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かねてよりこのブログで何度も書いてきた、私のC-Xこと『次期主力自動車導入計画』。大体こんな感じで色々と考えてきました。
その1
その2
その3
その4
昨日はついに実車を見てきました。
そして、そのまま「これください」ということになりました。
あまりにも唐突過ぎて私自身ちょっと整理しきれないところがあるので、その辺を自分でもちょっと探りながら、記事を書きたいと思います。
まず、私の理想(マニュアルで4WDで普通車)に100パーセント合致する車は、ありませんでした。これは当然です。
一番のネックはやはり『マニュアル』ということ。逆にいえば、マニュアルでなければいくつか条件に合致する車はありました。
その中で、私の理想にかなり近かったのが、駐車場の奥のほうでひっそりと息を潜めていた『マツダ・ファミリア』という車。そう、現在は生産されていませんが、高度経済成長期~2000年代初め頃まで40年以上にわたりマツダの主力車種であり続けた名車です。
そこにあったのはそのファミリアの最終型で、2000年にロールアウトしたものだったようです。ちなみに形はセダンではなくステーションワゴンと呼ばれる形なので、
『くつろぎのサルーン、我が愛車』計画は早速頓挫しました。
しかしながら、現実問題として、カッコいいんですよね。同社のスポーツカーであるRX-7をホーフツとさせるハンドルもそうですし、ちゃんと5人も人が乗れる割にパッと見はコンパクトで非常にスタイリッシュにまとめられていて。
さらに値段を聞いてみると、市価の半分以下のプライスでした。車検はありませんが、それを含めても、ちょっと無理すれば現金一括払いで何とかなる金額。この時点でほぼ確定なのですが、さすがに一発でいきなり「これください」は……と思い、ちょっと考える素振りをしていました。
最終的には、その業者の人の
「ヤフオクにも出してるから、検討しているうちに売れちゃうかもしれませんよ」
という言葉に突き動かされる形で契約してしまったのですが。試乗も何もせずに買ってしまいましたが……まあ、ここはその業者の人を信じることにしましょう。
かくして、ついに新しい車を買うことになった私。じつはちゃんと自分でお金を払って買うのって、初めてなんですよね。初代愛車のアルトも、二代目(現行)愛車のワゴンRも、元手ゼロで自分のものにしたし(※)。しかも私の30年あまりの人生で一番大きな買い物となってしまいました。それをわずか10分で決めてしまうって。
で、昨日は弟者の要請もあって、往復120キロのロングドライブに行って来ました。
車庫証明とか何とかの手続きで1週間くらいブランクがあるので、二代目愛車ワゴンRの「さよならキャンペーン」も兼ねてのものでした。
今の車に強い思い入れとか愛着とか、そういうのはあんまりありませんが、それだからこそ随分とムチャなこともさせてもらったし、よくそれに耐えてもらった。そういう気持ちはあります。かなりフランクに接した4年間でした。
と、まあ、大体これが昨日あった出来事です。
あとはワゴンRのこととか、『彼女のカレラ』のこととか、気持ちの整理をつけなくちゃいけないところがあるので、そういったことも少しずつ書いていきたいと思います。
(※ アルトは他人の車を借りてしばらく乗った後自分の名義に変更し、ワゴンRは下取り値ゼロで廃車になるものを横から掠め取った。……なお、どちらも元所有者の承諾を得ていることは、言うまでもありません)
その1
その2
その3
その4
昨日はついに実車を見てきました。
そして、そのまま「これください」ということになりました。
あまりにも唐突過ぎて私自身ちょっと整理しきれないところがあるので、その辺を自分でもちょっと探りながら、記事を書きたいと思います。
まず、私の理想(マニュアルで4WDで普通車)に100パーセント合致する車は、ありませんでした。これは当然です。
一番のネックはやはり『マニュアル』ということ。逆にいえば、マニュアルでなければいくつか条件に合致する車はありました。
その中で、私の理想にかなり近かったのが、駐車場の奥のほうでひっそりと息を潜めていた『マツダ・ファミリア』という車。そう、現在は生産されていませんが、高度経済成長期~2000年代初め頃まで40年以上にわたりマツダの主力車種であり続けた名車です。
そこにあったのはそのファミリアの最終型で、2000年にロールアウトしたものだったようです。ちなみに形はセダンではなくステーションワゴンと呼ばれる形なので、
『くつろぎのサルーン、我が愛車』計画は早速頓挫しました。
しかしながら、現実問題として、カッコいいんですよね。同社のスポーツカーであるRX-7をホーフツとさせるハンドルもそうですし、ちゃんと5人も人が乗れる割にパッと見はコンパクトで非常にスタイリッシュにまとめられていて。
さらに値段を聞いてみると、市価の半分以下のプライスでした。車検はありませんが、それを含めても、ちょっと無理すれば現金一括払いで何とかなる金額。この時点でほぼ確定なのですが、さすがに一発でいきなり「これください」は……と思い、ちょっと考える素振りをしていました。
最終的には、その業者の人の
「ヤフオクにも出してるから、検討しているうちに売れちゃうかもしれませんよ」
という言葉に突き動かされる形で契約してしまったのですが。試乗も何もせずに買ってしまいましたが……まあ、ここはその業者の人を信じることにしましょう。
かくして、ついに新しい車を買うことになった私。じつはちゃんと自分でお金を払って買うのって、初めてなんですよね。初代愛車のアルトも、二代目(現行)愛車のワゴンRも、元手ゼロで自分のものにしたし(※)。しかも私の30年あまりの人生で一番大きな買い物となってしまいました。それをわずか10分で決めてしまうって。
で、昨日は弟者の要請もあって、往復120キロのロングドライブに行って来ました。
車庫証明とか何とかの手続きで1週間くらいブランクがあるので、二代目愛車ワゴンRの「さよならキャンペーン」も兼ねてのものでした。
今の車に強い思い入れとか愛着とか、そういうのはあんまりありませんが、それだからこそ随分とムチャなこともさせてもらったし、よくそれに耐えてもらった。そういう気持ちはあります。かなりフランクに接した4年間でした。
と、まあ、大体これが昨日あった出来事です。
あとはワゴンRのこととか、『彼女のカレラ』のこととか、気持ちの整理をつけなくちゃいけないところがあるので、そういったことも少しずつ書いていきたいと思います。
(※ アルトは他人の車を借りてしばらく乗った後自分の名義に変更し、ワゴンRは下取り値ゼロで廃車になるものを横から掠め取った。……なお、どちらも元所有者の承諾を得ていることは、言うまでもありません)
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これは、私の台詞ではなく『こち亀』の台詞の改変です。
金額は微妙に違いますが、両さんが冗談で買った宝くじが一等二千万円の大当たりで(そういう時代だったとお察しください)、中川とかは興奮してそのことを伝えるのですが、両さんはプロパンガス代の1900円を部長に借りようとしています。「ガスがないと生活できないもので……」と懇願する姿が哀愁を誘います。
それでも興奮冷めやらぬ中川に両さんが怒って、ロッカーに突き飛ばしながら「今は夢の二千万円より現実の1900円の方が大事なんだ!」というのですが、宝くじのニュースなどを見ると、いつもこのシーンを思い出してしまいます。
そう、今年のグリーンジャンボ宝くじ、一等前後賞あわせて5億円! だそうですね。それが今日から発売だということで。
いやはや、じつにビッグな話です。……冷静に考えてみると、1億円でも十分にすごいのに、その5倍。確かに100枚200枚と買いあさる人の気持ちも、わからないわけでもありません。
ただ、普段からカツカツの私にとってみれば、そんな運任せのものに大金を投じるなんて……という気がします。
たとえば、連番で1セットだけ買うとしても、3000円ですよ。こんなことをいうとさだまさしみたいなんですが、3000円もあったら、もっと形に残るものとか思い出に残るものとか、そういうものを買っちゃいます。
なので結局、お金に余裕のある人が、戯れに買うようなものである……と、そんな風に認識しているザ・庶民の犬神でした。寂しいやつだなって? いやいや、今日は私のような人間にとって、宝くじよりも寂しい思いをする日ですよ。今日は何の日だっていうんですか。2月14日ですよ。
……まあ、いつの頃からか、それほど一喜一憂することもなくなりましたが。いや本当に。
(でも、今年の宝くじは震災復興の義援金という大義がありますからね。そういうところにお金が回るのなら、たくさん売れてくれればいいなと思います)
金額は微妙に違いますが、両さんが冗談で買った宝くじが一等二千万円の大当たりで(そういう時代だったとお察しください)、中川とかは興奮してそのことを伝えるのですが、両さんはプロパンガス代の1900円を部長に借りようとしています。「ガスがないと生活できないもので……」と懇願する姿が哀愁を誘います。
それでも興奮冷めやらぬ中川に両さんが怒って、ロッカーに突き飛ばしながら「今は夢の二千万円より現実の1900円の方が大事なんだ!」というのですが、宝くじのニュースなどを見ると、いつもこのシーンを思い出してしまいます。
そう、今年のグリーンジャンボ宝くじ、一等前後賞あわせて5億円! だそうですね。それが今日から発売だということで。
いやはや、じつにビッグな話です。……冷静に考えてみると、1億円でも十分にすごいのに、その5倍。確かに100枚200枚と買いあさる人の気持ちも、わからないわけでもありません。
ただ、普段からカツカツの私にとってみれば、そんな運任せのものに大金を投じるなんて……という気がします。
たとえば、連番で1セットだけ買うとしても、3000円ですよ。こんなことをいうとさだまさしみたいなんですが、3000円もあったら、もっと形に残るものとか思い出に残るものとか、そういうものを買っちゃいます。
なので結局、お金に余裕のある人が、戯れに買うようなものである……と、そんな風に認識しているザ・庶民の犬神でした。寂しいやつだなって? いやいや、今日は私のような人間にとって、宝くじよりも寂しい思いをする日ですよ。今日は何の日だっていうんですか。2月14日ですよ。
……まあ、いつの頃からか、それほど一喜一憂することもなくなりましたが。いや本当に。
(でも、今年の宝くじは震災復興の義援金という大義がありますからね。そういうところにお金が回るのなら、たくさん売れてくれればいいなと思います)
先週くらいから始まった? 『スマイルプリキュア』。やっぱり第2話も録画しておけばよかったかな、と思った犬神です。(私にとっては)妹尾あいこ以来の、西の言葉を話す女の子ですからね。さてどんなものか……。
って、プリキュアの話はさておいて。
昨日は非常に寒かったです。雪は降らなかったものの、強烈に吹き付ける風がとても冷たくて……。
なんか、『寒いなあ』って思うと、余計に風が強くなるような感じがしました。だからといって気合いを入れても寒いのは寒いのですが、5分も歩けば寒さに慣れたのか、それとも身体の内側から温まるのか、それほど寒さを感じなくなりました。やはり精神的なものも大事なのかもしれません。
もっとも、コートとかを着ていた身体の中心部はそれでいいんですが、実際に外気に触れていた両手はかなり冷たくなっておりました。高校時代に手袋をせずに自転車に乗っていたところ、凍傷寸前(何もしなくても指先が痛い)まで行ってしまい、慌てて近くのコンビニに入って事なきを得た経験もありますからね。たとい軍手のような薄い手袋でも、あるとないとでは全然違うのです。
さて今日はこんなところでしょうか。昨晩の新日本プロレス大阪大会、棚橋さんvsオカダメーカー戦の結果に激しくショックメーカーで、あんまり長い記事が書けませんメーカー。ちなみに何でこんなにメーカーメーカー言っているのかは、チームメイトである石井智宏選手の日記を参照してください。
これからどんな王者像を築いていくのか。次の防衛戦のチャレンジャーは内藤君なので、さっさと取られてしまえばいいという気もしますが、今後も目が離せないのです。
って、プリキュアの話はさておいて。
昨日は非常に寒かったです。雪は降らなかったものの、強烈に吹き付ける風がとても冷たくて……。
なんか、『寒いなあ』って思うと、余計に風が強くなるような感じがしました。だからといって気合いを入れても寒いのは寒いのですが、5分も歩けば寒さに慣れたのか、それとも身体の内側から温まるのか、それほど寒さを感じなくなりました。やはり精神的なものも大事なのかもしれません。
もっとも、コートとかを着ていた身体の中心部はそれでいいんですが、実際に外気に触れていた両手はかなり冷たくなっておりました。高校時代に手袋をせずに自転車に乗っていたところ、凍傷寸前(何もしなくても指先が痛い)まで行ってしまい、慌てて近くのコンビニに入って事なきを得た経験もありますからね。たとい軍手のような薄い手袋でも、あるとないとでは全然違うのです。
さて今日はこんなところでしょうか。昨晩の新日本プロレス大阪大会、棚橋さんvsオカダメーカー戦の結果に激しくショックメーカーで、あんまり長い記事が書けませんメーカー。ちなみに何でこんなにメーカーメーカー言っているのかは、チームメイトである石井智宏選手の日記を参照してください。
これからどんな王者像を築いていくのか。次の防衛戦のチャレンジャーは内藤君なので、さっさと取られてしまえばいいという気もしますが、今後も目が離せないのです。
昨日、私が毎朝必ず飲んでいるネスカフェエクセラが底をつきそうだったので、スーパーで買いました。
パッケージを手に取った時、どうしても頭をよぎることがありました。
それは震災から1ヵ月ほど経った頃。同じようにコーヒーがなくなりそうだって言ってスーパーに行ったら、どういうわけかどこにも売っていなくて、何軒か探し回ってようやく手に入れた時のことを。
そして、震災直後~1週間くらいのあいだは、コーヒーどころかあらゆるものが店頭から消えていた頃のことを。
あの時は大変だった、と、11ヵ月ほど経った現在でも思うのです。
最初の数日はとりあえず、家にあるものを食べてしのぎ、それがなくなると買い物に。ただ商品の流通が止まっている状況で、しかもみんなこぞって買いまくるものだから、どこのスーパーも半ば開店休業状態。パンだの即席めんだのといったものはなかなか手に入りませんでした。
車が運転できるような状況でもめったに行かない遠くのスーパーまで自転車で行き、そこに並んで買い物をしたこともありました。ひとり20点まで、という上限数が定められていたもので、果たしてどういったものを買えばいいのか? と頭を悩ませたものです。
「11ヵ月か」
もう、そのくらい経ちました。来月でちょうど1年です。
実は今でも地震が来ると、「このまま、大きくならなきゃいいな」と、若干の心配が起こります。3月の時もそうですし、4月の余震の時もそうでしたけど、最初はそれほどでもない揺れがだんだんだんだん大きくなって、ついに停電……。そんなことになったので、ちょっと怖いのです。
このたび復興庁というものが創設され、よりスピーディな対応ができるようになった、といいます。政治的なものに対する期待感と不信感、被災者の人たちはそれぞれに持ち合わせていると思うのですが、まあせっかくそういうものを立ち上げたのだから、どんどんやっていただければいいなと思います。
そして、私自身も。微力ながら、被災した人たちのためにできることをしていきたい。そう思っています。とりあえず、同じ岩手の人たちからね。
パッケージを手に取った時、どうしても頭をよぎることがありました。
それは震災から1ヵ月ほど経った頃。同じようにコーヒーがなくなりそうだって言ってスーパーに行ったら、どういうわけかどこにも売っていなくて、何軒か探し回ってようやく手に入れた時のことを。
そして、震災直後~1週間くらいのあいだは、コーヒーどころかあらゆるものが店頭から消えていた頃のことを。
あの時は大変だった、と、11ヵ月ほど経った現在でも思うのです。
最初の数日はとりあえず、家にあるものを食べてしのぎ、それがなくなると買い物に。ただ商品の流通が止まっている状況で、しかもみんなこぞって買いまくるものだから、どこのスーパーも半ば開店休業状態。パンだの即席めんだのといったものはなかなか手に入りませんでした。
車が運転できるような状況でもめったに行かない遠くのスーパーまで自転車で行き、そこに並んで買い物をしたこともありました。ひとり20点まで、という上限数が定められていたもので、果たしてどういったものを買えばいいのか? と頭を悩ませたものです。
「11ヵ月か」
もう、そのくらい経ちました。来月でちょうど1年です。
実は今でも地震が来ると、「このまま、大きくならなきゃいいな」と、若干の心配が起こります。3月の時もそうですし、4月の余震の時もそうでしたけど、最初はそれほどでもない揺れがだんだんだんだん大きくなって、ついに停電……。そんなことになったので、ちょっと怖いのです。
このたび復興庁というものが創設され、よりスピーディな対応ができるようになった、といいます。政治的なものに対する期待感と不信感、被災者の人たちはそれぞれに持ち合わせていると思うのですが、まあせっかくそういうものを立ち上げたのだから、どんどんやっていただければいいなと思います。
そして、私自身も。微力ながら、被災した人たちのためにできることをしていきたい。そう思っています。とりあえず、同じ岩手の人たちからね。
昨日に引き続き、車の話をさせていただきます。
私の愛車であるスズキ・ワゴンRには、常時たくさんの荷物が積まれています。
一番多いのは、空いた時間に読む本です。小説、エッセー、とかなんとか。……一度に読むのは一冊なのにどうしてたまってしまうのかというと、私の不精な性格ゆえ。ちゃんと家に持ち帰ればいいのに、とりあえずそのあたりに置いて、それっきりにしてしまうので、どんどんたまってしまうのです。
あとは、以前に利用していたポータブルCDプレーヤ、ばんそうこう(?)、軍手、コインランドリー用の洗剤(?)、UNOの顔拭きティッシュ、別なメーカーの身体拭き濡れティッシュ、などなど……。
何で、こんなものが? と思うようなものがザクザク出てきました。もはや物置かゴミ箱に近い状態です。
もちろん近々手離す予定ですからね。こういった状況をそのままにしておくわけには行きません。そういうわけで、毎日少しずつ荷物を下ろしていくことにしました。小学校の終業式間際みたいな感じです。
今度は荷物室と客室が別々になっている車に乗る予定なので、こういったことはきっと起こらないでしょう(今はいっしょになっている)。当然、今のようにトランクの荷物を客室にいながら引っ張り出すといった芸当は出来なくなりますが、こんな性格ですから、ハードとしてそういうことが出来ない仕様になっているのは、かえっていいことかもしれません。
ちなみに、そういったセダン式の車のことをJIS用語では「サルーン」と言うそうです。何となく高級車のイメージですが、形式的にはそういう分類をされるそうです。
とすると、そういう車を所有した暁には、言ってみたい台詞があるのです。
「くつろぎのサルーン……我が愛車」
以上、『名たんていカゲマン』でした。
私の愛車であるスズキ・ワゴンRには、常時たくさんの荷物が積まれています。
一番多いのは、空いた時間に読む本です。小説、エッセー、とかなんとか。……一度に読むのは一冊なのにどうしてたまってしまうのかというと、私の不精な性格ゆえ。ちゃんと家に持ち帰ればいいのに、とりあえずそのあたりに置いて、それっきりにしてしまうので、どんどんたまってしまうのです。
あとは、以前に利用していたポータブルCDプレーヤ、ばんそうこう(?)、軍手、コインランドリー用の洗剤(?)、UNOの顔拭きティッシュ、別なメーカーの身体拭き濡れティッシュ、などなど……。
何で、こんなものが? と思うようなものがザクザク出てきました。もはや物置かゴミ箱に近い状態です。
もちろん近々手離す予定ですからね。こういった状況をそのままにしておくわけには行きません。そういうわけで、毎日少しずつ荷物を下ろしていくことにしました。小学校の終業式間際みたいな感じです。
今度は荷物室と客室が別々になっている車に乗る予定なので、こういったことはきっと起こらないでしょう(今はいっしょになっている)。当然、今のようにトランクの荷物を客室にいながら引っ張り出すといった芸当は出来なくなりますが、こんな性格ですから、ハードとしてそういうことが出来ない仕様になっているのは、かえっていいことかもしれません。
ちなみに、そういったセダン式の車のことをJIS用語では「サルーン」と言うそうです。何となく高級車のイメージですが、形式的にはそういう分類をされるそうです。
とすると、そういう車を所有した暁には、言ってみたい台詞があるのです。
「くつろぎのサルーン……我が愛車」
以上、『名たんていカゲマン』でした。
昨日、親父から「それらしい車が集まり始めているから、見に行こう」という言葉を受けた犬神。いよいよ車乗換えのことを具体的に考えるようになりました。それらしいといっても、どこまで私の条件に合致しているのかはわかりません。しかし、まあ、どうせ今の車は車検を通せないのだし。実際に目にして一目ぼれする可能性もあるし。今度、休みが合う日に見てこようと思います。
それにしても、私も変ってしまったな、と思いました。
ずっと車が好きで、小学校入学前からトミカとか車の本とかを眺めていた私。もう25年以上のキャリアになります。
そのころはなんと言ってもスポーツカー(あるいは『スーパーカー』といえばいいでしょうか)。自分が運転するのなら、絶対に2ドアでかっこよくて速い車がいい! と思っていました。
それだけに、次に乗る車に快適性を求めている私自身に、少し後ろめたさも感じています。かつてはNSXやS2000といった純スポーツカーに乗りたいと言っていたのにレジェンドに乗ってしまったホンダ党の友人に感じた寂しさを、今度は自分自身に感じることになってしまったのです。
まあ、詳しくたどっていけば、その理由もあります。
まず、8年も実車のオーナーをやっていれば、車にかかるお金は車両本体価格だけではない、ということがわかりました。走れば消耗するものはたくさんあります(ガソリン、オイル、タイヤ)。さらに経年劣化によって壊れるところもあります。当たり前のように運転していても、どこかにガタが来る。そのことを痛感しました。
また、公道は意外とスピードを出せないこともわかりました。他の車もあれば歩行者もいるし、信号だってある。さらにいえば雪も降るし凍結することもあるし。何度も危ない目に遭ううちに、
「こんなだったら、別にスポーツカーじゃなくたっていいじゃん」
ということになってしまいました。
あとは、車は私だけの乗り物ではない、ということもあります。家族を乗せることもあるし、友人を乗せることもある。彼女……はいませんが、ともかく「私だけがよければいいんだ」というものではなくなってきたんですね。そういうことを感じるようになった。
だから、運転することが楽しいのはもちろん第一ですが(そのためにもマニュアル希望)、同時に乗っている人も快適なものを。その代わりスポーティさは控えめでいい。そういう風に理想の方向が変わってきたのです。
果たして、どんな車が待っているのか。今から楽しみにしています。
それにしても、私も変ってしまったな、と思いました。
ずっと車が好きで、小学校入学前からトミカとか車の本とかを眺めていた私。もう25年以上のキャリアになります。
そのころはなんと言ってもスポーツカー(あるいは『スーパーカー』といえばいいでしょうか)。自分が運転するのなら、絶対に2ドアでかっこよくて速い車がいい! と思っていました。
それだけに、次に乗る車に快適性を求めている私自身に、少し後ろめたさも感じています。かつてはNSXやS2000といった純スポーツカーに乗りたいと言っていたのにレジェンドに乗ってしまったホンダ党の友人に感じた寂しさを、今度は自分自身に感じることになってしまったのです。
まあ、詳しくたどっていけば、その理由もあります。
まず、8年も実車のオーナーをやっていれば、車にかかるお金は車両本体価格だけではない、ということがわかりました。走れば消耗するものはたくさんあります(ガソリン、オイル、タイヤ)。さらに経年劣化によって壊れるところもあります。当たり前のように運転していても、どこかにガタが来る。そのことを痛感しました。
また、公道は意外とスピードを出せないこともわかりました。他の車もあれば歩行者もいるし、信号だってある。さらにいえば雪も降るし凍結することもあるし。何度も危ない目に遭ううちに、
「こんなだったら、別にスポーツカーじゃなくたっていいじゃん」
ということになってしまいました。
あとは、車は私だけの乗り物ではない、ということもあります。家族を乗せることもあるし、友人を乗せることもある。彼女……はいませんが、ともかく「私だけがよければいいんだ」というものではなくなってきたんですね。そういうことを感じるようになった。
だから、運転することが楽しいのはもちろん第一ですが(そのためにもマニュアル希望)、同時に乗っている人も快適なものを。その代わりスポーティさは控えめでいい。そういう風に理想の方向が変わってきたのです。
果たして、どんな車が待っているのか。今から楽しみにしています。
思えば今年は(ってまだ1ヵ月ちょっとしか経ってませんけど)アランの幸福論の名言を見て始まったのでした。
いい言葉。そういうのって、以前は「くだらない」と思っていたんですよね。なんか、そういうのに頼るのって、ちょっと違うんじゃないのって。どうせなら自分で見つけたいなあって思っていたんです。
でも、いい言葉は誰にとってもいいから、何十年経っても語り継がれているんですよね。実際、今年もそういう心がけで何とかやって来れているし。
だから、私も名言、いいなあと思ったら取り込んでいこう。そう思います。
あえてこんなことを書き出したのは、スポーツナビで逸材こと棚橋弘至選手(新日本プロレス)のロングインタビューで、いわゆる名言がポンポン飛び出していたから。元々プロレスラーの人の言葉って、心に響く言葉がたくさんあるんですが、棚橋さんはその名言のストックが多いんですよね。
「批評家になるな。常に批判される側にいろ」(出典)
「成功とは、失敗してもやる気を失わない才能である」出典
そしてプロレスの魅力を名言満載で語り尽くしたスポーツナビの記事と、それをまとめたそれを解説する多重ロマンチックさんの記事。なんかリンクだらけで申し訳ないのですが、ともかく棚橋さんの言葉は非常に響くのです。たとえそれがどこかから持ってきた言葉だとしても、棚橋さんが言うとなんか響きます。そして、私も「じゃあ、そんな感じでいこうかな。棚橋さんがそう言うんだし」という気持ちになってしまいます。
そんなこんなで、今日も頑張っていきましょう。
おまけ:プロレスラーとはリズムで言葉を解体して、再構築できる人
(多重ロマンチックさん)
こういう言葉をもっと聞きたくて、犬神はプロレスが好きになりました。それにしても、かつて「いいんだね? 殺っちゃって」とまで言い放った永田さんと健介さんが、今度の大会でタッグを組むのだから、面白いものです。
いい言葉。そういうのって、以前は「くだらない」と思っていたんですよね。なんか、そういうのに頼るのって、ちょっと違うんじゃないのって。どうせなら自分で見つけたいなあって思っていたんです。
でも、いい言葉は誰にとってもいいから、何十年経っても語り継がれているんですよね。実際、今年もそういう心がけで何とかやって来れているし。
だから、私も名言、いいなあと思ったら取り込んでいこう。そう思います。
あえてこんなことを書き出したのは、スポーツナビで逸材こと棚橋弘至選手(新日本プロレス)のロングインタビューで、いわゆる名言がポンポン飛び出していたから。元々プロレスラーの人の言葉って、心に響く言葉がたくさんあるんですが、棚橋さんはその名言のストックが多いんですよね。
「批評家になるな。常に批判される側にいろ」(出典)
「成功とは、失敗してもやる気を失わない才能である」出典
そしてプロレスの魅力を名言満載で語り尽くしたスポーツナビの記事と、それをまとめたそれを解説する多重ロマンチックさんの記事。なんかリンクだらけで申し訳ないのですが、ともかく棚橋さんの言葉は非常に響くのです。たとえそれがどこかから持ってきた言葉だとしても、棚橋さんが言うとなんか響きます。そして、私も「じゃあ、そんな感じでいこうかな。棚橋さんがそう言うんだし」という気持ちになってしまいます。
そんなこんなで、今日も頑張っていきましょう。
おまけ:プロレスラーとはリズムで言葉を解体して、再構築できる人
(多重ロマンチックさん)
こういう言葉をもっと聞きたくて、犬神はプロレスが好きになりました。それにしても、かつて「いいんだね? 殺っちゃって」とまで言い放った永田さんと健介さんが、今度の大会でタッグを組むのだから、面白いものです。
って、テレビのコマーシャルの話ですけどね。
サッポロビールのCMで、妻夫木聡さんが北野武さんに「強さとは?」と問うと、答えが「鈍感さかな」と。
「若い時、いろんな名誉とかね、お金とかね。そういうのに異常に興味を示していた自分がホントに嫌だなって思った時、オレも少しは大人になったなって…」
「鈍感さかなって思う時ある。あの人は強いから全然くじけないってのは、それ鈍感なんじゃないのかって思う時あるね」
ああ、やっぱり格好いいな、と思うのです。プロレスラーの武藤敬司さんもそんな感じですけど、あんまり細かいことを気にしないのが強さでありかっこよさなんだな、と思うのです。
最近は(割とよく、そうなりますけど)ちょっと、そういった強さが足りない。そんな気がします。まず気持ちがあんまり盛り上がらない。そんな状況を変えるために色々なものを見たり聴いたりするものの、なかなかそれを素直に受け入れられない。それ自体に反発したり、嫌悪感を抱いたり、それを批判や中傷したりする人の言葉にも同じような感情を抱いたり。
おいおい、どうしちゃったのよ。そんな感じで、無理やり軌道修正しようとするものの、それもなかなかうまく行かない。それで今日も朝からなんかテンションが低い感じです。
でも、そもそも修正しようとすること自体が弱さというか。「虎は元々強いから、強くなるための修行なんかしないのさ」といえば『花の慶次』ですが、とことんマイペースを貫いて、どんなことがあっても気にせず批判せず、堂々としていればいいのでしょうね。
……もちろん、マイペースでも反省は大事ですよ。よくないところは直して、もっといい方向に持っていくこと。常にブラッシュアップしていくこと。その方向をちゃんと見て、前に進むことが大事なのだと思います。
今の状況もちょっと見方を変えてみれば、まだまだ変わる余地がたくさんあるということ。前に進もうと思えば進めるはず。ウン、なんか少し元気が出てきた気がします。
サッポロビールのCMで、妻夫木聡さんが北野武さんに「強さとは?」と問うと、答えが「鈍感さかな」と。
「若い時、いろんな名誉とかね、お金とかね。そういうのに異常に興味を示していた自分がホントに嫌だなって思った時、オレも少しは大人になったなって…」
「鈍感さかなって思う時ある。あの人は強いから全然くじけないってのは、それ鈍感なんじゃないのかって思う時あるね」
ああ、やっぱり格好いいな、と思うのです。プロレスラーの武藤敬司さんもそんな感じですけど、あんまり細かいことを気にしないのが強さでありかっこよさなんだな、と思うのです。
最近は(割とよく、そうなりますけど)ちょっと、そういった強さが足りない。そんな気がします。まず気持ちがあんまり盛り上がらない。そんな状況を変えるために色々なものを見たり聴いたりするものの、なかなかそれを素直に受け入れられない。それ自体に反発したり、嫌悪感を抱いたり、それを批判や中傷したりする人の言葉にも同じような感情を抱いたり。
おいおい、どうしちゃったのよ。そんな感じで、無理やり軌道修正しようとするものの、それもなかなかうまく行かない。それで今日も朝からなんかテンションが低い感じです。
でも、そもそも修正しようとすること自体が弱さというか。「虎は元々強いから、強くなるための修行なんかしないのさ」といえば『花の慶次』ですが、とことんマイペースを貫いて、どんなことがあっても気にせず批判せず、堂々としていればいいのでしょうね。
……もちろん、マイペースでも反省は大事ですよ。よくないところは直して、もっといい方向に持っていくこと。常にブラッシュアップしていくこと。その方向をちゃんと見て、前に進むことが大事なのだと思います。
今の状況もちょっと見方を変えてみれば、まだまだ変わる余地がたくさんあるということ。前に進もうと思えば進めるはず。ウン、なんか少し元気が出てきた気がします。
今日は比較的暖かい日になるという予報が先ほどありました(午前6時頃)。ただし、来週はまた寒くなるといいます。
『最強寒波』とか『節分寒波』とか『バレンタイン寒波』とか、なんか色々な言葉が飛び交っていますが、とにかくわざわざそんな言葉を用いて注意しなければいけないくらい寒い空気があるというのは確かなことなんですよね。
去年とかに比べると今年は雪が少ないイメージがあるので、それほど苦労はしませんが、それでも先日は駐車場に一日置いておいた車にどっさり雪が積もりました。久々に車載スコップを持ち出してザクザクと雪かきをしました。ただし、その1回きりで、あとはやっていませんが。
また、道を歩いていてもちょっと滑って「おっと」となることはありましたが、すっ転ぶところまでは一度もありません。これはちょっとすごいことかもしれません。毎年、この時期になれば1度か2度くらいは転んでいるのですが。
また自動車でも、今のところはあまり危ない目に遭っていません。これも、比較的ドライな状態の日が多いからだと思いますが。
ま、ともかく。
まだしばらく寒い日は続くと思われますが、暦の上では立春を迎えました。寒さもそうですけど、インフルエンザとかも流行っていますし、皆様くれぐれもお体には気をつけてください。
『最強寒波』とか『節分寒波』とか『バレンタイン寒波』とか、なんか色々な言葉が飛び交っていますが、とにかくわざわざそんな言葉を用いて注意しなければいけないくらい寒い空気があるというのは確かなことなんですよね。
去年とかに比べると今年は雪が少ないイメージがあるので、それほど苦労はしませんが、それでも先日は駐車場に一日置いておいた車にどっさり雪が積もりました。久々に車載スコップを持ち出してザクザクと雪かきをしました。ただし、その1回きりで、あとはやっていませんが。
また、道を歩いていてもちょっと滑って「おっと」となることはありましたが、すっ転ぶところまでは一度もありません。これはちょっとすごいことかもしれません。毎年、この時期になれば1度か2度くらいは転んでいるのですが。
また自動車でも、今のところはあまり危ない目に遭っていません。これも、比較的ドライな状態の日が多いからだと思いますが。
ま、ともかく。
まだしばらく寒い日は続くと思われますが、暦の上では立春を迎えました。寒さもそうですけど、インフルエンザとかも流行っていますし、皆様くれぐれもお体には気をつけてください。
昨日、雪まつりに行った話をしましたが、そこに行く前のこと。
「月に1度のお楽しみ」ということで? 西根温泉『おらほの温泉』に行ったあと、とある用事を済ませるために同じ西根エリアにあるスーパーに寄ったのですが、ここの2階にゲームコーナーがあることを発見しました。外側からはほとんどわからなかったのですが、100円ショップとゲームコーナーがいっしょになったような、不思議な空間でした。
90年に発売されたセガの2人対戦バイクレースゲーム『GPライダー』や96年ごろ突如現れたリアル系レースゲーム『セガツーリングカーチャンピオンシップ』などの、なかなかお目にかかれないレアな筐体がありました。さらにパチスロコーナーに移動してみると……
なんと、『雀球』がありました。噂には聞いていましたが、本物を見たのは初めてのことでした。
雀球 - wikipedia
普段こういったものをプレイしない犬神も、ついつい100円を投入。10クレジットのうち最低ベット数が5クレジットだったので、それを投入してプレイ開始。
盤の最上部からボールを落とし、パチンコのようなフィールドを経て牌の絵が書かれた穴に落ちると、その牌をツモって来たことになり、そこから任意の牌を捨てていく。いわゆる麻雀の流れですが、釘が結構球の軌道を変えるので、なかなか思い通りのツモが出来ません。しかもチャンスが6回しかないので、場合によっては結構早い段階でどうしようもなくなります。
それでも2回目にプレイした時はテンパイまで持っていきました。追加クレジットでいわゆる『ラストチャンス』も出来ましたが、なんだかハマってしまうような予感がしたので、誘惑を振り切って席を立ちましたが……こ、これは面白いかもしれません。
ずっと前にメダル式の麻雀ゲームにハマったこともありましたが、ハイリスクハイリターンなんですよね。最低ベット数が5枚ですけど、1回ごとにそれが2倍3倍となるチャンスがある。あっという間に手持ちの資金が尽きてしまう危険もあり、その逆もある。
いつか、1000円くらいを投じて大勝負を仕掛けてみたい。そう思います。
「月に1度のお楽しみ」ということで? 西根温泉『おらほの温泉』に行ったあと、とある用事を済ませるために同じ西根エリアにあるスーパーに寄ったのですが、ここの2階にゲームコーナーがあることを発見しました。外側からはほとんどわからなかったのですが、100円ショップとゲームコーナーがいっしょになったような、不思議な空間でした。
90年に発売されたセガの2人対戦バイクレースゲーム『GPライダー』や96年ごろ突如現れたリアル系レースゲーム『セガツーリングカーチャンピオンシップ』などの、なかなかお目にかかれないレアな筐体がありました。さらにパチスロコーナーに移動してみると……
なんと、『雀球』がありました。噂には聞いていましたが、本物を見たのは初めてのことでした。
雀球 - wikipedia
普段こういったものをプレイしない犬神も、ついつい100円を投入。10クレジットのうち最低ベット数が5クレジットだったので、それを投入してプレイ開始。
盤の最上部からボールを落とし、パチンコのようなフィールドを経て牌の絵が書かれた穴に落ちると、その牌をツモって来たことになり、そこから任意の牌を捨てていく。いわゆる麻雀の流れですが、釘が結構球の軌道を変えるので、なかなか思い通りのツモが出来ません。しかもチャンスが6回しかないので、場合によっては結構早い段階でどうしようもなくなります。
それでも2回目にプレイした時はテンパイまで持っていきました。追加クレジットでいわゆる『ラストチャンス』も出来ましたが、なんだかハマってしまうような予感がしたので、誘惑を振り切って席を立ちましたが……こ、これは面白いかもしれません。
ずっと前にメダル式の麻雀ゲームにハマったこともありましたが、ハイリスクハイリターンなんですよね。最低ベット数が5枚ですけど、1回ごとにそれが2倍3倍となるチャンスがある。あっという間に手持ちの資金が尽きてしまう危険もあり、その逆もある。
いつか、1000円くらいを投じて大勝負を仕掛けてみたい。そう思います。
小岩井農場『雪まつり』2012……さっそく行ってきました。今日は前夜祭ということでしたが、なかなか賑やかなものでした。
弟者を迎えに行ってからなので、着いた時には19時過ぎ。気温は低いし雪も降っていたしで、手袋をしていなかったのでカメラのシャッターを押す指先が凍えて仕方がありませんでした。
しかしながら、19時半から始まった花火大会の盛り上がりは、そんな寒さを忘れるくらいエキサイティングなものでした。10分か15分。その間に何十発あるいはそれ以上の花火がバカバカバカバカ打ち上げられて、首が痛くなるくらいの角度で夜空に広がって。非常に綺麗でした。
さらに、メンタルな部分だけではなくフィジカルな部分からも色々と寒さ対策を講じました。甘酒を飲んだり、ホットミルクを飲んだり、さらに地元特産の牛肉を使ったメンチカツを食べたりなんだり。お祭りだけになかなか派手に出費をして、派手に飲み食いをして来ました。
そしてそんな感じで見て食べて飲んで回って、いっしょに行った弟者に何枚か写真を撮らせて帰ってきました。コンセプトは『昭和な写真』。すなわちピースサインとかです。
あとは、これは昭和ではないのですが、何かポーズを決めようと思って……大社長こと高木三四郎選手の決めポーズである『ファイヤー』ポーズで写真を撮ってもらいました。雪がちらつき寒風吹きすさぶ中、たくさんの人が行き交う玄関でこの格好でポーズを決めるのは少々恥ずかしかったのですが、まあよかったです。
そんな感じでした。
弟者を迎えに行ってからなので、着いた時には19時過ぎ。気温は低いし雪も降っていたしで、手袋をしていなかったのでカメラのシャッターを押す指先が凍えて仕方がありませんでした。
しかしながら、19時半から始まった花火大会の盛り上がりは、そんな寒さを忘れるくらいエキサイティングなものでした。10分か15分。その間に何十発あるいはそれ以上の花火がバカバカバカバカ打ち上げられて、首が痛くなるくらいの角度で夜空に広がって。非常に綺麗でした。
さらに、メンタルな部分だけではなくフィジカルな部分からも色々と寒さ対策を講じました。甘酒を飲んだり、ホットミルクを飲んだり、さらに地元特産の牛肉を使ったメンチカツを食べたりなんだり。お祭りだけになかなか派手に出費をして、派手に飲み食いをして来ました。
そしてそんな感じで見て食べて飲んで回って、いっしょに行った弟者に何枚か写真を撮らせて帰ってきました。コンセプトは『昭和な写真』。すなわちピースサインとかです。
あとは、これは昭和ではないのですが、何かポーズを決めようと思って……大社長こと高木三四郎選手の決めポーズである『ファイヤー』ポーズで写真を撮ってもらいました。雪がちらつき寒風吹きすさぶ中、たくさんの人が行き交う玄関でこの格好でポーズを決めるのは少々恥ずかしかったのですが、まあよかったです。
そんな感じでした。
『田宮模型の仕事』で、一章分を割いて書かれていた『ミニ四駆』についての話。
最初は実車をモデルにしたモーターライズの模型を作ったのが最初でしたが、これはあんまり売れなかったとか。子どもは実車に忠実なことにそれほど興味を惹かれないから、ということだったみたいです。
それなら、ということで実車を思いっきりデフォルメした『ワイルドウイリス』が出て、これはそこそこヒットしたものの、今度は『遅い』。というわけでスピード競技用の、そしてRCカーが高価で買えない子ども……まあ、私もそうだったんですが……でも買えるようなものを、ということで『ホットショット』を長男とするJr.シリーズが始まったのでした。
たといミニチュアとはいえ、とにかく自分で触れる、そして走らせられるプラモデルとして、大変にハマりました。
ちょうどコロコロコミックでも全国規模で開催される競技会『ジャパンカップ』のリポートやら漫画『ダッシュ!四駆郎』やらでプッシュしていた時期でもあり、新しいキットが出ればすぐに買い、新しいグレードアップパーツが出たらそれも買い、といった感じでした。
タイヤとホイールのセットとはいえ、400円とか500円とか、決して安いものではありません。そのため1セットだけ買って、一番新しい(=速い)キットにそれを取り付け、古いキットはノーマルに……戻せばよかったのでしょうが、新しい方にかかりきりで気が回らなかったのか、ばらばらのパーツになった旧キットが山積みになっていきました。
ある時、兄者それに母親と一緒にそれらのパーツを組み合わせていくと、ノーマル状態の車体が5~6台出来上がりました。最新パーツをフルに盛り込んだ車体と比べると、なんとも冴えない感じがしましたが、「せっかく買ったのにもったいない」という言葉が、今ならよくわかるような気がします。
*
せっかく走る模型を作っても、走らせる場所がないから、コースを設計した。そのコースを速く走らせるために子ども達が独自の改造をしたところからヒントを得て、グレードアップパーツを開発した。そんな話がありました。
バケツの中をぐるぐる走らせる社員のアイディアから『サイクロンループ』というコースが生まれ、フロントバンパーのところにボタンをつけたのを見て、後の『ガイドローラー』を開発した。さらにサイドバンパーに『マチ針』を立ててつっかえ棒にしたのを見て(これ『ダッシュ四駆郎』でも見たような気がします)、ねじ止め式のパーツを発売した。
競技会とかで上位を獲得した人が独自につけているものを見て、「こういうのがあればいいなあ」と思ったようなのを、公式パーツとして誰でもができるようなものにしてくれる。そんな機動力がいいなあ、と思うのです。
ただ、これは前にも書きましたが、競技者のレベルがどんどん上昇して、どんどん先鋭化していくにつれて、段々と『競技用スペシャル』になっていく模型に興味を失っていきました。
これは近所に公式コースがなく、家の廊下か公園のアスファルトの上が主なコースだった田舎の野良レーサーだった犬神の環境もあると思います。確かに本を読んで、『これがあれば速い』という記事に基づき高価なパーツをたくさん取り付けていましたが、本当にそれらのパーツが効果を発揮するのはきちんとしたコースならではであり、「これで速くなる」という犬神少年の妄想が膨らんだ以上の効果はなかったかもしれません。
それに、私にとってミニ四駆とは、「本物のRCが買えないからそのミニチュアを」というところからスタートしているため、マンガに出てきたマシンが主流になると、これはちょっと……となってしまったのかもしれません。
あとは、この頃ようやく本格的なラジコンを買ってもらえた、というのもあるでしょうね。本格的といっても、組み立て完成済みのQD(クイックドライブ)ですけど。
これだけで一本記事が書けそうなので詳しくは書きませんが、さすがタミヤ製だけあって、本格的なRCと遜色ないスピードが出ました。1回ごとに単3電池8本を使いきるという恐ろしい仕様ではあるものの(この頃充電池のありがたみを痛感した)、これだけの走りが送信機込みで1万円を切るプライス。当時の犬神にとっては最高のオモチャでした。
*
ま、そんなこんなで第二次ミニ四駆ブームには、まったく乗れませんでした。当時は私も中学生。学校のベランダとかで走らせているクラスメートはいましたが、「なんか違うよなあ」という思いで目にしていました。
その後、新世代モデル「ミニ四駆PRO」という形で当時の流れを汲む現行モデルが発売されたり、旧キットがリニューアル再販されたりと、第三次ブーム? が到来している今日この頃。私も「アバンテMk.III」とかを買っちゃいましたよ。
ブームは終わるし、思いは冷める。でも、また新しい世代が生まれたら、その子ども達がブームを作る。そういうものなのです。
ものすごく長くなってしまいましたが、とりあえず、このくらいで話を締めくくることとしましょう。
最初は実車をモデルにしたモーターライズの模型を作ったのが最初でしたが、これはあんまり売れなかったとか。子どもは実車に忠実なことにそれほど興味を惹かれないから、ということだったみたいです。
それなら、ということで実車を思いっきりデフォルメした『ワイルドウイリス』が出て、これはそこそこヒットしたものの、今度は『遅い』。というわけでスピード競技用の、そしてRCカーが高価で買えない子ども……まあ、私もそうだったんですが……でも買えるようなものを、ということで『ホットショット』を長男とするJr.シリーズが始まったのでした。
たといミニチュアとはいえ、とにかく自分で触れる、そして走らせられるプラモデルとして、大変にハマりました。
ちょうどコロコロコミックでも全国規模で開催される競技会『ジャパンカップ』のリポートやら漫画『ダッシュ!四駆郎』やらでプッシュしていた時期でもあり、新しいキットが出ればすぐに買い、新しいグレードアップパーツが出たらそれも買い、といった感じでした。
タイヤとホイールのセットとはいえ、400円とか500円とか、決して安いものではありません。そのため1セットだけ買って、一番新しい(=速い)キットにそれを取り付け、古いキットはノーマルに……戻せばよかったのでしょうが、新しい方にかかりきりで気が回らなかったのか、ばらばらのパーツになった旧キットが山積みになっていきました。
ある時、兄者それに母親と一緒にそれらのパーツを組み合わせていくと、ノーマル状態の車体が5~6台出来上がりました。最新パーツをフルに盛り込んだ車体と比べると、なんとも冴えない感じがしましたが、「せっかく買ったのにもったいない」という言葉が、今ならよくわかるような気がします。
*
せっかく走る模型を作っても、走らせる場所がないから、コースを設計した。そのコースを速く走らせるために子ども達が独自の改造をしたところからヒントを得て、グレードアップパーツを開発した。そんな話がありました。
バケツの中をぐるぐる走らせる社員のアイディアから『サイクロンループ』というコースが生まれ、フロントバンパーのところにボタンをつけたのを見て、後の『ガイドローラー』を開発した。さらにサイドバンパーに『マチ針』を立ててつっかえ棒にしたのを見て(これ『ダッシュ四駆郎』でも見たような気がします)、ねじ止め式のパーツを発売した。
競技会とかで上位を獲得した人が独自につけているものを見て、「こういうのがあればいいなあ」と思ったようなのを、公式パーツとして誰でもができるようなものにしてくれる。そんな機動力がいいなあ、と思うのです。
ただ、これは前にも書きましたが、競技者のレベルがどんどん上昇して、どんどん先鋭化していくにつれて、段々と『競技用スペシャル』になっていく模型に興味を失っていきました。
これは近所に公式コースがなく、家の廊下か公園のアスファルトの上が主なコースだった田舎の野良レーサーだった犬神の環境もあると思います。確かに本を読んで、『これがあれば速い』という記事に基づき高価なパーツをたくさん取り付けていましたが、本当にそれらのパーツが効果を発揮するのはきちんとしたコースならではであり、「これで速くなる」という犬神少年の妄想が膨らんだ以上の効果はなかったかもしれません。
それに、私にとってミニ四駆とは、「本物のRCが買えないからそのミニチュアを」というところからスタートしているため、マンガに出てきたマシンが主流になると、これはちょっと……となってしまったのかもしれません。
あとは、この頃ようやく本格的なラジコンを買ってもらえた、というのもあるでしょうね。本格的といっても、組み立て完成済みのQD(クイックドライブ)ですけど。
これだけで一本記事が書けそうなので詳しくは書きませんが、さすがタミヤ製だけあって、本格的なRCと遜色ないスピードが出ました。1回ごとに単3電池8本を使いきるという恐ろしい仕様ではあるものの(この頃充電池のありがたみを痛感した)、これだけの走りが送信機込みで1万円を切るプライス。当時の犬神にとっては最高のオモチャでした。
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ま、そんなこんなで第二次ミニ四駆ブームには、まったく乗れませんでした。当時は私も中学生。学校のベランダとかで走らせているクラスメートはいましたが、「なんか違うよなあ」という思いで目にしていました。
その後、新世代モデル「ミニ四駆PRO」という形で当時の流れを汲む現行モデルが発売されたり、旧キットがリニューアル再販されたりと、第三次ブーム? が到来している今日この頃。私も「アバンテMk.III」とかを買っちゃいましたよ。
ブームは終わるし、思いは冷める。でも、また新しい世代が生まれたら、その子ども達がブームを作る。そういうものなのです。
ものすごく長くなってしまいましたが、とりあえず、このくらいで話を締めくくることとしましょう。
『田宮模型の仕事』という本を読んでいます。
今となっては10年以上前の本ではありますが、やはり面白いです。あまりにも面白いので、少しずつ感想を書きたいと思います。
とりあえず、私が気になっていたのは例の『ポルシェ解体事件(?)』の話。今でもRCカーとして売り出されている『ポルシェ934ターボ』のスケールモデルを作成するために本物のポルシェを買って来て、それをバラバラにしてしまった、というのは有名な話ですが、インターネット上ではそのあとの顛末について、
「組み立てられなくなって泣いた」
「ポルシェの人を呼んできたら『なんてことするんだ!』と怒られた」
と、二通りの話があったんですね。
前者はどちらかというとのび太じゃないの、と思ったのですが(31巻『改造チョコQ』)ともかくこの本を読んで確かめてみたい。そう思いました。
そうしたところ、さすがに泣いたということは書いていませんでした。ただ組み立てられなかったこと(当然ですが)、ディーラーの人を呼んだら怒られた、というのは本当だったようです。3日くらいかけて、やっと組みなおしてもらったとか。
とりあえず、それが伝説の真相でした。
もちろん、これ以外にも非常に面白いエピソードがたくさんありました。このブログでも意外とたくさん書いていたミニ四駆の話も一章分を割いて書いていますし、最初の方の木製模型店からプラスチック模型店への商売替えをする途上における苦労話なんかも面白かったです。まあ、そういったところについては、また次の機会に。
今となっては10年以上前の本ではありますが、やはり面白いです。あまりにも面白いので、少しずつ感想を書きたいと思います。
とりあえず、私が気になっていたのは例の『ポルシェ解体事件(?)』の話。今でもRCカーとして売り出されている『ポルシェ934ターボ』のスケールモデルを作成するために本物のポルシェを買って来て、それをバラバラにしてしまった、というのは有名な話ですが、インターネット上ではそのあとの顛末について、
「組み立てられなくなって泣いた」
「ポルシェの人を呼んできたら『なんてことするんだ!』と怒られた」
と、二通りの話があったんですね。
前者はどちらかというとのび太じゃないの、と思ったのですが(31巻『改造チョコQ』)ともかくこの本を読んで確かめてみたい。そう思いました。
そうしたところ、さすがに泣いたということは書いていませんでした。ただ組み立てられなかったこと(当然ですが)、ディーラーの人を呼んだら怒られた、というのは本当だったようです。3日くらいかけて、やっと組みなおしてもらったとか。
とりあえず、それが伝説の真相でした。
もちろん、これ以外にも非常に面白いエピソードがたくさんありました。このブログでも意外とたくさん書いていたミニ四駆の話も一章分を割いて書いていますし、最初の方の木製模型店からプラスチック模型店への商売替えをする途上における苦労話なんかも面白かったです。まあ、そういったところについては、また次の機会に。
2012年も、早くも1ヵ月が経過しようとしています。……早くも、と言っても、毎日色々なことをやっていたので、あんまり早くは感じませんでした。ちゃんと一日一日を過ごしてきた気がするのです。
よかったこともあれば、そうでなかったこともある。なかなか気が休まる暇がないといえばそうだったのですが、逆にいえば気を抜くことなくしっかり仕事をしてきた。そういう自信もあります。
そうやって、しっかり仕事をしないと、忘れた頃にほころびが発覚して大変なことになりますからね。忙しさを言い訳には出来ません。
そんなこんなで、1ヵ月、頑張りました。
今日は取り立てて、書くことがないので、ちょっとしたマンガの話でお茶を濁します。
昨日とあるスーパーの雑誌コーナーで『コロコロイチバン』という本を手に取りました。私が小学生の頃愛してやまなかった『つるピカハゲ丸』の作者・のむらしんぼ先生が今どんなマンガを連載しているのか、チェックするためです。
すがやみつる先生のブログで『超熱ゲームキッド クリエイ太』のことを知り、コミックスを買って読んだところ80年代テイスト爆発の内容にいたく感動した私。昔もよかったけど、やっぱり現在進行形で頑張っているのむら先生を応援したいという気持ちもあり、今回久々に手に取った次第です。
そうしたところ、連載されていたのは『つるピカハゲ丸』。えっ!?
なんと、連載終了から10数年の年月を経て、また本格的な連載が始まっていたのです。
内容は4コマではなく、当時『スペシャル劇場』という名前でやっていた一般的な1話完結のストーリィもの。絵柄は若干変わっていますが、物語の骨格はオチも含めて当時のまんまで、私も素直に笑って楽しむことが出来ました。
『キン肉マンII世』が80年代のタッグトーナメント編に戻ってしまったように、結局あの頃の『ハゲ丸』に戻ってしまった……という気がしないわけでもありませんが、それでもいいです。2012年現在の連載誌でまた『ハゲ丸』が読める奇跡を、私は素直に受け止めることにします。
すがやみつるの漫画家・夢の工房 のむらしんぼ編
すがやみつる先生による、のむらしんぼ先生のインタビューです。……途中から、聞き手と話し手が逆転してしまいますが。
よかったこともあれば、そうでなかったこともある。なかなか気が休まる暇がないといえばそうだったのですが、逆にいえば気を抜くことなくしっかり仕事をしてきた。そういう自信もあります。
そうやって、しっかり仕事をしないと、忘れた頃にほころびが発覚して大変なことになりますからね。忙しさを言い訳には出来ません。
そんなこんなで、1ヵ月、頑張りました。
今日は取り立てて、書くことがないので、ちょっとしたマンガの話でお茶を濁します。
昨日とあるスーパーの雑誌コーナーで『コロコロイチバン』という本を手に取りました。私が小学生の頃愛してやまなかった『つるピカハゲ丸』の作者・のむらしんぼ先生が今どんなマンガを連載しているのか、チェックするためです。
すがやみつる先生のブログで『超熱ゲームキッド クリエイ太』のことを知り、コミックスを買って読んだところ80年代テイスト爆発の内容にいたく感動した私。昔もよかったけど、やっぱり現在進行形で頑張っているのむら先生を応援したいという気持ちもあり、今回久々に手に取った次第です。
そうしたところ、連載されていたのは『つるピカハゲ丸』。えっ!?
なんと、連載終了から10数年の年月を経て、また本格的な連載が始まっていたのです。
内容は4コマではなく、当時『スペシャル劇場』という名前でやっていた一般的な1話完結のストーリィもの。絵柄は若干変わっていますが、物語の骨格はオチも含めて当時のまんまで、私も素直に笑って楽しむことが出来ました。
『キン肉マンII世』が80年代のタッグトーナメント編に戻ってしまったように、結局あの頃の『ハゲ丸』に戻ってしまった……という気がしないわけでもありませんが、それでもいいです。2012年現在の連載誌でまた『ハゲ丸』が読める奇跡を、私は素直に受け止めることにします。
すがやみつるの漫画家・夢の工房 のむらしんぼ編
すがやみつる先生による、のむらしんぼ先生のインタビューです。……途中から、聞き手と話し手が逆転してしまいますが。
考えてみると、ちゃんとジャッキー・チェン主演映画を見たことがあまりない犬神。ちゃんと、というのは最初から最後までということです。テレビで何となく流れているのをダイジェスト的に見ることはあっても、ストーリィを追いかけてきちんと見たことはなかったのです。ああ、『ヤング・マスター』は見ましたけど。
そういうこともあって、今回は『プロジェクトA』を見ました。
ブルース・リーとジャッキー・チェンのどっちが好きかと言われれば、え~と……まあちょっと即答できませんが(一応ブルース・リーということにしておきます)、ジャッキーのアクションが面白いのは、やっぱりそこらへんにあるものをフル活用して相手と戦うからですよね。
椅子があれば椅子を、テーブルがあればテーブルを。とにかく手当たり次第に投げたり振り回したり突き飛ばしたりして相手をかく乱しながら自分のペースに持っていく。ブルースは基本的に素手か手持ち武器くらいしか使わない武道家のイメージだったのですが、こっちは根っからのストリートファイターという感じがします。
あとは、バチバチと激しい戦いの中でもちょっと「アレッ?」と思わせるような演出が入ること。序盤の乱闘シーンで相手チームのリーダー(ユン・ピョウ)とやりあうシーンでも、お互い向き合っている時は真面目な表情をしているのに、物陰に隠れると叩かれた部分をさすりながらアイタタタ~という表情をする。この時ユン・ピョウもいっしょにそういう顔をしているのが面白いですね。
でも、基本的には熱血漢なので、本当に悪いやつ相手には大真面目に戦いを挑むし、一歩も譲らない。相手がイギリスの偉い人(舞台は返還前の香港なのです)だろうと正面から意見をして、きちんと正義を貫き通す。そういう面もあるのです。
そんなハードな面とソフトな面が入り乱れた痛快娯楽作品です。さすが評判になるだけあります。とっても面白かったです。
そうそう。この映画の話になると必ず出てくるのが、時計台から落ちるシーンですね。……途中でひさしにぶつかってスピードダウンしているように見えますが、それでもかなりの勢いで着地しているようにも見えるし……。
小細工のない時代だからこそ、そのすごさが伝わる。そんな名シーンでした。
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そういうこともあって、今回は『プロジェクトA』を見ました。
ブルース・リーとジャッキー・チェンのどっちが好きかと言われれば、え~と……まあちょっと即答できませんが(一応ブルース・リーということにしておきます)、ジャッキーのアクションが面白いのは、やっぱりそこらへんにあるものをフル活用して相手と戦うからですよね。
椅子があれば椅子を、テーブルがあればテーブルを。とにかく手当たり次第に投げたり振り回したり突き飛ばしたりして相手をかく乱しながら自分のペースに持っていく。ブルースは基本的に素手か手持ち武器くらいしか使わない武道家のイメージだったのですが、こっちは根っからのストリートファイターという感じがします。
あとは、バチバチと激しい戦いの中でもちょっと「アレッ?」と思わせるような演出が入ること。序盤の乱闘シーンで相手チームのリーダー(ユン・ピョウ)とやりあうシーンでも、お互い向き合っている時は真面目な表情をしているのに、物陰に隠れると叩かれた部分をさすりながらアイタタタ~という表情をする。この時ユン・ピョウもいっしょにそういう顔をしているのが面白いですね。
でも、基本的には熱血漢なので、本当に悪いやつ相手には大真面目に戦いを挑むし、一歩も譲らない。相手がイギリスの偉い人(舞台は返還前の香港なのです)だろうと正面から意見をして、きちんと正義を貫き通す。そういう面もあるのです。
そんなハードな面とソフトな面が入り乱れた痛快娯楽作品です。さすが評判になるだけあります。とっても面白かったです。
そうそう。この映画の話になると必ず出てくるのが、時計台から落ちるシーンですね。……途中でひさしにぶつかってスピードダウンしているように見えますが、それでもかなりの勢いで着地しているようにも見えるし……。
小細工のない時代だからこそ、そのすごさが伝わる。そんな名シーンでした。
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体調不良はおおむね回復したものの、精神的なショック(数年ぶりに病院にかかることになってしまったと言う)が大きくて、そのために元気になれない犬神。
そんなタイミングで見てしまったこの映画。内容はもちろん非常に面白かったのですが、ちょっと私自身の個人的なタイミングがよくなかった。そう思ったのです。なんか気持ちがさらに低いところに引っ張られてしまったのです。
まあ、そういった感情は置いといて。
『超時空要塞マクロス』の時代からおよそ30年後。次期主力戦闘機のコンペティションと、それに関わる人たちの個人的ないさかいを絡めて物語が展開していくのですが、やっぱり海外受けするような作品だな……と思いました。
全体的にハードでクールな感じというか。主人公の大半が20代以上というのもあるでしょうし、やっていることも割と現実的な感じで。確かにマクロスが地球に落下していない私たちの世界では実現不可能なSFテクノロジーが随所に出てくるものの、想像はできるような、そんなものなのです。
そういった下敷きの上で繰り広げられる、人間ドラマ。かつては親友同士だった主人公とライバル(競合機のテストパイロットでもある)さらに以前ふたりのアイドルだった女性との7年ぶりの再会、そして再燃する因縁。単純にどっちが好きこっちが好きというだけでない過去の事件があるので、そっちの方がどうなっていくのかというのも、物語のもうひとつの主軸となっているのです。
そして今回の敵は、バーチャルアイドルとして全宇宙の人々を魅了する『シャロン・アップル』。恋人にしたい女性ナンバーワンだそうですが、現実的にはただの黒い箱です。ただ、コンサート会場では様々に姿を変えて観客をトリコにしてしまう、とっても魅力的な女性なのです。
もっとも、それは裏で音響スタッフがリアルタイムに反応を読み取り、細かく調整をしているからなのですが、ともあれ理論上は最強です。
後にこのシャロン・アップルが、ある非合法なチップを取り込まれることによって自我に目覚め、終戦30周年式典が行われる地球のマクロスシティ(統合政府の中枢)でひそかな野望を実現しようとする……そして、それと戦う、ということになります。コンピュータ対人間なのです。
上手に言葉が出てきませんが、海外受けしそうな作品だった。そういう印象でした。それを額面通りに受け取れなかったのは、たぶん私の感覚がおかしくなっているからなのでしょう。Information High とかで素直に興奮すればいいのに、色々と理屈が邪魔をするのは、私の心構えがいけなかったのでしょう(空中戦の場面でこの曲がかかるのは、とてもかっこいい)。
そういうわけで、映画としては非常にいい作品です。『AKIRA』とか『GHOST IN THE SHELL』とか、ああいう感じなので、そういうのが好きな方にはオススメの一本です。海外でもそういう部分で受けがよかったみたいだし。
そんなタイミングで見てしまったこの映画。内容はもちろん非常に面白かったのですが、ちょっと私自身の個人的なタイミングがよくなかった。そう思ったのです。なんか気持ちがさらに低いところに引っ張られてしまったのです。
まあ、そういった感情は置いといて。
『超時空要塞マクロス』の時代からおよそ30年後。次期主力戦闘機のコンペティションと、それに関わる人たちの個人的ないさかいを絡めて物語が展開していくのですが、やっぱり海外受けするような作品だな……と思いました。
全体的にハードでクールな感じというか。主人公の大半が20代以上というのもあるでしょうし、やっていることも割と現実的な感じで。確かにマクロスが地球に落下していない私たちの世界では実現不可能なSFテクノロジーが随所に出てくるものの、想像はできるような、そんなものなのです。
そういった下敷きの上で繰り広げられる、人間ドラマ。かつては親友同士だった主人公とライバル(競合機のテストパイロットでもある)さらに以前ふたりのアイドルだった女性との7年ぶりの再会、そして再燃する因縁。単純にどっちが好きこっちが好きというだけでない過去の事件があるので、そっちの方がどうなっていくのかというのも、物語のもうひとつの主軸となっているのです。
そして今回の敵は、バーチャルアイドルとして全宇宙の人々を魅了する『シャロン・アップル』。恋人にしたい女性ナンバーワンだそうですが、現実的にはただの黒い箱です。ただ、コンサート会場では様々に姿を変えて観客をトリコにしてしまう、とっても魅力的な女性なのです。
もっとも、それは裏で音響スタッフがリアルタイムに反応を読み取り、細かく調整をしているからなのですが、ともあれ理論上は最強です。
後にこのシャロン・アップルが、ある非合法なチップを取り込まれることによって自我に目覚め、終戦30周年式典が行われる地球のマクロスシティ(統合政府の中枢)でひそかな野望を実現しようとする……そして、それと戦う、ということになります。コンピュータ対人間なのです。
上手に言葉が出てきませんが、海外受けしそうな作品だった。そういう印象でした。それを額面通りに受け取れなかったのは、たぶん私の感覚がおかしくなっているからなのでしょう。Information High とかで素直に興奮すればいいのに、色々と理屈が邪魔をするのは、私の心構えがいけなかったのでしょう(空中戦の場面でこの曲がかかるのは、とてもかっこいい)。
そういうわけで、映画としては非常にいい作品です。『AKIRA』とか『GHOST IN THE SHELL』とか、ああいう感じなので、そういうのが好きな方にはオススメの一本です。海外でもそういう部分で受けがよかったみたいだし。
一応、病院でインフルエンザかどうかの診断をしてもらったところ、とりあえず反応は出てきませんでした。
「まあインフルエンザではないでしょうな。……もしインフルエンザだとしても、ちゃんと身体が対応して戦えている状態なので、大丈夫でしょう」
もしもこれが本当にインフルエンザだったとしたら、それさえも気合で治るということになってしまいますが、まあインフルエンザではなかった、と判断するのが常識的なところでしょうね。よかった、よかった。
とりあえず病院で処方された咳・痰の薬を飲んでいます。
そして昨日も早寝をして、できるだけ長く睡眠時間を取って、その甲斐あってだいぶ状況はよくなりました。まだ若干、異常と言うか……完全に調子を取り戻したわけではありませんが、まあ業務には差し支えないレベルですし。ただでさえ何人も休んでいる状況ですから、頑張って今日も仕事をしたいと思います。
「まあインフルエンザではないでしょうな。……もしインフルエンザだとしても、ちゃんと身体が対応して戦えている状態なので、大丈夫でしょう」
もしもこれが本当にインフルエンザだったとしたら、それさえも気合で治るということになってしまいますが、まあインフルエンザではなかった、と判断するのが常識的なところでしょうね。よかった、よかった。
とりあえず病院で処方された咳・痰の薬を飲んでいます。
そして昨日も早寝をして、できるだけ長く睡眠時間を取って、その甲斐あってだいぶ状況はよくなりました。まだ若干、異常と言うか……完全に調子を取り戻したわけではありませんが、まあ業務には差し支えないレベルですし。ただでさえ何人も休んでいる状況ですから、頑張って今日も仕事をしたいと思います。
子どもの頃、「37度台は平熱」と言われて育った私。だから昨晩はかった時に「37度9分」だったのは平熱である、と考えています。犬神です。
たぶん普通の人なら「風邪を引いて熱がある」と認識するをキン肉マンの『業火のクソ力』になぞらえて(なぜかアタルの方)、身体のエネルギーが上がっている状態なんだ! と意図的に曲解。「こんな時こそしっかりしなきゃイカン!」と気合いを入れて仕事をしているうちに何とかなっている……のが、いつものスタイルだったのです。
まあ本格的に体調不良になったら、そんなことも言っていられないでしょう。ちょっとやそっとの体調不良なら何とか気合いで乗り越える。そしてちょっとやそっとじゃない体調不良にはできるだけならないように気をつける(うがい、手洗い、マスクなど)。それこそ体調管理と言うものでしょう。社会人としての。
……というのは建前。実際に体調不良になってしまったら、仕方ありません。そういうわけで、さすがに昨日は早寝をしました。
身体のエネルギーが上がって、そこそこ熱くなっている状態の割に、手足の先端は冷たくて、寒さで震えが来てしまって。これではどうにもならないので、さっさと布団に入り、キン肉アタルのようにゴーッと全身を燃え上がらせるイメージを考えて一夜明け。現在は咳が少々出るものの、体温は36度5分。寒気も少しは和らぎました。
もっとも、風邪なら気合いで何とか治るでしょうけど、インフルエンザならそうは行かないでしょうからね。私にそんなことができるのなら、プロレスラーはみんな気合で治せることになってしまいます。
ですから、今日は、一応病院に行って来よう。そう思っています。それでもしも、万が一、インフルエンザだと診断されたら……。
……気持ちを切り替えて、薬をガンガン飲んで、すぐに治療できるよう全力をあげる用意があります。風邪とインフルエンザは違うんです。
たぶん普通の人なら「風邪を引いて熱がある」と認識するをキン肉マンの『業火のクソ力』になぞらえて(なぜかアタルの方)、身体のエネルギーが上がっている状態なんだ! と意図的に曲解。「こんな時こそしっかりしなきゃイカン!」と気合いを入れて仕事をしているうちに何とかなっている……のが、いつものスタイルだったのです。
まあ本格的に体調不良になったら、そんなことも言っていられないでしょう。ちょっとやそっとの体調不良なら何とか気合いで乗り越える。そしてちょっとやそっとじゃない体調不良にはできるだけならないように気をつける(うがい、手洗い、マスクなど)。それこそ体調管理と言うものでしょう。社会人としての。
……というのは建前。実際に体調不良になってしまったら、仕方ありません。そういうわけで、さすがに昨日は早寝をしました。
身体のエネルギーが上がって、そこそこ熱くなっている状態の割に、手足の先端は冷たくて、寒さで震えが来てしまって。これではどうにもならないので、さっさと布団に入り、キン肉アタルのようにゴーッと全身を燃え上がらせるイメージを考えて一夜明け。現在は咳が少々出るものの、体温は36度5分。寒気も少しは和らぎました。
もっとも、風邪なら気合いで何とか治るでしょうけど、インフルエンザならそうは行かないでしょうからね。私にそんなことができるのなら、プロレスラーはみんな気合で治せることになってしまいます。
ですから、今日は、一応病院に行って来よう。そう思っています。それでもしも、万が一、インフルエンザだと診断されたら……。
……気持ちを切り替えて、薬をガンガン飲んで、すぐに治療できるよう全力をあげる用意があります。風邪とインフルエンザは違うんです。
このブログでも再三にわたって「インフルエンザに気をつけましょう」と訴え、私自身も予防策を色々とやっていることを書いていたのですが……それでも若干風邪気味になってしまいました。喉が痛いのです。
今のところはせいぜいそのくらいなのですが、これがインフルエンザだったら、私が今までやってきたことはなんだったのか。そんなことになりかねません。
……いや! きっと大丈夫!
弱気に流れると、きっと本当に立ち上がれなくなっちゃうから、そこは無駄に自信を持って頑張ろうと思います。ラッキーなことに今日と明日は休みだし。さすがにこんな日は外を走ったりせず、無理のない生活をして、まずは体調を100パーセントに戻すことを考えましょう。
と、こんなことを書いている現在、『めざましテレビ』でもインフルエンザの大流行について触れています。私の職場でも新しい感染者が出ました。小中学校では学級閉鎖が相次いでいます。しかも本格的な流行は2月、3月にはB型が来るという予測もあります。まだまだまだまだ警戒が必要です。
しかしながら、当家にたくさんあるマスクは耳がムチャクチャ痛くなるタイプのものであり、今後が思いやられるところです。もちろん、感染してしんどい思いするよりはず~っとマシだと思うのですが。
予防接種についても、真剣に考えなければいけないかもしれません。
今のところはせいぜいそのくらいなのですが、これがインフルエンザだったら、私が今までやってきたことはなんだったのか。そんなことになりかねません。
……いや! きっと大丈夫!
弱気に流れると、きっと本当に立ち上がれなくなっちゃうから、そこは無駄に自信を持って頑張ろうと思います。ラッキーなことに今日と明日は休みだし。さすがにこんな日は外を走ったりせず、無理のない生活をして、まずは体調を100パーセントに戻すことを考えましょう。
と、こんなことを書いている現在、『めざましテレビ』でもインフルエンザの大流行について触れています。私の職場でも新しい感染者が出ました。小中学校では学級閉鎖が相次いでいます。しかも本格的な流行は2月、3月にはB型が来るという予測もあります。まだまだまだまだ警戒が必要です。
しかしながら、当家にたくさんあるマスクは耳がムチャクチャ痛くなるタイプのものであり、今後が思いやられるところです。もちろん、感染してしんどい思いするよりはず~っとマシだと思うのですが。
予防接種についても、真剣に考えなければいけないかもしれません。
テレビのニュースを見ていると、なるほど東京でもたくさん雪が降ったみたいですね。でもって、6年ぶり? に積雪になったと。
そのために歩行者は転倒、自動車はスリップ事故が多発して、大変なことになっている……と。
いやはや、大変なものですね。
自動車の場合、たいていが夏タイヤで事故を起こしていると言います。歩行者の場合、裏がツルツルの靴でドライな道路と同じように歩いているようです。
東北人からしてみれば「当たり前じゃねぇかそんなもん」と思うところもありますが、よくよく考えると、これも致し方ないことなのかもしれませんね。めったにない大雪のためにわざわざタイヤ交換するのも面倒くさい。それが人情でしょう。
でも、それで事故を起こしたら、タイヤ交換どころのコストではありません。最悪死んでしまうかもしれないのだし。……もしかしたら今日こそ、雪が溶けてしまうのかもしれませんが、私は今日もスタッドレスタイヤで慎重に走りたいと思います。
一方で、歩行者に関しては……私も年に1度以上は滑って転んだりすることがあるので、あまり批判することは出来ません。それでも「どうすればいいのか」というのは理論でも感覚でもわかっているので、今年はまだそれほど危険な目にあっていません。
あとは、今年は除雪および『除氷』作業をやってくれているので、とても歩きやすい、というのもあるかもしれません。……この除氷というのは、私がたった今思いついた言葉なのですが、分厚い氷の破片が道路の横の方に寄せられているところを、よく見るのです。明らかに誰かが道路を埋め尽くす氷を破壊してくれているのです。
市役所の職員なのか、それとも地域住民なのか、そのあたりはよくわかりませんが、これは本当にありがたいです。ぜひ毎年やっていただきたいと思います。
そんなこんなで、積雪路・凍結路を歩く方々、くれぐれもお気をつけください。
そのために歩行者は転倒、自動車はスリップ事故が多発して、大変なことになっている……と。
いやはや、大変なものですね。
自動車の場合、たいていが夏タイヤで事故を起こしていると言います。歩行者の場合、裏がツルツルの靴でドライな道路と同じように歩いているようです。
東北人からしてみれば「当たり前じゃねぇかそんなもん」と思うところもありますが、よくよく考えると、これも致し方ないことなのかもしれませんね。めったにない大雪のためにわざわざタイヤ交換するのも面倒くさい。それが人情でしょう。
でも、それで事故を起こしたら、タイヤ交換どころのコストではありません。最悪死んでしまうかもしれないのだし。……もしかしたら今日こそ、雪が溶けてしまうのかもしれませんが、私は今日もスタッドレスタイヤで慎重に走りたいと思います。
一方で、歩行者に関しては……私も年に1度以上は滑って転んだりすることがあるので、あまり批判することは出来ません。それでも「どうすればいいのか」というのは理論でも感覚でもわかっているので、今年はまだそれほど危険な目にあっていません。
あとは、今年は除雪および『除氷』作業をやってくれているので、とても歩きやすい、というのもあるかもしれません。……この除氷というのは、私がたった今思いついた言葉なのですが、分厚い氷の破片が道路の横の方に寄せられているところを、よく見るのです。明らかに誰かが道路を埋め尽くす氷を破壊してくれているのです。
市役所の職員なのか、それとも地域住民なのか、そのあたりはよくわかりませんが、これは本当にありがたいです。ぜひ毎年やっていただきたいと思います。
そんなこんなで、積雪路・凍結路を歩く方々、くれぐれもお気をつけください。
数日前、弟者が『聖闘士星矢』の単行本を探すために、私の部屋の本棚をひっくり返してカオス極まる状態にし、そのまんまになっています。
それを糾弾……することもせず、まあせっかくだから、つって、あまり読まない本や、そもそも読む以前にそこにあるだけでいい本(兄者が買った澁澤龍彦の初版本など)を奥深くに押し込み、読みたい本や読まないので古本屋に売ってしまえもしくは捨ててしまえと思うような本・雑誌などを手前に持ってくるという、新旧入れ替え戦を行いました。
そんな中出てきた数冊のファイルと大学ノート。こういうのってたいてい、当時の色々なことが書いてあるんだよねー。そう思って開いてみると、ありましたよ。一時的にPCが故障していたために、ノートに直接書いていた日記が。
数日後にはまたPCでつける日記に戻ったので、終わっていますが、なかなかプライベートなことが書かれていました。まあ本来、そういうものだとは思うのですが、ちょっとここでも詳細に書くことは出来ません。『ターと老婆を抜く』(*)みたいに、私にしか理解できない要素がたくさんあるからです。
ただ、それでもひとつだけいえることは、当時椎名林檎さんのことが大好きだったのが、何かあって嫌いになった。これからはもうロック音楽と言うのはずっと理解できないだろう。そんなことを書いていました。その後に発売された『勝訴ストリップ』なんかは100回くらい聞き込んだのですが。
あと、ファイルの方は当時の講義で書き溜めたノートと、新聞の切抜きがありました。当時岩手にきていた『キグレサーカス』に関する記事のようです。
当時は筋肉少女帯が大好きだった(今も割と好きですけど)こともあり、サーカス団体に必要以上の幻想を持っていました。実際に我が高校にサーカス団の照明係の求人票が来た時は、本気で就職を考えたくらい。
実際に見に行くことが出来ればよかったのですが、あいにくと色々あってそういうわけにもいかなかった当時の私。それならせめて、ということで新聞の切抜きをスクラップしていた……と、聞くも涙の話です(そうでもない)。
そんな感じで、やっぱり日記って面白い。もうちょっと読みやすい文章にしてもらえればいいのに、と思ったものの、まあ心情をダイレクトに書き綴るのが日記だから、これが本来なのかもしれませんけどね。
Web上で日記を公開し始めて、今年の秋で11年になります。ブログも6年目になるのかな。随分と書いたものです。もちろんこれからも、書きつづけるつもりですが。
(* ドラえもん36巻『大予言・地球の滅びる日』に出てきた、ドラの暗号日記。暗号を字義通り解釈してどんどん興奮するスネ夫とそれに呑まれるのび太の狂気、それに冷静な出木杉くんのギャップが面白い傑作。「黄砂だよ」)
それを糾弾……することもせず、まあせっかくだから、つって、あまり読まない本や、そもそも読む以前にそこにあるだけでいい本(兄者が買った澁澤龍彦の初版本など)を奥深くに押し込み、読みたい本や読まないので古本屋に売ってしまえもしくは捨ててしまえと思うような本・雑誌などを手前に持ってくるという、新旧入れ替え戦を行いました。
そんな中出てきた数冊のファイルと大学ノート。こういうのってたいてい、当時の色々なことが書いてあるんだよねー。そう思って開いてみると、ありましたよ。一時的にPCが故障していたために、ノートに直接書いていた日記が。
数日後にはまたPCでつける日記に戻ったので、終わっていますが、なかなかプライベートなことが書かれていました。まあ本来、そういうものだとは思うのですが、ちょっとここでも詳細に書くことは出来ません。『ターと老婆を抜く』(*)みたいに、私にしか理解できない要素がたくさんあるからです。
ただ、それでもひとつだけいえることは、当時椎名林檎さんのことが大好きだったのが、何かあって嫌いになった。これからはもうロック音楽と言うのはずっと理解できないだろう。そんなことを書いていました。その後に発売された『勝訴ストリップ』なんかは100回くらい聞き込んだのですが。
あと、ファイルの方は当時の講義で書き溜めたノートと、新聞の切抜きがありました。当時岩手にきていた『キグレサーカス』に関する記事のようです。
当時は筋肉少女帯が大好きだった(今も割と好きですけど)こともあり、サーカス団体に必要以上の幻想を持っていました。実際に我が高校にサーカス団の照明係の求人票が来た時は、本気で就職を考えたくらい。
実際に見に行くことが出来ればよかったのですが、あいにくと色々あってそういうわけにもいかなかった当時の私。それならせめて、ということで新聞の切抜きをスクラップしていた……と、聞くも涙の話です(そうでもない)。
そんな感じで、やっぱり日記って面白い。もうちょっと読みやすい文章にしてもらえればいいのに、と思ったものの、まあ心情をダイレクトに書き綴るのが日記だから、これが本来なのかもしれませんけどね。
Web上で日記を公開し始めて、今年の秋で11年になります。ブログも6年目になるのかな。随分と書いたものです。もちろんこれからも、書きつづけるつもりですが。
(* ドラえもん36巻『大予言・地球の滅びる日』に出てきた、ドラの暗号日記。暗号を字義通り解釈してどんどん興奮するスネ夫とそれに呑まれるのび太の狂気、それに冷静な出木杉くんのギャップが面白い傑作。「黄砂だよ」)
昨日は日曜日ということで、どこにいっても人がたくさんいて、なんだか思うように遊ぶことが出来ませんでした。まず駐車場に車を止められないのだからたまらない。
そういうわけで、黒豹シリーズ第10作『黒豹列島』を読みました。一応、前にも読んだことはあるんですがね。
今回はすごいですよ。任意の場所に毒の雨を降らせることができる敵が相手です。この雨が降ったところは植物が軒並み枯死し、湖沼の魚は全滅、さらに肌に触れると炎症を起こしたりするのです。人工的に作られた強い酸性の雨だそうです。
さらに物語が進むと、触れるとたちどころに死に至る毒の霧が発生して街の人たちが全滅したり、高知の近くに突然タイフーン級の原潜が現れ、ミサイル攻撃でヒロインの一族(いずれも財界における重要人物)を含む多くの人たちが殺されます。国内を舞台にして、ここまで大規模に破壊行為が行われるのは、さすがの黒豹シリーズといえど、あんまりなかったような気がします。いや、でも岩手県が日本列島から切り離されるとか、そういうこともあったか。
さすがの黒豹も手をこまねいてしまう気象兵器。果たして誰が、何の目的のためにこんなことを?……物語を読み進めていくと、恐ろしい事実が発覚します。
今回の黒幕はアメリカのとある情報組織にいた男で、黒木のかつてのクラスメートでした。名前をジョージ・ウキタといいます。黒人と日本人のハーフだそうです。
ハーフということで、よくいじめられていたジョージのことをかばっていた正義感あふれるアーリー黒豹。しかしながら、そういったことも含めて恨み憎しみのかたまりとなっていたジョージは、世界中の軍隊や情報機関からはみ出し者を集め、個人的な復讐心を満たすためにこんなことをしていたのでした。
気象兵器というダイナミックさと、日本人(特に黒豹)に対する復讐のため、という理由のしょぼさの落差が激しい本作のクライマックスは、一族を殺された黒豹の秘書(兼愛人)・高浜沙霧とジョージとの一騎打ち。おお、これも沙霧女史大活躍の巻ですね。
ちなみに私が持っている新書版には、渋い劇画調の挿絵があるのですが、そのタッチで描かれた格闘シーンの沙霧は……私が持っていたイメージとは少し違いますが、綺麗です。さすが黒豹最大のヒロイン。でも黒木の心の中にはいつも白瀬明日香がいるんです。沙霧はかけがえのない存在ですが、白瀬明日香はそれ以上の存在なんだそうです。
『黒豹スペースコンバット』『黒豹伝説』につぐトンデモSF度爆発作品となっている『黒豹列島』。護衛艦しらねを旗艦とする『八・八艦隊』対タイフーン級原潜の架空戦記要素もあるので、それっぽい小説が好きな方も楽しめるかもしれません。
そういうわけで、黒豹シリーズ第10作『黒豹列島』を読みました。一応、前にも読んだことはあるんですがね。
今回はすごいですよ。任意の場所に毒の雨を降らせることができる敵が相手です。この雨が降ったところは植物が軒並み枯死し、湖沼の魚は全滅、さらに肌に触れると炎症を起こしたりするのです。人工的に作られた強い酸性の雨だそうです。
さらに物語が進むと、触れるとたちどころに死に至る毒の霧が発生して街の人たちが全滅したり、高知の近くに突然タイフーン級の原潜が現れ、ミサイル攻撃でヒロインの一族(いずれも財界における重要人物)を含む多くの人たちが殺されます。国内を舞台にして、ここまで大規模に破壊行為が行われるのは、さすがの黒豹シリーズといえど、あんまりなかったような気がします。いや、でも岩手県が日本列島から切り離されるとか、そういうこともあったか。
さすがの黒豹も手をこまねいてしまう気象兵器。果たして誰が、何の目的のためにこんなことを?……物語を読み進めていくと、恐ろしい事実が発覚します。
今回の黒幕はアメリカのとある情報組織にいた男で、黒木のかつてのクラスメートでした。名前をジョージ・ウキタといいます。黒人と日本人のハーフだそうです。
ハーフということで、よくいじめられていたジョージのことをかばっていた正義感あふれるアーリー黒豹。しかしながら、そういったことも含めて恨み憎しみのかたまりとなっていたジョージは、世界中の軍隊や情報機関からはみ出し者を集め、個人的な復讐心を満たすためにこんなことをしていたのでした。
気象兵器というダイナミックさと、日本人(特に黒豹)に対する復讐のため、という理由のしょぼさの落差が激しい本作のクライマックスは、一族を殺された黒豹の秘書(兼愛人)・高浜沙霧とジョージとの一騎打ち。おお、これも沙霧女史大活躍の巻ですね。
ちなみに私が持っている新書版には、渋い劇画調の挿絵があるのですが、そのタッチで描かれた格闘シーンの沙霧は……私が持っていたイメージとは少し違いますが、綺麗です。さすが黒豹最大のヒロイン。でも黒木の心の中にはいつも白瀬明日香がいるんです。沙霧はかけがえのない存在ですが、白瀬明日香はそれ以上の存在なんだそうです。
『黒豹スペースコンバット』『黒豹伝説』につぐトンデモSF度爆発作品となっている『黒豹列島』。護衛艦しらねを旗艦とする『八・八艦隊』対タイフーン級原潜の架空戦記要素もあるので、それっぽい小説が好きな方も楽しめるかもしれません。
昨日は、盛岡市は菜園通りにある雑貨店『hina』さんに行きました。
コンパクトな店舗に並べられた、じつにおしゃれで可愛らしい小物の数々。本来であれば犬神のごとき30男が立ち入るような店ではありませんが、特別な理由があって、今回お伺いすることになりました。
というのは、岩手日報でその存在を知ったBabiさんの1stアルバム『6色の鬣(たてがみ)とリズミカル』を買うため。インディーズのCDということで、どこにでもあるわけではないのでね。
一応、盛岡最大級の複合型情報販売施設……要するに本屋とCD屋が一体になったお店「エムズエクスポ盛岡店」にもある、という触れ込みでしたが、あいにく発見することが出来なかったので、新聞に書いていたお店の名前を調べて、今回お伺いした次第です。
通常であれば、音楽というのは実際に聴いてみて買うかどうか決めるのですが、これは新聞記事だけを読んで買うことを決めました。それはBabiさんが盛岡出身のアーティストだからであり、坂本龍一さんからも何かと目をかけてもらっているらしいから。教授の音楽が大好きな私ですからね。だったらきっと、いい音楽に違いない。そう思ったのです。
実際に聴いてみると、確かに、いい音楽なのです。とても明るくて、キラキラした感じで……って、うまくいえないので、myspaceで試聴できる音楽を聞いてみてください(丸投げ)。
というわけで、今後も犬神はBabiさんの音楽活動を応援します!
http://iambabi.net/index.html
コンパクトな店舗に並べられた、じつにおしゃれで可愛らしい小物の数々。本来であれば犬神のごとき30男が立ち入るような店ではありませんが、特別な理由があって、今回お伺いすることになりました。
というのは、岩手日報でその存在を知ったBabiさんの1stアルバム『6色の鬣(たてがみ)とリズミカル』を買うため。インディーズのCDということで、どこにでもあるわけではないのでね。
一応、盛岡最大級の複合型情報販売施設……要するに本屋とCD屋が一体になったお店「エムズエクスポ盛岡店」にもある、という触れ込みでしたが、あいにく発見することが出来なかったので、新聞に書いていたお店の名前を調べて、今回お伺いした次第です。
通常であれば、音楽というのは実際に聴いてみて買うかどうか決めるのですが、これは新聞記事だけを読んで買うことを決めました。それはBabiさんが盛岡出身のアーティストだからであり、坂本龍一さんからも何かと目をかけてもらっているらしいから。教授の音楽が大好きな私ですからね。だったらきっと、いい音楽に違いない。そう思ったのです。
実際に聴いてみると、確かに、いい音楽なのです。とても明るくて、キラキラした感じで……って、うまくいえないので、myspaceで試聴できる音楽を聞いてみてください(丸投げ)。
というわけで、今後も犬神はBabiさんの音楽活動を応援します!
http://iambabi.net/index.html
インフルエンザ感染者が昨日になって7人目となり、小流行から中流行……そんな言葉はありませんが……業務に支障を来たしそうな状況になっている今日この頃。それなりに大変な日々でありますが、新しい愛車を買うという夢をモチベーションにして、何とか頑張っています。かなり強引な前振りですが、今日はそういう話です。
前々から何度か語っているように、求めるものは『4WD』で『マニュアル』。4WDは東北人としては必須の機構ですからね(特に私は、こないだのように雪の八幡平とかに行ったりすることもあるので)。そして『マニュアル』というのは……。
……ここが問題なんですよね。親父の知り合いの人(業者)に探してもらっているのですが、マニュアル車はいまや希少種だそうで、なかなか見つからないといいます。確かに湾岸ミッドナイトでも世の中の車の90パーセントはオートマチックであるといっていましたからね。
そうなると、もうオートマチックでもいいんじゃないのか。そんな気がします。実際マニュアル車に乗って4年目ではありますが、いまだにヒール&トゥさえ出来ません。って、ごく普通の公道をごく普通に走っている限り、そんな技術が求められることはないと思いますが。
でも、それでも心に引っかかるのです。どうして。自分の気持ちを掘り下げていくと、そこにあるのは……『彼女のカレラ』というマンガなのです。
マンガレビューではないので詳しい話はバッサリ割愛しますが、自分もマニュアル車を運転することで、その一点においては彼女と共通の世界を持てる! という意識があるのです。逆にいえば、私が「どうせヒール&トゥも出来ないんだし」「公道で運転するだけなら、オートマチックでもいい」「むしろ燃費とかがよくなるかも」といってマニュアル車を捨てると、ただでさえ切れかかっているツナガリが完全に途切れてしまう。そんな気さえするのです。
たぶん世の中の90パーセント以上の人が「クダラナイことを」と思うかもしれませんが、今マニュアル車を運転するというのは、そういうことですよね。プレジャー、楽しみを得たいから、あえて非効率的で手間隙かかる操作方法を選択する。きっと、そういうことだと思うのです。
まだ時間はあります。ギリギリまで……なんだったら、しばらく自転車生活になったとしてもいいから、マニュアル+4WDの車を探してみたい。そう思っています。予算は諸経費込みで20万円以下で!? い、いや……もう少し頑張ります!!
前々から何度か語っているように、求めるものは『4WD』で『マニュアル』。4WDは東北人としては必須の機構ですからね(特に私は、こないだのように雪の八幡平とかに行ったりすることもあるので)。そして『マニュアル』というのは……。
……ここが問題なんですよね。親父の知り合いの人(業者)に探してもらっているのですが、マニュアル車はいまや希少種だそうで、なかなか見つからないといいます。確かに湾岸ミッドナイトでも世の中の車の90パーセントはオートマチックであるといっていましたからね。
そうなると、もうオートマチックでもいいんじゃないのか。そんな気がします。実際マニュアル車に乗って4年目ではありますが、いまだにヒール&トゥさえ出来ません。って、ごく普通の公道をごく普通に走っている限り、そんな技術が求められることはないと思いますが。
でも、それでも心に引っかかるのです。どうして。自分の気持ちを掘り下げていくと、そこにあるのは……『彼女のカレラ』というマンガなのです。
マンガレビューではないので詳しい話はバッサリ割愛しますが、自分もマニュアル車を運転することで、その一点においては彼女と共通の世界を持てる! という意識があるのです。逆にいえば、私が「どうせヒール&トゥも出来ないんだし」「公道で運転するだけなら、オートマチックでもいい」「むしろ燃費とかがよくなるかも」といってマニュアル車を捨てると、ただでさえ切れかかっているツナガリが完全に途切れてしまう。そんな気さえするのです。
たぶん世の中の90パーセント以上の人が「クダラナイことを」と思うかもしれませんが、今マニュアル車を運転するというのは、そういうことですよね。プレジャー、楽しみを得たいから、あえて非効率的で手間隙かかる操作方法を選択する。きっと、そういうことだと思うのです。
まだ時間はあります。ギリギリまで……なんだったら、しばらく自転車生活になったとしてもいいから、マニュアル+4WDの車を探してみたい。そう思っています。予算は諸経費込みで20万円以下で!? い、いや……もう少し頑張ります!!
今から2年ほど前でしたでしょうか。新型インフルエンザがメキシコかどこかで大流行し、それが日本に来るとか来たとかで大騒ぎになったことがありましたよね。あの頃首相だった人が「水際で撃退する」とか言ってたのに、結局感染者が出て、それがニュース速報になって、2人目3人目が発見されたのがニュースになって。
あの時ほどではないものの、現在我が社でもインフルエンザにかかる人がチラホラ出てきています。昨日で4人目かな。
昨日感染が確認された人は、よりによって私が現在の職場に来て以来何かと目をかけてもらっている『鬼軍曹』ポジションの人。私だけでなく全体的な仕事の流れをコントロールしている人だけに、これからどうなるのか? という心配があったりなかったり。
ま、とりあえずうがいに手洗い。ごく基本的なことですし、どれくらいの効果があるのかはわかりませんが、『何もしないよりはマシ』ですからね。そういった心がけが、もしかしたら身体の免疫力を精神面からアップさせてくれるかもしれないし。
いずれにせよ、いったんかかると一週間は出社停止で大きな買い物を控えているこの時期に大打撃となることは必須。それに仕事勘というか、ペースがつかめなくなってしまうでしょうから、とにかく感染しないよう気をつけたいと思います。
もっとも、私の場合、一般的なマスクだと眼鏡が曇っちゃうんですよね。そういう対策を施されたものを買わなきゃダメか……。
あの時ほどではないものの、現在我が社でもインフルエンザにかかる人がチラホラ出てきています。昨日で4人目かな。
昨日感染が確認された人は、よりによって私が現在の職場に来て以来何かと目をかけてもらっている『鬼軍曹』ポジションの人。私だけでなく全体的な仕事の流れをコントロールしている人だけに、これからどうなるのか? という心配があったりなかったり。
ま、とりあえずうがいに手洗い。ごく基本的なことですし、どれくらいの効果があるのかはわかりませんが、『何もしないよりはマシ』ですからね。そういった心がけが、もしかしたら身体の免疫力を精神面からアップさせてくれるかもしれないし。
いずれにせよ、いったんかかると一週間は出社停止で大きな買い物を控えているこの時期に大打撃となることは必須。それに仕事勘というか、ペースがつかめなくなってしまうでしょうから、とにかく感染しないよう気をつけたいと思います。
もっとも、私の場合、一般的なマスクだと眼鏡が曇っちゃうんですよね。そういう対策を施されたものを買わなきゃダメか……。






