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帰る時、雨が降ってきました。
数日前はものすごいたくさんの雪がドカドカ降ってきて、重いしベチャベチャだし、あまりいい気持ちがしなかったのですが……それだけ暖かくなってきたのだな、と思うと、それだけで何となく嬉しくなってしまいました。
それで、思い切り息を吸い込むと、何というのか、モワッとしたにおいがしました。
そのにおいが、いかにも春らしくて、すごく気持ちよかったのです。
1年のうちで一番好きな季節は? といわれると、やはり私は「春!」と答えてしまいます。
一番「気合が入る」のは言うまでもなく夏でありますが、「好き」なのはやはり春。なぜならば、やっぱりこれからドンドン暖かくなると言う希望があるからです。
あとは、普通に花が咲いたりなんだりと、見た目も華やかな感じですしね。
春宵一刻値千金。
雨が降れば、あっという間に花も散ってしまいますが、それでもこうしてみると、雨の夜というのもまんざらでもないかもしれません。
……う~ん、普段から殺伐とした記事ばかり書いているので、こういう『ARIA』ばりの話はちょっと上手に書けませんね。まあ、時々はこういう文章も書いて、ちゃんと伝えられるよう、がんばります。
数日前はものすごいたくさんの雪がドカドカ降ってきて、重いしベチャベチャだし、あまりいい気持ちがしなかったのですが……それだけ暖かくなってきたのだな、と思うと、それだけで何となく嬉しくなってしまいました。
それで、思い切り息を吸い込むと、何というのか、モワッとしたにおいがしました。
そのにおいが、いかにも春らしくて、すごく気持ちよかったのです。
1年のうちで一番好きな季節は? といわれると、やはり私は「春!」と答えてしまいます。
一番「気合が入る」のは言うまでもなく夏でありますが、「好き」なのはやはり春。なぜならば、やっぱりこれからドンドン暖かくなると言う希望があるからです。
あとは、普通に花が咲いたりなんだりと、見た目も華やかな感じですしね。
春宵一刻値千金。
雨が降れば、あっという間に花も散ってしまいますが、それでもこうしてみると、雨の夜というのもまんざらでもないかもしれません。
……う~ん、普段から殺伐とした記事ばかり書いているので、こういう『ARIA』ばりの話はちょっと上手に書けませんね。まあ、時々はこういう文章も書いて、ちゃんと伝えられるよう、がんばります。
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昨日も今日もとにかく忙しい……まあ、非常に疲れてしまいました。
ただ、それでも元気にテンションを上げて、しっかりと仕事をこなすことができたのも、やはり『仮面ライダーディケイド』を1日に2時間ほど見ているからでしょう。
つらい時や忙しくて死にそうな時は頭の中で『ride the wind』を流し、ディケイドとともに戦って戦って戦い抜くことで何とか道を踏み外さずに生きています。
故・天本英世さんには申し訳ありませんが、犬神にとっても、重要な存在になっているようです。
今日は『ディエンドの世界』と『シンケンジャーの世界』。
当時テレビで「そういうのをやっていた」のは知っていましたが、まさかテレビのバラエティ番組とかではなく本編で、当たり前のようにふたつのヒーローが共演するとは。まあ、これまでだってそうでしたが、やはり自分の世界を持たず、いくつもの世界を旅するライダーと言う設定だからこそできる荒業でしょう。
これまでは、次々と別な世界を旅してかき回してひっくり返して……それでも最後はきちんとまとめて去っていくディケイド(と愉快な仲間たち)の活躍を素直に楽しんでいたのですが、もう20話以上見ていると少し気持ちも変わってきました。
どこの世界にも行けるけれど、どこの世界の住人にもなれない。新しい世界に行けば悪魔だの破壊者だのと言われて、シンケンジャーの世界では世界がまるごと士を追い出そうとして。
……何となく、そういうのが嫌で誰かと一緒にいようとした過去の自分と重なるところがあって、ちょっとしんみりしてしまいました。
でも、それをビックリするぐらいの自信で切り抜けるのが、士のかっこいいところ。
「ライダーは必要なくても、門矢士はこの世界に必要だからな(超・上から目線で)」
史上まれに見るゴーマニズム発言です。どんな否定的なイメージも跳ね返す、強烈なアイデンティティ宣言です。夏海(かん)なら思わず引きこもってしまうような状況でも、平然と飛び越えられるから、犬神もこうも好きになってしまったのでしょう。
今の自分も、とにかく仕事をがんばることで自分の居場所をキープしています。そしてこの居場所をより高く、確かなものにしようと、毎日ものすごく努力しています。
そのためなら、いいですよね? 天本英世さん。
ただ、それでも元気にテンションを上げて、しっかりと仕事をこなすことができたのも、やはり『仮面ライダーディケイド』を1日に2時間ほど見ているからでしょう。
つらい時や忙しくて死にそうな時は頭の中で『ride the wind』を流し、ディケイドとともに戦って戦って戦い抜くことで何とか道を踏み外さずに生きています。
故・天本英世さんには申し訳ありませんが、犬神にとっても、重要な存在になっているようです。
今日は『ディエンドの世界』と『シンケンジャーの世界』。
当時テレビで「そういうのをやっていた」のは知っていましたが、まさかテレビのバラエティ番組とかではなく本編で、当たり前のようにふたつのヒーローが共演するとは。まあ、これまでだってそうでしたが、やはり自分の世界を持たず、いくつもの世界を旅するライダーと言う設定だからこそできる荒業でしょう。
これまでは、次々と別な世界を旅してかき回してひっくり返して……それでも最後はきちんとまとめて去っていくディケイド(と愉快な仲間たち)の活躍を素直に楽しんでいたのですが、もう20話以上見ていると少し気持ちも変わってきました。
どこの世界にも行けるけれど、どこの世界の住人にもなれない。新しい世界に行けば悪魔だの破壊者だのと言われて、シンケンジャーの世界では世界がまるごと士を追い出そうとして。
……何となく、そういうのが嫌で誰かと一緒にいようとした過去の自分と重なるところがあって、ちょっとしんみりしてしまいました。
でも、それをビックリするぐらいの自信で切り抜けるのが、士のかっこいいところ。
「ライダーは必要なくても、門矢士はこの世界に必要だからな(超・上から目線で)」
史上まれに見るゴーマニズム発言です。どんな否定的なイメージも跳ね返す、強烈なアイデンティティ宣言です。夏海(かん)なら思わず引きこもってしまうような状況でも、平然と飛び越えられるから、犬神もこうも好きになってしまったのでしょう。
今の自分も、とにかく仕事をがんばることで自分の居場所をキープしています。そしてこの居場所をより高く、確かなものにしようと、毎日ものすごく努力しています。
そのためなら、いいですよね? 天本英世さん。
……というゲームのことでは、もちろん、ありません。
今日は弟者の中学校の卒業式。私は仕事なのでもちろん出席できませんが、せっかくなので卒業式がらみの話題で行こうと思います。
一応「卒業式」と名のつくものは小学校、中学校、高校、それに大学……と、4度ほどしてきた犬神ですが、困ったことに小学校、中学校の時の記憶はあまりありません。
高校の時はどうだったのかというと、こんな感じでした。
じゃー、あったことを列挙しましょう。まずいつも通りに起きて、いつも通りに学校へ行き、いつも通りに○○・×××とトランプを興じる。○○は81年後の同窓会にてセブンブリッジの王者を決めるそうだ。長生きするわ。
んで、△△がフィロソマを持ってきてくれた。どうやら大学は保留状態らしい。あと今日は十二個のカメラを使って他人の写真をとった。自分の写真は四枚くらいしか撮れなかった。
それから式に入った。三組の人はどうも偏差値が低いみたいで、やけに大きな声で返事をしていた。第一、式が終わって起立・礼をして退場する時もアントニオ猪木のまねをしていた。ばかじゃないかと思った。それから後にまねをするのはもっとばからしいが。
その後でHRに帰ってきて、副担任と担任がそれぞれ挨拶をした。担任が泣いたので(演技、という見方もある)うつむいて笑いをかみ殺した。一番前だったからこれが大変だった。それからえーと、▽▽と☆☆が花束を与えて、担任はまた涙声になったので、上を向けなかった。だって笑っちゃうんだもん。
それから□□・×××と「はんだや」でカレーとかを食った。冷静に考えるともう×××とは同窓会でしかあえないので、そのときに再会することを約束し、別れた。
なんだかなあ、ちょっとセンチメンタルな気持ちにもなったけれど、無理してもそういう気持ちに長いこと浸ることは無理だった。結局、今となっては○○と×××の後輩から送られた彼の図書券(ぎっちゃった)をどうするか、ということしか考えられないという状況。
誰がどこへ行くのか、同窓会では誰が来るのか――どうでもいいやと思いつつ、やっぱり関心事になるのは当たり前だよね。そういうわけで、なんだかちょっとさびしい卒業式でした。おしまい。
……本当、昔の私って、嫌な嫌な嫌な奴ですね(苦笑)。でもきっと、これが当時の正直な感想だったんでしょうね。あと、念のため申し上げておきますが、「ぎっちゃった」図書券はもちろんこの日のうちに、本人に返しました。というか本人が私に預けたまま忘れていたのに気づいただけなんですけどね。
ただ、当時の私も最後にほんのちょっと書いていたように、それまで慣れ親しんできた世界を追われるのは、やはり不安な気持ちもあるし、寂しい気持ちもありました。
別れを惜しむ、というよりも、もっと漠然とした不安感。
まあ、中学、高校の時は次のステージに進むことへの希望と期待感に満ち溢れていたので、そういう感情もずっとずっと隅っこに追いやられていたのでしょう。だから漠然としていたのかな。
ちなみに大学の卒業式の時は、不安感しかありませんでした。だってどこにも就職決まってなかったし(2ヵ月後には何とかその状態を脱することが出来ましたが……)。
というわけで、卒業式というものに対して、何の感慨もない弟者の感情はわかります。犬神もあえてもう一度、あの雰囲気を味わいたいかというと、さすがにそうは思いません。
ともかく、今日卒業式を迎えるすべての学生諸君へ、おめでとうを。
そして私は今日も仕事に行きます。卒業「させられ」ないようにがんばってきます(笑)。
今日は弟者の中学校の卒業式。私は仕事なのでもちろん出席できませんが、せっかくなので卒業式がらみの話題で行こうと思います。
一応「卒業式」と名のつくものは小学校、中学校、高校、それに大学……と、4度ほどしてきた犬神ですが、困ったことに小学校、中学校の時の記憶はあまりありません。
高校の時はどうだったのかというと、こんな感じでした。
-----引用-----
じゃー、あったことを列挙しましょう。まずいつも通りに起きて、いつも通りに学校へ行き、いつも通りに○○・×××とトランプを興じる。○○は81年後の同窓会にてセブンブリッジの王者を決めるそうだ。長生きするわ。
んで、△△がフィロソマを持ってきてくれた。どうやら大学は保留状態らしい。あと今日は十二個のカメラを使って他人の写真をとった。自分の写真は四枚くらいしか撮れなかった。
それから式に入った。三組の人はどうも偏差値が低いみたいで、やけに大きな声で返事をしていた。第一、式が終わって起立・礼をして退場する時もアントニオ猪木のまねをしていた。ばかじゃないかと思った。それから後にまねをするのはもっとばからしいが。
その後でHRに帰ってきて、副担任と担任がそれぞれ挨拶をした。担任が泣いたので(演技、という見方もある)うつむいて笑いをかみ殺した。一番前だったからこれが大変だった。それからえーと、▽▽と☆☆が花束を与えて、担任はまた涙声になったので、上を向けなかった。だって笑っちゃうんだもん。
それから□□・×××と「はんだや」でカレーとかを食った。冷静に考えるともう×××とは同窓会でしかあえないので、そのときに再会することを約束し、別れた。
なんだかなあ、ちょっとセンチメンタルな気持ちにもなったけれど、無理してもそういう気持ちに長いこと浸ることは無理だった。結局、今となっては○○と×××の後輩から送られた彼の図書券(ぎっちゃった)をどうするか、ということしか考えられないという状況。
誰がどこへ行くのか、同窓会では誰が来るのか――どうでもいいやと思いつつ、やっぱり関心事になるのは当たり前だよね。そういうわけで、なんだかちょっとさびしい卒業式でした。おしまい。
-----引用ここまで-----
……本当、昔の私って、嫌な嫌な嫌な奴ですね(苦笑)。でもきっと、これが当時の正直な感想だったんでしょうね。あと、念のため申し上げておきますが、「ぎっちゃった」図書券はもちろんこの日のうちに、本人に返しました。というか本人が私に預けたまま忘れていたのに気づいただけなんですけどね。
ただ、当時の私も最後にほんのちょっと書いていたように、それまで慣れ親しんできた世界を追われるのは、やはり不安な気持ちもあるし、寂しい気持ちもありました。
別れを惜しむ、というよりも、もっと漠然とした不安感。
まあ、中学、高校の時は次のステージに進むことへの希望と期待感に満ち溢れていたので、そういう感情もずっとずっと隅っこに追いやられていたのでしょう。だから漠然としていたのかな。
ちなみに大学の卒業式の時は、不安感しかありませんでした。だってどこにも就職決まってなかったし(2ヵ月後には何とかその状態を脱することが出来ましたが……)。
というわけで、卒業式というものに対して、何の感慨もない弟者の感情はわかります。犬神もあえてもう一度、あの雰囲気を味わいたいかというと、さすがにそうは思いません。
ともかく、今日卒業式を迎えるすべての学生諸君へ、おめでとうを。
そして私は今日も仕事に行きます。卒業「させられ」ないようにがんばってきます(笑)。
不肖犬神、恥ずかしながら28年余り生きてきて二度ほど、講談社の少女漫画雑誌『なかよし』を買ったことがあります。今から10年ともう少し前のことです。……当時大好きだった『カー○○ャプ○ー○く○』のカレンダーの全サ、すなわち応募者全員サービスに応募するためでした。
その時思ったのは、やはり少女漫画というのは、線が細くて男子も女子も非常に綺麗だな、ということでした(当たり前だ)。野郎向けに描かれた、狙った感じの美少女ではなく、もっとナチュラルに可愛いなって。
内容も女の子向けだから、当然、主人公の女の子が抱く感情が犬神が抱くそれと異なる時がよくありますが、それゆえすごく新鮮な感じがします。「あ、女の子って、こういうのが好きなんだ(!?)」って。
……まあ、さすがの犬神も今はどちらかというと『仮面ライダーディケイド』のような男子向けヒーローに憧れるようになり、以前なら1000パーセント食いついていた「めちゃモテ委員長」も(非常に可愛い子だとは思いますが)今は知らない振りをしています。せいぜい『きらりんレボリューション』とか、本田恵子さんの一連の漫画くらいです(最近描かれてるレディコミ系じゃなくて、少女漫画の方ね)。
そんな中、今朝の「めざましテレビ」を見ていてウオッ! と思ったのが、この『中川翔子物語』とやらでありまして……。
先日もこの人のことについて少し触れましたが、まさかマンガになるとは。まだ生きてる……というか私より年下なのに? なんて、そういう変なところで驚いてしまいました(いわゆる『伝記』のイメージとは少し違うんですね)。
こちらの記事によれば、それなりに色々なことのあった「しょこたん」の半生をマンガにするっていう話なようですが……ほう、なるほどね。
こうして記事にして紹介するのに何なんですが、まあ、犬神は多分読まないでしょう。理由は先のブログで述べたように、
「ちょっと恥ずかしい」
から。それに、やっぱり少女漫画って、基本的に犬神のようなすさんだ精神の人間が読むように出来ていませんしね。下衆なイメージで汚しちゃいけないような。
ただ――たぶん、恐らく、いやきっと。「しょこたん」風に(?)いえば、ギザ泣ける漫画であろうと思うので、しかるべき少女たちはぜひ読むべきでしょう。そしてそういった話を何かのきっかけで拾うことがあったら、また書こうと思います。
先日からビデオテープの整理と言う名目でいまさら『仮面ライダーディケイド』を見ている犬神ですが、今朝は何と2時間(4話分)もぶっ通しで見てしまいました。
私もライダーの世界に関してはド素人で、出たとこ勝負と言うか、その世界の住人に「この世界では○○というライダーがいて……」とか「○○というやつらが人々を襲っていて……」というのを門矢士とともに聞いて「ふーん……」と思いつつ眺めています。
その点、最初からかなりの知識を(なぜか)持っているライバル? 海東のヤローはコレまでのシリーズを完璧に、しかも何度も見まくっている弟者といったところでしょうか。
で、今日は『アギトの世界』と『電王の世界』。
本来、この映画の続きであるはずの映画を先に見てしまった犬神ではありますが、まあこっちはこっちで楽しかったです。元々、犬神も「なんとなく」電王の世界は好きだっただけに、余計にね。
それにしても、やっぱりスゲエなあと思うのは、イマジンと呼ばれる異形の者たちのキャラクタがすごく立ってること。キャラが立ってるなんてオタクぶってみましたが、要するに見た目も性格もドハデで実に犬神好みであるということ。まあ性格があんなだというのは知っていましたが、憑依された瞬間に姿かたちや衣装まで変わってしまうんですね。
……すべてを理解して見てるからいいものの、実際に憑依されたら、たまったものではないですが。
これで大体、半分くらい見ました。
ここまで見ていると何となくおおよそのパターンがわかってきてしまいました(門矢士がクライマックスで、いい台詞とともに変身する、など)。
ただ、水戸黄門とか暴れん坊将軍とか必殺仕事人も、別に意外な展開とか、そういうの求めて見てないですよね。そのワンパターンを見たくて、毎週毎週見るってね。
あとは、見て感じたものを実生活でどう生かすか。
さしあたって映画を見た時にはまだここまでライダーファンではなかったこの頃の自分に、どんな言葉をかけてやろうか。
次は、天の道を行く人の話です。
私もライダーの世界に関してはド素人で、出たとこ勝負と言うか、その世界の住人に「この世界では○○というライダーがいて……」とか「○○というやつらが人々を襲っていて……」というのを門矢士とともに聞いて「ふーん……」と思いつつ眺めています。
その点、最初からかなりの知識を(なぜか)持っているライバル? 海東のヤローはコレまでのシリーズを完璧に、しかも何度も見まくっている弟者といったところでしょうか。
で、今日は『アギトの世界』と『電王の世界』。
本来、この映画の続きであるはずの映画を先に見てしまった犬神ではありますが、まあこっちはこっちで楽しかったです。元々、犬神も「なんとなく」電王の世界は好きだっただけに、余計にね。
それにしても、やっぱりスゲエなあと思うのは、イマジンと呼ばれる異形の者たちのキャラクタがすごく立ってること。キャラが立ってるなんてオタクぶってみましたが、要するに見た目も性格もドハデで実に犬神好みであるということ。まあ性格があんなだというのは知っていましたが、憑依された瞬間に姿かたちや衣装まで変わってしまうんですね。
……すべてを理解して見てるからいいものの、実際に憑依されたら、たまったものではないですが。
これで大体、半分くらい見ました。
ここまで見ていると何となくおおよそのパターンがわかってきてしまいました(門矢士がクライマックスで、いい台詞とともに変身する、など)。
ただ、水戸黄門とか暴れん坊将軍とか必殺仕事人も、別に意外な展開とか、そういうの求めて見てないですよね。そのワンパターンを見たくて、毎週毎週見るってね。
あとは、見て感じたものを実生活でどう生かすか。
さしあたって映画を見た時にはまだここまでライダーファンではなかったこの頃の自分に、どんな言葉をかけてやろうか。
次は、天の道を行く人の話です。
……というのは、直接的な意味は「発電所」という意味です。
ただ私のようなプロレス者(ただし見るだけ)からしてみれば、それはカズ・ハヤシさんの必殺技であり、かつてアメリカに存在したプロレスラー養成所の名前なのです。
だからなのかな、と思うのですが、何となく力強い感じがして、好きな言葉です。
最近は肉体的にはトレーニング? のようなこと??を毎日行い、精神的には(いまさら)仮面ライダーディケイドを見たり、ガンバライドで遊んだりして、ライダーとしての心得を磨いているのですが(!?)、あくまでも私のスタンスは「趣味」。
「楽しく、気持ちよく、あとできるだけ」
が原則なのです。
別に明日、総合格闘技の試合に出るわけでもないし、空手の昇段試験が控えているわけでもない。ましてや『蘇える金狼』みたいにあんまり悲壮な覚悟でトレーニングをするのは(かっこいいのかもしれませんが)面白くないし、続かないと思うのです。
あくまでもアマチュア、あくまでも趣味。心配性で暗くなってしまいがちな犬神の性格を少しでも前向きで明るくしていきたい。そういう気持ちもあるのでね。
今日は……昨日の夜から降り続いた雪がものすごくたくさん積もっていて、なかなか大変な状況です。休みの日だからまだいいものの、下手に山に行ったら遭難してしまうかも……といっても、じっと家で過ごすなんて、とても我慢できたもんじゃありませんが。
ただ私のようなプロレス者(ただし見るだけ)からしてみれば、それはカズ・ハヤシさんの必殺技であり、かつてアメリカに存在したプロレスラー養成所の名前なのです。
だからなのかな、と思うのですが、何となく力強い感じがして、好きな言葉です。
最近は肉体的にはトレーニング? のようなこと??を毎日行い、精神的には(いまさら)仮面ライダーディケイドを見たり、ガンバライドで遊んだりして、ライダーとしての心得を磨いているのですが(!?)、あくまでも私のスタンスは「趣味」。
「楽しく、気持ちよく、あとできるだけ」
が原則なのです。
別に明日、総合格闘技の試合に出るわけでもないし、空手の昇段試験が控えているわけでもない。ましてや『蘇える金狼』みたいにあんまり悲壮な覚悟でトレーニングをするのは(かっこいいのかもしれませんが)面白くないし、続かないと思うのです。
あくまでもアマチュア、あくまでも趣味。心配性で暗くなってしまいがちな犬神の性格を少しでも前向きで明るくしていきたい。そういう気持ちもあるのでね。
今日は……昨日の夜から降り続いた雪がものすごくたくさん積もっていて、なかなか大変な状況です。休みの日だからまだいいものの、下手に山に行ったら遭難してしまうかも……といっても、じっと家で過ごすなんて、とても我慢できたもんじゃありませんが。
今日は弟者の高校受験の日。
もちろんそれはそれで心配なのですが、それよりもやはり自分の仕事の方が心配。で、昨日も今日もすごく気持ちがキツキツで、しんどい思いをしながらも、何とか切り抜けたのですが……。
それでも、今日はとても嬉しい日でした。
私の職場では毎月毎月何かしらの営業成績を競うコンテストを行っています。月末でとりあえず集計をして、翌月に表彰をすると言う、たぶんどこの会社でもやっているようなことです。
犬神はもちろん毎月毎月ものすごいモチベーションで、他の人たちがサッサと帰る中2時間も3時間も残業をすることもざらです。というよりも、むしろ残業がなくて5時台に帰れそうな日なんかは、思わず上司に、
「今日は、残業ないんですか?」
と聞きたくなってしまいます(聞くと本当に残業をさせられそうな気がするので、終業のチャイムが鳴るなり即座に脱出しますが)。
ただ私の場合、それなりにがんばって成果は上げるものの、あんまり目立たなくて……たいてい、そういう表彰の対象にはならず、周りで拍手をする側に立つばかりでした。
それゆえ今日、まさか自分が呼ばれるとは思っていませんでした。
みんなの前で名前を呼ばれ、賞状をもらって、拍手されて。
主演女優賞を獲ったサンドラ・ブロックではありませんが、「本当に私がもらっていいんですか?」と言いたくなってしまいました。
今の職場に来て5年。ここで働いている派遣社員の中では完全な古株で、後輩にも次々と追い越され、「キャリアは長いけど目立たない」中西さんや真壁さんのようなポジションになってしまった犬神ですが、ここに来てIWGP獲得、G1クライマックス優勝、それくらいの衝撃と感動でした。
それと同時に、「もういいかげんな気持ちで仕事は出来ないな」と思いました。
がんばれば、きちんと認められる。というか、認められた。今後はそれに見合った成績を残さなければいけないし、そうすることができる実力もあるということでしょう。
本当は久々にお酒でも飲んで、パーッとやろうと思いましたが、とりあえず大好きなバナナボートを買うくらいにしておきました。
明日は休み。だけど、アサッテから、がんばろう。
もちろんそれはそれで心配なのですが、それよりもやはり自分の仕事の方が心配。で、昨日も今日もすごく気持ちがキツキツで、しんどい思いをしながらも、何とか切り抜けたのですが……。
それでも、今日はとても嬉しい日でした。
私の職場では毎月毎月何かしらの営業成績を競うコンテストを行っています。月末でとりあえず集計をして、翌月に表彰をすると言う、たぶんどこの会社でもやっているようなことです。
犬神はもちろん毎月毎月ものすごいモチベーションで、他の人たちがサッサと帰る中2時間も3時間も残業をすることもざらです。というよりも、むしろ残業がなくて5時台に帰れそうな日なんかは、思わず上司に、
「今日は、残業ないんですか?」
と聞きたくなってしまいます(聞くと本当に残業をさせられそうな気がするので、終業のチャイムが鳴るなり即座に脱出しますが)。
ただ私の場合、それなりにがんばって成果は上げるものの、あんまり目立たなくて……たいてい、そういう表彰の対象にはならず、周りで拍手をする側に立つばかりでした。
それゆえ今日、まさか自分が呼ばれるとは思っていませんでした。
みんなの前で名前を呼ばれ、賞状をもらって、拍手されて。
主演女優賞を獲ったサンドラ・ブロックではありませんが、「本当に私がもらっていいんですか?」と言いたくなってしまいました。
今の職場に来て5年。ここで働いている派遣社員の中では完全な古株で、後輩にも次々と追い越され、「キャリアは長いけど目立たない」中西さんや真壁さんのようなポジションになってしまった犬神ですが、ここに来てIWGP獲得、G1クライマックス優勝、それくらいの衝撃と感動でした。
それと同時に、「もういいかげんな気持ちで仕事は出来ないな」と思いました。
がんばれば、きちんと認められる。というか、認められた。今後はそれに見合った成績を残さなければいけないし、そうすることができる実力もあるということでしょう。
本当は久々にお酒でも飲んで、パーッとやろうと思いましたが、とりあえず大好きなバナナボートを買うくらいにしておきました。
明日は休み。だけど、アサッテから、がんばろう。
今朝めざましテレビを見ていると、アカデミー賞……に先駆けて行われたラジー賞ことゴールデンラズベリー賞について、放送されていました。
私はそこまで映画通ではないのですが、それでもこの悪意と紙一重のジョーク精神に満ち溢れた賞の行方は、それなりに気になります。まあ20世紀は『常連』シルベスター・スタローンが何度も何度も何度も獲りまくり、最終的には「20世紀最低主演男優賞(彼が行った全ての事の99.5%に対して)」なる100年に1度の大賞を獲得すると言う有様でありますが。
……さて、そんな今年の最低主演女優賞は……何と、私が大好きなサンドラ・ブロックが獲っちゃったんですね。
初めて見たのはご多分に漏れず『スピード』のワイルドキャット(と呼ばれる女子大生)役で、免停中ながらグレートな運転でピンチを救いました。続編ではあっさりキアヌ・リーブスと別れたことになっていたのが、何ともアレな話ですが。
そのあとは中学のコンピュータ実習の時間になぜか見せられた『ザ・インターネット』。個人情報が書き換えられて存在を抹消させられそうになったところをインターネットではなく直接的なアクションで切り抜ける映画で、こちらのサイトでは散々な(そしてまっとうな)批評をされているものの、当時は夢中で見ていたといういわくつきの(?)作品です。
さらに高校に入った時は、英語のヒアリングの名目でこれまた見せられた『あなたが寝てる間に』。これは社会人になってからまた見ましたが、最終処分場みたいにすさんだ精神の犬神もつかの間胸キュンしてしまう、きわめてハートフルかつ面白おかしい映画なのです。
そんな私が大好きな女優が、まさか最低女優賞を……と、ビックリかつガッカリしてしまったのですが、それでもちゃんと授賞式に出てスピーチまでしたのはさすが。
お姉さんと言うには少し年齢がアレですが、ともかく堂々としたものです。
そして今日はアカデミー賞の発表日だったのですが、何とこちらでも主演女優賞を獲得! 一夜にして最低から最高に、一発逆転場外ホームランな展開になってしまったのでした。これはもう、素直に嬉しい! おめでとう! なのです。
……この人もそうですが、最近どうも、魅力を感じる女性の年齢層が30代~40代くらいになってきたな、と思う犬神です。まあ、それは趣味が変わったというよりも、犬神が中高生の頃に好きだった女優・アイドルの人が、それくらいの年齢になった……ということでしょう。ずっと見続けてるから、もちろん若い頃と比べれば多少は変わりもするでしょうが、好きな気持ちはあまり変わりませんからね。
私はそこまで映画通ではないのですが、それでもこの悪意と紙一重のジョーク精神に満ち溢れた賞の行方は、それなりに気になります。まあ20世紀は『常連』シルベスター・スタローンが何度も何度も何度も獲りまくり、最終的には「20世紀最低主演男優賞(彼が行った全ての事の99.5%に対して)」なる100年に1度の大賞を獲得すると言う有様でありますが。
……さて、そんな今年の最低主演女優賞は……何と、私が大好きなサンドラ・ブロックが獲っちゃったんですね。
初めて見たのはご多分に漏れず『スピード』のワイルドキャット(と呼ばれる女子大生)役で、免停中ながらグレートな運転でピンチを救いました。続編ではあっさりキアヌ・リーブスと別れたことになっていたのが、何ともアレな話ですが。
そのあとは中学のコンピュータ実習の時間になぜか見せられた『ザ・インターネット』。個人情報が書き換えられて存在を抹消させられそうになったところをインターネットではなく直接的なアクションで切り抜ける映画で、こちらのサイトでは散々な(そしてまっとうな)批評をされているものの、当時は夢中で見ていたといういわくつきの(?)作品です。
さらに高校に入った時は、英語のヒアリングの名目でこれまた見せられた『あなたが寝てる間に』。これは社会人になってからまた見ましたが、最終処分場みたいにすさんだ精神の犬神もつかの間胸キュンしてしまう、きわめてハートフルかつ面白おかしい映画なのです。
そんな私が大好きな女優が、まさか最低女優賞を……と、ビックリかつガッカリしてしまったのですが、それでもちゃんと授賞式に出てスピーチまでしたのはさすが。
お姉さんと言うには少し年齢がアレですが、ともかく堂々としたものです。
そして今日はアカデミー賞の発表日だったのですが、何とこちらでも主演女優賞を獲得! 一夜にして最低から最高に、一発逆転場外ホームランな展開になってしまったのでした。これはもう、素直に嬉しい! おめでとう! なのです。
……この人もそうですが、最近どうも、魅力を感じる女性の年齢層が30代~40代くらいになってきたな、と思う犬神です。まあ、それは趣味が変わったというよりも、犬神が中高生の頃に好きだった女優・アイドルの人が、それくらいの年齢になった……ということでしょう。ずっと見続けてるから、もちろん若い頃と比べれば多少は変わりもするでしょうが、好きな気持ちはあまり変わりませんからね。
前回の記事
ドンドン前に出て行くべきか、それともぐっとこらえてチャンスをうかがうべきか……それによって私の身の振り方も変わって来るので、さてどうしたものかと嬉しい悩みをウンウン言いながら抱えている犬神です。だから中二か! いや、そんなにピュアピュアな人間ではありませんから。
まあ、それはともかく、昨日は私と彼女の間を取り持とうとしてくれるプロモーターの人と話しました。
あくまでも仕事中だったので、私のプライベートな話については本当にサラッと流したのですが、
「(彼女が私と)話したがってニコニコしている」
らしいのですね。
まあ私もその場では「あ、そうなんですね~じゃあヨロシクどうぞ(笑)」なんて自然な雰囲気で受け答えしたのですが、内心ではもうオッシャー! ってなもんです。
まあ、時間的距離的な問題があるので、すぐにどうこうなるというわけではないのですが、ともかく相手もまだ気持ちが冷めていないのだということ。だとしたら、私もまだまだ行けそうです。
とはいえ、あまり時間を置けば、ひょっとすると気持ちが冷めてしまうかもしれないので、早いところきちんと会って話をして、本格的なお付き合いを始めたいと思っています。
……あるいは、むしろ会った瞬間に相手の気持ちが冷え切ってしまう恐れもあるかもしれませんが……それにしたって会わなきゃわからないし。とにかくとにかくね。
ドンドン前に出て行くべきか、それともぐっとこらえてチャンスをうかがうべきか……それによって私の身の振り方も変わって来るので、さてどうしたものかと嬉しい悩みをウンウン言いながら抱えている犬神です。だから中二か! いや、そんなにピュアピュアな人間ではありませんから。
まあ、それはともかく、昨日は私と彼女の間を取り持とうとしてくれるプロモーターの人と話しました。
あくまでも仕事中だったので、私のプライベートな話については本当にサラッと流したのですが、
「(彼女が私と)話したがってニコニコしている」
らしいのですね。
まあ私もその場では「あ、そうなんですね~じゃあヨロシクどうぞ(笑)」なんて自然な雰囲気で受け答えしたのですが、内心ではもうオッシャー! ってなもんです。
まあ、時間的距離的な問題があるので、すぐにどうこうなるというわけではないのですが、ともかく相手もまだ気持ちが冷めていないのだということ。だとしたら、私もまだまだ行けそうです。
とはいえ、あまり時間を置けば、ひょっとすると気持ちが冷めてしまうかもしれないので、早いところきちんと会って話をして、本格的なお付き合いを始めたいと思っています。
……あるいは、むしろ会った瞬間に相手の気持ちが冷え切ってしまう恐れもあるかもしれませんが……それにしたって会わなきゃわからないし。とにかくとにかくね。
久々に花巻南温泉峡は大沢温泉と言うところに行ってきました。
といっても数年前に改装された志戸平温泉旅館のような小洒落た近代建築リゾート旅館の方ではなく、昭和かそれ以前のような雰囲気をいまだに残す自炊部の方。お風呂に入るだけだからというのもあるのですが、とにかくこのくらいの方が気を使わなくてよろしい。フラフラと歩を進め、向かった先は混浴風呂。
……と、今『混浴』というところを協調したような書き方をしましたが、もちろんそこに期待していたわけではありません。混浴であることよりも、むしろ露天であることが重要な要素であって、湯で身体を温め、のぼせそうになったら風に吹かれてクールダウン。この繰り返しで延々30分ほど浸かっていました。
ただ脱衣場も洗い場も露天にあるため、せっかくだから内風呂で少々身体を温めてから来りゃよかった……と後悔したとかしないとか……いや、長いこと湯に浸かっていれば、この冷たさが心地よいのですが。
そのあとは一路、自宅へ向けてショックアブソーバーの壊れた私の愛車で走っていたのですが、程よく身体も温まっていたからか、途中で何となく眠くなってきたのですね。
実は以前、ほとんど居眠り状態で運転して非常に危険な目に遭ったことがあるので眠気には人一倍警戒する犬神。すぐに広い駐車場に車をとめ、とりあえず意識がスッキリするまで仮眠を取ることに。
そうしたところ……
……仮眠じゃなくて、爆眠みたいな状態に。
あんまりこんなところで、本気で寝ちゃいけないと思いつつも、身体が動かない。こうしているのがすごく強烈に気持ちよくて、動きたくない! と意識の別なところが自分に指示を出しているのがわかるのです。まあ、ほら、皆さん朝にフトンの中でそう感じるでしょう?(笑)
こうしてみると、肉体的なレベルでもかなり疲れがたまっていたのかな、という気がします。
今日くらいは少しトレーニングを休んだ方がいいのかな? と思ったものの、やはり毎日続けてきたことを「自分の意志で」休むのは、よくないような気がして、むしろいつもよりも少し多めに身体を動かしてしまいました。
ま、私は別にアスリートではないので、多少アバウトでもいいのかもしれませんが。
といっても数年前に改装された志戸平温泉旅館のような小洒落た近代建築リゾート旅館の方ではなく、昭和かそれ以前のような雰囲気をいまだに残す自炊部の方。お風呂に入るだけだからというのもあるのですが、とにかくこのくらいの方が気を使わなくてよろしい。フラフラと歩を進め、向かった先は混浴風呂。
……と、今『混浴』というところを協調したような書き方をしましたが、もちろんそこに期待していたわけではありません。混浴であることよりも、むしろ露天であることが重要な要素であって、湯で身体を温め、のぼせそうになったら風に吹かれてクールダウン。この繰り返しで延々30分ほど浸かっていました。
ただ脱衣場も洗い場も露天にあるため、せっかくだから内風呂で少々身体を温めてから来りゃよかった……と後悔したとかしないとか……いや、長いこと湯に浸かっていれば、この冷たさが心地よいのですが。
そのあとは一路、自宅へ向けてショックアブソーバーの壊れた私の愛車で走っていたのですが、程よく身体も温まっていたからか、途中で何となく眠くなってきたのですね。
実は以前、ほとんど居眠り状態で運転して非常に危険な目に遭ったことがあるので眠気には人一倍警戒する犬神。すぐに広い駐車場に車をとめ、とりあえず意識がスッキリするまで仮眠を取ることに。
そうしたところ……
……仮眠じゃなくて、爆眠みたいな状態に。
あんまりこんなところで、本気で寝ちゃいけないと思いつつも、身体が動かない。こうしているのがすごく強烈に気持ちよくて、動きたくない! と意識の別なところが自分に指示を出しているのがわかるのです。まあ、ほら、皆さん朝にフトンの中でそう感じるでしょう?(笑)
こうしてみると、肉体的なレベルでもかなり疲れがたまっていたのかな、という気がします。
今日くらいは少しトレーニングを休んだ方がいいのかな? と思ったものの、やはり毎日続けてきたことを「自分の意志で」休むのは、よくないような気がして、むしろいつもよりも少し多めに身体を動かしてしまいました。
ま、私は別にアスリートではないので、多少アバウトでもいいのかもしれませんが。
昨日は「イロモネア」から「ひみつの嵐ちゃん」そして「メヂカラ」と、9時からずっとTBSテレビを見ていました。
「イロモネア」はまあ、あえて私が語ることもないのですが、昨日の「嵐ちゃん」はゲストが中川翔子でした。
犬神はこの中川翔子と言う人が……なんだろう、その……
……それなりに可愛いと思うし、趣味的にも通じるものがありそうな気がするのですが、諸手を上げて「しょこたんモエモエ~!」などと申し上げちゃいけないような、そう宣言するのが少々恥ずかしいような気がしてならないのですね。
まあ、私に恥ずかしがるようなプライドなんてありゃしないのですが、でも、見ていてなんとなく照れてしまう、他のアイドルにはないピュアピュアな、純アイドル! って感じの何かを……まあ……ええ……
これもタレントパワー、アイドルパワーなのかな。深入りすると戻ってこられなくなる恐れがあるので、ほどほどに犬神はこれからも中川翔子を応援します!
そのあと、歯みがきなどをしてサア寝ようかなと思ってリビングに戻ってくると、そのままTBSの番組「メヂカラ」というのが流れていました。
さっきまでのモエモエ、フワフワした気持ちがいっぺんに吹っ飛びました。見れば画面の中では空手の人が見事なサバキ(のような動き)をこなしていたからです。まさに鋭い上段突きを食らった気分です。
今になってよく調べてみたら、芦原会館ではなく制護会という伝統派の流れを汲む団体の選手だったようですが、ともかく空手のスピリットの強さ、熱さ、カッコよさ? という意味では変わりありません。やはり自分は空手の精神とか、そういったものが大好きなのです。
マンガの方の『餓狼伝』は最近読んでいないのですが、伝え聞く話によれば何だか興味をそがれるような展開になっているとか。原作の丹波文七は空手ベースだし、(サンボとか色々な格闘技をミックスしているものの)あくまでも『素手』にこだわっていたから、私も好きになったのに……勝つためだったら何をしてもいいって言うのじゃ、もう……。
「イロモネア」はまあ、あえて私が語ることもないのですが、昨日の「嵐ちゃん」はゲストが中川翔子でした。
犬神はこの中川翔子と言う人が……なんだろう、その……
……それなりに可愛いと思うし、趣味的にも通じるものがありそうな気がするのですが、諸手を上げて「しょこたんモエモエ~!」などと申し上げちゃいけないような、そう宣言するのが少々恥ずかしいような気がしてならないのですね。
まあ、私に恥ずかしがるようなプライドなんてありゃしないのですが、でも、見ていてなんとなく照れてしまう、他のアイドルにはないピュアピュアな、純アイドル! って感じの何かを……まあ……ええ……
これもタレントパワー、アイドルパワーなのかな。深入りすると戻ってこられなくなる恐れがあるので、ほどほどに犬神はこれからも中川翔子を応援します!
そのあと、歯みがきなどをしてサア寝ようかなと思ってリビングに戻ってくると、そのままTBSの番組「メヂカラ」というのが流れていました。
さっきまでのモエモエ、フワフワした気持ちがいっぺんに吹っ飛びました。見れば画面の中では空手の人が見事なサバキ(のような動き)をこなしていたからです。まさに鋭い上段突きを食らった気分です。
今になってよく調べてみたら、芦原会館ではなく制護会という伝統派の流れを汲む団体の選手だったようですが、ともかく空手のスピリットの強さ、熱さ、カッコよさ? という意味では変わりありません。やはり自分は空手の精神とか、そういったものが大好きなのです。
マンガの方の『餓狼伝』は最近読んでいないのですが、伝え聞く話によれば何だか興味をそがれるような展開になっているとか。原作の丹波文七は空手ベースだし、(サンボとか色々な格闘技をミックスしているものの)あくまでも『素手』にこだわっていたから、私も好きになったのに……勝つためだったら何をしてもいいって言うのじゃ、もう……。
今日は何となくドライブ。国道456号線をず~っと走っていき、適当なところで折り返して戻ってきました。
この国道456号線と言うのは、実は私の親父の実家へ行くためのルートなのですね。だから犬神も幼い頃から何度となく通っている道ではあるのですが……ただ、社会人になってからはその頻度が激減し、もう2年も3年も行ってないのですね。
さらに言えば、実際にその道を自分で運転する車でたどったことがなかったので、とか何とか言って……まあ、そんなこんなで走ってきました。
そうやってず~っとず~っと走っていくと、まあ懐かしい景色があり、新鮮な景色があり。ただ走るだけなのに、一向に飽きなかったのですね。
もちろんこのあたりに住んでいる方や、よくこの道を通る人であれば、建物の入れ替わりや移り変わりをリアルタイムに見ているでしょうから、何の感動もないとは思うのですが、以前よく立ち寄っていたコンビニがなくなっていたり、反対に何もないところに新しいお店が出来ていたりと、なかなか面白いのです。
それでいて、懐かしい、変わらない景色もあり……小学生の頃から10年か15年分くらいの記憶が映画のフイルムのように脳裏に甦ってきました(走馬灯のように、だともう死んじゃうところですからね)。
こうしてみると、やはり犬神はドライブと言うこと自体に楽しみを感じる人間なのだな、ということを改めて実感しました。
ただ、あいにくと私の愛車・ワゴンRは故障気味。左後輪のショックアブソーバーが文字通り腐れかけていて、衝撃をきちんと吸収できずゴツゴツガタガタと揺れるわうるさいわで、それがちょっと雰囲気を壊してしまいました。まあ来月は車検だし、そのときに交換してもらおうかな……。
この国道456号線と言うのは、実は私の親父の実家へ行くためのルートなのですね。だから犬神も幼い頃から何度となく通っている道ではあるのですが……ただ、社会人になってからはその頻度が激減し、もう2年も3年も行ってないのですね。
さらに言えば、実際にその道を自分で運転する車でたどったことがなかったので、とか何とか言って……まあ、そんなこんなで走ってきました。
そうやってず~っとず~っと走っていくと、まあ懐かしい景色があり、新鮮な景色があり。ただ走るだけなのに、一向に飽きなかったのですね。
もちろんこのあたりに住んでいる方や、よくこの道を通る人であれば、建物の入れ替わりや移り変わりをリアルタイムに見ているでしょうから、何の感動もないとは思うのですが、以前よく立ち寄っていたコンビニがなくなっていたり、反対に何もないところに新しいお店が出来ていたりと、なかなか面白いのです。
それでいて、懐かしい、変わらない景色もあり……小学生の頃から10年か15年分くらいの記憶が映画のフイルムのように脳裏に甦ってきました(走馬灯のように、だともう死んじゃうところですからね)。
こうしてみると、やはり犬神はドライブと言うこと自体に楽しみを感じる人間なのだな、ということを改めて実感しました。
ただ、あいにくと私の愛車・ワゴンRは故障気味。左後輪のショックアブソーバーが文字通り腐れかけていて、衝撃をきちんと吸収できずゴツゴツガタガタと揺れるわうるさいわで、それがちょっと雰囲気を壊してしまいました。まあ来月は車検だし、そのときに交換してもらおうかな……。
突然ですが私は(ほぼ)毎日続けているトレーニングとして、
「逆手に握った6キロのダンベルを持って、肘を曲げたり伸ばしたりする」
というものがあります。
かつてブルース・リーも前腕と腹筋のトレーニングに関しては毎日こなしたといいますし、それにあやかるわけではないのですが、私も毎日やっています。
本当はきっと、正しいフォームがあるのでしょう。とりあえず重いものを持って動かすから、それなりに筋肉は疲れますが、きっと非効率的極まりないでしょう。ついでに言えば毎日やるよりも、毎日やるよりも一日おきとか、インターバルを置いてやった方がいいのでしょう。
でも、毎日やってしまいます。こうやって運動すること、二の腕を追い込んでパンパンに張った感覚が、とても気持ちいいからです。
それに実際、少しずつ太く、硬くなってきましたしね。腕に時計のバンドのカタがついたのを見て、
「ついに、ここまで来たか(ニヤリ)」
となってしまいました。
あとは、腹筋とかも本当は毎日、鍛えた方がいいのでしょう。芦原(英幸)先生も毎日600回こなしていたというし、少年隊のヒガシさんはもっとたくさんこなしていると言うし。犬神はそこまで回数をこなすことが出来ないのですが、1回でも2回でも多くできるようにがんばります。
特に誰かみたいにと言うのではなくて、ただ気持ちいいから。それが最近よく思うことです。……まあ、好きだとは言っても、さすがにあまりやりすぎれば腕が動かなくなってくるので、きちんとできないような時は少し回数を減らすなりして、調整はするのですが。
「逆手に握った6キロのダンベルを持って、肘を曲げたり伸ばしたりする」
というものがあります。
かつてブルース・リーも前腕と腹筋のトレーニングに関しては毎日こなしたといいますし、それにあやかるわけではないのですが、私も毎日やっています。
本当はきっと、正しいフォームがあるのでしょう。とりあえず重いものを持って動かすから、それなりに筋肉は疲れますが、きっと非効率的極まりないでしょう。ついでに言えば毎日やるよりも、毎日やるよりも一日おきとか、インターバルを置いてやった方がいいのでしょう。
でも、毎日やってしまいます。こうやって運動すること、二の腕を追い込んでパンパンに張った感覚が、とても気持ちいいからです。
それに実際、少しずつ太く、硬くなってきましたしね。腕に時計のバンドのカタがついたのを見て、
「ついに、ここまで来たか(ニヤリ)」
となってしまいました。
あとは、腹筋とかも本当は毎日、鍛えた方がいいのでしょう。芦原(英幸)先生も毎日600回こなしていたというし、少年隊のヒガシさんはもっとたくさんこなしていると言うし。犬神はそこまで回数をこなすことが出来ないのですが、1回でも2回でも多くできるようにがんばります。
特に誰かみたいにと言うのではなくて、ただ気持ちいいから。それが最近よく思うことです。……まあ、好きだとは言っても、さすがにあまりやりすぎれば腕が動かなくなってくるので、きちんとできないような時は少し回数を減らすなりして、調整はするのですが。
先日、書店にて平積みにされているのは見ました。
できることなら触れないで一生を過ごしたかったのですが、「e-hon」のランキングで1位だかなんだかということで、チラチラと私の視界に入ってくるんですねコレが。
……逃げ続けるよりも、一回きちんと向き合った方がいいか。向き合うといっても、ちゃんと買って最後まで読むようなことはしないのですが。
……これね、これ。
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
ドラッカーの『マネジメント』というのを読んだことがない犬神は、それを読んで理解して野球部のマネージャー業務に生かした彼女よりも劣ると言うのは否定できません。ということはこの本を書いた人のことも批判できません。
とりあえず、大変な忍耐を持ってWeb上でチラッと中身を見ました。
正しいと思うのです。役に立つと思うのです。小難しいけどすごく役に立つことを書いた本を、美少女が高校生レベルの解釈で多くの人に広めると言うことは、すごくいいことだとは思うのです。「家庭、学校、会社、NPO…ひとがあつまっているすべての組織で役立つ本」(要旨)であり「高校生や大学生、そして若手ビジネスパーソンなど多くの人に読んでほしい一冊」(e-honの評論)でしょう。
それでも。
犬神は絶対にこの本を手にとることはないだろう、と思うのです。
なんと言うか、ひたすら感情的に、受け入れられない。元々ビジネス書のたぐいはすごく嫌いなジャンルなのですが、それに加えてラノベ風の美少女な表紙。もはやガンバライドで言えばダブルアタックでオイウチコウゲキですよ。いや、ある意味ゲキレツアタックですよ。
(そうではないのかもしれませんが)犬神には売れる要素を2つ組み合わせてサアどうだって、そんな風にもちかけられた感じがして、
「あざとい」
気がして、余計に意固地になっちゃった感があります。
結局、既に書いたように、「内容は正しいと思うし役に立つと思いますよ」というのが精一杯。もうアカン、勘弁してくれ……(天山さん風に)。
東大生とか、東大卒とか、20代で会社社長とか。いわゆる社会的な成功者をテレビなどで見た時に、すごく嫌な感じがするのですが、それはきっと、すごくコンプレックスがあるからなんだろうな、と最近つとに思う犬神です。
大学についてはまたの機会にしますが、人をまとめるような人になるためには、こういうビジネス書をたくさん読んでノウハウを身につけなければいけないんでしょうね。犬神は普通の会社人だからなおさらか(といっても派遣社員ですが)。
でも、やっぱり犬神は……そういうの、いりません。
お金がたくさん稼げなくてもいいです。正しくなくてもいいです。とにかく目の前のことと、その30センチくらい上のことで、いっぱいいっぱいですから。
できることなら触れないで一生を過ごしたかったのですが、「e-hon」のランキングで1位だかなんだかということで、チラチラと私の視界に入ってくるんですねコレが。
……逃げ続けるよりも、一回きちんと向き合った方がいいか。向き合うといっても、ちゃんと買って最後まで読むようなことはしないのですが。
……これね、これ。
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
ドラッカーの『マネジメント』というのを読んだことがない犬神は、それを読んで理解して野球部のマネージャー業務に生かした彼女よりも劣ると言うのは否定できません。ということはこの本を書いた人のことも批判できません。
とりあえず、大変な忍耐を持ってWeb上でチラッと中身を見ました。
正しいと思うのです。役に立つと思うのです。小難しいけどすごく役に立つことを書いた本を、美少女が高校生レベルの解釈で多くの人に広めると言うことは、すごくいいことだとは思うのです。「家庭、学校、会社、NPO…ひとがあつまっているすべての組織で役立つ本」(要旨)であり「高校生や大学生、そして若手ビジネスパーソンなど多くの人に読んでほしい一冊」(e-honの評論)でしょう。
それでも。
犬神は絶対にこの本を手にとることはないだろう、と思うのです。
なんと言うか、ひたすら感情的に、受け入れられない。元々ビジネス書のたぐいはすごく嫌いなジャンルなのですが、それに加えてラノベ風の美少女な表紙。もはやガンバライドで言えばダブルアタックでオイウチコウゲキですよ。いや、ある意味ゲキレツアタックですよ。
(そうではないのかもしれませんが)犬神には売れる要素を2つ組み合わせてサアどうだって、そんな風にもちかけられた感じがして、
「あざとい」
気がして、余計に意固地になっちゃった感があります。
結局、既に書いたように、「内容は正しいと思うし役に立つと思いますよ」というのが精一杯。もうアカン、勘弁してくれ……(天山さん風に)。
東大生とか、東大卒とか、20代で会社社長とか。いわゆる社会的な成功者をテレビなどで見た時に、すごく嫌な感じがするのですが、それはきっと、すごくコンプレックスがあるからなんだろうな、と最近つとに思う犬神です。
大学についてはまたの機会にしますが、人をまとめるような人になるためには、こういうビジネス書をたくさん読んでノウハウを身につけなければいけないんでしょうね。犬神は普通の会社人だからなおさらか(といっても派遣社員ですが)。
でも、やっぱり犬神は……そういうの、いりません。
お金がたくさん稼げなくてもいいです。正しくなくてもいいです。とにかく目の前のことと、その30センチくらい上のことで、いっぱいいっぱいですから。
基本的に私が住まう場所は内陸ど真ん中なので、今回のチリ地震に伴う津波に関しての被害や何やというのはありませんでしたし、心配することでもなかったのですが、それでも同じ県の沿岸部の人たちのことは心配でありました。
何せ我が県は明治の時代から大津波の被害に遭い、壊滅的な人的・物的被害をこうむった過去があり、そのため当事者ではないにしても、やはりそのあたりは気になってしまうのであります。
古くは明治29年(1896年)に起こった明治三陸地震。この時は38m(場所によっては50m以上)もの津波が押し寄せ、壊滅的な被害をもたらしました。
そのあとは昭和8年に起こった昭和三陸地震。この時は特に田老町(現・宮古市)が壊滅的な被害をこうむったそうで、全人口の42パーセントが亡くなり、家屋の98パーセントが倒壊したといいます。実際、その時の写真を見ると、ほとんど更地のようになってしまっていて、ぞっとしてしまいます。
その時の体験談としては、こちらの文章が詳しいです。
昭和8年 三陸大津波
正直なところ何十メートルもの津波ってどれほどのものなのか想像がつきにくいのですが、実際に海岸沿いの道路を走っていると、その高さが実感できます。海をはるか眼下に見下ろすような高さの場所を走っているのに、「ここまで津波がきました」という看板が大きくドンと掲げられていて。
「こんな津波が来たら、一体どこに逃げたらいいんだ……」
と、すっかり震え上がってしまったのですね。以来、私は津波を決して甘く見ないようになったのです。
そして50年前、同じくチリで起こった(地震に伴う)津波。
もちろん犬神が生まれるはるか前なので、歴史の中の出来事なのですが、そのことを知った時は地球の裏側から津波がやってくるのか! というのは不思議な驚きを感じました。
で、その時は我が県でも人的被害が出たので(田老町は昭和8年の大津波を教訓にして作られた超巨大防潮堤のおかげで被害なし)今回も非常に心配していたのですが、とりあえず人的被害がなかったようなのでホッとしました。多少、建物などが水をかぶる被害はあったみたいですが。
近日中に吉村昭『三陸地震大津波』を買ってきて読みたいと思います。やはり津波はとても怖いものなのです。
何せ我が県は明治の時代から大津波の被害に遭い、壊滅的な人的・物的被害をこうむった過去があり、そのため当事者ではないにしても、やはりそのあたりは気になってしまうのであります。
古くは明治29年(1896年)に起こった明治三陸地震。この時は38m(場所によっては50m以上)もの津波が押し寄せ、壊滅的な被害をもたらしました。
そのあとは昭和8年に起こった昭和三陸地震。この時は特に田老町(現・宮古市)が壊滅的な被害をこうむったそうで、全人口の42パーセントが亡くなり、家屋の98パーセントが倒壊したといいます。実際、その時の写真を見ると、ほとんど更地のようになってしまっていて、ぞっとしてしまいます。
その時の体験談としては、こちらの文章が詳しいです。
昭和8年 三陸大津波
正直なところ何十メートルもの津波ってどれほどのものなのか想像がつきにくいのですが、実際に海岸沿いの道路を走っていると、その高さが実感できます。海をはるか眼下に見下ろすような高さの場所を走っているのに、「ここまで津波がきました」という看板が大きくドンと掲げられていて。
「こんな津波が来たら、一体どこに逃げたらいいんだ……」
と、すっかり震え上がってしまったのですね。以来、私は津波を決して甘く見ないようになったのです。
そして50年前、同じくチリで起こった(地震に伴う)津波。
もちろん犬神が生まれるはるか前なので、歴史の中の出来事なのですが、そのことを知った時は地球の裏側から津波がやってくるのか! というのは不思議な驚きを感じました。
で、その時は我が県でも人的被害が出たので(田老町は昭和8年の大津波を教訓にして作られた超巨大防潮堤のおかげで被害なし)今回も非常に心配していたのですが、とりあえず人的被害がなかったようなのでホッとしました。多少、建物などが水をかぶる被害はあったみたいですが。
近日中に吉村昭『三陸地震大津波』を買ってきて読みたいと思います。やはり津波はとても怖いものなのです。
『風雲 新撰組』がらみで、にわか幕末野郎になってしまった犬神ではありますが、こうしてみると自分が史実であると思ったことも、実は後の世の創作だった……なんてことが多々あって、ビックリしてしまいました。
そうして考えてみると、どうも私がプレイしたこのゲームも、そういった創作の世界に基づいて作られているのかな、という感じがします。って、もちろん歴史上の事実は事実としてあるのですが、そこにいたるまでの経緯とかがね。
このあたりについて、実際はどうだったのかと言うことを調べるとなると……もしかするとあんまり面白くないのかもしれません。めんどくさいのかもしれません。自分が築き上げたイメージが崩れるのが嫌なのかもしれません。
……ただ犬神の場合、創られた新撰組の世界の人たちが好きになったわけだし、実際はどうったのかな? というのは知識として溜め込みたいところではありますが、ただ現実は現実、創作は創作として、基本的には分けて考えたいと思います。だってその方が面白いんだもん。
ということを踏まえて。
今、一番興味があるのは『壬生義士伝』。私が言うまでもなく、元・南部藩士で新撰組撃剣師範の吉村貫一郎にまつわる物語です。ちょっと前に大ブームになりましたが、その頃はあまり興味がなかったのでね。
この吉村貫一郎という男、果たして一体どんな人物なのか。って、それはもちろん『新撰組で一番強かった男』であって、それは疑うところのない事実であると思うのですが、Web上で色々な記事を読むと、少なくとも『壬生義士伝』に書かれているような最期であった、というのは違うようです。
まあ、そこが違うからダメだのインチキだのというつもりは毛頭ありません。だってこれは、読んで感動するための物語なんだから。
じゃあ実際にどうだったのかというと……一応、鳥羽・伏見の戦いで戦死(実際は死体が見つからなかったので消息不明か)というのが公式記録のようです。ただ、一方で子孫の家に残る記録では明治3年没となっているし……。
……どうもWeb上でも、皆さん好き勝手に自分の歴史を決めていらっしゃるようなので(?)、私はあえて明治3年説を採用するとしましょう。やはり生きてこそですよ。吉村さんならなおさらそう思います。
そうして考えてみると、どうも私がプレイしたこのゲームも、そういった創作の世界に基づいて作られているのかな、という感じがします。って、もちろん歴史上の事実は事実としてあるのですが、そこにいたるまでの経緯とかがね。
このあたりについて、実際はどうだったのかと言うことを調べるとなると……もしかするとあんまり面白くないのかもしれません。めんどくさいのかもしれません。自分が築き上げたイメージが崩れるのが嫌なのかもしれません。
……ただ犬神の場合、創られた新撰組の世界の人たちが好きになったわけだし、実際はどうったのかな? というのは知識として溜め込みたいところではありますが、ただ現実は現実、創作は創作として、基本的には分けて考えたいと思います。だってその方が面白いんだもん。
ということを踏まえて。
今、一番興味があるのは『壬生義士伝』。私が言うまでもなく、元・南部藩士で新撰組撃剣師範の吉村貫一郎にまつわる物語です。ちょっと前に大ブームになりましたが、その頃はあまり興味がなかったのでね。
この吉村貫一郎という男、果たして一体どんな人物なのか。って、それはもちろん『新撰組で一番強かった男』であって、それは疑うところのない事実であると思うのですが、Web上で色々な記事を読むと、少なくとも『壬生義士伝』に書かれているような最期であった、というのは違うようです。
まあ、そこが違うからダメだのインチキだのというつもりは毛頭ありません。だってこれは、読んで感動するための物語なんだから。
じゃあ実際にどうだったのかというと……一応、鳥羽・伏見の戦いで戦死(実際は死体が見つからなかったので消息不明か)というのが公式記録のようです。ただ、一方で子孫の家に残る記録では明治3年没となっているし……。
……どうもWeb上でも、皆さん好き勝手に自分の歴史を決めていらっしゃるようなので(?)、私はあえて明治3年説を採用するとしましょう。やはり生きてこそですよ。吉村さんならなおさらそう思います。
会社に行ったらまず業務開始前にすることとして、カクトウログさんやスポーツナビ、複数人レスラーのブログなどをチェックするようにしているのですが、その中における高山(善廣)さんのブログを見て、「おおっ!?」と思うようなことが。
30年ぶりの再会!?
ここで紹介されているこの古いラジコンのプラモデル……『ポルシェ934』は、ポルシェ大好きっ子でタミヤ大好きっ子でもある犬神がものすごく憧れている車のモデルなのですが、どうやら今回高山さんが手に入れたのはタムテックギア版でも30周年復刻版でもなくて、当時発売されたシロモノだというから恐れ入ります。
たぶん、結構な落札金額になったんだろうな……などと勘ぐるのはまあ、下衆な話ですから、もちろんいたしません。それよりもただ素直に、『製作&走行レポート』を見てみたい! と思うのです。
プロレスラーとしての高山さんが大好きなのは言うまでもありませんが、こうしてブログで時々見せてくれる車好き/プラモデル好きな話も面白いのですね。
あとは、かつては高山さんと同じ団体に所属していた菊地毅さんのブログより。
プロレスは最高です。|プロレスラー菊地毅のブログファイヤーボーイ
フリーの選手になって最初に出ることになった、この『グレートプロレスリング』そして『佐野直』について、菊地さんのブログで拝見してさっそく自分なりに調べてみたのですが……
……菊地さんともあろう方が、こんな、どうしようもないゴミクズみたいなやつがいる団体にも出なければいけないのかと思うと、何ともやりきれない気持ちになってしまったのでした。まあ、週刊プロレスで高山さんが語っていたように、プロスポーツ選手なのだから実力次第でどうにでもなるのでしょうが。
それでも、きっちりと菊地さんは菊地さんらしい戦いを繰り広げて勝利を収めることが出来たのだから、それはそれでよかったと思うのですが。
そして私以外にもたくさんいるであろう菊地さんのファンが思っていることだとは思いますが、とにかくもっとたくさん試合をこなして、ついでにみちプロとかにも参加して、どんどん活躍して欲しいと思うのです。
『爆発!』
30年ぶりの再会!?
ここで紹介されているこの古いラジコンのプラモデル……『ポルシェ934』は、ポルシェ大好きっ子でタミヤ大好きっ子でもある犬神がものすごく憧れている車のモデルなのですが、どうやら今回高山さんが手に入れたのはタムテックギア版でも30周年復刻版でもなくて、当時発売されたシロモノだというから恐れ入ります。
たぶん、結構な落札金額になったんだろうな……などと勘ぐるのはまあ、下衆な話ですから、もちろんいたしません。それよりもただ素直に、『製作&走行レポート』を見てみたい! と思うのです。
プロレスラーとしての高山さんが大好きなのは言うまでもありませんが、こうしてブログで時々見せてくれる車好き/プラモデル好きな話も面白いのですね。
あとは、かつては高山さんと同じ団体に所属していた菊地毅さんのブログより。
プロレスは最高です。|プロレスラー菊地毅のブログファイヤーボーイ
フリーの選手になって最初に出ることになった、この『グレートプロレスリング』そして『佐野直』について、菊地さんのブログで拝見してさっそく自分なりに調べてみたのですが……
……菊地さんともあろう方が、こんな、どうしようもないゴミクズみたいなやつがいる団体にも出なければいけないのかと思うと、何ともやりきれない気持ちになってしまったのでした。まあ、週刊プロレスで高山さんが語っていたように、プロスポーツ選手なのだから実力次第でどうにでもなるのでしょうが。
それでも、きっちりと菊地さんは菊地さんらしい戦いを繰り広げて勝利を収めることが出来たのだから、それはそれでよかったと思うのですが。
そして私以外にもたくさんいるであろう菊地さんのファンが思っていることだとは思いますが、とにかくもっとたくさん試合をこなして、ついでにみちプロとかにも参加して、どんどん活躍して欲しいと思うのです。
『爆発!』
久々にこのカテゴリの話題を書きます。……とりあえず、気持ちの整理をね。
かつてあれほど盛り上がった私の気持ち……は、今も暴走しそうなのを抑えるのに毎日がんばっているのですが(苦笑)……なかなかその気持ちをストレートに外に出せずに苦しいところです。
お互いシフト制による不定期な休日設定のため、結局2月中に会うことはできなかった私とお相手の方。ただし私と間を取り持ってくれるプロモーターの方のやる気は一切衰えるところを知らないので(笑)それなら3月に会いましょうということに。早速、私の休日の状況を口頭で伝え、さらに本人にもぜひ会いたい旨をアピール。
本当ならば毎日だってメールなり話なりしたいところではありますが、まだ付き合っている体でもないし、焦る○○キはもらいが少ないという古人の言葉もあります。
そうはいっても用件だけを伝えるのはあまりにも事務的なきらいがあったので、ほんの少し私のことを書きながら、用件を伝えたのでした。
そして36時間(くらい)後に私の携帯に入ってきたメール。おおっ! と思い、中二の女子かと言わんばかりの胸の高鳴りを押さえながらメールを見ると……
……3月も休みが合わなくて、会えないっぽい、という返事でした……。
たぶん、以前の犬神だったら、ここで心が折れていたと思います。
「だったら、もういいんじゃないですか」
なんて言って、あきらめムードになっていたと思います。
ただ、この世に生を受けて28年余、「彼女が欲しい」と『うる星やつら』を読みながら悶々とした中二のアノ日から15年くらい、ようやく手にしかけたチャンスをむざむざと見逃す手はありません。犬神は意外とガツガツしているのです。さすがに「婚活、婚活」といそしむ女性にはかないませんが、草食男子諸君よりはずっとアグレッシブである、という自負はあります。
って、気持ちの整理とはいえ変な話になってしまいましたね。……でも、この気持ちが大事だと思うのです。
ぶれない気持ち。
状況に応じてくるくると心の受け皿の形を変え、ありのままの現実を受け入れる。それはともすれば、賢い生き方のようにも思えますし、実際に犬神もそうして生きてきたのですが、でもそれってちょっとかっこ悪いような気がしてきました。
自分にとってつらいこととか、気に入らないことがあれば、それをどうにかしようとせずに、ごまかして受け入れるっていうことだから。
なんでも思い通りになるとは言わないまでも、強い気持ちがなければ、本当は思い通りになるものもならないでしょう。
初めてこの話が持ちかけられ、初めて会った時もそう。そして今もまた、私の強さが試されている時なのだろう。そう思います。
自信を持って。
「惚れてまうやろ~!」
と『言う側』じゃなくて、そろそろ『言わせる側』に回れるように、毎日がんばって生きていきたいと思います。
かつてあれほど盛り上がった私の気持ち……は、今も暴走しそうなのを抑えるのに毎日がんばっているのですが(苦笑)……なかなかその気持ちをストレートに外に出せずに苦しいところです。
お互いシフト制による不定期な休日設定のため、結局2月中に会うことはできなかった私とお相手の方。ただし私と間を取り持ってくれるプロモーターの方のやる気は一切衰えるところを知らないので(笑)それなら3月に会いましょうということに。早速、私の休日の状況を口頭で伝え、さらに本人にもぜひ会いたい旨をアピール。
本当ならば毎日だってメールなり話なりしたいところではありますが、まだ付き合っている体でもないし、焦る○○キはもらいが少ないという古人の言葉もあります。
そうはいっても用件だけを伝えるのはあまりにも事務的なきらいがあったので、ほんの少し私のことを書きながら、用件を伝えたのでした。
そして36時間(くらい)後に私の携帯に入ってきたメール。おおっ! と思い、中二の女子かと言わんばかりの胸の高鳴りを押さえながらメールを見ると……
……3月も休みが合わなくて、会えないっぽい、という返事でした……。
たぶん、以前の犬神だったら、ここで心が折れていたと思います。
「だったら、もういいんじゃないですか」
なんて言って、あきらめムードになっていたと思います。
ただ、この世に生を受けて28年余、「彼女が欲しい」と『うる星やつら』を読みながら悶々とした中二のアノ日から15年くらい、ようやく手にしかけたチャンスをむざむざと見逃す手はありません。犬神は意外とガツガツしているのです。さすがに「婚活、婚活」といそしむ女性にはかないませんが、草食男子諸君よりはずっとアグレッシブである、という自負はあります。
って、気持ちの整理とはいえ変な話になってしまいましたね。……でも、この気持ちが大事だと思うのです。
ぶれない気持ち。
状況に応じてくるくると心の受け皿の形を変え、ありのままの現実を受け入れる。それはともすれば、賢い生き方のようにも思えますし、実際に犬神もそうして生きてきたのですが、でもそれってちょっとかっこ悪いような気がしてきました。
自分にとってつらいこととか、気に入らないことがあれば、それをどうにかしようとせずに、ごまかして受け入れるっていうことだから。
なんでも思い通りになるとは言わないまでも、強い気持ちがなければ、本当は思い通りになるものもならないでしょう。
初めてこの話が持ちかけられ、初めて会った時もそう。そして今もまた、私の強さが試されている時なのだろう。そう思います。
自信を持って。
「惚れてまうやろ~!」
と『言う側』じゃなくて、そろそろ『言わせる側』に回れるように、毎日がんばって生きていきたいと思います。
シリーズ『風雲 新撰組』日記のお時間がやってきました。
とりあえず坂本竜馬なる謎の人物(ゲーム内の世界では)が不逞浪士リストに出てきて、今からこれを捕縛しに行くところなのですが……以前プレイしていた時と比べると、この犬神めも随分と上達したものだと、つくづく思うところです。
まあ、以前はとにかくストーリィを先に進めることばかり考えていたので、第5章とかで急にきつくなってきて、慌てて鍛錬を始めたと言うこともあったので、そもそも心構えからしてダメだったのですが……今回は地道にステータスを上げ、プレイヤー自身の技術も地道に上げ……
気が付くと神道無念流免許皆伝となっていました。道理で新八さんと手合わせしても一向に技が増えないわけだ。
それなら、ということで藤堂(平助)さん、(原田)佐之助さんらと手合わせをしてみるものの……特に藤堂さんなんかは、かつてギタギタにされたのが嘘のようにあっさりと一本とってしまいました。
「腕を上げたのう」
師匠・新八さんの言葉が、改めて胸に響くところなのであります。
ところで、このゲームがただの人斬りアクションに終わらないと犬神が思うのは、時々山南さんや近藤局長などから当時の日本の世相が語られること。何故新撰組が出来たのか、なぜあのような局中法度ができたのか、そして何故、長州藩がこうも躍起になって倒幕をたくらむのか……。
って、本当に近藤局長がそのあたりの理由を語ったわけではなくてゲーム製作会社の人が考えたことなのでしょうが、ナルホドと思ってしまうところもあります。
あとは、山南さんの語る幕府と長州藩の因縁。これは関が原までさかのぼると言います(東軍・西軍の関係か)。あとは密貿易でいち早く外国の世情を察していたこと。このあたりの感情が結びついて、尊皇攘夷・倒幕ゴーゴーな流れが出来たのだそうです。
攘夷はともかく、外国の情報を知っているのと知らないのとでは、やはり判断も変わってくることでしょう。後の世を考えれば、やはり正しい判断だったのでしょう。
でも、あえて犬神はそういった人たちに抗います。やっぱり、新撰組の人たちが好きで、その人たちのために生きたいから。
とりあえず坂本竜馬なる謎の人物(ゲーム内の世界では)が不逞浪士リストに出てきて、今からこれを捕縛しに行くところなのですが……以前プレイしていた時と比べると、この犬神めも随分と上達したものだと、つくづく思うところです。
まあ、以前はとにかくストーリィを先に進めることばかり考えていたので、第5章とかで急にきつくなってきて、慌てて鍛錬を始めたと言うこともあったので、そもそも心構えからしてダメだったのですが……今回は地道にステータスを上げ、プレイヤー自身の技術も地道に上げ……
気が付くと神道無念流免許皆伝となっていました。道理で新八さんと手合わせしても一向に技が増えないわけだ。
それなら、ということで藤堂(平助)さん、(原田)佐之助さんらと手合わせをしてみるものの……特に藤堂さんなんかは、かつてギタギタにされたのが嘘のようにあっさりと一本とってしまいました。
「腕を上げたのう」
師匠・新八さんの言葉が、改めて胸に響くところなのであります。
ところで、このゲームがただの人斬りアクションに終わらないと犬神が思うのは、時々山南さんや近藤局長などから当時の日本の世相が語られること。何故新撰組が出来たのか、なぜあのような局中法度ができたのか、そして何故、長州藩がこうも躍起になって倒幕をたくらむのか……。
って、本当に近藤局長がそのあたりの理由を語ったわけではなくてゲーム製作会社の人が考えたことなのでしょうが、ナルホドと思ってしまうところもあります。
あとは、山南さんの語る幕府と長州藩の因縁。これは関が原までさかのぼると言います(東軍・西軍の関係か)。あとは密貿易でいち早く外国の世情を察していたこと。このあたりの感情が結びついて、尊皇攘夷・倒幕ゴーゴーな流れが出来たのだそうです。
攘夷はともかく、外国の情報を知っているのと知らないのとでは、やはり判断も変わってくることでしょう。後の世を考えれば、やはり正しい判断だったのでしょう。
でも、あえて犬神はそういった人たちに抗います。やっぱり、新撰組の人たちが好きで、その人たちのために生きたいから。
なおも暇さえあれば『風雲 新撰組』をやっているのですが。
通常、犬神はあまり説明書を読みません(最近の小難しいゲームはさすがに熟読してからプレイしますが)。ましてや攻略本などは読みません。まあ1回目を自力でクリアして、2回目に様々な隠し要素などを探し出すために読むことはよくするのですが。
……ただ、このゲームはとにかく難しい! 最近のゲームに慣れている人であれば、どうと言うこともないのでしょうが、こうもやることが多いのでは……。
実際、それで一度、挫折しているので、今回は1周目から攻略本ベタ読み。私が持っている本はゲームの中盤までしか載っておらず、各流派を修めることで身につく『奥義』もシークレット扱いとなっているのですが、それでも基本動作やゲームを進めるための方向性など、そういったことは本当に参考になります。
実際、そのおかげで神道無念流の奥義のひとつである『砂○○○い』を身につけ、さらには私(の分身)が壬生浪士組に入隊した時に基礎を叩き込んでくれた師匠・永倉新八さんから手合わせで一本取ることが出来たのでした。
「……腕を上げたのう」
もうね、本当に、嬉しかったのです。自分自身、こんなに強くなっていたのか! という感動にしばし打ち震えてしまいました。
入隊初日だか2日目だかに斎藤さんにボコボコにされ、そのあと何度か任務をこなして自信がついた頃に「魁先生」こと藤堂さんに手合わせを挑んだところまたしてもギタギタにされ、
「金輪際、幹部の人たちと斬りあうことはしないようにしよう」
と泣き濡れながら思っていただけに(?)、本当に嬉しかったし、自信もつきました。
まあ、ボタン押しっぱなしで「防御」できるということを知らなかったため、というのが非常に大きいのですが(相手の攻撃にタイミングよくボタンを押してカウンターを取る「受け」しかないと思っていた)。
もちろん、このあと出てくる敵は、もっともっともっと強いことでしょう。ですが少なくとも、以前よりは先に進めるんじゃないかなと思います。……歴史的事実をかんがみるに、それは信頼し心許す偉大な師匠・諸先輩方とのお別れの連続となりそうな気がしますが……。
それでも、見なければなりますまい。「誠」のために。
通常、犬神はあまり説明書を読みません(最近の小難しいゲームはさすがに熟読してからプレイしますが)。ましてや攻略本などは読みません。まあ1回目を自力でクリアして、2回目に様々な隠し要素などを探し出すために読むことはよくするのですが。
……ただ、このゲームはとにかく難しい! 最近のゲームに慣れている人であれば、どうと言うこともないのでしょうが、こうもやることが多いのでは……。
実際、それで一度、挫折しているので、今回は1周目から攻略本ベタ読み。私が持っている本はゲームの中盤までしか載っておらず、各流派を修めることで身につく『奥義』もシークレット扱いとなっているのですが、それでも基本動作やゲームを進めるための方向性など、そういったことは本当に参考になります。
実際、そのおかげで神道無念流の奥義のひとつである『砂○○○い』を身につけ、さらには私(の分身)が壬生浪士組に入隊した時に基礎を叩き込んでくれた師匠・永倉新八さんから手合わせで一本取ることが出来たのでした。
「……腕を上げたのう」
もうね、本当に、嬉しかったのです。自分自身、こんなに強くなっていたのか! という感動にしばし打ち震えてしまいました。
入隊初日だか2日目だかに斎藤さんにボコボコにされ、そのあと何度か任務をこなして自信がついた頃に「魁先生」こと藤堂さんに手合わせを挑んだところまたしてもギタギタにされ、
「金輪際、幹部の人たちと斬りあうことはしないようにしよう」
と泣き濡れながら思っていただけに(?)、本当に嬉しかったし、自信もつきました。
まあ、ボタン押しっぱなしで「防御」できるということを知らなかったため、というのが非常に大きいのですが(相手の攻撃にタイミングよくボタンを押してカウンターを取る「受け」しかないと思っていた)。
もちろん、このあと出てくる敵は、もっともっともっと強いことでしょう。ですが少なくとも、以前よりは先に進めるんじゃないかなと思います。……歴史的事実をかんがみるに、それは信頼し心許す偉大な師匠・諸先輩方とのお別れの連続となりそうな気がしますが……。
それでも、見なければなりますまい。「誠」のために。
先日、弟者が攻略本を買ってきてしまったことで、再び『風雲 新撰組』をプレイしているところですが……あえてゲーム専門サイトの方ではなくこちらで書きます。
攻略本によれば、序盤であまりサクサク進めすぎるとステータスがあまり上がらず、そのため後半きつくなってくるということで、今回は第一章から不逞浪士らをバッサバッサと斬りまくり、精進を重ねているところなのであります。
ただ、このゲームはどうやら何百人何千人と薩長の不逞浪士を斬ったとしても、大きな歴史の流れは変えられないようで……そうなると後に思想性の違いで脱退したり最悪切腹したりする人も出てくるということなのでしょう。これはもう現実の歴史がそうなってしまってるから仕方がない(誰がどうなるかはWikipediaなり何なりでご参照願います)。
また、何せ私は明治新政府の流れを組む近代国家の時代に生まれ育った人間ですから、新撰組に所属しているとはいえ心情的には桂小五郎や坂本竜馬といった人たちに惹かれてしまうのも事実。
桂小五郎を斬りに行った時は「おれは長州藩が武力で京都に攻め込まないように抑えてるんだ、そんなおれを斬ったら戦争になっちゃうよ」と諭され、坂本竜馬を斬りに行った時も「外国に目を向けて、協力しなきゃいかんぜよ」といった趣旨のことを言われて。
その通りだろう、とは思います。
ただ、その時代に果たしてそのことに気づけたのかというと、犬神は「たぶん、無理だろうな」と思います。それに、それが正しいこととわかっていても、やっぱり新撰組を抜けることはないんだろうな、と思います。
……そう思わないと、ゲームのストーリー進められないじゃないですか(苦笑)。
少なくとも今の段階(芹沢鴨局長を暗殺したあたり)では、こちらに正義があると思います。近藤局長や土方副長、それに諸先輩方へも、素直に心服しています。
最終的にこれが正しいのか、間違っていたのかは、とりあえずゲームを最後までクリアしてから。それまではあくまでも壬生浪士組時代からの古参平隊士・犬神龍一郎として、精一杯生きていきたいと思います。そしてこちらが一区切りついてから続編(『風雲 幕末伝』)でめいっぱい維新志士たちとしてがんばりたいと思います。
攻略本によれば、序盤であまりサクサク進めすぎるとステータスがあまり上がらず、そのため後半きつくなってくるということで、今回は第一章から不逞浪士らをバッサバッサと斬りまくり、精進を重ねているところなのであります。
ただ、このゲームはどうやら何百人何千人と薩長の不逞浪士を斬ったとしても、大きな歴史の流れは変えられないようで……そうなると後に思想性の違いで脱退したり最悪切腹したりする人も出てくるということなのでしょう。これはもう現実の歴史がそうなってしまってるから仕方がない(誰がどうなるかはWikipediaなり何なりでご参照願います)。
また、何せ私は明治新政府の流れを組む近代国家の時代に生まれ育った人間ですから、新撰組に所属しているとはいえ心情的には桂小五郎や坂本竜馬といった人たちに惹かれてしまうのも事実。
桂小五郎を斬りに行った時は「おれは長州藩が武力で京都に攻め込まないように抑えてるんだ、そんなおれを斬ったら戦争になっちゃうよ」と諭され、坂本竜馬を斬りに行った時も「外国に目を向けて、協力しなきゃいかんぜよ」といった趣旨のことを言われて。
その通りだろう、とは思います。
ただ、その時代に果たしてそのことに気づけたのかというと、犬神は「たぶん、無理だろうな」と思います。それに、それが正しいこととわかっていても、やっぱり新撰組を抜けることはないんだろうな、と思います。
……そう思わないと、ゲームのストーリー進められないじゃないですか(苦笑)。
少なくとも今の段階(芹沢鴨局長を暗殺したあたり)では、こちらに正義があると思います。近藤局長や土方副長、それに諸先輩方へも、素直に心服しています。
最終的にこれが正しいのか、間違っていたのかは、とりあえずゲームを最後までクリアしてから。それまではあくまでも壬生浪士組時代からの古参平隊士・犬神龍一郎として、精一杯生きていきたいと思います。そしてこちらが一区切りついてから続編(『風雲 幕末伝』)でめいっぱい維新志士たちとしてがんばりたいと思います。
ブックマークに登録こそしていないものの、時々見るプロレスラー・KAIのブログを見て、何だかこころが温かくなる思いがあったので、そのことについて(本当は真田聖也君のブログで見たのがきっかけだったのですが、写真が一番いい感じだったので)。
デビューした日!|KAIの今日も快晴
KAIと大和ヒロシはともかく、ヘビー級の真田君と海外遠征から久々に帰ってきたBUSHI……こういうイベントでもなければ、なかなかお目にかかれない集合写真のような気がします。
同じ『全日本プロレス』という枠組みの中でも、それぞれが違った立場、違ったスタイルで立ち居振舞いをするから、個人個人はもちろん好きなのですが、やっぱりこうして『友情』みたいなものを感じられるような光景は、見ていて何だか爽やかな感じがします。
犬神が彼らの年代の頃は(といっても、ほんの数年前ですがね)、まあ随分と偏屈なもので、意図的に仲間や友達を作らなかったどころか、古い友達との付き合いも自分から遠ざけていたところがありました。
自分ひとりで生きていける!……というわけではなくて、「学生だった頃、友達と遊ぶことが無邪気に楽しかった頃には戻れないのだから、それならそんな思い出はない方がいい」と思っていたからです。たぶん、そうだったんじゃないかな。
でも、最近ようやく、そんな考え方を修正出来つつあるような気がします。
家族もそう。友人もそう。仲間もそう。……でもって、好きな人ともそう。
誰かがいるから色々な感情が起こる。たまには嫌なことや悲しいこともあるけれど、それは自分の工夫次第でどうにでもなる。というか、どうにでもできるだけの人間力が、ようやく少しは身についてきたのかもしれません。
優しくしたいし、優しくされたい。家族ならなおさら。好きな人ならもっともっと。
……なんて、こんなことを思うようになったのは、ハヤブサさんのブログに最近よく載ってる「いい言葉」の影響が、すごく大きいのですが(笑)。
でも、そういうことを思っていいんだって。そう思うと本当に、こころが楽になりました。
結局、2月は進展がありませんでしたが、それで元の木阿弥、すべておじゃんというわけではありません。いつ声がかかってもいいように、毎日の鍛錬は欠かさずに行ってきました。
そうすると、何と! プロモーターから「3月にやりましょう」というお誘いが! 今日あったのですね。
早速こちらの休みの日を伝え、あとはまたしても向こうの都合次第。おかげで毎日の仕事のモチベーションも当社比150パーセント増量中でジャンジャンバリバリこなしてしまいました。
「果たして、気に入ってもらえればいいが……」という慎重な思いと、「とにかくこっちからアピールして、何とか気に入ってもらおう!」という能動的な思いがせめぎあう「その時」はいつ来るのか。いつでも予定を組んでもらえれば、犬神は全力でファイトしますッ!!!
デビューした日!|KAIの今日も快晴
KAIと大和ヒロシはともかく、ヘビー級の真田君と海外遠征から久々に帰ってきたBUSHI……こういうイベントでもなければ、なかなかお目にかかれない集合写真のような気がします。
同じ『全日本プロレス』という枠組みの中でも、それぞれが違った立場、違ったスタイルで立ち居振舞いをするから、個人個人はもちろん好きなのですが、やっぱりこうして『友情』みたいなものを感じられるような光景は、見ていて何だか爽やかな感じがします。
犬神が彼らの年代の頃は(といっても、ほんの数年前ですがね)、まあ随分と偏屈なもので、意図的に仲間や友達を作らなかったどころか、古い友達との付き合いも自分から遠ざけていたところがありました。
自分ひとりで生きていける!……というわけではなくて、「学生だった頃、友達と遊ぶことが無邪気に楽しかった頃には戻れないのだから、それならそんな思い出はない方がいい」と思っていたからです。たぶん、そうだったんじゃないかな。
でも、最近ようやく、そんな考え方を修正出来つつあるような気がします。
家族もそう。友人もそう。仲間もそう。……でもって、好きな人ともそう。
誰かがいるから色々な感情が起こる。たまには嫌なことや悲しいこともあるけれど、それは自分の工夫次第でどうにでもなる。というか、どうにでもできるだけの人間力が、ようやく少しは身についてきたのかもしれません。
優しくしたいし、優しくされたい。家族ならなおさら。好きな人ならもっともっと。
……なんて、こんなことを思うようになったのは、ハヤブサさんのブログに最近よく載ってる「いい言葉」の影響が、すごく大きいのですが(笑)。
でも、そういうことを思っていいんだって。そう思うと本当に、こころが楽になりました。
結局、2月は進展がありませんでしたが、それで元の木阿弥、すべておじゃんというわけではありません。いつ声がかかってもいいように、毎日の鍛錬は欠かさずに行ってきました。
そうすると、何と! プロモーターから「3月にやりましょう」というお誘いが! 今日あったのですね。
早速こちらの休みの日を伝え、あとはまたしても向こうの都合次第。おかげで毎日の仕事のモチベーションも当社比150パーセント増量中でジャンジャンバリバリこなしてしまいました。
「果たして、気に入ってもらえればいいが……」という慎重な思いと、「とにかくこっちからアピールして、何とか気に入ってもらおう!」という能動的な思いがせめぎあう「その時」はいつ来るのか。いつでも予定を組んでもらえれば、犬神は全力でファイトしますッ!!!
『月刊ヤングマガジン』がまだ『別冊ヤングマガジン』だった頃。
私が読み始めた頃は連載作品よりもむしろ新人の読み切り作品がメインの感じで、それゆえ「この雑誌でしか読めない」「今後、もしかすると二度と単行本に収録されないかもしれない」ような作品がたくさん載っていたように思います。
徐々に普通の? 連載マンガ雑誌になっていったので、毎号毎号買い続けることはしなくなったのですが、ともかく初期の連載マンガは結構、楽しんで読んでいたように思います。
今回取り上げた『九十九眠るしずめ』もそうです。
「3x3EYES」は一時期兄者が読んでいたものの犬神は手にとらず、「ブッキング・ライフ」は挫折(参照)した犬神、とりあえず最後まで読みきった高田裕三作品はこれが初めてでした。
正直、軽く見ていたのですね。
明治期の日本、で妖怪ものと言えば、すでに藤原カムイの『帝都物語』を読んでいたし、『陰陽師』もある。そんな中でこのマンガのウリと言えば、やっぱり主人公が可愛い女の子だっていうことでしょう? って。
しかしながら、読み進めていくとそういった半端な理屈を粉砕するようなド迫力の戦いがあり、それ以上に激しい『人の生き様』が出てくるのですね。
もちろん犬神は太平の世の中を生きてきたわけですから、作中人物の気持ちはわかりかねます。正直、その世界に犬神がいたとしても、どうすることもしてあげられなかったでしょう。
ただ、そういった鬱憤と言うかやるせなさを、主人公・倉橋しずめを初めとする登場人物たちが根こそぎ救ってくれる。時に激しく、時に優しく。
そして登場人物はもちろんのこと、それを読んでいる犬神のこころも、主人公の倉橋しずめに開いてしまっているのです。
ものすごい大ケガをしても『菌核』を植え付けられることで生き延びてしまうというあたりが、どこか『無限の住人』を感じさせるところではありますが(ただし正確には『人の身体の力を糧にその菌が成長する』ので、どちらかというとバイオハザードみたいな感じなのかな)、ともかくこれは面白い。連載はいったん区切りがつきましたが、続編を切に希望するところであります。
でも、これ、どんな方向に物語が転がっていくんだろう……なんて、そんなことは読者である犬神が心配する必要ありませんよね。とりあえず私はコミックスを手にとって、それを読めばいいだけなんだから。
私が読み始めた頃は連載作品よりもむしろ新人の読み切り作品がメインの感じで、それゆえ「この雑誌でしか読めない」「今後、もしかすると二度と単行本に収録されないかもしれない」ような作品がたくさん載っていたように思います。
徐々に普通の? 連載マンガ雑誌になっていったので、毎号毎号買い続けることはしなくなったのですが、ともかく初期の連載マンガは結構、楽しんで読んでいたように思います。
今回取り上げた『九十九眠るしずめ』もそうです。
「3x3EYES」は一時期兄者が読んでいたものの犬神は手にとらず、「ブッキング・ライフ」は挫折(参照)した犬神、とりあえず最後まで読みきった高田裕三作品はこれが初めてでした。
正直、軽く見ていたのですね。
明治期の日本、で妖怪ものと言えば、すでに藤原カムイの『帝都物語』を読んでいたし、『陰陽師』もある。そんな中でこのマンガのウリと言えば、やっぱり主人公が可愛い女の子だっていうことでしょう? って。
しかしながら、読み進めていくとそういった半端な理屈を粉砕するようなド迫力の戦いがあり、それ以上に激しい『人の生き様』が出てくるのですね。
もちろん犬神は太平の世の中を生きてきたわけですから、作中人物の気持ちはわかりかねます。正直、その世界に犬神がいたとしても、どうすることもしてあげられなかったでしょう。
ただ、そういった鬱憤と言うかやるせなさを、主人公・倉橋しずめを初めとする登場人物たちが根こそぎ救ってくれる。時に激しく、時に優しく。
そして登場人物はもちろんのこと、それを読んでいる犬神のこころも、主人公の倉橋しずめに開いてしまっているのです。
ものすごい大ケガをしても『菌核』を植え付けられることで生き延びてしまうというあたりが、どこか『無限の住人』を感じさせるところではありますが(ただし正確には『人の身体の力を糧にその菌が成長する』ので、どちらかというとバイオハザードみたいな感じなのかな)、ともかくこれは面白い。連載はいったん区切りがつきましたが、続編を切に希望するところであります。
でも、これ、どんな方向に物語が転がっていくんだろう……なんて、そんなことは読者である犬神が心配する必要ありませんよね。とりあえず私はコミックスを手にとって、それを読めばいいだけなんだから。
昨日、家に帰ると居間のテレビが突然平べったく、横長になっていて、思わず「うおっ!?」と声を上げてしまいました。
家族の話によると、旧来のブラウン管テレビが「ボン」と壊れてしまったとのこと。かつて電気屋に勤めていた親父がバラしてみたものの、どうも根本的な部分(具体的にどこなのかは不明)が壊れてしまったそうで、修理も少し難しい模様。
まあ、それでなくても来る2011年には地デジになってアナログテレビでは見られなくなると草なぎ剛も言っていたし、これを機会に……というのはわかるのですが。
よく見ると東芝REGZAの32型で、HDD内蔵とかというから、これはぶったまげてしまいました。残業で帰宅が遅くなってしまったものの、あと10分早く帰っていればそのHDDで『風の谷のナウシカ』とかを録画していたかもしれません。
一体どれくらいの値段だったんだ!? と思って聞くと、限定5台ながら7万そこそこであった、とのこと。10何万とするイメージがあったので、それはなかなかお買い得だな……と思っていたのですが……
……どうも私もこの購入にあたり、いくらか出資しなければならないらしいのです……。
確かに数日前、弟者とふらりイオンなどに行った時にテレビを眺めながら、
「まあ、オレもテレビ買う時は5万円くらいなら、出してもいいけどね」
と言っていたのですが……でも、それだって数ヵ月くらい前から準備してお金を貯めてってつもりだったので……いくらなんでもちょっと急だろ!?(苦笑)
もちろん、限定5台であること、そもそもテレビがぶっ壊れてしまったからと言うことなど、急を要する事態であったので、仕方ないということは理解しています。それに、こんなこともあろうと常に毎月いくらかずつ貯金していたのがあるので、どうにでもなるのですが。
むしろこのテレビについて親父の好き勝手にさせないために、50パーセント以上の出資をしておくべきなのかな。思う通りにさせねえよ、絶対!(故・三沢光晴さんのモノマネで)
家族の話によると、旧来のブラウン管テレビが「ボン」と壊れてしまったとのこと。かつて電気屋に勤めていた親父がバラしてみたものの、どうも根本的な部分(具体的にどこなのかは不明)が壊れてしまったそうで、修理も少し難しい模様。
まあ、それでなくても来る2011年には地デジになってアナログテレビでは見られなくなると草なぎ剛も言っていたし、これを機会に……というのはわかるのですが。
よく見ると東芝REGZAの32型で、HDD内蔵とかというから、これはぶったまげてしまいました。残業で帰宅が遅くなってしまったものの、あと10分早く帰っていればそのHDDで『風の谷のナウシカ』とかを録画していたかもしれません。
一体どれくらいの値段だったんだ!? と思って聞くと、限定5台ながら7万そこそこであった、とのこと。10何万とするイメージがあったので、それはなかなかお買い得だな……と思っていたのですが……
……どうも私もこの購入にあたり、いくらか出資しなければならないらしいのです……。
確かに数日前、弟者とふらりイオンなどに行った時にテレビを眺めながら、
「まあ、オレもテレビ買う時は5万円くらいなら、出してもいいけどね」
と言っていたのですが……でも、それだって数ヵ月くらい前から準備してお金を貯めてってつもりだったので……いくらなんでもちょっと急だろ!?(苦笑)
もちろん、限定5台であること、そもそもテレビがぶっ壊れてしまったからと言うことなど、急を要する事態であったので、仕方ないということは理解しています。それに、こんなこともあろうと常に毎月いくらかずつ貯金していたのがあるので、どうにでもなるのですが。
むしろこのテレビについて親父の好き勝手にさせないために、50パーセント以上の出資をしておくべきなのかな。思う通りにさせねえよ、絶対!(故・三沢光晴さんのモノマネで)
『風の谷のナウシカ』というのは、慎重かつ徹底的に避けている犬神です。……これ以上ないくらい徹底的に強くて可愛い女の子、というイメージだからです。
そんなものを見てしまったら、犬神も正気ではいられないでしょう。
でも、いつか、きちんと向き合って対決しなければならないとは、思っています。そうですね、たとえば……北斗七星の横で輝く星を見た時とかでしょうか。
[ 本題 ]
小学生の頃から「八丁堀」こと中村主水という人物を見て思ったのは、とにかく、
「かっこいい大人だな」
ということでした。
もちろん、表向きは何だかぼんやりした感じですから、家にいりゃ「種無しかぼちゃ」とののしられ、職場にいりゃ「中村さんッ!」といびられ、そのたびに頭を抱えてペコペコ、ペコペコ……愚痴もこぼせばため息もつくし、何だか冴えない昼行灯なのですが、裏の顔は悪人を一瞬で地獄に送る『殺しの達人』。
かっこいいのです。
あとは、これはあまり見たことがないのですが「安浦刑事」も、憧れの存在でした。
いつもノーネクタイで出勤、それだけでなく競馬中継を聞きながら堂々と遅刻して来ることもしばしば。神経質な係長に怒鳴り散らされても飄々としてるものの、いざ事件に出くわすと厳しさと温かさを上手に織り交ぜた言葉で説得する……。
これも、かっこいいのです。
自分がそうなりたい、というよりは、ずっと『憧れの存在』。私は必殺仕事人で言えば順之助……は最後に爆死するからダメだな……じゃなくて『秀』のような未熟な部分のある若造ですから、すぐにそうなることは無理な話ですが、理想の姿として、ずっと追いかけ続けたい。そんな存在でした。
そんな『憧れ』を感じる大人がひとり、いなくなってしまったことは、すごくショックでなりませんが、それでも見失うことなく。いずれ年齢を重ねて、表向きはしょうもないように見せかけても、内側にしっかりしたものを持っている。そういう大人になれるように。
藤田まことさん、ご冥福をお祈りいたします。
そんなものを見てしまったら、犬神も正気ではいられないでしょう。
でも、いつか、きちんと向き合って対決しなければならないとは、思っています。そうですね、たとえば……北斗七星の横で輝く星を見た時とかでしょうか。
[ 本題 ]
小学生の頃から「八丁堀」こと中村主水という人物を見て思ったのは、とにかく、
「かっこいい大人だな」
ということでした。
もちろん、表向きは何だかぼんやりした感じですから、家にいりゃ「種無しかぼちゃ」とののしられ、職場にいりゃ「中村さんッ!」といびられ、そのたびに頭を抱えてペコペコ、ペコペコ……愚痴もこぼせばため息もつくし、何だか冴えない昼行灯なのですが、裏の顔は悪人を一瞬で地獄に送る『殺しの達人』。
かっこいいのです。
あとは、これはあまり見たことがないのですが「安浦刑事」も、憧れの存在でした。
いつもノーネクタイで出勤、それだけでなく競馬中継を聞きながら堂々と遅刻して来ることもしばしば。神経質な係長に怒鳴り散らされても飄々としてるものの、いざ事件に出くわすと厳しさと温かさを上手に織り交ぜた言葉で説得する……。
これも、かっこいいのです。
自分がそうなりたい、というよりは、ずっと『憧れの存在』。私は必殺仕事人で言えば順之助……は最後に爆死するからダメだな……じゃなくて『秀』のような未熟な部分のある若造ですから、すぐにそうなることは無理な話ですが、理想の姿として、ずっと追いかけ続けたい。そんな存在でした。
そんな『憧れ』を感じる大人がひとり、いなくなってしまったことは、すごくショックでなりませんが、それでも見失うことなく。いずれ年齢を重ねて、表向きはしょうもないように見せかけても、内側にしっかりしたものを持っている。そういう大人になれるように。
藤田まことさん、ご冥福をお祈りいたします。






