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大好きなアートと文芸関係、それに仙台を中心に私が見た日常のことを書いています。時々頑張って大体のんびり。もさらくさらの18年……。
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 私自身の仕事はいったん休みになりました。休みにって言っても、別に仕事をやめたとか、そういうわけじゃなくて、明日は週休だっていうことです。

 このところは妙に密度が濃くて、キリキリと胸が痛くなるような感じでした。実際に心臓がギューッと締め付けられるような痛さを感じることもありました。胃腸もなんだか嫌な感じでむかつきます。気持ち的にも低空飛行、地表すれすれをよろよろと飛んでいる感じです。

 でも、まあ、毎日少しずつ、2~3件くらいずつ問題を片付けていったから、何とか今日まで生き長らえてきたのですが。

 明日は休みですが、早くも予定を組まれて。……まあ、いいんですけどね。


 今日は内藤選手がタイトルマッチ。勝ちましたね。

 素直に好きになれるお人柄。別に相手を蔑んだりビッグマウスを叩いたりする必要はない、そんなことしなくても強い人は強い。ということを身をもって示している感じですね。

 あとは、ミノワマンvsボブ・サップ。それにチェ・ホンマンvs野球選手。

 そのあとのいわゆる『格闘技』の試合は、あまり興味が持てず。というか、今日はもう仕方がないですよね。

 すみません。しばらく、気持ちが戻るまでは、こんな感じになってしまいそうです。

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 最近はなんだか、忙しい感じです。

 まあ、会社に出てもあまり暇なのも困るので、それなりに結構なことであるとは思いますが、ただ忙しいだけではなくて面倒な内容の仕事ばかりが回ってきて、気持ち的にちょっと疲れてしまうのは嫌なものです。

 ……

 ただ、それはきっと、私が不器用で目の前のめんどくさいことを真正面から受け止めようとするからなのでしょう。

 捌(さば)く。

 ステップを踏んで右に左に身体を動かし、上手に受け流しながら解決させる。そうすればダメージも受けないから、サクサクこなせる。ある意味ではそれは空手の技術であり、処世術であるかもしれません。

 つらい時はやっぱり、芦原先生のことを考えてしまいます。そうすると、別につらい思いをしなくたっていいんだ、ということに気づくことができるからです(もちろんそれは、目の前のめんどくさいことから逃れることではありません)。

 ……なんだか、ちょっとまじめなことしか書けなくて申し訳ありません。まあ、いいのか。そういうことしか、なかったんだから。
 

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 私の街・盛岡の中心にある老舗デパート「川徳」にて。

 少し離れた場所に「中三」があり、その隣には「エンドーチェーン」があって、中心に「川徳」がある。それが私の街の……まあ、大体20年ほど前のことです。

 「エンドーチェーン」は今はもうなく、「中三」「川徳」のみがあるのですが、どちらかというと「川徳」はあまり好きではありませんでした。なんとならば「中三」はそこそこのゲームコーナーがあり、おもちゃコーナーが広かったりと、コドモゴコロには気を引くものがたくさんあったのです。

 それに対して川徳は、どちらかとうと服とか、そういうブランド物がたくさんあるイメージで、ゲームコーナーなどはなく、ゲームソフトを置いている場所も割合狭かった感じがします。だからこっちで楽しみだったのは、せいぜい『カプチーナ』のホットケーキと外が見えるエレベーターくらい。

 ……だった時代から、私も年をとりました。

 私自身も変わりましたし、川徳それ自体も変わりました。

 VirginがTsutayaになり、丸善は相変わらずながら、ささやかなゲームコーナーができていたり。どちらかというと、いい方向に変わっているような気がします。

 そんな感じでした。

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 ウィークデイを丸ごとすっぽかして、久々の日記です。

 このところは、何もなかった……わけではないのですが、少なくとも日記を書けるほど考えて生きていなかったのですね。

 仕事して、ゲームして、「黒豹」読んで、ご飯食べて風呂入って寝て。そんな感じ。

 このままじゃいかん! と思い車のダッシュボードに仕込んである芦原英幸先生の最後の著書『芦原英幸 いのちの言葉』を最初から最後までぶっ通して読破、さらに今日は『アクション刑事』で激しく拳を振るい、20日近くかかってようやく届いた『ランボー 怒りの脱出』のサントラを聞きながら激しくキーボードを叩いているところです。


 今回のテーマは『西根温泉ゲンデルランド』について。

 先日、突如として営業を停止、その真相は経営会社の倒産……というから穏やかではない。私にとっては2番目に古い健康ランドだけに、ショックはとても大きなものなのであります。

 過去にも書きましたが、全盛期は温泉とプールが同居する、ちょっとしたレジャー施設だったのですが、ここ数年はプールは空っぽ、お風呂も一部は空っぽで、決して人は少なくないような気がしたものの、それでも最盛期と比べると売上は落ち込んでいたようです。

 岩手放送の取材でインタビューに答えていた人たちも突然の閉鎖に驚きを隠せなかったようで、たぶんお客さんたちは誰も想像していなかったんでしょうね。


 まあ、昨今は街中に温泉がドンドン建ち、近くの銭湯に行く感覚で温泉につかれるのだから、バスなりマイカーなりでわざわざ遠くに入りに行かなくても……ということなのでしょうが、わざわざ時間を掛けて行くのが楽しいんじゃないか、というのは兄者と話して一致したところ。

 コストとか手軽さとか、そういうのもいいかもしれないけれど、でもせっかく温泉に行くんだから、そういうのも楽しみなんじゃないのかな、と思うのですが……そんな情緒でどうにかならないのが、資本主義社会の厳しいところ。残念ではありますが、どこかの会社が買い取って営業を再開させてくれればいいなあと、まあ、そういったところでしょうか。 

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このところ、また「夢を夢と思うこと」を体験することができるようになってきた犬神です(関連記事)。

 いや、常にそう思おうと思っているわけではなくて、夢の中であまりよくない出来事が起こった時に、「きっとこれは夢なんだ、夢だからこんなおかしなことになるんだ」と強く思い込んだ時に、実際に夢から覚めることができた、という感じですね。

 今日はそこから一歩進んで、夢だということに気づいた後、「まあどうせ夢なのだろうけれど、すぐに起きるのももったいないから、しばらくこっちの方にいよう」と思って、そのあとまた夢の世界に泳いだのでした。

 夢の世界だからどうしようというわけではなくて。半ば自動的に動く私自身を、もうひとりの私が見ているというか。……『仮面ライダー電王』のリョウタロウも、こんな感じの気持ちだったかもしれません。


 これは、以前考えた時のように、現実から逃れたいという気持ちとはちょっと違う感じがします。

 どちらかというと、現実とはどんなものかというのを強く知っていて、だから夢の世界でも「これは現実じゃない」と、その夢の世界をぶち壊すことができるような気がします。どちらかというと、夢の世界にスタンドを持ち込んだ『ジョジョの奇妙な冒険』の花京院みたいなもんでしょうかね。

 まあ、それほど楽しいものではありませんが、逆によくマンガとかである、ガバッと起きて「ゆ、夢か……」という風になって、変に疲れてしまうことがないのは、すごくいいことのような気がします。いや、元々私はどんなに怖い夢を見ても、ああいう風に起き上がったことはないのですが。

 夢の世界はまだまだ面白い。でもこれ以上は養老先生か、茂木先生に聞かないとわからない領域かも?(笑)

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 今日は休み。というわけでとりあえず午前中は『黒豹伝説』の舞台ともなった八幡平市は松川渓流へ。

 先月来た時は1m以上もの雪が積もっていて、とても河原へはいけなかったのですが、さすがに今日は完全に雪も溶けていたので、久々にざわざわと流れる川の音を聞くことができました。もしもここで大地震が起き、川幅がグングン広がるような小説の出来事が起こったら、「河原にいた男が、あっという間に谷間に飲み込まれていった」という一文でオシマイだったでしょうが、もちろんそんなことはありませんでした。


 午後は打って変わって、秋田県は田沢湖へ。

 本来は田沢湖温泉に行こうかな、と思っていたのですが、せっかく来たのに湖を見ない手はない、というわけで反対方向にある湖のある場所まで行き、ぐるりとその湖畔を一周してきました。

 途中立ち寄った場所は、この地に伝わる『辰子姫伝説』の舞台となった『鏡石』というオブジェのある場所。

 辰子姫伝説というのは、かつてこの村に住んでいた娘がある理由によって竜に変化し、この田沢湖の守り神となったという、この地に伝わる伝説です。……で、その鏡石というのは、辰子姫がまだ普通の娘だった頃に、鏡の代わりに自分の顔を映して化粧をしたり着飾ったりしたという伝説が残っている大きな石で、ある程度以上のロマンを持っていないと面白くも何ともない場所です(実際、私のすぐ前を歩いていたカップルは、そんなことをのたまっていたようでした)。

 そのカップルがどこかに行ったあと、しばし感慨にふけってから、残りの道路を回り、ようやく本来の温泉へと向かったのでした。


 私が立ち寄ったのは日帰り専門? の『水沢温泉』。中はシンプルなもので、内風呂と外風呂。お湯の質は同じ。ただ浴槽が2種類あって、片方は程よい温度、もう片方は足を突っ込んだ瞬間飛び上がる――とは言わないまでも、「アチチチチ……」とつい口をついて出てしまうような高温の湯となっています。

 そうそう。あとなぜか露天風呂が妙に深くて(1m)、浴槽の真ん中に座ることができないのも特徴です。何でこんなに深いんだろう。

 泉質としては、え~と、白いです。あと結構硫黄くさいです。なので、湯舟につかって身体を洗わずに出ると周囲に腐卵臭を撒き散らす羽目になります。私はかつて身体を流さずにタオルでふき取ってそのまま車に乗り込んだため、3日くらい車の中に腐卵臭が充満するという、非常に危ない状態になったことがありました。なので今回はきちんと身体を流し、タオルもちゃんと洗面所で洗ったのですが……それでも結構、におうなあ。


 以上、あったことをそのまま書きました。

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 昨日のことに関連してなのですが……

 考えてみると私は幼少の頃から、あまりヒーロードラマに興味がなかったのかもしれません。なぜかというと、子どもの頃から私は自動車が大好きで、そういう系の本ばかり買ってもらっていたんですよね。

 そういう素地があって、その上に中学生の頃、兄者がたまたま買ってきた『アームズマガジン』、そして自分の判断で買った『コンバットマガジン』をきっかけに、今度はミリタリーの世界に。折りしも当時は終戦50周年の節目ということで、現代の銃器・兵器と並行して旧軍のものなども、色々と興味を持っては調べて好きになりました。

 無論、私は戦争なんてない方がいいと思うし、万が一兵士になったとしても私は視力が弱いし根性がないし、真っ先に殺されてしまうでしょうから、今は昔ほど素直にかっこいいとは思わないのですが、それでもなぜかかっこいいと思ってしまう(『素直に』ではなく)。

 まあ、それはヒーローなのか、もう少し現実的なのかということの違いなのでしょう。実際的に、強いものに憧れる気持ちというのは、あんまり変わらんのかな、と。


 で、ちなみに今は銃でも特撮ヒーローでもなく、武道家とか空手家とか、そういう人たちに憧れて生きています。そういう人たちは、少なくとも私たちと同じレールを歩いているような気がするからです。もちろん、いる場所は青森と広島かそれくらい離れているのですが、でも同じレールを進んでいけると思うと、それだけで気持ちが前向きになれるような気がするので。

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 ……何という、当り障りのないタイトルだ(笑)。いや、この日記を書かない間にも色々なことがあって、何について書こうかなと考えては見たのですが、なかなかひとつにまとまらなくて。それで、窓の外を見たらなんか天気がいいので、そんな感じで。

 じゃあ、とりあえず前回の続きを書きますか。

 インコは数日経って、ものすごい勢いで成長している感じです。うちに来た時はまだほんのヒナだったのに、そこそこ大きくなって、元気もよくなって、2羽でガツガツと餌を食べています。これだったら、私が心配しなくても大丈夫そうです。

 朝起きて、とりあえず持ち上げて餌を食べさせると、その中でフンをする。そのフンも今朝のやつは特に大きくて……(ああ、食事中の方、ごめんなさい)。

 手のひらに落ちたのならまだよくて、床とか服とかに落とされると、上手にふき取れずに大変なことになりかねません。もちろん鳥がトイレを知っているわけはないので、そのこと自体はいいのですが、ふと疑問に思ったこと。

 「どうしてこの鳥は、持ち上げるとフンをするのだろう」

 「人間と同じで、出すところにある程度の空間ができると、出すのだろうか」

 ……生物として考えると、自分が休む場所で排泄物を出すのはあまりよくないはず。だからこそ人間はトイレで用を足し、鳥は空中で用を足すもの。

 そう考えると鳥も少しは考えているのかもしれません。考えているというか、そういうメカニズムを持って生まれてきてる、というか。


 一般的に生物というのは、少しずつ少しずつ進化を続けて、その環境にあった身体になっていったといいます。その点にかんしては私も疑うところがないのですが、仮にこの世の生物をすべて神様が作った、という話をちょっとまじめに考えてみると、

 「神様は、気が利くなあ」

 と思わざるを得ません。だから全知全能なんだろうがボケが、と神父さんに怒られてしまいそうですが、つくづく生き物は面白い。こうしてブログの文字を書き込むために指を動かすのだって、いくつものプロセスがものすごいスピードで処理されて、それでやっているわけだし。

 ……朝から妙な話になってしまって、申し訳ありません。久しぶりなので、ちょっとこころの中を整理しつつ……ということなので、まあ、勘弁してください(笑)。

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 本当は昨日書こうと思ったのですが、当家にインコが来ました。

 なにやら生協の共同購入関連で、誰かの家でインコが6羽生まれて、それをどなたかいりませんか? という話が以前にあったそうで、それなら……とばかりに当家が名乗りをあげ、6羽のうちの2羽を譲り受けたという次第でありまして、見てみるとまだまだ毛がちょっと生えたようなヒナでありました。

 さて、ヒナというとこの犬神、どうも嫌な記憶ばかりが甦ります。

 日記を振り返れば、よくインコが死んでしまったという話が残っておりますが、かつて『ミント』という名前をつけたヒナを大変に可愛がっていて、それが死んでしまった時のことをよく思い出すのです。

 そう、そのヒナはとても可愛かった。こっちからもよくちょっかいを出しては、ゴロゴロと目を閉じて気持ちよさそうにしているのは、とても愛くるしい姿でありました。

 それゆえ、そのヒナが死んでしまった時は、大変につらい気持ちがしました。

 以来、二度と小鳥のことは好きになるまいと、今いる成鳥のインコ二羽も極力、関心を示さないようにしていたのですが……。


 ただ、関心を示さないようにしていても、そこに今生きている雛がいるのだから、放っておくのもあまりに忍びない。だとすればむしろ、不安をひとつひとつ解消し、健やかな成長を私の手で実現させなければ、この気持ちは一生涯晴れることはありますまい。

 ……というわけで、どなたかインコの飼育に関するアドバイスをいただければと思います。名前はまだありませんが、可愛がってあげたいと思っておりますので……。

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 久々に更新となりますが、実はこの土日、北関東は栃木県に遊びに行ってきました。

 金曜日の夜、仕事が終わってからすぐに家に帰って、準備をして19時44分の新幹線に飛び乗り、そこから2時間とちょっと。結局22時過ぎについて、とりあえず居酒屋チックなお店で餃子を食べ……。

 その後、ほとんどジャック・バウアーなみに限られた時間の中であちこち行って帰ってきました。

 ざっと行った場所をあげると、中古雑貨店(2件)、ヨドバシカメラ、街中のゲームセンター、デパート、まんだらけ、ワンダーグー。それからスーパー銭湯、焼肉虎ノ門、宇都宮餃子館。

 ごくありふれた、普通の人が普通に行っているような場所ばかりですが、岩手の一寒村から出てきた犬神からしてみれば見るもの聴くもの食べるものすべて珍しいものばかり。なので、詳しくちゃんとした形で記事を残したいと思います。

 とりあえず、今はこんなもので。……ただ、すぐにでも書きたいことをひとつだけ。


 新居昭乃さんのニューアルバム『ソラノスフィア』を買いました。

 前作『エデン』が確か2004年だったから、もう5年ぶり。アルバムはたくさんありますが、ベストアルバムばかり出ているような気がして、2006年に出たのもやっぱりベストアルバム。それ以外にはたまにシングルを出すくらいで、

 「残念だけど、もうニューアルバムは出さないのかもしれない」

 ということをこれが現実だ! とばかりに確かめようとAmazonで検索したところ、発売予定として名前が挙がっていたのを見たのが1ヵ月くらい前。本当はひいきにしているお店で買おうかなと思っていたのですが、もう見かけた瞬間レジに持っていってしまいました。

 とりあえず、手元に置いといて、しばらく温めて。いずれ「その時」が来たら、聴こうと思います。ちなみに『エデン』はそう言って1年近く温めていたのですが。

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 エイフェックス・ツインの楽曲を焼きこんだCDを探して、古いCD-Rを色々と眺めていると、なんだか懐かしい気分になってしまいました。まあ、言ってみれば押入れの奥から懐かしいものをザクザク引っ張り出してきたような感覚ですね。

とりわけ懐かしかったのは、FLASHアニメ。当時はyoutubeとかがなかったから、音が出て動くアニメといえばFLASHだったよなぁ、などと大学生の頃を思い出しました。それが嵩じて自分のホームページのオープニングまでFLASHにしたり。まあ私の場合、そこまでソフトを使いこなせなかったから、テキストをフェードイン/フェードアウトさせることくらいが精一杯で。

まあ、私のFLASHなんかはどうだっていいのですが、当時私がどんなものを好んで見ていたのかがモロにわかってしまう危険なCDです。

その1

その2 (いきなりスタートするのでご注意ください)

あとは当時、何か思うところあって? 保存していたWebページとかもありました。中にはInfoseekの検索結果を保存していたりして、当時の私は一体何を思っていたんだ? などと首を傾げてしまいました。

で、その中にあるリンクを押してみると、当然ながら404Not foundになっていることもあるし、相変わらずそのまま残っていたりすることもあるし、あるいは今も更新されて現役のサイトとして生きていたり。消えているのは仕方ないにしても、まだサイトが生きていると、なんだか嬉しくなってしまいます。

まあ、こういうのはやっぱり、5年も6年も時間が経ったからより面白く見えるのでしょう。今後も何かあったら、またアップロードしたいと思います。

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 今朝、CSのニュース専門チャンネル『TBSニュースバード』を見ていて、ひっくり返ってしまうようなニュースを見ました。これです。

 女児体操着を着て深夜の小学校に侵入

 女児の体操着を着て小学校の敷地内に侵入したとして、千葉県警千葉東署は25日、建造物侵入の現行犯で、千葉市若葉区みつわ台の会社員、仲田智之容疑者(34)を逮捕した。同署の調べに対し、「女の子の体操着を着て学校にいると、快感を得られる」と供述しているという。

 同署の調べによると、仲田容疑者は25日午前1時20分ごろ、同市若葉区源町の市立源小学校(大久保良孝校長)の校庭に無断で侵入したとされる。学校の警報装置が作動し、警備会社の通報で駆け付けた同署員に見つかり、取り押さえられたという。

 同署によると、仲田容疑者は身長約180センチ。ジャンパーとジーパンの上着の下に、ネーム入り上着とブルマーの女児用体操着を着ていた。体操着は同校の物と同じではなく、「インターネットで手に入れた」と供述しているという。


 ……ふむ。まあ、好きなんでしょう。共感はしませんが理解はできます。体操着を着ようがブルマをはこうが、大いに結構。存分に快感を味わえばよろしい。

 ですが、この人がいけなかったのは、やはり実際に学校に侵入したこと。自分の部屋の中だけで収めておくべきだった。いくら快感が得られるといっても、そんなものはそうでない人から見ればただのイカレた野郎にすぎないのですから。

 以上、今日もっとも衝撃を受けたニュースでした。その趣味を否定はしませんが、たかが自分の趣味で社会に迷惑をかけたことは重いので、大いに反省すればいいと思います(投げやりな口調)。

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 今日は珍しく、日が高いうちに帰りました。やることが何もなかったんです。

 で、帰りに聴いたのはスクエアプッシャーの『ビッグ・ローダ』というアルバム。

 今から10年くらい前、ぶっつぶれかけた古本屋で3枚1000円のセールをやっていた時にたまたま『ぢるぢる日記』で名前だけ見たこの人のアルバムを2枚買ったのでした(もう1枚は「バーニン・ン・ツリー」で、あと1枚は……忘れました)。

 ズドドド、ズダダダとものすごいベースの音の洪水の上に、電子音のメロディが乗っかっているのがこの人の音楽の特徴で、テクノ音楽にどっぷりはまっていた時代に聞いたなかのひとつで、エイフェックスツインからテクノ音楽の世界に入った犬神は「なんかちょっと違うなァ?」とかと思いつつも、とにかくすさまじいほどの高速ブレイクビーツにひたすら興奮していました。

 というのが、「バーニン・ン・ツリー」なんですが、『ビッグ・ローダ』の方は初めて聴いた時、なぜか『懐かしい』ような気持ちになったんですよね。何でなんだろう。昔のゲームみたいな音楽だから? まあ、よくわかりませんが、そういうことでお気に入りのアーティストのひとりとなったのでした。

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 今日は仕事。で、遅番だったので、お昼ぐらいから夜まで。

 まあ、遅番の日というのは残業がないのはいいのですが、私の場合どうもやることがたくさんあって、なかなか大変です。まあ、私だけじゃなくて、皆さんがそれぞれ自分のせいいっぱいでがんばっているのですが。

 それでも私のところには、みんなよりもたくさん仕事を回されている気がします。

 おかげで、まあ、全体的に密度の濃い時間だったのですが、「やっぱり、こうじゃなくちゃな」としんどい思いをしながらも、どこかでそれを楽しんでいるような自分がありました。

 楽しいどころか、気を遣う非常にしんどい仕事ではあるはずなのですが、それでも、とりあえず懇意にしている上司に信頼してもらっているからこそ。それに他の人よりも仕事のクオリティが低いから、せめて数を稼いでがんばらないと。そんな気持ちもあるので、頼まれた仕事は何とかかんとか仕上げます。

 「今の仕事が手一杯だから、他の人に回してください」なんていう人もいるらしいのですが、私も上司の人も同じく、

 「バカじゃなかろか」

 と思うのです。

 もちろん、私だって捌き切れる量にも限界がありますが、それでもギリギリのところまで「どうしたら、その仕事をさばけるのか」という工夫をするのが面白いし、いいことだと思うのです。

 難しい話をしてしまいました。あまり、面白くないですね。でも、とりあえず仕事の日だし、あったことを書いたらこんなもんです。

 では、おやすみなさい。

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 今日もあいにくの天気で、とりあえず山には行ってみたものの、まあ出たのが遅かったのもあるのですが、それほど満喫といえるほどではありませんでした。

 その代わり午前中、家族とともにガーデニングショップ……要するに鉢植えとかそういう系の花屋に行ってきました。

 さすがの犬神もそれほど花に興味はなく、せいぜいカモミールとか何とかというハーブを見て「あ、うまそうだな」などと感じてしまう、デリカシーのかけらもない馬鹿野郎様なのですが、それでもせっかく来たのだから少しでも花の種類を覚えたり、さらに花を見て綺麗だなと思うセンスを見出そうと思い、じっくりと見てきました。

 その中で『ハイドランジャー』とか『ダイナマイト』とか言う名前の花を発見。ハイドランジャー!? ウルトラ警備隊か!? などと思ってしまいましたが、もちろん違います。アジサイの一種なそうです。そして後者のダイナマイトとはバラの品種のひとつらしいのですが、何でダイナマイト?

 と、まあ、ガーデニングと言う世界も、得意にはなれそうにありませんが、見ていればそこそこ面白いものですね。

 
 で、そのあと山に行って、ちょっと小高い山を登り、本当はそこで何か身体を動かそうと思ったのですが、しばらく動けなくなってしまいました。

 仕方がないのでそのまま近くの温泉(スーパー銭湯っぽいところではありますが、天然温泉なのです)に行き、さらに汗を流してリフレッシュを相成りました。たまには、こういうのもいいのかな。そんな感じでした。

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 今日は休み。ですが、あいにくの天気だったので、なかなか野山を駆け巡るというわけにも行かず、とりあえず雨でもいいような場所に、と思ってしばらく山の中を走ってきました。小岩井名物「一本桜」はまだ見ごろにはちょっと遠いようです。

 さて、桜といえば花見ですが、昨日は私が懇意にしている上司のお誘いもあって、花見に行ってきました。

 場所は、盛岡城址公園(旧名:岩手公園)。スマイル満開、はじけて満開というわけで、とにかく月曜日の夜だというのにそれなりに人はたくさんいました。そんな中、少し先に来て場所取りを任された犬神、しばしひとりで缶ビールを飲む……。

 そのあと、大体6時頃から宴がスタートしたのですが、岩手は4月下旬とはいえ夜は寒い! ので、まあ、1時間ほどでカラオケボックスに移行。そのあとはかなりの長丁場で、しかもそれなりに熱唱したため、なかなかハードな飲み会でした。酔っ払って、というよりは、またちょっと違うのですが。


 実際のところそれほど酒が好きなわけではないのですが、それでも桜の花の下でワイワイやるということ。こういう季節のイベントを経験するのもまた一興ということで、そこそこ飲んで賑やかにやってきました。そして今日はカーリー・グレイシー流に、悪いものを外に出すためにたくさん水を飲んでいます。うん、やっぱり水が一番ナチュラルだからいいような気がします。

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今日こそはと思っていたのですが、思いがけないラッキーなことがあったので、取り急ぎそのことについて。

 今日、会社の自動販売機で『ウルトラサイダー』というものを買いました。

 私の会社の自動販売機にはデジタルのスロットがついていて、4桁の同じ数字が揃えばもう一本! てなものなのですが、まあ、普通はなかなか当たらないもの。なので、一応は期待してみるものの「8887」とかになって、「当たるかこんなもん」「ボケが」などと吐き捨ててその場を去るのですが……。

 今日はいつもと違いました。ピピピピピ……と鳴った後、いきなり「ピーッ!」と断続的ではなく、連続的な音が。「もしや!?」と思ってみてみると、いつもなら「8887」となるところが、「8888」に。

 「うわーっ!」と思わず、声をあげてしまいました。

 とっさにもう一本、『ウルトラサイダー』を。2本ともウルトラマンティガでしたが、とにかく当たったのが嬉しいのです。


 初めてこの手の自動販売機で当たったのは、かれこれ20年ほど前。家の近くの公園にあるUCCの自動販売機だったことを、よく覚えています。

 そのあと、『電脳ボーイ』だったかな。「当たりのランプが光った瞬間にボタンを押せば、当たりになる」とかって書いていて、目を凝らして積極的に狙ってみたこともあったのですが、まあ本当にそうなのかはよくわかりません。とにかく本当に、久しぶりのことでした。

 やはり当たる時は当たるのです。これからも当たりくじつきの自動販売機を、積極的に利用していきたいと思います。

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 本当は今日は、電気グルーヴとマンガ『AKIRA』のことについて書こうと思ったのですが、予定を変更して緊急特番をお送りしたいと思います。特番って言うほどでもないのですが、まあ、いいことなので。

 弟者が2泊3日の修学旅行から帰ってきました。それも、みやげ物をたくさん抱えて。

 もちろん? 私の分も買ってきてくれました。うれしいねぇ。

 さて何を買ってきてくれたのかといえば、東京タワーのミニチュアモデルと、ディズニーのプリントが施された巾着(中身はアメ)。後者は特に『実用的なものを』ということで苦心して選んでくれたそうです。別にそういうのを要求していたわけではないんですよ!? それなのにわざわざ、そんなに気を遣ってくれるなんて、ますますもってうれしいねぇ、なのです。

 あとは、出発前に写ルンですを買い与えて「これで何か適当に写真を撮って来たまえ」と申し伝えたところ、どうやらひとつでは足りないくらいたくさんの写真を撮って来たと言うことで、「だったらもうひとつ、持っていかせればよかったかな」などと思いました。まあ私の時代と比べてフラッシュつきのものがほぼ半値で市販されているのだから、買って撮ればいいじゃん、とも思ったのですが……まあ、買い物はかなり厳しく制限されていたというので、やむをえないか。

 品川の水族館、仲見世、ディズニーランド。まあ、それなり以上にたくさん体験をしてきたようです。いいことです。私の時も……まあ、その……ええ、色々ありましたしね。その話題はまた別な機会にするとして。とりあえず仲見世は私も行ってみたいなあ。あと、東京タワーも。こんなこと言ってると、なんかイナカモノ爆発って感じに思われそうですが、いいんです、どうせどう取り繕ったって、私はイナカモノなんですから。

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 昨日は休み。ということで、こないだちょっと気になっていた隣の町の「森林公園」というところに行って来ました。

 ここはいつも行く場所と違って、ちょっと小高い山があったりなんだりと、ハイキングのような気分で楽しめるところでした。……まあ、私の場合はほとんどの場合平地しか歩かないので、せいぜい数百メートルの山でさえ両足の激痛に耐えかね、途中の階段で座り込んでしまうようなザマではありますが、それでも何とかてっぺんに。

 それだけの苦労をして登った甲斐もあり、最高の見晴らしでした。

 そこでしばらく景色を楽しみ、さらに冬目景さんのマンガ『イエスタデイをうたって』を読みました。

 冬目景さんの書くマンガのキャラクタと言うのは、なんと言うのか、『温度がない』感じがします。都会的で、洗練されてるからなのかな。さらに言えば私が田舎モノだからなのかもしれませんが、割合静かな雰囲気で物語が進んでいく。だから感情移入がしづらくて、どうしていいのか内心ではまごつきながらページを進めていく。

 だから、ほんのちょっと無理をして読んでいるのですが、そうまでしてでも読みたくなる、すごく魅力的なキャラクタ。自分には絶対にこんなことは言えないし、主人公とかそこに出てくる登場人物とかにいちいち共感できるほど私もピュアではなくなってしまったのですが、それでも。

 こういう人はおれの周りにはいなかったけど、いたら素敵だなあ。

 とりあえず、マンガを読んでいる間だけは、そんな風に思うことができました。だからやっぱり、面白いのです。ところで『幻影博覧会』の新刊はいつ出ますか。あと『ももんち』はやっぱり単行本にはなりませんか。


 夜は何となくテレビを見ていました。ついていたのは『笑ってコラえて』。

 私は結構所ジョージさんが好きで、コレの前番組の『笑ってヨロシク』なんかは、はっきりと大好きな番組として数えていたのですが、『コラえて』になってからは、残念ながらあまり好きではなくなってしまいました。いや、所ジョージさん古人は好きなんですが、番組がね。

 主なウリは、『日本列島ダーツの旅』になるのかな。

 あのコーナーで、東京からやってきたスタッフが地方の通りすがりの人たちをUMAか何かのようなノリで注目し、『お父さん』とか『お母さん』とかという言葉で語りかける。そうすると地元の人が答える。方言でその東京の人はよくわからない。それをみんなが笑う。

 そのあとは、カザフスタンだかの大学で日本語を学んでいる学生さんたちに話を聞く。私たちはネイティブだから当たり前のように日本語を話せるけれど、学生さんたちは少なくとも私たちほどは上手ではない。だからちょっと変な日本語になる。それをまた、みんなが笑う。

 ……これはすごく怖いことだと思いました。私は一応、高校の英語科→大学の英米文学科と、人よりいくぶん英語の多い人生を送ってきたのですが、それでも自分の気持ちを上手に英語で伝えるのはすごく難しいと思います。アクセントとか、イントネーションとかも、どんなに練習しても日本語のそれがまじってしまいます。それでも何とか気持ちを伝えたくて、知ってる限り一生懸命に言葉を並べる。必死です。

 それと同じようなことを、あの人たちは一生懸命やってるのに、どうしてそれがおかしいのか。腹が立つ、というのもあるのですが、そういうことを笑ってしまう感性がちょっと怖くなってしまいました。

 『ダーツの旅』も、言ってみればロシア語なまりの日本語が津軽弁なまりの標準語になったようなもので、それをみんなが笑うのはあまりいい気がしません。まあ、これは私がダーツで訪問されるような田舎の人間だから、腹が立つと言う気持ちの方が強いのかな。それに、あのなれなれしい態度も。

 所ジョージさんもテレビ局も、そうやって金を稼いでいるのだから、ある意味では正しいと思うのですが、私は少なくともそういうのを見て一切笑えませんでした。……以上、ずっと思っていたことでした。


 少し硬い話になってしまいましたが、まあ、そんな感じでした。それでは、おやすみなさい。

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 昨日は休み。

 天気は……まあ、あまりよくはなかったのですが、とりあえず雨も降らなかったので、いつものように山に。とりあえず多少、身体を動かしてきました。とりあえず数的な部分でも、割合、多めにこなせたからいいのかな、と。

 あとは、たまたま見た鈴木邦男さん(一水会)のウェブサイトをきっかけに、何年かぶりに『ゴーマニズム宣言』を読みました。長らく読んでいなかった理由は、自分の方がちょっと弱くて、よしりんの激烈すぎる「ごーまん」を受け止めきれなくなったから。

 その間、何をしていたのかというと、ビデオゲーム、各種マンガ、美少女アニメ、パキシルなどを服用、今時の青少年のように生きていました。まあ、社会人になってからは自然と世の中の動向、政治経済、ナントカカントカといったことも取り入れてきましたが。

 それで、アニメと現実を同じくらい取り入れて、それぞれをバランスよく楽しむことができるだけの人間力が身についたから、新しい『物差し』が欲しくて、だったら一番信頼できる『ゴーマニズム宣言』を、と思い、手にとりました。

 何せ誰も言わないようなことを、誰よりも強く世の中に叩きつけてくるよしりんですから、当然、批判もあることでしょう。もしかしたら間違っていることを言っているのかもしれません。……でも、私にとってはやっぱり一番の『物差し』なんです。

 ありきたりの理屈ならテレビでも新聞でもすぐに手に入りますが、『本当にそれでいいのかな?』という疑問をいつも感じます。だから、そういう一般的な言葉と、あんまり一般的でもない!? 言葉をふたつ並べて、行ったり来たりしながら考える。まあ、そうするだけの人間力はかろうじて身についたので、今後はSAPIOとかもちゃんと読みます。


 少しカタイ話になってしまったので、やわらかい話を最後に。

 先ほどANIMAXにて『ウミショー』を見ました。

 一応、マガジンではそれなりに読んでいたので、アニメとも一度は立ち会わなければなるまい、と思っていたのですが……。

 痴女か!? 痴女の集会かこのアニメは!? 少なくとも今の自分にはこっ恥ずかしくて正視できません。……とはいえこういうのも、やはりバランスを取るために必要なもの。今後もツタヤやゲオに山ほどあるその手のアニメを次々と借りてこようかなと思っています。もちろんそれと同じくらい、社会的なものもかじりつつね。

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 昨日は残業。

 とりあえず時間どおり帰れる日はそうしたいのですが、懇意にしている上司にお願いされる(というか、気が付くと仕事をぶん投げて来ている)と断りきれないのが犬神。

 とりあえず最初にもらった仕事を終えて報告しに行くと、
 
 「じゃ、ついでにコレもやってけ」

 ……こ~の~野郎と、高田総統ばりにムクムクと反発する気持ちが湧き上がってきたのですが、そんな私を戒めたのは山本小鉄さんの言葉。以前に読んだ「人生大学 プロレス学部」でも同じようなエピソードがあったはず。断ったって別にいいのでしょうが、せっかく放ってくれたチャンスを逃すわけには行かない、とばかりに地道に仕事をこなし、帰って来ました。

 
 もっとも、断りきれない理由は、強制力の問題ではなくて心情的な問題。

 3年と少し前、前の派遣先でほとんどポンコツ状態だった犬神を拾い上げ、それなりに仕事ができるように立て直してくれた義理があるのです。

 この人がいなかったら、今の私はない。だから、この人のためなら。

 そんな気になるのです。


 ここしばらくは、「定時に帰るのが当たり前」だったので、おのずと「残業なんてめんどくさい」という気持ちになっていたのですが、ちょっと見方を変えれば残業とは「チャンスをもらえる」ということ。つらいけどがんばろう、大変だけどがんばろう、ではなくて。

 芦原英幸先生の「サバキ」ではありませんが、くるりと回ればステップも軽くなり、意外と大変でもないかもしれません。うん、そんな感じで。

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 暑い……。今日はとても暑い日でした。

 そうですね、暖かいというよりは暑い日だったんですよね。

 一応、このところ割合に気温が高い日が続くから、ひょっとすると半袖でもいいかな? とは思ってみたものの、4月に夏物ってのもちょっとねー、ということで普通にシャツとフリースを着て行きました。

 そうしたところ、Tシャツオンリー(今日は休日なので、基本的に私服なのです)な人たちが結構いて、だったらせめて半袖シャツとかでもよかったのかな、などと袖を思い切り捲り上げ、それでも不要にポカポカな状況で仕事をこなしていました。


 それでも岩手のあたりは、まだ桜が咲くには時間がかかりそう。一応、開花予想としては来週ぐらいだとか。梅の花は満開ですが、花見はもう少しかな。 

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 ……というわけで昨日は大変エキサイティングな一日を過ごしたのですが、今日は仕事だからそうそうムチャはできません。私の仕事は基本的にデスクワークですしね。

 で、朝起きると、なぜか左のふくらはぎだけが痛い。筋肉痛なら両方いっぺんに来てもいいだろうに、と思いつつ会社へ。そして昼休み休憩中にふと裾を捲り上げてみると、思い切り内出血していたのですね。ああ、だから左足だけ痛かったんだ……。って、どうしてこんなことに!? 自分の身体ながら、ぞっとしてしまいました。


 あとは、このところちょっと休んでいた飲酢をまた始めました。

 昨日はちょっと酢の分量が濃くて、ちょっと喉が痛かったので今日は薄めに。……う~ん、今度はちょっと薄すぎるかな。まあ、計量スプーンでも使って、確実に『9倍』(大山倍達総裁の推奨する割合)に薄めればいいでしょうが、そんなことをすると「君ィ! 男だったらそんなに細かいことを気にしないでグイッと飲みたまえ!」と叱責されそうなので、目分量でちょうどいいところを見つけたいと思います。

 
 まあ、多少薄いながらも効果があったのか、単に今日の気温が暖かかったからなのか、はたまた昨日、一昨日の乱行で風邪を引いてしまったのか!? 何もしていないのに妙に汗をかいてしまいました。新陳代謝が加速しているのか、ただ汗かきな体質になっただけなのか。よくわからないですが、まんざらでもないような気がします。

 それに、身体が元気だと仕事もはかどるというか、少なくともミスが減るような気がします。私の場合、とにかく精神的にヤワなところがあるので、すぐにおなかが痛くなってしまったり、ざわざわと落ち着きがなくなってしまったりするので、腹筋を重点的に鍛え、文字通りハラの座った男になりたいと思います。これは初見良昭さんもおっしゃっていたことですしね。

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 天気のよい日と言うのはやはり、家の中にいるのはちょっともったいないので、とりあえず外に。……山の上にある砂防公園に行って来たのでした。

 ここに初めて来たのは真冬の時だったので、ほとんどの面が雪に覆われ、まるで巨大なゲレンデのようだったのですが、そこには実は道があったり、噴水のオブジェがあったり、はたまた畑があったりと、私の想像とは全然違った場所だったのでした。

 で、具体的にそうやって山にこもって何をやっていたのかというと、ってそもそもこもるような山ではなく、ただ土砂崩れを防ぐための堤防を作って、そのついでにとはいえ綺麗に整備された公園なので、ただ日差しを受けながら寝転んだり、あとは持参したなわとびをやったり、そんな感じをしたくらいのものだったのですが。


 まあ冬の間も、多少は山を駆けたりはしたものの、やはり体力的にはちょっと落ちていたのかな。結構早く、息切れとかがしてしまいました。まあ、元々あまり体力のある方ではないので、元に戻っただけと言えばそれはその通りなのですが。

 ただ、やはりやらないよりはやった方がよろしい。アレコレ頭の中で言い訳するのではなく、ほんの少しでもいいから身体を動かして、たとえば1メートルでも長く走れるように。1回でもたくさん跳べるように。芦原英幸先生の最後の著書『芦原英幸 いのちの言葉』を読んで気合を入れて、それでこれからがんばりたいと思います。


 で、運動の後は。かつてプロレスラーの中西学選手がサッポロビール園で機関車を引っ張る特訓を行った後に大量のビールとジンギスカン10人前を平らげて総仕上げ? をしたように、私の場合はちょっと離れたところにあるショッピングモールで『太鼓の達人』をプレイ。腕が思うように動かなかったので、点数としてはそれほどでもありませんでしたが、ニヤリ笑って『完璧や……』とつぶやいてしまいたくなるくらい充実した一日でした。また明日から、がんばろう。

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 ちょっと前(といっても、もう2~3年ほど前ですが)に「まんが 平成17年度防衛白書」という本を出版し、一部好事家の間で話題になった防衛弘済会さんが、去る3月31日を持って出版業務を終了されたことに遅ればせながら気づき、慌てて本稿を書いている次第です。

 私も一冊、さらに「平和の国のネバーランド」という続編、というか同じ作者さんによる別な本も所持しているのですが、これは当節流行の萌えブームとは一線を画す本である、ということを、この機会に再度申し上げたいのです。「萌えわかり自衛隊ガイド」とかいう本と一緒にするなと申し上げたいのです。

 そもそも本書はきわめてまじめな本です。平成17年度なのでちょっと古いですが、わが国がいかにして外敵からの防衛に備えているのかということをマンガでわかりやすく説明するための本であり、一応はかわいらしい女の子と電撃Playstationのポリタンみたいなのがメインキャラなのですが、言っていることはきわめて現実的なのです。アチラは、ミリタリーにかこつけて美少女を見せたいだけでしょ? もしもそうじゃないということであれば、言っていただきたいものです。

 実際に、今の国防がどうなっているのかサッパリわからなかったノンポリ骨抜きオタクの犬神もかなりざっくりと理解することが出来ましたし、何よりも今に至るまで「この国はどのようにして守られるのか」ということに色々と興味を持つようになりました。

 今、わが国は海を隔てた国の脅威にある時は冷静に、ある時はパニックになっています。昨日のお昼はご飯を食べながらニュースを見ていたのですが、「飛翔物」が飛んで来た時のあわただしさ。NHKのニュースキャスターがそんなに取り乱してどうするのか。とは思ったのですが、たぶんその本を読んでいなければテレビの中の人が言っていることに一喜一憂するだけの人だったはず。やはりこのマンガは偉大なのです。

 あと何冊か、欲しいと思っていた本があったのですが……すべては遅かったか。まあこのご時勢ですし、色々な事情があったのでしょう。お察しします。そして私がどうにかできることではないので、最大限のお礼を申し上げるとともに、今後も防衛に関する意識というか、関心を持って、わが国の安全を考えていきたいと思います。とりあえず銃後の守りをね。

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