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『beatmania 6th mix』のサントラを買いました。
……これ、思いのほか中古価格が高いんですね(Amazonの最低中古価格よりも安かったのも、手にした理由のひとつ)。
それでも実際に買うまではしばらく時間がありました。なぜなら私は「6th mix」はやったことがなく、サブタイトルのUK undergroundという言葉の意味もよくわからなかったからです。
アンダーグラウンド、というと、私のイメージでは寺山修司の舞台みたいな、ああいうのを想像してしまうのですが、Beatmaniaのイメージとはちょっと違うよな……と思い、がんばって検索。おおよそのイメージを何となく掴むことができました。
要するに、アンダーグラウンド→地下→にあるダンスクラブ、といった具合なんでしょうね。もしかしたら違うかもしれませんが、ともかく私はそのように認識。次のステップとして、そこに収録されている音楽の作曲家さんについて、どんな音楽を描く人なのかをyoutubeで検索、視聴。
……そうしたところ、最初に見つけたこの曲に、すっかり心酔してしまいました。
私が高校生のころに「これがテクノだよ」と言われて兄者に聴かされたエイベックスの『ピュア・トランス』シリーズにも似た、同じようなリズムの下地がドンドンパンパン流れる中、電子的なメロディがミョンミョンと鳴る、最高気持ちいい音楽。ユーロビートとか既存の流行歌をお手軽にアレンジしただけのようなトランスとは違う、もっと(私視点では)純粋なテクノ音楽。
こんな曲を書く人が参加しているアルバムなら、間違いないだろう。そう思って、いきおいレジに持っていったのでした。
実際、その音楽を聞きながらこの記事を書いているのですが、いいですね、これ。やっぱりあのころ聴いた『ピュア・トランス』のことを思い出します。……もしも、明日まで熱が引かないようなら、この勢いで当時のことを書いてしまうかもしれません。
……これ、思いのほか中古価格が高いんですね(Amazonの最低中古価格よりも安かったのも、手にした理由のひとつ)。
それでも実際に買うまではしばらく時間がありました。なぜなら私は「6th mix」はやったことがなく、サブタイトルのUK undergroundという言葉の意味もよくわからなかったからです。
アンダーグラウンド、というと、私のイメージでは寺山修司の舞台みたいな、ああいうのを想像してしまうのですが、Beatmaniaのイメージとはちょっと違うよな……と思い、がんばって検索。おおよそのイメージを何となく掴むことができました。
要するに、アンダーグラウンド→地下→にあるダンスクラブ、といった具合なんでしょうね。もしかしたら違うかもしれませんが、ともかく私はそのように認識。次のステップとして、そこに収録されている音楽の作曲家さんについて、どんな音楽を描く人なのかをyoutubeで検索、視聴。
……そうしたところ、最初に見つけたこの曲に、すっかり心酔してしまいました。
私が高校生のころに「これがテクノだよ」と言われて兄者に聴かされたエイベックスの『ピュア・トランス』シリーズにも似た、同じようなリズムの下地がドンドンパンパン流れる中、電子的なメロディがミョンミョンと鳴る、最高気持ちいい音楽。ユーロビートとか既存の流行歌をお手軽にアレンジしただけのようなトランスとは違う、もっと(私視点では)純粋なテクノ音楽。
こんな曲を書く人が参加しているアルバムなら、間違いないだろう。そう思って、いきおいレジに持っていったのでした。
実際、その音楽を聞きながらこの記事を書いているのですが、いいですね、これ。やっぱりあのころ聴いた『ピュア・トランス』のことを思い出します。……もしも、明日まで熱が引かないようなら、この勢いで当時のことを書いてしまうかもしれません。
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昨日は……うーん……とにかく暇でした。
私の職場は日によってむちゃくちゃ忙しかったりその逆だったりするのですが、昨日は後者でした。そのため、このところ失敗ばかりだった私の業務を振り返り、新たなミスがないかどうか確かめる機会でもありました。
そしてそれ以外の時間は……あまり推奨されたことではないのですが、色々と他人のブログやホームページを見ていました。
いろいろと調べ物をするために検索をするのなら有意義なことですが、特にこれといったこともないのに何となくサイトを眺めるような状況はあまりよろしくありません。色々な情報が入りすぎて、福本漫画風に言うところの『理に頼る』ような状態になってしまいます。
情報も、きちんと使いこなせば武器になりますけど、そうでないと振り回されて路頭に迷ってしまいますからね。情報を自分のものにするために、さらなる情報を積み上げると、それはただのゴミの山のようなもの。だったら逆に情報を遮断して、自分の感覚を大事にした方がいいですよね。きっとね。
こんなことを書いてしまうくらい、昨日は情報ばかり眺めていたのです。
*
深夜ラジオのトーク内容をまとめている、とても面白いブログがありました。
私は基本的にそういった放送は聞かない(地元の放送局がネットしていないため、というのもある)ので、そういう、文字に起こされた情報を受け取るのですが、テレビとはまったく違った芸能人の方の一面(本音)が見え隠れして、面白くも怖いものだなと思いました。
その中で、『伊集院光』という人に対して思ったこと。
……いわゆる『中二病』って言葉を造ったのはこの人なんですか? だとすると、この言葉が嫌いな私は、素直に「伊集院光の大ファンです!」とはいえません。
でも、テレビを見ていて私が感情的に引っかかる――でもうまくその理由を説明できないような芸能人の振る舞いなどに対して、ズバッと腑に落ちるようなことを言ってくれている。「ああ、なるほど、そういうことなのかな」と思うこともあるわけで。
たとえば、元(現役)モデルという肩書きを引っさげて、色々な番組に出てる人をさして『モデル特急』という言葉を使っていたのですが、これは面白いなあと思いましたね。ああ、いるいる、って(笑)。
やっかみじゃなくて、たぶん、まっとうな批判。テレビというのはそういうメディアなので、そう言った人たちや、一学級以上の人数でばら売りしたりセット販売したり総選挙したりするアイドルグループを悪く言う人はいないでしょうけど、少なくともそっち側(テレビで仕事してる人)にもそういう視線を持ってる人がいるんだってことは、ちょっと心強いです。
やっぱりこの人は、感情的にはともかく、自分にとってはひとつの基準になる人だ。そう思ったのでした。
私の職場は日によってむちゃくちゃ忙しかったりその逆だったりするのですが、昨日は後者でした。そのため、このところ失敗ばかりだった私の業務を振り返り、新たなミスがないかどうか確かめる機会でもありました。
そしてそれ以外の時間は……あまり推奨されたことではないのですが、色々と他人のブログやホームページを見ていました。
いろいろと調べ物をするために検索をするのなら有意義なことですが、特にこれといったこともないのに何となくサイトを眺めるような状況はあまりよろしくありません。色々な情報が入りすぎて、福本漫画風に言うところの『理に頼る』ような状態になってしまいます。
情報も、きちんと使いこなせば武器になりますけど、そうでないと振り回されて路頭に迷ってしまいますからね。情報を自分のものにするために、さらなる情報を積み上げると、それはただのゴミの山のようなもの。だったら逆に情報を遮断して、自分の感覚を大事にした方がいいですよね。きっとね。
こんなことを書いてしまうくらい、昨日は情報ばかり眺めていたのです。
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私は基本的にそういった放送は聞かない(地元の放送局がネットしていないため、というのもある)ので、そういう、文字に起こされた情報を受け取るのですが、テレビとはまったく違った芸能人の方の一面(本音)が見え隠れして、面白くも怖いものだなと思いました。
その中で、『伊集院光』という人に対して思ったこと。
……いわゆる『中二病』って言葉を造ったのはこの人なんですか? だとすると、この言葉が嫌いな私は、素直に「伊集院光の大ファンです!」とはいえません。
でも、テレビを見ていて私が感情的に引っかかる――でもうまくその理由を説明できないような芸能人の振る舞いなどに対して、ズバッと腑に落ちるようなことを言ってくれている。「ああ、なるほど、そういうことなのかな」と思うこともあるわけで。
たとえば、元(現役)モデルという肩書きを引っさげて、色々な番組に出てる人をさして『モデル特急』という言葉を使っていたのですが、これは面白いなあと思いましたね。ああ、いるいる、って(笑)。
やっかみじゃなくて、たぶん、まっとうな批判。テレビというのはそういうメディアなので、そう言った人たちや、一学級以上の人数でばら売りしたりセット販売したり総選挙したりするアイドルグループを悪く言う人はいないでしょうけど、少なくともそっち側(テレビで仕事してる人)にもそういう視線を持ってる人がいるんだってことは、ちょっと心強いです。
やっぱりこの人は、感情的にはともかく、自分にとってはひとつの基準になる人だ。そう思ったのでした。
『ニード・フォー・スピード:ホットパースート』という、非常に面白くてやることの多いゲームを買ってしまったので、しばらくはビデオゲーム系のブログに注力しています。
http://videogames.blog.shinobi.jp/
……本当は両立させるのが理想なんですが、書きたいことが山ほどあるので、ある程度のメドがつくまで、そっちの方を中心に更新していくので、よろしくお願いします。
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昨日までは多忙を極め、心身ともにどーしようもなくなっていた犬神。それでも今日はつかの間の休日なので、めいっぱい身体のためのことをしました。久々に走ったり、積極的に身体を動かしたり。
まあ、今日どんなことがあったかは明日の日記で書こうと思っています。とりあえず今日は、朝書こうと思っていたことを。
昨晩……そのその前の晩のことなのですが、色々あって、なかなか布団に入っても寝付けなかったのですね。明日は早番だから早く寝なきゃとおもいつつも、眼も頭もキンキンにさえて眠れない。どうしよう。
とりあえず、いつものように『意識をオフにする』ことを試みたのですが、これはある程度眠気がないとうまく行きません。というわけで次善の策を打ちました。すなわち「呼吸をちゃんとする」ということです。
どんな方でも息をしないわけには行かないですよね。ご飯食べてようがトイレで用を足してようがもちろん眠っていようが、24時間いつでも呼吸はするわけですが、当たり前すぎて、あんまり意識してやりませんよね。
でも、それをあえて全力で、意識のすべてを『息を吸い込むこと/吐き出すこと』に向け、肺だけではなくおなかも使ってゆっくり、ゆっくり呼吸をすると……不思議と身体から余計な力が抜けてくるのです。すなわち眠りやすい状態に身体と心をもっていくことが出来ます。
高価な枕とか、α波な音楽とか、そういうのもいいでしょう。でも、誰でもがしている『呼吸』をほんの少し意識して丁寧に行えば、そういうのがなくてもいいのです。
平直行さんばりに、ちょっといいことを発見した。そんな日でした。
まあ、今日どんなことがあったかは明日の日記で書こうと思っています。とりあえず今日は、朝書こうと思っていたことを。
昨晩……そのその前の晩のことなのですが、色々あって、なかなか布団に入っても寝付けなかったのですね。明日は早番だから早く寝なきゃとおもいつつも、眼も頭もキンキンにさえて眠れない。どうしよう。
とりあえず、いつものように『意識をオフにする』ことを試みたのですが、これはある程度眠気がないとうまく行きません。というわけで次善の策を打ちました。すなわち「呼吸をちゃんとする」ということです。
どんな方でも息をしないわけには行かないですよね。ご飯食べてようがトイレで用を足してようがもちろん眠っていようが、24時間いつでも呼吸はするわけですが、当たり前すぎて、あんまり意識してやりませんよね。
でも、それをあえて全力で、意識のすべてを『息を吸い込むこと/吐き出すこと』に向け、肺だけではなくおなかも使ってゆっくり、ゆっくり呼吸をすると……不思議と身体から余計な力が抜けてくるのです。すなわち眠りやすい状態に身体と心をもっていくことが出来ます。
高価な枕とか、α波な音楽とか、そういうのもいいでしょう。でも、誰でもがしている『呼吸』をほんの少し意識して丁寧に行えば、そういうのがなくてもいいのです。
平直行さんばりに、ちょっといいことを発見した。そんな日でした。
ついに遅刻「した」夢を見た犬神です。
まあ、「早番の日なのに遅番の日と勘違いしていた」という、実際に何度かやってしまった事例なので決してありえない話ではないのですが、それでも当然ながらいい気持ちはしません。ただでさえ寝付きが悪かったり、夜中にいきなり目が覚めたり、しかも早起きしなければいけなかったりで、質量ともにかなり悪い睡眠だったのに。
これはもう理屈ではどうにもならないでしょう。こないだ兄者がやっていた『ガンダム無双3』で覚えたせりふをようやく使う時が来ました。すなわち、
「自分の頭だけで考えるな!!!」
ってやつですよ(ジュドー・アーシタでしたか)。
東京操体フォーラムの実行委員の方が同じことをおっしゃっていたので、私も自信をもって書きますが(コレ)、やっぱり自然とのかかわりが薄れてきてるからなんだろうと思います。少なくともここ2年くらいの間は、休みの日にどこか(主に山)に出かけて身体を動かし、リフレッシュして英気を養っていたのに、ここ2週間くらい、それが出来てないから、感覚が鈍ってふわふわしてきたのだろうと思います。
ふわふわしてると書きましたが、これはよくないふわふわです。平沢唯の「ふわふわ時間」ならおきらくごくらくってなものですが(懐かしっ!)、これはちゃんとしなきゃいけない時にちゃんとできないふわふわだからダメ。
そんな感じです。なんかネガなことばかりですいません。
まあ、「早番の日なのに遅番の日と勘違いしていた」という、実際に何度かやってしまった事例なので決してありえない話ではないのですが、それでも当然ながらいい気持ちはしません。ただでさえ寝付きが悪かったり、夜中にいきなり目が覚めたり、しかも早起きしなければいけなかったりで、質量ともにかなり悪い睡眠だったのに。
これはもう理屈ではどうにもならないでしょう。こないだ兄者がやっていた『ガンダム無双3』で覚えたせりふをようやく使う時が来ました。すなわち、
「自分の頭だけで考えるな!!!」
ってやつですよ(ジュドー・アーシタでしたか)。
東京操体フォーラムの実行委員の方が同じことをおっしゃっていたので、私も自信をもって書きますが(コレ)、やっぱり自然とのかかわりが薄れてきてるからなんだろうと思います。少なくともここ2年くらいの間は、休みの日にどこか(主に山)に出かけて身体を動かし、リフレッシュして英気を養っていたのに、ここ2週間くらい、それが出来てないから、感覚が鈍ってふわふわしてきたのだろうと思います。
ふわふわしてると書きましたが、これはよくないふわふわです。平沢唯の「ふわふわ時間」ならおきらくごくらくってなものですが(懐かしっ!)、これはちゃんとしなきゃいけない時にちゃんとできないふわふわだからダメ。
そんな感じです。なんかネガなことばかりですいません。
やらなきゃいけないことをやる。社会人として当然のことです。もちろん私もそうします。
ただ、このところはちょっと、目の前の「やらなきゃいけないこと」と「やろうとする私」のズレが大きいのかな。何とかやってはいるのですが、その分のひずみが、気持ちの方に表れている気がします。
そのせいなのか、今朝はこういう不安定な時に見る「遅刻しそうになる夢」を見ました(なんか、これは一般論として、そういうものらしいですよね)。
その中で私が10年以上ぶりに学ランを着て弟者と同じ学校に行こうとするシチュエーションや、教科書がないことに気づいて自分が社会人でことを思い出すという展開も、今にして思えばおかしな話なのですが(笑)、誰もがそうであるように夢の中では「遅刻する」という一点のみに気持ちがとらわれてしまうもの。
そのことを考えて気持ちが切羽詰ってる感情というのは、起きていても割とあるんですよね。毎日「やらなきゃ、やらなきゃ」の大波小波が目の前にせり上がってるから。
ちょっと落ち着きたい。と言いたいところですが、そうしたらそうしたで、また走り出すのに時間がかかるだろうし。
何とか、走りながら調整するしかないのでしょうね。少しでも、私の気持ちと現実の速度がつりあうようにね。
ただ、このところはちょっと、目の前の「やらなきゃいけないこと」と「やろうとする私」のズレが大きいのかな。何とかやってはいるのですが、その分のひずみが、気持ちの方に表れている気がします。
そのせいなのか、今朝はこういう不安定な時に見る「遅刻しそうになる夢」を見ました(なんか、これは一般論として、そういうものらしいですよね)。
その中で私が10年以上ぶりに学ランを着て弟者と同じ学校に行こうとするシチュエーションや、教科書がないことに気づいて自分が社会人でことを思い出すという展開も、今にして思えばおかしな話なのですが(笑)、誰もがそうであるように夢の中では「遅刻する」という一点のみに気持ちがとらわれてしまうもの。
そのことを考えて気持ちが切羽詰ってる感情というのは、起きていても割とあるんですよね。毎日「やらなきゃ、やらなきゃ」の大波小波が目の前にせり上がってるから。
ちょっと落ち着きたい。と言いたいところですが、そうしたらそうしたで、また走り出すのに時間がかかるだろうし。
何とか、走りながら調整するしかないのでしょうね。少しでも、私の気持ちと現実の速度がつりあうようにね。
今日はバレンタインデーですね。……めでたい、わけではないのか。クリスマスとか正月とかなら誰にとっておめでたいムードでいいでしょうけど、バレンタインデーってのはちょっと違う感じがしますね。
私も今年は三陸鉄道振興策の一環として、久慈市の洋菓子店ローゼットさんのチョコレートケーキを食べる予定です。ちなみにネット受付分は2日に予約受付開始し、4日には受付を終了しました。限定100個とはいえ、やはり久慈ありす、侮りがたい人気のようです。
スーパーでも今月初めくらいから? 特設コーナーを用意し、そこで真剣なまなざしで物色する女子諸君の姿もよく見かけましたが、何やら最近は男たちにランク付けをして義理だの本命だのと渡すだけでなく、女の子の友達同士でチョコレートを渡す『友チョコ』とかいう言葉があることを知りました。
……友チョコ、ですか。
そういう名称なら、気軽にチョコレートを買って気軽に手渡すことが出来ますからね。そりゃあもう製造元にとっても小売店にとっても好ましい傾向でしょうね。なんて、私はマーケティング云々の専門家ではないのでそういった話は置いといて、色々変わるものなのだなあ、と面白く眺めています。
あと、店頭に並ぶイベント用のチョコも眺めていて面白いですね。毎年毎年、色々と趣向を凝らしたデザインのものが並んでいて、思わず手にとって見たくなります。そして「ああ、おれはもらう側の人間だっけ」と思いとどまります(笑)。
犬神もチョコレートは終日受付しております。多少日にちがずれ込んでも受付します。……なんて、そんなことにドキドキするのはもう、恋愛シミュレーションゲームとかをやってる時ぐらいですよ。その時は十代のジャリボーイだった頃に戻るので、それなりにドキドキしますが、今はもう……ね。
私も今年は三陸鉄道振興策の一環として、久慈市の洋菓子店ローゼットさんのチョコレートケーキを食べる予定です。ちなみにネット受付分は2日に予約受付開始し、4日には受付を終了しました。限定100個とはいえ、やはり久慈ありす、侮りがたい人気のようです。
スーパーでも今月初めくらいから? 特設コーナーを用意し、そこで真剣なまなざしで物色する女子諸君の姿もよく見かけましたが、何やら最近は男たちにランク付けをして義理だの本命だのと渡すだけでなく、女の子の友達同士でチョコレートを渡す『友チョコ』とかいう言葉があることを知りました。
……友チョコ、ですか。
そういう名称なら、気軽にチョコレートを買って気軽に手渡すことが出来ますからね。そりゃあもう製造元にとっても小売店にとっても好ましい傾向でしょうね。なんて、私はマーケティング云々の専門家ではないのでそういった話は置いといて、色々変わるものなのだなあ、と面白く眺めています。
あと、店頭に並ぶイベント用のチョコも眺めていて面白いですね。毎年毎年、色々と趣向を凝らしたデザインのものが並んでいて、思わず手にとって見たくなります。そして「ああ、おれはもらう側の人間だっけ」と思いとどまります(笑)。
犬神もチョコレートは終日受付しております。多少日にちがずれ込んでも受付します。……なんて、そんなことにドキドキするのはもう、恋愛シミュレーションゲームとかをやってる時ぐらいですよ。その時は十代のジャリボーイだった頃に戻るので、それなりにドキドキしますが、今はもう……ね。
いきなり一定年齢以上の方にしかわからないタイトルですが(わかる人は……それなり以上の年齢の人ですね)、今回は音楽の話。
犬神はそれほど音楽に詳しいわけではありませんが、しばらく前からとあるショッピングセンターのゲームコーナーにある『Beatmania』をプレイするようになり、世の中には私の聴いたことのない音楽のジャンルが山ほどあるのだな、ということに気づきました。
そのゲーセンにあるのは2000年に発売された「Complete mix 2」というやつで、Completeっていうくらいだから全曲入っているのだろうと思いきや、このあともまだまだ続編が出たんですね(最終作は文字通り「Final」)。まあ、それはさておき。
ポップンミュージックで多少は音楽ゲームになじんでいるとはいえ、やっぱり本家はある程度コアなファン向け(と私は受け取った)。ともすればレベルは低くても自分にはとても対応できないような譜面で辟易してしまうこともありました。まあ、逆にHARDな譜面でもどうにかなったりすることも、あるのですが。
そして譜面の難易度以上に私が『難しいなあ』と思ったのが、それぞれの曲に割り振られた音楽のジャンル。
BALLADEとかR&Bとか、そういうのはわかります。MINIMALというのもわかります(私の場合スティーブ・ライヒですが)。あとはSKAとかTECHNOとかDRUM'N'BASSというのも、「こういうもんだ」と上手に解説することは出来ませんが、何となく理解できます。
ただHOUSEというのはよくわかりません(そういうジャンルの音楽があることはわかりますが、Wikipediaを何度見てもイメージがわかない)。PROGRESSIVEといえばキング・クリムゾンみたいなものだと思ってましたが、収録されているのはもっと電子的な音楽です。ALTERNATIVE ROCKにいたっては、もはやジャンルとして捉えることはあきらめました。
結局、ゲームのジャンルわけみたいなもんで、今はもう『曲の数だけジャンルがある』みたいなものなのだろう、ということで考察を打ち切ることにしました。
というのは、最近のソフトのジャンルを見ると『○○アクション』とかと固有の文言が振られていて……ファミコンの時代みたいに、単純に「アクション」とか「シューティング」とかってのとは違うみたいなんですよね(※)。
だから、もはやジャンルで選ぶのではなく、とにかく好きな曲を選ぶ。全体的に見てジャンルがばらばらでも、自分自身でひとつの流れを組み立てる。そうすればいいんだ。と、かなり無理やりですが、そうしようと思ったのでした。そういう自由さがBeatmaniaの面白いところでしょうしね。
(※) 確かに『スクロールRPG』とか『アクティブシミュレーションウォー』とかという、メーカー独自のアピールは昔もありましたけど、少なくともファミコン通信とかでは大まかなジャンル分けをされていたのでね、こういう言い方をしました。
犬神はそれほど音楽に詳しいわけではありませんが、しばらく前からとあるショッピングセンターのゲームコーナーにある『Beatmania』をプレイするようになり、世の中には私の聴いたことのない音楽のジャンルが山ほどあるのだな、ということに気づきました。
そのゲーセンにあるのは2000年に発売された「Complete mix 2」というやつで、Completeっていうくらいだから全曲入っているのだろうと思いきや、このあともまだまだ続編が出たんですね(最終作は文字通り「Final」)。まあ、それはさておき。
ポップンミュージックで多少は音楽ゲームになじんでいるとはいえ、やっぱり本家はある程度コアなファン向け(と私は受け取った)。ともすればレベルは低くても自分にはとても対応できないような譜面で辟易してしまうこともありました。まあ、逆にHARDな譜面でもどうにかなったりすることも、あるのですが。
そして譜面の難易度以上に私が『難しいなあ』と思ったのが、それぞれの曲に割り振られた音楽のジャンル。
BALLADEとかR&Bとか、そういうのはわかります。MINIMALというのもわかります(私の場合スティーブ・ライヒですが)。あとはSKAとかTECHNOとかDRUM'N'BASSというのも、「こういうもんだ」と上手に解説することは出来ませんが、何となく理解できます。
ただHOUSEというのはよくわかりません(そういうジャンルの音楽があることはわかりますが、Wikipediaを何度見てもイメージがわかない)。PROGRESSIVEといえばキング・クリムゾンみたいなものだと思ってましたが、収録されているのはもっと電子的な音楽です。ALTERNATIVE ROCKにいたっては、もはやジャンルとして捉えることはあきらめました。
結局、ゲームのジャンルわけみたいなもんで、今はもう『曲の数だけジャンルがある』みたいなものなのだろう、ということで考察を打ち切ることにしました。
というのは、最近のソフトのジャンルを見ると『○○アクション』とかと固有の文言が振られていて……ファミコンの時代みたいに、単純に「アクション」とか「シューティング」とかってのとは違うみたいなんですよね(※)。
だから、もはやジャンルで選ぶのではなく、とにかく好きな曲を選ぶ。全体的に見てジャンルがばらばらでも、自分自身でひとつの流れを組み立てる。そうすればいいんだ。と、かなり無理やりですが、そうしようと思ったのでした。そういう自由さがBeatmaniaの面白いところでしょうしね。
(※) 確かに『スクロールRPG』とか『アクティブシミュレーションウォー』とかという、メーカー独自のアピールは昔もありましたけど、少なくともファミコン通信とかでは大まかなジャンル分けをされていたのでね、こういう言い方をしました。
なんだか『オマエの話はクルマばかり』な状況になっている当サイトですが、それでも自戒の意味もこめて、また書きたいと思います。
というのは、昨日国道を走っていた時のことなのですが……。
「2つ先」の信号が赤になったので、あそこの信号で止まろうと思って走っているとその手前の感応式信号がいきなり黄色に。無視して突破するには距離が十分にありすぎたので、やむなくブレーキを踏みました。
そしてズッシャアアアアとド派手にスリップ。結果的には停止線のところにビタッと止まったからいいものの、距離にして70~80メートルくらいは滑った気がします。ああ、あと前に車がまったくなかったことも、ラッキーでしたね。
実は、かつても同じような目に遭ったことがあり、それ以来止まる時はエンジンブレーキを利用するようになったのですね。そこそこのスピードで走っている時はシフトダウンでゆっくりと減速し、確実に止まれるスピードになってからブレーキをギュッと踏み込む、と。
まあ、これは冬道で滑らないようにするためというよりも、燃費節約を意識したためなのですね。ずっと先の信号が赤になったのだから、アクセルを踏み込んでも仕方がない、つって。……それで、惰性でゆっくりゆっくり減速しつつ走り、止まる、と。
今にして思えばその方法が、冬道でスリップしないで止まる方法である、ということなのかもしれません。
昨日から全国的に大雪で、今日もまたそうなのでね。気をつけて安全第一で走りたいと思います。ガソリンも高くなってきたしね。
というのは、昨日国道を走っていた時のことなのですが……。
「2つ先」の信号が赤になったので、あそこの信号で止まろうと思って走っているとその手前の感応式信号がいきなり黄色に。無視して突破するには距離が十分にありすぎたので、やむなくブレーキを踏みました。
そしてズッシャアアアアとド派手にスリップ。結果的には停止線のところにビタッと止まったからいいものの、距離にして70~80メートルくらいは滑った気がします。ああ、あと前に車がまったくなかったことも、ラッキーでしたね。
実は、かつても同じような目に遭ったことがあり、それ以来止まる時はエンジンブレーキを利用するようになったのですね。そこそこのスピードで走っている時はシフトダウンでゆっくりと減速し、確実に止まれるスピードになってからブレーキをギュッと踏み込む、と。
まあ、これは冬道で滑らないようにするためというよりも、燃費節約を意識したためなのですね。ずっと先の信号が赤になったのだから、アクセルを踏み込んでも仕方がない、つって。……それで、惰性でゆっくりゆっくり減速しつつ走り、止まる、と。
今にして思えばその方法が、冬道でスリップしないで止まる方法である、ということなのかもしれません。
昨日から全国的に大雪で、今日もまたそうなのでね。気をつけて安全第一で走りたいと思います。ガソリンも高くなってきたしね。
これは大分前に新品で買って、それ以来、何度となく読み返してるかなり好きな本です。
私はスーパーカーブームの世代ではないのですが、その頃に製作された車にかなり小さい頃からほれ込んでいて、ランボルギーニだのフェラーリだのポルシェだのといった車の写真を眺めたりするのが大好きでした。
この本はそういったスーパーカーに対して、自動車評論家の立場から鋭く斬り込んだ批評集なのですが、それがとても面白いのですね。
まず『新車試乗レポート』ではないので、機械的な欠陥とか、そういうのを冷静かつ正確な目線から見抜き、それをズバッと書いています。たとえば『アウトラン』で有名なフェラーリ・テスタロッサはスピードの乗った状態で曲がろうとすると簡単にスピンしてしまうとか(重心がとても高いため)。これ以来、現実のテスタロッサに乗ってみたいとは、まったく思わなくなりました。
また、それぞれの車がどのような発想から生まれ、どのようにして設計、施工され、世に送り出されたのか……という成り立ちについても詳しく書かれています。幻の車といわれた『ランボルギーニ・イオタ』や、レースで勝つために作られた『ランチア・ストラトス』などのエピソードは、何度読み返しても面白いです。
私のフェラーリに対するスタンスはこの本でひっくり返され、ほぼ確定したのですが、反対にそれまであまりいいイメージを持っていなかったものがひっくり返ったのもありました。それが『マクラーレンF1』というものです。
かつてアイルトン・セナなどが所属していた名門F1コンストラクター『マクラーレン』が、公道を走れるF1を、というコンセプトで開発した真のスーパースポーツカー……なのですが、馴染みがないせいもあって、犬神はあまり好きではありませんでした(ビデオゲームでも、いつもポルシェの方を選んでたし)。
ただ、実車は元『ボーソー族』である福野氏をしてビビらせるすさまじい動力性能を持つみたいで、まさに公道を走れるF1なのです(いわく「ターボカーの600馬力と自然吸気の600馬力は違う」と)。1台何億円という値段ですが、それでも売れば売るほど赤字になるという、かつてのトヨタ2000GTのような、奇跡のような車なのです。
あと、私がつい何度も読み返してしまうのは、文章にロマンチシズムがあまりないことでしょうかね。先ほども書いたようにフェラーリだろうとなんだろうと、平等にひとつの機械として分析し、欠陥を指摘し、実際に乗って危ない目にあって(笑)。
私自身はあまりメカに詳しくないし、触るなんてトンデモナイという話ですが、機械を機械として正しく理解するということはこの本で勉強しました。機械に感情はないけど、物理の壁を越えることは出来ないし、乗り手がラフな扱いをすれば機械の方もラフになっていく、ということ。
そういうこともあって、愛車に乗る時もあまり無茶はしないようになりました。ありふれまくりのワゴンR(初代)ですが、やることはポルシェとかフェラーリとかと同じなんだから、って。……まあ、福野氏に影響を受けまくった楠センセイが描いた『湾岸MIDNIGHT』の影響も多分にあると思うのですが。
結構カタカナ語が多くて難しいところがあるかもしれませんが(それは前書きで著者自身も反省していました)、車に対する正しい理解をしたい方すべてにオススメします。これは本当に面白い本です。
そもそもゲームから入った人間なので、「八方ヶ原」編までの思い入れが強かったんですよね(セブンスターリーフは最初のバージョンに出てこなかったのであまり知らなかったし興味もなかった)。
で、ゲームの方でVer.1の全峠を制覇して、車もフルチューンして、一通り満足したらマンガの方に対しても……う~ん、なぜか記憶がないので、あまり読んでなかったのかもしれません。この頃にはもう『湾岸MIDNIGHT』の方に移行していたからかな。
一応wikipediaでおおよその流れを振り返ってみたのですが……あ、『岩瀬恭子』は覚えてますね。シングルタービンでハイパワーのFD乗り回す、あと他人の車にキスしたりするヘンt……いや、えーと、一直線な女の子。残念ながらそことフラれたところしか覚えていないのですが、一応読んでいたのかな。
それから、秋山渉再登場の頃も覚えています。「あれ? 何でまた出てるの?」と思ったら、スーパーチャージャーにして復活したとか何とかって。このアタリは飛び飛びなので、たぶん雑誌で連載を追いかけていた頃なのでしょう。
そして毎号の連載ページ数があまりにも少なくて、徐々に気持ちが離れていった頃だったのでしょう。
そして問題のランエボ編。
名誉とかそんなのじゃなくてカネ目的でバトルして、地面にオイルを撒いたり走り以外のところで脅しをかけたり、ヤンマガじゃなくて少年マガジンの『ジゴロ次五郎』に出てきそうな連中です。
おいおい、そういうのって違うんじゃないの。そう思いました。
もちろんバトル自体は、藤原タクミが運転技術で相手を追い込み、自分たちが撒いたオイルでスリップさせて終了。さらにそのあと藤原タクミのパートナーである高橋啓介が元暴走族の幹部であることも発覚し(相手が連れてきた「元暴走族リーダー」の兄貴分)、色々な意味で相手をねじ伏せることに成功したのですが……。
で、ゲームの方でVer.1の全峠を制覇して、車もフルチューンして、一通り満足したらマンガの方に対しても……う~ん、なぜか記憶がないので、あまり読んでなかったのかもしれません。この頃にはもう『湾岸MIDNIGHT』の方に移行していたからかな。
一応wikipediaでおおよその流れを振り返ってみたのですが……あ、『岩瀬恭子』は覚えてますね。シングルタービンでハイパワーのFD乗り回す、あと他人の車にキスしたりするヘンt……いや、えーと、一直線な女の子。残念ながらそことフラれたところしか覚えていないのですが、一応読んでいたのかな。
それから、秋山渉再登場の頃も覚えています。「あれ? 何でまた出てるの?」と思ったら、スーパーチャージャーにして復活したとか何とかって。このアタリは飛び飛びなので、たぶん雑誌で連載を追いかけていた頃なのでしょう。
そして毎号の連載ページ数があまりにも少なくて、徐々に気持ちが離れていった頃だったのでしょう。
そして問題のランエボ編。
名誉とかそんなのじゃなくてカネ目的でバトルして、地面にオイルを撒いたり走り以外のところで脅しをかけたり、ヤンマガじゃなくて少年マガジンの『ジゴロ次五郎』に出てきそうな連中です。
おいおい、そういうのって違うんじゃないの。そう思いました。
もちろんバトル自体は、藤原タクミが運転技術で相手を追い込み、自分たちが撒いたオイルでスリップさせて終了。さらにそのあと藤原タクミのパートナーである高橋啓介が元暴走族の幹部であることも発覚し(相手が連れてきた「元暴走族リーダー」の兄貴分)、色々な意味で相手をねじ伏せることに成功したのですが……。
あと、アレですね、この頃にはもう藤原タクミが遠い世界に行っちゃった感じがするというのも理由としてあるのかもしれません。なんか技術がすごすぎて、ちっともヒヤヒヤドキドキしなくなっちゃったんです。「おいおい、こんな状況でどうやって勝つんだよ!?」っていうのから、「ま、どうせモニャモニャやって勝つんでしょ」と思うようになっちゃって。
今にして思うと、ちょっと寂しいです。
それでも何とか次の「パープルシャドウ」編も読んでいました。『ゴッドハンド』ことジョウシマさんは速かったですね。ワンハンドステアは、ずっとシフトレバーに手をかけてるとミッションによくないって昔車雑誌で読んだけど大丈夫なのかな? という疑問はありましたが。あと医者だそうですが、やっぱり担当は外科なんでしょうか。
そして私が決定的に『頭文字D』を見限ることになったのが、次の『ゴッドフット』星野さん。神業アクセルワークとか何とか、それはいいのですが、最初に書いたように33Rを「日産の失敗作」呼ばわりする見識の浅さというか、なんと言うか。
まあ、重いとかでかいとかダルいとか、そういうのは物理的な事実なのでしょう。だからそう考えるのも間違ってはいないのでしょう。だとしても何にしてもそんなことを言う人が出ているマンガを読むわけには行きません。そして本誌でもすっ飛ばして読むようになったのでした。
最近旧バージョンが1プレイ50円で遊べるところを見つけ、じつに8年ぶりに『公道最速伝説』とやらにチャレンジするにあたり、今の勢力状況をプロジェクトDのホームページ……ではなくWikipediaで調べてみたのですが……やっぱり、何かオカルト志向になってるんじゃないですか?
「無の境地」とかいうものを求める寺の息子はまだいいですよ。メンタルな部分は大事ですからね。
でも、走ってる車に「白い翼」が見えたと言う少年とか、自分も相手も死ぬことを厭わない「死神GT-R」とか。初期の「走り屋コゾー」同士のバトルでワイワイやっていた頃が懐かしいですよ。
長期連載ゆえの宿命かもしれませんが、私にはもうわかりません。
*
あと、これはマンガ云々ではなく私のことなのですが、自分で免許を取って運転するようになってから、一般道で必要以上にスピードを出して走る方々のことがすごく嫌いなんですよね(高速道路は、高速で走るための道路なので、基本的には左車線を粛々と走ります。150キロだろうと200キロだろうと気になりません)。
制限速度かそれよりも少し速いくらいのペースで走ってるのに、猛然と車線変更はみ出し運転で追い抜いていく人たちが多いこと多いこと。
そもそもあまりスピードの出ない車ですし、ガソリンも日々値上がりしていくためバトル云々よりもまず燃費第一なので、別にアツくなることはないのですが、気持ち的にはよくないですわな。特に峠道とかをのんびり走ってる時に、いきなり視界に入ってこられると、興がそがれるのです。
そのためムキになって追い上げてくる車がいた場合、わざと制限速度ピッタリで走ったり、必要以上にブレーキを踏んだり(東堂塾の酒井がやっていたフェイントみたいなもの)して、安全かつ合法的に嫌がらせ(?)をしています。
長くなりましたが、大体そんな感じです。
ゲームをまた始めたのは1回50円だからと言うのと、ほかに出来そうなゲームがないから。別に誰よりも速くなりたいとか、今さらそういうつもりはありませんが、やるからにはキッチリやりたい。そう思っています。
今にして思うと、ちょっと寂しいです。
それでも何とか次の「パープルシャドウ」編も読んでいました。『ゴッドハンド』ことジョウシマさんは速かったですね。ワンハンドステアは、ずっとシフトレバーに手をかけてるとミッションによくないって昔車雑誌で読んだけど大丈夫なのかな? という疑問はありましたが。あと医者だそうですが、やっぱり担当は外科なんでしょうか。
そして私が決定的に『頭文字D』を見限ることになったのが、次の『ゴッドフット』星野さん。神業アクセルワークとか何とか、それはいいのですが、最初に書いたように33Rを「日産の失敗作」呼ばわりする見識の浅さというか、なんと言うか。
まあ、重いとかでかいとかダルいとか、そういうのは物理的な事実なのでしょう。だからそう考えるのも間違ってはいないのでしょう。だとしても何にしてもそんなことを言う人が出ているマンガを読むわけには行きません。そして本誌でもすっ飛ばして読むようになったのでした。
最近旧バージョンが1プレイ50円で遊べるところを見つけ、じつに8年ぶりに『公道最速伝説』とやらにチャレンジするにあたり、今の勢力状況をプロジェクトDのホームページ……ではなくWikipediaで調べてみたのですが……やっぱり、何かオカルト志向になってるんじゃないですか?
「無の境地」とかいうものを求める寺の息子はまだいいですよ。メンタルな部分は大事ですからね。
でも、走ってる車に「白い翼」が見えたと言う少年とか、自分も相手も死ぬことを厭わない「死神GT-R」とか。初期の「走り屋コゾー」同士のバトルでワイワイやっていた頃が懐かしいですよ。
長期連載ゆえの宿命かもしれませんが、私にはもうわかりません。
*
あと、これはマンガ云々ではなく私のことなのですが、自分で免許を取って運転するようになってから、一般道で必要以上にスピードを出して走る方々のことがすごく嫌いなんですよね(高速道路は、高速で走るための道路なので、基本的には左車線を粛々と走ります。150キロだろうと200キロだろうと気になりません)。
制限速度かそれよりも少し速いくらいのペースで走ってるのに、猛然と車線変更はみ出し運転で追い抜いていく人たちが多いこと多いこと。
そもそもあまりスピードの出ない車ですし、ガソリンも日々値上がりしていくためバトル云々よりもまず燃費第一なので、別にアツくなることはないのですが、気持ち的にはよくないですわな。特に峠道とかをのんびり走ってる時に、いきなり視界に入ってこられると、興がそがれるのです。
そのためムキになって追い上げてくる車がいた場合、わざと制限速度ピッタリで走ったり、必要以上にブレーキを踏んだり(東堂塾の酒井がやっていたフェイントみたいなもの)して、安全かつ合法的に嫌がらせ(?)をしています。
長くなりましたが、大体そんな感じです。
ゲームをまた始めたのは1回50円だからと言うのと、ほかに出来そうなゲームがないから。別に誰よりも速くなりたいとか、今さらそういうつもりはありませんが、やるからにはキッチリやりたい。そう思っています。
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では、昨日の続きです。
……と言いたいところなのですが、ちょっと内容を変更したいと思います。
というのは、割と冷めた視点で『頭文字D』に熱狂したあの頃はなんだったのかと言うことを振り返ろうと思っていたのですが、わずかに記憶に残っている当時の名台詞とかを検索し、ストーリィを頭の中で補完していくうちに、かつてのドキドキまで一緒に思い出してしまって。
これは、ただざっと振り返るだけじゃ物足りないなと思い、改めてちゃんと書こうと思った次第です。
当時の私の年齢は20歳そこそこでしたから、マンガの主人公たちともほぼ同世代。あえて言えば藤原タクミに対する池谷先輩とか、そのくらいの立ち位置でしょうか。
それでいて、当時は免許を持っていなくて、空想やビデオゲームの中でしか車をたくさん運転したことがなかったので、割と「その気に」なりやすかったんですよね。ゲームの中でなら結構上手に車を運転できるし、どんな車のオーナーにもなれるし。
こういったベースがあったので、限界ギリギリのところでバトルを繰り広げる登場人物たちとマンガの世界に対して、まさに「アドレナリンどっばどば」だったのです。
あと、今になって読み返してみると、脇役陣がすごく好きみたいです私。
たとえば、隠れファンが多い(?)中里毅。マンガの中では連戦連敗ですが「GT-RのRは不敗神話のRだ」「イモロータリーなんかに負けっかよ」「また板金7万円コースか……」など、印象的なセリフをポンポン口にしています。連敗街道とはいえひたむきな努力でチーム内の結束力も上がっていますし、とにかく好きなんです。
あとは走りとは関係ない部分ですが、池谷先輩とか武内樹の恋愛話は今思い出しても胸がキューッとなってしまいます(特に池谷先輩……女の子の方を知ってる読者サイドからしてみれば「行けよ!」と猛チャージしたくなってしまいます・笑)。あ、主人公は割とモテるっぽいので全然興味ないんですけどね。
それから、同じAE86型スプリンターを愛車にしている秋山渉さんなんかも面白いですね。
古い車で新しい車を追い込むのが快感なんだと言いつつ、貧乏根性と言うかひがみ根性大爆発(笑)。マンガだったかゲームだったか忘れましたが、バトルを断ると「オレがハチロクだからか?」と言ったり、藤原タクミが搭載した改造エンジンを見てうらやましがったり、そのエンジンのスゴさに気づかないことに怒ったり。実際に相対したらこれほど面倒くさい人はいないと思うのですが(笑)、車が古い分培った技術と根性はすさまじいものがありました。気の強い妹も合わせて好きです。
じゃあ、いつからそういった感情が薄れていったのかというと……前回も書きましたが、車の技術以外で勝とうとする人たちが出てきた頃でしょうか。地面にオイルを撒いたり、車を降りたところで脅しをかけてきたりね。
(つづく)
……と言いたいところなのですが、ちょっと内容を変更したいと思います。
というのは、割と冷めた視点で『頭文字D』に熱狂したあの頃はなんだったのかと言うことを振り返ろうと思っていたのですが、わずかに記憶に残っている当時の名台詞とかを検索し、ストーリィを頭の中で補完していくうちに、かつてのドキドキまで一緒に思い出してしまって。
これは、ただざっと振り返るだけじゃ物足りないなと思い、改めてちゃんと書こうと思った次第です。
当時の私の年齢は20歳そこそこでしたから、マンガの主人公たちともほぼ同世代。あえて言えば藤原タクミに対する池谷先輩とか、そのくらいの立ち位置でしょうか。
それでいて、当時は免許を持っていなくて、空想やビデオゲームの中でしか車をたくさん運転したことがなかったので、割と「その気に」なりやすかったんですよね。ゲームの中でなら結構上手に車を運転できるし、どんな車のオーナーにもなれるし。
こういったベースがあったので、限界ギリギリのところでバトルを繰り広げる登場人物たちとマンガの世界に対して、まさに「アドレナリンどっばどば」だったのです。
あと、今になって読み返してみると、脇役陣がすごく好きみたいです私。
たとえば、隠れファンが多い(?)中里毅。マンガの中では連戦連敗ですが「GT-RのRは不敗神話のRだ」「イモロータリーなんかに負けっかよ」「また板金7万円コースか……」など、印象的なセリフをポンポン口にしています。連敗街道とはいえひたむきな努力でチーム内の結束力も上がっていますし、とにかく好きなんです。
あとは走りとは関係ない部分ですが、池谷先輩とか武内樹の恋愛話は今思い出しても胸がキューッとなってしまいます(特に池谷先輩……女の子の方を知ってる読者サイドからしてみれば「行けよ!」と猛チャージしたくなってしまいます・笑)。あ、主人公は割とモテるっぽいので全然興味ないんですけどね。
それから、同じAE86型スプリンターを愛車にしている秋山渉さんなんかも面白いですね。
古い車で新しい車を追い込むのが快感なんだと言いつつ、貧乏根性と言うかひがみ根性大爆発(笑)。マンガだったかゲームだったか忘れましたが、バトルを断ると「オレがハチロクだからか?」と言ったり、藤原タクミが搭載した改造エンジンを見てうらやましがったり、そのエンジンのスゴさに気づかないことに怒ったり。実際に相対したらこれほど面倒くさい人はいないと思うのですが(笑)、車が古い分培った技術と根性はすさまじいものがありました。気の強い妹も合わせて好きです。
じゃあ、いつからそういった感情が薄れていったのかというと……前回も書きましたが、車の技術以外で勝とうとする人たちが出てきた頃でしょうか。地面にオイルを撒いたり、車を降りたところで脅しをかけてきたりね。
(つづく)
今日はこのところ、ちょっとモヤモヤしている気持ちを整理する項目に当てさせていただきたいと思います。
突然ですがこの私、『頭文字D』というマンガが好きだったことがありました。あえて私が説明するまでもない、豆腐屋のせがれが地元の峠道を猛スピードで走りまくる超有名走り屋マンガですね。
きっかけはアーケードゲームで「これ絶対面白いから!」といわれてプレイしたこと。その時はあまり深く考えず、黄色いRX-7を選択した気がします(オートマ仕様)。
で、やってみると、それまでにない簡単ドリフト仕様のゲームにすっかりほれ込んでしまい、マンガ→アニメと順調にはまり込んでいきました。ヤンマガも当時は毎週ペースで読んでいたので、遅れて好きになった『湾岸MIDNIGHT』とともに毎週毎週ドキドキしながら読んでいました。
ただ、地面にオイルを撒いたり走り以外のところで勝負しようとしたりするチンピラが出てきたあたりから、急速に興味が薄れてきました。毎週8ページくらいしか載っていないのも冷める理由でした(その頃から徐々に『湾岸』の方にシフトしていった)。
そのあと、『ゴッドハンド&ゴッドフット』という大人の走り屋チームとバトルするあたりは本誌で追いかけましたが、決定的だったのはゴッドフットと呼ばれる建設業経営の人がスカイラインGT-R(33R)のことを、
「あれは日産の失敗作だ」
と言ったシーンがありまして。この頃にはもう完全に湾岸派の人間だったので、「笑わせるぜ 何も見えていないくせに」と黒木サンばりに一蹴。完全に決別したのでした。
ただ、最近コレのアーケードゲームの古いやつ(Ver.3)が1プレイ50円で出来るところがあって、まあせっかくだから……ということでプレイし始めたのですね。
それで、今は一体どうなってるのか、とりあえずWikipediaの同項目を眺めて、おおよその流れを掴んでみたのですが……なんかそういうのって、違うんじゃないの!?
(つづく)
突然ですがこの私、『頭文字D』というマンガが好きだったことがありました。あえて私が説明するまでもない、豆腐屋のせがれが地元の峠道を猛スピードで走りまくる超有名走り屋マンガですね。
きっかけはアーケードゲームで「これ絶対面白いから!」といわれてプレイしたこと。その時はあまり深く考えず、黄色いRX-7を選択した気がします(オートマ仕様)。
で、やってみると、それまでにない簡単ドリフト仕様のゲームにすっかりほれ込んでしまい、マンガ→アニメと順調にはまり込んでいきました。ヤンマガも当時は毎週ペースで読んでいたので、遅れて好きになった『湾岸MIDNIGHT』とともに毎週毎週ドキドキしながら読んでいました。
ただ、地面にオイルを撒いたり走り以外のところで勝負しようとしたりするチンピラが出てきたあたりから、急速に興味が薄れてきました。毎週8ページくらいしか載っていないのも冷める理由でした(その頃から徐々に『湾岸』の方にシフトしていった)。
そのあと、『ゴッドハンド&ゴッドフット』という大人の走り屋チームとバトルするあたりは本誌で追いかけましたが、決定的だったのはゴッドフットと呼ばれる建設業経営の人がスカイラインGT-R(33R)のことを、
「あれは日産の失敗作だ」
と言ったシーンがありまして。この頃にはもう完全に湾岸派の人間だったので、「笑わせるぜ 何も見えていないくせに」と黒木サンばりに一蹴。完全に決別したのでした。
ただ、最近コレのアーケードゲームの古いやつ(Ver.3)が1プレイ50円で出来るところがあって、まあせっかくだから……ということでプレイし始めたのですね。
それで、今は一体どうなってるのか、とりあえずWikipediaの同項目を眺めて、おおよその流れを掴んでみたのですが……なんかそういうのって、違うんじゃないの!?
(つづく)
不肖犬神、こと三陸鉄道がらみ……もっと言えば『久慈ありす』がらみとなると、まったくもって弱くなってしまいます。要するにグッズとか何とか、そういうものが出ると、ついついほしくなってしまうのです。
岩手日報に、こんな記事が載っていました。
三陸鉄道(望月正彦社長)は2日、恒例のオリジナルバレンタインチョコレートの販売予約を開始する。同社をイメージした鉄道むすめのキャラクター「久慈ありす」「釜石まな」と「さんてつくん」の3種を用意。8日から発売する。
チョコは沿線の洋菓子店が作った。「久慈ありす」は、久慈市の洋菓子店ローゼットのチョコレートケーキを、「釜石まな」は釜石市の産直こすもすが作る干し甲子柿入りチョコレート10個が入る。
「さんてつくん」は、三鉄赤字せんべいも手掛ける山田町の菓子工房三石が担当。チョコ、パッションフルーツ、ごま風味のマカロン6個が入る。
価格はそれぞれ1個千円で、各キャラクターのイラスト入りカードが付く。宮古、久慈、釜石、盛の4駅で販売。久慈ありすと釜石まなは同社オンラインショップでも販売する。
本紙では最後の「オンラインショップでも販売する」というくだりは見落としていたので、とりあえず公式ホームページに行き、「どんなもんかね」と様子を見るつもりでした。
そうしたところ、新着情報に「チョコ予約受け付け始めました!」との文言が。しかもさらに詳しく見ると「限定100個!」との文言が。
……以前オンラインショップで販売されていた限定品の25周年記念のクリアファイルが即座に売り切れてしまったので(現在は定番商品として入手可能)、急激に背中を押されてしまった犬神、会社のPCであるにもかかわらず猛スピードで個人情報を叩き込み、注文してしまいました。
もうね、ダメですね。完全にふぬけてしまったようです。
ただ、言い訳ではなく心情的な内訳を吐露すると、100%『久慈ありす』萌えではないのです。たとえばこれが東京の、それも秋葉原かなんかのショップが売っていたとすれば、完全無視してたでしょうが、私の大好きな三陸鉄道が主導でやってることですからね。なかなか電車に乗りに行くのも難しいし、こういった形で少しでも貢献できれば……という思いもあるのです。
去年は行けなかったから、今年はまた乗りに行きたいなあ。それまではとりあえずグッズを買いまくって貢献します。
岩手日報に、こんな記事が載っていました。
----------引用ここから----------
三陸鉄道(望月正彦社長)は2日、恒例のオリジナルバレンタインチョコレートの販売予約を開始する。同社をイメージした鉄道むすめのキャラクター「久慈ありす」「釜石まな」と「さんてつくん」の3種を用意。8日から発売する。
チョコは沿線の洋菓子店が作った。「久慈ありす」は、久慈市の洋菓子店ローゼットのチョコレートケーキを、「釜石まな」は釜石市の産直こすもすが作る干し甲子柿入りチョコレート10個が入る。
「さんてつくん」は、三鉄赤字せんべいも手掛ける山田町の菓子工房三石が担当。チョコ、パッションフルーツ、ごま風味のマカロン6個が入る。
価格はそれぞれ1個千円で、各キャラクターのイラスト入りカードが付く。宮古、久慈、釜石、盛の4駅で販売。久慈ありすと釜石まなは同社オンラインショップでも販売する。
----------引用ここまで----------
本紙では最後の「オンラインショップでも販売する」というくだりは見落としていたので、とりあえず公式ホームページに行き、「どんなもんかね」と様子を見るつもりでした。
そうしたところ、新着情報に「チョコ予約受け付け始めました!」との文言が。しかもさらに詳しく見ると「限定100個!」との文言が。
……以前オンラインショップで販売されていた限定品の25周年記念のクリアファイルが即座に売り切れてしまったので(現在は定番商品として入手可能)、急激に背中を押されてしまった犬神、会社のPCであるにもかかわらず猛スピードで個人情報を叩き込み、注文してしまいました。
もうね、ダメですね。完全にふぬけてしまったようです。
ただ、言い訳ではなく心情的な内訳を吐露すると、100%『久慈ありす』萌えではないのです。たとえばこれが東京の、それも秋葉原かなんかのショップが売っていたとすれば、完全無視してたでしょうが、私の大好きな三陸鉄道が主導でやってることですからね。なかなか電車に乗りに行くのも難しいし、こういった形で少しでも貢献できれば……という思いもあるのです。
去年は行けなかったから、今年はまた乗りに行きたいなあ。それまではとりあえずグッズを買いまくって貢献します。
先日、自分の駐車場でスタックして四苦八苦したという話をさせていただきましたが、今日はよりいっそう深刻なハマりをやってしまいました。
折りしも昨晩は日本海側で警報が相次いで発令されるほどの大雪でしたが、我が県も少なからず雪が積もりました。そのために道路にも(除雪が通ったとはいえ)真っ白くコーティングされたような状況でしたから、除雪の通っていない未舗装路などは、ジープのような悪路走行を前提とする車でさえ苦戦するでしょう。
それにもかかわらず、「バンパーよりも低いから大丈夫だろう」つってグイグイ進んでしまうのが私のアンポンタンなところ。確かに進むことは進むのですが、この時点でおなかをズリズリとこすりながら走っていたのでした(気づいていなかった)。
ある程度進んだところで、「やっぱりやめておこう」と遅すぎる決断をし、転回するスペースもないのでバックで来た道をそのまま戻ろうとしたのですが、相変わらずの荒い運転のために少々ずれ込み……
ボスッ、という音とともに、右後輪が深みにはまり、完全にスタックしてしまったのでした。
折りしも昨晩は日本海側で警報が相次いで発令されるほどの大雪でしたが、我が県も少なからず雪が積もりました。そのために道路にも(除雪が通ったとはいえ)真っ白くコーティングされたような状況でしたから、除雪の通っていない未舗装路などは、ジープのような悪路走行を前提とする車でさえ苦戦するでしょう。
それにもかかわらず、「バンパーよりも低いから大丈夫だろう」つってグイグイ進んでしまうのが私のアンポンタンなところ。確かに進むことは進むのですが、この時点でおなかをズリズリとこすりながら走っていたのでした(気づいていなかった)。
ある程度進んだところで、「やっぱりやめておこう」と遅すぎる決断をし、転回するスペースもないのでバックで来た道をそのまま戻ろうとしたのですが、相変わらずの荒い運転のために少々ずれ込み……
ボスッ、という音とともに、右後輪が深みにはまり、完全にスタックしてしまったのでした。
さしあたって、前回もそうしたように鋼鉄スコップで右後輪の周りの雪をかき出してみるものの、先ほど申し上げたようにおなかをついた「亀の子」状態で、しかも他の部分に比べて結構深いところのようで、ギュルルルル! と空転するばかり。車体の下の雪をかき出しても、なかなか思うようには行きませんでした。
そこで次に思いついたのは、空転するタイヤの下に毛布のようなものを敷けばいい、と言うこと。これはよく言われる話ですよね。
あいにくとそういう専用の代物を持っていなかったので、やむなく私の上着を敷いて脱出を試みたのですが……しかしながら、これはまったく役に立ちませんでした。やっぱり高さがありすぎてグリップしないからなのか、ギュルルルル! と空転するタイヤに巻き込まれ、吹っ飛ばされて終了となってしまいました。まあ、これに関してはこちらで実験しているようですが、やっぱりダメみたいですね。
こうなると、もはやJAFに連絡するしかないのかな? とも思いましたが、私がその時にいた場所と言うのは県道から大きく外れた山のふもとの未舗装路。その場所を指定するのも大変だし、来てもらったとしても「どうしてこんなところに来たんですか」と糾弾……されることはないにしても、心の中でバカにされるであろうことは火を見るより明らか。
そのため何とか自力脱出しようと、空転するタイヤだけではなくすべてのタイヤ周りの雪を取り除き(4WDなので)、慎重の二乗でゆっくりゆっくり発進……。
そして何とか危機を脱出し、ついでに即席の転回場をスコップで作成、現在にいたるというわけです。たぶん2WDだったら脱出できなかったでしょうね。
きょうの教訓。まず、誰も走ったことのない雪道は絶対に走るなということ。
あと、たとい4WDとはいえスタックした時の脱出道具は持っておいた方がいい、ということ。まあ、これはちょっと私が4WDを過信していた部分もあったので、反省しきりといったところです(毛布はNG。専用の脱出器具が必要です)。
そして、やっぱりスコップは鉄製が一番いいということ。元々園芸用なので、重いし、持ち上げられる雪の量も少ないのですが、荒っぽくザクザク雪のかたまりに突き刺しても大丈夫だし、脱出時に2~3回轢いてしまったのですが、当然ながらキズひとつありません。最高です。
今後は一年中スコップを車載して雪から土から色々なものを掘り返し、工兵スキルをドンドン上げていきたいと思います。そうすればきっと、災害時などサバイバルにも役立つでしょうからね。
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古書店でこのような本を見つけ、ついつい手にとってレジに持っていってしまいました。
車に興味のない方は「なんじゃそりゃ」と思われるかもしれませんが、このスカイラインGT-R(R32)という車は、私にとってもやはり特別な思い入れのある車です。
初めて買った車がこれだったんです……とかって言えればかっこいいんですが、あいにくとモデル発売当時、私は小学生。せいぜい街で見かけては自分が運転しているのを想像するくらいのレベルです。
ただ、当時から車が好きで、特にハデハデなペイントが施されたレーシングカーが大好きだったので、専門用語(?)でいうカルソニックブルーに塗られた星野一義選手のスカイラインが好きで好きでたまらなかったのです。思わずお年玉で京商のエンジンRCを買ってしまったくらいなのです(※)。
まあ、2010年現在では、もっといい車がたくさん出ていますしね。たとえば峠道を走りまくったり使わなくなった高速道路を爆走したりするゲームで、あえてこの車を使おうとする人はあまりいないかもしれません。「実戦ではやはりR33だ」とフラットレーシングの黒木さんも言っていました。
でも、やっぱり私はR32がいいです。ある意味、初恋の車なんです(あとはZ32のIMSA仕様とかが同じくらい好きでしたが、これの実車の写真を見たのはインターネット時台になってからでした)。
さて前置きが長くなってしまいましたが、この本は自動車雑誌のライターが書いたようなインプレッション中心のものではなく、開発に携わった人たちが書いた『技術書』です。
エンジンブロックがどうの、シリンダーがこうの、ガスケットだコンロッドだオイルクーラーだ……と、一定水準以上の工学知識がないと30パーセントも理解できません。純粋文学系の犬神にはかなりハードな内容です。
それでも、理解しようと思って読めば何とかなるくらいの文章ですし、街中で私たちが見て触れて運転できる市販車とレース仕様車がどう違うのかは読んでいけばちゃんとわかります。もちろんレース仕様車の方は色々と強化されているのですが、そもそも当時の『グループA』と呼ばれるカテゴリでは、あんまり極端な仕様変更は認められていなかったので、基本的な構造は市販車と変わりありません。
要は、初めからレースで使う前提で車を設計し、売り出してしまったのです。そしてルールで決められた台数を売りさばき、晴れてレーシングカーとして改造し出場する、と。
実際レースに出るとデビュー戦をいきなり優勝で飾り、その後も毎回どこかのチームのGT-Rが優勝してしまって。それまで他の車を使っていたチームもどんどん乗り換えて最終的にはGT-Rしか出ていないという状況に(そして観客動員数はどんどん増え続けた)。
なんかズルイ、と思っていたのですが、元はと言えばこの車が出る前にレースの世界を席巻していた『フォード・シエラRS500』という車があったからなんですよね。ライバルよりも100馬力以上パワーがあるものだから、市販車にちょっと手を加えただけの車じゃ勝てない。どうしよう。じゃあ初めからシエラより速い車を作ろう。そして開発プロジェクトがスタートしたのでした。
ま、そんなこんなで、ひたすらマジメな本です。工業系の学校の参考書と見まがうような内容です。それだけに、メカに興味のある人には絶対にオススメしたい本です。そして私のようにメカに疎い人間でも、当時のレース世界の状況とか、そういうのを垣間見ることが出来るので、ぜひ手にとって見てください。
※ 本当は電動タイプの方が何かと楽なんですが、親父が電動嫌いだったので……そのためひとりでは走らせることが出来なかったのですが、さすがエンジンだけあって、ものすごい勢いでかっ飛んで行ったのを今でも覚えています。キット自体は今でもありますが……セルモーターの紐がクサってて引っ張ったら切れてしまったので、静態保存状態です)
車に興味のない方は「なんじゃそりゃ」と思われるかもしれませんが、このスカイラインGT-R(R32)という車は、私にとってもやはり特別な思い入れのある車です。
初めて買った車がこれだったんです……とかって言えればかっこいいんですが、あいにくとモデル発売当時、私は小学生。せいぜい街で見かけては自分が運転しているのを想像するくらいのレベルです。
ただ、当時から車が好きで、特にハデハデなペイントが施されたレーシングカーが大好きだったので、専門用語(?)でいうカルソニックブルーに塗られた星野一義選手のスカイラインが好きで好きでたまらなかったのです。思わずお年玉で京商のエンジンRCを買ってしまったくらいなのです(※)。
まあ、2010年現在では、もっといい車がたくさん出ていますしね。たとえば峠道を走りまくったり使わなくなった高速道路を爆走したりするゲームで、あえてこの車を使おうとする人はあまりいないかもしれません。「実戦ではやはりR33だ」とフラットレーシングの黒木さんも言っていました。
でも、やっぱり私はR32がいいです。ある意味、初恋の車なんです(あとはZ32のIMSA仕様とかが同じくらい好きでしたが、これの実車の写真を見たのはインターネット時台になってからでした)。
さて前置きが長くなってしまいましたが、この本は自動車雑誌のライターが書いたようなインプレッション中心のものではなく、開発に携わった人たちが書いた『技術書』です。
エンジンブロックがどうの、シリンダーがこうの、ガスケットだコンロッドだオイルクーラーだ……と、一定水準以上の工学知識がないと30パーセントも理解できません。純粋文学系の犬神にはかなりハードな内容です。
それでも、理解しようと思って読めば何とかなるくらいの文章ですし、街中で私たちが見て触れて運転できる市販車とレース仕様車がどう違うのかは読んでいけばちゃんとわかります。もちろんレース仕様車の方は色々と強化されているのですが、そもそも当時の『グループA』と呼ばれるカテゴリでは、あんまり極端な仕様変更は認められていなかったので、基本的な構造は市販車と変わりありません。
要は、初めからレースで使う前提で車を設計し、売り出してしまったのです。そしてルールで決められた台数を売りさばき、晴れてレーシングカーとして改造し出場する、と。
実際レースに出るとデビュー戦をいきなり優勝で飾り、その後も毎回どこかのチームのGT-Rが優勝してしまって。それまで他の車を使っていたチームもどんどん乗り換えて最終的にはGT-Rしか出ていないという状況に(そして観客動員数はどんどん増え続けた)。
なんかズルイ、と思っていたのですが、元はと言えばこの車が出る前にレースの世界を席巻していた『フォード・シエラRS500』という車があったからなんですよね。ライバルよりも100馬力以上パワーがあるものだから、市販車にちょっと手を加えただけの車じゃ勝てない。どうしよう。じゃあ初めからシエラより速い車を作ろう。そして開発プロジェクトがスタートしたのでした。
ま、そんなこんなで、ひたすらマジメな本です。工業系の学校の参考書と見まがうような内容です。それだけに、メカに興味のある人には絶対にオススメしたい本です。そして私のようにメカに疎い人間でも、当時のレース世界の状況とか、そういうのを垣間見ることが出来るので、ぜひ手にとって見てください。
※ 本当は電動タイプの方が何かと楽なんですが、親父が電動嫌いだったので……そのためひとりでは走らせることが出来なかったのですが、さすがエンジンだけあって、ものすごい勢いでかっ飛んで行ったのを今でも覚えています。キット自体は今でもありますが……セルモーターの紐がクサってて引っ張ったら切れてしまったので、静態保存状態です)
かつて我が国にあった陸軍には『工兵』という兵科がありました(現在の『施設科』に相当)。
これというのは歩兵や戦車が進軍できないような場所をどうにか進軍できるように、たとえば川に臨時の橋をかけたり、通り道を作ったりと、裏方の仕事をになっていたのだと言います。
そしてこのうち、前線で敵の攻撃にさらされながら作業をする部隊を特に『戦闘工兵』と呼ぶ……そうなのですが……
長らくこの『戦闘工兵』という言葉を誤解していたんですね。
そう、『ファミコンウォーズ』のユニットにある『セントウコウヘイ』のように、重武装の特殊部隊か何かだと思っていたのです。なので「なーんだ、思ったより地味な兵科なんだな……」と、かってに誤解しておいてかってにガッカリしてしまった、ということがありました。
さて、何でこんな話をしているのかというと、昨日の私がまさに工兵的なことをしたためです。
まあ、そうは言っても一般人である私のやることなんて、そんな兵隊の皆々様と比べたらお遊びにもならない程度なのですが、昨日ちょっと多めに降った雪のために……駐車場でスタックしてしまったのです。そしてこの状況から抜け出すために、常に車に搭載してるスコップを片手に緊急出動! ザックザックと雪をかき出し、何とか脱出と相成ったのでした。
普段、私が搭載しているスコップと言うのは雪かき用ではなく園芸用の剣先スコップで、しかも取っ手・柄・ヘラすべてが鉄製の強力なやつです。そのため結構重いのですが、かなりラフな使い方をしても壊れることはありません。その耐久力が何よりも魅力的です。
そして、こうして雪をかき出しているうちに、「工兵の人たちというのは、たとえば戦場でこういう状況になった時にも、真っ先に飛び出していたのだろうな……」と思ったのでした。
今の自衛隊の設備科の皆様も、災害派遣の時などは瓦礫の撤去や救助に大活躍と言いますし、私も銃後の守りを固められるよう、せめてこういう真似事でも経験しなければイケナイな……と思った、厳しい寒さの日でした。
これというのは歩兵や戦車が進軍できないような場所をどうにか進軍できるように、たとえば川に臨時の橋をかけたり、通り道を作ったりと、裏方の仕事をになっていたのだと言います。
そしてこのうち、前線で敵の攻撃にさらされながら作業をする部隊を特に『戦闘工兵』と呼ぶ……そうなのですが……
長らくこの『戦闘工兵』という言葉を誤解していたんですね。
そう、『ファミコンウォーズ』のユニットにある『セントウコウヘイ』のように、重武装の特殊部隊か何かだと思っていたのです。なので「なーんだ、思ったより地味な兵科なんだな……」と、かってに誤解しておいてかってにガッカリしてしまった、ということがありました。
さて、何でこんな話をしているのかというと、昨日の私がまさに工兵的なことをしたためです。
まあ、そうは言っても一般人である私のやることなんて、そんな兵隊の皆々様と比べたらお遊びにもならない程度なのですが、昨日ちょっと多めに降った雪のために……駐車場でスタックしてしまったのです。そしてこの状況から抜け出すために、常に車に搭載してるスコップを片手に緊急出動! ザックザックと雪をかき出し、何とか脱出と相成ったのでした。
普段、私が搭載しているスコップと言うのは雪かき用ではなく園芸用の剣先スコップで、しかも取っ手・柄・ヘラすべてが鉄製の強力なやつです。そのため結構重いのですが、かなりラフな使い方をしても壊れることはありません。その耐久力が何よりも魅力的です。
そして、こうして雪をかき出しているうちに、「工兵の人たちというのは、たとえば戦場でこういう状況になった時にも、真っ先に飛び出していたのだろうな……」と思ったのでした。
今の自衛隊の設備科の皆様も、災害派遣の時などは瓦礫の撤去や救助に大活躍と言いますし、私も銃後の守りを固められるよう、せめてこういう真似事でも経験しなければイケナイな……と思った、厳しい寒さの日でした。
マンガの方の『餓狼伝』で、長田(プロレスラー)が工藤(ヒグマ)と対峙した時、その圧倒的な存在感に気圧されそうになったことがありましたが、まさにそんな感じでした。以下、例によって毎日jpからの引用です。
北海道長万部町の菓子会社「青華堂」が販売する「萌(も)えプリン」の美少女キャラクター2人がCDデビューすることになり、声優の一般公募が始まった。

「華山雪(かやまゆき)」と「青羽凛々(あおばりり)」。「パンに塗ってもおいしいプリン」として以前から販売しているが、09年に包装に2人を使ってから売れ行きが急上昇。その人気に東京のレコード会社「Ayai Factory」が目をつけた。
CDには歌とドラマを収録する。青羽役はプロの声優で、公募されるのは華山役。声のネット投票も行い、5月に最終決定する。CDデビューの結果はプリンのように「甘い」か、「苦い」か。
お、おおう……と思わず絶句してしまいました。
もちろん、どんなにおいしいものでも知名度がなくて売れなければ、仕方がありませんからね。実際にこれで利益をたたき出しているのだから、それが悪いとは言いません。
ただ、感情的には、穏やかなものではありません。度が過ぎると言うか、あまりにもあざとい。そういった売る側の立場のことをあえて一切考えずに申し上げれば、あまりにもあざとい戦略と言わざるを得ないでしょう。
これで私はもはや、このプリンがどれほど美味であろうと、買うわけには行かなくなりました。最近はまた私も元気になってきましたからね。彼女らの軍門に下るほど落ちぶれてはいないのです(?)。
----------引用----------
北海道長万部町の菓子会社「青華堂」が販売する「萌(も)えプリン」の美少女キャラクター2人がCDデビューすることになり、声優の一般公募が始まった。
「華山雪(かやまゆき)」と「青羽凛々(あおばりり)」。「パンに塗ってもおいしいプリン」として以前から販売しているが、09年に包装に2人を使ってから売れ行きが急上昇。その人気に東京のレコード会社「Ayai Factory」が目をつけた。
CDには歌とドラマを収録する。青羽役はプロの声優で、公募されるのは華山役。声のネット投票も行い、5月に最終決定する。CDデビューの結果はプリンのように「甘い」か、「苦い」か。
----------引用ここまで----------
お、おおう……と思わず絶句してしまいました。
もちろん、どんなにおいしいものでも知名度がなくて売れなければ、仕方がありませんからね。実際にこれで利益をたたき出しているのだから、それが悪いとは言いません。
ただ、感情的には、穏やかなものではありません。度が過ぎると言うか、あまりにもあざとい。そういった売る側の立場のことをあえて一切考えずに申し上げれば、あまりにもあざとい戦略と言わざるを得ないでしょう。
これで私はもはや、このプリンがどれほど美味であろうと、買うわけには行かなくなりました。最近はまた私も元気になってきましたからね。彼女らの軍門に下るほど落ちぶれてはいないのです(?)。
相変わらず、仕事の方で(様々な制約があって)こなしきれないものをいくつか抱えたまま昨晩は帰ってきてしまった犬神です。
昨日のうちに出来ることは全部きちんとやりきったのだから、「やらなきゃ、やらなきゃ」と心配しなくてもいいはずなのですが(忘れてもいいという意味ではなく、今そのことを心配しても何も出来ないから)、何度も何度も失敗してきたために……本当に完全に終わらせるまで、その亡霊を振り払うことが出来ないのであります。
こうなると、やはり気持ちよく身体を動かすこともしづらく、結局何もしないで過ごしてしまう……それが昨年の中頃から結構続いていたのですが……何もしないとそれはそれで、つらいんですよね。せっかく積み上げたものが、ドンドン失われていく感じがして。
だったら、とりあえず身体を動かそう。そしてパワーでこの亡霊を振り払おう。
そう思って、また最近は強めに身体を動かし始めました。
で、どうなったのか。どうなったもこうなったも、まだまだ始めたばかりだから、あえて何かを書くほどの変化はないのですが……それでも、手応えは感じています。実際にアチコチ筋肉痛です。いやそれもそうなんですけど(苦笑)。
やっぱり少しでも自信をもてれば、おのずと振舞い方も変わってきますからね。打たれ強さとか、積極性とか。……元々そういった、普通の人が当たり前のように持っている感覚が大きく損なわれているので、まだまだ標準レベルよりも低い水準なのですが。
ま、それでも。
悩むくらいなら身体を動かせ。考えるな、感じろ。Feeeeeel!
昨日のうちに出来ることは全部きちんとやりきったのだから、「やらなきゃ、やらなきゃ」と心配しなくてもいいはずなのですが(忘れてもいいという意味ではなく、今そのことを心配しても何も出来ないから)、何度も何度も失敗してきたために……本当に完全に終わらせるまで、その亡霊を振り払うことが出来ないのであります。
こうなると、やはり気持ちよく身体を動かすこともしづらく、結局何もしないで過ごしてしまう……それが昨年の中頃から結構続いていたのですが……何もしないとそれはそれで、つらいんですよね。せっかく積み上げたものが、ドンドン失われていく感じがして。
だったら、とりあえず身体を動かそう。そしてパワーでこの亡霊を振り払おう。
そう思って、また最近は強めに身体を動かし始めました。
で、どうなったのか。どうなったもこうなったも、まだまだ始めたばかりだから、あえて何かを書くほどの変化はないのですが……それでも、手応えは感じています。実際にアチコチ筋肉痛です。いやそれもそうなんですけど(苦笑)。
やっぱり少しでも自信をもてれば、おのずと振舞い方も変わってきますからね。打たれ強さとか、積極性とか。……元々そういった、普通の人が当たり前のように持っている感覚が大きく損なわれているので、まだまだ標準レベルよりも低い水準なのですが。
ま、それでも。
悩むくらいなら身体を動かせ。考えるな、感じろ。Feeeeeel!
今月に入って……すなわち今年に入ってからというもの、一度も格闘技関連の記事を書いていませんでした。
それはまあ、私自身の体調がかなり悪くて、とても(観客として)参戦するどころではなかったためでして、最近になってまた少しずつ格闘技関連のニュースをちらほら見ていたのですが……あれ? K-1って、ファイトマネーの支払いにも滞るくらい経営が厳しいんですか? と思いまして。
ショウタイム5月アリーナ大会中止も、K-1の財政難が影響(スポーツナビ)
テレビで派手に興行をバンバン打ってるし、他の格闘技団体が次々と没落していく中ひとり勝ち状態なのだろうと思っていたのですが、実際はそうでもない。派手に興行を打ち出してもその裏ではファイトマネーの支払いに滞るなんて、これはもはや潰れかけの団体のやることでしょう。
まあ、派手なマッチメークで話題性ばかり狙っているような感じがした頃から、あまりK-1を積極的に見ないようにはなってました。じゃあこういったニュースを見たから、またK-1を見るのかと言えば……まあ、これからもあんまり、スタンスは変わらないと思います。
まあ、日本で「興行」といえば、必ずついて回るのが金銭的なこと(正確には、その琴線をむさぼろうとする反社会的な人たちかな)。それが大人の世界だと言えば、そうなのかもしれませんが、一般観客たる私は知らなくてもいい世界。というか、そんなことに考えをめぐらせなければならないような状況にするべきではないでしょう。
もう十分、役目は果たしたんじゃないですか。おかげさまで私も格闘技界にはK-1以外にもたくさん興行があることはわかりましたしね。別にK-1じゃなくても、私が熱くなれるものはたくさんありますから。まあ、90年代中頃の、狂乱とも言えるほど熱くなったあの頃の思い出はありますけどね。
……いや本当に、ちょっと心配になってきました。果たしてどうなるのか。テレビの番組編成は。藤原紀香の仕事先は(←別にK-1だけじゃないですから)。
それはまあ、私自身の体調がかなり悪くて、とても(観客として)参戦するどころではなかったためでして、最近になってまた少しずつ格闘技関連のニュースをちらほら見ていたのですが……あれ? K-1って、ファイトマネーの支払いにも滞るくらい経営が厳しいんですか? と思いまして。
ショウタイム5月アリーナ大会中止も、K-1の財政難が影響(スポーツナビ)
テレビで派手に興行をバンバン打ってるし、他の格闘技団体が次々と没落していく中ひとり勝ち状態なのだろうと思っていたのですが、実際はそうでもない。派手に興行を打ち出してもその裏ではファイトマネーの支払いに滞るなんて、これはもはや潰れかけの団体のやることでしょう。
まあ、派手なマッチメークで話題性ばかり狙っているような感じがした頃から、あまりK-1を積極的に見ないようにはなってました。じゃあこういったニュースを見たから、またK-1を見るのかと言えば……まあ、これからもあんまり、スタンスは変わらないと思います。
まあ、日本で「興行」といえば、必ずついて回るのが金銭的なこと(正確には、その琴線をむさぼろうとする反社会的な人たちかな)。それが大人の世界だと言えば、そうなのかもしれませんが、一般観客たる私は知らなくてもいい世界。というか、そんなことに考えをめぐらせなければならないような状況にするべきではないでしょう。
もう十分、役目は果たしたんじゃないですか。おかげさまで私も格闘技界にはK-1以外にもたくさん興行があることはわかりましたしね。別にK-1じゃなくても、私が熱くなれるものはたくさんありますから。まあ、90年代中頃の、狂乱とも言えるほど熱くなったあの頃の思い出はありますけどね。
……いや本当に、ちょっと心配になってきました。果たしてどうなるのか。テレビの番組編成は。藤原紀香の仕事先は(←別にK-1だけじゃないですから)。
この本は毎日jp(まんたんウェブ)の『はじめの一冊』コーナーで紹介されていたのを見て買いました。果たしてどんな文章を読んで買ってしまったのかをハッキリさせたいので、引用したいと思います。
ネットゲームにのめり込み、働かないニートの父に変わって店を切り盛りする小学6年生サトミ。クラスメートの男の子、売れないマンガ家、元気な女子大生ら、少しだけいるなじみのお客さん、いなくなった母の帰る場所を守るため、けなげに頑張り続ける……というほのぼのストーリーだ。(まんたんウェブ編集者)
小さな胸に秘めた恋心も、大人の事情で帰って来れない母も。望めば望んだだけかなってほしい。きっとそう思えるはず。未読の方、ぜひご一読を!(連載誌『コミックフラッパー』の編集部)
サトミのかわいらしさやコミカルなドタバタ劇もあったはずなんですが、気付けばあまりの世知辛さにいたたまれない気分になってしまいました。(中略)でもこれだけ小さな女の子が頑張ってるんだから、ハッピーエンドを拝むまでは読むのをやめるわけにはいかないですよ!(鹿児島・ひょうたん書店の筒口征洋さん)
……そこまで言うなら、受けてたってやろうじゃねえか、とその気にさせられた犬神、何軒かの書店を歩き回り、ようやく購入して読んでみました。
一応「ラブコメディ」という言葉でくくられているものの、読後感は決してさわやかなものではなく、ふわふわしたものではなく、何となく沈み込んだ気持ちになってしまいました。
何せこの物語の主人公であるサトミ(小学6年生女子)は『本当に』仕込み……仕込みはすし屋か(笑)……商品仕入れのために問屋に発注をかけるところから、いや、それまで取引のない問屋をネットで調べて新たな経路を取り付けるところから始めます。
この問屋の女性は極めてまっとうな社会人なので、突然やってきた「自称・文具店経営」の小6女子など相手にしません。『お店ごっこ』ならよそでやって、と一蹴です。
それでもしつこく食い下がるサトミに、「これあげるからもう来ないで」とさらに突き放します(一応、この時点で店に来た顧客のためにキャンパスノートを一束『仕入れ』たのですが)。
そしてノートを一通り売り切り、新たに商品を仕入れるために問屋に行くと、「もう来ないでって行ったでしょ」と憤慨。退けない理由があるサトミは『お店ごっこ』ではないと反論しますが、「子どもって大きな声出せばなんでも通ると思ってるから嫌い」と言って相手の足を止めたあと、いかに店舗経営が大変なのかと言うことをパパのお説教(てんとう虫コミックス8巻参照)並延々と説明。浮かせ技から空中コンボでサトミのライフはもうゼロよってな状態です。
知ってる限りの言葉で茶化してみたつもりですが、サトミの側を知っている私としては、そうじゃなきゃマンガの世界に飛び込んで「こいつはちゃんとした文房具屋だよ!!!」と言いたくて仕方がないのです。
しかもサトミの父親は、先の紹介文にも書いていましたが、本当にどーしようもない人間です。まあ親子にしかない感情があるでしょうからあまり強くは言いませんが、少なくとも私にとっては限りなく最高に近いくらい嫌いなタイプの人間です(ネットゲームに夢中で店舗経営も投げ出し、奥さんにも逃げられ、娘が必死で頑張っているにもかかわらず一切無視して引きこもり生活中)。
そのくせ文房具屋を潰してガレージにして儲けようというプランをサトミに提案した時は、父親の権限で反対する娘の意見を聞かずゴリ押ししようとするのだからたまらない。サトミがどういう感情を抱いていようと、私がこんな人間を前にしたら、冷静でいられる自信はありません。
*
ふー……(ちょっと一息)。
と、少々熱くなってしまいましたが、自分としてはあまり笑える場面はありませんでした。「せつなカワイイ」というのが売り文句ですが、カワイイの要素が大幅にかすんでしまって、ひたすら切なさばかりでした。そう何度も何度も手に取りたいマンガでは、ありません。
かといって、続巻を買わないと言うことになれば、それは私もまたサトミを見捨てることになってしまう。どんな結末になるかわかりませんが、ともかくはじめの1巻を買ってしまったのだから、私もまた最後まで行くしかないのです。
ちなみに本作は作者「あさのゆきこ」さんのデビュー作だそうです。ドラフトではありませんが、もしかしたら今後私のお気に入り作家になるかもしれないし、単純に応援したい気持ちがあったから……というのも、買った理由に数パーセント混じってます。
とりあえず(作者様ではなく、物語の登場人物に対する)不満は爆発させました。気持ちはある程度整理させることが出来たので、続巻を心待ちにするとしましょう。
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このところ、この日記を夜書いているのですが、それというのは朝起きるたびにメガドライブソフト『シャイニング・フォースII』をプレイしているから。
いまさら? と思われるかもしれませんが(1992年発売)、私にとってはこのソフト、ちょっと因縁のあるものでして。
というのは……かつてプレイした時、終盤でセーブして、次の日に電源を入れたらデータが消えていたということがありまして……しかもそれが2回(!)。ドラクエⅢも開始10分で消えてしまいましたが、こっちは丁寧にキャラクタを育て上げ、地道にストーリィも進めて、さぁ最終決戦だと意気込んだところにこの仕打ちですからね。もうやる気なくなっちゃいますよ。
……ということで、かれこれ十数年ずっとほったらかしにしていたのですが、最近ちょくちょく(今までクリアしたことのない)メガドライブソフトを手がけてはクリアしてまして。
そうなると、あれほど入れ込んだタイトルだし、どうしても気になってしまうんですよね。
ということで、最近かなりのハイペースで進めているところです(当時は最初から攻略本ベタ読みだったので、今回も詰まったらとりあえず読んでいます)。
改めてプレイしていると、やはり、結構トントンと進めるんですよね。敵がちょっと強いかな? と思ったらいったん退却して、またレベル上げをすれば、多少戦略がメチャクチャでも力ずくでどうにでもなりますしね。いわゆる『ファミコンウォーズ』タイプではなく『大戦略』タイプなのです。
そんな感じで、今日は内容がないような感じでやっつけてしまいました。ゴメンナサイ。明日からは……やっぱり、朝書きたいと思います。
いまさら? と思われるかもしれませんが(1992年発売)、私にとってはこのソフト、ちょっと因縁のあるものでして。
というのは……かつてプレイした時、終盤でセーブして、次の日に電源を入れたらデータが消えていたということがありまして……しかもそれが2回(!)。ドラクエⅢも開始10分で消えてしまいましたが、こっちは丁寧にキャラクタを育て上げ、地道にストーリィも進めて、さぁ最終決戦だと意気込んだところにこの仕打ちですからね。もうやる気なくなっちゃいますよ。
……ということで、かれこれ十数年ずっとほったらかしにしていたのですが、最近ちょくちょく(今までクリアしたことのない)メガドライブソフトを手がけてはクリアしてまして。
そうなると、あれほど入れ込んだタイトルだし、どうしても気になってしまうんですよね。
ということで、最近かなりのハイペースで進めているところです(当時は最初から攻略本ベタ読みだったので、今回も詰まったらとりあえず読んでいます)。
改めてプレイしていると、やはり、結構トントンと進めるんですよね。敵がちょっと強いかな? と思ったらいったん退却して、またレベル上げをすれば、多少戦略がメチャクチャでも力ずくでどうにでもなりますしね。いわゆる『ファミコンウォーズ』タイプではなく『大戦略』タイプなのです。
そんな感じで、今日は内容がないような感じでやっつけてしまいました。ゴメンナサイ。明日からは……やっぱり、朝書きたいと思います。
東京操体フォーラムという、平直行さんも顧問として参加する団体のブログを読んでいて、「えっ?」と思うようなことがあったので、今日はその記事を書きたいと思います。
今回ネタにするのは福田勇治さんが1月22日に書かれた『性について考える』というもの。
この記事によれば、全国の16~49歳の男女3,000人を対象に行った調査の中で、
セックスに「関心がない」「嫌悪している」と答えた人の合計は、男性で前回(08年)より8ポイント増の18%。女性も11ポイント増の48%。特に16~19歳では男性が17.5%から36.1%へと2倍以上に急増し、女性も46.9%から58.5%に増えた。(太字は引用個所)
のだそうです。
私も福田さんと同じように「何か、人間として大事な感情が失われてるんじゃないの?」と、薄ら寒い気持ちがしました。
かくいう自分のハイティーンだった頃はどうだったのかというと、まあ……確かに四六時中性行為のことを考えていたわけではありませんが(笑)、それでも平さん風に言えば『妄想で暴走』していた頃。とにかく女の子と話したくて、モテたくて、毎日突っ走っていたように思います。
でも、そういうことを考える時には、必ず背徳の気持ちと言うか……後ろめたい気持ちと言うか……「性行為とは下品で汚らわしくて見たり考えたりしてはいけないものである」という理があったのです。それは私の両親(特に親父)から、ずっと幼い頃から叩き込まれ、刻み込まれたものなのです。
まあ私は自分で不健全な図書などを読み、理屈を本能でねじ伏せたおかげで何とか今に至るのですが、要するにいつの頃からか誰かが唱えつづけた理想の「健全な青少年」が増えてきてるってことなんでしょうね。そういったエロに興味を持たず、むしろこれを嫌悪する。昔の大人の人たちが望み、今も東京都の偉い人が望んでいる姿が、こんな感じなのかな。
なんか、やっぱり、若いうちは多少毒のあるものを取り入れた方がいいような気がします。そうじゃないと、いきなり現実に直面した時に、潰されるような気がするのです(私も潰されかけたし)。
やはり私の目指すものは、本能に忠実であること。実際に誰かと何かを出来るかどうかは……まあご縁次第でしょうが(笑)、草食草食と言われても無表情でのろのろゲームやアニメや電子掲示板に入り浸るような人間にはなりたくありません。せめてちゃんと考え、ちゃんと「生きている」人間にならねば、と思うのです。
今回ネタにするのは福田勇治さんが1月22日に書かれた『性について考える』というもの。
この記事によれば、全国の16~49歳の男女3,000人を対象に行った調査の中で、
セックスに「関心がない」「嫌悪している」と答えた人の合計は、男性で前回(08年)より8ポイント増の18%。女性も11ポイント増の48%。特に16~19歳では男性が17.5%から36.1%へと2倍以上に急増し、女性も46.9%から58.5%に増えた。(太字は引用個所)
のだそうです。
私も福田さんと同じように「何か、人間として大事な感情が失われてるんじゃないの?」と、薄ら寒い気持ちがしました。
かくいう自分のハイティーンだった頃はどうだったのかというと、まあ……確かに四六時中性行為のことを考えていたわけではありませんが(笑)、それでも平さん風に言えば『妄想で暴走』していた頃。とにかく女の子と話したくて、モテたくて、毎日突っ走っていたように思います。
でも、そういうことを考える時には、必ず背徳の気持ちと言うか……後ろめたい気持ちと言うか……「性行為とは下品で汚らわしくて見たり考えたりしてはいけないものである」という理があったのです。それは私の両親(特に親父)から、ずっと幼い頃から叩き込まれ、刻み込まれたものなのです。
まあ私は自分で不健全な図書などを読み、理屈を本能でねじ伏せたおかげで何とか今に至るのですが、要するにいつの頃からか誰かが唱えつづけた理想の「健全な青少年」が増えてきてるってことなんでしょうね。そういったエロに興味を持たず、むしろこれを嫌悪する。昔の大人の人たちが望み、今も東京都の偉い人が望んでいる姿が、こんな感じなのかな。
なんか、やっぱり、若いうちは多少毒のあるものを取り入れた方がいいような気がします。そうじゃないと、いきなり現実に直面した時に、潰されるような気がするのです(私も潰されかけたし)。
やはり私の目指すものは、本能に忠実であること。実際に誰かと何かを出来るかどうかは……まあご縁次第でしょうが(笑)、草食草食と言われても無表情でのろのろゲームやアニメや電子掲示板に入り浸るような人間にはなりたくありません。せめてちゃんと考え、ちゃんと「生きている」人間にならねば、と思うのです。
このところ、ちょっとブログを休んでいたのですが、それというのは……またしてもちょっと体調を崩してしまったため。そして体調を崩した理由と言うのは、もう私自身「これしかないだろう」とハッキリしているのですが、あまりにも恥ずかしいので機密事項とさせていただきます。
で、ようやく体の調子がよくなってきたのですが、一方で心の調子は(別に昨日今日というわけではないのですが)あまり上向かず、何となく低空飛行をしていたのですが、毎日jpで衝撃的なニュースを見つけて奮起。久々に記事を書きたいと思います。
「南海フェリー」(本社・和歌山市、和歌山港-徳島港)が、女子高生をモチーフにしたイラストのオリジナルキャラクターを制作、22日からキャンペーンを始める。フェリー会社がイラストキャラクターを公式採用するのは珍しく、10~20代の若年層を顧客として発掘する狙いだ。

キャラクターは「和歌山育ちの高校1年生」。同市在住のイラストレーター、もえぎ若菜さんがデザインを手掛けた。名前はまだなく、2月20日までに乗船すると船内に置く用紙で応募でき、採用されると記念品が贈られる。また、2月6日までの土日に指定の便に乗ると、キャラクター付き缶バッジか下敷きがプレゼントされる。
同社や和歌山と徳島の両県などでつくる協議会が企画。高速道路料金の値下げに対抗し、両県と国の支援を受けて実施した「乗用車1000円」料金値下げが10年3月末に終了し、土日祝日の客足は値下げ前と比べ3割減となるなど利用者が低迷。協議会内で活性化のため採用を決めた。
またこの手の美少女か! と以前の私なら憤慨するところですが、いきさつを見ると岩手県民としては、他人事のようには思えないのです(我が県における『三陸鉄道』と『久慈ありす/釜石まな』みたいなものでしょう)。
そしてふたり(のグッズ)を目当てに本当に車で2時間かけて駅まで行き、電車を利用したと言う大バカ三太郎な振る舞いをしでかしてしまった過去を持つ私としては、この試みは「ぜひ成功して欲しい」といわざるを得ないのであります。地元と女の子(名前はまだない)を愛する漢たちは、こぞって船に乗りまくるがよろしいでしょう。
で、ようやく体の調子がよくなってきたのですが、一方で心の調子は(別に昨日今日というわけではないのですが)あまり上向かず、何となく低空飛行をしていたのですが、毎日jpで衝撃的なニュースを見つけて奮起。久々に記事を書きたいと思います。
----------引用ここから----------
「南海フェリー」(本社・和歌山市、和歌山港-徳島港)が、女子高生をモチーフにしたイラストのオリジナルキャラクターを制作、22日からキャンペーンを始める。フェリー会社がイラストキャラクターを公式採用するのは珍しく、10~20代の若年層を顧客として発掘する狙いだ。
キャラクターは「和歌山育ちの高校1年生」。同市在住のイラストレーター、もえぎ若菜さんがデザインを手掛けた。名前はまだなく、2月20日までに乗船すると船内に置く用紙で応募でき、採用されると記念品が贈られる。また、2月6日までの土日に指定の便に乗ると、キャラクター付き缶バッジか下敷きがプレゼントされる。
同社や和歌山と徳島の両県などでつくる協議会が企画。高速道路料金の値下げに対抗し、両県と国の支援を受けて実施した「乗用車1000円」料金値下げが10年3月末に終了し、土日祝日の客足は値下げ前と比べ3割減となるなど利用者が低迷。協議会内で活性化のため採用を決めた。
----------引用ここから----------
またこの手の美少女か! と以前の私なら憤慨するところですが、いきさつを見ると岩手県民としては、他人事のようには思えないのです(我が県における『三陸鉄道』と『久慈ありす/釜石まな』みたいなものでしょう)。
そしてふたり(のグッズ)を目当てに本当に車で2時間かけて駅まで行き、電車を利用したと言う大バカ三太郎な振る舞いをしでかしてしまった過去を持つ私としては、この試みは「ぜひ成功して欲しい」といわざるを得ないのであります。地元と女の子(名前はまだない)を愛する漢たちは、こぞって船に乗りまくるがよろしいでしょう。
車で『速く走る』ということに興味を無くし、湾岸ミッドナイトも各種モータースポーツも見なくなってしまった犬神ではありますが、最近また少しずつモータースポーツの世界に引き戻されつつあるところです。
というのは、たまたまスポーツナビで見たダカール・ラリーの記事。
ふた昔くらい前までは『パリダカ』の愛称で呼ばれていた世界最高の冒険レースなのですが(今はパリもダカールも関係ない南米大陸で開催)、F1とか(公道を閉鎖して作った)コースを駆け抜ける世界ラリー選手権と違って、かなりザックリした情報しかない中をチェックポイント目指して走りまくると言うものなんですね。
だからナビゲーション能力も重要だし、ともすれば砂地にはまったり急坂で転倒したりしかねないようなところをどうにか切り抜けるドライバーの技術も必要だし、何より暑いから体力も必要だし……さらに言えば、何とかチェックポイントにたどり着いた車を次の日もちゃんと走り抜くことが出来るようメンテナンスするメカニックさんたちも大変だし……。
とにかく、みんなが高いレベルで一致団結して頑張る競技なのです。ともかく完走するだけでも十分な価値のあるレースなのです(実際、今大会の完走率は例年になく低かったそうです:140台中54台/39パーセント)。
まあ総合優勝は、フォルクスワーゲン……たぶん金に物を言わせてすごいマシンを開発したのでしょうから、あんまり興味ありません。それよりも私が毎日追いかけ続けたのは『トヨタ車体』チームと『日野レンジャー』チーム。ともに市販車部門での出場です(何でもありのクラスから、市販車をほぼそのままの形で持ち込むクラスまで、色々あるのです)。
特に面白いなと思ったのは、『トヨタ車体』チームのランドクルーザー。これって普通のガソリンとかじゃなくて、天ぷら油をリサイクルしたバイオ燃料で走るんですって。まあ、エンジントラブルで途中少し使えなくなってしまったのですが……それでも大部分をそのバイオ燃料で走り抜けたと言うのは、本当に素晴らしいことだと思いました。しかも市販車部門優勝の快挙つき!(6連覇)
一方の『日野レンジャー』ですが、まあ私はトラックにはあまり詳しくないのですが(苦笑)10リットル以下の下位カテゴリでありながら市販車トラック部門でこちらも優勝を勝ち取ったのだからたまらない。エンジンの大きさとかパワーとかだけじゃ走りぬくことが出来ないのが、やはりこのラリーの難しいところであり、面白いところなのですね。
私の愛車は残念ながらこれほどエキサイティングな性能ではありませんし、私自身もそれほどの技術ではないのですが、ただ速く走るだけでなく「壊さないように走る」という心がけは、普段でも応用できるのかな、と思いました。……何よりもこのレース開催中、毎日元気をもらいました。がんばればどうにでもなるんだな、って。
そんなこんなで、次回はGT300クラスに出場するR&Dスポーツの「スバル・レガシィ」について書きたいと思います。
というのは、たまたまスポーツナビで見たダカール・ラリーの記事。
ふた昔くらい前までは『パリダカ』の愛称で呼ばれていた世界最高の冒険レースなのですが(今はパリもダカールも関係ない南米大陸で開催)、F1とか(公道を閉鎖して作った)コースを駆け抜ける世界ラリー選手権と違って、かなりザックリした情報しかない中をチェックポイント目指して走りまくると言うものなんですね。
だからナビゲーション能力も重要だし、ともすれば砂地にはまったり急坂で転倒したりしかねないようなところをどうにか切り抜けるドライバーの技術も必要だし、何より暑いから体力も必要だし……さらに言えば、何とかチェックポイントにたどり着いた車を次の日もちゃんと走り抜くことが出来るようメンテナンスするメカニックさんたちも大変だし……。
とにかく、みんなが高いレベルで一致団結して頑張る競技なのです。ともかく完走するだけでも十分な価値のあるレースなのです(実際、今大会の完走率は例年になく低かったそうです:140台中54台/39パーセント)。
まあ総合優勝は、フォルクスワーゲン……たぶん金に物を言わせてすごいマシンを開発したのでしょうから、あんまり興味ありません。それよりも私が毎日追いかけ続けたのは『トヨタ車体』チームと『日野レンジャー』チーム。ともに市販車部門での出場です(何でもありのクラスから、市販車をほぼそのままの形で持ち込むクラスまで、色々あるのです)。
特に面白いなと思ったのは、『トヨタ車体』チームのランドクルーザー。これって普通のガソリンとかじゃなくて、天ぷら油をリサイクルしたバイオ燃料で走るんですって。まあ、エンジントラブルで途中少し使えなくなってしまったのですが……それでも大部分をそのバイオ燃料で走り抜けたと言うのは、本当に素晴らしいことだと思いました。しかも市販車部門優勝の快挙つき!(6連覇)
一方の『日野レンジャー』ですが、まあ私はトラックにはあまり詳しくないのですが(苦笑)10リットル以下の下位カテゴリでありながら市販車トラック部門でこちらも優勝を勝ち取ったのだからたまらない。エンジンの大きさとかパワーとかだけじゃ走りぬくことが出来ないのが、やはりこのラリーの難しいところであり、面白いところなのですね。
私の愛車は残念ながらこれほどエキサイティングな性能ではありませんし、私自身もそれほどの技術ではないのですが、ただ速く走るだけでなく「壊さないように走る」という心がけは、普段でも応用できるのかな、と思いました。……何よりもこのレース開催中、毎日元気をもらいました。がんばればどうにでもなるんだな、って。
そんなこんなで、次回はGT300クラスに出場するR&Dスポーツの「スバル・レガシィ」について書きたいと思います。






