申請……手数料700円ナリ)。

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 カセットテープをカチャカチャとやって、その日一日のテンションを作るので、今日なんかは途中で電池が切れてしまって、今ひとつ気持ちが盛り上がりませんでした。

 誰だか、俳優で同じようなことをしている人がいると弟者から聞きましたが、やはりないよりはあった方がいいのです。

 元気になりたい時は、元気な曲がたくさん入ったカセットを。疲れた気持ちを癒したい時は、優しい曲がたくさん入ったカセットを。カセットひとつで、気持ちの組み立てをかなり上手にできる感じがします。


 そうやって、カセットを入れ替えていて、ふと思い出したことがありました。

 ……そう、『ステカセキング』です!

 カセットを入れ替えることで、ウォーズマンになったりラーメンマンになったり、はたまた(3年前の)キン肉マンになったり。

 私もある意味では、テクノ系の音楽が入ったテープを聞けばリチャード・D・ジェイムズやトム・ジェキンソン(のような気分)になり、元気系の音楽が入ったテープを聞けばジャッキー・チェンやハヤブサさん(のような気分)になれるのです。もちろん私は楽器といえばせいぜい『太鼓の達人』くらいですし、カンフーやプロレスなんてとても無理なので、あくまでも気分の問題なのですが……でも、音楽ってそういうもんですよね。

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 先日、せっかく買ったMP3プレーヤを紛失してしまったため、ここしばらくは無音状態で生きていたのですが……やはり会社に行く時帰る時、はたまたプライベートで外に飛び出した時など、何か音楽がないと今ひとつノリが悪いというか、ただノリが悪いだけならともかく気持ちがめいってなかなか上昇させられないのですね。

 なので、何かポータブルな音楽機器を買い求めようと新しい電気店、あるいは中古品店などをうろうろと回っていたのですが、このたびケンウッドのCP-Q5というものを買いました。

 今度はMP3プレーヤ? いえいえ、コンパクトカセットプレーヤです。

 振り返れば私が生まれて初めて買ってもらった携帯音楽機器はサンヨーのカセットプレーヤーでした。『再生』と『停止』と『早送り』しかなくて、厚みもカセットケースの2倍はあろうかという代物。ではありましたが、いつでもどこでもお気に入りの音楽が聞けるので、これは重宝しました。

 今回は原点回帰ということで、まあプラス2千円か3千円も積めば、最新のMP3プレーヤが買えるような値段ではありましたが、デジタルな機器に何となくウンザリしていたこともあって、思い切って購入しました。


 何だか、懐かしい感じです。

 『ピッ』という電子音が鳴り、『カチャ、シャー』とテープが回る音が聞こえる。中身が入ってんだか入ってないんだかサッパリわからないデジタルオーディオな機器と違って、『今まさにおれは音楽を聴いているんだな』という気になれるので、非常にいい感じです。

 もっとも、私の音楽の中心は居間のデスクトップPCなので、たとえばPCに取り込んでいる音楽をダビングしたいとなると、90年代初頭に兄者が買った大型CDラジカセを担いで降りてこなければならず、何だか70~80年代のヒップホップな感じです。

 音質が悪い? テープがすぐ劣化する? だから何。

 さすがに「音楽は完全アナログ宣言!」とまでは言えませんが、それでも再びカセットテープは私にとって第一線に復帰、最も近いメディアとなりそうな今日この頃です。

 この記事を本当は金曜日に書こうと思ったのですが、何せ金曜日はマイコーが死んでしまったので、そっちを優先しました。そうそう、前にツタヤで借りて録音した『スリラー』のテープはどこに行ったかな……。

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 ……なんで、こんなに、誰かが死んだことばかり、書かなければならないのか……書かなきゃいいというわけではなく、書かないわけにはいかないので、今日も書きます……。

 
 初めてマイコーの音楽を聴いたのは、小学生の頃。メガドライブソフト『マイケルジャクソンズ・ムーンウォーカー』でした。

 『スムース・クリミナル』『ビート・イット』『ビリー・ジーン』『バッド』……がメガドライブの音源でズンチャズンチャと奏でられたその音楽は、ビートルズと並んで「超カッコイイ!」と大カンドー。程なくして近くのレンタルCDショップで『スリラー』のアルバムを借り、ダビングして聴きまくりました。

 その後、インターネットの時代になり、『スムース・クリミナル』のPVを見て改めてカッコイイと思いました。加えて、聴いているだけでつい身体が動き出すのだからたまらない。私はダンスといえばせいぜいさんさ踊りくらいしか知らないので、先ほどやっていた『スリラー』のPVにあわせて「スリラースリラーナイト!」というわけにも行きませんが、『フレッシュ!プリキュア』のダンスとはまた別な意味で、素敵なのです。


 もちろんメディア的にはアレコレ叩かれ、奇人変人のような扱い方をされていましたが、ファンとしてみれば「だから何?」といった感じでした。これは小学生の頃からず~っと変わりありません。もうマイコーは天才でスーパースターなんだから、いいじゃん! と思うのです。どれほど騒がれようと、マイコーの魅力はわずかたりとも揺るがないのです。

 そうそう。まだ書いていなかったみたいなのですが、映画『ムーンウォーカー』も見ました。

 普通の人からしてみれば「PVをつなぎ合わせただけ」「マイコーがロボに変形するトンデモムービー」「子ども大好き映画」などとメタメタにけなされていますが、そんなくだらない意見なんてゴミクズ同然にしか感じられないほど衝撃を受けました。

 
 まあ、とりあえず、こんなところでしょうか。

 とりあえず、『ムーンウォーカー』のビデオを手に入れられたのはラッキーだったと思います。CDも、元々億枚単位で出てる人ですし、まあ容易に手に入るでしょう。それでなくても家にあるカセットテープとゲームソフトで十分ですしね。

 死んでしまえばそれまで。という感覚を持っているいぬがみではありますが、マイコーに限っては、

 『星になった』

 という気がします。スーパースター・フォーエヴァー。

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 今日は、色々あったので、とりあえず午後3時くらいから行動開始。とりあえず久々に髪を切ってきました。

 前に行った時にもらった、2ヵ月有効の割引券の期限が切れているということは、少なくともそれ以上、髪を切っていなかったことになるので、まあバサバサです。だから非常にさっぱりしました。

 私が決まって行く理容店で流れているのは、地元のFM局。とりあえず私が行った時は、「南こうせつの週末はログハウスで」。

 私はこの人のことはかぐや姫時代の『神田川』と、HEY!HEY!HEY!で松ちゃんのお兄さんと一緒に出ていたことぐらいしか知らないのですが、改めてこうして聴いてみると、いい歌なのです。最近はこうやって、じっくり歌詞を聞いて感じる歌が好きになったから、というのもあるのかな。

 ただ、そう思ったところで今日が放送の最終回。聞けば10年以上の超ロング放送だったそうですが、たまたま最終回の最後の音楽を聞くことができたのはある意味ラッキーなのかな。……ちなみに最後に聞いたのは、なんか、ポロシャツがどうとかいう歌。私はあんまりポロシャツは着ないからよくわからないなあ。

 自分では普段、あまりラジオは聞かないのですが、こうやって全然知らない新しい音楽を知るのはやっぱり、ラジオとかで誰かがリクエストして、それで聞いて、あっこれいいなあって……そういう切っ掛けですよね。HASYMOなんかもラジオでたまたま聞いて、涙が出そうなくらい感動してしまったし。

 だからといってたちどころにタワーレコードに走り、南こうせつのCDを手にとってレジに直行、とはならないものの、多少は興味が出てきた、そんな夏の暑さのある日でした。

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 今日は、中くらいのトラブルが割と舞い込むような日でした。

 中くらいのトラブルから手におえないくらい大きくなってしまうことがよくあるのが私の日常なので(「大きくしてしまう」とも)、今日もそうなるのかなと思っていたのですが、今日はそれがすぐに解決したので、尾を引くようなトラブルがなく家に帰ることができました。


 今日は、というか今日も、毎日jpのニュースを色々と眺めていたのですが、今日気になったのはこの記事。

 前島祥子:アキバのカフェから“育成型アイドル”誕生 ネットランキングで1位に

 まあ、あまりまともに読むだけの器量がないのでザッと流し読みしたまでですが、育成型アイドルってのは要するに『アイドルマスター』みたいなもんなのでしょうか。それを現実世界で、商品にした、と。

 犬神の考えるアイドルというのは、ある意味、完成された商品。見た目が可愛くて、歌もトークも中途半端。そういうのを突き詰めたのが私の理想のアイドル。……要するに80年代的なアイドル像がいいのですね。

 だから、何でそんな中途半端なものにお金を払わなければならないのか。と
思うのですね。そういうのにお金を払うのはプロダクションでしょう。


 ただ、この記事を読んだ時、自分はそういうのを真正面から受け入れることも、反対に全否定することもできない、中途半端な立ち位置にいるのかなという気がしました。

 本屋さんに行った時も、雑誌コーナーから一般書コーナーから平積みにあふれ返る萌え萌えした絵柄の本に惹かれながら、しかし手に取ることができずにいる。実に中途半端なポジションです。

 果たして犬神の進むべき道は萌え萌えの道か、それとも修羅の道か。……まあ、ただ、そんな風に思いました。

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 先週からどうも、暗いニュースばかりで、気持ちも沈みこんでしまいます。

 ノアの三沢選手。大阪プロレスのテッド・タナベさん(レフェリー)。映画監督の長谷部ヤスハルさん。これは訃報ではありませんが、全日本プロレスの荒谷さんの引退。

 私のような一般のファンでさえ大変な衝撃なのに、実際に同じ業界に籍を置き、ましてや一緒に戦ったこともある人たちであれば、どれほどのショックを受けたかは、まあ、色々と見て感じるところではあります。

 亡くなってしまったのは確かに残念だけど、でも、だからこそがんばって盛り上げていかなくちゃ。

 いちファンとして、もう一度プロレスに歩み寄ろう。そう思っていたところだったのですが……。


 今日は、私の会社のひとが亡くなったという訃報を聞きました。

 亡くなった?――なにそれ、どういう意味?

 しばらく、その言葉の意味が理解できませんでした。

 まあ、今日も普通の仕事があるので、すぐにいつものテンションで仕事に取り掛かりましたが、大変にお世話になった人だけに、今も何だか気持ちの整理がつかない状態です。そういう気持ちを整理させる意味もこめて、今日はちょっと長めの? 記事になると思います。


 初めてお会いしたのは、今をさかのぼること3年としばらく。

 前の派遣先を素行不良のためにやめさせられる直前、病欠で空席ができたのでということで、まさに拾う神あり、今に至るまでず~っと居座りつづけるこの職場で、その人は主査という立場にありました(○長という言葉に置き換えれば、係長クラスになるのかな)。

 私はとりあえず別な主査のもとに置かれたので、基本的にポンコツな私の性根を叩きなおしてくれたのはその直属の主査だったのですが、その直属の主査がいない時などはよくお世話になりました。時として普通にやったら絶対に無理なお願い事さえ、聞いてくれました。そのおかげで何度助けてもらったのか、とても数え切れないほどです。


 会社の仕組みが少し変わり、私のことを育ててくれた主査が東京に転勤になった後は、頼れる人はその人しかいない! とばかりにみんなで慕い、さらに色々なお願い事をしました。

 その人は誰の言うことでもハイハイと引き受けてくれるので、いつも机上には仕事が山積みでした。そのためになかなかトラブルが解決しないという部分もあったのですが、ともかくそんな感じで、誰からも頼られていました。

 ここしばらくは病気でずっと休まれていて、東京に行っていた主査も帰ってきたのであまり仕事をお願いすることはなかったのですが、頼まれたら断らずに引き受けるその姿勢には深く感動し、今も(それには遠く及ばないながらも)真似しています。


 以前にも大病を患い、胃の大半を切除しているにもかかわらず、お酒もタバコも大好きな方だったのが、印象的です。飲み会なんかでは焼酎をものすごいペースで空け、タバコもひっきりなし。気が付くと途中で眠り込んでしまうものの、目が覚めると朝まで飲み続け、正直なところ真っ昼間に会社で話しているにもかかわらず呼気にアルコールのにおいがプンとする……「温厚な横山やすし」みたいな人でした(笑・そういえば、体型も割と痩せてたしなあ)。

 「そんなに飲んで、大丈夫なのかな」と、心配する声もありました。私の場合は単純なもので、「さすが、タフなんだなあ」と思っていました。実際のところ、その酒量が原因となったのかどうかは、よくわかりません。ただ、私の記憶の中では、とにかくお酒との結びつきが強かったような印象があるのです。


 先月の末頃だったか、それとも今月の初めだったか。会社で一度、話をされているのをお見かけしたような気がします。「ちょっと聞いていたよりも長かったけど、いよいよ復活も間近だな」と思っていただけに、今回うちの管理者から聞かされた「残念なお知らせ」は、今もまっすぐに受け入れられません。

 いつか、誰でも受け入れなければならないのでしょうが、やっぱり……。

 いや、今はただ、黙って受け入れるしかないのでしょう。とにかく、これが最初で最後の。

 今まで、ありがとうございました。どうか、ゆっくり、休んでください。

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 今日は仕事でしたが、何と言うか、天然ボケ気味の一日でした。

 考えていることと、口から出る言葉が、一致しない。言ってから気づくこともあれば、言いながら「おいおいそうじゃないって」ともうひとりの自分が突っ込みを入れていることもある。なんだか、そんな一日でした。

 『ジョジョの奇妙な冒険』で、トーキング・ヘッズのスタンドに乗っ取られたナランチャもこんな気持ちだったかもしれません。もちろん、あそこまで極端なことを言うはずはありませんが。


 あとは、朝ちょっとxboxのニンジャガイデンをやろうと思ったら、またディスクを認識できないことに。しかも今度はセーブデータを全部消しても立ち直らない。本当にダメになってしまったのかもしれません。

 まあ、とりあえずストーリーは最後まで見ることができたし、忍者龍剣伝は実機で持ってるし、次のステップに進むいい機会なのかもしれません。というわけでいよいよもってニンジャガイデン2をプレイ……するものの、初っ端の血しぶきとそれがステージに残るスプラッターハウスな有様に慄然としてしまい、最初の戦闘後のデモ画面で思わず電源を切ってしまいました。

 実際的に30時間くらいはやりこんだ前作と同じように、今作もきっとやり始めればとんでもないことになるのでしょう。そうなればプライベートの何もかもをすべてつぎ込んでやることに。……果たして、そこまでやっていいのかどうか……。

 というわけで、今日も夜はふける。

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 今日は休み。

 というわけで、どうしようかなと考えた結果、とりあえず八幡平は松川渓流を……見に行ったものの、雨が降るし、草刈りの人たちがうるさいしで、何だか気分が乗らず、早々にその場所を後にすることに。

 せっかくの休みの日なのに。……そんな気持ちで車を走らせ、さてどこに行こうかと思った時、ふと前々から看板だけは見ていた『県民の森』というところに行ってきました。

 これっていうのは、まあ要するに山の中に切り開かれた公園のようなもので、特に物珍しいものがあるわけではないのですが、鳥の鳴き声ぐらいしか響かない静かで素敵なところだったのですね。

 で、最初は普通に歩いていたのですが、そのうち段々とテンションが上がってきて? 思わずジョギングぐらいのペースで軽く走ってきました。まあ私のことですから、たいした距離は走れませんが、それでも軽く汗をかくくらいは走れたので、気持ちよかったです。

 で、ちょっと走ってみると、やっぱり体調もいいのですね。……このところ体の中に、何だかモヤモヤしたものが溜め込まれて、ちょっと嫌な感じだったのですが、やはりそういったものが発散されて、『気の流れ』みたいなものがよくなった気がするのです。


 午後は、どこに行こうか迷いながらフラフラ車を走らせていました。

 目的がない、時間がもったいない。焦る気持ち。

 ……そこで思ったことは、逆転の発想。

 「目的をはっきりと決めてる時は通り過ぎてしまうようなところを見てみよう、何か新しいものを探してみよう」

 そして発見したものは、なんと野生の牛の軍団でした。牧場でも何でもない草むらに、ホルスタイン種の牛が十数頭、草を食んでいるところに出くわしてしまったのでした。

 まあ当然、そんなことはあろうはずもなく、どうやら酪農をやっている人たち向けの広い牧草地だったようですが、ともかく何でもないところでいきなり牛を見るのも珍しかったので、車をとめてしばらく魅入っていました。

 私もそれなりに27年(もうすぐ28年)生きてきたので、牛がどんな生き物かなんていうのはもちろんわかっているつもりですが、こうして改めて自分の眼で見てみると、すごく興味深いというか、感動があるのですね。

 感覚として、何か感じるものがある。何でもないことですが、すごくいいことだと思いました。

 だから、まあ。取り立てて楽しいことがあった! というわけではないのですが、心身ともにいい刺激をもらうことができたような気がします。

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 昨日はお風呂に入りませんでした。というのは、風呂場で疲れきってしまって、「このまま風呂に入ったら、湯舟の中で寝てしまいかねない」と思って、入らなかったのです。

 まあ、そのくらい、残業で疲弊してしまいました。

 今日はいつもよりも1時間少ない残業で済んだので、随分とゆとりを持ってこんなブログも書いています。

 まあ、昨日は残業が長引いた上にお使いを頼まれて、自暴自棄になったあげく夜のゲーセンに赴き『太鼓の達人』を乱打しまくるという蛮行を行ったツケもあるのですが。

 
 とにかく、気持ち的にはすごく余裕のある感じがします。なので、このところ思っていたことを少し。


 三沢社長は81年にデビューして、その後タイガーマスク(2代目)を経て素顔で大活躍されたということですが、81年といえば私が生まれた年。ある意味では『プロレスラー・三沢光晴』と『一般人・犬神』は同級生だったのですね。

 ついでに言うと、三沢社長が亡くなった翌日には、大阪プロレスのレフェリーをやっていたテッド・タナベさんも亡くなってしまいました。

 私は一度だけ見たみちのくプロレスで、見たことがあります。その時はちょうど気仙沼二郎さんとスペル・デルフィンの激闘で、まだバラモン兄弟こと佐藤秀・恵兄弟も髪があった頃……だったよなあ、そうじゃなかったかなあ(笑)。

 普通に見れば気仙さんの方が圧倒的なのですが、凶器を見つけられない(他のレスラーの抗議に応じているから)とか、せっかく気仙さんがフォールしてもどこかで失神してたりとか、そうかと思えば逆にデルフィンが気仙さんをフォールすると、ものすごいスピードで3カウントを数えたり。

 まさに悪逆非道、傍若無人の振る舞いをデルフィンとともに繰り広げ、矢巾町民体育館に集まった岩手県民を巻き込んで暴動寸前の大盛り上がりとなったのでした。

 もちろんそれはリング上のみであって、みちプロとも親交のあったハヤブサさんのブログによれば、笑顔のたえない温厚で優しいお人柄であったといいます。あいにくと私が見かけたのはその一度きりだったのですが、やはりプロレスにかかわる人というのは、みんなすごくタフな印象があるので、こうもあっさり亡くなられるとすごく悲しいし、ショックも大きいものです。

 そういえば、三沢社長と最後に戦った斎藤選手の家族に嫌がらせをする人間がいるというニュースを聞き、これまた嫌な気持ちになりました。おいおい、それってちょっと違うだろ! と思うのです。斎藤選手は、結果的にそういうことになったとはいえ、プロとしてきっちり仕事をこなしただけなんだから。

 そんな感じで、これが切っ掛けでまたプロレスを見だしたと言うのは……ちょっと残念な感じですが……でも、三沢社長がいないからこそ、みんながんばって盛り上げていこうとするのだし、やはりそれを見ていきたいとも思います。

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 今日も日記を書きます。

 とりあえず昨日の夜で『NINJA GAIDEN』を攻略し、次は2回目をやろうとしているところです。

 1回目は(極力)攻略記事を見ないで、できるだけ自力で攻略し、ヒーヒー言いながらやっとたどり着いたエンディング……。女性キャラがまったく出ないわけではないのですが、とにかく出番が少なく、ほとんどがリュウ・ハヤブサと人間または人間以外のナニモノかとの戦いでした。それゆえ非常に硬派な感じがして、とても楽しめました。その一方で気が付くと「あやね」が好きになっていたのも動かしがたい事実ではありますが。

 それはある意味では、「ようやく、やらなきゃの呪いから解放された」という気持ちでもありました。

 別にゲームなんかやらないで、普通に別なことをすればいいのに、なぜかプレイしてしまう。ストーリィの先の方を見てみたいから。確かにそう思っているところはあるのですが、でも、4割くらいが、何だか「やらなきゃ」の気持ちになっていて。少し苦しい感じがしました。

 もちろん、こんなに本気で取り組んだゲームは久しぶりです。でも、やっぱり今申し上げたように、どこか自分を追い立てながらやっていた感じがします。

 だから、この2回目のプレイが、本当に『楽しむ』ためのプレイなんだろうなと思います。スキルも、ストーリィも、しっかり身についたことですしね。


 あとは、仕事の方も新しいところでスタート。

 大まかに言うと「こちらから出て行く仕事」と「向こうから来る仕事」の2種類があって、今日から取り組んだのは後者。……まあ、前者も残業時間で少しやってきたのですが。

 とにかくひとつひとつの負担がすくなくて、その代わり数が多いのですが、瞬間的に取り組んで、あまり引きずることのないタイプなので、私の性にはあっています。

 だから、毎日の気持ちの負担も、きっと。


 ゲームの話で長くなってしまいましたが、今日はそんな感じです。足取りを軽くして、元気に行きましょう。

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 ……という記事を書いた直後に、何となく毎日新聞のニュース記事を見ていたら、トンデモナイ、ニュースが飛び込んできました。

 『三沢光晴、試合中の事故で死亡』

 最近でこそ、あまりプロレスのニュースに食いつくことをしないのですが、それというのは「もっとプロレスを好きになりたいから」。あえて距離をおいて、またモチベーションをあげて、それでガッチリと組み合いたい。そんな風に思っていたのですが……。

 それに、プロレスラーというのはとにかく強くて、たとえば病気とかならば仕方ないとは思いますが、試合中の事故で死亡なんてことは「ありえない」と思っていたのです(『受け身』をきちんと取るから)。

 ましてや三沢社長といえば80年代から大活躍されていた方。相手に掛ける技もそうですが、受ける側としても、何度もたくさん危険な技を受け止めていた、いわゆる『受け身の名手』として知られている方でしたから、……。

 どうも、うまく言葉が出てこないです。とにかく自分にとっては、小学生の頃から知っている人だっただけに、ひたすらショックでなりません。慌てて小島聡さんの『コジログ』や永田裕志さんの『サンダーデスブログ』を読みましたが、やはり同業者でそれなり以上に交流もあった方々だけに、ショックもさらなるものでしょう。

 とにかく、今はそんな感じです。まだ、ちょっと。


 ……ただ、相手が齋藤彰俊選手で、事故の引き金となった技が『バックドロップ』だと聞いた時は、「ああ」と思いました。こういう時にこういう言い方をするのは不謹慎だとは思いますが、まさに『殺人バックドロップ』になってしまったなと……思いました。

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 ……もはや週刊ペースになってしまったこのブログですが、何とか生きています。

 いや、そこそこ元気にやってはいるのですが、なにせ、なかなかリズムが戻ってこなくて、大変なところなのです。

 加えて、必要以上にゲームに執心しているのも、原因なのかなと思います。

 タイトルは『NINJA GAIDEN』……私の大好きな『忍者龍剣伝』の21世紀新作です(ストーリーの時間軸はファミコンの『1』の前ですが)。


 一度はまりこむと、寝食はさておきそれ以外のすべてを注ぎ込んでしまう性格ゆえ、かれこれ16時間……いや、それはあくまでゲーム内で記録されている時間であって、実際のやりこみ時間は恐らく20時間以上になるのかな。それくらいやっています。ほどほどのところでいったん休む、ということができないのです(もちろん、それだけ面白いゲームである、ということですが)。

 だから、まあ、とりあえずこれが一区切りついて、仕事の方も落ち着いたら、また書いていけると思います。

 そういえば、今週からまた別な仕事をすることになるんだっけ。

 前の仕事はどちらかというと、難しいことをじっくり時間を掛けて丁寧に仕上げていくタイプの業務だったけど、今度は次々と入ってくることをテキパキ捌いて行く感じ。……どちらが性にあってるのかといえば、私の場合は後者なので、これは嬉しい異動です。

 まあ、そんな感じで。

 今日は休み。とりあえずあと30分くらいで『ヤッターマン』が始まります。ここから『フレッシュ!プリキュア』まで。しばらく、久々のアニメを眺めることになりそうです。

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 いやはや、随分と間があいてしまいましたが、久々に更新します。

 一応、先週は2日間休み、温泉に行ったり山にいったりして、結構がんばってリフレッシュしてきました。


 ただ、遊びだけじゃ今ひとつ戻ってこないのが犬神の「リズム」。

 「今は楽しいけれど、仕事が始まったら、またダメになっちゃうんじゃないだろうか」

 そんな不安な気持ちがいつも、どこかにつきまとうのですね。


 だから、とりあえず楽しく遊んで、仕事する時は仕事する。ラッキーなことに、休み前ほど込み入った状況になることもないので、何とか上手にこなすことができました。

 そうすると、いよいよ「リズム」が戻ってくるのですね。

 つらい気持ちになっても、何とか上手にステップを踏むことができるし、楽しい気持ちの時はよりいっそう元気に立ち回れる。

 何とか、また、いい私を取り戻せた気がします。

 そして明日はまた休み。ですが、日記の方は休まずに書いていきたいと思います。できるだけ……ね。

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 まあ、とりあえず厳しいところを何とか切り抜けて、ようやく一呼吸つけるようなところまで来たので、久しぶりに日記っぽいことを書こうと思います。このところは黒豹の感想ばかりでしたしね。

 
 とりあえず、仕事が終わってからゲーセンに行き、『ガンバライド』をやりつつ、「GTICLUB」と「太鼓の達人12」をプレイしました。

 「GTICLUB」は、初代を高校生の頃にちょこっとプレイして、去年あたりかな? 郊外のスーパーのゲームコーナーにあるのをまた見つけてプレイして、結構好きなゲームなのですが、その新作が何を思ったか突然出たのを知ったのが、こないだ宇都宮に行ってきた時。

 それが今日行ったゲームコーナーに(なぜか)あったので、早速プレイ。選んだのは昔田宮のプラモで憧れたゴルフGTIです。そしてこないだは中級で散々な目に遭ったので(ルールをよくわかっていなかったので)、今日は初級で。なぜかスピードが80キロ程度しか出ず、いつかみたいにアクセルとブレーキを同時に踏んでるのかな? と思ったのですが、きっと初級だから全体的にゆるいスピードで走っているのでしょうね。そのおかげで何とか1位でゴールすることができました。

 あとは『太鼓』のほうですが、これは『11』はいっぱいやっていたのですが『12』はあまりやっていなかったので、ちょっと調子がよくありませんでした。うまくリズムが取れなかったのですね。……まあそれでも。結構なブランクがあったにしても、まずまず楽しかったのですが。


 まだちょっと、調子が戻っていないところがあるので、明日の休みで一気にリフレッシュしたいと思っています。

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 今日は休み。

 ではあるのですが、午前中はなんだか気持ちが上向かず、今ひとつの感じ。それでも何とか自分を保とうとして、かなり厳しい気持ちに。

 ……ということでお昼は非常にうまいソバと天ぷらをご馳走になり、とりあえずカラダ的にはリカバリー。さらに午後は私のヒーリングスポットである八幡平市は松川渓流へ。大小さまざまな岩をホイ、ホイ、ホイと飛び越えてお気に入りの場所でしばらく川の流れを眺めていました。

 心なしか今日の川の流れはいつもよりも激しい感じがしました。別に、昨日雨が降ったとか、そういうわけではないのですが、ズドドド! と水しぶきや音が大きい感じがしました。「感じ」ですがね、あくまでもね。

 
 今日はとても暑い日だったので、少し川の水を触ってみたのですが……この水は予想以上に冷たかったです。体ごと入ればすごく涼しそうなのですが、もちろん危険なのでそんなことはしません。それに眺めているだけでも十分に、心理的な効果は得られますしね。

 そうそう。あとはここ数日かけて読んでいた『黒豹皆殺し』を読了。こちらについては文章が長くなるので、別項でということで。

 とにかく、ある程度、心身ともにリフレッシュできた気がしますが、まだちょっと今ひとつな感じもしますし、明日のもう一日の休日でさらにリフレッシュさせたいと思っています。

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