×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
一日に記事を3つも投稿するなんて初めての試みですが……まあ、次の日にっていうと忘れそうなので、とりあえずザッとね。
9/13は後楽園ホールで、全日本/新日本プロレスの大会がありました。
ただ……以前ほど、こころがときめかなかったのが事実。
極悪(健康)集団ブードゥー・マーダーズからゾディアックがF4入りしたというニュースも、本当だったらもっと嬉しいはずなのに、あんまり気持ちが動きませんでした。
というのは、やはり今、全日本プロレスで一番強くて一番かっこいいのは、どう考えてもGURENTAIだから。善玉とか悪玉とかではなく、ただ「強い」。それだけなのに? それゆえに? すごく存在感があって。元々、高山さんが好きだって言うのがあるにしても、正直かすんでしまいます。
小島聡さん自身はすごく好きだけど、プロレスラーとして見た時に、どうしても色々な意味で格負けしてる感じがするから、ぜひ三冠王者になって格を上げて欲しいものです。それでもなお、高山さんの方が存在感があるかもしれませんが、もう仕方がない!
あとは新日本は、TAJIRI選手と本間選手の試合ぐらいかな。3秒ですかそうですか。
あ、でもミノ様こと稔さんと船木さんの試合はよかったっぽいですね。ヘビー級なら高山さん、ジュニアヘビーなら稔さんと言ったところか。本隊の人たちは!?
9/13は後楽園ホールで、全日本/新日本プロレスの大会がありました。
ただ……以前ほど、こころがときめかなかったのが事実。
極悪(健康)集団ブードゥー・マーダーズからゾディアックがF4入りしたというニュースも、本当だったらもっと嬉しいはずなのに、あんまり気持ちが動きませんでした。
というのは、やはり今、全日本プロレスで一番強くて一番かっこいいのは、どう考えてもGURENTAIだから。善玉とか悪玉とかではなく、ただ「強い」。それだけなのに? それゆえに? すごく存在感があって。元々、高山さんが好きだって言うのがあるにしても、正直かすんでしまいます。
小島聡さん自身はすごく好きだけど、プロレスラーとして見た時に、どうしても色々な意味で格負けしてる感じがするから、ぜひ三冠王者になって格を上げて欲しいものです。それでもなお、高山さんの方が存在感があるかもしれませんが、もう仕方がない!
あとは新日本は、TAJIRI選手と本間選手の試合ぐらいかな。3秒ですかそうですか。
あ、でもミノ様こと稔さんと船木さんの試合はよかったっぽいですね。ヘビー級なら高山さん、ジュニアヘビーなら稔さんと言ったところか。本隊の人たちは!?
PR
なぜ1989年かと言うと、ドラえもんの映画『のび太の日本誕生』が公開された年度だから。
犬神、なぜかこの映画の主題歌『時の旅人』を聞くと、北斗の拳のラオウの如くブワッと感涙にむせんでしまいます。歌詞の内容が? というよりも、もっと根源的感情的なものなのかもしれません。ちょうどこの歌を歌っているのが、ナイトスクープでよく泣く西田敏行さんなので、あのシーンを想像すると泣き笑いのようになってしまいます。
で、それと関連するわけではないのですが、昨日『スタジオパークでこんにちは』を見ていると、女優の多部未華子さんが出ておられました。言うまでもなく朝の連続テレビ小説「ツバサ」……もとい「つばさ」の主人公ですね。
正直なところあまりまじめに見ていたわけではないのですが、昼休みに休憩室でオッサンたちが見ているのを何となく聞いていたくらいのことはある犬神、それなりにあらすじは知っているのですね。
だからこの女優さんにも、それほど思い入れがあるわけではないのですが……おいおい、泣いちゃったよ! 撮影終了時点のセレモニーだけじゃなくて、今この場所で!
ああ、この人はすっごくピュアな人なんだなぁ。と、思い切り感心してしまいました。感動でもいいです。私のイメージでは、「この時は感極まって泣いちゃったんですよねー(笑)」って話すのが俳優であり女優だと思ったんですが、あんまりドラマの中と外で変わらないのがある意味スゴイ。素敵です。
NHKが何だかんだと言われようと、やっぱり「朝ドラのヒロイン」と「大河ドラマの主人公」を経験した女優と言うのは、民放の月9だのなんだのというしゃらくさいドラマにしか出ていない女優とは格が違います。そういう意味で私は宮崎あおいさんなんかは本当にスゴイと思います。お姫様からパンキッシュな少女までやれるんだから(笑)。
そんなこんなで、女優・多部未華子という人に今後もっと注目しつつ、でん六のCMに出ていた頃からず~っと好きだった次期ヒロイン・倉科カナさんにはさらにさらに注目していきたいと思っている犬神でした。もう水着グラビアとかいいから、こういう方面でガンガン活躍して欲しいなあ。
ちなみに犬神が20歳の頃は、こんな感じでした。
……暗いなぁ。キミ、本っ当に暗いなぁ!(笑)
犬神、なぜかこの映画の主題歌『時の旅人』を聞くと、北斗の拳のラオウの如くブワッと感涙にむせんでしまいます。歌詞の内容が? というよりも、もっと根源的感情的なものなのかもしれません。ちょうどこの歌を歌っているのが、ナイトスクープでよく泣く西田敏行さんなので、あのシーンを想像すると泣き笑いのようになってしまいます。
で、それと関連するわけではないのですが、昨日『スタジオパークでこんにちは』を見ていると、女優の多部未華子さんが出ておられました。言うまでもなく朝の連続テレビ小説「ツバサ」……もとい「つばさ」の主人公ですね。
正直なところあまりまじめに見ていたわけではないのですが、昼休みに休憩室でオッサンたちが見ているのを何となく聞いていたくらいのことはある犬神、それなりにあらすじは知っているのですね。
だからこの女優さんにも、それほど思い入れがあるわけではないのですが……おいおい、泣いちゃったよ! 撮影終了時点のセレモニーだけじゃなくて、今この場所で!
ああ、この人はすっごくピュアな人なんだなぁ。と、思い切り感心してしまいました。感動でもいいです。私のイメージでは、「この時は感極まって泣いちゃったんですよねー(笑)」って話すのが俳優であり女優だと思ったんですが、あんまりドラマの中と外で変わらないのがある意味スゴイ。素敵です。
NHKが何だかんだと言われようと、やっぱり「朝ドラのヒロイン」と「大河ドラマの主人公」を経験した女優と言うのは、民放の月9だのなんだのというしゃらくさいドラマにしか出ていない女優とは格が違います。そういう意味で私は宮崎あおいさんなんかは本当にスゴイと思います。お姫様からパンキッシュな少女までやれるんだから(笑)。
そんなこんなで、女優・多部未華子という人に今後もっと注目しつつ、でん六のCMに出ていた頃からず~っと好きだった次期ヒロイン・倉科カナさんにはさらにさらに注目していきたいと思っている犬神でした。もう水着グラビアとかいいから、こういう方面でガンガン活躍して欲しいなあ。
ちなみに犬神が20歳の頃は、こんな感じでした。
……暗いなぁ。キミ、本っ当に暗いなぁ!(笑)
研修は、港区は芝にあるビルでやりました。
あまりめったなことは書けないのですが、このビルは窓もないし、ドアも普通のガラスの自動ドアの手前に鋼鉄の扉があるし、なんだか要塞のようだなと思ってしまいました。たぶんセキュリティの観点からなんでしょうけど、この鋼鉄の扉は結構重いし、簡単にはぶち破れなさそうです。
とりあえず午前と午後。それなりにやって、まだ明るいうちに解散。
昼休みはビルの食堂で食べたのですが、そのあとに行ったのは芝公園。
公園はいかにも公園らしくのどかな雰囲気で、サラリーマンたちが昼飯を食ったり煙草を吸ったり寝転んでいたりと、まあこれは岩手もあんまり変わらんなと思えるような景色がありました。
ただ決定的に違うのは、正面に高くそびえ立つ東京タワー。私がすぐにイメージしたのは言うまでもなく『女神転生Ⅱ』でした! 「ああ、あそこに魔女(後のヒロイン)がいるんだよなぁ」と思って、行ってみようかとは思ったものの、意外と距離があることにびっくり。休み時間に行って戻って来れんな、と思い、遠目に眺めるだけにとどめました。
仕事が終わったあとは、JR新橋駅までの道のりを歩く。
「これがめざましテレビとかでよく街頭インタビューをやっている、新橋の街というやつか~」などと、一歩一歩を踏みしめて歩いていた私はまさにサラリーマン。とにかく目に入るのはオフィスか飲み屋ばかりで、すれ違う人々も私と同じように背広やワイシャツを着たオッサンたちばかり。
私も一応、ごく一時的ではありますが、『新橋のサラリーマン』というやつになった気がしました。
そして山手線(だったかな)で東京駅まで行き、しばらく時間を潰して18時ちょっと前の新幹線で帰途に着いたのでした。
それにしても驚いたのは、新幹線のスピード。盛岡-東京間がわずか2時間少々で行き来できるんですね! てっきり3時間くらいはかかるもんだと思っていたのですが(なんていうと、お前はいつの人間だよ! と言われそうですが……宇都宮まで行くのにもっと時間がかかっているのは、やっぱり止まったり走ったりするからなんだろうな)。
ともかくそんなスピードでヨドバシカメラ、さいたまスーパーアリーナ、宇都宮餃子館、とか何とかを横目に見つつ、帰ってきたのですが、いつもそうした景色を眺めて思うのは、
「もし自分がこの街に住んでいたら、どうなっていたんだろう」
ということ。
まあ東京だの埼玉だのは、まったく想像もつかないのですが、宇都宮は私の兄者が住んでいる関係もあって色々と滞在したこともあり、結構リアルにそんなことを考えてしまいます。
そして、ずっと北上しますが、宮城県仙台市は大学時代に私の兄者が住んでいたこと、それでなくても親戚が住んでいること、そして私自身もひょっとすると仙台の大学に行っていたかもしれないだけに、ひときわ真剣に考えてしまいます。
……もちろん、せん無きことだとは思いますが、もしもそのまま仙台人になっていたら、どうなっていたのか。当然、今と違う人間関係、今と違う性格になっていたでしょう。
それがよかったのか、悪かったのか、というと、それは全然わかりませんよね。もしかしたら、仙台の大学に通うために行く途中で事故にあってそれっきりになっていたかもしれませんしね。
そんなわけで、とにかく勢いに任せて書いてしまいましたが、そんなことがありました。昨日は特に何もありませんでしたが、何かあった時のあとは、何もない日がすごくありがたい気がします。こうして一気に考えをまとめて、記事にする時間もあることですしね!
あまりめったなことは書けないのですが、このビルは窓もないし、ドアも普通のガラスの自動ドアの手前に鋼鉄の扉があるし、なんだか要塞のようだなと思ってしまいました。たぶんセキュリティの観点からなんでしょうけど、この鋼鉄の扉は結構重いし、簡単にはぶち破れなさそうです。
とりあえず午前と午後。それなりにやって、まだ明るいうちに解散。
昼休みはビルの食堂で食べたのですが、そのあとに行ったのは芝公園。
公園はいかにも公園らしくのどかな雰囲気で、サラリーマンたちが昼飯を食ったり煙草を吸ったり寝転んでいたりと、まあこれは岩手もあんまり変わらんなと思えるような景色がありました。
ただ決定的に違うのは、正面に高くそびえ立つ東京タワー。私がすぐにイメージしたのは言うまでもなく『女神転生Ⅱ』でした! 「ああ、あそこに魔女(後のヒロイン)がいるんだよなぁ」と思って、行ってみようかとは思ったものの、意外と距離があることにびっくり。休み時間に行って戻って来れんな、と思い、遠目に眺めるだけにとどめました。
仕事が終わったあとは、JR新橋駅までの道のりを歩く。
「これがめざましテレビとかでよく街頭インタビューをやっている、新橋の街というやつか~」などと、一歩一歩を踏みしめて歩いていた私はまさにサラリーマン。とにかく目に入るのはオフィスか飲み屋ばかりで、すれ違う人々も私と同じように背広やワイシャツを着たオッサンたちばかり。
私も一応、ごく一時的ではありますが、『新橋のサラリーマン』というやつになった気がしました。
そして山手線(だったかな)で東京駅まで行き、しばらく時間を潰して18時ちょっと前の新幹線で帰途に着いたのでした。
それにしても驚いたのは、新幹線のスピード。盛岡-東京間がわずか2時間少々で行き来できるんですね! てっきり3時間くらいはかかるもんだと思っていたのですが(なんていうと、お前はいつの人間だよ! と言われそうですが……宇都宮まで行くのにもっと時間がかかっているのは、やっぱり止まったり走ったりするからなんだろうな)。
ともかくそんなスピードでヨドバシカメラ、さいたまスーパーアリーナ、宇都宮餃子館、とか何とかを横目に見つつ、帰ってきたのですが、いつもそうした景色を眺めて思うのは、
「もし自分がこの街に住んでいたら、どうなっていたんだろう」
ということ。
まあ東京だの埼玉だのは、まったく想像もつかないのですが、宇都宮は私の兄者が住んでいる関係もあって色々と滞在したこともあり、結構リアルにそんなことを考えてしまいます。
そして、ずっと北上しますが、宮城県仙台市は大学時代に私の兄者が住んでいたこと、それでなくても親戚が住んでいること、そして私自身もひょっとすると仙台の大学に行っていたかもしれないだけに、ひときわ真剣に考えてしまいます。
……もちろん、せん無きことだとは思いますが、もしもそのまま仙台人になっていたら、どうなっていたのか。当然、今と違う人間関係、今と違う性格になっていたでしょう。
それがよかったのか、悪かったのか、というと、それは全然わかりませんよね。もしかしたら、仙台の大学に通うために行く途中で事故にあってそれっきりになっていたかもしれませんしね。
そんなわけで、とにかく勢いに任せて書いてしまいましたが、そんなことがありました。昨日は特に何もありませんでしたが、何かあった時のあとは、何もない日がすごくありがたい気がします。こうして一気に考えをまとめて、記事にする時間もあることですしね!
月曜日はさておいて、火曜日の夕方からなんと東京に行って来ました。
行ってきたと言っても、会社の研修として、ですけどね。……とはいえ、東京を通過したことなら何度かあったものの、実際に街を歩いたのは実に8年ぶり。一応は仕事のために行くはずなのですが、気持ちはもはや遊びに行くのとあんまり変わりありませんでした。
とりあえず投宿したのは文京区、にある、なんとか水道橋と言うホテル。
いきなり、来たことのない街です。とりあえず東京ドームがある街と言うことは知っていましたが、JCBホールとか後楽園ホールとか、そういうのも何かあるのだろう、と思って、何食わぬ顔で歩いてはいたものの、見るもの何もかもが初めてで楽しくて仕方がありませんでした。
ホテルに荷物を置き、少し歩く(飲み屋を探すため)。
東京ドームの周りというのは、かくも賑やかなものなのか! と、まずはそこから驚きました。グッズショップはわかりますが、遊園地だのゲーセンだのなんだのと、夜にもかかわらず賑やかで明るいこと。もっとも、一番人だかりが出来ていたのが場外馬券売り場だったのが何なんですが、とにかくスーパーヒーロー&ヒロインタイムのCMでしか見たことのない景色を見ることが出来て、それだけでも十二分に楽しかったです。
ただし、目を血走らせたオッサンたちがこんなに集まっている空間で、しょこたんも恋活遊園地もあったもんじゃないと思いましたが(それとも東京の人は、こういう雰囲気がいいのかしらん?)。
そのあと、歌にも聞いた神田川を越えて、近くの「村さ来」にてシコタマ飲みまくったあと、割と早めに帰り、『リンカーン』を見て就寝しました。
つづく。
行ってきたと言っても、会社の研修として、ですけどね。……とはいえ、東京を通過したことなら何度かあったものの、実際に街を歩いたのは実に8年ぶり。一応は仕事のために行くはずなのですが、気持ちはもはや遊びに行くのとあんまり変わりありませんでした。
とりあえず投宿したのは文京区、にある、なんとか水道橋と言うホテル。
いきなり、来たことのない街です。とりあえず東京ドームがある街と言うことは知っていましたが、JCBホールとか後楽園ホールとか、そういうのも何かあるのだろう、と思って、何食わぬ顔で歩いてはいたものの、見るもの何もかもが初めてで楽しくて仕方がありませんでした。
ホテルに荷物を置き、少し歩く(飲み屋を探すため)。
東京ドームの周りというのは、かくも賑やかなものなのか! と、まずはそこから驚きました。グッズショップはわかりますが、遊園地だのゲーセンだのなんだのと、夜にもかかわらず賑やかで明るいこと。もっとも、一番人だかりが出来ていたのが場外馬券売り場だったのが何なんですが、とにかくスーパーヒーロー&ヒロインタイムのCMでしか見たことのない景色を見ることが出来て、それだけでも十二分に楽しかったです。
ただし、目を血走らせたオッサンたちがこんなに集まっている空間で、しょこたんも恋活遊園地もあったもんじゃないと思いましたが(それとも東京の人は、こういう雰囲気がいいのかしらん?)。
そのあと、歌にも聞いた神田川を越えて、近くの「村さ来」にてシコタマ飲みまくったあと、割と早めに帰り、『リンカーン』を見て就寝しました。
つづく。
今週のことを、できるだけ思い出しながら書きたいと思います。
土曜日は、三陸鉄道に乗って久慈市に行ってきました。こちらについては、かなり本気で書いたので、こちらを参照ください。
日曜日には、プールに行って来ました。またか。いや先日行ったところとは別な場所ですが。
というのは、岩手県営温水プールと言う……まあ、市営プール(ゆぴあす)よりも古くからそこに建っている場所です。今までは、何となくそういうのがあることは知っていたのですが、実際どんなところかは全然知らなかったのですね。
実際に行ってみると、巨大な50mプールと、一周80メートルそこそこの流水プール、さらに巨大なウォータースライダーがあったのですね。
「ゆぴあす」にあるウォータースライダーというのは、要するに『滑り台』なのですが、こちらはハーフパイプなコースで、しかもグニャグニャとカーブして50mと90mの距離を稼いでいるのだからたまらない。ず~っと昔にとんねるずの番組で見たような、ああいうのを28年生きてきて初めて体験することが出来たのでした。
で、実際どうだったのかというと……
すごく、ものすごく、怖かったです。
曲がり角で勢いがつきすぎて、コースアウトしちゃうんじゃないか!? ってくらい身体がパイプの中で滑って、左右にフラフラ……っていうのと、最後に一段、急にガクンと角度が着いて、そのあと着水用プールに飛び込むわけなのですが、何せ水深がとても浅くて、尾底骨や何やをぶつけてしまうのです。
だとしても、なんにしても、楽しいことこの上ないのですが。
結局、どれくらいだろう。2時間近く泳いだり歩いたり滑り降りたりして、遊びまくりました。
ロッカーの100円玉が戻らないとか、そういうのはありますが、それにしたって入場料は「ゆぴあす」よりも安いし、地理的にも近いように思いますし。ついでに言えばあまり泳ぎが得意でない私が好き勝手にバシャバシャできるような空気もあるし!? 全シーズンで今後もよく行ってしまうかもしれません。
土曜日は、三陸鉄道に乗って久慈市に行ってきました。こちらについては、かなり本気で書いたので、こちらを参照ください。
日曜日には、プールに行って来ました。またか。いや先日行ったところとは別な場所ですが。
というのは、岩手県営温水プールと言う……まあ、市営プール(ゆぴあす)よりも古くからそこに建っている場所です。今までは、何となくそういうのがあることは知っていたのですが、実際どんなところかは全然知らなかったのですね。
実際に行ってみると、巨大な50mプールと、一周80メートルそこそこの流水プール、さらに巨大なウォータースライダーがあったのですね。
「ゆぴあす」にあるウォータースライダーというのは、要するに『滑り台』なのですが、こちらはハーフパイプなコースで、しかもグニャグニャとカーブして50mと90mの距離を稼いでいるのだからたまらない。ず~っと昔にとんねるずの番組で見たような、ああいうのを28年生きてきて初めて体験することが出来たのでした。
で、実際どうだったのかというと……
すごく、ものすごく、怖かったです。
曲がり角で勢いがつきすぎて、コースアウトしちゃうんじゃないか!? ってくらい身体がパイプの中で滑って、左右にフラフラ……っていうのと、最後に一段、急にガクンと角度が着いて、そのあと着水用プールに飛び込むわけなのですが、何せ水深がとても浅くて、尾底骨や何やをぶつけてしまうのです。
だとしても、なんにしても、楽しいことこの上ないのですが。
結局、どれくらいだろう。2時間近く泳いだり歩いたり滑り降りたりして、遊びまくりました。
ロッカーの100円玉が戻らないとか、そういうのはありますが、それにしたって入場料は「ゆぴあす」よりも安いし、地理的にも近いように思いますし。ついでに言えばあまり泳ぎが得意でない私が好き勝手にバシャバシャできるような空気もあるし!? 全シーズンで今後もよく行ってしまうかもしれません。
……
あんまりブログを更新できていないのは、ちょっと気になります。
理由はわかります。最近は常に動き回っているからです。
気持ちにあんまり余裕がなくて、とにかく目の前にドンドンやってくる、面倒くさいものを何とか捌いて。
それで、そういうのを上手に捌きたいから、本当だったら、ゆっくり休めばいいようなタイミングでも、さらに動き回って。
休めばいいのか、さらに動き回ればいいのか。どっちなのかは今のところ、ちょっとよくわかりません。
ただ、色々なことを考えられない今は、あんまりよくないような気がします。
少し落ち着いたら、また書きます。今日も、がんばろう。
あんまりブログを更新できていないのは、ちょっと気になります。
理由はわかります。最近は常に動き回っているからです。
気持ちにあんまり余裕がなくて、とにかく目の前にドンドンやってくる、面倒くさいものを何とか捌いて。
それで、そういうのを上手に捌きたいから、本当だったら、ゆっくり休めばいいようなタイミングでも、さらに動き回って。
休めばいいのか、さらに動き回ればいいのか。どっちなのかは今のところ、ちょっとよくわかりません。
ただ、色々なことを考えられない今は、あんまりよくないような気がします。
少し落ち着いたら、また書きます。今日も、がんばろう。
私という人間は……やはり夜間よりは日中の方が調子がいいのですね。
もっと言えば、夜遅くまで起きていられない人間なんです。夜は早めに寝て、朝も早めに起きた方が、体調がいいのです。だから現在この記事を書いているのも早朝5時半です。
今回はこのところの日常を踏まえて、自分の気持ちをまとめるために書きます。
何となく、「大人は深夜まで起きていてテレビを見るもの」というイメージがあって、少なからずそのイメージに苦しんできたような気がします。テレビを見るもの、まではどうかと思いますが、ともかく深夜番組とか、そういうのが結構面白くて。
やっぱり、あまり視聴者がいない分、ちょっとマニアックな方向に走るからなのかな、と思います。そういうのが、運動も勉強も出来ないからサブカル的な知識の収集に励む少年期の私のアコガレみたいに映って。
ただ、実際問題として、最近はあまり夜更かしができなくなりました。まあ起きていられることはいられるのですが、あまり好きではないと言いますか。
というのも、夜11時に寝ようが12時に寝ようが、朝はたいてい6時台には目が覚めてしまうのです。
時間があればそこから二度寝、三度寝と相成るわけですが、それにしたってイマイチ眠気があって……何となくその日は中途半端な気持ちでフラフラして過ごしてしまいます。
これが仕事の日なら業績不振というか、人的ミスが発生しかねませんし、休日ならせっかくのリフレッシュなチャンスを無駄にしてしまいかねません。
反対に、夜早く寝た日と言うのは割合快適に朝も起きられるので、その日のテンションもそこそこのペースを維持できるのですね。
仕事や何やで、そうすることが出来ない人は仕方ありません。ただ、早寝早起きが出来る日はそうしたい。そんな風に思いました。
もっと言えば、夜遅くまで起きていられない人間なんです。夜は早めに寝て、朝も早めに起きた方が、体調がいいのです。だから現在この記事を書いているのも早朝5時半です。
今回はこのところの日常を踏まえて、自分の気持ちをまとめるために書きます。
何となく、「大人は深夜まで起きていてテレビを見るもの」というイメージがあって、少なからずそのイメージに苦しんできたような気がします。テレビを見るもの、まではどうかと思いますが、ともかく深夜番組とか、そういうのが結構面白くて。
やっぱり、あまり視聴者がいない分、ちょっとマニアックな方向に走るからなのかな、と思います。そういうのが、運動も勉強も出来ないからサブカル的な知識の収集に励む少年期の私のアコガレみたいに映って。
ただ、実際問題として、最近はあまり夜更かしができなくなりました。まあ起きていられることはいられるのですが、あまり好きではないと言いますか。
というのも、夜11時に寝ようが12時に寝ようが、朝はたいてい6時台には目が覚めてしまうのです。
時間があればそこから二度寝、三度寝と相成るわけですが、それにしたってイマイチ眠気があって……何となくその日は中途半端な気持ちでフラフラして過ごしてしまいます。
これが仕事の日なら業績不振というか、人的ミスが発生しかねませんし、休日ならせっかくのリフレッシュなチャンスを無駄にしてしまいかねません。
反対に、夜早く寝た日と言うのは割合快適に朝も起きられるので、その日のテンションもそこそこのペースを維持できるのですね。
仕事や何やで、そうすることが出来ない人は仕方ありません。ただ、早寝早起きが出来る日はそうしたい。そんな風に思いました。
……ということを今朝ほど書いて、「しばらく、コジログを見るのはやめよう!」と思ったのですが、ついつい見てしまいました。
そうすると、その時の小島さんのいつもにも増して激しく熱い気持ちがドカンとぶちまけられていて、こういった人情に弱い犬神、一体これからどう見ていけばいいのか、なんとも困ってしまいました。
まあ、そう思っているうちにいきなりタイトルマッチ(高山さんいわく『制裁マッチ』ですが)が決まってしまって、いよいよと相成ったわけですね。やはり実際にぶつかり合って、その上でベルトを勝ち取らないと、どんなにいい人だって「それなり」にしか見えません。
そして、ここでベルトを取ってしまえば、それこそ誰もが認める全日本のエースとなるわけなので、ぜひともがんばってもらいたいものです。
あとは、色々と個々人にイベントがあって、次シリーズはそういったものをいっぺんに拾うマッチが組まれているみたいですね。
浜ちゃん(浜亮太)&曙のスーパーヘビー級コンビによるアジアタッグ戦。
元師匠・西村修vs元弟子・征矢学の遺恨清算マッチ。
そしてこのところ不穏な動き(クリーンファイトへの目覚め)を見せるゾディアックに対する、悪の総帥TARUの制裁マッチ。
8月はG1クライマックスで個人的にすごく楽しんだので、9月は全日本の一連のシリーズが楽しみです。
そうすると、その時の小島さんのいつもにも増して激しく熱い気持ちがドカンとぶちまけられていて、こういった人情に弱い犬神、一体これからどう見ていけばいいのか、なんとも困ってしまいました。
まあ、そう思っているうちにいきなりタイトルマッチ(高山さんいわく『制裁マッチ』ですが)が決まってしまって、いよいよと相成ったわけですね。やはり実際にぶつかり合って、その上でベルトを勝ち取らないと、どんなにいい人だって「それなり」にしか見えません。
そして、ここでベルトを取ってしまえば、それこそ誰もが認める全日本のエースとなるわけなので、ぜひともがんばってもらいたいものです。
あとは、色々と個々人にイベントがあって、次シリーズはそういったものをいっぺんに拾うマッチが組まれているみたいですね。
浜ちゃん(浜亮太)&曙のスーパーヘビー級コンビによるアジアタッグ戦。
元師匠・西村修vs元弟子・征矢学の遺恨清算マッチ。
そしてこのところ不穏な動き(クリーンファイトへの目覚め)を見せるゾディアックに対する、悪の総帥TARUの制裁マッチ。
8月はG1クライマックスで個人的にすごく楽しんだので、9月は全日本の一連のシリーズが楽しみです。
8月30日は、全日本プロレスと新日本プロレスそれぞれの興行がありました。
どちらがより楽しみか? と言われれば、それはやっぱり全日本プロレスの方なのですが、全試合かなり盛り上がったみたいですね(スポーツナビの結果くらいしか見ていませんが)。
とりあえず、ひとつあげるとすればやっぱり三冠ヘビー級のタイトルマッチ。体重を絞って筋肉質な身体を作り上げた諏訪魔選手に対して「まあ、がんばってくれたまえ」と上から目線で涼しく受け流していた高山善廣さん。たぶん、全日本プロレスの関係者としてはあんまりいい気持ちではないのでしょうが、私はただの素人ですし。とにかく「この人やっぱり強いなー!」と思わせてくれればそれでいいのです。
で、試合内容としては激戦の末、高山さんが打撃技のコンビネーションからジャーマンスープレックスで攻め抜いて勝利したと言うことですが、ちゃんと対戦相手の諏訪魔選手を立てて認める発言をしていたのは印象的でした。やっぱりどっちも強いのです。
……ただ……そのあとですよね。
いい意味で張り詰めたいい空気に冷や水をぶっかけるような……。
……タイミング? それとも、持ち合わせるキャラクタの差? なんだかよくわかりませんが、高山さんのカッコよさはどうしても揺るがないような展開でしたね。
高山さんが全日本に参戦を始めた頃から、大体同じくらいのキャリアを持つ小島聡さんとのカラミはずっと気になっていました。一応『コジログ』では、海外武者修行の時代に少し交流があったことを書いていますが、高山さんの方は何となく遠まわしにコメントしてる感じが。
ただ、遠回しといっても、もちろん? 好意的なものではなく。
今年の1月には『タッグの賞をもらえなくて泣いているやつ』。
週刊プロレスのインタビュー(三冠王座取ったばかりの頃だったかな)では『ジョジョ・リー』。
そして今回は……『オッペケペ』。
思わず笑ってしまいました。こんな日本的な言葉でバカにするプロレスラー聞いたことがありません。やはりバラエティ番組からまじめな番組まで、鋭くて重みのあるトークをする高山さんならではと言ったところでしょうか。
さらに辛らつな、言葉によるぶった切りは続きますが、いちいち正論で、さすがの私もフォローできません(苦笑)。小橋さんと壮絶なチョップの打ち合いを繰り広げたとはいえ、結局フォールしたのは若手。それに対してシングルで見事に勝ち抜いた高山さん。そういった実績以上に、プロレスラーとしての格が歴然としてしまった感じがします。
……もちろん小島さんは全日本のエースと言っていいはずなのですが、上は『華』では勝てない武藤社長がいるし、下は『力』で互角に渡り合った諏訪魔
がいるし……『明るく、楽しい』パート担当なのかな、って気がします。実際どんなところが魅力的なのかって言うと、ブログからも試合後のコメントからもにじみ出てくる青春ドラマのような、とても人間的な温かみなんですよね。
でもプロレスって、やっぱり強くなくちゃって気持ちもあります。やっぱりきちんと勝てなくちゃ、どんな言葉もなんだかなぁ~な感じがします。
当分負ける要素が考えられない高山さんの帝王道はどこまで続くのか。案外プロレスに復帰した船木さんあたりが取るのかもしれませんが、そうするといよいよ小島さんの存在意義が問われてしまいますね。そうなったらもうF4で会場の温め役になるしかないのか……などと勝手に心配してしまいます。
こんなことをアレコレ考えたり、心配したり、期待したり出来るから、やっぱりプロレスは面白い。
どちらがより楽しみか? と言われれば、それはやっぱり全日本プロレスの方なのですが、全試合かなり盛り上がったみたいですね(スポーツナビの結果くらいしか見ていませんが)。
とりあえず、ひとつあげるとすればやっぱり三冠ヘビー級のタイトルマッチ。体重を絞って筋肉質な身体を作り上げた諏訪魔選手に対して「まあ、がんばってくれたまえ」と上から目線で涼しく受け流していた高山善廣さん。たぶん、全日本プロレスの関係者としてはあんまりいい気持ちではないのでしょうが、私はただの素人ですし。とにかく「この人やっぱり強いなー!」と思わせてくれればそれでいいのです。
で、試合内容としては激戦の末、高山さんが打撃技のコンビネーションからジャーマンスープレックスで攻め抜いて勝利したと言うことですが、ちゃんと対戦相手の諏訪魔選手を立てて認める発言をしていたのは印象的でした。やっぱりどっちも強いのです。
……ただ……そのあとですよね。
いい意味で張り詰めたいい空気に冷や水をぶっかけるような……。
……タイミング? それとも、持ち合わせるキャラクタの差? なんだかよくわかりませんが、高山さんのカッコよさはどうしても揺るがないような展開でしたね。
高山さんが全日本に参戦を始めた頃から、大体同じくらいのキャリアを持つ小島聡さんとのカラミはずっと気になっていました。一応『コジログ』では、海外武者修行の時代に少し交流があったことを書いていますが、高山さんの方は何となく遠まわしにコメントしてる感じが。
ただ、遠回しといっても、もちろん? 好意的なものではなく。
今年の1月には『タッグの賞をもらえなくて泣いているやつ』。
週刊プロレスのインタビュー(三冠王座取ったばかりの頃だったかな)では『ジョジョ・リー』。
そして今回は……『オッペケペ』。
思わず笑ってしまいました。こんな日本的な言葉でバカにするプロレスラー聞いたことがありません。やはりバラエティ番組からまじめな番組まで、鋭くて重みのあるトークをする高山さんならではと言ったところでしょうか。
さらに辛らつな、言葉によるぶった切りは続きますが、いちいち正論で、さすがの私もフォローできません(苦笑)。小橋さんと壮絶なチョップの打ち合いを繰り広げたとはいえ、結局フォールしたのは若手。それに対してシングルで見事に勝ち抜いた高山さん。そういった実績以上に、プロレスラーとしての格が歴然としてしまった感じがします。
……もちろん小島さんは全日本のエースと言っていいはずなのですが、上は『華』では勝てない武藤社長がいるし、下は『力』で互角に渡り合った諏訪魔
がいるし……『明るく、楽しい』パート担当なのかな、って気がします。実際どんなところが魅力的なのかって言うと、ブログからも試合後のコメントからもにじみ出てくる青春ドラマのような、とても人間的な温かみなんですよね。
でもプロレスって、やっぱり強くなくちゃって気持ちもあります。やっぱりきちんと勝てなくちゃ、どんな言葉もなんだかなぁ~な感じがします。
当分負ける要素が考えられない高山さんの帝王道はどこまで続くのか。案外プロレスに復帰した船木さんあたりが取るのかもしれませんが、そうするといよいよ小島さんの存在意義が問われてしまいますね。そうなったらもうF4で会場の温め役になるしかないのか……などと勝手に心配してしまいます。
こんなことをアレコレ考えたり、心配したり、期待したり出来るから、やっぱりプロレスは面白い。
……で、こんな毎日を変えたくて、とりあえず走ってきました。いや、たった今じゃなくて、日中にそうしてきたっていう話なんですけどね。
走ったのは、去年の今ぐらいに見つけて以来ずっと気に入っていた森の公園。時間的なものがあったのと、実際にいつもの場所に行ったら……その、いい雰囲気の男性x女性がいらっしゃって……おまけにその人たちが連れていたいぬに吠えられまくって、なんだか色々な意味でぶちこわしに。
そのあまりの恥ずかしさにたえかねて、最低限の休憩を取ったあと、すぐに折り返しの道を再び走って帰ってきてしまいました。まあ、距離的には本当にたいしたものではなかったのですが、それでもハアハアになってしまったし、汗もビシャビシャだし、少しは上限もアップしたのかなと思います。
それに、とりあえず頭の中で「ココからココまで」と考えて、それをきちんと走りきることが出来たのは、ちょっと嬉しかったのですね。途中で「もうダメだ、歩こう」と思ったりもしたのですが、「もうちょっとだからがんばろう」つって、さらにがんばって。
それで、まあ、何とかなって。もうそれだけで気持ちよかったのです。
この気持ちを毎日、感じられれば、よいのですが……。さて明日はどうなるのかな。
走ったのは、去年の今ぐらいに見つけて以来ずっと気に入っていた森の公園。時間的なものがあったのと、実際にいつもの場所に行ったら……その、いい雰囲気の男性x女性がいらっしゃって……おまけにその人たちが連れていたいぬに吠えられまくって、なんだか色々な意味でぶちこわしに。
そのあまりの恥ずかしさにたえかねて、最低限の休憩を取ったあと、すぐに折り返しの道を再び走って帰ってきてしまいました。まあ、距離的には本当にたいしたものではなかったのですが、それでもハアハアになってしまったし、汗もビシャビシャだし、少しは上限もアップしたのかなと思います。
それに、とりあえず頭の中で「ココからココまで」と考えて、それをきちんと走りきることが出来たのは、ちょっと嬉しかったのですね。途中で「もうダメだ、歩こう」と思ったりもしたのですが、「もうちょっとだからがんばろう」つって、さらにがんばって。
それで、まあ、何とかなって。もうそれだけで気持ちよかったのです。
この気持ちを毎日、感じられれば、よいのですが……。さて明日はどうなるのかな。
……このところは、本当に、ブログも途切れ途切れな感じで……。自分は他人のブログを毎日見まくっているのに! と思うと、なんだかなぁな感じがします。まあ、「しなきゃならない」ものではないのですがね。
原因は、わかります。このところの遅寝遅起き生活がたたったのでしょう。
なんだか夜更かしをすることというか、深夜番組を見ることがいいこと、みたいな風潮があるような気がしますが、私は夜更かしが大嫌いなんです。夜は10時台には寝たいんです。そして朝は5時台に起きたいんです。
ただ、遅番の日は9時まで仕事。それからダッシュで帰ったとしても、寝るのはいつも11時頃。そうすると朝も若干、遅くなって……どんどんリズムが崩れると言う次第です。
それに加えて、あまり精神的に健康でないのですな。
なんか、色々な雑音が入ってきて。そのたびに景色にノイズが入ってきて。こないだは福本マンガばりに「ぐにゃ~」となってしまいましたが、最近はちょっと違う感じですね。
そういう時の特効薬は、やっぱりアニメでしょん。それもギャルギャルしい、萌え萌えした、ファンタスティックなのがいいね。つって『らき☆すた』だのなんだのを近所のゲオにてまとめ借り、朝の4時半くらいからず~っと鑑賞してリラクゼーション。
……なんていう風に出来ればいいんですが、私はそこまで素直な人間ではないのです。いまや時代のメインストリームとなった、そういう系のアニメですし、私自身もまあ……いつも言うことですが……可愛いか可愛くないかといわれたら、可愛いと思わせるようにデザインされているんだから、そりゃ可愛いだろうと思います。
ただ、そういうのを見ること自体が嫌なんですよね。鈴木みのる風に言うと『ネットしかやってないオタクども』みたいな感じで。
と、まあ、その……ゴチャゴチャ言ってはいますが、今日は休みなので、ゆっくりした気持ちで遊び倒そうと思います。
原因は、わかります。このところの遅寝遅起き生活がたたったのでしょう。
なんだか夜更かしをすることというか、深夜番組を見ることがいいこと、みたいな風潮があるような気がしますが、私は夜更かしが大嫌いなんです。夜は10時台には寝たいんです。そして朝は5時台に起きたいんです。
ただ、遅番の日は9時まで仕事。それからダッシュで帰ったとしても、寝るのはいつも11時頃。そうすると朝も若干、遅くなって……どんどんリズムが崩れると言う次第です。
それに加えて、あまり精神的に健康でないのですな。
なんか、色々な雑音が入ってきて。そのたびに景色にノイズが入ってきて。こないだは福本マンガばりに「ぐにゃ~」となってしまいましたが、最近はちょっと違う感じですね。
そういう時の特効薬は、やっぱりアニメでしょん。それもギャルギャルしい、萌え萌えした、ファンタスティックなのがいいね。つって『らき☆すた』だのなんだのを近所のゲオにてまとめ借り、朝の4時半くらいからず~っと鑑賞してリラクゼーション。
……なんていう風に出来ればいいんですが、私はそこまで素直な人間ではないのです。いまや時代のメインストリームとなった、そういう系のアニメですし、私自身もまあ……いつも言うことですが……可愛いか可愛くないかといわれたら、可愛いと思わせるようにデザインされているんだから、そりゃ可愛いだろうと思います。
ただ、そういうのを見ること自体が嫌なんですよね。鈴木みのる風に言うと『ネットしかやってないオタクども』みたいな感じで。
と、まあ、その……ゴチャゴチャ言ってはいますが、今日は休みなので、ゆっくりした気持ちで遊び倒そうと思います。
このところ、「大豆プロテイン」というやつをよく飲んでいます。
以前は某カラダづくりサイトの紹介を受けて、ホエイプロテインを信仰、ソイプロテインと言うのは基本的にダメなものだと思っていたのです。そう、はっきりダメなものと。
ただ、一方で大山倍達総裁は「メシよりもマメを食え!」と『我が肉体改造論』にておっしゃっており、さてどうしたものか……まあ実際に手っ取り早く筋肉をつけるのなら、ホエイの方が疑う余地はないのですが……などアレコレ思案していたのですね。
そんな中、私がこっちに切り替える切っ掛けになったのは、私が大好きなプロレスラー・金髪の大男こと高山善廣さんが大豆プロテインを愛飲しているらしいから。
参考URLその1 その2
100mくらい先からも伝わってきそうなド迫力な体躯も、冷静かつ切れ味の鋭い試合前後のコメントも、100キロ以上ある相手レスラーが浮き上がるほど強烈なヒザ蹴りやスープレックス。大ファンではあるものの、何となく近寄りがたい、『怖くてカッコイイ』タイプのレスラーなのですが……2004年に脳梗塞をやって以来、魚と野菜中心の食生活に。そして肉を食べなくても強くなれるのだということを改めて感じたのでした。
肉を食べて筋肉をつける。それも正しいとは思うのですが、そうじゃない方法もあるのだということですね。だとしたら筋肉以外の部分でも健康的に生きられるから、こっちの方がいいじゃんって。ややミーハーな理由ではありますが、そんなこんなで今はソイプロテインを飲んでいます。安いしね。
さて、そうすると筋力アップ以外の部分で効果が現れたみたいです。
というのは、私がここ数年来ずっと気にしていた親指の『イボ』が、いつのまにか綺麗に消え去っていたのですね。
温泉に行くたびにお湯を擦り込んでいた効果がここに来て現れたのかな? と思いましたが、大山総裁の『肉体改造論』を読んでいると、「あ、あれぇっ?」と思うことが。……というのは、私と同じようにイボに悩まされていた人が、大豆を積極的に取るようになってから、イボが綺麗に消えてしまったというのですね。
もしかするとこれも、大豆の効果?
まあ科学的裏づけはわかりませんし、特に知りたいとも思いません。某巨大ネット掲示板とかで質問すれば反応があるかもしれませんが、別にこうなることを期待してやったわけでもありませんしね(すぐ取りたいのなら皮膚科に行くのが一番早いです。私もかつてはそうしていましたし)。ただ、大豆をたくさん摂るようになったら、イボが消えていた。それは事実です。
そんなこんなで、長くなりましたが、大豆プロテインはそうそうバカにしたものではありません。「かっこいいカラダ」の最新号を買っておいてこんなことを言うのも何なんですが、ウサイン・ボルトが履いていたスパイクを履きたくなるように、私も高山さんと同じ大豆プロテインを飲み続けたいと思います。いや高山さんはもっとすばらしいものを飲んでますし、それ以外にも大豆由来のサプリメントや何やらを飲んでいますが、私はコストの都合上……。
以前は某カラダづくりサイトの紹介を受けて、ホエイプロテインを信仰、ソイプロテインと言うのは基本的にダメなものだと思っていたのです。そう、はっきりダメなものと。
ただ、一方で大山倍達総裁は「メシよりもマメを食え!」と『我が肉体改造論』にておっしゃっており、さてどうしたものか……まあ実際に手っ取り早く筋肉をつけるのなら、ホエイの方が疑う余地はないのですが……などアレコレ思案していたのですね。
そんな中、私がこっちに切り替える切っ掛けになったのは、私が大好きなプロレスラー・金髪の大男こと高山善廣さんが大豆プロテインを愛飲しているらしいから。
参考URLその1 その2
100mくらい先からも伝わってきそうなド迫力な体躯も、冷静かつ切れ味の鋭い試合前後のコメントも、100キロ以上ある相手レスラーが浮き上がるほど強烈なヒザ蹴りやスープレックス。大ファンではあるものの、何となく近寄りがたい、『怖くてカッコイイ』タイプのレスラーなのですが……2004年に脳梗塞をやって以来、魚と野菜中心の食生活に。そして肉を食べなくても強くなれるのだということを改めて感じたのでした。
肉を食べて筋肉をつける。それも正しいとは思うのですが、そうじゃない方法もあるのだということですね。だとしたら筋肉以外の部分でも健康的に生きられるから、こっちの方がいいじゃんって。ややミーハーな理由ではありますが、そんなこんなで今はソイプロテインを飲んでいます。安いしね。
さて、そうすると筋力アップ以外の部分で効果が現れたみたいです。
というのは、私がここ数年来ずっと気にしていた親指の『イボ』が、いつのまにか綺麗に消え去っていたのですね。
温泉に行くたびにお湯を擦り込んでいた効果がここに来て現れたのかな? と思いましたが、大山総裁の『肉体改造論』を読んでいると、「あ、あれぇっ?」と思うことが。……というのは、私と同じようにイボに悩まされていた人が、大豆を積極的に取るようになってから、イボが綺麗に消えてしまったというのですね。
もしかするとこれも、大豆の効果?
まあ科学的裏づけはわかりませんし、特に知りたいとも思いません。某巨大ネット掲示板とかで質問すれば反応があるかもしれませんが、別にこうなることを期待してやったわけでもありませんしね(すぐ取りたいのなら皮膚科に行くのが一番早いです。私もかつてはそうしていましたし)。ただ、大豆をたくさん摂るようになったら、イボが消えていた。それは事実です。
そんなこんなで、長くなりましたが、大豆プロテインはそうそうバカにしたものではありません。「かっこいいカラダ」の最新号を買っておいてこんなことを言うのも何なんですが、ウサイン・ボルトが履いていたスパイクを履きたくなるように、私も高山さんと同じ大豆プロテインを飲み続けたいと思います。いや高山さんはもっとすばらしいものを飲んでますし、それ以外にも大豆由来のサプリメントや何やらを飲んでいますが、私はコストの都合上……。
このところあまりブログを更新していなかったのは……
まず、12日~15日のあいだは、ちょっと県外に出かけていたからです。遠路はるばる栃木県宇都宮市に行き、そこを拠点に茨城、群馬と近隣の都市を攻略していたのですね。
で、その直後から普通に業務開始。もちろん週休日はありましたが、それにしてもやはり身体を慣らすのが大変でした。
いや、身体の方はそこそこついてきたのですが、精神的な部分では、意外ときちんとついてこれなかったのかな。どっちが先なのかわかりませんが、どこか身体の一部分を常に引きずっているような感覚がありました。
そういったものを打ち消すために、いつもよりも多めに睡眠時間を取ったりしたのですが、その取り方がよくなかった。
「一日のトータルで、これくらい寝ればいいだろ」とか言って、暇さえあればすぐにグーグー寝るようなことをしていたのです。
そしてあとは、「これくらい寝たんだから大丈夫だ、がんばれお前!」と、自分自身にワケのわからないハッパをかけて、力で無理やり乗り切ろうとしたのですね。
そうしたら仕事中に、突然グルグルと景色が回ってきて。
まあ、座ってする仕事だったので、何とか休憩時間までごまかすことができたのですが、その時になって初めて、身体がずっと悲鳴をあげていたことに気づきました。
そのあとは、丁寧にリズムを取りながら、何とか元通りのサイクルをと思い――水をたくさん飲んだり、早寝早起きを心がけたり。そういうことをして、ようやく今、ある程度「戻ってきた」ことを実感しているところです。こうやって、記事を書くこともそうですしね。
「元気があれば何でも出来る」なんてことを言う人もいますが、昭和も遠くなりにけり。平成のこの時代には、元気だけじゃ乗り切れないこともあると言うことをいまさらになって理解した犬神。昨日買って来た「かっこいいカラダ」の中でプロレスラーのミノ様こと稔さんも、そんなことをおっしゃっていましたし(私なりの解釈なので、実際の言葉としては大分違いますが)。攻める時はガンガン攻めますが、やっぱり緩急をつけないとね。
まず、12日~15日のあいだは、ちょっと県外に出かけていたからです。遠路はるばる栃木県宇都宮市に行き、そこを拠点に茨城、群馬と近隣の都市を攻略していたのですね。
で、その直後から普通に業務開始。もちろん週休日はありましたが、それにしてもやはり身体を慣らすのが大変でした。
いや、身体の方はそこそこついてきたのですが、精神的な部分では、意外ときちんとついてこれなかったのかな。どっちが先なのかわかりませんが、どこか身体の一部分を常に引きずっているような感覚がありました。
そういったものを打ち消すために、いつもよりも多めに睡眠時間を取ったりしたのですが、その取り方がよくなかった。
「一日のトータルで、これくらい寝ればいいだろ」とか言って、暇さえあればすぐにグーグー寝るようなことをしていたのです。
そしてあとは、「これくらい寝たんだから大丈夫だ、がんばれお前!」と、自分自身にワケのわからないハッパをかけて、力で無理やり乗り切ろうとしたのですね。
そうしたら仕事中に、突然グルグルと景色が回ってきて。
まあ、座ってする仕事だったので、何とか休憩時間までごまかすことができたのですが、その時になって初めて、身体がずっと悲鳴をあげていたことに気づきました。
そのあとは、丁寧にリズムを取りながら、何とか元通りのサイクルをと思い――水をたくさん飲んだり、早寝早起きを心がけたり。そういうことをして、ようやく今、ある程度「戻ってきた」ことを実感しているところです。こうやって、記事を書くこともそうですしね。
「元気があれば何でも出来る」なんてことを言う人もいますが、昭和も遠くなりにけり。平成のこの時代には、元気だけじゃ乗り切れないこともあると言うことをいまさらになって理解した犬神。昨日買って来た「かっこいいカラダ」の中でプロレスラーのミノ様こと稔さんも、そんなことをおっしゃっていましたし(私なりの解釈なので、実際の言葉としては大分違いますが)。攻める時はガンガン攻めますが、やっぱり緩急をつけないとね。
プロレスがらみですが、新日本ではなく「FMW」について。
何で!? といえば、先日オークションでハヤブサさんのCDを手に入れたから。といっても『シンガーソングレスラー』として活動されている現在のものではなく、FMWのエースとして走り始めた頃……95年当時に発売されたもの。
その頃、私はプロレス自体にそれほど興味がなかったのですが、FMWという団体は知っていました。
知っていましたが、あまり好きではありませんでした。理由は、なんだか悪趣味な感じがしたから。ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ(長い)とか言って、血が出るしバンバン爆発するし、確かに痛みは伝わるしスゴイとは思うのですが、
「これがレスリングか、エー!? これがレスリングか、エー!?」
という蝶野さんの主張通り、それってなんか違うよなァと言う気持ちでした。
そうではない形のFMWもある。それというのはハヤブサさんのことを知ってから。知る切っ掛けが「獲ったドー」のバラエティ番組だと言うのが少々何なんですが、とにかくハヤブサさんのことを知り、その流れで当時の試合映像を見ると、非常にエキサイティングな戦いがそこにはあったのですね(その後の、いわゆる「エンタメ路線」というのは、私はよく知りませんが)。
その頃はいわゆる「格闘技」に夢中になっていた頃でしたし、その頃にこれを見たとしても、今ほど興奮しなかったでしょう。今こうして、それなり以上にプロレスを知り、プロレスが好きになったから、こうしてドキドキしながら見ることができるのでしょう。
それでも、今見ている試合がもう10年以上前のことだというのが、どうしても残念な気がします。今はもう団体もないし(詳細はwikipediaか何かで見てください)……。
一時期(といっても2ヵ月くらいですが)、プロレスから離れていた時期も毎日ブログを見ていたハヤブサさん。2001年から「長期欠場中」ですが、ほぼ全身不随の状態から自力で立ち上がれるようになったのは本当にスゴイことだと思います。それに今も歌手活動・講演などをしながら「復帰」に向けてのリハビリをされてると言いますし。誰だ、「元プロレスラー」って言っているやつは!? お楽しみはこれからだっ!!!
※ 山本小鉄『人間爆弾発言』読了しました。イヤー、本当にすごい本です。私のように中身のないスカスカな人間が一通り読み終えると、あっという間に『小鉄イズム野郎』になってしまうくらい、全ページに強烈なパワーが詰め込まれています。
藤原組長、前田日明さんらとの対談も面白かった。どっちもリング内(外)で激烈なキャラクタを発揮している方々ですが、さらに上を行くのが小鉄さん。昭和プロレス精神大爆発なのです。
この本が刊行されて9年が経過した現在では、小鉄さんの主張もまた少し違うのかもしれませんが、たぶん根底に流れるイズムは変わらないと思います。それが新日本プロレス(長州監督体制は……)。
何で!? といえば、先日オークションでハヤブサさんのCDを手に入れたから。といっても『シンガーソングレスラー』として活動されている現在のものではなく、FMWのエースとして走り始めた頃……95年当時に発売されたもの。
その頃、私はプロレス自体にそれほど興味がなかったのですが、FMWという団体は知っていました。
知っていましたが、あまり好きではありませんでした。理由は、なんだか悪趣味な感じがしたから。ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ(長い)とか言って、血が出るしバンバン爆発するし、確かに痛みは伝わるしスゴイとは思うのですが、
「これがレスリングか、エー!? これがレスリングか、エー!?」
という蝶野さんの主張通り、それってなんか違うよなァと言う気持ちでした。
そうではない形のFMWもある。それというのはハヤブサさんのことを知ってから。知る切っ掛けが「獲ったドー」のバラエティ番組だと言うのが少々何なんですが、とにかくハヤブサさんのことを知り、その流れで当時の試合映像を見ると、非常にエキサイティングな戦いがそこにはあったのですね(その後の、いわゆる「エンタメ路線」というのは、私はよく知りませんが)。
その頃はいわゆる「格闘技」に夢中になっていた頃でしたし、その頃にこれを見たとしても、今ほど興奮しなかったでしょう。今こうして、それなり以上にプロレスを知り、プロレスが好きになったから、こうしてドキドキしながら見ることができるのでしょう。
それでも、今見ている試合がもう10年以上前のことだというのが、どうしても残念な気がします。今はもう団体もないし(詳細はwikipediaか何かで見てください)……。
一時期(といっても2ヵ月くらいですが)、プロレスから離れていた時期も毎日ブログを見ていたハヤブサさん。2001年から「長期欠場中」ですが、ほぼ全身不随の状態から自力で立ち上がれるようになったのは本当にスゴイことだと思います。それに今も歌手活動・講演などをしながら「復帰」に向けてのリハビリをされてると言いますし。誰だ、「元プロレスラー」って言っているやつは!? お楽しみはこれからだっ!!!
※ 山本小鉄『人間爆弾発言』読了しました。イヤー、本当にすごい本です。私のように中身のないスカスカな人間が一通り読み終えると、あっという間に『小鉄イズム野郎』になってしまうくらい、全ページに強烈なパワーが詰め込まれています。
藤原組長、前田日明さんらとの対談も面白かった。どっちもリング内(外)で激烈なキャラクタを発揮している方々ですが、さらに上を行くのが小鉄さん。昭和プロレス精神大爆発なのです。
この本が刊行されて9年が経過した現在では、小鉄さんの主張もまた少し違うのかもしれませんが、たぶん根底に流れるイズムは変わらないと思います。それが新日本プロレス(長州監督体制は……)。
本当は12日から昨日までのことをまとめて書きたいところなのですが、今日はちょっと、いや、ものすごく興奮するようなことがあったのでとりあえず。
今日は新日本プロレスの「G1クライマックス」の決勝戦。最終的には真壁刀義が優勝を飾りました。
何でそんなことに興奮するのかというと、いま新日本プロレスでもっとも応援したくなる男だからです(別な意味でもっとも応援したくなる男は……またしても長期欠場モードに入ってしまった猛牛さんですが……)。
去年ぐらいまでは、それほど好きなわけではありませんでした。その当時は極悪集団「グレート・バッシュ・ヒール」のリーダーとして凶器攻撃、セコンドの介入など、やりたい放題に暴れまわり、試合をまるごとぶち壊す感じのヒールだったからです。
ただ、今年の正月に海外からやってきた、もっとエキサイティングな2人組(チーム3D)にタッグチームのチャンピオンベルトを奪われ、4月にはパートナーに裏切られて、ついでに仲間も(約1名を除いて)根こそぎ離脱し、かつてはボコボコにしてきた正規軍のメンバーと一緒に戦い始めた頃から「あれあれ?」と思いつつ、気になり始めました。
確かに所属は相変わらずですし、口調も荒っぽいのですが、何となくベビーフェイスな立ち位置になりつつあった「暴走コング」。今回は名誉もそうですが、自分を裏切った人間たちに対するリベンジと言う意味合いもあり、余計に応援してしまいました。
そして今回、優勝。
かつてはテンコジに元気をもらっていましたが、今回は真壁選手に元気をもらいました。多少荒っぽいところはありますし、今後もヒール側の人間として今後も活躍するのかもしれませんが、せっかく今回も凶器なしで優勝したんだし、自分の身体だけで十分にやっていけるんじゃないのかなと思います。
今後もガンバレ、真壁選手。
今日は新日本プロレスの「G1クライマックス」の決勝戦。最終的には真壁刀義が優勝を飾りました。
何でそんなことに興奮するのかというと、いま新日本プロレスでもっとも応援したくなる男だからです(別な意味でもっとも応援したくなる男は……またしても長期欠場モードに入ってしまった猛牛さんですが……)。
去年ぐらいまでは、それほど好きなわけではありませんでした。その当時は極悪集団「グレート・バッシュ・ヒール」のリーダーとして凶器攻撃、セコンドの介入など、やりたい放題に暴れまわり、試合をまるごとぶち壊す感じのヒールだったからです。
ただ、今年の正月に海外からやってきた、もっとエキサイティングな2人組(チーム3D)にタッグチームのチャンピオンベルトを奪われ、4月にはパートナーに裏切られて、ついでに仲間も(約1名を除いて)根こそぎ離脱し、かつてはボコボコにしてきた正規軍のメンバーと一緒に戦い始めた頃から「あれあれ?」と思いつつ、気になり始めました。
確かに所属は相変わらずですし、口調も荒っぽいのですが、何となくベビーフェイスな立ち位置になりつつあった「暴走コング」。今回は名誉もそうですが、自分を裏切った人間たちに対するリベンジと言う意味合いもあり、余計に応援してしまいました。
そして今回、優勝。
かつてはテンコジに元気をもらっていましたが、今回は真壁選手に元気をもらいました。多少荒っぽいところはありますし、今後もヒール側の人間として今後も活躍するのかもしれませんが、せっかく今回も凶器なしで優勝したんだし、自分の身体だけで十分にやっていけるんじゃないのかなと思います。
今後もガンバレ、真壁選手。
昨日もまた七夕祭りへ……今度は渋る弟者を連れてね。
まあ序盤はそれほど乗り気ではなかった弟者も、賑やかな祭りの雰囲気にあてられて俄然テンション上昇。食い物やら飲み物やらクジやら……まあ、とにかく派手にお金を使いました。私もできるだけ、お金を渡しました。
やはり祭りの食い物と言うものは少々高いですし、クジは300~500円程度のもので、決して安いものではありませんが、28歳になって思ったことは「やはり、こういうところで飲み食い遊ぶのが楽しいのだ」という気持ちがあって、そういうのを存分に味わってもらいたい! ということで、基本的には全力で遊ぶ方向に。
それに、実際、うまいんですよね。
フランクフルト、焼き鳥、牛串、モツ煮、キュウリ(のカラシ漬)、それにラムネとか。私はそのうちフランクフルトを食べて……ああ、あと「盛岡あいすくりん」。これはサーティワンにもどこにもない独特のフレーバーを持つもので、しばらく食べていなかったのですが、今回久々に食べました。
それで思ったことは、でかい冷蔵庫(酒屋の「ロックアイス」とかを入れている、直方体のやつ)から掻き出すのはなかなかハードな仕事だなと。
「アイスクリーム屋さんって、結構重労働なのよねー」
とオバチャンが言っていましたが、ウムム、もしかするとサーティワンのお姉さんとかも含めて、この仕事に従事する人は軒並み握力がすごく強いのかもしれません。
それから、モツ煮! これは弟者から少しもらったのですが、もう大好きなんですよ。ただ、すぐ隣で売っているビールが飲みたくなるのが少々厳しいものです。
まあ、そんな感じで食って飲んで。それなりに出るものは出ましたが、弟者も含めて祭りを満喫できたのであれば、それでよかったのかなと思います。さて次は秋の例大祭だ。あ、そういえば今日も近所で祭りがあったっけ……。いや~、参ったなあ(まんざらでもない表情で)。
まあ序盤はそれほど乗り気ではなかった弟者も、賑やかな祭りの雰囲気にあてられて俄然テンション上昇。食い物やら飲み物やらクジやら……まあ、とにかく派手にお金を使いました。私もできるだけ、お金を渡しました。
やはり祭りの食い物と言うものは少々高いですし、クジは300~500円程度のもので、決して安いものではありませんが、28歳になって思ったことは「やはり、こういうところで飲み食い遊ぶのが楽しいのだ」という気持ちがあって、そういうのを存分に味わってもらいたい! ということで、基本的には全力で遊ぶ方向に。
それに、実際、うまいんですよね。
フランクフルト、焼き鳥、牛串、モツ煮、キュウリ(のカラシ漬)、それにラムネとか。私はそのうちフランクフルトを食べて……ああ、あと「盛岡あいすくりん」。これはサーティワンにもどこにもない独特のフレーバーを持つもので、しばらく食べていなかったのですが、今回久々に食べました。
それで思ったことは、でかい冷蔵庫(酒屋の「ロックアイス」とかを入れている、直方体のやつ)から掻き出すのはなかなかハードな仕事だなと。
「アイスクリーム屋さんって、結構重労働なのよねー」
とオバチャンが言っていましたが、ウムム、もしかするとサーティワンのお姉さんとかも含めて、この仕事に従事する人は軒並み握力がすごく強いのかもしれません。
それから、モツ煮! これは弟者から少しもらったのですが、もう大好きなんですよ。ただ、すぐ隣で売っているビールが飲みたくなるのが少々厳しいものです。
まあ、そんな感じで食って飲んで。それなりに出るものは出ましたが、弟者も含めて祭りを満喫できたのであれば、それでよかったのかなと思います。さて次は秋の例大祭だ。あ、そういえば今日も近所で祭りがあったっけ……。いや~、参ったなあ(まんざらでもない表情で)。
このところ日記を更新していなかったのは……夜はとにかく、連日お祭りに出まくっていたからです。といっても、まあ、踊るアホウではなく見るアホウだったのですが。
まず1日から4日までは「さんさ踊り」。これは我が社の近くというか、私が仕事をしているビルに面した通りでドンドンやっていて、仕事中にもその太鼓の音が響いてきて、もう仕事どころじゃありませんですって。そんなわけで仕事が終わった瞬間すぐに外に飛び出しました。
ついでに半年振りくらいに、唯一「友人」と呼べる人間と出会い、いろいろなものを食べたり飲んだり……。祭り気分をマンキツしたのであります。
そして昨日は七夕。盛岡は旧暦なので、この時期に街中のアーケードに飾りをぶら下げ、ワイワイとみんなで騒ぐのであります。
こちらは、まあ、それほど食べたり飲んだりはしなかったのですが、その代わりバーゲンブックの中に山本小鉄さんの「人間爆弾発言」を購入。思わず読みながら歩こうとして、危ない危ないとしまったものの、信号待ちで止まるたびにチラチラと読んでしまいました。
まあ2000年の本なので、今の主張とは(たぶん)違います。
今でこそ現代的・科学的トレーニングに理解を示している小鉄サンではありますが、この頃は昭和プロレスな思想が爆発。「スクワット3000回なんて当たり前、俺は7000回やった」「滝に打たれてる暇があったら練習しろ」「プロテインなんか飲むな、と言って捨ててやった」などなど……。これは最初の、ほんの数ページです。
ちなみに初っ端で触れているのは橋本真也vs小川直也。リングで負けるのはプロとして失格だと一刀両断。小川はこのまま行けば新日本の選手をすべて食ってしまうと太鼓判を押しています。最近出たゴング金沢さんの「子殺し」という本では、逆に小川直也を大批判しているので、両者を併せて読むとすごく立体的に楽しめそうな気がします。
小鉄さんがバリバリ現役だった昭和時代。闘魂三銃士が大活躍した90年代。そして2000年代。段々とプロレスの雰囲気も変わっていますが、それでも常識では考えられないほどの量のトレーニングをこなし、ギリギリのところでぶつかり合う男たちの戦いは、(一時期離れていたのも事実ですが)やはり面白いのです。
まあ、ノアのリングに土足で上がりこんで契約書を叩きつけてきた邪道&外道さんにマジギレしているファンがいるぐらいだし、まだまだプロレス幻想は健在なのかもしれません。ちなみに私はストイックな肉体改造への精神を持つお二人のファンです。逆にノアの選手は「元・全日本」の選手以外ではカズ・ハヤシさんとタイトルマッチを戦った丸藤選手、それに高山さんの親友で新日本の棚橋選手と闘った「おスギ」こと杉浦選手くらいしか知らんのです。
まず1日から4日までは「さんさ踊り」。これは我が社の近くというか、私が仕事をしているビルに面した通りでドンドンやっていて、仕事中にもその太鼓の音が響いてきて、もう仕事どころじゃありませんですって。そんなわけで仕事が終わった瞬間すぐに外に飛び出しました。
ついでに半年振りくらいに、唯一「友人」と呼べる人間と出会い、いろいろなものを食べたり飲んだり……。祭り気分をマンキツしたのであります。
そして昨日は七夕。盛岡は旧暦なので、この時期に街中のアーケードに飾りをぶら下げ、ワイワイとみんなで騒ぐのであります。
こちらは、まあ、それほど食べたり飲んだりはしなかったのですが、その代わりバーゲンブックの中に山本小鉄さんの「人間爆弾発言」を購入。思わず読みながら歩こうとして、危ない危ないとしまったものの、信号待ちで止まるたびにチラチラと読んでしまいました。
まあ2000年の本なので、今の主張とは(たぶん)違います。
今でこそ現代的・科学的トレーニングに理解を示している小鉄サンではありますが、この頃は昭和プロレスな思想が爆発。「スクワット3000回なんて当たり前、俺は7000回やった」「滝に打たれてる暇があったら練習しろ」「プロテインなんか飲むな、と言って捨ててやった」などなど……。これは最初の、ほんの数ページです。
ちなみに初っ端で触れているのは橋本真也vs小川直也。リングで負けるのはプロとして失格だと一刀両断。小川はこのまま行けば新日本の選手をすべて食ってしまうと太鼓判を押しています。最近出たゴング金沢さんの「子殺し」という本では、逆に小川直也を大批判しているので、両者を併せて読むとすごく立体的に楽しめそうな気がします。
小鉄さんがバリバリ現役だった昭和時代。闘魂三銃士が大活躍した90年代。そして2000年代。段々とプロレスの雰囲気も変わっていますが、それでも常識では考えられないほどの量のトレーニングをこなし、ギリギリのところでぶつかり合う男たちの戦いは、(一時期離れていたのも事実ですが)やはり面白いのです。
まあ、ノアのリングに土足で上がりこんで契約書を叩きつけてきた邪道&外道さんにマジギレしているファンがいるぐらいだし、まだまだプロレス幻想は健在なのかもしれません。ちなみに私はストイックな肉体改造への精神を持つお二人のファンです。逆にノアの選手は「元・全日本」の選手以外ではカズ・ハヤシさんとタイトルマッチを戦った丸藤選手、それに高山さんの親友で新日本の棚橋選手と闘った「おスギ」こと杉浦選手くらいしか知らんのです。
このところ、あまり日記を書かなかったのは、いろいろと自分自身のカラダのことについて、調べたり体験したりしていたからです。いちいち言葉にするのがまどろっこしくて……。
最近気になったのは「汗をかく」ということ。
先日「レインコートを着て縄跳びをしたらムチャクチャ汗をかいた」という記事を書きましたが、調べてみるとそれと言うのは、もしかすると汗とは違うのかなと言う気がしてきたのですね。
「不感蒸泄」というものがあるそうで。まあ、要するに本来的な意味の「汗」ではないから、そんなもんでどれほどビショビショになっても意味ないんだよwwwwwとかって、まあ、流行っている言語でバカにするとそうなるんですか? まあ、そういうものだそうです。
その理論で行くと、当然同じような原理である「サウナスーツ」なんていうのも、いよいよアヤシクなってきます。少なくともダイエットには、あまり効果がないみたいですね(私の場合ダイエットどころか、もっともっとウエイトアップしたいぐらいの人間ですし、そもそも雨に濡れないようにするためなので、別にいいのですが)。
そんなこんなで、身体の仕組みを知ろうと思うとダイエット云々といった知識が身についてきた犬神です。そうすると本当に、巷間言われている痩身グッズ、はたまたノウハウたるや、どうも百鬼夜行の世界のようです。
ただ、それっていうのはやっぱり、どれもこれも「手軽に」「早く」やろうとするからそうなるのであって、本気で取り組もうとすれば、高価なサプリメントも必要ないし、本当に効果があるのかどうか検索して某巨大掲示板からナニナニ知恵袋からを眺め、ますます混乱する必要もないのですね。
そこで最近思ったのは、理想の身体を手に入れるためには、知識よりもまず根性じゃないのかと言うことでした。そして根性ですばらしい肉体を手に入れた方と言えば……そう、山本小鉄さんです! 自分自身もそうですし、小鉄さんに鍛えられたレスラーもそう。努力と根性で人間は変われるんです。
……だからといって竹刀でビッシビシ、バッシバシ叩かれながらスクワット3000回やれとか言われても、その100分の1も出来るかどうかといったレベルなので、そこは自分自身の体力と相談しながらになるのですが……ええい、ゴチャゴチャ理屈言わんとやったらええんや! と前田日明ばりに言いつつ今日も夜がふける(なんだこのオチは)。
最近気になったのは「汗をかく」ということ。
先日「レインコートを着て縄跳びをしたらムチャクチャ汗をかいた」という記事を書きましたが、調べてみるとそれと言うのは、もしかすると汗とは違うのかなと言う気がしてきたのですね。
「不感蒸泄」というものがあるそうで。まあ、要するに本来的な意味の「汗」ではないから、そんなもんでどれほどビショビショになっても意味ないんだよwwwwwとかって、まあ、流行っている言語でバカにするとそうなるんですか? まあ、そういうものだそうです。
その理論で行くと、当然同じような原理である「サウナスーツ」なんていうのも、いよいよアヤシクなってきます。少なくともダイエットには、あまり効果がないみたいですね(私の場合ダイエットどころか、もっともっとウエイトアップしたいぐらいの人間ですし、そもそも雨に濡れないようにするためなので、別にいいのですが)。
そんなこんなで、身体の仕組みを知ろうと思うとダイエット云々といった知識が身についてきた犬神です。そうすると本当に、巷間言われている痩身グッズ、はたまたノウハウたるや、どうも百鬼夜行の世界のようです。
ただ、それっていうのはやっぱり、どれもこれも「手軽に」「早く」やろうとするからそうなるのであって、本気で取り組もうとすれば、高価なサプリメントも必要ないし、本当に効果があるのかどうか検索して某巨大掲示板からナニナニ知恵袋からを眺め、ますます混乱する必要もないのですね。
そこで最近思ったのは、理想の身体を手に入れるためには、知識よりもまず根性じゃないのかと言うことでした。そして根性ですばらしい肉体を手に入れた方と言えば……そう、山本小鉄さんです! 自分自身もそうですし、小鉄さんに鍛えられたレスラーもそう。努力と根性で人間は変われるんです。
……だからといって竹刀でビッシビシ、バッシバシ叩かれながらスクワット3000回やれとか言われても、その100分の1も出来るかどうかといったレベルなので、そこは自分自身の体力と相談しながらになるのですが……ええい、ゴチャゴチャ理屈言わんとやったらええんや! と前田日明ばりに言いつつ今日も夜がふける(なんだこのオチは)。
ここのところず~っと曇りか雨か、はたまた雷雨か豪雨か……皆既日食どころかまともに太陽を拝むことさえいつだったかなぁと思うくらい、雨ばっかり降っています。
九州・中国地方ではあまりの集中豪雨のために大変な被害が出ております。
岩手はまあ、極端な水害が起こることはそうそうないのですが(せいぜい、道路が冠水するくらいですが、それにしたってせいぜい数十センチ程度)、それでも一時的にザーッと激しい雨が降ることもあって、少し心配になってしまいました。
今日の県内ニュースでも、しばらく曇りやら雨やらが続き、梅雨明けもいつになるのやらといった口調でキャスターの人がしゃべっていました。信じがたいことです。夏が来ないまま秋に突入してしまうのか、と。まあそういう年もないわけではなかったのですが、一年でもっとも激しく燃え上がる夏が来ないと、イマイチなのです。
来月1日に予定されている盛岡最大のイヴェント「さんさ踊り」も、この天候ではちょっと残念な感じになりそうです。やれやれ・・・。
九州・中国地方ではあまりの集中豪雨のために大変な被害が出ております。
岩手はまあ、極端な水害が起こることはそうそうないのですが(せいぜい、道路が冠水するくらいですが、それにしたってせいぜい数十センチ程度)、それでも一時的にザーッと激しい雨が降ることもあって、少し心配になってしまいました。
今日の県内ニュースでも、しばらく曇りやら雨やらが続き、梅雨明けもいつになるのやらといった口調でキャスターの人がしゃべっていました。信じがたいことです。夏が来ないまま秋に突入してしまうのか、と。まあそういう年もないわけではなかったのですが、一年でもっとも激しく燃え上がる夏が来ないと、イマイチなのです。
来月1日に予定されている盛岡最大のイヴェント「さんさ踊り」も、この天候ではちょっと残念な感じになりそうです。やれやれ・・・。
昨日のことになるのですが……昨日はとても色々なことを体験しました。なので、とりあえず2つに分けて書きたいと思います。
とりあえず、午後からのことになるのですが。
午前中もちょっと時間が押していたので、お昼はとりあえずバナナ3本程度で済ませて、すぐに岩手町の『北緯40度公園』に。
国道沿いの山の上にあるこの公園は、平成4年に多目的広場(野外特設ステージ)、キャンプ場、縄文風竪穴式住居、アスレチック遊具を備えた多目的公園として作られ、5月には『北緯40度子供まつり』というものが行われていた……のですが……広報によると2005年からは別な場所で行われるようになり、それ以来誰からも手を入れられることなく、4年の月日が過ぎ去ってしまいました。
私がこないだ訪れた時は、綺麗に整備された芝生であるべき遊び場は草ボーボーですし、キャンプ場やトイレなどの水道は止められ、電気は……まあ日中にしか行ったことなかったのでよくわかりませんが……たぶん通っていないでしょう。
もっと恐ろしいのは、長い長いローラー滑り台で、塗装が剥げて錆びついているのはともかく、滑り台の部分に枯草が積み上がり、ローラーの隙間から植物がニョキニョキ生えていたりと、完全に遺跡状態。ついでに私の大苦手な『あれ』が少しながら生えていて、ひいいッと餓狼伝な悲鳴をあげてしまいました。
まあ、それが2ヵ月くらい前のことで。
今でも相変わらずなのですが、とりあえず滑り台の上の枯れ草や木々を払いのけて、引っこ抜いて、出来る限り遊べるようにし、さらに私自身の精神的な部分でも慣れて来たので、その雰囲気を楽しみながら、よく行っています。
で、昨日はその中でも特に山奥の方にある『野草園』にちょっと行ってきました。
案内板によれば、一応は自然に触れ合いながらテクテクと歩く遊歩道みたいなものがあることになっているみたいですが、実質的には獣道同然。確かに、明るいところでよく地面を見れば、草が生えていない場所があるので、「ここらへんが道だったのかなあ」とかと想像を働かせて歩くことはできるのですがあまり行き過ぎると戻ってこられない気がして、適当な場所で引き返してきました。
ちょうどおととい「ネイチャージモン」の本を読んで、何となく山の雰囲気を味わってみたいと思ってはいたものの、最初から本気で山に入るのもあまりに危険すぎる……ということで、まさに絶好の「練習ネイチャー」な感じに。ついでに激しく汗もかいて、いい気持ちになって帰ってきたのでした。
(つづく)
とりあえず、午後からのことになるのですが。
午前中もちょっと時間が押していたので、お昼はとりあえずバナナ3本程度で済ませて、すぐに岩手町の『北緯40度公園』に。
国道沿いの山の上にあるこの公園は、平成4年に多目的広場(野外特設ステージ)、キャンプ場、縄文風竪穴式住居、アスレチック遊具を備えた多目的公園として作られ、5月には『北緯40度子供まつり』というものが行われていた……のですが……広報によると2005年からは別な場所で行われるようになり、それ以来誰からも手を入れられることなく、4年の月日が過ぎ去ってしまいました。
私がこないだ訪れた時は、綺麗に整備された芝生であるべき遊び場は草ボーボーですし、キャンプ場やトイレなどの水道は止められ、電気は……まあ日中にしか行ったことなかったのでよくわかりませんが……たぶん通っていないでしょう。
もっと恐ろしいのは、長い長いローラー滑り台で、塗装が剥げて錆びついているのはともかく、滑り台の部分に枯草が積み上がり、ローラーの隙間から植物がニョキニョキ生えていたりと、完全に遺跡状態。ついでに私の大苦手な『あれ』が少しながら生えていて、ひいいッと餓狼伝な悲鳴をあげてしまいました。
まあ、それが2ヵ月くらい前のことで。
今でも相変わらずなのですが、とりあえず滑り台の上の枯れ草や木々を払いのけて、引っこ抜いて、出来る限り遊べるようにし、さらに私自身の精神的な部分でも慣れて来たので、その雰囲気を楽しみながら、よく行っています。
で、昨日はその中でも特に山奥の方にある『野草園』にちょっと行ってきました。
案内板によれば、一応は自然に触れ合いながらテクテクと歩く遊歩道みたいなものがあることになっているみたいですが、実質的には獣道同然。確かに、明るいところでよく地面を見れば、草が生えていない場所があるので、「ここらへんが道だったのかなあ」とかと想像を働かせて歩くことはできるのですがあまり行き過ぎると戻ってこられない気がして、適当な場所で引き返してきました。
ちょうどおととい「ネイチャージモン」の本を読んで、何となく山の雰囲気を味わってみたいと思ってはいたものの、最初から本気で山に入るのもあまりに危険すぎる……ということで、まさに絶好の「練習ネイチャー」な感じに。ついでに激しく汗もかいて、いい気持ちになって帰ってきたのでした。
(つづく)
今日は家人の色々な要件をすべて済ませたあと、ETCとやらを見にカーショップに行って来ました。
確か今年の春先だったでしょうか。購入補助金とか高速1000円とか、そういうのでものすごい勢いでETCブームみたいなのが来た時、いぬがみはどうしていたのかというと、静観していました。
そうそうしょっちゅう高速道路に乗るわけじゃないし、そもそも買うためのお金もないし。何より今すぐ駆け込むのもなんだか好きじゃないし――。
そんな風に言っていたのが、今年の春先。
最近は少し気持ちも変わってきて、1万そこそこという金額は決して安くはないだろうし、アチコチ行くにしてもやはり取り付けた方が安く上がるだろうという見通しも立ったので、
「まあ、今ぐらいなら大分落ち着いてるだろう」
と楽観、ふらりと馴染みのイエローハットに行ってみたら……全然、ないんですよね。
完売御礼、入荷未定。おいおいおいっ! とザブングルの変な顔の方みたいに突っ込みを入れたい気持ちになってしまいました。あれから何ヵ月も経ったのに、まだこんな状況なの? ……あるいはその頃に予約した客の方に製品をガンガン回しているから、新規に販売する分が追いつかないのかな。
まあ、そんな感じでいきなり頓挫してしまった私の愛車進化計画。ネットで買って持込で取り付ければいいじゃん、という意見もありますが、持込を受け付けてくれるところなんて知らないし……以前にもそういうの断られた経験もあるし……
まあ、しばらく待つしかないのかな、という気もします。来年の春とかね。
確か今年の春先だったでしょうか。購入補助金とか高速1000円とか、そういうのでものすごい勢いでETCブームみたいなのが来た時、いぬがみはどうしていたのかというと、静観していました。
そうそうしょっちゅう高速道路に乗るわけじゃないし、そもそも買うためのお金もないし。何より今すぐ駆け込むのもなんだか好きじゃないし――。
そんな風に言っていたのが、今年の春先。
最近は少し気持ちも変わってきて、1万そこそこという金額は決して安くはないだろうし、アチコチ行くにしてもやはり取り付けた方が安く上がるだろうという見通しも立ったので、
「まあ、今ぐらいなら大分落ち着いてるだろう」
と楽観、ふらりと馴染みのイエローハットに行ってみたら……全然、ないんですよね。
完売御礼、入荷未定。おいおいおいっ! とザブングルの変な顔の方みたいに突っ込みを入れたい気持ちになってしまいました。あれから何ヵ月も経ったのに、まだこんな状況なの? ……あるいはその頃に予約した客の方に製品をガンガン回しているから、新規に販売する分が追いつかないのかな。
まあ、そんな感じでいきなり頓挫してしまった私の愛車進化計画。ネットで買って持込で取り付ければいいじゃん、という意見もありますが、持込を受け付けてくれるところなんて知らないし……以前にもそういうの断られた経験もあるし……
まあ、しばらく待つしかないのかな、という気もします。来年の春とかね。
今日もなんとなく、よくない天候でした。
ザーッと雨が降るわけではないけれど、晴れているわけでもなく。暑くて湿っぽくて、ちょっとつらい感じです。
たぶん気温の数字的にはそれほど極端なものではないのでしょうが、何もしなくてもじっとりと汗ばんでくるのだからたまらない。
ところで雨と言えば、山口県の豪雨・土砂災害。わずかな時間で何人もの犠牲を払うこととなったあの光景は、洪水よりもさらに恐ろしいし、復興作業も大変そうだと思いました。何トンもの土砂やそれに巻き込まれたものがズドドド! と飲み込んでいった感じで。
今日は割と早めに帰ってくることが出来たので、久々にちゃんと『ドラえもん』を見ました。
わさドラはあんまり見ていないのですが、割と忠実に原作を再現しようとしているのがすごくいいですね。もちろんそれだけじゃなくて、アニメならではのアレンジ、パワーアップも、末期の大山ドラみたいに辟易してしまうようなことも(あんまり)なく、正常に進化している感じがして。
特に今日よかったのは『日付変更カレンダー』。地球の地軸をガクガク揺り動かすダイナミックな道具なのですが、地球をコマにたとえて、あまり揺さぶりすぎると自転も公転も止まって太陽に飲み込まれてしまう……というスペクタクル模様を、時間をかけてじっくりと表現してくれたんですね。
正直、マンガの中では実際にどうなるのかよくわからなかったのですが、今回のアニメではよくわかりました。
まあ、そんな感じで。
ザーッと雨が降るわけではないけれど、晴れているわけでもなく。暑くて湿っぽくて、ちょっとつらい感じです。
たぶん気温の数字的にはそれほど極端なものではないのでしょうが、何もしなくてもじっとりと汗ばんでくるのだからたまらない。
ところで雨と言えば、山口県の豪雨・土砂災害。わずかな時間で何人もの犠牲を払うこととなったあの光景は、洪水よりもさらに恐ろしいし、復興作業も大変そうだと思いました。何トンもの土砂やそれに巻き込まれたものがズドドド! と飲み込んでいった感じで。
今日は割と早めに帰ってくることが出来たので、久々にちゃんと『ドラえもん』を見ました。
わさドラはあんまり見ていないのですが、割と忠実に原作を再現しようとしているのがすごくいいですね。もちろんそれだけじゃなくて、アニメならではのアレンジ、パワーアップも、末期の大山ドラみたいに辟易してしまうようなことも(あんまり)なく、正常に進化している感じがして。
特に今日よかったのは『日付変更カレンダー』。地球の地軸をガクガク揺り動かすダイナミックな道具なのですが、地球をコマにたとえて、あまり揺さぶりすぎると自転も公転も止まって太陽に飲み込まれてしまう……というスペクタクル模様を、時間をかけてじっくりと表現してくれたんですね。
正直、マンガの中では実際にどうなるのかよくわからなかったのですが、今回のアニメではよくわかりました。
まあ、そんな感じで。
昨日の続きです。
私が小学生の頃は、東宝と東映がそれぞれ大きなひとつの独立した建物として存在した……とは昨日書いた通りですが、何せ建物がまるごと映画館ですから、外の壁には巨大なポスターがドーンと掲げられていて、東映まんがまつりだのがやっている時期はすごく楽しみでした。
それから、これは映画館通りからちょっと離れたところにあったのですが、「SY内丸」という名前の建物もありました。今ちょっと調べると、どうやら今の『ピカデリー』『ルミエール』を経営しているところと同じ会社で運営していたものみたいだったのですね。
そして最終日は1996年5月、上映タイトルは『サウンド・オブ・ミュージック』……いったん閉館したピカデリーも、最後のタイトルはコレでした。
自分としてはもっともっと昔になくなったもんだと勝手に思っていたのですが、それというのも『そこに映画館がある』ことは知っていたものの、実際に行ったことは一度もないから。当時の犬神は東宝か東映しか行ったことなく、その回数だって年1回程度(ドラえもんの新作映画を見に行くこと)。
大学の頃はオーケンさんの本を読んで影響されたこともあり、実際に足を運ばないにしても暇さえあれば今どんな映画を上映しているのかこまめにチェックするようになったものの、当時は中学生。名画座みたいなのがあればともかく、封切館にちょくちょく通うほど裕福な少年ではありませんでした(金銭的にも、精神的にも!?)。
今はDVDだの、レンタルビデオだの、金曜ロードショーだのと、わざわざ街中まで出て1800円も払って見なくても、映像を見る方法はいくらでもありますが(『金曜ロードショー』は「今は」じゃないか)、映画館に行って見るたびに、やはりテレビとは決定的に違う雰囲気があるのに気づかされます。
そして、「また何かあったら見に来たい」と思いつつ日常の世界に戻っていくのですね。
そんな体験を、もっともっとしたいから。やっぱり積極的に映画を見に行こうと思います。
私が小学生の頃は、東宝と東映がそれぞれ大きなひとつの独立した建物として存在した……とは昨日書いた通りですが、何せ建物がまるごと映画館ですから、外の壁には巨大なポスターがドーンと掲げられていて、東映まんがまつりだのがやっている時期はすごく楽しみでした。
それから、これは映画館通りからちょっと離れたところにあったのですが、「SY内丸」という名前の建物もありました。今ちょっと調べると、どうやら今の『ピカデリー』『ルミエール』を経営しているところと同じ会社で運営していたものみたいだったのですね。
そして最終日は1996年5月、上映タイトルは『サウンド・オブ・ミュージック』……いったん閉館したピカデリーも、最後のタイトルはコレでした。
自分としてはもっともっと昔になくなったもんだと勝手に思っていたのですが、それというのも『そこに映画館がある』ことは知っていたものの、実際に行ったことは一度もないから。当時の犬神は東宝か東映しか行ったことなく、その回数だって年1回程度(ドラえもんの新作映画を見に行くこと)。
大学の頃はオーケンさんの本を読んで影響されたこともあり、実際に足を運ばないにしても暇さえあれば今どんな映画を上映しているのかこまめにチェックするようになったものの、当時は中学生。名画座みたいなのがあればともかく、封切館にちょくちょく通うほど裕福な少年ではありませんでした(金銭的にも、精神的にも!?)。
今はDVDだの、レンタルビデオだの、金曜ロードショーだのと、わざわざ街中まで出て1800円も払って見なくても、映像を見る方法はいくらでもありますが(『金曜ロードショー』は「今は」じゃないか)、映画館に行って見るたびに、やはりテレビとは決定的に違う雰囲気があるのに気づかされます。
そして、「また何かあったら見に来たい」と思いつつ日常の世界に戻っていくのですね。
そんな体験を、もっともっとしたいから。やっぱり積極的に映画を見に行こうと思います。
今日は仕事終わりに街の映画館に。といっても仕事終わりにレイトショーを楽しむとかではなくて、来月上旬に公開される映画『仮面ライダーディケイド』の前売り券を買いに行ったのでした。
現在、盛岡にある映画館は……いわゆる『映画館通り』と呼ばれる道にあるのは『ピカデリー』、『ルミエール』、それに東宝・東映の直営店に中劇。それから少し離れたところに『フォーラム』。まあ、そんな感じでいいと思います。
この通りは電線を地中に埋めて、街を上げて『映画館通り』と呼ばれる場所を作っているのですが、それでも最盛期と比べると……寂しいものです。いやもちろん、今も現役で東宝なり東映なりが動いているのはすばらしいことなんですが。
私が小学生の頃は、東映・東宝がそれぞれひとつの巨大な建物でした。まあ東映は大学生の頃まで大きなひとつの建物でしたが、今ではそれぞれ複合ビルになってしまいました。
さらにかつてはゲーセンとかも入っていた日活ビルも、ビル自体は色々な居酒屋やらスナックやらフィリピンパブ!? やらが入っているので現役ですが映画館はなくなってしまいました。
そして『フォーラム』もこの通りから少し離れた商業ビルに入ってしまって、いわゆるシネコン? というやつになりました。
変わりゆく盛岡の名所のひとつ、映画館通り。ですが、そこに映画館がある限り、支えていきたいと思います。いったんは閉鎖された『ピカデリー』も、少なくとも年内は上映スケジュールが組まれていますし、来年以降もあってほしいから、来月以降もちょくちょく行ってみたいと思います。
現在、盛岡にある映画館は……いわゆる『映画館通り』と呼ばれる道にあるのは『ピカデリー』、『ルミエール』、それに東宝・東映の直営店に中劇。それから少し離れたところに『フォーラム』。まあ、そんな感じでいいと思います。
この通りは電線を地中に埋めて、街を上げて『映画館通り』と呼ばれる場所を作っているのですが、それでも最盛期と比べると……寂しいものです。いやもちろん、今も現役で東宝なり東映なりが動いているのはすばらしいことなんですが。
私が小学生の頃は、東映・東宝がそれぞれひとつの巨大な建物でした。まあ東映は大学生の頃まで大きなひとつの建物でしたが、今ではそれぞれ複合ビルになってしまいました。
さらにかつてはゲーセンとかも入っていた日活ビルも、ビル自体は色々な居酒屋やらスナックやらフィリピンパブ!? やらが入っているので現役ですが映画館はなくなってしまいました。
そして『フォーラム』もこの通りから少し離れた商業ビルに入ってしまって、いわゆるシネコン? というやつになりました。
変わりゆく盛岡の名所のひとつ、映画館通り。ですが、そこに映画館がある限り、支えていきたいと思います。いったんは閉鎖された『ピカデリー』も、少なくとも年内は上映スケジュールが組まれていますし、来年以降もあってほしいから、来月以降もちょくちょく行ってみたいと思います。
今日も雨でした。降ったりやんだり。
……しかしながら、芦原英幸先生であれば雨が降ってもレインコート(文中では『カッパ』)を着て日課のランニングをされていたと言います。そしてその雨の日のランニングが、今の松山道場を建てる切っ掛けとなったというからたまらない。
芦原先生もやっているのだから、おれもやろう。……って、そんなに単純なものではありませんが(※)、とりあえず、絶対に出来ないことでもないし。試しにやってみるかとばかりにいつもの森に行き、レインコートを着たまま多少からだを動かしてみたのでした。
いや、汗がものすごい噴き出してしまいました。元々汗をかきやすい体質なのですが、やはり熱が外に逃げないからなのでしょう……レインコートを脱いだら、ほとんど雨に打たれたのと変わらないんじゃないのか? というくらい激しくジャージが濡れてしまいました。
今日やったのは「なわとび」。とりあえず単純に前回りとびで、時々引っかかりながらも、出来るだけやりました。足腰の鍛錬とか、スタミナの何とかとか、まあ科学的なことはよくわかりません。効果がないのなら、ないのかもしれません。
しかし、あえて科学的な思想をしない。
とにかくがんばる。出来るだけがんばる。そうすればどこかはパワーアップするでしょうし、とにかく汗をたくさんかいたから、それだけでもいいでしょう。実際ふくらはぎも太もももパンパンな感じですし……。
というわけで汗まみれでちょっとヤバイにおいを放つようになったジャージはランドリーに放り込み、私自身は『鳥越健康ランド』にて汗を流すことにしたのでした。
なにやら今年で15周年とかで、ちょっと料金が安くなっていたのはよかったのですが、ずっと前に行った『プール風呂』は今日も閉鎖中。土日でもやらないってことは、完全に閉鎖になったのかな……。まあ、今日は普通に風呂を使いに行ったので、それはいいのですが。
超音波風呂で刺激を与え、電気風呂でさらに強烈な刺激(ビリビリ!)を与え、サウナで汗をかいたり薬湯で汗をかいたり普通のミネラル系温泉で汗をかいたり……って、今日はいったい何リットル汗をかいたんだろう。もちろんただ汗をかき続けたのでは熱中症でぶっ倒れてしまうので、適宜ミネラルウォーターを飲みまくって水分補給はしていたのですが。
ところで、今日は日曜日と言うこともあって、老人たちよりは家族連れの人たちが多く見受けられ、小学生くらいの少年少女諸君もたくさんいました。まあ普段は平日の日中帯に来るので、そりゃ人はいませんわな。ともあれ、この盛況ぶりなら、私がそれほど心配しなくても十分に持ちそうですね(って、何様なんだお前は)。
で、そこにいたるまでの道のりで、いわゆる一戸町のメインストリート? と思しきところを通りました。もちろん別に寄るべきところはなかったのですが、いかにも古い町並みと言った感じでした。ただ、その中心街から少し離れたところに巨大なショッピングモールと思しきものがあって、ついでに言えばその向かい側には病院があって、さらに警察(交番レベル)もあって……と、商業の中心は地理的な中心から数百メートル離れたところにあるみたいです。
何でもない、ただの通り道でも、やはり初めて訪れる道は何となく楽しい。ちょっと無理やりかもしれませんが、そんな感じで今日も夜はふけていく。
※ 「雪の上を素足で走っていると……」という記述を読んで、実際に雪の上に裸足で立ったことがあったのですが、10秒と持たずにギブアップ。その後軽い凍傷で苦しむこととなったのでした。もしかしたら、文章をよく読まなかっただけなのかもしれません。
……しかしながら、芦原英幸先生であれば雨が降ってもレインコート(文中では『カッパ』)を着て日課のランニングをされていたと言います。そしてその雨の日のランニングが、今の松山道場を建てる切っ掛けとなったというからたまらない。
芦原先生もやっているのだから、おれもやろう。……って、そんなに単純なものではありませんが(※)、とりあえず、絶対に出来ないことでもないし。試しにやってみるかとばかりにいつもの森に行き、レインコートを着たまま多少からだを動かしてみたのでした。
いや、汗がものすごい噴き出してしまいました。元々汗をかきやすい体質なのですが、やはり熱が外に逃げないからなのでしょう……レインコートを脱いだら、ほとんど雨に打たれたのと変わらないんじゃないのか? というくらい激しくジャージが濡れてしまいました。
今日やったのは「なわとび」。とりあえず単純に前回りとびで、時々引っかかりながらも、出来るだけやりました。足腰の鍛錬とか、スタミナの何とかとか、まあ科学的なことはよくわかりません。効果がないのなら、ないのかもしれません。
しかし、あえて科学的な思想をしない。
とにかくがんばる。出来るだけがんばる。そうすればどこかはパワーアップするでしょうし、とにかく汗をたくさんかいたから、それだけでもいいでしょう。実際ふくらはぎも太もももパンパンな感じですし……。
というわけで汗まみれでちょっとヤバイにおいを放つようになったジャージはランドリーに放り込み、私自身は『鳥越健康ランド』にて汗を流すことにしたのでした。
なにやら今年で15周年とかで、ちょっと料金が安くなっていたのはよかったのですが、ずっと前に行った『プール風呂』は今日も閉鎖中。土日でもやらないってことは、完全に閉鎖になったのかな……。まあ、今日は普通に風呂を使いに行ったので、それはいいのですが。
超音波風呂で刺激を与え、電気風呂でさらに強烈な刺激(ビリビリ!)を与え、サウナで汗をかいたり薬湯で汗をかいたり普通のミネラル系温泉で汗をかいたり……って、今日はいったい何リットル汗をかいたんだろう。もちろんただ汗をかき続けたのでは熱中症でぶっ倒れてしまうので、適宜ミネラルウォーターを飲みまくって水分補給はしていたのですが。
ところで、今日は日曜日と言うこともあって、老人たちよりは家族連れの人たちが多く見受けられ、小学生くらいの少年少女諸君もたくさんいました。まあ普段は平日の日中帯に来るので、そりゃ人はいませんわな。ともあれ、この盛況ぶりなら、私がそれほど心配しなくても十分に持ちそうですね(って、何様なんだお前は)。
で、そこにいたるまでの道のりで、いわゆる一戸町のメインストリート? と思しきところを通りました。もちろん別に寄るべきところはなかったのですが、いかにも古い町並みと言った感じでした。ただ、その中心街から少し離れたところに巨大なショッピングモールと思しきものがあって、ついでに言えばその向かい側には病院があって、さらに警察(交番レベル)もあって……と、商業の中心は地理的な中心から数百メートル離れたところにあるみたいです。
何でもない、ただの通り道でも、やはり初めて訪れる道は何となく楽しい。ちょっと無理やりかもしれませんが、そんな感じで今日も夜はふけていく。
※ 「雪の上を素足で走っていると……」という記述を読んで、実際に雪の上に裸足で立ったことがあったのですが、10秒と持たずにギブアップ。その後軽い凍傷で苦しむこととなったのでした。もしかしたら、文章をよく読まなかっただけなのかもしれません。






