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帰り道、国道4号線を走っていると、いきなり道路に巨大なトレーラーが停止していました。うおっ、正気かこの!? 慌ててレーンチェンジ……左車線から右車線へ行き、それからまた左車線へ。そうしたらまた右車線で事故処理車が今まさに事故処理をしているところで(いや、事故処理中だから道路をふさいでいるんでしょうが)、対向車線では2台ほどの自動車が激しく壊れた状態で止まっていました。
そういえば、この事故現場に来る前に救急車とすれ違いました。ひょっとすると、その事故の関係でしょうか。うーん、結構激しく壊れてたし、やっぱりちょっと……。
事故自体もそうですが、問題はやはりその後ですね。私が走っていたのは下り線なのでまだよかったのですが、事故車両が道をふさいでいた上り線はすでに大渋滞。大変な様相を呈しておりました。
やはり交通事故というのは、こういう影響がいけないなと思うのです。当事者同士の心身および金銭的負担ももちろんそうなのですが、こうして大勢の人に迷惑をかけてしまう。いけませんね。
と、まあそういうことですね。皆様、くれぐれも事故には気をつけましょう。
そういえば、この事故現場に来る前に救急車とすれ違いました。ひょっとすると、その事故の関係でしょうか。うーん、結構激しく壊れてたし、やっぱりちょっと……。
事故自体もそうですが、問題はやはりその後ですね。私が走っていたのは下り線なのでまだよかったのですが、事故車両が道をふさいでいた上り線はすでに大渋滞。大変な様相を呈しておりました。
やはり交通事故というのは、こういう影響がいけないなと思うのです。当事者同士の心身および金銭的負担ももちろんそうなのですが、こうして大勢の人に迷惑をかけてしまう。いけませんね。
と、まあそういうことですね。皆様、くれぐれも事故には気をつけましょう。
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住まうところから1時間くらい。ずっとずっと走っていったところにある早坂高原と言うところに行ってきました。何で。写真を撮りたかったからです。いや、写真を撮ると言うと、なんだかどこにでもいけるような感じがして、急激に世界が広がったような気がします。
道中、山道は苦手な私のアルトはRX-8から普通のセダンからマーチから、ありとあらゆる車に追い抜かれ、最初こそ意識して少し速めに走ってみたものの根本的なトルクが違うもので、そのうち後ろに車を見かけたら速攻で道を譲り、とにかくこの国道455号線には自分ひとりしかいないんだ、ぐらいの気持ちで走ることに。
で、1時間くらいしたところでちょっとしたレストハウスに降り、しばし白樺の林を散策……季節が中途半端なのか、水芭蕉は花がなく、もし私が花を見にきていたのならばちょっとがっかりだったかもしれません。しかしながら、あいにくと私はあまり花のことは詳しくなく、じゃあ何を撮るんだというと、まあその時咲いている花を撮ってきました。詳しくはないけれど、綺麗だと思った花は撮ります。
あとは、いまだに練習段階、「こういう状況で撮ったら、どんな風に写るんだろう」と言うイメージがあまりにも少ないため、とにかく地面に這いつくばったり上から撮ったり下から撮ったり、まあ色々やってきました。何も考えないで歩いていたら適度に迷ったりもしました。あくまでも人の通り道を歩いているだけだったので、まさか遭難と言うことにはならないだろう、と思っていましたが、それでも極端に遅くならなければいいが……という心配はありました。
まあ、それなりに当初のスタート地点にたどり着くことが出来たので、そこで旅行の定番チップスターをかじり、コーヒーを飲んで帰ってきました。ひとりで来るのは、なんともいえない寂しさがどうしてもついて回りますが、一方でもしも誰かがいたらこんなに迷ったり歩かせたりするのは正直スマンカッタであり、やっぱりひとりでよかったのかな、とかと思いました。
道中、山道は苦手な私のアルトはRX-8から普通のセダンからマーチから、ありとあらゆる車に追い抜かれ、最初こそ意識して少し速めに走ってみたものの根本的なトルクが違うもので、そのうち後ろに車を見かけたら速攻で道を譲り、とにかくこの国道455号線には自分ひとりしかいないんだ、ぐらいの気持ちで走ることに。
で、1時間くらいしたところでちょっとしたレストハウスに降り、しばし白樺の林を散策……季節が中途半端なのか、水芭蕉は花がなく、もし私が花を見にきていたのならばちょっとがっかりだったかもしれません。しかしながら、あいにくと私はあまり花のことは詳しくなく、じゃあ何を撮るんだというと、まあその時咲いている花を撮ってきました。詳しくはないけれど、綺麗だと思った花は撮ります。
あとは、いまだに練習段階、「こういう状況で撮ったら、どんな風に写るんだろう」と言うイメージがあまりにも少ないため、とにかく地面に這いつくばったり上から撮ったり下から撮ったり、まあ色々やってきました。何も考えないで歩いていたら適度に迷ったりもしました。あくまでも人の通り道を歩いているだけだったので、まさか遭難と言うことにはならないだろう、と思っていましたが、それでも極端に遅くならなければいいが……という心配はありました。
まあ、それなりに当初のスタート地点にたどり着くことが出来たので、そこで旅行の定番チップスターをかじり、コーヒーを飲んで帰ってきました。ひとりで来るのは、なんともいえない寂しさがどうしてもついて回りますが、一方でもしも誰かがいたらこんなに迷ったり歩かせたりするのは正直スマンカッタであり、やっぱりひとりでよかったのかな、とかと思いました。
前々から気になっていたアニメに「ARIA」というのがありました。未来なのか、どこか別な世界なのかわからないのですが、まあ私の知らないヴェネツィアという街で舟をこぐピンク色の女の子の物語なようですね。
で、気になってはいたもののずっと見ないで数ヵ月が過ぎました。
先日、またこのアニメ、というか原作の漫画に触れる機会がありました。イラストを眺めていて、改めて、「可愛いなあ」と思ったのでした。それで、とりあえずコミックを調べて、今日たまたま行った古本屋にあったのでまずは立ち読み……。ちなみに1,2巻がなかったために、いきなり3巻からでしたが、まあ1話完結気味のようなのでよしとしましょう。
なるほど、もしかするとこれは……面白いですね。どこか「ヨコハマ買い出し紀行」に似たような、主人公マイペース度が高くていいですね。こういう、たまには、疲れない漫画もいいのかも。
で、まじめに読んだのは3巻の半分くらいまでなのですが、絵だけではなくて中身もまた「いいね」と思ったのが、なんだったかな……意味合いとしては、「わき道にそれたり間違った道を歩んだから、想像もしなかったいい場所にたどり着いたり、思ってもみなかったものに出会ったりすることがある……とか何とか、そういう話だったと思います。
結構、そういうのってあるんですよね。特にキャロル詩集との出会い。これが私の人生の方向性を決めたと言ってもいいくらい、本当に強烈な出会いでした。あとは月森雅子さんという漫画家さん。タイトルがちょっと恥ずかしいので伏せさせていただきますが、まあ、その……今に至るまで、ずっと……。
で、気になってはいたもののずっと見ないで数ヵ月が過ぎました。
先日、またこのアニメ、というか原作の漫画に触れる機会がありました。イラストを眺めていて、改めて、「可愛いなあ」と思ったのでした。それで、とりあえずコミックを調べて、今日たまたま行った古本屋にあったのでまずは立ち読み……。ちなみに1,2巻がなかったために、いきなり3巻からでしたが、まあ1話完結気味のようなのでよしとしましょう。
なるほど、もしかするとこれは……面白いですね。どこか「ヨコハマ買い出し紀行」に似たような、主人公マイペース度が高くていいですね。こういう、たまには、疲れない漫画もいいのかも。
で、まじめに読んだのは3巻の半分くらいまでなのですが、絵だけではなくて中身もまた「いいね」と思ったのが、なんだったかな……意味合いとしては、「わき道にそれたり間違った道を歩んだから、想像もしなかったいい場所にたどり着いたり、思ってもみなかったものに出会ったりすることがある……とか何とか、そういう話だったと思います。
結構、そういうのってあるんですよね。特にキャロル詩集との出会い。これが私の人生の方向性を決めたと言ってもいいくらい、本当に強烈な出会いでした。あとは月森雅子さんという漫画家さん。タイトルがちょっと恥ずかしいので伏せさせていただきますが、まあ、その……今に至るまで、ずっと……。
早い時間に退社して、とりあえず会社から駐車場まで歩きます。
この道のりと言うのは行く時と帰る時でやはりテンションも大分違うもので、行く時はとてつもなくしんどいわけで、その気持ちをどうにか立ち上げるためにある時は「メタルブラック」を聞いて、またある時に上野洋子を聞いて、何とか会社までの道のりを歩くわけですが、帰りはそうじゃないわけですよ。まあ、あとは自由時間ですから、新居昭乃を聞いたり、上野洋子を聞いたりして、トロトロしながら歩くわけでして。
6時前くらいに、途中にある神社の境内に、中学生の女の子がいました。鳥居の前、一段高くなった石段のところに腰掛けて、本を読んでいました。もちろん私は知っているわけではないのですが、ただ見たことはありました。前も彼女はこの時間に、この場所に座り込み、本を読んでいました。
学校の図書室で、あるいは家で読めばいいのに。常識で考えるとそうなりますが、あえて神社の入り口に座り込んで読む。その心意気やよし。ありとあらゆる批判を無視してあえて素直な気持ちを言わせてもらえば、その心意気やよし。素直に、あるいは、何かいいなあ、と思ったのですね。
あと、いぬがいました。私はいぬはやはり、人の家のいぬがいいと思います。なんとなれば、当然、自分で世話しないで気楽に可愛がることが出来るからです。
私も最初は吠えられて、ビビって逃げていたのですが、最初にちょっと匂わせて、それから少しずつ触ってやると、今では目が合えばとりあえず寄って来るようになりました。
最近はちょっとマンネリな関係に飽きられてしまったのか? 目が合ってもちょっとやそっとでは出てこず、出てきてもあまり触らせてくれないうちにさっさと引きこもってしまうので、どうやったらたくさん撫でさせてくれるのか、いろいろ思案しているところです。
そういうわけで、わずかに10分ほどなのですが、色々考えたり音楽を聴いたりいぬを撫でたり女の子がいたり、そういう日々です。
この道のりと言うのは行く時と帰る時でやはりテンションも大分違うもので、行く時はとてつもなくしんどいわけで、その気持ちをどうにか立ち上げるためにある時は「メタルブラック」を聞いて、またある時に上野洋子を聞いて、何とか会社までの道のりを歩くわけですが、帰りはそうじゃないわけですよ。まあ、あとは自由時間ですから、新居昭乃を聞いたり、上野洋子を聞いたりして、トロトロしながら歩くわけでして。
6時前くらいに、途中にある神社の境内に、中学生の女の子がいました。鳥居の前、一段高くなった石段のところに腰掛けて、本を読んでいました。もちろん私は知っているわけではないのですが、ただ見たことはありました。前も彼女はこの時間に、この場所に座り込み、本を読んでいました。
学校の図書室で、あるいは家で読めばいいのに。常識で考えるとそうなりますが、あえて神社の入り口に座り込んで読む。その心意気やよし。ありとあらゆる批判を無視してあえて素直な気持ちを言わせてもらえば、その心意気やよし。素直に、あるいは、何かいいなあ、と思ったのですね。
あと、いぬがいました。私はいぬはやはり、人の家のいぬがいいと思います。なんとなれば、当然、自分で世話しないで気楽に可愛がることが出来るからです。
私も最初は吠えられて、ビビって逃げていたのですが、最初にちょっと匂わせて、それから少しずつ触ってやると、今では目が合えばとりあえず寄って来るようになりました。
最近はちょっとマンネリな関係に飽きられてしまったのか? 目が合ってもちょっとやそっとでは出てこず、出てきてもあまり触らせてくれないうちにさっさと引きこもってしまうので、どうやったらたくさん撫でさせてくれるのか、いろいろ思案しているところです。
そういうわけで、わずかに10分ほどなのですが、色々考えたり音楽を聴いたりいぬを撫でたり女の子がいたり、そういう日々です。
朝令暮改という言葉もありますが、まあ24時間くらいたっているので許してください。感じるのはいいんです。考えるのもいいでしょう。ただどちらもなく淡々とゲームの中でだけウリャーとかオリャーとかチョイナチョイナーとかと進んでいくのがダメだって言いたかったんです。
もっと言えば、ゲームの中に入り込んで感傷に浸ったりフィーバーしたり「運が悪かったんだよ、お前らは」と言ってみたりするのはいいんですが、大して気持ちも入らないのにそうしなきゃならないからといって退屈にペシペシとボタンをたたくような状況がいけないんですよ。
何でわざわざこんな弁解をするのかというと、私が大好きなジャンルである「シューティング」においては、考えて進んでいかなきゃならないゲームは(アイレムぐらい練りこまれてなおかつ努力しだいでどうにかなる仕様ならばともかく)、とりあえず私はあまり好きじゃないなって思いまして。
むしろ考える間もなく撃って撃って撃ちまくって避けて避けて避けまくって拾って拾って落とした宝物を拾い、拾いまくる‥‥といった究極なフィールを要求するゲームの方が、より楽しいよなと思いまして(その最右翼がやはり「弾銃フィーバロン」でしょうか。あと「怒首領蜂」とかも個人的には)。
そういうわけで、考えるか感じるかできるゲームはいいゲームですが、そうじゃないと、ちょっと厳しいものがあります。「虫姫さま」なんかは、アーケードではモニタの走査線が見えるくらい凝視してギリギリまで(ただし当たり判定=見た目通りの動きしかできず)やりまくったものですが、家庭用ではサッパリ。仕方がないので難易度イージーでやったらあれよあれよという間にラスボス「あなたがそうなの?」を倒して緊迫感もないままエンディング。なんだろう、これ。
そういうこともあって、ちょっと前のシューティングを、よくやっています。「R-TYPE」なんか最高ですね。あとは「沙羅曼蛇(FC版)」とか。もっとも、よくやっています、と言ったものの本当によくやっているのは引き続き「悪魔城ドラキュラX」なのですが‥‥まあ、シューティングでは、ってことでね。
もっと言えば、ゲームの中に入り込んで感傷に浸ったりフィーバーしたり「運が悪かったんだよ、お前らは」と言ってみたりするのはいいんですが、大して気持ちも入らないのにそうしなきゃならないからといって退屈にペシペシとボタンをたたくような状況がいけないんですよ。
何でわざわざこんな弁解をするのかというと、私が大好きなジャンルである「シューティング」においては、考えて進んでいかなきゃならないゲームは(アイレムぐらい練りこまれてなおかつ努力しだいでどうにかなる仕様ならばともかく)、とりあえず私はあまり好きじゃないなって思いまして。
むしろ考える間もなく撃って撃って撃ちまくって避けて避けて避けまくって拾って拾って落とした宝物を拾い、拾いまくる‥‥といった究極なフィールを要求するゲームの方が、より楽しいよなと思いまして(その最右翼がやはり「弾銃フィーバロン」でしょうか。あと「怒首領蜂」とかも個人的には)。
そういうわけで、考えるか感じるかできるゲームはいいゲームですが、そうじゃないと、ちょっと厳しいものがあります。「虫姫さま」なんかは、アーケードではモニタの走査線が見えるくらい凝視してギリギリまで(ただし当たり判定=見た目通りの動きしかできず)やりまくったものですが、家庭用ではサッパリ。仕方がないので難易度イージーでやったらあれよあれよという間にラスボス「あなたがそうなの?」を倒して緊迫感もないままエンディング。なんだろう、これ。
そういうこともあって、ちょっと前のシューティングを、よくやっています。「R-TYPE」なんか最高ですね。あとは「沙羅曼蛇(FC版)」とか。もっとも、よくやっています、と言ったものの本当によくやっているのは引き続き「悪魔城ドラキュラX」なのですが‥‥まあ、シューティングでは、ってことでね。
私もたぶんに漏れずブルース・リー信者であり、ただちょっと違うのはジャッキー・チェンもジェット・リーもチャウ・シンチーも好きであって、要するにアジアなアクションの有名人はみんな好きなんですが、サモハン・キンポーはわからないという、はっきり言えばミーハーなレベルなのですが、要するに何が言いたいのかというと「考えるな、感じろ!」という台詞が好きなんですよ私は。
これだけ聞けばいい言葉であって何かやらなくちゃいけないけれどアレコレ心配が出る小心者の犬神などはこころの中でその一言を浮かべ、えいやっと気合を入れて勝負に挑むわけですが、そうはいっても格闘技ではなく色々と考えなきゃならないことも多々あるわけでして、一概にフィールだけで生きていくのも大変なのかなと思いました。
新しいゲーム。これなんていうのはまあ、オープニングから中継ぎからエンディングから実に至れり尽せりであり、下手すればボタンをポチポチ叩いていれば何も考えなくてもどんどん眺めていけるわけでして、じつに映画のようなゲームとなっているわけですが、このところそういうゲームばっかりやっていたからなのか、ゲームをしていない時に何も思ったり考えたり出来なくなっていました。
これじゃいけないなと思って、少し新し目のゲームをやるのを止めました。その代わり少し古いゲームをやりました。「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」とか。
ゲームの方であまり親切にしてくれない分、人間の方が色々考えてプレイすることが出来る、あるいはしなければならないのは、かえって安心しますね。やっぱり感じるのもいいんですが、時々考えながら進めるゲームがやりたいですね。
これだけ聞けばいい言葉であって何かやらなくちゃいけないけれどアレコレ心配が出る小心者の犬神などはこころの中でその一言を浮かべ、えいやっと気合を入れて勝負に挑むわけですが、そうはいっても格闘技ではなく色々と考えなきゃならないことも多々あるわけでして、一概にフィールだけで生きていくのも大変なのかなと思いました。
新しいゲーム。これなんていうのはまあ、オープニングから中継ぎからエンディングから実に至れり尽せりであり、下手すればボタンをポチポチ叩いていれば何も考えなくてもどんどん眺めていけるわけでして、じつに映画のようなゲームとなっているわけですが、このところそういうゲームばっかりやっていたからなのか、ゲームをしていない時に何も思ったり考えたり出来なくなっていました。
これじゃいけないなと思って、少し新し目のゲームをやるのを止めました。その代わり少し古いゲームをやりました。「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」とか。
ゲームの方であまり親切にしてくれない分、人間の方が色々考えてプレイすることが出来る、あるいはしなければならないのは、かえって安心しますね。やっぱり感じるのもいいんですが、時々考えながら進めるゲームがやりたいですね。
割合スピードが乗ってる時のハンドルはいいんですが、ゆっくり交差点を曲がったりする時とか、車庫入れの時とかはもー最悪です。いわゆる、据え切りって言うんですかね。止まってる状態でグリグリッとハンドルを切ると、とてつもなく重いかと思いますが、あれが常時の重さなんです。今の私のアルトは。
普通パワステって言うのは、構造はちょっと詳しくないのですが、ともかくハンドルの操作をアシストしてくれるものでして、女性からラリードライバーまでコレのおかげでずいぶんと助かっていると聞きます。
逆にいうとラリードライバーといえどパワステが壊れれば大きく後退、あるいはクラッシュ等も避けられないわけであって、いつだったかの世界ラリー選手権でセリカに乗っていたカルロス・サインツという人が「パワステが壊れたからダメだったよ」と言っていたのを以前、映像で見たことがあるような気がします。もっとも、セリカだったか、サインツだったか、ちょっと記憶がおぼろなのですが、ただパワステが壊れたせいでダメだったというのは間違いないはずです。
で、私のアルト。重てぇのなんのって。交差点を曲がる時にも結構、力を入れなきゃならないし、車庫入れで縦列駐車なんていったらまさに渾身の力をこめてうおおお! とハンドルを回さなければならず、冗談じゃない仕様に。
まあ、確実にパワステが壊れてるんだと思います。以前はこんなにヘヴィじゃなかったし、最近は重かったり軽かったりしていたのですが、今じゃもう重いのオンリーなんですよね。
だったら直せよ。いやもっともなんですが、この壮絶に重いハンドルも、逆転の発想で人間の方がなれちまえばいいんじゃないの、とよくわからないオプティミズムに基づき、というか修理費がどれくらいかかるのかちょっと不安で工場に持っていけないので、生きているうちはこのまま乗り続けたいと思います。どうせほら、今年車検だし、そのときに直せばいいのかなって。
まあ、その車検って言うのは、12月なんですが……。
普通パワステって言うのは、構造はちょっと詳しくないのですが、ともかくハンドルの操作をアシストしてくれるものでして、女性からラリードライバーまでコレのおかげでずいぶんと助かっていると聞きます。
逆にいうとラリードライバーといえどパワステが壊れれば大きく後退、あるいはクラッシュ等も避けられないわけであって、いつだったかの世界ラリー選手権でセリカに乗っていたカルロス・サインツという人が「パワステが壊れたからダメだったよ」と言っていたのを以前、映像で見たことがあるような気がします。もっとも、セリカだったか、サインツだったか、ちょっと記憶がおぼろなのですが、ただパワステが壊れたせいでダメだったというのは間違いないはずです。
で、私のアルト。重てぇのなんのって。交差点を曲がる時にも結構、力を入れなきゃならないし、車庫入れで縦列駐車なんていったらまさに渾身の力をこめてうおおお! とハンドルを回さなければならず、冗談じゃない仕様に。
まあ、確実にパワステが壊れてるんだと思います。以前はこんなにヘヴィじゃなかったし、最近は重かったり軽かったりしていたのですが、今じゃもう重いのオンリーなんですよね。
だったら直せよ。いやもっともなんですが、この壮絶に重いハンドルも、逆転の発想で人間の方がなれちまえばいいんじゃないの、とよくわからないオプティミズムに基づき、というか修理費がどれくらいかかるのかちょっと不安で工場に持っていけないので、生きているうちはこのまま乗り続けたいと思います。どうせほら、今年車検だし、そのときに直せばいいのかなって。
まあ、その車検って言うのは、12月なんですが……。
昨日に続けて冒頭に少し私信を。
「お返し」ですが、すでに持っているかもしれませんが、「いいんじゃないかな」というものを今日、手に入れました。ともあれ、これで義理は果たせるかと思います。
とにかく、一生懸命。プレゼントしたいという一心です。恩義のために。
今日は「ハイテクセガ」へ行き、思いのほかシリアスなストーリィの「ケツイ」をプレイ。1プレイ50円なり。
「エスプレイド」の攻略記事@ゲーメストで「移動速度が速い相模勇介がオススメ!」と謳っていたのを見て以来、実際「エスプガルーダ」なんかじゃそういう性能の方がえれえ強いもんだから、「怒首領蜂」も「ケツイ」も「虫姫さま」もそれでいけんじゃね、と思いそれぞれ、「虫姫さま」は元々そうしていたのでアレですが、やってみました。
結果的にはなるほど、広範囲型よりも集中型の方が、圧倒的に苦労しているはずなのになぜか先に進めました。そんなもんなのかなあ。どちらにせよ「ケツイ」はやたら弾速が早くて、あっという間に追い詰められてしまいました。もっとも一度狙いをつければ相手を破壊するまで追い続けるロックショットはなかなか便利で、これまた「弾銃フィーバロン」以来の、「攻撃激しすぎて何がなんだかわかんないけどオレってまだ生きてるし~」という状況に。
「虫姫さまふたり」は、そうではなかったですね。きちんと敵弾を見て、例によってまた0.5秒ボタン押すのが遅くて1ミス。4面中ボスは割合サクッと倒せたものの、自分が持っていた「こんなもんでボスだろう」という目論見よりも実際のステージが長く、「まだボスじゃないのか、まだボスじゃないのか」と思っているうちに集中力が切れて「パルム~……」。いや、かなり内容が濃かったからそれなりに満足はしておりますが。
「怒首領蜂」は、何年ぶりかにやりましたが、初めて5面までいけました。4面ボスの、瞬間レーザーはゲーセンで「どうやってかわすんじゃこんなもん」と思っていましたが、なんか、かわせました。生きた心地がしなかったですが、100円2プレイだし、コストパフォーマンスは「エスプガルーダ」と並んで最高にいいかも。……ただ、2ボタン仕様(Cボタン連射なし)ですが……。
「MJ3」は振るわず。というか焦って聴牌を何度も崩し、最終的に跳満まで見込むドラ絡みのピンフ手まで仕上げたもののあえなく流局。下家がバカヅキで3コロ状態でしたが、私のマイナスは1ポイントだから、とりあえず堅く抑えたのでまあいいかな。
「お返し」ですが、すでに持っているかもしれませんが、「いいんじゃないかな」というものを今日、手に入れました。ともあれ、これで義理は果たせるかと思います。
とにかく、一生懸命。プレゼントしたいという一心です。恩義のために。
今日は「ハイテクセガ」へ行き、思いのほかシリアスなストーリィの「ケツイ」をプレイ。1プレイ50円なり。
「エスプレイド」の攻略記事@ゲーメストで「移動速度が速い相模勇介がオススメ!」と謳っていたのを見て以来、実際「エスプガルーダ」なんかじゃそういう性能の方がえれえ強いもんだから、「怒首領蜂」も「ケツイ」も「虫姫さま」もそれでいけんじゃね、と思いそれぞれ、「虫姫さま」は元々そうしていたのでアレですが、やってみました。
結果的にはなるほど、広範囲型よりも集中型の方が、圧倒的に苦労しているはずなのになぜか先に進めました。そんなもんなのかなあ。どちらにせよ「ケツイ」はやたら弾速が早くて、あっという間に追い詰められてしまいました。もっとも一度狙いをつければ相手を破壊するまで追い続けるロックショットはなかなか便利で、これまた「弾銃フィーバロン」以来の、「攻撃激しすぎて何がなんだかわかんないけどオレってまだ生きてるし~」という状況に。
「虫姫さまふたり」は、そうではなかったですね。きちんと敵弾を見て、例によってまた0.5秒ボタン押すのが遅くて1ミス。4面中ボスは割合サクッと倒せたものの、自分が持っていた「こんなもんでボスだろう」という目論見よりも実際のステージが長く、「まだボスじゃないのか、まだボスじゃないのか」と思っているうちに集中力が切れて「パルム~……」。いや、かなり内容が濃かったからそれなりに満足はしておりますが。
「怒首領蜂」は、何年ぶりかにやりましたが、初めて5面までいけました。4面ボスの、瞬間レーザーはゲーセンで「どうやってかわすんじゃこんなもん」と思っていましたが、なんか、かわせました。生きた心地がしなかったですが、100円2プレイだし、コストパフォーマンスは「エスプガルーダ」と並んで最高にいいかも。……ただ、2ボタン仕様(Cボタン連射なし)ですが……。
「MJ3」は振るわず。というか焦って聴牌を何度も崩し、最終的に跳満まで見込むドラ絡みのピンフ手まで仕上げたもののあえなく流局。下家がバカヅキで3コロ状態でしたが、私のマイナスは1ポイントだから、とりあえず堅く抑えたのでまあいいかな。
神様、という考え方と天、という考え方の違い。私はwikipediaではないので「こういうもんじゃねえのかな」ぐらいの言葉しか思いつきませんが、違いというのはつまり神様って言うと、意志のある何者かであって、天、っていうと意志のないもの、といったところではないでしょうか。
つまり、その……「神様の思し召し」というと、言葉は乱暴ですが神様と呼ばれる誰かがえいやっとイタズラをして思いがけないことが起こる、といったところでしょうが、「天の導き」っていうと、少なくとも我々が「意識のある何者か」というくくりでは捉え切れない未知の力が引っ張って、想像していなかったことが起こる、というところじゃないでしょうか。
まあ、私の場合は織田信長公が、神仏は信じなかったが天がどうとかいう考え方は持っていた、という話を聞き、それってかっこいいなあ、と思って使ってるだけなんですが。
正直まあ、今日のことは神様だろうと天の導きだろうと、どっちでもいいです。とにかく私にとってはすごくいい一日でした。
今日は休みなので、愛機のアルファスイートを片手にどこかに取材、っていうか撮影行に出てみたい、と思い愛車アルトを走らせる。さてどこに行こうか。……その時、私の頭にはなぜか二戸市という土地が浮かびました。どこ、それ? とおっしゃる方のために一言で申し上げますと、まあ私の住まいから北へざっと70キロ。おいそれと行ける距離ではありませんが、時間も早かったし、ガソリンと根性があればものの1時間ちょっとで着くし、何より私はこの街が大好きなのでちょっと迷いながらもひたすら北へ驀進したのでした。
で、私の大好きな場所・九戸城址にたどり着き、「信長の野望覇王伝」のサントラを聴きながら戦国時代へ思いをはせ、とりあえずいい景色だなと思ったらシャッターをカシャカシャ。城址から少し外れてスクラップになった車や野鴨なども思いがけず撮影することができました。
その後、「20分くらいかけて暑い中を歩いてここまで来たけれど、何にもなくてがっかりした」という行きずりのおばちゃんを乗せて、そのおばちゃんの目的地へ。道中、自分の知っている九戸党にまつわる知識を語ってみたものの、田中館愛橘のなんだかで来たおばちゃんにはあまり受けず……残念無念ですが、まあ仕方がない。人それぞれですしね。
で、そこから10キロくらい北上したところにある温泉地に行って、ついでにひとっプロ浴びますか、というわけで道なりに金田一というところへ向かうも、ナビなし地図なし方向感覚なし(に近い)のポンスケ犬神、30分くらい余計に時間を食いました。それでもまあ、当初の目的は果たせたからよかったんですが。
私が入ったところは……ホテルでした。とりあえず内風呂と露天風呂で、すごかったのは露天の方でした。ええもう、何せ隣の露天風呂との仕切りに隙間があって……いや、そうじゃなくて。
通常、露天風呂とはいえ外側に向けては柵があるものですが、ここはそういったものがなく、外側はダイレクトに自然が広がっていました。まあ、切り立った山の上の立地なのでたちどころに公然ナンタラにはならないのですが、それにしてもこの開放感は「ない」ですね。
加えて私が行ったのは、まあ月曜日の真っ昼間というわけであって、おそらくほとんどの人が仕事をされている時間ということもあり、露天風呂には私ひとりという状態。なので湯に浸かり、ややのぼせてきたところで仰向けに寝そべり、大地との一体感を存分に体感したのでした。
お昼は二戸駅に隣接する駅ビル「なにゃーと」内の食堂「戸々魯(ととろ)」。なんだか二戸に来た時はいつもここで食べているような気が。普段であればせんべい汁を頼むのですが、この暑いのにそんな熱いものを食ってられるか、ということで名物の五穀そばを使ったじゃじゃ麺をいただくことに。700円なり。
……ただ、これ……じゃじゃ麺か? なんか冷やし中華に辛味噌をかけた料理のような気が……うーん、じゃじゃ麺の肉味噌はもっと違うよなあ……店員のお姉さんの愛想もちょっとアレだし……。
……まあ、それなりに腹いっぱいになったのでよしとしましょう。
そのあとは道中のドライブイン兼ゲームセンターにより、脱衣麻雀を1分だけやったり(メダル麻雀なので上がれなければ即ゲームオーバー)、ピンボール「ジュラシックパーク」でいきなり電源が切れたり、「スターフォース」をやったり、なんだりかんだりして帰ってきました。
……あ、違う違う。一番大切なこと忘れてた。
道中で何やら九戸政実公と、ほとんど天下統一していた豊臣秀吉軍が戦った「九戸の乱」の様子を紙人形で再現したという催し物があったので、一応行ってきました。よく見ると有名な武将にはきちんと名前が振られており、蒲生氏郷が来ていたのは知っていましたが徳川四天王・井伊直政も来ていたんですね。
そして何よりも驚いたのは、ギャラリーの奥の方に作家の高橋克彦氏が来ていたことでした。ギャー! 本物だー!! すみません「天を衝く」はいまだに読んでないですがさっき広報誌のインタビューは見てきました!
……もちろん私は根性なしというか「秘すれば花」という言葉がすごく好きなヘタレなので、遠目に見るだけだったのですが、これほどの有名人を見たのは以前何かのキャンペーンで来ていたふかわりょう氏以来でした。え? 比べるなって??
まあ、ともあれ様々な偶然、というか気まぐれが重なり、この幸運にたどり着いたわけでして、そう考えると金田一で迷ったのも露天風呂で太陽に五体をさらしたのも何もかもがこの瞬間のために組まれていたのか、などと誇大妄想的に考えてしまいます。
ともあれ、二戸はいいところです。何というか、戦国とか幕末とか、そういう空気を感じられるところですね。西のリラクゼーションポイントが田沢湖であり、東のポイントが宮古・浄土が浜であるとするならば、九戸城址は北の癒しポイントです。一番行きやすいというのもポイントですね。南は……南は、何だろう。あ、宮沢賢治のふるさと・花巻かな。
つまり、その……「神様の思し召し」というと、言葉は乱暴ですが神様と呼ばれる誰かがえいやっとイタズラをして思いがけないことが起こる、といったところでしょうが、「天の導き」っていうと、少なくとも我々が「意識のある何者か」というくくりでは捉え切れない未知の力が引っ張って、想像していなかったことが起こる、というところじゃないでしょうか。
まあ、私の場合は織田信長公が、神仏は信じなかったが天がどうとかいう考え方は持っていた、という話を聞き、それってかっこいいなあ、と思って使ってるだけなんですが。
正直まあ、今日のことは神様だろうと天の導きだろうと、どっちでもいいです。とにかく私にとってはすごくいい一日でした。
今日は休みなので、愛機のアルファスイートを片手にどこかに取材、っていうか撮影行に出てみたい、と思い愛車アルトを走らせる。さてどこに行こうか。……その時、私の頭にはなぜか二戸市という土地が浮かびました。どこ、それ? とおっしゃる方のために一言で申し上げますと、まあ私の住まいから北へざっと70キロ。おいそれと行ける距離ではありませんが、時間も早かったし、ガソリンと根性があればものの1時間ちょっとで着くし、何より私はこの街が大好きなのでちょっと迷いながらもひたすら北へ驀進したのでした。
で、私の大好きな場所・九戸城址にたどり着き、「信長の野望覇王伝」のサントラを聴きながら戦国時代へ思いをはせ、とりあえずいい景色だなと思ったらシャッターをカシャカシャ。城址から少し外れてスクラップになった車や野鴨なども思いがけず撮影することができました。
その後、「20分くらいかけて暑い中を歩いてここまで来たけれど、何にもなくてがっかりした」という行きずりのおばちゃんを乗せて、そのおばちゃんの目的地へ。道中、自分の知っている九戸党にまつわる知識を語ってみたものの、田中館愛橘のなんだかで来たおばちゃんにはあまり受けず……残念無念ですが、まあ仕方がない。人それぞれですしね。
で、そこから10キロくらい北上したところにある温泉地に行って、ついでにひとっプロ浴びますか、というわけで道なりに金田一というところへ向かうも、ナビなし地図なし方向感覚なし(に近い)のポンスケ犬神、30分くらい余計に時間を食いました。それでもまあ、当初の目的は果たせたからよかったんですが。
私が入ったところは……ホテルでした。とりあえず内風呂と露天風呂で、すごかったのは露天の方でした。ええもう、何せ隣の露天風呂との仕切りに隙間があって……いや、そうじゃなくて。
通常、露天風呂とはいえ外側に向けては柵があるものですが、ここはそういったものがなく、外側はダイレクトに自然が広がっていました。まあ、切り立った山の上の立地なのでたちどころに公然ナンタラにはならないのですが、それにしてもこの開放感は「ない」ですね。
加えて私が行ったのは、まあ月曜日の真っ昼間というわけであって、おそらくほとんどの人が仕事をされている時間ということもあり、露天風呂には私ひとりという状態。なので湯に浸かり、ややのぼせてきたところで仰向けに寝そべり、大地との一体感を存分に体感したのでした。
お昼は二戸駅に隣接する駅ビル「なにゃーと」内の食堂「戸々魯(ととろ)」。なんだか二戸に来た時はいつもここで食べているような気が。普段であればせんべい汁を頼むのですが、この暑いのにそんな熱いものを食ってられるか、ということで名物の五穀そばを使ったじゃじゃ麺をいただくことに。700円なり。
……ただ、これ……じゃじゃ麺か? なんか冷やし中華に辛味噌をかけた料理のような気が……うーん、じゃじゃ麺の肉味噌はもっと違うよなあ……店員のお姉さんの愛想もちょっとアレだし……。
……まあ、それなりに腹いっぱいになったのでよしとしましょう。
そのあとは道中のドライブイン兼ゲームセンターにより、脱衣麻雀を1分だけやったり(メダル麻雀なので上がれなければ即ゲームオーバー)、ピンボール「ジュラシックパーク」でいきなり電源が切れたり、「スターフォース」をやったり、なんだりかんだりして帰ってきました。
……あ、違う違う。一番大切なこと忘れてた。
道中で何やら九戸政実公と、ほとんど天下統一していた豊臣秀吉軍が戦った「九戸の乱」の様子を紙人形で再現したという催し物があったので、一応行ってきました。よく見ると有名な武将にはきちんと名前が振られており、蒲生氏郷が来ていたのは知っていましたが徳川四天王・井伊直政も来ていたんですね。
そして何よりも驚いたのは、ギャラリーの奥の方に作家の高橋克彦氏が来ていたことでした。ギャー! 本物だー!! すみません「天を衝く」はいまだに読んでないですがさっき広報誌のインタビューは見てきました!
……もちろん私は根性なしというか「秘すれば花」という言葉がすごく好きなヘタレなので、遠目に見るだけだったのですが、これほどの有名人を見たのは以前何かのキャンペーンで来ていたふかわりょう氏以来でした。え? 比べるなって??
まあ、ともあれ様々な偶然、というか気まぐれが重なり、この幸運にたどり着いたわけでして、そう考えると金田一で迷ったのも露天風呂で太陽に五体をさらしたのも何もかもがこの瞬間のために組まれていたのか、などと誇大妄想的に考えてしまいます。
ともあれ、二戸はいいところです。何というか、戦国とか幕末とか、そういう空気を感じられるところですね。西のリラクゼーションポイントが田沢湖であり、東のポイントが宮古・浄土が浜であるとするならば、九戸城址は北の癒しポイントです。一番行きやすいというのもポイントですね。南は……南は、何だろう。あ、宮沢賢治のふるさと・花巻かな。
頭皮が痛いってことありませんか? 私はよくあります。
私は髪を真ん中わけで流しているので、それが原因なのかなとも思いましたが、それにしてはどうも広い範囲で頭皮が痛い。なんだこりゃ。シャンプーするたびに抜け毛が出るし、アデランスに行こうか、それともアートネイチャーに行こうか……といよいよ深刻な気持ちになってきたところですが、検索すると頭痛の一種のようですね。
そして原因はなんなのか。なんとストレスに起因するということで、だとするとこの不快な痛みをどうにかするためにはストレスを和らげなければならない、ということで、少し手を抜き気を抜いて、意識して気持ちを穏やかにしてみようと思いました。
まあ、それほど盛り上がるような気がしないので、話題を変えます。
私の弟者は今年で13歳なのですが、その13年前は私が13歳でした。そのころ初めて「うる星やつら」を喫茶店で読み、一発でやられたのですが、今日たまたま広角レンズを探しに行ったリサイクルショップでやたらと「うる星やつら」グッズがありました。
ビデオ、ポスター、雑誌。そのうち雑誌はガラスケースの中に入ってしかも値札がついていなかったのでおそらく「見せ物」だと思いますが、ともかく、これほどまでにたくさんのグッズがあるのは初めて見ました。当の広角レンズはなく、マクロレンズはあったけれど28-80mmだったらカメラ買った時についてきたのと同じだし、どうせならF2.8くらいは欲しいな、と。
そういうわけで、まあとりあえず何も買わずにお店を出てきたわけですが、出口でちょっと振り返ってしまいました。「どうしようかな」って。もう一度うる星やつらにはまるのもいいかなって。
このところの、満たされない気持ちを満たすには、やはりアニメ……それもとびきりのアニメしかないでしょう、ということでしょうか。くくく……それがお前の(略)。
私は髪を真ん中わけで流しているので、それが原因なのかなとも思いましたが、それにしてはどうも広い範囲で頭皮が痛い。なんだこりゃ。シャンプーするたびに抜け毛が出るし、アデランスに行こうか、それともアートネイチャーに行こうか……といよいよ深刻な気持ちになってきたところですが、検索すると頭痛の一種のようですね。
そして原因はなんなのか。なんとストレスに起因するということで、だとするとこの不快な痛みをどうにかするためにはストレスを和らげなければならない、ということで、少し手を抜き気を抜いて、意識して気持ちを穏やかにしてみようと思いました。
まあ、それほど盛り上がるような気がしないので、話題を変えます。
私の弟者は今年で13歳なのですが、その13年前は私が13歳でした。そのころ初めて「うる星やつら」を喫茶店で読み、一発でやられたのですが、今日たまたま広角レンズを探しに行ったリサイクルショップでやたらと「うる星やつら」グッズがありました。
ビデオ、ポスター、雑誌。そのうち雑誌はガラスケースの中に入ってしかも値札がついていなかったのでおそらく「見せ物」だと思いますが、ともかく、これほどまでにたくさんのグッズがあるのは初めて見ました。当の広角レンズはなく、マクロレンズはあったけれど28-80mmだったらカメラ買った時についてきたのと同じだし、どうせならF2.8くらいは欲しいな、と。
そういうわけで、まあとりあえず何も買わずにお店を出てきたわけですが、出口でちょっと振り返ってしまいました。「どうしようかな」って。もう一度うる星やつらにはまるのもいいかなって。
このところの、満たされない気持ちを満たすには、やはりアニメ……それもとびきりのアニメしかないでしょう、ということでしょうか。くくく……それがお前の(略)。
毎日、仕事が終わったら牛乳を飲むことにしているのですが、たまたま今日はお財布に106円しか入っていませんでした。私が愛飲する森永おいしい牛乳は124円。……
もっとも私は社会人ということもあるので、千円札を出せば済む話ではありますが、やはり、牛乳を買うために千円札を出せば8百ウン十円とかいうおつりが来るでしょうから、小銭でパンパンになっちゃいます。だとすれば105円くらいで買えるものを、と思い、CMが好きなカフェオーレにしたろか、などと久々に町田康の言葉で考えてみたのですが、たとえば休前日のリラックスしたムードの時などならば白黒つけないカフェオーレ♪もいいかもしらんのですが、明日もあさってもしあさっても仕事の私にそれはちょっとやさしすぎるかな。
ということで84円の小さい牛乳を買い、残りの20円で何かお菓子を買おうと思い、売り場の前にしゃがみこんで吟味……黒スーツの男がうまい棒の前で考え込む姿は、ちょっとした営業妨害にとられるかもしれません。
20円ならチロルチョコ、という選択肢もあろうかと思いますが、やっぱりコストパフォーマンスがちょっと……という感じがするので、うまい棒のサラミ味とメンタイ味を買って104円。なんだかちょっと堅くなったな、という印象を帰り道でかじりながら思い、牛乳を飲んで帰途へつきました。
……そんな、帰り道の10分かそこらをものすごくクローズアップしてみました。
もっとも私は社会人ということもあるので、千円札を出せば済む話ではありますが、やはり、牛乳を買うために千円札を出せば8百ウン十円とかいうおつりが来るでしょうから、小銭でパンパンになっちゃいます。だとすれば105円くらいで買えるものを、と思い、CMが好きなカフェオーレにしたろか、などと久々に町田康の言葉で考えてみたのですが、たとえば休前日のリラックスしたムードの時などならば白黒つけないカフェオーレ♪もいいかもしらんのですが、明日もあさってもしあさっても仕事の私にそれはちょっとやさしすぎるかな。
ということで84円の小さい牛乳を買い、残りの20円で何かお菓子を買おうと思い、売り場の前にしゃがみこんで吟味……黒スーツの男がうまい棒の前で考え込む姿は、ちょっとした営業妨害にとられるかもしれません。
20円ならチロルチョコ、という選択肢もあろうかと思いますが、やっぱりコストパフォーマンスがちょっと……という感じがするので、うまい棒のサラミ味とメンタイ味を買って104円。なんだかちょっと堅くなったな、という印象を帰り道でかじりながら思い、牛乳を飲んで帰途へつきました。
……そんな、帰り道の10分かそこらをものすごくクローズアップしてみました。
普段、私は自動車を運転する際、とりあえずひとりで運転する場合は必ず音楽をかけます。というか音楽がないと嫌な人になってしまったんです。
だからD-snapが何らかの原因で動かなくなってしまった日などはもう大変でした。ひとりで延々とエンジン音のみの世界を30分。……高校のころに自転車で通学していた時代から、行き帰りの時間と言うのはアレコレ思ったりする大切な時間なので、やはり何か音楽がないとつらいです。
ただカセットデッキはぶっ壊れてるし、CDプレーヤは電源部をFMトランスミッターでふさいでいるし、というわけで……久々にラジオをつけました。それもAM。どこの局。TBSラジオでゴールデンナイターですよ。
私はそれほど野球が好きなわけではないので、だったらFMでも聞けばいいじゃん、という向きもあろうかと思いますが、やはり夜にドライブと言えば野球中継なんですよ。というのはまあ、うちの親父の車に乗っている時はいつも野球中継だったんです。だって作業車で、AMラジオしかついてないんだもん。
つまるところそういった記憶、よかったころの記憶を求めるのが人の悲しいサガというわけであって、別にそんなことを語ろうと思っていたわけではなくて、ただ日記の本分として今日あったことを書こうと思っただけなのでこれ以上膨らませることなく次にいきます。と言うか私自身そういうのってどーでもいいというか。
まあ、そういった過去の記憶云々は置いといて、それでも帰りにどんな音楽を聴くか。もっと戻れば行く時にどんな音楽を聴くか。それはその日一日のテンション、そしてその日の終わりのいい気持ちのひと時をどうやってすごすかと言う意味で非常に重要な選択となるわけでして……私の場合、朝はシューティングゲームのサントラやパンク音楽などをよく聴きます。たとえば今朝はバッドレリジョンやオフスプリング……要するに「クレイジータクシー」のサントラを聴きながら時速50キロで安全運転。
散々に打ちのめされた果てにろくに残業もせず、ライバルの人に49歩ほど遅れを取ることも厭わずとっとと退社してさあ帰るかとなったときの音楽は新居昭乃さんの声を聴きました。
他にもダライアス外伝とか、そういうのもお気に入りです。
……でもやっぱりラジオっていいなあと思うのです。正直ドラゴンズが勝とうとジャイアンツが勝とうと、どっちでもいいんですが、今たとえばナゴヤドームでナントカという選手がツーエンドツーから大きく打ち上げて外野手のミットにパシッと収まったとか、そういうのを聴くと、どこかで安心してしまいます。
やっぱり、時間の共有っていうか、つながっていたいと思うんです。どこともつながりたくないと思う時もあるけれど、つながっていたい時もある。ココまで書いてきてなんなんですが、本当はこれは昨日書こうと思っていたことでした。今日は野球があったのかどうか。それはちょっとよくわかりません。
だからD-snapが何らかの原因で動かなくなってしまった日などはもう大変でした。ひとりで延々とエンジン音のみの世界を30分。……高校のころに自転車で通学していた時代から、行き帰りの時間と言うのはアレコレ思ったりする大切な時間なので、やはり何か音楽がないとつらいです。
ただカセットデッキはぶっ壊れてるし、CDプレーヤは電源部をFMトランスミッターでふさいでいるし、というわけで……久々にラジオをつけました。それもAM。どこの局。TBSラジオでゴールデンナイターですよ。
私はそれほど野球が好きなわけではないので、だったらFMでも聞けばいいじゃん、という向きもあろうかと思いますが、やはり夜にドライブと言えば野球中継なんですよ。というのはまあ、うちの親父の車に乗っている時はいつも野球中継だったんです。だって作業車で、AMラジオしかついてないんだもん。
つまるところそういった記憶、よかったころの記憶を求めるのが人の悲しいサガというわけであって、別にそんなことを語ろうと思っていたわけではなくて、ただ日記の本分として今日あったことを書こうと思っただけなのでこれ以上膨らませることなく次にいきます。と言うか私自身そういうのってどーでもいいというか。
まあ、そういった過去の記憶云々は置いといて、それでも帰りにどんな音楽を聴くか。もっと戻れば行く時にどんな音楽を聴くか。それはその日一日のテンション、そしてその日の終わりのいい気持ちのひと時をどうやってすごすかと言う意味で非常に重要な選択となるわけでして……私の場合、朝はシューティングゲームのサントラやパンク音楽などをよく聴きます。たとえば今朝はバッドレリジョンやオフスプリング……要するに「クレイジータクシー」のサントラを聴きながら時速50キロで安全運転。
散々に打ちのめされた果てにろくに残業もせず、ライバルの人に49歩ほど遅れを取ることも厭わずとっとと退社してさあ帰るかとなったときの音楽は新居昭乃さんの声を聴きました。
他にもダライアス外伝とか、そういうのもお気に入りです。
……でもやっぱりラジオっていいなあと思うのです。正直ドラゴンズが勝とうとジャイアンツが勝とうと、どっちでもいいんですが、今たとえばナゴヤドームでナントカという選手がツーエンドツーから大きく打ち上げて外野手のミットにパシッと収まったとか、そういうのを聴くと、どこかで安心してしまいます。
やっぱり、時間の共有っていうか、つながっていたいと思うんです。どこともつながりたくないと思う時もあるけれど、つながっていたい時もある。ココまで書いてきてなんなんですが、本当はこれは昨日書こうと思っていたことでした。今日は野球があったのかどうか。それはちょっとよくわかりません。
カメラに興味のない人でもレンズつきフィルム……いわゆる「使い捨てカメラ」を触ったことがない人はこのご時世いないのではないでしょうか(と言いつつ、最近は携帯電話のカメラの方がコストがいいから、触ったことない人もいるのかなー、と思ったり)。
私が初めてこれを触ったのは、小学生のころでした。初めて触ったカメラ、と言えば、たぶん家族が持っていたコンパクトカメラだろうし、初めて所有したカメラと言えば、コスモスの「当たり」に相当する、110フィルムを使うおもちゃ(でも写る!)のカメラでしたが、やはりそんな国籍不明のおもちゃと違って、天下の富士フイルム製ですから、紙パッケージながらすごく質感がありました。
写真がきちんと写るものとしては破格に安いものの、1000円近いその価格は小学生にはちょっと高いものですよね。……いや、ちょっとどころじゃないか。だから、そういうのを持たせてもらえるのはすごくうれしかったですね。フラッシュつきなんつったら、さらに格別ですね。
それから。レンズつきフィルムはただの道具となり、写真を撮ることさえ厭うようになり、何年かが経ちました。
たまたま部屋に使いかけの「写ルンです」があって、それを触っているうちに、ああそういえば……と思い出したことがあったので、書きました。イシダヨシアキも事故直後にこれで写真撮ってたし。いいんですよ、やっぱり。ポケットからスッと取り出してパチリ。……ちょっと真似できないセンスですよね。
私が初めてこれを触ったのは、小学生のころでした。初めて触ったカメラ、と言えば、たぶん家族が持っていたコンパクトカメラだろうし、初めて所有したカメラと言えば、コスモスの「当たり」に相当する、110フィルムを使うおもちゃ(でも写る!)のカメラでしたが、やはりそんな国籍不明のおもちゃと違って、天下の富士フイルム製ですから、紙パッケージながらすごく質感がありました。
写真がきちんと写るものとしては破格に安いものの、1000円近いその価格は小学生にはちょっと高いものですよね。……いや、ちょっとどころじゃないか。だから、そういうのを持たせてもらえるのはすごくうれしかったですね。フラッシュつきなんつったら、さらに格別ですね。
それから。レンズつきフィルムはただの道具となり、写真を撮ることさえ厭うようになり、何年かが経ちました。
たまたま部屋に使いかけの「写ルンです」があって、それを触っているうちに、ああそういえば……と思い出したことがあったので、書きました。イシダヨシアキも事故直後にこれで写真撮ってたし。いいんですよ、やっぱり。ポケットからスッと取り出してパチリ。……ちょっと真似できないセンスですよね。
今週ようやくヤンマガ「湾岸MIDNIGHT」を読みました。……純粋RE好きの荻島さんが、最強チューナー2人組にメタメタに言われていましたね。まあ、漫画を読んでいる人たちでなければ、ふたりがどれだけすごい人間かを理解する人はおらず、見知らぬ町工場のおっさんに好きなものを散々けなされて、ちょっと切ない気持ちになるのもわかりますが……。
やっぱり自分がいいものはみんなに褒めてもらいたい。反対に、自分がいいものと思ってるのは、みんなにけなしてほしくない。事実は事実だとしても、心情的にそういうところはありますよね。
私のカメラもそうです。せっかくα-sweetというすばらしいカメラを買ったのに、そのカメラがどんな風に言われているのか見て喜んだりがっかりしたり……。
……仕方ないなあ、と思いました。
周りの人が何を言っても、自分の目で見て、自分の手で触って、これがいいと思ってミノルタを選んだんだから、それでいいじゃないかって。そりゃ今はプログラムモードもろくに使いこなせないでいるヘボ君ですが、とにかくこれで行くと決めたんだから。EOSと比べて不利なのは十分承知してるよ でもα-sweetで写真なんだよ。と、荻島さんというよりはむしろマサキさんのような気持ちで。
それにしても先日まで、ミノルタを選ぶことなんてあまり積極的に考えていなかったのですが(実はほとんどニコンF60で決まっていた)、やっぱり何でもありのリサイクルショップよりもきちんとしたカメラ店で(保証がないにしても)買いたいと思い、これにした次第です。
カメラの話なのか何の話なのか、よくわからなくなった感もありますが、ひとつ言いたいことはこういうことです。――誰かがいいと言って選んだものは誰かの言葉でまた変わるけれど、自分がいいと思ったものは、ずっと信じていきたいな、と。木村のとっつぁんも自分の目だけでいいタービンを見てきましたし、マサキさんも心意気で不利なREを選びました。大切なのは写真を撮る機械にミノルタを選ぶというその心意気だ――ッ
やっぱり自分がいいものはみんなに褒めてもらいたい。反対に、自分がいいものと思ってるのは、みんなにけなしてほしくない。事実は事実だとしても、心情的にそういうところはありますよね。
私のカメラもそうです。せっかくα-sweetというすばらしいカメラを買ったのに、そのカメラがどんな風に言われているのか見て喜んだりがっかりしたり……。
……仕方ないなあ、と思いました。
周りの人が何を言っても、自分の目で見て、自分の手で触って、これがいいと思ってミノルタを選んだんだから、それでいいじゃないかって。そりゃ今はプログラムモードもろくに使いこなせないでいるヘボ君ですが、とにかくこれで行くと決めたんだから。EOSと比べて不利なのは十分承知してるよ でもα-sweetで写真なんだよ。と、荻島さんというよりはむしろマサキさんのような気持ちで。
それにしても先日まで、ミノルタを選ぶことなんてあまり積極的に考えていなかったのですが(実はほとんどニコンF60で決まっていた)、やっぱり何でもありのリサイクルショップよりもきちんとしたカメラ店で(保証がないにしても)買いたいと思い、これにした次第です。
カメラの話なのか何の話なのか、よくわからなくなった感もありますが、ひとつ言いたいことはこういうことです。――誰かがいいと言って選んだものは誰かの言葉でまた変わるけれど、自分がいいと思ったものは、ずっと信じていきたいな、と。木村のとっつぁんも自分の目だけでいいタービンを見てきましたし、マサキさんも心意気で不利なREを選びました。大切なのは写真を撮る機械にミノルタを選ぶというその心意気だ――ッ
24枚撮りフィルムでバシバシと写真を撮る。そうして出来上がって眺めてみた時、その中に何枚「ちょっといいかも」と思う写真はありましたか? ……24枚? 本当?
私の場合、大体4~5枚もあれば上出来といった感じです。これは昔からそれくらいのペースで変わりありません。
ひとえにそれというのは私の写真技術のヘボさに他ならないわけですが、私の写真に関しての恩師は言いました。「そんなもんだ」と。狙っていいショットが撮れるようになるのは不可能なのだ、と。とにかく少しでも感じるところがあればいーからバンバン撮ってけ――ッてなもんで、数をこなせと教えられました。実際に出来上がったものを見て、初めていいの悪いのというジャッジが出来るのだから、と。
そういうわけで今日、早速α-sweetとのひと時をすごしてきました。何を撮るでもないけれど、とりあえずカメラを放り込んで、いざ鎌倉。いや鎌倉は遠いから、いざ思いついたところ。ゴールデンウイークが去ってもさくらが見られる盛岡市米内へ。
とりあえず感じるままに20枚くらい写真を撮りました。そのあとは大学時代の私の癒し系スポットである森の中の公園へ行き2枚くらい。そしてあまったフィルムは、とりあえず自分の車と私自身を。
(……言い訳させていただければ、とりあえず誰にも遠慮することなく撮れるポートレートって、自分なんですよね。とにかく今回は、このカメラであまり深く考えずにバシバシ撮ればどう写るのか? それを見たいがための24枚であって……ね?)
結局どうだったのか。まずまずですね。またあのころのように、そしてあのころ以上に楽しく写真を撮りたい。思うままにシャッターを切り、出来上がった写真を見て、イメージとのギャップにウムムと首をかしげながら、次はどうすればいいのかな? とアレコレ考える。そういう人になりたいな……。「趣味は写真です」とはっきり言えるくらいにね。
私の場合、大体4~5枚もあれば上出来といった感じです。これは昔からそれくらいのペースで変わりありません。
ひとえにそれというのは私の写真技術のヘボさに他ならないわけですが、私の写真に関しての恩師は言いました。「そんなもんだ」と。狙っていいショットが撮れるようになるのは不可能なのだ、と。とにかく少しでも感じるところがあればいーからバンバン撮ってけ――ッてなもんで、数をこなせと教えられました。実際に出来上がったものを見て、初めていいの悪いのというジャッジが出来るのだから、と。
そういうわけで今日、早速α-sweetとのひと時をすごしてきました。何を撮るでもないけれど、とりあえずカメラを放り込んで、いざ鎌倉。いや鎌倉は遠いから、いざ思いついたところ。ゴールデンウイークが去ってもさくらが見られる盛岡市米内へ。
とりあえず感じるままに20枚くらい写真を撮りました。そのあとは大学時代の私の癒し系スポットである森の中の公園へ行き2枚くらい。そしてあまったフィルムは、とりあえず自分の車と私自身を。
(……言い訳させていただければ、とりあえず誰にも遠慮することなく撮れるポートレートって、自分なんですよね。とにかく今回は、このカメラであまり深く考えずにバシバシ撮ればどう写るのか? それを見たいがための24枚であって……ね?)
結局どうだったのか。まずまずですね。またあのころのように、そしてあのころ以上に楽しく写真を撮りたい。思うままにシャッターを切り、出来上がった写真を見て、イメージとのギャップにウムムと首をかしげながら、次はどうすればいいのかな? とアレコレ考える。そういう人になりたいな……。「趣味は写真です」とはっきり言えるくらいにね。
様々なことを考慮した結果ミノルタのα-sweetという一眼レフを買いました。
先日から回っていたリサイクルショップのほかに、今日はカメラのキタムラ中古コーナーも見てみました。そうしたところα-9xiという、世界最速シャッター速度のハイメカがあったのですが、レンズなしで3万という(物自体の価値はすごくいいんですが、犬神の持ち合わせ的に)高めのプライスのため、無念の思いであきらめることに。
いいものをまず買って、それから腕を上げていけばいいのか。ほとんど素人に近い技術しかないんだから、とりあえず普及レベルのものでやっていけばいいのか。色々な理論がありましたが、こういう時はやはり人の言葉よりも自分の経験に聞くのが一番。
……私がはじめて触った一眼レフはEOS650でした。少し違ったかもしれませんがとにかく3桁モデルでした。そのあと1000とかも触りましたが、やはりデジタルな画面でモード切替が出来る3桁モデルの方がお気に入りでした。ちなみにそれっていうのはもちろん自分のものではなく、学校からの借り物でした。
一応キャノンのラインナップの中では中堅あたりのポジションでしょうか。とはいえ高校生が持つには十分すぎるスペックですよね。実際このカメラでバシバシ写真を撮り、あろうことか文化系インターハイとでもいうべき公式の大会において優秀賞なんてものを頂戴することになりました。
EOS-1Vだからいい写真が撮れる。α-9だからいい写真が撮れる。それは間違ってはいないと思うのですが、そうじゃなくてもいい写真は撮れるわけですよね。そもそも私はプロじゃないし。もちろんいいカメラにするに越したことはないと思うのですが、予算も無限じゃないし(城島サンがFC仕上げる時ぐらい)、どこまでが妥協できてどこまでが妥協できないか、なんですよね。
ニコンの金属ボディもいいなと思いました。EOSのハイメカも魅力的でした。でも結局α-sweetにしたのはこのクラスで最速のシャッター速度(1/4000)でした。1/2000だろうと1/4000だろうと、経験上実用レベルならばせいぜい1/650程度なんですが、それでもやっぱりこのクラスで1/4000ってのはちょっと魅力的ですよね。
あとは、用途。……写真を撮るためだけにどこかに行くのではなくて、どこかに行った時にあっ、いいなー、パシャリ。という使い方がメインになるので、そうすると携行性能みたいなのも重要になってくるわけで、カメラだけでかばんひとつじゃちょっとツラいんですね。本とかCDとかのごちゃごちゃした荷物の中にカメラもぶち込む。それでいいんですよ。
もしかするとこれから、別なカメラを買うかもしれません。けれど、どこまでもやっぱりこのカメラを……とことんまで突き詰めて、使っていきたいです。
先日から回っていたリサイクルショップのほかに、今日はカメラのキタムラ中古コーナーも見てみました。そうしたところα-9xiという、世界最速シャッター速度のハイメカがあったのですが、レンズなしで3万という(物自体の価値はすごくいいんですが、犬神の持ち合わせ的に)高めのプライスのため、無念の思いであきらめることに。
いいものをまず買って、それから腕を上げていけばいいのか。ほとんど素人に近い技術しかないんだから、とりあえず普及レベルのものでやっていけばいいのか。色々な理論がありましたが、こういう時はやはり人の言葉よりも自分の経験に聞くのが一番。
……私がはじめて触った一眼レフはEOS650でした。少し違ったかもしれませんがとにかく3桁モデルでした。そのあと1000とかも触りましたが、やはりデジタルな画面でモード切替が出来る3桁モデルの方がお気に入りでした。ちなみにそれっていうのはもちろん自分のものではなく、学校からの借り物でした。
一応キャノンのラインナップの中では中堅あたりのポジションでしょうか。とはいえ高校生が持つには十分すぎるスペックですよね。実際このカメラでバシバシ写真を撮り、あろうことか文化系インターハイとでもいうべき公式の大会において優秀賞なんてものを頂戴することになりました。
EOS-1Vだからいい写真が撮れる。α-9だからいい写真が撮れる。それは間違ってはいないと思うのですが、そうじゃなくてもいい写真は撮れるわけですよね。そもそも私はプロじゃないし。もちろんいいカメラにするに越したことはないと思うのですが、予算も無限じゃないし(城島サンがFC仕上げる時ぐらい)、どこまでが妥協できてどこまでが妥協できないか、なんですよね。
ニコンの金属ボディもいいなと思いました。EOSのハイメカも魅力的でした。でも結局α-sweetにしたのはこのクラスで最速のシャッター速度(1/4000)でした。1/2000だろうと1/4000だろうと、経験上実用レベルならばせいぜい1/650程度なんですが、それでもやっぱりこのクラスで1/4000ってのはちょっと魅力的ですよね。
あとは、用途。……写真を撮るためだけにどこかに行くのではなくて、どこかに行った時にあっ、いいなー、パシャリ。という使い方がメインになるので、そうすると携行性能みたいなのも重要になってくるわけで、カメラだけでかばんひとつじゃちょっとツラいんですね。本とかCDとかのごちゃごちゃした荷物の中にカメラもぶち込む。それでいいんですよ。
もしかするとこれから、別なカメラを買うかもしれません。けれど、どこまでもやっぱりこのカメラを……とことんまで突き詰めて、使っていきたいです。
昨日から引き続きカメラの話をさせていただきます。
色々インターネットで調べまくったところ、大体の機種は絞れてきました。つまりニコンF60かキャノンEOS7かミノルタα-Sweetか、というところですが、考えているうちになんとなくカメラメーカーを自動車メーカーに置き換えて考えるようになってきました。
世間の評価によればキャノンというのは売れる要素を目いっぱい詰め込んで、その割に値段が安いカメラを出すところなところで、どうしてそんなに値段が安くなるのかといえば徹底的にプラスティックを多用したりして、コストを思い切り抑えているようで、これって言うのは何かトヨタっぽい感じがしました。
一方ニコンというのは、いくらかコストを抑えたモデルを出しはするものの、肝心なところには上級機と同じクオリティを盛り込むことをポリシーとしているようで、私が狙っているF60というのも、比較的コストを抑えた普及モデルでありながら金属やらプリズムやらを使っていて、いかにもニコンらしいといわれていました。この、丈夫でぶっ壊れないものを作りたいという思想はL型とかRBとか作っていたころの日産を思わせます。たぶん私だけですが。
で、ミノルタは……ミノルタは……よくわかんないんですが、なんかマツダっぽいイメージがあります。かっこよくて、ミョーにトンがってる感じがして、そういうところになんかひきつけられます。カメラの機能的にどれぐらい他の会社と違ってるのかいまいち私はわからないんですが、トヨタでも日産でもない、多数派に対する少数派であることを宣言することであって、よほどの覚悟がないと手が出ないような気がします(私は……いえ、すみません、その……素人ですみません)。
あとは交換レンズのこともありますよね。F60には標準だかおまけだかわかりませんがかってに300ミリ望遠レンズがついてくるということでした。EOSに合いそうな望遠レンズは何か傷物しかないみたいで、そのくせ本体とあわせると4万5千ぐらいします。α-sweetは……まあ、どれがいいのかよくわからないです。
そろそろミノルタ愛用のユーザーに刺されそうな気がしてきたのでこのあたりで切り上げますが、とりあえずハードオフとその他の大きなリサイクルショップ一軒しか見ていないので、もう2~3軒くらい回ってから、この目で見て決めようと思います。
色々インターネットで調べまくったところ、大体の機種は絞れてきました。つまりニコンF60かキャノンEOS7かミノルタα-Sweetか、というところですが、考えているうちになんとなくカメラメーカーを自動車メーカーに置き換えて考えるようになってきました。
世間の評価によればキャノンというのは売れる要素を目いっぱい詰め込んで、その割に値段が安いカメラを出すところなところで、どうしてそんなに値段が安くなるのかといえば徹底的にプラスティックを多用したりして、コストを思い切り抑えているようで、これって言うのは何かトヨタっぽい感じがしました。
一方ニコンというのは、いくらかコストを抑えたモデルを出しはするものの、肝心なところには上級機と同じクオリティを盛り込むことをポリシーとしているようで、私が狙っているF60というのも、比較的コストを抑えた普及モデルでありながら金属やらプリズムやらを使っていて、いかにもニコンらしいといわれていました。この、丈夫でぶっ壊れないものを作りたいという思想はL型とかRBとか作っていたころの日産を思わせます。たぶん私だけですが。
で、ミノルタは……ミノルタは……よくわかんないんですが、なんかマツダっぽいイメージがあります。かっこよくて、ミョーにトンがってる感じがして、そういうところになんかひきつけられます。カメラの機能的にどれぐらい他の会社と違ってるのかいまいち私はわからないんですが、トヨタでも日産でもない、多数派に対する少数派であることを宣言することであって、よほどの覚悟がないと手が出ないような気がします(私は……いえ、すみません、その……素人ですみません)。
あとは交換レンズのこともありますよね。F60には標準だかおまけだかわかりませんがかってに300ミリ望遠レンズがついてくるということでした。EOSに合いそうな望遠レンズは何か傷物しかないみたいで、そのくせ本体とあわせると4万5千ぐらいします。α-sweetは……まあ、どれがいいのかよくわからないです。
そろそろミノルタ愛用のユーザーに刺されそうな気がしてきたのでこのあたりで切り上げますが、とりあえずハードオフとその他の大きなリサイクルショップ一軒しか見ていないので、もう2~3軒くらい回ってから、この目で見て決めようと思います。
5月2日から5月5日まで宇都宮に行っていたので、その間のことは後ほど書きます。
ところでこのところ、カメラについて、すごく興味が出てきてしまって困っています。何で。というのは、宇都宮行のさなか、巨大な洞窟に行ったのですが、その中が当然暗いわけで、私の持っている携帯カメラではどうも上手に撮れなかったんですね。D703iの携帯カメラは決してハイクオリティなものではないですからね。その点では505isの方がよかったかな。
加えて高校のころ、ちょっとだけ写真部に籍を置いていたことも影響があります。素人がちょっとかじった、まあ言ってみれば一番タチの悪いポジションが私のような人間でして、中途ハンパに写真なんかやってたからアレコレ理屈が出るんだよ、とガッちゃんにたしなめられそうなところにいます。
とはいえまあ、中途半端なところに立っているからいけないのであって、行くか止まるか2つにひとつしかないんだナ、というわけで、本気でいけるカメラを買おうと思ってリサイクルショップへ。
腰が抜けそうになりました。スペックならデジカメに追いつけないということから、どうやら人気は40年前のクラシカルというかアンティークというかヴィンテージなものに集中するようで、ニコンs3(これは復刻版ですが……)が10数万円というプラスがついている一方、最新現行機種のキャノンEOS7が2万5千という有様。
うーん……。どうしよう。
300mm望遠レンズをつけても5万程度で買えてしまいますが、その5万というのはEOS7ぐらいであって、いわゆる入門モデル? のEOS Kissレベルになると数千円! でかいレンズを買っても2~3万で手に入るという驚異的な有様。
……考えてみれば私の初めて触った一眼レフはキャノンのEOSでした。600番台だか700番台だか。あとはEOS1000なんていうのも触らせてもらいましたがダイヤルでカチカチついたEOS1000よりも、コンピュータっぽい3桁のEOSの方が好きでした。
それじゃあキャノンなのか。というと……まあ、その……
選んでいる時が一番楽しいってのはありますよね。まあ、カメラのことは詳しくないので、どういうスペックが私にとって一番いいのか。それをじ~っくり考えて、選びたいと思います。
ところでこのところ、カメラについて、すごく興味が出てきてしまって困っています。何で。というのは、宇都宮行のさなか、巨大な洞窟に行ったのですが、その中が当然暗いわけで、私の持っている携帯カメラではどうも上手に撮れなかったんですね。D703iの携帯カメラは決してハイクオリティなものではないですからね。その点では505isの方がよかったかな。
加えて高校のころ、ちょっとだけ写真部に籍を置いていたことも影響があります。素人がちょっとかじった、まあ言ってみれば一番タチの悪いポジションが私のような人間でして、中途ハンパに写真なんかやってたからアレコレ理屈が出るんだよ、とガッちゃんにたしなめられそうなところにいます。
とはいえまあ、中途半端なところに立っているからいけないのであって、行くか止まるか2つにひとつしかないんだナ、というわけで、本気でいけるカメラを買おうと思ってリサイクルショップへ。
腰が抜けそうになりました。スペックならデジカメに追いつけないということから、どうやら人気は40年前のクラシカルというかアンティークというかヴィンテージなものに集中するようで、ニコンs3(これは復刻版ですが……)が10数万円というプラスがついている一方、最新現行機種のキャノンEOS7が2万5千という有様。
うーん……。どうしよう。
300mm望遠レンズをつけても5万程度で買えてしまいますが、その5万というのはEOS7ぐらいであって、いわゆる入門モデル? のEOS Kissレベルになると数千円! でかいレンズを買っても2~3万で手に入るという驚異的な有様。
……考えてみれば私の初めて触った一眼レフはキャノンのEOSでした。600番台だか700番台だか。あとはEOS1000なんていうのも触らせてもらいましたがダイヤルでカチカチついたEOS1000よりも、コンピュータっぽい3桁のEOSの方が好きでした。
それじゃあキャノンなのか。というと……まあ、その……
選んでいる時が一番楽しいってのはありますよね。まあ、カメラのことは詳しくないので、どういうスペックが私にとって一番いいのか。それをじ~っくり考えて、選びたいと思います。
(この日記は2007年5月21日に書いたものです)
と、まあそんな感じでこの日の午後に宇都宮を発ち、帰って来たと言う次第です。
とにかく人が多いのがたいへんでしたが、まあそんなことはよろしい。セブンイレブン並みにあちこち動き回ったのもちょっと疲れましたが、その分普段よりも濃い体験をすることができました。
あと、今回色々あって感じたのは「写真」というものについてでした。
写真を撮ることを私はずっと否定してきました。高校のころに2年間ほど写真をやってはきましたが、その時に師匠(顧問)に教え込まれた写真哲学は、あまり一般的ではありませんでした。そして一般的に生きたいと思った私は、自分で写真を撮ることばかりではなく、写真そのものと距離を置こうとして生きてきました。
写真。わざわざ紙に起こさなくても、自分の気持ちでそれを持ち続ければいいじゃないか。精神論ですね。まあ、そんな屁理屈をこねて、写真というものにひたすら興味がない振りをしてきたのですが、それでもまあ、やたらと記念写真をとりました。
そういうの嫌いなんだけれどな。とはいえまあ、私が見るわけじゃないし、別にいいか。ってなもので、撮るとなったら真っ先にカメラの前へ。ただし私という人間は笑顔を作るのが苦手な性分なので、明治時代の記念写真のごとく真顔でバシッと抑えてもらいました。もしちゃんとした表情なら、後で自分が見直しても恥ずかしくないですしね。
……で、何枚か撮られているうちに、この写真の「その後」を思いました。私にとっては何の価値もないものですが、見る人によってはそれからの人生において、ずっとこころの中に残るものになるのだなと。それに、記憶はいずれ風化して消えてしまうけれど、写真はいつまでも残るのだし、きちんと目に見える形で残すのもいいかもしれないな、と。
そして私はあるひとつの結論に至りました。結論? いや、そんなたいした物でもないかな。まあいいか。えっと。……わざわざ言葉にするのも恥ずかしいのですが、あえて断言します。わたし(犬神)はあえて断言する。
家族で撮る写真なんて、これからもう何度もないかもしれないのだし、撮れる時に撮ってもらった方がいいな、と。
同時に私自身も、その大谷の素晴らしさをこころの中にとどめておくのはもちろんですが、よりしっかりとした記録としての写真を残したい。――そしてそこから一歩進んで、その時の感動をさらに美しくしてみたい。そんな思いを大谷の広くて冷たくて静か? で暗い空間でひそかに思いました。
で、どうせなら昔は高校生でお金がなくて買えなかったけれど今ならちょっと無理すりゃ一眼レフも買えるだろう、だとしたらあの時初めて触ったキヤノンがいいかな、いやでもニコンもなかなか渋いよな……などと、形から入る犬神らしく、カメラのことをアレコレ地元に帰ってきてから考え始めこの日にいたるというわけですが、それはそちらで十分に語っているのでおいておきます。
私のように記憶力が非常にはかない人間にとって、カメラというのはどうやら何よりも頼れる機械のようです。これから旅行に行く時は必ずカメラを持参しようと思っています。そして記念写真のたぐいには積極的に撮られたい、撮られに行きたいと思っています。というわけで今回の旅日記を締めくくりたいと思います。……あ、記念写真撮りますか? それじゃあ私も……え? お呼びでない?? そんなぁ(しょぼん)。
と、まあそんな感じでこの日の午後に宇都宮を発ち、帰って来たと言う次第です。
とにかく人が多いのがたいへんでしたが、まあそんなことはよろしい。セブンイレブン並みにあちこち動き回ったのもちょっと疲れましたが、その分普段よりも濃い体験をすることができました。
あと、今回色々あって感じたのは「写真」というものについてでした。
写真を撮ることを私はずっと否定してきました。高校のころに2年間ほど写真をやってはきましたが、その時に師匠(顧問)に教え込まれた写真哲学は、あまり一般的ではありませんでした。そして一般的に生きたいと思った私は、自分で写真を撮ることばかりではなく、写真そのものと距離を置こうとして生きてきました。
写真。わざわざ紙に起こさなくても、自分の気持ちでそれを持ち続ければいいじゃないか。精神論ですね。まあ、そんな屁理屈をこねて、写真というものにひたすら興味がない振りをしてきたのですが、それでもまあ、やたらと記念写真をとりました。
そういうの嫌いなんだけれどな。とはいえまあ、私が見るわけじゃないし、別にいいか。ってなもので、撮るとなったら真っ先にカメラの前へ。ただし私という人間は笑顔を作るのが苦手な性分なので、明治時代の記念写真のごとく真顔でバシッと抑えてもらいました。もしちゃんとした表情なら、後で自分が見直しても恥ずかしくないですしね。
……で、何枚か撮られているうちに、この写真の「その後」を思いました。私にとっては何の価値もないものですが、見る人によってはそれからの人生において、ずっとこころの中に残るものになるのだなと。それに、記憶はいずれ風化して消えてしまうけれど、写真はいつまでも残るのだし、きちんと目に見える形で残すのもいいかもしれないな、と。
そして私はあるひとつの結論に至りました。結論? いや、そんなたいした物でもないかな。まあいいか。えっと。……わざわざ言葉にするのも恥ずかしいのですが、あえて断言します。わたし(犬神)はあえて断言する。
家族で撮る写真なんて、これからもう何度もないかもしれないのだし、撮れる時に撮ってもらった方がいいな、と。
同時に私自身も、その大谷の素晴らしさをこころの中にとどめておくのはもちろんですが、よりしっかりとした記録としての写真を残したい。――そしてそこから一歩進んで、その時の感動をさらに美しくしてみたい。そんな思いを大谷の広くて冷たくて静か? で暗い空間でひそかに思いました。
で、どうせなら昔は高校生でお金がなくて買えなかったけれど今ならちょっと無理すりゃ一眼レフも買えるだろう、だとしたらあの時初めて触ったキヤノンがいいかな、いやでもニコンもなかなか渋いよな……などと、形から入る犬神らしく、カメラのことをアレコレ地元に帰ってきてから考え始めこの日にいたるというわけですが、それはそちらで十分に語っているのでおいておきます。
私のように記憶力が非常にはかない人間にとって、カメラというのはどうやら何よりも頼れる機械のようです。これから旅行に行く時は必ずカメラを持参しようと思っています。そして記念写真のたぐいには積極的に撮られたい、撮られに行きたいと思っています。というわけで今回の旅日記を締めくくりたいと思います。……あ、記念写真撮りますか? それじゃあ私も……え? お呼びでない?? そんなぁ(しょぼん)。
(この日記は2007年5月21日に書いたものです)
早朝に目を覚まし、午前7時にはさっそく行動開始。今日は日光大権現を参ることに。ここは2回目ですが、寺社仏閣は何度行ってもいいですね。
とりあえず最初に参ったのは大谷観音。石工の街の名にふさわしく、何やらギリシャのごとき? 石造りの家々が立ち並ぶ一方、石造りの廃虚や石造りのつぶれた土産物屋さんとかうち捨てられた「後楽園球場」といううたい文句のある大谷採掘場跡地の看板やらがなんとも言えない寂寥感を漂わせ、私を引き付けてやみません。
前回来た時はまだ工事中だった大谷名物平和観音像とその周りの公園施設もいい感じに出来上がっていました。戦後に作られたというこの巨大な観音像は平和を祈念して作られたそうで、岩手県釜石市や宮城県仙台市でもなんか見たことあるような気がしますが、まあとにかくでかいものはそれだけで引きつけられてしまいます。
その一方で古い方、真・大谷観音とでも言いましょうか。こちらは昭和の石工ではなく弘法大師が壁に彫ったというバーミヤンの石仏にも相当するグレートな石仏です。
でかいし、よく見るとすごく細かく彫られているのがわかりました。とにかくすごい昔にこれだけのものを作ることができたなんて……と、ただただひたすらに感動しました。みうらじゅん氏や土門拳氏には遠く及ばないものの、私もまたどうやら仏に惹かれているようです。
それから、大谷の採掘場跡地へ。ここは私のもっともお気に入りな場所です。性格にふさわしく? 暗くてひんやりしたところが好きで、なおかつ大きいものや広いものが大好きなので、こういった場所はとてもいいのです。
我が県にも龍泉洞などの自然洞窟があり、そちらの方が風情があるじゃん、という向きもあろうかと思いますが、むしろ私はこの人工的に作られた地下空間と言うのの方がこころ惹かれるようです。今から数十年前に、80キロもの石を地下から背負って持ってきた人々のタフネスさはひたすら驚嘆に値します。
あとは何やらオブジェというか、2枚羽のプロペラが墓標のように突き刺さっているのも一興でした。後述しますが、この時私のD703iのカメラの不甲斐なさのために、ある決心をしたのでした。
そのあとは世界遺産・日光東照宮へ。前回は完全なる平日だったので、せいぜいパックツアーの団体客がちらほらいたぐらいでしたが、この日はその真逆とも言うべき日にちであったため、まさに壮絶な混み具合でした。壮絶な、といっても埼玉県浦安市の舶来テーマパークなんぞとは違い、「こないだよりは人が多いなー」ぐらいであって、名物はとくと堪能させていただいたわけですが。
家光公の霊廟を序盤に見て、二荒山神社を見て、お菓子占いをして(結果は「普通」……)、眠り猫に挨拶をしつつ家康公のお墓参り。そう、あの尋常じゃなく長い長い長い階段を上っていく……。
……階段を上って高いところに行くということは、つまりそれだけ俗界から遠いところに行くことなんだなと思いました。眼下には人々の群れ。徐々にそんな喧燥から離れ(厳密には、私と同じように登ってる人がたくさんいたので、シーンと静まり返った、というわけではないのですが)、特別な領域に近づいているのだなと思うと胸が高鳴りました。決して階段の登り過ぎで疲れたからではない、と言っておきましょう。
それから、龍の鳴く部屋。つくづく色々なことを考えられて、作られているのだなと思いました。すごいぜ江戸。
江戸?――そうそう、かの有名なテーマパーク「日光江戸村」にも行ってきました。洋装の我々はさながらオランダ人と言ったところでしょうか? ともあれ町並みからそこに住まう人たちから完全に江戸人であり、私たちも一時、ちょっとした江戸人な気分を味わうことができたのでした。
惜しむらくは時間的・機会的な問題で芝居小屋に入れなかったことでしょうか。やはり色々と見られるものは見たかったのですが……うーん、それでも屋外ステージでの柳生十兵衛の大立ち回りが見られたのはせめてものなんとやら、といったところでしょうか。
早朝に目を覚まし、午前7時にはさっそく行動開始。今日は日光大権現を参ることに。ここは2回目ですが、寺社仏閣は何度行ってもいいですね。
とりあえず最初に参ったのは大谷観音。石工の街の名にふさわしく、何やらギリシャのごとき? 石造りの家々が立ち並ぶ一方、石造りの廃虚や石造りのつぶれた土産物屋さんとかうち捨てられた「後楽園球場」といううたい文句のある大谷採掘場跡地の看板やらがなんとも言えない寂寥感を漂わせ、私を引き付けてやみません。
前回来た時はまだ工事中だった大谷名物平和観音像とその周りの公園施設もいい感じに出来上がっていました。戦後に作られたというこの巨大な観音像は平和を祈念して作られたそうで、岩手県釜石市や宮城県仙台市でもなんか見たことあるような気がしますが、まあとにかくでかいものはそれだけで引きつけられてしまいます。
その一方で古い方、真・大谷観音とでも言いましょうか。こちらは昭和の石工ではなく弘法大師が壁に彫ったというバーミヤンの石仏にも相当するグレートな石仏です。
でかいし、よく見るとすごく細かく彫られているのがわかりました。とにかくすごい昔にこれだけのものを作ることができたなんて……と、ただただひたすらに感動しました。みうらじゅん氏や土門拳氏には遠く及ばないものの、私もまたどうやら仏に惹かれているようです。
それから、大谷の採掘場跡地へ。ここは私のもっともお気に入りな場所です。性格にふさわしく? 暗くてひんやりしたところが好きで、なおかつ大きいものや広いものが大好きなので、こういった場所はとてもいいのです。
我が県にも龍泉洞などの自然洞窟があり、そちらの方が風情があるじゃん、という向きもあろうかと思いますが、むしろ私はこの人工的に作られた地下空間と言うのの方がこころ惹かれるようです。今から数十年前に、80キロもの石を地下から背負って持ってきた人々のタフネスさはひたすら驚嘆に値します。
あとは何やらオブジェというか、2枚羽のプロペラが墓標のように突き刺さっているのも一興でした。後述しますが、この時私のD703iのカメラの不甲斐なさのために、ある決心をしたのでした。
そのあとは世界遺産・日光東照宮へ。前回は完全なる平日だったので、せいぜいパックツアーの団体客がちらほらいたぐらいでしたが、この日はその真逆とも言うべき日にちであったため、まさに壮絶な混み具合でした。壮絶な、といっても埼玉県浦安市の舶来テーマパークなんぞとは違い、「こないだよりは人が多いなー」ぐらいであって、名物はとくと堪能させていただいたわけですが。
家光公の霊廟を序盤に見て、二荒山神社を見て、お菓子占いをして(結果は「普通」……)、眠り猫に挨拶をしつつ家康公のお墓参り。そう、あの尋常じゃなく長い長い長い階段を上っていく……。
……階段を上って高いところに行くということは、つまりそれだけ俗界から遠いところに行くことなんだなと思いました。眼下には人々の群れ。徐々にそんな喧燥から離れ(厳密には、私と同じように登ってる人がたくさんいたので、シーンと静まり返った、というわけではないのですが)、特別な領域に近づいているのだなと思うと胸が高鳴りました。決して階段の登り過ぎで疲れたからではない、と言っておきましょう。
それから、龍の鳴く部屋。つくづく色々なことを考えられて、作られているのだなと思いました。すごいぜ江戸。
江戸?――そうそう、かの有名なテーマパーク「日光江戸村」にも行ってきました。洋装の我々はさながらオランダ人と言ったところでしょうか? ともあれ町並みからそこに住まう人たちから完全に江戸人であり、私たちも一時、ちょっとした江戸人な気分を味わうことができたのでした。
惜しむらくは時間的・機会的な問題で芝居小屋に入れなかったことでしょうか。やはり色々と見られるものは見たかったのですが……うーん、それでも屋外ステージでの柳生十兵衛の大立ち回りが見られたのはせめてものなんとやら、といったところでしょうか。
(この日記は2007年5月21日に書いたものです)
午前5時起床、午前7時スタート。とりあえず町中の様々をうろうろと眺めて、午後からは大きなショッピングモールへ。
知らない街というのはどんなところでも、それだけでやはり楽しいもので、何せ私の住まう街にはヴィレッジ・ヴァンガードこそ最近ようやくできたものの、ヨドバシカメラがないものだから、そこをうろうろと眺めて歩いたりするだけでも楽しいんですよね。
その後さらに別なモールを歩く……。うーん、見たことない、聞いたことない、食べたことないものばかり。確かにショッピングモールは盛岡・滝沢にもあるにはありますが、ここは全然違うところなのだし。
「ここは関東、栃木は宇都宮……ここの人々はぱっと見、盛岡と同じように見えるけれど、全然違った空気で生きているんだなぁ」
とかなんとかと思わないと忘れてしまいそうな感じでした。ともあれ、午後6時以降は16歳未満の人々は入っちゃ行けないはずのゲーセンに入り浸る子供連れの人々はどこもかしこもかわんないなぁと思いつつ、午後11時過ぎに就寝。
午前5時起床、午前7時スタート。とりあえず町中の様々をうろうろと眺めて、午後からは大きなショッピングモールへ。
知らない街というのはどんなところでも、それだけでやはり楽しいもので、何せ私の住まう街にはヴィレッジ・ヴァンガードこそ最近ようやくできたものの、ヨドバシカメラがないものだから、そこをうろうろと眺めて歩いたりするだけでも楽しいんですよね。
その後さらに別なモールを歩く……。うーん、見たことない、聞いたことない、食べたことないものばかり。確かにショッピングモールは盛岡・滝沢にもあるにはありますが、ここは全然違うところなのだし。
「ここは関東、栃木は宇都宮……ここの人々はぱっと見、盛岡と同じように見えるけれど、全然違った空気で生きているんだなぁ」
とかなんとかと思わないと忘れてしまいそうな感じでした。ともあれ、午後6時以降は16歳未満の人々は入っちゃ行けないはずのゲーセンに入り浸る子供連れの人々はどこもかしこもかわんないなぁと思いつつ、午後11時過ぎに就寝。
(この記事は2007年5月21日に書きました)
1日目 午前7時 自宅発
とりあえず400キロほど南下するわけで、最初は私が運転させてもらいました。正直、本気でこのマーチを踏み込んだことはないので、最初はもうメーター読みでも100キロ行かないトロトロ運行。結構恐かったんですよね。他人の車だし、どこまでいけるのかわからなくて……。
一応、最初は100キロまたは1時間あるいは疲れたら交代、ということだったんですが、とにかく運転するのが楽しくて、結局のところ目的地の那須高原までず~っと私が運転させてもらっていました。いやーこれ、いいですね。
とりあえず比べられる対象が私の場合愛車のアルトしかないわけですが、アルトは直進安定性が悪く、ハンドルに思い切り力を込めてやらないとふらふらと落ち着かないのですが、これはそこまで力を入れなくてもちゃんと真っ直ぐ走ってくれます。さすが。
とりあえず第一日目はサファリパーク、および那須高原テーマパーク巡りというわけで、トリックアート博物館とクラシックカー博物館へ。
車好きの犬神としてはやはり第一にクラシックカー博物館を挙げてしまいます。クラシック、というから私などは1920年代のダイムラーとかドディオン・ブートンとか……要するに「馬車にエンジンがついたような」ものを想像していたんですが、そうでもないわけで、50年代のバカでかいキャディラックや、でかくて頑丈な「マッスルカー」の代表、「ガンスミスキャッツ」のビーン・バンデッドの(昔の)愛車フォードムスタングマッハ1なんかもあって、もう楽しいの何のって。
そして予想だにしていなかったのが、ほとんど空想の世界で思っていたメッサーシュミット! しかも乗れるって!! わーい。ってなもんでさっそく運転席へ。……楽しいなあ、うれしいなあ。
トリックアート博物館は、これまた「こち亀」でそういうのがある、と紹介されたぐらいで実際に見たのは初めてでした。これらはもちろん、その絵を見て楽しむというのはあるのですが、さらに一歩進めて、絵の中に入り込んでそれを客観的に見た時、ありもしないような空想を実現させることができるわけで、実際にそういう写真を何枚か撮ってみました。いやこーいうのがあるんですね。
そういうわけで1日目は非常に文化的・芸術的な日でした。次の日も朝からバリバリ見まくろうと思いつつ就寝。……実はこの時から、ある意味私の現在の「第二次カメラ愛好」の火種がくすぶっていたのかもしれません。そう、フォードマスタングやメッサーシュミットやその他クラシックカーの写真を、もっと綺麗で大きく撮りたいと思っていたのでした……まだ、はっきりとそれに気づいているわけではありませんでしたが……。
1日目 午前7時 自宅発
とりあえず400キロほど南下するわけで、最初は私が運転させてもらいました。正直、本気でこのマーチを踏み込んだことはないので、最初はもうメーター読みでも100キロ行かないトロトロ運行。結構恐かったんですよね。他人の車だし、どこまでいけるのかわからなくて……。
一応、最初は100キロまたは1時間あるいは疲れたら交代、ということだったんですが、とにかく運転するのが楽しくて、結局のところ目的地の那須高原までず~っと私が運転させてもらっていました。いやーこれ、いいですね。
とりあえず比べられる対象が私の場合愛車のアルトしかないわけですが、アルトは直進安定性が悪く、ハンドルに思い切り力を込めてやらないとふらふらと落ち着かないのですが、これはそこまで力を入れなくてもちゃんと真っ直ぐ走ってくれます。さすが。
とりあえず第一日目はサファリパーク、および那須高原テーマパーク巡りというわけで、トリックアート博物館とクラシックカー博物館へ。
車好きの犬神としてはやはり第一にクラシックカー博物館を挙げてしまいます。クラシック、というから私などは1920年代のダイムラーとかドディオン・ブートンとか……要するに「馬車にエンジンがついたような」ものを想像していたんですが、そうでもないわけで、50年代のバカでかいキャディラックや、でかくて頑丈な「マッスルカー」の代表、「ガンスミスキャッツ」のビーン・バンデッドの(昔の)愛車フォードムスタングマッハ1なんかもあって、もう楽しいの何のって。
そして予想だにしていなかったのが、ほとんど空想の世界で思っていたメッサーシュミット! しかも乗れるって!! わーい。ってなもんでさっそく運転席へ。……楽しいなあ、うれしいなあ。
トリックアート博物館は、これまた「こち亀」でそういうのがある、と紹介されたぐらいで実際に見たのは初めてでした。これらはもちろん、その絵を見て楽しむというのはあるのですが、さらに一歩進めて、絵の中に入り込んでそれを客観的に見た時、ありもしないような空想を実現させることができるわけで、実際にそういう写真を何枚か撮ってみました。いやこーいうのがあるんですね。
そういうわけで1日目は非常に文化的・芸術的な日でした。次の日も朝からバリバリ見まくろうと思いつつ就寝。……実はこの時から、ある意味私の現在の「第二次カメラ愛好」の火種がくすぶっていたのかもしれません。そう、フォードマスタングやメッサーシュミットやその他クラシックカーの写真を、もっと綺麗で大きく撮りたいと思っていたのでした……まだ、はっきりとそれに気づいているわけではありませんでしたが……。
・・選ばれし者よ 与えてくれ オレに勇気を
「湾岸」で一番好きな人は高木サンです。もてないし、人に嫌われることには慣れてるし。あと純粋な気持ち。そういうのに惹かれてやまないのです。私の車は外車でもなくチューンドでもないので絶対に触ってもらえないだろうし、行ってもせいぜいドイツ製の修正機で高い料金をぼったくられるのがオチでしょうが。
そんな、どう考えても接点のない人なのですが、やはり好きです。その高木サンの言葉で特に好きなのが、最初の言葉です。
何かしなければならない時。たとえば今日のように、恐ろしくカイヨウになりそうなプレッシャーのかかる仕事を任された時。正直、「今のオレには出来ない」と言いたいところでしたが、そういうわけにもいかない。
だから、勇気をもらいたいんです。
私にとってのアキオは……今のところ誰もいません。だから言葉だけ言います。オレはまだやれるんだと勇気を与えてくれ――アキオ アキオ――ウーロンだオレ――ッ
「湾岸」で一番好きな人は高木サンです。もてないし、人に嫌われることには慣れてるし。あと純粋な気持ち。そういうのに惹かれてやまないのです。私の車は外車でもなくチューンドでもないので絶対に触ってもらえないだろうし、行ってもせいぜいドイツ製の修正機で高い料金をぼったくられるのがオチでしょうが。
そんな、どう考えても接点のない人なのですが、やはり好きです。その高木サンの言葉で特に好きなのが、最初の言葉です。
何かしなければならない時。たとえば今日のように、恐ろしくカイヨウになりそうなプレッシャーのかかる仕事を任された時。正直、「今のオレには出来ない」と言いたいところでしたが、そういうわけにもいかない。
だから、勇気をもらいたいんです。
私にとってのアキオは……今のところ誰もいません。だから言葉だけ言います。オレはまだやれるんだと勇気を与えてくれ――アキオ アキオ――ウーロンだオレ――ッ
困ったことがあったらwikiか教えて!gooで調べると答えが出てきます……というか、検索するとたいていそのどちらかに引っかかるような気がします。特にこの日温泉の中で足の人差し指をものすごく強打し、あろうことか爪が丸ごと取れかかっているという危機的状況になってしまったんですが、それでもどうやら心配しなくてもいいらしい、ということを教えてくれたのが教えてgooでした。
あとはセキセイインコが産卵した時とか赤帽仕様のサンバーがスタンダードなものとどう違うのかとか、何かと色々な情報が出てきて非常に役に立っています。なんたら知恵袋なんて足元にも及ばねぇぜ、フン。
あとwikipediaですか。不特定多数の人が書いていることの弊害もあるでしょうし、そもそもなんかアレで調べるのはちょっと好みではないのですが、普遍的・一般的な事柄をざっと調べたい時なんかは重宝しますね。たとえば芸能人のことを調べてみたり、会社組織のことを調べてみたりとか。なんでもいいですね。
……なんか、あまりうまいことが思いつかないので今日はこのくらいにしておきます。それでは。
あとはセキセイインコが産卵した時とか赤帽仕様のサンバーがスタンダードなものとどう違うのかとか、何かと色々な情報が出てきて非常に役に立っています。なんたら知恵袋なんて足元にも及ばねぇぜ、フン。
あとwikipediaですか。不特定多数の人が書いていることの弊害もあるでしょうし、そもそもなんかアレで調べるのはちょっと好みではないのですが、普遍的・一般的な事柄をざっと調べたい時なんかは重宝しますね。たとえば芸能人のことを調べてみたり、会社組織のことを調べてみたりとか。なんでもいいですね。
……なんか、あまりうまいことが思いつかないので今日はこのくらいにしておきます。それでは。






