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大好きなアートと文芸関係、それに仙台を中心に私が見た日常のことを書いています。時々頑張って大体のんびり。もさらくさらの18年……。
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集中力がないって言うか、楽しくないって言うか。あんまり何かをして楽しいと思うことが出来ず、非常に難儀している今日この頃です。

いっぱい、色々な、いいことしているはずなのに、つまらないってどういうこと?

自分を責める声が聞こえてきます。ああ、よくない、よくない。


そういう時はどうするの。……とりあえず、気持ちの動きをきちんと眺めることから始めます。どうして楽しくないのか。どうしてこんなに、モチベーションが低いのか。そういうのをちゃんとわからないと、ダメなんだろうなって。

じゃあ、どうやってそこまでたどり着けばいいのか。ある程度気持ちがいきたいようにいかせてやればいいんですよ。気持ちが縦に揺れようと横に揺れようと、それを止めない。無理やり落ち着かせようとしないで、その代わり気持ちが動いた方向をきちんと追いかけていく。

そうしてあげれば結構よさそうです。今日からしばらくそういうことを心がけて生きていこうかと思います。元気になろうよ。なりたいよ。

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今日は久々に床屋へ行ってきました。私が行くのはコストが安い割にかなり丁寧にやってくれて、なおかつあまり店員が干渉してこない非常に理想的な場所なので、よく行きます。

で、私が行く時間帯というのはたいてい9時~10時ころであって、そうするとその床屋ではいつもFMラジオがかかってるわけで、その時間帯というのはヤマカワマキという人がパーソナリティを勤めるセサミなんたらという番組なわけですね。

このヤマカワマキという人は正直どーでもいいのですが、看過できないのがその中の一コーナーであるFMラジオショッピングでして、この早口でまくし立てる女性が非常に好きになれないのですね。当然私が、しゃべるのがとてもゆっくりなためです。岩手県民にそんなペースで接客してたら伝わらないしー。

私が仕事を始めたころ、まず当時の上司に言われたことは「話すのが早すぎるからゆっくり話しなさい」ということでした。割合普通のペースで話していたつもりだったようですが、どうやらそれでは早すぎるようです。というわけで今では普通のペースがかつてと比べてずいぶんゆっくりとなりました。お客さんによってはまどろっこしいと思われる方もいるようですが(特に県外の人)、じゃあかっしゃい、ってんですよ。岩手県民のための販売活動野郎、それがこの私なのですから。


その後自宅に立ち返り、ぺヤング超大盛を食すことになったのですが、スパイスをあけた瞬間……ハクション!

そんな、コショウでくしゃみをするカートゥーンな犬神なのでした。

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何が? って先刻買い換えた携帯のバッテリの消費の激しさですよ。

自分はものぐさの極北……というよりは北緯42度あたりに位置する人間なので、わかりづらいので直裁に言うと結構、携帯の充電って言うのは1週間~10日にいっぺんくらいで以前は間に合っていたので、そんなモンだろうと思っていましたらば、なんかあっという間に電池がなくなってたんですね。

確かにFAQに「どうしてFOMAは早く電池がなくなりますか?」なんて書いてありましたがこれほどまでに早いとは……むむ、技術のハイテク化は当然ながらこういった弊害も招くといったところでしょうか。

とはいえまあ、これというのは単に私が日々充電を心がけることで解決します。当然ながら(どうせめったにかかってこない電話なんだし)10日に一回くらいの充電でOK!ってなことよりも、いつでもどこでもBorn to be FreeやPsyvarierのEarthやSPY VS SPYの音楽が聴けるメリットの方が大きいわけであって、まあいいんじゃねえのって。

とかく便利なのはこのMIDIファイルを着信メロディファイルに変換してくれるソフトウェアであって、これさえあればほぼ無敵といったところでしょうか。さて次は何をしようかな。


*一応タイトルを拾います。北米かっていうのはいわば自動車のことでして、どうしても北米の自動車って言うのはやたら燃費が悪いイメージがあります。国産でもなかなか燃費の悪いのはありますが、ちょうど「ごろ」がいいしね。

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ほとんどかかってこない携帯電話だし、着信音なんてどうでもいいや、なんつってふてくされていたんですが、それでもやっぱりせっかく128和音も鳴らせるんだし、兄者はほぼ生音の「いっき」とかの音楽をバンバンダウンロードしてるし、そんなもの見させられたらおれもちょっと気になる、つって、色々と検索を掛けてみました。

誰かが作った音楽をダウンロードし、聴いてみる。確かに128和音フルに生かしているわけではないですし、不満もあるのですが、バカ言ってんじゃねえや、ってんですよ。せっかく作ってくださってるんだから。いや本当に、その……自分としてはその音楽があるだけですごくうれしいんです。

とりあえず「横浜港連続殺人事件」のタイトル音楽を。このゲームはシリーズの中でも特に好きというか、これ以外に次の作品と次の次の作品しかクリアしたことないので、とにかく好きです。

そうなるとまあ、次はアレだコレだと色々手が出そうになりますが、通信料もそうですし、わざわざ月額料を払ってまでDLするのもなんだかなぁ、という感じで、どうにか自作できないか色々考え中です。

単音の時代は自分で音符叩き込んで耳コピして作ることも出来ましたが、ここまでたくさん和音が重なるようになるとちょっと難しいですよね……。

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お酒を「うまい」と思って飲んだことは一度もありませんでして、とりあえず今日は久しぶりに「イエーガーマイスター」をちょこっと服用。甘ぁ、苦あ、そのあとなんだか刺激がズギューンと駆け抜ける……うおお。これはちょっと……やっぱりきつい。

けれどそれでもこれだけは飲みます。なぜ。私はちょっと胃腸が弱いんです。このところ気持ち的なストレスとか、そんなこんなでちょっと余計に胃腸が弱っていたので、ここは乾坤一擲、キューッとおなかにいい刺激。つって、とりあえず飲んでみたので、明日にはきっとさわやかな朝を迎えられることでしょう。

小さなコップに半分くらい。酔っ払うというにはあまりにも少ない量ですので、二日酔いにはならないことでしょう。きっと。絶対に。そうだといいんだけど。とりあえず、よい夢を、おやすみ。

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25年来生きてきていまさら何言ってんだよっていわれそうですが、友達っていいなと思いました。

……うーん、改めて字面を眺めてみると、ものすごく恥ずかしいですね。小学生かよって。いや、でもホントの話ですから。


ずっと前に「厳格に訊け」という漫画を読んだ時、「人生知り合う人間なんて少ない、自分にとって本当に役に立つ人間なんてもっと少ない、敵もいっぱい作っとけ、本当に大切な友達だけ大事にしろ」といったような意味合いの説教があって、その言葉を年齢を重ねるごとに強く実感してきた経緯がありました。

だから高校、大学、そして社会人と、それなりにうまくやっていこうとは思いましたが、本当に分かり合える人にだけ深い付き合いをしていこうと思っていましたが、なかなかそういう人たちには出会えることなく今日この頃まで生きてきた気がします。

もっとも、今の会社にはとてつもなく人生の見方が変わる強烈な出会いがたくさんあり、「世の中にはこんな大人がいるのか・・・・!」と黒沢を見た仲根のような気持ちになったことがありました。まあ、これは友達ではなくて大人ですが。


で、友達。仕事終わって友達の家に行って、2~3時間くらい適当にゲームして話して帰って……。なんだか中学生のころと同じような時間ですが、まあいいです。とにかく、いいですね。

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どうして今週のヤングマガジンは、こんなに速攻でなくなりますか。発売日なのに(他の世界はどうか知りませんが、岩手はヤンマガは月曜日発売です)。

「湾岸MIDNIGHT」しか見ていないのでよくわからないですが、今週の「湾岸」は割と早い段階からの重要チューナー大田さん(RE歴40年以上)の思わぬ性癖カミングアウトであって気絶寸前。「速いエンジンがあればいつでも乗り換えるぜ」とマサキさんに語ったあのころの大田さんは今いずこ。

あとは「xxxHoLIC」がなんだか終わりが近づいているような感じがしたので思わず購入。「ツバサ」は毎週読んでいても全然ストーリィがつかめず、「xxxHOLIC」は内容が濃いものの継続して読んでいくことが難しいために、言ってみれば「どこからまた読み始めるか」をうかがっていた状態だったので、とりあえずいいタイミングなのかな。

まあ、お金はなくても本は買います。ほかに少年ジャンプと、コロコロコミック。私自身が読むわけではないのですが、せっかく買ったんだし、読んでみようかな。

ところで一体、私は週に何冊漫画を買うのか。とりあえず「xxxHoLIC」を読み続けるためにヤンマガを、何かのドサクサでジャンプを買いつづけることにして……

月 ヤンマガ ジャンプ
火 プレイボーイ
水 マガジン
木 チャンピオン

……こんなもんか。いや、こんなにあるのか。加えてたまに「イブニング」を、「アフタヌーン」を、単行本を買っていくと、相当な額になります。うむむ……。考えないようにしようっと。……ダメ?

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日記を書こうと思って、今日は何を書こうかと思ったところ、何も書くことがないと途方にくれてしまいます。

合ったことをそのまま書いていけばいいじゃないかとは思うものの、やっぱり誰かが見ることを意識して書くものだし、きちんと読めるものを書かなきゃ、という気持ちもあるので、色々と考えてしまいます。

そうした時、何も感動もないまま一日が過ぎてしまった。まあいい気持ちになることがないまま終わってしまった。すごく寂しいことなんですが、そういうところはありますよね。


……それでも今日はいいこともありました。「虫姫さま ふたり」をプレイして、これまでにないくらい先に進むことが出来たのでした。正直、これと同じ事をもう一度してみろといわれて、出来る自信がないくらいかなり進めました。

まあ、そんな感じですね。それくらいしかないし。

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じつに3年ぶりぐらいになりましょうか、いわゆる携帯電話というやつを買い換えました。というのはカメラ部分が壊れてしまい、だったら変えてみようか、と思ったわけでして、ひとまず家からそこそこ離れたところにあるどこもショップへ。

まあなにやら昨今は音楽が聞けるの電子マネーが使えるのと様々な付加価値があり、とりわけこのエディなるおさいふケータイは、とにかく便利だということでそう行ったもののついたやつにしよう、と思っていたところ……

こういうのを見つけてしまいました。

折りたたみ式が当たり前、というか主流、というか今時折りたためないケータイなんて……というこの時勢にあえて折れないケータイ。私は一発で魅せられてしまいました。

しかしながら電子マネーはなく、外部メモリもなく、カメラは一応あるけれどおよそ最新鋭の機能が何ひとつなく、「キノービズム」を標榜するこの犬神めのコンセプトには合わない機械なのですが、どこを見てもやっぱりそれに向かってしまい、ついにはこれに決めてしまいました。


かかってくる電話も少なく、入ってくるメールも少なく、着信音が鳴る機会は1ヵ月に10回あるかないかと言う絶望的な状況ですが、とにかくかっこいいですね、これ。こう、持ってるだけでなんかいい感じっていうか。心引かれたのならば使ってみるのもいいだろう。まあ、そんな感じで使っていきますよ。それにしてもこのお金のない時に……まあいいや。

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気持ちがギューッと縮こまった時に、とりあえず20歳以上であれば酒を飲み、気持ちをほぐす……洋の東西を問わず行われてきた行為ですね。私は毛利元就にならって、酒を控えて甘いものをパクパク食べて長生きしようと思っていたのですが、かえって気持ちが疲れて壊れてしまいそうなので、昨日からまたお酒を飲むようになりました。

で、イエーガーマイスター。もう珍しいものだから、とりあえずコップに2杯くらい。冷たいのがまたうまい!(雪っこ風に)ということなので、とりあえず氷を入れて薄めながらちょっとづつ。

うーん……うまいかも。あと、気持ちにぎゅっと穏やかな気持ちになるのがいいですね。劇団ひとりの春樹先輩みたい。


仕事で嫌なことがあって、だから酒を飲む。サラリーマンですね。もちろん適量よりもずっと少ない量を、ちょこちょこっと飲む。それでいいんです。それで気持ちがいいんです。明日は休みだ。とりあえず、今日はよくやったんじゃないかな。アキオ オレはオレは 本当によくやったか!?


「……選ばれし者よ 与えてくれ オレに勇気を」


すごく好きなセリフです。くじけそうな時にこころの中でつぶやくと、涙が出そうなくらい元気が出てきます。実は高木サンが好きです。誰よりもとにかく。

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「イエーガーマイスター」というリキュールを飲みました。まあ、養命酒ぐらい。
……原液をそのまま飲んだらおなかのあたりがボーッとして、息が酒くさくなって、うーん……相当きついですね。決してソフトじゃないから、2杯目をやろうとは思わないし、もうすごいのなんのって。

普通はなんか、カクテルとかにして薄めて割って甘くして飲むみたいですね。原液のまま飲む私はよほどの酒豪かアンポンタンといったところでしょうか。

ただ、まあほら、これは薬ですから。

元々は修道士たちが薬として飲んだという経緯もあるそうですし、そうとでも思わなきゃちょっときついです……。

でも飲みなれていけば、きっともっとおいしく飲めることでしょうね。というかそもそもカクテルで何かで割って飲んだ方がいいのかな。とりあえずお酒になれないうちは、ソーダかコーラか何かで割ってゴクゴク飲もうと思います。大丈夫かしら。

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以前中島らもという人のエッセーで読んだことがありましたが、「もしあの時こうしていれば」とか「もしあの時こうしていたら」というのは、「こうすることもそうすることも出来なかったからしなかった」ことだから、考えても仕方がない、という考え方が気に入っています。

もっと勉強していたら。もっと運動していたら。もっと、もっと……。

時々そんな風に思うこともありますが、でもそのあと、そうじゃないよなと思い、考えるのをやめます。


一歩進めて、どういうときに思うのかといえば、やはり自分と同年代かそれより年下の人が自分の数十倍~数百倍の金を稼いでいる、とかいうテレビ番組を見た時です。そもそもそういうのを取り上げる番組は大嫌いなのですが、まあ見てしまうことはあります。

どうしておれは、そうなれなかったのかなぁ。なんて思った時、まあ、何も出来なかったからこうしているんだろうな、と結論付けることとしています。――とはいえこの犬神、振り返れば何度も人生を誤りかけたこともあり、踏み外さずにこうして歩いてきているだけでもかなりいい人生なのかな、とかと思っています。

だから、ほら、何かの間違いでこのブログをご覧になったあなた。どういう状況かわかりませんが、こうしてこれを眺めている現在があるということ。まずはその現在を認めて、大事に生きていけばいいんじゃないですか。なんて、メッセージは苦手です。

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昨日注文した「奇々怪界 月夜草子」が、店舗の手違いにより入手できず……詳しい理由はわかりませんが、せっかく定価で買えると思ったのに……。やはり手に入るべきではない、手に入る時期ではないものは手に入らないということでしょうか。こうなってくると、定価の5割増で買うのもちょっとつらいし……でも2.5倍くらいで買うよりはいいのかな……。

あーもう、いいや。

ろくなことがない一日です。休みの日も仕事の日も、何もうまくいかない。気持ちが上の空って言うか、うまく動いてないっていうか。

だから日記もきちんとかけない。ごめんなさい。

たぶんこういう気持ち、しばらく続くんだろうな。ごめんなさい。

ごめんなさい。

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「ハッハアー だ・・だめだ息が・・ハア続かねえ―――」

私が乗っているのはFCではなくてE-CN21Sですが、ともかく気持ちはもうギリギリでした。気持ちをつめて、テンションを限度まで引き上げて、仕事をこなしていく。けれど前と違うのは、ちゃんと仕事が出来ないというか――パワーはあるけれどそれがうまく路面に伝わっていないっていうか、そういうもどかしさを感じました。

10分前の記憶さえもう怪しい。自分が今していたことがわからない。たった今、目の前でやっていることが本当にいいことなのかわからない。とにかく今、こうして文字を書いていることさえ疑わしい。

どうしたんだろう。本当に。もう。やだ。


その反動というか、たまっていたものを一気に整理させるために、今日は立て続けに通販に走りました。「虫姫さま」を、「奇々怪界 月夜草子」を、「カラス テレカセット」を、それぞれ別な店で。その都度送料がかかりますが、まあ仕方がない。

いいんです。いいんですよ、もう。

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ダメだと思ったら100パーセント引く。ダメじゃなくてもめんどくさいことは引く。本来であればやらなきゃならないことでも、とにかく引く。職務放棄です。

けれど、それでも時々、どう考えても手に余りそうなめんどくさいことを必要以上の執念でやり遂げようとしてやり切れなくてどうしようもなくなっている今日この頃です。


じゃあどうして、そんなに仕事をほっぽり出そうとするのか。どうしてかといえば、気持ちのロール幅が狭いというか、ばねがぎゅっと沈んでショックを吸収すればいいのにばねが固いんだかもう十分に沈み込んでるからなんだかわかりませんがそういうストロークが出来ず、それ以上踏み込むと100パーセント破綻するからです。

つらい気持ち。それ以上に維持できないテンション。そうなれば当然、仕事のクオリティも下がってしまうので、丁寧に手を抜きながらそれなり以上のクオリティを維持したくて、やっているわけなんですが……

それでも、10個あるめんどくさいことを10個とも逃げていたのでは、全然前に進めないわけでして、ここぞというタイミングをきちんと見極めて、そこは全力でもって押し通す。そういう気持ちがないとダメだとは思っているんです。

8が限界の人は10ではいけない――
だが
限界を10に引き上げることは出来る――

そういうわけで、とにかく限界を高めて高めて高めまくって、いつかここをやめてやろうと思っているところです。

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ただ「虫姫さま」を、「カラス」を、「サイヴァリア2」を、「奇々怪界 月夜草子」を求めて、南へ数十キロ離れた街へ高速を使って走りつづけ、その地の知っている店を次々に回り、眺める。

……で、結局、何も得られなかった。

いつも失ったものばかりが目に付く。ガソリン、時間、たまたま入ったデパートのゲームコーナーで使いまくったプライズへの投入、とか何とかかんとか……。

インターネットでクリックして、自宅に宅配してもらう。そうすれば時間もガソリンも手間も省けていいですよね。それが出来るような立場にあるのだから、それをすればいいのに、あえてしない。

相変わらずアナクロだよナ。

でもホラ、やっぱりあると思うんですよ。金銭的負担以外の何もなく、自宅から一歩も出ることなく、楽勝で手に入れられるゲーム。それはとても正しいことだとは思うんですが、あえてそれをしない。

苦労して、色々なものを犠牲にして、やっとのことで手に入れる。

やっぱりホラ、その差が大事だと思うんですヨ北見さん。

……ただ、結局これだけ苦労しても手に入らないし、「カラス」はあったけれど、新品で買えるのに14800円というプライスがつけられていることも腹が立つし、ここまで来たらそろそろ通販で買ってもいいかなって思うんです。ちゃんとやるべきことをやったし、自分自身、納得できたって言うか……。

あとは、とりあえずオイル交換して、最高速トライをしてきました。東北自動車道でとりあえずメーター読み120キロ、時々なぜか130キロくらいまで刻めました。ただそれくらいのスピードで走ると窓ガラスが震える、ドアが震える、ベタ踏みでもスピードが上がらないなど、まあその領域まで踏み込んでこそわかる世界が確かに、あったのかな、とは思います。

走り続けていくことで見えてきた世界――誰かが教えてくれたわけじゃないですが、とにかくそこまで行くことで見えたような気がします。とりあえず前の車に追いついたら、以前はアクセルを抜いてゆっくり速度調整していったのですが、今じゃどんどん追い抜いていくかなり危険な最高速派の人間に。

といっても私の竜はNA3気筒、街中で60キロも出せば十分といった設計(たぶん)なのでフラットアウトしてもカローラに余裕で負けますが。バカな!? この速度から離される――ッてそりゃそうだっての。

とにもかくにも、まあ、そんな感じでした。いいさ。ゲームなんか手に入らなくたっていいさ。フン……。

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「のりたま」とかといった、いわゆる「ふりかけ」というのは、長いこと補助的なものというか、ろくなおかずがない時にとりあえずご飯を食べるのにかける最後の手段、私はいわゆる生卵をといてご飯にかけるという食文化が大嫌いなので、まあそういったものだと考えておりました。

ところが今日、上等なおかずがあるのにもかかわらず、実に数年もこの「のりたま」というやつを食べた記憶がなく、たまにはあえてふりかけて食べるもまた一興、と思い、かけて食べてみると、なるほど……これが妙においしいじゃないですか。ま、やはり、それなりにいいものですね、「のりたま」ね。


今でこそ我が家にはPS2ありサターンありファミコンありメガドライブありドリームキャストあり……と、まあ、様々なものがあるわけで、そうなると同じゲームを買うにしても「どのハードで買うか?」などという、鉄拳がサターンで出てくれないかななどと夢見ていた時代には決して起こらなかったずいぶんと贅沢な悩みが出てくるわけでして、初めてそれを感じたのは「ラジルギ」でした。

ベタ移植のDC版よりもプラスアルファ要素のあるGC版やPS2版の方が圧倒的にいいはずなのに、なぜかDC版の方がよく見えてしまう……。

ばかげていると思います。

今はDC版の「サイヴァリア2」が欲しいと思うのですが、どう考えてもPS2版のそれの方が手に入りやすいし安く手に入るわけで、DC版をどうしてそこまで欲するのかといえばもはや「レアだから」という、ゲーム性がどうこうという問題じゃないんですよね。

ばかげていると思います(2回目)。

同じような理由で、10数年前からずっとSFCソフト「奇々怪界 月夜草子」というゲームを追いかけ続けているのですが、これが箱説つきだと新品同様かそれ以上の値段がついているという絶望的な有様。ココで通常であれば一気にひいてしまうのですが、あろうことか「新品と同じくらいの値段なら、桁がひとつ上いくところもあるし、安いんじゃない?」などと思ってしまうさらに阿呆なことを考える始末。

ばかげてい……いいですか。もう。

そもそも「サイヴァリア2」なんてゲーセンでも2回くらいしかやったことないし、前作は難しすぎるのと思想的に相容れないところがあってあまり好きになれなかったのにどうして数千円もかけて買おうとしているのか。一方の「月夜草子」はゲーム性がどうとかいうより単純にシリーズで一番小夜ちゃんが可愛いから欲しいだけじゃないのか。

そう考えていくと、まあゲーム以外の部分でずいぶんと物欲が渦巻いているわけで、そうじゃないよなと思うのです。たとえばふと立ち寄った名古屋のソフマップで手にしたのならば、それは「買うべき時」であると判断して速攻レジに持っていきますがインターネットで眺めていてこれくらいの値段だから、じゃあ買っとくか、なんて理由で買うのは、よくないなと思うんです。そうやって買ったゲームは、果たしてどれほどやるか、わかりませんし……。

そういうわけで、しばらく冷却期間を置いて、また機会が来たら買おうと思うのです。もしも本当に欲しい、買うべきものだとなったならば、一切の迷いを捨ててまっすぐ買おうと思います。


……その一方で、とてつもなく欲しい「虫姫さま」がどこにもないのは一体どういうことなのでしょうか。くくく……そんなにレアーなのかヨ。と、特に意識しなくてもカタカナが多用されるようになってきました。すわ犬神のIMEは湾岸仕様に特化してきたのか――ッ

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1年数ヶ月ぶりぐらいに古い友達と出会いました。

私が必要とする、最も古い友達なので、多少いっしょにいてつらいところもありますが(ルー大柴と一緒にいるような……とでもいいましょうか)、それよりもずっとメリットがありまくるので、当然ながら付き合います。

ただ、久しぶりに出会うとやはり、ちょっと違っていました。車の趣味がスポーツから完全にミニバン志向になり、湾岸ミッドナイトから頭文字Dに、そして何よりもシューティングゲームをほとんどやらなくなっていたのでした。

それでもまあ、いっしょに「虫姫さま」を、「ダライアス外伝」を、「ピンクスゥイーツ」を、「トリガーハート・エグゼリカ」をやりました。ですが、やっぱりシューティングに対するアツさ……みたいなものがもう、感じられませんでした。走り続けたエイジさんと、途中でオリたカズのようなものでしょうか(湾岸MIDNIGHT 大阪編)。


それ以外にはまあ、彼女がいない男たちの不毛な会話ばかりで、聞いて返事をするだけでうんざりしてしまうようなものでしたが(ちなみに彼はかつて結婚し、娘もいたはずですが……)、私はどうしてか、お金よりも女の子よりも車が先に来るんです。もちろんお金は欲しいし、女の子も好きなんですが、順序をつけるとやっぱり車が先に来ちゃうんです。

おかしいですか。女の子が好きじゃなきゃおかしいですか。

家族の誰にもわかってもらえないし、たぶん誰にもわかってもらえないでしょうが、いいです。おかしくてもそれが一番いいんですから。

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町田――ッ どうしてお前トナリにいないんだよ――ッ

誰が町田だ。……わいや(c 町田町蔵)。


一切拾わずに本題に入ります。以心伝心なんて言う言葉がありますが、私はありゃちょっと、よくわからないですね。かなりのレベルをつめばそれも出来るんでしょうが、今の私はそのこころがあやふやで大変な状況です。

何せ、黙ってるともう千々に乱れて雲散霧消、結果として集中力をいちぢるしく欠き何をやってもダメ、という絶望的な有様に。仕事がうまくいかないと、楽しいことも楽しくなくて、どうしたものだろう、なんて思いふける余裕もなく、とにかく気持ちが落ち込んでしまって、なんとも切なく苦しいものです。

そういう気持ちをきちんと整理するためのブログ。というのもあります。だからまあ、誰かが読んで面白いと思わなくても、書きつづけます。書くことできちんと自分の気持ちを整理し、理解する。


で、さらに一歩進めて、その暗い気持ちを少しでも持ち上げようと、かねてよりずっと見たかった映画「トロン」を借りてきました。今晩は浅見光彦をやっているので見られなさそうですが、一週間以内に見ようと思っています。

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真夜中の湾岸を走っている時が、気持ちがピンと張り詰めて、生きていることを実感できると言っていたカメラマンが10数年前いましたが(もう、そんなになりますね)、まあ私も夜中の4号線を走っている時が一番楽しいです。

本来であればエンジン音、とかそういうのだけでいいと言いたいところですが、私は雰囲気組もいいところですので、まず雰囲気から入ります。具体的にはBGM設定でして、「湾岸ミッドナイト」のサントラで平本サンのテーマを聴きながらアクセルべた踏み。ところが悲しいことに、アクセルをべた踏みしてもATでキックダウンして60~70キロがせいぜいなんですよね。

それでもまあ、フラットアウトな路線であればさらに最高速を伸ばしていくことも出来るのですが、今日は週末だったからか、色々な車があふれ返っててなかなかスピードが出せませんでした。しかもあいにくの雨模様で、極度に怖がりの私はとても踏み切れたものではありませんでした。

それでも、前にシルビア(S15)が走ってて、追走していくとぐんぐんスピードが伸び、なんだか黒いポルシェ(700馬力)をFC(C7タービンで500馬力?)で追いかけている時のような気持ちになりました。怖くて怖くて「アクセルを……アクセルを戻せ――っ」て。まあ、当然ブローはしないしクラッシュもしないし、前の車が適度にアクセルを戻してブレーキを踏んでくれたので、何もなかったのですが。

……いつまでこんな日々が続くんだろう。でもいいんです。とにかくこの瞬間、とにかくこの時間があるから、私は生きている。生きていられる。いやホント。

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「トロン」

……といって映画を思い出す人もいれば、OSのことねとおっしゃる向きもあろうかと思います。私もどちらかというと映画なのですが、直接に映画を見たわけではなくて、映画をもとにした電子ゲームの存在をずっと昔のコロコロコミックの雑誌の懸賞で見たという、とてつもなく遠回りというか、限りなく関連性の薄い「トロン」なんです。

で、今日はその「トロン」って何だ? ということでgoo映画を見てあらすじを知りました。コンピュータの世界に人間が入り込むという設定が、すごくこころときめきます。
レイクライシス以来、そういうのにずっとあこがれていたのですが、レイクライシスのずっとずっと前にそういう発想で映画を作っていたとは……。ぜひ見たいです。

私は80年代生まれの80年代~90年代育ちなのですが、割と未来に希望をもっていた世代でした。とりあえず21世紀はもっとすごい未来だと思っていたのですが、まあ6年経っても20世紀とそれほど大きくは変わりませんね。

あのころ思い描いていた未来は、いつ来るのでしょう。銀河鉄道999ではありませんが、私も機械の身体がほしいと願っていました。そして「レイクライシス」で、「ソウルハッカーズ」で、あとは何かあったかな……ともあれ、コンピュータと人間のこころの親和。そういう日々が来ると信じていたのですが。

「過ぎ去った未来」――?

……とりあえず、次に時間があればレンタルビデオ店に行き、「トロン」を借りてきます。あとは「スターファイター」もあれば、もう一度見てみたい……いや、だからスターウォーズじゃなくて「スターファイター」なんですって。「スターファイター」っていうタイトルの……。

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たとえばプライズで1600円をスったとします。1600円は私にとって決して少額ではなく、何よりも形に残らないし何も得られないものに1600円は、無駄な出費に他ならないような気がするのですが、ただ無駄だった……それじゃあ、あまりにもツラいわけで、仕方がないからそこに何か意味をもたせようとずっと考えていました。

とりあえず、どうして1600円つぎ込んだのか。ただなんとなくではなく、やはり、気持ちに応えたかったからです。気持ちに応えるために、その答えをプライズで表したいがために、500円玉を両替し、それでも足りなくて1000円札を両替し、つぎ込み続けたんです。

だからといって、そのお金がどうなるわけでもなく、うんと後悔して絶対に忘れないようにしますが、それでも、どうしてそうしたのか。結果だけではなく、きちんとその走り出しを考えて、忘れないようにすること。そうしないとまた同じことを繰り返してしまいそうだし、気をつけないといけないなと思う次第です。


今日はこのところ、私のリラクゼーションポイントとなりつつある岩山展望台と榊山稲荷神社へ。岩山展望台ではZABADAKの「Psi-Trailing」を聴きながら夕焼けを眺めました。同時に鳥瞰で町並みを眺めていると、急に何か、気持ちがすうっと――昨日まで幅のない気持ちが、突然広がったような気がしました。

そのあと榊山稲荷でおみくじを引く。末吉。……BGMはいつしか菅野よう子作曲「信長の野望 覇王伝」の楽曲に変わり、江戸時代に作られた庭園をそれらしい音楽を聞きながら歩き、平穏を取り戻しました。

で、国道4号線で踏み込めフラットアウト――ッてアクセル全開で走りこみ、鼻詰まりを治したくてブリーズライトを買ったところ、隣にゲーセンがあったものだから、序盤の惨憺たる有様になったということですね。

まあ、そういう日もあるさ。とりあえず展望台と神社でお参りしてきたから、それでいいんじゃないですかね。

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まっすぐ走ろうとする車はダメですか? 直進安定性だけを求めた車はダメですか?

私はそんな直進安定性が欲しいんです。100キロ出しても200キロ出しても400キロ出してもまっすぐ走る直進安定性が欲しいんです。60キロとか70キロとかで、ふらふらするような、不安定な車は嫌なんです。

……だからある意味、私のアルトは最後まで踏み切れない車なんです……。


国道で40キロくらいで走ってて、追い越しをかける時に後ろめたさを感じるくらいパワーがないんで(かなり引っ張って加速しないと追い越しが出来ない)、結構つらいです。やっぱり、街中をトロトロ流すのならいいけれど、中高速域ではちょっとつらい、というのが最近よく思うことです。

じゃあ、やっぱりアルトはだめなのかといえば……まあ、よくはないですよね。今はもっとスピードが出る車もあるでしょうし、音も静かで乗り心地もよくていい車がたくさんあるでしょう。

……でも、やっぱりアルトなんです。これしかないってこともあるんですが、一体感というか、どこまでもずっと付き合っていかなければならないという気持ちがあるから、出来るだけ丁寧に接したいと思っていて、スピードは出しますがあまりラフな運転はしないように心がけています。私にはそれを諌めてくれるちょっと危ない先輩がいないのですが、それでもエンジンブローだけはしないように、気をつけていきたいと思います。

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効き始めが突然にしばらく経ってからやってくるターボチャージャーつきの自動車のことを、俗にドッカンターボというわけですが、これというのはつまりタービン、すなわち風車にたくさん空気を送り込まないときちんとパワーが出ないわけであって、これを解決するために、でかい風車の代わりに小さい風車をふたつつけたり3千回転で回るようにコンピュータをセッティングするわけですが、私の車もそんな感じです。

信号待ちから走り出す時なんかはとにかくダルくて、隣のカローラと同じくらいの加速で走り出そうとすると必ずキックダウンしてしまいます。ところがおよそ40キロくらいからグーンと加速がよくなり、軽くアクセルを踏み込めばあっという間に70~80キロまで加速してくれます。

そのふけ上がりというか、加速が軽自動車は軽自動車なりに、古い車は古い車なりに楽しいわけでして、ただやはり低速トルクが細くて、ストップ&ゴーが多い街乗りではちょっとつらいものがあります。いやもちろん、本当に時速50キロも出ないようなコミコミの市街地を走るのならいいのですが、私の住まいから街中までは長い長い国道を爆走しなければならず、そのためにどちらかというと低速トルクが太くて高速巡航性能に優れている車がいいなあと思いつつ、17年落ちのアルトに乗っている今日この頃です。


そうはいってもやはり夜の国道4号線は湾岸線、どちらかというと2車線だから横羽線っていうのかもしれませんが、結構なスピードが乗る場所ですので、直線道路で最高速トライみたいなことが出来てなかなか楽しいです。本気で走れば当然普通車に、そもそもパワーで勝てるはずもなく、足回りもアレなのでとてもとても踏み切れたものではありませんが……。

でもやっぱり、楽しいんですよね。一日のうちで一番楽しい時間が、この、夜の国道をひた走る時です。なればこそやはり私もRとか、スープラとか、そういうのに乗りたいなあ……。

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相撲、みましたか? いえ、一度も。

いや、私は相撲が好きで、場所が始まって毎日、夕方に休みに入る日はご飯を食いながらいつも見ています。

今日は昔の関取の名勝負のようなものをやっていて、大鵬から貴乃花まで、ずーっとやっていました。

私の世代のヒーローといえば、なんと言っても千代の富士なわけですが、当時見てもすごく好きだったのですが、今日見たらそのかっこよさに改めて衝撃を受けました。やっぱり全体的にボリュームのある力士がここ数年ずっと出てて、そういうのを見慣れていたからなのかもしれません、「千代の富士ってこんなにやせてたっけ」と、よくわからない感動を覚えました。

しかもその、千代の富士の立ち回りのすばやさは、今日びのパワー相撲には見られないめまぐるしいものであり、自動車で言えばスカイラインGT-R(R32)ぐらいの衝撃というか、「特別なもの感」が感じられる人でした。


あと、まあ基本的に私はパワー相撲よりもテクニック相撲が好きなので、舞の海とかは大好きでしたね。相撲取りが飛ぶなんて、ビデオゲーム以外ではこの人ぐらいではないでしょうか。それからモンゴル相撲のはしり(犬神的には)である旭鷺山。この人もすごかったですね。横綱? ああ、あの人もモンゴル出身でしたっけ。

そういったわけでちょっと古い相撲ファンなので、当時好きだった人はもうほとんどなく、じゃあ相撲に興味がないのかといえば、そういうわけでもありませんでして。基本的に押し出しと寄り切りがメインの取組ばかりとはいえ、大きい体がものすごい勢いでぶつかり合う様はそれだけで興奮します。

現在、最も応援している力士は岩手唯一の幕内力士・栃の花。ちょっと最近負け気味ですがここのところは連勝し、4勝4敗の五分に持ち直しました。今場所はぜひとも勝ち越ししてほしいものです。年齢は上から2番目くらいですが、ともかくテレビで取組を見られる郷土力士として、ぜひともがんばってほしいです。

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