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大好きなアートと文芸関係、それに仙台を中心に私が見た日常のことを書いています。時々頑張って大体のんびり。もさらくさらの18年……。
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 さて、今日から2月ですね。

 2月のイベントといえば、やはり節分でしょう。豆をまいて恵方巻を食べて……何のためにこんなことをするんだっけ? と考え直す日です(?)。

 そういえば先日『ドラえもん』でも節分ネタが取り上げられていました。その名も『ウルトラ恵方巻』。その年の恵方が矢印で表示されるだけでなく、黙って一本食べ終えると七福神が現れて願いがかなうオマケつき。ただし、途中で誰かとしゃべってしまうと鬼が現れて豆を投げつけられるというペナルティがあったり。……わざわざそんな機能を持たせたところが面白いですね。

 そんなわけで当家でも節分が来たら豆をまこうと思うのですが、ここで関東圏の皆様と東北人との違いがあります。……それは豆まきの時にまく豆の種類。

 そう、すでにご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、岩手県民は節分の豆まきの時は『落花生』をまくんです。そしてひとしきりイベントが終わったあとに、まいた豆を回収し、それを食べるんです。これは私が幼稚園だった頃から、ずっとそうでした。

 一般的には大豆をまくんでしたっけ。そして、そうやってまいた豆とは別なものを年の数だけ食べるとか。……てっきり関東の人も、まいた豆をそのまま食べるものだと思っていましたが、そうじゃないんですね。なんかもったいないというか、なんというか……。

 もちろん、逆の立場になれば「何で落花生なんかまくの?」という疑問をもたれることでしょう。それも、もっともです。

 寒い冬を過ごさなければいけない東北の人にとって、食べ物は大事なんです。だからイベントは大事だけど、食べることも大事だという合理的現実的な理由から、落花生をまくんです。

 なお、まいた後は年齢の数だけ食べるといいますが、『殻の状態で数えるのか、中身で数えるのか』ということに関しては、私は殻の状態で数えるようにしています。そうじゃないと一粒だったり二粒だったりして、面倒くさいからです。

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 現在、盛岡で開催されている『ダリ展』を見てきました。

 サルバトール・ダリ。いわゆるシュールレアリスムを追求し続けた芸術家です。

 ただ、あいにくと教養がない犬神、これまでダリの絵をろくに見たことがありません。せいぜい『やわらかい時計』くらいしかイメージがなくて。

 そういうわけで、かつて岩手県立美術館で開催されたミュシャ展ほど初速は高くありませんでした。ミュシャの絵は元々好きだったので、「こりゃ~絶対に見に行くしかない!」と最初から思っていたのですが、今回のダリ展については「さて、どんなものか見てみようか」といった感じでした。


 とりあえず、版画についてはその大半が「よくわからない」という感想が第一でした。

 これはモチーフになっているダンテの『神曲』を知らないから、というのもあるのかもしれません。ダリのイメージもほとんどなく、この物語のイメージがないのに、いきなりシュールレアリスムな世界を突きつけられてもね。なかなか理解することはできません。

 そういうわけなのでアレコレ考えることをやめて、できるだけパッと見た時の印象で何かを感じるようにしよう、と思い眺めました。その結果が「よくわからない」という感想です。

 でも、まあ、見てみなければ何もなかったわけですから。「よくわからない」とはいえ、何かしらの感想を持てたのだから、これでよかったと思います。


 あと、彫刻も数点ありましたが、これはさすがの犬神も息を呑みました。一目見て「なんだこりゃ?」と思ってしまうような不思議なオブジェ。こういう気持ちこそ、私がダリ展に求めていたものです。大変な興味を持って、見させていただきました。私がそもそもイメージとして持っていた『やわらかい時計』の立体バージョンなどです。


 ミュージアムショップでは、もはや恒例となっているポストカード選び。今回の展示にはなかった絵画バージョンの『やわらかい時計』など4点を選び、これを買ってきました。

 そういうわけで、繰り返しになりますが、よかったです。今回は「よくわからない」という感想でしたけど、これを手がかりに理解を深めればいいのだし。ミュシャ展に続き、やはり『本物』を眺める機会というのはそうそうありませんから、よかったと思います。

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 このところはやたらと忙しくて、心身ともに結構きわどい状態でしたが、そんな私の心を癒してくれるのが毎週火曜日に放送される臼澤みさきちゃんの出演コーナー。昨日もちょっとタイミングが悪くて話半分になってしまいましたが、さる26日に中部国際空港で開催されたイベントのことなどを話していました。あと、その時には3月6日にリリースされる新曲『名前』も披露したとか。

 レコード大賞で全国にその名前と歌声が知れ渡っているとはいえ、やはりイベントは大事です。私も初めてCDを買ったのはイベント会場でした。これで中部地方にもファンが激増すること間違いなしです。


 さて、今日はそれ以外のコーナーについても触れます。……というか、全部まるっと含めて『松原友希の夢見るTuesday』なんですけどね。

 毎週松原アナが道行く人に直撃インタビューを仕掛け、「これってありなの? なしなの?」を問いかける『ありなし調査隊』。昨日のテーマは『混浴』について、でした。

 こりゃ~「なし」の人が大勢を占めるんじゃないの? と思っていたところ……実際そうでした。中には「普段から家族と一緒にお風呂に入っているから、別に抵抗はない」と言ってのける強者(女の子)もいましたが、大多数は「恥ずかしい」とか、そういう理由で「なし」だそうです。


 そして、話を聞いていると、そもそも混浴じゃなくても嫌なんだそうです。お風呂はひとりでゆっくり入りたい。そういうものだそうです。

 それをいいとか悪いとかいうつもりはありませんが、「そんなもんかね」と思いました。

 かつて(20年以上前)私の家の近くにあった銭湯には、「銭湯は世の中のマナーを知る場所」だという言葉が掲げられていました。「自宅のポリ風呂」ではわからないような、人とのふれあいをする場所。他人に迷惑をかけないような振る舞いを知る場所。そういう場所なんだ、とうたわれていました。

 その時の経験が、もしかすると、今の私にも生きているのかもしれません。

 誰もいない温泉にひとりで入る貸切感、優越感。それが気持ちいいのはわかりますが、別に誰かがいたからと言って、それほど嫌な気はしません。小学生のころから色々と経験して、慣れっこになっているからです。
それが男たちだけか、女の子もいるのか。それだけの違いですよね? だったら別にかまいませんよ。

 ハイ、混浴風呂、いいと思います。「あり」に一票入れておくことにしましょう(もう締め切りました)。


  *

 今日のまめちしき:

 銭湯が男女別になったのは、あの『寛政の改革』の頃だったそうです。ただし男女別と言っても『浴槽』が男女別だっただけで、脱衣所、洗い場は男女の境がなく、ほとんど混浴同然だったそうです……。

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 昨晩IBCラジオの『リクエストマンデー』という番組で、椎名林檎の『本能』が流れました。

 このブログでも何度も書いていますが、今から12~13年ほど前、犬神は椎名林檎が大好きでした。そこそこ知恵もついてきたとはいえ、まだまだボンクラな18歳~19歳のころの犬神にとって、あの切り裂くような叩きつけるような声は非常に刺激的でした。『ギブス』『罪と罰』そして『本能』。このあたりはカラオケに行くたびに毎回熱唱していました。

 そして当時、私が恋していた先輩も椎名林檎が好きで、文化祭の時にはこの『本能』のジャケット写真と同じように? 看護婦(今は看護師)のコスプレをしていたのでした。

 ……何もかも懐かしい。

 先日『泣くな、はらちゃん』でも言っていましたが、片思いというのはとっても切ないです。普段「もしあの頃に戻れたら……」なんて思うことはありませんが、その先輩のことを想うと、「もっと気持ちを伝えたかった」「もっと色々と触れ合っておけばよかった」「できれば、大学1年生をもう一度やり直したい」そんな風に思っちゃいます。ドコかの街で元気ですか先輩……。


 そんな切ない思い出が甦る椎名林檎の『本能』。参っちゃったなあ、と思いつつドキワクしていると……あれっ? こんな感じだっけ? というイントロが。「おれが知らないアレンジバージョンかな」と思っていると、聴こえてくる歌い出しはどう聴いても男性の声。

 「???」

 ……どうやら、この後に流す予定だったコブクロの『紙飛行機』を間違えて流してしまったようです。も~う、せっかく思い出を膨らましていたのに~。

 いや、コブクロの『紙飛行機』もいい曲なんですけどね。これは新しい曲ですから。歌に付随する思い出とかもないし、どうしても興ざめといわざるを得ません。まあ、こういったアクシデントも生放送のラジオゆえの楽しみと言えなくもありませんが。


  *


 こんなことを思ったせいか、久しぶりに学校の夢を見ました。教室に並べられた机に座って、プリントに向き合いながら先生の話を聞く。「今日は絶対に寝ないで最後まで授業を受けるぞ」と気合を入れて向き合うと、突然教室に響き渡る電子音。程なくして私の意識が夢の世界から現実世界に三段逆スライド。現実世界でセットしていためざまし時計の音であることに気づきました。

 もうちょっと、夢を見ていたかったな……なんてことを思った朝でした。

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 高見盛は、結構好きな力士でした。知ったのは例のパフォーマンスがテレビで取り上げられた頃なんですが。

 ……パフォーマンスってわけじゃないのかな。引退会見の際も言っておりましたが、あれは別に見せるためにやっているのではなく、自分自身に気合を入れるためにやっていたことらしいですから。それを見ている人が面白がって取り上げた。それだけですから。

 といっても、大相撲中継であのシーンが出ると会場もワーッと盛り上がるし、私もオーッとなってしまいます。どうあれ、やっぱりあれが高見盛という力士に注目するきっかけになったわけです。


 かつてはかなりいいところまでいったのに、ここ最近は番付をずいぶんと落として、十両にまでなってしまいました。そして、進退をかけた今回の初場所にあたり、デイリースポーツでは『頑張れ高見盛』という特集まで組んでいたのですが、残念ながら負け越し→引退という流れになってしまいました。

 これもまた、相撲の世界の厳しいところでしょうね。毎回毎回ちゃんと実績を上げないといけない。そうじゃないと容赦なく番付が落ちてしまう。

 でも、引退後は年寄として後進の指導に当たるというし。現役は引退しても、まだまだ相撲を盛り上げるという役目はあるわけですからね。これからも頑張れ!


 昨日の記者会見には、直接の師匠である先代東関親方も出ておられましたね。……元・高見山です。

 長いこと丸八真綿のCMで発した「2倍2倍!」のイメージしかなかったので、白ひげ姿に驚愕してしまいましたが、まあ元気そうで何よりです。愛弟子に「早く嫁もらえ」などと発言して会場内を爆笑させるなど、そのあたりも相変わらず? だし。親方のおかげでずいぶんと和やかな雰囲気の引退会見でした。

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 日々猛烈に寒いですね。

 こんな朝は当然ながら自動車のフロントガラスが凍りつき、朝になったら解氷スプレーやらプラスティックの氷削り機(かみそりのようなもの)やらで四苦八苦する……というのが雪国たる岩手県の光景です。

 私もまた、あれやこれやと毎年頭を悩ませていたのですが、今年はフロントガラス全体にかけるカバーを買ってみました。「今年は」って言うか「今シーズンは」かな。去年の12月くらいからつけていたし。

 これはなかなか役に立ちますよ。周りの家の車が軒並み凍りついて真っ白になっている日でも私の車は全然凍ってなくて、バサッとカバーをどければ即出発可能。かける手間(といっても1分で終わる)を考えても、これは相当にいいです。

 まあ、今朝はこのカバーをつけていても凍り付いてしまったのですが、何もつけていないよりはずっとマシです。何もつけていなければ、すりガラス級に真っ白になってしまうところですが、そこまでひどくはいっていません。これなら少々デフロスターをかけて、軽く削ってやればOKなレベルです。3分もいらねえ、5分もあれば十分だ! ってやつです(古いプロレスネタで恐縮です)。

 今月末くらいまで、寒い日にちが続くそうですが……ま、寒いのは仕方がありませんからね。何とか折り合いをつけて、春を待とうと思います。ずっとずっと待っています。はーるよ~♪

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 たぶん誰も書かないので私が書きます。土曜夜8時にIBCラジオで放送されている「TOKIMEKI FEELING」……ちょっと懐かしいイージーリスニング音楽を紹介する、村松文代さんがMCの番組です。

 昨日はYMO特集でした。

 YMOは、もう20年以上前に知りました。兄者が使っていたPC(9801DX)の中に入っている「Ray」という音楽ソフトのサンプルデータとして入っていたのです。ちなみにドビュッシーのケークウォークとかもこれで知りました。

 オリジナル音源ではなくFM音源だからなのかな、余計にかっこよく聞こえました。それが『雷電』でした。ライディーンじゃなくて雷電。

 

 その数年後に、このグラハム・マッセイ版を聴き、また衝撃。それ以来のファンです。

 まとまった形で聴くことができて、よかったかな。そう思います。

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 インターネット時代になってよかったと思うのは、たとえば歌詞の一部とか、そういうのでもキーワードを打ち込めば見つかることですね。

 友人から借りたカセットテープで、すごくいい声の女性が歌う曲があって。それってなんだろうと思って、

 『三日月のシンバル』

 という言葉を検索。……どうもヒットしない。そこで別なパートの歌詞を一部打ち込み、これを検索してみる。……

 それが、新居昭乃さんという人を知るきっかけになりました。三日月のシンバルではなく、三日月の寝台だったのです。


 こんな感じで、最近、検索している音楽があります。

 それは20年以上前、マッハランドという……今でこそフロアの大半がドンキホーテになっていますが、当時はホームセンターのような……お店で、祖父に買ってもらった『ザ・ロック Vol.2』というカセットに入っていた音楽。

 当時1ケタだった私にとって、ロックというのは「やたらうるさくて元気がいい曲」というイメージがありました。それなのに一発目に流れたのはイーグルスの『ホテルカリフォルニア』……なんだか物悲しい気持ちになってしまいました。まあ、2曲目がキッスの『デトロイト・ロック・シティ』だったので、何とか気持ちを持ち直すことができたのですが。

 
 もっとも、これらの曲はとても有名なため、その後も何かと聴くチャンスがありました。だからあえて検索しなくても、すぐに曲名とアーティスト名が出てきます。

 それから、割と歌詞がわかりやすいのも、ちょっと検索すればすぐにヒットしました。グランド・ファンク・レイルロードの『ウィー・アー・アメリカンバンド』やシルバーヘッドの『ハロー・ニューヨーク』とかですね。このあたりなんかは、まあ簡単に見つかりました。

 それで、ここ最近、苦労してやっと見つけたのが同じグランド・ファンク・レイルロードの『ロック・アンド・ロール・ソウル』という歌。



 これは、歌詞の一部分である、

 "tell everybody you know"

 というキーワードを英語版googleに打ち込んで、何とか引き出したのですが、この言葉にたどり着くまでに100回くらい検索しました。頭の中で何度も何度も歌を思い出し、「多分こう言ってるんじゃないのかな」というのを色々と試した結果、googleの方で「これじゃないの?」という候補を出してくれて。それでようやくたどり着いたのでした。

 
 で、現在、もう一曲、探している曲があります。たぶん60年代か70年代のロックスターだと思います。

 ”just long got you got enough”

 という言葉を入れると、その後ろに-lyricsとついた候補が出るので、多分これで合っていると思うんですが、googleで検索しても出てきません。もしかしたら全然違う歌詞なのかも知れません。

 こうなると、もはや歌詞検索で見つけ出すのは無理な気がします。あとはカセット自体が見つかるか、ラジオとかで誰かがリクエストしてくれるか。はたまた、この記事を見た人が「もしや」と思っていただけるか。もしも何か心当たりがあったら、ご一報いただければと思います。

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 昨日は休みでした。

 朝、ちょっと用事を頼まれて8時くらいには家を出た私。せっかく早めのスタートを切ったのだから……と思い、国道4号線を利用して紫波町まで行って来ました。

 実は、強力な目的があったわけではありません。ただ紫波町という土地が好きなんです(親父の実家=本籍地があるのもここなのです)。それで、何となくやってきたような。その程度の話です。


 そんな感じなので、あまりこれといって大きな出来事があったわけではありません。つまり、ここで書くような出来事もあまりありません。

 しいて言えば、「新しい靴を買わなければ」と思いました。買わなくちゃ、ではなく、買わなければと思いました。

 なんか、かかとのところに穴が開いていたんですよね。これでは洋靴としての役目を果たせません。ここから浸水してしまいます。

 ただ、今はちょっと……眼鏡を買ってしまったので、なかなか予算を回せず……。

 必要なものだから買わなければいけないのはそうなんですが、なかなか厳しい状況です。


 そういうわけで、今日も頑張ります。

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 昨日は休日出勤で、たまりにたまった仕事の「やらなきゃ感」に押され、きわめて厳しい気持ちでしたが、何とか気合と根性で切り抜けました。少しずつ片付いてきたし、明日は少し気持ちと進捗状況を整理しないとね。

 さて、休日出勤ということで定時の2分後には会社を後にした私。そのあとはまっすぐにある場所へ。

 え? なんの話かって?

 んなもん、“新しい眼鏡”の話に決まってんだろうがぁーっ☆↑↑(^0_0^)

 ……と、某スイーツブログ風な書き方をした小島聡さんの書き方をさらに真似してみましたが(一度やってみたかった)、ともかく先日からお願いしていた新しい眼鏡を引き取ってきたのです。

 説明書を見て確認したところ、どうやらセイコーのVERUSというブランドのようです(参照)。なんか、ごく最近出たばっかりのモデルみたいですね。

 合金フレームからチタンフレームへ。正直なところ、結構なコストがかかりましたが、それだけに質もデザインもかなり気に入っています。




 これが……



 こうなるっ!

 (一度やってみたかった/その2)

 ええ、今はちょっと、慣れるために自宅内だけでかけています。車の運転とかは、もう少し目が慣れてかな。


 ちなみに新しい眼鏡を入れてくれた袋には、よく見ると「盛岡レンズセンター」の印刷が……一応、証拠隠滅スタンプ(?)で上から消しているもの、よ~く見ると……。

 なんか、ルーツが確認できて、かえってよかった気がします。従来は別なお店で作っていましたが、これからは『メガネクラブ』さんで行こうと思います。

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 たぶんTwitterとかやっていたら、何も考えずに感情だけでパチーンと言葉を吐き出していただろうな。……そんなことがありました。震災関連です。

 でも、ここで私がそれに対する反論をぶち上げたら、結局はその人と同じレベルに落ちてしまうような気がするので、何も言いません。「あっ、そう」って感じです。ハイ、終わり終わり。……岩手も宮城も福島も、絶対に元通り以上になりますから。今に見ていろってことですよ(越中詩郎ばりに)。


 *


 この話題も、まあ黙殺してもよかったんですが、こちらは単純に切り捨てることができないので書きます。

暴行罪との司法判断から1年、TARUが復帰へ~
舞台は佐々木健介ダイヤモンドリング2月後楽園


 感情的にはともかく、復帰を歓迎する……とおおっぴらには言いづらい雰囲気ですよね。もちろん刑事罰も受けて、社会的制裁も受けて、さらにはケガをさせた平井選手との側の話もついている。ダイヤモンドリングの北斗社長が言うように、別に何の問題もないような気はしますが、素直に「よく戻ってきた!」とは言いづらい感じがします。

 あの震災の時に気持ちを支えてくれた義理もあるので、復帰を完全否定するつもりはありません。時期尚早、という気持ちもありません(じゃあ、いつならいいんだ、といわれると答えられないので)。でも、そういうことなので、応援はできません。

 ……これ以上は言葉にできないな。うん、以上です。


 *


 昨日は『マカタトSTUDIO3600』で臼澤みさきちゃんが出演する日でした。

 ながら状態で話をちゃんと聞くことができなかったのですが、なにやら新曲のプロモ撮影があったとか。また、髪をバッサリ(10cmくらい)切ったとか。……そしてそのメイキング模様が『じゃじゃじゃTV』で流れたとか……。

 いや、『流れた』のか『流れる(収録があった)』のか、そのあたりがよく聞き取れなかったのですが、もしも『流れた』のであれば、これは前述のニュースとは別な意味でショックです。ショートにした臼澤みさきちゃんを見てみたかった……って、その状態でプロモに出るんだから、それを見ればいいのか。でもなあ……。

 これに関しては言わせてもらいます。お願いだから公式ホームページで事前に予告してください! そうしたら見たり聞いたり買ったりなんだりしますから!


 そんなわけで、今日は色々と思ったことがあったので、少しずつ書きました。仕事の進捗もあまりよくなくて、「やらなきゃ、やらなきゃ」の感情ばかりがのしかかってくる今日この頃ですが、少しずつ動いているし。その『少しずつ』を認めて、やっていきたいと思います。

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 大学のセンター試験は終わりましたが、まだ一般入試はこれからですからね。まだまだ頑張らなくちゃいけない受験生諸君は大勢いることでしょう。何とか頑張ってほしいものです。

 さて、それに関連して、巷間のスーパーとかでは受験生応援グッズと称して、特別なパッケージングが施されたものをよく目にします。さしあたって私が昨日立ち寄ったスーパーでは「キットカット」を初めとするお菓子関連が印象に残りましたね。

 それから、今朝(10分ほど前)のめざましテレビでは「いよかん」が紹介されていました。いわく『いよかんでいい予感』……まあ「キットカットできっと勝つ」みたいな話ですね。『予感』なので少々あいまいというか、インパクトにかけるな、という感想ですが……とにかくそれで少しでも気持ちが落ち着くのなら、否定はできないですよね。うん、いいんじゃないですか。


 ゲン担ぎの果物といえば、私はやはり『落ちないりんご』を思い出します。

 これは1991年に日本を襲った台風19号の暴風にさらされながら、木から落ちずに生き残ったリンゴを特別な箱に入れて縁起担ぎのグッズとして売り出したものでした。もう20年以上前の話になりますが、ちょうどこの時は私の兄者が高校受験で、我が家にも一個あったので覚えているのです。

 このくらい強力な由来? があれば、ご利益があると思うんですけどね(実際、兄者は志望校に合格した)。


 私自身のことを振り返ると……どうだったかな。

 高校受験の時は、3割くらい神頼みだったような気がします。初詣には宮古市の横山八幡宮に行き、そのあと南下しながらいくつかの神社を参拝、最終的には気仙沼の御崎神社というところにたどり着きました。和歌山じゃなくて気仙沼にある神社です。

 試験当日は盛岡八幡宮で買った五角(合格)鉛筆を握って、とにかく神頼みの気持ちで何とか切り抜けました。

 大学受験の時は、小論文と面接だったので、神様にお願いする余地はありませんでした。自分の言葉で考えて文章を書き、自分の考えで受け答えをして、一発合格でした(もともと「2発目を受けさせる余裕はない」と親父からは言われていたのですが)。

 そんな感じで大学入試をパスしてしまったものだから、あんまり今時のゲン担ぎグッズにピンと来ないのかもしれません。


 というわけで、今日はゲン担ぎグッズについて色々と書きました。

 志望校に進むために必要なものが、積み上げてきた自分の実力であることは言うまでもありませんが、最後の最後……それを引き出すためには、そういった合格祈願グッズを握り締めるのもよろしいでしょう。チョコレートは握り締めると溶けるのでさっさと食べちゃった方がいいと思いますが。

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 昨日は業務終了後、イエローハットでオイル交換をしてきました。

 よく「オイル交換はどのタイミングですればいいの?」なんていわれますよね。イエローハットの推奨は3000キロだし、メーカー推奨は5000キロ~8000キロくらいだし。まあ、中には「交換しない方がいい」なんていう人もいるみたいですが、これは論外でしょう。

 私の場合は大体5000キロくらいで交換するようにしているのですが、今回は伸ばし伸ばしにして8000キロくらいまで粘っていました。

 ただ、ここまで粘ると明らかに燃費が悪くなって来ました。円安の影響なのかガソリンの単価も上がりましたし。だったらできるだけ早く交換したほうがいいなと思って、今回、決断した次第です。


 今回はカストロールのGTX DC-TURBO(10W-30)……ええ、最廉価のブランドです。鉱物油です。でも「定期的に交換するなら、別に高価なやつじゃなくてもいい」というのが私の理念なので、これでいいんです。

 あとはエレメントも交換。じゃあよろしくお願いします。……ということでしばらく待っていると、作業員の人から『エンジンクリア』なる添加剤をおすすめされました(参考:イエローハットゆめ長府店さんのホームページ)。

 「結構長い距離を走っておられるようなので、入れたほうがいいと思いますよ」

 ……そういわれると弱いんですよね。

 あと20万キロは乗り続ける予定のファミリアファミ子。もちろんそれさえも通過点に過ぎないわけですが、そこまでのロングライフを見越す身としては、避けては通れない道でしょう。先日眼鏡を買ったので、予想外の出費は少々痛いですが、仕方がありません。じゃあお願いしますということに。


 そういうわけで、次回のオイル交換時までに、汚れちまった悲しみならぬ汚れちまったエンジンを洗浄してくれることでしょう(その汚れが全部エレメントにたまるので、次回はエレメント交換も必須となるそうですが)。これでリフレッシュしてくれれば嬉しいな。

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 まさか「今年は受験なんです!」という人が私のブログを見ているとは思いませんが、もしかしたらいるかもしれないので、話題には気をつけます。単純に今日あったことを書くと、ちょっと不適切な内容になってしまうので、それは差し控えることにしましょう。

 さて、昨日と今日は大学入試センター試験の日ですね。古い人なら『共通一次試験』って言うのかもしれませんが、私はセンター試験と呼ぶ世代でした。


 もっとも、私はセンター試験を受けていません。なんとならば、12月の時点ですでに進学先が決まっていたから。……というのもそうなんですが、そもそも私の高校でセンター試験を受ける人というのは、特別なクラスに通っている一部の人たちだけだったんです。5つある普通科のクラスの中でも、国公立大学を目指して頑張るエリートたちばかりが集められたクラスの人たちが受けるようなものだったんですよね。

 ……ちなみに私が在籍していたのは、普通科ではなく『英語科』。今でこそ全員がホームステイをしなければいけないようなところらしいですが、当時は単純に『数学の代わりに英語の授業が多い』だけのクラスでした。なので私を含めて在籍していたクラスメートの半分は、数学が苦手だから入ったような連中ばかりで、かなりフリーダムな雰囲気でありました。……ま、あとはご想像にお任せします。


 そういうわけで、やっぱりセンター試験を受ける人には一目置いているところがあるんですよね。

 身近なところでは5つ上の兄者もセンター試験を受けて東北工業大学に進学し、今は最新ハードの制御プログラムを組んだりしています。

 そして今度、弟者もセンター試験を受けました。当家では18年ぶりのセンター試験受験者です。本来は進路が決まっているので受けなくてもいいのですが……ま、ともかく受けに行く気概だけでも、たいしたものです。

 ちなみにIBC岩手放送の甲斐谷ちゃんこと甲斐谷望アナウンサーも、同じように『進学先が決まっていたのにセンター試験を受けた』経験がある、と今週水曜日の『マカタトSTUDIO』で言っていました。そして理科と数学で「自分は今まで何をやってきたんだ……」となってしまうくらい散々な結果だった、とか。


 大体こんなところでしょうか。自分にまったく関係のないイベントで、よくもここまで話を引き伸ばせたものだと思います。

 ただ、さっきも書いたように、センター試験というのは私が避けてきたことなので、それに立ち向かう人たちを応援する気持ちはあります。ぜひとも自分の理想とする道へ進むため、めいっぱい自分の力を発揮できるよう、頑張ってください。

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 私は中学2年の頃からず~っと眼鏡ユーザーで、今の眼鏡は数えて3代目となります。ひとつひとつを長く、大事に使っているんです。

 今の眼鏡も結構気に入っているんですが、雨にぬれた日に上着でレンズを拭くという暴挙を行ってしまったために表面のコーティングが傷つき、きわめて見づらい状態になっていたのですね。

 そんな折、地元の眼鏡店で『新春片玉セール』というのをやっていました。……片玉と言っても、爆笑問題の田中裕二さんではありません。要するに、レンズの料金を50パーセント引きにしてくれるという、超大型割引セールのことです。

 決して安い買い物ではないだろうけれど、このままではいけない。ここは思い切って、買ってしまおう。そう思って『メガネクラブ』みたけ店さんに行ったのでした。


 以前ほどレンズの厚さも気にしないし、薄型レンズつきのお買い得眼鏡(諭吉2人でおつりが来る)というのにしようかな? と思っていたのですが、店員さんいわく『これは中国製』。でもってフレームも樹脂製なので、長期にわたって利用するには向いていない……ということでした。

 この『長期に使う』っていうのが、犬神のもっとも重要視するポイントなんですよね。365日仕事の日も休みの日も、眼鏡がないと何もできないから、やはりいいものを買いたい。そう思っていろいろな話を聞きました。

 樹脂じゃなくて金属ならどうですか? というと、合金フレームは『錆びる』といわれました。そこで、とお勧めされたのが『チタンフレーム』でした。これが今、眼鏡のフレームとしては最高のマテリアルだそうです。

 加えて私が勧められたのは、通常は単純にネジ止めされたレンズとツルのつなぎ目が、なんというか……三角形をしていて、強度がとても高いんだそうです。これまた私にとっては魅力的なフレーズです。

 それだけにフレーム代金だけで諭吉を3人動員せねばなりません。これに強度の近視である私が実用に足るレンズの厚みにしてもらうための加工料金がプラスされるので、大変な金額になってしまいます。ただ、そこは新春セール。フレームの価格を2割引にしてもらい、さらにレンズも片玉価格で提供。当初予算の2倍程度で済んだのでした。

 さて、実際の引渡しは23日。見た目にもずいぶんとこだわって買った代物なので、今から楽しみです。 

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 さる1月17日は、阪神・淡路大震災から18年が経った日でしたね。

 ……私は神戸からず~っと離れた岩手県の人間だったので、あの日の出来事は朝のテレビニュースで知りました。私自身はいつもどおりの朝だったので、テレビの中の光景は非現実的に映りました。

 今、遠く離れているとはいえ、同じ日本の中で何が起こっているのか。時間が経ち、それを理解するにつれて、「大変なことが起こっているんだ」ということをゆっくりと理解しました。当時、まだ中学1年生でした。


 あれから18年。……ずいぶんと時間が経ったものです。

 私は直接的な被害をこうむったわけではありませんが、それまでのぽわんとした(by森山良子)気持ちが少し改まりました。それでなくても95年というのは日本中を揺るがす事件が連発した年でしたからね。振り返れば色々なことがあったなあと思う今日この頃です。

 ただ、それでも阪神・淡路大震災についての知識はずいぶんと不足していました。そのことを昨日放送されたNHKスペシャル『阪神・淡路大震災18年 大都市被災 その時日本は』を見て感じました。

 水は? 食料は? インフラは?? こないだ被害を受けた岩手・宮城・福島とは人口も経済規模も違うので、どっちが大変だったかとか、そういう話ではありませんが……「こんな感じだったんだな」と。当時震災にあった人たちの振り返りを聞きながら、思いました。

 その中でも驚いたのが、銀行の対応。その場の判断で、預金残高が紹介できなくてもとりあえずお金を出すっていうふうに決めたらしいんですね。通常だったらありえないことですが、「緊急時だから仕方がない」と踏み切ったことは、本当にスゴイことだと思いました。


 今はすっかり元通りになりましたが、今度は南海トラフ巨大地震というものが想定されているそうですね。コレが来ると神戸・大阪さらに名古屋がまとめて大打撃を受け、西日本の生活基盤がすべて破壊されてしまうとか。……もちろん西日本だけではなく、私たちの住む東日本にもきっと影響が及ぶでしょうからね。大変なことになってしまいます。

 もちろん、そうなったらどうするかという「最悪のシナリオ」への対処方法は、各業界で日夜練られているそうです。スーパーとか、通信業界とか、銀行とかね。

 そういうことがなければいいのですが、こればっかりは地球に住んでいる以上、地球さんの都合に合わせるしかありません。あとは自分自身である程度気持ちと物資の準備をしておくことでしょうか。テレビの中でも誰かが言っていましたが、「国は何をしてくれるんだ、お上は何をやっているんだという前に、まずは自分で何とかする準備をした方がいい」「そうじゃないと結局、自分が苦しいから」と言っていました。さしあたって、みんなで元グリンベレー大尉の柘植久慶さんが著した『サバイバル・バイブル』を読みましょう。

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 佐藤洋太『不良ボクサー母校へ帰る』を読みました。

 これはWBC世界スーパーフライ級王者の佐藤洋太選手が昨年夏に著した、自叙伝です。口語に近い文章で書いているので、読みやすいです。


 洋太選手のことを詳しく知らない人もコレを読めばわかると思うのですが、いわゆる不良(と書いてヤンキーと読ませる)ではないんですよね。確かに中学生のころから染毛したりピアスをつけたりして、優良……ではないですが、自分から喧嘩を吹っかけるようなタイプではなかったみたいです。目立つせいかよく先輩から殴られまくったそうですが(これがボクシングを本格的にやる原動力となった)。

 要するに派手好きの目立ちたがりなんです。だからタトゥーも入れたりしてますけど、これにしたって大学を中退して盛岡で定まらない生活を送っていた頃に入れたみたいだし。見た目は派手でそれらしい雰囲気をしていますが、字面どおりの『不良ボクサー』ではないんです。そのあたりをもっと理解してもらいたいですね。


 あと、面白いなと思ったのは、メンタルの話。洋太選手は「スイッチを切る」と表現していますが、要するに試合中はすごく冷静に戦っているみたいなんですね。練習の時はもちろんスパーリングを尋常じゃないくらいたくさんこなし、アレコレと激しく動き回るそうなんですが、そうじゃない時は冷静な気持ちで。そうすると相手のパンチも見えるし、自分のペースで戦えるのだそうです。

 このあたりは、平直行さんの感覚とも似ているのかな。どんなに力が強くても、相手にパンチを思うように出させなければ何の意味もないから、自分のペースに持ち込んでしまう戦い方。それがいいとか嫌だとか、いろんな意見があると思いますが、私は単純に『面白いなあ』と思いました。


 昨年の大晦日に2度目の防衛戦を乗り越え、2013年1月現在も世界チャンピオンとして君臨するよう洋太選手。どこかの有名チャンピオンみたいに防衛回数を重ねるためだけに弱い相手とばかりやるのではなく、とにかく強い相手とガンガンぶつかりたい! ということで、今はタイの選手と交渉中だとか。ボクシングの試合を組むのは色々と政治的な駆け引きがあるみたいですが、ともかく誰にも文句を言わせないような強力な相手とぶつかり合い、そして勝ってほしいと思います。



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 近頃はどうも、夜の睡眠時間が長くなりつつある犬神です。以前よりも早く寝て、以前よりも遅く起きる。そんな感じです。

 やはりこれも冬だからでしょうか。以前のように、夜中にトイレに立つようなことがないので、そういう意味ではいいのですが。

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 昨日は週に一度のお楽しみである『ようこそみさきのHomeland』の日でした(マカタトSTUDIOのコーナー)。3月にリリースされる新曲『名前』をBGMに、臼澤みさきちゃんの近況を聴きました。

 なにやら昨日が始業式だったみたいで、久々に友達と会って色々なことを話したそうです。私は久しく味わっていない感覚ですが、確かそういうものだったよなあ、と思ったり思わなかったり。そうそう、冬休みの宿題は、ちゃんと終わらせたそうです。さすがだね。

 また、歌手としては、さる12日になんと札幌でのイベントで歌を披露したそうです。こういう話を聞くと、なんか妙に嬉しくなってしまいますね。こうやって全国の人たちに臼澤みさきという歌手の名前が知れ渡るんだな、って。

 今月の26日には、なんと中部国際空港セントレアでのイベントに参加すると言います。早速、今年も忙しい感じですが、よりいっそうの活躍を期待しております。

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 大島渚監督の映画と言うのは、ついに一本も見ることがありませんでした。当時『御法度』が公開された頃は「見に行こうかな」と思ったのですが(キャストが豪華だから、という完全ミーハーな理由)、結局、見に行くことはありませんでした。

 あとは、『戦場のメリークリスマス』とかですかね。これも例のテーマ曲は100回以上聴きましたが、映画それ自体を見ることはありませんでした。

 たぶん、これからもそうなのかな。……でも、『戦場の』とかは、やっぱりテーマ曲がいいから、いずれ見るかもしれません。

 昨日の夜に訃報を聞いて、いま、そんなふうに思いました。

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 雪多き寒冷地に30年以上住んでいると、時々「雪が降らない地域はいいなあ」とか「気温が氷点下にならないところはいいなあ」と思うこともありますが、そういう場所でたまに大雪が降ると、とたんに大変なことになるのだな……ということをテレビの映像で実感した犬神です。

 昨日は、東京にお住まいの方々は、なかなか大変だったみたいですね。私からしてみれば別になんてことのない降雪量に見えましたが、やはり慣れていないと厳しいのでしょう。だから、雪かきとか何とかが大変だとしても、やっぱり岩手が一番。そんなふうに思いました。

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 さて、夕方にやっているテレビ岩手(日本テレビ系)のニュース番組『プラス1いわて』、昨日の特集は臼澤みさきちゃんでした。そりゃ~もう見ますよ見ますとも。

 2013年は中学3年生。普段はジャージ姿で友達と勉強にいそしむ普通の女子中学生ですから(そういうシーンが出た)、色々と高校受験のことなんかも、考えなければいけないでしょう。今年は苦手な教科(特に理科)を頑張ってなくしたい、という目標があるようです。

 一方、歌手としての思いも語ってくれた臼澤みさきちゃん。デビューの年となった2012年は、まあ初めてずくしで色々と大変だったようですが、その大変さをうまく楽しみ、歌手活動のエネルギーにすることができるようになったみたいで、「よりいっそう心を込めて歌いたい」というようなことを言っていました。もしかしたら、そうじゃなかったかもしれませんが、私はそう受け取りました。

 あくまでも学業優先、臼澤みさきちゃん自身の進路が最優先ではあるものの、『復興の歌姫』とレコード大賞で紹介されただけにね。その美声を響かせて欲しい。美声にメロメロメロ~ウになりたい。そう思っています。

 さしあたって3月6日、新曲『名前』が発売になります。漢字で『名前』と書くそうです。続報が出たらまたお伝えしますが、今から楽しみでなりません!


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 ちなみに私が同じ年齢の頃を振り返ると、まあ、その……非常にバカボンクラな日々を送っていたような気がします。考えるのはアニメとゲームと女の子のことばかり。誰が可愛いとか誰が好きだとか、そんなことばかり考えていて、将来どうなるかなんて全ッ然考えたことありませんでした。

 というか、考えないようにしていたような気がします。とにかく今が楽しけりゃいいじゃん、って。……まあ、当時と現在では色々なことが違ってるから単純に比較できないし、比較されると私の立場がないのですが。

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 昨日は、家の近く(と言っても実質的な距離は1~2キロくらいありますが)の神社で行われたどんど焼祭りに行ってきました。

 今年は現在の場所に引っ越してきて9年目となるのですが、これまでこの神社で行われる祭典には一度も参加したことがありませんでした。初詣なら盛岡八幡宮など大きなところに車で一足飛びに行っていたからです。

 それなのになぜ今年は? というと、まあ最大の要因は「たまたま、祭日と私の週休日が合致したから」なんですが、もうひとつは昨日の記事にも書いたとおり、にわかに信仰心が芽生えたから。これを気まぐれではなく、ちゃんと継続させるためにも、一応参拝しておこう。そう思ったのです。

 正直なところ神社に『格付け』をしていたのもあります。盛岡八幡宮の神様が一番強いから(強いという言い方が適切かどうかはさて置き)わざわざ毎年そっちまで出かけて参拝していたところがあると思います。

 でも、わが国は八百万の神様がいる国。なんだったら外国から来た神様の誕生日もお祝いしちゃうくらい、たくさんの神様を受け入れる気性があるような気がします。だから格付けとかしないで、八幡宮も参拝するけど狭い意味での『地元』の神様とも仲良くしておこう。そういうふうに考えたのです。


 そして、もうひとつは『地域のイベント』に参加してみたい、という思いがあったから。先ほども申し上げたように、引っ越して9年目になるのですが、一度も来たことがなかった私。ちょっと前まで『なにやらこの辺に神社があるみたいだけど、どこにあるんだろう』くらいの認識しかありませんでした。

 ま、私は特に知り合いの人もいないし、今回のところは顔見せもいいところですが、これからは気持ちを改めてね。できるだけ、この場所にも足を運びたいなと思っています。

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 昨日は、先週の失礼を詫びるために紫波町は志和稲荷神社と、その隣にある志和古稲荷神社に行ってきました。

 この志和『古』稲荷神社というのは、実は成立の経緯がよくわかっていません。元々は修験道のお寺だったんだろう、くらいのことしかわかっていないんです。隣の志和稲荷神社が前九年の役の頃(西暦1000年代)に源氏の戦勝祈願云々……という由緒があるのに。

 ともあれ、どちらも地元の大名・斯波氏および南部氏からも手厚く保護されてきたのは言うまでもありません。隣の古くない方の神社が一位でこっちは二位ですが、どちらも大事に扱われているのです。


 さて、お稲荷さんと言えば……って、こういうと食べ物みたいだな……えーと、ウカノミタマというと、元々は穀物の神様。今ではちょっと守備範囲が広がって、商工農業全般の神様として崇拝を集めているところですが、さしあたって私がやっているのも物を売る商売。まあ私は雇用される側なのでちょっと違うのかもしれませんが、業績不振だと私の雇用問題に関わるのでね。『何とか今年も仕事を続けられますように』ときわめて現世利益なお願いをしてきました。

 これが、志和『古』稲荷神社でお願いしてきたこと。この後となりの志和稲荷神社に行き、今度はきちんと手水を使って、心を込めてお祈りしてきました。こちらでお願いしたことは『交通安全』。なにやらそういった方面担当の神様・サルタヒコがまつられているのでね。3日は信心のなさゆえに危機一髪な目に遭いましたが、今度はそんなことがないように、しっかりと祈りを捧げました(あるいは、「気をつけないと危ないよ」という警告だったのかもしれませんが。実質的な被害はなかったし)。


 あと、お守りも買いました。古稲荷神社の方では、特にこれといった付加価値のない? 単純に『御守』と書いたお守り。稲荷神社の方では『交通安全』とハッキリ書かれたものと、もうひとつ狐をかたどった小さな木工細工を買いました。

 古稲荷神社の方にも交通安全のお守りはあったので、同じ場所で買ってしまえばいいような気もしましたが、せっかく専門の神様がまつられている神社があるのだから、そちらで買おう。そう思って、別々の神社で買ったしだいです。……あと参拝記念のタオルも買いました。これは端っこに『志和稲荷神社』と書いている……要するに、よくある名前入りタオルです。なぜかこんなものまで売っていたので、ついでに買いました。


 そんなこんなで、一日いっぱい神様にお祈りをした日でした。

 もちろん、これで大丈夫ってわけじゃないんですけどね。むしろ大事なことは、「神様にお祈りをしたんだから、これからはちゃんと気をつけていかなくちゃ」ということ。今年は信心深く、丁寧に毎日を生きていきたいと思います。って、これ本当は年始に言うことですけどね!

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 昨日の『マカタトSTUDIO』は冨田奈央子アナ。

 どの曜日が一番かと言えば当然ながら甲斐谷ちゃんこと甲斐谷望アナが担当している水曜日なんですが、冨田アナも結構好きです。リスナーからの投稿に時々冷たい対応をする(ように聴こえる)のも、慣れてくるとこれも「らしさ」なのかなと思ったり思わなかったり。

 なんにせよ、聴いていると自分も元気になってくる声。火曜日担当の松原アナとどっちがいいか? と聞かれると、ちょっとすぐに回答が出せない気がします。……あ、木曜担当の高橋アナが嫌いなわけじゃありませんよ。以前、感想は感想として素直に書きましたが、あの熱さは嫌いじゃありません。ただ、男性アナと女性アナじゃカテゴリが違うから。そういうことです。


 そんな冨田アナは、広島県出身。IBC岩手放送内にある公式ブログでは文章のシメに『byじゃけえ姫』と書いていますが、コレは確か広島の方言ですよね。東京語で言うところの「~だから」とかって、そういう感じでしたか。

 じゃけえ姫。……なんか、語感が気に入りました。えらく奔放で活発で、しかも地元LOVEなお姫様ですからね。うん、結構いいかも。

 そういうわけで、純岩手人の私ではありますが、広島からやってきた『じゃけえ姫』をこれからも応援します。広島県出身の女性と言うと、ある個人的なトラウマ(英語で言うとタイガー・アンド・ホース……by葛西純選手)から強い親近感とそれを遠ざけようとする気持ちが同時に湧き起こり、しばしば困惑してしまうのですが、アントニオ猪木ばりにそれはさて置くことにします。私よりも当事者である兄者の方がきっと深いタイガー・アンド・ホースを抱えていることでしょうし。

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 部屋を整理していると、色々と懐かしい本が出てくることがあるものですが、先日もそういった本が出てきました。まあいっぱいあるので、何もこれといったネタがない時なんかはこうして埋め草をしたいと思います。


 今日の一冊は『’89年版ラジコンカタログ大百科』(ケイブンシャ)。どんな内容かをタイトルですべて説明しているので、あえて私が詳しく語るまでもありませんが、そういう本です。

 当時の私は小学校2年生。元々車が好きだったこともあり、ラジコンは憧れの存在でした。まあ組み立て完成済みのトイラジコンはすでに買ってもらっていたのですが、この本に載っているのはほとんどが自分で組み立てて作る代わりに性能も高いホビーラジコン。とても自分の手に負えないことはわかっていましたが、写真とか紹介記事を眺めて空想することがとても好きでした。

 この頃には(たぶん、ミニ四駆ブームの影響ですが)田宮模型至上主義のような気持ちがあったので、その他のメーカーは完全に格下のものと見ていました。ABCホビー? 何それ。京商? まあ頑張ってるけど田宮には勝てないね。東京マルイ? フン。……こんな感じ。

 まあ20代になって再販された『グラスホッパー』や『ホーネット』を手に入れた頃に当時のことを調べて、他社(特に京商様)の方が田宮よりもよほど競技志向、よほど高性能であることを知ったので、今では田宮一辺倒と言うわけではありませんが……私のジャリボーイ時代はミニ四駆とともにあったので、どうしても田宮びいきをしてしまいます。アバンテ最高! なんです。


 なお、巻末には色々なチューニングパーツのカタログもあります。一応、ミニ四駆にもそういうのがありましたから、やはりこういったパーツには心躍ります。「もしも自分がラジコンを買ったら、モーターはコレにして、バッテリーは……足回りは……」とかって、想像の中で自分の一台を組み立てるのが好きでした。

 カラーの表紙もなくなり、開けばページがバラバラと抜け落ちるくらいいたんでしまいましたが、それでも本の中には私がときめいたあの頃のラジコンがたくさんあります。後にこの本の中にもあった田宮の『ソニックファイター』を実際に手に入れたのですが、それはこの本を手にしてから数年後のことでした(改装する模型屋の在庫処分セールで手に入れた)。

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 何とはなしに本屋に行ってきました。一日がすごく忙しくて、気持ちがちょっとよどんでしまったので、そんな気持ちをリフレッシュさせるためでした。

 まあ読まなくちゃいけない本はたくさんあるので、新規に読みたい本があるわけではないのですが、出会いはあるかもしれませんからね。すぐ買わないにしても表紙を眺めたり、手にとって紹介文を読んでみたり。大学の頃もそうだったんですが、やっぱり本屋って楽しい。そう思います。


 スポーツ関係の雑誌コーナーから始めて、アニメの方に移り、コミックスの新刊平積みコーナーをしばし物色。「最近のマンガはよくわかんねえなあ」などと言いつつ、新しい何かを求めてゆっくりと眺めて歩く……。

 そしていつしか足は児童書コーナーに向かっていました。ラノベとは違った意味で若々しい、フレッシュな気持ちになれるものがないか。そんな期待を持って歩いていたところ……んんっ!? ちょっと気になる本がありました。

 タイトルは……『レッド・データ・ガール』。今度アニメになるとかで、私もそのタイトルは知っていましたが、てっきりラノベだと思っていただけにね。まさか児童書コーナーで出会うとは……。ついつい、その場で立ち止まってしまいました。

 もしかしたら、ラノベのくくりではなくて、少年少女向け文学なのかな? と思い、「それなら」と手を伸ばそうとしたのですが……表紙の隅っこにある『角川銀のさじ』という文言を見て手を止めました。


 そう、角川銀のさじシリーズと言えば『十方暮の町』。同じように出会いを期待して手に取ったものの、汚れきってすさみきった私の心にはあまりにもぴゅあぴゅあはーとすぎて、土下寝で謝罪したい気持ちになった物語です。

 素敵な物語であることは間違いないでしょうが、今の私では太刀打ちできないでしょうからね。そのままその場を立ち去ってしまいましたが、その名前だけは覚えておきましょう。そんな感じでした。

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 ここ数日は心身の調子が極めて悪かった私。どのくらい悪いのかは、ここ数日のブログを見てもらえればわかると思うのですが、そう、とにかく調子が悪かったのです。

 それでも火曜日の夜はラジオで臼澤みさきちゃんのコーナーがあるので、いっぺんに気持ちが晴れやかになります。なので今は、大体平常どおりです。


 現在、中学2年生の臼澤みさきちゃん。今は冬休みの宿題に取り組んでいるそうです。なにやら問題集の答えをいったんノートに書き出し、その後また問題集に答えを書き込む? だったかな? ともかくそういった課題に取り組んでいるそうです。ついでに言うと、あまり得意ではない理科とか数学から先に手をつけているそうです。

 それ以外にもプリントだのなんだのと、やらなくちゃいけないことはたくさんあるようで……やはり学生の本分は勉強だな、と思った社会人の私なのでした。

 ちなみに私自身がどうだったかというと、小学生のころはともかく、中学高校と宿題で苦労した思い出がありません。……たぶん、どんな課題もスラスラ解いていたというわけではなく、そこまでたくさんの課題を出されなかったのかな。おおらかな時代だったのです。


 そしてコーナーの最後には、な、なんと! 3月6日に新曲がリリースされるという情報が! そしてその新曲がラジオで流れたのです! まだテイチクのオフィシャルサイトでも公開されていないのに!?

 たぶんこれが初オンエアではないでしょうか。新曲「なまえ」(どういう表記なのかは不明)、非常にいい曲です。またしても、その歌声に魅了されてしまいました。

 ラジオでパッと聴いただけなので、もしかすると情報が間違っているかもしれませんが、とりあえず第一報として書いてしまいました。今後もオフィシャルサイトなどを確認し、新たな情報が入り次第発信したいと思います。さしあたって、オイ、お前ら100枚買え! ○野、テメーは1000枚だ! バカタレ! (矢野社長オチ

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