×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
すでに昨日の話になってしまいますが、昨日はプロレス者にとっては非常に賑やかな一日でありました。
まずラジオで、一日中プロレスのテーマ曲を流すと言う暴挙、いや快挙を成し遂げてくれたNHK-FM様。私は午前中は忘れていて、結局ほとんど終わりかけの頃にようやく聴き始めたのですが、ちょうどそのタイミングでかかったのが……「スパルタンXのテーマ」……そう、故・三沢光晴さんのテーマ曲です。
その時はうまく言葉に出来なかったものの、今にして思うと、
「自分は必ずしも、三沢さんを一番応援していたわけではない」
ということ。
もちろん決して嫌っていたわけではありません。……ついでに言えばレスラーの人たちでも、三沢さんを悪く言っていることを聞いたことがありません。追悼特集とかを改めて読んだりすることはありませんが、プロレスラーとして、NOAHの社長として、三沢光晴というひとりの男として、とにかく誠実で責任感が強い方であった、というのはよくわかります。
ただ、本気なのか正気なのかよくワカラナイ新日本の人たちを中心とする、見た目に派手な人たちが第一線で活躍する時期にプロレスを好きになったので、そういうタイミングの問題なんだろうと思います。
あとはブルーザー・ブロディの『移民の歌』ダイナマイト・キッドの『MAGIC』ハルク・ホーガンの『REAL AMERICAN』……まあ、平成ファンの犬神は置いてけぼりの世界ですが(苦笑)、クラシックにいい曲ですね。
そして最後は、何と小島聡さんがゲストとして登場!(もちろん収録でしょうが)盟友・天山さんのテーマ曲をリクエストされていました。
一方で両国国技館では「蝶野正洋25周年記念興行」が開催されました。
とにかく豪華、とにかく賑やかなメンバー勢ぞろいといった感じで、プロモーター蝶野の手腕が遺憾なく振るわれた興行だったようです。そしてその内容もかなり盛り上がったみたいで、最後の6人タッグマッチは、今の日本のプロレス界でも最高峰のメンバーが集結して、それぞれに見せ場を作って盛り上げたみたいですしね。
今年はいいことも悪いこともありましたが、とにかくプロレスというものが面白い気がします。明るく楽しいだけでなく、激しくエゲツナイところも含めて。……って、今年はって締めくくるにはまだ早いですよね。今月はG1タッグリーグがあるし年末は全日本の世界最強タッグもあるし。
まずラジオで、一日中プロレスのテーマ曲を流すと言う暴挙、いや快挙を成し遂げてくれたNHK-FM様。私は午前中は忘れていて、結局ほとんど終わりかけの頃にようやく聴き始めたのですが、ちょうどそのタイミングでかかったのが……「スパルタンXのテーマ」……そう、故・三沢光晴さんのテーマ曲です。
その時はうまく言葉に出来なかったものの、今にして思うと、
「自分は必ずしも、三沢さんを一番応援していたわけではない」
ということ。
もちろん決して嫌っていたわけではありません。……ついでに言えばレスラーの人たちでも、三沢さんを悪く言っていることを聞いたことがありません。追悼特集とかを改めて読んだりすることはありませんが、プロレスラーとして、NOAHの社長として、三沢光晴というひとりの男として、とにかく誠実で責任感が強い方であった、というのはよくわかります。
ただ、本気なのか正気なのかよくワカラナイ新日本の人たちを中心とする、見た目に派手な人たちが第一線で活躍する時期にプロレスを好きになったので、そういうタイミングの問題なんだろうと思います。
あとはブルーザー・ブロディの『移民の歌』ダイナマイト・キッドの『MAGIC』ハルク・ホーガンの『REAL AMERICAN』……まあ、平成ファンの犬神は置いてけぼりの世界ですが(苦笑)、クラシックにいい曲ですね。
そして最後は、何と小島聡さんがゲストとして登場!(もちろん収録でしょうが)盟友・天山さんのテーマ曲をリクエストされていました。
一方で両国国技館では「蝶野正洋25周年記念興行」が開催されました。
とにかく豪華、とにかく賑やかなメンバー勢ぞろいといった感じで、プロモーター蝶野の手腕が遺憾なく振るわれた興行だったようです。そしてその内容もかなり盛り上がったみたいで、最後の6人タッグマッチは、今の日本のプロレス界でも最高峰のメンバーが集結して、それぞれに見せ場を作って盛り上げたみたいですしね。
今年はいいことも悪いこともありましたが、とにかくプロレスというものが面白い気がします。明るく楽しいだけでなく、激しくエゲツナイところも含めて。……って、今年はって締めくくるにはまだ早いですよね。今月はG1タッグリーグがあるし年末は全日本の世界最強タッグもあるし。
PR
今日は先日も行った御所野縄文公園に、兄者・弟者を引き連れて行って来ました。
紅葉にはまだ少し早かったのですが、それでも何となく秋の雰囲気ということで、中も外もなかなかいい雰囲気で楽しめました。途中でちょっと雨が降ったりもしましたが、遺跡を歩いている間は綺麗に晴れましたしね。
一通り歩き回ったあとは、一戸町の商業の中心?「ショッピングセンター・イコオ」内のレストラン『逢坂』さんで、カツカレーを食べました。久々に食べたので、非常においしかったです。
このショッピングセンター、というか一戸の商業施設らしい施設は初めて行ったのですが、思いのほか(失礼!)色々あって楽しいところでした。
中にはスーパーマーケット・ホームセンターを核として衣料品店・惣菜店・ギフト店そしておもちゃ店があって、28歳になって何なんですが、一番こころときめいたのがそのおもちゃ店でした。
このおもちゃ店は、まあそこそこの広さで、品揃えもなかなかのものでして。ゲームソフト類はありませんが私も特にそういうのは求めていないので、いかにも「おもちゃ店」って感じの品揃えが非常にいいのですね。
しかもそれにつけて、『太鼓の達人』など数台のアーケードゲームもあり、地元の女子中学生諸君がえんじ色のジャージ姿で叩きまくる、よく岩手県のショッピングセンターなどで見る、ありふれた光景がここでも見えました。他の地域は知りませんが、岩手ではよく見ます。
そういうのも含めて? 何となく、ホッとするような『岩手のショッピングモール』がここにもあったのでした。
先週はとにかく気持ちがつらくて、「何で自分ばかりが」という気持ちになることも何度となくあったのですが、今日一日で少しだけ、リラックスできた気がします。明日からまた1週間、仕事ですが……まあ……2~3割くらい、手を抜いて、楽して生きていきたいと思います。そうじゃないと、つぶれてしまいますからね。
紅葉にはまだ少し早かったのですが、それでも何となく秋の雰囲気ということで、中も外もなかなかいい雰囲気で楽しめました。途中でちょっと雨が降ったりもしましたが、遺跡を歩いている間は綺麗に晴れましたしね。
一通り歩き回ったあとは、一戸町の商業の中心?「ショッピングセンター・イコオ」内のレストラン『逢坂』さんで、カツカレーを食べました。久々に食べたので、非常においしかったです。
このショッピングセンター、というか一戸の商業施設らしい施設は初めて行ったのですが、思いのほか(失礼!)色々あって楽しいところでした。
中にはスーパーマーケット・ホームセンターを核として衣料品店・惣菜店・ギフト店そしておもちゃ店があって、28歳になって何なんですが、一番こころときめいたのがそのおもちゃ店でした。
このおもちゃ店は、まあそこそこの広さで、品揃えもなかなかのものでして。ゲームソフト類はありませんが私も特にそういうのは求めていないので、いかにも「おもちゃ店」って感じの品揃えが非常にいいのですね。
しかもそれにつけて、『太鼓の達人』など数台のアーケードゲームもあり、地元の女子中学生諸君がえんじ色のジャージ姿で叩きまくる、よく岩手県のショッピングセンターなどで見る、ありふれた光景がここでも見えました。他の地域は知りませんが、岩手ではよく見ます。
そういうのも含めて? 何となく、ホッとするような『岩手のショッピングモール』がここにもあったのでした。
先週はとにかく気持ちがつらくて、「何で自分ばかりが」という気持ちになることも何度となくあったのですが、今日一日で少しだけ、リラックスできた気がします。明日からまた1週間、仕事ですが……まあ……2~3割くらい、手を抜いて、楽して生きていきたいと思います。そうじゃないと、つぶれてしまいますからね。
理屈ではわかっていることでも、自分の身体で試してみたい。去年ぐらいから何かとそう思っては、自分の身体で試している犬神です。
こないだやってみたのは、「ハイキック」。
もちろん格闘技経験は一切ない犬神が、いきなりやってキレのあるハイキックなんて出せるわけはありません。もしそんなことが出来たら、私は明日から別な人生を歩むことでしょう。
それどころか、きちんとした格好というか、それなりにサマになる高さまで足を上げることさえ出来ません。股関節とか膝の裏とかが悲鳴をあげて、とてもまともに出来やしないのですね。これも当然のことですが。
ただ、それで面白いなと思ったことは、股関節だけじゃなくて、アチコチの筋がピシッと張ったような感覚があったこと。膝の裏とか、おしりの辺りとか、そんな感じ。
ハイキックじゃなくて、歩いたり走ったりする時もきっと、この辺りの筋が伸びたり縮んだりするのかなと思うと、――普段あんまり意識しないことですけど、やっぱり人間って単純じゃないんだなって。そんな風に思いました。
まあ、人からしてみれば本当にどうでもいいことなのかもしれませんが、とにかく。そういう面白いことがあったので、ちょっと書いてみたいと思ったのでした。
こないだやってみたのは、「ハイキック」。
もちろん格闘技経験は一切ない犬神が、いきなりやってキレのあるハイキックなんて出せるわけはありません。もしそんなことが出来たら、私は明日から別な人生を歩むことでしょう。
それどころか、きちんとした格好というか、それなりにサマになる高さまで足を上げることさえ出来ません。股関節とか膝の裏とかが悲鳴をあげて、とてもまともに出来やしないのですね。これも当然のことですが。
ただ、それで面白いなと思ったことは、股関節だけじゃなくて、アチコチの筋がピシッと張ったような感覚があったこと。膝の裏とか、おしりの辺りとか、そんな感じ。
ハイキックじゃなくて、歩いたり走ったりする時もきっと、この辺りの筋が伸びたり縮んだりするのかなと思うと、――普段あんまり意識しないことですけど、やっぱり人間って単純じゃないんだなって。そんな風に思いました。
まあ、人からしてみれば本当にどうでもいいことなのかもしれませんが、とにかく。そういう面白いことがあったので、ちょっと書いてみたいと思ったのでした。
今日は個人的にも台風のような惨憺たる業務状況で、私の精神的な部分も大荒れだったのですが、とりあえず通り過ぎて家に帰ってご飯を食べたら落ち着きました。はい、私の話はおしまい。
それにしても今日は台風18号のニュースでもちきりでしたね。特にNHKなんかは、朝の連続テレビ小説「ウエルかめ」以外はずっとニュースばかり。もちろんそれも、仕方のないことなのですが。
私の街は内陸だったので、確かに雨風は強烈だったものの、一番激しかったのはどうやら沿岸の街であり私の大好きな街・久慈市など沿岸北部だったよう。沿岸部だと高潮の被害とかも心配ですし……大丈夫だったのかな。
それ以外にもトラックが横転したり、コンテナが打ち寄せられた流木のようにとっ散らかってしまったりと、あんな大きくて重いものがこうも吹っ飛ばされてしまうのかと、ニュース映像を見るたびにゾッとしてしまいました。
当然、交通機関も大きな影響を受けまくって、5700人もの人たちを乗せた電車が止まって徒歩で移動だの、飛行機が欠航だの新幹線が止まっただのと、大変な有様だったみたいですね。
実際にこうしてみると、今回の台風はいつものようにそれずに直撃したのが大変でしたね。今年は何となく自然災害がいろいろと多い気がするのですが、これも政権交代のせいでしょうか(だから違うって……)。
それにしても今日は台風18号のニュースでもちきりでしたね。特にNHKなんかは、朝の連続テレビ小説「ウエルかめ」以外はずっとニュースばかり。もちろんそれも、仕方のないことなのですが。
私の街は内陸だったので、確かに雨風は強烈だったものの、一番激しかったのはどうやら沿岸の街であり私の大好きな街・久慈市など沿岸北部だったよう。沿岸部だと高潮の被害とかも心配ですし……大丈夫だったのかな。
それ以外にもトラックが横転したり、コンテナが打ち寄せられた流木のようにとっ散らかってしまったりと、あんな大きくて重いものがこうも吹っ飛ばされてしまうのかと、ニュース映像を見るたびにゾッとしてしまいました。
当然、交通機関も大きな影響を受けまくって、5700人もの人たちを乗せた電車が止まって徒歩で移動だの、飛行機が欠航だの新幹線が止まっただのと、大変な有様だったみたいですね。
実際にこうしてみると、今回の台風はいつものようにそれずに直撃したのが大変でしたね。今年は何となく自然災害がいろいろと多い気がするのですが、これも政権交代のせいでしょうか(だから違うって……)。
秋山社長の徒然日記:引退か・・
……何となく、この言葉を思い出して、少し気持ちが楽になりました。またプロレスラーの方から、生きる元気をもらえた気がします。
話題を変えます。
昨日のボクシング、およびDREAMは、とりあえずビデオに撮ってはもらったものの、そうと気づかずにブラックアイ2さんの速報などをみて、途中まで見てしまったので……あとは、ボクシングなんかは一般誌でも大きく取り扱われていて……まあ、そんなわけで、「どうやって勝ったのか」「どうやって負けたのか」を検証するような作業になりそうです(苦笑)。
もっとも、そういう結果を知りたくないタイプではないので、別にいいのですが。
昨日の試合で一番「おおっ!」と思ったのは、やはりミノワマンvsチェ・ホンマン戦。
正直、身体が大きいと言うのはそれだけでステータスだなと思うのですね。もちろん強くなるための努力は怠っていないでしょうが、背が高くて体重が多いというのは、特にこういう無差別級な世界だとなおさらでしょう。単純なパンチやキックでも、当たれば十分な破壊力ですしね。
実際の映像は見ていないので、なんともいえませんが、記事によれば一瞬の隙を突いたヒールホールドだそうで。大きいものをうまく丸め込んで一本勝ち。これこそロマン、これこそドリームですよ。あとで映像を見て、じっくり楽しみたいと思います。
あとは、所英男選手は残念でしたね。これが勝負の世界の厳しいところか。
……何となく、この言葉を思い出して、少し気持ちが楽になりました。またプロレスラーの方から、生きる元気をもらえた気がします。
話題を変えます。
昨日のボクシング、およびDREAMは、とりあえずビデオに撮ってはもらったものの、そうと気づかずにブラックアイ2さんの速報などをみて、途中まで見てしまったので……あとは、ボクシングなんかは一般誌でも大きく取り扱われていて……まあ、そんなわけで、「どうやって勝ったのか」「どうやって負けたのか」を検証するような作業になりそうです(苦笑)。
もっとも、そういう結果を知りたくないタイプではないので、別にいいのですが。
昨日の試合で一番「おおっ!」と思ったのは、やはりミノワマンvsチェ・ホンマン戦。
正直、身体が大きいと言うのはそれだけでステータスだなと思うのですね。もちろん強くなるための努力は怠っていないでしょうが、背が高くて体重が多いというのは、特にこういう無差別級な世界だとなおさらでしょう。単純なパンチやキックでも、当たれば十分な破壊力ですしね。
実際の映像は見ていないので、なんともいえませんが、記事によれば一瞬の隙を突いたヒールホールドだそうで。大きいものをうまく丸め込んで一本勝ち。これこそロマン、これこそドリームですよ。あとで映像を見て、じっくり楽しみたいと思います。
あとは、所英男選手は残念でしたね。これが勝負の世界の厳しいところか。
ある時は遅番で、ある時は残業で。
本来17時で定時のはずの我が社ではありますが、このところ17時で帰った記憶がありません。最後に帰れたのはいつだったかな、と記憶をたどってもたどり着けないくらい過去だと思います。
そんな私の「夜のお楽しみ」は……もちろんいかがわしいことではなく! 『リアルスポーツ』(旧・内外タイムス)の記事を読むこと。18時過ぎに完全版の記事が出るので、そこまで残業とか何とかでいる時は確実にチェックします。
とりあえず、私の会社用PCにブックマークされているのは『格闘技』の項目。プロレスがらみの話題で、結構面白い情報がそこそこの密度で書かれているので、とても面白いのです。
で、最近は一通り読み終えたあと『芸能』の欄も見てみるのですが、そこにこんな記事が。
超側近が明かす9年目の決断 爆笑・田中 離婚の真相
まあ、こんな記事を真正面から受け止めるような犬神ではありません。話半分どころか話一分程度のものではありますが、わざわざこんな記事を取り上げたのは、夫人がかかってしまった『病気』すなわち“ランニング狂”について書きたかったから。
中学・高校と持久走やロードレースが大嫌いだった犬神、今も片道30分程度の道のりを愛車・ワゴンRにて走っているのですが、その途中でもよく走っておられる方を見ます。それも、私よりも2.5倍程度は年を取っている高齢者の人も、それっぽい服を着て軽やかに走っているのだからたまらない。
「ああ、まだおれも28歳なのだから、今から努力すれば何とかなるかもしれんなあ」
と思っているところだったのですが、まさかそのランニングが家庭崩壊の原因になることもありうるとは。これは想像だにしませんでした。
まあ、向上心をもって少しでも長く、速く走りたいという気持ちは、もちろんいいことだと思うのですが、やはり『結果』を求めると悪い方向に転がってしまうのでしょうね。
アスリートとして生きていくのなら、もちろん結果が大事でしょうけど、世の中のほとんどの人はアマチュアなんだから、『楽しいから』走る、それでいいんじゃないでしょうか。なんて、そのとおりになったら離婚もしませんか。
どちらにせよ、私はそうならないように、適当に手を抜きながら走ろうと思います。もっとも私の場合、目指す目標があまりにも低いので、そんなことになるとは思えませんが。
本来17時で定時のはずの我が社ではありますが、このところ17時で帰った記憶がありません。最後に帰れたのはいつだったかな、と記憶をたどってもたどり着けないくらい過去だと思います。
そんな私の「夜のお楽しみ」は……もちろんいかがわしいことではなく! 『リアルスポーツ』(旧・内外タイムス)の記事を読むこと。18時過ぎに完全版の記事が出るので、そこまで残業とか何とかでいる時は確実にチェックします。
とりあえず、私の会社用PCにブックマークされているのは『格闘技』の項目。プロレスがらみの話題で、結構面白い情報がそこそこの密度で書かれているので、とても面白いのです。
で、最近は一通り読み終えたあと『芸能』の欄も見てみるのですが、そこにこんな記事が。
超側近が明かす9年目の決断 爆笑・田中 離婚の真相
まあ、こんな記事を真正面から受け止めるような犬神ではありません。話半分どころか話一分程度のものではありますが、わざわざこんな記事を取り上げたのは、夫人がかかってしまった『病気』すなわち“ランニング狂”について書きたかったから。
中学・高校と持久走やロードレースが大嫌いだった犬神、今も片道30分程度の道のりを愛車・ワゴンRにて走っているのですが、その途中でもよく走っておられる方を見ます。それも、私よりも2.5倍程度は年を取っている高齢者の人も、それっぽい服を着て軽やかに走っているのだからたまらない。
「ああ、まだおれも28歳なのだから、今から努力すれば何とかなるかもしれんなあ」
と思っているところだったのですが、まさかそのランニングが家庭崩壊の原因になることもありうるとは。これは想像だにしませんでした。
まあ、向上心をもって少しでも長く、速く走りたいという気持ちは、もちろんいいことだと思うのですが、やはり『結果』を求めると悪い方向に転がってしまうのでしょうね。
アスリートとして生きていくのなら、もちろん結果が大事でしょうけど、世の中のほとんどの人はアマチュアなんだから、『楽しいから』走る、それでいいんじゃないでしょうか。なんて、そのとおりになったら離婚もしませんか。
どちらにせよ、私はそうならないように、適当に手を抜きながら走ろうと思います。もっとも私の場合、目指す目標があまりにも低いので、そんなことになるとは思えませんが。
昨晩だったか、それとも今朝だったか。ともかくこんなニュースを見て、ひどく衝撃を受けてしまいました。
火事:「座敷わらし」の宿として有名な旅館が全焼 岩手
毎日jpの記事では触れられていませんが、じつに300年以上の歴史を誇る旅館で、その座敷わら「す」(岩手流のアクセントでは、こうなります)が出るといわれる部屋は数年先まで予約でいっぱいと言うトンデモナイ盛況ぶり。私は一切行ったことがありませんが、そういった民話・伝承が今も生きていることは、大変にいいことだと思っていたのですが……。
兄者と話していて一応の結論となったのは、
「座敷わらすがいなくなってしまった」
ということ。これも政権交代の影響なのでしょうか(たぶん違う)。
いずれにせよ、これは経営の問題だけではなく、ひとつのファンタジーの終焉を見たような気がします。新日本プロレスの真壁選手ふうに言えば「これが現実だ!」というやつです。座敷わらすなんて存在しない。あるいは、したかもしれないけれど、逃げてしまった。戻ろうにも建物が全焼してしまったし。
……やれやれ……。
火事:「座敷わらし」の宿として有名な旅館が全焼 岩手
毎日jpの記事では触れられていませんが、じつに300年以上の歴史を誇る旅館で、その座敷わら「す」(岩手流のアクセントでは、こうなります)が出るといわれる部屋は数年先まで予約でいっぱいと言うトンデモナイ盛況ぶり。私は一切行ったことがありませんが、そういった民話・伝承が今も生きていることは、大変にいいことだと思っていたのですが……。
兄者と話していて一応の結論となったのは、
「座敷わらすがいなくなってしまった」
ということ。これも政権交代の影響なのでしょうか(たぶん違う)。
いずれにせよ、これは経営の問題だけではなく、ひとつのファンタジーの終焉を見たような気がします。新日本プロレスの真壁選手ふうに言えば「これが現実だ!」というやつです。座敷わらすなんて存在しない。あるいは、したかもしれないけれど、逃げてしまった。戻ろうにも建物が全焼してしまったし。
……やれやれ……。
……何年ぶりだろう。今日はF1の日本グランプリの日ですね。
F1に大して興味のない(むしろあまり好きではない)犬神ではありますが、まあせっかくわが国で開催されているのだし、あまり動き回れない(仕事中なので)ので、スポーツナビの中継でずっと追いかけていました。
そうしたところ、予選でトップだった人が1周も譲らずにず~っと最後まで1位でフィニッシュしちゃったみたいで。
誰だこれ!?……と思って調べたら、まだ20代前半。次々に最年少記録を更新し続けるすごい男なのですね。
ついでに言えばチームは『レッドブル』……レッドブルって、コンビニとかによくある缶飲料ですよね。飲んだことはありませんが。
飲料の方はともかく、調べてみるとこれが何とプライベーター。私なんかは古い人間なので名門チームなら速いだろう、とか、やっぱり自動車メーカーの車が一番でしょ、と思っていたのですが……豊富な資金力でまだ2~3年なのにバリバリ速いチームになっちゃったみたいですね。
まあ、とりあえず一番速いのはそうなんですが、気になるのはやっぱり日本勢。トヨタのチームは? 中嶋一貴選手は?……と思ってみていたのですが、とりあえずトヨタは2位入賞、中嶋選手はポイント圏外ではあるもののとにかく完走ということでした。
……そうだ。トヨタはF1参戦のためにラリーとかル・マンとかから撤退したんだっけ。そういった市販車のイメージのある自動車レースが大好きだった犬神は、それを取り上げたF1の世界に激しい憎悪を持っていたんだっけ。だからF1大嫌いだったんですよ。
ただ、その一方で80年代後半~90年代前半。ちょうどホンダがエンジンサプライヤーとして大活躍していた時代ですが、ウイリアムズ、ロータス、マクラーレンあたりはカラーリングがすごくかっこよく見えました。
モータースポーツ系の雑誌やら、田宮のプラモ(のカタログなど)やら、そんなものを眺めては「あぁ~かっこいいなあ」とため息を漏らしたこともありまして。そういった純真な時代のこともあるので、完全に嫌いになりきれないのも事実なのですね。
トヨタのF1活動は相変わらず応援できませんが(逆にF1撤退してラリーに戻ってくれればいいのに)、中嶋選手にはぜひ入賞目指してがんばって欲しいものです。チームは名門ウイリアムズですし、今回もフリー走行とはいえ、2位になっちゃったりしてますしね。個人的には応援します。
F1に大して興味のない(むしろあまり好きではない)犬神ではありますが、まあせっかくわが国で開催されているのだし、あまり動き回れない(仕事中なので)ので、スポーツナビの中継でずっと追いかけていました。
そうしたところ、予選でトップだった人が1周も譲らずにず~っと最後まで1位でフィニッシュしちゃったみたいで。
誰だこれ!?……と思って調べたら、まだ20代前半。次々に最年少記録を更新し続けるすごい男なのですね。
ついでに言えばチームは『レッドブル』……レッドブルって、コンビニとかによくある缶飲料ですよね。飲んだことはありませんが。
飲料の方はともかく、調べてみるとこれが何とプライベーター。私なんかは古い人間なので名門チームなら速いだろう、とか、やっぱり自動車メーカーの車が一番でしょ、と思っていたのですが……豊富な資金力でまだ2~3年なのにバリバリ速いチームになっちゃったみたいですね。
まあ、とりあえず一番速いのはそうなんですが、気になるのはやっぱり日本勢。トヨタのチームは? 中嶋一貴選手は?……と思ってみていたのですが、とりあえずトヨタは2位入賞、中嶋選手はポイント圏外ではあるもののとにかく完走ということでした。
……そうだ。トヨタはF1参戦のためにラリーとかル・マンとかから撤退したんだっけ。そういった市販車のイメージのある自動車レースが大好きだった犬神は、それを取り上げたF1の世界に激しい憎悪を持っていたんだっけ。だからF1大嫌いだったんですよ。
ただ、その一方で80年代後半~90年代前半。ちょうどホンダがエンジンサプライヤーとして大活躍していた時代ですが、ウイリアムズ、ロータス、マクラーレンあたりはカラーリングがすごくかっこよく見えました。
モータースポーツ系の雑誌やら、田宮のプラモ(のカタログなど)やら、そんなものを眺めては「あぁ~かっこいいなあ」とため息を漏らしたこともありまして。そういった純真な時代のこともあるので、完全に嫌いになりきれないのも事実なのですね。
トヨタのF1活動は相変わらず応援できませんが(逆にF1撤退してラリーに戻ってくれればいいのに)、中嶋選手にはぜひ入賞目指してがんばって欲しいものです。チームは名門ウイリアムズですし、今回もフリー走行とはいえ、2位になっちゃったりしてますしね。個人的には応援します。
このところプロレスの話題ばかりですが、今日はいわゆる「格闘技」の話題について触れたいと思います。
犬神は、いわゆる「格闘技」というやつがあまり好きではありませんでした。……みてみれば、そこで繰り広げられる真剣勝負はとても見ごたえがありますし、実際にパンチもキックもグラウンド技もすばらしいものであるとは思いますが、
「同じように戦うことを見せる興行だったら、プロレスの方が見ごたえがあるから」
あまり好きではなかったのです。
自分は格闘技に関しては、『餓狼伝』などのフィクションでいいや、と思っていたのです。
もちろん、たとえば空手出身の人が空手の技で戦って勝ったと言う話なんかはすごく感動しますが(たとえば、私と同い年の薩摩隼人・菊野選手とか)。
……そんな考えがガラリと変わった切っ掛けが、今度の25日に開催される、「DREAM.12」のPVをみてから。
DREAM.12 PV (youtube)
格闘技の興行、と言われてすぐにイメージするような、ギラギラしたド派手な演出とかギンギンのヘヴィメタルとかヒップホップな音楽とか、ああいうのがなく、全編を通じていたって和風かつモノクロな雰囲気なんですね。
(商売なんだから当たり前ですが)見世物興行的な煽りに辟易していた犬神はいっぺんにこのPVに魅了されました。他にもたくさん、そういう人はいらっしゃるみたいですね。
加えて、いわゆるストライカーと呼ばれる、打撃で勝負する人たちが意外と多いんだな、ということ。お互いに関節をねらってこう着状態になるイメージしかなかったので、これならもしかすると面白いかもしれないと思ったのですね。
とりあえず、今度の火曜日ですか。私が応援している菊野選手は出ませんが所英男選手が出ますね。……なぜか結構前からずっと知っている所選手。ドンドン新しい人が出てきては勝ち進んでいくのが格闘技の世界ですが、ベテラン勢にもやっぱりがんばってほしいものです。あ、でも私はその日は9時まで仕事だ。……帰りたい……
犬神は、いわゆる「格闘技」というやつがあまり好きではありませんでした。……みてみれば、そこで繰り広げられる真剣勝負はとても見ごたえがありますし、実際にパンチもキックもグラウンド技もすばらしいものであるとは思いますが、
「同じように戦うことを見せる興行だったら、プロレスの方が見ごたえがあるから」
あまり好きではなかったのです。
自分は格闘技に関しては、『餓狼伝』などのフィクションでいいや、と思っていたのです。
もちろん、たとえば空手出身の人が空手の技で戦って勝ったと言う話なんかはすごく感動しますが(たとえば、私と同い年の薩摩隼人・菊野選手とか)。
……そんな考えがガラリと変わった切っ掛けが、今度の25日に開催される、「DREAM.12」のPVをみてから。
DREAM.12 PV (youtube)
格闘技の興行、と言われてすぐにイメージするような、ギラギラしたド派手な演出とかギンギンのヘヴィメタルとかヒップホップな音楽とか、ああいうのがなく、全編を通じていたって和風かつモノクロな雰囲気なんですね。
(商売なんだから当たり前ですが)見世物興行的な煽りに辟易していた犬神はいっぺんにこのPVに魅了されました。他にもたくさん、そういう人はいらっしゃるみたいですね。
加えて、いわゆるストライカーと呼ばれる、打撃で勝負する人たちが意外と多いんだな、ということ。お互いに関節をねらってこう着状態になるイメージしかなかったので、これならもしかすると面白いかもしれないと思ったのですね。
とりあえず、今度の火曜日ですか。私が応援している菊野選手は出ませんが所英男選手が出ますね。……なぜか結構前からずっと知っている所選手。ドンドン新しい人が出てきては勝ち進んでいくのが格闘技の世界ですが、ベテラン勢にもやっぱりがんばってほしいものです。あ、でも私はその日は9時まで仕事だ。……帰りたい……
犬神にとっての新日本プロレスと言うのは、過去を振り返れば確かにアントニオ猪木であり、長州力ではありますが、しかしながら本格的に興味を持ち始めた頃を考えると『棚橋弘至』と『真壁刀義』が中心で、その回りを固める人たちがいて……という感じです(蝶野さんは別格。天山さんも……)。
実際このニューヒーローは、こんなことも過去にはやっていました。
チャラ男が猪木パネルを片付けました(多重ロマンチックさん)
そして今年の1月には実力もネームバリューも超一流の武藤敬司さんからベルトを奪取、まさに正真正銘の大ヒーローとなったわけで、私もこの軽~くて、いつだって上から目線のチャンピオンが結構好きでした。でした、じゃなくて、好きです。
それが、ケガで欠場&チャンピオンベルト返上。そして激戦を制して新たなチャンピオンになったのは、試合場の真ん中で猪木の名を叫ぶ男! よくよく聞けば猪木イズム、ストロングスタイル復興を掲げて他団体にケンカを売る男! CHAOSの中邑選手だったわけですが、私はこのチャンピオンをあまり歓迎しませんでした。
とはいっても、リアルスポーツ(旧・内外タイムス)の識者による会談とかを見ると、こういうのが本来求められるプロレスの姿なのかな……などという気持ちになりかけていたところに、我らがヒーロー? 棚橋選手の独占インタビューが新日本公式ホームページに!
「中邑が“あの発言”をしたホントの理由、教えます!!」 棚橋弘至、独占緊急インタビュー
期待通りの超・上から目線。中邑選手のことを『ストロングスタイルの呪い』と言い放つわ、取り戻そうとしている初代IWGPのベルトを「そんなもんクソいらないですね!」と言い放つわ、自由すぎるお言葉の数々。たぶんマジメな? プロレスファンはこういう言葉がしゃくに触るのかもしれませんが、やっぱりこのくらい爽やかな方が好きです。……まあ、本当に爽やかなだけだったらアレですけど、棚橋選手はそういう言葉をいうだけの実力がありますからね。
まあ、とりあえずケガは治って、今は復帰のためのリハビリ中……ということですが、早く戻ってきて、なんだか色々な意味で暗雲が立ち込めてきているっぽい新日本プロレスを、まぶしく照らして欲しいものです。
追伸:天山広吉選手、手術成功のお知らせ
コジログ:“親友”に会いに…
こちらは、とにかく素直によかったなぁと思います。リアルな友情、リアルな感動物語。翌日の記事で「東スポの取材のためじゃなくて、自分が行きたいから」行ったとおことわりを入れていますが、ずっとブログを読んでいる人ならわかりますって!
……復帰しても居場所がないんじゃないかという懸念がないわけでもありませんが(苦笑)、つらい時期をテンコジに勇気付けられた犬神は、とにかくずっと応援し続けます!
実際このニューヒーローは、こんなことも過去にはやっていました。
チャラ男が猪木パネルを片付けました(多重ロマンチックさん)
そして今年の1月には実力もネームバリューも超一流の武藤敬司さんからベルトを奪取、まさに正真正銘の大ヒーローとなったわけで、私もこの軽~くて、いつだって上から目線のチャンピオンが結構好きでした。でした、じゃなくて、好きです。
それが、ケガで欠場&チャンピオンベルト返上。そして激戦を制して新たなチャンピオンになったのは、試合場の真ん中で猪木の名を叫ぶ男! よくよく聞けば猪木イズム、ストロングスタイル復興を掲げて他団体にケンカを売る男! CHAOSの中邑選手だったわけですが、私はこのチャンピオンをあまり歓迎しませんでした。
とはいっても、リアルスポーツ(旧・内外タイムス)の識者による会談とかを見ると、こういうのが本来求められるプロレスの姿なのかな……などという気持ちになりかけていたところに、我らがヒーロー? 棚橋選手の独占インタビューが新日本公式ホームページに!
「中邑が“あの発言”をしたホントの理由、教えます!!」 棚橋弘至、独占緊急インタビュー
期待通りの超・上から目線。中邑選手のことを『ストロングスタイルの呪い』と言い放つわ、取り戻そうとしている初代IWGPのベルトを「そんなもんクソいらないですね!」と言い放つわ、自由すぎるお言葉の数々。たぶんマジメな? プロレスファンはこういう言葉がしゃくに触るのかもしれませんが、やっぱりこのくらい爽やかな方が好きです。……まあ、本当に爽やかなだけだったらアレですけど、棚橋選手はそういう言葉をいうだけの実力がありますからね。
まあ、とりあえずケガは治って、今は復帰のためのリハビリ中……ということですが、早く戻ってきて、なんだか色々な意味で暗雲が立ち込めてきているっぽい新日本プロレスを、まぶしく照らして欲しいものです。
追伸:天山広吉選手、手術成功のお知らせ
コジログ:“親友”に会いに…
こちらは、とにかく素直によかったなぁと思います。リアルな友情、リアルな感動物語。翌日の記事で「東スポの取材のためじゃなくて、自分が行きたいから」行ったとおことわりを入れていますが、ずっとブログを読んでいる人ならわかりますって!
……復帰しても居場所がないんじゃないかという懸念がないわけでもありませんが(苦笑)、つらい時期をテンコジに勇気付けられた犬神は、とにかくずっと応援し続けます!
金澤克彦「子殺し」を読み終わりました。……すごく面白かったのです。これは本当にすごい。インターネット掲示板(匿名のやつ)とか別冊宝島とかで垂れ流されている下衆な言葉がどれほど積み重なったって、このノンフィクションにはかないますまい。これは買って読まなければならないでしょう。
考えてみれば犬神がプロレスに興味を持ったのは、その突飛な言動。レスラーたちの激しいぶつかり合いやすさまじい練習に裏打ちされた肉体ではなく、常軌を逸しているとしか思えない発言の数々を嘲笑したくて、それで色々と情報を調べていったのでした。
その時点ですでにプロレスラーはことごとく総合格闘技の試合で惨敗。……全部が全部と言うわけではないにしても、最初に負けたことしか覚えていませんでした。そして「プロレスラーは弱い」「真剣勝負では勝てない」と。これは、プロレスにそれほど興味のない人のすべての意見ではないでしょうか。
それが『餓狼伝』を読んで、「プロレスラーは決して弱くないのでは」と思うようになって。いつのまにか本気でプロレスが好きになり、プロレスを応援するようになって。そして今回の『子殺し』……。
今までネット上の風聞とここ最近の言動だけで作っていたレスラーたちのイメージが、次々と破壊されるのは、ある意味ではとても心地いいものでした。それというのは口汚い、しかも根拠の怪しい噂話ではなく、確かな取材と確かな文章によってつづられたノンフィクションのドラマだからでしょう。
結局、違った切り口からプロレスを深く楽しんでいるつもりだった犬神、どれほど浅いファンだったかを痛感させられました。そこにはリング上と同等かそれ以上に真剣な戦いをする男たちばかりだったのです。しかも相手は『神』アントニオ猪木……。
これだからプロレスは、本っ当に面白い。……ただ、最近アントニオ猪木の名前を持ち出す男がチャンピオンになったのが気になるところです。これからどうするんだ一体。
考えてみれば犬神がプロレスに興味を持ったのは、その突飛な言動。レスラーたちの激しいぶつかり合いやすさまじい練習に裏打ちされた肉体ではなく、常軌を逸しているとしか思えない発言の数々を嘲笑したくて、それで色々と情報を調べていったのでした。
その時点ですでにプロレスラーはことごとく総合格闘技の試合で惨敗。……全部が全部と言うわけではないにしても、最初に負けたことしか覚えていませんでした。そして「プロレスラーは弱い」「真剣勝負では勝てない」と。これは、プロレスにそれほど興味のない人のすべての意見ではないでしょうか。
それが『餓狼伝』を読んで、「プロレスラーは決して弱くないのでは」と思うようになって。いつのまにか本気でプロレスが好きになり、プロレスを応援するようになって。そして今回の『子殺し』……。
今までネット上の風聞とここ最近の言動だけで作っていたレスラーたちのイメージが、次々と破壊されるのは、ある意味ではとても心地いいものでした。それというのは口汚い、しかも根拠の怪しい噂話ではなく、確かな取材と確かな文章によってつづられたノンフィクションのドラマだからでしょう。
結局、違った切り口からプロレスを深く楽しんでいるつもりだった犬神、どれほど浅いファンだったかを痛感させられました。そこにはリング上と同等かそれ以上に真剣な戦いをする男たちばかりだったのです。しかも相手は『神』アントニオ猪木……。
これだからプロレスは、本っ当に面白い。……ただ、最近アントニオ猪木の名前を持ち出す男がチャンピオンになったのが気になるところです。これからどうするんだ一体。
ひとつ前のブログでちょこっと触れた、「リズムにあわせて歩く」と言うことについて、もう少し。
私の会社は、駐車場からおよそ10分か15分くらい歩いたところにあります。
最初はあまり何も考えずに歩いていたのですが、どうも退屈だったので、携帯音楽プレーヤーで何か楽曲を聞きながら歩くことにしました。これが意外と効果があって、いつしか通勤のために行き来する時間は、その日一日を乗り切るためのテンションを作り、あるいは乗り切った後に気持ちを整えるためのリラックスのための、大切の時間となったのでした。
そして音楽を聴いているうちに、ズンズンと流れる定期的なリズムを頭の中や手の中だけでなく、ステップで刻んでみようと思ってみたのが切っ掛けでした。
その頃、同時進行でいわゆる「ウォーキング」というやつについて調べてみると、ただ何となく歩くのではなく、ある程度スピードをつけて歩いた方が効果があるということを知りました。
そこで両者を併せて、比較的早いテンポで流れる音楽に合わせて早歩き気味にスタスタと歩いてみたところ、なるほど、精神的にも肉体的にも気持ちいいのですね。
音楽的素養がないので、bpmがいくつくらいの曲が……というのが上手にいえないのですが、超兄貴~究極無敵銀河最強男のサントラの「GUN TRAIN」なんかは非常にちょうどいいテンポなんですよね。
それより少し速い曲だと、意識して足を地面について。ある意味、積極的に地面に蹴り下ろしていくようなイメージでしょうか。
そしてそれよりさらに速い曲となると、さすがに毎回ステップを合わせていくわけにはいかないので、飛び飛びにステップを踏んだり、軽く走ってみたりすることもあります。
そうやって、軽く走っているうちに、気が付くとそれまでよりもずっと長い距離を走りきってしまった、ということが今週の日曜日。
もちろん、たくさん走るのが一番いいのですが、ほんの少し速く歩くだけでも、そこそこ以上の効果があるみたいです。だから、あんまり長く走れない人でも、とりあえず歩いてみることから初めてみてはいかがでしょうか。とりあえず、実際にあったことだけを書きました。
私の会社は、駐車場からおよそ10分か15分くらい歩いたところにあります。
最初はあまり何も考えずに歩いていたのですが、どうも退屈だったので、携帯音楽プレーヤーで何か楽曲を聞きながら歩くことにしました。これが意外と効果があって、いつしか通勤のために行き来する時間は、その日一日を乗り切るためのテンションを作り、あるいは乗り切った後に気持ちを整えるためのリラックスのための、大切の時間となったのでした。
そして音楽を聴いているうちに、ズンズンと流れる定期的なリズムを頭の中や手の中だけでなく、ステップで刻んでみようと思ってみたのが切っ掛けでした。
その頃、同時進行でいわゆる「ウォーキング」というやつについて調べてみると、ただ何となく歩くのではなく、ある程度スピードをつけて歩いた方が効果があるということを知りました。
そこで両者を併せて、比較的早いテンポで流れる音楽に合わせて早歩き気味にスタスタと歩いてみたところ、なるほど、精神的にも肉体的にも気持ちいいのですね。
音楽的素養がないので、bpmがいくつくらいの曲が……というのが上手にいえないのですが、超兄貴~究極無敵銀河最強男のサントラの「GUN TRAIN」なんかは非常にちょうどいいテンポなんですよね。
それより少し速い曲だと、意識して足を地面について。ある意味、積極的に地面に蹴り下ろしていくようなイメージでしょうか。
そしてそれよりさらに速い曲となると、さすがに毎回ステップを合わせていくわけにはいかないので、飛び飛びにステップを踏んだり、軽く走ってみたりすることもあります。
そうやって、軽く走っているうちに、気が付くとそれまでよりもずっと長い距離を走りきってしまった、ということが今週の日曜日。
もちろん、たくさん走るのが一番いいのですが、ほんの少し速く歩くだけでも、そこそこ以上の効果があるみたいです。だから、あんまり長く走れない人でも、とりあえず歩いてみることから初めてみてはいかがでしょうか。とりあえず、実際にあったことだけを書きました。
先日K-1を見ていて、ふと思ったことがありました。
「3分って長いのかな、短いのかな。どちらかというと短いような気がするな」
もちろん、そんなことはないはずです。テレビに出ている人たちは、言うまでもなく世界ランカーというか、餓狼伝ふうに言えば『銭を取れる』選手ばかり。スピードもパワーもスタミナも世界レベルでしょう。そしてそんな人たちがインターバルのたびにハアハアになっているのですから、とにかく3分というのは、結構長い時間なのでしょう。
……というわけではないのですが、「実際に3分間(激しく)動きつづけたらどうなるんだろう」と思い、とりあえずなわとびを3分間、途中で引っかかりながらもインターバルを置かずにひたすら跳び続けてみました。
まあ、体力的には標準よりもかなり下のレベルの犬神ですので、当然ながらハアハアになってしまいました。
だからやっぱり、3分は長いのです。ただなわとびを続けただけでこんなになってしまうのだから、K-1ファイターのみならず、ありとあらゆる格闘技に携わる人たちというのは、男子も女子もすばらしいタフネスなのです。さらに言えば、30分だの60分だのとお客さんの前で戦い続けるプロレスラーと言う職業の人たちは、もう想像を絶するほどの体力の持ち主と言えましょう。
そんな感じで、まあ相変わらずのダメっぷりをさらしてみましたが、個人的には前よりも少しだけ、体力がアップした気がします。
そう実感したのは、今日も今までよりもたくさん跳ぶことが出来たからということ、今までよりも深く身体を曲げることが出来たということ、もありますが、こないだ。
よく音楽を聴きながら、そのリズムにあわせて歩いたり走ったりするのですが、こないだそれをやっていたら以前よりも長い距離を走ることが出来たのですね。
以前だったらこれよりもずっと短い距離で、もうハアハアになっていたのに、今日は前よりも長い距離を走って、しかもまだ余裕がある。
年齢に関係なく、がんばればちゃんと成果は出るのです。
「3分って長いのかな、短いのかな。どちらかというと短いような気がするな」
もちろん、そんなことはないはずです。テレビに出ている人たちは、言うまでもなく世界ランカーというか、餓狼伝ふうに言えば『銭を取れる』選手ばかり。スピードもパワーもスタミナも世界レベルでしょう。そしてそんな人たちがインターバルのたびにハアハアになっているのですから、とにかく3分というのは、結構長い時間なのでしょう。
……というわけではないのですが、「実際に3分間(激しく)動きつづけたらどうなるんだろう」と思い、とりあえずなわとびを3分間、途中で引っかかりながらもインターバルを置かずにひたすら跳び続けてみました。
まあ、体力的には標準よりもかなり下のレベルの犬神ですので、当然ながらハアハアになってしまいました。
だからやっぱり、3分は長いのです。ただなわとびを続けただけでこんなになってしまうのだから、K-1ファイターのみならず、ありとあらゆる格闘技に携わる人たちというのは、男子も女子もすばらしいタフネスなのです。さらに言えば、30分だの60分だのとお客さんの前で戦い続けるプロレスラーと言う職業の人たちは、もう想像を絶するほどの体力の持ち主と言えましょう。
そんな感じで、まあ相変わらずのダメっぷりをさらしてみましたが、個人的には前よりも少しだけ、体力がアップした気がします。
そう実感したのは、今日も今までよりもたくさん跳ぶことが出来たからということ、今までよりも深く身体を曲げることが出来たということ、もありますが、こないだ。
よく音楽を聴きながら、そのリズムにあわせて歩いたり走ったりするのですが、こないだそれをやっていたら以前よりも長い距離を走ることが出来たのですね。
以前だったらこれよりもずっと短い距離で、もうハアハアになっていたのに、今日は前よりも長い距離を走って、しかもまだ余裕がある。
年齢に関係なく、がんばればちゃんと成果は出るのです。
昨日の横浜文化体育館での全日本プロレス、船木vs鈴木は、カクトウログさんの速報記事を読む限り、なんだか『餓狼伝』で長田と梶原が繰り広げた『リング上での真剣勝負』みたいなものだったようですね。どちらも盛り上がるプロレスと言うわけではなく、ひたすらに感情のぶつかり合いと言うか。
見に行った人によっては「金返せ!」なブーイングを浴びせていたようですが、そういう試合が本当にあるのか! という驚きと感動が私の場合先行してしまいます。たぶん、これで決着って言うのはないんだろうな、このふたりには。
三冠戦がどうなったのかは、速報を読む前に仕事を終えてしまったので、今もわかりません。このあとスポーツナビでも見てみることにします。
さて、その一方でようやく金沢克彦さんの著書『子殺し』を読んでいます。
これまた、『1976年のアントニオ猪木』同様、カクトウログさんのレビューを読んで、どうも真剣に面白いようだったので買ってしまいました。実際、これは激烈に面白いのですね。
第1章は、FMWの創設者・大仁田厚と長州力のマッチにおける裏舞台の話。……まあ、散々FMWをかき乱した大仁田も、パフォーマンスばっかりで中身のない衆議院議員・大仁田も、相変わらず大嫌いなのですが、この時の大仁田だけはちょっと違うなと思いました。ウムム、これだからプロレスラーは深い。
そして第2章、第3章は……今はまだ第3章の途中までしか読んでいないのですが、伝説のシュートマッチ、99年1月4日の小川直也x橋本真也戦。そこには関係者、というか金澤氏しか知らないような、リングの中以上に激しく長い真剣勝負が繰り広げられていたのでした。
ただでさえK-1などの立ち技系格闘技に興味が行き、どんどん(気持ちの中で)プロレスの価値が下がっていた頃。橋本に何もさせずにぶちのめしてしまった小川は、やはり本当に強いんだ! と素直に驚き、心酔し、反対に橋本はハッキリと『ダメだこりゃ』な印象になってしまいました。
ところが実際はそうではなかった。もっと大きな、ある意味では政治的な力が働いていたのですね。それはもう、プロレスラー個人の問題ではなくて。
まだ読んでいる途中なのですが、ものすごくリアルな空気がその本の中には詰まっていて、自分もその場に立ち会っているような気持ちになれます。
第4章は『永田さんことユウジ・ナガタ』の格闘技戦に挑戦した時の舞台裏。共著『永田さんのかんがえたこと』が発売され、リング内でも熱血劇場・永田センセイとしてふがいない教え子に愛の鉄拳、愛のキック、愛の髪つかみに張り手にストンピングを振るうなど、色々な意味で目立っているこの人のその時はいったいどうだったのか。今から楽しみでなりません。
見に行った人によっては「金返せ!」なブーイングを浴びせていたようですが、そういう試合が本当にあるのか! という驚きと感動が私の場合先行してしまいます。たぶん、これで決着って言うのはないんだろうな、このふたりには。
三冠戦がどうなったのかは、速報を読む前に仕事を終えてしまったので、今もわかりません。このあとスポーツナビでも見てみることにします。
さて、その一方でようやく金沢克彦さんの著書『子殺し』を読んでいます。
これまた、『1976年のアントニオ猪木』同様、カクトウログさんのレビューを読んで、どうも真剣に面白いようだったので買ってしまいました。実際、これは激烈に面白いのですね。
第1章は、FMWの創設者・大仁田厚と長州力のマッチにおける裏舞台の話。……まあ、散々FMWをかき乱した大仁田も、パフォーマンスばっかりで中身のない衆議院議員・大仁田も、相変わらず大嫌いなのですが、この時の大仁田だけはちょっと違うなと思いました。ウムム、これだからプロレスラーは深い。
そして第2章、第3章は……今はまだ第3章の途中までしか読んでいないのですが、伝説のシュートマッチ、99年1月4日の小川直也x橋本真也戦。そこには関係者、というか金澤氏しか知らないような、リングの中以上に激しく長い真剣勝負が繰り広げられていたのでした。
ただでさえK-1などの立ち技系格闘技に興味が行き、どんどん(気持ちの中で)プロレスの価値が下がっていた頃。橋本に何もさせずにぶちのめしてしまった小川は、やはり本当に強いんだ! と素直に驚き、心酔し、反対に橋本はハッキリと『ダメだこりゃ』な印象になってしまいました。
ところが実際はそうではなかった。もっと大きな、ある意味では政治的な力が働いていたのですね。それはもう、プロレスラー個人の問題ではなくて。
まだ読んでいる途中なのですが、ものすごくリアルな空気がその本の中には詰まっていて、自分もその場に立ち会っているような気持ちになれます。
第4章は『永田さんことユウジ・ナガタ』の格闘技戦に挑戦した時の舞台裏。共著『永田さんのかんがえたこと』が発売され、リング内でも熱血劇場・永田センセイとしてふがいない教え子に愛の鉄拳、愛のキック、愛の髪つかみに張り手にストンピングを振るうなど、色々な意味で目立っているこの人のその時はいったいどうだったのか。今から楽しみでなりません。
F4vsVMの、キャプテンフォール・イリミネーションマッチは、まずはF4の勝利と言うことで、これでようやくチームとしてスタートを切った……そういう感じがします。
とりあえず私は岩手県の人間なので、試合の模様、結果なんかはスポーツナビとレスラー自身のブログで知るしかないわけですが、驚いたのは極悪集団の首領であるTARUさんが、憎き仇敵・F4の小島聡さんを認める言葉をブログに載せていたこと。シンプルに「すごいよ」と。
さらには、「全日本の中心になる日も近い」といったようなことも。
……こうなってくると、さすがの犬神もいよいよ素直な気持ちで応援したくなってきます。今年の前半分はGURENTAIにいいように振り回されていたものの、この勢いでもしかしたら、今日の三冠戦も勝っちゃうんじゃないの!? なんて期待もしてしまいます。
まあ、色々な意味で現時点では、高山さんの方が圧倒的に強そうな気持ちに変わりはないのですが。ともかく、どんな試合になるのか楽しみです。
あとは、やはり船木誠勝vs鈴木みのるのシングルマッチ。こちらは本気で個人間の因縁があるみたいで、すごく緊張感のある戦いになるんだろうな、という気がします。特にタイトルとかがかかっているわけではないのに。そういう意味ではやっぱり、他のタイトルマッチよりもずっと気になります。
一方で、新日本プロレスの方もIWGPヘビー級のタイトルマッチが27日に控えておりますが……こちらはこちらで、様々なドラマが渦巻いていますね。
まずはそのタイトルマッチに出場するふたりは、すでに10度もタッグマッチなどでぶつかりあっていますが、こちらは新日本らしく、殺伐とした空気ですね。中邑選手などは対戦相手だけでなく、「負けたら自分の興行に出ろ」という蝶野さんら上層部へも噛み付く始末。まあ、どちらが勝っても挑戦者がすでに決まっているので、来月にはすぐ防衛戦となるのですが。
そうそう。あとは永田先生ことユウジ・ナガタがダメな若手を愛の鉄拳で鍛えなおす永田劇場、永田スクールウォーズ。この本気のぶつかりあいがいかにもプロレス的で熱く……なれる人はなれるのかなぁ。犬神はあんまり。むしろ敵対するヒールレスラー・矢野選手の言葉にうなずいてしまいます。
「お涙ちょうだいがやりてえのかもしれねえけど、くだらない三文芝居を繰り返しやがって。やるならいっそ劇団に入ってやれ。マジで引退を考えたほうがいい。お前ら神戸で負けたら引退しろって」(9月24日付け東京スポーツ)
時々、悪役の人たちの言うことが妙に的を得ていることがあるから、プロレスはやはり面白い。今日は全日本プロレス、横浜大会。私はスポーツナビで結果を見るくらいですが、ともかくまた元気をもらえるよう、がんばってほしいものです。
とりあえず私は岩手県の人間なので、試合の模様、結果なんかはスポーツナビとレスラー自身のブログで知るしかないわけですが、驚いたのは極悪集団の首領であるTARUさんが、憎き仇敵・F4の小島聡さんを認める言葉をブログに載せていたこと。シンプルに「すごいよ」と。
さらには、「全日本の中心になる日も近い」といったようなことも。
……こうなってくると、さすがの犬神もいよいよ素直な気持ちで応援したくなってきます。今年の前半分はGURENTAIにいいように振り回されていたものの、この勢いでもしかしたら、今日の三冠戦も勝っちゃうんじゃないの!? なんて期待もしてしまいます。
まあ、色々な意味で現時点では、高山さんの方が圧倒的に強そうな気持ちに変わりはないのですが。ともかく、どんな試合になるのか楽しみです。
あとは、やはり船木誠勝vs鈴木みのるのシングルマッチ。こちらは本気で個人間の因縁があるみたいで、すごく緊張感のある戦いになるんだろうな、という気がします。特にタイトルとかがかかっているわけではないのに。そういう意味ではやっぱり、他のタイトルマッチよりもずっと気になります。
一方で、新日本プロレスの方もIWGPヘビー級のタイトルマッチが27日に控えておりますが……こちらはこちらで、様々なドラマが渦巻いていますね。
まずはそのタイトルマッチに出場するふたりは、すでに10度もタッグマッチなどでぶつかりあっていますが、こちらは新日本らしく、殺伐とした空気ですね。中邑選手などは対戦相手だけでなく、「負けたら自分の興行に出ろ」という蝶野さんら上層部へも噛み付く始末。まあ、どちらが勝っても挑戦者がすでに決まっているので、来月にはすぐ防衛戦となるのですが。
そうそう。あとは永田先生ことユウジ・ナガタがダメな若手を愛の鉄拳で鍛えなおす永田劇場、永田スクールウォーズ。この本気のぶつかりあいがいかにもプロレス的で熱く……なれる人はなれるのかなぁ。犬神はあんまり。むしろ敵対するヒールレスラー・矢野選手の言葉にうなずいてしまいます。
「お涙ちょうだいがやりてえのかもしれねえけど、くだらない三文芝居を繰り返しやがって。やるならいっそ劇団に入ってやれ。マジで引退を考えたほうがいい。お前ら神戸で負けたら引退しろって」(9月24日付け東京スポーツ)
時々、悪役の人たちの言うことが妙に的を得ていることがあるから、プロレスはやはり面白い。今日は全日本プロレス、横浜大会。私はスポーツナビで結果を見るくらいですが、ともかくまた元気をもらえるよう、がんばってほしいものです。
この三連休は、あえてプロレスに関するニュースを一切シャットアウトしてすごしました。そのためF4vsVMのパスポート争奪マッチのことや、曙&浜ちゃんこと浜亮太の400キロタッグによるアジアタッグ挑戦マッチのこともどうなったのか知りませんでした。
といっても、曙さんなら取ってくれるんじゃないかな、という気持ちはありましたが。
そうしたら実際にアジアタッグ奪取! ついにGURENTAIの(ほぼ)独占状態だった全日本のベルトのひとつを、しかもこの元力士の二人が取った! というニュースはさすがに嬉しい気持ちになりました。
相撲それ自体がそこそこ好きな犬神、この元力士タッグは個人で見ても結構好きで、応援していました。
曙さんは相撲を引退してから総合格闘技に転向したものの、いまいち成績を残せず、私も当時は厳しい目で見ていました。
その後プロレスラーとしてデビューしたものの、当時は総合格闘技の下にあるものという認識だったため、正直なところ「都落ち」「プロレスなら強くなくてもできるだろうから」という感じがしました。今にして思えば、当時の自分にシャイニングウィザードを食らわせてやりたい気持ちです。
で、実際に曙さんがどういう活躍をされていたかを知ったのは、プロレスというもの全般に興味を持ち始めた去年くらい。当時は『ハッスル』において、ボノちゃんとかいう名前で半端なグラドル女性にいいようにあしらわれる役割を担っていて、ハッスル自体があまり好きではない犬神は、それを苦い気持ちで見ていました。
ところが今回は曙個人として全日本の巡業に参戦。そしてタイトル奪取となったのですから、言うまでもなく曙さん自身の強さ、華やかさを証明するものとなりました。犬神もこれで素直に、堂々と『プロレスラー・曙』を応援できるというものです。今度みちプロにも、その名前で来てくださるそうですしね。
もうひとりの浜ちゃんこと浜亮太選手は、私よりも2つ年上ですが、先輩レスラーたちはみんな『浜ちゃん』と親しみを込めて呼んでいるので、あえて私も以降はそう呼ばせていただきます。
これも、ちょうど私がプロレスに引き込まれ始めた頃にデビューされたんじゃなかったかな。もしかしたら、一般のニュースに出たかもしれません。とにかく最初から身体がでかくて、言うまでもなくインパクトは最高! それに加えて先輩たちのブログに紹介されてはちょいちょい出てくる明るい笑顔と食べる量のすさまじさ! とにかく食欲だけはチャンピオンクラスだったようです。
もちろん、身体がでかいだけで簡単に勝ち進めるほど甘くない世界ですが、それでも地道に勝ち星を挙げ、今回は史上最短の王座戴冠。まさにヘアースタイルと同じ大金星と言っていいでしょう。
今年の1月にNOSAWA論外選手がこのベルトを取った時のコメントも印象的でしたし、「よかったなぁ」とは思いましたが、今回もそう思いました。世界タッグ王座とも、三冠ヘビー級とも違った意味合い、違った価値があるこのベルト、ぜひ守りつづけてほしいものです。
あとは、F4vsVMのマッチも色々な意味で面白かったようですが、意外とこの400キロタッグの話が長くなってしまったので(笑)、次回に譲ることとしましょう。
といっても、曙さんなら取ってくれるんじゃないかな、という気持ちはありましたが。
そうしたら実際にアジアタッグ奪取! ついにGURENTAIの(ほぼ)独占状態だった全日本のベルトのひとつを、しかもこの元力士の二人が取った! というニュースはさすがに嬉しい気持ちになりました。
相撲それ自体がそこそこ好きな犬神、この元力士タッグは個人で見ても結構好きで、応援していました。
曙さんは相撲を引退してから総合格闘技に転向したものの、いまいち成績を残せず、私も当時は厳しい目で見ていました。
その後プロレスラーとしてデビューしたものの、当時は総合格闘技の下にあるものという認識だったため、正直なところ「都落ち」「プロレスなら強くなくてもできるだろうから」という感じがしました。今にして思えば、当時の自分にシャイニングウィザードを食らわせてやりたい気持ちです。
で、実際に曙さんがどういう活躍をされていたかを知ったのは、プロレスというもの全般に興味を持ち始めた去年くらい。当時は『ハッスル』において、ボノちゃんとかいう名前で半端なグラドル女性にいいようにあしらわれる役割を担っていて、ハッスル自体があまり好きではない犬神は、それを苦い気持ちで見ていました。
ところが今回は曙個人として全日本の巡業に参戦。そしてタイトル奪取となったのですから、言うまでもなく曙さん自身の強さ、華やかさを証明するものとなりました。犬神もこれで素直に、堂々と『プロレスラー・曙』を応援できるというものです。今度みちプロにも、その名前で来てくださるそうですしね。
もうひとりの浜ちゃんこと浜亮太選手は、私よりも2つ年上ですが、先輩レスラーたちはみんな『浜ちゃん』と親しみを込めて呼んでいるので、あえて私も以降はそう呼ばせていただきます。
これも、ちょうど私がプロレスに引き込まれ始めた頃にデビューされたんじゃなかったかな。もしかしたら、一般のニュースに出たかもしれません。とにかく最初から身体がでかくて、言うまでもなくインパクトは最高! それに加えて先輩たちのブログに紹介されてはちょいちょい出てくる明るい笑顔と食べる量のすさまじさ! とにかく食欲だけはチャンピオンクラスだったようです。
もちろん、身体がでかいだけで簡単に勝ち進めるほど甘くない世界ですが、それでも地道に勝ち星を挙げ、今回は史上最短の王座戴冠。まさにヘアースタイルと同じ大金星と言っていいでしょう。
今年の1月にNOSAWA論外選手がこのベルトを取った時のコメントも印象的でしたし、「よかったなぁ」とは思いましたが、今回もそう思いました。世界タッグ王座とも、三冠ヘビー級とも違った意味合い、違った価値があるこのベルト、ぜひ守りつづけてほしいものです。
あとは、F4vsVMのマッチも色々な意味で面白かったようですが、意外とこの400キロタッグの話が長くなってしまったので(笑)、次回に譲ることとしましょう。
今日は、岩手町の御堂観音に行って来ました。
ここというのは別名「北上川の源流」……ここに端を発し、200キロ以上も流れ流れて石巻市から太平洋に流れ着くのです。
そしてこの源流である「弓弭(ゆはず)の泉」には、1000年以上も昔の時代からの伝説があります。
というのは、いわゆる「前九年の役」において中央からやってきた源義家が、兵士達の喉を潤す水がないものかと思って探索、ある場所にある岩を弓弭で突くと、そこから清水が湧き出し、みんな助かった……というものです。超簡略化しているので、これだけだと感慨も何もわかないと思いますが、とりあえずそんな感じのことがありました。
だからそこから1000年以上の歴史がある観音様。一時、ここに祀られていた観音像がなくなったこともありましたが、秀吉、そして蜂須賀小六の手を経て再び戻り、以来数百年間ずっとここにあり続けるそうです。
今日は平日と言うこともあって、静かなものでしたが、ただ草刈りのノコギリのエンジン音がブーンブーンと響き渡っていて、あまり風情はありませんでした。
そのあとは、御堂新田の滝へ。これは崖の上から3つに分かれて流れ落ちている滝で、そばでざわざわという水の音を聞くと、何となくいい感じがします。
以上、そんな感じでした。それ以上は特にありません。
ここというのは別名「北上川の源流」……ここに端を発し、200キロ以上も流れ流れて石巻市から太平洋に流れ着くのです。
そしてこの源流である「弓弭(ゆはず)の泉」には、1000年以上も昔の時代からの伝説があります。
というのは、いわゆる「前九年の役」において中央からやってきた源義家が、兵士達の喉を潤す水がないものかと思って探索、ある場所にある岩を弓弭で突くと、そこから清水が湧き出し、みんな助かった……というものです。超簡略化しているので、これだけだと感慨も何もわかないと思いますが、とりあえずそんな感じのことがありました。
だからそこから1000年以上の歴史がある観音様。一時、ここに祀られていた観音像がなくなったこともありましたが、秀吉、そして蜂須賀小六の手を経て再び戻り、以来数百年間ずっとここにあり続けるそうです。
今日は平日と言うこともあって、静かなものでしたが、ただ草刈りのノコギリのエンジン音がブーンブーンと響き渡っていて、あまり風情はありませんでした。
そのあとは、御堂新田の滝へ。これは崖の上から3つに分かれて流れ落ちている滝で、そばでざわざわという水の音を聞くと、何となくいい感じがします。
以上、そんな感じでした。それ以上は特にありません。
今日は午前中は彼岸参りに行ってきました。
天候はあいにくの雨模様でしたが、午後になったらいっそう激しく雨が降ってきたので、午前中に行ってきたのはよかったのかな。
そのご、昼に寿司を食べて、午後はゲームセンターに。
気持ちはこの時点でもまだちょっと固くて、あまり派手に楽しい気分ではなかったのですが、かえってその固さがシューティングゲームのプレイ時にいい方に作用したのか、100円でとりあえずエンディングまで進むことが出来ました。
そういうことがあって、さっき帰ってきたところです。
……今日はこんなことがありました。
天候はあいにくの雨模様でしたが、午後になったらいっそう激しく雨が降ってきたので、午前中に行ってきたのはよかったのかな。
そのご、昼に寿司を食べて、午後はゲームセンターに。
気持ちはこの時点でもまだちょっと固くて、あまり派手に楽しい気分ではなかったのですが、かえってその固さがシューティングゲームのプレイ時にいい方に作用したのか、100円でとりあえずエンディングまで進むことが出来ました。
そういうことがあって、さっき帰ってきたところです。
……今日はこんなことがありました。
今日は兄者が運転するマーチで、何と八戸市まで行ってきました。
八戸というのは岩手県民の私にとってそこそこ遠く、それゆえ安易に行くことが出来ないので、これはなかなかいい機会でした。
ただ『遠い』といっても実際的には100キロと少しくらいで、ここから宮古市に行くのとあまり変わりないのかなと思うと、そうでもないかもしれません。特に今日は高速道路を使っていったので、せいぜい1時間程度でついてしまいました。う~む、こんなもんなのかな。
現地に着いてとりあえず向かったのは『八食センター』。まあ、全国的に有名な場所です。世界に名だたる八戸港直送のおさかなが山ほど並べられ、それぞれが破格値で売られているので、アチコチから人が殺到します。特に今日は連休中ということもあってか、さらにゴチャゴチャとしていて、なかなか賑やかな空気でありました。
そのあとは、八戸城址、それに長崎屋(デパート)など。そんな感じのところを回ってきました。
とりあえず、「行って来た」ということ以上にあまり感情が湧かないので、それだけにしておきます。
八戸というのは岩手県民の私にとってそこそこ遠く、それゆえ安易に行くことが出来ないので、これはなかなかいい機会でした。
ただ『遠い』といっても実際的には100キロと少しくらいで、ここから宮古市に行くのとあまり変わりないのかなと思うと、そうでもないかもしれません。特に今日は高速道路を使っていったので、せいぜい1時間程度でついてしまいました。う~む、こんなもんなのかな。
現地に着いてとりあえず向かったのは『八食センター』。まあ、全国的に有名な場所です。世界に名だたる八戸港直送のおさかなが山ほど並べられ、それぞれが破格値で売られているので、アチコチから人が殺到します。特に今日は連休中ということもあってか、さらにゴチャゴチャとしていて、なかなか賑やかな空気でありました。
そのあとは、八戸城址、それに長崎屋(デパート)など。そんな感じのところを回ってきました。
とりあえず、「行って来た」ということ以上にあまり感情が湧かないので、それだけにしておきます。
シルバーウィーク、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はこのところ、他の人が普通にやって4日かそれ以上はかかる仕事を3日で終わらせると言うことをさせられ、心身ともに(どちらかというと「心」の方が)フラッフラになっているところです。まあ何とか今日でそれも終わり、明日から遅まきながら3連休となるのですが。
「他の人は定時でサッサと帰ってるのに、どうしてオレばかり」と、毎日16時頃になると山ほど仕事をおいていく直接の上司に対して含むところを含みつつ? 顔で笑ってこころで泣いて……とか何とかやっていました。もちろん、私にとっては山本小鉄さんのような人なので、いつのまにかその気持ちは雲散霧消してしまうのですが。
さて、このような過酷な状況の中、家に帰って久々に「ルイス・キャロル詩集――不思議の国の言葉たち」(筑摩書房)を手にとりました。
初めて手にしたのは今から10年と少し前。鳥取県米子市のアーケード街にある古書店で。その頃は『アリス』さえ知らず、ルイス・キャロルという名前を筋肉少女帯の歌で聞いたことがあるなー、という程度。これを機会に少し読んでみるか、と思って読んだところ一気にはまってしまい、そのまま英文科の大学まで進学してしまったほど。
そういうわけですでにボロボロですが、私にとってはとても大切な一冊なのです。
大学を卒業してからは、しばらく本棚の飾りとなっていましたが、現実逃避願望の強さのあまり、ついに手に取ってしまいました。
そして読んでみました。今回は日本のキャロル研究の第一人者であった高橋康也さんの解説もじ~っくりとね。
……で、思ったのは、やはりキャロルの詩は単純じゃねぇな、ということでした。
単純にセンチメンタルだったり、ファンタジックだったり、していないのですね。むしろそういうのをひっくり返して、ムチャクチャにして、ニヤニヤと――はたまたアハハと高笑いするような、『ノンセンス』な世界があったのでした。
そうすると、読む側もある程度そういうものを理解するセンスが必要なわけで、私の社会人としてのキャリアはある意味そういったセンスをいかに捨ててありきたりの日常を受け入れられるようにするか、とも言い換えられそうです。って、自分で言っていて非常にわかりづらいので一言で言うと、中学、高校、大学生の自分が嫌って「こうはなるまい」と思っていた、フツーの人になっちゃったんですよ私は。
なので、あまり癒し系という感じではありませんでしたが、それでもつらい時間はもう乗り切ったし。それに28歳になって、卒論を書かなきゃいけないとか、そういったプレッシャーが何もない世界で読むと、また違って見えてくるのですね。
学生の頃に勉強したこと(主に文学)なんて、何の役にも立たないと思って、捨て続けてきたのですが……もう一度、本を読んでみたくなりました。特に今読みたいのは、丹治愛さんの「ダロウェイ夫人」。あれは非常に美しい文章の流れがありました。句読点はあるものの、すべての文章がひとりの人の思考としてそこにつづられていて、切れ目なく続いている感覚になれるのですね。あれは原作を書いたヴァージニア・ウルフはもちろんですが、翻訳者もすごい。
私はこのところ、他の人が普通にやって4日かそれ以上はかかる仕事を3日で終わらせると言うことをさせられ、心身ともに(どちらかというと「心」の方が)フラッフラになっているところです。まあ何とか今日でそれも終わり、明日から遅まきながら3連休となるのですが。
「他の人は定時でサッサと帰ってるのに、どうしてオレばかり」と、毎日16時頃になると山ほど仕事をおいていく直接の上司に対して含むところを含みつつ? 顔で笑ってこころで泣いて……とか何とかやっていました。もちろん、私にとっては山本小鉄さんのような人なので、いつのまにかその気持ちは雲散霧消してしまうのですが。
さて、このような過酷な状況の中、家に帰って久々に「ルイス・キャロル詩集――不思議の国の言葉たち」(筑摩書房)を手にとりました。
初めて手にしたのは今から10年と少し前。鳥取県米子市のアーケード街にある古書店で。その頃は『アリス』さえ知らず、ルイス・キャロルという名前を筋肉少女帯の歌で聞いたことがあるなー、という程度。これを機会に少し読んでみるか、と思って読んだところ一気にはまってしまい、そのまま英文科の大学まで進学してしまったほど。
そういうわけですでにボロボロですが、私にとってはとても大切な一冊なのです。
大学を卒業してからは、しばらく本棚の飾りとなっていましたが、現実逃避願望の強さのあまり、ついに手に取ってしまいました。
そして読んでみました。今回は日本のキャロル研究の第一人者であった高橋康也さんの解説もじ~っくりとね。
……で、思ったのは、やはりキャロルの詩は単純じゃねぇな、ということでした。
単純にセンチメンタルだったり、ファンタジックだったり、していないのですね。むしろそういうのをひっくり返して、ムチャクチャにして、ニヤニヤと――はたまたアハハと高笑いするような、『ノンセンス』な世界があったのでした。
そうすると、読む側もある程度そういうものを理解するセンスが必要なわけで、私の社会人としてのキャリアはある意味そういったセンスをいかに捨ててありきたりの日常を受け入れられるようにするか、とも言い換えられそうです。って、自分で言っていて非常にわかりづらいので一言で言うと、中学、高校、大学生の自分が嫌って「こうはなるまい」と思っていた、フツーの人になっちゃったんですよ私は。
なので、あまり癒し系という感じではありませんでしたが、それでもつらい時間はもう乗り切ったし。それに28歳になって、卒論を書かなきゃいけないとか、そういったプレッシャーが何もない世界で読むと、また違って見えてくるのですね。
学生の頃に勉強したこと(主に文学)なんて、何の役にも立たないと思って、捨て続けてきたのですが……もう一度、本を読んでみたくなりました。特に今読みたいのは、丹治愛さんの「ダロウェイ夫人」。あれは非常に美しい文章の流れがありました。句読点はあるものの、すべての文章がひとりの人の思考としてそこにつづられていて、切れ目なく続いている感覚になれるのですね。あれは原作を書いたヴァージニア・ウルフはもちろんですが、翻訳者もすごい。
プロレスラーのブログが好きで、よく見ている……という話は何度もしてきましたが、最近はヒールレスラーの人のブログもよく読んでいます。
いかにリングの上で極悪非道、傍若無人の振る舞いをする人も、プライベートでは割と常識人だったりするのがプロレスラーの世界。確かにリング外でも素行不良では困りますからね。……たまに書類送検とか、下手すると逮捕とか、そういうこともありますが……。
最近よく見るのが全日本プロレスの極悪(健康)集団「ブードゥーマーダーズ」の方々のもの。確かに最近はGURENTAIに色々な意味で押され気味ですが、誰がどう見ても悪辣度100パーセントの振る舞いをするこの面々は欠かせないもの。
……なのですが、「歳三」のブログ「歳三の気分下々」は、何と言うか、歳三としてではなく土方隆司さん自身の生活がつづられている感じで、ものすごく親しみやすいのですね。鈴木みのるとの対戦で3分くらいで絞め落とされた日も、「鈴木さんはやっぱりすごかった!」と素直に認めてるし。
反対にブログ上でも己のキャラクタを貫き通しているのが平井……いや、「ヘイト」です。ヘイトの「これでも喰らえっ!」
どちらかというと犬神はガッチャメラとかファッキンニュージャパンとか、ちょっと古い言葉が好きなのですが、この人の決まり文句は「ヘイ、ボーイズ!」であり「ファッキューじゃ!」なのですね。よく稔さんが自身のブログで真似をしているののですが、私も真似したくなってきました(笑)。
そして、本隊などで路頭に迷った人を次々に誘い込んでは極悪レスラーに仕立て上げていく最強プロデューサー!? のTARUさんのブログは、なんか半々な感じです。つまりヒール軍団の首領としての記事と、個人としての言葉が混ざってる感じで。
時々ものすごく大まじめに、長い言葉で語る時、そこに見えるのはただの荒くれ者ではなくて、プロレスというものに対する熱くてまっすぐな思いが感じられるのですね。これはこないだG1クライマックスで優勝して乗りに乗っている真壁選手にも似た魅力なんですかね。善悪を超えた、同業者ではない素人だからこそ受け入れられる魅力と言うか。
だからプロレスは面白い。
いかにリングの上で極悪非道、傍若無人の振る舞いをする人も、プライベートでは割と常識人だったりするのがプロレスラーの世界。確かにリング外でも素行不良では困りますからね。……たまに書類送検とか、下手すると逮捕とか、そういうこともありますが……。
最近よく見るのが全日本プロレスの極悪(健康)集団「ブードゥーマーダーズ」の方々のもの。確かに最近はGURENTAIに色々な意味で押され気味ですが、誰がどう見ても悪辣度100パーセントの振る舞いをするこの面々は欠かせないもの。
……なのですが、「歳三」のブログ「歳三の気分下々」は、何と言うか、歳三としてではなく土方隆司さん自身の生活がつづられている感じで、ものすごく親しみやすいのですね。鈴木みのるとの対戦で3分くらいで絞め落とされた日も、「鈴木さんはやっぱりすごかった!」と素直に認めてるし。
反対にブログ上でも己のキャラクタを貫き通しているのが平井……いや、「ヘイト」です。ヘイトの「これでも喰らえっ!」
どちらかというと犬神はガッチャメラとかファッキンニュージャパンとか、ちょっと古い言葉が好きなのですが、この人の決まり文句は「ヘイ、ボーイズ!」であり「ファッキューじゃ!」なのですね。よく稔さんが自身のブログで真似をしているののですが、私も真似したくなってきました(笑)。
そして、本隊などで路頭に迷った人を次々に誘い込んでは極悪レスラーに仕立て上げていく最強プロデューサー!? のTARUさんのブログは、なんか半々な感じです。つまりヒール軍団の首領としての記事と、個人としての言葉が混ざってる感じで。
時々ものすごく大まじめに、長い言葉で語る時、そこに見えるのはただの荒くれ者ではなくて、プロレスというものに対する熱くてまっすぐな思いが感じられるのですね。これはこないだG1クライマックスで優勝して乗りに乗っている真壁選手にも似た魅力なんですかね。善悪を超えた、同業者ではない素人だからこそ受け入れられる魅力と言うか。
だからプロレスは面白い。
奥中山温泉という場所は、建物が2つあります。
それぞれ「朝朱の湯」「煌星の湯」という名前があって、そこそこ離れているんですね。
どっちにしようか迷っているうちに、気が付くと前者のルートに入っていたので、とりあえずそっちに入ってみました。
泉質はアルカリ性の、肌がヌルヌルというか、ツルツルと言うか、スベスベになるお湯です。お湯の温度はやや熱めですが、それでも国見温泉のように真っ赤になるくらい熱い温度ではなく、そこそこ長く入っていられるくらいのものです。
バリエーションとしては、床下から細かい泡がボコボコでるジェットバスと同じ一戸町の鳥越健康ランドにもある「でんき風呂」。ここの電流は比較的弱めなので、安心してビリビリすることが出来ます。もちろん弱めと言っても、背中を片方の電極に近づけ、さらに反対側の電極のあるあたりに足を上げれば……胃腸に直接電流が流れて、ものすごく消化がよくなりそうです(笑)。
あとは、ミストサウナ。
サウナと言うとプロレスラーの小島聡さんが、『サウナ→水風呂』というのを何度も繰り返すのが大好き、とブログで語っているのを見たことがあります。
実際、サウナの説明書きにもそんなことが書いてあったので、そうやって入れば気持ちいいのかなと思って、実際にそうしてみました。
そうして(いまさら)気づいたことは、今まであまり長いことサウナに入っていられないのは、お風呂に入ってかなり身体が温まっていた状態でさらに入るからなのかな、ということでした。水風呂に入ってキーンと身体を冷やしてから入ると、なるほど、結構長く入っていられます。
長く入って、たっぷり汗をかいて、また水風呂。これだったら何度でもできますが、時間の方がないのでせいぜい2回くらいで打ち切ってきました。それでも結構、さっぱりして気持ちよかったのですが。
ともあれ、今後は、ますますサウナ好きになりそうです。ただ、このペースで行くと1時間くらいかかりそうだから、ひとりで行った時に限りそうですが(笑)。
それぞれ「朝朱の湯」「煌星の湯」という名前があって、そこそこ離れているんですね。
どっちにしようか迷っているうちに、気が付くと前者のルートに入っていたので、とりあえずそっちに入ってみました。
泉質はアルカリ性の、肌がヌルヌルというか、ツルツルと言うか、スベスベになるお湯です。お湯の温度はやや熱めですが、それでも国見温泉のように真っ赤になるくらい熱い温度ではなく、そこそこ長く入っていられるくらいのものです。
バリエーションとしては、床下から細かい泡がボコボコでるジェットバスと同じ一戸町の鳥越健康ランドにもある「でんき風呂」。ここの電流は比較的弱めなので、安心してビリビリすることが出来ます。もちろん弱めと言っても、背中を片方の電極に近づけ、さらに反対側の電極のあるあたりに足を上げれば……胃腸に直接電流が流れて、ものすごく消化がよくなりそうです(笑)。
あとは、ミストサウナ。
サウナと言うとプロレスラーの小島聡さんが、『サウナ→水風呂』というのを何度も繰り返すのが大好き、とブログで語っているのを見たことがあります。
実際、サウナの説明書きにもそんなことが書いてあったので、そうやって入れば気持ちいいのかなと思って、実際にそうしてみました。
そうして(いまさら)気づいたことは、今まであまり長いことサウナに入っていられないのは、お風呂に入ってかなり身体が温まっていた状態でさらに入るからなのかな、ということでした。水風呂に入ってキーンと身体を冷やしてから入ると、なるほど、結構長く入っていられます。
長く入って、たっぷり汗をかいて、また水風呂。これだったら何度でもできますが、時間の方がないのでせいぜい2回くらいで打ち切ってきました。それでも結構、さっぱりして気持ちよかったのですが。
ともあれ、今後は、ますますサウナ好きになりそうです。ただ、このペースで行くと1時間くらいかかりそうだから、ひとりで行った時に限りそうですが(笑)。
このところフィジカルなことばかり考え、行動してきたせいか、どうも精神的なスタミナがなくなってきたような気がしたのですね。
で、これじゃいけないと思って、今日は精神の修行? をしようと思って、そういう文化的なことをしてきました。
午前中は矢巾町の「水辺の里」にて、軽く身体を動かしたあとに『平和の国のネバーランド』を読む。……これについては、すごくいい本だったので、後ほど改めることにして。
午後からは一戸町にある『御所野縄文公園』に行って来ました。
これはものすごく広い敷地に今から4500年ほど前(縄文時代)に栄えた村を再現したり、資料を展示したりと、まあそういう場所です。そういう場所って簡単に言ってしまいましたが、これが本当にすごい場所なんです。
まず駐車場から博物館などのある建物までは、長い空中にかかる橋を渡って行きます。これは2003年にグッドデザイン賞を受賞したそうで、なんだかこの橋が2009年の世界と縄文時代の世界を時空を越えてつないでいるような想像をしてしまいました。
中にはもちろん実際の発掘物とかが並んでいるのですが、その演出の仕方がすばらしい。ぐるりと円柱形に広がる世界では、ものすごい速さで四季が巡り、その都度景色が変わります。さらに中央には150インチの巨大テレビがあって、常時その季節に合わせたビデオが上映されています。
あとは任意で、社会科見学に来ていたらはぐれてしまって、なぜか縄文時代にタイムスリップしてしまった少女とともに当時の縄文人の暮らしについて勉強することが出来ます。炎を囲んでみんなでトランス状態になるシーンは見ている方も何となくその気になれて、結構いい感じです。
外には復元された竪穴式住居が何戸かあります。ここの住居はよくあるわらぶきではなく、屋根の上に土を載せて作った独特のもので、これによって雪などにも耐えられる頑丈なものとなった……のだそうです。
で、この外のフィールドがある意味では本番であって、やたら広いんですね。確かにひとつの村をまるごと収容しているのだから、当然と言えば当然なのですが、博物館でもらったパンフレットの地図を見ながらじゃないと、今自分がいるところには何があるのかイマイチ理解できない恐れもあります。
そうやって地図を見ながら、「ああ、ここは○○というエリアなんだな」とかと言いつつ歩いているうちに、昔プレイした、とあるゲームを思い出しました。
それは『太陽の神殿』。
このゲームではチチェン・イツァーの遺跡をあちこち回って調査するのですが、私もそのゲームさながらに、アチコチに立つ住居の周りを見て回ったり、中に入ってみたり。興味がない人にはたぶん、何でもないんでしょうが、私はそんな風にゲームの主人公になったイメージも重ねあわせて、非常に楽しかったです。
このあとは、博物館でチケットを買った時にもらった奥中山温泉の割引券を使って行くことに。この時点でもう夕方だったのですが、有効期限も割と短いし、またこのために来るんだったら……ということで、サッとお風呂に入ってそれで帰ろうと思って。
ところがここで、思わず時間を食ってしまったのでした……(続く)。
で、これじゃいけないと思って、今日は精神の修行? をしようと思って、そういう文化的なことをしてきました。
午前中は矢巾町の「水辺の里」にて、軽く身体を動かしたあとに『平和の国のネバーランド』を読む。……これについては、すごくいい本だったので、後ほど改めることにして。
午後からは一戸町にある『御所野縄文公園』に行って来ました。
これはものすごく広い敷地に今から4500年ほど前(縄文時代)に栄えた村を再現したり、資料を展示したりと、まあそういう場所です。そういう場所って簡単に言ってしまいましたが、これが本当にすごい場所なんです。
まず駐車場から博物館などのある建物までは、長い空中にかかる橋を渡って行きます。これは2003年にグッドデザイン賞を受賞したそうで、なんだかこの橋が2009年の世界と縄文時代の世界を時空を越えてつないでいるような想像をしてしまいました。
中にはもちろん実際の発掘物とかが並んでいるのですが、その演出の仕方がすばらしい。ぐるりと円柱形に広がる世界では、ものすごい速さで四季が巡り、その都度景色が変わります。さらに中央には150インチの巨大テレビがあって、常時その季節に合わせたビデオが上映されています。
あとは任意で、社会科見学に来ていたらはぐれてしまって、なぜか縄文時代にタイムスリップしてしまった少女とともに当時の縄文人の暮らしについて勉強することが出来ます。炎を囲んでみんなでトランス状態になるシーンは見ている方も何となくその気になれて、結構いい感じです。
外には復元された竪穴式住居が何戸かあります。ここの住居はよくあるわらぶきではなく、屋根の上に土を載せて作った独特のもので、これによって雪などにも耐えられる頑丈なものとなった……のだそうです。
で、この外のフィールドがある意味では本番であって、やたら広いんですね。確かにひとつの村をまるごと収容しているのだから、当然と言えば当然なのですが、博物館でもらったパンフレットの地図を見ながらじゃないと、今自分がいるところには何があるのかイマイチ理解できない恐れもあります。
そうやって地図を見ながら、「ああ、ここは○○というエリアなんだな」とかと言いつつ歩いているうちに、昔プレイした、とあるゲームを思い出しました。
それは『太陽の神殿』。
このゲームではチチェン・イツァーの遺跡をあちこち回って調査するのですが、私もそのゲームさながらに、アチコチに立つ住居の周りを見て回ったり、中に入ってみたり。興味がない人にはたぶん、何でもないんでしょうが、私はそんな風にゲームの主人公になったイメージも重ねあわせて、非常に楽しかったです。
このあとは、博物館でチケットを買った時にもらった奥中山温泉の割引券を使って行くことに。この時点でもう夕方だったのですが、有効期限も割と短いし、またこのために来るんだったら……ということで、サッとお風呂に入ってそれで帰ろうと思って。
ところがここで、思わず時間を食ってしまったのでした……(続く)。
前とか後ろとかを通りすがることこそあれ、ここまで真正面につけるのは約10年ぶりになります。
もちろん何の用もなく来たわけではありません。本日は弟者が体験入学をするべく、ここまで来たのでした。
ここ、どこって?
ここは盛岡市立高等学校。私と、私の兄者が通っていた高校です。
まあ、懐かしい気持ちはありました。相変わらずの校舎ですし(当たり前だ)。
入ってみたい気持ちもありましたが、中学生諸君が中庭に相当数集まっていて、ジーンズ姿の犬神が入れるような空気はなく、一枚この写真を撮ってすぐに退散してしまいました。
いろいろ、思い出すことはあります。
ただ、すぐにそういった気持ちは霧散してしまいました。
今はもう、私のいる場所ではないからです。
一応、そういうことがあったということで。
昨日は、4年間働き続けて初めて自分の意志で休みました。
今までは病欠さえしたことがありませんでした。38度くらいなら何とか会社まで行って、やれるだけやり通して、帰ってきて(新型インフルエンザが流行しだしてからは、おかげさまでそのような高熱に苦しめられることもないので、そういうことはありませんが)。
というのは、「明日休みます」というのを言うのが嫌だから。
それでもあえて休みますと言ったのは、そんな私の意思を超えるような使命感に燃えたから。
おれが会社を休んででも、これを果たさなければならない! と発起したから。
……まあ、結局それは私の早とちりと言うか、結果的には休まなくてもいいタイミングで休んでしまったのですが……。
仕方がないので徹底的に誰かのために生きる日にしようと思い、実際にそうしました。
で、夜は弟者が行きたいというので盛岡八幡宮の例大祭へ。
あいにくの雨降りで、傘を差しながら人ごみを移動すると言うきわめて劣悪な状況ではありましたが、それなりに飲み、食い、ついでに遊びもこなして。
弟者はおもちゃの魚を釣り上げるゲームで、すごく欲しかったおもちゃを手に入れ、ご満悦のようでしたし(今までのあらゆるプライズで最高のものだったらしい)、まあ、よかったのかなと。
今日は帰り道で、ちょうどすべてのパレードを終えて車庫? に入る山車を見ました。
大きな太鼓の重低温、小さな太鼓のリズム、笛の音、鐘の音。掛け声。
キラキラとライトアップされた山車の上のオブジェは、城下町の町内会だからなのか、南部信直公が馬にまたがったお姿でした。皆さんの半纏の背中にも家紋の対い鶴があしらわれていましたしね。
ああ、これで終わりなんだな。
すべての役目を終えて再び車庫に入る山車を見送りながら、そんな風に思いました。
寂しい気持ちはあんまりありませんでした。むしろ、最後にきちんとした形でけじめをつけることが出来て、よかったなと。
これで夏はおしまい。あとは秋が来て、冬が来る。
そんな感じでした。……と言うわけでこのブログも、今日から秋の気分でお送りしたいと思います。何がどうなるかっていうと、そういうわけでもないんですけどね。
今までは病欠さえしたことがありませんでした。38度くらいなら何とか会社まで行って、やれるだけやり通して、帰ってきて(新型インフルエンザが流行しだしてからは、おかげさまでそのような高熱に苦しめられることもないので、そういうことはありませんが)。
というのは、「明日休みます」というのを言うのが嫌だから。
それでもあえて休みますと言ったのは、そんな私の意思を超えるような使命感に燃えたから。
おれが会社を休んででも、これを果たさなければならない! と発起したから。
……まあ、結局それは私の早とちりと言うか、結果的には休まなくてもいいタイミングで休んでしまったのですが……。
仕方がないので徹底的に誰かのために生きる日にしようと思い、実際にそうしました。
で、夜は弟者が行きたいというので盛岡八幡宮の例大祭へ。
あいにくの雨降りで、傘を差しながら人ごみを移動すると言うきわめて劣悪な状況ではありましたが、それなりに飲み、食い、ついでに遊びもこなして。
弟者はおもちゃの魚を釣り上げるゲームで、すごく欲しかったおもちゃを手に入れ、ご満悦のようでしたし(今までのあらゆるプライズで最高のものだったらしい)、まあ、よかったのかなと。
今日は帰り道で、ちょうどすべてのパレードを終えて車庫? に入る山車を見ました。
大きな太鼓の重低温、小さな太鼓のリズム、笛の音、鐘の音。掛け声。
キラキラとライトアップされた山車の上のオブジェは、城下町の町内会だからなのか、南部信直公が馬にまたがったお姿でした。皆さんの半纏の背中にも家紋の対い鶴があしらわれていましたしね。
ああ、これで終わりなんだな。
すべての役目を終えて再び車庫に入る山車を見送りながら、そんな風に思いました。
寂しい気持ちはあんまりありませんでした。むしろ、最後にきちんとした形でけじめをつけることが出来て、よかったなと。
これで夏はおしまい。あとは秋が来て、冬が来る。
そんな感じでした。……と言うわけでこのブログも、今日から秋の気分でお送りしたいと思います。何がどうなるかっていうと、そういうわけでもないんですけどね。






