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このところはジミー・ペイジの来日に芸能ニュースは持ちきりですが、1981年生まれの私はちょっと調べないと「元レッドツェッペリンの人」ということがわかりませんでした。しかも、そのレッドツェッペリンも「名前しか知らない」とか、そういうレベルなのです。
そんな私ですから、音楽的なことよりも『ドラえもん』のジャイアンが先に思い浮かびました。……少々マニアックな話になってしまうのですが、作中で何度か「L・Z」とか「L.zepp」とかって書かれたシャツを着ているんです。のび太をラジオ化させた時は「ロックは嫌い」とか「歌謡曲を入れろ」とか言ってるのに。ご自身の曲もあまりロックな感じじゃないのに。
まあ、私もそうであるように、「英語がプリントされていてカッコイイから」とか、そういったシンプルな理由で着ているだけなのかもしれませんが。そもそもあれがロックバンドの名前であることに気づいたのも、21世紀に入ってからネット上で誰かが書いているのを見た時だし。
*
そんなロックスターな要素があまりないジャイアンですが、音楽的センスはそこそこあるものだと思われます。
それというのは誕生日プレゼントにドラえもんがプレゼントした『メロディーお玉』の話。 楽譜が読めなくても鼻歌で何とかメロディーにしてくれるというものなのですが、これを利用して作曲したオリジナル曲を試聴したドラのびが、涙を流してそれに聴き入っているんですね(ちょっとうろ覚えですが)。
また、『声もんキャンディー』の話では、天地真理の声になったとはいえ全国ネットのテレビ番組のオーディションを通過しているのですから、一般的な『歌が下手』とはちょっと違うような気がするんですね。声量とか、そういう技術的な問題だと思うんです。
後の時代ではカラオケは趣味であり、スーパーマーケットを経営しているジャイアンですが、もしもボイストレーニングをちゃんとやれば、あるいは紅白に出場するという夢がかなったかもしれません。『ジャイアン殺人事件』の話で声をかけた音楽学校の先生が、もっと有能な人だったら……なんて、しょうもないことを思った秋の日でした。
そんな私ですから、音楽的なことよりも『ドラえもん』のジャイアンが先に思い浮かびました。……少々マニアックな話になってしまうのですが、作中で何度か「L・Z」とか「L.zepp」とかって書かれたシャツを着ているんです。のび太をラジオ化させた時は「ロックは嫌い」とか「歌謡曲を入れろ」とか言ってるのに。ご自身の曲もあまりロックな感じじゃないのに。
まあ、私もそうであるように、「英語がプリントされていてカッコイイから」とか、そういったシンプルな理由で着ているだけなのかもしれませんが。そもそもあれがロックバンドの名前であることに気づいたのも、21世紀に入ってからネット上で誰かが書いているのを見た時だし。
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そんなロックスターな要素があまりないジャイアンですが、音楽的センスはそこそこあるものだと思われます。
それというのは誕生日プレゼントにドラえもんがプレゼントした『メロディーお玉』の話。 楽譜が読めなくても鼻歌で何とかメロディーにしてくれるというものなのですが、これを利用して作曲したオリジナル曲を試聴したドラのびが、涙を流してそれに聴き入っているんですね(ちょっとうろ覚えですが)。
また、『声もんキャンディー』の話では、天地真理の声になったとはいえ全国ネットのテレビ番組のオーディションを通過しているのですから、一般的な『歌が下手』とはちょっと違うような気がするんですね。声量とか、そういう技術的な問題だと思うんです。
後の時代ではカラオケは趣味であり、スーパーマーケットを経営しているジャイアンですが、もしもボイストレーニングをちゃんとやれば、あるいは紅白に出場するという夢がかなったかもしれません。『ジャイアン殺人事件』の話で声をかけた音楽学校の先生が、もっと有能な人だったら……なんて、しょうもないことを思った秋の日でした。
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休日出勤に限度いっぱいの残業と、今週は考えうる最大多忙スケジュールになってしまった犬神です。それでも冷静に考えれば、やらなきゃいけないことはすべてうまくいっているので、あとは気合で何とか乗り越えて行きたいと思います。
そんな中、元・めざましテレビのメインキャスターである大塚さんが退院されたというニュースを聞きました。……ともかく退院できるくらいまで回復したのは、本当にすばらしいことだと思います。またテレビで見ることができればいいなあ。
そんな私に更なる元気を与えるために私自身が選んだ応援ソングは、つい先日まで放映されていた『機動戦士ガンダムAGE』で第二期オープニング曲として使われた「Sharp #」という楽曲です。
アニメ本編を積極的に見ていたわけではありませんが、弟者が見ていた時に「おっ?」と思わず振り向いてしまったのが、この曲だったんですね。ずいぶんと伸びやかな歌だな、と思ったんです。
それで、気持ちの流れが渋滞気味だった昨日の夜に思いついたのですね。そうだ、あの曲を聞こう、と思って。その日のうちにレンタルCD店に行き、10回以上繰り返して聞きました。
そこまでしてもアニメは見ようとしないのが私なのですが、ま、とりあえず今週を乗り越えればきっと何とかなります。来月の給料日には「カネの雨が降るぜ! アーッ!」と言ってやりたいと思います。
参考動画
そんな中、元・めざましテレビのメインキャスターである大塚さんが退院されたというニュースを聞きました。……ともかく退院できるくらいまで回復したのは、本当にすばらしいことだと思います。またテレビで見ることができればいいなあ。
そんな私に更なる元気を与えるために私自身が選んだ応援ソングは、つい先日まで放映されていた『機動戦士ガンダムAGE』で第二期オープニング曲として使われた「Sharp #」という楽曲です。
アニメ本編を積極的に見ていたわけではありませんが、弟者が見ていた時に「おっ?」と思わず振り向いてしまったのが、この曲だったんですね。ずいぶんと伸びやかな歌だな、と思ったんです。
それで、気持ちの流れが渋滞気味だった昨日の夜に思いついたのですね。そうだ、あの曲を聞こう、と思って。その日のうちにレンタルCD店に行き、10回以上繰り返して聞きました。
そこまでしてもアニメは見ようとしないのが私なのですが、ま、とりあえず今週を乗り越えればきっと何とかなります。来月の給料日には「カネの雨が降るぜ! アーッ!」と言ってやりたいと思います。
参考動画
今日はゲーム系のブログを更新しました。
じゃあ認めましょう(『ソウルハッカーズ』#3)
最近ニンテンドー3DSにも移植された『ソウルハッカーズ』というゲームのことです。
詳細は当該記事をごらんいただければと思いますが、私にとってこれはイコンです。それがいいのか悪いのかはさておき、感情として、非常に突き動かされるのです。
この15年余り、それをずっと否定して生きてきましたが、きちんと正対して受け入れないと、ずっと時間が止まったままだ……という気がして、今回プレイしているしだいです。
じゃあ認めましょう(『ソウルハッカーズ』#3)
最近ニンテンドー3DSにも移植された『ソウルハッカーズ』というゲームのことです。
詳細は当該記事をごらんいただければと思いますが、私にとってこれはイコンです。それがいいのか悪いのかはさておき、感情として、非常に突き動かされるのです。
この15年余り、それをずっと否定して生きてきましたが、きちんと正対して受け入れないと、ずっと時間が止まったままだ……という気がして、今回プレイしているしだいです。
昨日はブログを更新する時間があまりなく、割と生に近い気持ちをぶつけてしまいました。……まあ、そんな感じで日々を過ごしています。
ただ、以前よりも感情をちゃんとコントロールする気持ちが強くなった、ような気がします。忙しさのあまり自分を見失いそうになっても、「こういう時こそ、しっかりしなきゃいけない」と自戒して。その上で、自分がいま何をしなきゃいけないのかをきちんと見極めて、行動を起こす。
私はあまり要領がよくないので、時間もかかるし手間もかかります。なかなか仕事がはかどらなくて、気持ちがソワソワすることもよくあります。
そこで、さっきも言ったように、「こういう時こそ、しっかりしなきゃ」なのです。
そうやって冷静に眺めてみると、まあ、何とかなっているような気がします。全部が順調と言うわけではありませんが、やれることは全部やっているし、ある程度の結果も出ているし。
だから、とりあえずこの結果をいったんヨシとして受け止め、その上で次のラウンドを戦っていければいいなと思います。スローペースでも何でも、できることしかできないんだから。
ただ、以前よりも感情をちゃんとコントロールする気持ちが強くなった、ような気がします。忙しさのあまり自分を見失いそうになっても、「こういう時こそ、しっかりしなきゃいけない」と自戒して。その上で、自分がいま何をしなきゃいけないのかをきちんと見極めて、行動を起こす。
私はあまり要領がよくないので、時間もかかるし手間もかかります。なかなか仕事がはかどらなくて、気持ちがソワソワすることもよくあります。
そこで、さっきも言ったように、「こういう時こそ、しっかりしなきゃ」なのです。
そうやって冷静に眺めてみると、まあ、何とかなっているような気がします。全部が順調と言うわけではありませんが、やれることは全部やっているし、ある程度の結果も出ているし。
だから、とりあえずこの結果をいったんヨシとして受け止め、その上で次のラウンドを戦っていければいいなと思います。スローペースでも何でも、できることしかできないんだから。
いまどき、「みんなのために仕事頑張ります」とか、そういうのははやらないのかもしれません。
自分の意見(?)をしっかりもって、同じ立場の仲間たちと連携し、会社としてやらなければいけない業務がどれほどあろうとボイコットする強い気持ちがないと、いけないのかもしれません。
そうじゃないといけないというのなら、私は間違いでいいです。ダメでいいです。
やらなきゃいけないことがあるのなら、頑張ってやる。それだけです。
今の職場には義理があります。ポンコツ同然だった私を拾い上げてくれた義理に応えるべく、精力的に仕事をこなしてきました。
人情もあります。私のことを拾い上げてくれた上司は、いつも私に目をかけてくれます。それに応えたいという気持ちで、多少の無理もなんのそので頑張ってきました。
みんなに「正しくない」と思われてもいいです。私は正しいと思っていますから。
(……なんか、こんな内容ですみません。今日はそう思うことで何とか一日過ごせたので、どうしても書きたかったんです。こんな日もありますよ、たまにはね)
自分の意見(?)をしっかりもって、同じ立場の仲間たちと連携し、会社としてやらなければいけない業務がどれほどあろうとボイコットする強い気持ちがないと、いけないのかもしれません。
そうじゃないといけないというのなら、私は間違いでいいです。ダメでいいです。
やらなきゃいけないことがあるのなら、頑張ってやる。それだけです。
今の職場には義理があります。ポンコツ同然だった私を拾い上げてくれた義理に応えるべく、精力的に仕事をこなしてきました。
人情もあります。私のことを拾い上げてくれた上司は、いつも私に目をかけてくれます。それに応えたいという気持ちで、多少の無理もなんのそので頑張ってきました。
みんなに「正しくない」と思われてもいいです。私は正しいと思っていますから。
(……なんか、こんな内容ですみません。今日はそう思うことで何とか一日過ごせたので、どうしても書きたかったんです。こんな日もありますよ、たまにはね)
昨日「武田鉄矢・今朝の三枚おろし」で武田鉄矢さんが、
「好きな音楽というのは、20歳~25歳くらいのあいだに聴いたものがベースになる」
という話をされていました。
私の場合は常に新しい音楽を求めて生きているので、必ずしもその限りではないのですが、そのころに聴いた音楽が後々までずっと影響を及ぼす……というのは、あるような気がします。
そういう意味では、このSOFT BALLETなんかは、私の人生において奇妙なポジションを占めています。『重要』じゃなくて『奇妙』と言ったのは、「うわ~ソフトバレエ大好き大好き!」と両手を挙げて飛びつくようなタイプじゃないんですよね。毎日色々なことがある中で、そのつど色々な音楽を聴いて、元気になったり癒されたり。
そんなこんなで乱高下を繰り返し、一段落したところで思い出して聴きホッと一息つく。そんな音楽です。とある方が『華やかなところは何もない、暗いけど、居心地がいいバー』といった趣旨のことを言っていましたが、まさにそんな感じです。
当時は大学生。本を読んでレポートを書いてそれ以外の時間は遊びまくって……と、これまでの人生の中で現実感がもっとも薄い時期でした。それでもその時間が永遠ではないことをうすうす感じていた時期でもありましたから、なんとも不安定な時期でした。
戻りたいような、戻りたくないような。楽しかったような、楽しいばかりじゃなかったよなというような。そんなあのころが思い出される一曲が、このソフトバレエの『メルヘンダイバー』という曲なのです(2002年)。
「好きな音楽というのは、20歳~25歳くらいのあいだに聴いたものがベースになる」
という話をされていました。
私の場合は常に新しい音楽を求めて生きているので、必ずしもその限りではないのですが、そのころに聴いた音楽が後々までずっと影響を及ぼす……というのは、あるような気がします。
そういう意味では、このSOFT BALLETなんかは、私の人生において奇妙なポジションを占めています。『重要』じゃなくて『奇妙』と言ったのは、「うわ~ソフトバレエ大好き大好き!」と両手を挙げて飛びつくようなタイプじゃないんですよね。毎日色々なことがある中で、そのつど色々な音楽を聴いて、元気になったり癒されたり。
そんなこんなで乱高下を繰り返し、一段落したところで思い出して聴きホッと一息つく。そんな音楽です。とある方が『華やかなところは何もない、暗いけど、居心地がいいバー』といった趣旨のことを言っていましたが、まさにそんな感じです。
当時は大学生。本を読んでレポートを書いてそれ以外の時間は遊びまくって……と、これまでの人生の中で現実感がもっとも薄い時期でした。それでもその時間が永遠ではないことをうすうす感じていた時期でもありましたから、なんとも不安定な時期でした。
戻りたいような、戻りたくないような。楽しかったような、楽しいばかりじゃなかったよなというような。そんなあのころが思い出される一曲が、このソフトバレエの『メルヘンダイバー』という曲なのです(2002年)。
これは『麻雀放浪記CLASSIC』というマンガで読んだ言葉です。今ちょっと検索してみたら、なんと松尾芭蕉の俳句が元ネタだったんですね。15年以上経って初めて気づきました。
けだし名言である、と思うのですね。
基本的に私はギャンブルのたぐいはやりません。麻雀とか花札とか、そういったゲーム自体は好きなので、たまにやったりすることもありますが(最近は100%コンピュータ相手)、お金儲けをしようと思ってやることはありません。そういうことを考えると殺伐とした気持ちになるからです。
そういった思想を持つ人間であるため、弟者がのめりこんでいる『ガンダムトライエイジ』というものにも、あまり好意的ではありません。高額な配当金の代わりにレアリティの高いカードを『出す』ためにお金をつぎ込み、なかなか出てこず、殺伐とした気持ちだけが残っていたからです。セットされたカードが順番に出てくるだけなので、出すとか出さないとか、そういうものではないと思うのですが……。
まあ、そんなことがありました、という今日この頃です。ちょっと時間がないのでここまでにしますが、もしかしたら何か追記するかもしれません。
けだし名言である、と思うのですね。
基本的に私はギャンブルのたぐいはやりません。麻雀とか花札とか、そういったゲーム自体は好きなので、たまにやったりすることもありますが(最近は100%コンピュータ相手)、お金儲けをしようと思ってやることはありません。そういうことを考えると殺伐とした気持ちになるからです。
そういった思想を持つ人間であるため、弟者がのめりこんでいる『ガンダムトライエイジ』というものにも、あまり好意的ではありません。高額な配当金の代わりにレアリティの高いカードを『出す』ためにお金をつぎ込み、なかなか出てこず、殺伐とした気持ちだけが残っていたからです。セットされたカードが順番に出てくるだけなので、出すとか出さないとか、そういうものではないと思うのですが……。
まあ、そんなことがありました、という今日この頃です。ちょっと時間がないのでここまでにしますが、もしかしたら何か追記するかもしれません。
昨日、我が愛車ファミリアに『シートカバーをかぶせたい』とカー用品店などを歩き回った私。元々買おうと思ったことが一度もなかったので、「大体こんなもんかね」と値段を確認した後、近所にあるホームセンターにもないかな? と思って、行ってみました。
目的のものはなかったのですが、季節を感じる商品が入り口近くにたくさん並べられていました。すなわちストーブなどの暖房用品です。
道路が凍ってすべるので現実的なことを言えば冬はあまり好きではないのですが、一方で「雰囲気」は好きな犬神。雪が降り積もって風がビュービュー吹いているような景色を28度の部屋の窓から眺めるような状況は、なかなか風情があって好きです。ホームセンターのストーブコーナーは、そういった場面を想像させてくれるようなものでした。
……それにしても、朝晩は本当に寒くなってきました。この時期というのは何を着るべきなのか? かなり難しいところです。皆様も体調には気をつけてお過ごしください。
目的のものはなかったのですが、季節を感じる商品が入り口近くにたくさん並べられていました。すなわちストーブなどの暖房用品です。
道路が凍ってすべるので現実的なことを言えば冬はあまり好きではないのですが、一方で「雰囲気」は好きな犬神。雪が降り積もって風がビュービュー吹いているような景色を28度の部屋の窓から眺めるような状況は、なかなか風情があって好きです。ホームセンターのストーブコーナーは、そういった場面を想像させてくれるようなものでした。
……それにしても、朝晩は本当に寒くなってきました。この時期というのは何を着るべきなのか? かなり難しいところです。皆様も体調には気をつけてお過ごしください。
日一日と寒くなる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。今日は三連休の最終日なので、どこか旅行に行った方も、ゆっくりと今くらいの時間はお休みになってるんじゃないかなと思います。ちなみに私はおとといも昨日も今日も仕事でした。
今日は二十四節気のうちの『寒露(かんろ)』。露が冷気によって凍りそうになるころ、という意味だそうです。そういうだけあって、本日は北日本で初めての冬日。すなわち最低気温が零度以下だった、というわけですね(宮古市区界でマイナス0.5度)。
早番だったので朝7時前に外に出たのですが、フロントガラスの露が凍結寸前でした。
ちょっと急激ではありましたが、少しずつ冬に近づいてきているようです。
今日は二十四節気のうちの『寒露(かんろ)』。露が冷気によって凍りそうになるころ、という意味だそうです。そういうだけあって、本日は北日本で初めての冬日。すなわち最低気温が零度以下だった、というわけですね(宮古市区界でマイナス0.5度)。
早番だったので朝7時前に外に出たのですが、フロントガラスの露が凍結寸前でした。
ちょっと急激ではありましたが、少しずつ冬に近づいてきているようです。
最近『VHS-DVDレコーダー一体型デッキ』とでも言いましょうか、古い言い方をするとコンパチ機を買いました。そういう機械なので、当然アナログテープからデジタルDVDにダビングするのが主任務です。
というのも、当家には古くから撮りためていたVHSテープが100本以上あり、それが所狭しと積み上げられているのですね。当然ながらスペースもとるし、アナログテープだから劣化が心配……というのもあるし。まあそんなこんなで、あまり安いものではありませんが、10回払いで買おう! と家族会議で決まったのでした。
そういう難しい機械のことはよくわからない……というスタンスを貫く犬神。セッティングはすべて弟者にやらせました。テヘッ!
そして手始めにダビングをしたのは、1994年にIBCで放送された『春だ!一番ドラえもん祭り』。登場するひみつ道具は『円盤そうじゅうくんれん機』と『人生やりなおし機』です。
……そこそこ新しいながら、やはり懐かしいCMがたくさんあります。
中でも印象的だったのが、『岩山パークランド』『マリンパーク山田』という2大県産遊園地で行われるヒーローショーのCMですかね。
これ、どちらも同じゴールデンウィーク期に行われるためか、微妙に登場するヒーローが違うんですよね。具体的には前者が当時放送中の『カクレンジャー』と『セーラームーンR』で、後者がそのひとつ前の『ダイレンジャー』と『セーラームーン(無印)』だったんです。
両者間でなんらかの協議が持たれたかどうかはわかりませんが、やはりスーパーヒーロー&ヒロインといえど、ダブルブッキングというわけにはいかないようです(セーラ服美少女戦士たちは無印もRも同一人物のような気がしますが、違うのかな)。
そして、もしも本当にそういうスケジュール調整があったのだとすれば、やはり岩山パークランドの方が先輩格なので、より人気のある現役ヒーローを招聘することになったのかな……などと想像をめぐらせてしまいました(岩山パークランドは1972年開園、マリンパーク山田は1989年開園)。
ちなみに2012年現在、岩山パークランドはひっそりと40周年を迎え、なおも県下唯一の遊園地として営業中です。そしてマリンパーク山田は、とうとう一度も行くことがないうちに99年に閉園しました。跡地には『山田町鯨と海の科学館』が建てられましたが、それも昨年の震災で被災し、現在は休館中となっております……。
というのも、当家には古くから撮りためていたVHSテープが100本以上あり、それが所狭しと積み上げられているのですね。当然ながらスペースもとるし、アナログテープだから劣化が心配……というのもあるし。まあそんなこんなで、あまり安いものではありませんが、10回払いで買おう! と家族会議で決まったのでした。
そういう難しい機械のことはよくわからない……というスタンスを貫く犬神。セッティングはすべて弟者にやらせました。テヘッ!
そして手始めにダビングをしたのは、1994年にIBCで放送された『春だ!一番ドラえもん祭り』。登場するひみつ道具は『円盤そうじゅうくんれん機』と『人生やりなおし機』です。
……そこそこ新しいながら、やはり懐かしいCMがたくさんあります。
中でも印象的だったのが、『岩山パークランド』『マリンパーク山田』という2大県産遊園地で行われるヒーローショーのCMですかね。
これ、どちらも同じゴールデンウィーク期に行われるためか、微妙に登場するヒーローが違うんですよね。具体的には前者が当時放送中の『カクレンジャー』と『セーラームーンR』で、後者がそのひとつ前の『ダイレンジャー』と『セーラームーン(無印)』だったんです。
両者間でなんらかの協議が持たれたかどうかはわかりませんが、やはりスーパーヒーロー&ヒロインといえど、ダブルブッキングというわけにはいかないようです(セーラ服美少女戦士たちは無印もRも同一人物のような気がしますが、違うのかな)。
そして、もしも本当にそういうスケジュール調整があったのだとすれば、やはり岩山パークランドの方が先輩格なので、より人気のある現役ヒーローを招聘することになったのかな……などと想像をめぐらせてしまいました(岩山パークランドは1972年開園、マリンパーク山田は1989年開園)。
ちなみに2012年現在、岩山パークランドはひっそりと40周年を迎え、なおも県下唯一の遊園地として営業中です。そしてマリンパーク山田は、とうとう一度も行くことがないうちに99年に閉園しました。跡地には『山田町鯨と海の科学館』が建てられましたが、それも昨年の震災で被災し、現在は休館中となっております……。
昨晩、20時よりIBCラジオ(AM)で放送された『マカタト STUDIO ★3600★』という番組なのですが……。
これがまた、スゴイ番組なんですよね。
私も昨日たまたま聴いたのですが、どうやらこれ、入社1年目とか2年目の駆け出しアナウンサーに20時から21時までの1時間、生放送でしゃべらせるという、かなり思い切った企画のようです。火曜日から金曜日まで、それぞれ日替わりでやるそうなんですが、昨日は冨田奈央子という子でした(自分で言っていたところでは23歳らしい)。
……なかなかエナジェティックな子ですね。もちろんまだ1年目2年目というキャリアですから、上手なわけではないけれど、とにかくパワーだけはある。勢い任せにガンガン語るその気合は、嫌いではありません。もうちょっと落ち着いていてもいいんですけど……ま、このくらい刺激的なほうがいいのかな。
よし、頑張って、冨田アナ。私は中学時代から好きな『歌のない歌謡曲』のコーナーを任せられている甲斐谷望アナの方が好きですが(水曜日担当)、5年後とか10年後とかに「おっ、相変わらず頑張ってんな」と言っちゃうくらい、長くキャリアを積んでくれればいいなあと思っています。
これがまた、スゴイ番組なんですよね。
私も昨日たまたま聴いたのですが、どうやらこれ、入社1年目とか2年目の駆け出しアナウンサーに20時から21時までの1時間、生放送でしゃべらせるという、かなり思い切った企画のようです。火曜日から金曜日まで、それぞれ日替わりでやるそうなんですが、昨日は冨田奈央子という子でした(自分で言っていたところでは23歳らしい)。
……なかなかエナジェティックな子ですね。もちろんまだ1年目2年目というキャリアですから、上手なわけではないけれど、とにかくパワーだけはある。勢い任せにガンガン語るその気合は、嫌いではありません。もうちょっと落ち着いていてもいいんですけど……ま、このくらい刺激的なほうがいいのかな。
よし、頑張って、冨田アナ。私は中学時代から好きな『歌のない歌謡曲』のコーナーを任せられている甲斐谷望アナの方が好きですが(水曜日担当)、5年後とか10年後とかに「おっ、相変わらず頑張ってんな」と言っちゃうくらい、長くキャリアを積んでくれればいいなあと思っています。
Cyndi Lauper - Time After Time
シンディ・ローパーという歌手のことは、名前だけ知っている、という状態でした。なんか結構昔から活躍している人だな、とはわかっていたものの、どういう歌を歌っているのかは知らない、と。
あえて自分から検索していくほどでもないし……と、そんなこんなで日々を過ごしていた時に、ラジオでやっていた『ちょっと昔の洋楽特集』みたいな番組で流れたのがこの曲でした。
昨日の帰り道でも聴きました。音楽のスピードもちょうどいいので、ゆっくり(4速60キロ)夜道を走っていると、すごく心が安らぎました。
新しい人たちの音楽も、昔の人たちの音楽も。私が知らないものを流してくれるラジオ。だから今日も新しい風を感じながら生きていけそうです。
シンディ・ローパーという歌手のことは、名前だけ知っている、という状態でした。なんか結構昔から活躍している人だな、とはわかっていたものの、どういう歌を歌っているのかは知らない、と。
あえて自分から検索していくほどでもないし……と、そんなこんなで日々を過ごしていた時に、ラジオでやっていた『ちょっと昔の洋楽特集』みたいな番組で流れたのがこの曲でした。
昨日の帰り道でも聴きました。音楽のスピードもちょうどいいので、ゆっくり(4速60キロ)夜道を走っていると、すごく心が安らぎました。
新しい人たちの音楽も、昔の人たちの音楽も。私が知らないものを流してくれるラジオ。だから今日も新しい風を感じながら生きていけそうです。
先日、40キロ制限の道路を70~80キロほどの速度で走った日から、愛車ファミリアの後部に、こういうメッセージの書かれたステッカーを貼っています。
直訳すれば「ゆっくり走るけん先行ってください」ということなのですが、貼り付けてしばらくたってから、この言葉が後ろから来た人にちゃんと伝わっているかな? と。そんな疑問を持ってしまったのです。少なくとも私の家族で、この言葉の意味がわかっている人はいません。
そう考えると、やはり日本語のメッセージのものを買えばよかったかな……と思わなくもない今日この頃です。
最近は、車を運転することが、すごく特別なことであるように感じています。
漫然と走るのではなく、少しでも燃費のいい走り方をと考え、4速(オーバードライブ)で回転数は1600~1800回転あたりをキープ。それでちょうど60キロくらいの速度が出るので、このペースを維持しながら走るのが、とても気持ちいいんです。
まあ、本来は法定速度なので必要十分な速度のはずですが、ガンガン追い抜かれます。こないだなんかは二重線(追い越し禁止車線)にもかかわらず抜かれました。
たいていそういう人というのは、右に左にふらふらと落ち着きなく車線変更を繰り返していますが、私からしてみれば「なんて無駄なことをしているんだろう」といったところです。アクセルのオンオフを繰り返せば燃費も悪くなるだろうし、第一、事故のリスクが不要に高まります(自分は上手だから事故を起こさない、と思って、そうしているんでしょうけど)。
私は私。できるだけ一定のペースを保ちながら、燃費最優先で走り続けます。ゆっくり過ぎず、急ぎすぎず。それがどうやら4速60キロのポジションのようです。
直訳すれば「ゆっくり走るけん先行ってください」ということなのですが、貼り付けてしばらくたってから、この言葉が後ろから来た人にちゃんと伝わっているかな? と。そんな疑問を持ってしまったのです。少なくとも私の家族で、この言葉の意味がわかっている人はいません。
そう考えると、やはり日本語のメッセージのものを買えばよかったかな……と思わなくもない今日この頃です。
最近は、車を運転することが、すごく特別なことであるように感じています。
漫然と走るのではなく、少しでも燃費のいい走り方をと考え、4速(オーバードライブ)で回転数は1600~1800回転あたりをキープ。それでちょうど60キロくらいの速度が出るので、このペースを維持しながら走るのが、とても気持ちいいんです。
まあ、本来は法定速度なので必要十分な速度のはずですが、ガンガン追い抜かれます。こないだなんかは二重線(追い越し禁止車線)にもかかわらず抜かれました。
たいていそういう人というのは、右に左にふらふらと落ち着きなく車線変更を繰り返していますが、私からしてみれば「なんて無駄なことをしているんだろう」といったところです。アクセルのオンオフを繰り返せば燃費も悪くなるだろうし、第一、事故のリスクが不要に高まります(自分は上手だから事故を起こさない、と思って、そうしているんでしょうけど)。
私は私。できるだけ一定のペースを保ちながら、燃費最優先で走り続けます。ゆっくり過ぎず、急ぎすぎず。それがどうやら4速60キロのポジションのようです。
私はそれほど見た目に頓着しないタチで、しかも男なので、今朝『めざましテレビ』で放送されていた『最新ヘア・アクセサリ特集』なんていうのは、まったくもって縁がない話であるのですが……ポニーテールだの編みこみだのお団子だのと、次々に髪型を変えて見せるミタパンが「やはり、可愛いなあ」とは思いました。
振り返れば、いまや大活躍中のアッキーナこと南明奈やトリンドル玲奈も出演し、森田涼花・高梨臨といった『シンケンジャー』コンビも出演したコーナー。私の記憶が確かならば、90年代にはアイドル時代のさとう珠緒も出ていたような気がします(今はなんなのかと言われると、ちょっと答えに窮してしまいますが)。
リニューアル後はコストの関係なのか、自局のアナウンサーなどを起用するようになり、『新しいアイドルの女の子を知るきっかけ』にはならなくなりましたが、自分が縁のない世界をちょっとだけ垣間見ることができるこのコーナーは、やはり面白いと思うのです。
それにしても、やはり女の子というのは、髪型ひとつでずいぶんと印象が変わってしまうものですね。モデルは同じ女の子(ミタパン)なのに……。私なんかは寝癖を直すくらいしか毎朝のヘアケアはしないだけに、まったく頭が下がります。
ちなみに大学時代は『今しかできないことをやってみよう』と思って、2年ほど切らずに伸ばし続けていましたが、単純に後ろで縛っているだけでした。まったくもって外見には頓着しない野郎だったのです。
振り返れば、いまや大活躍中のアッキーナこと南明奈やトリンドル玲奈も出演し、森田涼花・高梨臨といった『シンケンジャー』コンビも出演したコーナー。私の記憶が確かならば、90年代にはアイドル時代のさとう珠緒も出ていたような気がします(今はなんなのかと言われると、ちょっと答えに窮してしまいますが)。
リニューアル後はコストの関係なのか、自局のアナウンサーなどを起用するようになり、『新しいアイドルの女の子を知るきっかけ』にはならなくなりましたが、自分が縁のない世界をちょっとだけ垣間見ることができるこのコーナーは、やはり面白いと思うのです。
それにしても、やはり女の子というのは、髪型ひとつでずいぶんと印象が変わってしまうものですね。モデルは同じ女の子(ミタパン)なのに……。私なんかは寝癖を直すくらいしか毎朝のヘアケアはしないだけに、まったく頭が下がります。
ちなみに大学時代は『今しかできないことをやってみよう』と思って、2年ほど切らずに伸ばし続けていましたが、単純に後ろで縛っているだけでした。まったくもって外見には頓着しない野郎だったのです。
現実から目をそむけることはよくないと思うのですが、あまり色々なことを聞いたり言ったりしていると、何がなんだかよくわからなくなる。そんな気がします。まあ、これは何日か前にも書いたことですが。
誰がよくないとかこれがよくないとか、そんなことばかり言っている人が身の回りにはたくさんいます。たとえば……職場とか。まあ、よくある話だとは思いますが。
ただ、私なんかは、そういった話にあまり賛同できない……というよりも、
「そんなことで騒ぎ立てて、どうするの」
という気がするのです。いちいち付き合ってられないよ、と。
もしかしたら、私のほうが間違っているのかもしれません。常に現状に満足せず、よりよい環境作りを目指して行動する方がいいのかもしれません。そのために周りの人たちを巻き込んでアレコレ話した方がいいのかもしれません。
でも、私はそうしない。そうしたくない。そんなものにエネルギーを使うのは、なんかもったいない。そんな気がするのです。ただ不満を吐き出して、それで終わっているようにしか見えないから。
このあたりは、私がプロレスラー・武藤敬司さんを目標としているからなのかもしれません。目の前の問題の本質を鋭く捉え、最短距離でそれを解決する方策を思いつき、実行し、さらりと乗り越える武藤さん。そうすることに対して、様々な批判が起ころうとなんだろうと「だから何?」と意に介さない武藤さん。
そういうのが格好いいよな、と思うのです。
今日は、自分の気持ちを踏み固めるために記事を書かせていただきました。異論反論もたくさんあると思います。
でも、それでいいと思います。真の格闘家への道ではありませんが、アプローチは人それぞれだし、たどり着く場所もそれぞれでしょうけど、本質とか大事なことはたぶん同じだから。
誰がよくないとかこれがよくないとか、そんなことばかり言っている人が身の回りにはたくさんいます。たとえば……職場とか。まあ、よくある話だとは思いますが。
ただ、私なんかは、そういった話にあまり賛同できない……というよりも、
「そんなことで騒ぎ立てて、どうするの」
という気がするのです。いちいち付き合ってられないよ、と。
もしかしたら、私のほうが間違っているのかもしれません。常に現状に満足せず、よりよい環境作りを目指して行動する方がいいのかもしれません。そのために周りの人たちを巻き込んでアレコレ話した方がいいのかもしれません。
でも、私はそうしない。そうしたくない。そんなものにエネルギーを使うのは、なんかもったいない。そんな気がするのです。ただ不満を吐き出して、それで終わっているようにしか見えないから。
このあたりは、私がプロレスラー・武藤敬司さんを目標としているからなのかもしれません。目の前の問題の本質を鋭く捉え、最短距離でそれを解決する方策を思いつき、実行し、さらりと乗り越える武藤さん。そうすることに対して、様々な批判が起ころうとなんだろうと「だから何?」と意に介さない武藤さん。
そういうのが格好いいよな、と思うのです。
今日は、自分の気持ちを踏み固めるために記事を書かせていただきました。異論反論もたくさんあると思います。
でも、それでいいと思います。真の格闘家への道ではありませんが、アプローチは人それぞれだし、たどり着く場所もそれぞれでしょうけど、本質とか大事なことはたぶん同じだから。
Richard D. James albumの1曲目「4」を聞きました。
このアルバムを聴くと、いつも大学時代に戻ってしまいます。本を読んだりレポートを書いたり、はたまたそれらを放っておいて何となくすごしていたりした日々。楽しいことは楽しいのですが、若干の不安も感じていた日々。
今がそのころと重なる、とは言いませんが、ぎこちなくなっていた気持ちが少しやわらかくなったような気がするのです。
10年前の気持ちと、10年分の経験値。それらを組み合わせて新しいものが生まれればいいかなと思う10月の初めの日でした。
このアルバムを聴くと、いつも大学時代に戻ってしまいます。本を読んだりレポートを書いたり、はたまたそれらを放っておいて何となくすごしていたりした日々。楽しいことは楽しいのですが、若干の不安も感じていた日々。
今がそのころと重なる、とは言いませんが、ぎこちなくなっていた気持ちが少しやわらかくなったような気がするのです。
10年前の気持ちと、10年分の経験値。それらを組み合わせて新しいものが生まれればいいかなと思う10月の初めの日でした。
『真の格闘家』……非常にあいまいで難しいテーマです。
それっていったい、どういうことなのか? 何をもって真の格闘家といえるのか? そんなことを考えながら何年も戦い続ける求道者・リュウ。
正直なところ、そんなのは永遠に見つからないんじゃないか、と思っていました。見つからないから探し続ける。色々と悩み、試し、少しずつ強くなっていく。それでいいんじゃないのか。そう思っていたのです。
ところが、あまりそういうのを求めていなさそうなライバル・ケンの方が先にその答えを見つけてしまったのは驚きでした。ケンにとっては『家族』のために拳を振るうことが 『真の格闘家』だということなんですね。
そうか、と思いました。
歩く道が違えば背負っているものも違うのだから、大切なものも違うのは当然のこと。なればこそ、ケンにはケンなりの 『真の格闘家』の答えがあって当然なのです。これは、すごく大きな影響をリュウ(と私)に与えました。
*
その後はヒマ仙人・オロに無理やり弟子にさせられつつ旅を続け、強者たちと戦いながら心を通わせていくリュウ。その中で編み出した一撃必殺を超える力『風の拳』……。
マンガを読んでいる時はリュウになりきって強者と戦う一方、時々は強者の側に立ってリュウと向き合う想像をしているのですが、この時はなんとも不思議な感じがしました。『風の拳』で打ち抜いたような、打ち抜かれたような。いずれにせよ「これか!」と声を上げてしまいました。そういう強さがあってもいいんです。
その拳をもってケンと、そしてゲームには出てこないものの最重要人物のひとりとして描かれているサガットと戦うリュウ。……この人もリュウと戦うことで大きく(いい方向に)変わった人ですよね。リュウとケンの関係も好きですが、サガットとの関係も非常にカッコイイなと。そう思います。
そんなこんなでやってきた朱雀城。そこにいたのは『拳を極めし者』ゴウキ。
「真なる一撃、見せてみよ」
まるでリュウが自分の――あらゆるものを破壊し殺し滅する――拳を超えることを望んでいるような言い方です。このあたりがやはり格闘家的というか、よくある悪党(殺戮を楽しむような性格)とは違うんですよね。
電刃波動拳、真・昇龍拳といった必殺技をあっさりあしらわれ、容赦なく破壊の拳を叩き込むゴウキ。それでも立ち上がるリュウに繰り出された「一瞬千撃」の奥義・瞬獄殺……。
*
このマンガをもって、リュウと私の旅は終わりました。……終わったって言っても、一緒に旅をすることが終わったってことですけどね。
『ZERO』の時代から『さくらがんばる!』を経て『FINAL』に。その間に、私自身のことでも色々とありました。かなり厳しい状況に追い込まれたこともありました。
でも、何とか今日も生きています。それはやっぱりリュウがいたからだと思います。
これから先も色々なことがあると思います。くじけそうになることも……たぶん、よくあるんじゃないかな、と思います。
でも、あの場所で雄雄しく立っている姿を思い出すと、「しっかりしなきゃな」と思うのです。
とりあえず、うまく言えてないような、まだ言い足りないこともあるような気もしますが、こんなところにしておきます。
これからも何度も読むことになるであろう一連のコミック。いいものに出会えたな、と心から思います。
それっていったい、どういうことなのか? 何をもって真の格闘家といえるのか? そんなことを考えながら何年も戦い続ける求道者・リュウ。
正直なところ、そんなのは永遠に見つからないんじゃないか、と思っていました。見つからないから探し続ける。色々と悩み、試し、少しずつ強くなっていく。それでいいんじゃないのか。そう思っていたのです。
ところが、あまりそういうのを求めていなさそうなライバル・ケンの方が先にその答えを見つけてしまったのは驚きでした。ケンにとっては『家族』のために拳を振るうことが 『真の格闘家』だということなんですね。
そうか、と思いました。
歩く道が違えば背負っているものも違うのだから、大切なものも違うのは当然のこと。なればこそ、ケンにはケンなりの 『真の格闘家』の答えがあって当然なのです。これは、すごく大きな影響をリュウ(と私)に与えました。
*
その後はヒマ仙人・オロに無理やり弟子にさせられつつ旅を続け、強者たちと戦いながら心を通わせていくリュウ。その中で編み出した一撃必殺を超える力『風の拳』……。
マンガを読んでいる時はリュウになりきって強者と戦う一方、時々は強者の側に立ってリュウと向き合う想像をしているのですが、この時はなんとも不思議な感じがしました。『風の拳』で打ち抜いたような、打ち抜かれたような。いずれにせよ「これか!」と声を上げてしまいました。そういう強さがあってもいいんです。
その拳をもってケンと、そしてゲームには出てこないものの最重要人物のひとりとして描かれているサガットと戦うリュウ。……この人もリュウと戦うことで大きく(いい方向に)変わった人ですよね。リュウとケンの関係も好きですが、サガットとの関係も非常にカッコイイなと。そう思います。
そんなこんなでやってきた朱雀城。そこにいたのは『拳を極めし者』ゴウキ。
「真なる一撃、見せてみよ」
まるでリュウが自分の――あらゆるものを破壊し殺し滅する――拳を超えることを望んでいるような言い方です。このあたりがやはり格闘家的というか、よくある悪党(殺戮を楽しむような性格)とは違うんですよね。
電刃波動拳、真・昇龍拳といった必殺技をあっさりあしらわれ、容赦なく破壊の拳を叩き込むゴウキ。それでも立ち上がるリュウに繰り出された「一瞬千撃」の奥義・瞬獄殺……。
*
このマンガをもって、リュウと私の旅は終わりました。……終わったって言っても、一緒に旅をすることが終わったってことですけどね。
『ZERO』の時代から『さくらがんばる!』を経て『FINAL』に。その間に、私自身のことでも色々とありました。かなり厳しい状況に追い込まれたこともありました。
でも、何とか今日も生きています。それはやっぱりリュウがいたからだと思います。
これから先も色々なことがあると思います。くじけそうになることも……たぶん、よくあるんじゃないかな、と思います。
でも、あの場所で雄雄しく立っている姿を思い出すと、「しっかりしなきゃな」と思うのです。
とりあえず、うまく言えてないような、まだ言い足りないこともあるような気もしますが、こんなところにしておきます。
これからも何度も読むことになるであろう一連のコミック。いいものに出会えたな、と心から思います。
迷ったり悩んだりすることは、たくさんあります。
特に最近はそうです。
いま、私の会社では今後のことについて、様々な流言飛語が飛び交っています。まあ東京ぼん太風に言えば「生活かかっちゃってるからね」という問題なので、みんな少しでも情報が欲しくて、色々と知っていることを共有しようとしているのでしょう。
でも、それが本当のことかどうかは、わからないわけです。
そうしたら、余計な雑音は入れない方がいいな。そう思いました。
「周りの雑音は気にするな。ワケがわからなくなるから」
私の恩師が言っていた言葉です。今がまさにそういう時なのだろうな、と思いました。
*
『RYU FINAL』天の巻・地の巻を読みました。
相手を倒すのではなく、勝つための拳。それをもって『拳を極めし者』を超えるため、最後の戦いを挑むリュウ……。
中平先生のマンガを読むことで、それまでのキャラクタのイメージをひっくり返されたり増幅されたりすることの多い私ですが、本作もそうでした。もしかするとマンガだけの演出かもしれませんが、ゴウキが自分を超えることをリュウに求めている姿はとても意外でした。鬼になったとはいえ、それなりに思うところもあるのですね。
永遠に終わることがないと思っていた『真の格闘家』への道。とりあえずマンガの中でだけですけど、その答えを見つけたリュウ。でも、戦いはこれからも続いていきます。次の世代へと……。
*
誤解を恐れずストレートに言うと、すごく勇気をもらいました。
ガンダムは私を強くしてくれませんでしたが、リュウは私を強くしてくれました。迷っても悩んでも転んでも必ず自分の立ち位置、自分の目的を思い出し、前に進み続けるリュウ。一足飛びにポンポンと進めるものではありませんが、それでも大切なのは、やっぱり自分を見失わないことなんだろうと思いました。
たぶん、今日あたり、この不安な日々も終わると思います。11月以降の身の振り方がもう少し具体的になるんじゃないかなと思います。
……それがどんな道であっても、私は前に歩いていきます。それがリュウにあこがれた私のするべき義務ですから。
(マンガについての感想は、やっぱり色々と思うところがあるので、また改めて……)
特に最近はそうです。
いま、私の会社では今後のことについて、様々な流言飛語が飛び交っています。まあ東京ぼん太風に言えば「生活かかっちゃってるからね」という問題なので、みんな少しでも情報が欲しくて、色々と知っていることを共有しようとしているのでしょう。
でも、それが本当のことかどうかは、わからないわけです。
そうしたら、余計な雑音は入れない方がいいな。そう思いました。
「周りの雑音は気にするな。ワケがわからなくなるから」
私の恩師が言っていた言葉です。今がまさにそういう時なのだろうな、と思いました。
*
『RYU FINAL』天の巻・地の巻を読みました。
相手を倒すのではなく、勝つための拳。それをもって『拳を極めし者』を超えるため、最後の戦いを挑むリュウ……。
中平先生のマンガを読むことで、それまでのキャラクタのイメージをひっくり返されたり増幅されたりすることの多い私ですが、本作もそうでした。もしかするとマンガだけの演出かもしれませんが、ゴウキが自分を超えることをリュウに求めている姿はとても意外でした。鬼になったとはいえ、それなりに思うところもあるのですね。
永遠に終わることがないと思っていた『真の格闘家』への道。とりあえずマンガの中でだけですけど、その答えを見つけたリュウ。でも、戦いはこれからも続いていきます。次の世代へと……。
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誤解を恐れずストレートに言うと、すごく勇気をもらいました。
ガンダムは私を強くしてくれませんでしたが、リュウは私を強くしてくれました。迷っても悩んでも転んでも必ず自分の立ち位置、自分の目的を思い出し、前に進み続けるリュウ。一足飛びにポンポンと進めるものではありませんが、それでも大切なのは、やっぱり自分を見失わないことなんだろうと思いました。
たぶん、今日あたり、この不安な日々も終わると思います。11月以降の身の振り方がもう少し具体的になるんじゃないかなと思います。
……それがどんな道であっても、私は前に歩いていきます。それがリュウにあこがれた私のするべき義務ですから。
(マンガについての感想は、やっぱり色々と思うところがあるので、また改めて……)
(大変申し訳ありませんが、今日は感情的なところを押し出していきます)
相変わらず色々なことが気になって、そのたびに気持ちが乱れてしまう日々ですが、それに対する答えが少しだけ見えた気がします。『さくらがんばる!』を読了したのです。
世田谷から香港へ、そこからロシアへ、そしてタイへ。様々な人と出会い、話し、でもって時に拳を交えて語り合うさくら。
それは金銭とか名誉とか、ましてや世界制覇とか。そういった邪念のない、ただ純粋に『戦いたい』『もっと強くなりたい』という思いだけであり、それゆえにみんながみんな、さわやかな気持ちになるのですね(ついでに私も)。
そうやってタイまでたどり着き、そこにいた帝王『サガット』に行くように言われたのは……『朱雀城』。そう、追いかけ続けたあの男のホームステージです。そしてそこで出会ったのは……。
些細なことでくよくよしている場合じゃないな、と思いました。立ち止まっていたら置いていかれそうです。そのくらい、全力疾走で走り続けたさくら。マンガは終わりましたが、これからも気持ちを奮い立たせて、追いかけたいと思います。ガンバレ、俺☆……って、それは違う人だから!
*
あとは、前回も書きましたが、やはりダンこと火引弾は硬派な男でした。あの男もまた、戦わなければいけない理由をもった男なのです。元々「何かいいところはないか、何かカッコイイところはないか」と思って探していたのもありますが、このマンガを読んで従来比1250パーセントほど評価がアップしました。よっ、1250パーセント男!
*
この後はいよいよ『RYU FINAL』です。
相変わらず色々なことが気になって、そのたびに気持ちが乱れてしまう日々ですが、それに対する答えが少しだけ見えた気がします。『さくらがんばる!』を読了したのです。
世田谷から香港へ、そこからロシアへ、そしてタイへ。様々な人と出会い、話し、でもって時に拳を交えて語り合うさくら。
それは金銭とか名誉とか、ましてや世界制覇とか。そういった邪念のない、ただ純粋に『戦いたい』『もっと強くなりたい』という思いだけであり、それゆえにみんながみんな、さわやかな気持ちになるのですね(ついでに私も)。
そうやってタイまでたどり着き、そこにいた帝王『サガット』に行くように言われたのは……『朱雀城』。そう、追いかけ続けたあの男のホームステージです。そしてそこで出会ったのは……。
些細なことでくよくよしている場合じゃないな、と思いました。立ち止まっていたら置いていかれそうです。そのくらい、全力疾走で走り続けたさくら。マンガは終わりましたが、これからも気持ちを奮い立たせて、追いかけたいと思います。ガンバレ、俺☆……って、それは違う人だから!
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あとは、前回も書きましたが、やはりダンこと火引弾は硬派な男でした。あの男もまた、戦わなければいけない理由をもった男なのです。元々「何かいいところはないか、何かカッコイイところはないか」と思って探していたのもありますが、このマンガを読んで従来比1250パーセントほど評価がアップしました。よっ、1250パーセント男!
*
この後はいよいよ『RYU FINAL』です。
『さくらがんばる!』第二巻の展開に息を呑みつつ読み進めている今日この頃です。
1巻は世田谷(さくらの家の近所)でのストリートファイトだったのに、2巻では世界に飛び出しています。相手もストリートファイター世界きっての猛者である暗殺者『元』だからたまりません。
そして、その元をもたじろがせる潜在能力。相手を倒すのではなく戦意を失わせる、心を清める波動の持ち主のようです。
元々この『元』というキャラクタは、闇社会の人間だと思っていました。実際に暗殺者として闇社会で名をとどろかせているわけだから、そうなんですけどね。
マンガの中でもキャミイ、春麗といった女性キャラ相手でも一切容赦せず、特に春麗に対してはスーパーコンボ『惨影』を食らわせています。すれ違いざまに一撃を与えて相手の気の流れを乱し、そのあと行き場を失った自らの気によってババババンと身体が爆発する(ような演出がある)北斗神拳みたいな技です。
でも、その後さくらと拳を交えることによって、若干人間らしさが戻ってきたようでした。なんか、その様子を眺めていた私もちょっとホッとしました。
ゲームではビッグマウスのヘタレキャラとして描写されているダンも、こっちではさくらの師匠としてストリートファイトの基礎を教えたり、異国の地で迷わないようエスコートしたりと、なかなかの好漢として描かれています。あとはスーパーコンボ級のダメージを受けてKOされても次のページではすぐに復活している脅威のタフネスぶりも特徴かな。
そんなこんなで、後半もゆっくりじっくり、読んでいきたいと思います。
1巻は世田谷(さくらの家の近所)でのストリートファイトだったのに、2巻では世界に飛び出しています。相手もストリートファイター世界きっての猛者である暗殺者『元』だからたまりません。
そして、その元をもたじろがせる潜在能力。相手を倒すのではなく戦意を失わせる、心を清める波動の持ち主のようです。
元々この『元』というキャラクタは、闇社会の人間だと思っていました。実際に暗殺者として闇社会で名をとどろかせているわけだから、そうなんですけどね。
マンガの中でもキャミイ、春麗といった女性キャラ相手でも一切容赦せず、特に春麗に対してはスーパーコンボ『惨影』を食らわせています。すれ違いざまに一撃を与えて相手の気の流れを乱し、そのあと行き場を失った自らの気によってババババンと身体が爆発する(ような演出がある)北斗神拳みたいな技です。
でも、その後さくらと拳を交えることによって、若干人間らしさが戻ってきたようでした。なんか、その様子を眺めていた私もちょっとホッとしました。
ゲームではビッグマウスのヘタレキャラとして描写されているダンも、こっちではさくらの師匠としてストリートファイトの基礎を教えたり、異国の地で迷わないようエスコートしたりと、なかなかの好漢として描かれています。あとはスーパーコンボ級のダメージを受けてKOされても次のページではすぐに復活している脅威のタフネスぶりも特徴かな。
そんなこんなで、後半もゆっくりじっくり、読んでいきたいと思います。
昨日は諸事情(ゲームに夢中になってしまった)により記事をかけませんでしたが、『さくらがんばる!』1巻についての感想を。
……おおっ、この人が出てくるんだ! と純粋に驚きつつ、一気に読み終えてしまいました。非常にさわやかな読後感でした。
あこがれの人に近づくために、全力ストリートファイトで突っ走る女の子という設定。いいですよウン。そして、そんな女の子が、様々な人たちと触れ合うことで人間的にも成長していく模様は、見ていて私も刺激をもらえますし、時に勇気付けられることもあります。
他社のゲームで彼女に相当するキャラと言えば、『ユリ・サカザキ』か『矢吹真吾』と言ったところでしょうが……ユリはどちらかというとさくらの師匠(?)に近いのか。そして真吾は、さくらのコンセプト(主人公にあこがれる追っかけ)を丸ごと輸入しただけじゃないのか、と言いたい気持ちがあるとかないとか。
マンガの話に戻ります。
ゲームではリュウの『変なコピー版』と思っていたさくらオリジナルの技について、色々と独自の設定がされていたのが面白かったですね。昇龍拳をイメージしつつも、前に踏み込む癖があるために『咲桜拳』の形になってしまう、とかね。
ひとまず1巻では『あこがれの人』に最も近い男・ケンと拳を交えます。このころにはすでに全米格闘チャンピオンとして超有名人になっていますから、素養が高いとはいえ女子高生に負けるはずもなく、意識を飛ばすくらい強烈な打撃を加えてKOします。
もちろん、これでさくらの挑戦が終わるはずもありません。今までは両親には内緒で行っていたストリートファイトも晴れて認めてもらい、夢に向かってさらに前進していきます。果たして今度は誰と戦うのか。あこがれの人と出会うことはできるのか。2巻はこれから読むので、まだ内容はわかりませんが、とにかく楽しみです。
……おおっ、この人が出てくるんだ! と純粋に驚きつつ、一気に読み終えてしまいました。非常にさわやかな読後感でした。
あこがれの人に近づくために、全力ストリートファイトで突っ走る女の子という設定。いいですよウン。そして、そんな女の子が、様々な人たちと触れ合うことで人間的にも成長していく模様は、見ていて私も刺激をもらえますし、時に勇気付けられることもあります。
他社のゲームで彼女に相当するキャラと言えば、『ユリ・サカザキ』か『矢吹真吾』と言ったところでしょうが……ユリはどちらかというとさくらの師匠(?)に近いのか。そして真吾は、さくらのコンセプト(主人公にあこがれる追っかけ)を丸ごと輸入しただけじゃないのか、と言いたい気持ちがあるとかないとか。
マンガの話に戻ります。
ゲームではリュウの『変なコピー版』と思っていたさくらオリジナルの技について、色々と独自の設定がされていたのが面白かったですね。昇龍拳をイメージしつつも、前に踏み込む癖があるために『咲桜拳』の形になってしまう、とかね。
ひとまず1巻では『あこがれの人』に最も近い男・ケンと拳を交えます。このころにはすでに全米格闘チャンピオンとして超有名人になっていますから、素養が高いとはいえ女子高生に負けるはずもなく、意識を飛ばすくらい強烈な打撃を加えてKOします。
もちろん、これでさくらの挑戦が終わるはずもありません。今までは両親には内緒で行っていたストリートファイトも晴れて認めてもらい、夢に向かってさらに前進していきます。果たして今度は誰と戦うのか。あこがれの人と出会うことはできるのか。2巻はこれから読むので、まだ内容はわかりませんが、とにかく楽しみです。
今朝めざましテレビを見ていると、プロレスラー・武藤敬司さんが出ていました。
何で!? と思ったところ、映画『モンスター・トーナメント』の紹介で出てきたんですね。
かつてnWoというユニットで共闘したケビン・ナッシュをダシにして、しっかり全日本プロレスの試合の宣伝をするあたりが、いかにも武藤さんらしいなあって思いました。
「オレの友人でケビン・ナッシュっていうのが出てるんだけどよ……」
「映画に出てたから、最近どうしてんのかなって思って連絡取ったらさ……」
「今度、一緒に(プロレスを)やることになったんだよ」
そして9月23日(日)に開催される横浜文化体育館大会のことがテロップで現れました。メインキャスターのショーパンも思わずツッコミを入れてしまうちゃっかりぶりは、さすが武藤さんと言うしかありません。
しかも、そのあとは「オレのもうひとつの顔」であるグレート・ムタの話となり……一応、「こっちでだったら、映画に出てくるモンスターたちと戦えるかな」という話になったのですが、正直なところ映画の話よりも武藤さんの話の方が多かった気が。でも、それは私が特別にプロレスに関心があるから、そう見えたのかな。
……いや、そうじゃないな。後輩レスラーの小島聡さんの20周年興行で挨拶した時も「おれ、プロレス大賞でベストバウト賞取ったよ!」「そのベストバウトのおれ、1・4東京ドームに上がるからな!」と挨拶もそこそこに自分の宣伝をした武藤さんだから、やっぱり映画の宣伝にかこつけた自分の宣伝だったな。さすが武藤さん! と朝から思った一日でした。
よくないことばかりあった一日でしたが、『さくらがんばる!』を読んで、何とかやりぬきました。感想は明日書きます(たぶん)。
何で!? と思ったところ、映画『モンスター・トーナメント』の紹介で出てきたんですね。
かつてnWoというユニットで共闘したケビン・ナッシュをダシにして、しっかり全日本プロレスの試合の宣伝をするあたりが、いかにも武藤さんらしいなあって思いました。
「オレの友人でケビン・ナッシュっていうのが出てるんだけどよ……」
「映画に出てたから、最近どうしてんのかなって思って連絡取ったらさ……」
「今度、一緒に(プロレスを)やることになったんだよ」
そして9月23日(日)に開催される横浜文化体育館大会のことがテロップで現れました。メインキャスターのショーパンも思わずツッコミを入れてしまうちゃっかりぶりは、さすが武藤さんと言うしかありません。
しかも、そのあとは「オレのもうひとつの顔」であるグレート・ムタの話となり……一応、「こっちでだったら、映画に出てくるモンスターたちと戦えるかな」という話になったのですが、正直なところ映画の話よりも武藤さんの話の方が多かった気が。でも、それは私が特別にプロレスに関心があるから、そう見えたのかな。
……いや、そうじゃないな。後輩レスラーの小島聡さんの20周年興行で挨拶した時も「おれ、プロレス大賞でベストバウト賞取ったよ!」「そのベストバウトのおれ、1・4東京ドームに上がるからな!」と挨拶もそこそこに自分の宣伝をした武藤さんだから、やっぱり映画の宣伝にかこつけた自分の宣伝だったな。さすが武藤さん! と朝から思った一日でした。
よくないことばかりあった一日でしたが、『さくらがんばる!』を読んで、何とかやりぬきました。感想は明日書きます(たぶん)。
昨日IBCラジオで放送された『仲谷明香(AKB48)のなかやん通信』。この番組では毎週、仲谷が立派な声優になるために様々な修行を積むコーナーをやっているのですが、今回はくしくも「仲谷が格闘ゲームのキャラクタになったら、どんな風になるのかを考える」というものでした。
私が高校生のころはPS版『ソウルエッジ』をやりこんでいた女の子がいましたが、一般論として女の子はあまりそういうゲームをやらないようなイメージを持っていた私。果たして仲谷はどんなキャラクタを組み立てていくのか。はい、こんな感じでした。
1.制服
2.鉢巻
3.手にはグローブ
4.武器は持たない
5.使う技は『昇龍拳』と『波動拳』
……つまり、こういう感じだってわけです。それでいいのか仲谷!?
ちなみに番組内ではそれぞれの必殺技ボイスも発せられていました。……もちろんオリジナル(?)には到底及びませんが、なかなかいい声でした。
現在は『さくらがんばる!』をちょっとずつ、読んでいます。面白いので大事に読んでいこうと思っているためです。
ゲームに登場したころは「硬派な世界観とギャップがありすぎる」と批判的な声もあったそうですが、私は当時から割と好意的に受け止めていました。技は半人前だけど気持ちは誰にも負けない! というサワヤカさに、当時中学生だった犬神もまた惹かれてしまったのです。
後にゲーム本編に出てきた『神月かりん』嬢もこのマンガのキャラクタだそうだし、なかなか楽しみです。
私が高校生のころはPS版『ソウルエッジ』をやりこんでいた女の子がいましたが、一般論として女の子はあまりそういうゲームをやらないようなイメージを持っていた私。果たして仲谷はどんなキャラクタを組み立てていくのか。はい、こんな感じでした。
1.制服
2.鉢巻
3.手にはグローブ
4.武器は持たない
5.使う技は『昇龍拳』と『波動拳』
……つまり、こういう感じだってわけです。それでいいのか仲谷!?
ちなみに番組内ではそれぞれの必殺技ボイスも発せられていました。……もちろんオリジナル(?)には到底及びませんが、なかなかいい声でした。
現在は『さくらがんばる!』をちょっとずつ、読んでいます。面白いので大事に読んでいこうと思っているためです。
ゲームに登場したころは「硬派な世界観とギャップがありすぎる」と批判的な声もあったそうですが、私は当時から割と好意的に受け止めていました。技は半人前だけど気持ちは誰にも負けない! というサワヤカさに、当時中学生だった犬神もまた惹かれてしまったのです。
後にゲーム本編に出てきた『神月かりん』嬢もこのマンガのキャラクタだそうだし、なかなか楽しみです。
『ストリートファイターZERO』を読了しました。……読了したそばからまた読み返しています。
リュウは特別な思い入れのある人ですし、ゲームも好きですが、コミックがなかなか見つからず……。
というわけで期待値をかなり高まった状態で読んだのですが、その期待値を大きく上回るホームラン級の当たりでした。うん、nkyさんの言うとおり、これはリュウ好き必携の書です。
昨日の記事でも書きましたが、これはまだ若いころのリュウの成長物語です。サガットは倒したものの、自身の中から湧き上がる『殺意の波動』の制御に苦しみ、悩み、それでも色々な人の出会いと闘いによって少しずつ精神的に成長していくという話です。
若干「あれ、この人ってこんな性格だっけ」と思うようなキャラクタの味付けが施されていましたが、それがすべていい方向に転がっているので、想像以上に面白かったです。荒くれ者だけど気のいいバーディーとかね。
あと、特に驚いたのは「ガイ」ですね。私はファイナルファイト時代から大好きだったのですが、本作では最強クラスの武人として描かれています。まさか瞬獄殺をすべてガードしきる人間がここにもいたとは!
殺意の波動に操られる未成熟な若リュウの瞬獄殺だからかもしれませんが、それにしたって強い強い! 「サイコッパーワー」など変なカタカナ語を使う東洋人のイメージしかない人はコミックスを100回読み返しましょう。
原作ゲームには出てこない(続編に出てくる)キャラクタを交えつつ、徐々に理想の『真の格闘家』へと歩んでいくリュウ。『RYU FINAL』では、ついにその理想の境地にたどり着くそうですが、その前に『さくらがんばる!』を読みたいと思います。こんなに時間をかけて何度も読み返したいと思うマンガは、いつ以来だろうなあ。
リュウは特別な思い入れのある人ですし、ゲームも好きですが、コミックがなかなか見つからず……。
というわけで期待値をかなり高まった状態で読んだのですが、その期待値を大きく上回るホームラン級の当たりでした。うん、nkyさんの言うとおり、これはリュウ好き必携の書です。
昨日の記事でも書きましたが、これはまだ若いころのリュウの成長物語です。サガットは倒したものの、自身の中から湧き上がる『殺意の波動』の制御に苦しみ、悩み、それでも色々な人の出会いと闘いによって少しずつ精神的に成長していくという話です。
若干「あれ、この人ってこんな性格だっけ」と思うようなキャラクタの味付けが施されていましたが、それがすべていい方向に転がっているので、想像以上に面白かったです。荒くれ者だけど気のいいバーディーとかね。
あと、特に驚いたのは「ガイ」ですね。私はファイナルファイト時代から大好きだったのですが、本作では最強クラスの武人として描かれています。まさか瞬獄殺をすべてガードしきる人間がここにもいたとは!
殺意の波動に操られる未成熟な若リュウの瞬獄殺だからかもしれませんが、それにしたって強い強い! 「サイコッパーワー」など変なカタカナ語を使う東洋人のイメージしかない人はコミックスを100回読み返しましょう。
原作ゲームには出てこない(続編に出てくる)キャラクタを交えつつ、徐々に理想の『真の格闘家』へと歩んでいくリュウ。『RYU FINAL』では、ついにその理想の境地にたどり着くそうですが、その前に『さくらがんばる!』を読みたいと思います。こんなに時間をかけて何度も読み返したいと思うマンガは、いつ以来だろうなあ。
常識人であろうとすると無理が生じるので、なりふりかまわないモードになっている私。マンガでもゲームでも、自分にとって力になるのなら、それでいいだろう。そう思ってブログも休止し、何か気持ちを強くさせてくれるものを探していました。
あまり身体が動かないので、本を読むようにしています。ずいぶん前に買ってそれっきりにしていた上橋菜穂子先生の『狐笛のかなた』を読みました。『獣の奏者』『守り人シリーズ』を読んだ時もそうでしたが、上橋先生の物語は自分を見つめなおし、前に踏み出す力を与えてくれます。
そして最近、ついに私の憧れ、私の目標であるリュウ(ストリートファイター)のマンガを買いました。中平正彦氏の『ストリートファイターZERO』そして『RYU FINAL』です。
マンガオリジナルの設定が公式設定に取り込まれたりするという逆転現象を生み出した本作。当然ながら『ZERO』の方から読んでいます。『殺意の波動』とは何か。『強さ』とは何か。湧き上がる得体の知れない力に悩みつつ、様々な人間との出会いを経て成長していく若リュウの物語です。
なお1巻では『昇龍拳』が天の神々に拳を向ける恐れ多い技であるため禁じ手となっていること、未熟な者が使うと殺意の波動を呼び起こすきっかけになることなどが語られています(実力的にはるかに劣るサガットに勝つことができたのは、殺意の波動をまとった昇龍拳を出したからだそうです)。
マンガの中のキャラクタにあこがれてどうするの。そんな向きもあろうかと思います。いや、確かにその通りです。
でも、何度もこのブログでも書いているように、私はリュウが好きなんです。リュウの言葉、生き方に、力をもらえるんです。
……また、前に歩き出せそうです。かなりゆっくりとしたペースになると思うんですが、少しずつ……ね。
あまり身体が動かないので、本を読むようにしています。ずいぶん前に買ってそれっきりにしていた上橋菜穂子先生の『狐笛のかなた』を読みました。『獣の奏者』『守り人シリーズ』を読んだ時もそうでしたが、上橋先生の物語は自分を見つめなおし、前に踏み出す力を与えてくれます。
そして最近、ついに私の憧れ、私の目標であるリュウ(ストリートファイター)のマンガを買いました。中平正彦氏の『ストリートファイターZERO』そして『RYU FINAL』です。
マンガオリジナルの設定が公式設定に取り込まれたりするという逆転現象を生み出した本作。当然ながら『ZERO』の方から読んでいます。『殺意の波動』とは何か。『強さ』とは何か。湧き上がる得体の知れない力に悩みつつ、様々な人間との出会いを経て成長していく若リュウの物語です。
なお1巻では『昇龍拳』が天の神々に拳を向ける恐れ多い技であるため禁じ手となっていること、未熟な者が使うと殺意の波動を呼び起こすきっかけになることなどが語られています(実力的にはるかに劣るサガットに勝つことができたのは、殺意の波動をまとった昇龍拳を出したからだそうです)。
マンガの中のキャラクタにあこがれてどうするの。そんな向きもあろうかと思います。いや、確かにその通りです。
でも、何度もこのブログでも書いているように、私はリュウが好きなんです。リュウの言葉、生き方に、力をもらえるんです。
……また、前に歩き出せそうです。かなりゆっくりとしたペースになると思うんですが、少しずつ……ね。






