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おはようございます。

気持ちがたかぶって眠れない

いぬがみです(0時半就寝4時起床)。


 すでに主流煙の通る場所に鈍い痛み・違和感を感じ「やめたい」と思っていても、気を落ち着けるため煙草が欠かせない私。酒もたばこも、一時的な気晴らしにしかならないことはわかっているのに…。
 
 って、まあそれもこれも、実際に動き出すまでの辛抱だと思うんですけどね。
 
 つまり、今日まで。以前もそうだったし。
 
 
 そのことを手伝うため、今日はちょっと私の話をします。って、このブログ、ずっとそんな感じですけど。
 
 
 バイクに対する「憧れ」は、ずっと、ありました。
 
 四輪に関して言えば、市販車の面影が1ミリもないフォーミュラカーや最近のハイブリッド云々はともかく、昔から好きでした。それと同時に知識やコダワリも人一倍あります。市販車からモータースポーツまで。
 
 日産R88Cとトヨタ88C-Vを、カラーリングだけでなく形を見て、一目で見分けることができます。



 ところが、同じ時代のホンダNSR500とヤマハYZR500(OW98)について言えば、このロスマンズとマルボロのカラーリングがなければ、見分けることができないでしょう。



 それは現代のRC213VとYZR-M1に関しても同じです。選手についても「バレンティーノ・ロッシっていう人がメチャクチャ速いらしいな」ってことくらいしかわかりません。

 それはたぶん、興味がないというか、「自分にとってあまりにも身近でなさすぎる」から、なのかもしれません。


 そんな私の心にスナップオンで強烈な一撃をくらわしたのが、2013年に読んだ郁子匠さんの小説『レーシング少女』でした。

 (参照)

 これ以来、すべてのライダーに対して「自分にはできないことをやっている人たち」という憧憬を抱くようになりました。男性女性関係なく。特にモータースポーツに参加している人に対しては女子高生だろうと何だろうと素直に、心からガンバレの思いをぶつけるようにしました。







 そんな私が実際に自分もやってやろう! と思ったのは、実際に試乗する機会があったから。

 函館で二輪・四輪の免許を取得した弟者が愛車・スクーピー改ともども実家に帰ってきて、それを運転させてもらう機会があったからです。…私も去る7月4日に37歳になった大人ですから、あくまでも公道ではないところで、走らせてもらったことは、言うまでもありません。

 これで、わかってしまったのです。

 バイクって、素晴らしい乗り物なんだと。

 まあスクーターだから足の操作は何もないんですけど、それでも体重移動で曲がるという体験は、それ自体が非常に新鮮な物でありました。最初はすっげぇ難しくて、怖かったけれど、不格好ながら曲がれたし。

 そう! とにかく「はしる、まがる、とまる」それだけで感動したのです!

 
 知らなければそれにこしたコトはない
 
 でも 手にした以上もう仕方がない・・・・


 免許がない、教習所に通うお金がない、時間がない、自分は四輪乗りだから、云々かんぬん

 
 「くくく・・
  だからどうしたっていうんだ それが・・?

  無理だろう いくら理屈並べても
  お前はもう見てしまったんだ 悪魔のスクーピー改を

  お前は 走り出すしかないんだヨ」

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かつて、とある戦場カメラマンは「こんなのニュースになりっこない」と思いながら、ありふれた日常風景をフィルムに収めていたと言います。それは非日常的な世界を追いすぎるあまり糸の切れた凧のようになりかねない自分をつなぎとめ、取り戻す作業であったと言います。
           
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プロフィール
HN:
いぬがみ
年齢:
37
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性別:
男性
誕生日:
1981/07/04
職業:
一応、給与取得者
趣味:
ドライブ・アニメ・ゲーム
自己紹介:
 岩手県に生まれ、岩手県に育ち、岩手県に住む、純粋いわてっ子です。これからも岩手に生き、岩手の人たちのために頑張っていきたいと思います。
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