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昨日のめざましテレビで見たことです。『タッチ』の続編である『MIX』のことについて、日高のり子さんと三ツ矢雄二さんが雑誌の編集部を訪れていましたね。
三ツ矢雄二さんは最近ヘンな取り上げられ方をしていますが、言うまでもなく大ベテラン声優です。私の年齢では上杉達也じゃなくて『キテレツ大百科』のトンガリのイメージが強烈なんですが。ママ~!(例の甲高い声で)
そして日高のり子さんといえば……これまた浅倉南ではなく……『トップをねらえ!』のタカヤノリコであり、『炎の転校生』の高村ゆかりちゃんであり、要するに激熱絶叫ド根性女キャラを演じているイメージがあるのです。
まあ、そういったアニメを見る前に、当時IBCでも放送されていた『タミヤRCカーグランプリ』の中のコーナーで見ていたので、それほど違和感なく受け入れることができました。原則として声優さん本人がテレビに出ることをあまり快く思っていない犬神でありますが、そういう出会いだったので、日高のり子さんは数少ない例外なのです。
あれから、大まかに言うと四半世紀ほどの年月がたちました。あのころからバリバリ活躍されていた日高のり子さんですから、今は40代くらいでしょうか。……もっといってるのかな。い、いや、まあ、それはともかく……。
ともかく、相変わらずきれいでした。声を聴くだけで妙にテンションが上がってしまって、その勢いで過剰に身体を動かしてしまいました。もう無理だろうと思っていた5kmのジョギングとかも数ヵ月ぶりに達成できたのも、日高のり子さんのおかげです。確かにその反動が今けっこう身体に来ているのですが、それはさておいて。
これくらい元気が出る声を出せるのは、いまや小清水亜美さんくらいでしょう(キュアメロディ)。ただ力が入っているだけじゃなく、心の底、頭の奥から押し上げて第二宇宙速度まで加速させてくれるようなエナジーを与えてくれる日高のり子さんを、犬神はこれからも力の限り応援します!……あと、三ツ矢雄二さんも! 相変わらずイメージはトンガリですけど!?
三ツ矢雄二さんは最近ヘンな取り上げられ方をしていますが、言うまでもなく大ベテラン声優です。私の年齢では上杉達也じゃなくて『キテレツ大百科』のトンガリのイメージが強烈なんですが。ママ~!(例の甲高い声で)
そして日高のり子さんといえば……これまた浅倉南ではなく……『トップをねらえ!』のタカヤノリコであり、『炎の転校生』の高村ゆかりちゃんであり、要するに激熱絶叫ド根性女キャラを演じているイメージがあるのです。
まあ、そういったアニメを見る前に、当時IBCでも放送されていた『タミヤRCカーグランプリ』の中のコーナーで見ていたので、それほど違和感なく受け入れることができました。原則として声優さん本人がテレビに出ることをあまり快く思っていない犬神でありますが、そういう出会いだったので、日高のり子さんは数少ない例外なのです。
あれから、大まかに言うと四半世紀ほどの年月がたちました。あのころからバリバリ活躍されていた日高のり子さんですから、今は40代くらいでしょうか。……もっといってるのかな。い、いや、まあ、それはともかく……。
ともかく、相変わらずきれいでした。声を聴くだけで妙にテンションが上がってしまって、その勢いで過剰に身体を動かしてしまいました。もう無理だろうと思っていた5kmのジョギングとかも数ヵ月ぶりに達成できたのも、日高のり子さんのおかげです。確かにその反動が今けっこう身体に来ているのですが、それはさておいて。
これくらい元気が出る声を出せるのは、いまや小清水亜美さんくらいでしょう(キュアメロディ)。ただ力が入っているだけじゃなく、心の底、頭の奥から押し上げて第二宇宙速度まで加速させてくれるようなエナジーを与えてくれる日高のり子さんを、犬神はこれからも力の限り応援します!……あと、三ツ矢雄二さんも! 相変わらずイメージはトンガリですけど!?
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(注:今回の記事は、いつもよりも漫画からの引用せりふなどが多めになっています)
この犬神も、まもなく31歳になろうとしている成人男性ですからね。過去にはいわゆる『成人指定』コミックのたぐいを手にしたこともあります。まあ、一番ドキドキしていたのは中身を読む前だったのですが。
全身にある種のエナジーをみなぎらせながらページを開いてみたものの、あまりの低俗さ加減と、そんなものを手に取ってしまった自分自身への嫌悪感で精神的に大ダメージを受け、3日間最低テンションな状態ですごしてしまった苦い思い出があるのです(それ以来、好んで読むことはしていない)。
そんな犬神ですから、漫画の女の子にドキドキするのは少年誌などの健全なものがメインとなります。『ONEPIECE』のナミさんとか、『めだかボックス』の生徒会長様とか。
そのせいか、ちょっとしたことでも照れくさい気持ちになってしまって。『めだかボックス』なんかは、その……あの、制服? のデザインが……好意を持ちつつも思わず「こ、このハレンチ娘が!」といってパウリーばりに赤面しつつ目を背けたくなってしまうような、31歳らしくない感情を持ってしまうのです。
おそらく昔の両さんだったら「それがちゃんとした服か!(4文字削除)ほうりだしてるじゃないか!」と突っ込みを入れることでしょう。それに対して会長様が「ほうりだすっていうのは……」とかと行動に出られたら、全力で止めますが(詳細は『こち亀』11巻を参照)。
さて、ずいぶんと前口上が長くなりましたが、要するに少年コミックと成年コミックの国境は「女性が胸を放り出すかどうか」というところだと思うのです。まあシャワーシーンなど、服を着ていることが不自然な場面もあるでしょうが、それなら背中から描くとか、バストアップで描くとか、そういうことをしてもらいたいと思うのです。
それなのに!……今回の少年ジャンプでは、女の子たちが露天風呂に入るシーンで、タオルとかで覆い隠すこともなく、堂々と正面から描いている漫画があったんですね。
こんなことをされたのでは、さすがの犬神も「バ、バカ!何やってんだハレンチ娘!」と大慌てでツッコミを入れるしかありません。胸を隠せ! 胸と腹を!
かつての少年チャンピオンでもやらなかったことを、あっさりやってのける少年ジャンプ。ジャンプだけに「そこにシビれるあこがれるぅ!」と言えばいいのかもしれませんが(むしろ「ナイスハレンチ……!」かな)、私にはちょっとばかり刺激が強すぎます。変わってしまったな……。
「お前らが乱れた社会を作るんだ!」とまでは言いませんが、やはり少年誌である以上、もっとマイルドに表現してもらいたいものです。……ずいぶんと古くさい感覚であることは十分、承知の上ですが、モラルがあるでしょうモラルが。
この犬神も、まもなく31歳になろうとしている成人男性ですからね。過去にはいわゆる『成人指定』コミックのたぐいを手にしたこともあります。まあ、一番ドキドキしていたのは中身を読む前だったのですが。
全身にある種のエナジーをみなぎらせながらページを開いてみたものの、あまりの低俗さ加減と、そんなものを手に取ってしまった自分自身への嫌悪感で精神的に大ダメージを受け、3日間最低テンションな状態ですごしてしまった苦い思い出があるのです(それ以来、好んで読むことはしていない)。
そんな犬神ですから、漫画の女の子にドキドキするのは少年誌などの健全なものがメインとなります。『ONEPIECE』のナミさんとか、『めだかボックス』の生徒会長様とか。
そのせいか、ちょっとしたことでも照れくさい気持ちになってしまって。『めだかボックス』なんかは、その……あの、制服? のデザインが……好意を持ちつつも思わず「こ、このハレンチ娘が!」といってパウリーばりに赤面しつつ目を背けたくなってしまうような、31歳らしくない感情を持ってしまうのです。
おそらく昔の両さんだったら「それがちゃんとした服か!(4文字削除)ほうりだしてるじゃないか!」と突っ込みを入れることでしょう。それに対して会長様が「ほうりだすっていうのは……」とかと行動に出られたら、全力で止めますが(詳細は『こち亀』11巻を参照)。
さて、ずいぶんと前口上が長くなりましたが、要するに少年コミックと成年コミックの国境は「女性が胸を放り出すかどうか」というところだと思うのです。まあシャワーシーンなど、服を着ていることが不自然な場面もあるでしょうが、それなら背中から描くとか、バストアップで描くとか、そういうことをしてもらいたいと思うのです。
それなのに!……今回の少年ジャンプでは、女の子たちが露天風呂に入るシーンで、タオルとかで覆い隠すこともなく、堂々と正面から描いている漫画があったんですね。
こんなことをされたのでは、さすがの犬神も「バ、バカ!何やってんだハレンチ娘!」と大慌てでツッコミを入れるしかありません。胸を隠せ! 胸と腹を!
かつての少年チャンピオンでもやらなかったことを、あっさりやってのける少年ジャンプ。ジャンプだけに「そこにシビれるあこがれるぅ!」と言えばいいのかもしれませんが(むしろ「ナイスハレンチ……!」かな)、私にはちょっとばかり刺激が強すぎます。変わってしまったな……。
「お前らが乱れた社会を作るんだ!」とまでは言いませんが、やはり少年誌である以上、もっとマイルドに表現してもらいたいものです。……ずいぶんと古くさい感覚であることは十分、承知の上ですが、モラルがあるでしょうモラルが。
この記事を書いている現在、台風4号がまさに東北地方をぐんぐん蹂躙しているところなのですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。ウェザーニュースを見ると、大きな円の中にまだ関東圏も入っているみたいですが。
当初は岩手県から青森県へまっすぐに来ると思っていたのですが、少々進路がそれて三陸沖にズレていったみたいですね。そうすると、昨日想像していたほどの被害はないのかもしれませんが、それでも午前中いっぱいは警戒が必要ですね。
でも、たいてい私の地域って、夜中のうちに通り過ぎてくれるんですよね。別に台風が気を遣ってくれているわけではないと思うのですが、割合そんな感じで過ぎていくことが多い気がします。今回も、そうだったのかな。
まあ、なんにしても、早いところどこかに行ってしまえばいい。そう思います。
昨晩はNHK-FM『ミュージックライン』を聴いていたのですが、ミスチルの楽曲の最中に気象情報の臨時ニュースが入りました。「番組の途中ですが」というやつです。内容としては、沿岸地域に警報が発令された、というものでした。
テレビであればよほどのことがない限り、画面上部にテロップを流すぐらいで済ませ、番組はそのまま継続放送となるでしょうが、ラジオはどうしても、番組を中断しなければいけないのがつらいところです。……もちろん、そういったリアルタイムに危険な情報は絶対に必要なことであり、そのためならほんの1分や2分、どうってことない、というのはわかっていますが。
ただ、そういった情報を流すのならわかりますが、以前小学校の図画コンクールの順位速報を臨時ニュースで流されたことがありました。私自身が小学生のころだったので、まあずいぶんと前の話ですが、「金賞、○○小学校5年……」とかっていうのを、わざわざ番組を中断させてまで放送するんですよね。しかも、4~5回にわたって。
これにはさすがの犬神も「そりゃないよ~」とジャイアン(たてかべ和也Ver.)並に弱音を吐かざるを得ません。結構楽しみにしていた番組だったのに、ぶちこわしです。
今はテレビで台風情報を見てみましたが、ウムム、現在は岩手県宮古市がひどい被害をこうむっているようですね。改めて、早くどこかに行ってしまえばいい。そう思いました。
当初は岩手県から青森県へまっすぐに来ると思っていたのですが、少々進路がそれて三陸沖にズレていったみたいですね。そうすると、昨日想像していたほどの被害はないのかもしれませんが、それでも午前中いっぱいは警戒が必要ですね。
でも、たいてい私の地域って、夜中のうちに通り過ぎてくれるんですよね。別に台風が気を遣ってくれているわけではないと思うのですが、割合そんな感じで過ぎていくことが多い気がします。今回も、そうだったのかな。
まあ、なんにしても、早いところどこかに行ってしまえばいい。そう思います。
昨晩はNHK-FM『ミュージックライン』を聴いていたのですが、ミスチルの楽曲の最中に気象情報の臨時ニュースが入りました。「番組の途中ですが」というやつです。内容としては、沿岸地域に警報が発令された、というものでした。
テレビであればよほどのことがない限り、画面上部にテロップを流すぐらいで済ませ、番組はそのまま継続放送となるでしょうが、ラジオはどうしても、番組を中断しなければいけないのがつらいところです。……もちろん、そういったリアルタイムに危険な情報は絶対に必要なことであり、そのためならほんの1分や2分、どうってことない、というのはわかっていますが。
ただ、そういった情報を流すのならわかりますが、以前小学校の図画コンクールの順位速報を臨時ニュースで流されたことがありました。私自身が小学生のころだったので、まあずいぶんと前の話ですが、「金賞、○○小学校5年……」とかっていうのを、わざわざ番組を中断させてまで放送するんですよね。しかも、4~5回にわたって。
これにはさすがの犬神も「そりゃないよ~」とジャイアン(たてかべ和也Ver.)並に弱音を吐かざるを得ません。結構楽しみにしていた番組だったのに、ぶちこわしです。
今はテレビで台風情報を見てみましたが、ウムム、現在は岩手県宮古市がひどい被害をこうむっているようですね。改めて、早くどこかに行ってしまえばいい。そう思いました。
昨日、愛用のラジオの電池を初めて交換しました。
開けてみて、「そういえば、本体を買った時にオマケで入っていた電池をそのまま使っていたんだっけ」と気づいた私。確かに1日あたり1時間未満の利用ではありますが、2ヵ月近くも電池交換なしでしのげたっていうのは、本当にすごいことだと思います。とにかく消費電力が少ないんでしょうね。
果たして次は、いつ電池交換となるのか。たぶん8月以降となるでしょうね。きわめてコストパフォーマンスに優れた機械です。
さて、昨日は19:30までの仕事だったのですが、帰り道で聞いたラジオ番組が……いや、番組じゃないのかな。たぶんローカル番組と、20:00から放送されるJ-WAVEの全国ネット番組の間にある準備時間に、間をつなぐために何となく流された音楽だと思うのですが、それがすごくよかったんですよね。
あれかな、アンビエントって言うのかな。菅野よう子作曲の『マクロスプラス』のサントラみたいな音楽あり、エイフェックスツインみたいな音楽あり。もちろんひとつひとつの曲名を紹介されることはないし、ラヂオもりおかの公式ホームページにも掲載されていませんから、同じ音楽をもう一度聴くことはかなり難しいと思いますが……とても素敵な時間でした。
そのことをきっかけに? 久々にYMCKのStarlightという楽曲をyoutubeで引っ張ってきました。
これも数ヵ月前にラジオで初めて聴いて「なんだこりゃ!?」と衝撃を受けた一曲です。これはFM岩手で放送されたので、ちゃんと追いかけることができました。
いかにもオタク向け、いかにもファミコン世代向けの楽曲……という気がしないでもありませんが、そういった偏見を取り除いて素直な気持ちで聴くと、なかなかいい曲なんですよね。やっぱり偏見も偏食もいけません。なんでもおいしくいただきたいものです(かなり強引なシメ)。
開けてみて、「そういえば、本体を買った時にオマケで入っていた電池をそのまま使っていたんだっけ」と気づいた私。確かに1日あたり1時間未満の利用ではありますが、2ヵ月近くも電池交換なしでしのげたっていうのは、本当にすごいことだと思います。とにかく消費電力が少ないんでしょうね。
果たして次は、いつ電池交換となるのか。たぶん8月以降となるでしょうね。きわめてコストパフォーマンスに優れた機械です。
さて、昨日は19:30までの仕事だったのですが、帰り道で聞いたラジオ番組が……いや、番組じゃないのかな。たぶんローカル番組と、20:00から放送されるJ-WAVEの全国ネット番組の間にある準備時間に、間をつなぐために何となく流された音楽だと思うのですが、それがすごくよかったんですよね。
あれかな、アンビエントって言うのかな。菅野よう子作曲の『マクロスプラス』のサントラみたいな音楽あり、エイフェックスツインみたいな音楽あり。もちろんひとつひとつの曲名を紹介されることはないし、ラヂオもりおかの公式ホームページにも掲載されていませんから、同じ音楽をもう一度聴くことはかなり難しいと思いますが……とても素敵な時間でした。
そのことをきっかけに? 久々にYMCKのStarlightという楽曲をyoutubeで引っ張ってきました。
これも数ヵ月前にラジオで初めて聴いて「なんだこりゃ!?」と衝撃を受けた一曲です。これはFM岩手で放送されたので、ちゃんと追いかけることができました。
いかにもオタク向け、いかにもファミコン世代向けの楽曲……という気がしないでもありませんが、そういった偏見を取り除いて素直な気持ちで聴くと、なかなかいい曲なんですよね。やっぱり偏見も偏食もいけません。なんでもおいしくいただきたいものです(かなり強引なシメ)。
昨日はル・マン24時間レースでしたね。
日本勢が一生懸命頑張って、3位だの2位だのと行っていた90年代ならいざ知らず、トヨタも日産も撤退した2000年代に入ってからは「どうせ、今年もアウディでしょ」つって、ほとんど興味をもてなくなっていました。
しかしながら、今年は久々にトヨタが本気で作ったレーシングカーを走らせると言うことで、まあネットでちょこちょこと情報を検索するくらいのことはしていました。
その中で知ったのですが、おお、日産もちゃんとしたレーシングカーを作って、レースに参加していたんですね。しかもドライバーは本山哲選手。結果的には、国産勢はリタイヤとなってしまいましたが……まずは復活ののろしといったところでしょう。来年、頑張れ!
*
あとは、ガルフレーシングから井原慶子選手が唯一の女性ドライバーとしてエントリーした、ということを知りました。
何を隠そうこの犬神、高校3年生のころから井原選手のファンなんです。
きっかけは、当時の雑誌『スポーツグラフィックナンバー』です。各方面で活躍する女性アスリートを特集した回だったのですが、その中で名前を知ったのですね。当時はフェラーリF355でのワンメイクレースに参戦していたころだったかな。
「なんか、かっこいいなあ。すげえなあ」
そう思ったのです。それがスタートでした。
その後は国際F3レーサーとして活躍し、今回はル・マンだけではなく、一年を通してのシリーズにレギュラードライバーとして参戦すると言うからたまりません。F1をそれほど好んでいない犬神にとって、ル・マンはサーキット競技では最高峰。そこで活躍するとなれば、文句なしに世界第一級のレーサーと言っていいでしょう。
今回は、残念ながら交代前にチームメイトが事故に巻き込まれ、リタイヤとなってしまいましたが……早くも視線は次のレースに向けられていました。ビックリするくらいの前向きコメントです。やっぱり、世界レベルで活躍する人は違います。
そんなこんなで、犬神はこれからも井原慶子選手を応援します! あと、また少しずつモータースポーツの世界に目を向けていきます! だからトヨタも日産も、これに懲りずに来年またチャレンジしてください!
日本勢が一生懸命頑張って、3位だの2位だのと行っていた90年代ならいざ知らず、トヨタも日産も撤退した2000年代に入ってからは「どうせ、今年もアウディでしょ」つって、ほとんど興味をもてなくなっていました。
しかしながら、今年は久々にトヨタが本気で作ったレーシングカーを走らせると言うことで、まあネットでちょこちょこと情報を検索するくらいのことはしていました。
その中で知ったのですが、おお、日産もちゃんとしたレーシングカーを作って、レースに参加していたんですね。しかもドライバーは本山哲選手。結果的には、国産勢はリタイヤとなってしまいましたが……まずは復活ののろしといったところでしょう。来年、頑張れ!
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あとは、ガルフレーシングから井原慶子選手が唯一の女性ドライバーとしてエントリーした、ということを知りました。
何を隠そうこの犬神、高校3年生のころから井原選手のファンなんです。
きっかけは、当時の雑誌『スポーツグラフィックナンバー』です。各方面で活躍する女性アスリートを特集した回だったのですが、その中で名前を知ったのですね。当時はフェラーリF355でのワンメイクレースに参戦していたころだったかな。
「なんか、かっこいいなあ。すげえなあ」
そう思ったのです。それがスタートでした。
その後は国際F3レーサーとして活躍し、今回はル・マンだけではなく、一年を通してのシリーズにレギュラードライバーとして参戦すると言うからたまりません。F1をそれほど好んでいない犬神にとって、ル・マンはサーキット競技では最高峰。そこで活躍するとなれば、文句なしに世界第一級のレーサーと言っていいでしょう。
今回は、残念ながら交代前にチームメイトが事故に巻き込まれ、リタイヤとなってしまいましたが……早くも視線は次のレースに向けられていました。ビックリするくらいの前向きコメントです。やっぱり、世界レベルで活躍する人は違います。
そんなこんなで、犬神はこれからも井原慶子選手を応援します! あと、また少しずつモータースポーツの世界に目を向けていきます! だからトヨタも日産も、これに懲りずに来年またチャレンジしてください!
というわけで、昨日はNHK-FM史上最強のコンテンツ『今日は一日アニソン三昧Z』の日でした。パーソナリティは緒方恵美さん水木一郎アニキでしたか。そのため最後のアルファベットは「ゼット」ではなく「ゼェェーット!」と発音するのでご注意ください。
本当は犬神も朝から夜までず~~~っとラジオを聴き続けたかったのですが、昨日は仕事日だったので、移動中の車の中と家に帰ってからの少々の時間しか聴けませんでした。きわめて残念なところであります。
午前中は、大体11時ころの放送を聴いたのですが、『黄金バット』『スーパージェッター』それから『キューティーハニー』『魔法使いサリー』……などと、まあレトロな時代の音楽を聴きました。そして帰りは佐咲紗花さんをゲストに迎えていたころで、『きんぎょ注意報』から始まる3曲と、アニソンのコーダ(曲の終わりのところ)を聴いて何であるかを当てると言うクイズコーナーのあたりを聴きました。
正直なところ「わかるかこんなもん」と思っていたのですが、なぜか『涼宮ハルヒの憂鬱』のエンディングテーマである『ハレ晴れユカイ』だけはわかってしまいました。これをもって、私もアニメファンの末席に加えていただければと思います(?)。
知っているアニソンと知らないアニソン、どちらが多いかと言えば知らないアニソンの方が多かったわけですが、うん、いいんじゃないですか。知らないアニソンを、これを聴くことで知り、あわよくばそこから世界を広げていければね。アニメは日本の文化だ! とかって大上段に構えるつもりはありませんが、私自身、少しでも色々なアニメに近づければいいかなと思います。
ちなみに昨日のMVPは『もってけ!セーラーふく』でしょうか。MVPっていうか、かなり、デタラメな……色々な意味で「なんじゃこりゃ~!?」な曲でしたからね。とにかくすごい。ビックリしてしまいました。こういうエキセントリックな音楽があるから、アニメって面白い。MVPっていうかGBHかな。グレート・バッシュ・ヒール。
本当は犬神も朝から夜までず~~~っとラジオを聴き続けたかったのですが、昨日は仕事日だったので、移動中の車の中と家に帰ってからの少々の時間しか聴けませんでした。きわめて残念なところであります。
午前中は、大体11時ころの放送を聴いたのですが、『黄金バット』『スーパージェッター』それから『キューティーハニー』『魔法使いサリー』……などと、まあレトロな時代の音楽を聴きました。そして帰りは佐咲紗花さんをゲストに迎えていたころで、『きんぎょ注意報』から始まる3曲と、アニソンのコーダ(曲の終わりのところ)を聴いて何であるかを当てると言うクイズコーナーのあたりを聴きました。
正直なところ「わかるかこんなもん」と思っていたのですが、なぜか『涼宮ハルヒの憂鬱』のエンディングテーマである『ハレ晴れユカイ』だけはわかってしまいました。これをもって、私もアニメファンの末席に加えていただければと思います(?)。
知っているアニソンと知らないアニソン、どちらが多いかと言えば知らないアニソンの方が多かったわけですが、うん、いいんじゃないですか。知らないアニソンを、これを聴くことで知り、あわよくばそこから世界を広げていければね。アニメは日本の文化だ! とかって大上段に構えるつもりはありませんが、私自身、少しでも色々なアニメに近づければいいかなと思います。
ちなみに昨日のMVPは『もってけ!セーラーふく』でしょうか。MVPっていうか、かなり、デタラメな……色々な意味で「なんじゃこりゃ~!?」な曲でしたからね。とにかくすごい。ビックリしてしまいました。こういうエキセントリックな音楽があるから、アニメって面白い。MVPっていうかGBHかな。グレート・バッシュ・ヒール。
昨日ラヂオもりおかで『ごっちゃん』という名前のDJの人が、来るロンドン五輪のサッカーについて「日本はオーストラリアに負け、ほかの2チームには引き分け、1敗2分で予選敗退するだろう」と言っていました。
その理由は、オーバーエイジ枠に起用した選手の人選ミスだと言うことで、それを決めた日本サッカー協会か何かの人をばかにしていました。はっきりと口に出してばかだと言っていました。
私はサッカーに関しては素人ですし、このDJに対してもよく知らないのですが、「ずいぶん言いづらいことをハッキリという人だなあ、面白いなあ」と思いました。そういうことらしいです。そういうことらしいので、今年の五輪はこの人の予言どおりになるのか、確かめさせてもらうことにしましょう。
*
同じく五輪の女子ホッケー代表選手に、我が岩手県出身の田中泉樹(いずき)選手(20)=山梨学院大2年=が選ばれたというニュースを聞きました。めでたいことです。
女子ホッケー……あまり、見た記憶がありません。実際、予選段階から強豪国と同じグループに組み込まれ、かなりの苦戦が予想されると言います。しかしながら、サッカーもそうですけど、やるからには勝利を目指してもらいたいもの。下馬評をひっくり返して、私たちを熱狂させてもらえればいいなあと思います。
*
昨日は私自身も休みだったので、色々と動き回りました。
お気に入りの場所があって、いつもであればそこまで車で行き、そこを拠点に走ったり歩いたりするのですが、最近気になっていたのは『ガソリン代』。自宅から自転車か何かでいければ最高なのですが、さすがに自転車で行くには遠すぎるので、数キロ手前の別な駐車場に車を止め、そこから動き出しました。
どのくらい走るとか、どのくらいカロリー消費するとか、そういうのはあまり気にせずにやってみました。ひとつだけ決めていたのは「できるだけ、やろう」ということ。とりあえずやってみて、無理が来たら歩く。休憩所があったらためらうことなく休む。そんなこんなで全力リフレッシュをしてきました。
*
最後に、これはスポーツとは関係ないのですが、冒頭のラヂオDJがオープニングトークで話していた、ちょっと気になることだったのでかきます。
AKB48の指原某が週刊新潮によって、アイドルとしてはふさわしくない行為をしていたという報道をされたそうですね。
日本サッカー協会を口に出してばかだと言う一方で、怒りの矛先を週刊新潮にも向けていたラヂオDJ。それを聞いていた犬神は、事実ではないことを事実であるかのように書きたてる週刊誌の記事ごときで、強力な金づる……いや、強力なファンに支えられた指原某はビクともしないだろうよ、と思っていたら、そうでもないみたいですね。
どうも、ケジメ問題に発展したみたいで。AKBからHKTとかいう、なんか、移籍? ああ、そうですか……。
まあ、先日の総選挙でCDをウン十枚も買い込んだファンの人にとってはやるせない思いでしょうが、とりあえず新しいところで頑張ればいいんじゃないの。そう思います。そしてAKBのCDを買い込んだパトロン……じゃなくてファンの人たちは、今度はそっちのCDを買ったらいいんじゃないの。そう思います。
その理由は、オーバーエイジ枠に起用した選手の人選ミスだと言うことで、それを決めた日本サッカー協会か何かの人をばかにしていました。はっきりと口に出してばかだと言っていました。
私はサッカーに関しては素人ですし、このDJに対してもよく知らないのですが、「ずいぶん言いづらいことをハッキリという人だなあ、面白いなあ」と思いました。そういうことらしいです。そういうことらしいので、今年の五輪はこの人の予言どおりになるのか、確かめさせてもらうことにしましょう。
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同じく五輪の女子ホッケー代表選手に、我が岩手県出身の田中泉樹(いずき)選手(20)=山梨学院大2年=が選ばれたというニュースを聞きました。めでたいことです。
女子ホッケー……あまり、見た記憶がありません。実際、予選段階から強豪国と同じグループに組み込まれ、かなりの苦戦が予想されると言います。しかしながら、サッカーもそうですけど、やるからには勝利を目指してもらいたいもの。下馬評をひっくり返して、私たちを熱狂させてもらえればいいなあと思います。
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昨日は私自身も休みだったので、色々と動き回りました。
お気に入りの場所があって、いつもであればそこまで車で行き、そこを拠点に走ったり歩いたりするのですが、最近気になっていたのは『ガソリン代』。自宅から自転車か何かでいければ最高なのですが、さすがに自転車で行くには遠すぎるので、数キロ手前の別な駐車場に車を止め、そこから動き出しました。
どのくらい走るとか、どのくらいカロリー消費するとか、そういうのはあまり気にせずにやってみました。ひとつだけ決めていたのは「できるだけ、やろう」ということ。とりあえずやってみて、無理が来たら歩く。休憩所があったらためらうことなく休む。そんなこんなで全力リフレッシュをしてきました。
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最後に、これはスポーツとは関係ないのですが、冒頭のラヂオDJがオープニングトークで話していた、ちょっと気になることだったのでかきます。
AKB48の指原某が週刊新潮によって、アイドルとしてはふさわしくない行為をしていたという報道をされたそうですね。
日本サッカー協会を口に出してばかだと言う一方で、怒りの矛先を週刊新潮にも向けていたラヂオDJ。それを聞いていた犬神は、事実ではないことを事実であるかのように書きたてる週刊誌の記事ごときで、強力な金づる……いや、強力なファンに支えられた指原某はビクともしないだろうよ、と思っていたら、そうでもないみたいですね。
どうも、ケジメ問題に発展したみたいで。AKBからHKTとかいう、なんか、移籍? ああ、そうですか……。
まあ、先日の総選挙でCDをウン十枚も買い込んだファンの人にとってはやるせない思いでしょうが、とりあえず新しいところで頑張ればいいんじゃないの。そう思います。そしてAKBのCDを買い込んだパトロン……じゃなくてファンの人たちは、今度はそっちのCDを買ったらいいんじゃないの。そう思います。
先日オイル交換をした際、イエローハットで無料点検をしてもらったのですが、
「エアクリーナーとATFを交換した方がいい」
と言われた犬神です。
正直なところATFは3ヵ月前(納車直後)にマツダのディーラーで点検してもらって「まだ大丈夫」という診断をしてもらったので、それはそれとしたものの、エアクリーナーは……。
本当は自分でどのくらい汚れているのかを確かめてから頼むべきものなのでしょうが、残念ながらそのエアクリーナーがどこにあるのかよくわからなかったんですよね。もしかしたら、まだ交換しなくてもいいのかもしれないけど、一方で整備簿がないのでいつ交換したのかわからない……もしかしたらロールアウトして以来、一度も交換していないかもしれない……。
もしも、それほど深刻に汚れていなかったとしても、とにかく変えてしまおう。そういうわけで、昨日、交換してもらいました。
そういえば、自動車のゲームでも最初に手をかけるチューニング箇所は吸排気系ですからね。私の車は自然吸気だし、ここの性能は大きく影響してくるでしょう。
そしてエアクリーナーを交換した我が愛車ファミリア、果たして劇的に変わった……というわけではありませんが、何となく回転が安定したような気がします。あと、遅い車を追い越すためにアクセルを踏み込んだとき、以前よりも加速がよくなった気がします。錯覚かもしれませんが。
そうすると今度は排気系でしょうか。ただ別にこの車は競争をする車ではありませんからね。燃費が10パーセントくらい向上するとか、そういうのであれば考えますが、別に馬力がアップするとか、そういうのは……ね。トルクはもう少しほしいですけど。
「エアクリーナーとATFを交換した方がいい」
と言われた犬神です。
正直なところATFは3ヵ月前(納車直後)にマツダのディーラーで点検してもらって「まだ大丈夫」という診断をしてもらったので、それはそれとしたものの、エアクリーナーは……。
本当は自分でどのくらい汚れているのかを確かめてから頼むべきものなのでしょうが、残念ながらそのエアクリーナーがどこにあるのかよくわからなかったんですよね。もしかしたら、まだ交換しなくてもいいのかもしれないけど、一方で整備簿がないのでいつ交換したのかわからない……もしかしたらロールアウトして以来、一度も交換していないかもしれない……。
もしも、それほど深刻に汚れていなかったとしても、とにかく変えてしまおう。そういうわけで、昨日、交換してもらいました。
そういえば、自動車のゲームでも最初に手をかけるチューニング箇所は吸排気系ですからね。私の車は自然吸気だし、ここの性能は大きく影響してくるでしょう。
そしてエアクリーナーを交換した我が愛車ファミリア、果たして劇的に変わった……というわけではありませんが、何となく回転が安定したような気がします。あと、遅い車を追い越すためにアクセルを踏み込んだとき、以前よりも加速がよくなった気がします。錯覚かもしれませんが。
そうすると今度は排気系でしょうか。ただ別にこの車は競争をする車ではありませんからね。燃費が10パーセントくらい向上するとか、そういうのであれば考えますが、別に馬力がアップするとか、そういうのは……ね。トルクはもう少しほしいですけど。
最近はNHK-FMでクラシックやオペラを聴いている犬神です。
……というと即座に「何を気取ってやがるんだ」「バカじゃないの」「お前みたいなのは初音ミクでも聴いてろ」という叱責をいただくことになると思うので、あわてて補足させていただきます。確かにこの犬神、決してそういった音楽に造詣が深いわけではありません。クラシック音楽といえば某格闘ゲームのラスボスのテーマ曲(レクイエム『怒りの日』)くらいだし、オペラにいたっては昨日初めてまじめに聴きました。
そして「たまたまラジオで聴いたクラシック音楽に心打たれ、現在猛勉強中」とか、そういうわけでもありません。せっかく曲名とかを聴いても次の日には忘れてしまいます。そんな程度のものなのです。
ただ、聴いていて決して嫌な気持ちにはなりませんからね。マイナスの影響はないから、ほかの局で何もない時には何となく聴いている……。その程度です。
そして、その程度でも、何度も聴いているうちに少しずつ好きになってきた、ということなんじゃないかな。そう思います。
こういうことができるから、ラジオっていいなあ、って思うのです。基本、無料ですからね。その時間にラジオをつければ、ジャズだろうとクラシックだろうと聴くことができるわけですから。優先順位は低いですが(『いきものがたり』よりは上)、これからも折に触れて、こういった音楽も聴いていきたいと思います。
いま、思い出したことがありました。
こないだの日曜日の午後だったでしょうか。同じようにクラシック音楽を紹介する番組で、「ふかわりょう」さんが楽曲の解説をしていたのを聴いたような気がします。エリック・サティの「グノシエンヌ」という曲について、「一応、中学生のころにCDを買ったんだけどジムノペティのイメージが強すぎて……」という話をしていたような。
さらに言えば、ペンネームでかつてのふかわさんのネタへの回答を織り込んできた人がいて(その名も「僕んち階段急です」)、芸人/文化人(?)それぞれの魅力を感じることのできるひと時でした。お前んちゲームやるときまだ2チャンなの?
……というと即座に「何を気取ってやがるんだ」「バカじゃないの」「お前みたいなのは初音ミクでも聴いてろ」という叱責をいただくことになると思うので、あわてて補足させていただきます。確かにこの犬神、決してそういった音楽に造詣が深いわけではありません。クラシック音楽といえば某格闘ゲームのラスボスのテーマ曲(レクイエム『怒りの日』)くらいだし、オペラにいたっては昨日初めてまじめに聴きました。
そして「たまたまラジオで聴いたクラシック音楽に心打たれ、現在猛勉強中」とか、そういうわけでもありません。せっかく曲名とかを聴いても次の日には忘れてしまいます。そんな程度のものなのです。
ただ、聴いていて決して嫌な気持ちにはなりませんからね。マイナスの影響はないから、ほかの局で何もない時には何となく聴いている……。その程度です。
そして、その程度でも、何度も聴いているうちに少しずつ好きになってきた、ということなんじゃないかな。そう思います。
こういうことができるから、ラジオっていいなあ、って思うのです。基本、無料ですからね。その時間にラジオをつければ、ジャズだろうとクラシックだろうと聴くことができるわけですから。優先順位は低いですが(『いきものがたり』よりは上)、これからも折に触れて、こういった音楽も聴いていきたいと思います。
いま、思い出したことがありました。
こないだの日曜日の午後だったでしょうか。同じようにクラシック音楽を紹介する番組で、「ふかわりょう」さんが楽曲の解説をしていたのを聴いたような気がします。エリック・サティの「グノシエンヌ」という曲について、「一応、中学生のころにCDを買ったんだけどジムノペティのイメージが強すぎて……」という話をしていたような。
さらに言えば、ペンネームでかつてのふかわさんのネタへの回答を織り込んできた人がいて(その名も「僕んち階段急です」)、芸人/文化人(?)それぞれの魅力を感じることのできるひと時でした。お前んちゲームやるときまだ2チャンなの?
昨日、久々に『キング・オブ・ファイターズ’96』というゲームをプレイしました。
この一行をもって日記とさせていただきます。それ以外のほとんどは96年当時の思い出話になってしまいますが、そういうことしか書くことがないのでご了承いただければと思います。
*
元々あまり格闘ゲームが得意ではない犬神ですが、当時はNEOGEO全盛期。近所のスーパーやらおもちゃ屋やらに筐体が並び、小学生から高校生まで集ってガチャガチャやっていた時代でした。私もそんな中学生の一人でした。
本格的にプレイするようになったのは、中学生になってからかな。『真SAMURAI SPIRITS
』のあたりから割とプレイするようになって、『KING OF FIGHTERS』が出ると、それに打ち込んで。後にセガサターン版が出るとすぐに買い求め、自宅でゲーセンで相当やりこみました。その割りにあまり上手ではありませんでしたが。
その頃のことを思い出すと、いっしょに色々な思い出がよみがえってきます。
その中には、もちろん、楽しいことばかりではありません。今思えば、ずいぶんと行き過ぎたこともあります。知識人・常識人の言葉を借りると、それこそまさに『中二病』というやつでしょうか(実際には96年時点で中学3年生でしたが)。
でも、その頃いろいろとチャレンジしたから、おおよそのさじ加減もわかるのだし。それはそれでよかったかな、と思っています。また15歳を生きたいとは思いませんが、たとえば『バック・トゥ・ザ・フューチャー』みたいに、30歳(もうすぐ31歳)の私が、15歳の頃の私の時代にタイムスリップして、2時間か3時間くらいその世界の雰囲気を味わうとか、そういうことならしてみたいかなって思います。
まあ、その願望をほんのちょっとだけかなえてくれるのが、こういったレトロゲームをプレイすることなのでしょうが。
*
ま、そんなこんなで、今日も元気にやっていきましょう。かなり強引なシメですが、過去は過去。あくまで私は今が最高だと思うし、今を生きていきたいと思っています。
「時代を逆行させる事は誰にも出来ない・・・
思い出は懐かしむだけにしておく事だ・・・」 (ゴルゴ13 『百人の毛沢東』より)
この一行をもって日記とさせていただきます。それ以外のほとんどは96年当時の思い出話になってしまいますが、そういうことしか書くことがないのでご了承いただければと思います。
*
元々あまり格闘ゲームが得意ではない犬神ですが、当時はNEOGEO全盛期。近所のスーパーやらおもちゃ屋やらに筐体が並び、小学生から高校生まで集ってガチャガチャやっていた時代でした。私もそんな中学生の一人でした。
本格的にプレイするようになったのは、中学生になってからかな。『真SAMURAI SPIRITS
』のあたりから割とプレイするようになって、『KING OF FIGHTERS』が出ると、それに打ち込んで。後にセガサターン版が出るとすぐに買い求め、自宅でゲーセンで相当やりこみました。その割りにあまり上手ではありませんでしたが。
その頃のことを思い出すと、いっしょに色々な思い出がよみがえってきます。
その中には、もちろん、楽しいことばかりではありません。今思えば、ずいぶんと行き過ぎたこともあります。知識人・常識人の言葉を借りると、それこそまさに『中二病』というやつでしょうか(実際には96年時点で中学3年生でしたが)。
でも、その頃いろいろとチャレンジしたから、おおよそのさじ加減もわかるのだし。それはそれでよかったかな、と思っています。また15歳を生きたいとは思いませんが、たとえば『バック・トゥ・ザ・フューチャー』みたいに、30歳(もうすぐ31歳)の私が、15歳の頃の私の時代にタイムスリップして、2時間か3時間くらいその世界の雰囲気を味わうとか、そういうことならしてみたいかなって思います。
まあ、その願望をほんのちょっとだけかなえてくれるのが、こういったレトロゲームをプレイすることなのでしょうが。
*
ま、そんなこんなで、今日も元気にやっていきましょう。かなり強引なシメですが、過去は過去。あくまで私は今が最高だと思うし、今を生きていきたいと思っています。
「時代を逆行させる事は誰にも出来ない・・・
思い出は懐かしむだけにしておく事だ・・・」 (ゴルゴ13 『百人の毛沢東』より)
昨日も書いた小岩井農場での写真撮影では、数年ぶりに300mm望遠レンズが活躍しました。
メチャクチャ広い放し飼いの農場の、ず~っと遠くにいる羊が肩を並べて(?)草を食んでいるところとか、子どもの羊が親の羊の周りをちょろちょろ歩いているところとかをバシバシと激写してきました。
こういうときは、一眼レフのカメラを持っていてよかった、と思います。
しかしながら、撮りまくった写真のできばえを確かめるためには、専門の業者に現像をお願いしなければいけません。これが頭を悩ませるところです。
そこまで厳密に仕上がりにこだわらない犬神、以前であれば近所のクリーニング店が同時プリント0円だったので、そこに依頼していたのですが……最近はそうでもないみたいなんですよね。
プリント代が1枚35円とすると、36枚撮りのフィルムで……現像料もあわせると……結構なコストになります。しかもそういう理由で現像に出していない撮影済みフィルムが、合計で6本ありました。これをまとめてやるとなると、大変なことになります。
「現像のたびにここまでコストがかかるのなら、私もデジタルカメラにしたらいいんだろうか」
写真部上がりで、ずっとフィルムカメラにこだわり続けてきた犬神、まさかの弱気発言です。
しかしながら、最近のデジカメはかなり高性能ですからね。90年代であれば、まだまだデジカメの性能は発展途上で、本気できれいな写真を撮るならフィルムしかない! というイメージがありましたが、今では……。
撮った瞬間に中身が確認できるし、見るだけならPCにまとめて放り込んでおけばいいし、フィルム派の犬神も今ではアドバンテージを見出すことができません。しかも先ほども書いたように、以前のような0円プリントのお店も少なくなってきたようです。いくらコダワリがあっても、ない袖は触れないと言う言葉もあります。重大な岐路に立たされているのかもしれません。
……というわけで、昨日も0円プリントを受付してくれるお店を探し、今日も探そうと思っている犬神です。
そういえば昔『こち亀』でも、こんな感じのネタがありましたね。最終的にはもうコスト削減とかそういう次元ではなくなってしまって。確か定着液とかも省いたから、プリント後まもなく画像が消えるトンデモナイ仕上がりで、最終的には苦情を言いに来たお客さんから逃げ回ると言うオチがついたんじゃなかったかな。
もちろん、いくら安くても、最低限のクオリティは確保してもらわないとね。そこを保障してくれるようなお店に頼みますよ、ええ。
メチャクチャ広い放し飼いの農場の、ず~っと遠くにいる羊が肩を並べて(?)草を食んでいるところとか、子どもの羊が親の羊の周りをちょろちょろ歩いているところとかをバシバシと激写してきました。
こういうときは、一眼レフのカメラを持っていてよかった、と思います。
しかしながら、撮りまくった写真のできばえを確かめるためには、専門の業者に現像をお願いしなければいけません。これが頭を悩ませるところです。
そこまで厳密に仕上がりにこだわらない犬神、以前であれば近所のクリーニング店が同時プリント0円だったので、そこに依頼していたのですが……最近はそうでもないみたいなんですよね。
プリント代が1枚35円とすると、36枚撮りのフィルムで……現像料もあわせると……結構なコストになります。しかもそういう理由で現像に出していない撮影済みフィルムが、合計で6本ありました。これをまとめてやるとなると、大変なことになります。
「現像のたびにここまでコストがかかるのなら、私もデジタルカメラにしたらいいんだろうか」
写真部上がりで、ずっとフィルムカメラにこだわり続けてきた犬神、まさかの弱気発言です。
しかしながら、最近のデジカメはかなり高性能ですからね。90年代であれば、まだまだデジカメの性能は発展途上で、本気できれいな写真を撮るならフィルムしかない! というイメージがありましたが、今では……。
撮った瞬間に中身が確認できるし、見るだけならPCにまとめて放り込んでおけばいいし、フィルム派の犬神も今ではアドバンテージを見出すことができません。しかも先ほども書いたように、以前のような0円プリントのお店も少なくなってきたようです。いくらコダワリがあっても、ない袖は触れないと言う言葉もあります。重大な岐路に立たされているのかもしれません。
……というわけで、昨日も0円プリントを受付してくれるお店を探し、今日も探そうと思っている犬神です。
そういえば昔『こち亀』でも、こんな感じのネタがありましたね。最終的にはもうコスト削減とかそういう次元ではなくなってしまって。確か定着液とかも省いたから、プリント後まもなく画像が消えるトンデモナイ仕上がりで、最終的には苦情を言いに来たお客さんから逃げ回ると言うオチがついたんじゃなかったかな。
もちろん、いくら安くても、最低限のクオリティは確保してもらわないとね。そこを保障してくれるようなお店に頼みますよ、ええ。
昨日は、小岩井農場に行ってきました。
元々大好きな場所ではあるのですが、行くときはたいてい平日であるため、なんとも人がいなくてさびしいイメージがあったんですよね。でも昨日は日曜日ということで多くの人出があり、そのために各アトラクションも好評営業中という趣でした。
そういうわけで、普段はあまり行かないような場所にも行き、「乗ってみたいなあ」と思っていたものに乗り、思いっきり楽しんだのでした。
乗り物系では『トロ馬車』と『乗馬体験』ですね。
トロ馬車と言っても白い猫ではありません。かつて農場の中に引かれた鉄路を馬が引っ張って人や荷物を運んでいた輸送システムを観光向けにアレンジしたものです。時速3キロか4キロのスーパースローペースでゆっくり、のんびりと揺られながらコースを回る、大変にのどかな乗り物なのであります。
もう一方の乗馬体験と言うのは、まあその通りです。私が乗った馬は、元は盛岡競馬場を駆け回っていた馬だと言いますが、いや結構、目線が高くて……。自分はやはり足軽なのだな、と痛感しました。騎馬隊にはなれなさそうです。それでもプロのカメラマンにビチッと! 写真を撮ってもらい、これを持ち帰ってきましたが(1300円・台紙つき)。
展示パネルを見て知ったのですが、かつては小岩井農場でも馬の育成業務を行っていたそうなんですね。しかも結構、優秀な成績を残した名馬もたくさん出たそうなんですが、戦後GHQの指導により育馬業務をやめさせられたのだと言います(その代わり農場を存続させてもらえることになった)。じつに残念な話ですが、それでも往時を忍ばせるような雰囲気を味わえたのはよかったかな。
展示物では、宮沢賢治がらみでいくつか面白いものがありました。
ひとつは天文台のフロアにある常設展示コーナー。ここでは『銀河鉄道の夜』や、生徒を連れての天体観測に関する記録などがありました。さらに天体望遠鏡のご先祖様とでも言うべきか、『空気望遠鏡』なる代物もありました。これは私がパッとイメージするような筒状のものがなく、穴の開いた輪っかが一直線に並べられたような、とてもシンプルなものでして。「本当にこんなので観測できるのかな」なんて、とても失礼なことを思ってしまいました(ニュートンが反射望遠鏡を発明するまでは、これがスタンダードだったらしい)。
それから、展示室で特集として組まれていた長編詩「小岩井農場」にまつわる話。これ600行以上ある、かなり長い詩なんですが、ついまじめに最後まで読んでしまいました。実際に農場で読むと、時間軸がねじれるような楽しみがあります。2012年現在の農場のイメージに、当時の農場のイメージを膨らませ、それをわざと混ぜっこにする楽しみ。
そんなこんなで、とにかく色々なことを体験しました。かなり実り多き旅であったと思います(車で30分くらいの距離ですけど)。なお、このあと近くの牛乳工場でもイベントがあるということで行き、今はやりの工場見学というやつをやってきたこと、そして試食と称してさまざまなものを飲み食いしてきたことを付け加えておきます。
元々大好きな場所ではあるのですが、行くときはたいてい平日であるため、なんとも人がいなくてさびしいイメージがあったんですよね。でも昨日は日曜日ということで多くの人出があり、そのために各アトラクションも好評営業中という趣でした。
そういうわけで、普段はあまり行かないような場所にも行き、「乗ってみたいなあ」と思っていたものに乗り、思いっきり楽しんだのでした。
乗り物系では『トロ馬車』と『乗馬体験』ですね。
トロ馬車と言っても白い猫ではありません。かつて農場の中に引かれた鉄路を馬が引っ張って人や荷物を運んでいた輸送システムを観光向けにアレンジしたものです。時速3キロか4キロのスーパースローペースでゆっくり、のんびりと揺られながらコースを回る、大変にのどかな乗り物なのであります。
もう一方の乗馬体験と言うのは、まあその通りです。私が乗った馬は、元は盛岡競馬場を駆け回っていた馬だと言いますが、いや結構、目線が高くて……。自分はやはり足軽なのだな、と痛感しました。騎馬隊にはなれなさそうです。それでもプロのカメラマンにビチッと! 写真を撮ってもらい、これを持ち帰ってきましたが(1300円・台紙つき)。
展示パネルを見て知ったのですが、かつては小岩井農場でも馬の育成業務を行っていたそうなんですね。しかも結構、優秀な成績を残した名馬もたくさん出たそうなんですが、戦後GHQの指導により育馬業務をやめさせられたのだと言います(その代わり農場を存続させてもらえることになった)。じつに残念な話ですが、それでも往時を忍ばせるような雰囲気を味わえたのはよかったかな。
展示物では、宮沢賢治がらみでいくつか面白いものがありました。
ひとつは天文台のフロアにある常設展示コーナー。ここでは『銀河鉄道の夜』や、生徒を連れての天体観測に関する記録などがありました。さらに天体望遠鏡のご先祖様とでも言うべきか、『空気望遠鏡』なる代物もありました。これは私がパッとイメージするような筒状のものがなく、穴の開いた輪っかが一直線に並べられたような、とてもシンプルなものでして。「本当にこんなので観測できるのかな」なんて、とても失礼なことを思ってしまいました(ニュートンが反射望遠鏡を発明するまでは、これがスタンダードだったらしい)。
それから、展示室で特集として組まれていた長編詩「小岩井農場」にまつわる話。これ600行以上ある、かなり長い詩なんですが、ついまじめに最後まで読んでしまいました。実際に農場で読むと、時間軸がねじれるような楽しみがあります。2012年現在の農場のイメージに、当時の農場のイメージを膨らませ、それをわざと混ぜっこにする楽しみ。
そんなこんなで、とにかく色々なことを体験しました。かなり実り多き旅であったと思います(車で30分くらいの距離ですけど)。なお、このあと近くの牛乳工場でもイベントがあるということで行き、今はやりの工場見学というやつをやってきたこと、そして試食と称してさまざまなものを飲み食いしてきたことを付け加えておきます。
今日は色々とあったのですが、別な書き物があって、この日記は更新できません。
今日あったことは、明日書きます。
いつも書いている時間には、ゲーム系ブログの方の記事を書きました。
もしよろしければ、そちらをご覧ください。『サクラ大戦』がらみの記事です。
今日あったことは、明日書きます。
いつも書いている時間には、ゲーム系ブログの方の記事を書きました。
もしよろしければ、そちらをご覧ください。『サクラ大戦』がらみの記事です。
昨日はあんな腑抜けたことを書いてしまいましたが、大変な日であったことを日記を書いたあとのラジオ放送で思い出しました。
小学校に男が闖入し、無力な子どもたちを傷つけ殺した事件があった日。
秋葉原の歩行者天国に男が乱入し、多くの人たちを傷つけ殺した事件があった日。
あれから4年と11年が経ちましたが、その事件のことを思うと……いや、30歳になった今だからこそ、なんともやりきれない気持ちになってしまいます。
まあ、生きている私たちができることといえば、事件のことを思い出してアアだコウだと思うことくらいですが。
*
11年前の事件もそうですが、4年前の事件は、犬神にとっても衝撃的でした。
なんというか、あの日から、日々をしっかり生きようと思ったのです。それまでは毎日、仕事をそれなりにこなして、それなりに楽しければいいか~といった一般的サラリーマンの生き方をしていたのですが、ああした事件が起こった時、
「もしも自分がああいう状況になった時、自分は何ができないだろうか」
そう思ったのです。ジャッジメント・ナイツ・オブ・サンダーとか。いやそれはごく最近少年ジャンプで知った必殺技なので使えなくていいんですが。
現実的に考えて、車とまともに向き合って勝てるわけはないし、ナイフを持った相手が殺意を持ってやってきたら、たぶんそのまま殺されてしまうのだろうと思いますが……それでも何かできるようになりたい。そういうふうになりたい。そう思ったのです。
そう思った日から4年が経過し、どうなったのか。……まあ、「少しはマシになったかな」といった程度の生き方はしています。毎日毎日「少しマシ」な生き方を心がけているので、トータルで見ればまずまずかな、って。
以上、今日はちょっとまじめに書きました。今日も一日、精一杯生きたいと思います。
小学校に男が闖入し、無力な子どもたちを傷つけ殺した事件があった日。
秋葉原の歩行者天国に男が乱入し、多くの人たちを傷つけ殺した事件があった日。
あれから4年と11年が経ちましたが、その事件のことを思うと……いや、30歳になった今だからこそ、なんともやりきれない気持ちになってしまいます。
まあ、生きている私たちができることといえば、事件のことを思い出してアアだコウだと思うことくらいですが。
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11年前の事件もそうですが、4年前の事件は、犬神にとっても衝撃的でした。
なんというか、あの日から、日々をしっかり生きようと思ったのです。それまでは毎日、仕事をそれなりにこなして、それなりに楽しければいいか~といった一般的サラリーマンの生き方をしていたのですが、ああした事件が起こった時、
「もしも自分がああいう状況になった時、自分は何ができないだろうか」
そう思ったのです。ジャッジメント・ナイツ・オブ・サンダーとか。いやそれはごく最近少年ジャンプで知った必殺技なので使えなくていいんですが。
現実的に考えて、車とまともに向き合って勝てるわけはないし、ナイフを持った相手が殺意を持ってやってきたら、たぶんそのまま殺されてしまうのだろうと思いますが……それでも何かできるようになりたい。そういうふうになりたい。そう思ったのです。
そう思った日から4年が経過し、どうなったのか。……まあ、「少しはマシになったかな」といった程度の生き方はしています。毎日毎日「少しマシ」な生き方を心がけているので、トータルで見ればまずまずかな、って。
以上、今日はちょっとまじめに書きました。今日も一日、精一杯生きたいと思います。
寝酒寝タバコ寝ゲームは控えたほうがいいってこないだ書いておきながら、つい寝る直前まで『サクラ大戦』をプレイしてしまい、なかなか寝付けなかった犬神です。しかも、よりによって登場人物が悪い夢を見てうなされるシーンだったものだから、余計に寝つきが悪かったです。やれやれ……。
やはり気持ちが先行しすぎると、よくありません。気をつけなければ。
*
気持ちが先行しすぎると……というと、昨日のAKB48総選挙もそうですね。テレビでもスポーツ新聞でも、とにかくその話題で持ちきりで、あろうことか『カクトウログ』さんまでもが取り上げる状況。なんかスゴイ。
経済効果は200億円とうたわれていました。まあ実際にCDが売れているんだから、そうなんでしょう。果たして私は1位になったオッシーマがそれほど好きではありませんが、これがいわゆる推しメンかそうじゃないかというやつなのでしょう。フォーマットにのっとって言えば、私は『なかやん推し』? こう言っておきましょう。
ただ、そうかといってこのAKB48にまつわるニュースを色々と見ていくと、「やはり自分は、そこまでAKB48が好きではないのだな」ということを改めて確認し、そのたびに気持ちが疲れてしまうので、今日の記事だけ書いて本当にAKB48総選挙に関する話題は打ち切りたいと思います。すなわち気持ちを整理して、心の書庫に放り込むということ。
*
ファンはもちろんテレビやスポーツ新聞なども巻き込んで熱狂の渦が起こっているように見えるAKB48旋風の中で、目を覚まさせてくれるような冷静な論評記事が先日の毎日jpに掲載されました。
大衆音楽月評:AKB48総選挙と堂々の「五月晴れ」=専門編集委員・川崎浩
「報道の大きさ」と「報道された内容の重要さ」の混同。CD売上枚数の大きさと音楽の質の高さの混同。なるほど、そういうことなのです。ここを間違えないように気をつけなければいけないのです。
やはり気持ちが先行しすぎると、よくありません。気をつけなければ。
*
気持ちが先行しすぎると……というと、昨日のAKB48総選挙もそうですね。テレビでもスポーツ新聞でも、とにかくその話題で持ちきりで、あろうことか『カクトウログ』さんまでもが取り上げる状況。なんかスゴイ。
経済効果は200億円とうたわれていました。まあ実際にCDが売れているんだから、そうなんでしょう。果たして私は1位になったオッシーマがそれほど好きではありませんが、これがいわゆる推しメンかそうじゃないかというやつなのでしょう。フォーマットにのっとって言えば、私は『なかやん推し』? こう言っておきましょう。
ただ、そうかといってこのAKB48にまつわるニュースを色々と見ていくと、「やはり自分は、そこまでAKB48が好きではないのだな」ということを改めて確認し、そのたびに気持ちが疲れてしまうので、今日の記事だけ書いて本当にAKB48総選挙に関する話題は打ち切りたいと思います。すなわち気持ちを整理して、心の書庫に放り込むということ。
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ファンはもちろんテレビやスポーツ新聞なども巻き込んで熱狂の渦が起こっているように見えるAKB48旋風の中で、目を覚まさせてくれるような冷静な論評記事が先日の毎日jpに掲載されました。
大衆音楽月評:AKB48総選挙と堂々の「五月晴れ」=専門編集委員・川崎浩
「報道の大きさ」と「報道された内容の重要さ」の混同。CD売上枚数の大きさと音楽の質の高さの混同。なるほど、そういうことなのです。ここを間違えないように気をつけなければいけないのです。
昨日はAKB48の選抜総選挙なるものが行われましたね。
1位はオッシーマ(※)ですか。それから、えーと……。まあいいや。上位陣は、それなりに名前のあるメンバーばかりそろいましたね。人気があるのか、強力なパトロンがいるのかというと、後者のような気がしますが。
ただ、AKB48を否定することは仲谷こと仲谷明香の居場所を否定すること。それに、見るたびに一生懸命否定するのも疲れるので、ニュートラルな気持ちで経過を眺めることにしました。
たまたまリアルライブというゴシップ専門サイトで速報をやっていたので、何となくつらつらと眺めていると……おお、仲谷もランクインしたじゃないですか。そうすると、いわゆる『選抜メンバー』というやつになったんでしょうか。そして著書『非選抜アイドル』は絶版になるんでしょうか。はたまた『テクノドン』みたいに、タイトルの上にバツをつけるとか。
実際、どうなんでしょうね。Wikipediaを見ると、上位16人がシングルCDのタイトル曲を歌えるそうなので、これをもって『選抜メンバー』というのか、それともランクインした人すべてを『選抜メンバー』というのか。そのあたりの定義がちょっとわからないので、とりあえずそのあたりはあいまいなままにしておきましょう。過去の履歴を見ると、そもそもランクインすることさえなかったので、『選抜メンバー』といってもいいのかもしれませんが。
しかしながらこの犬神、「おめでとう」なんて言いませんよ。確かにランクインしたことはそれなりの支持があったと言うことでしょうが、仲谷の野望はもっともっと大きいはず。ぜひとも『餓狼伝説SPECIAL』のギース・ハワードばりに「この程度で俺は満足せんぞ……」と言ってもらいたいものです。不敵に笑いながら。
ま、そういうわけで、私なりに見たAKB48選抜総選挙でした。今後も犬神は仲谷個人を応援します。万が一ソロCDなんか出た日には、購入も視野に入れております。もっともっとメジャーになるよう頑張ってほしいと思います。あと、それ以外のメンバーは……まあ、せいぜい頑張ればいいと思います。頑張ればいいんじゃないの(投げやりの極致)。
(※ メキシコでは『大島』という苗字が『オッシーマ』となるそうなので、私なりに親しみを込めて、愛称としてそう呼ばせていただきました。なんだったらシーマでも可)。
1位はオッシーマ(※)ですか。それから、えーと……。まあいいや。上位陣は、それなりに名前のあるメンバーばかりそろいましたね。人気があるのか、強力なパトロンがいるのかというと、後者のような気がしますが。
ただ、AKB48を否定することは仲谷こと仲谷明香の居場所を否定すること。それに、見るたびに一生懸命否定するのも疲れるので、ニュートラルな気持ちで経過を眺めることにしました。
たまたまリアルライブというゴシップ専門サイトで速報をやっていたので、何となくつらつらと眺めていると……おお、仲谷もランクインしたじゃないですか。そうすると、いわゆる『選抜メンバー』というやつになったんでしょうか。そして著書『非選抜アイドル』は絶版になるんでしょうか。はたまた『テクノドン』みたいに、タイトルの上にバツをつけるとか。
実際、どうなんでしょうね。Wikipediaを見ると、上位16人がシングルCDのタイトル曲を歌えるそうなので、これをもって『選抜メンバー』というのか、それともランクインした人すべてを『選抜メンバー』というのか。そのあたりの定義がちょっとわからないので、とりあえずそのあたりはあいまいなままにしておきましょう。過去の履歴を見ると、そもそもランクインすることさえなかったので、『選抜メンバー』といってもいいのかもしれませんが。
しかしながらこの犬神、「おめでとう」なんて言いませんよ。確かにランクインしたことはそれなりの支持があったと言うことでしょうが、仲谷の野望はもっともっと大きいはず。ぜひとも『餓狼伝説SPECIAL』のギース・ハワードばりに「この程度で俺は満足せんぞ……」と言ってもらいたいものです。不敵に笑いながら。
ま、そういうわけで、私なりに見たAKB48選抜総選挙でした。今後も犬神は仲谷個人を応援します。万が一ソロCDなんか出た日には、購入も視野に入れております。もっともっとメジャーになるよう頑張ってほしいと思います。あと、それ以外のメンバーは……まあ、せいぜい頑張ればいいと思います。頑張ればいいんじゃないの(投げやりの極致)。
(※ メキシコでは『大島』という苗字が『オッシーマ』となるそうなので、私なりに親しみを込めて、愛称としてそう呼ばせていただきました。なんだったらシーマでも可)。
先日、ラジオで『魔法騎士レイアース』のオープニングにも使われた『キライになれない』という曲がかかって云々という記事を書きましたが、それに関連した話です。いや非常にプライベートな部分で、なんですけど。
*
当時(95~96年ごろ)は中学生。アニメや漫画な美少女に片っ端から恋に落ち、たぎる思いをもてあましていました。
それはアニメで言えば『レイアース』だったり『セーラームーン』だったりしたのですが、モエモエしていた一方で「そういうものにモエモエするのって、なんか男として恥ずべきことだから」という思いもあって、何となく中途半端な状態になってしまったのです。
一方ゲームでいえば『パワードール』と……『サクラ大戦』がありました。
『サクラ大戦』は、兄者が頑張ってプレイしていました。私の友人もプレイしていました。私はその世界観と女の子だけさらってきて、味わっていました。私はやはり真宮寺さくら推しで行かせていただきます。そんな感じでした。
好きならそこからさらに深い世界に入っていけばよかったのでしょうが、先ほども申し上げたように「そうそうモエモエするのって、よくない」という感情があったので、それほど深入りすることもなく、慎重に遠回りをしながら今日まで至ります。
ただ、それは何かの間違いで近づいてしまった時にあわてて逃げなければいけないわけで、今度は「いちいち逃げ回ることこそ、男としてよくない」という気がしてきたのです。もはや「男として」とは何なのかという話ですが、ともかくそういうわけで、10年以上の長すぎる準備期間を経て、ついに初プレイ!
……劇場の受付までの道のりをどっちの女の子に案内してもらうか選ばなければいけない場面で、「思っていたのと違う」といって電源を切ってしまいました。実プレイ時間にして15分にも満たない、まさにお試しかっ! という内容でした。
これがレッドカンパニーという会社の魔力でしょうか。犬神のようなひねくれ者からしてみればゲンナリするようなまどろっこしい恋愛要素が盛り込まれていて。ストーリィがあるのは結構ですが、そのあたりはそれなりに、勝手に進めていただければいいんですよね私としては……。
ただ、せっかくさび付いた感情の歯車が動き出したのでね。何とか、何とか頑張って乗り越えて行きたいと思います。
*
当時(95~96年ごろ)は中学生。アニメや漫画な美少女に片っ端から恋に落ち、たぎる思いをもてあましていました。
それはアニメで言えば『レイアース』だったり『セーラームーン』だったりしたのですが、モエモエしていた一方で「そういうものにモエモエするのって、なんか男として恥ずべきことだから」という思いもあって、何となく中途半端な状態になってしまったのです。
一方ゲームでいえば『パワードール』と……『サクラ大戦』がありました。
『サクラ大戦』は、兄者が頑張ってプレイしていました。私の友人もプレイしていました。私はその世界観と女の子だけさらってきて、味わっていました。私はやはり真宮寺さくら推しで行かせていただきます。そんな感じでした。
好きならそこからさらに深い世界に入っていけばよかったのでしょうが、先ほども申し上げたように「そうそうモエモエするのって、よくない」という感情があったので、それほど深入りすることもなく、慎重に遠回りをしながら今日まで至ります。
ただ、それは何かの間違いで近づいてしまった時にあわてて逃げなければいけないわけで、今度は「いちいち逃げ回ることこそ、男としてよくない」という気がしてきたのです。もはや「男として」とは何なのかという話ですが、ともかくそういうわけで、10年以上の長すぎる準備期間を経て、ついに初プレイ!
……劇場の受付までの道のりをどっちの女の子に案内してもらうか選ばなければいけない場面で、「思っていたのと違う」といって電源を切ってしまいました。実プレイ時間にして15分にも満たない、まさにお試しかっ! という内容でした。
これがレッドカンパニーという会社の魔力でしょうか。犬神のようなひねくれ者からしてみればゲンナリするようなまどろっこしい恋愛要素が盛り込まれていて。ストーリィがあるのは結構ですが、そのあたりはそれなりに、勝手に進めていただければいいんですよね私としては……。
ただ、せっかくさび付いた感情の歯車が動き出したのでね。何とか、何とか頑張って乗り越えて行きたいと思います。
『うる星やつら』のアナログレコードを初めとするいくつかのグッズを買った記憶があったのですが、よくよく考えてみるとそれが夢であったことを、起きてから大分たった今になってようやく認識した犬神です。確かにEP(今で言うシングルCDに相当)の大きさなのに、妙に収録曲が多いな、と思っていたのですが。
それ以外にも、店を出たところの景色がモノクロに映っていたのが、不思議な感じがしたんですよね。「あれ、何でモノクロなんだ」って。……夢と言うのは一般的にそういうものだと思えばそうなのですが、改めてそう思ったのは昨日が初めてかもしれません。
と、ほんの少し気になったことを書き留めてみましたが、このまま夢の話をしていても仕方がないので、話題を変えます。
*
昨日は休みだったので、このところ毎週ペースで行っている花巻市の広域公園に行ってきました。
ここは比較的新しい公園なのですが、敷地内にはいくつものモニュメントや施設があり、大まかにいくつかのゾーンに分かれています。とにかく広いのです。
そしてわざわざ車で1時間以上かけてそこまで行き、歩いたり走ったり? するくらいなので、非常にいい雰囲気の場所なのです。
しかしながら先の震災によりいくつかの場所がダメージを受けており、地図どおりに歩いていくと通行止めになっていたりすることもありました。そのため「今どの辺りにいて、どの道を行けばいいのかわからなくなってしまう」というアドベンチャー要素もありました。これは……やはりすべての施設がちゃんと直ってくれればいいなあ。
*
さて、そんな花巻市にはいわゆるコミュニティFM局があります。
もちろん東京から放送する番組とかもあるのですが、犬神が気に入ったのは、番組の合間を埋めるために流される音楽。14時台は90年代邦楽を、17時台は80年代洋楽を曲紹介なしでず~っと流し続けるのですが、これがすごくいいんですよね。80年代は『懐かしい』というには少々若いですが、90年代は私が中学~高校生だった、いわゆる『青春時代』。当時の記憶がフラッシュバックして、しばらく精神が10代のころにもどってしまうようなこともありました。
その中でも一番強力だったのはこれ。
これはもう、仕方ないですね。『レイアース』だもの。仕方がない。昨日の記事とも関連しますが、一番ナイーブな時期に聴いていた曲ですから。仕方ありませんよ、ええ。
そんな『FM One』ですが、これ花巻市のコミュニティFMなのに、結構広い範囲で受信ができるんですよね。帰途に着く途中カーラジオでずっとかけっぱなしで走ってきたのですが、紫波町→矢巾町→盛岡市(旧都南村地区)と、いくつもの市町村をまたいでもまだ聴こえました。す、すごいぜ!
紫波とか矢巾の人は『ラヂオもりおか』も受信できるし、かなり立地条件がいいなあ、こっちに引っ越そうかなあ、という思いが頭をよぎった犬神でした(もちろん冗談ですが)。
それ以外にも、店を出たところの景色がモノクロに映っていたのが、不思議な感じがしたんですよね。「あれ、何でモノクロなんだ」って。……夢と言うのは一般的にそういうものだと思えばそうなのですが、改めてそう思ったのは昨日が初めてかもしれません。
と、ほんの少し気になったことを書き留めてみましたが、このまま夢の話をしていても仕方がないので、話題を変えます。
*
昨日は休みだったので、このところ毎週ペースで行っている花巻市の広域公園に行ってきました。
ここは比較的新しい公園なのですが、敷地内にはいくつものモニュメントや施設があり、大まかにいくつかのゾーンに分かれています。とにかく広いのです。
そしてわざわざ車で1時間以上かけてそこまで行き、歩いたり走ったり? するくらいなので、非常にいい雰囲気の場所なのです。
しかしながら先の震災によりいくつかの場所がダメージを受けており、地図どおりに歩いていくと通行止めになっていたりすることもありました。そのため「今どの辺りにいて、どの道を行けばいいのかわからなくなってしまう」というアドベンチャー要素もありました。これは……やはりすべての施設がちゃんと直ってくれればいいなあ。
*
さて、そんな花巻市にはいわゆるコミュニティFM局があります。
もちろん東京から放送する番組とかもあるのですが、犬神が気に入ったのは、番組の合間を埋めるために流される音楽。14時台は90年代邦楽を、17時台は80年代洋楽を曲紹介なしでず~っと流し続けるのですが、これがすごくいいんですよね。80年代は『懐かしい』というには少々若いですが、90年代は私が中学~高校生だった、いわゆる『青春時代』。当時の記憶がフラッシュバックして、しばらく精神が10代のころにもどってしまうようなこともありました。
その中でも一番強力だったのはこれ。
これはもう、仕方ないですね。『レイアース』だもの。仕方がない。昨日の記事とも関連しますが、一番ナイーブな時期に聴いていた曲ですから。仕方ありませんよ、ええ。
そんな『FM One』ですが、これ花巻市のコミュニティFMなのに、結構広い範囲で受信ができるんですよね。帰途に着く途中カーラジオでずっとかけっぱなしで走ってきたのですが、紫波町→矢巾町→盛岡市(旧都南村地区)と、いくつもの市町村をまたいでもまだ聴こえました。す、すごいぜ!
紫波とか矢巾の人は『ラヂオもりおか』も受信できるし、かなり立地条件がいいなあ、こっちに引っ越そうかなあ、という思いが頭をよぎった犬神でした(もちろん冗談ですが)。
1995年……いまから17年前、私は中学2年生でした。
今ふうに言えば『中二病』とかいう言葉でカテゴライズされるようなことも、あったような、なかったような? たぶんあったんでしょうね。仕方ないですよ、仕方ない。そのころに痛い目を見ていたから、今があるんだし。わざわざそんな言葉で言い訳しなくてもいいですよ私は。全肯定。ザッツ・オール!(例のポーズで)
そんなこんなで、なんでもないようことが幸せだったり不幸だったりと思う時代であるのですが、世間一般的にはとても大変な時期でした。
まず、1月に起こった阪神大震災。これはテレビで知りました。
何せ自分が今いる場所がなんともないものだから、実感が全然わかないんですよね。確かに、ビルも高速道路も崩壊しているのに、それが現実のものとは思えない。たぶん東日本大震災のときも、そう思われたことでしょう。
そして3月に起こった、地下鉄サリン事件を初めとする一連の事件。
これもまた、実感がわきませんでした。日本でそんなことが、というのもありますし、テロと言えば爆弾テロというイメージしかなかったのです。
目にも見えず、耳にも聞こえない。けれど確実に人を殺す毒ガスによる大量殺人。日々繰り返し報道されるテレビのニュースやワイドショーを見て、それが現実であることを認識させられました。
あれから17年が経ちました。
特別手配になっていた容疑者のひとりが逮捕されたと言うニュースは、今朝の「めざましテレビ」で見ました。
きっかけとなったのは、一般市民からのタレコミだったといいます。
こうなると、残りはあとひとりとなりますが、果たしていつ逮捕されるのか。なかなか難しいことだとは思いますが、一方でやはり『天網恢恢疎にして漏らさず』という言葉を信じてもいいのかな、という気がします。
今ふうに言えば『中二病』とかいう言葉でカテゴライズされるようなことも、あったような、なかったような? たぶんあったんでしょうね。仕方ないですよ、仕方ない。そのころに痛い目を見ていたから、今があるんだし。わざわざそんな言葉で言い訳しなくてもいいですよ私は。全肯定。ザッツ・オール!(例のポーズで)
そんなこんなで、なんでもないようことが幸せだったり不幸だったりと思う時代であるのですが、世間一般的にはとても大変な時期でした。
まず、1月に起こった阪神大震災。これはテレビで知りました。
何せ自分が今いる場所がなんともないものだから、実感が全然わかないんですよね。確かに、ビルも高速道路も崩壊しているのに、それが現実のものとは思えない。たぶん東日本大震災のときも、そう思われたことでしょう。
そして3月に起こった、地下鉄サリン事件を初めとする一連の事件。
これもまた、実感がわきませんでした。日本でそんなことが、というのもありますし、テロと言えば爆弾テロというイメージしかなかったのです。
目にも見えず、耳にも聞こえない。けれど確実に人を殺す毒ガスによる大量殺人。日々繰り返し報道されるテレビのニュースやワイドショーを見て、それが現実であることを認識させられました。
あれから17年が経ちました。
特別手配になっていた容疑者のひとりが逮捕されたと言うニュースは、今朝の「めざましテレビ」で見ました。
きっかけとなったのは、一般市民からのタレコミだったといいます。
こうなると、残りはあとひとりとなりますが、果たしていつ逮捕されるのか。なかなか難しいことだとは思いますが、一方でやはり『天網恢恢疎にして漏らさず』という言葉を信じてもいいのかな、という気がします。
先日の『めざましどようび』で、いわゆる『三島事件』の映画が公開されるというニュースを聞きました。若松孝二監督という人が撮ったみたいです。
きちんと映画を見てからその内容を評価するべきだとは思うのですが、どうも犬神が持っている三島氏のイメージとは違うような気がするので、拒絶反応に近い感情を覚えてしまいます。一応、スポニチの記事によれば「三島の肉体や精神の遍歴にも迫る」ともありますが、どうなんでしょう。
まあ、映画を見ていないのでこれ以上の話はしません。ただ犬神は澁澤(龍彦)氏の視点から見た三島氏の愛すべき人柄のイメージを持っていて、これを大事にしていきたいという思いがあるのです(なので、今また『三島由紀夫おぼえがき』を読んでいる)。思考停止(パニッパニ)といわれるかもしれませんが、いまさらどうこう言うつもりはない、というのが正直な気持ちです。
*
話題を変えます。本題です。
これは『めざましどようび』ではなく、その前の県内ニュースで見た話なのですが、なにやら『ステーション♪』なるアイドルの子が、我が愛すべき三陸鉄道にやってきてファンの人たちから募った義援金を手渡してくれた、という話なんですね。
いくつものアイドルグループが泡沫のように生まれては消える昨今、そこまでマニアでもない犬神は、当然ながら知りません。たぶん東京者でしょう。ただ、東京者だろうと何だろうと、三陸鉄道を応援してくれるのなら、知らない振りをするわけにはいきません。とりあえず名前を忘れないうちに検索しました。
『ステーション♪』公式ホームページ
……なるほど、なかなかかわいいじゃないですか。旅客機系アイドルで『ぱすぽ』というのがありますが、その親戚でしょうか(たぶん違う)。
ただ、人の顔と名前を覚えるのが非常に苦手な犬神、今の時点ではまだ「かわいいね」という漠然とした感情しかありません。なのでこれまた少しずつ理解を深め、あわよくば好きになれたらいいなあと思います。まだまだひよっ子アイドルみたいですしね。これからの活躍に期待しましょう。
*
最近は『ももいろクローバーZ』がすごく活躍していますね。ほんのちょっと前までは、プロレスで言えば業界5番目か6番目くらいのインディー団体、B級アイドルといった感じだったのに、こないだは『VS嵐』にも出て、完全にA級、メジャー団体の勢いです。勢いがありすぎて、あえて犬神が応援する理由もないかな、って気持ちになるくらい。
なので最近は仙台発5人組ガールズユニット、とラジオCMのキャッチフレーズがスラスラと思い浮かぶ『Dorothy little happy』を支持しています。相変わらず名前と顔は一致しませんが、毎週日曜日に放送されているラジオ番組はよく聴いています。なかなか面白い子たちです。その割りにCDとかはまだ一枚も持っていないのですが。
いまさら三島氏の11月25日の行動をアアだコウだと議論するよりも、新しいアイドルのことを追いかけていたほうが楽しいし、刺激になる。そんな風に思ったのでした。普通これ関連付けないでしょうけど。
きちんと映画を見てからその内容を評価するべきだとは思うのですが、どうも犬神が持っている三島氏のイメージとは違うような気がするので、拒絶反応に近い感情を覚えてしまいます。一応、スポニチの記事によれば「三島の肉体や精神の遍歴にも迫る」ともありますが、どうなんでしょう。
まあ、映画を見ていないのでこれ以上の話はしません。ただ犬神は澁澤(龍彦)氏の視点から見た三島氏の愛すべき人柄のイメージを持っていて、これを大事にしていきたいという思いがあるのです(なので、今また『三島由紀夫おぼえがき』を読んでいる)。思考停止(パニッパニ)といわれるかもしれませんが、いまさらどうこう言うつもりはない、というのが正直な気持ちです。
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話題を変えます。本題です。
これは『めざましどようび』ではなく、その前の県内ニュースで見た話なのですが、なにやら『ステーション♪』なるアイドルの子が、我が愛すべき三陸鉄道にやってきてファンの人たちから募った義援金を手渡してくれた、という話なんですね。
いくつものアイドルグループが泡沫のように生まれては消える昨今、そこまでマニアでもない犬神は、当然ながら知りません。たぶん東京者でしょう。ただ、東京者だろうと何だろうと、三陸鉄道を応援してくれるのなら、知らない振りをするわけにはいきません。とりあえず名前を忘れないうちに検索しました。
『ステーション♪』公式ホームページ
……なるほど、なかなかかわいいじゃないですか。旅客機系アイドルで『ぱすぽ』というのがありますが、その親戚でしょうか(たぶん違う)。
ただ、人の顔と名前を覚えるのが非常に苦手な犬神、今の時点ではまだ「かわいいね」という漠然とした感情しかありません。なのでこれまた少しずつ理解を深め、あわよくば好きになれたらいいなあと思います。まだまだひよっ子アイドルみたいですしね。これからの活躍に期待しましょう。
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最近は『ももいろクローバーZ』がすごく活躍していますね。ほんのちょっと前までは、プロレスで言えば業界5番目か6番目くらいのインディー団体、B級アイドルといった感じだったのに、こないだは『VS嵐』にも出て、完全にA級、メジャー団体の勢いです。勢いがありすぎて、あえて犬神が応援する理由もないかな、って気持ちになるくらい。
なので最近は仙台発5人組ガールズユニット、とラジオCMのキャッチフレーズがスラスラと思い浮かぶ『Dorothy little happy』を支持しています。相変わらず名前と顔は一致しませんが、毎週日曜日に放送されているラジオ番組はよく聴いています。なかなか面白い子たちです。その割りにCDとかはまだ一枚も持っていないのですが。
いまさら三島氏の11月25日の行動をアアだコウだと議論するよりも、新しいアイドルのことを追いかけていたほうが楽しいし、刺激になる。そんな風に思ったのでした。普通これ関連付けないでしょうけど。
たぶんおととしだったと思いますが、猛暑の中「このくらい気合で乗り切ってやるぜ!」と意気込んでいたところ、先に身体のほうが悲鳴をあげて『ダメだこりゃ』となってしまった犬神です。軽く熱中症にかかってぶっ倒れそうになったのです。
まあ、あくまでも『軽く』なので、周囲の人に気づかれる前に定時休憩に入りました。そして1時間の休憩時間のうち57分くらい寝転がって何とか当面の気力と体力を充填。その日をしのぎきった……ということがありました。
電力事情の厳しさが叫ばれる昨今ですからね。エアコンはつけなくても大丈夫ですが、水分は取らないと確実に体調を崩すので、とにかく水を飲みまくりましょう。水なら飲みすぎたって、トイレで出せばいいんですから。
そんな今年も夏がやってきました。学生諸君は衣替えで非常にさわやかな感じです。
ああいうのは、やっぱりアレですね、見た目にも涼しいし。たぶん錯覚だと思うのですが、ああいう光景を見ると体感温度が2度くらい下がる気がします。『衣替え』という習慣は本当にいいものだな、と思います。
わが社も昨日からクールビズと言うことで、みんなネクタイなしで出勤しました。もっとも私の場合、背広を上下きちんと着ていくので、若干暑そうに見られたかもしれません。ただ私は結構背広が好きなのでね。そこはご了承いただきたいと思います。
と、今日はこれといったネタがないので、時候のご挨拶で締めくくらせていただきます。皆様もお体に気をつけて『節電の夏』をパワフルに乗り越えていきましょう。うん、うまく締まったかな(?)。
まあ、あくまでも『軽く』なので、周囲の人に気づかれる前に定時休憩に入りました。そして1時間の休憩時間のうち57分くらい寝転がって何とか当面の気力と体力を充填。その日をしのぎきった……ということがありました。
電力事情の厳しさが叫ばれる昨今ですからね。エアコンはつけなくても大丈夫ですが、水分は取らないと確実に体調を崩すので、とにかく水を飲みまくりましょう。水なら飲みすぎたって、トイレで出せばいいんですから。
そんな今年も夏がやってきました。学生諸君は衣替えで非常にさわやかな感じです。
ああいうのは、やっぱりアレですね、見た目にも涼しいし。たぶん錯覚だと思うのですが、ああいう光景を見ると体感温度が2度くらい下がる気がします。『衣替え』という習慣は本当にいいものだな、と思います。
わが社も昨日からクールビズと言うことで、みんなネクタイなしで出勤しました。もっとも私の場合、背広を上下きちんと着ていくので、若干暑そうに見られたかもしれません。ただ私は結構背広が好きなのでね。そこはご了承いただきたいと思います。
と、今日はこれといったネタがないので、時候のご挨拶で締めくくらせていただきます。皆様もお体に気をつけて『節電の夏』をパワフルに乗り越えていきましょう。うん、うまく締まったかな(?)。
先日、押入れを整理したところ、長いこと行方不明扱いにしていた本が何冊か出てきました。その中にはかつての名タレント『大瀬しのぶ』さんの自伝なんかもあったのですが、それと一緒に出てきたのがポプラ社文庫の『雨ニモマケズ』。宮沢賢治です。
タイトルは『雨ニモマケズ』ですが、本の大部分は長編『ポラーノの広場』です。そのあと、詩集『春と修羅』からの数編と、タイトルの『雨ニモマケズ』。詩の方は時系列に沿って並べられているので、心象スケッチと本人が読んだように、その時々の気持ちの変化が見て取れます。
何度も花巻市にある宮沢賢治記念館に足を運んでいる割に、きちんと本を読むのは初めてな私。最初はほんのさわりだけ、と思ったものの、とまらなくなってしまって。ちょうどラジオで『ミュージックライン』を放送していたので、それを聴きながらず~っと読み続けました。いきなり読了です。
*
井上陽水はかつて「ワカンナイ」という歌で、この『雨ニモマケズ』の思想を否定(※)していますが、こうして読んでみると、やっぱり訴えかけてくる内容です。病床で手帳につづっているその時の情景が眼に浮かぶようです。そして考えさせられるのです。
あとは、妹との死別についてつづった『永訣の朝』。これも妹へのひたすらな愛情と仏様への信心、さらにはそれをもってしても病気には抗えない無念さが伝わりました。とりあえず私はそんな風に受け取りました。
あとは長編『ポラーノの広場』ですが、これが初長編だったこともあって、まずは読むのが精一杯でした。思わず私もまた井上陽水ばりに「ワカンナイ」と言いそうになってしまいました。
なので、詳しい内容とか感想とかは書けませんが、いわゆるファンタジー物語ではなく、割合に現実的な世界の物語なんですね。『銀河鉄道の夜』みたいな世界を勝手に想像していたもので、そこはちょっと勘違いでしたが、いずれにしても面白かったです。
ちなみに私が読んだのは1984年初版の古~いやつです。ということは小学生のころに兄者が買ったものでしょう。それを四半世紀以上の時を経て私が読む。すでに私は30代になってしまいましたが、とにかく同じ本を読み、同じ世界を共有することができたのはよかったかな、と思います。まったくもって個人的な話ですが。
こっちは2005年初版の現代版。中身はいっしょみたいですね。
(※ そこまで強い内容ではありません。そもそも陽水さんですから、あんまりまじめに深読みすることもないのかな、と捉えています。私にとっては陽水さんの歌も、同じくらいファンタジーな世界ですから)
タイトルは『雨ニモマケズ』ですが、本の大部分は長編『ポラーノの広場』です。そのあと、詩集『春と修羅』からの数編と、タイトルの『雨ニモマケズ』。詩の方は時系列に沿って並べられているので、心象スケッチと本人が読んだように、その時々の気持ちの変化が見て取れます。
何度も花巻市にある宮沢賢治記念館に足を運んでいる割に、きちんと本を読むのは初めてな私。最初はほんのさわりだけ、と思ったものの、とまらなくなってしまって。ちょうどラジオで『ミュージックライン』を放送していたので、それを聴きながらず~っと読み続けました。いきなり読了です。
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井上陽水はかつて「ワカンナイ」という歌で、この『雨ニモマケズ』の思想を否定(※)していますが、こうして読んでみると、やっぱり訴えかけてくる内容です。病床で手帳につづっているその時の情景が眼に浮かぶようです。そして考えさせられるのです。
あとは、妹との死別についてつづった『永訣の朝』。これも妹へのひたすらな愛情と仏様への信心、さらにはそれをもってしても病気には抗えない無念さが伝わりました。とりあえず私はそんな風に受け取りました。
あとは長編『ポラーノの広場』ですが、これが初長編だったこともあって、まずは読むのが精一杯でした。思わず私もまた井上陽水ばりに「ワカンナイ」と言いそうになってしまいました。
なので、詳しい内容とか感想とかは書けませんが、いわゆるファンタジー物語ではなく、割合に現実的な世界の物語なんですね。『銀河鉄道の夜』みたいな世界を勝手に想像していたもので、そこはちょっと勘違いでしたが、いずれにしても面白かったです。
ちなみに私が読んだのは1984年初版の古~いやつです。ということは小学生のころに兄者が買ったものでしょう。それを四半世紀以上の時を経て私が読む。すでに私は30代になってしまいましたが、とにかく同じ本を読み、同じ世界を共有することができたのはよかったかな、と思います。まったくもって個人的な話ですが。
こっちは2005年初版の現代版。中身はいっしょみたいですね。
(※ そこまで強い内容ではありません。そもそも陽水さんですから、あんまりまじめに深読みすることもないのかな、と捉えています。私にとっては陽水さんの歌も、同じくらいファンタジーな世界ですから)
こういう話をするとなんだかオッサンっぽいのですが、正直な感想として言うと、週刊少年ジャンプって190円くらいのイメージなんですよね。だから週刊の漫画雑誌で250円って言うと「うわっなんか高いなあ」と思ってしまうのです。……まあ20年ほど前の値段と比べても仕方がないって話ですけどね。
あとは、あれかな、やっぱり久々に買って読んだから、そう思ったのかも。『DEATH NOTE』とか連載していた時期は『マガジン』『チャンピオン』も含めて、雑誌で連載を追いかけまくっていたのですが、ここしばらくは離れていたから、そう思ったのかもしれません。
で、久々に手に取ってみたジャンプを読んで、びっくりしてしまいました。なんか、気がついたら亜音速のジェット機に乗っていた(しかも翼の上)に乗っていたような、そんな気分です。ええ、『めだかボックス』の話です。
*
具体的には、なんか、ひっじょーにかわいい美少女と、中学生の妄想みたいな王道恋愛ドラマが繰り広げられる漫画が何本もあるのに驚いたんですね。『いちご100%』以来の衝撃です。
……まあ、気恥ずかしいながら、そんなに悪い気はしません。ただ、『努力・友情・勝利』の熱血バトル漫画がジャンプの売りで、そういうのは『マガジン』とかで連載するものだと思っていたから、ちょっとそのあたりの軌道修正が必要かなって。そう思ったのです。
それに、『ONE PIECE』とか『トリコ』といった、私が思う『ジャンプらしい』漫画もあるし。「これが2012年の少年ジャンプなんだろうな」ということでいったん受け止めて、そこからアアだコウだと理解を深めていくことにしましょう。
で、先日予告していた通り『めだかボックス』も読んでみたのですが、まさに亜音速の世界でした。漫画の中の登場人物が亜音速のスピードで移動しているシーンがあった、ということなのですが、それまで高校生の男女の機微をヤキモキソワソワしながら慎重に読み進めていたのに、いきなり亜音速。さすがの犬神も振り落とされないようガッチリしがみつきながら何とか読むのが精一杯でした。
とりあえず意外だったのは、漫画なのにずいぶんとネームが多いな、と言うこと。やはり原作者が小説家だからなのかな。
「漫画なんだから絵で勝負しないと」という一家言(?)があるため、あまりネームの多い漫画は好きではないのですが(『こち亀』とかも多いと言えば多いですが)、本作の場合は……もはや「小説が漫画の中に入ってる!」くらいの内容の濃さで。こうなってくると、また違った感情が生まれてきます。
「もっと読みたい。連載1回分じゃ、物足りない」
そう思ったのです。今度はコミックスを買ってみようかな。
漫画の話でなんかずいぶんと長くなってしまいましたが、これを機会にまた『マガジン』そして『チャンピオン』も読んでみようかしら。『侵略!イカ娘』が想像をはるかに超える大ヒットを記録し、モエモエアニメのような扱いをされたころから距離を置いていたのですが、やっぱり漫画って面白いから。
あとは、あれかな、やっぱり久々に買って読んだから、そう思ったのかも。『DEATH NOTE』とか連載していた時期は『マガジン』『チャンピオン』も含めて、雑誌で連載を追いかけまくっていたのですが、ここしばらくは離れていたから、そう思ったのかもしれません。
で、久々に手に取ってみたジャンプを読んで、びっくりしてしまいました。なんか、気がついたら亜音速のジェット機に乗っていた(しかも翼の上)に乗っていたような、そんな気分です。ええ、『めだかボックス』の話です。
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具体的には、なんか、ひっじょーにかわいい美少女と、中学生の妄想みたいな王道恋愛ドラマが繰り広げられる漫画が何本もあるのに驚いたんですね。『いちご100%』以来の衝撃です。
……まあ、気恥ずかしいながら、そんなに悪い気はしません。ただ、『努力・友情・勝利』の熱血バトル漫画がジャンプの売りで、そういうのは『マガジン』とかで連載するものだと思っていたから、ちょっとそのあたりの軌道修正が必要かなって。そう思ったのです。
それに、『ONE PIECE』とか『トリコ』といった、私が思う『ジャンプらしい』漫画もあるし。「これが2012年の少年ジャンプなんだろうな」ということでいったん受け止めて、そこからアアだコウだと理解を深めていくことにしましょう。
で、先日予告していた通り『めだかボックス』も読んでみたのですが、まさに亜音速の世界でした。漫画の中の登場人物が亜音速のスピードで移動しているシーンがあった、ということなのですが、それまで高校生の男女の機微をヤキモキソワソワしながら慎重に読み進めていたのに、いきなり亜音速。さすがの犬神も振り落とされないようガッチリしがみつきながら何とか読むのが精一杯でした。
とりあえず意外だったのは、漫画なのにずいぶんとネームが多いな、と言うこと。やはり原作者が小説家だからなのかな。
「漫画なんだから絵で勝負しないと」という一家言(?)があるため、あまりネームの多い漫画は好きではないのですが(『こち亀』とかも多いと言えば多いですが)、本作の場合は……もはや「小説が漫画の中に入ってる!」くらいの内容の濃さで。こうなってくると、また違った感情が生まれてきます。
「もっと読みたい。連載1回分じゃ、物足りない」
そう思ったのです。今度はコミックスを買ってみようかな。
漫画の話でなんかずいぶんと長くなってしまいましたが、これを機会にまた『マガジン』そして『チャンピオン』も読んでみようかしら。『侵略!イカ娘』が想像をはるかに超える大ヒットを記録し、モエモエアニメのような扱いをされたころから距離を置いていたのですが、やっぱり漫画って面白いから。
昨日は休日でしたが、大気の状態が不安定なこともあって極めて悪い天気。これでは外を走ったりすることができません。そんなわけで、一日の大半をゲームに費やすと言う、近年ではとても珍しいすごし方をしてしまいました(それでも一応、御所湖畔でお茶を飲んでリラックスするなど、そういう時間も作りましたが)。
最近プレイしているのは『弁慶外伝』という大昔のPCエンジンのゲームです。最近の人は知らないかもしれませんが、かつてそういうハードがあったんです。
ジャンルとしては、ロールプレイングゲームというやつです。時代設定は鎌倉幕府成立後、源義経や弁慶が平泉の地で討たれ、とりあえず幕府体制が安定した時期のことです。ただしゲームの中では、なぜかそのタイミングで魔物たちが日本中を荒らしまわり、人々を恐怖に陥れています。そこで主人公の『鬼若(きじゃく)』が仲間を集めながら戦う……という、和風のゲームとなっております。
非常に面白いゲームなのですが、この手の長いゲームをやりなれていない犬神、ついつい長時間にわたって没頭してしまうのです。
要するに「やめ方」が下手なんですよね。もうちょっと先を見たらやめよう。そう思ってゲームを進めるものの、なかなか気持ちに区切りをつけられないから、30分が1時間になり、2時間になるわけです。
時間がもったいない。それもそうなんですが、最近は心身にも影響が現れるようになりました。なんかボーッとしてしまったり、眼が見えづらくなったり。ずいぶんと「やわ」になってしまったものですが、まあ身体がシグナルを発しているのでしょう。なので、昔ある人が言っていた『ゲームは一日一時間』ではありませんが、説明書にもあるとおり、連続プレイはできるだけ一時間前後にとどめ、あとは休憩するなり別なことをするなり、した方がいいような気がします。
そんなわけで昨日は割と早い時間でプレイを中断し、夜は宇徳敬子さんの『ミュージックライン』を聴いた後まもなく就寝しました。そうしたところ、やはり適度に気持ちが落ち着いたのか、割合早く寝付いて現在に至る、と言う状況です。やはり寝酒寝タバコ寝ゲームは控えたほうがいいような気がします(※)。
※ 私には元々そういう習慣はありませんが、一般論として。
最近プレイしているのは『弁慶外伝』という大昔のPCエンジンのゲームです。最近の人は知らないかもしれませんが、かつてそういうハードがあったんです。
ジャンルとしては、ロールプレイングゲームというやつです。時代設定は鎌倉幕府成立後、源義経や弁慶が平泉の地で討たれ、とりあえず幕府体制が安定した時期のことです。ただしゲームの中では、なぜかそのタイミングで魔物たちが日本中を荒らしまわり、人々を恐怖に陥れています。そこで主人公の『鬼若(きじゃく)』が仲間を集めながら戦う……という、和風のゲームとなっております。
非常に面白いゲームなのですが、この手の長いゲームをやりなれていない犬神、ついつい長時間にわたって没頭してしまうのです。
要するに「やめ方」が下手なんですよね。もうちょっと先を見たらやめよう。そう思ってゲームを進めるものの、なかなか気持ちに区切りをつけられないから、30分が1時間になり、2時間になるわけです。
時間がもったいない。それもそうなんですが、最近は心身にも影響が現れるようになりました。なんかボーッとしてしまったり、眼が見えづらくなったり。ずいぶんと「やわ」になってしまったものですが、まあ身体がシグナルを発しているのでしょう。なので、昔ある人が言っていた『ゲームは一日一時間』ではありませんが、説明書にもあるとおり、連続プレイはできるだけ一時間前後にとどめ、あとは休憩するなり別なことをするなり、した方がいいような気がします。
そんなわけで昨日は割と早い時間でプレイを中断し、夜は宇徳敬子さんの『ミュージックライン』を聴いた後まもなく就寝しました。そうしたところ、やはり適度に気持ちが落ち着いたのか、割合早く寝付いて現在に至る、と言う状況です。やはり寝酒寝タバコ寝ゲームは控えたほうがいいような気がします(※)。
※ 私には元々そういう習慣はありませんが、一般論として。
そもそも何のための企画なのかと言えば、復興へ東北六県で力をあわせて頑張ろう、っていうことだったんですよね。
とはいえ祭りというのは、そういった理屈をぶっ飛ばして、とにかくエキサイティングに盛り上がることが本分であって。そういう意味では今回の『東北六魂祭』、なかなかの成果を挙げたのではないでしょうか。
何よりも私は秋田の竿灯祭りを至近距離で見られたのがうれしかったです。卓越した膂力とバランス感覚を兼ね備えた者だけが持てるあの竿は、男塾の喝魂旗に相当するものであると私は認識しています。とにかくスゴイ! それだけです!
あとは、岩手のご当地アイドル『ふじポン』をかなり近い距離で見られたことがよかったかな。今回のパレードで総合司会を担当していましたからね。思わず私も携帯カメラで写真でもと思いましたが、それはよすことにしました。
初日の動員は主催者発表で11万3000人。ということは昨日も10万人くらいは軽く動員したでしょう。盛岡市の人口が大体30万人くらいですからね。この2日間は、盛岡市の気温が平均よりも5度は上昇したと言われています(そんなことはない)。
本来ならば私もその熱気に浮かされてワーワー言いたかったのですが、終日仕事だったので、昼休みにちょこっと見に行ったくらい。合計すれば10秒程度でしょうか。そんなわけで腹いせに後片付け真っ最中のメイン会場を軽く冷やかして帰ってきました。
腹いせに、とは言ったものの、やはり祭りの後と言うのは少々さびしいもの。中央通はすでにいつも通りの道となっていて、市役所の広場ではねぶたの解体工事が行われていました。そしてメイン会場では、まだ一部の露店が営業していたものの、もはや疲れきって休むお客さんと後片付けにいそしむスタッフばかりでした。
本格的に参加できなかったことが、改めて残念に思われました。
しかしながら、これはあくまでもきっかけに過ぎません。とりあえずこの祭りで爆発して生まれたエネルギーを、これからの日々に役立てていけばよろしい。正直なところ毎日が祭りのテンションでは、いかにお祭り大好きお祭り野郎の犬神とて疲れてしまいますからね。
ま、そんなこんなで今日からまたがんばっていきましょう。
とはいえ祭りというのは、そういった理屈をぶっ飛ばして、とにかくエキサイティングに盛り上がることが本分であって。そういう意味では今回の『東北六魂祭』、なかなかの成果を挙げたのではないでしょうか。
何よりも私は秋田の竿灯祭りを至近距離で見られたのがうれしかったです。卓越した膂力とバランス感覚を兼ね備えた者だけが持てるあの竿は、男塾の喝魂旗に相当するものであると私は認識しています。とにかくスゴイ! それだけです!
あとは、岩手のご当地アイドル『ふじポン』をかなり近い距離で見られたことがよかったかな。今回のパレードで総合司会を担当していましたからね。思わず私も携帯カメラで写真でもと思いましたが、それはよすことにしました。
初日の動員は主催者発表で11万3000人。ということは昨日も10万人くらいは軽く動員したでしょう。盛岡市の人口が大体30万人くらいですからね。この2日間は、盛岡市の気温が平均よりも5度は上昇したと言われています(そんなことはない)。
本来ならば私もその熱気に浮かされてワーワー言いたかったのですが、終日仕事だったので、昼休みにちょこっと見に行ったくらい。合計すれば10秒程度でしょうか。そんなわけで腹いせに後片付け真っ最中のメイン会場を軽く冷やかして帰ってきました。
腹いせに、とは言ったものの、やはり祭りの後と言うのは少々さびしいもの。中央通はすでにいつも通りの道となっていて、市役所の広場ではねぶたの解体工事が行われていました。そしてメイン会場では、まだ一部の露店が営業していたものの、もはや疲れきって休むお客さんと後片付けにいそしむスタッフばかりでした。
本格的に参加できなかったことが、改めて残念に思われました。
しかしながら、これはあくまでもきっかけに過ぎません。とりあえずこの祭りで爆発して生まれたエネルギーを、これからの日々に役立てていけばよろしい。正直なところ毎日が祭りのテンションでは、いかにお祭り大好きお祭り野郎の犬神とて疲れてしまいますからね。
ま、そんなこんなで今日からまたがんばっていきましょう。






