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昨日のことは昨日書いてしまったので、今朝は何を書きましょうか。……と思ったところで、まあ一応このブログでも取り上げた二大格闘技者について、一応思ったことを書き留めておこうと思います。
まず、K-1MAXでしたっけ? こないだやってたの。
元々それほど興味がないし(ミーハーなので魔さ斗くらいしか知らない)「某巨大掲示板系ファイター」こと長島(中略)雄一郎選手の見た目が好きではないので、1秒たりとも見なかったのですが、スポーツナビでチラチラ見出しだけを見ると、何と優勝しちゃったみたいですね。
おお、スゲー! と思いました。
同時に「おめでとう!」と思いました。
たとえ見た目がどんなだろうと、リングの中で結果さえ出せば一躍スターになれるのが競技格闘技の世界。特にK-1ならテレビもあるし、『強い』『カッコイイ』というイメージがついて回るので、最高でしょう。
相変わらずコスプレ格闘家というスタンスは好きではありませんが、パンクラスの佐藤光留選手のように自分が『変態』であることを認め、それを逆手にとってアイデンティティとするくらいの覚悟があるのなら、その時は真正面から認めてやりたいと思います。
ただ、それにしたってちゃんと勝たないとダメですから、今後の展開もそれなりに気をつけてみることとしましょう。
それから、ボクシング。
日本中を熱狂の渦に巻き込んだ(視聴率だけ見るとあながち嘘ではないですよね)内藤戦に続き、今度はボクシングをほとんど知らない犬神でさえ何となくその名前を知っているポンサクレック戦。当然これも勝って次に進むのかと思いきや……
……負けましたか、そうですか。
試合後に判定を不服としたセコンド陣営が抗議したそうですが、判定で拾った王座だけに、判定で手離すことになったのも仕方がないでしょう。
ビッグマウスと勝ち星でここまでのし上がってきた亀田軍団ですが、これから先はどんなハッタリで行くのか。これまたさほど興味はありませんが、テレビのスポーツニュースとかで聞こえてくることもあるでしょうから、それなりに見ていこうと思います。
まず、K-1MAXでしたっけ? こないだやってたの。
元々それほど興味がないし(ミーハーなので魔さ斗くらいしか知らない)「某巨大掲示板系ファイター」こと長島(中略)雄一郎選手の見た目が好きではないので、1秒たりとも見なかったのですが、スポーツナビでチラチラ見出しだけを見ると、何と優勝しちゃったみたいですね。
おお、スゲー! と思いました。
同時に「おめでとう!」と思いました。
たとえ見た目がどんなだろうと、リングの中で結果さえ出せば一躍スターになれるのが競技格闘技の世界。特にK-1ならテレビもあるし、『強い』『カッコイイ』というイメージがついて回るので、最高でしょう。
相変わらずコスプレ格闘家というスタンスは好きではありませんが、パンクラスの佐藤光留選手のように自分が『変態』であることを認め、それを逆手にとってアイデンティティとするくらいの覚悟があるのなら、その時は真正面から認めてやりたいと思います。
ただ、それにしたってちゃんと勝たないとダメですから、今後の展開もそれなりに気をつけてみることとしましょう。
それから、ボクシング。
日本中を熱狂の渦に巻き込んだ(視聴率だけ見るとあながち嘘ではないですよね)内藤戦に続き、今度はボクシングをほとんど知らない犬神でさえ何となくその名前を知っているポンサクレック戦。当然これも勝って次に進むのかと思いきや……
……負けましたか、そうですか。
試合後に判定を不服としたセコンド陣営が抗議したそうですが、判定で拾った王座だけに、判定で手離すことになったのも仕方がないでしょう。
ビッグマウスと勝ち星でここまでのし上がってきた亀田軍団ですが、これから先はどんなハッタリで行くのか。これまたさほど興味はありませんが、テレビのスポーツニュースとかで聞こえてくることもあるでしょうから、それなりに見ていこうと思います。
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本当は夜にブログを更新するのは、言葉がまとまらなくて、あまり好きではないのですが……せっかくここまで毎日更新しているので、がんばって更新します。
最近、自分でもよくないなと思うのは、
「何で自分ばかり、こんなにしんどい(=忙しい)思いをしなきゃいけないの」
ということ。
まあ、それというのはきっと、勝手に私がそう思っているだけでしょうから、本当はみんな平等に忙しいのだとは思います。それは理屈ではよくわかっています。
でも、感情がそれに素直に合わないから。
元々、センが細くてプレッシャーに弱い性格で、これをがんばってカバーして無理やり切り抜けようとするから、無理が来てしまって。
そんな言葉が出てくるんだろう……と思います。
そんなことを誰かに言うのはもちろん、頭の中で思うことさえ嫌なので、帰り道でダライアス外伝のエンディングテーマを聴きながら、空を見上げました。
薄く雲がかかっているところもありましたが、月が綺麗に輝いていて、薄ぼんやりと星も見えました。
私がアレコレと考えたり、悩んだりしていても、星は何千年も何億年も前から同じようにそこにいて、ずっと輝き続けているのだと思うと、自分がいかに小さいものなのかということを感じてしまいます。
まあ、そんな感じで落ち着きを取り戻すことが出来たので、よかったです。
終わりです。(えっ?)
最近、自分でもよくないなと思うのは、
「何で自分ばかり、こんなにしんどい(=忙しい)思いをしなきゃいけないの」
ということ。
まあ、それというのはきっと、勝手に私がそう思っているだけでしょうから、本当はみんな平等に忙しいのだとは思います。それは理屈ではよくわかっています。
でも、感情がそれに素直に合わないから。
元々、センが細くてプレッシャーに弱い性格で、これをがんばってカバーして無理やり切り抜けようとするから、無理が来てしまって。
そんな言葉が出てくるんだろう……と思います。
そんなことを誰かに言うのはもちろん、頭の中で思うことさえ嫌なので、帰り道でダライアス外伝のエンディングテーマを聴きながら、空を見上げました。
薄く雲がかかっているところもありましたが、月が綺麗に輝いていて、薄ぼんやりと星も見えました。
私がアレコレと考えたり、悩んだりしていても、星は何千年も何億年も前から同じようにそこにいて、ずっと輝き続けているのだと思うと、自分がいかに小さいものなのかということを感じてしまいます。
まあ、そんな感じで落ち着きを取り戻すことが出来たので、よかったです。
終わりです。(えっ?)
今日も休み。
というわけで、今日も外に出ました。
本当は山とか森とかの中にある公園で身体を動かしたいのですが、あいにくとまだ残雪があり、ちょっと大変なので、雪のないところをとりあえず走ってみることに。
どこをどうしようかな~と思って車で走っていると「志和古稲荷神社まで、あと1キロ」という看板があり、ちょうどいい目印だと思って、神社の境内に車を止め、その看板のところまで行って折り返し戻ってみました。
ところが……行って戻って来てもあんまり走った感じがしないので、数百メートル離れたもうひとつの神社まで走り、そこからさらにぐるりと別な方の参道を走って、それで戻ってきました。
さすがに途中で心臓バクバク、膝から下がまたしてもパンパンガクガクになってしまい、4分の1くらいの距離は歩きましたが、それでも膝から下が棒のようになってしまいました。
「足が棒になるとは、このことか」
なんて、思わぬところで体験リポート風になってしまいましたが、しばらく休んだら大分、気持ちよくなりました。
その足で数キロ離れたショッピングセンターに(車で)行き、『ザ・警察官2』をプレイ。今日は時間切れまで殉職することなく進み、警視総監にまで上り詰めました。
隣にあった『アルカナハート』は、女の子2人組がやっていたのでプレイせず、その代わりに? 中原杏先生の新作を買って帰りました。
明日からまた仕事ですが、まあ、がんばれるような気がします。
デスクワークでもやっぱり、体力がないと精神的なプレッシャーに勝てませんしね。肉体も精神も、太く強くなくては(でも、メタボに太くなっちゃダメですよ)。
というわけで、今日も外に出ました。
本当は山とか森とかの中にある公園で身体を動かしたいのですが、あいにくとまだ残雪があり、ちょっと大変なので、雪のないところをとりあえず走ってみることに。
どこをどうしようかな~と思って車で走っていると「志和古稲荷神社まで、あと1キロ」という看板があり、ちょうどいい目印だと思って、神社の境内に車を止め、その看板のところまで行って折り返し戻ってみました。
ところが……行って戻って来てもあんまり走った感じがしないので、数百メートル離れたもうひとつの神社まで走り、そこからさらにぐるりと別な方の参道を走って、それで戻ってきました。
さすがに途中で心臓バクバク、膝から下がまたしてもパンパンガクガクになってしまい、4分の1くらいの距離は歩きましたが、それでも膝から下が棒のようになってしまいました。
「足が棒になるとは、このことか」
なんて、思わぬところで体験リポート風になってしまいましたが、しばらく休んだら大分、気持ちよくなりました。
その足で数キロ離れたショッピングセンターに(車で)行き、『ザ・警察官2』をプレイ。今日は時間切れまで殉職することなく進み、警視総監にまで上り詰めました。
隣にあった『アルカナハート』は、女の子2人組がやっていたのでプレイせず、その代わりに? 中原杏先生の新作を買って帰りました。
明日からまた仕事ですが、まあ、がんばれるような気がします。
デスクワークでもやっぱり、体力がないと精神的なプレッシャーに勝てませんしね。肉体も精神も、太く強くなくては(でも、メタボに太くなっちゃダメですよ)。
何だか思想的なことばかり書いて土日で何をしたのか何も書いていなかったので、やっぱり一応書いておいた方がいいかなと思って、書きます。
土曜日は、休み。
となればじっとしている手はない、ということで……
……色々と考えたあげく、とりあえず走ってみることに。
まあ犬神のことですから、高が知れていますが、それでもそれなりにハアハアになって汗をかくくらいの距離は走りました。
ただ、走り終えて車の中で少し休み、気がつくと猛吹雪になっていたので、それ以降は走りませんでした(以前、猛吹雪の中をがんばって走ったところ、壮絶に風邪を引いてしまったので)。
というわけで、様々なプランを走りながら考え、最終的には一戸町にある岩手県唯一の? 健康ランドである「鳥越健康ランド」に行ってきました。公式ホームページがここ数年来、一向に更新されないので、犬神が代わりに紹介文を書きます(笑)。
限りなく二戸市に近い一戸町の国道沿いにあるこの健康ランドは、なかなか昔々した温浴施設です。
かつては1mほどの深さがあるプールのような風呂がありましたが……これはまあ閉鎖中です。こないだ行ったらもう完全に「関係者以外立ち入り禁止」になっていたので、もうないものと思った方がいいですねこれは。
それ以外には薬湯と泡風呂、それに電気風呂。種類が少ないと言えば少ないのですが、それでも何でもよろしい。足はガクガクですし腕もパンパンですし、ついでに言えば踵がガチガチに固まってひび切れていたので、じ~~~っくりお湯に浸かり、リラックスしてきました。
休憩所は食事どころを兼ねた畳敷きの少し狭いスペースと、ロビーに並べられた長椅子。あとはネオジオ(MVS)が1台とクレーンゲームが1台あり、子どもや私のようなゲーマーへの配慮もなされております(?)。
さらにお土産コーナーもあるのですが、ここにはお面(和紙で作られた狐とかのような、伝統的なもの)や名物の竹細工などがあります。さらには乾燥させた植物(お茶にして飲むようです)や、何年物なのかわからない瓶詰めの液状の何かがあり、まんじゅうとかおせんべいとか、そういう当り障りのないお土産はまったくありません。
あ、スーパーなら同じ敷地内にあるので、そういうのはありますが。
正直、私の住む街から北に70キロくらい行くので、ここを目当てに行くのはどうかと思うのですが、それでも岩手じゃ数少ない、古ぼったい健康ランドなので、またいつか来てみたいと思います。今度は雪のない時期にね!
土曜日は、休み。
となればじっとしている手はない、ということで……
……色々と考えたあげく、とりあえず走ってみることに。
まあ犬神のことですから、高が知れていますが、それでもそれなりにハアハアになって汗をかくくらいの距離は走りました。
ただ、走り終えて車の中で少し休み、気がつくと猛吹雪になっていたので、それ以降は走りませんでした(以前、猛吹雪の中をがんばって走ったところ、壮絶に風邪を引いてしまったので)。
というわけで、様々なプランを走りながら考え、最終的には一戸町にある岩手県唯一の? 健康ランドである「鳥越健康ランド」に行ってきました。公式ホームページがここ数年来、一向に更新されないので、犬神が代わりに紹介文を書きます(笑)。
限りなく二戸市に近い一戸町の国道沿いにあるこの健康ランドは、なかなか昔々した温浴施設です。
かつては1mほどの深さがあるプールのような風呂がありましたが……これはまあ閉鎖中です。こないだ行ったらもう完全に「関係者以外立ち入り禁止」になっていたので、もうないものと思った方がいいですねこれは。
それ以外には薬湯と泡風呂、それに電気風呂。種類が少ないと言えば少ないのですが、それでも何でもよろしい。足はガクガクですし腕もパンパンですし、ついでに言えば踵がガチガチに固まってひび切れていたので、じ~~~っくりお湯に浸かり、リラックスしてきました。
休憩所は食事どころを兼ねた畳敷きの少し狭いスペースと、ロビーに並べられた長椅子。あとはネオジオ(MVS)が1台とクレーンゲームが1台あり、子どもや私のようなゲーマーへの配慮もなされております(?)。
さらにお土産コーナーもあるのですが、ここにはお面(和紙で作られた狐とかのような、伝統的なもの)や名物の竹細工などがあります。さらには乾燥させた植物(お茶にして飲むようです)や、何年物なのかわからない瓶詰めの液状の何かがあり、まんじゅうとかおせんべいとか、そういう当り障りのないお土産はまったくありません。
あ、スーパーなら同じ敷地内にあるので、そういうのはありますが。
正直、私の住む街から北に70キロくらい行くので、ここを目当てに行くのはどうかと思うのですが、それでも岩手じゃ数少ない、古ぼったい健康ランドなので、またいつか来てみたいと思います。今度は雪のない時期にね!
今日はnkyさんのところのブログに触発されて、アンサー記事と言うほどではありませんが、自分なりに思っていることを書きたいと思います。
参照 噛ませ犬の遠吠え。 : ハッピーの押し売り
一応、知識として得たのは高校生の頃。「倫理」の授業で人の気持ちなどを勉強したのがきっかけでした。
ただ、それを実際の生活に取り入れられるようになったのは、5年ほど前からだと思います。……犬神の精神が様々なストレスに耐え切れず、ほんの少しひずんだ時です。
パキシルやメイラックスを服用して肉体的なコントロールをしながら、必死に精神的な部分でも「安定、幸福」を求めてアレコレ考えました。
その頃の記事が、このあたりです。
参照記事 「そうだ、病院に行こう」 1 2
まあ、これは薬の効果があったからという部分もあります。でもこの頃に身につけた『フラットフィーリング』の思想が、今でも息づいているのはその通りです。
プラスもマイナスもいったん戻して、ゼロの高さで色々なものを見てみると、何でもないようなことが幸せだったと思う……って、これじゃ高橋ジョージさんだ。そうじゃなくて、えーと……
楽しいことも気持ちひとつでそうじゃなくなるし、逆につまらないことも見る角度を変えると、妙に面白く見えてくるんですよね。
そしてこの方向性をビシッと決定付けてくれたのが漫画『ARIA』と、シンガーソングレスラー・ハヤブサさんのブログでした。
『ARIA』は、もう完全な幸福の世界。ありとあらゆる要素が主にアリシアさん(主人公の先輩)にかかってはクノールカップスープよりも温まるトロトロの幸福感に変わってしまう、本当にすごい漫画です。
そしてハヤブサさんは、9年ほど前に試合中の事故で首から下が動かないような状況になっても地道にリハビリを続け、今はリングの上ではなくステージの上から私たちに元気を与えてくれます。最近のブログでは、よく色々な「いい言葉」をもらっています。
起きたり、立ったり、座ったり。
当たり前すぎて以前ならまったく意識することがなかったひとつひとつが、そうすることができるだけですごく幸福なのだということを、ハヤブサさんから教わった気がします。……と同時に、たとえそうじゃなくても、前向きな気持ちでいればすごく楽しい毎日が送れるのだということも教わったように思います。
無論、気持ちだけではどうにもならないようなつらいこと、大変なことは、どうしたってあるとは思うのですが。
それでも、必要以上に落ち込んだり悲観したりする必要はないと思うのです。それってなんか、もったいない感じがするから。
……なんか、いい話をするのって苦手ですけど、とにかくそう思います。
参照 噛ませ犬の遠吠え。 : ハッピーの押し売り
一応、知識として得たのは高校生の頃。「倫理」の授業で人の気持ちなどを勉強したのがきっかけでした。
ただ、それを実際の生活に取り入れられるようになったのは、5年ほど前からだと思います。……犬神の精神が様々なストレスに耐え切れず、ほんの少しひずんだ時です。
パキシルやメイラックスを服用して肉体的なコントロールをしながら、必死に精神的な部分でも「安定、幸福」を求めてアレコレ考えました。
その頃の記事が、このあたりです。
参照記事 「そうだ、病院に行こう」 1 2
まあ、これは薬の効果があったからという部分もあります。でもこの頃に身につけた『フラットフィーリング』の思想が、今でも息づいているのはその通りです。
プラスもマイナスもいったん戻して、ゼロの高さで色々なものを見てみると、何でもないようなことが幸せだったと思う……って、これじゃ高橋ジョージさんだ。そうじゃなくて、えーと……
楽しいことも気持ちひとつでそうじゃなくなるし、逆につまらないことも見る角度を変えると、妙に面白く見えてくるんですよね。
そしてこの方向性をビシッと決定付けてくれたのが漫画『ARIA』と、シンガーソングレスラー・ハヤブサさんのブログでした。
『ARIA』は、もう完全な幸福の世界。ありとあらゆる要素が主にアリシアさん(主人公の先輩)にかかってはクノールカップスープよりも温まるトロトロの幸福感に変わってしまう、本当にすごい漫画です。
そしてハヤブサさんは、9年ほど前に試合中の事故で首から下が動かないような状況になっても地道にリハビリを続け、今はリングの上ではなくステージの上から私たちに元気を与えてくれます。最近のブログでは、よく色々な「いい言葉」をもらっています。
起きたり、立ったり、座ったり。
当たり前すぎて以前ならまったく意識することがなかったひとつひとつが、そうすることができるだけですごく幸福なのだということを、ハヤブサさんから教わった気がします。……と同時に、たとえそうじゃなくても、前向きな気持ちでいればすごく楽しい毎日が送れるのだということも教わったように思います。
無論、気持ちだけではどうにもならないようなつらいこと、大変なことは、どうしたってあるとは思うのですが。
それでも、必要以上に落ち込んだり悲観したりする必要はないと思うのです。それってなんか、もったいない感じがするから。
……なんか、いい話をするのって苦手ですけど、とにかくそう思います。
さて、昨日の続きです。
中学の卒業式の時は、昨日も申し上げましたが、『巣立ちの歌』を歌った気がします。
『贈る言葉』が好きではなかった犬神も、これはそこそこ好きでした。さすがに泣くほどではありませんでしたが、それなりにムードも出てましたしね。その空気だけは、よかったような気がします。
……今、振り返ってみると、セレモニーの中で何曲も合唱をしていたような気がします。クラスごとの合唱。選択教科で音楽を選んだ人たちの合唱。それから全校、さらに卒業生、ってな具合に……。
私は選択教科でも音楽を選んでいたので、他の生徒よりも少し多めに歌ったはずです。
授業では井上陽水の『少年時代』などを合唱で歌い、これは社会人になった今でもカラオケの得意な曲となって生きているのですが(笑)、この時は『春に』という歌を歌いました。
参照 - wikipedia
これなんかは、今でも本当にいい歌だなと思います。何せ谷川俊太郎ですからね、作詞がね。
で、あとは大定番『大地讃頌』などを経て、最後の最後に歌ったのは『グローリア』という歌でした。
これ、今回改めて調べてみると、なかなか引っかかってこなくて、苦労してしまいました。これは本当に意外なところでした。実際、今でも誰が作曲したんだかわからず、とりあえず書いているところです。
ソプラノ、アルト、テノール、バスと4段階に分かれていて、歌詞は全部ラテン語(一応、すべての歌詞にフリガナが振ってあるので歌は歌えましたが、歌詞の意味はサッパリわからず)。それでもセレモニーをしめるにふさわしい荘厳でかっこいい歌であったというのは、今でもはっきり覚えています。
古い記憶でかなり断片化されていて、うまく言葉に出来ませんでしたが、大体そんな感じ。今はやりの曲をみんなで歌った方がよほど心に響くと思うので、スマップだろうとなんだろうと大いに歌えばいいとは思うのですが、私の心に響かないのは、私がこういった音楽を聞いてきたからなのでしょう。……というのことを整理するための記事でした。
中学の卒業式の時は、昨日も申し上げましたが、『巣立ちの歌』を歌った気がします。
『贈る言葉』が好きではなかった犬神も、これはそこそこ好きでした。さすがに泣くほどではありませんでしたが、それなりにムードも出てましたしね。その空気だけは、よかったような気がします。
……今、振り返ってみると、セレモニーの中で何曲も合唱をしていたような気がします。クラスごとの合唱。選択教科で音楽を選んだ人たちの合唱。それから全校、さらに卒業生、ってな具合に……。
私は選択教科でも音楽を選んでいたので、他の生徒よりも少し多めに歌ったはずです。
授業では井上陽水の『少年時代』などを合唱で歌い、これは社会人になった今でもカラオケの得意な曲となって生きているのですが(笑)、この時は『春に』という歌を歌いました。
参照 - wikipedia
これなんかは、今でも本当にいい歌だなと思います。何せ谷川俊太郎ですからね、作詞がね。
で、あとは大定番『大地讃頌』などを経て、最後の最後に歌ったのは『グローリア』という歌でした。
これ、今回改めて調べてみると、なかなか引っかかってこなくて、苦労してしまいました。これは本当に意外なところでした。実際、今でも誰が作曲したんだかわからず、とりあえず書いているところです。
ソプラノ、アルト、テノール、バスと4段階に分かれていて、歌詞は全部ラテン語(一応、すべての歌詞にフリガナが振ってあるので歌は歌えましたが、歌詞の意味はサッパリわからず)。それでもセレモニーをしめるにふさわしい荘厳でかっこいい歌であったというのは、今でもはっきり覚えています。
古い記憶でかなり断片化されていて、うまく言葉に出来ませんでしたが、大体そんな感じ。今はやりの曲をみんなで歌った方がよほど心に響くと思うので、スマップだろうとなんだろうと大いに歌えばいいとは思うのですが、私の心に響かないのは、私がこういった音楽を聞いてきたからなのでしょう。……というのことを整理するための記事でした。
プロレスラー・高山善廣さんご愛用ということで大変に興味を持ち、なおかつ健康に興味を持つ犬神は、『巷でひろった健康談義』というメールマガジンを購読しています。
毎週、色々な日常生活の中で気をつけられる健康知識を読ませてくれる、なかなか面白い読み物なのですが、今回はなぜか卒業式ソング特集でした。
卒業式の話題については既に触れた通りですが、まあせっかくなので今度は歌に絞って、また書きたいと思います。
まあ伝統的なところで言えば『蛍の光』や『仰げば尊し』などなのでしょうが、正直なところこれらは歌った記憶がありません。というか『蛍の光』というと、スーパーか何かの閉店間際のイメージが浮かんでしまいます。
ギリギリ、伝統的な? 曲と言えばせいぜい『巣立ちの歌』。これは中学校の頃かな? いつ歌ったのかはよく覚えていないのですが、歌詞を見るとなぜか歌えるという怪奇(笑)。まあ、こんないい歌をまじめに歌ったのだから、きっと中学生の頃だったんじゃないかな。
じゃあその代わり何を歌ったのかと言えば、小学生の時は「贈る言葉」と「さようなら」。
前者はもちろん武田鉄矢さんの超有名定番ソングですが、犬神は最初から合唱曲として作られたものだと思っていました。……ただ、合唱練習で何度も歌わされたからか? 『涙枯れるまで泣く方がいい』という歌詞に共感できなかったからか? あんまり好きではありませんでした。
後者の「さようなら」という曲は、今回改めて調べてみたところ、意外と新しい楽曲(1989年)なんですね。まあ短い曲で、そのせいかあまり練習もしないでいきなり卒業式で歌わされたような記憶があります。
……本当はこのあと中学編、高校編と続けていこうと思ったのですが、文章にまとまりがなくなりそうなので、続きはまた稿を改めることにしましょう。
毎週、色々な日常生活の中で気をつけられる健康知識を読ませてくれる、なかなか面白い読み物なのですが、今回はなぜか卒業式ソング特集でした。
卒業式の話題については既に触れた通りですが、まあせっかくなので今度は歌に絞って、また書きたいと思います。
まあ伝統的なところで言えば『蛍の光』や『仰げば尊し』などなのでしょうが、正直なところこれらは歌った記憶がありません。というか『蛍の光』というと、スーパーか何かの閉店間際のイメージが浮かんでしまいます。
ギリギリ、伝統的な? 曲と言えばせいぜい『巣立ちの歌』。これは中学校の頃かな? いつ歌ったのかはよく覚えていないのですが、歌詞を見るとなぜか歌えるという怪奇(笑)。まあ、こんないい歌をまじめに歌ったのだから、きっと中学生の頃だったんじゃないかな。
じゃあその代わり何を歌ったのかと言えば、小学生の時は「贈る言葉」と「さようなら」。
前者はもちろん武田鉄矢さんの超有名定番ソングですが、犬神は最初から合唱曲として作られたものだと思っていました。……ただ、合唱練習で何度も歌わされたからか? 『涙枯れるまで泣く方がいい』という歌詞に共感できなかったからか? あんまり好きではありませんでした。
後者の「さようなら」という曲は、今回改めて調べてみたところ、意外と新しい楽曲(1989年)なんですね。まあ短い曲で、そのせいかあまり練習もしないでいきなり卒業式で歌わされたような記憶があります。
……本当はこのあと中学編、高校編と続けていこうと思ったのですが、文章にまとまりがなくなりそうなので、続きはまた稿を改めることにしましょう。
……というのは、今からその場所を去るときに言う言葉ですよね。だから本当は今回の記事に対しては、あまり適切ではないのですが……。
まあ、とにかく内容に行きます。
昨日、10年ぶりに私が卒業した盛岡市立高等学校に行ってきました。
といっても、私ではなく弟者のために。
何やら弟者の中学では「成績開示書」なるものを提出しなければならないそうです。文字通り、実際にどれほどの得点を獲得したのかを、採点した側から突きつけられるわけで、学校からしてみればこれ以上ないくらいハッキリした情報でしょう。私が卒業した中学ではそんなものをもらうよう言ってきた記憶がないのですが。
まあ、ともかく実際に行ってきました。
在校生の頃は3年間で数回しか行かなかった正面玄関の事務室で、弟者が受付の人に話しているのを聞きながら、とりあえず玄関口から見える景色を眺める。
……懐かしいと感じるには、少し時間が経ちすぎたのかもしれません。
確かに犬神も10年前まではここにいたんだよな。
一応、それはわかっているのですが。
……
手続きは5分かかるかどうかというレベルで終わったので、さっさと学校を後にしました。
本当は校舎内をうろうろしてみたい気持ちもありましたが、もちろん今の犬神は部外者だから、そんなことはしません。
一応、新入生の家族だから、そうでもないのかもしれませんが、ジーンズにトレーナーと言う普段着100%な格好はあまりふさわしくないですしね。だから、靴も脱がずにその場に踏みとどまったのですが。
それでも、弟者がもしもこの高校に合格していなければ、こんな記事も書けなかったのだし、卒業時に思っていたように、二度とこの学校の校門をくぐることもなかったでしょうから。
兄者がお世話になりました。ついでに私もお世話になりました。
そして今度は、弟者がお世話になります。
そういえば、敷地内をうろうろしていて驚いたのは、ジュースの自動販売機が設置されている! ということ。
10年前、(小岩井紙パック牛乳はありましたが)ジュースの販売機は校門を出てすぐのところにしかなく、基本的に放課後まで校外に出ることはNGだったので、いかにして先生の目をごまかしジュースを買いにいくかと言うことが当時の生徒たちの間で話し合われたものですが(笑)、今の生徒はそんなことしなくてもいいんですね。
そりゃあね、10年も経てばいろいろと変わりますよね。
あとは、どんなところが変わったのか。何か(合法的に立ち入る)機会があったら、積極的に行ってみたいなと思いました。
まあ、とにかく内容に行きます。
昨日、10年ぶりに私が卒業した盛岡市立高等学校に行ってきました。
といっても、私ではなく弟者のために。
何やら弟者の中学では「成績開示書」なるものを提出しなければならないそうです。文字通り、実際にどれほどの得点を獲得したのかを、採点した側から突きつけられるわけで、学校からしてみればこれ以上ないくらいハッキリした情報でしょう。私が卒業した中学ではそんなものをもらうよう言ってきた記憶がないのですが。
まあ、ともかく実際に行ってきました。
在校生の頃は3年間で数回しか行かなかった正面玄関の事務室で、弟者が受付の人に話しているのを聞きながら、とりあえず玄関口から見える景色を眺める。
……懐かしいと感じるには、少し時間が経ちすぎたのかもしれません。
確かに犬神も10年前まではここにいたんだよな。
一応、それはわかっているのですが。
……
手続きは5分かかるかどうかというレベルで終わったので、さっさと学校を後にしました。
本当は校舎内をうろうろしてみたい気持ちもありましたが、もちろん今の犬神は部外者だから、そんなことはしません。
一応、新入生の家族だから、そうでもないのかもしれませんが、ジーンズにトレーナーと言う普段着100%な格好はあまりふさわしくないですしね。だから、靴も脱がずにその場に踏みとどまったのですが。
それでも、弟者がもしもこの高校に合格していなければ、こんな記事も書けなかったのだし、卒業時に思っていたように、二度とこの学校の校門をくぐることもなかったでしょうから。
兄者がお世話になりました。ついでに私もお世話になりました。
そして今度は、弟者がお世話になります。
そういえば、敷地内をうろうろしていて驚いたのは、ジュースの自動販売機が設置されている! ということ。
10年前、(小岩井紙パック牛乳はありましたが)ジュースの販売機は校門を出てすぐのところにしかなく、基本的に放課後まで校外に出ることはNGだったので、いかにして先生の目をごまかしジュースを買いにいくかと言うことが当時の生徒たちの間で話し合われたものですが(笑)、今の生徒はそんなことしなくてもいいんですね。
そりゃあね、10年も経てばいろいろと変わりますよね。
あとは、どんなところが変わったのか。何か(合法的に立ち入る)機会があったら、積極的に行ってみたいなと思いました。
……あまりにひどいタイトルで恐縮ですが、下ネタでは決してありません。
昨日は弟者とともにバッティングセンターへ。
なんだかんだ言って相当なブランクがあったので、そもそも球にバットを当てられないようなことが何度もあり、惨憺たる有様でしたが、逆にいえば『何回かは』それなりの当たりがあったので、まずはよかったのかな。
その後、同じバッティングセンターのゲームコーナーにあった『パチンコ』をプレイ。
これは本当は別館で書いた記事なのですが、私が小学生の頃にゲーセンにあったパチンコと言えば、今のようなデジタル式のものではなく、もっとアナログな感じのものでした。
参考:私と過度に射幸心を煽るので――「ドラゴンフィーバー」論
そうしたところ、私がここで書いたのと同じ形式の古い台があったので、早速この記事で書いたように『大人として』パチンコに向き合ってみました。
そうしたところ、何と言うか……
予想以上に、私の意志がガラスの向こうの玉の動きに反映されないんですね。
台の一番上にあるポケットに玉を入れようとしても行き過ぎたり反対に弱すぎたりで一向に入らず、下の方にある1回(または2回)中央の役物が開くポケットへは、まるで見えない釘でもあるかのように弾かれてしまいます。
その見えない釘を潜り抜けてたまにポケットに入っても、タイミングよく中央の役物が開いた時に玉を入れていけず、まあ確かに小学生の頃よりは長く遊べましたが、それでもイマイチな成績でした。
こう考えると、何となくパチンコと言うものに対するイメージが固まってきました。
本当にそうなのかどうかはわかりませんが、いわゆる旧式のパチンコと言うやつは「自分で玉を導いていける」技術がある人なら、少ないお金で勝つことが出来るのでしょうし。そして何百回に1回という確率をコンピュータで制御している(のかな?)デジタル式のパチンコはそれほどスキルがない人でも投資をし続ければいつかは当たるのでしょう。
ただ、いずれにしても犬神が本気で打ち込むには、少し費用対効果(楽しめたかどうか)が……
これなら、100円で30分も40分も遊べるビデオゲームの方が、いいかな。
昨日は弟者とともにバッティングセンターへ。
なんだかんだ言って相当なブランクがあったので、そもそも球にバットを当てられないようなことが何度もあり、惨憺たる有様でしたが、逆にいえば『何回かは』それなりの当たりがあったので、まずはよかったのかな。
その後、同じバッティングセンターのゲームコーナーにあった『パチンコ』をプレイ。
これは本当は別館で書いた記事なのですが、私が小学生の頃にゲーセンにあったパチンコと言えば、今のようなデジタル式のものではなく、もっとアナログな感じのものでした。
参考:私と過度に射幸心を煽るので――「ドラゴンフィーバー」論
そうしたところ、私がここで書いたのと同じ形式の古い台があったので、早速この記事で書いたように『大人として』パチンコに向き合ってみました。
そうしたところ、何と言うか……
予想以上に、私の意志がガラスの向こうの玉の動きに反映されないんですね。
台の一番上にあるポケットに玉を入れようとしても行き過ぎたり反対に弱すぎたりで一向に入らず、下の方にある1回(または2回)中央の役物が開くポケットへは、まるで見えない釘でもあるかのように弾かれてしまいます。
その見えない釘を潜り抜けてたまにポケットに入っても、タイミングよく中央の役物が開いた時に玉を入れていけず、まあ確かに小学生の頃よりは長く遊べましたが、それでもイマイチな成績でした。
こう考えると、何となくパチンコと言うものに対するイメージが固まってきました。
本当にそうなのかどうかはわかりませんが、いわゆる旧式のパチンコと言うやつは「自分で玉を導いていける」技術がある人なら、少ないお金で勝つことが出来るのでしょうし。そして何百回に1回という確率をコンピュータで制御している(のかな?)デジタル式のパチンコはそれほどスキルがない人でも投資をし続ければいつかは当たるのでしょう。
ただ、いずれにしても犬神が本気で打ち込むには、少し費用対効果(楽しめたかどうか)が……
これなら、100円で30分も40分も遊べるビデオゲームの方が、いいかな。
今日は休み。
最近、仕事をしている時はいつもギュッと力が入っている気がします。
……と言っても、以前はいいかげんな気持ちで仕事していた、ってわけではありません(苦笑)。
大事なときは力をいれて、そうじゃない時は力を抜く。そうやって上手にバランスをとっていたつもりだったのですが、最近は力を抜くことがなかなか上手にできなくて、そのせいで身体が悲鳴をあげている感じがします。
仕事していない時は、ちゃんとリラックスさせればいいのにね。
昨晩は雪がたくさん降ってきて、今朝起きたら道路が真っ白になっていました。
おいおい、こりゃどうなっちゃうのかな? と思っていたのですが、どうやら天気がいいので、一気に溶けてしまいそうです。それなら、いいのですが。
今日は春彼岸の墓参りに祖母(ばーちゃん)を連れて行くことになっていました。たぶんこのあと、行くことになるんだと思います。
それで、もしも時間があったら、またどこかを走ったりして気持ちをリフレッシュさせたい。そんなことを少し考えています。
……そういえば先週は、久々に少し走りました。
といっても別に距離を測ったわけではなく、とりあえずハアハアになるまで。だからきっと、往復で1キロあるかないか……多分、なかったんじゃないかな。
そんな1キロ弱の、本当にわずかな距離で膝から下は即日ガクガク、翌日には太ももの前の方がビンビンに痛くて、2~3日くらいは引きませんでした。いかに自分が運動不足であったかということを痛感したのですが、それでもとにかく気持ちよかったのです。
ただ、アスファルトの上よりは土の上の方が、確かに足に優しいのかな。そう思いました。
コレを毎日続けられればいいのでしょうが……なかなか、ね(苦笑)。
そんな有酸素運動のほかに、最近好んでやっているのは「ドローイン」という腹筋のトレーニング。
全日本プロレスの大和ヒロシ選手のブログで読んだのですが、車の運転中だろうがこうしてブログを書いている時だろうが気軽に出来るというところがいいですね。そのくせバリバリの現役プロレスラーがやっているくらいだから、効果も覿面なはず。
実際、なだらかに膨らんでいた私の腹部も(笑)少し引き締まってきた感じがします。
内部の筋肉をこうして鍛え、外部の筋肉はいつものように? クランチで鍛えればゆくゆくは大和やミノ様こと稔さんのようにバッキバキな身体になれるかもしれません……って、それには今の100倍くらいハードなトレーニングと、それ以上にハードな食事管理が必要となることでしょうから、あくまで一般人(体力:低)のレベルでやっていこうと思いますが。
そんなこんなで、今日もがんばっていこうと思います。……あ、がんばっちゃいけないのか。でも適当に過ごしちゃもったいないからな……。
じゃ、がんばってリラックスしようと思います(?)。
最近、仕事をしている時はいつもギュッと力が入っている気がします。
……と言っても、以前はいいかげんな気持ちで仕事していた、ってわけではありません(苦笑)。
大事なときは力をいれて、そうじゃない時は力を抜く。そうやって上手にバランスをとっていたつもりだったのですが、最近は力を抜くことがなかなか上手にできなくて、そのせいで身体が悲鳴をあげている感じがします。
仕事していない時は、ちゃんとリラックスさせればいいのにね。
昨晩は雪がたくさん降ってきて、今朝起きたら道路が真っ白になっていました。
おいおい、こりゃどうなっちゃうのかな? と思っていたのですが、どうやら天気がいいので、一気に溶けてしまいそうです。それなら、いいのですが。
今日は春彼岸の墓参りに祖母(ばーちゃん)を連れて行くことになっていました。たぶんこのあと、行くことになるんだと思います。
それで、もしも時間があったら、またどこかを走ったりして気持ちをリフレッシュさせたい。そんなことを少し考えています。
……そういえば先週は、久々に少し走りました。
といっても別に距離を測ったわけではなく、とりあえずハアハアになるまで。だからきっと、往復で1キロあるかないか……多分、なかったんじゃないかな。
そんな1キロ弱の、本当にわずかな距離で膝から下は即日ガクガク、翌日には太ももの前の方がビンビンに痛くて、2~3日くらいは引きませんでした。いかに自分が運動不足であったかということを痛感したのですが、それでもとにかく気持ちよかったのです。
ただ、アスファルトの上よりは土の上の方が、確かに足に優しいのかな。そう思いました。
コレを毎日続けられればいいのでしょうが……なかなか、ね(苦笑)。
そんな有酸素運動のほかに、最近好んでやっているのは「ドローイン」という腹筋のトレーニング。
全日本プロレスの大和ヒロシ選手のブログで読んだのですが、車の運転中だろうがこうしてブログを書いている時だろうが気軽に出来るというところがいいですね。そのくせバリバリの現役プロレスラーがやっているくらいだから、効果も覿面なはず。
実際、なだらかに膨らんでいた私の腹部も(笑)少し引き締まってきた感じがします。
内部の筋肉をこうして鍛え、外部の筋肉はいつものように? クランチで鍛えればゆくゆくは大和やミノ様こと稔さんのようにバッキバキな身体になれるかもしれません……って、それには今の100倍くらいハードなトレーニングと、それ以上にハードな食事管理が必要となることでしょうから、あくまで一般人(体力:低)のレベルでやっていこうと思いますが。
そんなこんなで、今日もがんばっていこうと思います。……あ、がんばっちゃいけないのか。でも適当に過ごしちゃもったいないからな……。
じゃ、がんばってリラックスしようと思います(?)。
15年前の昨日のことは、……あんまりよく覚えていません。
ただ、1995年と言うのは日本全体を通してみても、犬神自身にとっても、とにかく激動、激動の年であったと思います。
まあ、私自身のことはあえて振り返りたくないので置いておきますが、そうですね、私が覚えている「15年前の昨日」そして1995年という年について触れたいと思います。
実際の現場から数百キロ、場合によってはそれ以上離れた私の生きる土地では、当然直接的な被害は何もなく、それらの現状はテレビを通じて見ることとなりました。
後の「9.11」もそうでしたが、テレビに映っている光景がなかなか現実として受け入れられなくて、もどかしいような、複雑な気持ちになったのは、何となく覚えています。まあ、私自身はいつもと変わらない同じ朝だったわけですしね。
3月20日以降、テレビはその事件の首謀者である宗教団体のことを毎日、これでもか~これでもか! というように放送されました。それによって、いかにその組織が私たちの社会に対して恐ろしいほどの害悪をもたらす組織であることが明らかになっていきました。
ただ、当時まだ中学生の犬神は、どこかでその雰囲気を楽しんでいたような気がします。それは本当にイノセンスな話で、要するに子どもが台風の接近している日の夜の雰囲気をワクワクしながら迎えるような、そんな感じ。
不謹慎であった、とは思います。ただそれでも、そういう感情があったことは、もう否定しようがないので、素直に書きます。
この頃は自分自身も色々と大変だったのですが、こういった世の中の激流に飲まれることなく何とかしのいできたのは、当時の愛読書であった『ゴーマニズム宣言』のおかげであったと思います。
テレビのキャスターやジャーナリストたちが語る視点とはまた違った、そしてはるかに力強い「よしりん」(やっぱりこの愛称で呼びたい)の言葉。バカ中学生の頭では内容の6割ほどしか理解できなかったところもありますが、それでも激しい衝動に打ち震えました。
その中で今でもよく覚えていて、私の基本的な理念となっている言葉。
『宗教』は私たちの社会とは違った仕組みを持つから、変に見えて当たり前だと言うこと。それ自体は必要なものだけど、それが社会に対して害を及ぼすようならこれを排除しなければならないと言うこと。
確か、こんなことを言っていたと思います。
だから、私はあの組織を『宗教団体』ではなく『テロリスト集団』であると思っていますし、その流れを汲むのなら名前が違おうと構成員が違おうと、それは同じであると思っています。
テレビや他のメディアを通じてしか、関わることが出来なかった犬神にとって、この事件は「主な出来事」のひとつにしか過ぎません。これは仕方がない。
だから事件を風化させないように、と言ってみても、限度があります。どうしたって当事者じゃないから。
それでも、その時いったい何があったのか。時々そういうことに関心を持つこともあるので、そうやって少しずつ記憶を補強していければいいのかな、と思います。
ただ、1995年と言うのは日本全体を通してみても、犬神自身にとっても、とにかく激動、激動の年であったと思います。
まあ、私自身のことはあえて振り返りたくないので置いておきますが、そうですね、私が覚えている「15年前の昨日」そして1995年という年について触れたいと思います。
実際の現場から数百キロ、場合によってはそれ以上離れた私の生きる土地では、当然直接的な被害は何もなく、それらの現状はテレビを通じて見ることとなりました。
後の「9.11」もそうでしたが、テレビに映っている光景がなかなか現実として受け入れられなくて、もどかしいような、複雑な気持ちになったのは、何となく覚えています。まあ、私自身はいつもと変わらない同じ朝だったわけですしね。
3月20日以降、テレビはその事件の首謀者である宗教団体のことを毎日、これでもか~これでもか! というように放送されました。それによって、いかにその組織が私たちの社会に対して恐ろしいほどの害悪をもたらす組織であることが明らかになっていきました。
ただ、当時まだ中学生の犬神は、どこかでその雰囲気を楽しんでいたような気がします。それは本当にイノセンスな話で、要するに子どもが台風の接近している日の夜の雰囲気をワクワクしながら迎えるような、そんな感じ。
不謹慎であった、とは思います。ただそれでも、そういう感情があったことは、もう否定しようがないので、素直に書きます。
この頃は自分自身も色々と大変だったのですが、こういった世の中の激流に飲まれることなく何とかしのいできたのは、当時の愛読書であった『ゴーマニズム宣言』のおかげであったと思います。
テレビのキャスターやジャーナリストたちが語る視点とはまた違った、そしてはるかに力強い「よしりん」(やっぱりこの愛称で呼びたい)の言葉。バカ中学生の頭では内容の6割ほどしか理解できなかったところもありますが、それでも激しい衝動に打ち震えました。
その中で今でもよく覚えていて、私の基本的な理念となっている言葉。
『宗教』は私たちの社会とは違った仕組みを持つから、変に見えて当たり前だと言うこと。それ自体は必要なものだけど、それが社会に対して害を及ぼすようならこれを排除しなければならないと言うこと。
確か、こんなことを言っていたと思います。
だから、私はあの組織を『宗教団体』ではなく『テロリスト集団』であると思っていますし、その流れを汲むのなら名前が違おうと構成員が違おうと、それは同じであると思っています。
テレビや他のメディアを通じてしか、関わることが出来なかった犬神にとって、この事件は「主な出来事」のひとつにしか過ぎません。これは仕方がない。
だから事件を風化させないように、と言ってみても、限度があります。どうしたって当事者じゃないから。
それでも、その時いったい何があったのか。時々そういうことに関心を持つこともあるので、そうやって少しずつ記憶を補強していければいいのかな、と思います。
さる3月9日に公立高校を受験した弟者ですが、昨日はその合否結果の発表の日でした。
結論から言うと、めでたく弟者は某市立高校……といっても、岩手県に市立高校はひとつしかないのですが……に合格し、4月から高校生としてデビューすることになったのでした。やったね!(八嶋智人さんの声で)
盛岡市立高校と言えば私も、そして私の兄者もかつて通っていた名門(?)。ここに来て弟者までもがここに入学することになってしまうとは……ううん、何だか感慨深い。
さすがに3代続けて教えてくれたヴェテランの先生はいらっしゃらないと思うのですが、パンフレットを見ると、何だか私が教わった先生によく似た方の写真がありました。なので、もしかすると知っている先生が……!?(それでも10年くらいのブランクがありますが)
まあ、合格したから言いますが、試験前までは「こんな感じで本当に合格できるのかね?」という気持ちが常々どこかにありました。
普通、受験生と言えば1日に何時間と勉強し、人によっては塾に通ったり進研ゼミをやったりするものですが、この弟者は平均すると1時間前後しか勉強していませんでした。もちろんそれ以外に学校で授業や自習時間にガッチリ勉強しているから、そんなもんでいいのかもしれませんが……あ、実際に、よかったってことですよね。
ちなみに兄者は私と夜まで遊んだあと、さらに遅くまで勉強しまくって、そのおかげで合格しました。その後は工業大学に進学し、半導体がどうのという仕事に就いているので、本当に勉強力がすばらしいと思います。
そして不肖の次男坊(私)はといえば、ろくに勉強も出来ないくせに年明けまで遊びまくり、「とりあえず」受けた私立高校の受験に失敗、慌てて別な私立高校を受けて滑り止めとし、背水の陣で猛勉強、付け焼刃で何とか合格にこぎつけたと言う感じでした。
当時は私立高校の入学金を合格発表前に収めなければならず、そのお金(当時の金額で10万円)を遠く離れた叔母に出してもらったのですが、私が直接返す前に叔母が亡くなってしまったので、今でもそのことは後悔しています。まあ実際的には兄者が代わりに返してくれたそうですが。
実力一本で突破した長男、付け焼刃と「もののはずみ」で何とか滑り込んだ次男、そして再び実力で順当に突破した三男。私の日常は何ともめんどくさい仕事が山積みで、ついついクサってしまいますが、ここは弟者を見習い、犬神もがんばらなければなりますまい。
結論から言うと、めでたく弟者は某市立高校……といっても、岩手県に市立高校はひとつしかないのですが……に合格し、4月から高校生としてデビューすることになったのでした。やったね!(八嶋智人さんの声で)
盛岡市立高校と言えば私も、そして私の兄者もかつて通っていた名門(?)。ここに来て弟者までもがここに入学することになってしまうとは……ううん、何だか感慨深い。
さすがに3代続けて教えてくれたヴェテランの先生はいらっしゃらないと思うのですが、パンフレットを見ると、何だか私が教わった先生によく似た方の写真がありました。なので、もしかすると知っている先生が……!?(それでも10年くらいのブランクがありますが)
まあ、合格したから言いますが、試験前までは「こんな感じで本当に合格できるのかね?」という気持ちが常々どこかにありました。
普通、受験生と言えば1日に何時間と勉強し、人によっては塾に通ったり進研ゼミをやったりするものですが、この弟者は平均すると1時間前後しか勉強していませんでした。もちろんそれ以外に学校で授業や自習時間にガッチリ勉強しているから、そんなもんでいいのかもしれませんが……あ、実際に、よかったってことですよね。
ちなみに兄者は私と夜まで遊んだあと、さらに遅くまで勉強しまくって、そのおかげで合格しました。その後は工業大学に進学し、半導体がどうのという仕事に就いているので、本当に勉強力がすばらしいと思います。
そして不肖の次男坊(私)はといえば、ろくに勉強も出来ないくせに年明けまで遊びまくり、「とりあえず」受けた私立高校の受験に失敗、慌てて別な私立高校を受けて滑り止めとし、背水の陣で猛勉強、付け焼刃で何とか合格にこぎつけたと言う感じでした。
当時は私立高校の入学金を合格発表前に収めなければならず、そのお金(当時の金額で10万円)を遠く離れた叔母に出してもらったのですが、私が直接返す前に叔母が亡くなってしまったので、今でもそのことは後悔しています。まあ実際的には兄者が代わりに返してくれたそうですが。
実力一本で突破した長男、付け焼刃と「もののはずみ」で何とか滑り込んだ次男、そして再び実力で順当に突破した三男。私の日常は何ともめんどくさい仕事が山積みで、ついついクサってしまいますが、ここは弟者を見習い、犬神もがんばらなければなりますまい。
ネタに困ってついにこんな話題を切り出してきたか! とお嘆きの貴兄……は特にいらっしゃらないと思うのですが、逆にいえばこれといって日記らしい記事を書くことができない時こそ、こういう旬のない、保存食みたいなネタを書けるわけであって、まあとにかく今日は『うじ殺し乳剤』について。
犬神は子どもの頃から、どうも変なものに興味を持ったり恐怖を抱いたりするところがあり、「自分は少し頭がオカシイのかも知れない」と真剣に悩んだこともありました。
しかしながら世の中には私と同じ気持ちを抱いた方々や、むしろさらに上を行く人たちも多数(場合によってはごく少数)いらっしゃるようで、そのことを主にインターネット上の世界で知ることにより安堵した……という経緯があります。
今回のうじ殺し乳剤についてもそうでした。
とぐろ系会議: サイケデリックうじ殺しワールド
まさに私のはるか上を行くうじ殺し乳剤LOVE!? の様子をうかがえます。
まあ、この方の場合はエステーの『エスゾール』がきっかけだったようですが、私の場合はむしろ幼少時に近所の薬局に置いてあった『バルサンうじ殺し乳剤』でした。
私はデザインとか、そういうのに関してはまったくの素人ですが、消費者の立場からすれば手にとりやすいデザイン、親しみやすいデザインと言うのはあるはず。目を引き手にとりやすくしないと、どんなにいいものでも売れないのだからそれは当然だと思います。
ところがこのバルサンのうじ殺し乳剤。およそ一般消費者向けとは思えない、何か理科準備室の棚に並んでいる正体不明の薬品みたいなデザインです。茶色いボトル、無機質なゴシック体の内容表示……。
……で、こうして改めてみてみると、成分表示と商品名を色分けする境界線が妙にギザギザしていますね。ここは少し消費者へのアピールを意識したのかもしれませんが、とにかく小さい頃の犬神には大変な恐怖心しか与えませんでした。
薬局に行ってもこれが並んであるあたりのコーナーは見ないようにして駆け抜け、最終的にはその薬局=バルサンうじ殺し、といったステレオタイプになってしまったくらい。この無機質なデザインに比べたら、『ワイパアゼット』や『エスゾール』なんて、どれほど親しみやすいか(?)。
殺虫剤とか殺鼠(さっそ)剤とか、「殺」という文字が入った商品は色々ありますが、どうしてこんなにインパクトが違うんだろう。さしあたって犬神が思いついたのは、やはり「殺し」という言葉なのかな、という気がします。「殺蛆剤」じゃ読めないし、「殺そ剤」じゃネズミ殺しの方と混ざっちゃうし。
ホームセンターで必ず見るのはやはり『エスゾール』。『ワイパアゼット』は少し田舎の方に行けば見るような気がします。そして『バルサンうじ殺し乳剤』は、ツルハドラッグとか、そういうところでさえなかなか見ないので、そうそう大量販売してはいけない強力薬剤なのかもしれません。あえて探すようなことは決してしないと思いますが。
犬神は子どもの頃から、どうも変なものに興味を持ったり恐怖を抱いたりするところがあり、「自分は少し頭がオカシイのかも知れない」と真剣に悩んだこともありました。
しかしながら世の中には私と同じ気持ちを抱いた方々や、むしろさらに上を行く人たちも多数(場合によってはごく少数)いらっしゃるようで、そのことを主にインターネット上の世界で知ることにより安堵した……という経緯があります。
今回のうじ殺し乳剤についてもそうでした。
とぐろ系会議: サイケデリックうじ殺しワールド
まさに私のはるか上を行くうじ殺し乳剤LOVE!? の様子をうかがえます。
まあ、この方の場合はエステーの『エスゾール』がきっかけだったようですが、私の場合はむしろ幼少時に近所の薬局に置いてあった『バルサンうじ殺し乳剤』でした。
私はデザインとか、そういうのに関してはまったくの素人ですが、消費者の立場からすれば手にとりやすいデザイン、親しみやすいデザインと言うのはあるはず。目を引き手にとりやすくしないと、どんなにいいものでも売れないのだからそれは当然だと思います。
ところがこのバルサンのうじ殺し乳剤。およそ一般消費者向けとは思えない、何か理科準備室の棚に並んでいる正体不明の薬品みたいなデザインです。茶色いボトル、無機質なゴシック体の内容表示……。
……で、こうして改めてみてみると、成分表示と商品名を色分けする境界線が妙にギザギザしていますね。ここは少し消費者へのアピールを意識したのかもしれませんが、とにかく小さい頃の犬神には大変な恐怖心しか与えませんでした。
薬局に行ってもこれが並んであるあたりのコーナーは見ないようにして駆け抜け、最終的にはその薬局=バルサンうじ殺し、といったステレオタイプになってしまったくらい。この無機質なデザインに比べたら、『ワイパアゼット』や『エスゾール』なんて、どれほど親しみやすいか(?)。
殺虫剤とか殺鼠(さっそ)剤とか、「殺」という文字が入った商品は色々ありますが、どうしてこんなにインパクトが違うんだろう。さしあたって犬神が思いついたのは、やはり「殺し」という言葉なのかな、という気がします。「殺蛆剤」じゃ読めないし、「殺そ剤」じゃネズミ殺しの方と混ざっちゃうし。
ホームセンターで必ず見るのはやはり『エスゾール』。『ワイパアゼット』は少し田舎の方に行けば見るような気がします。そして『バルサンうじ殺し乳剤』は、ツルハドラッグとか、そういうところでさえなかなか見ないので、そうそう大量販売してはいけない強力薬剤なのかもしれません。あえて探すようなことは決してしないと思いますが。
今朝、私が行った世界は『RXの世界』であり『Blackの世界』。
この頃になってくると、登場人物たちが背負ってるものも目指すべきものも大分重くなってきて、昔のようにどこか軽い雰囲気ではなく、かなり真剣な感じがしてきました。
こうなってくると犬神も、もう前のように気軽な気持ちで見ているわけには行きません。気合の入らない日は黙って「めざましテレビ」などを見るにとどめ、見ると決めたら十二分に気を練ってオリャー! とばかりにディスプレイに向き合います。
それでも、こうして画面の中の士や夏海(かん)やユウスケ、それに海東のヤローたちのやりとりを見るのが、精一杯なのですが。
……だって、犬神には難しいんだもん。
特に士と海東のヤローとのやり取り。同じような状況になったとして、犬神は果たして夏海(かん)を助けられるのか? というと、それはアトゥム神のスタンドを使うまでもなく「NO! NO! NO!」でしょう。
さらに言えば、熱くなったりスカしたりのカードをヒラヒラ使い分けるがごとき海東のヤローの態度に、いちいち私も熱くなったりなんだりするのも、どうも手のひらで転がされているようで気分が悪い(苦笑)。ユウスケほど単純x熱血ではないにしても、士ほどクールで賢くて「いい言葉」がポンポンと浮かばない犬神は、つくづく「こっちの世界」の住人でよかった、と思います。
まあ、そんなことを言いつつも、そんなモヤモヤを吹き飛ばす『昭和ライダー』たちの共演。パラレルワールドだからと言う前提のもと、異なる世界の南光太郎が同じフィールドで戦う姿は、本当にビックリしてしまいました(あ、それともディエンドが作り出した幻なのかな)。
「仲間」。人によっては一番嫌いな言葉でしょうが、私はそれより前に『西遊記(2006年のドラマ)』などを見ていたので、それほど嫌いな言葉ではありません。
さて、次はアマゾンの世界。残すところあと数話ですが、テレビ版は果たしてどのような結末を迎えたのでしょう。
この頃になってくると、登場人物たちが背負ってるものも目指すべきものも大分重くなってきて、昔のようにどこか軽い雰囲気ではなく、かなり真剣な感じがしてきました。
こうなってくると犬神も、もう前のように気軽な気持ちで見ているわけには行きません。気合の入らない日は黙って「めざましテレビ」などを見るにとどめ、見ると決めたら十二分に気を練ってオリャー! とばかりにディスプレイに向き合います。
それでも、こうして画面の中の士や夏海(かん)やユウスケ、それに海東のヤローたちのやりとりを見るのが、精一杯なのですが。
……だって、犬神には難しいんだもん。
特に士と海東のヤローとのやり取り。同じような状況になったとして、犬神は果たして夏海(かん)を助けられるのか? というと、それはアトゥム神のスタンドを使うまでもなく「NO! NO! NO!」でしょう。
さらに言えば、熱くなったりスカしたりのカードをヒラヒラ使い分けるがごとき海東のヤローの態度に、いちいち私も熱くなったりなんだりするのも、どうも手のひらで転がされているようで気分が悪い(苦笑)。ユウスケほど単純x熱血ではないにしても、士ほどクールで賢くて「いい言葉」がポンポンと浮かばない犬神は、つくづく「こっちの世界」の住人でよかった、と思います。
まあ、そんなことを言いつつも、そんなモヤモヤを吹き飛ばす『昭和ライダー』たちの共演。パラレルワールドだからと言う前提のもと、異なる世界の南光太郎が同じフィールドで戦う姿は、本当にビックリしてしまいました(あ、それともディエンドが作り出した幻なのかな)。
「仲間」。人によっては一番嫌いな言葉でしょうが、私はそれより前に『西遊記(2006年のドラマ)』などを見ていたので、それほど嫌いな言葉ではありません。
さて、次はアマゾンの世界。残すところあと数話ですが、テレビ版は果たしてどのような結末を迎えたのでしょう。
昨日は今ひとつ、上手に気持ちを書けませんでしたが、今日はもう少し具体的に。
もののたとえではなく、実際的な意味での、好きな春のにおいというのは他に『殺虫剤のにおい』というのがあります。
さ、殺虫剤!?……と、さぞかしビックリされるかと思うのですが、別にキンチョールをビニール袋に入れてスーハーしているわけではありません。そこまで好きなわけではありません。
そうではなくて、庭のお手入れとかが好きな方が害虫駆除のために撒いている殺虫剤のにおい。ふと道を歩いている時に、どこかの庭からあのにおいが香ると、ああ、もうそういう時期なんだな……って、そんな風に春を実感するのです。
あとは、やっぱり何でも『新』って言葉がつくからかな。春が好きな理由、ね。
社会人になってからは『新年度』であって、まあ下っ端の私はあまり変わりないような気もしますが、それでも会社全体が「また1年間がんばろう」っていう空気になれば、少しはフレッシュな気持ちになります。
中学生、高校生の頃は、そういう感情も余計に強かったですね。そりゃもうクラスメートとか、あらゆるものが変わってしまいましたからね(高校時代に私の所属していた学科は1クラスしかなかったので、3年間同じメンバーでしたが)。
この4月から、弟者も高校生。もうコドモ扱いは不要といったところでしょう。実際、犬神の方も大人気なく「こ~の~野郎!」と高田総統バリにつかみかかりそうになることもありますしね(注・弟者は柔道部上がりなので、本当にそんなことをすれば0.1秒で投げられます)。
ま、そんな私の悲喜こもごもな家庭環境はさておき(笑)、ともかくフレッシュとか、そういう言葉でデビューするための準備期間。大学卒業時はその準備期間が少しだけ長くなってしまいましたが、とにかくデビューできましたしね。次のステップを踏み出すために、がんばりましょう。
そういえば私は『フレッシュ!プリキュア』が相当好きでした(関係ない)。
もののたとえではなく、実際的な意味での、好きな春のにおいというのは他に『殺虫剤のにおい』というのがあります。
さ、殺虫剤!?……と、さぞかしビックリされるかと思うのですが、別にキンチョールをビニール袋に入れてスーハーしているわけではありません。そこまで好きなわけではありません。
そうではなくて、庭のお手入れとかが好きな方が害虫駆除のために撒いている殺虫剤のにおい。ふと道を歩いている時に、どこかの庭からあのにおいが香ると、ああ、もうそういう時期なんだな……って、そんな風に春を実感するのです。
あとは、やっぱり何でも『新』って言葉がつくからかな。春が好きな理由、ね。
社会人になってからは『新年度』であって、まあ下っ端の私はあまり変わりないような気もしますが、それでも会社全体が「また1年間がんばろう」っていう空気になれば、少しはフレッシュな気持ちになります。
中学生、高校生の頃は、そういう感情も余計に強かったですね。そりゃもうクラスメートとか、あらゆるものが変わってしまいましたからね(高校時代に私の所属していた学科は1クラスしかなかったので、3年間同じメンバーでしたが)。
この4月から、弟者も高校生。もうコドモ扱いは不要といったところでしょう。実際、犬神の方も大人気なく「こ~の~野郎!」と高田総統バリにつかみかかりそうになることもありますしね(注・弟者は柔道部上がりなので、本当にそんなことをすれば0.1秒で投げられます)。
ま、そんな私の悲喜こもごもな家庭環境はさておき(笑)、ともかくフレッシュとか、そういう言葉でデビューするための準備期間。大学卒業時はその準備期間が少しだけ長くなってしまいましたが、とにかくデビューできましたしね。次のステップを踏み出すために、がんばりましょう。
そういえば私は『フレッシュ!プリキュア』が相当好きでした(関係ない)。
帰る時、雨が降ってきました。
数日前はものすごいたくさんの雪がドカドカ降ってきて、重いしベチャベチャだし、あまりいい気持ちがしなかったのですが……それだけ暖かくなってきたのだな、と思うと、それだけで何となく嬉しくなってしまいました。
それで、思い切り息を吸い込むと、何というのか、モワッとしたにおいがしました。
そのにおいが、いかにも春らしくて、すごく気持ちよかったのです。
1年のうちで一番好きな季節は? といわれると、やはり私は「春!」と答えてしまいます。
一番「気合が入る」のは言うまでもなく夏でありますが、「好き」なのはやはり春。なぜならば、やっぱりこれからドンドン暖かくなると言う希望があるからです。
あとは、普通に花が咲いたりなんだりと、見た目も華やかな感じですしね。
春宵一刻値千金。
雨が降れば、あっという間に花も散ってしまいますが、それでもこうしてみると、雨の夜というのもまんざらでもないかもしれません。
……う~ん、普段から殺伐とした記事ばかり書いているので、こういう『ARIA』ばりの話はちょっと上手に書けませんね。まあ、時々はこういう文章も書いて、ちゃんと伝えられるよう、がんばります。
数日前はものすごいたくさんの雪がドカドカ降ってきて、重いしベチャベチャだし、あまりいい気持ちがしなかったのですが……それだけ暖かくなってきたのだな、と思うと、それだけで何となく嬉しくなってしまいました。
それで、思い切り息を吸い込むと、何というのか、モワッとしたにおいがしました。
そのにおいが、いかにも春らしくて、すごく気持ちよかったのです。
1年のうちで一番好きな季節は? といわれると、やはり私は「春!」と答えてしまいます。
一番「気合が入る」のは言うまでもなく夏でありますが、「好き」なのはやはり春。なぜならば、やっぱりこれからドンドン暖かくなると言う希望があるからです。
あとは、普通に花が咲いたりなんだりと、見た目も華やかな感じですしね。
春宵一刻値千金。
雨が降れば、あっという間に花も散ってしまいますが、それでもこうしてみると、雨の夜というのもまんざらでもないかもしれません。
……う~ん、普段から殺伐とした記事ばかり書いているので、こういう『ARIA』ばりの話はちょっと上手に書けませんね。まあ、時々はこういう文章も書いて、ちゃんと伝えられるよう、がんばります。
昨日も今日もとにかく忙しい……まあ、非常に疲れてしまいました。
ただ、それでも元気にテンションを上げて、しっかりと仕事をこなすことができたのも、やはり『仮面ライダーディケイド』を1日に2時間ほど見ているからでしょう。
つらい時や忙しくて死にそうな時は頭の中で『ride the wind』を流し、ディケイドとともに戦って戦って戦い抜くことで何とか道を踏み外さずに生きています。
故・天本英世さんには申し訳ありませんが、犬神にとっても、重要な存在になっているようです。
今日は『ディエンドの世界』と『シンケンジャーの世界』。
当時テレビで「そういうのをやっていた」のは知っていましたが、まさかテレビのバラエティ番組とかではなく本編で、当たり前のようにふたつのヒーローが共演するとは。まあ、これまでだってそうでしたが、やはり自分の世界を持たず、いくつもの世界を旅するライダーと言う設定だからこそできる荒業でしょう。
これまでは、次々と別な世界を旅してかき回してひっくり返して……それでも最後はきちんとまとめて去っていくディケイド(と愉快な仲間たち)の活躍を素直に楽しんでいたのですが、もう20話以上見ていると少し気持ちも変わってきました。
どこの世界にも行けるけれど、どこの世界の住人にもなれない。新しい世界に行けば悪魔だの破壊者だのと言われて、シンケンジャーの世界では世界がまるごと士を追い出そうとして。
……何となく、そういうのが嫌で誰かと一緒にいようとした過去の自分と重なるところがあって、ちょっとしんみりしてしまいました。
でも、それをビックリするぐらいの自信で切り抜けるのが、士のかっこいいところ。
「ライダーは必要なくても、門矢士はこの世界に必要だからな(超・上から目線で)」
史上まれに見るゴーマニズム発言です。どんな否定的なイメージも跳ね返す、強烈なアイデンティティ宣言です。夏海(かん)なら思わず引きこもってしまうような状況でも、平然と飛び越えられるから、犬神もこうも好きになってしまったのでしょう。
今の自分も、とにかく仕事をがんばることで自分の居場所をキープしています。そしてこの居場所をより高く、確かなものにしようと、毎日ものすごく努力しています。
そのためなら、いいですよね? 天本英世さん。
ただ、それでも元気にテンションを上げて、しっかりと仕事をこなすことができたのも、やはり『仮面ライダーディケイド』を1日に2時間ほど見ているからでしょう。
つらい時や忙しくて死にそうな時は頭の中で『ride the wind』を流し、ディケイドとともに戦って戦って戦い抜くことで何とか道を踏み外さずに生きています。
故・天本英世さんには申し訳ありませんが、犬神にとっても、重要な存在になっているようです。
今日は『ディエンドの世界』と『シンケンジャーの世界』。
当時テレビで「そういうのをやっていた」のは知っていましたが、まさかテレビのバラエティ番組とかではなく本編で、当たり前のようにふたつのヒーローが共演するとは。まあ、これまでだってそうでしたが、やはり自分の世界を持たず、いくつもの世界を旅するライダーと言う設定だからこそできる荒業でしょう。
これまでは、次々と別な世界を旅してかき回してひっくり返して……それでも最後はきちんとまとめて去っていくディケイド(と愉快な仲間たち)の活躍を素直に楽しんでいたのですが、もう20話以上見ていると少し気持ちも変わってきました。
どこの世界にも行けるけれど、どこの世界の住人にもなれない。新しい世界に行けば悪魔だの破壊者だのと言われて、シンケンジャーの世界では世界がまるごと士を追い出そうとして。
……何となく、そういうのが嫌で誰かと一緒にいようとした過去の自分と重なるところがあって、ちょっとしんみりしてしまいました。
でも、それをビックリするぐらいの自信で切り抜けるのが、士のかっこいいところ。
「ライダーは必要なくても、門矢士はこの世界に必要だからな(超・上から目線で)」
史上まれに見るゴーマニズム発言です。どんな否定的なイメージも跳ね返す、強烈なアイデンティティ宣言です。夏海(かん)なら思わず引きこもってしまうような状況でも、平然と飛び越えられるから、犬神もこうも好きになってしまったのでしょう。
今の自分も、とにかく仕事をがんばることで自分の居場所をキープしています。そしてこの居場所をより高く、確かなものにしようと、毎日ものすごく努力しています。
そのためなら、いいですよね? 天本英世さん。
……というゲームのことでは、もちろん、ありません。
今日は弟者の中学校の卒業式。私は仕事なのでもちろん出席できませんが、せっかくなので卒業式がらみの話題で行こうと思います。
一応「卒業式」と名のつくものは小学校、中学校、高校、それに大学……と、4度ほどしてきた犬神ですが、困ったことに小学校、中学校の時の記憶はあまりありません。
高校の時はどうだったのかというと、こんな感じでした。
じゃー、あったことを列挙しましょう。まずいつも通りに起きて、いつも通りに学校へ行き、いつも通りに○○・×××とトランプを興じる。○○は81年後の同窓会にてセブンブリッジの王者を決めるそうだ。長生きするわ。
んで、△△がフィロソマを持ってきてくれた。どうやら大学は保留状態らしい。あと今日は十二個のカメラを使って他人の写真をとった。自分の写真は四枚くらいしか撮れなかった。
それから式に入った。三組の人はどうも偏差値が低いみたいで、やけに大きな声で返事をしていた。第一、式が終わって起立・礼をして退場する時もアントニオ猪木のまねをしていた。ばかじゃないかと思った。それから後にまねをするのはもっとばからしいが。
その後でHRに帰ってきて、副担任と担任がそれぞれ挨拶をした。担任が泣いたので(演技、という見方もある)うつむいて笑いをかみ殺した。一番前だったからこれが大変だった。それからえーと、▽▽と☆☆が花束を与えて、担任はまた涙声になったので、上を向けなかった。だって笑っちゃうんだもん。
それから□□・×××と「はんだや」でカレーとかを食った。冷静に考えるともう×××とは同窓会でしかあえないので、そのときに再会することを約束し、別れた。
なんだかなあ、ちょっとセンチメンタルな気持ちにもなったけれど、無理してもそういう気持ちに長いこと浸ることは無理だった。結局、今となっては○○と×××の後輩から送られた彼の図書券(ぎっちゃった)をどうするか、ということしか考えられないという状況。
誰がどこへ行くのか、同窓会では誰が来るのか――どうでもいいやと思いつつ、やっぱり関心事になるのは当たり前だよね。そういうわけで、なんだかちょっとさびしい卒業式でした。おしまい。
……本当、昔の私って、嫌な嫌な嫌な奴ですね(苦笑)。でもきっと、これが当時の正直な感想だったんでしょうね。あと、念のため申し上げておきますが、「ぎっちゃった」図書券はもちろんこの日のうちに、本人に返しました。というか本人が私に預けたまま忘れていたのに気づいただけなんですけどね。
ただ、当時の私も最後にほんのちょっと書いていたように、それまで慣れ親しんできた世界を追われるのは、やはり不安な気持ちもあるし、寂しい気持ちもありました。
別れを惜しむ、というよりも、もっと漠然とした不安感。
まあ、中学、高校の時は次のステージに進むことへの希望と期待感に満ち溢れていたので、そういう感情もずっとずっと隅っこに追いやられていたのでしょう。だから漠然としていたのかな。
ちなみに大学の卒業式の時は、不安感しかありませんでした。だってどこにも就職決まってなかったし(2ヵ月後には何とかその状態を脱することが出来ましたが……)。
というわけで、卒業式というものに対して、何の感慨もない弟者の感情はわかります。犬神もあえてもう一度、あの雰囲気を味わいたいかというと、さすがにそうは思いません。
ともかく、今日卒業式を迎えるすべての学生諸君へ、おめでとうを。
そして私は今日も仕事に行きます。卒業「させられ」ないようにがんばってきます(笑)。
今日は弟者の中学校の卒業式。私は仕事なのでもちろん出席できませんが、せっかくなので卒業式がらみの話題で行こうと思います。
一応「卒業式」と名のつくものは小学校、中学校、高校、それに大学……と、4度ほどしてきた犬神ですが、困ったことに小学校、中学校の時の記憶はあまりありません。
高校の時はどうだったのかというと、こんな感じでした。
-----引用-----
じゃー、あったことを列挙しましょう。まずいつも通りに起きて、いつも通りに学校へ行き、いつも通りに○○・×××とトランプを興じる。○○は81年後の同窓会にてセブンブリッジの王者を決めるそうだ。長生きするわ。
んで、△△がフィロソマを持ってきてくれた。どうやら大学は保留状態らしい。あと今日は十二個のカメラを使って他人の写真をとった。自分の写真は四枚くらいしか撮れなかった。
それから式に入った。三組の人はどうも偏差値が低いみたいで、やけに大きな声で返事をしていた。第一、式が終わって起立・礼をして退場する時もアントニオ猪木のまねをしていた。ばかじゃないかと思った。それから後にまねをするのはもっとばからしいが。
その後でHRに帰ってきて、副担任と担任がそれぞれ挨拶をした。担任が泣いたので(演技、という見方もある)うつむいて笑いをかみ殺した。一番前だったからこれが大変だった。それからえーと、▽▽と☆☆が花束を与えて、担任はまた涙声になったので、上を向けなかった。だって笑っちゃうんだもん。
それから□□・×××と「はんだや」でカレーとかを食った。冷静に考えるともう×××とは同窓会でしかあえないので、そのときに再会することを約束し、別れた。
なんだかなあ、ちょっとセンチメンタルな気持ちにもなったけれど、無理してもそういう気持ちに長いこと浸ることは無理だった。結局、今となっては○○と×××の後輩から送られた彼の図書券(ぎっちゃった)をどうするか、ということしか考えられないという状況。
誰がどこへ行くのか、同窓会では誰が来るのか――どうでもいいやと思いつつ、やっぱり関心事になるのは当たり前だよね。そういうわけで、なんだかちょっとさびしい卒業式でした。おしまい。
-----引用ここまで-----
……本当、昔の私って、嫌な嫌な嫌な奴ですね(苦笑)。でもきっと、これが当時の正直な感想だったんでしょうね。あと、念のため申し上げておきますが、「ぎっちゃった」図書券はもちろんこの日のうちに、本人に返しました。というか本人が私に預けたまま忘れていたのに気づいただけなんですけどね。
ただ、当時の私も最後にほんのちょっと書いていたように、それまで慣れ親しんできた世界を追われるのは、やはり不安な気持ちもあるし、寂しい気持ちもありました。
別れを惜しむ、というよりも、もっと漠然とした不安感。
まあ、中学、高校の時は次のステージに進むことへの希望と期待感に満ち溢れていたので、そういう感情もずっとずっと隅っこに追いやられていたのでしょう。だから漠然としていたのかな。
ちなみに大学の卒業式の時は、不安感しかありませんでした。だってどこにも就職決まってなかったし(2ヵ月後には何とかその状態を脱することが出来ましたが……)。
というわけで、卒業式というものに対して、何の感慨もない弟者の感情はわかります。犬神もあえてもう一度、あの雰囲気を味わいたいかというと、さすがにそうは思いません。
ともかく、今日卒業式を迎えるすべての学生諸君へ、おめでとうを。
そして私は今日も仕事に行きます。卒業「させられ」ないようにがんばってきます(笑)。
先日からビデオテープの整理と言う名目でいまさら『仮面ライダーディケイド』を見ている犬神ですが、今朝は何と2時間(4話分)もぶっ通しで見てしまいました。
私もライダーの世界に関してはド素人で、出たとこ勝負と言うか、その世界の住人に「この世界では○○というライダーがいて……」とか「○○というやつらが人々を襲っていて……」というのを門矢士とともに聞いて「ふーん……」と思いつつ眺めています。
その点、最初からかなりの知識を(なぜか)持っているライバル? 海東のヤローはコレまでのシリーズを完璧に、しかも何度も見まくっている弟者といったところでしょうか。
で、今日は『アギトの世界』と『電王の世界』。
本来、この映画の続きであるはずの映画を先に見てしまった犬神ではありますが、まあこっちはこっちで楽しかったです。元々、犬神も「なんとなく」電王の世界は好きだっただけに、余計にね。
それにしても、やっぱりスゲエなあと思うのは、イマジンと呼ばれる異形の者たちのキャラクタがすごく立ってること。キャラが立ってるなんてオタクぶってみましたが、要するに見た目も性格もドハデで実に犬神好みであるということ。まあ性格があんなだというのは知っていましたが、憑依された瞬間に姿かたちや衣装まで変わってしまうんですね。
……すべてを理解して見てるからいいものの、実際に憑依されたら、たまったものではないですが。
これで大体、半分くらい見ました。
ここまで見ていると何となくおおよそのパターンがわかってきてしまいました(門矢士がクライマックスで、いい台詞とともに変身する、など)。
ただ、水戸黄門とか暴れん坊将軍とか必殺仕事人も、別に意外な展開とか、そういうの求めて見てないですよね。そのワンパターンを見たくて、毎週毎週見るってね。
あとは、見て感じたものを実生活でどう生かすか。
さしあたって映画を見た時にはまだここまでライダーファンではなかったこの頃の自分に、どんな言葉をかけてやろうか。
次は、天の道を行く人の話です。
私もライダーの世界に関してはド素人で、出たとこ勝負と言うか、その世界の住人に「この世界では○○というライダーがいて……」とか「○○というやつらが人々を襲っていて……」というのを門矢士とともに聞いて「ふーん……」と思いつつ眺めています。
その点、最初からかなりの知識を(なぜか)持っているライバル? 海東のヤローはコレまでのシリーズを完璧に、しかも何度も見まくっている弟者といったところでしょうか。
で、今日は『アギトの世界』と『電王の世界』。
本来、この映画の続きであるはずの映画を先に見てしまった犬神ではありますが、まあこっちはこっちで楽しかったです。元々、犬神も「なんとなく」電王の世界は好きだっただけに、余計にね。
それにしても、やっぱりスゲエなあと思うのは、イマジンと呼ばれる異形の者たちのキャラクタがすごく立ってること。キャラが立ってるなんてオタクぶってみましたが、要するに見た目も性格もドハデで実に犬神好みであるということ。まあ性格があんなだというのは知っていましたが、憑依された瞬間に姿かたちや衣装まで変わってしまうんですね。
……すべてを理解して見てるからいいものの、実際に憑依されたら、たまったものではないですが。
これで大体、半分くらい見ました。
ここまで見ていると何となくおおよそのパターンがわかってきてしまいました(門矢士がクライマックスで、いい台詞とともに変身する、など)。
ただ、水戸黄門とか暴れん坊将軍とか必殺仕事人も、別に意外な展開とか、そういうの求めて見てないですよね。そのワンパターンを見たくて、毎週毎週見るってね。
あとは、見て感じたものを実生活でどう生かすか。
さしあたって映画を見た時にはまだここまでライダーファンではなかったこの頃の自分に、どんな言葉をかけてやろうか。
次は、天の道を行く人の話です。
……というのは、直接的な意味は「発電所」という意味です。
ただ私のようなプロレス者(ただし見るだけ)からしてみれば、それはカズ・ハヤシさんの必殺技であり、かつてアメリカに存在したプロレスラー養成所の名前なのです。
だからなのかな、と思うのですが、何となく力強い感じがして、好きな言葉です。
最近は肉体的にはトレーニング? のようなこと??を毎日行い、精神的には(いまさら)仮面ライダーディケイドを見たり、ガンバライドで遊んだりして、ライダーとしての心得を磨いているのですが(!?)、あくまでも私のスタンスは「趣味」。
「楽しく、気持ちよく、あとできるだけ」
が原則なのです。
別に明日、総合格闘技の試合に出るわけでもないし、空手の昇段試験が控えているわけでもない。ましてや『蘇える金狼』みたいにあんまり悲壮な覚悟でトレーニングをするのは(かっこいいのかもしれませんが)面白くないし、続かないと思うのです。
あくまでもアマチュア、あくまでも趣味。心配性で暗くなってしまいがちな犬神の性格を少しでも前向きで明るくしていきたい。そういう気持ちもあるのでね。
今日は……昨日の夜から降り続いた雪がものすごくたくさん積もっていて、なかなか大変な状況です。休みの日だからまだいいものの、下手に山に行ったら遭難してしまうかも……といっても、じっと家で過ごすなんて、とても我慢できたもんじゃありませんが。
ただ私のようなプロレス者(ただし見るだけ)からしてみれば、それはカズ・ハヤシさんの必殺技であり、かつてアメリカに存在したプロレスラー養成所の名前なのです。
だからなのかな、と思うのですが、何となく力強い感じがして、好きな言葉です。
最近は肉体的にはトレーニング? のようなこと??を毎日行い、精神的には(いまさら)仮面ライダーディケイドを見たり、ガンバライドで遊んだりして、ライダーとしての心得を磨いているのですが(!?)、あくまでも私のスタンスは「趣味」。
「楽しく、気持ちよく、あとできるだけ」
が原則なのです。
別に明日、総合格闘技の試合に出るわけでもないし、空手の昇段試験が控えているわけでもない。ましてや『蘇える金狼』みたいにあんまり悲壮な覚悟でトレーニングをするのは(かっこいいのかもしれませんが)面白くないし、続かないと思うのです。
あくまでもアマチュア、あくまでも趣味。心配性で暗くなってしまいがちな犬神の性格を少しでも前向きで明るくしていきたい。そういう気持ちもあるのでね。
今日は……昨日の夜から降り続いた雪がものすごくたくさん積もっていて、なかなか大変な状況です。休みの日だからまだいいものの、下手に山に行ったら遭難してしまうかも……といっても、じっと家で過ごすなんて、とても我慢できたもんじゃありませんが。
今日は弟者の高校受験の日。
もちろんそれはそれで心配なのですが、それよりもやはり自分の仕事の方が心配。で、昨日も今日もすごく気持ちがキツキツで、しんどい思いをしながらも、何とか切り抜けたのですが……。
それでも、今日はとても嬉しい日でした。
私の職場では毎月毎月何かしらの営業成績を競うコンテストを行っています。月末でとりあえず集計をして、翌月に表彰をすると言う、たぶんどこの会社でもやっているようなことです。
犬神はもちろん毎月毎月ものすごいモチベーションで、他の人たちがサッサと帰る中2時間も3時間も残業をすることもざらです。というよりも、むしろ残業がなくて5時台に帰れそうな日なんかは、思わず上司に、
「今日は、残業ないんですか?」
と聞きたくなってしまいます(聞くと本当に残業をさせられそうな気がするので、終業のチャイムが鳴るなり即座に脱出しますが)。
ただ私の場合、それなりにがんばって成果は上げるものの、あんまり目立たなくて……たいてい、そういう表彰の対象にはならず、周りで拍手をする側に立つばかりでした。
それゆえ今日、まさか自分が呼ばれるとは思っていませんでした。
みんなの前で名前を呼ばれ、賞状をもらって、拍手されて。
主演女優賞を獲ったサンドラ・ブロックではありませんが、「本当に私がもらっていいんですか?」と言いたくなってしまいました。
今の職場に来て5年。ここで働いている派遣社員の中では完全な古株で、後輩にも次々と追い越され、「キャリアは長いけど目立たない」中西さんや真壁さんのようなポジションになってしまった犬神ですが、ここに来てIWGP獲得、G1クライマックス優勝、それくらいの衝撃と感動でした。
それと同時に、「もういいかげんな気持ちで仕事は出来ないな」と思いました。
がんばれば、きちんと認められる。というか、認められた。今後はそれに見合った成績を残さなければいけないし、そうすることができる実力もあるということでしょう。
本当は久々にお酒でも飲んで、パーッとやろうと思いましたが、とりあえず大好きなバナナボートを買うくらいにしておきました。
明日は休み。だけど、アサッテから、がんばろう。
もちろんそれはそれで心配なのですが、それよりもやはり自分の仕事の方が心配。で、昨日も今日もすごく気持ちがキツキツで、しんどい思いをしながらも、何とか切り抜けたのですが……。
それでも、今日はとても嬉しい日でした。
私の職場では毎月毎月何かしらの営業成績を競うコンテストを行っています。月末でとりあえず集計をして、翌月に表彰をすると言う、たぶんどこの会社でもやっているようなことです。
犬神はもちろん毎月毎月ものすごいモチベーションで、他の人たちがサッサと帰る中2時間も3時間も残業をすることもざらです。というよりも、むしろ残業がなくて5時台に帰れそうな日なんかは、思わず上司に、
「今日は、残業ないんですか?」
と聞きたくなってしまいます(聞くと本当に残業をさせられそうな気がするので、終業のチャイムが鳴るなり即座に脱出しますが)。
ただ私の場合、それなりにがんばって成果は上げるものの、あんまり目立たなくて……たいてい、そういう表彰の対象にはならず、周りで拍手をする側に立つばかりでした。
それゆえ今日、まさか自分が呼ばれるとは思っていませんでした。
みんなの前で名前を呼ばれ、賞状をもらって、拍手されて。
主演女優賞を獲ったサンドラ・ブロックではありませんが、「本当に私がもらっていいんですか?」と言いたくなってしまいました。
今の職場に来て5年。ここで働いている派遣社員の中では完全な古株で、後輩にも次々と追い越され、「キャリアは長いけど目立たない」中西さんや真壁さんのようなポジションになってしまった犬神ですが、ここに来てIWGP獲得、G1クライマックス優勝、それくらいの衝撃と感動でした。
それと同時に、「もういいかげんな気持ちで仕事は出来ないな」と思いました。
がんばれば、きちんと認められる。というか、認められた。今後はそれに見合った成績を残さなければいけないし、そうすることができる実力もあるということでしょう。
本当は久々にお酒でも飲んで、パーッとやろうと思いましたが、とりあえず大好きなバナナボートを買うくらいにしておきました。
明日は休み。だけど、アサッテから、がんばろう。
今朝めざましテレビを見ていると、アカデミー賞……に先駆けて行われたラジー賞ことゴールデンラズベリー賞について、放送されていました。
私はそこまで映画通ではないのですが、それでもこの悪意と紙一重のジョーク精神に満ち溢れた賞の行方は、それなりに気になります。まあ20世紀は『常連』シルベスター・スタローンが何度も何度も何度も獲りまくり、最終的には「20世紀最低主演男優賞(彼が行った全ての事の99.5%に対して)」なる100年に1度の大賞を獲得すると言う有様でありますが。
……さて、そんな今年の最低主演女優賞は……何と、私が大好きなサンドラ・ブロックが獲っちゃったんですね。
初めて見たのはご多分に漏れず『スピード』のワイルドキャット(と呼ばれる女子大生)役で、免停中ながらグレートな運転でピンチを救いました。続編ではあっさりキアヌ・リーブスと別れたことになっていたのが、何ともアレな話ですが。
そのあとは中学のコンピュータ実習の時間になぜか見せられた『ザ・インターネット』。個人情報が書き換えられて存在を抹消させられそうになったところをインターネットではなく直接的なアクションで切り抜ける映画で、こちらのサイトでは散々な(そしてまっとうな)批評をされているものの、当時は夢中で見ていたといういわくつきの(?)作品です。
さらに高校に入った時は、英語のヒアリングの名目でこれまた見せられた『あなたが寝てる間に』。これは社会人になってからまた見ましたが、最終処分場みたいにすさんだ精神の犬神もつかの間胸キュンしてしまう、きわめてハートフルかつ面白おかしい映画なのです。
そんな私が大好きな女優が、まさか最低女優賞を……と、ビックリかつガッカリしてしまったのですが、それでもちゃんと授賞式に出てスピーチまでしたのはさすが。
お姉さんと言うには少し年齢がアレですが、ともかく堂々としたものです。
そして今日はアカデミー賞の発表日だったのですが、何とこちらでも主演女優賞を獲得! 一夜にして最低から最高に、一発逆転場外ホームランな展開になってしまったのでした。これはもう、素直に嬉しい! おめでとう! なのです。
……この人もそうですが、最近どうも、魅力を感じる女性の年齢層が30代~40代くらいになってきたな、と思う犬神です。まあ、それは趣味が変わったというよりも、犬神が中高生の頃に好きだった女優・アイドルの人が、それくらいの年齢になった……ということでしょう。ずっと見続けてるから、もちろん若い頃と比べれば多少は変わりもするでしょうが、好きな気持ちはあまり変わりませんからね。
私はそこまで映画通ではないのですが、それでもこの悪意と紙一重のジョーク精神に満ち溢れた賞の行方は、それなりに気になります。まあ20世紀は『常連』シルベスター・スタローンが何度も何度も何度も獲りまくり、最終的には「20世紀最低主演男優賞(彼が行った全ての事の99.5%に対して)」なる100年に1度の大賞を獲得すると言う有様でありますが。
……さて、そんな今年の最低主演女優賞は……何と、私が大好きなサンドラ・ブロックが獲っちゃったんですね。
初めて見たのはご多分に漏れず『スピード』のワイルドキャット(と呼ばれる女子大生)役で、免停中ながらグレートな運転でピンチを救いました。続編ではあっさりキアヌ・リーブスと別れたことになっていたのが、何ともアレな話ですが。
そのあとは中学のコンピュータ実習の時間になぜか見せられた『ザ・インターネット』。個人情報が書き換えられて存在を抹消させられそうになったところをインターネットではなく直接的なアクションで切り抜ける映画で、こちらのサイトでは散々な(そしてまっとうな)批評をされているものの、当時は夢中で見ていたといういわくつきの(?)作品です。
さらに高校に入った時は、英語のヒアリングの名目でこれまた見せられた『あなたが寝てる間に』。これは社会人になってからまた見ましたが、最終処分場みたいにすさんだ精神の犬神もつかの間胸キュンしてしまう、きわめてハートフルかつ面白おかしい映画なのです。
そんな私が大好きな女優が、まさか最低女優賞を……と、ビックリかつガッカリしてしまったのですが、それでもちゃんと授賞式に出てスピーチまでしたのはさすが。
お姉さんと言うには少し年齢がアレですが、ともかく堂々としたものです。
そして今日はアカデミー賞の発表日だったのですが、何とこちらでも主演女優賞を獲得! 一夜にして最低から最高に、一発逆転場外ホームランな展開になってしまったのでした。これはもう、素直に嬉しい! おめでとう! なのです。
……この人もそうですが、最近どうも、魅力を感じる女性の年齢層が30代~40代くらいになってきたな、と思う犬神です。まあ、それは趣味が変わったというよりも、犬神が中高生の頃に好きだった女優・アイドルの人が、それくらいの年齢になった……ということでしょう。ずっと見続けてるから、もちろん若い頃と比べれば多少は変わりもするでしょうが、好きな気持ちはあまり変わりませんからね。
前回の記事
ドンドン前に出て行くべきか、それともぐっとこらえてチャンスをうかがうべきか……それによって私の身の振り方も変わって来るので、さてどうしたものかと嬉しい悩みをウンウン言いながら抱えている犬神です。だから中二か! いや、そんなにピュアピュアな人間ではありませんから。
まあ、それはともかく、昨日は私と彼女の間を取り持とうとしてくれるプロモーターの人と話しました。
あくまでも仕事中だったので、私のプライベートな話については本当にサラッと流したのですが、
「(彼女が私と)話したがってニコニコしている」
らしいのですね。
まあ私もその場では「あ、そうなんですね~じゃあヨロシクどうぞ(笑)」なんて自然な雰囲気で受け答えしたのですが、内心ではもうオッシャー! ってなもんです。
まあ、時間的距離的な問題があるので、すぐにどうこうなるというわけではないのですが、ともかく相手もまだ気持ちが冷めていないのだということ。だとしたら、私もまだまだ行けそうです。
とはいえ、あまり時間を置けば、ひょっとすると気持ちが冷めてしまうかもしれないので、早いところきちんと会って話をして、本格的なお付き合いを始めたいと思っています。
……あるいは、むしろ会った瞬間に相手の気持ちが冷え切ってしまう恐れもあるかもしれませんが……それにしたって会わなきゃわからないし。とにかくとにかくね。
ドンドン前に出て行くべきか、それともぐっとこらえてチャンスをうかがうべきか……それによって私の身の振り方も変わって来るので、さてどうしたものかと嬉しい悩みをウンウン言いながら抱えている犬神です。だから中二か! いや、そんなにピュアピュアな人間ではありませんから。
まあ、それはともかく、昨日は私と彼女の間を取り持とうとしてくれるプロモーターの人と話しました。
あくまでも仕事中だったので、私のプライベートな話については本当にサラッと流したのですが、
「(彼女が私と)話したがってニコニコしている」
らしいのですね。
まあ私もその場では「あ、そうなんですね~じゃあヨロシクどうぞ(笑)」なんて自然な雰囲気で受け答えしたのですが、内心ではもうオッシャー! ってなもんです。
まあ、時間的距離的な問題があるので、すぐにどうこうなるというわけではないのですが、ともかく相手もまだ気持ちが冷めていないのだということ。だとしたら、私もまだまだ行けそうです。
とはいえ、あまり時間を置けば、ひょっとすると気持ちが冷めてしまうかもしれないので、早いところきちんと会って話をして、本格的なお付き合いを始めたいと思っています。
……あるいは、むしろ会った瞬間に相手の気持ちが冷え切ってしまう恐れもあるかもしれませんが……それにしたって会わなきゃわからないし。とにかくとにかくね。
久々に花巻南温泉峡は大沢温泉と言うところに行ってきました。
といっても数年前に改装された志戸平温泉旅館のような小洒落た近代建築リゾート旅館の方ではなく、昭和かそれ以前のような雰囲気をいまだに残す自炊部の方。お風呂に入るだけだからというのもあるのですが、とにかくこのくらいの方が気を使わなくてよろしい。フラフラと歩を進め、向かった先は混浴風呂。
……と、今『混浴』というところを協調したような書き方をしましたが、もちろんそこに期待していたわけではありません。混浴であることよりも、むしろ露天であることが重要な要素であって、湯で身体を温め、のぼせそうになったら風に吹かれてクールダウン。この繰り返しで延々30分ほど浸かっていました。
ただ脱衣場も洗い場も露天にあるため、せっかくだから内風呂で少々身体を温めてから来りゃよかった……と後悔したとかしないとか……いや、長いこと湯に浸かっていれば、この冷たさが心地よいのですが。
そのあとは一路、自宅へ向けてショックアブソーバーの壊れた私の愛車で走っていたのですが、程よく身体も温まっていたからか、途中で何となく眠くなってきたのですね。
実は以前、ほとんど居眠り状態で運転して非常に危険な目に遭ったことがあるので眠気には人一倍警戒する犬神。すぐに広い駐車場に車をとめ、とりあえず意識がスッキリするまで仮眠を取ることに。
そうしたところ……
……仮眠じゃなくて、爆眠みたいな状態に。
あんまりこんなところで、本気で寝ちゃいけないと思いつつも、身体が動かない。こうしているのがすごく強烈に気持ちよくて、動きたくない! と意識の別なところが自分に指示を出しているのがわかるのです。まあ、ほら、皆さん朝にフトンの中でそう感じるでしょう?(笑)
こうしてみると、肉体的なレベルでもかなり疲れがたまっていたのかな、という気がします。
今日くらいは少しトレーニングを休んだ方がいいのかな? と思ったものの、やはり毎日続けてきたことを「自分の意志で」休むのは、よくないような気がして、むしろいつもよりも少し多めに身体を動かしてしまいました。
ま、私は別にアスリートではないので、多少アバウトでもいいのかもしれませんが。
といっても数年前に改装された志戸平温泉旅館のような小洒落た近代建築リゾート旅館の方ではなく、昭和かそれ以前のような雰囲気をいまだに残す自炊部の方。お風呂に入るだけだからというのもあるのですが、とにかくこのくらいの方が気を使わなくてよろしい。フラフラと歩を進め、向かった先は混浴風呂。
……と、今『混浴』というところを協調したような書き方をしましたが、もちろんそこに期待していたわけではありません。混浴であることよりも、むしろ露天であることが重要な要素であって、湯で身体を温め、のぼせそうになったら風に吹かれてクールダウン。この繰り返しで延々30分ほど浸かっていました。
ただ脱衣場も洗い場も露天にあるため、せっかくだから内風呂で少々身体を温めてから来りゃよかった……と後悔したとかしないとか……いや、長いこと湯に浸かっていれば、この冷たさが心地よいのですが。
そのあとは一路、自宅へ向けてショックアブソーバーの壊れた私の愛車で走っていたのですが、程よく身体も温まっていたからか、途中で何となく眠くなってきたのですね。
実は以前、ほとんど居眠り状態で運転して非常に危険な目に遭ったことがあるので眠気には人一倍警戒する犬神。すぐに広い駐車場に車をとめ、とりあえず意識がスッキリするまで仮眠を取ることに。
そうしたところ……
……仮眠じゃなくて、爆眠みたいな状態に。
あんまりこんなところで、本気で寝ちゃいけないと思いつつも、身体が動かない。こうしているのがすごく強烈に気持ちよくて、動きたくない! と意識の別なところが自分に指示を出しているのがわかるのです。まあ、ほら、皆さん朝にフトンの中でそう感じるでしょう?(笑)
こうしてみると、肉体的なレベルでもかなり疲れがたまっていたのかな、という気がします。
今日くらいは少しトレーニングを休んだ方がいいのかな? と思ったものの、やはり毎日続けてきたことを「自分の意志で」休むのは、よくないような気がして、むしろいつもよりも少し多めに身体を動かしてしまいました。
ま、私は別にアスリートではないので、多少アバウトでもいいのかもしれませんが。
昨日は「イロモネア」から「ひみつの嵐ちゃん」そして「メヂカラ」と、9時からずっとTBSテレビを見ていました。
「イロモネア」はまあ、あえて私が語ることもないのですが、昨日の「嵐ちゃん」はゲストが中川翔子でした。
犬神はこの中川翔子と言う人が……なんだろう、その……
……それなりに可愛いと思うし、趣味的にも通じるものがありそうな気がするのですが、諸手を上げて「しょこたんモエモエ~!」などと申し上げちゃいけないような、そう宣言するのが少々恥ずかしいような気がしてならないのですね。
まあ、私に恥ずかしがるようなプライドなんてありゃしないのですが、でも、見ていてなんとなく照れてしまう、他のアイドルにはないピュアピュアな、純アイドル! って感じの何かを……まあ……ええ……
これもタレントパワー、アイドルパワーなのかな。深入りすると戻ってこられなくなる恐れがあるので、ほどほどに犬神はこれからも中川翔子を応援します!
そのあと、歯みがきなどをしてサア寝ようかなと思ってリビングに戻ってくると、そのままTBSの番組「メヂカラ」というのが流れていました。
さっきまでのモエモエ、フワフワした気持ちがいっぺんに吹っ飛びました。見れば画面の中では空手の人が見事なサバキ(のような動き)をこなしていたからです。まさに鋭い上段突きを食らった気分です。
今になってよく調べてみたら、芦原会館ではなく制護会という伝統派の流れを汲む団体の選手だったようですが、ともかく空手のスピリットの強さ、熱さ、カッコよさ? という意味では変わりありません。やはり自分は空手の精神とか、そういったものが大好きなのです。
マンガの方の『餓狼伝』は最近読んでいないのですが、伝え聞く話によれば何だか興味をそがれるような展開になっているとか。原作の丹波文七は空手ベースだし、(サンボとか色々な格闘技をミックスしているものの)あくまでも『素手』にこだわっていたから、私も好きになったのに……勝つためだったら何をしてもいいって言うのじゃ、もう……。
「イロモネア」はまあ、あえて私が語ることもないのですが、昨日の「嵐ちゃん」はゲストが中川翔子でした。
犬神はこの中川翔子と言う人が……なんだろう、その……
……それなりに可愛いと思うし、趣味的にも通じるものがありそうな気がするのですが、諸手を上げて「しょこたんモエモエ~!」などと申し上げちゃいけないような、そう宣言するのが少々恥ずかしいような気がしてならないのですね。
まあ、私に恥ずかしがるようなプライドなんてありゃしないのですが、でも、見ていてなんとなく照れてしまう、他のアイドルにはないピュアピュアな、純アイドル! って感じの何かを……まあ……ええ……
これもタレントパワー、アイドルパワーなのかな。深入りすると戻ってこられなくなる恐れがあるので、ほどほどに犬神はこれからも中川翔子を応援します!
そのあと、歯みがきなどをしてサア寝ようかなと思ってリビングに戻ってくると、そのままTBSの番組「メヂカラ」というのが流れていました。
さっきまでのモエモエ、フワフワした気持ちがいっぺんに吹っ飛びました。見れば画面の中では空手の人が見事なサバキ(のような動き)をこなしていたからです。まさに鋭い上段突きを食らった気分です。
今になってよく調べてみたら、芦原会館ではなく制護会という伝統派の流れを汲む団体の選手だったようですが、ともかく空手のスピリットの強さ、熱さ、カッコよさ? という意味では変わりありません。やはり自分は空手の精神とか、そういったものが大好きなのです。
マンガの方の『餓狼伝』は最近読んでいないのですが、伝え聞く話によれば何だか興味をそがれるような展開になっているとか。原作の丹波文七は空手ベースだし、(サンボとか色々な格闘技をミックスしているものの)あくまでも『素手』にこだわっていたから、私も好きになったのに……勝つためだったら何をしてもいいって言うのじゃ、もう……。






