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今日はこないだ車検から帰ってきたばかりのアルトで外出。
ワゴンRがうちに来てからというもの、こうもちゃんと一日中乗り回すことはなかったので、最初は少し勝手が違いました(ついクラッチを踏むつもりで、左足を何もないフロアにぶつけてしまう、など)。
パワステなしのキャブレター仕様という、70年代の車のような90年製の愛車は、見た目にはもう廃車寸前のボロボロな雰囲気ですが、鋳鉄ブロックのF6Aエンジンはまだまだ元気バリバリ。ワゴンRよりも空力がいいのか、70キロくらいまではあっという間に加速してくれます。
その感覚があまりにも気持ちいいので、ガソリンを入れるついでに思わず田沢湖まで行って来てしまいました。岩手と秋田を隔てる峠道も、両端にはかなり雪が積もっていたものの、何とか凍結する前でしたしね。
基本的に春から秋に掛けてがシーズンである田沢湖畔は、土産物屋もごく一部を除いてシャッターをおろしているか、電気を消している状態。貸しボート屋はもちろん無人で、こんなところに来る人も私以外には本当にごくわずかしかいませんでした。
そんな状態だから、当然、静かなものです。建物に掲げられた看板が、人の目を引く賑やかなデザインだけに、余計にそんな気分になります。
まあ、せっかく来たのだからとばかりに、湖沿いに歩道を歩き、帰り道は軽く走って。かなり軽めに走ったにもかかわらず、ほんの数百メートルあるかないかの距離でもうハアハアになってしまうという体たらくでありました。自分なりにそこそこ温かくなれたので、それはそれでよかったのですが。
そんな感じで家に帰ってきて、午後からは花巻へ。かねてより気になっていた『トロン温泉』に行ってきたのでした。
ワゴンRがうちに来てからというもの、こうもちゃんと一日中乗り回すことはなかったので、最初は少し勝手が違いました(ついクラッチを踏むつもりで、左足を何もないフロアにぶつけてしまう、など)。
パワステなしのキャブレター仕様という、70年代の車のような90年製の愛車は、見た目にはもう廃車寸前のボロボロな雰囲気ですが、鋳鉄ブロックのF6Aエンジンはまだまだ元気バリバリ。ワゴンRよりも空力がいいのか、70キロくらいまではあっという間に加速してくれます。
その感覚があまりにも気持ちいいので、ガソリンを入れるついでに思わず田沢湖まで行って来てしまいました。岩手と秋田を隔てる峠道も、両端にはかなり雪が積もっていたものの、何とか凍結する前でしたしね。
基本的に春から秋に掛けてがシーズンである田沢湖畔は、土産物屋もごく一部を除いてシャッターをおろしているか、電気を消している状態。貸しボート屋はもちろん無人で、こんなところに来る人も私以外には本当にごくわずかしかいませんでした。
そんな状態だから、当然、静かなものです。建物に掲げられた看板が、人の目を引く賑やかなデザインだけに、余計にそんな気分になります。
まあ、せっかく来たのだからとばかりに、湖沿いに歩道を歩き、帰り道は軽く走って。かなり軽めに走ったにもかかわらず、ほんの数百メートルあるかないかの距離でもうハアハアになってしまうという体たらくでありました。自分なりにそこそこ温かくなれたので、それはそれでよかったのですが。
そんな感じで家に帰ってきて、午後からは花巻へ。かねてより気になっていた『トロン温泉』に行ってきたのでした。
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スポーツナビに昨日の夕方くらいに掲載された情報です。
ハッスルが分裂 新団体設立へ
ハッスル最高顧問であったクォンタムジャンプジャパン株式会社・酒井正和代表が8日、都内のホテルで緊急会見を行い、最高顧問辞任と新団体「スマッシュ」の旗揚げを発表。イベント統括マネージャーに島田裕二、プロレス部門プロデューサーにTAJIRI、格闘技部門プロデューサーに小路晃、所属選手に大原はじめ、KG改め朱里を迎え、来年3月26日に新宿FACEで旗揚げ興行を行うことになった。
犬神はこの酒井正和代表という人がどういう人なのかは知りませんが、そこに所属する人たちのことはわかります(小路晃という人がいかに強いかということは、この記事を読んで慌てて調べてわかりましたが)。
プロレス、総合格闘技、キックボクシングをそれぞれのペースで、新宿を拠点にして行うというのがさしあたっての方針だということですね。
……果たしてこれがいいのかどうかは、カクトウログさんの見解を待たなければなんともいえませんが(笑)、今の時点で素直に思うことは、ちょっとだけ期待しちゃってるのかもしれない、ということ。なぜかといえば、『ハッスル』がプロレスのような、プロレスではない何かだったのに対して、こっちは明快に強さ、面白さを打ち出してくれそうな気がするから。まだまだこれからっていうところでしょうから、どう転がるかわかりませんが、ちょっと楽しみです。
ついでに言うと、こないだから少しだけ好きになった朱里も所属選手として「プロレス、総合で業界の頂点に立ちたい」と意気込みを語っているのも気に入ったから。とりあえず11日に総合格闘技デビューということですが……あれ? この犬神めもいつのまにか、ジョシカクとやらにも好意的になってるのかな。いや、そういうわけではなくて、この選手個人を応援しているんです。とにかくガンバレ!
さて、プロレスのメジャー団体の方は年内はそろそろ一区切りといったところ。多重ロマンチックさんのところでも、そろそろ今年のまとめに入っているみたいです。そしたらいきなり我らが天山さんの戦跡が。……ああ、強い天山さんはいつ帰ってくるんだろう(遠い目)。
一方で全日本プロレスでは、何と渕正信さんが世界ジュニアに挑戦(させられる!?)ということに。おおっ、すごい! でもバリバリの肉体的技術的ピークを迎えているであろうカズ・ハヤシ選手に勝てるのかというと……KAIとか大和とかミノ様の方が強いんじゃないの? という気が……しないでもないものの、ミノ様は実際に渕さんとやりあってクルッと丸め込まれてしまったというし。まあ、どうあれ、タイトル戦というからにはそれなり以上のクオリティでがんばってほしいものです。
ハッスルが分裂 新団体設立へ
ハッスル最高顧問であったクォンタムジャンプジャパン株式会社・酒井正和代表が8日、都内のホテルで緊急会見を行い、最高顧問辞任と新団体「スマッシュ」の旗揚げを発表。イベント統括マネージャーに島田裕二、プロレス部門プロデューサーにTAJIRI、格闘技部門プロデューサーに小路晃、所属選手に大原はじめ、KG改め朱里を迎え、来年3月26日に新宿FACEで旗揚げ興行を行うことになった。
犬神はこの酒井正和代表という人がどういう人なのかは知りませんが、そこに所属する人たちのことはわかります(小路晃という人がいかに強いかということは、この記事を読んで慌てて調べてわかりましたが)。
プロレス、総合格闘技、キックボクシングをそれぞれのペースで、新宿を拠点にして行うというのがさしあたっての方針だということですね。
……果たしてこれがいいのかどうかは、カクトウログさんの見解を待たなければなんともいえませんが(笑)、今の時点で素直に思うことは、ちょっとだけ期待しちゃってるのかもしれない、ということ。なぜかといえば、『ハッスル』がプロレスのような、プロレスではない何かだったのに対して、こっちは明快に強さ、面白さを打ち出してくれそうな気がするから。まだまだこれからっていうところでしょうから、どう転がるかわかりませんが、ちょっと楽しみです。
ついでに言うと、こないだから少しだけ好きになった朱里も所属選手として「プロレス、総合で業界の頂点に立ちたい」と意気込みを語っているのも気に入ったから。とりあえず11日に総合格闘技デビューということですが……あれ? この犬神めもいつのまにか、ジョシカクとやらにも好意的になってるのかな。いや、そういうわけではなくて、この選手個人を応援しているんです。とにかくガンバレ!
さて、プロレスのメジャー団体の方は年内はそろそろ一区切りといったところ。多重ロマンチックさんのところでも、そろそろ今年のまとめに入っているみたいです。そしたらいきなり我らが天山さんの戦跡が。……ああ、強い天山さんはいつ帰ってくるんだろう(遠い目)。
一方で全日本プロレスでは、何と渕正信さんが世界ジュニアに挑戦(させられる!?)ということに。おおっ、すごい! でもバリバリの肉体的技術的ピークを迎えているであろうカズ・ハヤシ選手に勝てるのかというと……KAIとか大和とかミノ様の方が強いんじゃないの? という気が……しないでもないものの、ミノ様は実際に渕さんとやりあってクルッと丸め込まれてしまったというし。まあ、どうあれ、タイトル戦というからにはそれなり以上のクオリティでがんばってほしいものです。
何せ自分にとってはもう……15年以上かな、いやそれ以上か。もう全然関係のないことなので、あんまり興味もなかったのですが……今回は「ランドセルのCM」について。
日曜日とかは『夢色パティシエール』から『フレッシュプリキュア』まで、子供向けのテレビ番組を視聴する関係もあるでしょうし、時期的なものもあると思うのですが、割合にそういうCMをよく目にします。
従来であれば『オズちゃんランドセル』(後にオズちゃんワイドセルと改名)であり『モリちゃんランちゃんランドセル』なのですが、最近は全国区の大手ランドセルメーカー? のCMしか見ないようになってしまいました。
すなわち、
1.背中にぴったり『フィットちゃん』
2.ランランランランドセルはてんてんてん『天使のはね』
3.『天使のつばさ』
こんな感じでしょうか。
この中で犬神がもっともぶったまげたのは言うまでもなく3.です。何せこんな記事を書こうと思ったのも、この3.のCMを見たからですしね。
1.については、やはり『大橋のぞみ』がすべてでしょう。カルビーのCMとあわせると、この子を見ない日はもうないんじゃないかってくらい、さすがの犬神も感じてしまいます。大したもんですよアン。
2.については、男子向けバージョンと女の子向けバージョンがあるわけですが、私の場合は放映されているアニメの内容上やはり女の子向けを見ることが多いです。
こうして見てみると、ランドセルのCMというのはやはり、既にランドセルを背負って通っているお兄ちゃんお姉ちゃんが、これから背負い始める1年生の男子および女の子諸君に「こういうのがいいよ!」と進める感じの内容が多いのですね。
もちろん犬神がそういうのを選ぶべき時代だった20年(以上)前にはそんなものは一切なく、選択肢は『オズちゃんランドセル』『モリちゃんランちゃんランドセル』ちょっと高級なのが『クラリーノ』と、そんな感じでした。……そのくせ実際に犬神が使っていたのは、なぜか地元にはない三越デパートのランドセルだったのですが。どうしてこうなったのかは、当時の関係者がみな固く口を閉ざしているのでわかりません、ということにしましょう(笑)。
なにやら少子化の影響で、ランドセルの売上も下がっているとか何とかと聞きます。こうやって大手のランドセルメーカーとイオンのカラフルなやつが幅を利かせているのも、やはり地元密着型のメーカーが生き残れなくなっているからなのか。
オメーも三越のランドセルを使ってただろ! と突っ込まれるのを覚悟で申し上げれば「ボクの目覚まし、当たるよ!」とCMの最後に付け加えていたモリちゃんランドセルや、2本足で普通に歩き回るウサギのオズちゃんがテレビ画面から消えたのは、少し寂しい感じがします(『オズちゃんワイドセル』は『ふわりぃランドセル』にブランド変更になったみたいですね)。
これに関しては、さすがの犬神も経済的支援をしかねるところですが、今後も何か新しい情報が入ったら、発信するかもしれません。
日曜日とかは『夢色パティシエール』から『フレッシュプリキュア』まで、子供向けのテレビ番組を視聴する関係もあるでしょうし、時期的なものもあると思うのですが、割合にそういうCMをよく目にします。
従来であれば『オズちゃんランドセル』(後にオズちゃんワイドセルと改名)であり『モリちゃんランちゃんランドセル』なのですが、最近は全国区の大手ランドセルメーカー? のCMしか見ないようになってしまいました。
すなわち、
1.背中にぴったり『フィットちゃん』
2.ランランランランドセルはてんてんてん『天使のはね』
3.『天使のつばさ』
こんな感じでしょうか。
この中で犬神がもっともぶったまげたのは言うまでもなく3.です。何せこんな記事を書こうと思ったのも、この3.のCMを見たからですしね。
1.については、やはり『大橋のぞみ』がすべてでしょう。カルビーのCMとあわせると、この子を見ない日はもうないんじゃないかってくらい、さすがの犬神も感じてしまいます。大したもんですよアン。
2.については、男子向けバージョンと女の子向けバージョンがあるわけですが、私の場合は放映されているアニメの内容上やはり女の子向けを見ることが多いです。
こうして見てみると、ランドセルのCMというのはやはり、既にランドセルを背負って通っているお兄ちゃんお姉ちゃんが、これから背負い始める1年生の男子および女の子諸君に「こういうのがいいよ!」と進める感じの内容が多いのですね。
もちろん犬神がそういうのを選ぶべき時代だった20年(以上)前にはそんなものは一切なく、選択肢は『オズちゃんランドセル』『モリちゃんランちゃんランドセル』ちょっと高級なのが『クラリーノ』と、そんな感じでした。……そのくせ実際に犬神が使っていたのは、なぜか地元にはない三越デパートのランドセルだったのですが。どうしてこうなったのかは、当時の関係者がみな固く口を閉ざしているのでわかりません、ということにしましょう(笑)。
なにやら少子化の影響で、ランドセルの売上も下がっているとか何とかと聞きます。こうやって大手のランドセルメーカーとイオンのカラフルなやつが幅を利かせているのも、やはり地元密着型のメーカーが生き残れなくなっているからなのか。
オメーも三越のランドセルを使ってただろ! と突っ込まれるのを覚悟で申し上げれば「ボクの目覚まし、当たるよ!」とCMの最後に付け加えていたモリちゃんランドセルや、2本足で普通に歩き回るウサギのオズちゃんがテレビ画面から消えたのは、少し寂しい感じがします(『オズちゃんワイドセル』は『ふわりぃランドセル』にブランド変更になったみたいですね)。
これに関しては、さすがの犬神も経済的支援をしかねるところですが、今後も何か新しい情報が入ったら、発信するかもしれません。
昨日の岩手日報朝刊より。
県がプロジェクトチーム マンガで地域振興へ
県は、本県ゆかりの漫画家の協力を得ながら地域振興策に力を入れるため、庁内に「いわてマンガプロジェクト」チームを設置する。本県を作品の素材にする際、情報提供などを行う窓口を設置したり、県のホームページで作者を紹介。策定中の新しい長期計画を漫画で紹介することなども検討する。本県ゆかりの漫画家は50人超にも及び、漫画やアニメなど本県発の大衆文化の活用と情報発信を目指す。
一面で紹介されていたのは講談社から刊行されている女性向けコミック誌「BE・LOVE(ビーラブ)」に掲載された「ゴーガイ!―岩手チャグチャグ新聞社―」(飛鳥あるとさん・一関市在住)ですが、本文では「伝染るんです」「はまり道」などを書いている吉田戦車氏(奥州市出身)、「ドラゴン桜」の三田紀房さん(北上市出身)、「ときめきトゥナイト」の池野恋さん(花巻市在住)、さらに「ゴルゴ13」などで今なお現役最前線で活躍中のさいとう・たかをさんなどの名前が。
って、吉田戦車という名前が岩手日報に載るとは。すごいぜなんか!
さいとう・たかを氏が岩手在住というのは何かの機会に目にしたことがある気がしますが、他にもこんなにたくさんの名前があったのですね。そういえば『彼女のカレラ』の麻宮騎亜先生も北上市にゆかりのある人物だったはずだし。結構漫画家さんが多かったりして。
「作品は知られていても、その作者が岩手県出身だということは意外と知られていなかった」とは、今回このプロジェクトが起こるきっかけとなった企画展を行った美術館の館長。これは確かにそのとおりです。私も吉田戦車氏ぐらいしか知りませんでしたし。
イタシャとかいう、美少女をペイントした車で村おこしなんていう言葉も先日、毎日jpの見出しで見たような気がしますが、……まあ、それも大切なことだとは思いますが……それよりもう少し幅広い年代に訴えていけるであろう、今回のプロジェクト。犬神も微力ながら、こうして? 情報の流通にひとつ乗っかっていきたいと思います。
さしあたって、大々的に岩手をPRしてくれている「ゴーガイ!―岩手チャグチャグ新聞社―」の原画を利用した年賀状を、岩手県の公式ホームページからダウンロードできるようにするそうです。まだリンクが見つかりませんでしたが、まあ、そうなる予定なのでしょう。なったらここからまた、情報を発信したいと思います。
県がプロジェクトチーム マンガで地域振興へ
県は、本県ゆかりの漫画家の協力を得ながら地域振興策に力を入れるため、庁内に「いわてマンガプロジェクト」チームを設置する。本県を作品の素材にする際、情報提供などを行う窓口を設置したり、県のホームページで作者を紹介。策定中の新しい長期計画を漫画で紹介することなども検討する。本県ゆかりの漫画家は50人超にも及び、漫画やアニメなど本県発の大衆文化の活用と情報発信を目指す。
一面で紹介されていたのは講談社から刊行されている女性向けコミック誌「BE・LOVE(ビーラブ)」に掲載された「ゴーガイ!―岩手チャグチャグ新聞社―」(飛鳥あるとさん・一関市在住)ですが、本文では「伝染るんです」「はまり道」などを書いている吉田戦車氏(奥州市出身)、「ドラゴン桜」の三田紀房さん(北上市出身)、「ときめきトゥナイト」の池野恋さん(花巻市在住)、さらに「ゴルゴ13」などで今なお現役最前線で活躍中のさいとう・たかをさんなどの名前が。
って、吉田戦車という名前が岩手日報に載るとは。すごいぜなんか!
さいとう・たかを氏が岩手在住というのは何かの機会に目にしたことがある気がしますが、他にもこんなにたくさんの名前があったのですね。そういえば『彼女のカレラ』の麻宮騎亜先生も北上市にゆかりのある人物だったはずだし。結構漫画家さんが多かったりして。
「作品は知られていても、その作者が岩手県出身だということは意外と知られていなかった」とは、今回このプロジェクトが起こるきっかけとなった企画展を行った美術館の館長。これは確かにそのとおりです。私も吉田戦車氏ぐらいしか知りませんでしたし。
イタシャとかいう、美少女をペイントした車で村おこしなんていう言葉も先日、毎日jpの見出しで見たような気がしますが、……まあ、それも大切なことだとは思いますが……それよりもう少し幅広い年代に訴えていけるであろう、今回のプロジェクト。犬神も微力ながら、こうして? 情報の流通にひとつ乗っかっていきたいと思います。
さしあたって、大々的に岩手をPRしてくれている「ゴーガイ!―岩手チャグチャグ新聞社―」の原画を利用した年賀状を、岩手県の公式ホームページからダウンロードできるようにするそうです。まだリンクが見つかりませんでしたが、まあ、そうなる予定なのでしょう。なったらここからまた、情報を発信したいと思います。
昨日は、一応「めざましどようび」の占いでは1位だったのですが……財布を忘れて愉快なサザエさんのごとく、建物に入るためのICカードを忘れてしまうという不始末。
しかも帰りには、たくさんある傘の中からなぜか私の傘を誰かが間違って持っていってしまったみたいで、降りしきる雨の中、濡れながら夜道を歩く破目に。おまけに通りすがりの車に水をハネられるし……なんだか、ひどく切ない気持ちになってしまいました。
それでも何とか持ちこたえたのは、カクトウログさんの新日本プロレス速報を見ることが出来たのと、新しく作った音楽のカセットテープがあったから。
……え? K-1? ああ、なんかやってましたね。一応1試合だけ見ましたよ(バダ・ハリvsアリスター・オーフレイム)。リングサイドの女優も含めてバダ・ハリの方を応援していたからか、アリスターが負けてしまいましたね。だからすぐに「エンタの神様」に切り替えました。以上です。
しかも帰りには、たくさんある傘の中からなぜか私の傘を誰かが間違って持っていってしまったみたいで、降りしきる雨の中、濡れながら夜道を歩く破目に。おまけに通りすがりの車に水をハネられるし……なんだか、ひどく切ない気持ちになってしまいました。
それでも何とか持ちこたえたのは、カクトウログさんの新日本プロレス速報を見ることが出来たのと、新しく作った音楽のカセットテープがあったから。
……え? K-1? ああ、なんかやってましたね。一応1試合だけ見ましたよ(バダ・ハリvsアリスター・オーフレイム)。リングサイドの女優も含めてバダ・ハリの方を応援していたからか、アリスターが負けてしまいましたね。だからすぐに「エンタの神様」に切り替えました。以上です。
わざわざ名古屋まで行ったのか知らん? と思いつつ、遅番のつらい時間を乗り切るにはこの上ない楽しみだったカクトウログさんの新日本速報。詳細な試合内容は後に公式ホームページなどで確認できるものの、やはり素人の私にもわかりやすい独自の解説がつくので、フムフムと堪能できるのですね。
で、IWGPタイトル戦は、ちょっと時間がなくて見れなかったものの、私の応援している選手たち(真壁・棚橋・後藤)が軒並み勝利を収め、すごく元気付けられたのです。これ、後ほどテレビで見たいなあ。
それにしても後藤選手のブログがこのところ立て続けに更新されていて、なぜか驚いてしまいました(笑)。話によれば携帯から更新する方法を覚えたということで、これでようやく1季節1回くらいの更新ペースが改善されるということですね。
あとは、行き・戻りの時間で聞くカセットテープを新たに作ったということ。
まあ、以前(といっても、もう半年以上前になってしまうのですが)であればPCの中でカチカチッと操作すれば、いつでも任意に曲の順番なり何なりを設定できたので、
「今日はこういう気分だから、それに合わせてこんな感じの曲順で行こう」
なんてことを気軽にやることが出来たのですね。もちろん、それはすごくいいことだったのですが。
今は当然、そんなに気軽にカチャカチャ編集することは出来ません。確かにやり直しは効きますが、46分のテープにめいっぱい音楽を入れようとすれば、45分以上の実時間をかけなければならないから、なかなか大変です。
なので事前にかなり吟味して、吟味して吟味して吟味して、その上でカセットに録音する。基本的にやり直しはしない、という前提で。
それはある意味では不便なことですが、その代わり、ひとつひとつのカセットに愛着も湧くような気がします。カセットに、というか、ひとつひとつの曲に、かな。前は軽い気持ちでパッパッと引っ張ってきたりぶん投げたりしたから。
何百曲も、場合によっては何千曲もの音楽を手のひらに収まるような板切れの中に詰め込める2009年現在の音楽プレーヤー。そんな中で、不便だしコストもかかる「こんなもの」をあえて選択するからには、湾岸ミッドナイトで御殿場のガソリンスタンドの所長からFCを譲り受けた時の城島サンのように、「現実にCC(コンパクトカセット)をセレクトする理由」を見せなければなりますまい。
それが、私の場合、既に申し上げたようなこと。最初こそレトロ感覚半分で買ったのですが、使いつづけているうちに、そんなことが見えてきた気がします。
追伸:
IWGP戦について、カクトウログさんの速報を見ました。
……これがプロレス? これがストロングスタイル? こういうのがいいの?
格闘技戦が見たくてプロレス見てるわけじゃないんだから、私は好きではありません。
プロレスラーならプロレスで強さを見せて欲しい。それは間違ってるのでしょうか?
まあ、間違っていたとしても、感情として私は好きではありません。そこは譲れない一線です。
で、IWGPタイトル戦は、ちょっと時間がなくて見れなかったものの、私の応援している選手たち(真壁・棚橋・後藤)が軒並み勝利を収め、すごく元気付けられたのです。これ、後ほどテレビで見たいなあ。
それにしても後藤選手のブログがこのところ立て続けに更新されていて、なぜか驚いてしまいました(笑)。話によれば携帯から更新する方法を覚えたということで、これでようやく1季節1回くらいの更新ペースが改善されるということですね。
あとは、行き・戻りの時間で聞くカセットテープを新たに作ったということ。
まあ、以前(といっても、もう半年以上前になってしまうのですが)であればPCの中でカチカチッと操作すれば、いつでも任意に曲の順番なり何なりを設定できたので、
「今日はこういう気分だから、それに合わせてこんな感じの曲順で行こう」
なんてことを気軽にやることが出来たのですね。もちろん、それはすごくいいことだったのですが。
今は当然、そんなに気軽にカチャカチャ編集することは出来ません。確かにやり直しは効きますが、46分のテープにめいっぱい音楽を入れようとすれば、45分以上の実時間をかけなければならないから、なかなか大変です。
なので事前にかなり吟味して、吟味して吟味して吟味して、その上でカセットに録音する。基本的にやり直しはしない、という前提で。
それはある意味では不便なことですが、その代わり、ひとつひとつのカセットに愛着も湧くような気がします。カセットに、というか、ひとつひとつの曲に、かな。前は軽い気持ちでパッパッと引っ張ってきたりぶん投げたりしたから。
何百曲も、場合によっては何千曲もの音楽を手のひらに収まるような板切れの中に詰め込める2009年現在の音楽プレーヤー。そんな中で、不便だしコストもかかる「こんなもの」をあえて選択するからには、湾岸ミッドナイトで御殿場のガソリンスタンドの所長からFCを譲り受けた時の城島サンのように、「現実にCC(コンパクトカセット)をセレクトする理由」を見せなければなりますまい。
それが、私の場合、既に申し上げたようなこと。最初こそレトロ感覚半分で買ったのですが、使いつづけているうちに、そんなことが見えてきた気がします。
追伸:
IWGP戦について、カクトウログさんの速報を見ました。
……これがプロレス? これがストロングスタイル? こういうのがいいの?
格闘技戦が見たくてプロレス見てるわけじゃないんだから、私は好きではありません。
プロレスラーならプロレスで強さを見せて欲しい。それは間違ってるのでしょうか?
まあ、間違っていたとしても、感情として私は好きではありません。そこは譲れない一線です。
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昨日はオイル交換をしてきました。
気が付くと6月に交換したっきりで、距離ももうすぐ1万キロに到達しようかという頃。こないだ高速に乗った時も、今ひとつスピードが出なかったり、燃料の減りが妙に早かったり、色々と不具合が出てきたのも当然というものか。
とりあえずイエローハットに行き、オイルコーナーを物色。久々に見つけたエルフのpixyという、私が初めて自分で買って交換し(てもらっ)たものを、オイルエレメントと一緒に交換し(てもらい)ました。もっと安いオイルもあったのですが、やっぱり化学合成油っていうところにこだわってみました。
その効果たるや、今までは何だか重たい感じの加速感がいきなり改善。元々トルクは細いので発進はともかく、中速域からの加速がすっきりと気持ちよくなってしまったのでした。
で、その気持ちよさを味わいたくて、なぜか滝の上温泉という、山奥に切り開かれた温泉を目指して狭い山道をぶっ飛ばしてきたのですが……あいにくとその温泉へ行く道は11月いっぱいで閉鎖、次に開かれるのは4月だというのですね。
うーむ、仕方がない……ということで、近くにある駐車場に車をとめて、玄武洞という、ちょっとした名所を眺めることにしました。

ここは本当は秋の紅葉がいいらしいのですが、私が行った時は当然何もかも枯れ果てた、寒々とした雰囲気でした(画像は雫石町公式ホームページより拝借したものです)。でもってここを訪れた人たち向けのレストハウスも、トイレも、当然のように閉まって誰も寄せ付けないような感じでした。
窓からちょっとだけ店内の様子を見てみると、何となく、寂しい気持ちになってしまいました。
もっとも、ここは永遠にこのままということではなく、春からまた営業を再開するといいますし、冬期間は国道沿いに構えた別店舗で好評営業中とのこと。誰も来ないし、来る必要もない場所に(知らぬこととはいえ)わざわざ来てしまった犬神がアンポンタンであったというところか。
ともあれ、今朝も妙に冷え込みましたし、また雪どっさりの冬が底まで近づいているといった今日この頃です。クリスマスケーキの予約もしてきました(今年は不二家で食べます!)。その他もろもろあって、昨日だけで1万円くらい使ってしまいました。
まあ、どれもこれも必要なものばかりですし、先月ムチャクチャがんばったので、今月の給料は少しだけアップしてるでしょうから、いいのですが……。
気が付くと6月に交換したっきりで、距離ももうすぐ1万キロに到達しようかという頃。こないだ高速に乗った時も、今ひとつスピードが出なかったり、燃料の減りが妙に早かったり、色々と不具合が出てきたのも当然というものか。
とりあえずイエローハットに行き、オイルコーナーを物色。久々に見つけたエルフのpixyという、私が初めて自分で買って交換し(てもらっ)たものを、オイルエレメントと一緒に交換し(てもらい)ました。もっと安いオイルもあったのですが、やっぱり化学合成油っていうところにこだわってみました。
その効果たるや、今までは何だか重たい感じの加速感がいきなり改善。元々トルクは細いので発進はともかく、中速域からの加速がすっきりと気持ちよくなってしまったのでした。
で、その気持ちよさを味わいたくて、なぜか滝の上温泉という、山奥に切り開かれた温泉を目指して狭い山道をぶっ飛ばしてきたのですが……あいにくとその温泉へ行く道は11月いっぱいで閉鎖、次に開かれるのは4月だというのですね。
うーむ、仕方がない……ということで、近くにある駐車場に車をとめて、玄武洞という、ちょっとした名所を眺めることにしました。
ここは本当は秋の紅葉がいいらしいのですが、私が行った時は当然何もかも枯れ果てた、寒々とした雰囲気でした(画像は雫石町公式ホームページより拝借したものです)。でもってここを訪れた人たち向けのレストハウスも、トイレも、当然のように閉まって誰も寄せ付けないような感じでした。
窓からちょっとだけ店内の様子を見てみると、何となく、寂しい気持ちになってしまいました。
もっとも、ここは永遠にこのままということではなく、春からまた営業を再開するといいますし、冬期間は国道沿いに構えた別店舗で好評営業中とのこと。誰も来ないし、来る必要もない場所に(知らぬこととはいえ)わざわざ来てしまった犬神がアンポンタンであったというところか。
ともあれ、今朝も妙に冷え込みましたし、また雪どっさりの冬が底まで近づいているといった今日この頃です。クリスマスケーキの予約もしてきました(今年は不二家で食べます!)。その他もろもろあって、昨日だけで1万円くらい使ってしまいました。
まあ、どれもこれも必要なものばかりですし、先月ムチャクチャがんばったので、今月の給料は少しだけアップしてるでしょうから、いいのですが……。
で、早速、触れてみようと思うのですが。
自分の小学生時代を振り返ると、きわめて「のび太」的であったのだなあ、と思わず椎名誠のような言葉遣いになってしまいます。
勉強もダメ、運動もダメ、顔もあんまりよくないし(当時の写真を見ると、ざんぎり頭で三白眼)、これじゃ女の子にはもてないし、男たちからもあまりウケがよくないわけで、結構泣かされた記憶があります。
中学、高校、大学と、そんな自分を変えたくて、色々がんばってきました。
まあ運動の方はおいといて、勉強はそれなりよりも少しだけ上の位置をキープ、どうにか自分なりに言葉というか、「らしさ」? を手にすることが出来たような気がします。
ただ、最近になって思ったのは、そういった自分を否定しても過去が消えるわけじゃないし、もし過去が消えたら、今の自分のいいところもなかったのではないか? ということでして。
それで自分のことを丁寧に振り返っていくうちに、自分がいかに「のび太」的な人間であったか、ということをつくづく感じたのでした。
自分の小学生時代を振り返ると、きわめて「のび太」的であったのだなあ、と思わず椎名誠のような言葉遣いになってしまいます。
勉強もダメ、運動もダメ、顔もあんまりよくないし(当時の写真を見ると、ざんぎり頭で三白眼)、これじゃ女の子にはもてないし、男たちからもあまりウケがよくないわけで、結構泣かされた記憶があります。
中学、高校、大学と、そんな自分を変えたくて、色々がんばってきました。
まあ運動の方はおいといて、勉強はそれなりよりも少しだけ上の位置をキープ、どうにか自分なりに言葉というか、「らしさ」? を手にすることが出来たような気がします。
ただ、最近になって思ったのは、そういった自分を否定しても過去が消えるわけじゃないし、もし過去が消えたら、今の自分のいいところもなかったのではないか? ということでして。
それで自分のことを丁寧に振り返っていくうちに、自分がいかに「のび太」的な人間であったか、ということをつくづく感じたのでした。
先に触れた『デラックスライト』の話では、例によってスネ夫に「スーパーカーのラジコン」(何と魅力的な響きなのか!)を自慢された時のこと。ドラえもんに「車のおもちゃならあるじゃないか」とは言われたものの、それは「みっつの時に買ってもらった」ぜんまい仕掛けのもの。「もっといいのがほしいよう」と泣かれたのではドラえもんでなくても何とかしてあげたくなるでしょう。
社会人になったばかりの頃、まだ自分で稼いだお金が珍しかった頃は、そんな子どもの頃の鬱積した感情が爆発して、手当たり次第に欲しいものを買いまくったことがありました。今はそこまで無軌道に衝動買いをすることはありませんが、弟者に「おもちゃが欲しい」などといわれると、ひとしきり苦言を呈しつつも「しょうがねぇなあ」と言いつつ財布の中の野口小隊を動員してしまいます。
大人の常識、大人の良識、大人の見識からしばしば外れ、秘密道具を勝手に使ってついつい「いたずら」をしてしまうダメ少年ではあるものの、ある意味それって、子どもなら誰でもやってみたくなることですよね。
そういうのをを素直に受け入れられるくらい、私も年をとったということかな。でも作者であるF先生自身が「子供のころ、ぼくは『のび太』でした」とおっしゃっていたのも事実ですしね……理屈で面白おかしく小難しく批評するのはもう散々やったので、私はいいです。今はただ素直に、自分の中にまだ少し残っている「のび太」的な部分を大事にしながら、色々と楽しんでいきたいと思います。
*
でも『虹のビオレッタ』(てんコミ39巻収録)における、ミニ四駆をねだるのび太は面白かったです。
「ぼくがいつもいいものを出してるんだから、いまさらミニ四駆なんて……」とドラさんが諭すものの、そんなものを聞かずに感情のままねだるのび太。最後はゾンビのように、ほとんど床にうつ伏せに倒れつつドラさんの背中にしがみついて「お願い……お願い……」と哀願。
ここまで来るともはや執念としかいえません。さすがのドラさんも根負けして秘密道具を出すことになってしまうのでした(笑)。
社会人になったばかりの頃、まだ自分で稼いだお金が珍しかった頃は、そんな子どもの頃の鬱積した感情が爆発して、手当たり次第に欲しいものを買いまくったことがありました。今はそこまで無軌道に衝動買いをすることはありませんが、弟者に「おもちゃが欲しい」などといわれると、ひとしきり苦言を呈しつつも「しょうがねぇなあ」と言いつつ財布の中の野口小隊を動員してしまいます。
大人の常識、大人の良識、大人の見識からしばしば外れ、秘密道具を勝手に使ってついつい「いたずら」をしてしまうダメ少年ではあるものの、ある意味それって、子どもなら誰でもやってみたくなることですよね。
そういうのをを素直に受け入れられるくらい、私も年をとったということかな。でも作者であるF先生自身が「子供のころ、ぼくは『のび太』でした」とおっしゃっていたのも事実ですしね……理屈で面白おかしく小難しく批評するのはもう散々やったので、私はいいです。今はただ素直に、自分の中にまだ少し残っている「のび太」的な部分を大事にしながら、色々と楽しんでいきたいと思います。
*
でも『虹のビオレッタ』(てんコミ39巻収録)における、ミニ四駆をねだるのび太は面白かったです。
「ぼくがいつもいいものを出してるんだから、いまさらミニ四駆なんて……」とドラさんが諭すものの、そんなものを聞かずに感情のままねだるのび太。最後はゾンビのように、ほとんど床にうつ伏せに倒れつつドラさんの背中にしがみついて「お願い……お願い……」と哀願。
ここまで来るともはや執念としかいえません。さすがのドラさんも根負けして秘密道具を出すことになってしまうのでした(笑)。
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昨今、たとえばPCで音楽CDを再生したいとなったら、何を使いますか?
……プライベートで利用するのはWindows2000なのであまり自信はありませんが、アレですかね、メディアプレーヤーとかいうやつを使ってるんでしょうかね。今はバージョンいくつまで行ったのかさっぱりわかりませんが、たぶんそうですよね。あれで何でもかんでも再生できるんですよね。
そうなんでしょうけれど、私は……というのが今回のテーマ。
……プライベートで利用するのはWindows2000なのであまり自信はありませんが、アレですかね、メディアプレーヤーとかいうやつを使ってるんでしょうかね。今はバージョンいくつまで行ったのかさっぱりわかりませんが、たぶんそうですよね。あれで何でもかんでも再生できるんですよね。
そうなんでしょうけれど、私は……というのが今回のテーマ。
別に再生できるなら何でもいいとは思いますが、あえて私がこだわり? を持って利用しているのは標準の「デラックス」CDプレーヤ。純粋にCDしか再生できないアプリケーションです。
Windows95時代と比べて何がデラックスなの? といえば「見た目」としか答えられなかったのですが、インターネットからCD情報をダウンロードできるのが強みのようですね。……ただし私が持っているCDで、実際に情報をダウンロードできたものは1枚もなくて、結局手打ちでアルバム情報を打ち込んでいる次第です。
せっかく作ったのだから、といって、一応データベースに情報をアップロードするのですが、「今、この時代にこのデータベースを活用しようとする人が、世界中に一体どれほどいるのだろう?」と考えたことが、この記事を書いた動機です。
そんなことを思いながらかたくなにこのアプリケーションを利用するのはなぜかといえば、単純にこの「デラックス」という言葉が好きだから。
今でこそデラックスといえばマツコデラックスですが(笑)、私の脳内で同じ単語を検索すると連想するのはドラえもんの道具の「デラックスライト」(てんコミ16巻収録)。
生物・無生物と問わず、ライトをピカッと当てると瞬間的にデラックスなものになってしまうこの秘密道具、実はタケコプターよりどこでもドアより着せ替えカメラよりも欲しい道具でした。当時の犬神(1ケタ時代)はマンガの中の野比のび太同様「車のラジコンが欲しくてたまらない少年」だったのです。
のび太に関しては、それだけでひとつの記事になってしまうくらい色々あるのでここでは省略しますが、ともかくその秘密道具と、それによってもたらされる「デラックスな」ものへの憧れが20年前後経った今でも薄れることがないので、この化石みたいなアプリを使っているのでした。
(それだけではなくて、この道具が登場した短編のメッセージ「豪華で最先端なのが、必ずしもいいわけではない」「たとえデラックスでなくても、気に入ったものが一番いい」も汲んで、あえて使っている、というのもあるのですが)
Windows95時代と比べて何がデラックスなの? といえば「見た目」としか答えられなかったのですが、インターネットからCD情報をダウンロードできるのが強みのようですね。……ただし私が持っているCDで、実際に情報をダウンロードできたものは1枚もなくて、結局手打ちでアルバム情報を打ち込んでいる次第です。
せっかく作ったのだから、といって、一応データベースに情報をアップロードするのですが、「今、この時代にこのデータベースを活用しようとする人が、世界中に一体どれほどいるのだろう?」と考えたことが、この記事を書いた動機です。
そんなことを思いながらかたくなにこのアプリケーションを利用するのはなぜかといえば、単純にこの「デラックス」という言葉が好きだから。
今でこそデラックスといえばマツコデラックスですが(笑)、私の脳内で同じ単語を検索すると連想するのはドラえもんの道具の「デラックスライト」(てんコミ16巻収録)。
生物・無生物と問わず、ライトをピカッと当てると瞬間的にデラックスなものになってしまうこの秘密道具、実はタケコプターよりどこでもドアより着せ替えカメラよりも欲しい道具でした。当時の犬神(1ケタ時代)はマンガの中の野比のび太同様「車のラジコンが欲しくてたまらない少年」だったのです。
のび太に関しては、それだけでひとつの記事になってしまうくらい色々あるのでここでは省略しますが、ともかくその秘密道具と、それによってもたらされる「デラックスな」ものへの憧れが20年前後経った今でも薄れることがないので、この化石みたいなアプリを使っているのでした。
(それだけではなくて、この道具が登場した短編のメッセージ「豪華で最先端なのが、必ずしもいいわけではない」「たとえデラックスでなくても、気に入ったものが一番いい」も汲んで、あえて使っている、というのもあるのですが)
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最近はあまりプロレスの話題に触れていなかったので、久しぶりに少し。
……去年はやっぱりテンコジがいたから、毎日のようにコジログなりスポーツナビなりをチェックしまくって、最強タッグリーグの結果に一喜一憂していたのですが、先月の上旬くらいから、あることを切っ掛けにコジログを見ないようになってしまって……たぶん、それがプロレス熱が下がった原因だとは思うのです。
ただ、それでもミノ様こと稔さんの「稔はじめました。」は一日に何度も見ますし、渕さんとかTARUさんとか高山さんのブログもお気に入りに入っています。
TARUさんとか高山さんのブログは、まあ、毎日更新というわけではないのですが、初めからそういうものだと思って見ているので、別にいいのです。そもそもプロレスラーですし、毎日更新しなければならないものではないですしね。
だから、たとえ11月上旬にそれまでほぼ毎日更新されていた記事がしばらく更新されない時期があったからといって、わざと見ないように気をつけなくてもいいはずなのですが……なんか、それもねぇ……。
というわけで、全日本プロレスについてはスポーツナビなどを主な情報源として、試合結果などを知っているのですが、ちょっと心配なのはレスラーの人たちにインフルエンザに感染した人がちらほら出ていること。
折りしも全日本プロレス年末の一大イベント「世界最強タッグリーグ戦」の最中。それなのにインフルエンザで不戦勝不戦敗とあっては、お互いに今ひとつ納得行かないことでしょう。見ている方だって「う~ん」って感じがします。
ケガをしないようにすることは、体力トレーニングとか受け身の技術のトレーニングとかで何とかできるでしょうけれど、病気はね……。
あとは、長崎県知事に立候補したとある人の話。
私は(「子殺し」を読んで少し見直したものの)あまり好きではないので、その事実以上のことは特に調べようとも思わなかったのですが、ハヤブサさんがブログで、「コメントはありません」というコメントを発していたのが「おおっ」と思いました。リッキー・フジさんのブログではまったく触れられていなかったのに。
まあ、私もハヤブサさんと同じような感じです。いまさら何をしようと、どうでもいいです。まあ民意が選ぶのでしょうから、もしかしたら本当に長崎県知事になってしまうかもしれませんが、そうなったら長崎県民はいったいどうしてしまったんだと思わざるを得ません。
……去年はやっぱりテンコジがいたから、毎日のようにコジログなりスポーツナビなりをチェックしまくって、最強タッグリーグの結果に一喜一憂していたのですが、先月の上旬くらいから、あることを切っ掛けにコジログを見ないようになってしまって……たぶん、それがプロレス熱が下がった原因だとは思うのです。
ただ、それでもミノ様こと稔さんの「稔はじめました。」は一日に何度も見ますし、渕さんとかTARUさんとか高山さんのブログもお気に入りに入っています。
TARUさんとか高山さんのブログは、まあ、毎日更新というわけではないのですが、初めからそういうものだと思って見ているので、別にいいのです。そもそもプロレスラーですし、毎日更新しなければならないものではないですしね。
だから、たとえ11月上旬にそれまでほぼ毎日更新されていた記事がしばらく更新されない時期があったからといって、わざと見ないように気をつけなくてもいいはずなのですが……なんか、それもねぇ……。
というわけで、全日本プロレスについてはスポーツナビなどを主な情報源として、試合結果などを知っているのですが、ちょっと心配なのはレスラーの人たちにインフルエンザに感染した人がちらほら出ていること。
折りしも全日本プロレス年末の一大イベント「世界最強タッグリーグ戦」の最中。それなのにインフルエンザで不戦勝不戦敗とあっては、お互いに今ひとつ納得行かないことでしょう。見ている方だって「う~ん」って感じがします。
ケガをしないようにすることは、体力トレーニングとか受け身の技術のトレーニングとかで何とかできるでしょうけれど、病気はね……。
あとは、長崎県知事に立候補したとある人の話。
私は(「子殺し」を読んで少し見直したものの)あまり好きではないので、その事実以上のことは特に調べようとも思わなかったのですが、ハヤブサさんがブログで、「コメントはありません」というコメントを発していたのが「おおっ」と思いました。リッキー・フジさんのブログではまったく触れられていなかったのに。
まあ、私もハヤブサさんと同じような感じです。いまさら何をしようと、どうでもいいです。まあ民意が選ぶのでしょうから、もしかしたら本当に長崎県知事になってしまうかもしれませんが、そうなったら長崎県民はいったいどうしてしまったんだと思わざるを得ません。
がらにもなく犬神は、朝の占いをほぼ確実に見ます。早番の日なら5時58分からの「めざまし絶景占い」だし、それ以外の日は6時58分の「今日の占いカウントダウン」だし、ゆっくり起きた日は7時58分からの「カウントダウンHYPER」……って全部めざましテレビかよ! ちなみに遅番の日はこのあと「とくダネ」「どーもキニナル」と続きます。どこまでもフジテレビLOVERですね。
でもって、その占いの結果によって一喜一憂、1位とか2位とか3位の日はそれだけで気持ちがうきうきしてしまうし、9位とか10位とか11位の日は何か嫌なことがないか神経質になりながら会社に行きます。気分下々です。
そんな今日は12位だからたまらない。もう会社に行く気も起こりません。
実際に、忘れていたような過去の私の仕事が今ごろになって粗が出始め、それのフォローに苦心するような日々に。心身ともに追い込まれてかなりきつい一日でした。
……と締めくくりたいところですが、意外とそうでもなかったんですね。
確かに座っていれば次から次へ仕事が舞い込み、これらを必死で捌くような一日ではあったのですが、そんな中でも思いがけずいい方向に転がってくれたことも二度や三度ではなく、そのおかげで割と上手に仕事が捌けたのですね。終わってみれば気分上々です。
そんな気分上々のなか、帰りの愛車の中でマスタードプラグの「Mr.smiley」を聞いていると、気持ちが高ぶりすぎてちょっと泣きそうになりました。なぜだ!?(笑)
まあ、とにかく。
悪いことばかりなのかなと思う日でも、2つか3つくらいはいいことがあるから。なんか、ちょっとだけよかった一日でした。
でもって、その占いの結果によって一喜一憂、1位とか2位とか3位の日はそれだけで気持ちがうきうきしてしまうし、9位とか10位とか11位の日は何か嫌なことがないか神経質になりながら会社に行きます。気分下々です。
そんな今日は12位だからたまらない。もう会社に行く気も起こりません。
実際に、忘れていたような過去の私の仕事が今ごろになって粗が出始め、それのフォローに苦心するような日々に。心身ともに追い込まれてかなりきつい一日でした。
……と締めくくりたいところですが、意外とそうでもなかったんですね。
確かに座っていれば次から次へ仕事が舞い込み、これらを必死で捌くような一日ではあったのですが、そんな中でも思いがけずいい方向に転がってくれたことも二度や三度ではなく、そのおかげで割と上手に仕事が捌けたのですね。終わってみれば気分上々です。
そんな気分上々のなか、帰りの愛車の中でマスタードプラグの「Mr.smiley」を聞いていると、気持ちが高ぶりすぎてちょっと泣きそうになりました。なぜだ!?(笑)
まあ、とにかく。
悪いことばかりなのかなと思う日でも、2つか3つくらいはいいことがあるから。なんか、ちょっとだけよかった一日でした。
たとえば、目覚し時計にセットしていた時間よりも少し(20分くらい)早く目が覚めてしまったとき、どうしますか。
1.あと少し眠れる、といってまた目を閉じてしまう
2.どうせもうすぐ起きなきゃいけないんだから、といってとりあえず起きる
3.起きようかな、どうしようかな、まだ時間があるんだからもう少し寝といた方がいいよな、でも二度寝して寝過ごしたら会社(学校)に遅刻しちゃうしな……とかと悩んでいるうちに結局いつも通りの時間に起きてしまう
まあ、どれもこれも私の場合は経験があるのですが(笑)、今朝は珍しく2.でした。
で、早く起きてどうしようかと思った時、とりあえず外に出て軽く縄跳びをしました。まだ暗い、氷点下の空気の中で。
私の言う「軽く」ですから、脂肪燃焼とかスタミナ増強とか、そんなものはきっと望めないでしょう。せいぜい自己満足のようなものでしょうか。
ただ、何もしないでギリギリまで寝ぼけているよりは、確実に気持ちがスッキリします。そしてそれが、朝の8時から夜の8時までの激務を一気に駆け抜ける起爆剤になったのは、動かしがたい事実なのであります。
ここから五十歩か百歩くらい進んで、早朝にあたりを走り回ればいよいよからだRevolutionとなるのでしょうが、あまり時間的な余裕を作れないので、とりあえずしばらくは「軽い」運動でやっていこうと思います。あくまでも目的は「気持ちいいこと」。私はアスリートではないのですからね。
その代わり、気持ちだけでも前に進んでいきたい。攻めの気持ちで眠気を吹き飛ばしていきたいと思うのですね。……まあ、時間的余裕があれば守りの態勢で、心行くまで眠るのも最高に気持ちいいのですが、早番の日は無理ですって(笑)。
1.あと少し眠れる、といってまた目を閉じてしまう
2.どうせもうすぐ起きなきゃいけないんだから、といってとりあえず起きる
3.起きようかな、どうしようかな、まだ時間があるんだからもう少し寝といた方がいいよな、でも二度寝して寝過ごしたら会社(学校)に遅刻しちゃうしな……とかと悩んでいるうちに結局いつも通りの時間に起きてしまう
まあ、どれもこれも私の場合は経験があるのですが(笑)、今朝は珍しく2.でした。
で、早く起きてどうしようかと思った時、とりあえず外に出て軽く縄跳びをしました。まだ暗い、氷点下の空気の中で。
私の言う「軽く」ですから、脂肪燃焼とかスタミナ増強とか、そんなものはきっと望めないでしょう。せいぜい自己満足のようなものでしょうか。
ただ、何もしないでギリギリまで寝ぼけているよりは、確実に気持ちがスッキリします。そしてそれが、朝の8時から夜の8時までの激務を一気に駆け抜ける起爆剤になったのは、動かしがたい事実なのであります。
ここから五十歩か百歩くらい進んで、早朝にあたりを走り回ればいよいよからだRevolutionとなるのでしょうが、あまり時間的な余裕を作れないので、とりあえずしばらくは「軽い」運動でやっていこうと思います。あくまでも目的は「気持ちいいこと」。私はアスリートではないのですからね。
その代わり、気持ちだけでも前に進んでいきたい。攻めの気持ちで眠気を吹き飛ばしていきたいと思うのですね。……まあ、時間的余裕があれば守りの態勢で、心行くまで眠るのも最高に気持ちいいのですが、早番の日は無理ですって(笑)。
平均視聴率40パーセント、最高視聴率は50パーセント以上というから、TBSとしては史上まれに見る大成功でしょう。私の家には視聴率調査機はありませんが、同じものを見ていました。
ちょうどお風呂に入って、上がったところで試合開始。ボクシングのインターバルにCMをいれて、結局12ラウンド、ず~っと真剣に見ていました。
最終ラウンドを除いて、あまり激しい打ち合いはなかったですが、それだけに挑戦者がすごく上手だなと思いました。まあ、ボクシングのことはよくわかりませんが、ガッチリとガードを固めて、わずかな隙にビシッ、ビシッと打撃を与えていく。堅実に勝ちをとりに行ってるな、という印象でした。
王者も大ぶりなパンチを当てに行くのですが、挑戦者の懐が深くて、結構奥までパンチを打ち込んでもなかなか当たらない。だから見ていても、どんどん傷だらけになるのは、王者の方なんですよね。
4ラウンド、8ラウンドとも挑戦者が優勢。そして最終ラウンドでも3-0で決着。新王者誕生と相成ったわけで。
まあ、ようやく、誰にも文句を言わせることのない正真正銘のチャンピオンとなった感じがします。ここからさらに快進撃を続け、大して興味のない犬神をまた「おお、スゲー!」と興奮させて欲しいものです。
そして、今回は負けてしまった前王者ではありますが、負けてなおその評価は下がらないと思うのです。
勝負の世界だから、どっちかが勝ってどっちかが負ける。それは仕方のないことです。
でも、決して弱くなかったと思うのです。判官びいきとかなしで、素直に試合だけを見てね。
これからどうするのか、わかりませんが、まあ。昨日の試合はよかったです。
こうして淡々と振り返る以上に、感情的なものが、何も湧いてこないのですが。
ちょうどお風呂に入って、上がったところで試合開始。ボクシングのインターバルにCMをいれて、結局12ラウンド、ず~っと真剣に見ていました。
最終ラウンドを除いて、あまり激しい打ち合いはなかったですが、それだけに挑戦者がすごく上手だなと思いました。まあ、ボクシングのことはよくわかりませんが、ガッチリとガードを固めて、わずかな隙にビシッ、ビシッと打撃を与えていく。堅実に勝ちをとりに行ってるな、という印象でした。
王者も大ぶりなパンチを当てに行くのですが、挑戦者の懐が深くて、結構奥までパンチを打ち込んでもなかなか当たらない。だから見ていても、どんどん傷だらけになるのは、王者の方なんですよね。
4ラウンド、8ラウンドとも挑戦者が優勢。そして最終ラウンドでも3-0で決着。新王者誕生と相成ったわけで。
まあ、ようやく、誰にも文句を言わせることのない正真正銘のチャンピオンとなった感じがします。ここからさらに快進撃を続け、大して興味のない犬神をまた「おお、スゲー!」と興奮させて欲しいものです。
そして、今回は負けてしまった前王者ではありますが、負けてなおその評価は下がらないと思うのです。
勝負の世界だから、どっちかが勝ってどっちかが負ける。それは仕方のないことです。
でも、決して弱くなかったと思うのです。判官びいきとかなしで、素直に試合だけを見てね。
これからどうするのか、わかりませんが、まあ。昨日の試合はよかったです。
こうして淡々と振り返る以上に、感情的なものが、何も湧いてこないのですが。
まだまだ行きますよ。とにかく書きたいことがたくさんあったんでね。
珍しくボクシングの話題です。
中日スポーツで山崎照朝さんが連載されている「コラム 撃戦記」は更新があってもなくても毎日一度はチェックするものの、ボクシングについてはほとんど知識がありません。
そんな犬神でさえ興味を持ってしまうのは、やはり2人ともテレビやその他媒体への露出が多く、私のようなドシロウトの目にも触れる機会が多いからです。
そんなふたりが、直接にぶつかり合う。アングルではなく、ナチュラルに培われてきたストーリーも完璧。あとはもう、
「ごちゃごちゃ言わんと、誰が一番強いか決めたらええんや」
ってことですよね。
ちょっと前までは、私も内藤選手一辺倒でした。
元々がいじめられっ子で、そこから這い上がってボクシングを覚え、チャンピオンに。その後もテレビで親しみやすいお人柄をさらけ出しつつ、本業のボクシングでも防衛記録を続け、それなりのキャリアになってもなお現役。完全にベビーフェイスです。
一方の亀田選手は、まあ、ヒールですよね。試合前には相手を挑発し、試合ではパワーで一気に叩きのめす。プロレスの思考で行けば、完全にヒールです。もちろんそれは、弟のボクサーとは思えないような(かつての)試合っぷりのイメージが大きく色濃く残っているからだとは思います。
でも、山崎さんのコラムを読んでいると、「あれ? 内藤選手って、ちょっと……」と思うようなこともちらほら出てきました。他の批評家が言うなら「ふーん」の一言で済ませられるものの、言うまでもなく極真カラテで龍とたたえられたほどの「武道家」ですから、素直に受け止めてしまいます。
さらに亀田陣営も、2年前とは大分変わって、相手をちゃんと立てるところは立てるようなコメントを発しているみたいなんですよね。まあ、相手に「選手」とつけて呼んだり、敬語を使っているところを見ただけで、驚いてしまったのですが。
だから、内藤選手に思い切り傾いていた天秤が、少しずつ少しずつ戻ってきて、今は大体、うまくつりあっているような感じがします。どっちが勝ってもおかしくないし、どっちが勝っても素直に「ああ、やっぱりチャンピオンってスゲーなあ」と思いたい。電子掲示板でアレコレいわれるようなことのない、ケレンミのない試合を見せて欲しいと思うのです。
珍しくボクシングの話題です。
中日スポーツで山崎照朝さんが連載されている「コラム 撃戦記」は更新があってもなくても毎日一度はチェックするものの、ボクシングについてはほとんど知識がありません。
そんな犬神でさえ興味を持ってしまうのは、やはり2人ともテレビやその他媒体への露出が多く、私のようなドシロウトの目にも触れる機会が多いからです。
そんなふたりが、直接にぶつかり合う。アングルではなく、ナチュラルに培われてきたストーリーも完璧。あとはもう、
「ごちゃごちゃ言わんと、誰が一番強いか決めたらええんや」
ってことですよね。
ちょっと前までは、私も内藤選手一辺倒でした。
元々がいじめられっ子で、そこから這い上がってボクシングを覚え、チャンピオンに。その後もテレビで親しみやすいお人柄をさらけ出しつつ、本業のボクシングでも防衛記録を続け、それなりのキャリアになってもなお現役。完全にベビーフェイスです。
一方の亀田選手は、まあ、ヒールですよね。試合前には相手を挑発し、試合ではパワーで一気に叩きのめす。プロレスの思考で行けば、完全にヒールです。もちろんそれは、弟のボクサーとは思えないような(かつての)試合っぷりのイメージが大きく色濃く残っているからだとは思います。
でも、山崎さんのコラムを読んでいると、「あれ? 内藤選手って、ちょっと……」と思うようなこともちらほら出てきました。他の批評家が言うなら「ふーん」の一言で済ませられるものの、言うまでもなく極真カラテで龍とたたえられたほどの「武道家」ですから、素直に受け止めてしまいます。
さらに亀田陣営も、2年前とは大分変わって、相手をちゃんと立てるところは立てるようなコメントを発しているみたいなんですよね。まあ、相手に「選手」とつけて呼んだり、敬語を使っているところを見ただけで、驚いてしまったのですが。
だから、内藤選手に思い切り傾いていた天秤が、少しずつ少しずつ戻ってきて、今は大体、うまくつりあっているような感じがします。どっちが勝ってもおかしくないし、どっちが勝っても素直に「ああ、やっぱりチャンピオンってスゲーなあ」と思いたい。電子掲示板でアレコレいわれるようなことのない、ケレンミのない試合を見せて欲しいと思うのです。
こないだ「とくダネ」で見て、いつネタにしようか、でもよそうか……と思っていたら、先にプロレスラー・菊地毅さんにネタにされてしまったので、犬神も慌てて書きます。寝耳に水というか、ゴング前に後ろから襲撃されたような気分です(苦笑)。
こないだ、テレビを見ていて初めて『森ガール』という言葉があるのを知りました。
改めて検索すれば、より正しく深い知識が入るのでしょうが、それもちょっと恥ずかしいので、あえて記憶だけで書きます。
要するに……「森にいそうな落ち着いた雰囲気のファッション」ってことですよね。デルモ? みたいにバリバリ最先端の派手でハイセンスな格好じゃなくて、もちろんいい格好なんだけど、もっと落ち着いた、清楚な感じという……。
パッと見には、「ああ、なんかいいなあ」と思うのです。もちろんそれは東北の寒村で生まれ育ち、都会的な(渋谷系っていうんですか?)ファッションに馴染みがない犬神だから当然のことなのですが。
その一方で、テレビの中で小倉智昭さんもおっしゃっていましたが、「森をバカにしてんのか!」という気持ちもありました。森というと……ネイチャージモンのイメージが先行するので。あれで森の名前を口にするなんて、ある意味バッドネイチャーですよ!(笑)
もっとも、ファッションの部分だけでなく、生活それ自体も落ち着いているということなので、ならばと好感も持てます。趣味がお散歩とかって、ほほう、なかなかいいじゃないですか。ちょっと幻想文学っぽいイメージも持ってしまいます。
草食系男子とか、森ガールとか、なんか色々な言葉を耳にします。あまりガツガツした、餓えた野獣というか節操のない人間よりはずっと平和なことだとは思うのですが、男子がそのように心身ともにおとなしいのは、犬神はやっぱりよくないんじゃないかなと思います。いざという時は牙を突き立てられるような、そういうのをひそかに持っていなきゃいかんよな、と思うのです。武道的な思想ですよね、要するにね。
ところで菊地さんのブログでは、「沼ガール」なる言葉も出てきたのですが、それって一体なんなんでしょう。菊地さんはそれの男性バージョン、すなわち「沼のオッサン」を自称されていたのですが……ますますよくわからなくなってきた(笑)。
まあ、とにかく。
「爆発!」
こないだ、テレビを見ていて初めて『森ガール』という言葉があるのを知りました。
改めて検索すれば、より正しく深い知識が入るのでしょうが、それもちょっと恥ずかしいので、あえて記憶だけで書きます。
要するに……「森にいそうな落ち着いた雰囲気のファッション」ってことですよね。デルモ? みたいにバリバリ最先端の派手でハイセンスな格好じゃなくて、もちろんいい格好なんだけど、もっと落ち着いた、清楚な感じという……。
パッと見には、「ああ、なんかいいなあ」と思うのです。もちろんそれは東北の寒村で生まれ育ち、都会的な(渋谷系っていうんですか?)ファッションに馴染みがない犬神だから当然のことなのですが。
その一方で、テレビの中で小倉智昭さんもおっしゃっていましたが、「森をバカにしてんのか!」という気持ちもありました。森というと……ネイチャージモンのイメージが先行するので。あれで森の名前を口にするなんて、ある意味バッドネイチャーですよ!(笑)
もっとも、ファッションの部分だけでなく、生活それ自体も落ち着いているということなので、ならばと好感も持てます。趣味がお散歩とかって、ほほう、なかなかいいじゃないですか。ちょっと幻想文学っぽいイメージも持ってしまいます。
草食系男子とか、森ガールとか、なんか色々な言葉を耳にします。あまりガツガツした、餓えた野獣というか節操のない人間よりはずっと平和なことだとは思うのですが、男子がそのように心身ともにおとなしいのは、犬神はやっぱりよくないんじゃないかなと思います。いざという時は牙を突き立てられるような、そういうのをひそかに持っていなきゃいかんよな、と思うのです。武道的な思想ですよね、要するにね。
ところで菊地さんのブログでは、「沼ガール」なる言葉も出てきたのですが、それって一体なんなんでしょう。菊地さんはそれの男性バージョン、すなわち「沼のオッサン」を自称されていたのですが……ますますよくわからなくなってきた(笑)。
まあ、とにかく。
「爆発!」
今週は……ムチャクチャ忙しかったのであります。毎日、(社内的に)出来るリミットまでの残業をこなし、それでもほんの数パーセントくらいしか仕事が片付かず。
まあ世の中には月に160時間も残業してなお生きている人もいらっしゃいますし、私の残業レベルなど高が知れているというものですが、そんなこと誰かと比べても仕方がない。あくまでも主観的に、犬神の気力・体力では限度いっぱいまでがんばったということで、ご了承いただきたいと思います。ちなみに法定上のリミット(月35時間)に昨日で達してしまったので、月末は年に数度しかない「17時台の帰宅」となる見込みです。
以上、このところの近況報告でした。
昨日は業務上で必要な知識を、ということで新しいPCの説明会に。詳細な話はもちろん言えませんが、実際にメーカーの営業の人が現物を持ってきて、それでプレゼンをしてくださいました。
まあ世の中には月に160時間も残業してなお生きている人もいらっしゃいますし、私の残業レベルなど高が知れているというものですが、そんなこと誰かと比べても仕方がない。あくまでも主観的に、犬神の気力・体力では限度いっぱいまでがんばったということで、ご了承いただきたいと思います。ちなみに法定上のリミット(月35時間)に昨日で達してしまったので、月末は年に数度しかない「17時台の帰宅」となる見込みです。
以上、このところの近況報告でした。
昨日は業務上で必要な知識を、ということで新しいPCの説明会に。詳細な話はもちろん言えませんが、実際にメーカーの営業の人が現物を持ってきて、それでプレゼンをしてくださいました。
ちょっと前にWindows7とかいうOSが出たということで話題になりましたが、社内で使用するPCはxpだし、プライベートで使用するのは2000だし、変に凝ったインターフェースとかが好きになれないとかスペックがあまり高くないからとか、まあ言い訳を山積みにして、そういう関係の仕事にある割にはあんまり興味がありませんでしたが……でも、実際に動いているところを見ると、なんかすげぇ! と素直に驚いてしまいました。
とりあえず驚いたのは、いわゆる『タッチパネル』。さすがの犬神も銀行のATMなどで、そういうものには親しんできたのですが、これっていうのはよりパーソナルな、より親しみやすい、より高機能な代物なわけで。今までマウスとキーボードでやってきたほとんどすべての作業を、画面を触ることでやってしまうんですね。
まあ、こんなものがない時代から必死こいて身につけたマウス・キーボードの方が親しみがあるのは言うまでもないのですが、こうも直感的に画像・映像を閲覧したりインターネットを楽しんだりすることが出来るのか! とメーカーさんの発想および技術に、ただただ感服してしまいました。すげーぜキムタク!(CMに出てるだけでキムタクがすごいわけではないのですが)
極度の貧乏性で、すでに7年のキャリアを積んだPCをいまだに使っている私などを地平の彼方に置き去りにして、棚橋選手のごとき光速度で進化する今のPC。これならたとえばPCに全ッ然興味がない……というよりも知識がない方なんかでも、楽しみながら習熟できるソフト・ハードが満載です。
(まあ、ハードに関してはCore2Duoって何? というレベルなのですが、「とにかく今最新のCPUを積んでおります」とメーカーの方がおっしゃっていたので、その通りなのでしょう。犬神のCPUの進化はPentium4あたりで止まっているのです……Celeronとかいうのも、イマイチよくわかっていないし)。
ただ、改めて最新PCのことを考えると、この(すばらしい)アプリケーションの山を……犬神は逆にまどろっこしくて、使いこなせないだろうな、と思うのです。
画像整理ならSusieを使うし、文字を書くならテキストエディタ(印刷だけはOpenOfficeとかを使いますが)。音楽だったらいまだにSCMPXとデラックスCDプレーヤを使い、メールは『電信八号』。
要するに、あんまりスペックの高いPCを使ってこなかったので、ソフトウェア的に軽くてシンプルなものを選ぶ志向が染み付いてしまったのですね。……まあ、7年前とはいえ当時のハイエンドマシンなので、日常のアレコレには全然支障がないのですが。
PCを使ったことない人たちに、イタレリ・ツクセリなインターフェースで直感的に訴えかける最新モデル。PCを使いつづけてきたゆえに、シンプルな方がむしろ直感的に使える犬神。たとえ買ったとしても即日フォーマット→自前のOSをインストールするという罰当たりなことをしてしまいそうですが、ともかくこれはすごいと思います。久しぶりに、PCを使うこと自体が楽しくてしょうがありませんでした。
(具体的には、Windows95が出たばっかりの頃。この頃、中学生だった犬神はもちろんPCを所有しておらず、毎日のように近所のショップに行っては色々いじり倒していたのでした。……ちなみに当時の学校のPCであるFM TOWNSⅡは、1台だけWindows3.1が入っていたものの、あとは全部DOSか独自OSでした)
とりあえず驚いたのは、いわゆる『タッチパネル』。さすがの犬神も銀行のATMなどで、そういうものには親しんできたのですが、これっていうのはよりパーソナルな、より親しみやすい、より高機能な代物なわけで。今までマウスとキーボードでやってきたほとんどすべての作業を、画面を触ることでやってしまうんですね。
まあ、こんなものがない時代から必死こいて身につけたマウス・キーボードの方が親しみがあるのは言うまでもないのですが、こうも直感的に画像・映像を閲覧したりインターネットを楽しんだりすることが出来るのか! とメーカーさんの発想および技術に、ただただ感服してしまいました。すげーぜキムタク!(CMに出てるだけでキムタクがすごいわけではないのですが)
極度の貧乏性で、すでに7年のキャリアを積んだPCをいまだに使っている私などを地平の彼方に置き去りにして、棚橋選手のごとき光速度で進化する今のPC。これならたとえばPCに全ッ然興味がない……というよりも知識がない方なんかでも、楽しみながら習熟できるソフト・ハードが満載です。
(まあ、ハードに関してはCore2Duoって何? というレベルなのですが、「とにかく今最新のCPUを積んでおります」とメーカーの方がおっしゃっていたので、その通りなのでしょう。犬神のCPUの進化はPentium4あたりで止まっているのです……Celeronとかいうのも、イマイチよくわかっていないし)。
ただ、改めて最新PCのことを考えると、この(すばらしい)アプリケーションの山を……犬神は逆にまどろっこしくて、使いこなせないだろうな、と思うのです。
画像整理ならSusieを使うし、文字を書くならテキストエディタ(印刷だけはOpenOfficeとかを使いますが)。音楽だったらいまだにSCMPXとデラックスCDプレーヤを使い、メールは『電信八号』。
要するに、あんまりスペックの高いPCを使ってこなかったので、ソフトウェア的に軽くてシンプルなものを選ぶ志向が染み付いてしまったのですね。……まあ、7年前とはいえ当時のハイエンドマシンなので、日常のアレコレには全然支障がないのですが。
PCを使ったことない人たちに、イタレリ・ツクセリなインターフェースで直感的に訴えかける最新モデル。PCを使いつづけてきたゆえに、シンプルな方がむしろ直感的に使える犬神。たとえ買ったとしても即日フォーマット→自前のOSをインストールするという罰当たりなことをしてしまいそうですが、ともかくこれはすごいと思います。久しぶりに、PCを使うこと自体が楽しくてしょうがありませんでした。
(具体的には、Windows95が出たばっかりの頃。この頃、中学生だった犬神はもちろんPCを所有しておらず、毎日のように近所のショップに行っては色々いじり倒していたのでした。……ちなみに当時の学校のPCであるFM TOWNSⅡは、1台だけWindows3.1が入っていたものの、あとは全部DOSか独自OSでした)
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今日、仕事が終わって携帯電話を見ると、見たことのないアドレスからメールが。題名は……「お久しぶりです」。
たぶん、この人なのかな。というイメージはありました。
高校を卒業してからだから、もう10年も顔を見てません。
それでも、なぜか時々、忘れた頃にメールしてくるんですよね……これも、もう何年ぶりだろうってレベルですしね。
前にも書いたように、進学したり就職したりしてからは、それまでの一切を捨てて生きてきた犬神、ごく少数(2人未満)の「親友」と呼べる人間を除いて、飲み会も電話もメールもやらずに、切り捨ててきたのですね。
そうやって、とにかく過去を捨てて、新しいものを取り入れて。そうすることが、日に日に大変になる毎日を生きていく、一番いい方法だと思ったから。
でも、実は反対で。せっかく今まで見たり聞いたり感じたりつなげたりしたことを次々に捨ててばかりで、手元に何も残らないから、大変なことがあった時に抵抗力がないんですよね。
それに気付いたのが、今から3年くらい前。だけどその時点ではもう、私の周りには誰もいなくて。
そうかといって携帯電話にメモリされている友達に片っ端から連絡を取るのも、いかにも友達いないっぽくて嫌だから、とりあえず誰かがメールなり連絡なりをくれたらそこからつなげていこう、と思い、今はきちんとした文章を積極的に返信するようにしています。
それにしても、もう10年も経つのか、と思うのです。
10年前、私は高校3年生でした。
その頃何をしていたっけ、と思って当時の日記を振り返ると、大学受験を2日後(28日)に控えて、緊張感があるような、ないような、あやふやな日々を過ごしていたようです。……いや、緊張してないはずないよな。浪人なんて許されないような経済状況だったし、基本的に一発勝負で何とかしなくちゃいけなかったし。
学生の頃は学生の頃で、ある意味では今よりもシビアに明暗の分かれるようなことがたくさんあって、大変だったとは思うのですが……それでも学生服を着て、ほんの少しだけ高校生をまたやってみたいと、ほんのちょっとだけ思います。ほんのちょっとね。ちょっと……。
*
昔Vシネマで見た「電磁戦隊メガレンジャー vs カーレンジャー」では、カーレンジャーに変身する大人たちが(悪党軍団の調査のために)メガレンジャーが変身する高校生たちの通う学校に潜入するシーンがあるのですが、この時、学生服(女性たちはブレザーだったかな)を着て挙動不審さ爆発のしぐさでうろうろしているシーンがありました。こういうの、一度でいいからやってみたいなあ(笑)。
11/27追記:
こんなことを考えていたら、夢の中で本当に高校に行こうとしていました。学ラン着て、自転車に乗って……でも同じ夢の中で「俺、考えてみれば高校生じゃねぇよな」とかと思い直して、いつも通り背広で愛車に乗って行くことに。ホント単純だなあ……。
たぶん、この人なのかな。というイメージはありました。
高校を卒業してからだから、もう10年も顔を見てません。
それでも、なぜか時々、忘れた頃にメールしてくるんですよね……これも、もう何年ぶりだろうってレベルですしね。
前にも書いたように、進学したり就職したりしてからは、それまでの一切を捨てて生きてきた犬神、ごく少数(2人未満)の「親友」と呼べる人間を除いて、飲み会も電話もメールもやらずに、切り捨ててきたのですね。
そうやって、とにかく過去を捨てて、新しいものを取り入れて。そうすることが、日に日に大変になる毎日を生きていく、一番いい方法だと思ったから。
でも、実は反対で。せっかく今まで見たり聞いたり感じたりつなげたりしたことを次々に捨ててばかりで、手元に何も残らないから、大変なことがあった時に抵抗力がないんですよね。
それに気付いたのが、今から3年くらい前。だけどその時点ではもう、私の周りには誰もいなくて。
そうかといって携帯電話にメモリされている友達に片っ端から連絡を取るのも、いかにも友達いないっぽくて嫌だから、とりあえず誰かがメールなり連絡なりをくれたらそこからつなげていこう、と思い、今はきちんとした文章を積極的に返信するようにしています。
それにしても、もう10年も経つのか、と思うのです。
10年前、私は高校3年生でした。
その頃何をしていたっけ、と思って当時の日記を振り返ると、大学受験を2日後(28日)に控えて、緊張感があるような、ないような、あやふやな日々を過ごしていたようです。……いや、緊張してないはずないよな。浪人なんて許されないような経済状況だったし、基本的に一発勝負で何とかしなくちゃいけなかったし。
学生の頃は学生の頃で、ある意味では今よりもシビアに明暗の分かれるようなことがたくさんあって、大変だったとは思うのですが……それでも学生服を着て、ほんの少しだけ高校生をまたやってみたいと、ほんのちょっとだけ思います。ほんのちょっとね。ちょっと……。
*
昔Vシネマで見た「電磁戦隊メガレンジャー vs カーレンジャー」では、カーレンジャーに変身する大人たちが(悪党軍団の調査のために)メガレンジャーが変身する高校生たちの通う学校に潜入するシーンがあるのですが、この時、学生服(女性たちはブレザーだったかな)を着て挙動不審さ爆発のしぐさでうろうろしているシーンがありました。こういうの、一度でいいからやってみたいなあ(笑)。
11/27追記:
こんなことを考えていたら、夢の中で本当に高校に行こうとしていました。学ラン着て、自転車に乗って……でも同じ夢の中で「俺、考えてみれば高校生じゃねぇよな」とかと思い直して、いつも通り背広で愛車に乗って行くことに。ホント単純だなあ……。
昨日は『うる星やつら』がらみで、電子ゲームのことを調べているうちに、なんだかひどくノスタルジックなホームページを見つけてしまったので、仕事の合間を見てはハマってしまって大変です。
まぼろしチャンネル
私にとってのノスタルジーは、西岸良平の時代ではなくて、1980年代後半から90年代初め頃。ちょうど昭和から平成に移り変わる頃なのですが、このホームページに載っているものも、中にはギリギリ残っていたり、場合によっては今でも現役で残っているものもあったり。なかなか楽しいのですね。
ただ、ノスタルジックな気持ちにひたるのは、本来あまり好きではありません。確かにその懐かしい空気というか、まあ、そういうのは楽しいのですが……
……でも、それは今、自分が生きる世界にはないわけなんですよね。だとすると、結局「昔はよかった」っていう話になってしまう。
そういうのがすごく後ろ向きな感じがして、学生の頃はとにかく後ろを振り向かず、その場その場の瞬間を生きるようにしました。昔の懐かしいこととかは考えないようにして、とにかく未来だけを見て。
まあ、そればかりだと、いつも何かを消費してばかりの餓鬼道人生だったので、少しは改めるようにしたのですが。
結局、気をつけないと危ないけれど、きちんとわかっていれば、これほど面白い世界はないということですね。元々、難しい言葉で言えば「民俗学」と呼ばれるようなものが好きで、よく各地にある民俗資料館なんかを回るのが大好きなので、そういうところから触れるのは、やっぱり面白い。
結局、今日は何が言いたいのかというと、これから先はこんな感じのネタがいっぱい出てきますよ、という宣言です(笑)。
まぼろしチャンネル
私にとってのノスタルジーは、西岸良平の時代ではなくて、1980年代後半から90年代初め頃。ちょうど昭和から平成に移り変わる頃なのですが、このホームページに載っているものも、中にはギリギリ残っていたり、場合によっては今でも現役で残っているものもあったり。なかなか楽しいのですね。
ただ、ノスタルジックな気持ちにひたるのは、本来あまり好きではありません。確かにその懐かしい空気というか、まあ、そういうのは楽しいのですが……
……でも、それは今、自分が生きる世界にはないわけなんですよね。だとすると、結局「昔はよかった」っていう話になってしまう。
そういうのがすごく後ろ向きな感じがして、学生の頃はとにかく後ろを振り向かず、その場その場の瞬間を生きるようにしました。昔の懐かしいこととかは考えないようにして、とにかく未来だけを見て。
まあ、そればかりだと、いつも何かを消費してばかりの餓鬼道人生だったので、少しは改めるようにしたのですが。
結局、気をつけないと危ないけれど、きちんとわかっていれば、これほど面白い世界はないということですね。元々、難しい言葉で言えば「民俗学」と呼ばれるようなものが好きで、よく各地にある民俗資料館なんかを回るのが大好きなので、そういうところから触れるのは、やっぱり面白い。
結局、今日は何が言いたいのかというと、これから先はこんな感じのネタがいっぱい出てきますよ、という宣言です(笑)。
昨日、いくらラムちゃんが好きだからといって手当たり次第にグッズを買い求めているわけではないと言いましたが、少しは持っています。
ひとつはこの日に宇都宮市で買い求めた電子ゲーム。何度か兄者が運転するマーチで走り回ったからおおよその景色と方向感覚はあるものの、地図もカーナビもなく、己の記憶のみを頼りにぶっつけ本番でその手のショップに行って買ったものです。
その時のことは……よく覚えています。帰り道がわからなくて見たこともない町並みをグルグル走り回ったり、そのあと車の故障でスピード40キロくらいしか出なくなったりと泣きそうな気持ちになって……まあ、その詳細はこの記事に書いている通りです(苦笑)。
このゲームがいつ頃出たのかはちょっとわからないのですが、昭和57年9月刊行の『少年サンデーグラフィック うる星やつら 3』の懸賞の景品として載っていたので、その頃のものなのでしょう。
この頃は、えーと……まだ、ゲームウォッチというか、この手の『電子ゲーム』が現役だったころでしょうか。何せ私はあまりに小さかったので、その頃の空気はわかりませんが、たぶんそうですよね。
一般にファミコンが出て、カセット取替え式のゲームが主流になったから、電子ゲームが廃れた……ということなんでしょうが、1981年生まれの犬神が物心ついたかどうかの頃、すなわち80年代後半くらいでも、電子ゲームというのはまだまだおもちゃ屋のガラスケースの中にたくさん並べられていたように思います。
まあ、それっていうのは主にキャラクターものが多かったように思います。『ドラえもん』は言わずもがな、『つるピカハゲ丸くん』『エアーウルフ』とか、そんな感じ。『エアーウルフ』は少し違うかもしれませんが。
特に『ドラえもん』は、今に至るまで犬神も大好きなので、いくつも買ってもらいました。『オイルギャング』ベースの『のび太の I love しずかちゃん』『冒険迷路』『パラレル西遊記』……とかってね。
そのあとは皆様もご存知のとおり、超小型ゲームとして今も細々と? 生き残っているところですが、個人的にこれらのゲームはあまり好きではありません。やっぱりある程度のビジュアルがあって、ゲーム性があって、シンプルでも愛着が湧くようなものであってほしいという気持ちがあるから。
そうなると、やっぱり好きなマンガのキャラクタは強いのです。
もちろん、オセロのように、特定のマンガのキャラが出てこないゲームにも憧れがあって、今に至るまで宝物として手の届くところにおいているのもあるのですが。……いまだに勝てないんですけどね、コンピュータに……。
参考記事:no blood, no tears(オセロを買った時の記事)
ひとつはこの日に宇都宮市で買い求めた電子ゲーム。何度か兄者が運転するマーチで走り回ったからおおよその景色と方向感覚はあるものの、地図もカーナビもなく、己の記憶のみを頼りにぶっつけ本番でその手のショップに行って買ったものです。
その時のことは……よく覚えています。帰り道がわからなくて見たこともない町並みをグルグル走り回ったり、そのあと車の故障でスピード40キロくらいしか出なくなったりと泣きそうな気持ちになって……まあ、その詳細はこの記事に書いている通りです(苦笑)。
このゲームがいつ頃出たのかはちょっとわからないのですが、昭和57年9月刊行の『少年サンデーグラフィック うる星やつら 3』の懸賞の景品として載っていたので、その頃のものなのでしょう。
この頃は、えーと……まだ、ゲームウォッチというか、この手の『電子ゲーム』が現役だったころでしょうか。何せ私はあまりに小さかったので、その頃の空気はわかりませんが、たぶんそうですよね。
一般にファミコンが出て、カセット取替え式のゲームが主流になったから、電子ゲームが廃れた……ということなんでしょうが、1981年生まれの犬神が物心ついたかどうかの頃、すなわち80年代後半くらいでも、電子ゲームというのはまだまだおもちゃ屋のガラスケースの中にたくさん並べられていたように思います。
まあ、それっていうのは主にキャラクターものが多かったように思います。『ドラえもん』は言わずもがな、『つるピカハゲ丸くん』『エアーウルフ』とか、そんな感じ。『エアーウルフ』は少し違うかもしれませんが。
特に『ドラえもん』は、今に至るまで犬神も大好きなので、いくつも買ってもらいました。『オイルギャング』ベースの『のび太の I love しずかちゃん』『冒険迷路』『パラレル西遊記』……とかってね。
そのあとは皆様もご存知のとおり、超小型ゲームとして今も細々と? 生き残っているところですが、個人的にこれらのゲームはあまり好きではありません。やっぱりある程度のビジュアルがあって、ゲーム性があって、シンプルでも愛着が湧くようなものであってほしいという気持ちがあるから。
そうなると、やっぱり好きなマンガのキャラクタは強いのです。
もちろん、オセロのように、特定のマンガのキャラが出てこないゲームにも憧れがあって、今に至るまで宝物として手の届くところにおいているのもあるのですが。……いまだに勝てないんですけどね、コンピュータに……。
参考記事:no blood, no tears(オセロを買った時の記事)
昨日はどうも、ヘンな具合でした。
普段は10時くらいにはもう寝てしまうのに、昨日は11時過ぎ。……で、それからなかなか寝付けなくて、12時過ぎまで時計を見ながら悶々としていました。
そのあとの記憶があんまりないので、たぶん1時前に眠ってしまったのでしょうが、次に目が覚めたのが午前3時頃。早起きにも程があります。
例によってそこから、なかなか眠れずにイライラ……。
これじゃいかんな、とは思ったのですが、きっかけになったのは、何となく気持ちがすぐれないまま行ったゲーセンで、でした。
普段は10時くらいにはもう寝てしまうのに、昨日は11時過ぎ。……で、それからなかなか寝付けなくて、12時過ぎまで時計を見ながら悶々としていました。
そのあとの記憶があんまりないので、たぶん1時前に眠ってしまったのでしょうが、次に目が覚めたのが午前3時頃。早起きにも程があります。
例によってそこから、なかなか眠れずにイライラ……。
これじゃいかんな、とは思ったのですが、きっかけになったのは、何となく気持ちがすぐれないまま行ったゲーセンで、でした。
ゲーセンに(弟者がガンバライドとやらをやるために)行ってみたものの、以前のように気持ちがときめかない。それでもせっかくだからと、久々に『太鼓の達人』などをやってみたのですが……
音が取れなくて、ミスを連発。おまけに途中で両腕の肘から下が痛くなって、ますます叩けなくなってしまったのでした。1曲目で!
これにはさすがに、がっかりしてしまいました。まあ、初めて~数回しかやったことない曲だからとか、元々結構難しい譜面だからとか、そもそもゲーセンの中がうるさすぎてほとんど音楽が聞こえないからとか、いろいろな要素はあるものの……腕が痛くて叩けなくなったというのは動かしがたい事実。
「これが現実だ!」
まさにそんな感じです。
ですが、まあ、いい切っ掛けだったような気がします。
最近は仕事が忙しかったのもそうなのですが、仕事以外の時間でも主にドラクエばかりやってて、他のことを何もしなかったから、こうなった。そういうのを理屈じゃなくて、きちんと理解することが出来たので。
RPGが悪いわけじゃないし、もちろんドラクエが悪いわけではないですが。
それでも私にとっては、私にとってだけは、心神耗弱から廃人へのレールとそれを牽引する気動車のような感じがするのです。
だから、しばらく、やらないようにして、他のことをやろうと思います。
ひとつのことにかかると、ずっとそのことにばかり没頭してしまう犬神の短所ゆえなんでしょうね。
どうせならそれを、もっと実生活で役立つようなことに向けたい。
結構、ドラクエにはまる前まで、上手にそれを出来ていた気がするから。
しばらく様子見の日々が続くと思います。
音が取れなくて、ミスを連発。おまけに途中で両腕の肘から下が痛くなって、ますます叩けなくなってしまったのでした。1曲目で!
これにはさすがに、がっかりしてしまいました。まあ、初めて~数回しかやったことない曲だからとか、元々結構難しい譜面だからとか、そもそもゲーセンの中がうるさすぎてほとんど音楽が聞こえないからとか、いろいろな要素はあるものの……腕が痛くて叩けなくなったというのは動かしがたい事実。
「これが現実だ!」
まさにそんな感じです。
ですが、まあ、いい切っ掛けだったような気がします。
最近は仕事が忙しかったのもそうなのですが、仕事以外の時間でも主にドラクエばかりやってて、他のことを何もしなかったから、こうなった。そういうのを理屈じゃなくて、きちんと理解することが出来たので。
RPGが悪いわけじゃないし、もちろんドラクエが悪いわけではないですが。
それでも私にとっては、私にとってだけは、心神耗弱から廃人へのレールとそれを牽引する気動車のような感じがするのです。
だから、しばらく、やらないようにして、他のことをやろうと思います。
ひとつのことにかかると、ずっとそのことにばかり没頭してしまう犬神の短所ゆえなんでしょうね。
どうせならそれを、もっと実生活で役立つようなことに向けたい。
結構、ドラクエにはまる前まで、上手にそれを出来ていた気がするから。
しばらく様子見の日々が続くと思います。
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今日は、こんなニュースを見ました。
タイムカプセル:開封、30年前の「自分」と対面 愛知
私はまだ30年も生きていないので、どれほどの感動だったのかわかりませんが……埋めるのはよく聞きますが、実際に掘り出したのをニュースとして見聞きするのは初めてのことで、何だか色々なことを考えてしまいます。
タイムカプセル:開封、30年前の「自分」と対面 愛知
私はまだ30年も生きていないので、どれほどの感動だったのかわかりませんが……埋めるのはよく聞きますが、実際に掘り出したのをニュースとして見聞きするのは初めてのことで、何だか色々なことを考えてしまいます。
「いつかやがて いつかやがて/やわらかな心は石よりも固く/やさしい目差(まなざ)しが剣よりも鋭い時代が/ほんの幾層かの雲の向うに来ている……」
これは07年に亡くなった作詞家・阿久悠さんの残した言葉です。今の自分はどうだろう。少なくとも、この言葉にあるような、雲の向こうに来ているような人間になっちゃいけないな、と思うだけの感情はまだ残っているようです。
今から30年前だから、1979年というと、私が思いつくのは松田優作主演のテレビドラマ『探偵物語』の世界。私にとってのレトロの世界は、昭和30年代ではなくて、このくらいの時代なのですね。
その時代が今よりもよかったのか、今の方がよかったのか、わかりませんが。
とにかく今週は忙しかった気がします。毎日、色々なことを気にして、パラノイックなほどに仕事に打ち込んで。とにかく自分をすり減らして、フラッフラになりながら毎日を何とか過ごしてきました。
いい方に転がるか悪い方に転がるか、そんな岐路に立たされた時、7対3くらいの割合で悪い方に転がっていく。
だからがんばる。そして何とかここまで、今日まで、生きてきたって感じです。
たぶんもう、心配することは何もないはずなのに、何もないことが心配になってしまう。完全に、破綻しています。
まあ、そんな気持ちを何とかリラックスさせたくて、元気になれそうな音楽を立て続けに聞いています。
ヴァン・マッコイの『ハッスル』。
ルイ・アームストロングの『すばらしきこの世界』。
スティーヴィー・ワンダーの『I just called to say I love you』。
中でも特に効くのが……やっぱり、『ハッスル』ですね。沈んだ気持ちが落ち着いたリズムで甦って、気が付くと「ドゥ・ザ・ハッソー!」つって、リズムにあわせて身体が少し動いてしまいます。
明日は、休みだ。
タイムカプセルの話題についてですが、当時中日ドラゴンズの野球選手だった木俣達彦さん(今は野球解説者)はこんな言葉を残されていました。
「このメッセージが陽光の下にさらされる時、日本のプロ野球チームは一つになっているのではないだろうか。チーム名はJAPAN」
「世界はスポーツを媒体とし、平和友好的となる。そして2009年、第?回ワールドリーグ日本優勝」
何だか、これってすごくないですか? ノストラダムスより平和的で、しかもそのものズバリを言い当ててる感じ。こういう大予言ならドンドンして欲しいなあ。
これは07年に亡くなった作詞家・阿久悠さんの残した言葉です。今の自分はどうだろう。少なくとも、この言葉にあるような、雲の向こうに来ているような人間になっちゃいけないな、と思うだけの感情はまだ残っているようです。
今から30年前だから、1979年というと、私が思いつくのは松田優作主演のテレビドラマ『探偵物語』の世界。私にとってのレトロの世界は、昭和30年代ではなくて、このくらいの時代なのですね。
その時代が今よりもよかったのか、今の方がよかったのか、わかりませんが。
とにかく今週は忙しかった気がします。毎日、色々なことを気にして、パラノイックなほどに仕事に打ち込んで。とにかく自分をすり減らして、フラッフラになりながら毎日を何とか過ごしてきました。
いい方に転がるか悪い方に転がるか、そんな岐路に立たされた時、7対3くらいの割合で悪い方に転がっていく。
だからがんばる。そして何とかここまで、今日まで、生きてきたって感じです。
たぶんもう、心配することは何もないはずなのに、何もないことが心配になってしまう。完全に、破綻しています。
まあ、そんな気持ちを何とかリラックスさせたくて、元気になれそうな音楽を立て続けに聞いています。
ヴァン・マッコイの『ハッスル』。
ルイ・アームストロングの『すばらしきこの世界』。
スティーヴィー・ワンダーの『I just called to say I love you』。
中でも特に効くのが……やっぱり、『ハッスル』ですね。沈んだ気持ちが落ち着いたリズムで甦って、気が付くと「ドゥ・ザ・ハッソー!」つって、リズムにあわせて身体が少し動いてしまいます。
明日は、休みだ。
タイムカプセルの話題についてですが、当時中日ドラゴンズの野球選手だった木俣達彦さん(今は野球解説者)はこんな言葉を残されていました。
「このメッセージが陽光の下にさらされる時、日本のプロ野球チームは一つになっているのではないだろうか。チーム名はJAPAN」
「世界はスポーツを媒体とし、平和友好的となる。そして2009年、第?回ワールドリーグ日本優勝」
何だか、これってすごくないですか? ノストラダムスより平和的で、しかもそのものズバリを言い当ててる感じ。こういう大予言ならドンドンして欲しいなあ。
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これはマイナス的な、からだの変化なのですが……。
今朝、足の爪を切っていると、なんだか親指の先が妙なことになっているのに気づきました。
爪の間が白くなって、カサカサになっているのですね。
……これって、(爪の)水虫? 前に松平健さんがCMやってたやつ?
そんな。
信じたくないのですが、もし何でもないにしても一度は皮膚科に行って見てもらわないと、不安で仕方がありません。元々病院があまり好きではないのですが、素人考えで放置しておくと、ビートたけしさんに「そのまま放っておくと、大変なことになりますよ」と言われるような破目になりかねませんしね。
って、このブログ始まって以来の? 何だかユーウツな書き込みですみません(苦笑)。いや今日もお仕事でしたし、本当に、書くことがないんですよね。
最近はどうも、天気が悪い日が多くて、気持ちもめいってしまいます。やっぱり天気のいい日に、山や森や公園などにいってめいっぱい動き回らないと、今ひとつ調子が上がらないのです。
そのくせ仕事の日に限って、青空と暖かな日差しが降り注ぐ晴天になる。空模様が私のシフトにあわせてくれるはずはないのですが、なんとも悔しい感じがします。
それでも、帰り道で星座を色々と眺めることが出来たので、少しはよかったかな。
春夏秋冬いつも同じ道を歩いていくのですが、なるほど、夏からいつもオリオン座を見上げていると、夏の星座とか秋の星座とか冬の星座とかって、移り変わりがあるのが実感できます。つまり季節によって、オリオン座のある方角が変わってくるということですよね。
星座を見て、方角を知ることができるようになりたい。ずっと前もそんなことを思っていましたが、いまだにオリオン座くらいしかわからないので、今度プラネタリウムに行くなり星座の本を買うなりして、ちゃんと勉強しなければいけませんね。
いまさらながら、星を眺めるって、面白いのかもしれません。
今朝、足の爪を切っていると、なんだか親指の先が妙なことになっているのに気づきました。
爪の間が白くなって、カサカサになっているのですね。
……これって、(爪の)水虫? 前に松平健さんがCMやってたやつ?
そんな。
信じたくないのですが、もし何でもないにしても一度は皮膚科に行って見てもらわないと、不安で仕方がありません。元々病院があまり好きではないのですが、素人考えで放置しておくと、ビートたけしさんに「そのまま放っておくと、大変なことになりますよ」と言われるような破目になりかねませんしね。
って、このブログ始まって以来の? 何だかユーウツな書き込みですみません(苦笑)。いや今日もお仕事でしたし、本当に、書くことがないんですよね。
最近はどうも、天気が悪い日が多くて、気持ちもめいってしまいます。やっぱり天気のいい日に、山や森や公園などにいってめいっぱい動き回らないと、今ひとつ調子が上がらないのです。
そのくせ仕事の日に限って、青空と暖かな日差しが降り注ぐ晴天になる。空模様が私のシフトにあわせてくれるはずはないのですが、なんとも悔しい感じがします。
それでも、帰り道で星座を色々と眺めることが出来たので、少しはよかったかな。
春夏秋冬いつも同じ道を歩いていくのですが、なるほど、夏からいつもオリオン座を見上げていると、夏の星座とか秋の星座とか冬の星座とかって、移り変わりがあるのが実感できます。つまり季節によって、オリオン座のある方角が変わってくるということですよね。
星座を見て、方角を知ることができるようになりたい。ずっと前もそんなことを思っていましたが、いまだにオリオン座くらいしかわからないので、今度プラネタリウムに行くなり星座の本を買うなりして、ちゃんと勉強しなければいけませんね。
いまさらながら、星を眺めるって、面白いのかもしれません。
私は不在だったのですが、工場から見積もりのFAXが来ていました。
見てみると、すばらしいことに法定諸費用と技術料、それに油脂類の交換くらいで、パーツの修理・交換などは一切なし(夏タイヤは車検NGなので次の春には新しいタイヤにしなければならないそうですが)。
なんだ、20年経ってもまだ現役バリバリでやっていけるっていうことじゃないですか。
ただ問題は、平成21年度の納税証明書がどこにも見当たらないこと。これがなければ車検を受けたくても受けられない……ので、後ほど村役場に行って取ってこようと思います。
そういえば、今日帰ってくる時に、雪が降っていました。
朝はまだ雨だったのですが、私が会社を出た頃にはミゾレ気味になり、国道をひたすら走りまくる時点ではもう完全に雪状態。気温0度。車の中だからいいけど、外に出たらメチャ寒いのです!
まあ、こんなこともあろうかと今朝の時点でスタッドレスタイヤに交換してはいたのですが。
それでも去年のことを考えると、きっとこの雪は積もらないでいったん溶けるのでしょう。本気で積もるのは来月でしょうけど……。それでも備えあれば嬉しいなとも言いますし。
こうなってくると来月のクリスマスが楽しみです……28歳にもなって? ええ、そうですとも!
見てみると、すばらしいことに法定諸費用と技術料、それに油脂類の交換くらいで、パーツの修理・交換などは一切なし(夏タイヤは車検NGなので次の春には新しいタイヤにしなければならないそうですが)。
なんだ、20年経ってもまだ現役バリバリでやっていけるっていうことじゃないですか。
ただ問題は、平成21年度の納税証明書がどこにも見当たらないこと。これがなければ車検を受けたくても受けられない……ので、後ほど村役場に行って取ってこようと思います。
そういえば、今日帰ってくる時に、雪が降っていました。
朝はまだ雨だったのですが、私が会社を出た頃にはミゾレ気味になり、国道をひたすら走りまくる時点ではもう完全に雪状態。気温0度。車の中だからいいけど、外に出たらメチャ寒いのです!
まあ、こんなこともあろうかと今朝の時点でスタッドレスタイヤに交換してはいたのですが。
それでも去年のことを考えると、きっとこの雪は積もらないでいったん溶けるのでしょう。本気で積もるのは来月でしょうけど……。それでも備えあれば嬉しいなとも言いますし。
こうなってくると来月のクリスマスが楽しみです……28歳にもなって? ええ、そうですとも!
今日は私の最初の愛車(スズキ・アルト/来年で20周年!)を車検……の見積もりに出してきました。
ギリギリまで単位が足りない状態ですごした大学時代(卒論は出したものの、必修科目の第二外国語が2単位足りなかった)。何とか卒業は出来たものの、就職に失敗して嫌になるほど自由だった2004年の春に譲ってもらったこの車、しばらくは他人名義のまま乗りまわしていたのですが、去年の3月に名義変更。晴れて私の愛車となったのですが……
……ちょうどその頃、私の元には新たな車が。
マニュアルで4WDということで、今にいたるまでほぼ毎日乗り回すようになり、アルトは主に親父が乗ることになってしまったのでした。
ギリギリまで単位が足りない状態ですごした大学時代(卒論は出したものの、必修科目の第二外国語が2単位足りなかった)。何とか卒業は出来たものの、就職に失敗して嫌になるほど自由だった2004年の春に譲ってもらったこの車、しばらくは他人名義のまま乗りまわしていたのですが、去年の3月に名義変更。晴れて私の愛車となったのですが……
……ちょうどその頃、私の元には新たな車が。
マニュアルで4WDということで、今にいたるまでほぼ毎日乗り回すようになり、アルトは主に親父が乗ることになってしまったのでした。
正直、信号待ちでいきなり止まるし、パワステは突然効かなくなったりするし。ついでに言えばサスペンションも壊れたと聞いていたので、もはや心情的な部分でしか繋ぎ止める理由はないか……と思っていたのですが、私の知らないうちに親父が色々と修理、というかチューン? してくれていたようだったのですね。
サスペンションはもちろん、突然止まる謎の症状も改善。それどころか私の普段乗っている車よりもはるかにエンジンの調子がよく、常に高いアイドリングでバリバリ走りまくるのですね(ちなみにパワステは完全に取り外されており、ドライバーにパワーがいるステアリングになっていました)。
これじゃますます捨てられないじゃないかとは思ったものの、ほぼ20年物のこの車、いくら弾数が多かったとはいえ部品の確保がもう難しくなっているとのこと。それでなくても、
「これだけお金かけるなら、もっと新しい型の車がある」
とオススメしてくれるのをかたくなに断り続けて現在にいたるのですが。
ただ、この車じゃなければ今メインで乗っている車一台だけでいいというのが正直な気持ちなのですね。
派遣先でドンケツの成績を更新し続け、こらえきれずに心療内科に駆け込んだ頃。
そのあと別な派遣先になり、一気に仕事をバリバリこなせるようになった頃。
その派遣先で懇意にしていた上司がいなくなり、何となく虚無感を感じながらも仕事を色々やっていた頃。
その一方で高校の部活以来の一眼レフを携え、北へ南へ東へ西へと走り回ったり。
初めての凍結路ですべりまくって交差点の真ん中で止まったり、国道を100mくらいド派手に滑ったり(完全にコントロール不能になったものの、何とか誰にも接触することなく持ち直しました)。
色々なことを教えてもらったのも、色々な時を乗り越えた時も、すべてはあの車と一緒だったから。……なんて、無理やり感傷的にしようとしてみたのですが、やっぱりちょっと難しいかな。
とにかく、見積もりを出してもらってからですね。たぶん、続きます。
サスペンションはもちろん、突然止まる謎の症状も改善。それどころか私の普段乗っている車よりもはるかにエンジンの調子がよく、常に高いアイドリングでバリバリ走りまくるのですね(ちなみにパワステは完全に取り外されており、ドライバーにパワーがいるステアリングになっていました)。
これじゃますます捨てられないじゃないかとは思ったものの、ほぼ20年物のこの車、いくら弾数が多かったとはいえ部品の確保がもう難しくなっているとのこと。それでなくても、
「これだけお金かけるなら、もっと新しい型の車がある」
とオススメしてくれるのをかたくなに断り続けて現在にいたるのですが。
ただ、この車じゃなければ今メインで乗っている車一台だけでいいというのが正直な気持ちなのですね。
派遣先でドンケツの成績を更新し続け、こらえきれずに心療内科に駆け込んだ頃。
そのあと別な派遣先になり、一気に仕事をバリバリこなせるようになった頃。
その派遣先で懇意にしていた上司がいなくなり、何となく虚無感を感じながらも仕事を色々やっていた頃。
その一方で高校の部活以来の一眼レフを携え、北へ南へ東へ西へと走り回ったり。
初めての凍結路ですべりまくって交差点の真ん中で止まったり、国道を100mくらいド派手に滑ったり(完全にコントロール不能になったものの、何とか誰にも接触することなく持ち直しました)。
色々なことを教えてもらったのも、色々な時を乗り越えた時も、すべてはあの車と一緒だったから。……なんて、無理やり感傷的にしようとしてみたのですが、やっぱりちょっと難しいかな。
とにかく、見積もりを出してもらってからですね。たぶん、続きます。
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今日は『サザエさん』40周年記念・実写版ドラマ。今放送していますね。
犬神はかつて、どんなことがあろうと昭和40年代の家庭を守りつづける『サザエさん』が嫌いでした。
たぶん、核戦争が起こっても『サザエさん』は『サザエさん』なのだろう、とかと(軽蔑の気持ちで)よく言っていました。
今でもあまり好きではありません。……まあ、昭和56年生まれの80年代野郎だから、それほどノスタルジーを感じないせいもある気がしますが。
『三丁目の夕日』みたいに、そういう時代にノスタルジーを感じられるような人たちのこころをガッチリ捉えて離さないから、40年も愛されつづける。日本人の良心。というか幻想。もはやこの国のどこにもない、古きよき時代を愛してやまない人たちの幻影。そこまで言わなくてもいいか。
でも、これからも反発しながらも、どこかで――ほんの少しだけ、居心地のいいその空間にひたってしまうのでしょう。それは年を重ねるほどに、そう感じるようになってきました。
だから、きっと、大地震が起こっても核戦争が起こっても『サザエさん』は『サザエさん』。崩れ落ちた瓦礫の中でも、日曜の6時半になれば、あの声が響くのでしょう。
……「バカモン!」
犬神はかつて、どんなことがあろうと昭和40年代の家庭を守りつづける『サザエさん』が嫌いでした。
たぶん、核戦争が起こっても『サザエさん』は『サザエさん』なのだろう、とかと(軽蔑の気持ちで)よく言っていました。
今でもあまり好きではありません。……まあ、昭和56年生まれの80年代野郎だから、それほどノスタルジーを感じないせいもある気がしますが。
『三丁目の夕日』みたいに、そういう時代にノスタルジーを感じられるような人たちのこころをガッチリ捉えて離さないから、40年も愛されつづける。日本人の良心。というか幻想。もはやこの国のどこにもない、古きよき時代を愛してやまない人たちの幻影。そこまで言わなくてもいいか。
でも、これからも反発しながらも、どこかで――ほんの少しだけ、居心地のいいその空間にひたってしまうのでしょう。それは年を重ねるほどに、そう感じるようになってきました。
だから、きっと、大地震が起こっても核戦争が起こっても『サザエさん』は『サザエさん』。崩れ落ちた瓦礫の中でも、日曜の6時半になれば、あの声が響くのでしょう。
……「バカモン!」
先日食べてきた焼きうどんのことを調べていると、こんな記事が。
岩手の焼きうどんでB―1目指す 町おこしに、試食会を開催
近頃はヤキソバがなぜか大ブームとなっておりますが、岩手町でもそのブームに乗っかりつつオリジナリティを出そうと、こんなイベントをやっている……ということなんですね。
28年来ずっと岩手に生き続けていながら、意外と知らなかった街を次々と知り、そのたび魅力に感動しているのが今年の私ですが、やっぱり食べ物がおいしいと、それだけですごく印象がよくなってしまいます。食い意地が張ってるだけだろ、って?(笑)
ちなみに岩手町では、町を上げてこの焼きうどんをアピールしており、私が行った川原新田ドライブイン以外でも何軒かのお店でも食べることが出来ます。面白いのはそのお店によって色々とアレンジが施されていること。今回は食器だけが洋風でしたが、店によってはトマトソースとかカルボナーラな味付けの焼きうどんも出てきます。ますますイタリアンな感じです。
あと、川原新田ドライブインについてもう少し。
先日、PCの前の椅子からずり落ちそうになるくらいびっくりしたキャッチコピー『北のラスベガス』についての補足です。
何で北のラスベガスかって言うと、遊技場に囲まれてるからだそうです。確かに言われてみれば、国道をはさんだ反対側にはパチンコ屋とバッティングセンターがあるのですが、これってことでしょうか? う~む……ちなみにドライブインの中には、ダーツもあるそうです。
個人的にはゲーセンとかもあれば最高なのですが、この先ずっと経営していける見込みはたぶんないでしょうから、せめてドライブインがこの先もずっと岩手町民の心の支えになるよう、隣村の住人であるものの、協力したいと思います。だからみんなも通りかかったらラーメンでも何でもいいので食べましょう! もちろん飲んだり歌ったり泊まったりするのもいいと思います!
岩手の焼きうどんでB―1目指す 町おこしに、試食会を開催
近頃はヤキソバがなぜか大ブームとなっておりますが、岩手町でもそのブームに乗っかりつつオリジナリティを出そうと、こんなイベントをやっている……ということなんですね。
28年来ずっと岩手に生き続けていながら、意外と知らなかった街を次々と知り、そのたび魅力に感動しているのが今年の私ですが、やっぱり食べ物がおいしいと、それだけですごく印象がよくなってしまいます。食い意地が張ってるだけだろ、って?(笑)
ちなみに岩手町では、町を上げてこの焼きうどんをアピールしており、私が行った川原新田ドライブイン以外でも何軒かのお店でも食べることが出来ます。面白いのはそのお店によって色々とアレンジが施されていること。今回は食器だけが洋風でしたが、店によってはトマトソースとかカルボナーラな味付けの焼きうどんも出てきます。ますますイタリアンな感じです。
あと、川原新田ドライブインについてもう少し。
先日、PCの前の椅子からずり落ちそうになるくらいびっくりしたキャッチコピー『北のラスベガス』についての補足です。
何で北のラスベガスかって言うと、遊技場に囲まれてるからだそうです。確かに言われてみれば、国道をはさんだ反対側にはパチンコ屋とバッティングセンターがあるのですが、これってことでしょうか? う~む……ちなみにドライブインの中には、ダーツもあるそうです。
個人的にはゲーセンとかもあれば最高なのですが、この先ずっと経営していける見込みはたぶんないでしょうから、せめてドライブインがこの先もずっと岩手町民の心の支えになるよう、隣村の住人であるものの、協力したいと思います。だからみんなも通りかかったらラーメンでも何でもいいので食べましょう! もちろん飲んだり歌ったり泊まったりするのもいいと思います!






