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こんばんは。
最近はよく尾崎豊の「レガリテート」を聞いています
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです。
なんでなんでしょうね。やっぱり、自分の最も感情的だった14の夜によく聞いていたからなのかな。歌詞の内容とか、尾崎豊というアーティストの生き様とか、まあ好きな人はどこまでも好きだしその逆もしかりだとは思うのですが、今の私は素直に好きです。批判共感深読み糾弾、すべて自由です。そのうえであえて言います。というか何度も言っていたことですが、私はこの「大人の」尾崎豊が好きです。
特にDisc2の方が好きですね。Disc1もいいんですが、1曲目の「FIRE」から2曲目の「レガリテート」の流れが…当時CDショップで借りてTDKのメタルテープ「MA」にダビングし、お年玉をすべてつぎ込んで買ったコンポ(中古)で聞いていた思い出がよみがえります。当時でもメタルテープはとても高価だったので、本当に特別に好きなアーティストのアルバムだけ録音していましたね。ほかには坂本龍一教授の「グルッポ・ムジカーレ2」とか、セガサターンのゲームのCD-DAとか。
と、まあそんなことを思い起こしているうちに、少しずつ当時身の回りではやっていた音楽を思い出しました。
当時私は文化系パンクというか、今のように明るくない時代のオタクだったのでね。いわゆる流行の音楽というのは聞くに足らないものと断罪していました。そして筋肉少女帯・戸川純(ヤプーズ)・人間椅子というドグラでマグラな音楽を聴きこんで、
「この世のすべてを焼き尽くしたいと思いつつ自分が紙くず1枚焦がすことのできないダメダメ中学生であることを認識しシニカルに笑う」
……と、込み入りすぎて何が何だかわからない日々を送っていました。要するに「新興宗教オモイデ教」の主人公と自分をぴったり重ね合わせていたのです。
だから、今になって、「ああ、なんかいいなあ」と思うのです。コレとか。
小室さんは、30過ぎてから好きになりましたね。TMネットワークの「SELF CONTROL」を聞いてから。
確かこの楽曲を聞いたのは、震災関連のラジオ番組だったかな。福島第一原発が地震で誰もコントロールできなくなったことに対する戒めとして、この曲を誰かがリクエストしたような気がします。それで妙にクールな音楽に感動し、TMのベストアルバムを借りて聞き、そして……。
今にして思えば、私もglobeとか、割とフツーに好きだったかな。DEPARTURESとかは、結構いい曲ですよね。実際思いっきりはやったし。いくら反社会的中学生だったとしても、数パーセントくらいは、やっぱり持っていたんでしょうね。そういうものに感じ入る心をね。
最近は、そのころに覆い隠そうとした心を大切にしようと思っています。あのころ、ずっと求めていながら手に入れることができず、もう20年以上ごまかしてきた夢を、あと少しで手に入れられそうなところまで、来ているから。
I wanna marry you あきらめないから
I wanna marry you 傷んだ心に 君が泣かぬように
……いや、これはアルバム「誕生」のDisc2を再生しながらブログを書いていて、ちょうどこの曲が流れたから、歌詞をそのまま打ち込んだだけですから。別に特定の誰かに私がメッセージを送っているわけではありませんから。いや、本当に……。
最近はよく尾崎豊の「レガリテート」を聞いています
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです。
なんでなんでしょうね。やっぱり、自分の最も感情的だった14の夜によく聞いていたからなのかな。歌詞の内容とか、尾崎豊というアーティストの生き様とか、まあ好きな人はどこまでも好きだしその逆もしかりだとは思うのですが、今の私は素直に好きです。批判共感深読み糾弾、すべて自由です。そのうえであえて言います。というか何度も言っていたことですが、私はこの「大人の」尾崎豊が好きです。
特にDisc2の方が好きですね。Disc1もいいんですが、1曲目の「FIRE」から2曲目の「レガリテート」の流れが…当時CDショップで借りてTDKのメタルテープ「MA」にダビングし、お年玉をすべてつぎ込んで買ったコンポ(中古)で聞いていた思い出がよみがえります。当時でもメタルテープはとても高価だったので、本当に特別に好きなアーティストのアルバムだけ録音していましたね。ほかには坂本龍一教授の「グルッポ・ムジカーレ2」とか、セガサターンのゲームのCD-DAとか。
と、まあそんなことを思い起こしているうちに、少しずつ当時身の回りではやっていた音楽を思い出しました。
当時私は文化系パンクというか、今のように明るくない時代のオタクだったのでね。いわゆる流行の音楽というのは聞くに足らないものと断罪していました。そして筋肉少女帯・戸川純(ヤプーズ)・人間椅子というドグラでマグラな音楽を聴きこんで、
「この世のすべてを焼き尽くしたいと思いつつ自分が紙くず1枚焦がすことのできないダメダメ中学生であることを認識しシニカルに笑う」
……と、込み入りすぎて何が何だかわからない日々を送っていました。要するに「新興宗教オモイデ教」の主人公と自分をぴったり重ね合わせていたのです。
だから、今になって、「ああ、なんかいいなあ」と思うのです。コレとか。
小室さんは、30過ぎてから好きになりましたね。TMネットワークの「SELF CONTROL」を聞いてから。
確かこの楽曲を聞いたのは、震災関連のラジオ番組だったかな。福島第一原発が地震で誰もコントロールできなくなったことに対する戒めとして、この曲を誰かがリクエストしたような気がします。それで妙にクールな音楽に感動し、TMのベストアルバムを借りて聞き、そして……。
今にして思えば、私もglobeとか、割とフツーに好きだったかな。DEPARTURESとかは、結構いい曲ですよね。実際思いっきりはやったし。いくら反社会的中学生だったとしても、数パーセントくらいは、やっぱり持っていたんでしょうね。そういうものに感じ入る心をね。
最近は、そのころに覆い隠そうとした心を大切にしようと思っています。あのころ、ずっと求めていながら手に入れることができず、もう20年以上ごまかしてきた夢を、あと少しで手に入れられそうなところまで、来ているから。
I wanna marry you あきらめないから
I wanna marry you 傷んだ心に 君が泣かぬように
……いや、これはアルバム「誕生」のDisc2を再生しながらブログを書いていて、ちょうどこの曲が流れたから、歌詞をそのまま打ち込んだだけですから。別に特定の誰かに私がメッセージを送っているわけではありませんから。いや、本当に……。
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こんにちは。
5年間、一日も忘れたことはありません。
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです。
復興が何も進んでいない。そう言う被災者の人がいる現実。
地権者とのやり取り、かさ上げに必要な土砂や資材が足りない。そう言う行政がある現実。
でも、
みんな気持ちは一緒だと思います。
私にはこの状況をいっぺんに解決することはできません。
大したこと、できません。
でも、
微力ながら、できることはあります。
岩手、宮城、福島。
復興とその先の未来に向かって。
私はこれからも、生きていきます。
祈りを込めて。
5年間、一日も忘れたことはありません。
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです。
復興が何も進んでいない。そう言う被災者の人がいる現実。
地権者とのやり取り、かさ上げに必要な土砂や資材が足りない。そう言う行政がある現実。
でも、
みんな気持ちは一緒だと思います。
私にはこの状況をいっぺんに解決することはできません。
大したこと、できません。
でも、
微力ながら、できることはあります。
岩手、宮城、福島。
復興とその先の未来に向かって。
私はこれからも、生きていきます。
祈りを込めて。
おはようございます。
三寒四温、体調管理に皆さまお気を付けください
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです。
昨日の夜はマイナス2度まで下がったのに、日中は結構な気温まで上昇するわが職場・十和田。こうも気温の変化が激しいと、ついつい風邪をひいてしまいそうになります。もちろんこの大事な時期に風邪などひくわけにはいきません。徹底的な体調管理で乗り切っていきたいと思います。
そう思っていると昨晩彼女から「私は風邪をひきました」という情報が。素直に心配でハラハラコミックなので(宇宙剣士バイロン)、昨日と今日で5通ぐらいメッセージを送信しました。私などはその昔、気持ちを入れ込みすぎて失敗したトラウマがあるので、「ちょっとやりすぎたかな」とか、「返事が来ないから、やっぱりドン引きされたのかな」とか、ネガなことばかり考えてしまいます。
しかし、二人の間には2000キロほどの距離があるのでね。私はZ戦士ではないので海の向こう側にいる彼女に心配する気持ちを以心伝心することはできません。だとしたら、言葉にして送るしかないでしょう。自分にそう言い聞かせて今日も生きています。
そろそろ仕事に行かなければいけないので切り上げますが、やっぱり朝晩、彼女から連絡が来ると、すごくうれしいです。自分は彼女のために仕事をもっともっと苦労しなければいけないと思います。ちなみにこの「仕事を苦労する」というのは彼女のよく使う表現です。日本語として違和感があってもいいんです。気持ちが伝われば。
三寒四温、体調管理に皆さまお気を付けください
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです。
昨日の夜はマイナス2度まで下がったのに、日中は結構な気温まで上昇するわが職場・十和田。こうも気温の変化が激しいと、ついつい風邪をひいてしまいそうになります。もちろんこの大事な時期に風邪などひくわけにはいきません。徹底的な体調管理で乗り切っていきたいと思います。
そう思っていると昨晩彼女から「私は風邪をひきました」という情報が。素直に心配でハラハラコミックなので(宇宙剣士バイロン)、昨日と今日で5通ぐらいメッセージを送信しました。私などはその昔、気持ちを入れ込みすぎて失敗したトラウマがあるので、「ちょっとやりすぎたかな」とか、「返事が来ないから、やっぱりドン引きされたのかな」とか、ネガなことばかり考えてしまいます。
しかし、二人の間には2000キロほどの距離があるのでね。私はZ戦士ではないので海の向こう側にいる彼女に心配する気持ちを以心伝心することはできません。だとしたら、言葉にして送るしかないでしょう。自分にそう言い聞かせて今日も生きています。
そろそろ仕事に行かなければいけないので切り上げますが、やっぱり朝晩、彼女から連絡が来ると、すごくうれしいです。自分は彼女のために仕事をもっともっと苦労しなければいけないと思います。ちなみにこの「仕事を苦労する」というのは彼女のよく使う表現です。日本語として違和感があってもいいんです。気持ちが伝われば。
こんばんは。
ああそうか好きになるってこういうことなんだ
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです(けっこー泥酔中)。
今日は仕事は休みだったので、実家に帰っていました。ところが弟者が急に体調を崩してしまったので、帰るなり盛岡市夜間診療所にゴー。結局なんやかんやで十和田の寮に戻ってきて日本酒をグイグイ飲んでしまっている有様です。ちょっと疲れていたせいもあり、割と早いペースで酔っぱらってしまっています…。
最近こんな感じの酔いどれ天使的な文章が多いですが、まあ、そういうものだと思って勘弁してください。お酒の勢いでも借りないと、文章が書けませんから(←そういうわけではない)。
なんやかんやと一言で済ませてしまいましたが、昨日の今日でそれなりに弟者も体調が回復していたのでね。配慮しつつ、色々と用事に突き合せました。古本古DVDを売りさばいたり、来るべき時に着る服をチョイスするのを手伝ってもらったり。
考えてみると、女の子のためにオシャレしようと腐心するのは、人生で初めてのような気がします。ゲームの中では「ときめきメモリアル3」で仮想体験したことはありますが。ただ、その時はあくまでもゲームだから多少考慮したわけであって、実人生においてはトレーナージーンズがあれば一生困ることはないと思っていました。実際、私が休日に着ているトレーナーはもう10年以上着古した代物です(割とリアルに)。
ところが今日は、「アウターがこの色だから、インナーはさし色で……」とか、「これだけだとちょっとシンプルすぎるから、何かアクセントがほしいな」とか、「中国では白はあまり縁起のいい色じゃないらしいから……」とかと御託を並べる有様。本来であれば「そんなの、どうだっていいじゃねえか」の一言で済ませたいところなんですが、まあイッセイチダイのBIGショウブなんでね。生涯に一度くらいは、こういうコーディネートに頭を悩ませるのもいいかなと。そう自分に言い聞かせ、ついでに現役大学生でけっこー服装に気を遣う(?)弟者の意見を参考にしつつデート用の服装を決定。果たしてそれを相手が気に入ってくれるかどうかは「やってみなきゃわからねえよ」ということなんですが、とにかく準備はOKです。
どうやら不肖いぬがみ、本当の本当に心の底から相手のことが好きになってしまったみたいです。
今まで身の回りで結婚した人間は、少なくとも三組以上います。ホテルの宴会サービスという職業をやっている手前、誰かの結婚式にスタッフとして走り回った経験もそれなりにあります。
私自身はそういうイベントに絶対に縁がないだろうと思いつつも、めでたく結婚にこぎつけた人たちには心からの祝福をしていました。素直におめでたいことだと思っていました。
だから、今度は私もそうやってお祝いされる側に回りたい! と思うのです。まだ確定しているわけではないんですが、願望としてはそういう感じです。
だから、どうも日常生活の中においても、「いかにして彼女に求婚するか」ということを主に考えています。一応切り札(プレゼント)も用意してあります。ただ、それをいつ出すのか? とか、どういう感じで出せば一番効果的なのか? とか、そんなことばかり考えているんです。仕事しろバカ!
でも、きっと、誰かを好きになるって…こういうことなんでしょうね。今まではアオハルの日々のこととしてわざと遠ざけてきたし、せいぜい漫画・アニメ・小説など仮想世界でしか体験することのなかった感情ですが、でも今度の相手は現実世界の人ですから。ちゃんと血の通った、心のある人ですから。しかも外国人ですから。
酔った勢いで何かトンデモナイことを書いてしまった気がしますが、あえてこれは公開します。公開して後悔する可能性もありますが、あえて公開します。あとでシラフに戻って恥ずかしさのあまり悶死しそうになっても削除しません(?)。
ああそうか好きになるってこういうことなんだ
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです(けっこー泥酔中)。
今日は仕事は休みだったので、実家に帰っていました。ところが弟者が急に体調を崩してしまったので、帰るなり盛岡市夜間診療所にゴー。結局なんやかんやで十和田の寮に戻ってきて日本酒をグイグイ飲んでしまっている有様です。ちょっと疲れていたせいもあり、割と早いペースで酔っぱらってしまっています…。
最近こんな感じの酔いどれ天使的な文章が多いですが、まあ、そういうものだと思って勘弁してください。お酒の勢いでも借りないと、文章が書けませんから(←そういうわけではない)。
なんやかんやと一言で済ませてしまいましたが、昨日の今日でそれなりに弟者も体調が回復していたのでね。配慮しつつ、色々と用事に突き合せました。古本古DVDを売りさばいたり、来るべき時に着る服をチョイスするのを手伝ってもらったり。
考えてみると、女の子のためにオシャレしようと腐心するのは、人生で初めてのような気がします。ゲームの中では「ときめきメモリアル3」で仮想体験したことはありますが。ただ、その時はあくまでもゲームだから多少考慮したわけであって、実人生においてはトレーナージーンズがあれば一生困ることはないと思っていました。実際、私が休日に着ているトレーナーはもう10年以上着古した代物です(割とリアルに)。
ところが今日は、「アウターがこの色だから、インナーはさし色で……」とか、「これだけだとちょっとシンプルすぎるから、何かアクセントがほしいな」とか、「中国では白はあまり縁起のいい色じゃないらしいから……」とかと御託を並べる有様。本来であれば「そんなの、どうだっていいじゃねえか」の一言で済ませたいところなんですが、まあイッセイチダイのBIGショウブなんでね。生涯に一度くらいは、こういうコーディネートに頭を悩ませるのもいいかなと。そう自分に言い聞かせ、ついでに現役大学生でけっこー服装に気を遣う(?)弟者の意見を参考にしつつデート用の服装を決定。果たしてそれを相手が気に入ってくれるかどうかは「やってみなきゃわからねえよ」ということなんですが、とにかく準備はOKです。
どうやら不肖いぬがみ、本当の本当に心の底から相手のことが好きになってしまったみたいです。
今まで身の回りで結婚した人間は、少なくとも三組以上います。ホテルの宴会サービスという職業をやっている手前、誰かの結婚式にスタッフとして走り回った経験もそれなりにあります。
私自身はそういうイベントに絶対に縁がないだろうと思いつつも、めでたく結婚にこぎつけた人たちには心からの祝福をしていました。素直におめでたいことだと思っていました。
だから、今度は私もそうやってお祝いされる側に回りたい! と思うのです。まだ確定しているわけではないんですが、願望としてはそういう感じです。
だから、どうも日常生活の中においても、「いかにして彼女に求婚するか」ということを主に考えています。一応切り札(プレゼント)も用意してあります。ただ、それをいつ出すのか? とか、どういう感じで出せば一番効果的なのか? とか、そんなことばかり考えているんです。仕事しろバカ!
でも、きっと、誰かを好きになるって…こういうことなんでしょうね。今まではアオハルの日々のこととしてわざと遠ざけてきたし、せいぜい漫画・アニメ・小説など仮想世界でしか体験することのなかった感情ですが、でも今度の相手は現実世界の人ですから。ちゃんと血の通った、心のある人ですから。しかも外国人ですから。
酔った勢いで何かトンデモナイことを書いてしまった気がしますが、あえてこれは公開します。公開して後悔する可能性もありますが、あえて公開します。あとでシラフに戻って恥ずかしさのあまり悶死しそうになっても削除しません(?)。
おはようございます。
色々と本やDVDを整理しています
『森のキュイジーヌ』管理人のいぬがみです。
自分もつい2ヶ月くらい前まで「生涯青春」をポリシーとして掲げていました。要するに、いつまでも10代の少年少女のような熱さを忘れずに生きていたいと思っていたのです。もちろん大人としての常識をわきまえた上でね。
ただ、先般より何度も書いている通り、真の意味で大人となる時が来ようとしているのでね。かつて激しく熱を上げ、極端な話、私の人生観にも影響を与えた『きらりんレボリューション』や各種アニメのDVDなどを処分しようと思ったのです。
処分するしないの選考基準は、第一に「見た目がかわいいから買った」つまりモエモエしたものはすべて処分対象です。また『スーチーパイ』の画集とか劇場版『Air』のDVDとかも処分です。いくら監督が出崎統さんだとしても、こっ恥ずかしくて一度も見たことないし、処分処分ですっきりウキウキウォッチングです(微妙に古い)。
第二に「ちょっと青すぎて現在の私の心境にそぐわない」ものも処分です。「きらレボ」「めちゃモテ委員長」あたりが該当します。いや、どちらもすばらしい作品です。ただ、自分はもう次のステージに進まなければいけないのでね。あえて漫画は手放すことにします。ただ、あの時月島きらりとか委員長から感じ取った熱いハートとポジティブ思考は今後もずっと行き続けることでしょう。
それから、さすがの私もリアルに中2の娘がいてもおかしくない年齢になってしまったから。ましてや『カードキャプターさくら』なんてもってのほかです。父と娘ですよ完全に。
ということを最終決定したのは、つい今朝のことでした。
十和田に行ってから買った『ブルーサーマル』という漫画を読んだとき、「思えば遠くに来たもんだ」と感じたのです。
少し前なら競馬・バイクレース・スキージャンプ・ボート競技・芸能活動・カード集め・バンド活動・異世界でのレジスタンス活動……等々、若い女の子が一生懸命に何かに打ち込む姿を見て「よしオレも頑張ろう」となっていたのですが、今朝この『ブルーサーマル』を読んだところ、どうしても共感できなかったのです。
19歳の女の子が恋愛を求めて大学に入り、そこで出会ったグライダー競技にすべてをかけて挑戦する……とか、幼い頃から散々やっつけられて失恋もしてきたツケをいっぺんに返すために奮闘する……とか、熱血青春(ラブ)ストーリーの定番です。『レガッタ!』とかもそんな感じでしたが、やはり若い女の子が夢中で頑張る姿はかわいくもあり気持ちのいいものであります。
ただ、それにもかかわらず、私の心は動きませんでした。「あれ? どうしたんだオイ?」と心の中で自分自身を揺さぶってみても反応なし。それどころか、ぴゅあぴゅあはーと過ぎて居心地が悪くなってしまったのです。これは物語が悪いのではありません。すでに私の心が別なもので満たされてしまって、必要としなくなってしまったのです。
それが何かと言えば、それは……ま、最も大きい部分はさておいて……今言えるのは、最近は『怒髪天』が好きだってことです。ある意味とてもパンクと言うか、そこいらで流行っている音楽が吹けば飛ぶような将棋の駒のように軽く聞こえてしまうようなパワーが感じられるんです。
もちろん、流行っている音楽を否定するつもりはありません。ただ、私もそれなりの年齢になってしまったし、仕事面でもプライベート面でも『壮年』にふさわしい振る舞いをしなくちゃいけないのかな、ということでね。あえて少々重い音楽を好むようになったんだろうと思います。
青い春は過ぎて消えちまったけれど、いまだ夢は覚めません。それでも歩き続けるならば、旅は終わりません。これは怒髪天の『歩きつづける限り』という歌の内容なんですが、どちらかというとこの歌に共感します。男らしさを求めて、不肖いぬがみ、歩き続けます! OK let's go ! (日本語訳:よしいくぞう)
色々と本やDVDを整理しています
『森のキュイジーヌ』管理人のいぬがみです。
自分もつい2ヶ月くらい前まで「生涯青春」をポリシーとして掲げていました。要するに、いつまでも10代の少年少女のような熱さを忘れずに生きていたいと思っていたのです。もちろん大人としての常識をわきまえた上でね。
ただ、先般より何度も書いている通り、真の意味で大人となる時が来ようとしているのでね。かつて激しく熱を上げ、極端な話、私の人生観にも影響を与えた『きらりんレボリューション』や各種アニメのDVDなどを処分しようと思ったのです。
処分するしないの選考基準は、第一に「見た目がかわいいから買った」つまりモエモエしたものはすべて処分対象です。また『スーチーパイ』の画集とか劇場版『Air』のDVDとかも処分です。いくら監督が出崎統さんだとしても、こっ恥ずかしくて一度も見たことないし、処分処分ですっきりウキウキウォッチングです(微妙に古い)。
第二に「ちょっと青すぎて現在の私の心境にそぐわない」ものも処分です。「きらレボ」「めちゃモテ委員長」あたりが該当します。いや、どちらもすばらしい作品です。ただ、自分はもう次のステージに進まなければいけないのでね。あえて漫画は手放すことにします。ただ、あの時月島きらりとか委員長から感じ取った熱いハートとポジティブ思考は今後もずっと行き続けることでしょう。
それから、さすがの私もリアルに中2の娘がいてもおかしくない年齢になってしまったから。ましてや『カードキャプターさくら』なんてもってのほかです。父と娘ですよ完全に。
ということを最終決定したのは、つい今朝のことでした。
十和田に行ってから買った『ブルーサーマル』という漫画を読んだとき、「思えば遠くに来たもんだ」と感じたのです。
少し前なら競馬・バイクレース・スキージャンプ・ボート競技・芸能活動・カード集め・バンド活動・異世界でのレジスタンス活動……等々、若い女の子が一生懸命に何かに打ち込む姿を見て「よしオレも頑張ろう」となっていたのですが、今朝この『ブルーサーマル』を読んだところ、どうしても共感できなかったのです。
19歳の女の子が恋愛を求めて大学に入り、そこで出会ったグライダー競技にすべてをかけて挑戦する……とか、幼い頃から散々やっつけられて失恋もしてきたツケをいっぺんに返すために奮闘する……とか、熱血青春(ラブ)ストーリーの定番です。『レガッタ!』とかもそんな感じでしたが、やはり若い女の子が夢中で頑張る姿はかわいくもあり気持ちのいいものであります。
ただ、それにもかかわらず、私の心は動きませんでした。「あれ? どうしたんだオイ?」と心の中で自分自身を揺さぶってみても反応なし。それどころか、ぴゅあぴゅあはーと過ぎて居心地が悪くなってしまったのです。これは物語が悪いのではありません。すでに私の心が別なもので満たされてしまって、必要としなくなってしまったのです。
それが何かと言えば、それは……ま、最も大きい部分はさておいて……今言えるのは、最近は『怒髪天』が好きだってことです。ある意味とてもパンクと言うか、そこいらで流行っている音楽が吹けば飛ぶような将棋の駒のように軽く聞こえてしまうようなパワーが感じられるんです。
もちろん、流行っている音楽を否定するつもりはありません。ただ、私もそれなりの年齢になってしまったし、仕事面でもプライベート面でも『壮年』にふさわしい振る舞いをしなくちゃいけないのかな、ということでね。あえて少々重い音楽を好むようになったんだろうと思います。
青い春は過ぎて消えちまったけれど、いまだ夢は覚めません。それでも歩き続けるならば、旅は終わりません。これは怒髪天の『歩きつづける限り』という歌の内容なんですが、どちらかというとこの歌に共感します。男らしさを求めて、不肖いぬがみ、歩き続けます! OK let's go ! (日本語訳:よしいくぞう)
おはようございます。
昨日は結局、あまり彼女と会話できなかった
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです(こちらからメッセージ送りっぱなし)。
今日はこれからまた仕事なので、あまり長々と文章は書けませんが、やはり想いが募るほど不安も増します。「おれが送ったメッセージが気に障ったらどうしよう」「もしかして、それで返事を送ってこないんじゃないかしら」と。
しかしながら、ちょっと冷静になって考えてみると、別に気の利いた口説き文句を送信しているわけではないんですよね。「あなたと会うのが楽しみです」「私は今、中国語を勉強しています」とか、そういった内容で。半分は相手に私の気持ちを伝えたくて、半分はただシンプルに現状を説明したくて。
だから、別に何も気に病む必要はないんですよね。私は私の道を行く。不器用だから真正面からぶつかっていくしかないんです。それと同時に、気持ちは言葉に出さなきゃ通じません。だから、こうして言葉を発信していくしかないんです。
この勝負、前にも書きましたが、「気組み」が大事です。いつもはコトをなす前にビビって逃げてしまうのですが、今回は…ね。今までずっと安定志向で来たので、ここらで一発、思い切ったことをやってみようかなと思います。それでダメならそれで結構。ダメでもともとです。
「イッセイチダイのBIGショウブ」
私にとっては、そんな感じなのかな(なぜかソドム的オチ)。
昨日は結局、あまり彼女と会話できなかった
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです(こちらからメッセージ送りっぱなし)。
今日はこれからまた仕事なので、あまり長々と文章は書けませんが、やはり想いが募るほど不安も増します。「おれが送ったメッセージが気に障ったらどうしよう」「もしかして、それで返事を送ってこないんじゃないかしら」と。
しかしながら、ちょっと冷静になって考えてみると、別に気の利いた口説き文句を送信しているわけではないんですよね。「あなたと会うのが楽しみです」「私は今、中国語を勉強しています」とか、そういった内容で。半分は相手に私の気持ちを伝えたくて、半分はただシンプルに現状を説明したくて。
だから、別に何も気に病む必要はないんですよね。私は私の道を行く。不器用だから真正面からぶつかっていくしかないんです。それと同時に、気持ちは言葉に出さなきゃ通じません。だから、こうして言葉を発信していくしかないんです。
この勝負、前にも書きましたが、「気組み」が大事です。いつもはコトをなす前にビビって逃げてしまうのですが、今回は…ね。今までずっと安定志向で来たので、ここらで一発、思い切ったことをやってみようかなと思います。それでダメならそれで結構。ダメでもともとです。
「イッセイチダイのBIGショウブ」
私にとっては、そんな感じなのかな(なぜかソドム的オチ)。
こんばんは。
およそ16年ぶりに、大マジで中国語を勉強しています
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです(まだ3日目ですけど)。
昨今は何かと政治的にもめることの多い隣国・中華人民共和国。それはまあ、そういうのは何かとあるのかもしれませんが、元々私は政治問題と個人的感情は別物と思っていました。つまり「中国対日本」という国家レベルで見れば何かと面白くない相手ではあるものの、個人同士で話し合えば結構分かり合える……そういうことですね。
それは韓国の人もそうだし、北朝鮮の人もたぶんそうだと思います。いや私はそういう国籍の人に知り合いがいないのでわかりませんが、少なくとも政治的にああいう国の人だからすべての人間がダメなんだ、とは決めつけたくありません。
今年に入ってから突然できた、中国人とのつながり。それが想像を絶するスピードで展開し、とうとう今月21日には訪中することになってしまいました。不肖いぬがみ、人生初海外です。しかもそれが、割と今後の私の人生を左右するようなビッグイベントだったりします。
何とか、いや、絶対に成功させたいと思っています。
だって、私にとっては、誰よりも心許せる――誰よりも大切な存在になるだろうから。
その人は一応、日本語をがんばって勉強しているそうです。私とのWechatにおけるやり取りも日本語ベースです。もちろんネイティブ日本人のように流ちょうなものではありません。いきなり「あなたはもう寝なさい」などと命令口調で言われたりするのは日常茶飯事ですし、「これは、こういうことを言っているのかな?」と10分くらいかけて推察しようやく返事を出す…なんていうこともよくあります。
また、こちらから送る文面も基本的には敬語です。さらに、できるだけシンプルに、向こうの人が翻訳ソフトを使ったとき、できるだけ意味を損なわないように(誤訳されないように)…ということを考えながら送っています。実際どういう風にとらえられるのかはよくわかりませんが、どうやら気持ちは伝わっているみたいです。
すでに何度も書いている通り私は古い人間なのでね。SNSってやつをあまり信用していません。どうあれやっぱり実際に会って話をしてみないと、最終的な結論は出せないと思っています。まあ、二人の間には何千キロという距離が横たわっているので、こういったデジタルなやり取りで仲を深めるというのもやむを得ないのかもしれませんが…やっぱり、「本当に相手は、おれが想像しているような気持ちを、こちらに持ってくれているかな」と不安になってしまいます。相手を信用していないわけではなく、このツールをあまり信用していないのです。
ただ、それでも(たとえば、激しく酔っ払った時など)ついつい深い話をしてしまうことがあります。昨日もそうでした。
昨日は仕事の上で小さくないミスをやってしまい、色々な人に迷惑をかけてしまいました。ちょうど怒髪天の「ナンバーワン・カレー」のような感じです。わからない方はぜひ歌詞を検索してみてください。
そんな時、私は甘口のカレーを食べる代わりに、遠く離れたWechat相手に泣きつきました。もちろんクドクドと長ったらしい文章は送りません。「会社でヘマをしてしょんぼりしています」といった意味合いの文章をシンプルに送りました。
5分後に返事がきました。ちょっぴり不器用な日本語で丁寧につづられた文章でした。見ました。
「日中関係がどうだろうと、この関係は絶対に断ち切らないし、断ち切らせない」
そう思いました。
で、今日から本気で中国語に取り組むことにしました。いや、彼女のことを紹介された日に中国語のテキストを買い求め、空き時間を見てそれとなく取り組んではいたのですが、優先順位が思いっきり上がりました。「できるようになれればいいな」じゃなく、全力をもって、できるようにならなければいけないのです。
彼女が日本語を覚え、私が中国語を覚える。その分お互いの間に横たわる言語の壁は低くなります。もっともっとコミュニケーションを深めることができるはずです。もちろん彼女の日本語と比べれば私の中国語は初歩以前のレベルだとは思います。今度の旅行までに日常会話をマスターするのは至難の業でしょう。
だから正直なところ、今回の成功の可否は「彼女がどれだけ日本語をわかるか」という部分に重さがあります。私も要所要所(最初の挨拶、そして…大事な時の挨拶)で中国語を投入していきたいとは思いますが、大部分は日本語。あるいは英語とかなら、もうちょっとコミュニケーションができるかもしれませんが、そういった不安はあります。
まあ、でも、やるしかないですから。とりあえず今は、やれるだけのことをやります。一言でも二言でも中国語で気持ちを伝えられるように。すべてはその時のために。
あと2週間ちょっと…。
およそ16年ぶりに、大マジで中国語を勉強しています
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです(まだ3日目ですけど)。
昨今は何かと政治的にもめることの多い隣国・中華人民共和国。それはまあ、そういうのは何かとあるのかもしれませんが、元々私は政治問題と個人的感情は別物と思っていました。つまり「中国対日本」という国家レベルで見れば何かと面白くない相手ではあるものの、個人同士で話し合えば結構分かり合える……そういうことですね。
それは韓国の人もそうだし、北朝鮮の人もたぶんそうだと思います。いや私はそういう国籍の人に知り合いがいないのでわかりませんが、少なくとも政治的にああいう国の人だからすべての人間がダメなんだ、とは決めつけたくありません。
今年に入ってから突然できた、中国人とのつながり。それが想像を絶するスピードで展開し、とうとう今月21日には訪中することになってしまいました。不肖いぬがみ、人生初海外です。しかもそれが、割と今後の私の人生を左右するようなビッグイベントだったりします。
何とか、いや、絶対に成功させたいと思っています。
だって、私にとっては、誰よりも心許せる――誰よりも大切な存在になるだろうから。
その人は一応、日本語をがんばって勉強しているそうです。私とのWechatにおけるやり取りも日本語ベースです。もちろんネイティブ日本人のように流ちょうなものではありません。いきなり「あなたはもう寝なさい」などと命令口調で言われたりするのは日常茶飯事ですし、「これは、こういうことを言っているのかな?」と10分くらいかけて推察しようやく返事を出す…なんていうこともよくあります。
また、こちらから送る文面も基本的には敬語です。さらに、できるだけシンプルに、向こうの人が翻訳ソフトを使ったとき、できるだけ意味を損なわないように(誤訳されないように)…ということを考えながら送っています。実際どういう風にとらえられるのかはよくわかりませんが、どうやら気持ちは伝わっているみたいです。
すでに何度も書いている通り私は古い人間なのでね。SNSってやつをあまり信用していません。どうあれやっぱり実際に会って話をしてみないと、最終的な結論は出せないと思っています。まあ、二人の間には何千キロという距離が横たわっているので、こういったデジタルなやり取りで仲を深めるというのもやむを得ないのかもしれませんが…やっぱり、「本当に相手は、おれが想像しているような気持ちを、こちらに持ってくれているかな」と不安になってしまいます。相手を信用していないわけではなく、このツールをあまり信用していないのです。
ただ、それでも(たとえば、激しく酔っ払った時など)ついつい深い話をしてしまうことがあります。昨日もそうでした。
昨日は仕事の上で小さくないミスをやってしまい、色々な人に迷惑をかけてしまいました。ちょうど怒髪天の「ナンバーワン・カレー」のような感じです。わからない方はぜひ歌詞を検索してみてください。
そんな時、私は甘口のカレーを食べる代わりに、遠く離れたWechat相手に泣きつきました。もちろんクドクドと長ったらしい文章は送りません。「会社でヘマをしてしょんぼりしています」といった意味合いの文章をシンプルに送りました。
5分後に返事がきました。ちょっぴり不器用な日本語で丁寧につづられた文章でした。見ました。
「日中関係がどうだろうと、この関係は絶対に断ち切らないし、断ち切らせない」
そう思いました。
で、今日から本気で中国語に取り組むことにしました。いや、彼女のことを紹介された日に中国語のテキストを買い求め、空き時間を見てそれとなく取り組んではいたのですが、優先順位が思いっきり上がりました。「できるようになれればいいな」じゃなく、全力をもって、できるようにならなければいけないのです。
彼女が日本語を覚え、私が中国語を覚える。その分お互いの間に横たわる言語の壁は低くなります。もっともっとコミュニケーションを深めることができるはずです。もちろん彼女の日本語と比べれば私の中国語は初歩以前のレベルだとは思います。今度の旅行までに日常会話をマスターするのは至難の業でしょう。
だから正直なところ、今回の成功の可否は「彼女がどれだけ日本語をわかるか」という部分に重さがあります。私も要所要所(最初の挨拶、そして…大事な時の挨拶)で中国語を投入していきたいとは思いますが、大部分は日本語。あるいは英語とかなら、もうちょっとコミュニケーションができるかもしれませんが、そういった不安はあります。
まあ、でも、やるしかないですから。とりあえず今は、やれるだけのことをやります。一言でも二言でも中国語で気持ちを伝えられるように。すべてはその時のために。
あと2週間ちょっと…。
おはようございます
次の月給日まで、残金1万円弱
『森のキュイジーヌ』管理人のいぬがみです(両さん並に金欠状態)
最近、実家の本棚に紛れ込んでいた「ヤマタクの冒険クイズ」という本を読みました。これは大昔(出版社が81~82年ごろに倒産したそうなので、大体70年代か)に世に出回った『クイズシリーズ』のうちの一冊です。まだ熱中症という言葉がなく、日射病とか熱射病とかいうフレーズが一般的に使われていた時代です。って、もちろん今もそういう言葉がありますけど。
内容としては「サバイバル・バイブル」とか「SASサバイバル・ハンドブック」のようなものですね。無人島に漂流してしまったらどうする? とか、いきなり氷に穴が開いて水の中に落ちたらどうする? とか、各シチュエーションに応じて解決策を提示してくれます。ちなみに土砂崩れに巻き込まれたときは「とにかく泳いでみる」といいそうです(そうすると意外と顔が上に出てくるとか。ただしドーッと流れている時じゃないと無理)。
この本の著者のコメントとして、「AかBかを選ばなければいけない時、Cを選んではいけない」というものがあります。元々はボーイスカウトか何かの言葉らしいのですが、自然界でそういう二者択一を迫られたとき、Cを選ぶと待っているのは死であるというのです。
一方で、今から140年ほど前の日本でもっともダイナミックな人生を送った英傑の一人である坂本龍馬は尊攘とか佐幕とか言っていた時代に「公議」という新しい思想を日本中に広め、薩長同盟を締結させる一方で将軍家の人たちの立場も考慮する案を提示したと言われています(諸説ありますが、そのあたりの審議を論議するテーマではないので、そういうことにします)。
坂本さんは、AかBを選ばなければいけない時、Cを選んで世の中を動かしているのです。
もちろん状況が全然違うので、「だから龍馬は無人島で漂流したら野垂れ死に確定」とは言いません。坂本さんほどのアイデアマンなら、無人島だろうと火星だろうと生き延びられるはずです(『オデッセイ』か)。
どっちが絶対的に正解だってワケじゃないんでしょうが、両方の側面があるのかもしれないな、と思った次第です。たとえば結婚を目前にしたカップルが、仕事の関係で離れ離れに生活しなくちゃならなくなったとき、
「仕事と私と、どっちが大事なの!?」
と問い詰められた時の切り返しとして、
「おんしが大事や。おんしを幸せにするために、わしは離れた場所で仕事をするがだ」
と、いきなり腕組みをしながら胸を張って遠い眼をしながら言ってみてはいかがでしょうか。
(イメージ画像)
その後、唖然とする彼女の肩を抱いて「さあ、日本の夜明けは近いぜよ」などと言えば完璧です(??)。
ちなみに土佐弁については「土佐弁コンバータ よさこい龍馬」さまのご協力をいただきました。ありがとうございます。
次の月給日まで、残金1万円弱
『森のキュイジーヌ』管理人のいぬがみです(両さん並に金欠状態)
最近、実家の本棚に紛れ込んでいた「ヤマタクの冒険クイズ」という本を読みました。これは大昔(出版社が81~82年ごろに倒産したそうなので、大体70年代か)に世に出回った『クイズシリーズ』のうちの一冊です。まだ熱中症という言葉がなく、日射病とか熱射病とかいうフレーズが一般的に使われていた時代です。って、もちろん今もそういう言葉がありますけど。
内容としては「サバイバル・バイブル」とか「SASサバイバル・ハンドブック」のようなものですね。無人島に漂流してしまったらどうする? とか、いきなり氷に穴が開いて水の中に落ちたらどうする? とか、各シチュエーションに応じて解決策を提示してくれます。ちなみに土砂崩れに巻き込まれたときは「とにかく泳いでみる」といいそうです(そうすると意外と顔が上に出てくるとか。ただしドーッと流れている時じゃないと無理)。
この本の著者のコメントとして、「AかBかを選ばなければいけない時、Cを選んではいけない」というものがあります。元々はボーイスカウトか何かの言葉らしいのですが、自然界でそういう二者択一を迫られたとき、Cを選ぶと待っているのは死であるというのです。
一方で、今から140年ほど前の日本でもっともダイナミックな人生を送った英傑の一人である坂本龍馬は尊攘とか佐幕とか言っていた時代に「公議」という新しい思想を日本中に広め、薩長同盟を締結させる一方で将軍家の人たちの立場も考慮する案を提示したと言われています(諸説ありますが、そのあたりの審議を論議するテーマではないので、そういうことにします)。
坂本さんは、AかBを選ばなければいけない時、Cを選んで世の中を動かしているのです。
もちろん状況が全然違うので、「だから龍馬は無人島で漂流したら野垂れ死に確定」とは言いません。坂本さんほどのアイデアマンなら、無人島だろうと火星だろうと生き延びられるはずです(『オデッセイ』か)。
どっちが絶対的に正解だってワケじゃないんでしょうが、両方の側面があるのかもしれないな、と思った次第です。たとえば結婚を目前にしたカップルが、仕事の関係で離れ離れに生活しなくちゃならなくなったとき、
「仕事と私と、どっちが大事なの!?」
と問い詰められた時の切り返しとして、
「おんしが大事や。おんしを幸せにするために、わしは離れた場所で仕事をするがだ」
と、いきなり腕組みをしながら胸を張って遠い眼をしながら言ってみてはいかがでしょうか。
(イメージ画像)
その後、唖然とする彼女の肩を抱いて「さあ、日本の夜明けは近いぜよ」などと言えば完璧です(??)。
ちなみに土佐弁については「土佐弁コンバータ よさこい龍馬」さまのご協力をいただきました。ありがとうございます。
こんばんは。
3月、いよいよその時がやってきます
『森のキュイジーヌ』管理人のいぬがみです(松平キャスターの声で)
今日は朝6時出勤→12時に退勤。その後ソッコーで実家に戻り、5分後にはまた出発。いわて県民情報交流センター・・・通称『アイーナ』に行ってきました。
なぜならッ!
先週申請したパスポートを引き取るためです。そう、不肖いぬがみ、人生で初めてパスポートと言うやつを取得したのです。
もちろん伊達や酔狂や何かの記念で取ったわけではありません。そのために1万1千円も支払ったりする余裕はありません。近々、海外へ行く可能性が出てきたからです。
その行き先は・・・。
まあ、そろそろいいでしょうか。
私、たぶん来月、中国に行きます。今、微信(Wechat)で毎日会話をしている女の子に会うためです。それは私が花巻ホテルでお世話になった人の姪です。姪と言ってもその人の奥さんが中国人で、その人の妹の娘・・・つまり血のつながっていない姪なんです。
その結果、どうなるのか。・・・まだすべてが確定したわけではないので、なんともいえませんが、少なくとも当人同士の気持ちは固まっています。向こう側の家族の気持ちも決まっています。むしろ最初ッから確定的な感じでした。その前提で、私に彼女を紹介してくれたみたいです。
どういう方向性に私が持っていこうとしているのかは、ここ数日のブログを見ればわかりますよね。いずれ確定したらまたちゃんとご報告します。
色々とご意見もあろうと思いますが、もう私は後戻りするつもりはありません。だってこんなチャンス、たぶん一生に一度しか訪れないでしょうから。
「ハレー彗星よりチャンスが少ないんだぞ!」 (by大原部長@こち亀)
3月、いよいよその時がやってきます
『森のキュイジーヌ』管理人のいぬがみです(松平キャスターの声で)
今日は朝6時出勤→12時に退勤。その後ソッコーで実家に戻り、5分後にはまた出発。いわて県民情報交流センター・・・通称『アイーナ』に行ってきました。
なぜならッ!
先週申請したパスポートを引き取るためです。そう、不肖いぬがみ、人生で初めてパスポートと言うやつを取得したのです。
もちろん伊達や酔狂や何かの記念で取ったわけではありません。そのために1万1千円も支払ったりする余裕はありません。近々、海外へ行く可能性が出てきたからです。
その行き先は・・・。
まあ、そろそろいいでしょうか。
私、たぶん来月、中国に行きます。今、微信(Wechat)で毎日会話をしている女の子に会うためです。それは私が花巻ホテルでお世話になった人の姪です。姪と言ってもその人の奥さんが中国人で、その人の妹の娘・・・つまり血のつながっていない姪なんです。
その結果、どうなるのか。・・・まだすべてが確定したわけではないので、なんともいえませんが、少なくとも当人同士の気持ちは固まっています。向こう側の家族の気持ちも決まっています。むしろ最初ッから確定的な感じでした。その前提で、私に彼女を紹介してくれたみたいです。
どういう方向性に私が持っていこうとしているのかは、ここ数日のブログを見ればわかりますよね。いずれ確定したらまたちゃんとご報告します。
色々とご意見もあろうと思いますが、もう私は後戻りするつもりはありません。だってこんなチャンス、たぶん一生に一度しか訪れないでしょうから。
「ハレー彗星よりチャンスが少ないんだぞ!」 (by大原部長@こち亀)
こんばんは。
たまにはちゃんとキュイジーヌっぽい話をします
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです。
先日とある物を買いに、プラス単純に「一度見てみたい」という思いを胸に、久慈琥珀博物館というところに行ってきました。
皆様ご存知ないかもわかりませんが、岩手県久慈市というのは国内最大の琥珀の産地です。世界最大というとリトアニアなんですが(3分の2)、久慈は少なくても日本では最大です。いまだに産出され学術研究の上での大発見あり、装飾品ありと何度も新聞に取り上げられる有様。いや、すばらしいことなんですけどね。
ただ、今回はそちらの話ではなく、併設されたレストラン「くんのこ」のこと。
一応これでも洋食レストランで働いている私ですからね。今までであれば仕事のことを思い出すようなしゃれたレストランは避けてきたのですが、今日は勉強のため…というのもかねて、行ってきました。そしてちょっとしたコース料理を食べてきました。
「ちょっとした」というのがポイントなんですよ。いわゆる「フルコース」というのではありません。前菜があって、メインがあって、デザートがある。その程度の簡素化されたコース料理です。そのためフリードリンク(コーヒー・紅茶)付きで1200円程度というリーズナブルなお値段となっております。
ちなみに今は「怪しい生き物たち」展にちなんだ特別コース料理がありました。それが私が食べたものだったんですが、前菜に出てきたのが「カエル」だったんですね…。もちろんそれをフレンチでイタリアンな洋食アレンジを施して出されたので、とってもおいしかったです。元々私、カエルって結構好きですからね。食べたのは今回で3回目くらいですけど。
メイン料理は佐助豚というブランド肉を角煮にした後軽くソテーしたもの。これを五穀米と一緒にいただきます。
基本は角煮なのでトロッとして濃厚な味わいなんですが、軽くソテーしてあることからかじった時に一瞬カリッとした歯ごたえが楽しめます。ただの角煮にひと手間加える心遣い。気分は「美味しんぼ」です(舌のレベルは、ふんぞり返った山岡士郎に一蹴されるような低さだと思いますが)。
(イメージ画像)
ま、それはともかくとして。とりあえず同業者のはしくれとして店のつくりとかインテリアとか給仕をするお姉さま方のふるまいとか、色々なところを勉強させてもらいました。自分だったらこうするのになあ、とか思わないわけではありませんでしたが、やはり不肖いぬがみ、根本的な心構えがいけなかったようです。
雑誌「ゼクシィ」に紹介されるくらい立派なレストランですからね。とりあえず日々の仕事にもっと心を込めて、この日のことを毎日思い出しながら働きます。私には、とても大きな夢がありますから。人生最大の夢は、今年もしかしたら、かなうかもしれませんが。
たまにはちゃんとキュイジーヌっぽい話をします
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです。
先日とある物を買いに、プラス単純に「一度見てみたい」という思いを胸に、久慈琥珀博物館というところに行ってきました。
皆様ご存知ないかもわかりませんが、岩手県久慈市というのは国内最大の琥珀の産地です。世界最大というとリトアニアなんですが(3分の2)、久慈は少なくても日本では最大です。いまだに産出され学術研究の上での大発見あり、装飾品ありと何度も新聞に取り上げられる有様。いや、すばらしいことなんですけどね。
ただ、今回はそちらの話ではなく、併設されたレストラン「くんのこ」のこと。
一応これでも洋食レストランで働いている私ですからね。今までであれば仕事のことを思い出すようなしゃれたレストランは避けてきたのですが、今日は勉強のため…というのもかねて、行ってきました。そしてちょっとしたコース料理を食べてきました。
「ちょっとした」というのがポイントなんですよ。いわゆる「フルコース」というのではありません。前菜があって、メインがあって、デザートがある。その程度の簡素化されたコース料理です。そのためフリードリンク(コーヒー・紅茶)付きで1200円程度というリーズナブルなお値段となっております。
ちなみに今は「怪しい生き物たち」展にちなんだ特別コース料理がありました。それが私が食べたものだったんですが、前菜に出てきたのが「カエル」だったんですね…。もちろんそれをフレンチでイタリアンな洋食アレンジを施して出されたので、とってもおいしかったです。元々私、カエルって結構好きですからね。食べたのは今回で3回目くらいですけど。
メイン料理は佐助豚というブランド肉を角煮にした後軽くソテーしたもの。これを五穀米と一緒にいただきます。
基本は角煮なのでトロッとして濃厚な味わいなんですが、軽くソテーしてあることからかじった時に一瞬カリッとした歯ごたえが楽しめます。ただの角煮にひと手間加える心遣い。気分は「美味しんぼ」です(舌のレベルは、ふんぞり返った山岡士郎に一蹴されるような低さだと思いますが)。
(イメージ画像)
ま、それはともかくとして。とりあえず同業者のはしくれとして店のつくりとかインテリアとか給仕をするお姉さま方のふるまいとか、色々なところを勉強させてもらいました。自分だったらこうするのになあ、とか思わないわけではありませんでしたが、やはり不肖いぬがみ、根本的な心構えがいけなかったようです。
雑誌「ゼクシィ」に紹介されるくらい立派なレストランですからね。とりあえず日々の仕事にもっと心を込めて、この日のことを毎日思い出しながら働きます。私には、とても大きな夢がありますから。人生最大の夢は、今年もしかしたら、かなうかもしれませんが。
こんばんは。
最近はもう麻雀より仕事より○○○
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです(自主規制)。
やはりこの私、81年生まれの90年代にアオハルを送った人間だからなのか、どうもSNSというやつに慣れられません。私の時代はせいぜいユーガットメールで(ハル)で接続ザ・コンタクトですからね。…あ、あの、いずれも映画のタイトルです。順番に米・日・韓で、いずれも90年代半ばに公開された、「顔の見えない男女が電子メールで仲を深める」的な内容の代物です。
要するにですね、メールというのはほら、当時は1日1回って感じでしたから。今日あったことをまとめつつ、昨日のメールの返答をして…って感じで、出してしまえばそれでOKって感じだったんですが、今のこのLINEとかなんとかってのは即応性があるじゃないですか。だから、自分が送信しても相手から返事が来ないと、色々と心配になってしまうんですよね。「もしかしたら、おれが送った文章が気に食わなくて、怒ってるんじゃないかしら」とか。
これが「SNS疲れ」ってやつですか。そういうのが嫌だから、私はあまりこの手の通信手段に頼らずに生きてきたのですが、まあ諸事情により現在はそんなことを言っていられません。LINEじゃなくてWechat(微信)なんですが、これを使わないとコミュニケーションが取れない…あ、いや、失礼。別にそういうわけじゃないんですけどね。ゴホンゴホン。
え~と、そんなこんなで色々あって、明日は休みだということもあり、現在は歳さんこと土方歳三・陸軍奉行並の写真がラベルになった「果て無き夢」という名の赤ワインをごくごく飲みながら書いているのですが(最近こんなのばっか)、その…あれ、なんだっけ。ええと。
そうだ。「気組み」が大事だって話をしたかったんですよ。
気組みという言葉を辞書で引けば、「物事をしようとするときの積極的な心構え」だそうです(大辞林 第三版)。この言葉を最初に目にしたのは、燃えよ剣だったかな。いずれにしても天然理心流の話だったと思います。たぶん、近藤さんが言っていたんだと思います。「おれたちは確かに、技術とかでは千葉道場に劣るかもしれねえけど、おれたちは気組みで相手をやっつけるんだ。実践だったら負けねえよ」みたいな。
今の私もそういうことなのかな、と思っています。
不慣れなSNSを利用したコミュニケーション。しかも相手は私と共通の母国語を持たない相手。だけど感情的には強い好意がある。こうなってしまうと「男はつらいよ」の寅さんのような男を目指して生きてきた犬神、「おいおい、ちょっと待ってくれよ…」と、ついつい逃げ腰になってしまいます。
でも、ここで逃げちゃダメなんですよね。同性はともかく異性からこんなに好意を持たれるなんて、34年余り生きてきて3回くらいしかありません。いや厳密にいえば2回しかありません。そのうち2回目が現在です。年齢的にもアオハライドでときめきメモリアル的な「交際スタートでハッピーエンド」ってわけにはいきません。この年で女性と付き合うって言ったら、当然その先も考えなくちゃいけないし。逃げ腰になっちゃうけど、逃げるわけにはいかない。
で、「気組み」なんですよね。この際、相手がどんな風に受け止めるとか、考えない。あえて自分から一気に打ち込んでいく。相手が好きなら好きだという思いを、包み隠さずストレートに打ち込んでいく。それで相手が引いてしまう、今風の言葉で言えばドン引きしてしまうようなら、それはそれで仕方がありません。もとより上手な駆け引きなんてできないし、そうまでして女性を口説き落とそうと思ったことは、一度もありませんから。
でも、ね。今回はそうじゃないのかなって。私の本気を受け止めて、しかもそれに怯まず同等以上の「本気」を私にぶつけてくるんですよ。真っ向勝負で私が押されるとは…。
だから、もう、こうなったら私の持っているすべてを吐き出すしかないですよ。それはもうSNSじゃ足りません。いずれ直接対決をする日も来るでしょう。そうしたら、私の思いのすべてを伝えます。その結果、どうするか。相手が泣いて身を引くようなことになったとしても、私はそれを後悔しません。きっと、変に遠慮して自分を曲げてしまった方が、その後一生涯、後悔することになるでしょうから。
*
というわけで、すみません、長々とまたフィクションを書いてしまいました。
最近はもう、現実世界で恋愛とか結婚とか、そういうことに関する可能性が限りなくゼロに近いのでね(たぶん、ランダムで買った宝くじで一等が「2本」当たる確率と同じくらい?)。激しくお酒を飲んで、色々と夢を見ているんですよ。
こないだ金曜ロードショーで見た「天空の城ラピュタ」も影響しているのかもしれません。もうね、空から舞い降りる美少女と恋に落ちるしかないんですよ私は。この際トラジマビキニの女の子でも何でも構いません。この際なんでもOKです。エイリアンだろうとナウシカだろうとなんでもいいですよヒャッハー!
…と、戯言はさておいて。
最近、お酒の量がすさまじいことは事実です。記憶を飛ばして「気が付いたら自分の部屋で寝ていた」ということも、ここ2か月で3回はありました。そして今日も、ひとりでワインのフルボトルを半分くらい空けているのも事実です。果たして森のキュイジーヌ、どうなってしまうのか?
最近はもう麻雀より仕事より○○○
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです(自主規制)。
やはりこの私、81年生まれの90年代にアオハルを送った人間だからなのか、どうもSNSというやつに慣れられません。私の時代はせいぜいユーガットメールで(ハル)で接続ザ・コンタクトですからね。…あ、あの、いずれも映画のタイトルです。順番に米・日・韓で、いずれも90年代半ばに公開された、「顔の見えない男女が電子メールで仲を深める」的な内容の代物です。
要するにですね、メールというのはほら、当時は1日1回って感じでしたから。今日あったことをまとめつつ、昨日のメールの返答をして…って感じで、出してしまえばそれでOKって感じだったんですが、今のこのLINEとかなんとかってのは即応性があるじゃないですか。だから、自分が送信しても相手から返事が来ないと、色々と心配になってしまうんですよね。「もしかしたら、おれが送った文章が気に食わなくて、怒ってるんじゃないかしら」とか。
これが「SNS疲れ」ってやつですか。そういうのが嫌だから、私はあまりこの手の通信手段に頼らずに生きてきたのですが、まあ諸事情により現在はそんなことを言っていられません。LINEじゃなくてWechat(微信)なんですが、これを使わないとコミュニケーションが取れない…あ、いや、失礼。別にそういうわけじゃないんですけどね。ゴホンゴホン。
え~と、そんなこんなで色々あって、明日は休みだということもあり、現在は歳さんこと土方歳三・陸軍奉行並の写真がラベルになった「果て無き夢」という名の赤ワインをごくごく飲みながら書いているのですが(最近こんなのばっか)、その…あれ、なんだっけ。ええと。
そうだ。「気組み」が大事だって話をしたかったんですよ。
気組みという言葉を辞書で引けば、「物事をしようとするときの積極的な心構え」だそうです(大辞林 第三版)。この言葉を最初に目にしたのは、燃えよ剣だったかな。いずれにしても天然理心流の話だったと思います。たぶん、近藤さんが言っていたんだと思います。「おれたちは確かに、技術とかでは千葉道場に劣るかもしれねえけど、おれたちは気組みで相手をやっつけるんだ。実践だったら負けねえよ」みたいな。
今の私もそういうことなのかな、と思っています。
不慣れなSNSを利用したコミュニケーション。しかも相手は私と共通の母国語を持たない相手。だけど感情的には強い好意がある。こうなってしまうと「男はつらいよ」の寅さんのような男を目指して生きてきた犬神、「おいおい、ちょっと待ってくれよ…」と、ついつい逃げ腰になってしまいます。
でも、ここで逃げちゃダメなんですよね。同性はともかく異性からこんなに好意を持たれるなんて、34年余り生きてきて3回くらいしかありません。いや厳密にいえば2回しかありません。そのうち2回目が現在です。年齢的にもアオハライドでときめきメモリアル的な「交際スタートでハッピーエンド」ってわけにはいきません。この年で女性と付き合うって言ったら、当然その先も考えなくちゃいけないし。逃げ腰になっちゃうけど、逃げるわけにはいかない。
で、「気組み」なんですよね。この際、相手がどんな風に受け止めるとか、考えない。あえて自分から一気に打ち込んでいく。相手が好きなら好きだという思いを、包み隠さずストレートに打ち込んでいく。それで相手が引いてしまう、今風の言葉で言えばドン引きしてしまうようなら、それはそれで仕方がありません。もとより上手な駆け引きなんてできないし、そうまでして女性を口説き落とそうと思ったことは、一度もありませんから。
でも、ね。今回はそうじゃないのかなって。私の本気を受け止めて、しかもそれに怯まず同等以上の「本気」を私にぶつけてくるんですよ。真っ向勝負で私が押されるとは…。
だから、もう、こうなったら私の持っているすべてを吐き出すしかないですよ。それはもうSNSじゃ足りません。いずれ直接対決をする日も来るでしょう。そうしたら、私の思いのすべてを伝えます。その結果、どうするか。相手が泣いて身を引くようなことになったとしても、私はそれを後悔しません。きっと、変に遠慮して自分を曲げてしまった方が、その後一生涯、後悔することになるでしょうから。
*
というわけで、すみません、長々とまたフィクションを書いてしまいました。
最近はもう、現実世界で恋愛とか結婚とか、そういうことに関する可能性が限りなくゼロに近いのでね(たぶん、ランダムで買った宝くじで一等が「2本」当たる確率と同じくらい?)。激しくお酒を飲んで、色々と夢を見ているんですよ。
こないだ金曜ロードショーで見た「天空の城ラピュタ」も影響しているのかもしれません。もうね、空から舞い降りる美少女と恋に落ちるしかないんですよ私は。この際トラジマビキニの女の子でも何でも構いません。この際なんでもOKです。エイリアンだろうとナウシカだろうとなんでもいいですよヒャッハー!
…と、戯言はさておいて。
最近、お酒の量がすさまじいことは事実です。記憶を飛ばして「気が付いたら自分の部屋で寝ていた」ということも、ここ2か月で3回はありました。そして今日も、ひとりでワインのフルボトルを半分くらい空けているのも事実です。果たして森のキュイジーヌ、どうなってしまうのか?
こんばんは
実家から3時間余りかけて十和田の自室に戻ってきた
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです。
今日は、そうですね、まだクリアアサヒを1本しか空けていないのですが、好みのタイプというか…そういう話をしてみようかと思います。この手の話題って、このブログでは非常にレアなカテゴリになると思うんですが…ま、いいですよね。
今日(正確には昨日、か)は、また花巻ホテルでお世話になった人と会食。焼肉冷麺を食べながら色々な話をしたのですが、そんな中でふと飛び出したのが、花巻ホテルの女性陣による私へのリアクション。まあ世間話の延長線上のことだとは思いますが、「いぬがみ(仮名)のこと、どう思う?」と聞いてみたそうなんですね。
そうしたところ、10人中10人が「う~ん…」と返答を保留。少なくとも好意的な回答は誰一人として得られなかったようです。トホホ。
と言ってみたものの、実は「まあそうだろうな」と納得のいく結果です。私自身、尊敬する人の欄に土方歳三とかリュウ(ストリートファイター)とかと書いてしまうような人間ですからね。女性受けするような要素は何もないし、そういった要素を磨くつもりもない! と思って生きてきました。
まあ、確かに10代の終わりごろとか、2010年ごろとか、私にもちょっぴりだけ春の訪れを感じさせるような色づきが…ないこともなかったのですが…ともに私自身のふがいなさによりフェードアウト。そういったことを繰り返すたびに「硬派」を掲げ、求道者的な人にあこがれ、ずっとそういう方向性で生きてきたのでね。それは吉川英治先生の「宮本武蔵」とかを読むことでいっそう加速しました。
自分以外の誰かが男女関係(といって別に性行為を伴うとは限りません)をもって幸せになることを、別にとがめはしません。ただ、自分はプラトニックな領域で独り芝居を演じ、クライマックスであっさり失恋してしまう「男はつらいよ」的な展開にひどく共感してしまいます。いつも最後は一人ぼっちになってしまう寅さんを理想像として生きてきてしまったのです。自分自身そういう感じで誰かが幸せになることの手助けをして生き、最後はハブか何かに噛まれて生涯を閉じる…それこそ格好いいなと信じて生きてきてしまったのです(いや、それはどうかなあ)。
でも、ですね。そうは言ってもですよ。
(注:現在リアルタイムに、ビールを飲みながら書いています。このあたりから多少、言葉の乱れがあるかもしれませんが、制作者の意図を尊重しオリジナルのまま公開させて頂きます。ご了承ください)
実家から3時間余りかけて十和田の自室に戻ってきた
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです。
今日は、そうですね、まだクリアアサヒを1本しか空けていないのですが、好みのタイプというか…そういう話をしてみようかと思います。この手の話題って、このブログでは非常にレアなカテゴリになると思うんですが…ま、いいですよね。
今日(正確には昨日、か)は、また花巻ホテルでお世話になった人と会食。焼肉冷麺を食べながら色々な話をしたのですが、そんな中でふと飛び出したのが、花巻ホテルの女性陣による私へのリアクション。まあ世間話の延長線上のことだとは思いますが、「いぬがみ(仮名)のこと、どう思う?」と聞いてみたそうなんですね。
そうしたところ、10人中10人が「う~ん…」と返答を保留。少なくとも好意的な回答は誰一人として得られなかったようです。トホホ。
と言ってみたものの、実は「まあそうだろうな」と納得のいく結果です。私自身、尊敬する人の欄に土方歳三とかリュウ(ストリートファイター)とかと書いてしまうような人間ですからね。女性受けするような要素は何もないし、そういった要素を磨くつもりもない! と思って生きてきました。
まあ、確かに10代の終わりごろとか、2010年ごろとか、私にもちょっぴりだけ春の訪れを感じさせるような色づきが…ないこともなかったのですが…ともに私自身のふがいなさによりフェードアウト。そういったことを繰り返すたびに「硬派」を掲げ、求道者的な人にあこがれ、ずっとそういう方向性で生きてきたのでね。それは吉川英治先生の「宮本武蔵」とかを読むことでいっそう加速しました。
自分以外の誰かが男女関係(といって別に性行為を伴うとは限りません)をもって幸せになることを、別にとがめはしません。ただ、自分はプラトニックな領域で独り芝居を演じ、クライマックスであっさり失恋してしまう「男はつらいよ」的な展開にひどく共感してしまいます。いつも最後は一人ぼっちになってしまう寅さんを理想像として生きてきてしまったのです。自分自身そういう感じで誰かが幸せになることの手助けをして生き、最後はハブか何かに噛まれて生涯を閉じる…それこそ格好いいなと信じて生きてきてしまったのです(いや、それはどうかなあ)。
でも、ですね。そうは言ってもですよ。
(注:現在リアルタイムに、ビールを飲みながら書いています。このあたりから多少、言葉の乱れがあるかもしれませんが、制作者の意図を尊重しオリジナルのまま公開させて頂きます。ご了承ください)
そうは言っても私だってひとりの男性です。やっぱり、人並みに恋愛したいですよ。女の子、好きですよ。年齢的なこともあるし、結婚とか、夢見ちゃいますよ。
そんな状況で、自分のことを好きだと言ってくれる人が現れたら…いや仮の話ですよ。たぶんそんな確率、高度3000mから投げた小石が太平洋に逃げたメダカにぶつかるくらい確率が低い話だと思いますが、もしも! もしも仮にそんな人がいたとしたら、それはもう…。
そうですね。自分はその人を、きっと、ものすごい勢いで愛します。
でも、そんな状況でも自分の本心を曲げることはできないと思います。要するに、いくらその人が喜んでくれるからと言っても、自分の信義に反するようなこと、自分の生き方を捻じ曲げるようなことはできません。
こないだも書いたことですが、「誠実」であることが、私が生きている証左ですから。私が誠実であることを捨てて、その人のために世辞を使って喜んでもらったとしても、お互いがその後ずっと幸せでいられるかと言えば…そんなことはない気がします。
そう考えたとき、よく言われる「理想のタイプ」というのは、私の場合、
「自分の本気を、受け止めてくれる人」
なのかな、という気がします。顔とかスタイルとか、そんなものは二の次。とにかく私が裂ぱくの気合でデイヤア! と打ち込んだ木刀をカキンといなすような女性こそ、私の理想のような気がします。
そして、逆もまた真なりというか。もしもそうやってシンプルかつまっすぐに打ち込んでくる女性がいたら、私も本気で打ち返すでしょう。つまり、そういう本気で全力なやり取りができる女性こそ私の「タイプ」なのかな、と。そんなことを思いました。
……そんなこんなで、今日はそろそろ休みます。明日も仕事だし。その割にはちょっと飲みすぎたかな……まあ、いいか……。
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おはようございます
カレーと天ぷらそば、どっちも食べたい
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです(スキル:無節操)
昨日は15時で仕事が終わり、今日は休みで所用で実家に戻っている私。本来であればなぜか十和田市のスーパーで売られていた函館土産のワイン(土方歳三「果て無き夢」)をゆっくり飲もうと思っていたのですが、花巻ホテルで働いている仲間から緊急要請。サロン(腰下に巻くエプロン)をもってわざわざ届けた次第です。
本来であればそんなことをする義理はないし、明日自分の用事のついでに行くと言っていたのに「今日持ってきて」と自分勝手な都合で人を動かそうとする態度にハラも立ちます。『探偵物語』の工藤俊作こと松田優作さんの物まねでいい加減にしろこの野郎と言いたくもなりますが、もはやハラを立てることさえむなしいと言うか。蛙の面に小便というやつですから、パッパと用事を済ませて忘れてしまおう。そう思って23時近くに帰ってきたわけですが・・・無論、今日のメインはそんな話題ではありません。
この日の夕方、といっても18時近い時間なのですが、国道沿いのドライブイン『オアシス』に立ち寄りました。ここの食堂が18時までで、普段なかなか立ち寄ることができなかったのですが、昨日はそういった事情があったのでね。どうせ家に帰るのは夜遅くになるのだから、どこかで食べて行かなくちゃいけないし・・・。
そこで食べたのはカレーライスと天ぷらそばのセットメニュー。「どっちを食べようかなあ」と思っていたものの、ラーメンとカレーライスならともかく、そばとカレーを同時に頼むのもどうだろう? と思っていたら、お店のほうでセットメニューとして用意してくれていたのでね。それじゃあ、つって食べてみました。
そばの方は、アレですね、自動販売機のそばのようでした。それなりにおいしいのですが、どう考えても「袋詰めにされたインスタント麺をそのまま湯に放り込んだだけ」としか思えないような形状をしていたのです。私は少々特殊な人間なので、そういったものもおいしくいただいてしまいましたが。
一方でカレーライスのほうは、これはとてもおいしかったです。これもまた業務用レトルトビーフカレーか何か・・・なのかもしれませんが、それでも何でも構いません。そもそも、別に専門店に入ったわけじゃないんだから。とりあえずフラッと立ち寄って温かい料理が食べられるのならそれだけで上等。プラスしてこんなに「おいしい」と思えるような要素があったのなら最高です。
そんなこんなで一人もさもさとご飯を食べていると、小学生くらいの子ども2人を含む家族連れがやってきました。日曜日の夜に家族でドライブイン。どこかに行楽に行った帰りでしょうか。色々と楽しい思い出を語りつつ食事をし、家に帰ってゆっくり。そしてまた月曜からいつもの日常が始まる・・・。
そんな光景を想像して、少し、しみじみしてしまいました。瞬時にここまでイメージが湧き出してしまういぬがみ。やれやれだぜ。
こんにちは。
あきらめてはいけない
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです。
いや、まだそういう段階ではないんですけどね。
何がって、その…。
心がぶれなければ誠意はきっと通じる。その理念に揺らぎはないのですが、あえてアナログ的…いやアナログというかアナクロな考え方で生きているいぬがみ。正直なところSNSというやつでやり取りをするのは苦手です。どれほど言葉を尽くしても伝わらない、あるいは伝わりにくい感情。そういうものがどうしてもあるような気がするからです。
それは相手からのメッセージを受け取った場合もそうです。言葉を見ただけでは相手が今どんな感情なのか? というのがどうも想像しづらい。それが当たり障りのない話題についてのやり取りであれば、それこそ軽い気持ちでOKなんでしょうが、もっと深い話題、たとえばお互いの生き方にかかわるようなレベルの話であれば、よほど慎重に言葉を選ばなければいけません。
しかも、それがお互い同じ国の人間であればまだいいのですが、違う国の人同士だったりすると、いっそう大変です。今は翻訳ソフトという便利な代物があるので、おおよその意味合いは伝わりますが、どうも機械的な翻訳を信用できません。自分で頑張って読み取ったイメージとexcite翻訳でやった結果がけっこーかい離していることがあって、「やはり機械的な翻訳は限界があるな」というのが私の思想です。
たぶん、機械的な翻訳が相手のすべてを伝えられるようになるには、22世紀まで待たないといけないのでしょう。そのころにはナノテクで食べ物に装置が内蔵され、相手がアメリカ人だろうとドイツ人だろうと宇宙人だろうと数万年前の人だろうと話が通じるようになると予言されています。マインナーメイストドラエモン。オーハローハローサンキューグッバイ。アハハなんか言ってる(違)。
こうなってくると、英文科を卒業してよかったなと思います。まあ中国語ドイツ語フランス語なんかはともかく(※)英語に関してはある程度やったし、3年生の専門課程では「翻訳」という科目を選んで勉強したので、単語を拾うだけではなく前後の文脈をも関連付けして日本語に置き換えていく…という感覚が、今でもほんのちょっぴりだけ残っているからです。
「たぶんこれ、翻訳ソフトにかけたんだろうな」と想像することが、ある程度は、できるようになったのです。そのうえで原文を想像し、こういうことなのかなと推測する。それってたぶん、大学時代に本ばっかり読んでいないと身につかなかったことなんじゃないかな、と思っています。
「文学なんかやったって、社会人になってからは何の役にも立たない」と当時から自嘲気味に思っていたことですが、今こうして人生の大きな転機に差し掛かった時、もしかしたら役に立つのかもしれない…そんな気がしています。
「なんでも覚えておいて損はないぜ」
これは小説「麻雀放浪記」で主人公・坊や哲から麻雀のイカサマを教えてもらった「女衒の達」が代わりに自分の生業である女衒のやり方を教えようとした時に言ったセリフですが、まさにそういうことです。役に立つか立たないかなんて、だれにもわかりません。因数分解や二次方程式も、その解き方を知っていることで九死に一生を得ることだって、あるかもしれません。ま、私は完全に忘れてしまったので、九死の側に立つのは言うまでもない(今日は柘植久慶風オチ)。
※ すべて大学の教養課程でやったものの、中国語・フランス語はどうしても単位が取れず途中挫折。4年生の後期日程でようやくフランス語の単位を取った。必修科目だったので、そこで滑ると「1年生の教養科目が取れなくて留年」という前代未聞のポンスケになるところだった。
あきらめてはいけない
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです。
いや、まだそういう段階ではないんですけどね。
何がって、その…。
心がぶれなければ誠意はきっと通じる。その理念に揺らぎはないのですが、あえてアナログ的…いやアナログというかアナクロな考え方で生きているいぬがみ。正直なところSNSというやつでやり取りをするのは苦手です。どれほど言葉を尽くしても伝わらない、あるいは伝わりにくい感情。そういうものがどうしてもあるような気がするからです。
それは相手からのメッセージを受け取った場合もそうです。言葉を見ただけでは相手が今どんな感情なのか? というのがどうも想像しづらい。それが当たり障りのない話題についてのやり取りであれば、それこそ軽い気持ちでOKなんでしょうが、もっと深い話題、たとえばお互いの生き方にかかわるようなレベルの話であれば、よほど慎重に言葉を選ばなければいけません。
しかも、それがお互い同じ国の人間であればまだいいのですが、違う国の人同士だったりすると、いっそう大変です。今は翻訳ソフトという便利な代物があるので、おおよその意味合いは伝わりますが、どうも機械的な翻訳を信用できません。自分で頑張って読み取ったイメージとexcite翻訳でやった結果がけっこーかい離していることがあって、「やはり機械的な翻訳は限界があるな」というのが私の思想です。
たぶん、機械的な翻訳が相手のすべてを伝えられるようになるには、22世紀まで待たないといけないのでしょう。そのころにはナノテクで食べ物に装置が内蔵され、相手がアメリカ人だろうとドイツ人だろうと宇宙人だろうと数万年前の人だろうと話が通じるようになると予言されています。マインナーメイストドラエモン。オーハローハローサンキューグッバイ。アハハなんか言ってる(違)。
こうなってくると、英文科を卒業してよかったなと思います。まあ中国語ドイツ語フランス語なんかはともかく(※)英語に関してはある程度やったし、3年生の専門課程では「翻訳」という科目を選んで勉強したので、単語を拾うだけではなく前後の文脈をも関連付けして日本語に置き換えていく…という感覚が、今でもほんのちょっぴりだけ残っているからです。
「たぶんこれ、翻訳ソフトにかけたんだろうな」と想像することが、ある程度は、できるようになったのです。そのうえで原文を想像し、こういうことなのかなと推測する。それってたぶん、大学時代に本ばっかり読んでいないと身につかなかったことなんじゃないかな、と思っています。
「文学なんかやったって、社会人になってからは何の役にも立たない」と当時から自嘲気味に思っていたことですが、今こうして人生の大きな転機に差し掛かった時、もしかしたら役に立つのかもしれない…そんな気がしています。
「なんでも覚えておいて損はないぜ」
これは小説「麻雀放浪記」で主人公・坊や哲から麻雀のイカサマを教えてもらった「女衒の達」が代わりに自分の生業である女衒のやり方を教えようとした時に言ったセリフですが、まさにそういうことです。役に立つか立たないかなんて、だれにもわかりません。因数分解や二次方程式も、その解き方を知っていることで九死に一生を得ることだって、あるかもしれません。ま、私は完全に忘れてしまったので、九死の側に立つのは言うまでもない(今日は柘植久慶風オチ)。
※ すべて大学の教養課程でやったものの、中国語・フランス語はどうしても単位が取れず途中挫折。4年生の後期日程でようやくフランス語の単位を取った。必修科目だったので、そこで滑ると「1年生の教養科目が取れなくて留年」という前代未聞のポンスケになるところだった。
おはようございます。
初恋の人はうる星やつらのラムちゃんでした
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです。
こうして文字を打ち込むのもちょっと恥ずかしいけど、言いようのない感銘を覚える言葉として「ダーリン」というのがあります。別にラムちゃんだけじゃなく沢田研二も言っているし、れっきとした英語なので、本当は恥ずかしがることもないのかもしれませんが…ただ、私はどうしてもラムちゃんのイメージがあるのでね。
日常会話で話しかける時の「ダーリン」。行方不明になって(たいていガールハントのためだけど、たまに本当に地球外に行くこともあった)追い求める時の「ダーリン」。浮気現場に乗り込んで折檻を加える時の「ダーリン」。当時中学生だったいぬがみ、アニメの中で諸星あたるがそう呼ばれるたびに自分を刷り込ませ、妙にドキドキしたものです。
たぶん現実の日本国内で亭主のことをダーリンと呼ぶ日本人女性は…それほど多くはないですよね。たぶん同等の愛称で呼んでいるのだろうから、別にとやかく言う必要はないのですが…私の場合、そんなことを言われたら飛び上がってしまうでしょう。『うる星やつら』のメガネみたいになっちゃうと思います。ラムさぁーん! みたいに。
一方で、実際にそう言われたらどう返答すればいいんだろう? とかって思うこともあります。いらぬ心配もいいところなんですが、妄想ついでにね。
最初に思い付いたのは「ハニー」。…これを日常生活に取り入れるのは、相当な文化レベルが必要ですね。もう普段から洋画の吹き替えみたいな会話をしないといけないかもしれません。たとえるなら、ディラン&キャサリンみたいな。
じゃあほかに対応するキーワードがあるのかというと…思いつかないんですけどね。いや、でも、相手が私のことをダーリンと呼んでくれるのなら、私もそれ相応の呼び方を考えますよ。そんな、トラジマビキニの女の子が空から降ってくるくらい確率の低い話ですけどね。
初恋の人はうる星やつらのラムちゃんでした
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです。
こうして文字を打ち込むのもちょっと恥ずかしいけど、言いようのない感銘を覚える言葉として「ダーリン」というのがあります。別にラムちゃんだけじゃなく沢田研二も言っているし、れっきとした英語なので、本当は恥ずかしがることもないのかもしれませんが…ただ、私はどうしてもラムちゃんのイメージがあるのでね。
日常会話で話しかける時の「ダーリン」。行方不明になって(たいていガールハントのためだけど、たまに本当に地球外に行くこともあった)追い求める時の「ダーリン」。浮気現場に乗り込んで折檻を加える時の「ダーリン」。当時中学生だったいぬがみ、アニメの中で諸星あたるがそう呼ばれるたびに自分を刷り込ませ、妙にドキドキしたものです。
たぶん現実の日本国内で亭主のことをダーリンと呼ぶ日本人女性は…それほど多くはないですよね。たぶん同等の愛称で呼んでいるのだろうから、別にとやかく言う必要はないのですが…私の場合、そんなことを言われたら飛び上がってしまうでしょう。『うる星やつら』のメガネみたいになっちゃうと思います。ラムさぁーん! みたいに。
一方で、実際にそう言われたらどう返答すればいいんだろう? とかって思うこともあります。いらぬ心配もいいところなんですが、妄想ついでにね。
最初に思い付いたのは「ハニー」。…これを日常生活に取り入れるのは、相当な文化レベルが必要ですね。もう普段から洋画の吹き替えみたいな会話をしないといけないかもしれません。たとえるなら、ディラン&キャサリンみたいな。
じゃあほかに対応するキーワードがあるのかというと…思いつかないんですけどね。いや、でも、相手が私のことをダーリンと呼んでくれるのなら、私もそれ相応の呼び方を考えますよ。そんな、トラジマビキニの女の子が空から降ってくるくらい確率の低い話ですけどね。
おはようございます。
「昨晩お会いしましょう」から「サカナクション」まで
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです。
なんのことはありません。こないだ実家に帰った時にゲオに行き、5枚ほどアルバムを借りてきて、その中で一番古いのと新しいのをあげただけです。なおその中間には尾崎豊の「誕生」怒髪天の「タビ―ロード」さらに「カウボーイビバップ」のサントラなどがあります。謎すぎるラインナップ。
尾崎豊の「誕生」は、もう、何年ぶりだろう…。カセットテープにメタルポジションという規格があった時代なので、相当昔のことになりますね。実際、当時中二だった私の耳でノーマルポジションとメタルポジションの音の違いが分かったかどうかは微妙ですが、「大好きなアーティストは最高のテープで」という精神的なものですねきっとね。
何度か書いているような気がしますが、私にとって音楽の原点は、当時同じ部屋で寝起きしていたうちの兄者が聞いていたサザン・ユーミン・尾崎豊・ビートルズ…と、そんなところです。これらは、音楽性とかなんとかいう以前に私の原風景として存在するのですね。
今回これらのCDを借りてきたのも、それを聞くことで自分の原点を確かめようと思ったからです。今年の私はライジングスター。自分でもちょっと足元が頼りなくなるくらいのペースで色々なことが進行しているので、自分が生きてきた34年あまりの人生の中で、少しでも使えそうなものはなんでも徴用したいと思ってるのですね。こういっては語弊がありますが、戦時中の日本のようなものです。
ユーミンは永遠のスタンダードですから、私があえてどうこう言う必要もありませんが、尾崎豊の「誕生」は…やはり、非常にいいですね。自分はすでに尾崎豊よりも数年ばかり長く生きているのですが、やっぱりこの「大人の」尾崎豊に共感します。結婚とか、新たな生命の誕生とか、そういったことを歌った楽曲が多く収録されたこのアルバムは、まあ世間的にどういった批評があろうと、ちょっと特別な存在なのかな…と。そう思います。
サカナクションは、「水の踊り子」をラジオで聞いたのがきっかけですね。カテゴリー的には、クラブミュージックっていうんですか? 私はかつてエイベックスから発売されていた「ピュア・トランス」を安楽椅子に腰かけて精神的にトリップしていたタチですから、別にこれを聞いて激しく踊りだすことはありませんが、とても心地よいですね。ほかのアルバムも聞いてみたいと思います。
怒髪天も、確かサンドウィッチマンのラジオ番組に増子さんが出演されたのを聞いたのが出会いですね。そのあともめざましテレビとかで見かけましたが、音楽それ自体はちゃんと聞いたことがなくて。もう私もオッサンの年代に入ったので、増子さん側から色々と切り込んでいきたいと思います。行くぜWe are the オッサン!
あれ、なんだか借りてきたCDの話で結構長くなっちゃったな。それじゃあ、今日はこのくらいにしておきましょう。
来るべき変革の時に向けて、着々と準備は進んでいます。私の人生のすべてをかけた大勝負。失敗は許されません。必ず成功させます。そして、新しいステージへと進みます。絶対に。
2016年「森のキュイジーヌ」応援ソング:サカナクション「aoi」
↑本当に?
「昨晩お会いしましょう」から「サカナクション」まで
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです。
なんのことはありません。こないだ実家に帰った時にゲオに行き、5枚ほどアルバムを借りてきて、その中で一番古いのと新しいのをあげただけです。なおその中間には尾崎豊の「誕生」怒髪天の「タビ―ロード」さらに「カウボーイビバップ」のサントラなどがあります。謎すぎるラインナップ。
尾崎豊の「誕生」は、もう、何年ぶりだろう…。カセットテープにメタルポジションという規格があった時代なので、相当昔のことになりますね。実際、当時中二だった私の耳でノーマルポジションとメタルポジションの音の違いが分かったかどうかは微妙ですが、「大好きなアーティストは最高のテープで」という精神的なものですねきっとね。
何度か書いているような気がしますが、私にとって音楽の原点は、当時同じ部屋で寝起きしていたうちの兄者が聞いていたサザン・ユーミン・尾崎豊・ビートルズ…と、そんなところです。これらは、音楽性とかなんとかいう以前に私の原風景として存在するのですね。
今回これらのCDを借りてきたのも、それを聞くことで自分の原点を確かめようと思ったからです。今年の私はライジングスター。自分でもちょっと足元が頼りなくなるくらいのペースで色々なことが進行しているので、自分が生きてきた34年あまりの人生の中で、少しでも使えそうなものはなんでも徴用したいと思ってるのですね。こういっては語弊がありますが、戦時中の日本のようなものです。
ユーミンは永遠のスタンダードですから、私があえてどうこう言う必要もありませんが、尾崎豊の「誕生」は…やはり、非常にいいですね。自分はすでに尾崎豊よりも数年ばかり長く生きているのですが、やっぱりこの「大人の」尾崎豊に共感します。結婚とか、新たな生命の誕生とか、そういったことを歌った楽曲が多く収録されたこのアルバムは、まあ世間的にどういった批評があろうと、ちょっと特別な存在なのかな…と。そう思います。
サカナクションは、「水の踊り子」をラジオで聞いたのがきっかけですね。カテゴリー的には、クラブミュージックっていうんですか? 私はかつてエイベックスから発売されていた「ピュア・トランス」を安楽椅子に腰かけて精神的にトリップしていたタチですから、別にこれを聞いて激しく踊りだすことはありませんが、とても心地よいですね。ほかのアルバムも聞いてみたいと思います。
怒髪天も、確かサンドウィッチマンのラジオ番組に増子さんが出演されたのを聞いたのが出会いですね。そのあともめざましテレビとかで見かけましたが、音楽それ自体はちゃんと聞いたことがなくて。もう私もオッサンの年代に入ったので、増子さん側から色々と切り込んでいきたいと思います。行くぜWe are the オッサン!
あれ、なんだか借りてきたCDの話で結構長くなっちゃったな。それじゃあ、今日はこのくらいにしておきましょう。
来るべき変革の時に向けて、着々と準備は進んでいます。私の人生のすべてをかけた大勝負。失敗は許されません。必ず成功させます。そして、新しいステージへと進みます。絶対に。
2016年「森のキュイジーヌ」応援ソング:サカナクション「aoi」
↑本当に?
おはようございます
ここのところ色々ありすぎて、少し現実から乖離気味
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです。
去る2月15日、花巻ホテルでお世話になった人にプライベートで会いに行き、色々な話をして、昼飯を馳走になった後のこと。せっかくここまで来たのだからと、いわゆる中古雑貨店に立ち寄ることにしたのですが、たまたまその時店内BGMに流れていたのがこれだったんですね。
そう、80年代にさっそうと舞い降り人々の心にロンギヌスの槍のごとく突き刺さった「戦闘美少女」ナウシカのテーマです。
といっても私はアニメ本編を見たことがないし、見てはいけないと心に決めて慎重に避けて生きてきたので、安田成美さんが歌うこれが本当にアニメの主題歌なのか、それはよくわかりません。ただ、歌詞の内容を聞けば少なくともナウシカ以外の誰を歌っているわけでもないので、「ナウシカのテーマ」という一点では間違いないですよね。
まあ超・有名アニメですし、その主題歌はこれまで日本中で10億回でも足りないくらい人々の耳を打ってきたわけですから、ほとんどの人は気にも留めず自分の目的に邁進していたことでしょうが、先ほど申し上げたように本作を慎重に避けてきた私は、最初これがナウシカのテーマ曲だという確証が持てませんでした。どこかで聞いたことがあるような気がするけど、よくわからない。それで少し立ち止まって聞き入っていると歌の中に名前が出てきて、「ああ、やっぱりそうだったか」と。
以前であれば、それがわかれば後は用済みという感じでさっさと立ち去っていたでしょうが、その日は色々とあったものでね。心がちょっぴり疲れてしまって、嵐の夜に船が遭難して木切れにつかまりながら漂流しているような状況だったので、妙に心にまとわりついてきたのです。安田成美さんも大好きな女優さんですしね。
結局、本を探すふりをしながら、一通り聞いてしまいました。
そして今朝、手元に置いていたスマートフォンでもう一度youtubeを再生し、不覚にも涙が出てくるくらい心に染み入ってしまいました。まいったね、どうもね。
でも、ま、そろそろいい機会なのかもしれません。こないだ天空の城ラピュタを見た時も言いましたが、ナウシカ、そろそろ攻略する時期でしょうかね。ただし、打ちのめされるためではなく、組み伏せるために。自分はナウシカに恋をしナウシカを崇拝しナウシカとともに生きる側の人間ではないのだということをはっきりさせるために(※)。
※ 中学のころ、身の回りにそういう人間は実在しました。ちなみにそいつはメイドのことをメイド「さん」と呼んでドロドロになってしまうような人間でした。ちょうど、そういう言葉がはやりだす頃だったのかな…?
ここのところ色々ありすぎて、少し現実から乖離気味
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです。
去る2月15日、花巻ホテルでお世話になった人にプライベートで会いに行き、色々な話をして、昼飯を馳走になった後のこと。せっかくここまで来たのだからと、いわゆる中古雑貨店に立ち寄ることにしたのですが、たまたまその時店内BGMに流れていたのがこれだったんですね。
そう、80年代にさっそうと舞い降り人々の心にロンギヌスの槍のごとく突き刺さった「戦闘美少女」ナウシカのテーマです。
といっても私はアニメ本編を見たことがないし、見てはいけないと心に決めて慎重に避けて生きてきたので、安田成美さんが歌うこれが本当にアニメの主題歌なのか、それはよくわかりません。ただ、歌詞の内容を聞けば少なくともナウシカ以外の誰を歌っているわけでもないので、「ナウシカのテーマ」という一点では間違いないですよね。
まあ超・有名アニメですし、その主題歌はこれまで日本中で10億回でも足りないくらい人々の耳を打ってきたわけですから、ほとんどの人は気にも留めず自分の目的に邁進していたことでしょうが、先ほど申し上げたように本作を慎重に避けてきた私は、最初これがナウシカのテーマ曲だという確証が持てませんでした。どこかで聞いたことがあるような気がするけど、よくわからない。それで少し立ち止まって聞き入っていると歌の中に名前が出てきて、「ああ、やっぱりそうだったか」と。
以前であれば、それがわかれば後は用済みという感じでさっさと立ち去っていたでしょうが、その日は色々とあったものでね。心がちょっぴり疲れてしまって、嵐の夜に船が遭難して木切れにつかまりながら漂流しているような状況だったので、妙に心にまとわりついてきたのです。安田成美さんも大好きな女優さんですしね。
結局、本を探すふりをしながら、一通り聞いてしまいました。
そして今朝、手元に置いていたスマートフォンでもう一度youtubeを再生し、不覚にも涙が出てくるくらい心に染み入ってしまいました。まいったね、どうもね。
でも、ま、そろそろいい機会なのかもしれません。こないだ天空の城ラピュタを見た時も言いましたが、ナウシカ、そろそろ攻略する時期でしょうかね。ただし、打ちのめされるためではなく、組み伏せるために。自分はナウシカに恋をしナウシカを崇拝しナウシカとともに生きる側の人間ではないのだということをはっきりさせるために(※)。
※ 中学のころ、身の回りにそういう人間は実在しました。ちなみにそいつはメイドのことをメイド「さん」と呼んでドロドロになってしまうような人間でした。ちょうど、そういう言葉がはやりだす頃だったのかな…?
おはようございます
どんな状況でも、自分を貫き通したい
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです
国が違えば言葉も文化も違う。それは当然のことです。
今から十数年前に英文科の大学に入り、教養課程で比較文化論とか何とかといった、ほとんどの人にとって直接的に役立てられないベンキョーに時間を費やしてきたものでね。残念ながら一度も海外旅行をしたことがないので、あくまでも書斎派なんですが、そうする用意はあります。
でも、国は違っても人として共有しなければいけないこと、守らなければいけないことはありますよね。家族や自分が愛する人を大切に思うとか、嘘をついてはいけないとか。
だから、私は誰になんと言われようと、その部分における誠実さは絶対に貫き通したいと思っています。相手が日本人だろうと中国人だろうと、誠の御旗を心の中に掲げて、白刃を振りかざして力の限りゴーゴゴーですよ。えっ古いですか?
ましてやそれが、自分が大好きな人であれば、たとい首を差し出すことになっても・・・です。
その人にどんな言葉を浴びせられようと、疑われようと、かんぐられようと、誠の御旗にかけて貫き通す。それでも相手が信じてくれなくて、私の元から離れてしまうようなら、それはそれで仕方がありません。譲るところは百万歩でも二百万歩でも譲りますが、自分の中の誠実さという点においては一切譲るつもりはありませんから。
でも、きっとわかってくれると信じています。惚れたはれたといった恋愛ゲームならともかく、真剣に相手のことを思いやり、未来を想像する関係を組み立てようとする部分は共通していると思うので。物理的な距離とか言葉の不勉強さとか、そんなものはこれからどうにでもなります。信長の野望ふうに言えば「打つ手は無数にあります」というやつです。
押すところは押し、退くところは退く。不器用だし経験もないけど、せっかくのチャンスだし、自分が持っているものをすべてぶつけてみたい。どんな結果になろうと後悔することがないよう、思いっきり生きてみたい。そんな風に思ったバレンタインデーの翌日、つまり昨日という日でした。
なんつって。
この話、信じるか信じないかは、あなた次第(なぜか急に綾瀬はるか→都市伝説オチ)。
どんな状況でも、自分を貫き通したい
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです
国が違えば言葉も文化も違う。それは当然のことです。
今から十数年前に英文科の大学に入り、教養課程で比較文化論とか何とかといった、ほとんどの人にとって直接的に役立てられないベンキョーに時間を費やしてきたものでね。残念ながら一度も海外旅行をしたことがないので、あくまでも書斎派なんですが、そうする用意はあります。
でも、国は違っても人として共有しなければいけないこと、守らなければいけないことはありますよね。家族や自分が愛する人を大切に思うとか、嘘をついてはいけないとか。
だから、私は誰になんと言われようと、その部分における誠実さは絶対に貫き通したいと思っています。相手が日本人だろうと中国人だろうと、誠の御旗を心の中に掲げて、白刃を振りかざして力の限りゴーゴゴーですよ。えっ古いですか?
ましてやそれが、自分が大好きな人であれば、たとい首を差し出すことになっても・・・です。
その人にどんな言葉を浴びせられようと、疑われようと、かんぐられようと、誠の御旗にかけて貫き通す。それでも相手が信じてくれなくて、私の元から離れてしまうようなら、それはそれで仕方がありません。譲るところは百万歩でも二百万歩でも譲りますが、自分の中の誠実さという点においては一切譲るつもりはありませんから。
でも、きっとわかってくれると信じています。惚れたはれたといった恋愛ゲームならともかく、真剣に相手のことを思いやり、未来を想像する関係を組み立てようとする部分は共通していると思うので。物理的な距離とか言葉の不勉強さとか、そんなものはこれからどうにでもなります。信長の野望ふうに言えば「打つ手は無数にあります」というやつです。
押すところは押し、退くところは退く。不器用だし経験もないけど、せっかくのチャンスだし、自分が持っているものをすべてぶつけてみたい。どんな結果になろうと後悔することがないよう、思いっきり生きてみたい。そんな風に思ったバレンタインデーの翌日、つまり昨日という日でした。
なんつって。
この話、信じるか信じないかは、あなた次第(なぜか急に綾瀬はるか→都市伝説オチ)。
おはようございます。
色々と考えすぎて、仕事が随分とっちらかってしまった
「森のキュイジーヌ」管理人の、いぬがみです
まあ急に勤務形態が変わったとか、そういう理由はありますよ。早番で出て、ランチ対応までであがると思ったら遅番(パートタイマー)が急に休むと言い出して、結果的に朝昼晩とオール出勤になった・・・なんていうのが3日ほど立て続けにあったから、というのはあります。
でも、主たる要因は私のごくごくプライベートな理由によって、なんですよね。寝ても覚めても仕事してもマージャンしていてもそのことが気になって、食事も睡眠もちゃんとできない。本当に厳しいものがあります。
それはプライベートなことだから・・・とか、それはまだ確定していないことだから・・・とか、理由を付けてあまり他人には話さないようにしていたのですが、それもよくなかったのでしょうね。自分ひとりで答えを、出そうと思えば出せるでしょうが、なかなか難しいものがあります。それが正しいのか、もっと他に選択肢があるのか。いずれにせよ決断をあせることはありませんよね。じっくり考え、プラスしてじっくり話す。こういうとき、上手に誰かに相談できると気が楽になります。
さしあたって私は、現在は諸事情(月1回の、祖母の通院)により実家に戻ってきているのですが、昨晩夜飯を食べながら少しだけ話をしました。仕事がとても楽しいことと、その一方でホテルの経営があまりよくないこと、近いうちバーテンダーデビューするかもしれないこと(いつの間にかそういう話が進んでいた)、などなど・・・。
そういうことを少しずつ話すことで、随分と気が楽になりました。あまり多くを語らないことがクラシカルな男のかっこよさだと思っていたのですが(歴史上もっとも大好きな人物:土方歳三)、それはそれとして、やはり色々とオープンにした方が精神衛生上いいのかもしれません。
このブログもきっと、誰かが読んでくれていることでしょう。たまにですけど、コメントもいただきますし。
ま、コメントがあろうとなかろうと、きっと誰かが読んでくれているのでしょう。そうやって読んでくれた誰かがちょっとでも気持ちを楽にしてくれることを信じて。
色々と考えすぎて、仕事が随分とっちらかってしまった
「森のキュイジーヌ」管理人の、いぬがみです
まあ急に勤務形態が変わったとか、そういう理由はありますよ。早番で出て、ランチ対応までであがると思ったら遅番(パートタイマー)が急に休むと言い出して、結果的に朝昼晩とオール出勤になった・・・なんていうのが3日ほど立て続けにあったから、というのはあります。
でも、主たる要因は私のごくごくプライベートな理由によって、なんですよね。寝ても覚めても仕事してもマージャンしていてもそのことが気になって、食事も睡眠もちゃんとできない。本当に厳しいものがあります。
それはプライベートなことだから・・・とか、それはまだ確定していないことだから・・・とか、理由を付けてあまり他人には話さないようにしていたのですが、それもよくなかったのでしょうね。自分ひとりで答えを、出そうと思えば出せるでしょうが、なかなか難しいものがあります。それが正しいのか、もっと他に選択肢があるのか。いずれにせよ決断をあせることはありませんよね。じっくり考え、プラスしてじっくり話す。こういうとき、上手に誰かに相談できると気が楽になります。
さしあたって私は、現在は諸事情(月1回の、祖母の通院)により実家に戻ってきているのですが、昨晩夜飯を食べながら少しだけ話をしました。仕事がとても楽しいことと、その一方でホテルの経営があまりよくないこと、近いうちバーテンダーデビューするかもしれないこと(いつの間にかそういう話が進んでいた)、などなど・・・。
そういうことを少しずつ話すことで、随分と気が楽になりました。あまり多くを語らないことがクラシカルな男のかっこよさだと思っていたのですが(歴史上もっとも大好きな人物:土方歳三)、それはそれとして、やはり色々とオープンにした方が精神衛生上いいのかもしれません。
このブログもきっと、誰かが読んでくれていることでしょう。たまにですけど、コメントもいただきますし。
ま、コメントがあろうとなかろうと、きっと誰かが読んでくれているのでしょう。そうやって読んでくれた誰かがちょっとでも気持ちを楽にしてくれることを信じて。
こんばんは。
さっきまで会社の人と「CUBE」という映画を見ていました
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです(ホラー系はどちらかというと苦手)。
もう夜も遅いし明日も仕事だし。そういうことなので簡潔にまとめます。
率直に言って最近のいぬがみさん、心労が絶えません。といってもそれは以前のような自分のダメダメっぷりに対して……というわけではありません。もっと大きく、たとえば「ウチのホテルの売り上げをアップさせるためには、自分はどうしたらいいんだろう」とか、そういうことですね。
どうするもこうするも、お客さんの心を直接つかんで揺さぶるようなサービスができるスタッフになるしかないんですけどね。実際そういうことも少しずつできるようにはなってきた? のですが、やはり精神的なエネルギーを消耗してしまうのでね。テンションが上がりっぱなしになって、そういう意味で疲れてしまうのです。
あとは、その……まあ、これはプライベートなことですし、まだ未確定な部分があるので詳細は語りませんが……今年は、人生最大のイベントが待ち受けているような気がするのです。掛け値なしに、一生を左右するようなイベントと言ってもいいでしょう。
正直なところ、これは絶対にしくじることができません。もはや私一人の意志だけでどうこうなる問題ではありませんからね。両肩にずしりと食い込むような重荷を背負わされ、息も絶え絶え……といった感じです。
そんな中ひとつだけ申し上げられることは、私ももう30代半ば。それほど若くないということです。そろそろ自分一人だけじゃなく、誰かの人生も背負って生きなくちゃいけない年齢だということです。「いざとなったら、実家の近くのコンビニでバイトすればいいや」とかって考え方じゃいけないんです。
そんなこんなで、今年はいぬがみ、大飛躍の年にしてみせます。現在は水面下で調整を進めているこの話、ある程度まとまったら必ずブログで報告いたします。果たしてそんな報告を待ち望んでいる人が60億分の何人いるのかわかりませんが……。
さっきまで会社の人と「CUBE」という映画を見ていました
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです(ホラー系はどちらかというと苦手)。
もう夜も遅いし明日も仕事だし。そういうことなので簡潔にまとめます。
率直に言って最近のいぬがみさん、心労が絶えません。といってもそれは以前のような自分のダメダメっぷりに対して……というわけではありません。もっと大きく、たとえば「ウチのホテルの売り上げをアップさせるためには、自分はどうしたらいいんだろう」とか、そういうことですね。
どうするもこうするも、お客さんの心を直接つかんで揺さぶるようなサービスができるスタッフになるしかないんですけどね。実際そういうことも少しずつできるようにはなってきた? のですが、やはり精神的なエネルギーを消耗してしまうのでね。テンションが上がりっぱなしになって、そういう意味で疲れてしまうのです。
あとは、その……まあ、これはプライベートなことですし、まだ未確定な部分があるので詳細は語りませんが……今年は、人生最大のイベントが待ち受けているような気がするのです。掛け値なしに、一生を左右するようなイベントと言ってもいいでしょう。
正直なところ、これは絶対にしくじることができません。もはや私一人の意志だけでどうこうなる問題ではありませんからね。両肩にずしりと食い込むような重荷を背負わされ、息も絶え絶え……といった感じです。
そんな中ひとつだけ申し上げられることは、私ももう30代半ば。それほど若くないということです。そろそろ自分一人だけじゃなく、誰かの人生も背負って生きなくちゃいけない年齢だということです。「いざとなったら、実家の近くのコンビニでバイトすればいいや」とかって考え方じゃいけないんです。
そんなこんなで、今年はいぬがみ、大飛躍の年にしてみせます。現在は水面下で調整を進めているこの話、ある程度まとまったら必ずブログで報告いたします。果たしてそんな報告を待ち望んでいる人が60億分の何人いるのかわかりませんが……。
こんばんは。
久しぶりに小説を一冊、通して読みました
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです。
今回は浅田次郎さんの自伝的小説「霞町物語」を読みました。
今から3年以上前にラジオ番組の朗読でちょっと聞いて、それから随分と時間が流れてしまいましたが、ようやっと原作を読み終えることができました(当時の記事はこちら)。
とりあえず感想を申し上げると、これは夢枕獏さんの小説を読んだ時と同じような心地よさがありますね。よそから来てうまく流行に溶け込んでいるのではなく、ナチュラルに故郷として「東京」という街の文化を身に着けている人じゃないと見えてこない景色や感覚が、肩の凝らない江戸言葉でずらずらと並べられているので、いわゆる爽快とか痛快とか、そういう読後感があるのです。
プラスして、「こち亀」よりも少しばかり古い東京の景色が感じられるのがいいですね。時代の移り変わりとともに失われる世界。そんな時期に多感な青春時代を送ったことが、ちょっとだけうらやましく感じられます。まあ、それは小説を読むことで仮想体験できるので、いいんですが。
主人公である「僕」が戦前から続く由緒ある写真館の息子ということで、やっぱりライカだペンタックスだという言葉がポンポン出るたびに心ときめくのですが、基本はやはり青春小説。仲間たちとの交流、それに女の子とのおつきあい。さらにちょっぴり切ないファンタジー? 的な要素もあります。上品ではないけれど下衆では無い「江戸っ子」のクールな流儀は私にはとてもまねできません。そういうのは仕方がないでしょうけどね。
浅田次郎さんの作品は「壬生義士伝」に続き2作目です。史実というか、事実を意地悪に突き詰めていくと「いやいや、それは違うだろう」という場所もないことはないのですが、「そんなもん、どうだっていいじゃねえか」と感情的に押し流してしまうような痛快な言い回しと物語の流れ。そういうところが好きですね。だから霞町物語、私は大好きです。
*
なおカメラに関する痛烈な批判はすでにほかの方がされているので(参照)、私はそういったことについてクドクドと申し立てることはしませんが、少しだけ。
この作品で「僕」の祖父はライカを、父はペンタックスを使っている、とたびたび出てきます。ライカの方はどうやらバルナックライカのIII型らしいのですが(最後の作品「卒業写真」でそういう記載が出てくる)ペンタックスはペンタックスとしか出てきません。
…一応、私も調べてみたのですが、この時代にペンタックスと言えば…こないだ私が書いた通り普及機タイプしか出てきません。むろん素晴らしいカメラであることは言うまでもありませんが、ただ、いわゆるプロ的な人が使うカメラかというと「?」という気がするのですね。要するに「どこの家にもカメラがあるから、うちのような古臭い写真館はもう時代遅れなんだ」と主人公が嘆く、原因となったカメラ。大・ベストセラー機として売れまくったカメラ。
といって、「そんなのどうだっていいんだよバカ野郎」と浅田次郎さんが江戸弁でまくしたてるのなら、私はハイそうですかと引き下がる用意があります。実際、私自身、親子三代の人情物語にすっかり感動してしまったので、そういったカメラや写真に関する間違った記述が瑕疵になるとは言いませんが…一方でこういったカメラに関する描写が気に入ってこの物語を手に取り、なおかつ本当にペンタックスを所有するカメラ好きになってしまったことを踏まえると、違和感を感じるんですよね。
久しぶりに小説を一冊、通して読みました
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです。
今回は浅田次郎さんの自伝的小説「霞町物語」を読みました。
今から3年以上前にラジオ番組の朗読でちょっと聞いて、それから随分と時間が流れてしまいましたが、ようやっと原作を読み終えることができました(当時の記事はこちら)。
とりあえず感想を申し上げると、これは夢枕獏さんの小説を読んだ時と同じような心地よさがありますね。よそから来てうまく流行に溶け込んでいるのではなく、ナチュラルに故郷として「東京」という街の文化を身に着けている人じゃないと見えてこない景色や感覚が、肩の凝らない江戸言葉でずらずらと並べられているので、いわゆる爽快とか痛快とか、そういう読後感があるのです。
プラスして、「こち亀」よりも少しばかり古い東京の景色が感じられるのがいいですね。時代の移り変わりとともに失われる世界。そんな時期に多感な青春時代を送ったことが、ちょっとだけうらやましく感じられます。まあ、それは小説を読むことで仮想体験できるので、いいんですが。
主人公である「僕」が戦前から続く由緒ある写真館の息子ということで、やっぱりライカだペンタックスだという言葉がポンポン出るたびに心ときめくのですが、基本はやはり青春小説。仲間たちとの交流、それに女の子とのおつきあい。さらにちょっぴり切ないファンタジー? 的な要素もあります。上品ではないけれど下衆では無い「江戸っ子」のクールな流儀は私にはとてもまねできません。そういうのは仕方がないでしょうけどね。
浅田次郎さんの作品は「壬生義士伝」に続き2作目です。史実というか、事実を意地悪に突き詰めていくと「いやいや、それは違うだろう」という場所もないことはないのですが、「そんなもん、どうだっていいじゃねえか」と感情的に押し流してしまうような痛快な言い回しと物語の流れ。そういうところが好きですね。だから霞町物語、私は大好きです。
*
なおカメラに関する痛烈な批判はすでにほかの方がされているので(参照)、私はそういったことについてクドクドと申し立てることはしませんが、少しだけ。
この作品で「僕」の祖父はライカを、父はペンタックスを使っている、とたびたび出てきます。ライカの方はどうやらバルナックライカのIII型らしいのですが(最後の作品「卒業写真」でそういう記載が出てくる)ペンタックスはペンタックスとしか出てきません。
…一応、私も調べてみたのですが、この時代にペンタックスと言えば…こないだ私が書いた通り普及機タイプしか出てきません。むろん素晴らしいカメラであることは言うまでもありませんが、ただ、いわゆるプロ的な人が使うカメラかというと「?」という気がするのですね。要するに「どこの家にもカメラがあるから、うちのような古臭い写真館はもう時代遅れなんだ」と主人公が嘆く、原因となったカメラ。大・ベストセラー機として売れまくったカメラ。
といって、「そんなのどうだっていいんだよバカ野郎」と浅田次郎さんが江戸弁でまくしたてるのなら、私はハイそうですかと引き下がる用意があります。実際、私自身、親子三代の人情物語にすっかり感動してしまったので、そういったカメラや写真に関する間違った記述が瑕疵になるとは言いませんが…一方でこういったカメラに関する描写が気に入ってこの物語を手に取り、なおかつ本当にペンタックスを所有するカメラ好きになってしまったことを踏まえると、違和感を感じるんですよね。
こんばんは。
風呂からあがってまずビール
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです(今年で35歳)
身内の自慢をしても仕方がないのですが、今日はちょっとお酒の力を借りて? 思い切ったことを書いてみます。皆さまどうか広い心でご笑覧いただければと思います。
ウチのホテルの支配人というのは、まあスゴい人です。元々は料理人だったらしいのですが、そこから尋常でない上昇志向と驚異的なポジティブシンキングでのし上がり、今やひとつのホテルを任される人物になった…と、そういう人なんですが、とにかく熱くて、しかも人情味あふれる人なんですね。人望も厚く、私もひそかにあこがれている存在です。
何よりも私にサービス業の楽しさを教えてくれた人ですからね。30過ぎてから畑違いの職場にポンと飛び込んできた私を受け入れてくれた花巻ホテルの偉い人にも義理がありますが、いつ辞めてやろうかということばかり考えていた私を見捨てずに辛抱強く(?)育て、人生をかけてこの仕事に取り組もうと思わせるまでさせてくれた十和田ホテルの支配人は感謝してもしきれません。
そんな支配人ですから、私がレストランで忙殺されている時も暇を持て余している時もちょくちょく様子を見に来てくれます。そして愛情あふれる叱咤激励を浴びせてくれるのですが、今日はそんな言葉の一つを紹介したいと思います。
「いぬがみ(仮名)、お前はどうなりたいんだ? なりたい自分があるだろう。
なりたい自分になるためには、なりたい自分を演じなきゃダメなんだよ」
なりたい自分になる! 中邑真輔選手が確か2009年の棚橋選手との試合で勝利した後リング上で叫んだ言葉を思い出しました。同じことをごく近しい人に言われたのはとても衝撃的でした。
いや普通に考えれば笑って済ませる話ですよね。「そんなこと、できるわけないじゃん」で終わりですよ。あるいは気恥ずかしくて、とてもできませんよね。
でも、正直なところ…2004年6月30日、第二新卒で入社して以来ずっと働き続けた会社をクビになって以降、もうどうなってもいいやって感じなんです。いや別に人生を投げたわけではなく、どんなに「非現実的」とか「ありえない」と思ってしまうことでも、やってみれば何とかなるんだって。ダメでもともと勝ったらもうけ、だったら何でもやってみよう! ってね。
でもって、そういう考え方で行くと、すべてが面白くなってくるんですよね。もちろん仕事はお金を稼ぐために必要な作業だからやるんですけど、それをも楽しめるとしたら、その分人生で楽しい時間が増えるってことですよね? それも大幅に。
好きなことを仕事にするのは難しいし、よく「仕事にしたら好きじゃなくなった」という話も聞きますけど、逆に「仕事としてやっていたことが好きになっちゃった」これって、すごくないですか?
そんなこんなで、今日は割と早い時間に終わったこともあり、少しくお酒も飲んで気持ちが大きくなっています。正直なところウチのホテル、経営状況はあまり芳しくない状況ですが…だからこそ、頑張ります。こんな状況でも来ていただけるお客様には最高のサービスを。それが私の生きる道ですから。
風呂からあがってまずビール
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです(今年で35歳)
身内の自慢をしても仕方がないのですが、今日はちょっとお酒の力を借りて? 思い切ったことを書いてみます。皆さまどうか広い心でご笑覧いただければと思います。
ウチのホテルの支配人というのは、まあスゴい人です。元々は料理人だったらしいのですが、そこから尋常でない上昇志向と驚異的なポジティブシンキングでのし上がり、今やひとつのホテルを任される人物になった…と、そういう人なんですが、とにかく熱くて、しかも人情味あふれる人なんですね。人望も厚く、私もひそかにあこがれている存在です。
何よりも私にサービス業の楽しさを教えてくれた人ですからね。30過ぎてから畑違いの職場にポンと飛び込んできた私を受け入れてくれた花巻ホテルの偉い人にも義理がありますが、いつ辞めてやろうかということばかり考えていた私を見捨てずに辛抱強く(?)育て、人生をかけてこの仕事に取り組もうと思わせるまでさせてくれた十和田ホテルの支配人は感謝してもしきれません。
そんな支配人ですから、私がレストランで忙殺されている時も暇を持て余している時もちょくちょく様子を見に来てくれます。そして愛情あふれる叱咤激励を浴びせてくれるのですが、今日はそんな言葉の一つを紹介したいと思います。
「いぬがみ(仮名)、お前はどうなりたいんだ? なりたい自分があるだろう。
なりたい自分になるためには、なりたい自分を演じなきゃダメなんだよ」
なりたい自分になる! 中邑真輔選手が確か2009年の棚橋選手との試合で勝利した後リング上で叫んだ言葉を思い出しました。同じことをごく近しい人に言われたのはとても衝撃的でした。
いや普通に考えれば笑って済ませる話ですよね。「そんなこと、できるわけないじゃん」で終わりですよ。あるいは気恥ずかしくて、とてもできませんよね。
でも、正直なところ…2004年6月30日、第二新卒で入社して以来ずっと働き続けた会社をクビになって以降、もうどうなってもいいやって感じなんです。いや別に人生を投げたわけではなく、どんなに「非現実的」とか「ありえない」と思ってしまうことでも、やってみれば何とかなるんだって。ダメでもともと勝ったらもうけ、だったら何でもやってみよう! ってね。
でもって、そういう考え方で行くと、すべてが面白くなってくるんですよね。もちろん仕事はお金を稼ぐために必要な作業だからやるんですけど、それをも楽しめるとしたら、その分人生で楽しい時間が増えるってことですよね? それも大幅に。
好きなことを仕事にするのは難しいし、よく「仕事にしたら好きじゃなくなった」という話も聞きますけど、逆に「仕事としてやっていたことが好きになっちゃった」これって、すごくないですか?
そんなこんなで、今日は割と早い時間に終わったこともあり、少しくお酒も飲んで気持ちが大きくなっています。正直なところウチのホテル、経営状況はあまり芳しくない状況ですが…だからこそ、頑張ります。こんな状況でも来ていただけるお客様には最高のサービスを。それが私の生きる道ですから。
おはようございます。
実家に帰る途中の峠道で野生のウサギを見ました
『森のキュイジーヌ』管理人のいぬがみです。
夜中に国道を70キロ平均で走っているときに、道路わきで何かを探しているのをチラッと見かけただけなのですが、確かにあれは真っ白い毛に覆われた野うさぎでした。もちろん私はすぐにその場を通り過ぎてしまいましたし、多分ウサ公も急に現れた私にビックリしてその場を去ってしまったでしょうが、その一瞬はここ数日ちょっと疲れてしまった私の心をふっと和ませました。
いや決して今の仕事がツラいというわけではありません。ただ、この5日から十和田湖畔で始まった『冬物語』に関するイベントでね。ホテルとしては毎年やっているものの私自身は初めて。そのくせレストランを仕切る立場のマネージャーは休み。他のメンバーはまだ学生の、研修名目で働いている若い子かパートタイマーの人だけなので、必然的に私が現場責任者となる・・・。
正直なところ心理的なプレッシャーが本当にすさまじく、その前夜(つまり一昨日)には正直なところいつもの2倍くらいお酒を飲んでしまいました。さらにその日はお付き合いでボウリングやら何やらと・・・まあ、それはプライベートなことなので言い訳にはなりませんが・・・とにかく事実として、心身ともに疲れきってしまったのです。
まだまだこの世界でやっていくつもりですが、それでもちょっと休息が必要です。湾岸ミッドナイトで山本サンも言っていましたが、ストレスを抱え込むことのない戦士にも休息が必要です。そのため今日は1日休みであるものの無理をして実家に帰ってきています。ま、これは忘れ物(こないだ買った1TBのハードディスク)を取り戻すという目的があったのですが。
ただ、そうやって取りに来ようと思わなければ、あのウサ公を見ることもなかったのでね。人生初の野うさぎウォッチング、ちょっとだけ感動しました。写真を撮る間もありませんでしたが、ほんの1秒だけでも彼(女?)を目撃して、心が緩んだ。それはとてもラッキーなことなのかな、と思います。こうやって、すべてをいい方向に結び付けて考えてしまうのが私の生き方なんですよね。
というわけで、今日はあまり遠出をせず、ゆっくり休んでからまた十和田に行こうと思います。
実家に帰る途中の峠道で野生のウサギを見ました
『森のキュイジーヌ』管理人のいぬがみです。
夜中に国道を70キロ平均で走っているときに、道路わきで何かを探しているのをチラッと見かけただけなのですが、確かにあれは真っ白い毛に覆われた野うさぎでした。もちろん私はすぐにその場を通り過ぎてしまいましたし、多分ウサ公も急に現れた私にビックリしてその場を去ってしまったでしょうが、その一瞬はここ数日ちょっと疲れてしまった私の心をふっと和ませました。
いや決して今の仕事がツラいというわけではありません。ただ、この5日から十和田湖畔で始まった『冬物語』に関するイベントでね。ホテルとしては毎年やっているものの私自身は初めて。そのくせレストランを仕切る立場のマネージャーは休み。他のメンバーはまだ学生の、研修名目で働いている若い子かパートタイマーの人だけなので、必然的に私が現場責任者となる・・・。
正直なところ心理的なプレッシャーが本当にすさまじく、その前夜(つまり一昨日)には正直なところいつもの2倍くらいお酒を飲んでしまいました。さらにその日はお付き合いでボウリングやら何やらと・・・まあ、それはプライベートなことなので言い訳にはなりませんが・・・とにかく事実として、心身ともに疲れきってしまったのです。
まだまだこの世界でやっていくつもりですが、それでもちょっと休息が必要です。湾岸ミッドナイトで山本サンも言っていましたが、ストレスを抱え込むことのない戦士にも休息が必要です。そのため今日は1日休みであるものの無理をして実家に帰ってきています。ま、これは忘れ物(こないだ買った1TBのハードディスク)を取り戻すという目的があったのですが。
ただ、そうやって取りに来ようと思わなければ、あのウサ公を見ることもなかったのでね。人生初の野うさぎウォッチング、ちょっとだけ感動しました。写真を撮る間もありませんでしたが、ほんの1秒だけでも彼(女?)を目撃して、心が緩んだ。それはとてもラッキーなことなのかな、と思います。こうやって、すべてをいい方向に結び付けて考えてしまうのが私の生き方なんですよね。
というわけで、今日はあまり遠出をせず、ゆっくり休んでからまた十和田に行こうと思います。
おはようございます。
今日は休みで十和田でのんびり
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです。
来る2月5日からは十和田湖畔の冬のイベント「冬物語」が始まります。といっても私もこういったイベントが開催されていることさえ知らなかったので、具体的にどういう内容なのかはパンフレット以上のことはわかりません。ただ先日行った小岩井農場の「雪まつり」が、雪のあまりの少なさに規模を大幅に縮小して開催されたので、そういう部分ではうまくやりくりできてるのかな? という心配はあります。
これに伴いわがホテルでもイベントに行く人向けの特別プランを開催します。とはいったものの今日は休みだし、イベントの初日にマネージャーが休みだし、どういう段取りで進めるのかまったくノープランです。どうするどうなる!?……ま、何とかなるでしょう。
それよりも、今日はまたもやカメラのことについて書きたいのです。カメラのことと言ってもメカニカルなことじゃなく、すごく心情的なことなんですけどね。何せ、私自身があんまりよくわかっていないから。
というのは、とてもカメラに詳しい方の記事を読むと、どうもカメラというのは「入門機、中級機、上級機」と用途や技量に応じて色々な機種があるみたいなんですね。で、さらに「普及機、廉価機、大衆機」というキーワードも場所によってはポンポン飛び交っていて、
「え? 入門機と廉価機って違うの?」
「あれ? おれが持っているのは、どのカテゴリに入るの?」
などと少しく混乱してしまうことがありました。
「そのカメラがお気に入りなら、別になんだっていいじゃん」という向きもあろうと思います。私自身どこかでそう思っているので一理あるとは思うのですが、様々なカメラを十数台もお持ちの方なんかは、「これは廉価機だからダメ」「こんなもんにお金を出すのは無駄」みたいなことを書いていらっしゃるし。やっぱり少しでもカメラに興味がある私としては、そういった忠告をきちんと理解したいために、ちょっと考えをまとめておこうと。そう思った次第です。
あまり話が長くなるとあれなので、手っ取り早く私のペンタックスSPの話にします。結論から言うとこれは「普及機」ですね。スイッチ一つで測光してくれる電気式露出計とかもプロカメラマンというか一般カメラマン(=休日に家族と旅行に出た時だけ写真を撮るような人)向けの親切設備でしょうし、当時の説明書(現在でもpdf形式で配布されている!)を見ても「とにかくこれだけ設定すれば誰でも写真が撮れますよ」と易しい言葉でつづられています。
であればこそ、私はこのカメラが好きなのかな、と思いました。もちろんこの手のメカニカルカメラの頂点はライカM3か何かでしょうし、強いあこがれはあります。あるいはニコンF型とかオリンパスOMシステムとかといった、プロカメラマンが太鼓判を押すような代物は、素晴らしいものだと思います。
でも、そういうのは手が出ませんから。その当時「ライカ一台で家が一軒建つ」とまで言われた代物を私が手に入れるなんて身分不相応な感じがします。それにライカはどうもディレッタントなにおいが鼻につくので、まだしばらくは…いいかな。
その点これは大ベストセラー機です。国内ではもちろん世界中で売れまくったと言います。休日カメラマンのお父さん、進学祝いに買ってもらった少年、ライフル銃を背負って砂漠を旅するアラビアン盗賊(そりゃCMだ)。言葉を超えて国境を越えて、多くの人に愛された名機です。そしてそれから半世紀以上経った今でもちゃんとカメラとしての機能を全うしています。
たぶん私の手元にあるこの380xxxx機も色々なところを旅して来たのでしょう。あえて純正レンズじゃなくてフジノンのレンズをつけていたのもちょっとしたコダワリだったのかもしれません。何よりもよくこのSPの中古機で問題になる電池受けの液漏れが一切なかったので、よほど丁寧にメンテナンスされていたか保管されていたか…いずれにせよ、素晴らしい個体です。
それを受け継いだ身として、目指すは「100年経っても大丈夫」。あと40年くらいは使い続けたいと思います。そのころ私は70代か…ちゃんと長生きしなくちゃね。
今日は休みで十和田でのんびり
「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです。
来る2月5日からは十和田湖畔の冬のイベント「冬物語」が始まります。といっても私もこういったイベントが開催されていることさえ知らなかったので、具体的にどういう内容なのかはパンフレット以上のことはわかりません。ただ先日行った小岩井農場の「雪まつり」が、雪のあまりの少なさに規模を大幅に縮小して開催されたので、そういう部分ではうまくやりくりできてるのかな? という心配はあります。
これに伴いわがホテルでもイベントに行く人向けの特別プランを開催します。とはいったものの今日は休みだし、イベントの初日にマネージャーが休みだし、どういう段取りで進めるのかまったくノープランです。どうするどうなる!?……ま、何とかなるでしょう。
それよりも、今日はまたもやカメラのことについて書きたいのです。カメラのことと言ってもメカニカルなことじゃなく、すごく心情的なことなんですけどね。何せ、私自身があんまりよくわかっていないから。
というのは、とてもカメラに詳しい方の記事を読むと、どうもカメラというのは「入門機、中級機、上級機」と用途や技量に応じて色々な機種があるみたいなんですね。で、さらに「普及機、廉価機、大衆機」というキーワードも場所によってはポンポン飛び交っていて、
「え? 入門機と廉価機って違うの?」
「あれ? おれが持っているのは、どのカテゴリに入るの?」
などと少しく混乱してしまうことがありました。
「そのカメラがお気に入りなら、別になんだっていいじゃん」という向きもあろうと思います。私自身どこかでそう思っているので一理あるとは思うのですが、様々なカメラを十数台もお持ちの方なんかは、「これは廉価機だからダメ」「こんなもんにお金を出すのは無駄」みたいなことを書いていらっしゃるし。やっぱり少しでもカメラに興味がある私としては、そういった忠告をきちんと理解したいために、ちょっと考えをまとめておこうと。そう思った次第です。
あまり話が長くなるとあれなので、手っ取り早く私のペンタックスSPの話にします。結論から言うとこれは「普及機」ですね。スイッチ一つで測光してくれる電気式露出計とかもプロカメラマンというか一般カメラマン(=休日に家族と旅行に出た時だけ写真を撮るような人)向けの親切設備でしょうし、当時の説明書(現在でもpdf形式で配布されている!)を見ても「とにかくこれだけ設定すれば誰でも写真が撮れますよ」と易しい言葉でつづられています。
であればこそ、私はこのカメラが好きなのかな、と思いました。もちろんこの手のメカニカルカメラの頂点はライカM3か何かでしょうし、強いあこがれはあります。あるいはニコンF型とかオリンパスOMシステムとかといった、プロカメラマンが太鼓判を押すような代物は、素晴らしいものだと思います。
でも、そういうのは手が出ませんから。その当時「ライカ一台で家が一軒建つ」とまで言われた代物を私が手に入れるなんて身分不相応な感じがします。それにライカはどうもディレッタントなにおいが鼻につくので、まだしばらくは…いいかな。
その点これは大ベストセラー機です。国内ではもちろん世界中で売れまくったと言います。休日カメラマンのお父さん、進学祝いに買ってもらった少年、ライフル銃を背負って砂漠を旅するアラビアン盗賊(そりゃCMだ)。言葉を超えて国境を越えて、多くの人に愛された名機です。そしてそれから半世紀以上経った今でもちゃんとカメラとしての機能を全うしています。
たぶん私の手元にあるこの380xxxx機も色々なところを旅して来たのでしょう。あえて純正レンズじゃなくてフジノンのレンズをつけていたのもちょっとしたコダワリだったのかもしれません。何よりもよくこのSPの中古機で問題になる電池受けの液漏れが一切なかったので、よほど丁寧にメンテナンスされていたか保管されていたか…いずれにせよ、素晴らしい個体です。
それを受け継いだ身として、目指すは「100年経っても大丈夫」。あと40年くらいは使い続けたいと思います。そのころ私は70代か…ちゃんと長生きしなくちゃね。
こんばんは。
『森のキュイジーヌ』管理人のいぬがみです。
今度からこれをオープニングにしていきますので、よろしくお願いします。
今日は車検に出していたわが愛車『ファミリア・ファミ子』が思いのほか仕上がったと言う連絡を受けたので、急遽青森から十和田に帰ってきました。
一応お仕事もしてきました。今日は朝食対応からランチ対応まで。朝6時から午後3時までの勤務でした。
今日のランチも、たくさんのお客様に来ていただけました。夫婦、子供連れ、さらにその両方(子供連れの若い夫婦+たぶん娘の両親)などなど。あくまで私は席まで案内し、料理を運び、代金をいただくまでの部分でしかお客様とかかわってはいないのですが、わざわざこんなところまで来て料理を食べてくれることが嬉しくてたまらないのですね。仕事ではありますが、すごく楽しいのです。
ただ、もちろん仕事以外の趣味はもっともっと楽しいんですけどね。たとえば、そうカメラのこと。
こないだから愛機となったわがペンタックスSP。ようやく写真を現像に出し、帰ってきたのを見たら思いのほか綺麗に写っていて「おれも、カメラも、まだまだいけるじゃないか」と思ったしだいです。まあ中にはピンボケ&露出設定ミスで昭和40年代のような写りになってしまったものもありましたが(それが函館の朝市の風景だったから余計にそう見える)、これは完全コンピュータ制御で写すカメラでは絶対に出せない風合いですからね。面白いものです。
と、まあカラー写真でもそんなこんなで楽しめるのですが、ふと、
「白黒を、もう一度やりたいな」
そんな風に思ったのですね。
高校時代、一応写真部に所属していた私が利用していたのは富士フイルムの『ネオパン400プレスト』。これの超長巻バージョンを専用の機械にセットし、使用済みパトローネにクルクルと巻きつけて・・・というわけでフィルム代には苦労しなかったのですが、当時は白黒のよさがあまりよくわからなかったんですよね。どうせ写真を撮るならカラーがいいのになあ、とかって。
でも、こうしてクラシカルなカメラを所有し、そういったカメラや写真に関する記事を読むうちに、モノクロならではのよさがイメージできるようになってきて。そのイメージを自分のものにしたいと思い、何となく手元のスマホでネオパン400プレストと検索・・・そうすると・・・
135サイズ「ネオパン400 PRESTO」および 120サイズ「フジカラーPRO400」販売終了のご案内
というわけで、いきなり超困難な目標を打ち立ててしまった私。果たして黒白フィルムは手に入るのか? つづく。
『森のキュイジーヌ』管理人のいぬがみです。
今度からこれをオープニングにしていきますので、よろしくお願いします。
今日は車検に出していたわが愛車『ファミリア・ファミ子』が思いのほか仕上がったと言う連絡を受けたので、急遽青森から十和田に帰ってきました。
一応お仕事もしてきました。今日は朝食対応からランチ対応まで。朝6時から午後3時までの勤務でした。
今日のランチも、たくさんのお客様に来ていただけました。夫婦、子供連れ、さらにその両方(子供連れの若い夫婦+たぶん娘の両親)などなど。あくまで私は席まで案内し、料理を運び、代金をいただくまでの部分でしかお客様とかかわってはいないのですが、わざわざこんなところまで来て料理を食べてくれることが嬉しくてたまらないのですね。仕事ではありますが、すごく楽しいのです。
ただ、もちろん仕事以外の趣味はもっともっと楽しいんですけどね。たとえば、そうカメラのこと。
こないだから愛機となったわがペンタックスSP。ようやく写真を現像に出し、帰ってきたのを見たら思いのほか綺麗に写っていて「おれも、カメラも、まだまだいけるじゃないか」と思ったしだいです。まあ中にはピンボケ&露出設定ミスで昭和40年代のような写りになってしまったものもありましたが(それが函館の朝市の風景だったから余計にそう見える)、これは完全コンピュータ制御で写すカメラでは絶対に出せない風合いですからね。面白いものです。
と、まあカラー写真でもそんなこんなで楽しめるのですが、ふと、
「白黒を、もう一度やりたいな」
そんな風に思ったのですね。
高校時代、一応写真部に所属していた私が利用していたのは富士フイルムの『ネオパン400プレスト』。これの超長巻バージョンを専用の機械にセットし、使用済みパトローネにクルクルと巻きつけて・・・というわけでフィルム代には苦労しなかったのですが、当時は白黒のよさがあまりよくわからなかったんですよね。どうせ写真を撮るならカラーがいいのになあ、とかって。
でも、こうしてクラシカルなカメラを所有し、そういったカメラや写真に関する記事を読むうちに、モノクロならではのよさがイメージできるようになってきて。そのイメージを自分のものにしたいと思い、何となく手元のスマホでネオパン400プレストと検索・・・そうすると・・・
135サイズ「ネオパン400 PRESTO」および 120サイズ「フジカラーPRO400」販売終了のご案内
というわけで、いきなり超困難な目標を打ち立ててしまった私。果たして黒白フィルムは手に入るのか? つづく。






