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色々ある日々ですが、そんな私を支えてくれたり元気にしてくれたりするのは酒でも煙草でもパチンコでもなく愛車「ファミ子」ことマツダ・ファミリアです。
元々ずっと車が好きで、4台目となるファミリアは特に好きなんですが、さる28日に新しいパーツを取り付けました。タイヤと、純正ではないアルミホイールです。
純正ではない、といってもドレスアップ重視のキラキラと輝くものではありません。F1マシンにもホイールを提供していた超一流メーカー・BBS社製の鍛造ホイールです。デザインがスーパーかっこいいのは当然ですが、それよりも従来の鉄チンホイールよりも明らかに「軽い」んです。
一般にバネ下重量が1kg軽くなると、車両全体で15kg軽くなったのと同じ効果があると言います。つまりx4で60kg。大人一人分の重量軽減です。
果たして従来のホイールから何キロ軽くなったのかはわかりませんが、明らかに発進加速やカーブを曲がる時の気持ちよさがアップしました。元々それほどスポーツする車ではないし、そもそも基本的にホイール以外は完全ノーマルなのですが、ほんのちょっとだけ車好き・走り好きと言えるかな? と思っています。
そんなわけで、色々と頑張っています。次はいつ更新できるかわかりませんが、それではまた。
元々ずっと車が好きで、4台目となるファミリアは特に好きなんですが、さる28日に新しいパーツを取り付けました。タイヤと、純正ではないアルミホイールです。
純正ではない、といってもドレスアップ重視のキラキラと輝くものではありません。F1マシンにもホイールを提供していた超一流メーカー・BBS社製の鍛造ホイールです。デザインがスーパーかっこいいのは当然ですが、それよりも従来の鉄チンホイールよりも明らかに「軽い」んです。
一般にバネ下重量が1kg軽くなると、車両全体で15kg軽くなったのと同じ効果があると言います。つまりx4で60kg。大人一人分の重量軽減です。
果たして従来のホイールから何キロ軽くなったのかはわかりませんが、明らかに発進加速やカーブを曲がる時の気持ちよさがアップしました。元々それほどスポーツする車ではないし、そもそも基本的にホイール以外は完全ノーマルなのですが、ほんのちょっとだけ車好き・走り好きと言えるかな? と思っています。
そんなわけで、色々と頑張っています。次はいつ更新できるかわかりませんが、それではまた。
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岩手が誇る活性原酒「雪っこ」を思い切り飲み、思い切り酔っ払った状態で記事を書きます。
可能な限り「自分が何を書いているのか」理解した上で書きますが、そういうものと了承ください。
*
このところは酒も飲まず、あまりご飯も食べず、頑張って来ました。ご飯を食べないのは、あまり食欲がわかないからなんですけどね。
今日は久々に所用があって実家に帰ってきたので、以前(2月ころ)に買った「雪っこ」が残っていたから少し飲んでみようか……と思い300mlほど飲んだところ……想像以上に強烈に酔いが回ったので、その勢いで書きます(勢いだから、オカシなことを書いていたとしてもexcuseしてください)。
この1週間、ちょっと危ない状況でした。真剣に十和田湖のヒメマスの餌になろうかと思いました。
でも、生きています。
なぜならッ!(突然、バオー来訪者の霞の目博士ふうに)
明日(いや今日か)愛車ファミリアファミ子に新しいタイヤを買うためです。
死にたくなるような日々だけど、生きていたくなるきっかけはいくらでもある。
そういうことを私はこのブログで訴えたいと思います。
*
……と、ちょっと妙な記事を書いてみました。
まあ、こういうのも多少、お酒の力を借りないと書けないですからね。久々の記事ですし、「ああ、犬神も色々と苦労しているんだなあ」と温かい目で見ていただければ幸いです。
あたたかい目ぇ〜!(cv.水田わさび)
……なんか、本当に温かい気持ちになって来ました。ちょっと病んでるのかな私。
可能な限り「自分が何を書いているのか」理解した上で書きますが、そういうものと了承ください。
*
このところは酒も飲まず、あまりご飯も食べず、頑張って来ました。ご飯を食べないのは、あまり食欲がわかないからなんですけどね。
今日は久々に所用があって実家に帰ってきたので、以前(2月ころ)に買った「雪っこ」が残っていたから少し飲んでみようか……と思い300mlほど飲んだところ……想像以上に強烈に酔いが回ったので、その勢いで書きます(勢いだから、オカシなことを書いていたとしてもexcuseしてください)。
この1週間、ちょっと危ない状況でした。真剣に十和田湖のヒメマスの餌になろうかと思いました。
でも、生きています。
なぜならッ!(突然、バオー来訪者の霞の目博士ふうに)
明日(いや今日か)愛車ファミリアファミ子に新しいタイヤを買うためです。
死にたくなるような日々だけど、生きていたくなるきっかけはいくらでもある。
そういうことを私はこのブログで訴えたいと思います。
*
……と、ちょっと妙な記事を書いてみました。
まあ、こういうのも多少、お酒の力を借りないと書けないですからね。久々の記事ですし、「ああ、犬神も色々と苦労しているんだなあ」と温かい目で見ていただければ幸いです。
あたたかい目ぇ〜!(cv.水田わさび)
……なんか、本当に温かい気持ちになって来ました。ちょっと病んでるのかな私。
さる4月26日、たぶん25年ぶりくらいに「4コマ漫画誌」というのを買いました。『まんがホーム』というやつです。
買ったのは休日を利用して旅行に行った青森県八戸市の『漁港ストア』。港湾内にある売店で、私は船乗りの男たちが生活必需品を買い求める「大航海時代II」的な想像をしたのですが、果たして真偽の程はわかりません。ただ実際に土産物だけじゃなく日用品っぽいものも売っていたので、まったくの的外れというわけでもない気がしますが……。
それはさておき「まんがホーム」。どうして激しい戦いに挑もうとする男がこんなほんわかマンガ誌を買い求めてしまうのか? というと、25年以上前ーー私がまだ1桁台の年齢だった頃、初めて「まんがライフ」を買った時も同じようなシチュエーションだったからです。
元々家に「フリテンくん」の単行本があったので、それが表紙に載っていた雑誌を手にするのは当然の流れでしょう。それが旅先でたまたま立ち寄ったお店の雑誌コーナーにあったので、旅の思い出を呼び覚ますキーアイテムとして、その後ずいぶん長いこと大事に取っておいたものです(何度か引越しをするうちに行方不明になってしまいましたが)。
そんなことを思い出しながらパラパラと眺めてみたのですが……ほう、最近の4コマ漫画誌というのはこういう感じなのですね。
若干モエモエした絵柄の作品が多いのはよろしい。モエモエだろうとふんわかだろうと広義の「可愛い」であり「心がほんわかする」という意味では同じですから。
でも「あれっ?」と思ったのは、4コマ漫画なのにストーリーが4コマで終わらないこと。なんというか、「4コマ漫画のフォーマットに描いたストーリー漫画」という感じのものが多く見受けられたのはちょっと驚きです。さらに言えば、いきなり先月号の続きから始まって来月号に続く……みたいな展開のものもあり、「これって4コマ漫画じゃないんじゃない?」と首を傾げてしまうようなところもありました。
ま、これなんかは私が故・方倉陽二先生の名著「まんがのかき方全百科」で基本概念を身につけ、4コマ漫画界のクラシックである植田まさし先生の漫画を愛する超・オールドタイプな人間だからでしょう。実際、首を傾げつつもそこそこ雰囲気を楽しんでいますから、いいんです。
その流れで「まんがライフ」誌も久々に買ってみたのですが、こちらは「フリテンくん」以外はあまり……ですね。かつてはともかく、今は「まんがホーム」の方がいいかな。
買ったのは休日を利用して旅行に行った青森県八戸市の『漁港ストア』。港湾内にある売店で、私は船乗りの男たちが生活必需品を買い求める「大航海時代II」的な想像をしたのですが、果たして真偽の程はわかりません。ただ実際に土産物だけじゃなく日用品っぽいものも売っていたので、まったくの的外れというわけでもない気がしますが……。
それはさておき「まんがホーム」。どうして激しい戦いに挑もうとする男がこんなほんわかマンガ誌を買い求めてしまうのか? というと、25年以上前ーー私がまだ1桁台の年齢だった頃、初めて「まんがライフ」を買った時も同じようなシチュエーションだったからです。
元々家に「フリテンくん」の単行本があったので、それが表紙に載っていた雑誌を手にするのは当然の流れでしょう。それが旅先でたまたま立ち寄ったお店の雑誌コーナーにあったので、旅の思い出を呼び覚ますキーアイテムとして、その後ずいぶん長いこと大事に取っておいたものです(何度か引越しをするうちに行方不明になってしまいましたが)。
そんなことを思い出しながらパラパラと眺めてみたのですが……ほう、最近の4コマ漫画誌というのはこういう感じなのですね。
若干モエモエした絵柄の作品が多いのはよろしい。モエモエだろうとふんわかだろうと広義の「可愛い」であり「心がほんわかする」という意味では同じですから。
でも「あれっ?」と思ったのは、4コマ漫画なのにストーリーが4コマで終わらないこと。なんというか、「4コマ漫画のフォーマットに描いたストーリー漫画」という感じのものが多く見受けられたのはちょっと驚きです。さらに言えば、いきなり先月号の続きから始まって来月号に続く……みたいな展開のものもあり、「これって4コマ漫画じゃないんじゃない?」と首を傾げてしまうようなところもありました。
ま、これなんかは私が故・方倉陽二先生の名著「まんがのかき方全百科」で基本概念を身につけ、4コマ漫画界のクラシックである植田まさし先生の漫画を愛する超・オールドタイプな人間だからでしょう。実際、首を傾げつつもそこそこ雰囲気を楽しんでいますから、いいんです。
その流れで「まんがライフ」誌も久々に買ってみたのですが、こちらは「フリテンくん」以外はあまり……ですね。かつてはともかく、今は「まんがホーム」の方がいいかな。
ご無沙汰しております。今日は久々に実家に帰ってきたので愛機Debianで記事を書いています。
つい先程、青森から岩手に帰ってきたところです。所要時間3時間あまり。平均時速75キロ程度のペースで来ました。
そういうわけで端的に近況報告をして寝ます。簡単に済ませます。
まともな教育を受けていないのにビッグウェーブ(ゴールデンウイーク)に突入し、ひたすら実戦を通して腕を磨く荒っぽい日々を何とかくぐり抜けた私。やれやれ……と思ったら、今度はまた別な意味で厳しい日々を過ごしています。
忙しい時はたくさんのお客様にサービスを。そうでない時は内容の濃いサービスを。そういうことらしいです。
そんなこんなで毎日ギタギタにされ、すでに3回くらい心神耗弱状態に陥りました。翌日の仕事のことを考えると、もう気持ちがガタガタ震えてしまうのです。
そんな気持ちの震えを少しでも抑えるべく、言われたことや気づいたことはどんな些細なことでもメモしまくることにしました。そして部屋に戻ってから、B5版のノートに細かく清書する。いわゆる『竹鶴ノート』方式です。
そんなの常識だろ! と言われそうなことでもとりあえず書いています。うっかりミスが多いので、同じことでも指摘されるたびに書いています。ついでにちょっとした日記的な、感情爆発手記も同じノートに書いています。
そうやってノートに書き出すことで心のもやもやを吐き出し整理することもできるし、書くことで覚えることもあるし。手間も時間もかかりますが、私は普通の人よりもず〜っと出来が悪いのでね。なかなか仕事を覚えられないのなら、覚えるための努力をする。それしかありませんや。
でも、花巻の職場と違って、「こういうことを覚えなきゃいけない」という範囲が狭いので、まだ気が楽というか……いや楽ではないですが……努力目標を設定しやすい? というのがあります。狭いけど奥が深いので、大変なことに変わりはありませんが、もしかしたら――
色々キツいことも多いけど、こっちの方が、性に合ってるのかもしれません。
というわけで、お仕事に関しての話はこれで終わります。次のエントリでは、仕事以外のことについて書きたいと思います。
つい先程、青森から岩手に帰ってきたところです。所要時間3時間あまり。平均時速75キロ程度のペースで来ました。
そういうわけで端的に近況報告をして寝ます。簡単に済ませます。
まともな教育を受けていないのにビッグウェーブ(ゴールデンウイーク)に突入し、ひたすら実戦を通して腕を磨く荒っぽい日々を何とかくぐり抜けた私。やれやれ……と思ったら、今度はまた別な意味で厳しい日々を過ごしています。
忙しい時はたくさんのお客様にサービスを。そうでない時は内容の濃いサービスを。そういうことらしいです。
そんなこんなで毎日ギタギタにされ、すでに3回くらい心神耗弱状態に陥りました。翌日の仕事のことを考えると、もう気持ちがガタガタ震えてしまうのです。
そんな気持ちの震えを少しでも抑えるべく、言われたことや気づいたことはどんな些細なことでもメモしまくることにしました。そして部屋に戻ってから、B5版のノートに細かく清書する。いわゆる『竹鶴ノート』方式です。
そんなの常識だろ! と言われそうなことでもとりあえず書いています。うっかりミスが多いので、同じことでも指摘されるたびに書いています。ついでにちょっとした日記的な、感情爆発手記も同じノートに書いています。
そうやってノートに書き出すことで心のもやもやを吐き出し整理することもできるし、書くことで覚えることもあるし。手間も時間もかかりますが、私は普通の人よりもず〜っと出来が悪いのでね。なかなか仕事を覚えられないのなら、覚えるための努力をする。それしかありませんや。
でも、花巻の職場と違って、「こういうことを覚えなきゃいけない」という範囲が狭いので、まだ気が楽というか……いや楽ではないですが……努力目標を設定しやすい? というのがあります。狭いけど奥が深いので、大変なことに変わりはありませんが、もしかしたら――
色々キツいことも多いけど、こっちの方が、性に合ってるのかもしれません。
というわけで、お仕事に関しての話はこれで終わります。次のエントリでは、仕事以外のことについて書きたいと思います。
結局スマホで記事を書きます。
今日は休み。
今の職場で仕事が始まって三日。日々ギタギタにされています。
どうも周りからは「気合いが足りない」ようにみえるらしく、内心では結構ギリギリまで頑張ってるのに…とクサクサしてしまいます。
ただ、「一所懸命やるのは当たり前」「その上を目指すのがプロレスラー」という鈴木みのるサンの言葉に触れると、まだまだ甘いな…というか、
「アレ? オレまだまだやれそうじゃね?」
という気になります。ヘコみやすいけど、ちょっとした切っ掛けで立ち直るんです。
今朝は鈴木みのるサンのブログで、松本浩代選手のことを知りました。内容は…まあ直接、鈴木さんの言葉にふれてもらったほうがいいと思うので何もいいませんが…
要するにプロレスラーは、どんなに叩きのめされて肉体的精神的に追い込まれても次の日には何食わぬ顔でおはようございますが出来る人たちだということです(そうでない人はデビューしていない)。
私はもちろんプロレスラーではありませんが、そういったエピソードを聞くたび元気が出てきます。
そんな私のそばにあるのは「鈴木みのるの独り言100選(サイン入り)」と「中邑真輔自伝」。どちらも一見クールに見えて内心は激アツな人です。ずいぶんと助けてもらっています。
今日は休み。
今の職場で仕事が始まって三日。日々ギタギタにされています。
どうも周りからは「気合いが足りない」ようにみえるらしく、内心では結構ギリギリまで頑張ってるのに…とクサクサしてしまいます。
ただ、「一所懸命やるのは当たり前」「その上を目指すのがプロレスラー」という鈴木みのるサンの言葉に触れると、まだまだ甘いな…というか、
「アレ? オレまだまだやれそうじゃね?」
という気になります。ヘコみやすいけど、ちょっとした切っ掛けで立ち直るんです。
今朝は鈴木みのるサンのブログで、松本浩代選手のことを知りました。内容は…まあ直接、鈴木さんの言葉にふれてもらったほうがいいと思うので何もいいませんが…
要するにプロレスラーは、どんなに叩きのめされて肉体的精神的に追い込まれても次の日には何食わぬ顔でおはようございますが出来る人たちだということです(そうでない人はデビューしていない)。
私はもちろんプロレスラーではありませんが、そういったエピソードを聞くたび元気が出てきます。
そんな私のそばにあるのは「鈴木みのるの独り言100選(サイン入り)」と「中邑真輔自伝」。どちらも一見クールに見えて内心は激アツな人です。ずいぶんと助けてもらっています。
スマホで記事を書いています。なのでとても短いですが少しだけ。
久々に週刊プロレスを読みました。もう半年以上プロレスの世界から離れていた私。
変わったもの、変わらないもの、色々ありました。
その中で鈴木軍がノアに進出しているのを知り、経緯をネットであれこれ検索。それらをふまえた上で、これまた久し振りに、鈴木みのるサンのブログを読み…
自分がこうも変われたのはプロレスがあったからであり、中でも鈴木みのるサンがいたからなのだ、ということを思い出しました。
熱さとか、強さとか。
絵が上手とか足が速いとかっていう単発のものではなく、総合的な…生き抜く力が自分よりも遥かに高い。嫌いな人はとことん嫌いなんだろうけれど、私は100好きです。
天龍さんとか森嶋選手とか、一時代を築いた大物レスラーが引退を発表しました。鈴木さんもいったんはその扉の前まで行ったけど、引き返して現在にいたるといいます。
引退という言葉を辞職と置き換えれば、私もその扉の二三歩手前で立ちすくんでいたのかな。ここ数ヶ月のことを考えると、そんな気がします。
そう考えると、
やっぱり簡単には辞められないな…
というか、別にまだ辞める必要もないかな…
まだまだこの世界でやりきってないみたいだしな…
…という気持ちになってきました。
ここ2~3年で、私は大きく変われた気がします。色々と理屈を並べ立てて上手にやりすごすのではなく、まずは全力で、プラス感情的にぶつかってみる。それをお題目ではなく、実践してきたからだと思います。イヤァオでありたぎったぜーってやつです(そう、中邑真輔サンも大好きなんです私)。
これから先うまくやっていけるのか、ハッキリ言って不安です。心が隙間だらけで、ガクガクと揺れ動く感じです。
でも、その隙間を満たしてくれるものがあることを、おれは知っていたじゃないか。正しいとか正しくないとかではなく、ひとつの事実として。そんなことを思い出しました。
腹が減っては戦はできぬという言葉もあります。精神的にも一緒です。AKB48よりももクロよりドラゴンボールよりたぎるもの。
私、プロレスが大好きです。
(思ったことを継ぎ足し継ぎ足し書いたら、結構な長さになっちゃいましたね…しかもシリメツレツ…笑 ま、たまにはこういうのもいいでしょう。ドラえもん的なあたたかい目で見守ってください)
久々に週刊プロレスを読みました。もう半年以上プロレスの世界から離れていた私。
変わったもの、変わらないもの、色々ありました。
その中で鈴木軍がノアに進出しているのを知り、経緯をネットであれこれ検索。それらをふまえた上で、これまた久し振りに、鈴木みのるサンのブログを読み…
自分がこうも変われたのはプロレスがあったからであり、中でも鈴木みのるサンがいたからなのだ、ということを思い出しました。
熱さとか、強さとか。
絵が上手とか足が速いとかっていう単発のものではなく、総合的な…生き抜く力が自分よりも遥かに高い。嫌いな人はとことん嫌いなんだろうけれど、私は100好きです。
天龍さんとか森嶋選手とか、一時代を築いた大物レスラーが引退を発表しました。鈴木さんもいったんはその扉の前まで行ったけど、引き返して現在にいたるといいます。
引退という言葉を辞職と置き換えれば、私もその扉の二三歩手前で立ちすくんでいたのかな。ここ数ヶ月のことを考えると、そんな気がします。
そう考えると、
やっぱり簡単には辞められないな…
というか、別にまだ辞める必要もないかな…
まだまだこの世界でやりきってないみたいだしな…
…という気持ちになってきました。
ここ2~3年で、私は大きく変われた気がします。色々と理屈を並べ立てて上手にやりすごすのではなく、まずは全力で、プラス感情的にぶつかってみる。それをお題目ではなく、実践してきたからだと思います。イヤァオでありたぎったぜーってやつです(そう、中邑真輔サンも大好きなんです私)。
これから先うまくやっていけるのか、ハッキリ言って不安です。心が隙間だらけで、ガクガクと揺れ動く感じです。
でも、その隙間を満たしてくれるものがあることを、おれは知っていたじゃないか。正しいとか正しくないとかではなく、ひとつの事実として。そんなことを思い出しました。
腹が減っては戦はできぬという言葉もあります。精神的にも一緒です。AKB48よりももクロよりドラゴンボールよりたぎるもの。
私、プロレスが大好きです。
(思ったことを継ぎ足し継ぎ足し書いたら、結構な長さになっちゃいましたね…しかもシリメツレツ…笑 ま、たまにはこういうのもいいでしょう。ドラえもん的なあたたかい目で見守ってください)
前回ああいうエントリをしておいて、わずか2日ほどで実家に帰ってきた犬神です。……もちろん、仕事をほっぽり出してゲッタウエイしたわけではありません。月1度の通院(の送迎)のため、わざわざ3時間かけて帰ってきた次第です。
何について書こうかとしばらく考えていたのですが、ここは「お休み処いぬがみ亭」ですからね。あまりむずかしいことや業務のことを書くのではなく、ゆっくりした気持ちになれることを書きたいと思います。
といっても、いったい何について書いたらいいものやら……と思っていると、ふと部屋の片隅にある「X1」という8ビットパソコンが目についたので、そのことについて書きたいと思います。
これは私の兄者がその友人から譲り受けた代物です。機種はX1本体にHE-SYSTEM(要するにPCエンジン)がドッキングしたX1twinというものです。
当時すでに時代はWindows全盛であり、X1どころかX68000さえも過去の遺物になりかけていたものですが、そのX68000に強い憧れがあった犬神はこのご先祖様とでも言うべきPCを歓迎しました。
とはいえ実際にプレイした「X1の」ゲームと言えばグラディウスぐらいであり、軽井沢誘拐案内などに夢中になる兄者に対し、私は5インチディスクではなくHuカードばかり差し込んでいました。結局「でかくて真っ黒いPCエンジン」として利用していたのです。
そしてPCエンジンデュオを購入するとお役御免となり、今はPC9801DXやMSX2とともに静態保存中……となったわけです。たぶん電源を繋げば起動するとは思うんですけど、ゲームのデータが入ったフロッピーディスクも散逸してしまったしね。
何について書こうかとしばらく考えていたのですが、ここは「お休み処いぬがみ亭」ですからね。あまりむずかしいことや業務のことを書くのではなく、ゆっくりした気持ちになれることを書きたいと思います。
といっても、いったい何について書いたらいいものやら……と思っていると、ふと部屋の片隅にある「X1」という8ビットパソコンが目についたので、そのことについて書きたいと思います。
これは私の兄者がその友人から譲り受けた代物です。機種はX1本体にHE-SYSTEM(要するにPCエンジン)がドッキングしたX1twinというものです。
当時すでに時代はWindows全盛であり、X1どころかX68000さえも過去の遺物になりかけていたものですが、そのX68000に強い憧れがあった犬神はこのご先祖様とでも言うべきPCを歓迎しました。
とはいえ実際にプレイした「X1の」ゲームと言えばグラディウスぐらいであり、軽井沢誘拐案内などに夢中になる兄者に対し、私は5インチディスクではなくHuカードばかり差し込んでいました。結局「でかくて真っ黒いPCエンジン」として利用していたのです。
そしてPCエンジンデュオを購入するとお役御免となり、今はPC9801DXやMSX2とともに静態保存中……となったわけです。たぶん電源を繋げば起動するとは思うんですけど、ゲームのデータが入ったフロッピーディスクも散逸してしまったしね。
前回のエントリ(前回の休日)と今回のエントリの間に、4月22日より正式に青森県十和田市の施設で働くことが決定した私。昨日は午後8時から午前4時までのロングロング送別会を開いていただき夏目漱石の『坊っちゃん』に出てきたうらなり先生の気持ちを味わって来ました。
その後部屋の荷物をまとめて掃除をし、かれこれ8ヶ月以上過ごしてきた寮の部屋を後にしました。もう二度とあの部屋に戻ることはないでしょう。そして、ひょっとしたら二度と花巻を訪れることもないかもしれません(明日、諸手続き? のためにいったん会社に行きますけど)。
色々なことがありました。何もかもが初体験で勝手がわからず苦労しましたし、色々な意味で自分はこういった仕事に向いていないと痛感することもしばしば。それだったら正直なところ「いつ辞めてやろうか」ということばかり考えながら仕事をしていた時期もありました。
今でも若干そういう気持ちがあることは否定しませんが、ある程度何とか仕事をこなせるようになったからなのか、そこまで強くは思わなくなりました。『もう辞めるしかない』と思い込もうとすると、「打つ手は無数にある」ともう一人の私が諫めます。まあ辞めさせられるのは仕方がないとしても、自分から辞めることはしないようにしよう。そう考えるようになっています。
新しい勤務先は、皆様口を揃えて「超・大変」であると言います。何やら非常に厳しい人がいて、何人もの新入社員が辞めさせられたという伝説を聞いております。お前みたいなのが行ったら散々叩きのめされたあげく辞めちゃうんじゃないの、と。
そういったヨミを完全否定できるほどの自信がないので、不安感がどんどん増大しているのが感情的な部分なんですが、その一方で「なにくそ」根性がムクムクと起き上がっています。小林よしのり先生がデビューしたての頃親戚中から「漫画家なんかやめろ」と言われたのに激昂し異常天才っぷりを大爆発させたように、私も何とか最低の下馬評をひっくり返してやりたいと思います。
実際、今の会社に就職する直前に3日ほど仕事をした会社の人から、
「お前には、正社員なんか務まるはずがない」
と言われたことがありました。
ついでに言えば昨日まで働いていた担当部署の上司からも「どうせ3ヶ月くらいで辞めるんだろ」と言われたことがありました。
口では『いつ辞めてやろうか』と言いつつ8カ月半も仕事をし続けることができたのは、そういう人たちの思惑通りになりたくないという20年来のひねくれ根性・天邪鬼気質がいい方向に転がったのかもしれません。
あとは、簡単に辞めてしまったら、送り出してくれた人たちにも申し訳ないやら恥ずかしいやら……という思いもあるからです。
一旗揚げてやろうとか、ここでのし上がってやろうとか、そういう大きなことを言うつもりはありません。ただ、一日でも二日でも長く仕事ができるように。そんな気持ちでこれから頑張って行きたいと思います。
今後はあまりちょくちょくと実家に帰ってこれないので、更新頻度がどうなるかわかりません。スマートフォンとBruetoothキーボードを駆使して毎日更新できるようになれば理想ですが……ま、ともかく新しい環境に馴染むまで、しばらくお待ちください。
その後部屋の荷物をまとめて掃除をし、かれこれ8ヶ月以上過ごしてきた寮の部屋を後にしました。もう二度とあの部屋に戻ることはないでしょう。そして、ひょっとしたら二度と花巻を訪れることもないかもしれません(明日、諸手続き? のためにいったん会社に行きますけど)。
色々なことがありました。何もかもが初体験で勝手がわからず苦労しましたし、色々な意味で自分はこういった仕事に向いていないと痛感することもしばしば。それだったら正直なところ「いつ辞めてやろうか」ということばかり考えながら仕事をしていた時期もありました。
今でも若干そういう気持ちがあることは否定しませんが、ある程度何とか仕事をこなせるようになったからなのか、そこまで強くは思わなくなりました。『もう辞めるしかない』と思い込もうとすると、「打つ手は無数にある」ともう一人の私が諫めます。まあ辞めさせられるのは仕方がないとしても、自分から辞めることはしないようにしよう。そう考えるようになっています。
新しい勤務先は、皆様口を揃えて「超・大変」であると言います。何やら非常に厳しい人がいて、何人もの新入社員が辞めさせられたという伝説を聞いております。お前みたいなのが行ったら散々叩きのめされたあげく辞めちゃうんじゃないの、と。
そういったヨミを完全否定できるほどの自信がないので、不安感がどんどん増大しているのが感情的な部分なんですが、その一方で「なにくそ」根性がムクムクと起き上がっています。小林よしのり先生がデビューしたての頃親戚中から「漫画家なんかやめろ」と言われたのに激昂し異常天才っぷりを大爆発させたように、私も何とか最低の下馬評をひっくり返してやりたいと思います。
実際、今の会社に就職する直前に3日ほど仕事をした会社の人から、
「お前には、正社員なんか務まるはずがない」
と言われたことがありました。
ついでに言えば昨日まで働いていた担当部署の上司からも「どうせ3ヶ月くらいで辞めるんだろ」と言われたことがありました。
口では『いつ辞めてやろうか』と言いつつ8カ月半も仕事をし続けることができたのは、そういう人たちの思惑通りになりたくないという20年来のひねくれ根性・天邪鬼気質がいい方向に転がったのかもしれません。
あとは、簡単に辞めてしまったら、送り出してくれた人たちにも申し訳ないやら恥ずかしいやら……という思いもあるからです。
一旗揚げてやろうとか、ここでのし上がってやろうとか、そういう大きなことを言うつもりはありません。ただ、一日でも二日でも長く仕事ができるように。そんな気持ちでこれから頑張って行きたいと思います。
今後はあまりちょくちょくと実家に帰ってこれないので、更新頻度がどうなるかわかりません。スマートフォンとBruetoothキーボードを駆使して毎日更新できるようになれば理想ですが……ま、ともかく新しい環境に馴染むまで、しばらくお待ちください。
「長く親しんできた街を離れるのだから、ケジメを付けなきゃいけない」
そんな大義名分を掲げて、ちょっと高価なもの(CDアルバムとか画集とか)を買っている犬神です。完全に言い訳です。
最近は「高橋晃 東映アニメーションプリキュアワークス」というものを買いました。これはシリーズのうち「スイート」と「ドキドキ」を手がけたクリエイターさんの本なので、その2作品についての情報が満載です。
……この2作品に加えて間にあった『スマイル』は、私にとっては重要な作品です。「救われた」といっても過言ではありません。その一方でメイキングとか、それを作った人の苦労話とかにはあまり興味がなかったので、設定資料集のたぐいには興味がないのですが……ま、版権イラストとかがたくさん載っているしね。随分と助けてもらったし、そのお礼の意味を込めて……と、まあ十重二十重の言い訳を積み重ねてレジに持っていった次第です。
それ以外にも『スーチーパイ20thアートワークス』というものも買いました。今年(2015年)が20周年のメモリアルイヤーなのだそうです。
こちらは私が中学2年生という爆裂思春期時代に出会って以来、照れくささとか兄者への遠慮とかから距離をおいていたものの、パッと向きあえば20年前のワクワクドキドキがフラッシュバックするというのが動かしがたい事実。これもまたケジメです。
そうでなければこれは『税金』です。かつて『島本和彦のマンガチックにいこう』というラジオ番組で、子供の頃に見たアニメや漫画のグッズを大人になってから買うのは、子供の頃にときめいたことに対する恩返し、あるいは税金である――そんな話を島本先生がされていました。その直後に「もういっぱい税金払ってるよ!!!」と見開き2ページくらいの勢いで大爆発されていましたが、ともかくそういうことです。仕方がないんです。
そんなこんなで、今日は十和田市に行ってきます。実はまた『天道』を最初からやり直して、現在は東日本の大半を制覇するなど順調に進めているので、一日がかりでずっとプレイしたいところですが、『その日』がもうすぐそこまで来ているのでね。今日はちょっと遠乗りに行ってきます。
そんな大義名分を掲げて、ちょっと高価なもの(CDアルバムとか画集とか)を買っている犬神です。完全に言い訳です。
最近は「高橋晃 東映アニメーションプリキュアワークス」というものを買いました。これはシリーズのうち「スイート」と「ドキドキ」を手がけたクリエイターさんの本なので、その2作品についての情報が満載です。
……この2作品に加えて間にあった『スマイル』は、私にとっては重要な作品です。「救われた」といっても過言ではありません。その一方でメイキングとか、それを作った人の苦労話とかにはあまり興味がなかったので、設定資料集のたぐいには興味がないのですが……ま、版権イラストとかがたくさん載っているしね。随分と助けてもらったし、そのお礼の意味を込めて……と、まあ十重二十重の言い訳を積み重ねてレジに持っていった次第です。
それ以外にも『スーチーパイ20thアートワークス』というものも買いました。今年(2015年)が20周年のメモリアルイヤーなのだそうです。
こちらは私が中学2年生という爆裂思春期時代に出会って以来、照れくささとか兄者への遠慮とかから距離をおいていたものの、パッと向きあえば20年前のワクワクドキドキがフラッシュバックするというのが動かしがたい事実。これもまたケジメです。
そうでなければこれは『税金』です。かつて『島本和彦のマンガチックにいこう』というラジオ番組で、子供の頃に見たアニメや漫画のグッズを大人になってから買うのは、子供の頃にときめいたことに対する恩返し、あるいは税金である――そんな話を島本先生がされていました。その直後に「もういっぱい税金払ってるよ!!!」と見開き2ページくらいの勢いで大爆発されていましたが、ともかくそういうことです。仕方がないんです。
そんなこんなで、今日は十和田市に行ってきます。実はまた『天道』を最初からやり直して、現在は東日本の大半を制覇するなど順調に進めているので、一日がかりでずっとプレイしたいところですが、『その日』がもうすぐそこまで来ているのでね。今日はちょっと遠乗りに行ってきます。
相対性理論の「TOWN AGE」
20周くらい聴いて、少しずつ良さがわかってきた
犬神です(そして1st〜3rdアルバムと同様、大好きになっています)。
今日はちょっとだけ下世話な話をいたします。あらかじめご了承ください。
先日、新入社員が入ってきて云々という話をしましたが、彼(女)らも入社して10日くらいが経ちました。普通であれば新人研修をみっちりやってからお客様の前に出すものですが、当社はなかなかの人手不足であり、入社式→外部のセミナー→即OJTというものだから、なかなか大変です。
私も同じように、未経験状態にも関わらず即現場投入でしたが、まあ私の場合は一応10年間社会人経験をしていましたからね。仕事はできないものの図々しさはバッチリだったので、なんとかしのげたものの……高校を卒業したばかりの子らにとっては、ちょっとキツイものがありますよね。
今年の新卒採用は7人で、うち5人が女の子。その中で私のいる部署に配属された2人は、前髪ぱっつん&ポニーテールの子と小柄&メガネの子です。どちらもいい意味で垢抜け無いというか、田舎っぽい雰囲気がある、可愛らしい子です。新人教育係が別にいるので、私がアレコレと仕事ぶりを見ることはありませんが、色々と話を聞いています。
注文された飲み物を出す時トレイをひっくり返してお客様にド派手にぶちまけて泣いたとか、大きなミスはないものの少々おとなしすぎて上司に色々と怒られているとか。私は新人教育係ではないので、あまり積極的なフォローをすることはできませんが、もっと丁寧に接してあげなくちゃいけないな……と思った今日このごろです。
もっとも、カラオケの機械が出てくるとみんなでAKB48を熱唱したりするのは、やっぱり今時の若い子なのかな? と思った33歳の犬神です。あと、フロント係に配属になった子で、どことなく目元が小芝風花に似た顔立ちの子がいました。そんなフレッシュで可愛らしい新入社員らから元気をもらい、持ち前のズルさ図々しさと組み合わせて、これからも頑張っていこうと思います。正直ほんのちょっとだけ、仕事が楽しくなってきたのです。
20周くらい聴いて、少しずつ良さがわかってきた
犬神です(そして1st〜3rdアルバムと同様、大好きになっています)。
今日はちょっとだけ下世話な話をいたします。あらかじめご了承ください。
先日、新入社員が入ってきて云々という話をしましたが、彼(女)らも入社して10日くらいが経ちました。普通であれば新人研修をみっちりやってからお客様の前に出すものですが、当社はなかなかの人手不足であり、入社式→外部のセミナー→即OJTというものだから、なかなか大変です。
私も同じように、未経験状態にも関わらず即現場投入でしたが、まあ私の場合は一応10年間社会人経験をしていましたからね。仕事はできないものの図々しさはバッチリだったので、なんとかしのげたものの……高校を卒業したばかりの子らにとっては、ちょっとキツイものがありますよね。
今年の新卒採用は7人で、うち5人が女の子。その中で私のいる部署に配属された2人は、前髪ぱっつん&ポニーテールの子と小柄&メガネの子です。どちらもいい意味で垢抜け無いというか、田舎っぽい雰囲気がある、可愛らしい子です。新人教育係が別にいるので、私がアレコレと仕事ぶりを見ることはありませんが、色々と話を聞いています。
注文された飲み物を出す時トレイをひっくり返してお客様にド派手にぶちまけて泣いたとか、大きなミスはないものの少々おとなしすぎて上司に色々と怒られているとか。私は新人教育係ではないので、あまり積極的なフォローをすることはできませんが、もっと丁寧に接してあげなくちゃいけないな……と思った今日このごろです。
もっとも、カラオケの機械が出てくるとみんなでAKB48を熱唱したりするのは、やっぱり今時の若い子なのかな? と思った33歳の犬神です。あと、フロント係に配属になった子で、どことなく目元が小芝風花に似た顔立ちの子がいました。そんなフレッシュで可愛らしい新入社員らから元気をもらい、持ち前のズルさ図々しさと組み合わせて、これからも頑張っていこうと思います。正直ほんのちょっとだけ、仕事が楽しくなってきたのです。
それなりに私も色々と音楽を聞きますが、たまに耳で聞いただけでは「?」と思うようなことがあります。たとえば「この歌詞は、どういう意味なんだろう」とかって。
さらに極端な話になると、「この人はなんて言っているんだろう」と思うこともあります。私の頭ではその発音を意味のある言葉に変換出来なくて頭を抱えてしまうことがあるのです。
昨今は便利な時代ですから、ちょっと検索すればすぐに答えは明らかになるでしょうが、なぜかそれを億劫に思うことがあります。億劫だというか、どうも無粋な感じがして、何とか自分なりに答えを導き出そうとするのですね。
詳しいことはまた改めて書きたいと思いますが、「勘違いも感動の一形態」という言葉を私は信じています。これは特殊音楽家・とうじ魔とうじ氏の言葉だそうです(私はオーケンこと大槻ケンヂさんのエッセーで知った)。
最近だと相対性理論のキッズ・ノーリターンという歌で自分改変をしていました。
「冒険少女ノーリターン」
という歌詞を
「冒険少女 成田」
と解釈していたのです。そのあと片道切符でなんたら〜と歌が続くので、成田からアマゾンなり何なりに旅立ってしまったのだな、と。
そんなこんなで、あと10日。
さらに極端な話になると、「この人はなんて言っているんだろう」と思うこともあります。私の頭ではその発音を意味のある言葉に変換出来なくて頭を抱えてしまうことがあるのです。
昨今は便利な時代ですから、ちょっと検索すればすぐに答えは明らかになるでしょうが、なぜかそれを億劫に思うことがあります。億劫だというか、どうも無粋な感じがして、何とか自分なりに答えを導き出そうとするのですね。
詳しいことはまた改めて書きたいと思いますが、「勘違いも感動の一形態」という言葉を私は信じています。これは特殊音楽家・とうじ魔とうじ氏の言葉だそうです(私はオーケンこと大槻ケンヂさんのエッセーで知った)。
最近だと相対性理論のキッズ・ノーリターンという歌で自分改変をしていました。
「冒険少女ノーリターン」
という歌詞を
「冒険少女 成田」
と解釈していたのです。そのあと片道切符でなんたら〜と歌が続くので、成田からアマゾンなり何なりに旅立ってしまったのだな、と。
そんなこんなで、あと10日。
朝6時出勤→夜12時終了→実家に帰ったら午前3時
そんな感じでした。
そんな休日は『信長の野望 天道』をプレイ。半日以上プレイし続けた結果、武田軍にどうあっても勝てないので諦めることにしました。
犬神です。
今の会社をあと10日ほどで追い出される(→青森のグループ企業に『出向』という形で飛ばされ……いや異動になる)のですが、そんな私も新入社員を迎える人間として歓迎会で挨拶をさせられました。しかも前もってではなく、会場でいきなり指名されて。
ホテルの総支配人らも出席する場でアドリブスピーチをさせられるという緊張感。正直なところ上手に喋ろうと思っても喋れるわけがないので、あることないことをでっち上げて何とかごまかしました。
まあ、いいや。誰にどう思われようが、私は私だし。
何よりも大事なのは私がどう生きるか。そこを踏み外さないように、これからも生きていきたいと思います。
ということでぶった切ってもいいんですが、ちょっとだけ前に踏み出せるようなことがあったので、メモしておきます。
社会人生活を10年以上やっているものの、その9割以上をなんとなくやり過ごしてきたため、毎日毎日つまらないことで失敗し、それでも何とか生きている今日このごろ。それは何度も書いてきたことなので今更って話ですが、新入社員の前ではそんな犬神でも「ちゃんとしなきゃ」と意識します。普段も仕事はちゃんとしなきゃと思っているんですが、一段階高いところで「ちゃんとしなきゃ」と思うんです。
これ、今思いついたんですが、きっと『先輩として見られているんだ』ということを意識するからなのかな。我流でも何でも帳尻を合わせればいいんだっていう「ちゃんとしなきゃ」じゃなくて、誰が見ても誰が真似しても問題にならないよう綺麗なやり方で「ちゃんとしなきゃ」ということ。
常に最下層、誰か新しい人が入ってきたら教育は他の人に任せ、「私は私」という無進歩デタラメ人生をたどってきた私にとっては非常に難しいことではありますが、それでも……ね。まあ、新入社員の子らより一回り以上長生きしてきたんだから、そのくらいしなくちゃいけませんわな。そうすることが、私自身を高めることにもなるでしょうから。
「地位が人を造る」
これはよく言われる言葉です。今回の歓迎会に先立って行われた昇格人事の発表会でも、総支配人が言っていました。たとえば無役の人がいきなり支配人とかに抜擢されたとしても、支配人という肩書きがその人をレベルアップさせる。私はもちろん無役ですし、これからもきっとそうでしょうけど、後輩ができたのは自分にとってプラスになるな、と思った夜更けでした。
そんな感じでした。
そんな休日は『信長の野望 天道』をプレイ。半日以上プレイし続けた結果、武田軍にどうあっても勝てないので諦めることにしました。
犬神です。
今の会社をあと10日ほどで追い出される(→青森のグループ企業に『出向』という形で飛ばされ……いや異動になる)のですが、そんな私も新入社員を迎える人間として歓迎会で挨拶をさせられました。しかも前もってではなく、会場でいきなり指名されて。
ホテルの総支配人らも出席する場でアドリブスピーチをさせられるという緊張感。正直なところ上手に喋ろうと思っても喋れるわけがないので、あることないことをでっち上げて何とかごまかしました。
まあ、いいや。誰にどう思われようが、私は私だし。
何よりも大事なのは私がどう生きるか。そこを踏み外さないように、これからも生きていきたいと思います。
ということでぶった切ってもいいんですが、ちょっとだけ前に踏み出せるようなことがあったので、メモしておきます。
社会人生活を10年以上やっているものの、その9割以上をなんとなくやり過ごしてきたため、毎日毎日つまらないことで失敗し、それでも何とか生きている今日このごろ。それは何度も書いてきたことなので今更って話ですが、新入社員の前ではそんな犬神でも「ちゃんとしなきゃ」と意識します。普段も仕事はちゃんとしなきゃと思っているんですが、一段階高いところで「ちゃんとしなきゃ」と思うんです。
これ、今思いついたんですが、きっと『先輩として見られているんだ』ということを意識するからなのかな。我流でも何でも帳尻を合わせればいいんだっていう「ちゃんとしなきゃ」じゃなくて、誰が見ても誰が真似しても問題にならないよう綺麗なやり方で「ちゃんとしなきゃ」ということ。
常に最下層、誰か新しい人が入ってきたら教育は他の人に任せ、「私は私」という無進歩デタラメ人生をたどってきた私にとっては非常に難しいことではありますが、それでも……ね。まあ、新入社員の子らより一回り以上長生きしてきたんだから、そのくらいしなくちゃいけませんわな。そうすることが、私自身を高めることにもなるでしょうから。
「地位が人を造る」
これはよく言われる言葉です。今回の歓迎会に先立って行われた昇格人事の発表会でも、総支配人が言っていました。たとえば無役の人がいきなり支配人とかに抜擢されたとしても、支配人という肩書きがその人をレベルアップさせる。私はもちろん無役ですし、これからもきっとそうでしょうけど、後輩ができたのは自分にとってプラスになるな、と思った夜更けでした。
今日は15時半くらいに会社でご飯を食べてしまったので、家に帰ってからは買い置きしていた山崎製パンの『高級ジャムパン』を食べました。犬神です。
公式ホームページには掲載されていませんが、同社では他の高級なんたらシリーズもあります(あんぱんだったりクリームパンだったり)。そして高級というだけあって、普及版のそれよりも割高となっています。
ただ、そうはいっても100円前後で買えるので、私のようなフツーの人でも気軽に買えます。中には「どこが高級なんだ」とツッコミを入れる人もいるでしょうが、この「名前だけ高級」な食べ物に私は何とも言えない魅力を感じるのです。
なんでだろう。色々と理由はあると思うんですが、ひとつ思いつくのは幼少期に近所にあったこの自動販売機の思い出とリンクするからかもしれません。
参考画像(81+Digital-sky 様)
今から25年以上前の話です。今は跡形もなく消滅してしまった電器店の店先にあった4つの自動販売機。ソニーエバレディの乾電池・ナショナルのカセットテープ・ダイドーのコーヒーとジュースそしてこの『高級アイスクリーム』販売機……。
当時背伸びして『ダイドーブレンドコーヒー』を飲みあまりの苦さに泣いてしまった思い出とともにこのアイスの自販機で森永『チョコモナカデラックス』を好んで買った記憶があります。このド派手なドーム型の筐体ともども強烈に焼き付いたことが、未だに100円の高級なんちゃらを愛好する原因なのかもしれません。
本当の意味で高級なものにはあまり心惹かれませんが(小市民根性が強すぎて引け目を感じてしまう)、こういう「高級気分」を手軽に味わえるものを、犬神はこれからも愛していきます。そして新しい『高級気分』を味わえる何かを求めていきます。
……ということを書きながらいま食べているのが、奇しくも『チョコモナカデラックス』の進化系である『チョコモナカジャンボ』。当時の味はよく覚えていませんが、これはやっぱり最新のものが美味しいでしょうね。
公式ホームページには掲載されていませんが、同社では他の高級なんたらシリーズもあります(あんぱんだったりクリームパンだったり)。そして高級というだけあって、普及版のそれよりも割高となっています。
ただ、そうはいっても100円前後で買えるので、私のようなフツーの人でも気軽に買えます。中には「どこが高級なんだ」とツッコミを入れる人もいるでしょうが、この「名前だけ高級」な食べ物に私は何とも言えない魅力を感じるのです。
なんでだろう。色々と理由はあると思うんですが、ひとつ思いつくのは幼少期に近所にあったこの自動販売機の思い出とリンクするからかもしれません。
参考画像(81+Digital-sky 様)
今から25年以上前の話です。今は跡形もなく消滅してしまった電器店の店先にあった4つの自動販売機。ソニーエバレディの乾電池・ナショナルのカセットテープ・ダイドーのコーヒーとジュースそしてこの『高級アイスクリーム』販売機……。
当時背伸びして『ダイドーブレンドコーヒー』を飲みあまりの苦さに泣いてしまった思い出とともにこのアイスの自販機で森永『チョコモナカデラックス』を好んで買った記憶があります。このド派手なドーム型の筐体ともども強烈に焼き付いたことが、未だに100円の高級なんちゃらを愛好する原因なのかもしれません。
本当の意味で高級なものにはあまり心惹かれませんが(小市民根性が強すぎて引け目を感じてしまう)、こういう「高級気分」を手軽に味わえるものを、犬神はこれからも愛していきます。そして新しい『高級気分』を味わえる何かを求めていきます。
……ということを書きながらいま食べているのが、奇しくも『チョコモナカデラックス』の進化系である『チョコモナカジャンボ』。当時の味はよく覚えていませんが、これはやっぱり最新のものが美味しいでしょうね。
昨日は久々に休みだったので、大好きな場所である御所湖畔をぐるりと歩いて来ました。だいたい10キロほどで、かかった時間は2時間弱。特に時間を気にせず、iPodで音楽を聞きながら、色々と考えつつ歩く……そんな感じです。
岩手の早春は風が強くて、まだまだ冬物のコートがなければキツイところがありますが、それでも昨日は天気が良く、暖かい日差しを受けながら、ゆっくりゆっくりと歩きました。そのおかげで頭の中にたまっていたモヤモヤを大分整理することができました。
道中には小中学校やサッカー場もありましたが、今の時期は春休み期間という事もあって、学校は静かなものでした(その代わりサッカー場は若人たちで賑わっていた)。
振り返ってみると「春休み」「夏休み」「冬休み」とある中で、犬神が一番好きなのは春休みでした。そして、それってどうしてなのかな? と考えてみると、一番純粋に休み感が味わえるのが春休みだからなのかな、と思いました。
なんとなく夏休み冬休みというのは、確かに登校はしなくてもいいけど、色々とやらなきゃいけないことが山積みで……という印象があるんですよね。宿題とか部活とかといったものも、それ以外の遊びの部分も。それにまだシーズンの途中ですから、2学期が始まったらアレしてコレして……3学期は……という具合に、何かと考えながら過ごさなければいけません(実際そうしていたかどうかはさておいて)。
でも春休みというのは、シーズンとシーズンの合間の、本当に何もない状況ですからね。新年度に向けて準備をしなきゃいけない……というのはあるかもしれませんが、それでもこの宙ぶらりん感がとても心地よく感じていた要因なのかな。時期的にも、これから暖かくなって来るぞ! という期待感がありますしね。
社会人になってからは、せいぜい「ときめきメモリアル」などの高校生活仮想体験ゲームで雰囲気を味わうくらいですが、現実的に春休みのある生活を送っている学生諸君は、残り少ない春休みの日々を存分に楽しんでくれればいいと思っています。そして進級進学、色々あろうと思いますが、新しいステージで頑張ってもらえればと思います。
岩手の早春は風が強くて、まだまだ冬物のコートがなければキツイところがありますが、それでも昨日は天気が良く、暖かい日差しを受けながら、ゆっくりゆっくりと歩きました。そのおかげで頭の中にたまっていたモヤモヤを大分整理することができました。
道中には小中学校やサッカー場もありましたが、今の時期は春休み期間という事もあって、学校は静かなものでした(その代わりサッカー場は若人たちで賑わっていた)。
振り返ってみると「春休み」「夏休み」「冬休み」とある中で、犬神が一番好きなのは春休みでした。そして、それってどうしてなのかな? と考えてみると、一番純粋に休み感が味わえるのが春休みだからなのかな、と思いました。
なんとなく夏休み冬休みというのは、確かに登校はしなくてもいいけど、色々とやらなきゃいけないことが山積みで……という印象があるんですよね。宿題とか部活とかといったものも、それ以外の遊びの部分も。それにまだシーズンの途中ですから、2学期が始まったらアレしてコレして……3学期は……という具合に、何かと考えながら過ごさなければいけません(実際そうしていたかどうかはさておいて)。
でも春休みというのは、シーズンとシーズンの合間の、本当に何もない状況ですからね。新年度に向けて準備をしなきゃいけない……というのはあるかもしれませんが、それでもこの宙ぶらりん感がとても心地よく感じていた要因なのかな。時期的にも、これから暖かくなって来るぞ! という期待感がありますしね。
社会人になってからは、せいぜい「ときめきメモリアル」などの高校生活仮想体験ゲームで雰囲気を味わうくらいですが、現実的に春休みのある生活を送っている学生諸君は、残り少ない春休みの日々を存分に楽しんでくれればいいと思っています。そして進級進学、色々あろうと思いますが、新しいステージで頑張ってもらえればと思います。
単純に「海が好き」だと、盆地だろうとなんだろうと大波とともにやってくる浜茶屋のオッサンを連想してしまう犬神です。初めて出会ってから20年以上経ちますが、ときめき未だやまず。ずっと「うる星やつら」好きです。
でも今日は「うる星」の話ではありません。荻野真先生の『おぼこ』という漫画についてです。
荻野真先生といえば『孔雀王』だと思うんですが、どういうわけか私はコチラを先に手に取ってしまいました。古本屋でもなかなか見つけられず、3年くらいかかってようやく入手した作品です。そしてあまりにも思い入れが強くなりすぎたため、そこからさらに2年ほど保管。結局、5年以上(連載時期からすれば10年以上)経ってしまったわけです。
ストーリィは、船宿の一人娘(高校1年生)が父親の急逝により家業を支えなければいけない状況に追い込まれたので、高校を退学させたくないと思った男性教師があの手この手で彼女をサポートする……というものです。
連載誌が『ビジネスジャンプ』ということで、若干……主人公の海ちゃんが胸を露出するシーンとか自称婚約者から男の何たるかを教えこまれようとするシーン(未遂)とかも、あるにはあるのですが、好感を持てたのはそれがストーリィの成り行きでそうなったというだけで、あくまでも主軸は人情ものだということ。漁師の世界のしきたりとか意地の悪い学校関係者とか、そういったもから彼女の純粋さを守ろうとするツワブキ先生には、素直に共感しました。
そして、本作は荻野先生の趣味である釣り要素が爆盛りです。海が好きと言いながら船はせいぜい遊覧船ぐらいしか乗ったことのない犬神にとって、そもそも『船宿』という業種のことも知りませんでした。そういった意味でも様々なうんちくを、一切船酔いの心配がない自室で楽しむことができました。読むと本当に海釣りに行きたくなるから、つくづく私もミーハーなものです。
連載途中でこの漫画を強力に推していた編集者が異動になり、雑誌のカラーも強烈エロ・バイオレンス路線へ変更、そのため本作は打ち切り→パンチラアクション中心の『怨霊侍』へ……とは荻野先生が自身のHPで語っていたこと。私はまだ、そちらは読んでいないのでよくわかりませんが、私は少年漫画・少女漫画好きなので、この『おぼこ』くらいが丁度いいです。ヌルいわと言われようがアマアマやと言われようが構いません。私は『おぼこ』が好きです。
*
以前にも少し書きましたが、私も一時期『ビジネスジャンプ』を購読していた時期がありました。1998年ころのことです。
確か『きんぴか』の第1回が載っていた号だったんじゃないかな。表紙が『BAR来夢来人』の沙羅さんで、まだ未成年ではあったものの、その美しさにLOVEずっきゅん。あれは大人向けの雑誌だから……つって何度も素通りしてみたものの、どうしても無視できず、ついに買ってしまった次第です。
そのころも私にとっては結構エロ(甘い生活・ウィメンなど)もバイオレンス(あばれブン屋など)もあり、その両方をミックスしたようなものもあり、「やはり大人向けだな……」と思いながら読んでいたものです。
結局いつのまにか購読をやめ、そのうち雑誌自体なくなってしまったわけですが、あの頃に読んだ漫画を今もう一度読めば、その面白さをよりいっそう理解できるような気がします。
でも今日は「うる星」の話ではありません。荻野真先生の『おぼこ』という漫画についてです。
荻野真先生といえば『孔雀王』だと思うんですが、どういうわけか私はコチラを先に手に取ってしまいました。古本屋でもなかなか見つけられず、3年くらいかかってようやく入手した作品です。そしてあまりにも思い入れが強くなりすぎたため、そこからさらに2年ほど保管。結局、5年以上(連載時期からすれば10年以上)経ってしまったわけです。
ストーリィは、船宿の一人娘(高校1年生)が父親の急逝により家業を支えなければいけない状況に追い込まれたので、高校を退学させたくないと思った男性教師があの手この手で彼女をサポートする……というものです。
連載誌が『ビジネスジャンプ』ということで、若干……主人公の海ちゃんが胸を露出するシーンとか自称婚約者から男の何たるかを教えこまれようとするシーン(未遂)とかも、あるにはあるのですが、好感を持てたのはそれがストーリィの成り行きでそうなったというだけで、あくまでも主軸は人情ものだということ。漁師の世界のしきたりとか意地の悪い学校関係者とか、そういったもから彼女の純粋さを守ろうとするツワブキ先生には、素直に共感しました。
そして、本作は荻野先生の趣味である釣り要素が爆盛りです。海が好きと言いながら船はせいぜい遊覧船ぐらいしか乗ったことのない犬神にとって、そもそも『船宿』という業種のことも知りませんでした。そういった意味でも様々なうんちくを、一切船酔いの心配がない自室で楽しむことができました。読むと本当に海釣りに行きたくなるから、つくづく私もミーハーなものです。
連載途中でこの漫画を強力に推していた編集者が異動になり、雑誌のカラーも強烈エロ・バイオレンス路線へ変更、そのため本作は打ち切り→パンチラアクション中心の『怨霊侍』へ……とは荻野先生が自身のHPで語っていたこと。私はまだ、そちらは読んでいないのでよくわかりませんが、私は少年漫画・少女漫画好きなので、この『おぼこ』くらいが丁度いいです。ヌルいわと言われようがアマアマやと言われようが構いません。私は『おぼこ』が好きです。
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以前にも少し書きましたが、私も一時期『ビジネスジャンプ』を購読していた時期がありました。1998年ころのことです。
確か『きんぴか』の第1回が載っていた号だったんじゃないかな。表紙が『BAR来夢来人』の沙羅さんで、まだ未成年ではあったものの、その美しさにLOVEずっきゅん。あれは大人向けの雑誌だから……つって何度も素通りしてみたものの、どうしても無視できず、ついに買ってしまった次第です。
そのころも私にとっては結構エロ(甘い生活・ウィメンなど)もバイオレンス(あばれブン屋など)もあり、その両方をミックスしたようなものもあり、「やはり大人向けだな……」と思いながら読んでいたものです。
結局いつのまにか購読をやめ、そのうち雑誌自体なくなってしまったわけですが、あの頃に読んだ漫画を今もう一度読めば、その面白さをよりいっそう理解できるような気がします。
こっちは気温が高くなったり低くなったり、もう雪も溶けたなと思ったらまた雪が降ってきたり……と、なかなか本格的な春到来とまではいきませんが、今朝のめざましテレビで今夜の花見の場所取りをしている人へのレポートを見て、
「えっ? もうそんな季節なの!?」
と驚愕してしまいました。たしかに、もう3月も末ですからね。桜も咲くでしょう。花見もあるでしょう。桜の下で飲んで食べて騒いで盛り上がることでしょう。私も桜を愛でながら飲み食いしたいものですが、今年は桜前線とともに職場も北上する可能性があるので、どうなることやら……。
昨日は慌ただしく時を過ごしました。
修理を依頼していたかつてのメインPCは経年劣化によるマザーボードの故障により修理不可能という診断結果が出たので、後付で交換した光学ドライブとHDDを外してリサイクル依頼することに。そして新たにハードオフでXp搭載のPCを買いました。外部につなぐ時はDebianを使うことにして、こちらはWindowsじゃないとできない作業をするためのスタンドアロン方式で使うと割りきっての判断です。モニタ一体型で6480円でした(メモリ増設済み)。
今日も明日も超・忙しそうな予感がします。やれやれ……。
「えっ? もうそんな季節なの!?」
と驚愕してしまいました。たしかに、もう3月も末ですからね。桜も咲くでしょう。花見もあるでしょう。桜の下で飲んで食べて騒いで盛り上がることでしょう。私も桜を愛でながら飲み食いしたいものですが、今年は桜前線とともに職場も北上する可能性があるので、どうなることやら……。
昨日は慌ただしく時を過ごしました。
修理を依頼していたかつてのメインPCは経年劣化によるマザーボードの故障により修理不可能という診断結果が出たので、後付で交換した光学ドライブとHDDを外してリサイクル依頼することに。そして新たにハードオフでXp搭載のPCを買いました。外部につなぐ時はDebianを使うことにして、こちらはWindowsじゃないとできない作業をするためのスタンドアロン方式で使うと割りきっての判断です。モニタ一体型で6480円でした(メモリ増設済み)。
今日も明日も超・忙しそうな予感がします。やれやれ……。
色々混ぜ込みすぎて訳がわからなくなってしまった犬神です。いや私自身も……そうなんですけど、この句がね。
今日は天気もよく、気温も高く、車を運転していると日差しでちょっと気温が上がりエアコンを作動させなければいけないくらいでした。まさに春そのものです。
そんな中で浮かんだのが、大好きな「海」のイメージ。もちろん海水浴には早過ぎますが、かの与謝蕪村も「春の海終日(ひねもす)のたりのたりかな」との句を残してるくらいですから、きっと春の陽気を感じながら海を眺めるのも気持ちがいいだろうな……と思ったのです。
そして与謝蕪村の句よりも先に思い浮かんだのは御所河原組長の句だったんですが、これは春ではなくて夏でしたね。「夏の海、ひねもすのたり松太郎かな」。大変失礼いたしました。
さらに、そのものズバリ「春の海」という歌もあります。
うーらーらーかーな、はーるーのーう〜み〜……えっ? 違う??
ああ、こちらでしたか。
まあ今日は休日でしたが、色々と忙しくて、海を見に行く余裕はありませんでした。なのでせめて、このブログの中でちょっとだけ思いを馳せた夜更けでした。
今日は天気もよく、気温も高く、車を運転していると日差しでちょっと気温が上がりエアコンを作動させなければいけないくらいでした。まさに春そのものです。
そんな中で浮かんだのが、大好きな「海」のイメージ。もちろん海水浴には早過ぎますが、かの与謝蕪村も「春の海終日(ひねもす)のたりのたりかな」との句を残してるくらいですから、きっと春の陽気を感じながら海を眺めるのも気持ちがいいだろうな……と思ったのです。
そして与謝蕪村の句よりも先に思い浮かんだのは御所河原組長の句だったんですが、これは春ではなくて夏でしたね。「夏の海、ひねもすのたり松太郎かな」。大変失礼いたしました。
さらに、そのものズバリ「春の海」という歌もあります。
うーらーらーかーな、はーるーのーう〜み〜……えっ? 違う??
ああ、こちらでしたか。
まあ今日は休日でしたが、色々と忙しくて、海を見に行く余裕はありませんでした。なのでせめて、このブログの中でちょっとだけ思いを馳せた夜更けでした。
去る3月18日は「うすみさ」こと臼澤みさきちゃんの新譜『Shine north』の発売日であり、久々のCD発売となった清心さんの『キラリ☆いま光の中に』の発売日です。今日はそのうち、うすみさのことについて書きたいと思います。
デビューシングル『故郷』が発売されたのが確か2012年7月だったと思うのですが、犬神はその直前くらいからずっと注目してきました(ラジオではCD発売前からプロモーション的に楽曲が流れていた)。その年の暮れにイオンで行われたミニライブにも参加してCDにサインをしてもらったり握手をしてもらったりしました。
その年に日本レコード大賞の新人賞を受賞し、CMソングに使われたり岩手国体のイメージソングに使われたりと確実に浸透している今日このごろ。いいことです。
デビュー当初は(当たり前ですが)ごくフツーの女の子という感じでした。普段はフツーの女子中学生だけど、その歌声は魂を震わせ、そののちに優しく包み込む……そんな印象でした。
それから3年が経った現在ではトークも上手になり、ヴィジュアル的にも大幅にパワーアップ(?)しました。『華』があるな、という印象です。どっちがどうというのではなく。
そういった経緯を考えると、どうしてもマクロスシリーズのヒロインを重ねてしまいます。
ごくフツーの中華料理店の女の子に過ぎなかったリン・ミンメイが色々あって『ミス・マクロス』に選ばれ、そこからコマソンだキャンペーンに連ドラ〜♪ と猛烈な勢いでステップアップ。最終的には地球人だけでなく異星人をも巻き込んで魅了するという文字通り宇宙的な人気を獲得したわけですが、それと重ねてみてしまうのですね。
そういうわけで私はうすみさが超古代(50万年くらい前)の人々の間で親しまれてきたラブソングを歌って宇宙レベルで魂を震わせる日まで応援し続けたいと思います。もちろんその時には「ヤック・デカルチャー!」と言います。←アニオタ的なコメントですみません。
デビューシングル『故郷』が発売されたのが確か2012年7月だったと思うのですが、犬神はその直前くらいからずっと注目してきました(ラジオではCD発売前からプロモーション的に楽曲が流れていた)。その年の暮れにイオンで行われたミニライブにも参加してCDにサインをしてもらったり握手をしてもらったりしました。
その年に日本レコード大賞の新人賞を受賞し、CMソングに使われたり岩手国体のイメージソングに使われたりと確実に浸透している今日このごろ。いいことです。
デビュー当初は(当たり前ですが)ごくフツーの女の子という感じでした。普段はフツーの女子中学生だけど、その歌声は魂を震わせ、そののちに優しく包み込む……そんな印象でした。
それから3年が経った現在ではトークも上手になり、ヴィジュアル的にも大幅にパワーアップ(?)しました。『華』があるな、という印象です。どっちがどうというのではなく。
そういった経緯を考えると、どうしてもマクロスシリーズのヒロインを重ねてしまいます。
ごくフツーの中華料理店の女の子に過ぎなかったリン・ミンメイが色々あって『ミス・マクロス』に選ばれ、そこからコマソンだキャンペーンに連ドラ〜♪ と猛烈な勢いでステップアップ。最終的には地球人だけでなく異星人をも巻き込んで魅了するという文字通り宇宙的な人気を獲得したわけですが、それと重ねてみてしまうのですね。
そういうわけで私はうすみさが超古代(50万年くらい前)の人々の間で親しまれてきたラブソングを歌って宇宙レベルで魂を震わせる日まで応援し続けたいと思います。もちろんその時には「ヤック・デカルチャー!」と言います。←アニオタ的なコメントですみません。
昨日は久々に二戸市に行って来ました。来たるべき時に備えて久々に九戸城跡を訪れ、左近将監殿にかってに思いを馳せて力をもらうためです。
BGMはもちろん『信長の野望』。私が訪れた時は今年一番の陽気で、完全に春の雰囲気でした。まだ桜とかは咲いていないものの、非常に心地よかったです。
最近(2年くらい前)は行政面からも左近将監殿を持ち上げてアピールしようという傾向があります。『九戸政実プロジェクト』の名のもと、どの方面に向けて描かれているのかわからない超・イケメン仕様の漫画なんかも出ているなど、『天を衝く』を読んで大感動した身としては非常に嬉しい傾向でありますが、実際に現地に行ってみると、そこにあったはずの観光案内所は跡形もなく消え去っていました。
てっきり時の中央政権による奥州仕置にやられてしまったのだと思い込んだ私。「おのれ○○め!」と遅参したことを悔いたのですが、もしかしたらオフシーズンだから片付けたのかもしれませんね。元々プレハブづくりの建物でしたし、来月くらいから本格始動するでしょうから、それに期待することにしましょう。その頃にはきっと、この岩手の地にいないかもしれませんが……。
*
私は山岡荘八先生の物語(『徳川家康』『徳川慶喜』『柳生宗矩』など)を読んで非常に強い影響を受けた身ですから、基本的に平和を求める人間です。『花の慶次』とかは大好きですし、真田左衛門佐殿のような超攻撃型武将に心躍ることも否定はしませんが、回避できる戦争は回避するべきだと思います。
だから左近将監殿が関白太政大臣様と一戦を交えたのも、その理論に基づけば、正しくないとは思うのですが……正しくなくても好きになってしまうのが人情。詳しくは『天を衝く』を読んでもらいたいと思うのですが、「どう生きるのか」そのことが大事だと思った犬神でした。左衛門佐殿との差は「同郷の人かそうじゃないか」の違いです。
BGMはもちろん『信長の野望』。私が訪れた時は今年一番の陽気で、完全に春の雰囲気でした。まだ桜とかは咲いていないものの、非常に心地よかったです。
最近(2年くらい前)は行政面からも左近将監殿を持ち上げてアピールしようという傾向があります。『九戸政実プロジェクト』の名のもと、どの方面に向けて描かれているのかわからない超・イケメン仕様の漫画なんかも出ているなど、『天を衝く』を読んで大感動した身としては非常に嬉しい傾向でありますが、実際に現地に行ってみると、そこにあったはずの観光案内所は跡形もなく消え去っていました。
てっきり時の中央政権による奥州仕置にやられてしまったのだと思い込んだ私。「おのれ○○め!」と遅参したことを悔いたのですが、もしかしたらオフシーズンだから片付けたのかもしれませんね。元々プレハブづくりの建物でしたし、来月くらいから本格始動するでしょうから、それに期待することにしましょう。その頃にはきっと、この岩手の地にいないかもしれませんが……。
*
私は山岡荘八先生の物語(『徳川家康』『徳川慶喜』『柳生宗矩』など)を読んで非常に強い影響を受けた身ですから、基本的に平和を求める人間です。『花の慶次』とかは大好きですし、真田左衛門佐殿のような超攻撃型武将に心躍ることも否定はしませんが、回避できる戦争は回避するべきだと思います。
だから左近将監殿が関白太政大臣様と一戦を交えたのも、その理論に基づけば、正しくないとは思うのですが……正しくなくても好きになってしまうのが人情。詳しくは『天を衝く』を読んでもらいたいと思うのですが、「どう生きるのか」そのことが大事だと思った犬神でした。左衛門佐殿との差は「同郷の人かそうじゃないか」の違いです。
ウス!
来月辺りからまたもや新しいステージに移行しそうな犬神です(注:退職するわけではありません)
今日は県内では、公立高校の合格発表の日でした。テレビやラジオでそのことをずっと放送していましたので、久々に時事ネタを取り込んでいきたいと思います。
小学校中学校は言ってみれば義務教育ですからね。私のようにぽわんとしたスカポンタンでも制服を着てそれなりに学校に通うことができますが、高校に入るためにはそれなり以上の努力が必要です。さらにいえば、どういった学校に行きたいかというのを自分で選ばなければなりません。
なればこそ、志望通りの高校に合格した時の喜びはひとしおでしょう。私はそうでした。というか、そうだったなということを今年合格した若人たちを見て思い出しました。
その一方で、今日の夕方のラジオニュースで投稿したリスナーの言葉を聴いて、「ふむーー」と思うこともありました。録音していたわけではないので、ひょっとしたら違ったかもしれませんが、大意としては、
「希望がかなった人もかなわなかった人も、自分の人生を決めるのは自分なんだから頑張れ」
そういったことを言っていたように思います。
確かに倍率が1倍以上の学校であれば、明暗分かれるところでしょう。あらかじめ併願で受けておいた私立高校に入った人もいるでしょうし、私の友人のように、第一志望の公立高校にどうしても入りたいがために一年間浪人生活を送る人もいるかもしれません。どっちにしても、リスナーさんの言うとおり「自分の人生を決めるのは自分」ですからね。頑張ってください。
来月辺りからまたもや新しいステージに移行しそうな犬神です(注:退職するわけではありません)
今日は県内では、公立高校の合格発表の日でした。テレビやラジオでそのことをずっと放送していましたので、久々に時事ネタを取り込んでいきたいと思います。
小学校中学校は言ってみれば義務教育ですからね。私のようにぽわんとしたスカポンタンでも制服を着てそれなりに学校に通うことができますが、高校に入るためにはそれなり以上の努力が必要です。さらにいえば、どういった学校に行きたいかというのを自分で選ばなければなりません。
なればこそ、志望通りの高校に合格した時の喜びはひとしおでしょう。私はそうでした。というか、そうだったなということを今年合格した若人たちを見て思い出しました。
その一方で、今日の夕方のラジオニュースで投稿したリスナーの言葉を聴いて、「ふむーー」と思うこともありました。録音していたわけではないので、ひょっとしたら違ったかもしれませんが、大意としては、
「希望がかなった人もかなわなかった人も、自分の人生を決めるのは自分なんだから頑張れ」
そういったことを言っていたように思います。
確かに倍率が1倍以上の学校であれば、明暗分かれるところでしょう。あらかじめ併願で受けておいた私立高校に入った人もいるでしょうし、私の友人のように、第一志望の公立高校にどうしても入りたいがために一年間浪人生活を送る人もいるかもしれません。どっちにしても、リスナーさんの言うとおり「自分の人生を決めるのは自分」ですからね。頑張ってください。
最近は「修羅の門」「修羅の刻」を読みまくっている犬神です。私の「回復の泉」である花巻トロン温泉にコンビニ版のコミックスがあるので、半ばマンガ喫茶的な感覚で通い、読んでいるのです。
そんなわけで今日は修羅の門の話……ではありません。これは後ほどホームページでしっかり書きたいと思うからです。
今日はそんな修羅の戦いの合間にふっと手にとった「夢喰いメリー」という漫画について。とりあえず1巻だけ読んだのですが(まもなく閉店時間となってしまったので)、とりあえずその感想をね。
まず、これは本作に限らず、最近のラノベ的な物語全般に言えるのかもしれませんが……やっぱり、
「割とフツーの男子のところにフツーじゃない女の子が降ってくる」
「8割方フツーじゃない女の子がリードするんだけど、ピンチの時はフツーの男子が出張ってくる」
「その時フツーの男子がカッコイイことを言ってヒロインを助ける」
「べ、別にアンタに助けてもらわなくたって!……でも、ありがとう」
っていうパターンがあるのかな、と思いました。
本作なんかは文字通り女の子が「降ってきた」わけで、え〜と、まあ、その……ちょっとストーリィというか、具体的に何のために戦うのか? ちょっと飲み込めていない部分はありますが、先述したような「こーいう系の漫画なんだな」ということを念頭に置いて読みました。
なかなか難しいものですね。私の努力が足りないのか何なのか。女の子が可愛いのは間違いないんですが、う〜む……。
いや! あれだ、やっぱり閉館20分前に慌てて読んだからいけなかったんだ。もうちょっと時間に余裕のある時、照れくささを捨ててきちんと向きあわなくちゃいけないんだ。うん、きっとそう。だから今度はもっとちゃんと読んで感想を書きます。ただひとつ確実に言えることは、私はどちらかというと、自分と似たボンクラ少年(ただし漫画の中のキャラは、いざという時女の子を守るため頑張る)よりも、自分と似ても似つかないながらフツーじゃない人(陸奥九十九のような)の方がたぎります。
そんなわけで今日は修羅の門の話……ではありません。これは後ほどホームページでしっかり書きたいと思うからです。
今日はそんな修羅の戦いの合間にふっと手にとった「夢喰いメリー」という漫画について。とりあえず1巻だけ読んだのですが(まもなく閉店時間となってしまったので)、とりあえずその感想をね。
まず、これは本作に限らず、最近のラノベ的な物語全般に言えるのかもしれませんが……やっぱり、
「割とフツーの男子のところにフツーじゃない女の子が降ってくる」
「8割方フツーじゃない女の子がリードするんだけど、ピンチの時はフツーの男子が出張ってくる」
「その時フツーの男子がカッコイイことを言ってヒロインを助ける」
「べ、別にアンタに助けてもらわなくたって!……でも、ありがとう」
っていうパターンがあるのかな、と思いました。
本作なんかは文字通り女の子が「降ってきた」わけで、え〜と、まあ、その……ちょっとストーリィというか、具体的に何のために戦うのか? ちょっと飲み込めていない部分はありますが、先述したような「こーいう系の漫画なんだな」ということを念頭に置いて読みました。
なかなか難しいものですね。私の努力が足りないのか何なのか。女の子が可愛いのは間違いないんですが、う〜む……。
いや! あれだ、やっぱり閉館20分前に慌てて読んだからいけなかったんだ。もうちょっと時間に余裕のある時、照れくささを捨ててきちんと向きあわなくちゃいけないんだ。うん、きっとそう。だから今度はもっとちゃんと読んで感想を書きます。ただひとつ確実に言えることは、私はどちらかというと、自分と似たボンクラ少年(ただし漫画の中のキャラは、いざという時女の子を守るため頑張る)よりも、自分と似ても似つかないながらフツーじゃない人(陸奥九十九のような)の方がたぎります。
復興が進まなくても、心の整理がつかなくても、時間は経つのだ。それが今日思ったことです。
4年前の3月11日のことは今でも覚えています。
震災のこと、被災地のこと。そのことを一日も忘れたことはありません。
それだけに、色々と思うことがあります。そして、どんなに思ってみても、今すぐすべての被災した人たちをハッピーにすることはできないし、どうすればいいかも思いつきません。
あきらめてしまいそうになります。
正しくなくてもいいです。私はやれることをやります。
これまでも、これからも。
4年前の3月11日のことは今でも覚えています。
震災のこと、被災地のこと。そのことを一日も忘れたことはありません。
それだけに、色々と思うことがあります。そして、どんなに思ってみても、今すぐすべての被災した人たちをハッピーにすることはできないし、どうすればいいかも思いつきません。
あきらめてしまいそうになります。
正しくなくてもいいです。私はやれることをやります。
これまでも、これからも。
私が初めて青年まんが雑誌を手にしたのは中学1年生の頃でした。
その頃読んでいたのは『行け!稲中卓球部』でした。それこそ当時卓球部に所属していた先輩から勧められて読み、結構、気に入ってしまったのです。……ただ、逆に言うとそれ以外の漫画には興味を持てなかったので、本格的に読み始めるのはもう少し後のことでした。
それ以外だとビッグなんたらシリーズを読んでいました。これは祖父がずっと前から愛読していたのでね。なかなか難しいものがありましたが、とりあえず『漫画だから』ということで読んでいました。ゴルゴ13とかがそうとう早い段階で好きになったのも、ひょっとするとこの影響があったかもしれません。
その一方で、はっきり言って表紙にやられて買ったものもあります。
高校生の頃に一時期読んでいた『ビジネスジャンプ』なんかは、『BAR来夢来人』の最重要人物・沙羅さんにLOVEずっきゅんして買っちゃったし、2007年に『MOON -昴 ソリチュード スタンディング-』が連載開始なった時は予備知識ゼロながら宮本すばる(本作のヒロイン)から目が離せなくなり買ってしまったという次第です。
こういう時は「吉と出るか、凶と出るか」という気持ちで読みます。結果的にはどちらも面白い作品でしたし、それ以外にもいくつか好きになった作品があったので、良かったと思います。
そして今回の『月刊スピリッツ』も同じ理由でした。連載作品『恋は雨上がりのように』のヒロインがドカンと出ている表紙に心を奪われ、「とにかく読んでみよう、いいも悪いもそれからだ」という感じで読みました。そして「これなら、来月も読もうかな」という感じになりました。今回もまた、吉とでたようです。
ファンタジックな物語を求めているのか? それともハードで重厚な作品を求めているのか? 昨日も書きましたが、あまりにも漫画を読まないため、どうも自分自身よくわからなくなっているところですが、ある意味雑誌というのはそのあたりを上手にミックスしたメディアなのかもしれません。これはたった今、思ったことです。
暴力団構成員ばかりが出る漫画と女子高生のゆるふわな日常を描いた漫画が同居する世界。信仰の名のもとに少女たちが傷つけられ虐げられる漫画と自撮りの名のもとに少女が破廉恥極まりない写真をアップロードする漫画が同居する世界。
考えてみれば10年前に私が少年チャンピオンを愛読していたのも「無敵看板娘」を読んで照れくさい気持ちになったのを「バキ」で一気に爆発させることができたからだし、「単行本は買わないけど雑誌は毎月買う」そういうスタイルもありなのかもしれません。これまた昨日も書いたことですが、「一期一会」的な読み切り作品との出会いもありますからね。
その頃読んでいたのは『行け!稲中卓球部』でした。それこそ当時卓球部に所属していた先輩から勧められて読み、結構、気に入ってしまったのです。……ただ、逆に言うとそれ以外の漫画には興味を持てなかったので、本格的に読み始めるのはもう少し後のことでした。
それ以外だとビッグなんたらシリーズを読んでいました。これは祖父がずっと前から愛読していたのでね。なかなか難しいものがありましたが、とりあえず『漫画だから』ということで読んでいました。ゴルゴ13とかがそうとう早い段階で好きになったのも、ひょっとするとこの影響があったかもしれません。
その一方で、はっきり言って表紙にやられて買ったものもあります。
高校生の頃に一時期読んでいた『ビジネスジャンプ』なんかは、『BAR来夢来人』の最重要人物・沙羅さんにLOVEずっきゅんして買っちゃったし、2007年に『MOON -昴 ソリチュード スタンディング-』が連載開始なった時は予備知識ゼロながら宮本すばる(本作のヒロイン)から目が離せなくなり買ってしまったという次第です。
こういう時は「吉と出るか、凶と出るか」という気持ちで読みます。結果的にはどちらも面白い作品でしたし、それ以外にもいくつか好きになった作品があったので、良かったと思います。
そして今回の『月刊スピリッツ』も同じ理由でした。連載作品『恋は雨上がりのように』のヒロインがドカンと出ている表紙に心を奪われ、「とにかく読んでみよう、いいも悪いもそれからだ」という感じで読みました。そして「これなら、来月も読もうかな」という感じになりました。今回もまた、吉とでたようです。
ファンタジックな物語を求めているのか? それともハードで重厚な作品を求めているのか? 昨日も書きましたが、あまりにも漫画を読まないため、どうも自分自身よくわからなくなっているところですが、ある意味雑誌というのはそのあたりを上手にミックスしたメディアなのかもしれません。これはたった今、思ったことです。
暴力団構成員ばかりが出る漫画と女子高生のゆるふわな日常を描いた漫画が同居する世界。信仰の名のもとに少女たちが傷つけられ虐げられる漫画と自撮りの名のもとに少女が破廉恥極まりない写真をアップロードする漫画が同居する世界。
考えてみれば10年前に私が少年チャンピオンを愛読していたのも「無敵看板娘」を読んで照れくさい気持ちになったのを「バキ」で一気に爆発させることができたからだし、「単行本は買わないけど雑誌は毎月買う」そういうスタイルもありなのかもしれません。これまた昨日も書いたことですが、「一期一会」的な読み切り作品との出会いもありますからね。
タラリラッタ リッタ ラッタ ラッタッター
キャホー キャホー キャホー
犬神です。
ここしばらく、漫画を読まなくなりました。全然読まないとは言いませんが、たまに読むのはほとんどが昔の漫画ばかりで、現行連載中の漫画は『坂本ですが?』とWeb連載の『キン肉マン』くらいになってしまったようです。
「犬神もついに漫画を見限ったのか」というと、そういうわけではありません。10年前、それこそ社会人1年生で非常につらい思いをしていた頃はジャンプ→マガジン→チャンピオンと週に何冊も漫画を買い、それを読むことで何とか活力を得てきたのですから、今こそ漫画に助けを求めるべきなのだろう――そう考えています。
しかしながら、どうも読めないんですよね。なんか照れくさかったり、なんかスカスカしてたり、なんか……とね。元々超・オタク気質で、今はその反動が来ているので、自分自身「どういう漫画を、おれは求めているんだろう」それがよくわからなくなってしまっていたのです。
そんな中、今日は休日で時間があったので、『月刊スピリッツ』を読み、その後ブックオフで買った少年サンデーGXの2001年の増刊号を読み、その余勢を駆って加瀬あつし先生の『クロアゲハ』を読みました。いずれも非常に面白かったです。
2001年の少年サンデーGXというと、ちょうど『島本和彦のマンガチックにいこう』とかを聴いていた時代ですね(どういう方法で聞いていたかは特定秘密指定)。その時はラジオCMでよく同誌のことを聞いていたのですが、そのころもまた今と同じように? あまり漫画を読まない時代だったので、気がつけばもう10年も経ってしまいました。
古い名作漫画を単行本で読むのは無論楽しいですが、その一方でやはり、雑誌で色々と読むのも好きです。特に読切漫画なんかはいいですね。いきなりコンビニとかでポンと出会っても、その中で完結するから。連載漫画に途中から飛び乗りするのもあまり苦にならない性格ではありますが、やはり読み切り漫画が好きです。昔の『別冊ヤングマガジン』なんかは、ほとんど読みきり漫画ばかりだったから、毎号楽しみにしていました。
今日から何回かに分けて、読んだ漫画の話をしようと思います。日常の何気ないことを書こうにも毎日しんどいのでね。少しでも楽しいことを。
キャホー キャホー キャホー
犬神です。
ここしばらく、漫画を読まなくなりました。全然読まないとは言いませんが、たまに読むのはほとんどが昔の漫画ばかりで、現行連載中の漫画は『坂本ですが?』とWeb連載の『キン肉マン』くらいになってしまったようです。
「犬神もついに漫画を見限ったのか」というと、そういうわけではありません。10年前、それこそ社会人1年生で非常につらい思いをしていた頃はジャンプ→マガジン→チャンピオンと週に何冊も漫画を買い、それを読むことで何とか活力を得てきたのですから、今こそ漫画に助けを求めるべきなのだろう――そう考えています。
しかしながら、どうも読めないんですよね。なんか照れくさかったり、なんかスカスカしてたり、なんか……とね。元々超・オタク気質で、今はその反動が来ているので、自分自身「どういう漫画を、おれは求めているんだろう」それがよくわからなくなってしまっていたのです。
そんな中、今日は休日で時間があったので、『月刊スピリッツ』を読み、その後ブックオフで買った少年サンデーGXの2001年の増刊号を読み、その余勢を駆って加瀬あつし先生の『クロアゲハ』を読みました。いずれも非常に面白かったです。
2001年の少年サンデーGXというと、ちょうど『島本和彦のマンガチックにいこう』とかを聴いていた時代ですね(どういう方法で聞いていたかは特定秘密指定)。その時はラジオCMでよく同誌のことを聞いていたのですが、そのころもまた今と同じように? あまり漫画を読まない時代だったので、気がつけばもう10年も経ってしまいました。
古い名作漫画を単行本で読むのは無論楽しいですが、その一方でやはり、雑誌で色々と読むのも好きです。特に読切漫画なんかはいいですね。いきなりコンビニとかでポンと出会っても、その中で完結するから。連載漫画に途中から飛び乗りするのもあまり苦にならない性格ではありますが、やはり読み切り漫画が好きです。昔の『別冊ヤングマガジン』なんかは、ほとんど読みきり漫画ばかりだったから、毎号楽しみにしていました。
今日から何回かに分けて、読んだ漫画の話をしようと思います。日常の何気ないことを書こうにも毎日しんどいのでね。少しでも楽しいことを。
今のPCは以前にも書いたように、10年落ちくらいのものです。
基本的にあまり派手なことをしないからロースペックなPCでも大丈夫だろう、つってOSなしモデルを買ってきて、それにdebianを投入して利用しています。実際動作はなかなか軽快なんですが、それでもyoutubeとかを見る時は処理落ちでガタガタになってしまいます。スマートフォンで見たほうがよっぽどスムーズだったりします。
もはやこれは仕方がないですね。youtubeの方は日々進化してるんでしょうからね。こうなるとまた新しいPCとかが欲しくなってくる……ことも、ないわけではないのですが……。
そこで昨日もちょっと書きましたが、古い時代のPCに思いを馳せます。まあPCに限らず、たとえば車でも何でもいいんですけど、ちょっとフィルターを外してその時代の視点で見てみると、使い道も見えてくるような気がするんです。今のソフトを動かそうとするから無理が生じるのであって、「当時はこういうソフトがあって、こういう使い方をするためにハードが設計されたんだな」そんなふうに考えて、今日も私はブログを書いています。
基本的にあまり派手なことをしないからロースペックなPCでも大丈夫だろう、つってOSなしモデルを買ってきて、それにdebianを投入して利用しています。実際動作はなかなか軽快なんですが、それでもyoutubeとかを見る時は処理落ちでガタガタになってしまいます。スマートフォンで見たほうがよっぽどスムーズだったりします。
もはやこれは仕方がないですね。youtubeの方は日々進化してるんでしょうからね。こうなるとまた新しいPCとかが欲しくなってくる……ことも、ないわけではないのですが……。
そこで昨日もちょっと書きましたが、古い時代のPCに思いを馳せます。まあPCに限らず、たとえば車でも何でもいいんですけど、ちょっとフィルターを外してその時代の視点で見てみると、使い道も見えてくるような気がするんです。今のソフトを動かそうとするから無理が生じるのであって、「当時はこういうソフトがあって、こういう使い方をするためにハードが設計されたんだな」そんなふうに考えて、今日も私はブログを書いています。






