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最近、弟者は彼の友人知人から様々な『依頼』を受けるようになったようです。
弟者が左翔太郎よろしく実際の依頼人からアレコレと話を聞けば、私がフィリップ君のようにPCなどを利用して、実際のモノを手に入れていく……といった感じで。
といっても、無論イリーガルなものをどうこうするわけではありません。せいぜい、ギャルゲーや初音ミク? の音楽をダウンロードして、これを聞かせてあげる、とか、そんな感じ。どうやら相当入れ込んでいるらしいのですね。
で、昨晩依頼があったのが『To Heart』というゲームのオープニングとかエンディングとか、ということだったのですが。
……これって、犬神がまだティーンだった頃に流行ったゲームじゃなかったかな。そう思って調べてみると、1997年。おいおい、犬神がまさに弟者の年齢(高校1年生)の頃に発売されたゲームじゃないですか!
ああ、なるほど、それなら弟者の世代がハマるのも無理はないか。
この年齢の男子諸君がゲームの女の子に恋したりモエモエしたりするのは、極めて正常なことである……という思想を持つ犬神なので、パッパッと作業を進め、これを弟者を通じて聞かせてやることにしました。
弟者も順調に『ときめきメモリアル3』をやり込んでいるようですし、少年よ大いにモエモエせよ! なのです。
ちなみに、この楽曲をダウンロードする時に初めて、このゲームでもっともフィーチャーされているであろう女の子の姿を見ました。あ、赤毛の普通の女の子がヒロインなんですね。
というのも犬神、緑色の髪の女子がヒロインだと思っていたのです。マルチでしたっけ? なんか、よくいく中古雑貨店に2~3年かそれ以上フィギュアがあったので、
「To heartというのは、ロボ子に恋するゲームなんだろう」
と思って、これを修正することも出来ず(せず)に今の今まで過ごしてきたのですね。
それ以外にも『おまもりひまり』というアニメがあること、田村ゆかりという声優のこと、犬神が苦手とする最新モエモエ二次元女子のことが、『依頼』を受けることで深まっていく今日この頃。……あくまで『依頼』をこなすという名目があるから、きっと外道衆の仲間入りを免れているのでしょう。
ただ、そんな犬神でも『初音ミク』だけはいけません。一度、道を誤りそうになりましたが、それでも今なお何とか踏みとどまっている今日この頃です。
弟者が左翔太郎よろしく実際の依頼人からアレコレと話を聞けば、私がフィリップ君のようにPCなどを利用して、実際のモノを手に入れていく……といった感じで。
といっても、無論イリーガルなものをどうこうするわけではありません。せいぜい、ギャルゲーや初音ミク? の音楽をダウンロードして、これを聞かせてあげる、とか、そんな感じ。どうやら相当入れ込んでいるらしいのですね。
で、昨晩依頼があったのが『To Heart』というゲームのオープニングとかエンディングとか、ということだったのですが。
……これって、犬神がまだティーンだった頃に流行ったゲームじゃなかったかな。そう思って調べてみると、1997年。おいおい、犬神がまさに弟者の年齢(高校1年生)の頃に発売されたゲームじゃないですか!
ああ、なるほど、それなら弟者の世代がハマるのも無理はないか。
この年齢の男子諸君がゲームの女の子に恋したりモエモエしたりするのは、極めて正常なことである……という思想を持つ犬神なので、パッパッと作業を進め、これを弟者を通じて聞かせてやることにしました。
弟者も順調に『ときめきメモリアル3』をやり込んでいるようですし、少年よ大いにモエモエせよ! なのです。
ちなみに、この楽曲をダウンロードする時に初めて、このゲームでもっともフィーチャーされているであろう女の子の姿を見ました。あ、赤毛の普通の女の子がヒロインなんですね。
というのも犬神、緑色の髪の女子がヒロインだと思っていたのです。マルチでしたっけ? なんか、よくいく中古雑貨店に2~3年かそれ以上フィギュアがあったので、
「To heartというのは、ロボ子に恋するゲームなんだろう」
と思って、これを修正することも出来ず(せず)に今の今まで過ごしてきたのですね。
それ以外にも『おまもりひまり』というアニメがあること、田村ゆかりという声優のこと、犬神が苦手とする最新モエモエ二次元女子のことが、『依頼』を受けることで深まっていく今日この頃。……あくまで『依頼』をこなすという名目があるから、きっと外道衆の仲間入りを免れているのでしょう。
ただ、そんな犬神でも『初音ミク』だけはいけません。一度、道を誤りそうになりましたが、それでも今なお何とか踏みとどまっている今日この頃です。
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昨日も……非常に忙しかったです。やはりまだ新生活な人たちの需要があるのかな。
それでも、先日よりは気持ちと行動がうまくシンクロして、何とか一定以上のクオリティでしのぎきることができたので、それはよかったかな。
というのは、かつて私の恩師が人事異動で東京本社に行ってしまう時、その去り際に言った言葉を思い出したから。
「周りを見ないで、自分のことだけ考えてろ。周りを見ると、ワケわかんなくなる」
……で、昨日は周りの人が何をしてようが一切気にせず、とにかく自分の目の前にある仕事をひたすらこなしたのでした。
まあ、そうは言っても会社の業務と言うのは、私ひとりで100パーセントこなしているわけではありません。それはもちろん、わかっています。私が対応できない時に誰かが代わりに対応してくれることもあるので、その反対のことも当然、やります。
ただ、思ったのは、「自分の仕事もきちんと出来ないのに、誰かの仕事の手伝いなんてできっこない」ということ。そのためには、やはりあえて周りを見ず、自分の仕事に集中してさっさと片付けてしまえということ(無論それなりのクオリティを維持したまま)。
山積みの仕事を片付けて、ようやく身が軽くなったと思ったら、また山積みに。そんな繰り返しで、なかなか気持ちがつらいところではありますが、何とかがんばって行きたいと思います。
それでも、先日よりは気持ちと行動がうまくシンクロして、何とか一定以上のクオリティでしのぎきることができたので、それはよかったかな。
というのは、かつて私の恩師が人事異動で東京本社に行ってしまう時、その去り際に言った言葉を思い出したから。
「周りを見ないで、自分のことだけ考えてろ。周りを見ると、ワケわかんなくなる」
……で、昨日は周りの人が何をしてようが一切気にせず、とにかく自分の目の前にある仕事をひたすらこなしたのでした。
まあ、そうは言っても会社の業務と言うのは、私ひとりで100パーセントこなしているわけではありません。それはもちろん、わかっています。私が対応できない時に誰かが代わりに対応してくれることもあるので、その反対のことも当然、やります。
ただ、思ったのは、「自分の仕事もきちんと出来ないのに、誰かの仕事の手伝いなんてできっこない」ということ。そのためには、やはりあえて周りを見ず、自分の仕事に集中してさっさと片付けてしまえということ(無論それなりのクオリティを維持したまま)。
山積みの仕事を片付けて、ようやく身が軽くなったと思ったら、また山積みに。そんな繰り返しで、なかなか気持ちがつらいところではありますが、何とかがんばって行きたいと思います。
昨日、ちょっとだけ触れた『相対性理論(バンド)』について。
あまり流行りの音楽は聴かないし、興味もない犬神なのですが、どうしてなのかと言えば、それは暗い青春時代(笑)を送っていた中高生の頃までさかのぼります。
当時は『筋肉少女帯』『戸川純とヤプーズ』『人間椅子』など、反社会的・破壊的な歌詞の音楽をたくさん聴きまくり、
「誰が好きとか愛してるとか、ありきたりの歌詞をありきたりの音楽に載せて歌っている楽曲に、何の意味があるの?」
という思想にとりつかれてしまったからなのです。
ただ、その一方で、100回くらい読み返したオーケンこと大槻ケンヂさんのエッセイでこんなことを書いていたのも読みました。
「女性ヴォーカルの歌を聞いて好きになるのは、歌詞に共感しているとかではなくその人のセクシャルなアピールに心動かされているのだ」(大意)
要するにこれが、「声に惚れる」ということでしょう。
だから犬神は、上野洋子さんの声が聞きたくてザバダックのCDを買い、新居昭乃さんのCDを見かけ次第次々と買いあさっているところです。ついでに言えばアニメも好きなので、「いや~、この○○っていう声優さん(の声)が大好きなんだよね~」とかとのたまうこともあります。
(まあ、それはあくまでも「声」に惹かれているのであって、声優がアイドルみたいに着飾って積極的にヴィジュアルを出してくるのは好きではないのですが)
でも、1分かそこらしか聴いていないのに(それもボウリングの準備をしながら)その日のうちにタワーレコードでCDを2枚も買ってしまうなんてことは、過去にはなかったことです。
声に惚れたのはもちろんですが、誰が好きとか何とかと言う歌詞を、(ある程度)受け入れられるようになったのでしょう。
最近は逆に、あまり筋肉少女帯の歌とかを聴かなくなりました。
「かなわない夢もある」「がんばったけどダメ」などなど、ダメな自分を肯定してくれる歌を10年間聴き続けて、その結果、心療内科にも行くことになってしまって。
「かなわなくても夢を見るのは結構楽しいし、夢を見なきゃ一歩も前に進めない」
「すぐに結果が出なくても、がんばってれば結構何とかなる」
ということを、体験的に理解して。実際にどうにかなってきましたし。
筋少があったから10年間生きてこられた。それは事実ですが、次の10年は別なものを食べてみようかな。そんな気持ちもあって、今は『LOVEずっきゅん』という楽曲を聴いています。
『相対性理論』 公式ホームページ
上記HPにて、同曲のPVを見ることが出来ます。そんなもんyoutubeでちょちょっと検索すれば出てくるとは思うのですが、オフィシャルなものがあったので、一応こちらにリンクを貼りたいと思います。
あまり流行りの音楽は聴かないし、興味もない犬神なのですが、どうしてなのかと言えば、それは暗い青春時代(笑)を送っていた中高生の頃までさかのぼります。
当時は『筋肉少女帯』『戸川純とヤプーズ』『人間椅子』など、反社会的・破壊的な歌詞の音楽をたくさん聴きまくり、
「誰が好きとか愛してるとか、ありきたりの歌詞をありきたりの音楽に載せて歌っている楽曲に、何の意味があるの?」
という思想にとりつかれてしまったからなのです。
ただ、その一方で、100回くらい読み返したオーケンこと大槻ケンヂさんのエッセイでこんなことを書いていたのも読みました。
「女性ヴォーカルの歌を聞いて好きになるのは、歌詞に共感しているとかではなくその人のセクシャルなアピールに心動かされているのだ」(大意)
要するにこれが、「声に惚れる」ということでしょう。
だから犬神は、上野洋子さんの声が聞きたくてザバダックのCDを買い、新居昭乃さんのCDを見かけ次第次々と買いあさっているところです。ついでに言えばアニメも好きなので、「いや~、この○○っていう声優さん(の声)が大好きなんだよね~」とかとのたまうこともあります。
(まあ、それはあくまでも「声」に惹かれているのであって、声優がアイドルみたいに着飾って積極的にヴィジュアルを出してくるのは好きではないのですが)
でも、1分かそこらしか聴いていないのに(それもボウリングの準備をしながら)その日のうちにタワーレコードでCDを2枚も買ってしまうなんてことは、過去にはなかったことです。
声に惚れたのはもちろんですが、誰が好きとか何とかと言う歌詞を、(ある程度)受け入れられるようになったのでしょう。
最近は逆に、あまり筋肉少女帯の歌とかを聴かなくなりました。
「かなわない夢もある」「がんばったけどダメ」などなど、ダメな自分を肯定してくれる歌を10年間聴き続けて、その結果、心療内科にも行くことになってしまって。
「かなわなくても夢を見るのは結構楽しいし、夢を見なきゃ一歩も前に進めない」
「すぐに結果が出なくても、がんばってれば結構何とかなる」
ということを、体験的に理解して。実際にどうにかなってきましたし。
筋少があったから10年間生きてこられた。それは事実ですが、次の10年は別なものを食べてみようかな。そんな気持ちもあって、今は『LOVEずっきゅん』という楽曲を聴いています。
『相対性理論』 公式ホームページ
上記HPにて、同曲のPVを見ることが出来ます。そんなもんyoutubeでちょちょっと検索すれば出てくるとは思うのですが、オフィシャルなものがあったので、一応こちらにリンクを貼りたいと思います。
昨日は、つい口を滑らせて言ってしまったからとはいえ、弟者と久々にボウリングに。
実に何年振りでしょう。少なくとも過去の記事を検索しても出てこなかったので、やったのは2005年以前ということになりましょうか。
とりあえず犬神のボウリングにおける心構えは、一言で言えば『破壊力』。フックとかスライスとかというのは初めから考え(られ)ず、とりあえずボールをまっすぐに転がす。そして勢いでピンを吹っ飛ばして、それでストライク、スペア、または高得点を狙っていく。
そのため使用するボールは、そのボウリング場で最高に重いものを使用します。昨日行ったところは15ポンドでした。
これを力任せに放り投げる。
そうしたところ、4番ピンと7番ピンの間くらいにボールが激突したのに、なぜか10番ピンが倒れるなどの怪奇現象が多発しました。これぞパワーボウリング、破壊力のなせる技といったところでしょう。
ただ、ブランクがありまくることを差し引いてもガーターなどミスも多く、最終的には『総合成績』『ゲームごとの成績』『ストライク/スペアの割合』など、ありとあらゆる点において弟者に負けると言う、惨敗いや完敗を喫してしまったのでした。
おまけに3ゲームを1時間弱でこなしてしまったために、肘から下がもう……夜にフロに入った時に、お湯をすくった洗面器を片手で支えられないくらい、握力がなくなってしまいました(苦笑)。
そういえば、ここのフロアに来た時に流れていた音楽なんですが。
犬神が小学生の頃ならパイオニアの『レーザージューク』なんていうものがあって、それで店内に音楽をかけていたのですが、ここはUSENなのかな、MTVなのかな、よくわかりませんがとにかく今流行りと思われる音楽が流れていました。
そこで、初めて聴いたのに何だか、
「一耳惚れ」
……まあ、そんな言葉はありませんが、一瞬でものすごく好きになってしまった歌手の歌がありました。
ほとんど歌も終わりかけていたので、曲名と歌手名を必死で記憶しようと思って、テレビ画面を凝視して、その日のうちにタワーレコードでCDを買って来ました。
『やくしまるえつこ』という人なのですが、新居昭乃さんとか上野洋子さんの歌を初めて聞いた時のような感覚ですね。「ああ、綺麗な声だなあ」って。
あとは、その声が乗っかっている楽曲も。こちらは何かSOFT BALLETとか、カリガリを初めて聞いた時のような、犬神がものすごく内面的なものを追求していた時代に、ものすごく強い力で引き戻されたような衝撃を覚えました。
とりあえず、この人の声がたくさん収録されている『相対性理論』というバンドのCDを2枚、買ってきました。
どちらかというと、こういう音楽は私の兄者が得意とするジャンルだとは思うのですが、とにかく私は私の意志でこのCDを買いました。そしてこれからも聴き続けたいと思います。
実に何年振りでしょう。少なくとも過去の記事を検索しても出てこなかったので、やったのは2005年以前ということになりましょうか。
とりあえず犬神のボウリングにおける心構えは、一言で言えば『破壊力』。フックとかスライスとかというのは初めから考え(られ)ず、とりあえずボールをまっすぐに転がす。そして勢いでピンを吹っ飛ばして、それでストライク、スペア、または高得点を狙っていく。
そのため使用するボールは、そのボウリング場で最高に重いものを使用します。昨日行ったところは15ポンドでした。
これを力任せに放り投げる。
そうしたところ、4番ピンと7番ピンの間くらいにボールが激突したのに、なぜか10番ピンが倒れるなどの怪奇現象が多発しました。これぞパワーボウリング、破壊力のなせる技といったところでしょう。
ただ、ブランクがありまくることを差し引いてもガーターなどミスも多く、最終的には『総合成績』『ゲームごとの成績』『ストライク/スペアの割合』など、ありとあらゆる点において弟者に負けると言う、惨敗いや完敗を喫してしまったのでした。
おまけに3ゲームを1時間弱でこなしてしまったために、肘から下がもう……夜にフロに入った時に、お湯をすくった洗面器を片手で支えられないくらい、握力がなくなってしまいました(苦笑)。
そういえば、ここのフロアに来た時に流れていた音楽なんですが。
犬神が小学生の頃ならパイオニアの『レーザージューク』なんていうものがあって、それで店内に音楽をかけていたのですが、ここはUSENなのかな、MTVなのかな、よくわかりませんがとにかく今流行りと思われる音楽が流れていました。
そこで、初めて聴いたのに何だか、
「一耳惚れ」
……まあ、そんな言葉はありませんが、一瞬でものすごく好きになってしまった歌手の歌がありました。
ほとんど歌も終わりかけていたので、曲名と歌手名を必死で記憶しようと思って、テレビ画面を凝視して、その日のうちにタワーレコードでCDを買って来ました。
『やくしまるえつこ』という人なのですが、新居昭乃さんとか上野洋子さんの歌を初めて聞いた時のような感覚ですね。「ああ、綺麗な声だなあ」って。
あとは、その声が乗っかっている楽曲も。こちらは何かSOFT BALLETとか、カリガリを初めて聞いた時のような、犬神がものすごく内面的なものを追求していた時代に、ものすごく強い力で引き戻されたような衝撃を覚えました。
とりあえず、この人の声がたくさん収録されている『相対性理論』というバンドのCDを2枚、買ってきました。
どちらかというと、こういう音楽は私の兄者が得意とするジャンルだとは思うのですが、とにかく私は私の意志でこのCDを買いました。そしてこれからも聴き続けたいと思います。
日本中の女の子がアイドルを目指し、どちらかというと主人公が所属する事務所の社長に年齢が近い犬神もかなり熱狂した『きらりんレボリューション』を描かれた中原杏先生の最新作がこちらです。
殺伐とした精神を少し叩き直してからと思って、買ってからしばらく温めていたのですが、一方でむしろ「この漫画を読んで、この漫画で何とかしてもらおう」と思い、バッとページをめくったのでした。
内容としては、セレブな少年少女が通う私立中学に転校して来た主人公・りえるが空から降ってきた「にゃかむら」さんという、どうも「なーさん」によく似た何者かから、タブレットに描いた通りの姿に変身できるツールを貸してもらい(新製品のモニター扱い)、学園生活をエンジョイすると言うお話。
ものすごいパワーでこちらにグイグイ押してくる月島きらりと比べれば、いくらか普通の女の子っぽい主人公・春日りえるですが(月島きらりが色々な意味でぶっ飛んでるとも言えますが)、それでも何でも非常に可愛いのですね。
まあ、それはこれからドンドン出来る子になればよろしい。そのための「にゃかむら」さんなのだから。そのための変身ツールなのだから。
でもって、こんなことを言いつつも、やはりやらなきゃいけない時はちゃんとやる子ですしね。よし、犬神はこれから春日りえるを応援します! 春日といえば春日俊彰でしたが、これからはこちらに切り替えます!
……ただ、第1話で出てきた『可愛いけれど実は怪力の持ち主』って設定、これから生かされることはあるんでしょうか。なんか、ドラえもんの『しっぽを引っ張ると消える』ってのと同じくらい、なかったことにされそうな設定の予感がするのですが……!?
*
『きらりんレボリューション』のアニメが終了し、いつのまにか漫画の方も終了し、今はめちゃモテな委員長が女の子の皆さんのアイドルとなっている昨今ですが、這いつくばって泥をなめているような犬神にはあまりにも綺麗過ぎて、いまだにアニメも何も見ていない昨今です。
それに、やはり28歳にもなって、あまり大っぴらに少女漫画が好き好き大好きなんて言ってはばからないのも、いかがなものか……という気持ちもありますしね(私よりもはるかに年上の男性タレントの方々の中にも、セーラームーンが好きとかミンキーモモが好きとかママレードボーイが好きとか、そんなことをWikipediaで書かれているような人がいらっしゃいますが)。
でも、やっぱり委員長はものすごくかわいいんですよね。
昨日、弟者と一緒に若人向け中古雑貨店を見に行った際も、『高価買取中』と謳っていたゲーム用のカードを見て、改めて痛感しました。調べてみると『ロージィセレモニー』という名前のようです。
参照
……いくら旦那でも、ハカマだけはいけねぇ……。
昨日は1ヵ月の締めくくりということで、時給換算の私たちは1カ月分どれだけ働いたかを『○時間○○分』という数字で計算して提出するのですが……
最近入社した女の子が私に、
「計算が出来ない」
と言って来ました。時間内、時間外の区別がわかりづらいとか、そういうことなのだろうと思い、
「うん? ああ、ここの数字を足していけばいいんですよ」
と私。
しかしながら、そうすると、こんな返事が返ってきました。
「でも、足し算が出来ないんです!」
……絶句(苦笑)。
詳しく聞いてみると、分の位をすべて足した「685分」という数字を、時間の位にうまく変換できない(電卓でそのまま計算しても、当然割り切れない)とのことで、改めてそこを説明。事なきを得ました。
今どきというのか、『めざましテレビ』のもっとイマドキに出てきそうな女の子だなとは思っていたのですが……「足し算が出来ない」って……
島田紳○さんもこんな気持ちだったんかな、と思いました(笑)。
と、まあ殺伐とした私の一日ではありましたが、最後の最後でほんの少しほのぼのしたことがありました。だから毎日、生きていける。
最近入社した女の子が私に、
「計算が出来ない」
と言って来ました。時間内、時間外の区別がわかりづらいとか、そういうことなのだろうと思い、
「うん? ああ、ここの数字を足していけばいいんですよ」
と私。
しかしながら、そうすると、こんな返事が返ってきました。
「でも、足し算が出来ないんです!」
……絶句(苦笑)。
詳しく聞いてみると、分の位をすべて足した「685分」という数字を、時間の位にうまく変換できない(電卓でそのまま計算しても、当然割り切れない)とのことで、改めてそこを説明。事なきを得ました。
今どきというのか、『めざましテレビ』のもっとイマドキに出てきそうな女の子だなとは思っていたのですが……「足し算が出来ない」って……
島田紳○さんもこんな気持ちだったんかな、と思いました(笑)。
と、まあ殺伐とした私の一日ではありましたが、最後の最後でほんの少しほのぼのしたことがありました。だから毎日、生きていける。
昨日はあんなことを書いたのですが、それっていうのはネオ・ヴェネツィアとかのような穏やかな流れの中であれば……という話。利根川の激流のごとき犬神の職場では、そんな優しい気持ちは通用せず、結局またもや精一杯オールを漕ぎまくりました。
そして、努力だけではもうどうにもならない時があるのだ、ということを確信。120点や150点を目指すのではなく、確実に60~70点くらいを取ろうという方針に転向、そのおかげで何とかしのぐことが出来たのでした。
まあ、そうはいっても私の目の前に突き出された課題は、トータルで180点分くらいの問題数なので、それなりにこなしていけばおのずと110点くらいにはなってしまうのですが。
「何で自分ばかり、こんなにしんどい(=忙しい)思いをしなきゃいけないの」
という気持ちは、こう思うことにしました。
「まあ他の人がやらないのだから、自分ががんばるしかないだろう」
実際に、自分の仕事のほかに、他の担当の仕事を手伝ったりしています。自分の方の仕事にある程度のめどをつけて、エクストラステージ感覚でお手伝い。だから、実際に他の人より成果を上げている自負はあります。
まあ、これくらいしないと、次の3ヵ月、雇ってもらえないかも知れないので。
そんなわけで、今日は休み。
休みなのですが昨晩はどうも寝つきがよくなくて、新居昭乃さんの『ソラノスフィア』を聴きながら何とか就寝。
ただし、しばしば夢の中では仮面ライダーのごとく誰かと戦ってしまう『仮面ライダー・ドリーム』の犬神、気が付くとベッドの上でファイティングポーズを取っていたことがあります。また別な時には、「エア拳銃」とでも言いましょうか、両手で空気の拳銃を構えた状態で起きたこともありました。
頭の中と体のイメージがかなりシンクロしているらしい犬神の一部始終を、誰か録画してもらえないでしょうか。もしかしたら、一人芝居みたいなことをベッドの上でやってるかもしれません(笑)。
そして、努力だけではもうどうにもならない時があるのだ、ということを確信。120点や150点を目指すのではなく、確実に60~70点くらいを取ろうという方針に転向、そのおかげで何とかしのぐことが出来たのでした。
まあ、そうはいっても私の目の前に突き出された課題は、トータルで180点分くらいの問題数なので、それなりにこなしていけばおのずと110点くらいにはなってしまうのですが。
「何で自分ばかり、こんなにしんどい(=忙しい)思いをしなきゃいけないの」
という気持ちは、こう思うことにしました。
「まあ他の人がやらないのだから、自分ががんばるしかないだろう」
実際に、自分の仕事のほかに、他の担当の仕事を手伝ったりしています。自分の方の仕事にある程度のめどをつけて、エクストラステージ感覚でお手伝い。だから、実際に他の人より成果を上げている自負はあります。
まあ、これくらいしないと、次の3ヵ月、雇ってもらえないかも知れないので。
そんなわけで、今日は休み。
休みなのですが昨晩はどうも寝つきがよくなくて、新居昭乃さんの『ソラノスフィア』を聴きながら何とか就寝。
ただし、しばしば夢の中では仮面ライダーのごとく誰かと戦ってしまう『仮面ライダー・ドリーム』の犬神、気が付くとベッドの上でファイティングポーズを取っていたことがあります。また別な時には、「エア拳銃」とでも言いましょうか、両手で空気の拳銃を構えた状態で起きたこともありました。
頭の中と体のイメージがかなりシンクロしているらしい犬神の一部始終を、誰か録画してもらえないでしょうか。もしかしたら、一人芝居みたいなことをベッドの上でやってるかもしれません(笑)。
今日は、平成21年度最後の日。
3月に決算と言うものが存在するからなのか、はたまたそうでもないのか(そうでもないような気がしますが)、とにかく今月はメチャ忙しかった! と思うのです。
自分が持っている能力以上のことは出来ない。どんなにがんばったって、あまり背伸びをすればバランスを崩して転んでしまうだけだから、ちゃんと自分のペースで。
……それが理想ですし、結果的にその方がミスも少ないから、誰かに迷惑をかけることも少ない。そう思っているのですが、現実に目の前に押し寄せてくる「やらなきゃいけないこと」をさばくためには、そんな平和なことを言っていられない。ちゃんと自分をコントロールできる許容量を超えて、ひたすらがんばる。
そうすると、取りこぼしや勘違いが起こるので、それをさらにがんばってフォローする。
そして気持ちが擦り切れていく。こんな感じになってしまうのです。
感情としてこんな風に思ってしまったのは、とりあえず仕方がありません。
ただ、理屈ではなくて、そういった悪い感情を持つのは気持ちよくないので、これを抑えつけるのではなくて、うまく気持ちを転換させようと思って。
そうやって考えて、思いついたこと。
「大きな流れに無理やり逆らってオールを漕いでるから、疲れるしあまり効率もよくないのだろう」
「流れに乗れば時々休んでも、前に進めるから、その方がいいんじゃないかな」
これも理想です。ただし空想ではありません。何となく出来そうな感じもしますし、出来れば現実をよりいい方向に持っていけそうな感じもします。
やっぱり、自分が立っているところがフラットじゃないと、見えるものも見えなくなっちゃうからダメですよ。
さて、今日もがんばろう。……ほどほどに、ね。
3月に決算と言うものが存在するからなのか、はたまたそうでもないのか(そうでもないような気がしますが)、とにかく今月はメチャ忙しかった! と思うのです。
自分が持っている能力以上のことは出来ない。どんなにがんばったって、あまり背伸びをすればバランスを崩して転んでしまうだけだから、ちゃんと自分のペースで。
……それが理想ですし、結果的にその方がミスも少ないから、誰かに迷惑をかけることも少ない。そう思っているのですが、現実に目の前に押し寄せてくる「やらなきゃいけないこと」をさばくためには、そんな平和なことを言っていられない。ちゃんと自分をコントロールできる許容量を超えて、ひたすらがんばる。
そうすると、取りこぼしや勘違いが起こるので、それをさらにがんばってフォローする。
そして気持ちが擦り切れていく。こんな感じになってしまうのです。
感情としてこんな風に思ってしまったのは、とりあえず仕方がありません。
ただ、理屈ではなくて、そういった悪い感情を持つのは気持ちよくないので、これを抑えつけるのではなくて、うまく気持ちを転換させようと思って。
そうやって考えて、思いついたこと。
「大きな流れに無理やり逆らってオールを漕いでるから、疲れるしあまり効率もよくないのだろう」
「流れに乗れば時々休んでも、前に進めるから、その方がいいんじゃないかな」
これも理想です。ただし空想ではありません。何となく出来そうな感じもしますし、出来れば現実をよりいい方向に持っていけそうな感じもします。
やっぱり、自分が立っているところがフラットじゃないと、見えるものも見えなくなっちゃうからダメですよ。
さて、今日もがんばろう。……ほどほどに、ね。
昨日のことは昨日書いてしまったので、今朝は何を書きましょうか。……と思ったところで、まあ一応このブログでも取り上げた二大格闘技者について、一応思ったことを書き留めておこうと思います。
まず、K-1MAXでしたっけ? こないだやってたの。
元々それほど興味がないし(ミーハーなので魔さ斗くらいしか知らない)「某巨大掲示板系ファイター」こと長島(中略)雄一郎選手の見た目が好きではないので、1秒たりとも見なかったのですが、スポーツナビでチラチラ見出しだけを見ると、何と優勝しちゃったみたいですね。
おお、スゲー! と思いました。
同時に「おめでとう!」と思いました。
たとえ見た目がどんなだろうと、リングの中で結果さえ出せば一躍スターになれるのが競技格闘技の世界。特にK-1ならテレビもあるし、『強い』『カッコイイ』というイメージがついて回るので、最高でしょう。
相変わらずコスプレ格闘家というスタンスは好きではありませんが、パンクラスの佐藤光留選手のように自分が『変態』であることを認め、それを逆手にとってアイデンティティとするくらいの覚悟があるのなら、その時は真正面から認めてやりたいと思います。
ただ、それにしたってちゃんと勝たないとダメですから、今後の展開もそれなりに気をつけてみることとしましょう。
それから、ボクシング。
日本中を熱狂の渦に巻き込んだ(視聴率だけ見るとあながち嘘ではないですよね)内藤戦に続き、今度はボクシングをほとんど知らない犬神でさえ何となくその名前を知っているポンサクレック戦。当然これも勝って次に進むのかと思いきや……
……負けましたか、そうですか。
試合後に判定を不服としたセコンド陣営が抗議したそうですが、判定で拾った王座だけに、判定で手離すことになったのも仕方がないでしょう。
ビッグマウスと勝ち星でここまでのし上がってきた亀田軍団ですが、これから先はどんなハッタリで行くのか。これまたさほど興味はありませんが、テレビのスポーツニュースとかで聞こえてくることもあるでしょうから、それなりに見ていこうと思います。
まず、K-1MAXでしたっけ? こないだやってたの。
元々それほど興味がないし(ミーハーなので魔さ斗くらいしか知らない)「某巨大掲示板系ファイター」こと長島(中略)雄一郎選手の見た目が好きではないので、1秒たりとも見なかったのですが、スポーツナビでチラチラ見出しだけを見ると、何と優勝しちゃったみたいですね。
おお、スゲー! と思いました。
同時に「おめでとう!」と思いました。
たとえ見た目がどんなだろうと、リングの中で結果さえ出せば一躍スターになれるのが競技格闘技の世界。特にK-1ならテレビもあるし、『強い』『カッコイイ』というイメージがついて回るので、最高でしょう。
相変わらずコスプレ格闘家というスタンスは好きではありませんが、パンクラスの佐藤光留選手のように自分が『変態』であることを認め、それを逆手にとってアイデンティティとするくらいの覚悟があるのなら、その時は真正面から認めてやりたいと思います。
ただ、それにしたってちゃんと勝たないとダメですから、今後の展開もそれなりに気をつけてみることとしましょう。
それから、ボクシング。
日本中を熱狂の渦に巻き込んだ(視聴率だけ見るとあながち嘘ではないですよね)内藤戦に続き、今度はボクシングをほとんど知らない犬神でさえ何となくその名前を知っているポンサクレック戦。当然これも勝って次に進むのかと思いきや……
……負けましたか、そうですか。
試合後に判定を不服としたセコンド陣営が抗議したそうですが、判定で拾った王座だけに、判定で手離すことになったのも仕方がないでしょう。
ビッグマウスと勝ち星でここまでのし上がってきた亀田軍団ですが、これから先はどんなハッタリで行くのか。これまたさほど興味はありませんが、テレビのスポーツニュースとかで聞こえてくることもあるでしょうから、それなりに見ていこうと思います。
本当は夜にブログを更新するのは、言葉がまとまらなくて、あまり好きではないのですが……せっかくここまで毎日更新しているので、がんばって更新します。
最近、自分でもよくないなと思うのは、
「何で自分ばかり、こんなにしんどい(=忙しい)思いをしなきゃいけないの」
ということ。
まあ、それというのはきっと、勝手に私がそう思っているだけでしょうから、本当はみんな平等に忙しいのだとは思います。それは理屈ではよくわかっています。
でも、感情がそれに素直に合わないから。
元々、センが細くてプレッシャーに弱い性格で、これをがんばってカバーして無理やり切り抜けようとするから、無理が来てしまって。
そんな言葉が出てくるんだろう……と思います。
そんなことを誰かに言うのはもちろん、頭の中で思うことさえ嫌なので、帰り道でダライアス外伝のエンディングテーマを聴きながら、空を見上げました。
薄く雲がかかっているところもありましたが、月が綺麗に輝いていて、薄ぼんやりと星も見えました。
私がアレコレと考えたり、悩んだりしていても、星は何千年も何億年も前から同じようにそこにいて、ずっと輝き続けているのだと思うと、自分がいかに小さいものなのかということを感じてしまいます。
まあ、そんな感じで落ち着きを取り戻すことが出来たので、よかったです。
終わりです。(えっ?)
最近、自分でもよくないなと思うのは、
「何で自分ばかり、こんなにしんどい(=忙しい)思いをしなきゃいけないの」
ということ。
まあ、それというのはきっと、勝手に私がそう思っているだけでしょうから、本当はみんな平等に忙しいのだとは思います。それは理屈ではよくわかっています。
でも、感情がそれに素直に合わないから。
元々、センが細くてプレッシャーに弱い性格で、これをがんばってカバーして無理やり切り抜けようとするから、無理が来てしまって。
そんな言葉が出てくるんだろう……と思います。
そんなことを誰かに言うのはもちろん、頭の中で思うことさえ嫌なので、帰り道でダライアス外伝のエンディングテーマを聴きながら、空を見上げました。
薄く雲がかかっているところもありましたが、月が綺麗に輝いていて、薄ぼんやりと星も見えました。
私がアレコレと考えたり、悩んだりしていても、星は何千年も何億年も前から同じようにそこにいて、ずっと輝き続けているのだと思うと、自分がいかに小さいものなのかということを感じてしまいます。
まあ、そんな感じで落ち着きを取り戻すことが出来たので、よかったです。
終わりです。(えっ?)
今日も休み。
というわけで、今日も外に出ました。
本当は山とか森とかの中にある公園で身体を動かしたいのですが、あいにくとまだ残雪があり、ちょっと大変なので、雪のないところをとりあえず走ってみることに。
どこをどうしようかな~と思って車で走っていると「志和古稲荷神社まで、あと1キロ」という看板があり、ちょうどいい目印だと思って、神社の境内に車を止め、その看板のところまで行って折り返し戻ってみました。
ところが……行って戻って来てもあんまり走った感じがしないので、数百メートル離れたもうひとつの神社まで走り、そこからさらにぐるりと別な方の参道を走って、それで戻ってきました。
さすがに途中で心臓バクバク、膝から下がまたしてもパンパンガクガクになってしまい、4分の1くらいの距離は歩きましたが、それでも膝から下が棒のようになってしまいました。
「足が棒になるとは、このことか」
なんて、思わぬところで体験リポート風になってしまいましたが、しばらく休んだら大分、気持ちよくなりました。
その足で数キロ離れたショッピングセンターに(車で)行き、『ザ・警察官2』をプレイ。今日は時間切れまで殉職することなく進み、警視総監にまで上り詰めました。
隣にあった『アルカナハート』は、女の子2人組がやっていたのでプレイせず、その代わりに? 中原杏先生の新作を買って帰りました。
明日からまた仕事ですが、まあ、がんばれるような気がします。
デスクワークでもやっぱり、体力がないと精神的なプレッシャーに勝てませんしね。肉体も精神も、太く強くなくては(でも、メタボに太くなっちゃダメですよ)。
というわけで、今日も外に出ました。
本当は山とか森とかの中にある公園で身体を動かしたいのですが、あいにくとまだ残雪があり、ちょっと大変なので、雪のないところをとりあえず走ってみることに。
どこをどうしようかな~と思って車で走っていると「志和古稲荷神社まで、あと1キロ」という看板があり、ちょうどいい目印だと思って、神社の境内に車を止め、その看板のところまで行って折り返し戻ってみました。
ところが……行って戻って来てもあんまり走った感じがしないので、数百メートル離れたもうひとつの神社まで走り、そこからさらにぐるりと別な方の参道を走って、それで戻ってきました。
さすがに途中で心臓バクバク、膝から下がまたしてもパンパンガクガクになってしまい、4分の1くらいの距離は歩きましたが、それでも膝から下が棒のようになってしまいました。
「足が棒になるとは、このことか」
なんて、思わぬところで体験リポート風になってしまいましたが、しばらく休んだら大分、気持ちよくなりました。
その足で数キロ離れたショッピングセンターに(車で)行き、『ザ・警察官2』をプレイ。今日は時間切れまで殉職することなく進み、警視総監にまで上り詰めました。
隣にあった『アルカナハート』は、女の子2人組がやっていたのでプレイせず、その代わりに? 中原杏先生の新作を買って帰りました。
明日からまた仕事ですが、まあ、がんばれるような気がします。
デスクワークでもやっぱり、体力がないと精神的なプレッシャーに勝てませんしね。肉体も精神も、太く強くなくては(でも、メタボに太くなっちゃダメですよ)。
何だか思想的なことばかり書いて土日で何をしたのか何も書いていなかったので、やっぱり一応書いておいた方がいいかなと思って、書きます。
土曜日は、休み。
となればじっとしている手はない、ということで……
……色々と考えたあげく、とりあえず走ってみることに。
まあ犬神のことですから、高が知れていますが、それでもそれなりにハアハアになって汗をかくくらいの距離は走りました。
ただ、走り終えて車の中で少し休み、気がつくと猛吹雪になっていたので、それ以降は走りませんでした(以前、猛吹雪の中をがんばって走ったところ、壮絶に風邪を引いてしまったので)。
というわけで、様々なプランを走りながら考え、最終的には一戸町にある岩手県唯一の? 健康ランドである「鳥越健康ランド」に行ってきました。公式ホームページがここ数年来、一向に更新されないので、犬神が代わりに紹介文を書きます(笑)。
限りなく二戸市に近い一戸町の国道沿いにあるこの健康ランドは、なかなか昔々した温浴施設です。
かつては1mほどの深さがあるプールのような風呂がありましたが……これはまあ閉鎖中です。こないだ行ったらもう完全に「関係者以外立ち入り禁止」になっていたので、もうないものと思った方がいいですねこれは。
それ以外には薬湯と泡風呂、それに電気風呂。種類が少ないと言えば少ないのですが、それでも何でもよろしい。足はガクガクですし腕もパンパンですし、ついでに言えば踵がガチガチに固まってひび切れていたので、じ~~~っくりお湯に浸かり、リラックスしてきました。
休憩所は食事どころを兼ねた畳敷きの少し狭いスペースと、ロビーに並べられた長椅子。あとはネオジオ(MVS)が1台とクレーンゲームが1台あり、子どもや私のようなゲーマーへの配慮もなされております(?)。
さらにお土産コーナーもあるのですが、ここにはお面(和紙で作られた狐とかのような、伝統的なもの)や名物の竹細工などがあります。さらには乾燥させた植物(お茶にして飲むようです)や、何年物なのかわからない瓶詰めの液状の何かがあり、まんじゅうとかおせんべいとか、そういう当り障りのないお土産はまったくありません。
あ、スーパーなら同じ敷地内にあるので、そういうのはありますが。
正直、私の住む街から北に70キロくらい行くので、ここを目当てに行くのはどうかと思うのですが、それでも岩手じゃ数少ない、古ぼったい健康ランドなので、またいつか来てみたいと思います。今度は雪のない時期にね!
土曜日は、休み。
となればじっとしている手はない、ということで……
……色々と考えたあげく、とりあえず走ってみることに。
まあ犬神のことですから、高が知れていますが、それでもそれなりにハアハアになって汗をかくくらいの距離は走りました。
ただ、走り終えて車の中で少し休み、気がつくと猛吹雪になっていたので、それ以降は走りませんでした(以前、猛吹雪の中をがんばって走ったところ、壮絶に風邪を引いてしまったので)。
というわけで、様々なプランを走りながら考え、最終的には一戸町にある岩手県唯一の? 健康ランドである「鳥越健康ランド」に行ってきました。公式ホームページがここ数年来、一向に更新されないので、犬神が代わりに紹介文を書きます(笑)。
限りなく二戸市に近い一戸町の国道沿いにあるこの健康ランドは、なかなか昔々した温浴施設です。
かつては1mほどの深さがあるプールのような風呂がありましたが……これはまあ閉鎖中です。こないだ行ったらもう完全に「関係者以外立ち入り禁止」になっていたので、もうないものと思った方がいいですねこれは。
それ以外には薬湯と泡風呂、それに電気風呂。種類が少ないと言えば少ないのですが、それでも何でもよろしい。足はガクガクですし腕もパンパンですし、ついでに言えば踵がガチガチに固まってひび切れていたので、じ~~~っくりお湯に浸かり、リラックスしてきました。
休憩所は食事どころを兼ねた畳敷きの少し狭いスペースと、ロビーに並べられた長椅子。あとはネオジオ(MVS)が1台とクレーンゲームが1台あり、子どもや私のようなゲーマーへの配慮もなされております(?)。
さらにお土産コーナーもあるのですが、ここにはお面(和紙で作られた狐とかのような、伝統的なもの)や名物の竹細工などがあります。さらには乾燥させた植物(お茶にして飲むようです)や、何年物なのかわからない瓶詰めの液状の何かがあり、まんじゅうとかおせんべいとか、そういう当り障りのないお土産はまったくありません。
あ、スーパーなら同じ敷地内にあるので、そういうのはありますが。
正直、私の住む街から北に70キロくらい行くので、ここを目当てに行くのはどうかと思うのですが、それでも岩手じゃ数少ない、古ぼったい健康ランドなので、またいつか来てみたいと思います。今度は雪のない時期にね!
これは本来テレビゲームの話題なので、別館で触れるべきなのかもしれませんが、話題の中身を考えるとこのカテゴリが適しているのかなと思い、こちらに書くことにしました。
日記ではありません。ただ自分の気持ちに整理をつけたいので、書きます。
内容は近頃弟者が本気でハマっている『ときめきメモリアル3』についてです。
……ゲームを進めていくとわかる隠し要素などをたくさん含むので、もしも今まさにゲームをプレイされている方や、これからプレイされる方、あるいはかつて本気でプレイして今も心のゲームとして胸の中にしまわれている方などは、ご覧にならない方がいいと思います。
では、続きを書きます。
日記ではありません。ただ自分の気持ちに整理をつけたいので、書きます。
内容は近頃弟者が本気でハマっている『ときめきメモリアル3』についてです。
……ゲームを進めていくとわかる隠し要素などをたくさん含むので、もしも今まさにゲームをプレイされている方や、これからプレイされる方、あるいはかつて本気でプレイして今も心のゲームとして胸の中にしまわれている方などは、ご覧にならない方がいいと思います。
では、続きを書きます。
まあ「ときメモ」に限らずこの手の恋愛シミュレーションゲームと言えば、ありとあらゆるニーズに対応するべく複数人の女の子がいて、それぞれに趣味や嗜好が違うので自分のそれにマッチした女の子とたくさんデートしたりイベントに出くわしたりして、親交を深めていく……といったところ。
なのですが、あまりにもあざというというか、えげつないキャラクタ付けのされている子がいて、そのたびに辟易してしまいました。
とってつけたような泉州弁(なのか河内弁なのか東北人の犬神にはわかりませんが)を話す子。眼鏡をかけて言葉の端々にオタクな知識が見え隠れする子(趣味はジャンク屋巡り)。
そして極めつけは当局の指令により学校に『本当に』存在する魔物たちを討伐するエージェントだっていう女の子までいるからたまらない。進み方によってはその女の子を守るために自ら魔物と戦うようなこととなります。
このゲームは何だ。恋愛シミュレーションゲームだろう!?
もうね、ついていけなくなってしまいました。何が何だかわかりません。
だって、普通の人が持っていない力を持つとか持たないとかで勝負するって、そういうのってちょっとずるい感じがします。
言うなればこちらが素手でクリーンな戦い方で挑んでいるのに、相手がいきなり武器を持って後ろから殴りつけてきたような、そんなショックを受けました。
「自分は絶対に、この子と一緒になることはできない」
そんな風にはっきりと思いました。戦意喪失です。
まあ、それでもこっち側(現実)とあっち側(仮想、空想、妄想)をヒョイヒョイ行き来していた学生時代ならば、こんなことは感じなかったと思います。抵抗なくその世界の住人になって、「想う気持ちがあれば絶対に負けない!」などと、今なら後ろからボマイェを食らわしてやりたくなるような考えを真剣に持ったことでしょう。
これは「退化」なのか。それとも「転向」なのか、「日和った」ということなのか。
まあ何でもいいです。ゲームの中の特殊な女の子に好かれるよう自分の思想を変えられるほど、犬神はもう若くはありません。
それに、今は……ゲームの中じゃなくて、私と同じ世界の人を、好きになってしまってなおかつ話が進んでいるところなのでね(まだ初デートにもこぎつけていないので、関係を続けられるかどうか心配ですが)。まだまだ夢を見ることの出来る若人であればガンガンやるのもよろしいでしょうが、私はもういらない感じです。
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今日はnkyさんのところのブログに触発されて、アンサー記事と言うほどではありませんが、自分なりに思っていることを書きたいと思います。
参照 噛ませ犬の遠吠え。 : ハッピーの押し売り
一応、知識として得たのは高校生の頃。「倫理」の授業で人の気持ちなどを勉強したのがきっかけでした。
ただ、それを実際の生活に取り入れられるようになったのは、5年ほど前からだと思います。……犬神の精神が様々なストレスに耐え切れず、ほんの少しひずんだ時です。
パキシルやメイラックスを服用して肉体的なコントロールをしながら、必死に精神的な部分でも「安定、幸福」を求めてアレコレ考えました。
その頃の記事が、このあたりです。
参照記事 「そうだ、病院に行こう」 1 2
まあ、これは薬の効果があったからという部分もあります。でもこの頃に身につけた『フラットフィーリング』の思想が、今でも息づいているのはその通りです。
プラスもマイナスもいったん戻して、ゼロの高さで色々なものを見てみると、何でもないようなことが幸せだったと思う……って、これじゃ高橋ジョージさんだ。そうじゃなくて、えーと……
楽しいことも気持ちひとつでそうじゃなくなるし、逆につまらないことも見る角度を変えると、妙に面白く見えてくるんですよね。
そしてこの方向性をビシッと決定付けてくれたのが漫画『ARIA』と、シンガーソングレスラー・ハヤブサさんのブログでした。
『ARIA』は、もう完全な幸福の世界。ありとあらゆる要素が主にアリシアさん(主人公の先輩)にかかってはクノールカップスープよりも温まるトロトロの幸福感に変わってしまう、本当にすごい漫画です。
そしてハヤブサさんは、9年ほど前に試合中の事故で首から下が動かないような状況になっても地道にリハビリを続け、今はリングの上ではなくステージの上から私たちに元気を与えてくれます。最近のブログでは、よく色々な「いい言葉」をもらっています。
起きたり、立ったり、座ったり。
当たり前すぎて以前ならまったく意識することがなかったひとつひとつが、そうすることができるだけですごく幸福なのだということを、ハヤブサさんから教わった気がします。……と同時に、たとえそうじゃなくても、前向きな気持ちでいればすごく楽しい毎日が送れるのだということも教わったように思います。
無論、気持ちだけではどうにもならないようなつらいこと、大変なことは、どうしたってあるとは思うのですが。
それでも、必要以上に落ち込んだり悲観したりする必要はないと思うのです。それってなんか、もったいない感じがするから。
……なんか、いい話をするのって苦手ですけど、とにかくそう思います。
参照 噛ませ犬の遠吠え。 : ハッピーの押し売り
一応、知識として得たのは高校生の頃。「倫理」の授業で人の気持ちなどを勉強したのがきっかけでした。
ただ、それを実際の生活に取り入れられるようになったのは、5年ほど前からだと思います。……犬神の精神が様々なストレスに耐え切れず、ほんの少しひずんだ時です。
パキシルやメイラックスを服用して肉体的なコントロールをしながら、必死に精神的な部分でも「安定、幸福」を求めてアレコレ考えました。
その頃の記事が、このあたりです。
参照記事 「そうだ、病院に行こう」 1 2
まあ、これは薬の効果があったからという部分もあります。でもこの頃に身につけた『フラットフィーリング』の思想が、今でも息づいているのはその通りです。
プラスもマイナスもいったん戻して、ゼロの高さで色々なものを見てみると、何でもないようなことが幸せだったと思う……って、これじゃ高橋ジョージさんだ。そうじゃなくて、えーと……
楽しいことも気持ちひとつでそうじゃなくなるし、逆につまらないことも見る角度を変えると、妙に面白く見えてくるんですよね。
そしてこの方向性をビシッと決定付けてくれたのが漫画『ARIA』と、シンガーソングレスラー・ハヤブサさんのブログでした。
『ARIA』は、もう完全な幸福の世界。ありとあらゆる要素が主にアリシアさん(主人公の先輩)にかかってはクノールカップスープよりも温まるトロトロの幸福感に変わってしまう、本当にすごい漫画です。
そしてハヤブサさんは、9年ほど前に試合中の事故で首から下が動かないような状況になっても地道にリハビリを続け、今はリングの上ではなくステージの上から私たちに元気を与えてくれます。最近のブログでは、よく色々な「いい言葉」をもらっています。
起きたり、立ったり、座ったり。
当たり前すぎて以前ならまったく意識することがなかったひとつひとつが、そうすることができるだけですごく幸福なのだということを、ハヤブサさんから教わった気がします。……と同時に、たとえそうじゃなくても、前向きな気持ちでいればすごく楽しい毎日が送れるのだということも教わったように思います。
無論、気持ちだけではどうにもならないようなつらいこと、大変なことは、どうしたってあるとは思うのですが。
それでも、必要以上に落ち込んだり悲観したりする必要はないと思うのです。それってなんか、もったいない感じがするから。
……なんか、いい話をするのって苦手ですけど、とにかくそう思います。
さて、昨日の続きです。
中学の卒業式の時は、昨日も申し上げましたが、『巣立ちの歌』を歌った気がします。
『贈る言葉』が好きではなかった犬神も、これはそこそこ好きでした。さすがに泣くほどではありませんでしたが、それなりにムードも出てましたしね。その空気だけは、よかったような気がします。
……今、振り返ってみると、セレモニーの中で何曲も合唱をしていたような気がします。クラスごとの合唱。選択教科で音楽を選んだ人たちの合唱。それから全校、さらに卒業生、ってな具合に……。
私は選択教科でも音楽を選んでいたので、他の生徒よりも少し多めに歌ったはずです。
授業では井上陽水の『少年時代』などを合唱で歌い、これは社会人になった今でもカラオケの得意な曲となって生きているのですが(笑)、この時は『春に』という歌を歌いました。
参照 - wikipedia
これなんかは、今でも本当にいい歌だなと思います。何せ谷川俊太郎ですからね、作詞がね。
で、あとは大定番『大地讃頌』などを経て、最後の最後に歌ったのは『グローリア』という歌でした。
これ、今回改めて調べてみると、なかなか引っかかってこなくて、苦労してしまいました。これは本当に意外なところでした。実際、今でも誰が作曲したんだかわからず、とりあえず書いているところです。
ソプラノ、アルト、テノール、バスと4段階に分かれていて、歌詞は全部ラテン語(一応、すべての歌詞にフリガナが振ってあるので歌は歌えましたが、歌詞の意味はサッパリわからず)。それでもセレモニーをしめるにふさわしい荘厳でかっこいい歌であったというのは、今でもはっきり覚えています。
古い記憶でかなり断片化されていて、うまく言葉に出来ませんでしたが、大体そんな感じ。今はやりの曲をみんなで歌った方がよほど心に響くと思うので、スマップだろうとなんだろうと大いに歌えばいいとは思うのですが、私の心に響かないのは、私がこういった音楽を聞いてきたからなのでしょう。……というのことを整理するための記事でした。
中学の卒業式の時は、昨日も申し上げましたが、『巣立ちの歌』を歌った気がします。
『贈る言葉』が好きではなかった犬神も、これはそこそこ好きでした。さすがに泣くほどではありませんでしたが、それなりにムードも出てましたしね。その空気だけは、よかったような気がします。
……今、振り返ってみると、セレモニーの中で何曲も合唱をしていたような気がします。クラスごとの合唱。選択教科で音楽を選んだ人たちの合唱。それから全校、さらに卒業生、ってな具合に……。
私は選択教科でも音楽を選んでいたので、他の生徒よりも少し多めに歌ったはずです。
授業では井上陽水の『少年時代』などを合唱で歌い、これは社会人になった今でもカラオケの得意な曲となって生きているのですが(笑)、この時は『春に』という歌を歌いました。
参照 - wikipedia
これなんかは、今でも本当にいい歌だなと思います。何せ谷川俊太郎ですからね、作詞がね。
で、あとは大定番『大地讃頌』などを経て、最後の最後に歌ったのは『グローリア』という歌でした。
これ、今回改めて調べてみると、なかなか引っかかってこなくて、苦労してしまいました。これは本当に意外なところでした。実際、今でも誰が作曲したんだかわからず、とりあえず書いているところです。
ソプラノ、アルト、テノール、バスと4段階に分かれていて、歌詞は全部ラテン語(一応、すべての歌詞にフリガナが振ってあるので歌は歌えましたが、歌詞の意味はサッパリわからず)。それでもセレモニーをしめるにふさわしい荘厳でかっこいい歌であったというのは、今でもはっきり覚えています。
古い記憶でかなり断片化されていて、うまく言葉に出来ませんでしたが、大体そんな感じ。今はやりの曲をみんなで歌った方がよほど心に響くと思うので、スマップだろうとなんだろうと大いに歌えばいいとは思うのですが、私の心に響かないのは、私がこういった音楽を聞いてきたからなのでしょう。……というのことを整理するための記事でした。
プロレスラー・高山善廣さんご愛用ということで大変に興味を持ち、なおかつ健康に興味を持つ犬神は、『巷でひろった健康談義』というメールマガジンを購読しています。
毎週、色々な日常生活の中で気をつけられる健康知識を読ませてくれる、なかなか面白い読み物なのですが、今回はなぜか卒業式ソング特集でした。
卒業式の話題については既に触れた通りですが、まあせっかくなので今度は歌に絞って、また書きたいと思います。
まあ伝統的なところで言えば『蛍の光』や『仰げば尊し』などなのでしょうが、正直なところこれらは歌った記憶がありません。というか『蛍の光』というと、スーパーか何かの閉店間際のイメージが浮かんでしまいます。
ギリギリ、伝統的な? 曲と言えばせいぜい『巣立ちの歌』。これは中学校の頃かな? いつ歌ったのかはよく覚えていないのですが、歌詞を見るとなぜか歌えるという怪奇(笑)。まあ、こんないい歌をまじめに歌ったのだから、きっと中学生の頃だったんじゃないかな。
じゃあその代わり何を歌ったのかと言えば、小学生の時は「贈る言葉」と「さようなら」。
前者はもちろん武田鉄矢さんの超有名定番ソングですが、犬神は最初から合唱曲として作られたものだと思っていました。……ただ、合唱練習で何度も歌わされたからか? 『涙枯れるまで泣く方がいい』という歌詞に共感できなかったからか? あんまり好きではありませんでした。
後者の「さようなら」という曲は、今回改めて調べてみたところ、意外と新しい楽曲(1989年)なんですね。まあ短い曲で、そのせいかあまり練習もしないでいきなり卒業式で歌わされたような記憶があります。
……本当はこのあと中学編、高校編と続けていこうと思ったのですが、文章にまとまりがなくなりそうなので、続きはまた稿を改めることにしましょう。
毎週、色々な日常生活の中で気をつけられる健康知識を読ませてくれる、なかなか面白い読み物なのですが、今回はなぜか卒業式ソング特集でした。
卒業式の話題については既に触れた通りですが、まあせっかくなので今度は歌に絞って、また書きたいと思います。
まあ伝統的なところで言えば『蛍の光』や『仰げば尊し』などなのでしょうが、正直なところこれらは歌った記憶がありません。というか『蛍の光』というと、スーパーか何かの閉店間際のイメージが浮かんでしまいます。
ギリギリ、伝統的な? 曲と言えばせいぜい『巣立ちの歌』。これは中学校の頃かな? いつ歌ったのかはよく覚えていないのですが、歌詞を見るとなぜか歌えるという怪奇(笑)。まあ、こんないい歌をまじめに歌ったのだから、きっと中学生の頃だったんじゃないかな。
じゃあその代わり何を歌ったのかと言えば、小学生の時は「贈る言葉」と「さようなら」。
前者はもちろん武田鉄矢さんの超有名定番ソングですが、犬神は最初から合唱曲として作られたものだと思っていました。……ただ、合唱練習で何度も歌わされたからか? 『涙枯れるまで泣く方がいい』という歌詞に共感できなかったからか? あんまり好きではありませんでした。
後者の「さようなら」という曲は、今回改めて調べてみたところ、意外と新しい楽曲(1989年)なんですね。まあ短い曲で、そのせいかあまり練習もしないでいきなり卒業式で歌わされたような記憶があります。
……本当はこのあと中学編、高校編と続けていこうと思ったのですが、文章にまとまりがなくなりそうなので、続きはまた稿を改めることにしましょう。
……というのは、今からその場所を去るときに言う言葉ですよね。だから本当は今回の記事に対しては、あまり適切ではないのですが……。
まあ、とにかく内容に行きます。
昨日、10年ぶりに私が卒業した盛岡市立高等学校に行ってきました。
といっても、私ではなく弟者のために。
何やら弟者の中学では「成績開示書」なるものを提出しなければならないそうです。文字通り、実際にどれほどの得点を獲得したのかを、採点した側から突きつけられるわけで、学校からしてみればこれ以上ないくらいハッキリした情報でしょう。私が卒業した中学ではそんなものをもらうよう言ってきた記憶がないのですが。
まあ、ともかく実際に行ってきました。
在校生の頃は3年間で数回しか行かなかった正面玄関の事務室で、弟者が受付の人に話しているのを聞きながら、とりあえず玄関口から見える景色を眺める。
……懐かしいと感じるには、少し時間が経ちすぎたのかもしれません。
確かに犬神も10年前まではここにいたんだよな。
一応、それはわかっているのですが。
……
手続きは5分かかるかどうかというレベルで終わったので、さっさと学校を後にしました。
本当は校舎内をうろうろしてみたい気持ちもありましたが、もちろん今の犬神は部外者だから、そんなことはしません。
一応、新入生の家族だから、そうでもないのかもしれませんが、ジーンズにトレーナーと言う普段着100%な格好はあまりふさわしくないですしね。だから、靴も脱がずにその場に踏みとどまったのですが。
それでも、弟者がもしもこの高校に合格していなければ、こんな記事も書けなかったのだし、卒業時に思っていたように、二度とこの学校の校門をくぐることもなかったでしょうから。
兄者がお世話になりました。ついでに私もお世話になりました。
そして今度は、弟者がお世話になります。
そういえば、敷地内をうろうろしていて驚いたのは、ジュースの自動販売機が設置されている! ということ。
10年前、(小岩井紙パック牛乳はありましたが)ジュースの販売機は校門を出てすぐのところにしかなく、基本的に放課後まで校外に出ることはNGだったので、いかにして先生の目をごまかしジュースを買いにいくかと言うことが当時の生徒たちの間で話し合われたものですが(笑)、今の生徒はそんなことしなくてもいいんですね。
そりゃあね、10年も経てばいろいろと変わりますよね。
あとは、どんなところが変わったのか。何か(合法的に立ち入る)機会があったら、積極的に行ってみたいなと思いました。
まあ、とにかく内容に行きます。
昨日、10年ぶりに私が卒業した盛岡市立高等学校に行ってきました。
といっても、私ではなく弟者のために。
何やら弟者の中学では「成績開示書」なるものを提出しなければならないそうです。文字通り、実際にどれほどの得点を獲得したのかを、採点した側から突きつけられるわけで、学校からしてみればこれ以上ないくらいハッキリした情報でしょう。私が卒業した中学ではそんなものをもらうよう言ってきた記憶がないのですが。
まあ、ともかく実際に行ってきました。
在校生の頃は3年間で数回しか行かなかった正面玄関の事務室で、弟者が受付の人に話しているのを聞きながら、とりあえず玄関口から見える景色を眺める。
……懐かしいと感じるには、少し時間が経ちすぎたのかもしれません。
確かに犬神も10年前まではここにいたんだよな。
一応、それはわかっているのですが。
……
手続きは5分かかるかどうかというレベルで終わったので、さっさと学校を後にしました。
本当は校舎内をうろうろしてみたい気持ちもありましたが、もちろん今の犬神は部外者だから、そんなことはしません。
一応、新入生の家族だから、そうでもないのかもしれませんが、ジーンズにトレーナーと言う普段着100%な格好はあまりふさわしくないですしね。だから、靴も脱がずにその場に踏みとどまったのですが。
それでも、弟者がもしもこの高校に合格していなければ、こんな記事も書けなかったのだし、卒業時に思っていたように、二度とこの学校の校門をくぐることもなかったでしょうから。
兄者がお世話になりました。ついでに私もお世話になりました。
そして今度は、弟者がお世話になります。
そういえば、敷地内をうろうろしていて驚いたのは、ジュースの自動販売機が設置されている! ということ。
10年前、(小岩井紙パック牛乳はありましたが)ジュースの販売機は校門を出てすぐのところにしかなく、基本的に放課後まで校外に出ることはNGだったので、いかにして先生の目をごまかしジュースを買いにいくかと言うことが当時の生徒たちの間で話し合われたものですが(笑)、今の生徒はそんなことしなくてもいいんですね。
そりゃあね、10年も経てばいろいろと変わりますよね。
あとは、どんなところが変わったのか。何か(合法的に立ち入る)機会があったら、積極的に行ってみたいなと思いました。
……あまりにひどいタイトルで恐縮ですが、下ネタでは決してありません。
昨日は弟者とともにバッティングセンターへ。
なんだかんだ言って相当なブランクがあったので、そもそも球にバットを当てられないようなことが何度もあり、惨憺たる有様でしたが、逆にいえば『何回かは』それなりの当たりがあったので、まずはよかったのかな。
その後、同じバッティングセンターのゲームコーナーにあった『パチンコ』をプレイ。
これは本当は別館で書いた記事なのですが、私が小学生の頃にゲーセンにあったパチンコと言えば、今のようなデジタル式のものではなく、もっとアナログな感じのものでした。
参考:私と過度に射幸心を煽るので――「ドラゴンフィーバー」論
そうしたところ、私がここで書いたのと同じ形式の古い台があったので、早速この記事で書いたように『大人として』パチンコに向き合ってみました。
そうしたところ、何と言うか……
予想以上に、私の意志がガラスの向こうの玉の動きに反映されないんですね。
台の一番上にあるポケットに玉を入れようとしても行き過ぎたり反対に弱すぎたりで一向に入らず、下の方にある1回(または2回)中央の役物が開くポケットへは、まるで見えない釘でもあるかのように弾かれてしまいます。
その見えない釘を潜り抜けてたまにポケットに入っても、タイミングよく中央の役物が開いた時に玉を入れていけず、まあ確かに小学生の頃よりは長く遊べましたが、それでもイマイチな成績でした。
こう考えると、何となくパチンコと言うものに対するイメージが固まってきました。
本当にそうなのかどうかはわかりませんが、いわゆる旧式のパチンコと言うやつは「自分で玉を導いていける」技術がある人なら、少ないお金で勝つことが出来るのでしょうし。そして何百回に1回という確率をコンピュータで制御している(のかな?)デジタル式のパチンコはそれほどスキルがない人でも投資をし続ければいつかは当たるのでしょう。
ただ、いずれにしても犬神が本気で打ち込むには、少し費用対効果(楽しめたかどうか)が……
これなら、100円で30分も40分も遊べるビデオゲームの方が、いいかな。
昨日は弟者とともにバッティングセンターへ。
なんだかんだ言って相当なブランクがあったので、そもそも球にバットを当てられないようなことが何度もあり、惨憺たる有様でしたが、逆にいえば『何回かは』それなりの当たりがあったので、まずはよかったのかな。
その後、同じバッティングセンターのゲームコーナーにあった『パチンコ』をプレイ。
これは本当は別館で書いた記事なのですが、私が小学生の頃にゲーセンにあったパチンコと言えば、今のようなデジタル式のものではなく、もっとアナログな感じのものでした。
参考:私と過度に射幸心を煽るので――「ドラゴンフィーバー」論
そうしたところ、私がここで書いたのと同じ形式の古い台があったので、早速この記事で書いたように『大人として』パチンコに向き合ってみました。
そうしたところ、何と言うか……
予想以上に、私の意志がガラスの向こうの玉の動きに反映されないんですね。
台の一番上にあるポケットに玉を入れようとしても行き過ぎたり反対に弱すぎたりで一向に入らず、下の方にある1回(または2回)中央の役物が開くポケットへは、まるで見えない釘でもあるかのように弾かれてしまいます。
その見えない釘を潜り抜けてたまにポケットに入っても、タイミングよく中央の役物が開いた時に玉を入れていけず、まあ確かに小学生の頃よりは長く遊べましたが、それでもイマイチな成績でした。
こう考えると、何となくパチンコと言うものに対するイメージが固まってきました。
本当にそうなのかどうかはわかりませんが、いわゆる旧式のパチンコと言うやつは「自分で玉を導いていける」技術がある人なら、少ないお金で勝つことが出来るのでしょうし。そして何百回に1回という確率をコンピュータで制御している(のかな?)デジタル式のパチンコはそれほどスキルがない人でも投資をし続ければいつかは当たるのでしょう。
ただ、いずれにしても犬神が本気で打ち込むには、少し費用対効果(楽しめたかどうか)が……
これなら、100円で30分も40分も遊べるビデオゲームの方が、いいかな。
今日は休み。
最近、仕事をしている時はいつもギュッと力が入っている気がします。
……と言っても、以前はいいかげんな気持ちで仕事していた、ってわけではありません(苦笑)。
大事なときは力をいれて、そうじゃない時は力を抜く。そうやって上手にバランスをとっていたつもりだったのですが、最近は力を抜くことがなかなか上手にできなくて、そのせいで身体が悲鳴をあげている感じがします。
仕事していない時は、ちゃんとリラックスさせればいいのにね。
昨晩は雪がたくさん降ってきて、今朝起きたら道路が真っ白になっていました。
おいおい、こりゃどうなっちゃうのかな? と思っていたのですが、どうやら天気がいいので、一気に溶けてしまいそうです。それなら、いいのですが。
今日は春彼岸の墓参りに祖母(ばーちゃん)を連れて行くことになっていました。たぶんこのあと、行くことになるんだと思います。
それで、もしも時間があったら、またどこかを走ったりして気持ちをリフレッシュさせたい。そんなことを少し考えています。
……そういえば先週は、久々に少し走りました。
といっても別に距離を測ったわけではなく、とりあえずハアハアになるまで。だからきっと、往復で1キロあるかないか……多分、なかったんじゃないかな。
そんな1キロ弱の、本当にわずかな距離で膝から下は即日ガクガク、翌日には太ももの前の方がビンビンに痛くて、2~3日くらいは引きませんでした。いかに自分が運動不足であったかということを痛感したのですが、それでもとにかく気持ちよかったのです。
ただ、アスファルトの上よりは土の上の方が、確かに足に優しいのかな。そう思いました。
コレを毎日続けられればいいのでしょうが……なかなか、ね(苦笑)。
そんな有酸素運動のほかに、最近好んでやっているのは「ドローイン」という腹筋のトレーニング。
全日本プロレスの大和ヒロシ選手のブログで読んだのですが、車の運転中だろうがこうしてブログを書いている時だろうが気軽に出来るというところがいいですね。そのくせバリバリの現役プロレスラーがやっているくらいだから、効果も覿面なはず。
実際、なだらかに膨らんでいた私の腹部も(笑)少し引き締まってきた感じがします。
内部の筋肉をこうして鍛え、外部の筋肉はいつものように? クランチで鍛えればゆくゆくは大和やミノ様こと稔さんのようにバッキバキな身体になれるかもしれません……って、それには今の100倍くらいハードなトレーニングと、それ以上にハードな食事管理が必要となることでしょうから、あくまで一般人(体力:低)のレベルでやっていこうと思いますが。
そんなこんなで、今日もがんばっていこうと思います。……あ、がんばっちゃいけないのか。でも適当に過ごしちゃもったいないからな……。
じゃ、がんばってリラックスしようと思います(?)。
最近、仕事をしている時はいつもギュッと力が入っている気がします。
……と言っても、以前はいいかげんな気持ちで仕事していた、ってわけではありません(苦笑)。
大事なときは力をいれて、そうじゃない時は力を抜く。そうやって上手にバランスをとっていたつもりだったのですが、最近は力を抜くことがなかなか上手にできなくて、そのせいで身体が悲鳴をあげている感じがします。
仕事していない時は、ちゃんとリラックスさせればいいのにね。
昨晩は雪がたくさん降ってきて、今朝起きたら道路が真っ白になっていました。
おいおい、こりゃどうなっちゃうのかな? と思っていたのですが、どうやら天気がいいので、一気に溶けてしまいそうです。それなら、いいのですが。
今日は春彼岸の墓参りに祖母(ばーちゃん)を連れて行くことになっていました。たぶんこのあと、行くことになるんだと思います。
それで、もしも時間があったら、またどこかを走ったりして気持ちをリフレッシュさせたい。そんなことを少し考えています。
……そういえば先週は、久々に少し走りました。
といっても別に距離を測ったわけではなく、とりあえずハアハアになるまで。だからきっと、往復で1キロあるかないか……多分、なかったんじゃないかな。
そんな1キロ弱の、本当にわずかな距離で膝から下は即日ガクガク、翌日には太ももの前の方がビンビンに痛くて、2~3日くらいは引きませんでした。いかに自分が運動不足であったかということを痛感したのですが、それでもとにかく気持ちよかったのです。
ただ、アスファルトの上よりは土の上の方が、確かに足に優しいのかな。そう思いました。
コレを毎日続けられればいいのでしょうが……なかなか、ね(苦笑)。
そんな有酸素運動のほかに、最近好んでやっているのは「ドローイン」という腹筋のトレーニング。
全日本プロレスの大和ヒロシ選手のブログで読んだのですが、車の運転中だろうがこうしてブログを書いている時だろうが気軽に出来るというところがいいですね。そのくせバリバリの現役プロレスラーがやっているくらいだから、効果も覿面なはず。
実際、なだらかに膨らんでいた私の腹部も(笑)少し引き締まってきた感じがします。
内部の筋肉をこうして鍛え、外部の筋肉はいつものように? クランチで鍛えればゆくゆくは大和やミノ様こと稔さんのようにバッキバキな身体になれるかもしれません……って、それには今の100倍くらいハードなトレーニングと、それ以上にハードな食事管理が必要となることでしょうから、あくまで一般人(体力:低)のレベルでやっていこうと思いますが。
そんなこんなで、今日もがんばっていこうと思います。……あ、がんばっちゃいけないのか。でも適当に過ごしちゃもったいないからな……。
じゃ、がんばってリラックスしようと思います(?)。
15年前の昨日のことは、……あんまりよく覚えていません。
ただ、1995年と言うのは日本全体を通してみても、犬神自身にとっても、とにかく激動、激動の年であったと思います。
まあ、私自身のことはあえて振り返りたくないので置いておきますが、そうですね、私が覚えている「15年前の昨日」そして1995年という年について触れたいと思います。
実際の現場から数百キロ、場合によってはそれ以上離れた私の生きる土地では、当然直接的な被害は何もなく、それらの現状はテレビを通じて見ることとなりました。
後の「9.11」もそうでしたが、テレビに映っている光景がなかなか現実として受け入れられなくて、もどかしいような、複雑な気持ちになったのは、何となく覚えています。まあ、私自身はいつもと変わらない同じ朝だったわけですしね。
3月20日以降、テレビはその事件の首謀者である宗教団体のことを毎日、これでもか~これでもか! というように放送されました。それによって、いかにその組織が私たちの社会に対して恐ろしいほどの害悪をもたらす組織であることが明らかになっていきました。
ただ、当時まだ中学生の犬神は、どこかでその雰囲気を楽しんでいたような気がします。それは本当にイノセンスな話で、要するに子どもが台風の接近している日の夜の雰囲気をワクワクしながら迎えるような、そんな感じ。
不謹慎であった、とは思います。ただそれでも、そういう感情があったことは、もう否定しようがないので、素直に書きます。
この頃は自分自身も色々と大変だったのですが、こういった世の中の激流に飲まれることなく何とかしのいできたのは、当時の愛読書であった『ゴーマニズム宣言』のおかげであったと思います。
テレビのキャスターやジャーナリストたちが語る視点とはまた違った、そしてはるかに力強い「よしりん」(やっぱりこの愛称で呼びたい)の言葉。バカ中学生の頭では内容の6割ほどしか理解できなかったところもありますが、それでも激しい衝動に打ち震えました。
その中で今でもよく覚えていて、私の基本的な理念となっている言葉。
『宗教』は私たちの社会とは違った仕組みを持つから、変に見えて当たり前だと言うこと。それ自体は必要なものだけど、それが社会に対して害を及ぼすようならこれを排除しなければならないと言うこと。
確か、こんなことを言っていたと思います。
だから、私はあの組織を『宗教団体』ではなく『テロリスト集団』であると思っていますし、その流れを汲むのなら名前が違おうと構成員が違おうと、それは同じであると思っています。
テレビや他のメディアを通じてしか、関わることが出来なかった犬神にとって、この事件は「主な出来事」のひとつにしか過ぎません。これは仕方がない。
だから事件を風化させないように、と言ってみても、限度があります。どうしたって当事者じゃないから。
それでも、その時いったい何があったのか。時々そういうことに関心を持つこともあるので、そうやって少しずつ記憶を補強していければいいのかな、と思います。
ただ、1995年と言うのは日本全体を通してみても、犬神自身にとっても、とにかく激動、激動の年であったと思います。
まあ、私自身のことはあえて振り返りたくないので置いておきますが、そうですね、私が覚えている「15年前の昨日」そして1995年という年について触れたいと思います。
実際の現場から数百キロ、場合によってはそれ以上離れた私の生きる土地では、当然直接的な被害は何もなく、それらの現状はテレビを通じて見ることとなりました。
後の「9.11」もそうでしたが、テレビに映っている光景がなかなか現実として受け入れられなくて、もどかしいような、複雑な気持ちになったのは、何となく覚えています。まあ、私自身はいつもと変わらない同じ朝だったわけですしね。
3月20日以降、テレビはその事件の首謀者である宗教団体のことを毎日、これでもか~これでもか! というように放送されました。それによって、いかにその組織が私たちの社会に対して恐ろしいほどの害悪をもたらす組織であることが明らかになっていきました。
ただ、当時まだ中学生の犬神は、どこかでその雰囲気を楽しんでいたような気がします。それは本当にイノセンスな話で、要するに子どもが台風の接近している日の夜の雰囲気をワクワクしながら迎えるような、そんな感じ。
不謹慎であった、とは思います。ただそれでも、そういう感情があったことは、もう否定しようがないので、素直に書きます。
この頃は自分自身も色々と大変だったのですが、こういった世の中の激流に飲まれることなく何とかしのいできたのは、当時の愛読書であった『ゴーマニズム宣言』のおかげであったと思います。
テレビのキャスターやジャーナリストたちが語る視点とはまた違った、そしてはるかに力強い「よしりん」(やっぱりこの愛称で呼びたい)の言葉。バカ中学生の頭では内容の6割ほどしか理解できなかったところもありますが、それでも激しい衝動に打ち震えました。
その中で今でもよく覚えていて、私の基本的な理念となっている言葉。
『宗教』は私たちの社会とは違った仕組みを持つから、変に見えて当たり前だと言うこと。それ自体は必要なものだけど、それが社会に対して害を及ぼすようならこれを排除しなければならないと言うこと。
確か、こんなことを言っていたと思います。
だから、私はあの組織を『宗教団体』ではなく『テロリスト集団』であると思っていますし、その流れを汲むのなら名前が違おうと構成員が違おうと、それは同じであると思っています。
テレビや他のメディアを通じてしか、関わることが出来なかった犬神にとって、この事件は「主な出来事」のひとつにしか過ぎません。これは仕方がない。
だから事件を風化させないように、と言ってみても、限度があります。どうしたって当事者じゃないから。
それでも、その時いったい何があったのか。時々そういうことに関心を持つこともあるので、そうやって少しずつ記憶を補強していければいいのかな、と思います。
さる3月9日に公立高校を受験した弟者ですが、昨日はその合否結果の発表の日でした。
結論から言うと、めでたく弟者は某市立高校……といっても、岩手県に市立高校はひとつしかないのですが……に合格し、4月から高校生としてデビューすることになったのでした。やったね!(八嶋智人さんの声で)
盛岡市立高校と言えば私も、そして私の兄者もかつて通っていた名門(?)。ここに来て弟者までもがここに入学することになってしまうとは……ううん、何だか感慨深い。
さすがに3代続けて教えてくれたヴェテランの先生はいらっしゃらないと思うのですが、パンフレットを見ると、何だか私が教わった先生によく似た方の写真がありました。なので、もしかすると知っている先生が……!?(それでも10年くらいのブランクがありますが)
まあ、合格したから言いますが、試験前までは「こんな感じで本当に合格できるのかね?」という気持ちが常々どこかにありました。
普通、受験生と言えば1日に何時間と勉強し、人によっては塾に通ったり進研ゼミをやったりするものですが、この弟者は平均すると1時間前後しか勉強していませんでした。もちろんそれ以外に学校で授業や自習時間にガッチリ勉強しているから、そんなもんでいいのかもしれませんが……あ、実際に、よかったってことですよね。
ちなみに兄者は私と夜まで遊んだあと、さらに遅くまで勉強しまくって、そのおかげで合格しました。その後は工業大学に進学し、半導体がどうのという仕事に就いているので、本当に勉強力がすばらしいと思います。
そして不肖の次男坊(私)はといえば、ろくに勉強も出来ないくせに年明けまで遊びまくり、「とりあえず」受けた私立高校の受験に失敗、慌てて別な私立高校を受けて滑り止めとし、背水の陣で猛勉強、付け焼刃で何とか合格にこぎつけたと言う感じでした。
当時は私立高校の入学金を合格発表前に収めなければならず、そのお金(当時の金額で10万円)を遠く離れた叔母に出してもらったのですが、私が直接返す前に叔母が亡くなってしまったので、今でもそのことは後悔しています。まあ実際的には兄者が代わりに返してくれたそうですが。
実力一本で突破した長男、付け焼刃と「もののはずみ」で何とか滑り込んだ次男、そして再び実力で順当に突破した三男。私の日常は何ともめんどくさい仕事が山積みで、ついついクサってしまいますが、ここは弟者を見習い、犬神もがんばらなければなりますまい。
結論から言うと、めでたく弟者は某市立高校……といっても、岩手県に市立高校はひとつしかないのですが……に合格し、4月から高校生としてデビューすることになったのでした。やったね!(八嶋智人さんの声で)
盛岡市立高校と言えば私も、そして私の兄者もかつて通っていた名門(?)。ここに来て弟者までもがここに入学することになってしまうとは……ううん、何だか感慨深い。
さすがに3代続けて教えてくれたヴェテランの先生はいらっしゃらないと思うのですが、パンフレットを見ると、何だか私が教わった先生によく似た方の写真がありました。なので、もしかすると知っている先生が……!?(それでも10年くらいのブランクがありますが)
まあ、合格したから言いますが、試験前までは「こんな感じで本当に合格できるのかね?」という気持ちが常々どこかにありました。
普通、受験生と言えば1日に何時間と勉強し、人によっては塾に通ったり進研ゼミをやったりするものですが、この弟者は平均すると1時間前後しか勉強していませんでした。もちろんそれ以外に学校で授業や自習時間にガッチリ勉強しているから、そんなもんでいいのかもしれませんが……あ、実際に、よかったってことですよね。
ちなみに兄者は私と夜まで遊んだあと、さらに遅くまで勉強しまくって、そのおかげで合格しました。その後は工業大学に進学し、半導体がどうのという仕事に就いているので、本当に勉強力がすばらしいと思います。
そして不肖の次男坊(私)はといえば、ろくに勉強も出来ないくせに年明けまで遊びまくり、「とりあえず」受けた私立高校の受験に失敗、慌てて別な私立高校を受けて滑り止めとし、背水の陣で猛勉強、付け焼刃で何とか合格にこぎつけたと言う感じでした。
当時は私立高校の入学金を合格発表前に収めなければならず、そのお金(当時の金額で10万円)を遠く離れた叔母に出してもらったのですが、私が直接返す前に叔母が亡くなってしまったので、今でもそのことは後悔しています。まあ実際的には兄者が代わりに返してくれたそうですが。
実力一本で突破した長男、付け焼刃と「もののはずみ」で何とか滑り込んだ次男、そして再び実力で順当に突破した三男。私の日常は何ともめんどくさい仕事が山積みで、ついついクサってしまいますが、ここは弟者を見習い、犬神もがんばらなければなりますまい。
ネタに困ってついにこんな話題を切り出してきたか! とお嘆きの貴兄……は特にいらっしゃらないと思うのですが、逆にいえばこれといって日記らしい記事を書くことができない時こそ、こういう旬のない、保存食みたいなネタを書けるわけであって、まあとにかく今日は『うじ殺し乳剤』について。
犬神は子どもの頃から、どうも変なものに興味を持ったり恐怖を抱いたりするところがあり、「自分は少し頭がオカシイのかも知れない」と真剣に悩んだこともありました。
しかしながら世の中には私と同じ気持ちを抱いた方々や、むしろさらに上を行く人たちも多数(場合によってはごく少数)いらっしゃるようで、そのことを主にインターネット上の世界で知ることにより安堵した……という経緯があります。
今回のうじ殺し乳剤についてもそうでした。
とぐろ系会議: サイケデリックうじ殺しワールド
まさに私のはるか上を行くうじ殺し乳剤LOVE!? の様子をうかがえます。
まあ、この方の場合はエステーの『エスゾール』がきっかけだったようですが、私の場合はむしろ幼少時に近所の薬局に置いてあった『バルサンうじ殺し乳剤』でした。
私はデザインとか、そういうのに関してはまったくの素人ですが、消費者の立場からすれば手にとりやすいデザイン、親しみやすいデザインと言うのはあるはず。目を引き手にとりやすくしないと、どんなにいいものでも売れないのだからそれは当然だと思います。
ところがこのバルサンのうじ殺し乳剤。およそ一般消費者向けとは思えない、何か理科準備室の棚に並んでいる正体不明の薬品みたいなデザインです。茶色いボトル、無機質なゴシック体の内容表示……。
……で、こうして改めてみてみると、成分表示と商品名を色分けする境界線が妙にギザギザしていますね。ここは少し消費者へのアピールを意識したのかもしれませんが、とにかく小さい頃の犬神には大変な恐怖心しか与えませんでした。
薬局に行ってもこれが並んであるあたりのコーナーは見ないようにして駆け抜け、最終的にはその薬局=バルサンうじ殺し、といったステレオタイプになってしまったくらい。この無機質なデザインに比べたら、『ワイパアゼット』や『エスゾール』なんて、どれほど親しみやすいか(?)。
殺虫剤とか殺鼠(さっそ)剤とか、「殺」という文字が入った商品は色々ありますが、どうしてこんなにインパクトが違うんだろう。さしあたって犬神が思いついたのは、やはり「殺し」という言葉なのかな、という気がします。「殺蛆剤」じゃ読めないし、「殺そ剤」じゃネズミ殺しの方と混ざっちゃうし。
ホームセンターで必ず見るのはやはり『エスゾール』。『ワイパアゼット』は少し田舎の方に行けば見るような気がします。そして『バルサンうじ殺し乳剤』は、ツルハドラッグとか、そういうところでさえなかなか見ないので、そうそう大量販売してはいけない強力薬剤なのかもしれません。あえて探すようなことは決してしないと思いますが。
犬神は子どもの頃から、どうも変なものに興味を持ったり恐怖を抱いたりするところがあり、「自分は少し頭がオカシイのかも知れない」と真剣に悩んだこともありました。
しかしながら世の中には私と同じ気持ちを抱いた方々や、むしろさらに上を行く人たちも多数(場合によってはごく少数)いらっしゃるようで、そのことを主にインターネット上の世界で知ることにより安堵した……という経緯があります。
今回のうじ殺し乳剤についてもそうでした。
とぐろ系会議: サイケデリックうじ殺しワールド
まさに私のはるか上を行くうじ殺し乳剤LOVE!? の様子をうかがえます。
まあ、この方の場合はエステーの『エスゾール』がきっかけだったようですが、私の場合はむしろ幼少時に近所の薬局に置いてあった『バルサンうじ殺し乳剤』でした。
私はデザインとか、そういうのに関してはまったくの素人ですが、消費者の立場からすれば手にとりやすいデザイン、親しみやすいデザインと言うのはあるはず。目を引き手にとりやすくしないと、どんなにいいものでも売れないのだからそれは当然だと思います。
ところがこのバルサンのうじ殺し乳剤。およそ一般消費者向けとは思えない、何か理科準備室の棚に並んでいる正体不明の薬品みたいなデザインです。茶色いボトル、無機質なゴシック体の内容表示……。
……で、こうして改めてみてみると、成分表示と商品名を色分けする境界線が妙にギザギザしていますね。ここは少し消費者へのアピールを意識したのかもしれませんが、とにかく小さい頃の犬神には大変な恐怖心しか与えませんでした。
薬局に行ってもこれが並んであるあたりのコーナーは見ないようにして駆け抜け、最終的にはその薬局=バルサンうじ殺し、といったステレオタイプになってしまったくらい。この無機質なデザインに比べたら、『ワイパアゼット』や『エスゾール』なんて、どれほど親しみやすいか(?)。
殺虫剤とか殺鼠(さっそ)剤とか、「殺」という文字が入った商品は色々ありますが、どうしてこんなにインパクトが違うんだろう。さしあたって犬神が思いついたのは、やはり「殺し」という言葉なのかな、という気がします。「殺蛆剤」じゃ読めないし、「殺そ剤」じゃネズミ殺しの方と混ざっちゃうし。
ホームセンターで必ず見るのはやはり『エスゾール』。『ワイパアゼット』は少し田舎の方に行けば見るような気がします。そして『バルサンうじ殺し乳剤』は、ツルハドラッグとか、そういうところでさえなかなか見ないので、そうそう大量販売してはいけない強力薬剤なのかもしれません。あえて探すようなことは決してしないと思いますが。
今朝で一応、テレビシリーズの『仮面ライダーディケイド』はすべて見終わりましたので、先日買って来た『仮面ライダーディケイド 超スピンオフ』を見ました。
テレビの方では何ひとつ謎が解決せず、その謎の答えは5月のDVD発売を待たねばならず、夏にやった映画のDVDはなかなか見つからず……というわけで、「もう似たような感じだからこれでいいや」と思い買って来たのですが……。
なんか、すごいなあ、ホント。
内容としては、全面的に力の抜けたヘンテコな、『ナイトスクープ』で言う小ネタ集みたいなのを1枚のDVDにした感じで、私は2000円そこそこの値段で中古で買ったからいいものの、定価で買ってたらきっと全然違った感想を持っていたんだろうなあ。
全体的な内容としては……士やユウスケや夏海(かん)たちが、ライダーを私たちと同じ視点、つまりライダーを「お芝居の人たち」として取り上げて、アレコレと突っ込みを入れたりする、といったスタンスですね。
そのあたりのファンタジーを慎重に守り続けてきた犬神にとっては、そのファンタジーの人物がスーツアクターの話とかをされているので、もう衝撃的でした。ぶっ飛ばされてしまいました。
まあ、それでも這いずりながら見て、演じている俳優さんだけでなくスーツアクターの人たちのことも、好きになることが出来ましたが。
どうもこういった物語について語るのは得意ではないので、とりあえずこんなところにしておきましょう。また機会があったら改めてね(って、それが明日とかだったりするかもしれませんが)。
テレビの方では何ひとつ謎が解決せず、その謎の答えは5月のDVD発売を待たねばならず、夏にやった映画のDVDはなかなか見つからず……というわけで、「もう似たような感じだからこれでいいや」と思い買って来たのですが……。
なんか、すごいなあ、ホント。
内容としては、全面的に力の抜けたヘンテコな、『ナイトスクープ』で言う小ネタ集みたいなのを1枚のDVDにした感じで、私は2000円そこそこの値段で中古で買ったからいいものの、定価で買ってたらきっと全然違った感想を持っていたんだろうなあ。
全体的な内容としては……士やユウスケや夏海(かん)たちが、ライダーを私たちと同じ視点、つまりライダーを「お芝居の人たち」として取り上げて、アレコレと突っ込みを入れたりする、といったスタンスですね。
そのあたりのファンタジーを慎重に守り続けてきた犬神にとっては、そのファンタジーの人物がスーツアクターの話とかをされているので、もう衝撃的でした。ぶっ飛ばされてしまいました。
まあ、それでも這いずりながら見て、演じている俳優さんだけでなくスーツアクターの人たちのことも、好きになることが出来ましたが。
どうもこういった物語について語るのは得意ではないので、とりあえずこんなところにしておきましょう。また機会があったら改めてね(って、それが明日とかだったりするかもしれませんが)。
今朝、私が行った世界は『RXの世界』であり『Blackの世界』。
この頃になってくると、登場人物たちが背負ってるものも目指すべきものも大分重くなってきて、昔のようにどこか軽い雰囲気ではなく、かなり真剣な感じがしてきました。
こうなってくると犬神も、もう前のように気軽な気持ちで見ているわけには行きません。気合の入らない日は黙って「めざましテレビ」などを見るにとどめ、見ると決めたら十二分に気を練ってオリャー! とばかりにディスプレイに向き合います。
それでも、こうして画面の中の士や夏海(かん)やユウスケ、それに海東のヤローたちのやりとりを見るのが、精一杯なのですが。
……だって、犬神には難しいんだもん。
特に士と海東のヤローとのやり取り。同じような状況になったとして、犬神は果たして夏海(かん)を助けられるのか? というと、それはアトゥム神のスタンドを使うまでもなく「NO! NO! NO!」でしょう。
さらに言えば、熱くなったりスカしたりのカードをヒラヒラ使い分けるがごとき海東のヤローの態度に、いちいち私も熱くなったりなんだりするのも、どうも手のひらで転がされているようで気分が悪い(苦笑)。ユウスケほど単純x熱血ではないにしても、士ほどクールで賢くて「いい言葉」がポンポンと浮かばない犬神は、つくづく「こっちの世界」の住人でよかった、と思います。
まあ、そんなことを言いつつも、そんなモヤモヤを吹き飛ばす『昭和ライダー』たちの共演。パラレルワールドだからと言う前提のもと、異なる世界の南光太郎が同じフィールドで戦う姿は、本当にビックリしてしまいました(あ、それともディエンドが作り出した幻なのかな)。
「仲間」。人によっては一番嫌いな言葉でしょうが、私はそれより前に『西遊記(2006年のドラマ)』などを見ていたので、それほど嫌いな言葉ではありません。
さて、次はアマゾンの世界。残すところあと数話ですが、テレビ版は果たしてどのような結末を迎えたのでしょう。
この頃になってくると、登場人物たちが背負ってるものも目指すべきものも大分重くなってきて、昔のようにどこか軽い雰囲気ではなく、かなり真剣な感じがしてきました。
こうなってくると犬神も、もう前のように気軽な気持ちで見ているわけには行きません。気合の入らない日は黙って「めざましテレビ」などを見るにとどめ、見ると決めたら十二分に気を練ってオリャー! とばかりにディスプレイに向き合います。
それでも、こうして画面の中の士や夏海(かん)やユウスケ、それに海東のヤローたちのやりとりを見るのが、精一杯なのですが。
……だって、犬神には難しいんだもん。
特に士と海東のヤローとのやり取り。同じような状況になったとして、犬神は果たして夏海(かん)を助けられるのか? というと、それはアトゥム神のスタンドを使うまでもなく「NO! NO! NO!」でしょう。
さらに言えば、熱くなったりスカしたりのカードをヒラヒラ使い分けるがごとき海東のヤローの態度に、いちいち私も熱くなったりなんだりするのも、どうも手のひらで転がされているようで気分が悪い(苦笑)。ユウスケほど単純x熱血ではないにしても、士ほどクールで賢くて「いい言葉」がポンポンと浮かばない犬神は、つくづく「こっちの世界」の住人でよかった、と思います。
まあ、そんなことを言いつつも、そんなモヤモヤを吹き飛ばす『昭和ライダー』たちの共演。パラレルワールドだからと言う前提のもと、異なる世界の南光太郎が同じフィールドで戦う姿は、本当にビックリしてしまいました(あ、それともディエンドが作り出した幻なのかな)。
「仲間」。人によっては一番嫌いな言葉でしょうが、私はそれより前に『西遊記(2006年のドラマ)』などを見ていたので、それほど嫌いな言葉ではありません。
さて、次はアマゾンの世界。残すところあと数話ですが、テレビ版は果たしてどのような結末を迎えたのでしょう。
昨日は今ひとつ、上手に気持ちを書けませんでしたが、今日はもう少し具体的に。
もののたとえではなく、実際的な意味での、好きな春のにおいというのは他に『殺虫剤のにおい』というのがあります。
さ、殺虫剤!?……と、さぞかしビックリされるかと思うのですが、別にキンチョールをビニール袋に入れてスーハーしているわけではありません。そこまで好きなわけではありません。
そうではなくて、庭のお手入れとかが好きな方が害虫駆除のために撒いている殺虫剤のにおい。ふと道を歩いている時に、どこかの庭からあのにおいが香ると、ああ、もうそういう時期なんだな……って、そんな風に春を実感するのです。
あとは、やっぱり何でも『新』って言葉がつくからかな。春が好きな理由、ね。
社会人になってからは『新年度』であって、まあ下っ端の私はあまり変わりないような気もしますが、それでも会社全体が「また1年間がんばろう」っていう空気になれば、少しはフレッシュな気持ちになります。
中学生、高校生の頃は、そういう感情も余計に強かったですね。そりゃもうクラスメートとか、あらゆるものが変わってしまいましたからね(高校時代に私の所属していた学科は1クラスしかなかったので、3年間同じメンバーでしたが)。
この4月から、弟者も高校生。もうコドモ扱いは不要といったところでしょう。実際、犬神の方も大人気なく「こ~の~野郎!」と高田総統バリにつかみかかりそうになることもありますしね(注・弟者は柔道部上がりなので、本当にそんなことをすれば0.1秒で投げられます)。
ま、そんな私の悲喜こもごもな家庭環境はさておき(笑)、ともかくフレッシュとか、そういう言葉でデビューするための準備期間。大学卒業時はその準備期間が少しだけ長くなってしまいましたが、とにかくデビューできましたしね。次のステップを踏み出すために、がんばりましょう。
そういえば私は『フレッシュ!プリキュア』が相当好きでした(関係ない)。
もののたとえではなく、実際的な意味での、好きな春のにおいというのは他に『殺虫剤のにおい』というのがあります。
さ、殺虫剤!?……と、さぞかしビックリされるかと思うのですが、別にキンチョールをビニール袋に入れてスーハーしているわけではありません。そこまで好きなわけではありません。
そうではなくて、庭のお手入れとかが好きな方が害虫駆除のために撒いている殺虫剤のにおい。ふと道を歩いている時に、どこかの庭からあのにおいが香ると、ああ、もうそういう時期なんだな……って、そんな風に春を実感するのです。
あとは、やっぱり何でも『新』って言葉がつくからかな。春が好きな理由、ね。
社会人になってからは『新年度』であって、まあ下っ端の私はあまり変わりないような気もしますが、それでも会社全体が「また1年間がんばろう」っていう空気になれば、少しはフレッシュな気持ちになります。
中学生、高校生の頃は、そういう感情も余計に強かったですね。そりゃもうクラスメートとか、あらゆるものが変わってしまいましたからね(高校時代に私の所属していた学科は1クラスしかなかったので、3年間同じメンバーでしたが)。
この4月から、弟者も高校生。もうコドモ扱いは不要といったところでしょう。実際、犬神の方も大人気なく「こ~の~野郎!」と高田総統バリにつかみかかりそうになることもありますしね(注・弟者は柔道部上がりなので、本当にそんなことをすれば0.1秒で投げられます)。
ま、そんな私の悲喜こもごもな家庭環境はさておき(笑)、ともかくフレッシュとか、そういう言葉でデビューするための準備期間。大学卒業時はその準備期間が少しだけ長くなってしまいましたが、とにかくデビューできましたしね。次のステップを踏み出すために、がんばりましょう。
そういえば私は『フレッシュ!プリキュア』が相当好きでした(関係ない)。






