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大好きなアートと文芸関係、それに仙台を中心に私が見た日常のことを書いています。時々頑張って大体のんびり。もさらくさらの18年……。
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 先日、私が毎日見ている『カクトウログ』さんから発せられた言葉。

 次世代プロレス&格闘技ブロガーよ、出て来い!~プロレスについて発信することは楽しいですよ

 そして、今もっともホットな新日本系ブログ『nWoな人々』のエヌっち(TAKAみちのく代表がそう呼ぶらしい)ことエヌヒトさんの言葉。

 カクトウログさんの記事を見て。お前ら噛み付かないのか!今しかないぞ俺たちがやるのは!
It is time for us to revive puroresu


 そうしたら私なんかは当然、前田日明選手の言葉で呼応したくなるのが人情ですが、実はちょっと遠慮があったんですよね。専業プロレスブロガーと兼業プロレスブロガーの違いと言うか。

 確かに私もプロレスが大好きだし、つらい気持ちになった時はプロレスから力をもらって、それで何度もピンチを切り抜けてきました。

 ただ、それほど好きでありながら、一度も会場に行って見たことがないんですよね。地方在住だからある程度仕方がないというのはあるんですが、やっぱり「そんな人間が一人前にプロレスのことを語っていいものか」という後ろめたさもあるのです。


 なのでこのブログはこれからも相変わらずのデタラメなブログで行くのだろうと思いますが、ただ、もう少しプロレスに関する熱さを吐き出していってもいいのかなと思いました。ちなみに最近は中邑真輔選手の影響を強く受けているような気がします。

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 (この記事は展覧会に行って来た直後に携帯電話で下書きしたものをベースにしています)


 高校総合文化祭の岩手県大会。その美術工芸部門の展覧会が行われているというニュースをテレビで見ました。前日の夕方、たまたまテレビの県内ニュースで放送していたのです。

 私自身には美術センスというか、イメージをかように具現化する能力は壊滅的に乏しいのですが、絵を見るのは大好きです。特に今年の1月4日、八戸市にて中邑真輔選手とのシングルマッチ(参照)を経験して以来、そういったことに対する興味が加速してきたのでね。

 中邑選手ふうに言えば、『刺激』が得られるかもしれない。そう思って、自宅から車で30分ほどの距離にある岩手県民会館に行って来たのでした。

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 一階はなにかしらのメッセージを含んだポスター作品と陶芸などの展示でした。

 ポスターと言えば岩手出身で資生堂の広告ポスターをいくつも製作された中村誠さんの展覧会を大学生の時代に見て以来、一家言を持っている私ですが(それほどでもない)、なかなか素敵なものばかりでした。

 やはり思春期、色々と感じたり悩んだりあるのでしょう。ましてや私の時代とは比べものにならないくらい情報があふれかえり、さらに難しい時代なのでしょう。

 でも、そういった時代であっても、ポスターからは強い気持ちが感じられました。目が覚めるような思いとでも言いましょうか。こういった世の中にあっても大切なものを見失わないようにしよう。私も含めて。そんな気持ちになれました。この時点で結構ドキワク状態です。


 地下一階は完全に作者の世界が描かれた絵画彫刻コーナーです。自画像あり友人の肖像あり、現実世界の絵ありイメージの世界の絵あり。上手に言葉にできませんが、一言で言えばイヤーオという感じです。意味がわからないという方は『中邑真輔 イヤーオ』で検索してみてください。

 ……そして、私は自分で絵を描いたりする人じゃなくてよかったな、と思いました。技術的にも感覚的にも、表現することの難しさとかしんどさを知らないから、おいしいところだけかっさらうことができるから。でもってそれを自分のものにして、さらに頭の中で膨らませることができるから。

 これが写真とかだと、高校時代に写真部だったこともあり、色々と考えちゃうんですよね。あと、自分と比べちゃって。それで「ああ、やっぱりオレはダメだな」と思ってしまう。それが嫌で、自分が写真部だったことを否定して生きていた時期もありました(今は『それ以上でも以下でもない』といったスタンス)。

 (これはあくまでも素人考えですが)表現活動に技術は必要だと思います。技術の下支えがあって、そこにセンスが加わって、それで私のような人間をたぎらせる作品が出来上がる。そういうことなのかな、と思います。……まあ、私は批評家ではないので、たとい技術的にまずくても右脳に訴えかけてくるものがあれば、それでいいのですが。


 そんなわけで、とてもよかったです。作品点数が想像の3倍くらいあったのも影響してるかもしれませんが、とにかくみずみずしい感覚に触れ、刺激受けまくりでした。さっき言ってしまいましたが、まさにイヤーオです。この展覧会でもらった刺激を生かし、よりいっそう頑張ろう。そう思った冬晴れの日でした。


 *

 
 こういう場所だから当然撮影NGだと思っていたので、カメラのたぐいは何も用意してこなかったのですが、見ると何人かの人が当たり前のように撮影をしていたのですね。やはりアマチュア作品だから、そういうこともいいのかな。……そう思って、私の心を捉えて放さない作品のいくつかを携帯カメラで撮影してしまいました。これは窃盗に等しい行為だとは思いますが…受け付けの女の子たちも見てみぬふりをしてくれたので、軽く礼をして帰ってきました。ありがとうございました。


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 今日にも明日にも今週中にも雪が降るということで、タイヤ交換をした犬神です。

 何でこんなにあいまいな降雪予報なのかと言うと、本当は今日降る予定だったんです。でも予想に反して今日はプラス6度なので、雪どころではありません。

 まあ今日降らなくても明日降らなくても、きっとこれから降るでしょう。どこかのタイミングで交換しなければいけないのだから、よかったかなと思います。

 それと同時にバッテリーも交換しました。そのあたりのことは本館(ホームページ)で書いたので、ごらんいただければ嬉しいです。あ、それ以外にもいくつか記事を追加しています。


FLAT FEELING 2

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 車のアクセサリやアフターパーツについては『必要ならつける』というのが基本理念の私。一時、「ハンドルが汗で滑るから」という理由でカバーをつけようかなと思ったこともありましたが、冷静に考えるとそういう事象は50回に1回あるかないか……という程度だったので、やめました。

 そんな私にとって、スノーワイパーというのは、これはもう必要不可欠なものです。昨年の1月のことですが、猛吹雪で窓ガラスが凍り付いてヒドい目に遭って以来、冬は冬用ワイパーを絶対につけよう! そう心に誓ったのです。

 そんな中、私が何かとお世話になっているイエローハットから先日『PIAA製シリコートワイパー10%割引券』というのが届きました(まあ、結構前の話ですが)。元々、買うなら世界最高クラスの性能を誇るであろうPIAA製にしようと思っていただけに、これはとてもありがたいものです。そういうわけで早速お店に行ってみたのですが……。

 (け、結構するなァ……)

 しばらく考え込んだ末、もうちょっと軍資金に余裕がある時にしよう。そう思ったのです。


 で、仕方がないので公式ホームページとかを眺めていたのですが、『シリコートワイパー』のほかに『スーパーグラファイトワイパー』というのがあるんですね。

 何がどう違うのか。何度も説明を見て考えたところ、『シリコート』の方は撥水効果を付与させることができるみたいですね。それでコストもちょっとだけ『スーパーグラファイト』よりも高い、と。

 確かに撥水効果が付与された方がいいような気がするんですが、雪の結晶がいきなり窓ガラスに張り付いてしまうような岩手の猛吹雪の中ではその撥水効果が威力を発揮するのか? という疑問があります(単純にコストの問題もありますが)。そういう意味では『弾く』というキャッチコピーが踊るシリコートワイパーよりも『削る』というスーパーグラファイトワイパーの方が効きそうな気がします。撥水なら月1度のプリズムコート洗車でつけるし。

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 ウス!

 本当はトイレに行きたかったのに

 夢の中でトイレに行って用を足していたので

 そのまま寝てしまった

 犬神です(注:その10分後にまた目が覚めたので、ちゃんとトイレに行きました)


 なんか、この話『石井智宏日記』でも読んだことあるんですよね。石井ちゃんこと石井智宏選手がバスで移動中に同じような状態になったそうです。

 まあ、ある程度我慢できるようなレベルだから、そうなっちゃったんでしょうね。本当にきわどい時は、何をおいてもまずトイレってなるでしょうから。

 そんな、この上なくどうでもいい話をしている間にも、季節は着実に冬へ向かっています。何せ昨年の初雪は11月15日でしたからね。そう考えると、もういつ雪が降ってもおかしくないわけですよ。

 タイヤ交換やらバッテリー交換やら、我が愛車のファミリアファミ子ことファミリアS-ワゴンも冬支度をしなければいけません。そうそう、またスノーブレードを準備しないとね。

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 なんか最近はいつも雨が降っているような気がします。

 寒気の影響でそうなっている、というのはわかるのですが、それにしても「こんなに雨ばかり降っていて大丈夫なんだろうか」と思ってしまうくらい雨ばかり降っている……ような気がします。

 まあ「そういう気がする」だけで、実際はちゃんと晴れている日もあったと思います。雨の日のことばかり記憶に残っているから、そういう気になったんだろうと思います。

 誰かがラジオで言っていたのですが、今年は妙に暑い日が続いたから、季節を元通りにするために自然が帳尻合わせをしようとして、そのために寒気ばかりが来ているんじゃないか……と、そんな気がします。まあ『帳尻あわせ』というのが非常に人間的な発想なので、そういうわけではないと思うのですが、でもそう考えると合点がいきます。

 そんなこんなで今日も寒いです。でもって聴きなれた『大気の状態が不安定な日』です。急な雨や突風、竜巻などにお気をつけください。

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 昨日は久々に温泉に行って来ました。

 湯につかり、しばらくした後にサウナに行ったのですが……猛烈に暑い空間で少々ヒヤリとする? ような出来事がありました。

 その温泉のサウナは少々狭くて、横に3人並ぶとそれでいっぱいになってしまうんですが、私が入った時にはすでに2人いて、一人ぶんの間隔をあけて座っていました。

 わざわざその間に座るのも何だなと思い、上段のスペースを使うことにした私。足をお二方の間に置くのも失礼な感じがしたので、そこにあぐらをかいて座ることにしたのですが……そうしたところ、ただでさえ狭いサウナに続々と人が入ってきて、降りるに降りられないような状況になってしまったのです。

 まあ、私がバテる前に先客の方が出てくれたので、そのタイミングで私もそそくさとサウナを後にしました。一応、入った時にセットした5分の砂時計は落ちきっていましたしね。


 さて、そうやって温泉に入った割にはまだ少々身体が重いのですが……ま、あとは仕事をしてリズムを取り戻せば、よくなるでしょう。頑張りますよ、頑張ります。

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 このブログで取り上げたことはありませんが、大船渡市には『サンマの歌』があります。

 

 しばらく(震災前)に聴いて、ひっくり返った記憶があります。内陸の人間である私にはあまりなじみがなかったのですが、なんとテンションが上がる曲でしょう。でもモチーフはサンマ。サンマサンマでオラサンマ。

 こういう、食料品をモチーフとした楽曲の元祖? といえば『おさかな天国』ですが、これはそれに匹敵するインパクトをもった名曲であると思います。震災で結構な打撃を受けましたが、それでも復興に向けて元気にやっています。シーズンはちょっと過ぎましたが、これからも皆様、大船渡のサンマをよろしくお願いします。


 ……ところで、どうして2年前のサンマソングについて書くのかというと、昨日ラジオでこれまた衝撃的な歌を聴いたからなんですよね。

 それというのは、NHKの『歌の日曜散歩』という番組で誰かがリクエストした楽曲だったんですが……。

 

 リクエスト曲は『ジンギスカン』ですと言われて、日本国民の97パーセント以上の人は70年代のあのディスコミュージックを想像すると思うんですが(もちろん私もそうでした)、放送で流れたのはその10倍くらいエキサイティングな曲でした。なんですかコレ!?

 こういう発見があるからラジオって面白い。

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 あまり詳しいことはいえないのですが、親父の会社の人が事故を起こしたと聞きました。

 親父もあまり語りたがらないし、私もそれほど詳しく聞きたいとは思いませんが、とりあえず自損事故であること、同乗者がケガをして入院することになったこと、乗っていた車は全損になったこと、そして事故の原因はスピードの出しすぎでカーブを曲がりきれなかったことである、と言います。

 その人は普段からスピードを出しすぎるタイプの人で、そのことをよく注意されていたそうなので、これはもはや『起こるべくして起こった』事故でしょう。こういう話を聞くと、改めてスピードの出しすぎはイカン! と思うのです。


 最近はレースゲームも、あまりやりません。せめてゲームの中でだけでも、高速走行を楽しめばいいと思うのですが、最近は心の底から安全運転野郎になってしまったみたいで、それほど魅力を感じなくなってしまったのです。

 ただ、海外のスーパースポーツカーの新車試乗記など、人の話を聞いたり読んだりするのは好きになりました。650馬力のエンジンを……とか、0-100km加速が何秒で……とか、そういうスペックを眺め、ライターの話を読みながら空想する。そして「きっと、すばらしい車なんだろうなあ」とドキワクする。それで間に合ってしまうのです。

 最近は狭義のスポーツカーよりもGTカーと呼ばれる車の方が好きになってきました。要するに長距離を高速で走っても疲れないようにするためにパワーと快適性を求めたアメリカンな車のことです。

 私の車はGTですらありませんが、それでも私の車遍歴を思えばもっともGTな性能を持っています。ちょっと長い距離を走っても、のんびりどっしりと構えられるから、あんまり疲れないんです。まさにくつろぎのサルーンわが愛車。いやワゴンだし、これはルーチェのキャッチコピーだし。

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 最近はあまり即席めんを食べる機会がないのですが、先日は久々に『サッポロ一番カップスター』を食べました。

 このカップスターというやつには、ちょっと特別な感情があります。

 まあ、ごくごく個人的なことなので、誰の共感も得られないとは思いますが……今から20年か、それ以上前でしょうか。年末に家族旅行で久慈市の『北限閣』という旅館に行った時に食べたのが、このカップスターだったんです。

 それから、数年に一度、食べるのですが……そのたびに、あの日のことを思い出すのです。

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  *

 ロビーでカップスターを食べて、同じフロアの端っこにあるゲームコーナーで『とれとれボーイ』という小型プライズ機のBGMを聴きながら『タイガーヘリ』というビデオゲームをやったりして、その日は終わりました。

 翌朝、早起きして太平洋上から昇る太陽を見ようと、家族がまだ寝ているところから抜け出して、ひとり磯の方に出て行った私。冬の久慈市はとても寒かったですが、そのぶん空気が澄んでいて、非常に綺麗でした。

 そんな中、波が打ち寄せる音に混じってニャーニャーという声が聞こえました。

 見回すと、少し離れたところに立っている漁師小屋の軒下に、ダンボールに入れられた捨て猫がいました。そいつが私に訴えかけていたのです。

 今も昔も猫大好き野郎の犬神。そこにきて、こんな昔の公共広告機構のCMみたいなシチュエーションと来れば、心動かされないわけがありません。何とかしてあげたい。そう思いました。

 しかしながら、そんな一時の情で捨て猫を拾って帰るなんて、できるはずがありません。頼んでみても『無理なものは無理』で終わるでしょう。

 なので私はその猫に背を向け、一気に自分の部屋に駆け戻りました。猫好きにとっては身を切られるような痛みを味わいながら……。

  *

 生まれて初めての『かきふらい』は、そんな出来事があった日の昼に、久慈のドライブインで食べました。

 なんという店かは覚えていませんが、店の窓から海を一望できる、とても眺めのいいところであったと思います。

 そして『かきふらい』の猛烈なうまみに激しい衝撃を受け、好物のひとつとなりました。もちろん今も大好きです。

  *

 
 と、まあこんな感じでしょうか。

 現在、北限閣は国民宿舎から民間の管理に移行し、『侍の湯 きのこ屋』という名称で営業しているようです。

 あのドライブインが今も営業しているのかどうかは、その建物の記憶くらいしかないのでわかりません。まあ海が見える道路を延々と走っていれば見つかるかもしれませんが。

 そしてあの捨て猫は……たぶん、長くは生きられないでしょう。運良くあの場所に、捨て猫を拾うことができるような人が現れればいいでしょうが、自分でえさを取ることもできない元飼い猫の捨て猫は野垂れ死にが定番です。ましてや冬の海で、非常に寒かったし。

 カップスターの話から、ずいぶんと話が膨らんでしまいましたが、ともかく特別な食べ物なんです。以上、ごく個人的な思い出話でした。


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 『十方暮の町』を読みました。

 初めに申し上げますが、私が至らないばかりに後半は結構な高速読みになってしまいました。これは作者にも本作品のファンの方にも申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 読み終えた今、思うのは……ついに最後までわかりあえなかったな、ということ。

 でも、それでいいんです。そう思っています。

  *

 思えばこの本を買った当時は「とにかくラノベでも何でも、少年少女が活躍する物語を読もう」「そして私も気持ちを若々しくしよう」とかって、そんなことを思っていたような気がします。それでたまたま立ち寄った本屋で特設コーナーを設けられ、かなりプッシュされていた本作を手に取ったのでした。

 やってることは間違ってないと思います。悩んだり怒ったり落ち込んだり。主人公は男子中学生ですから、色々あるでしょう。私もそれを読んで感情を共有し、心を取り戻さなければいけない。そう思っていました。

 でも、心に響かないんです。

 ひとえにこれも、私の心がすっかり汚れきってしまったからでしょう。もういまどきの中学生みたいに、ぴゅあぴゅあはーとで好きな人のために頑張っちゃったりできないんです。かといって作中に出てくる大人たちのように振舞うこともできないだろうし。

 結局、私の居場所はどこにもなかったみたいです。

 それでも、最後まで読みきりました。そうしないと前に進めないと思ったからです。

  *

 これから先、私はもう、『大人でいいかな』と思います。

 ことさら大人ぶることもないと思いますが、頑張って十代のジャリボーイになろうとすることもないかなって。

 大人には大人の責任があるし、そういうものを背負わなければいけないことで身につく強さもある。今後はそういうものを目指して行こうと思ったのです。

 そう思うと、急に気持ちが楽になりました。無理して中学生らしい気持ちにならなくたっていいんです。大人は大人として生きればいいんです。

 そういうことをわからせてくれた『十方暮の町』は、私にとって非常に重要な物語となりました。ほとんど心には響きませんでしたが、そういう意味では、とても意義のある一冊でした。




 ……ところで、この本と同時に買った、同じ作者様の本があるんだけど……これはどうしようかなあ。

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 昨日は月に一度の通院日。……私じゃなくて、ばーちゃんのね。

 たいてい2時間くらいの待ち時間があるので、普段なかなか読む機会のない小説や、「気持ちの準備をしてから」とか何とか言って読まないようにしていたマンガなどをじっくり読む機会なので、3分の1ほど読んだところで中断していた『十方暮の町』の続きを読むことにしました。

 これは私が「心は10代!」たらんと心がけ積極的にラノベ、いや少年少女向けに書かれた物語を読もうとしていた去年、地元の書店で平積みにされていたものを衝動的に買ってしまったものです。それで読み始めたのですが、気恥ずかしさというか、やはり捻じ曲がり、汚れきった私の心は作中の少年少女のように輝けないのです。

 そんなわけで、まあ1年近く読み止しのままほっぽらかしにしていたのですが、積み上げたその本を見るたびに後ろめたさを感じました。

 少なくとも私は10代のころほどダイレクトにドキドキワクワクモエモエできない。だとしても、きちんと物語は読みきらないといけない。その決断をようやく昨日下すことができたのでした。


 ……ただし昨日の場合は『景気付け』に読んだ餓狼伝V(グレート巽が巽真としてアメリカで真剣勝負をしたあたり)で盛り上がりすぎて、ちょっと読めませんでした。その代わりに『真島、爆ぜる!』を3巻から5巻まで読みました。チャンチャン。

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 昨日「書こうと思ったけど忘れたこと」というのは、八幡平アスピーテラインおよび樹海ラインが冬の通行止めに入る、ということでした。

 なんといっても昨日は我が愛車にも今シーズン初の霜が下りましたからね。寒い寒いとはいっても、まだ霜が下りるには早いだろうと思っていただけに、あわてて物置から氷削り機を引っ張り出して来ました(安全かみそりみたいなやつ)。

 「ああ、そうか、今年も冬が来たんだな」

 そんなこんなで、季節の移り変わりを実感する私。BGMはZABADAKの「光降る朝」です。もうじき夜明けに銀の天使が降りて世界が朝の光に包まれる日も来ることでしょう。道を歩いたり車を運転したりするにあたっては、あまりよろしくないのですが……ま、そういった四季があるからこそわが国は魅力的なのであって。少しずつ気持ちをシフトさせていこうかなと思います。

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 昨日、「5日の記事としてこれを書こう」と思っていたことがあったはずなのですが、忘れてしまったので、ちょっと古い話題を引っ張って来たいと思います。

 全国からファン、誕生日祝う 三鉄「久慈ありす」 (11月4日付け 岩手日報)

 そう、さる11月3日は我らが「久慈ありす」嬢の誕生日だったのです。


 当初は「う~む……」と思っていたものの、度重なる攻勢にいよいよ私の気持ちも屈し、実際に三陸鉄道を利用するきっかけになったので、やはり特別な存在です。

 あの震災の数日後、被災した三陸鉄道を応援する意味で携帯電話の待ち受け画面を久慈ありすのイラストにしているのですが、今ではすっかりなじんでしまいました。もはや久慈ありす以外はちょっと考えられません。

 全国からファンが集まり、飲めや歌えやの大騒ぎ。いいことですよ。かつては色々とあったオンラインショップのグッズも、いまやワインを残すばかりとなりましたが、それでもちゃんとこうしてイベントを開催してくれるのだから、嬉しいものです。毎年毎年仕事が入っているし、私など足元にも及ばないようなコアなファンがたくさんいるので、イベントにはいまだ参加できていませんが……。

 まあ、いいんです。とにかく私もファンの一人ですから。ハッピーバースデー・久慈ありす!

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 『刹那 獣の奏者外伝』を読みました。

 これは本編の第2部と第3部の間に起こった出来事をまとめたものです。主人公のエリンがその後の人生のパートナーとなるイアルと出会い、息子・ジェシを授かるまでの物語と、エリンの師匠であるエサルの若き日の物語、そして2歳になったジェシのちょっとしたエピソードの3篇が収録されています。


 私の場合は相手の温度を身体中で感じられるようなパートナーはいないのですが、上橋先生の文章で読んでいると、なんか……つかの間、それを感じられるような気がするんですよね。
 
 ただ、それは萌えの感情とは少し違う気がします。もっと生々しい感じ。人間として生きている中で積み上げてきた色々なものが意味を成さないような、もっと原始的な感情。

 多分それは挿絵がまったくないからだと思います。まず視覚を通して「あ、可愛いな」と思うのではなく、文章を読むことでもっと深いところからこみ上げてくる感情。それがじわりじわりと身体中に広がっていくから、こんな気持ちになったのかもしれません。


 そういった経緯で精神的な体温が上がったので、なかなか冷めません。これに限らず『守り人』シリーズも『狐笛のかなた』もそうだったんですけど、心の奥深いところからグググッと力がこみ上げてくるような効果が得られるんですよね。

 それはきっと、みんな、色々と困難な場面に向き合うけれど、よく考えた上で踏み出すからなんでしょうね。生まれた家のせいだとか、世の中の仕組みのせいだとか、色々な理由があるにせよ、何とか自分の意志を貫こうとする力の強さ。エリンもそうだし、イアルもエサル師もそう。

 そして、ただ感情の赴くままにやりたい放題をするのではなく、しっかりと考えに考えた上で、そういった道を選ぶところに、私は力をもらっているんだと思います。周りから見ればひっくり返るようなトンデモナイことに見えても、その決断にはしっかりとした理由がある。理由があるから、その決断も力を持つ。そういうことなのです。


 なんか、あまり上手にいえませんが、また力をもらいました。今の私の仕事もかなり大変な状況で、ともすれば不平不満をこの場所で並べ立ててしまいたくなりますが、そんなことをしても仕方がないですからね。そうやって吐き出す前に読みきれて、よかったと思います。



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 昨日、ATMを利用せんがためにイオンモール盛岡というところに行ったのですが、そこで思わず声を上げてしまいそうになるくらい驚いたことがありました。

 外側の看板に、な、なんと! 『サブウェイ』の文字があったのです!

 ……サブウェイというのは言うまでもなくファーストフード店のSUBWAYのことです。なんだ、そんなもの。なんて都会育ちの方々は思われるかもしれませんが、私を含めたすべての岩手県民にとっては、これは黒船来航に匹敵する出来事です。ついにあのサブウェイが岩手にもやってきたんですから。

 私のイメージとしては「ウェンディーズ」「レッドロブスター」に並び、宇都宮にいる兄者のところに遊びに行った時に食べたイメージがあります。ずいぶんと前に食べたので、具体的にどういった味だったかとか、そういうのはあまりよく覚えていないのですが、とにかく非常に都会風の場所だなと思いました。そして『宇都宮らしさ』の重要な構成要因に組み込まれてしまったのでした。


 そんなこんなでサブウェイ、昨日も行列ができていました。ま、私もしばらくして落ち着いたら食べてみたいなと思っております。

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 これは昔『サイレントスコープ』というゲームで指示を出す上官に言われた言葉です。ゲーム内での字幕では「落ち着け!」と表示されていましたが、まあ、そういう意味なのでしょう。

 これっていうのは筐体に取り付けられたスコープを覗き、遠距離から悪党たちを狙撃するゲームだったのですが、言うまでもなく狙撃の原則はワンショットワンキル(職業によってはキルしない場合もありますが)。それなのになかなか当てられずパンパンパンパン乱射していると、そんな風に怒られてしまうのです。

 昨日の私も、そんな感じでした。

 新体制で動き出した初めての日。新しい仕事とこれまでの残務にはさまれて、常に極度の緊張状態にありました。

 とはいっても、仕事の中で間違いがあってはいけません。それで何度もcalm down! calm down !  と自分自身に言い聞かせ、何とかやりきったのでした。


 ある程度、慣れてしまえば、別にどうってことないんですけどね。

 ただ、つらいと思ったらつらいと認めることも、レベルアップに必要なことだと思うので、今日は正直に書きました。

 実際、こうしてちゃんと言葉にできるって言うことは、私自身、ある程度の整理ができていると言うことでしょう。きっとそういうことなんだと思います。


 ま、こんな日もありますよ。

 それでも今日があるし、明日もあさってもある。

 明日またアタフタしないように、今日もしっかり生きていきたいと思います。

 

 

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 元々極端な心配性で、余計なことを色々と考えてしまう性格だからなのかも知れませんが、

 「やってみなきゃ、わからない」

 そういう気持ちに切り替えて頑張ることにしています。そうじゃないと前に進めないからです。


 今日から新体制、新仕事。

 一応、昨日なんとなく説明は受けましたが、あまりよくわかっていません。

 だから、とりあえず動こう。そういうことになったのでした。

 迷わず行けよ、行けばわかるさ。ありがとー!(片手を突き上げながら)


 (いや本当に、今日はどうなるのかわからなくて……こんなことくらいしか書けません。すいません)

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 昨日、鈴木みのるサンの著書『鈴木みのるの独り言100選』が発売になりましたね。もう皆様、手に入れましたか? 私は鈴木さんのオフィシャルグッズショップ『パイルドライバー』で注文しました。確かに送料と手数料が1000円くらい上乗せになりましたが、鈴木さんが直筆サインを入れてくれるって言うんだから、それでもなお「お願いします!」となってしまうのは必然です。

 それに関連して書かれた多重ロマンチックさんの記事。

 一番よくないのは「なんも興味ないんだよね、この人」と言われること

 いつもそうなんですが、やっぱり鈴木さんの言葉には重みがあります。マイナス100は何かのきっかけでプラス100になる可能性がありますが、ゼロはどうやってもゼロですからね。確かによくありません。

 何せ、今のプロレスを本格的に見始めたころ(2008年の今ぐらい)は、鈴木さんに対する感情がマイナス100でした。あとは『スーパースター』になる前の真壁刀義選手に対してもCHAOS結成後の中邑真輔選手に対しても……要するにヒールレスラーに対する感情が軒並みマイナス100でした。 

 でも、マイナス100でも「自分の好きなレスラーが、この人をやっつけるところを見たい」という感情があるから、ずっと見続けていました。そして見続けていればこそ、時々見える意外なところに気づき、いつのまにかマイナス100がプラス100になっちゃってるんですよね。前出の3人もそうだし、ほかにも何人もいます。 

 そういうことがあるので、プロレスに限らずマンガでも音楽でも、あらゆるものに対して『心に響くかどうか』を大事にしています。それに対して何も感じられないのが、一番つらいですね。


 さて、そんなこんなで10月も終わりです。私の会社も、明日からは違った名前・違った業務内容になります。これを機会に別な職場に行く人も少なくありません。……ま、色々と言いたいことはありますが、そこをこらえてやるべきことをやる。そんなこんなで今日も頑張っていこうと思います。

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 一回だけパラッと読んだきりの感想なので、ちょっと違うかもしれませんが、改めて『輪廻のラグランジェ』の印象をまとめておきたいと思います。


 鴨川高校『ジャージ部』の京乃まどかが、部活動の一環として困っている少女を助ける(巨大ロボットに乗って戦うこと)かたわら、新入部員獲得に向けて奮闘するという物語です。とりあえず私はそのように認識しました。

 日産のデザイナーさんが相当がんばったのか、オールドタイプな私にとっては非常に難しいロボットのデザインで、ロボットが変形した時に今ひとつ何がどうなったのかよくわからないのですが(※)、ともかく強いと言うか……相手に組み付いてスープレックスを決めるロボットマンガ・アニメなんて初めて見ました。バックドロップなのかジャーマンスープレックスなのかは、後で確認してみますが、ともかく私自身もピンフォール負けです。

 そうなれば、あとは試合後に握手をして共闘という流れになるのは言うまでもありません。私もまた全国三千万の『ジャージ部』の一員となったわけです(ただし、まだ仮入部ですが)。


 あとは、京乃まどかの底知れぬ隣人愛、地元愛、そういうものを感じましたね。

 困っている人がいたら助けずにはいられない。そして地元・鴨川を愛してやまない。そんな愛情がコミックス1巻を読んだだけでも強く感じられました。


 「私がやらないと、ランは困る?」
 「困るわ」
 「鴨川に来たのはいつだっけ?」
 「?……昨日よ」
 「じゃあ、鴨川のいいところ全然知らないね」
 「……ええ」

 「じゃあ――答えはひとつだ!」


 このやり取りがすべてです。フィニッシュホールドはスープレックスでしたが、試合(?)が動いたのはここの会話シーンでした。このやり取りを見て、「この子はいいなあ」と思ったのです。

 そういうわけで、結構よかったです。まだまだ読まなくちゃいけない本はたくさんありますが、今日にも第二巻を買って来たいと思います。




 (※ Zガンダムが人型形態からWR形態に変形するメカニズムもよくわからない)

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 菅野よう子さん作曲の『信長の野望・覇王伝』のサントラが大好きで、もう100回以上は聴いています。ゲーム本編は一度もプレイしたことがないんですが。

 一応、仕事は休みだったのですが、色々と予定が組まれ、その間は今かかりきりになっているゲーム『ソウルハッカーズ』の攻略に費やしてしまったので、あまり外には出ませんでした。

 正直なところ外出したところで、公園とかをフラフラ歩いてちょっと休憩して、時々買ってからまだ呼んでいないマンガなんかを読んで、それでおしまいなので……家でも同じことをやろうと思えば、やれるんですけどね。まあ、そうやってフラフラ歩くことで、ゴチャゴチャに詰め込まれた頭の中を整理することができるのですが。


 今日は8月に上野駅の書店で見つけた『輪廻のラグランジェ』第一巻を読みました。

 私がこのアニメを知ったのは……日産のメールマガジンで。なにやら日産のデザイナーさんが、このアニメのロボットのデザインを担当したとか何とかで、

 「ほほう、そういうアニメがあるんだな」

 ということを、まずは知りました。

 その後、アニメのDVDがレンタルになったら借りてみようかな……と思っていながら、そうすることもなく数ヵ月。

 帰りの電車に乗るためにやってきた上野駅で、何か記念に一冊買っていこうと思い立ち、グルグルグルグルとお店の中をうろついて。それでようやく見つけたのがこのコミカライズ版でした。

 夕闇の迫る公園のベンチに座り、『覇王伝』の戦国ムードあふれる音楽を聴きながら、しばし読書のひと時……。


 相手に組み付いてスープレックスを決めるロボットと、それを操縦する女子高生。やるじゃないですか。うん、とりあえず渡りをつけることができたので、よかったかな。


 と、まあ、そんな感じでした。明日も頑張りましょう。

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 あまり野球にそれほど興味がない私ではありますが、地元・花巻東のタニオーこと大谷投手の動向には、やはり注目してしまいます。なおこのタニオーというのは、プロレスラーの小島聡選手が、若手時代に仲のよかった大谷晋二郎選手のことをそう呼んでいたことにあやかったものです。この呼び方がすごく気に入ってしまったので、今後もタニオーで行きたいと思います。

 振り返れば2年前だったでしょうか。同じように日本中から注目された菊地雄星投手も、当時は花巻東でした(現・西武ライオンズ)。彼もまたアメリカの球団からオファーが来ましたが、やはりいきなりメジャーというのはどうなのか、という周りの空気に押されて? 国内球団への入団となりました。

 その一方で、タニオーは最初からメジャー挑戦を宣言しています。おお、心強い言葉です。もちろん様々なリスクとかもあるでしょうけど、かつての野茂選手みたいに「いきなり海外に行っても日本人はちゃんとやれるんだ!」という実績を作ってほしいと思います。


 さて……そんなタニオー関連のニュースを見ているうちに、なんか日本の球界には「ドラフト指名を断ったら、向こう3年くらいは日本のプロ野球球団には入れない」とか、そういう規定があるらしいですね。圧力です。

 そして去年の菅野投手に続いて、今年も「一番有能な選手を指名するというポリシーを貫く」ために、ドラフト1位で強行指名した日本ハム。よく言えば当然のことですが、岩手県民としては「空気が読めない」と言わざるを得ません。そうやって圧力をかけてタニオーのフロンティアスピリットを捻じ曲げへし折ろうとしているようにしか見えません。

 まあ、どうやらタニオーの決意は私が思っている以上に固いみたいで、ドラフトのテレビ中継も一切見ずにいつもどおりの練習をおこなったそうですね。しかも練習後の取材では「(メジャー挑戦と言う)自分の気持ちは変わらない」という言葉を短い時間の間に6回も連発。いやいや、なんとも心強い言葉じゃないですか。

 こうなってくると、タニオーと日ハムの間で以下のような話し合いが繰り広げられるかもしれません。

 

 日ハム 「調子のいいこと抜かしてんじゃねえぞコラ! 何が挑戦だ!」
 タニオー 「好きなようにさせんぞこら、タコ!」
 日ハム 「この野郎テメェとっとと」(後略)


 それは冗談ですが、ともかく日ハムを尖兵とする日本プロ野球界の圧力に屈することなく、自分の気持ちを貫いてビッグチャレンジを成し遂げてほしいものです。その結果どうなるかはもちろんわかりませんが、まずはチャレンジすること自体に大きな意義があるものだと思います。そういうわけで岩手県民として、私はタニオーの海外挑戦を全力で応援します。負けるな、タニオー! 頑張れ、タニオー!

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 こういった日本語があるのかどうか、ちょっと自信がないのですが……あえて使ってみました。「切ない気持ちになれ」ということを、より直接的に言いたくて、使ってみたのです。

 NHK-FMで放送されている『ミュージックライン』……今月のテーマは「秋・せつなソング」だそうです。

 そこで今夜、流れたのが、この曲でした。


 


 スキマスイッチというと、片方の人がトータルテンボスのハンパねぇ方みたいだな、とか、その程度の認識しかなかったのですが……なかなか、いい曲じゃないですか。ちょっと何言ってるのかわかんないですけど(例のモノマネで)。


 秋というのはどうしても感傷的になりやすい季節。センチメンタルでもメランコリーでも、何でもいいんですけど、やはりそういう季節ですからね。こんな楽曲を聴くと、ひどく汚れきった心を持った私でさえ、若干さびしさを感じるところがあります。

 そういうものに対して「気取ってんじゃないよ」と冷めたツッコミをして、年がら年中あまり変わらないテンションで過ごせばいいんでしょうが、せっかく四季のある国に住んでいるのに、それもちょっともったいない。めいっぱい季節を感じてこそ、人間的にもよりよく生きられそうな気がします。


 ちなみに私の「せつなソング」はコレです。



……先日、心がすさみきった時に聴いたところ、以前の3倍は感動しました。さすが『歌姫』ラクス・クラインです。

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 ウス!

 「生まれてから一度も疲れたことありません!」

 と棚橋さん(逸材)みたいに宣言したい

 でもできない

 犬神(普通材)です


 というわけで、今日は1週間ぶりに休みです。

 久しぶりすぎて、心身ともにガタガタになっているので、今日はそれを何とかリカバリーさせたいと思います。

 そういうわけで、今日はごくシンプルに終わらせてみようかなと思います。ちょっと、あまり難しいことを考えられないんです。

 ま、元気にいきましょうね。今日もね。

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 このところの激務に次ぐ激務でブログを更新する気力さえなかった犬神です。書く時間はあったのですが、内容がね……なんか、ロクでもない内容にしかならなそうだったのでね(いつもそうじゃないの? という突っ込みはご遠慮願います)。

 そんな私の心を癒してくれるのが相対性理論(バンド)。もっと言えば、やくしまるえつこという人の声。

 2年ほど前にたまたま立ち寄ったボーリング場で初めて声を聞き、名前を忘れないように何度も頭の中で繰り返して、その日のうちにCD店に直行したあの日。アルバムはもちろんすべてそろえています。

 私はライヴに足を運ぶすべがないので、音楽の供給はこのCDがすべてなのですが、残念ながら『シンクロニシティーン』以降、どうも出ていないようですね。やくしまるえつこ名義でのシングルは数枚出ているものの、できれば『相対性理論のやくしまるえつこ』の歌を聴いてみたいものです。

 ま、ロシアのことわざに『こぼしたミルクを嘆くよりも、残ったミルクを大切にしろ』というものがあります(『ゴルゴ13』で誰かがそんなことを言っていた)。こぼしたわけではなく、元々ないのですが、とにかく今あるCDを聴きまくろう。そう思って昨日今日は2ndアルバムの『ハイファイ新書』を再生しています。

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