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大好きなアートと文芸関係、それに仙台を中心に私が見た日常のことを書いています。時々頑張って大体のんびり。もさらくさらの18年……。
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 基本的に休みの日はいつも定期的に回っているプロレス・格闘技関連のサイトは見ないので、情報をキャッチするのが少々遅れたのですが、この話題にはさすがに犬神もひどく驚いてしまいました。

  蝶野選手が今後の活動について会見 (新日本プロレス オフィシャルサイト)

 今年はどうも、プロレスラーの方々の動きが激しい感じがします。フリーに転向だったり、引退だったり、海外遠征だったり……そこにきて、新日本の「レジェンド」である蝶野さんが退団とは……。


 蝶野さんというと、「新日本を守り続けた男」というイメージなのかな。

 数年前に故・橋本真也さんが解雇され、格闘技路線に反発した武藤敬司さんが退団して、それでも新日本に残って。そして外側からちょっかいを出してくる人たちを撃退したというイメージ。

 ただ、その頃犬神はプロレスにこれっぽっちも興味がなかったので、後になって当時作られたサイトや何やを読んで得た後付けの知識なんですよね。だから当然、感情としてはそこまで強くありません。

 じゃあ好きじゃないのかというと、そんなわけはありません。真っ黒のコスチュームにサングラス、でもって「アイアムチョーノ」「ガッチャメラ」「ワカッテンノカコラ、エー!?」つって、一挙手一挙動がものすごくかっこいいじゃないですか。

 武藤さんは武藤さんのかっこよさがあり、蝶野さんは蝶野さんのかっこよさがある。それぞれの世界があって、それぞれが共存していけばいいというのが、単純なプロレスファンの犬神です。

 まあ、会見で蝶野さん自身がおっしゃったように、新日本での役割は、終わったのかもしれません。基本的に試合のメインはアラサー世代の人たちに移ったし。

 だからこそ、もっと蝶野さんが色々とプロレス界で動き回るのを見てみたい。そのためにはフリーになるのは自然な流れなのかもしれません。今後も変わらず犬神は蝶野さんを応援します! 

 *

 そんな中で開かれた25周年パーティは、何か、蝶野さんのものすごい人脈が明らかになった催しだったみたいですね。

 プロレスラー仲間の人たちがたくさん来るのはもちろん、各界から花輪がたくさん届いていたというからすばらしい。リング外での交友関係の広さはプロレスラー随一のものでしょうね。

 ちなみに我らが? 小島聡さんもパーティに招待されたそうです。

 蝶野さん、おめでとうございます!!|小島聡 オフィシャルブログ 『コジログ』

 やはり、普段試合とかであまり接点のない人たちが交わるところを見るのは――でもってそこで旧交を温めるような機会があるというのは、何となく気持ちのいいものです。

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 まっすぐ書くのが照れくさいのと、何でもプロレス的な感覚で捉えてしまう性格なので、よく「ブッカー」「プロモーター」「シングルマッチ」などというキーワードで日々のことをつづっているのですが、もしかすると結構、不特定多数の方が見ているのでは? と思ったので……一応。

 「ブッカー」というのはプロレスの試合の選手の組み合わせや試合の展開などを考える人のことです。「プロモーター」というのは、日本語で言えば興行師……要するに、大会全般をプロデュースする人のことです。

 私にとっては1.4以降、色々と世話を焼いてくれる方がその両方の役割を果たしてくれているので、そういう呼び方をしています。


[ 本題 ]


 さて、初遭遇初シングルマッチから1週間が経過しました。

 その間、毎日、次に会ったらどうしようか? ということばかり考えていました。

 そんな気持ちをメールで送りつけようかな、とも思いましたが、焦るナントカはもらいが少ない。特に犬神の場合、想像だけで生きてきた時間が長いので、むしろ私の方が「これが現実だ」と突きつけられ、惨敗を喫する恐れもあります。過去にそれで失敗したことは何度もあります。

 でも、せっかく脈があるんだから、相手の気持ちが冷める前に二の矢三の矢と次々に射掛けないといけないのかな、などとも考え……まあ、かなりモヤモヤしながら、日々を過ごしていました。

 そんな中で、たまたま仕事のことで話した今回の仕掛け人・プロモーター・ブッカーの方から、

 「来月のシフト表が出たから、いつ会うか決めましょ」

 という誘い水をけしかけられたのですね。

 またしてもありがたいアングル(仕掛け)です。犬神自身のシフトは大分前に確定していたのですが、これでこちらから予定を伺う口実が出来たというもの。とりあえずもう一度こちらからメールを仕掛けて、本格的なステージへ移行できるようにがんばらなければなりません。

 そうなると、またもや気持ちがフワフワと落ち着かなくなってしまいそうですが、まあそのせいでこのところ書けなかったプロレスに関する話題もありますし。そういったものを明日の記事では書いて、気持ちを引き締めることにしましょう。


 「爆発!」

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 昭和29年は1954年。

 ……ってことはこの年に生まれた人は56歳ですね。

 56歳というと、全日本プロレスの渕正信さんが確かこないだ56歳になったはず。

 すると私の親父は、渕さんと同じ年齢だったんですね。

 自分ではもちろん言うわけないし、あえて私から言うこともありません。ただそういう日なんだな、今日でちょうど親父は56歳なんだな。そう思ったっていう話で。

 [ 本題 ]

 ず~っと前に八幡平の山の中にある、秘湯の雰囲気漂う温泉「松川温泉松楓荘」に行った時のこと。

 よくある温泉宿のお土産に混ざって、なぜか数冊の本が売られていたのですが、その中にひときわ目立つ金色のケースに入った一冊の本がありました。

 「不思議の国のアリス・オリジナル」

 ……ちょっと考えた振りをして、これは手元に置いておかなければならないな、と思いすぐにレジに持っていったのでした。


 高校2年生の時に鳥取県米子市にある某古書店(今もあるかどうかはわかりません)で見つけた「ルイス・キャロル詩集」を読み、そのまま卒業論文まで書いてしまった、私にとっては楽しくて少しつらい思い出のある本です。

 ただ、そのくせオリジナル版――出版を前提としたのではなく、親友アリス・リデルへのクリスマスプレゼントとして手書きの挿絵と言葉でつづられた『アリスの地下の国の冒険』を読んだことは今まで一度もなかったのですね。

 昨晩、それをふと手にとって読んでみました。

 チョッキを着て時計を持ったウサギを追いかけて穴に落ちるくだりなど、当然? 『不思議の国』と共通する部分はありましたが、後の『不思議の国』ではまるごと差し替えられたエピソードもあります。

 全体的に思ったのは、(日本人には難解な?)言葉遊びとか、そういったものがなくて、すごく素直な『お話』として読めたな、ということ。まあ、『不思議の国』を読んでいた頃は色々思いつめた学生時代で、今は毎日色々あるものの考え方がだいぶ変わった社会人だから、なのかもしれませんが。

 うん、やっぱり、そこそこの値段だったけど買ってよかったな、と思います。

 ただ、こんな記事を書いているリビングで見ているのは『デトロイト・メタル・シティ』なのですが……全ッ然世界観が違いますね本当にね。

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昨日あの記事を書いた後、このところの心身の崩れたバランスを取り戻す……という大義名分を掲げ、雫石の山中にある温泉に行ってきました。

 「ぬくもりの里 NUC」という名前のこの施設は、何と言うか、「昭和なリゾートホテル」というか「ホテル気取りの温泉旅館(ホメ言葉です)」というか……案内板とか、そういったものに少しだけ昭和の雰囲気、どこか懐かしい雰囲気を感じられる場所でした。ちなみに日帰り入浴は大人500円で、フロントのお姉さんに直接言って入館します。

 
 温泉それ自体はまあシンプルなもので、大浴場がひとつと露天風呂がひとつ、それにサウナ。そんな感じです。

 もちろん健康ランドに来たわけではないので、これで十分十二分。じっくりと内風呂に浸かってジワ~ンと身体を温め、そのあと露天風呂へ。

 ……出たのはいいのですが、外は粉雪舞い散る氷点下の雪山。「寒い寒い寒い!」と言いながら慌てて浴槽へ飛び込み、頭寒足熱、まあ足熱どころか首から下全部が暖まっているのですが、そんな感じでフィジカルにもメンタルにも、ゆっくりとしたのでした。


 もっとも、いかに頭が氷点下の外気にさらされているとはいえ、さすがにずっと入っていればのぼせてきてしまうので……

 時々は浴槽の外に出て、冷たい風に身をさらしてクールダウン。空手で言うところの三戦立ちのような構えで深く息を吸い込み、吐き出す、ということを繰り返しました。

 言ってみればサウナに入って、温まったところで水風呂に入って……というのを、ちょっと逆にしただけのことなので、大したものではありませんが、これが非常に気持ちいいのですね。サウナ→水風呂のコンボは犬神には少し刺激が強すぎたので、これなら何かいい感じです。


 温めて、冷やして、また温める……この作業が、交感神経にいい刺激を与えると聞いたことがあるような気がします。「し、知っているのか○電!?」って、あんなノリなので恐縮ですが、確か教えて!gooとかにも載ってたんじゃなかったかな。

 まあ、私の場合はどちらかというと大山倍達総裁のノリで、「科学的根拠は専門書を調べれば色々あるのだろうが、私の場合はそういったものにはあまり興味がない」であって、「私が今までずっとやり続けて、よかったのだから、間違いないと思うがどうだろうか」と、乱暴で強引な叩き込みのオチに結びつけるとしましょう。

 ……それに、少なくとも精神的には、こっちの方がいい気持ちがします。温泉もそうですし、自然の空気にさらされるのもそう。何か、自然からエネルギーをもらえるような気がして……。

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 先日行った志和稲荷神社のことを調べているうちに、なにやら別な神社があることを突き止めた犬神特派員は、早速現地へと飛びました。

 いや、もちろんコミュニティのあるところだったら神社の十や二十はあって当然なのですが、特に『縁結び』関連の何かがあるということだったので、1月4日以降関係なくもないよなと思い、ちょっと見てきたのです。

 
 それというのは町の中心部に程近いところにある『赤石神社』。行ってみてわかったことは、ここに縁結びの神様がいるわけではなくて(その代わり戦いの神である鹿島大明神・香取大明神などが祀られていました)、神社の入り口のところに平安時代に植えられた、縁結び伝説のある桜があるっていうことなんですね。

 樹齢700年以上を誇る老木「南面の桜」は、その頃京都から左遷させられた高家のお人が植えたと伝えられています。このお人は後に地元の(有力者の)娘と相思相愛になり、「花が咲いたら一緒に見よう」と誓い合っていたのですが、その前に再び京都へ栄転、一緒に見るという夢はかなわず終わってしまったのでした。

 しかしながら二年後、桜はなぜか姫が思いを寄せる恋人のいる南の方を向いて咲き誇り、これに感じ入った姫が詠んだ一句が京都まで届いた――そして姫は京都に呼び寄せられ、めでたしめでたしどんとはれ、という伝説があるのだそうです。

 正直なところ今はシーズンオフですし、年数を経て結構ボロボロにいたんでいるようで、見た目も美しくありませんでした。しかしながら、この伝説が何よりとても美しい。ロマンチシズムじゃありませんか。


 まあ、そんなわけで、「うちらに言われてもなぁ……」と首を傾げるかもしれませんが、ともかく本殿に赴き、何とかこのチャンスを生かして見せますと誓って帰ってきました。神仏は尊いですが、頼るべきではないのです。

 ただ、頼るべきではないのですが、自分ではどうしようもない世界のことは、やはり神様の領域なのでしょう。

 だとすれば、何かいいことがあった時は、その都度神様に感謝したい。

 そんな風に考えて犬神は生きています。

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 精神的には何とか日常モードに軌道修正しようとしているものの、フィジカルな部分では結構、悪い影響が出ている感じがします。

 そこでタイトルにもした、「口の周りの異常」ということなのですが。

 まあ口内炎が出来たとか、唇が乾燥してひび切れたとか、そういうのはわかります。どうしてなのかは何となくわかりますし、安定した食生活とリップクリームで解決することも、経験として知っているからです。

 ただ、いわゆる「口角炎」っていうんですかね。口を大きく開けたわけでもないのに口の横が裂けて、ちょっと痛いんですよね。


 まあ、ちょっと調べてみると、要因は色々あるみたいですね。ビタミン不足とか、何とか、かんとか……。

 西洋医学の立場から見てみれば、きっとそういうことなのでしょうね。だからビタミンB2とかを取ればよい、という話のようですが。

 「ワタクシにはそういう、難しい話はよくわかりません」(c 林家こん平)

 で、私がまったく科学的根拠のない観点から原因を考えると、

 「考えることばかりして、生きてきたから」

 だと思うのです。フィジカルな刺激を与えることをせず、毎日楽しいこともそうでもないことも、とにかく考えて、頭を働かせて。その甲斐あってビジネス上では少しずつ仕事が片付き、プライベートではもう散々書きまくっている通り大きな収穫を得たところですが、その反動がこうやって身体に現れてきたのかな、と。

 意識して身体を動かさないと、快適に生きていくための最低限の強度さえクリアできない。少なくとも犬神のライフスタイルはそのようなもののようです。


 さしあたって犬神が摂取したのは「牛乳」。一時は(とにかく家にたくさんあって賞味期限までに空けてしまわなきゃいけないというプレッシャーもあって?)ジャン・レノのごとく毎日700mlぐらい飲みまくっていたのですが、最近は全然飲んでいませんでした。たまに飲みすぎてグルグルグル……となることもありますが、飲まないでこんな風になっちゃうなら、飲んだ方がいいですね。

 あとは、これまた最近は全然飲んでいない大豆プロテイン。元々納豆は大好きなのですが、毎日確実に食べているわけではないので、牛乳と一緒に粉末で飲めばダブルでおいしいし身体にもいいし。まあ在庫が尽きてしまったので飲んでないというだけですが……。

 これで本当に治ったら、また書きます。やっぱり自分の身体で確かめてこそ、ですからね。

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 別にこのところの個人的な身辺の変化に伴ってではなくて、これはもう20年以上前から、抱えていたことだったのですが。

 今でこそperfumeなどをよく聴く犬神ではありますが、好きな音楽というものをずっとずっとさかのぼっていくと、たぶん行き着くのは『サザン』であり『ユーミン』なのです。これはもう仕方がないですね。そのころ、兄者がよく聴いていて、それをそのまま真っ白な脳に毎日刷り込んでいたから。

 そんな中でも鮮烈に記憶に残っている楽曲が1994年10月に発売された『春よ、来い』というものです。

 

 ただ楽曲が好きな割に見たことがあるのは、本来のドラマではなくて、『みなさんのおかげです』で放送していたコチラなのですが……。

 

 これ、まさかもう一度、動画で見られるとは思いませんでした。

 当時の犬神は中学生。本来ならアハハと笑い飛ばしてしまえばいいのでしょうが、あまりにも切ない展開にとても笑うことは出来ませんでした。そういう鮮烈な記憶があるから、余計にこの歌もこんなによく覚えているのかな。

 
 あれから10年以上が経ち、段々とこの物語の主人公の年齢(29歳)に近づいてきた犬神が時々考えたのは、

 「こうなりたくないけど、否応なく自分はこんな感じになってしまうのだろうな」

 ということでした。……まあ実際には、きわどいところで何とか踏ん張って、そこそこ楽しい日々を送ってこられたので、よかったのですが。まあ、今だから言えることですよね、きっとね。


 昨日から日常モードとは言ったものの、今までよりも数段底上げされた「日常」だから、今までは気にならなかったり、心地よかったりしたものに違和感を感じることも時々あります。

 そんな時はまた、こうして言葉にして吐き出して、定着させていきたいと思います。自分で文字になったものを見ることで、こころの中を整理したり、それまでに気付かないことに気づいたりすることが出来るでしょうからね。

 あと、ブログを開設して以来ず~っと同じ様式を使い続けてきたのですが、ついにリニューアルしてみました。元々あるテンプレートをパッパッと切り替えるだけで、こんなに印象が変わるものなんですね。

 結構、涼しげな感じ……なんですけど……でも私が持ってるライヒのアルバムも、こんな感じだよナァ……と思ったり……。

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 さて、ようやくおととい・昨日の2日間で一区切りついたので、今日からはまた通常モード。……ある意味、お正月の熱気がず~っと冷めることなく続いていたような感じもします。

 この間は毎日がとてもエキサイティングで、こころのアイドリングが常に高い状態だったのですが、当然、燃費は良くないわけで……気が付くとものすごくお金をたくさん使っていました。しかもそのうち半分くらいは、具体的にどういうことに使ったのか記憶がない。お前は昔の政治家か!? と言いたくなるほどです。

 ま、そうはいってもすべては昨日で一段落。今日からはまた少しずつ軌道修正して、いつもの日常にもどっていきたいと思います。

 もっとも、これまでよりも一段階二段階またはそれ以上高いレベルでの軌道となるでしょうし、また、そうしなければならないと思っているのですが。


 そういえば、土曜日に会いに行った時、外は激しい雪が降っていました。

 そのために、

 「(こんな天候だから)今日は来ないと思った」

 とかって言われてしまいました。

 そんなわけないじゃないですか。千載一遇のチャンスなんだから、万難を排して何が何でも行きますって。

 というよりも、それはもう事前に約束したことですから。


 で、これらとはまったく関係ないのですが、先日弟者が『仮面ライダーw』とやらのサントラCDを借りるというので、そのついでとばかりにperfumeが好きと言いながらず~っと見逃していた2ndアルバム「GAME」を借りて聴いています。

 歌詞に聞き入るというよりも、何となく流れる音楽を聞き流すBGMとしては最高に好きな感じです。ズンチャズンチャズンタカというテクノ音楽と、同じような声。正直、顔を見ていまだに誰が誰なのかよくわからない状況ですし、顔は見なくてもいいというのはありますが、やはりこれはいいユニットですね。


 ……と、まあ、そんなところでしょうか。

 こういう日常の、どーでもいいようなことをポツポツと書いてこそ、このブログって感じがします(笑)。

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 というわけで、縁結びのお守りを買ったら即座に効果覿面霊験あらたか、感謝感激雨あられ……と、何とか自分を制御しているものの、胸の中では爆発爆発の連続でソワソワしている犬神です。

 こうなると、ようやくアニメ・マンガ・ゲームの美少女に恋して気持ちを満たす日々から解放されるのかな、という期待もあります。

 というか、むしろ、解放されたい気持ちがあるので。そのあたりのことをひとつ、独立した記事として、書いておきたいと思います。

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 犬神が本格的に(マンガ・アニメ・ゲームの)女の子を意識しだしたのは、折につけて触れているように、中1の頃にたまたま読んだ『うる星やつら』のラムがきっかけでした。

 勉強もダメ、運動はもっとダメ、見た目は論外。……およそ現実の世界の女の子にモテる要素を何ひとつ持たず、そのくせモテようという努力をせず、ひたすらアニメやゲームやマンガの女の子に恋し続けたのが、犬神の青春時代でした。

 たまに現実の世界で、誰か好きな人が出来たり、その人と話す機会があっても、何せ経験もないし気持ちも弱いから、ろくに話も出来ずに終わってしまう。その結果がいっそう現実ではない世界の女の子への気持ちを強くさせる。

 というわけで、当節流行のダメ男の一丁上がり、という次第です。


 おととしくらいまでは、それでいい、と思っていたのですが。

 数年ぶりに海に行って、フィジカルなことに対する楽しみを見出した頃から、徐々に考え方が変わってきました。(参考記事

 こっちからモエモエするだけじゃなくて、やっぱり誰かに好きになってほしい。

 ……こんな感じの言葉で正しいのかどうか、よくわかりませんが、要するに感情のやり取り、自分とまったく違った世界を生きてきた人と言葉や何やをかわして、刺激を感じたい。そんな風に思ったのです。

 まあ、そうはいっても、なかなか機会に恵まれず、というか機会が落ちてそうな場所に近づくことさえせずにそれなりの年齢まで生きてきたので、相変わらずチャンスが向こうから落ちてくるのを待っていたのですが(……でも、まさか本当にチャンスが落ちて来るとは、思いもしませんでした)。


 これからはもはや、仮想世界の女の子にうつつを抜かしている場合ではありません。女の子が自分に合わせてくれたり(「ご主人様~(はぁと)」ってやつとか)、自分に合う女の子をアニメイトで探したりしている場合ではありません。

 人間として、ひとりの男として、女の子をひきつけられるようにならなければなりません。

 まあ、これからもたぶん、可愛い女の子が出てくるマンガやゲームやアニメなどは見てしまうでしょうし、少なからず感情を揺さぶられることもあるでしょうけれど、少なくともそういう気持ちになるために手に取ることは、もうしません。

 そんなものよりもよほど刺激的で、大切なものを、つかみかけてるから。


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 [おことわり]

 今日は、昨日あったことを書きます。

 何せ自分にとっては初めてのことだったので、色々と感じたことが山ほどあります。

 とりあえず一夜明け会見というか。多少は気持ちの整理もつきましたし、言葉も上手に語れるのかな、と。


 続きは以下に書きますが、とりあえず、ひとつだけ自身を持って言えることは。

 後悔したくなかったので、攻めの姿勢で最後までやりきりました。現実として、今の率直な感想として、悔いはありません。

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 ……っていうと、なんか敗退したみたいに見えちゃいますね。

 正直なところ、まだ相手からのレスポンスがないので、実際どうなのかわかりません。ただ自分としては、顔は見せたし声も聞かせたし、ついでにブッカー経由で連絡先も聞いたのでその日のうちにいきなりメールを送ったりもしましたし。

 とにかく気持ちは伝えたので。

 種は蒔いたので、芽が出るかどうかは相手次第でしょう。


 昨日は弟者の高校受験の日だったので、とりあえず昼過ぎに学校まで送り、その足で一路、北上方面へ。同市内にある某所に私が突然乱入する形で、唐突に時間無制限一本勝負・シングルマッチが開催されました。

 といっても向こうは仕事中で私は完全プライベート。さらに肝心のブッカーが超多忙っぽく、とても声をかけられる空気ではなかったので、新日本プロレス会場に乱入する直前の大仁田厚のような気分で? ひとまず様子見(参考:金澤克彦『子殺し』)。

 でも、待ってたらブッカーの人が私に気づかず休憩に行っちゃったので、一瞬「帰ろうかな?」と思ったものの、そんなバカな! と自分を鼓舞し、店舗のスタッフに呼び出してもらうことに。

 そして店内でさりげな~く場を作っていただき、ご挨拶となったのでした。


 紹介を受けた女の子は、え~と……まず、見た目を言いますと。

 ショートな髪型で、

 眼鏡をかけていて、

 ちょっとふくよかな体型の子でした。

 10年程前にひと悶着あった女の子もこんな感じなので(体型以外は)、それ以来このタイプはほとんどトラウマに近いくらい大苦手なのですが、もちろんそんな薄っぺらい悪感情はすぐに爆発四散してしまいました。

 こんな私と相対して、すごく照れまくっていたようなのです。

 場をセッティングしてくれたブッカーの人も「すごい照れ屋だけど、性格は最高にいい」ということで、そうでしょうそうでしょう、と。

 「ときめきメモリアル」で言えば、美樹原さんみたいな雰囲気なのです。とすると犬神にとってはど真ん中、アットピンホール、一等前後賞あわせて3億円……と、何が何だかよくわからないたとえになってしまいましたが、それくらいタイプなんです。

 まあ、そうはいっても周りの空気もありますし、本当に顔見せ興行、ごくごく簡単なご挨拶ぐらいしか出来なかったのですが、とりあえず顔は知ってもらえたかなと思います。

 夜8時までの勤務ということだったので、そこまで粘ればさらに進展があったのかもしれませんが、そうなると犬神の帰宅も深夜となり、初日からそれもちょっと大変だよな……と、さすがに少し困難を感じてしまったので、昨日はそんな感じで帰ってきてしまいました。まあ直接の連絡先は教えてもらいましたが、いきなり声をかけて話をするというレベルではなく、またブッカーの人にリングを作ってもらわないといけないような状況です。


 感情から言えば、もうね、これまでにないくらい爆発しました。

 「人生は美しい」

 と、店を出た瞬間に絶叫しました(正確には、声に出さず仕草にも出さずに頭の中で、ですが)。

 で、理論的に考えると。

 普段から餓狼、あるいは飢えたジャッカルみたいな犬神やそれに似た感じの性格の子であればともかく、美樹原さんみたいに控えめな子が、いきなり噛み付いてくるわけないですよね。……って、これじゃ長州力ですね。噛み付くんだなコラ!?

 それにそもそも、犬神のことを気に入ってくれたかどうかもわからない。一応こちらからは「また会って話がしたいです」と、10回くらい見直してメールを送ったものの、それに返事が必ずくるとは限りません。

 「顔じゃないよ!」

 って、向こうでは思ってるかもしれません。

 もちろん、それならそれで構いません。とりあえず1週間ワクワクしながらこの日を待っていたのだし、実際に会うところまでこぎつけて、言いたいことは全部伝えましたから。「これが現実だ、残念だったな(ニヤリ)」と捨て台詞をはいて終了、次いってみよ~ってことになりますから。

 そして、脈がありそうだったら、細心の注意を払いつつ攻めの姿勢で今後もガンガン行きます。慎重かつ強力に自分の言葉を伝えていきたいと思います。

 そうはいったものの、犬神も当節流行の「草食男子」? よろしく恋愛沙汰は得意ではないので、たとえば「どんなカッコをすれば女の子は気に入ってくれるか?」とか「どんなところにデートに行けば、女の子は喜んでくれるか?」などといったことがまったくわからないのですが……

 ……まあ、いいか。今はわからなくても、必要な時が来れば、わかるでしょうし。それに見た目を取り繕って気に入られても、仕方ないですよね。小細工をしないとは言い切れませんが、そういうのを好まないのが正直なところです。


 そういうわけで、この一夜明け会見をもって、第一部・完ということにします。続きがあるのかどうかは、私にもまったくわかりませんが、個人的には続きを強く希望します。とりあえず初詣に行った神社にもう一度行って、それっぽい何かを買ってこようかなと真剣に考えているところです。


19:25 追記


 というわけでこの記事を書いた後、志和稲荷神社に縁結びのお守りなどを買って来ました(初穂料・金800円なり)。この時点では「まだ何も始まってないのに、ちょっともったいなかったかな」と思っていたのですが……

 携帯電話に取り付けたその30分後! メールが! 来たのです! しかも内容としては「昨日はご挨拶だけでしたが、今度時間のある時に(ブッカーの人も含めて)ゴハン食べましょう」ということだったんです!!!

 もうね、嬉しくて、嬉しくて。あえて隠さずに言いますが、

 「人生は美しい~!!!」

 って、車の中で涙ながらに大きな声で高らかに宣言してしまいましたよ。こんなに嬉しい感情が爆発したのは、28年間生きてきて初めてのことでした。

 お互いに緊張でガチガチになっちゃうだろうから、今回仲介してくれた方との3wayというのはこちらも望むところです。固まった空気をうまくかき混ぜて、会話を弾ませてくれることでしょうからね。

 どうやらこのドラマ、一応「第一部・完」とは言いましたが、第二弾の製作が決定した感じです。ついにつかんだこのチャンス、両手でガッチリ握り締めて、どこまでいけるかわかりませんが、全身全霊全速力でがんばります!!!


 とりあえず、応援してくださったすべての方に、こころからのこの言葉を。

 「今回ばかりは……サンキューな!」(c 真壁刀義)


追記を閉じる▲

 当日の朝となりました。

 弟者にとっても今日は私立高校の入学試験ということなので、勝負の日でありますが、私にとってもそれなりに重要な日。

 そんな中、けさの「めざましどようび」の占いを見ると、「軽率な発言が裏目に出まくって最悪な日です」というtoo badな日だということで。……まあ、事前にこういうのがわかっていれば、対処のしようもあるというもの。自分なりに今風の話し方とかを意識しようかと思っていたところなので、そういう小細工を取っ払って、真っ向勝負でぶつかることとしましょう。

 [ 本題 ]

 「あの人は今」という企画があまり好きではないということを以前に書きましたが、ずっと知りたいのにわからないことがそういった形で出てきてくれた時は、やはり素直に嬉しいもの。

 今回このカテゴリに属しているということは、当然? プロレスラーの話題。大体1年くらい前に負傷して以来、ずっと療養中だった東京愚連隊所属のレスラー・TAKEMURAこと竹村豪氏選手のことです。

 仲間のNOSAWA・MAZADAが主催で、高山さん・鈴木(みのる)さんなどそうそうたるメンバーで開催されたガンバレ興行「TAKEMURA AID」以来、消息がまったく聞かれず、何かにつけては「TAKEMURA 復帰」というキーワードで検索していたものの、何もそれらしい情報は出てこず……。

 そう思っていたら、いきなりこんな話題が。

 東京愚連隊に藤田ミノルが加入、全日本参戦をアピール

 この中でNOSAWA選手に語られたところによると、本当に音信不通っぽいようで、これには犬神も驚いてしまいました。一番近い仲間である東京愚連隊のメンバーですら連絡が取れないというのだから、これはもうどうしようもない。ウーム……。


 あとは、これもまた1年くらい前でしょうか、脳梗塞で倒れた新日本の悪の総帥!? 星野勘太郎さん。まあ、こちらは時間もかかるでしょうし、もしかすれば報道されない部分で(裏方、プロモーターとして)暗躍しているかもしれませんし(笑)。こちらは今後も、続報を待つこととしましょう。


 最後に、来る2月のシリーズで行われることが決まったF4vsVMの敗者解散マッチについて。

 どっちが解散しても寂しい気持ちもしますが、『プロレスに生きる』を読んだあとの今、考えると……ブードゥーが生き残りそうな気がします。だってブードゥーは(去年はGURENTAIに押され気味で、TARUさんもブログで「潮時かな」とかって言ってたものの)プロレスに絶対に必要な、わかりやすい極悪集団ですし、時々かっこよくも見えます(主にTARUさんとミノ様こと稔選手が)。

 それに対してF4は……確かに小島聡さんを初めとする個人個人は大好きなのですが……その……チームとしてはどうなのかっていうと……

 小島xゾディアックのヘビー級タッグとKAIx大和のジュニアヘビー級タッグでやるのなら、別に本隊でやってもいいんじゃないの? という気もして……


 ……いや! 思い入れはどちらも五分五分なので、どっちがどうなろうと、きっちり行く末を見ていきたいと思います。

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ついに詳細な時間を打ち合わせすることなく前夜を迎えました。

 今の気持ちを流行の言い方にあてはめて言うと、

 「べ、別に緊張なんてしてないんだからね! た、ただ、会うだけなんだから!」

 ……といった感じです。

 まあ、普段からお世話になっている方の顔を立てなきゃいけませんしね。それに、とにかく一度、現実というものを教えてあげなきゃいけない。

 そんなこんなで、やりますよ、明日はね。

 [ 本題 ]

 言うまでもなく昨今はトレーディングカードが大ブーム、というか、わが国の流通・経済システムの一端を担うくらいに巨大な市場を形成しているところですが、犬神がこれを意識し始めたのは……大体、今から10年くらい前。兄者の大学の研究室に遊びに行った時に教えられた「マジック・ザ・ギャザリング」とかいうものでした。

 そのあと『遊戯王』があって、『カードキャプターさくら』があって、それから……。

 そのあとも色々とあるものの……クロウカードを除けば……あんまり興味がないというのが正直なところ。

 ただ、その一方でテレホンカードには少なからず思い入れがあるのです。


 どうしてなのかといえば、やっぱり、これも小さい頃から見てきたからでしょうね。

 当時は猫とか狐とかウサギとか、そういった可愛い動物系のカードをたくさんコレクションしていました。たくさんといっても、1枚500円とか1000円とかするものを、趣味でサクサク買ってもらえるようなことはありませんでしたし、ほかにほしいものもたくさんあったから、どうしてもほしい! と思うような模様のカードを、たまに買ってもらって。

 だから、コレクションといっても数枚くらいのものなのですが、その代わり1枚1枚がすごく大切なものなんですよね。

 
 なんか、明日のことを考えていたら、ちょっと中途半端な感じになってしまいました。また次の機会があったら、書きますね。

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 今日も連絡が来なかったので、あえて書くこともありませんよ。もう落ち着くところまで落ち着きましたし。このまま当日まで連絡がなくても、とにかく行きますよ。いっちゃうぞバカヤローですよ(小島聡さんのモノマネで)。


 さて、今日はとあるアクシデント(充電し忘れた)ために、携帯の電源が切れてしまいました。直前に着信があったのは気づいたのですが、そこに折り返そうとした矢先のこの悲劇。

 ですがこの国には、めっきり数が少なくなったものの、公衆電話というものがあります。久々に右手に10円玉、左手に緑の受話器を握り締めてカチャカチャピッポッパッと利用したのでした。

 以前にも、公衆電話についての記事を書きましたが、今日思ったのはそういうノスタルジーじゃなくて、「本当に、あってよかった」ということ。それと同時に、携帯を常に持つのは当然として、今日みたいに携帯が使えない時にどうするのか? というのをいつも考え、備えておかなければいけないな、ということでした。

 たとえば、常に10円玉を携帯しておく。これは『こち亀』で両さんが刑事課にいた頃、先輩として行動をともにしていた南部さんの教えです。

 まあ、現代ならテレホンカードというのもいいでしょうが、ピンク電話とかだとカードが使えないし、やっぱり10円玉かな。


 それにテレホンカードって、小学生の頃からそうなのですが、どれもこれも使うのがもったいない! っていう気持ちがあるんですよね。

 (つづく)

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 毎日、毎日、フワフワしている犬神ですが、さすがにこうして毎日書いていると少しずつ気持ちが落ち着いてきました。……落ち着いてきたというか、なんと言うか……

 「もしかしてこれって、壮大なドッキリじゃないの?」

 という気持ちになってきました。ひとりで盛り上がって、盛り上がりすぎて、その時を迎える前に失速、燃料切れ、不時着してしまいそうで。

 まあ、わかっています。経験があまりにも少ないものだから、つまらないことばかり、色々考えてしまうのでしょう。

 たとえば以前の犬神であれば、このままフェードアウトして日常に戻っていったことでしょうが、28歳の犬神は一味違います。ドッキリならドッキリで最後まできっちりと演じて見せます。

 「爆発!」


 本題に入ります。

 今日はとにかく重くて分厚い雪がドカドカと降ってきて、大変な様相でした。まず私の愛車にずっしりと積もっていたものを取り除き、家を飛び出して国道に向かったものの、やはりいつもよりもずっと流れのスピードが遅くて、いつもの2倍ほどの時間がかかってしまいました。

 それでも、

 「渋滞とはいえ、いつも通り行こう」

 と思っていたら、3倍も4倍もかかっていたかもしれません。明らかにずらりと並んだ車が進んでいなかったからです。

 そういうわけで今日はいつも通らない道を迂回して行ったのですが、よくあるのは同じように近道しようとして、結局そっちで渋滞するということ。それを警戒して、今日は、

 「いつもの大きな道でもなく、知ってる人だけが通るような狭い道でもなく、そこそこ広い道を通ろう」

 と思って道を選んだら、それがびっくりするぐらいスムースに走れる道だったのでした。

 もちろんドライな国道をず~っと走るほど速くはないでしょうが、今回はかなりツキがあった、と思います。


 時々は、裏をかくのもいいのです。でも、ただ裏をかくだけなら裏目に出てしまうこともあるでしょう。だから裏をかいてさらに一ひねり。それがものすごくうまく当たった、ちょっとだけいい日でした。こんな感じで週末もいい日になればいいなあ。

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 あと4日。

 指折り数えて楽しみなような、不安なような。

 もう何を言っても仕方がない。フワフワした気持ちになったら、その都度ピリッとそんな浮ついた気持ちを引き締めていくしかないですね。

 こんな私を引き締めてくれたのが、悪の首領・TARUさんのこの記事

 凶器利用、乱入。やってることは極悪だし、それを不快に思うファンもたくさんいるのは当然のことですが(それをやっつけるのがプロレスの醍醐味ですから)、でもこの言葉はアングルじゃない。たとい勝敗が決まっていたとしても、リング上で繰り広げる試合はレスラー自身の本気のぶつかり合いだし、セコンドについたTARUさんの言葉も本気の言葉でしょう。

 だからプロレスは、面白い。


 [ 本 題 ]

 今日は比較的、仕事が忙しくなかったので、過去の自分の日記を読みました。それもまだブログに移行する前の、HTMLに手打ちしていた時代のもの。

 2006年当時の私とはいえ、内容を一言で申し上げると「超・オタク宣言」。今なお人気の某SOS団長殿の話題を絡めながら、高らかにそう宣言しているのです。

 つくづく自分は、そういうことに関してはド素人なのだと、しみじみ思いました。

 その頃の私の言葉は、もちろん、否定しません。

 そのせいもあって、今の私もまた、10代の頃のようにフワフワしているのですから。まあこれは仕方がないですね。

 ほんとうはもっと、こういうの、中学生や高校生の頃に経験しておけばよかったんだろうなあ。

 ……と、バカなことがグルグルと頭をよぎっていたグリーンボーイ犬神でした。今のうちに出来るだけ、そういった部分を記事にして、客観的に自分の気持ちを見つめなおして。あくまでも自然体で当日は会いに行きたいと思います。そもそも、顔合わせで決着になる可能性が高いでしょうからね。それにしても、当日は何時頃乱入すればいいのかなあ。

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ビジネスでは多忙を極め、またプライベートでも様々なことをグルグルと考え、今ひとつ心身ともに調子の良くない犬神です……。

 トレーニングをして気分をスッキリさせようと思っても、心情的にかなり悪い状況なので、

 「きっと、やったとしてもろくに出来ないだろうな」

 と、やる前からあきらめてしまっているからどうしようもない。「やらなきゃ」の気持ちと「やりたくない」気持ちの狭間でグズグズになってしまったのであります。

 ……ただ、このブログはこんなグズグズの気持ちでは終わりません。読んだり書いたりなんだりして、心機一転パチッとしたので、その経緯とこれからの展望を含めて書きたいと思います。

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 じゃ、まずあまり話題が広がりそうにないビジネスの話から。

 これはシンプルな話です。要するに溜め込んでいた仕事が少しずつ片付いてきたからです。すべて片付かないまでも、とにかく片付けるために動いているのだから、それならそれでよろしい。とにかく出来ることはすべてやったので、これで心情的にはひとつのケリです。以上。


 あとは、経験値を考えれば10代のジャリボーイにも劣る16日のシングルマッチの問題について。
 
  ※ これまでのあらすじ [1][2]

 ……まあ、言い訳をさせてもらえば、実戦経験がないので想像に負う部分がとても多いのです。うまくいくにせよ、いかないにせよ、ね。

 でも、本当に10代の頃みたいに、成層圏のそのまた上まで飛躍するような想像はできません。今の私はもうある程度の高さ(航空写真を撮る時くらいの高度)を維持するのが精一杯で、あまりトンデモナイ想像をしようとすると、そんな現実が邪魔して引っかかってしまうからです。

 そして、そんな理想と現実の狭間でキリキリ……してしまうのですが……

 まあ、自分自身、記事にしてようやく整理して理解することが出来ました。ただ会うだけなんだから、プラスにせよマイナスにせよ、そんなにアレコレ考えても仕方がないですよね。等身大の自分をきちんと自覚して、生きなくちゃいけないですよね。

 と言ってみたものの、本当に自分だけで気づいたわけではありません。やはり今回も、いつも愛車のダッシュボードに忍ばせている「芦原英幸 いのちの言葉」を読んで、気づいたのです。

 「どんな時でも自然体で」――生前、芦原先生がおっしゃっていた言葉です。その言葉にしたがって、亡くなった際も息子である英典館長以下門下生の皆様は動じることなく、またいつも通りの稽古に励んだといいます。

 そうですね。たとえどんな結果になろうとも、素直な自分を出せなければ、絶対に後悔を残すこととなってしまうでしょうからね。

 さて、あと1週間をきりましたが、その時に向けて日々、精進していきたいと思います。


 あとは先日書いた、ノア解雇騒動関連。

 私も毎日ブログをチェックしている橋誠さんと菊地毅さんの記事を読んだ時のこと。

 そして歩き出す。(橋誠のボチボチいこうかブログ)

 これからも… (プロレスラー菊地毅のブログ ファイヤーボーイ)

 どうしようもない会社の都合ではあるものの、めげず、くじけず、前向きにがんばろうとするおふたりの強い、そして温かいハートが伝わってくる言葉で、すごく勇気付けられました。

 さしあたって私がどうこうすることは出来ませんが、これからもブログは毎日チェックするので、また面白い、ちょっと不思議な、お人柄を感じさせてくれる記事を書いてほしいと思うのです。


 以上で、長くなりましたが、このところの自分の気持ちの整理とこれからの展望を兼ねて、書きました。なかなかのボリュームです。……この記事を読んで、私が橋さんや菊地さんのブログを読んで感じたように、何かを感じてくれる人はいるのかな。もしそうだとしたら、すごく嬉しいなあ……

 ……なんて、アレコレ考えるからダメだってさっき言ったじゃん!(笑)


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 関連項目

 本当にこの話題について、続きを書くことになるとは思いませんでした。

 来る1月16日、私にとってのデビュー戦が北上市某所にて執り行われることが、昨日決定いたしました。言わば私が今年のドーム大会の高山さんよろしく、相手のホームに乗り込むような形になったのですね。

 で、話の雰囲気から察するに……「他の誰にも言わないで、秘密のうちにひとりで来い」というプロモーターの言葉もあったので……やはりシングルマッチになりそうです。まあ、先方が某店舗で仕事をしているところに客を装ってふらりと乱入する、というアングルなので、どこまで発展するかわかりませんが、何せ初めてのことですしね。

 今回のこれがどういう結果になったとしても、経験を重ねてゆくゆくはIWGP選手権試合のような人生のビッグマッチに出たいものです。

 ……といってシメたいところなのですが、あいにくとそういうわけにはいきません。もう少し実際の心境は微妙というか、不安というか、ウ~ムな感じだからです。

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 というのは、基本的に言葉を交わすのはプロモーターとなので、相手の方ともそのプロモーターを通して雰囲気を察するほかないのですが、どうもその相手の方がこちらに過剰な期待をしているみたいなのですね。

 正直なところ、何に――または何故そこまでワクワクしているのか? 私にはまったく理解できません。まあプロモーターとはかれこれ4~5年ほどの付き合いですし私がどんな人間かはよくわかっているでしょうが、その子は別でしょう。私の顔も見たことないはずなのに(もしも何らかの形で私の顔写真が流出していたとか、そういう知られざる事実があれば合点が行きますが)。

 私もどちらかというと餓狼なので、闘う前からそんなにワクワクされていたのではこちらの気持ちも必然的にムラムラ、じゃなくてフツフツとファイトが沸いて来ます。

 「これが現実だ!」と真壁さんのごとく宣言して終わらせるために乗り込むつもりが、「もしもここから、上手につながったら」なんて、変なことを考えてしまいます。というかむしろ「何とかして、つなげていきたい」と考えています。そうなると小細工を弄して中途半端にパワーが空回り、中西さんのごとく惨敗を喫してしまうことは必定というもの(いや、予言じゃないですよ、決してね!)。


 まあ、とにかく。

 「選ばれし者の不安と恍惚、ふたつ我にあり」

 これが今の正直な気持ちです。初出はフランスの詩人ヴェルレーヌ、そのあとは太宰治、そして80年代末には第2次UWFを立ち上げた時の前田アキラによって発せられた言葉です。

 とりあえず、マッチは決まったのだし、後はそれに向けて出来る限りのことをやるだけです。どうして私なんかに興味を持ったのかは、実際に対面した時に聞くこととしましょう。

 果たして実際に立ち会った時、相手がどんなリアクションをするんだろう。……私のヨミでは、相手が勝手に期待して勝手に幻滅して引かれるんじゃないかなと思うので……「やかましいわ!」とサンドウィッチマンの金髪の人の言葉を胸に秘めて、まっすぐな気持ちで立ち会いたいと思います。

 そして。もしも――もしも、もしも、もしも。

 手ごたえがありそうだったら、上手に捌いて、うまくつなげていきたいと思っています。

 いずれにせよ、結果をまたこのブログで載せることになると思うので、私だけしか楽しみではないとは思いますが、よろしくお願いします。




 ……考えるな、水になれ。


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 2010年最初のプロレス話は、2日から開催されている新春シャイニングシリーズでも毎年恒例の日本最大イベント「レッスルキングダム」でもなく、この話。

 ノアが所属選手の大量解雇を発表! 菊地毅、本田多聞らが契約満了へ~プロレス不況は深刻化 (カクトウログさん)

 私はとりたててノアと言う団体に思い入れがあるわけではないのですが、今回解雇された菊地毅さんや橋誠さんは、個人的に毎日ブログを見るなど、かなり好きな選手。橋さんなんかは確かに試合数が少ないな~とかと思っていたら、まさかこんなことになるとは!

 ……正直なところ、プロレス団体でもこんなメジャーリーグとかみたいな切り方があるとは、まったく思いませんでした。基本的にフリー選手になるのは個人の都合(方向性の違い、ケガによる引退のため、などなど)のみだと思っていたからです。

 プロレス団体とはいえ、やはりひとつの会社なのだから、コストカットのためにはこういった人員整理もやむを得ない。……ということなのかもしれませんが……なんか、切ないなあ。


 で、同じカクトウログさんの記事でも触れられていますが、1.4の東京ドーム興行は大成功に終わった新日本プロレスも、会社的には業績があまり芳しくない模様。どんなに選手がすばらしいクオリティの試合を繰り広げても、こういった数字に跳ね返ってこないのは、厳しいものがありますね。

 実際に会場に足を運ぶこともせずに、インターネットの試合結果だけ眺めてガヤガヤ言っている犬神ではありますが、やはりプロレスは面白いし、何度となく力をもらっています。打撃技がフィニッシュというのはあまり好きではありませんが、さすがの犬神も中邑選手が少しずつかっこよく見えてきました。タイトルマッチ後の言葉がまた、かつての同団体のオーナーを思わせるような、胸を打つかっこいい言葉ですしね。


 じゃあ、もうひとつの団体である全日本プロレスはどうなのか。……って、そんなことをいちファンに過ぎない犬神が詮索するのも野暮というものですね。こうやってカクトウログさんなどでカチッとした情報として得るのならともかくね。

 よく武藤さんが口にしている(ような気がする)「点で終わらせず、線につなげていく」ということ。こんな感じでマニアだけに受けるプロレスではなくて、万人に伝わるプロレスを見せていけば、きっと上向きになるでしょうから、私も何らかの形で協力したいと思います。

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 なんと言いましょうか……とても家人には言えない笑い話を、実生活でやらかしてしまった犬神です。

 悲劇と思われた出来事が、回りまわって最終的には喜劇になってしまったという、シェイクスピアもバーナード・ショーもバカバカしくて思いつかないような展開に、私自身あきれ果てるばかりです。

 ただ、このようなことが今後ないよう自分への戒めとするとともに、せっかく体験したことなので誰かの役に立つかもしれない……という期待を込めて、この24時間くらいの間に起こった出来事を実録ドキュメントばりに記録していきたいと思います。

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 長い話をグダグダしても仕方がないので(いったんそういう文章を書きましたが、相当長くてややこしくてまとまらなかったので)結論から言うと、複合的な私の大バカな振る舞いが今回の原因だったのです。

 発端は、犬神が本当は他の人のものであるスーツの上着を間違って着て帰ってしまったことでした。

 翌朝、そうと気づかないまま上着の胸ポケットに免許証、右のポケットには愛車の鍵を突っ込み、オフィスのハンガーに上着を引っ掛け……帰り際に内側の刺繍を見て、

 「あれ! これって、オレのじゃないじゃん! アチャー」 

 てなもんで、本来の犬神が着るべき上着を着て、帰ったのですね。……ただ、この時点で鍵や免許証を他人の上着に突っ込んだままであることをコロッと忘れているので、実際に自分の愛車のところに戻ってきてから、「鍵がない」「免許証がない」と大騒ぎ、家族にも心配をかけてしまうことになったのでした。


 徹底的なマニュアル人間・パターン野郎で、なおかつそのパターンがかなり少ない犬神ゆえ、あんまり考えが回らないのです。思いつくのはせいぜい「盗まれた」とか「神隠しに遭った」とかと、きわめてネガティブなことばかりなのです。


 で、運がいいのか悪いのか、午後からの出勤であることをいいことにすぐに岩手県運転免許センター(アイーナ1階)へと赴き、免許証の再交付を依頼。そのまま会社に行って上着を脱いだ時に「待てよ」と思い、そこにある他人のスーツに手を突っ込むと……免許証も車の鍵もあった……という次第でございます。


 もうね、本当、こんなこと家族には言えませんよ。恥ずかしくて、ばからしくて、ややこしくて……本当、自分が嫌になってしまいました。

 まあ、これっていうのは普段からネガティブな気持ちで生きているから、こんなことになったんでしょうね。普段からピリッとした、積極的な気持ちじゃないから。

 これを教訓として、今後はせめて自分の日常生活くらいは自信を持って、日々をしっかりと生きていこうと思います。


 で、せっかくなので、免許証の再交付について自分が経験したことを(以下は、岩手県の場合です)。

 まず申請に当たって必要なものは証紙(3650円)、書類に押すためのハンコ(認印で可)、申請書に貼り付ける写真、本人性確認書類(保険証など)です。今回は同じビルの中に設置されているスピード写真で撮りました(700円なり)。

 書類には、なくした(と思われる)時間、場所、状況などを書いて出します。もちろん本当に正確にわかっていたらこんな書類を書く必要もないので、大体の記憶で書けばOKです。

 平成21年から免許証はICチップ内蔵になったので、住所(現住所・本籍)や氏名・電話番号・生年月日のほかに暗証番号が必要です。

 「どうせこんな番号、必要になるときはないだろう」と更新時に高をくくっていた犬神は完全に忘れていたので、「たぶんこれだろう」と思われる数字を書いたら、それが当たったのでそのまま書類審査をスルー、その後およそ30分くらいで新しい免許証が手元にやってきました。末尾にコンティニューした証拠(1点)が加えられたのが何とも複雑な気分ですが、混雑さえしていなければ大体このくらいで再交付は可能です。ちなみに今回は私のほかに2~3人くらい、同じような境遇の人がいました。

 ちなみに岩手県は10:30~11:30が再交付についての受付時間ですが、先に書類だけもらって書く分にはできるみたいです。

 もちろん、レンタルビデオ店の会員証の再発行とはわけが違います。こんなこと、一生やらないにこしたことはありません。ですが、万が一なくしてしまったとしても悲観、絶望、ロープを片手に枝ぶりのいい木を探しに行ったりせず、まずは運転免許センターに行きましょう。あとは最寄の交番や警察署に届け出も忘れずにね。


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 前回

 昨晩から我が県は急激に発達した低気圧の影響で、雪/風/雷のコンチェルト、って三重奏をコンチェルトというのかどうかわからないのですが、とにかく複合的な荒天により大変な状況でした。

 で、雪が降るということは当然雪かきをしなければなりません。当然です。

 ただ、この犬神、雪かきというやつが……あまり、得意ではないのです……。


 といっても、いつぞやのお正月のように、やりなれないために背筋を痛めて動けなくなってしまった……という体力的な問題ではなくて、

 「どこからどこまでやるのか」

 そして、

 「どかした雪をどこにどう積み上げるのか」

 ということ。ついでに言えば、体力はそれなりにあるものの技術が伴わないので、私がやってもイマイチ中途半端な仕上がりになってしまうのですね。


 なので私の場合、「職業雪かき」(商業/ボランティアに関わらず、自分の仕事として誰かのためにすること)「生活雪かき」(自分たちの安全な生活のためにすること)のさらに下に位置する「趣味雪かき」の実行者に過ぎないのですね。

 まあ、でも趣味が嵩じればきっとそれなり以上の技術も身につくことでしょうし。とにかく趣味でもいいから、続けていくことが大事ですよね。……ですよね?


  *


 今日は4:20くらいにいったん起きたものの、また眠って1時間くらい経ってしまったので、『カードキャプターさくら』は見られず。前回の予告によれば、シャオランが出てくる話だったようですね。残念無念。

 ただ、そのあとの『ミンキーモモ』は確実に見ました。今日のモモは女子プロゴルファー。……ただのコスプレじゃなくて、街の平和を脅かす極悪ゴルフ場経営者との勝負だから、いつもにまして真剣な雰囲気に、きっちり集中して見てしまいました。

全米チャンプとか、そういった人たちを(たぶん金の力で)揃えて勝負に挑む姿は、『銀と金』の競馬勝負の話を思い出してしまいました。

 わたし(犬神)あえて断言しますが、これは中途半端な言った言わない……じゃなくて、ただ女の子が可愛いだけのアニメではないのです。

 そういえば昨日は地元の中古ショップでLDが1枚300円の叩き売りモードに入っていたので、これまで渋っていた『うる星やつら』のOVA8枚と『ガンスミスキャッツ』のまだ持っていない話を2枚購入しました。昨年11月末くらいから、ものすごい勢いでアニメの映像ソフトを購入しているのですが、果たしてこれをすべて見終わる日はいつになるのやら。

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 前回の続きです。

 この世に生を受けて、昨日でちょうど28年と4ヶ月。それだけ長く生きてきて、こういった形式での催しに呼ばれたことは一度もありません。まあ呼ばれるだけの力量が私に備わっていないのもありますし、あまりそういったものを好んでこなかったというのもありますし、そんなこんなで色々と納得できる(せざるをえない)理由はあったのですが。

 そんな私にオファーを持ちかけてくるのだから、同年代の女の子であるはずはありません。もちろん本人に聞いたわけでは決してありませんが、ゆうに私の2倍以上は生きているであろう凄腕の販売スタッフのオバサンだったのです。

 いかにリアルな女性とのお付き合いの経験がほとんどなくて、同時にそういったものが苦手な犬神も、この人からのオファーでは断りきれません。

 ……って、本当にこの人と飲むだけなら、会社の飲み会と同じで別にどうということはありません。とりあえずワイワイやっていればいいのですから。というかその方が気持ちが楽なのですが、話を聞いているとそのオバサンのところにいる若い子が、我々と合コンをやりたいと言っているらしくて、その子と私を引き合わせようとしていると言っているのだから、いよいよ困ってしまいました。

 「それ、本気で言ってるんですか?」(私)

 「本気も本気、大マジや」(相手)

 もちろんこんな、オードリー春日と真島の兄さんみたいなやり取りはありませんでしたが、向こうはどうやら真剣にそういうことを言っている模様。

 「合コン」というからには、やったことがないのでイメージ論ですが、6人タッグマッチか8人タッグマッチのようなもののはず。もしも私のイメージとこの人が言っているイメージが合致するとなると、それは言ってみればシングルマッチのようになってしまいます。

 ……って、そーゆーのは「合コン」じゃないですよね。


 まあ、なんか勘違いしてるんじゃいのかな、と思うのです。そう考えると合点が行きます。というか私の方も「空気を読まない」「嫌われて上等」「それでいて我を通す」を旗印に、いっぺんシングルマッチでカチ食らわせて「これが現実だ、オイ!」と、真壁トーギのモノマネで宣言してみたくなってしまいます。

 ……これくらいの気持ちじゃないと、アニメとマンガで20年以上積み上げてきたイメージをそのまま現実に持ち出しそうで怖いのです。今朝も『カードキャプターさくら』と『ミンキーモモ』を見てましたし……まあ、さすがに28歳にもなって小学4年生の女の子に本気でモエモエするわけではありませんが、でも大人モードのモモは……。

 
 果たしてこの話、遅れてやってきた縁起のいい初夢に過ぎないのか、それとも本当に続編があるのか。こればかりはこのオファーを持ちかけてきたプロモーターのブック次第なので、犬神にもどう転がるのかまったく予想がつきません。

 予想がつかないながら、まあ、どう転んでもいいように気持ちは常に構えておきたいと思います。

 もしこのまま自然消滅したとしても、(現実世界の)女の子に対する興味というか、出会いについての積極的な気持ちは消えないでしょうし、実際にそういう席まで持ち込めれば、これは今までにない意義のある経験となるでしょう。

 そしてそして、予告編だけでなく単発ドラマでもなく連続ドラマになるようなことがあれば。

 それは今からおよそ9年と半分くらい前、大学の文化祭で手相を見てもらった占い師さんに言われた予言――「27歳の時に、運命的な出会いをするでしょう」――これが実現する時なのかもしれません。まあ多少ズレましたが、きっとそういうことでしょう。


 とにかく、「こいつは春から縁起がいいわい」ってやつです。そろそろアニメやマンガの中の女の子に恋してばかりの日々を抜け出せるかもしれません。以上、とにかく黙っていられないので一気に書いた記事でした。

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 さて、今日から仕事始め。オフィスにも他の担当の人たちもいっせいに集まって、ご挨拶をした後、賑やかに仕事を始めました。

 今日の私は……年末年始に溜め込んだ仕事をさばいて一日の大半を過ごしました。だから新しい何かを、今日はあんまりしないで、終わりました。

 そのあとは、仕事始めの飲み会があるにはあったのですが、それはパスして帰ってきました。仕事納めならそれまでに積み重ねた様々な悪感情……もとい、達成感もあるので酒も進みます。昨年などはビールに始まり日本酒を次々と飲用、完全にフラッフラの状態になるまで痛飲してしまいました。

 ただ、何もしていないのにあまり飲むことも出来ませんしね。ということもあって、早々に帰ってきたのでした。


あとは、ウーム、本気なのかどうなのかわかりませんが。

 なにやら「合コン」というやつのオファーが私のところに来たのですね。

 (つづく)

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 今日は初仕事日。

 といっても会社的には明日が本当の仕事始めで、今日は私が所属する部署だけが一日早く出て、業務に参加したのであって、ほとんどの人は今日まで休みなのです。

 まあ、去年は2日から仕事モードだったので、1日だけでも長くお正月気分を味わうことができたので、それは良かったかな、と。

 明日はいよいよ新日本プロレスのドーム大会。これが終われば本当にお正月気分からは(とりあえず)抜け出さなければなりませんが、そのあたりのスタートは割と上手に切れたような気がします。

 どうしてなのかといえば、それはやっぱり、年末年始と全力で遊んだからでしょう。正月気分をバリバリ味わって、お餅食べておせち食べてたこ焼きとかアンズアメとか大判焼きとか……って、どんだけ食ってんだよ! とばかりに食べまくり、初売りとかも行って、結構がんばりました。

 おかげで年末に引き出したお金はほとんど使い切ってしまいましたが(苦笑)、やっぱり、

 「仕事が始まった時につらいから、いつも通り過ごそう」

 ではなくて、
 
 「仕事をがんばるために、遊べる時は目いっぱい遊んで気持ちをリフレッシュさせよう」

 なのです。


 明日から仕事始めのほとんどの人たちへ。お正月はどうでしたか? 明日からはまた、いつも通りの日常となるでしょうが、日常あっての非日常。苦あれば楽あるさ。何だかこのまま諸国漫遊してしまいそうですが、とにかくそんな感じでまたがんばっていきましょう!

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 昨日は一応、メンタルの部分から今年一年の抱負を語ったところでしたが、今日は少しフィジカルな部分から、お正月らしく今年の展望を語りたいと思います。

 去年、というか2008年の夏くらいから真剣に「カラダづくり」というのを意識し出し……といっても肉体改造というほど大げさなものではなくて、日常生活をほんの少し元気に過ごそうと、アレコレ試してみた、という程度のものですが……跳んだり走ったり泳いだりと、色々なことをやっていました。

 そんな中で、自分はもちろん他人にとっても効果がある! ということがあったのですね。


 というのは、私も兄者も生来鼻が悪くて、起きている時はもちろん夜寝る時も鼻詰まりで苦しいことがしばしばあるのですね。

 口呼吸で何とかしのげないこともないのですが、そうなると口の中が乾くし、正直それでも今ひとつ苦しい感じがするので、何とかならないかと拡張テープを貼ったり鼻洗浄を(水道水で)やってみたり、とアレコレやっていたのですが……ある時ふと気づいたのが、

 「寝る前に腹筋を30回くらいやると、その夜は鼻の通りがいい」

 ということ。そんな日の夜は寝ることが出来たのです。

 そのことを、同じように鼻詰まりで苦しむ兄者に話したところ、その日の夜に本当にそれを試しちゃったみたいなんですね。……そして翌朝言うことには、実際に鼻の通りがよくなったというからたまらない。どうやら私の特異体質ではなくて、実際にそういう効果があるようなのです。

 
 1年ともう半分くらいの期間、「どうすれば身体は気持ちよくなれるのか」ということを考えて色々と試行錯誤してきたつもりですが、その中で思ったことは、

 「身体が気持ちいい状態って、要するに、気の流れがいいってことなのかな」

 ということでした。

 たぶんそれは、西洋医学的にいえば血の流れがいいとか、そういうことなのかもしれませんが、何となく私は東洋的な「気の流れ」という考え方が面白いから、こんな言い方をしてみました。

 それはやっぱり、長い時間を掛けて専門の人が組み立ててきた理論ですしね。科学的じゃないから正しいとか、反対に間違ってるとか、そういうことじゃないですよね。それは正しいし、より日常生活に身近なだけに、気持ち的にもすごく積極的になることが出来ますしね。

 
 まあ、こんなこと言っていて、半年後にどうなってるかわかりませんが、そんな時のために今日の記事を書いておきます。

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 あけました! おめでとうございました! 今年もよろしくお願いします!


 昨年末から「正月は、とにかく正月らしいことをしよう」と思っていたので、出来る範囲の中でとにかくやりました。といっても「お雑煮を食べる」「おせちを食べる」「初詣に行って屋台で何かを食べる」……って食ってばっかりじゃねぇ~か! とプロレスラー・石井ちゃんこと石井智宏選手の真似をして突っ込んでしまいたくなるような日々でしたが、まあ、とにかくがんばりました。

 本当は昨晩のうちに家を飛び出し、平成22年を迎えた直後に参拝しようと思っていたのですが、ご存知のように昨晩は全国的な大荒れの天気。わずか数時間のうちに私の足首の辺りまで雪が積もっていたために、除雪車が来ないとまともに走れないだろうと判断、さっさと寝て日中に行ったのですが……。

 日中は日中で激しい降雪、さらに横風、そして周辺の田畑に積もった粉雪が舞い、数メートル先の視界も効かないような危機的状況。まさにホワイトアウトです。まあそんな中で、どうにか生きて帰ってきたので、よかったのですが。


 さて、年頭ということで何か、今年一年の決意表明みたいなものを……とも思うのですが、あまり大上段に構えると4月か5月くらいに失速した時に言い訳が効かなくなるので、いつも通り――よりもほんの少しだけ意識して、書こうと思います。


 例年であれば、初詣の願掛けは「努力もせずにいつも通りの日常を過ごしながら曲がり角で綺麗な女の子とぶつかってそこから恋が始まるように」とか、そんなものを神様にお願いしていました。そして年末には、「今年も彼女が出来なかったか……」などと、当たり前だろうがボケが! と中邑選手張りに後ろからヒザ蹴りを食らわせてやりたくなるようなことを言っていたのですが……

 ……もはや、そんなものを期待していても仕方ありませんしね。「自分で動かなくちゃ、何も手に入らない」ことにも気づいてしまったし。

 ただ、そうなると一体、どんなことをお願いしたらいいのかわからず、困り果てたあげくに、

 「今年も、がんばります」

 と、願掛けじゃなくて決意表明みたいなことをしてきてしまいました。

 まあ、運を引き込んでかなえるのは自分でも、目の前にチャンスをくれるのは自分以外の何か、大きな流れですしね。それに、普段からそういう力があると思えば、何となく不安な気持ちでいることも少なくなりますしね。

 というわけで、今年は今年でどんなことになるかわかりませんが、高杉晋作の気持ちで、毎日を面白く。いいことがあればいいことを拾って、書いていきたいと思いますので、今年もお願いします。

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