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大好きなアートと文芸関係、それに仙台を中心に私が見た日常のことを書いています。時々頑張って大体のんびり。もさらくさらの18年……。
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 2年ほど前、あるプロレスラーが多摩川に入りました。

 ……これだけ書くと入水自殺みたいに聞こえますが、もちろんそんなことではありません。要するにこういうことです。

 後藤洋央紀が水中特訓でメッセージ|多重ロマンチックさん

 今年で20周年を向かえる新日本プロレスのビッグイベント『G1クライマックス』に向けての公開練習シリーズで、私が結構応援している後藤選手がそういう特訓をして、実際にこの年に初出場初優勝というすさまじい結果を残しているのですね(ちなみにこの年、他の選手は『目隠しレスリング特訓』『街のチンピラと実戦練習(自己申告)』『エアロビ』といった方法で練習していたそうです)。

 水の抵抗で身動きが取りづらいからこそ、いざリングの上に立った時によりスピーディに、よりパワフルに技を繰り出すことが出来る!……という、100倍の重力の中でトレーニングをした某宇宙人さんみたいな理論に基づいた特訓だったわけですが。

 プロレス的なインパクトはともかく、それって本当に効果あるの?……そう思って『水中トレーニング』という言葉で検索したところ……


 水中トレーニングの目的


 ありますよ。あるんですよ。ありまくっちゃうんですよ。

 まあ元々、関節に負担をかけないリハビリに適しているというのは、よくわかっていました。

 犬神の場合さしあたってリハビリが必要な状況ではないので、今よりもさらに高みを目指す積極的なトレーニングに使えないものか? と思って、その理屈が欲しくて、このサイトを読んでいたのですが……改めて、自分がやっていることは正しいということを、確認しました。

 筋力アップになるのかどうかはさておき、少なくとも水の中で激しく身体を動かした時というのは、走った時よりもさらに身体が疲れて、眠くなってしまいました。体感的には、自分が持っているパワーを無駄なく使いきったような感じでしょうか。

 思いっきり身体を動かして、疲れて眠り込んで。ついでに早寝早起きを心がけて。

 これを繰り返していれば、きっと少しずつ、パワーアップしていくだろう。……少なくとも今のように、軽度の夏ばて気味な状況は、改善されるでしょう。


 どうしてこんなことを書いたのかといえば、実際にこないだ、某所で水に親しんできたからです。正直パワーアップしようがしまいが、じっとしているだけで汗ばんでくる小橋(建太)さん並の汗かきである犬神にとっては非常に気持ちよかったです。

 そうやって水に親しみながらG1のことを考えていたら、先に述べた後藤選手の多摩川水中特訓のことを思い出した、という次第です。

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 時々、ダムを見に行くことがあります。

 別に民主党のダム政策に関して云々……というわけではなく(笑)、単純にその巨大建造物を見てみたい。そんな気持ちで。

 昨日行ってきたのは「御所ダム」。

 今をさかのぼること約400年、当時の殿様・南部信直公が山師・鎌津田甚六に命じて作らせた灌漑施設「鹿妻穴堰」に由来……すると思っていたんですが、現場で見てきた知識と今インターネットで調べた知識をあわせると、全然違いますね。たまたま近くにあるって言うだけで、御所ダムは戦後の治水政策によって建造されたダムみたいです。

 およそ500戸の家を水に沈めて出来上がった御所ダムは、日本有数の観光ダムとしてwikipediaでも紹介されているのですが、ダム施設それ自体を見に行くやつは社会科見学の小学生を除けばきっと私くらいでしょうね。でもいいんです。「ダムは男の建造物」ですから。

 

 で、実際に目の当たりにすると、とにかくその巨大さに感動。とてつもない量のコンクリートで塗り固められた巨大な壁が、私が3000万回くらい生まれ変わっても使い切れなさそうな量の水をガッチリ受け止めて支えている姿は……ただのコンクリートの塊に過ぎないのに、それだけで感じ入ってしまいます。

 さらに、時々開けられる水門の分厚く巨大なこと。そしてそこからズドドド! と放流される水の量の多さと激しさ。

 ……まあ、延々とこんな話をされても退屈で仕方がないと思うのでこのあたりでやめますが(笑)、懲りずにまたいつか、ムダ話のようなダム話をしたいと思います。


 で、そのダムを見るために普段なら車で通過するところを、じっくりと歩いてみたのですが、そうすると車で走っている時にはあっさり見落としていた古い建物や廃墟、施設などが目に付くのですね。

 鹿妻神社、というのは近くに駐車場もあるし、誰でもが目にする場所だと思うのですが、そこから少し歩いたところにはもうひとつ鳥居があります。ここには「○○神社」という札はなく、ただ「奉納」とだけあって、そこに祀られているのは謎の石。恐らく、というか絶対に重要な意味合いのある場所だとは思うのですが、現在調査中ということにしておきましょう。

 そのあとも周辺に何かないか、何かないかと思ってフラフラ探索。コンクリートの枠組みしか残っていない廃墟を見ては(勝手に)感傷に浸り、先に述べた鹿妻穴堰の水道トンネルの入り口の前にたたずんではそれを探索する空想をしたり、果てはず~っと昔に使われていたであろう水位計にロープが引っかかっているのを見て、殺人事件の遺体発見現場だ! とかって空想したり。

 コレと言うのは、多分、「ひぐらしのなく頃に」のことを考えていたからなんでしょうね。しかも、まだ第1話も見てなくて、公式ホームページで「昭和53年に村で殺人事件があった」ってくらいの情報しかないから。まあ、気分的にはむしろ金田一耕助のノリなのですが。

 そして私の場合、むしろ志村けんが全員集合で演じていた探偵さん並に情けないので、金田一先生によく似た別人『金田道ポン助』を名乗ることにしました。この名前ちょっと気に入ったので、何かの機会にまた使おうと思います(笑)。

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 過日、生徒会の会合で21時過ぎに帰宅することになった弟者を迎えに行った時のことなのですが。

 同じく生徒会の仲間である弟者の友人とふたりを車に乗せ、その中でいきなりその友人殿とアニメのことについて情報交換(というか、私の方にほとんど知識がないので、情報収集か)することになって。

 『エンジェルビーツ』『ひぐらしのなくころに』といったアニメがあることを知りました。

 フリーランスになった途端に、新宿二丁目の地下で繰り広げられる胡散臭さしか感じられないようなインディー団体にも積極的に参戦するようになってしまったプロレスラー・菊地毅さんのように、ここは私も新たな世界に踏み出すべきか! となぜか決心。転向といわれようが日和ったと言われようが、多少アニメについて勉強したいと思います。

 ただ……。

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 エンジェルビーツこと『Angel Beats!』は、まあ私もまったく知識がなかったですし、ついこないだまで放映されていた最新鋭のアニメですからね。これから理解を深めていくことにしますよ。

 一方の『ひぐらしのなく頃に』というのは、名前だけは数年前から知っていましたが、これを実は巧妙にさけて生きてきたと言う負い目があるのですね。

 公式ホームページ

 というのは、『美少女x殺人』という、よくアニメなどで用いられる要素が入っているのが、そもそもNGでありまして。……なんでそんな簡単に人を殺すのか。血を浴びてしまうのか。そんなものは見たくない。感情としてそういったものがあるのですね。

 で、同アニメは……まあ、これで『らき☆すた』『けいおん!』のようにエアーウエイトな内容ならいいのですが、そんなはずはないですよね。美少女は、なるほど、たくさん出てきます。そして、血も……たくさん出るっぽいことを雰囲気で察知。それでほとんど手をつけず、視界に入ってきた時も徹底して無視してきたのでした。

 今回改めて公式ホームページなどから情報を軽く収集したのですが、……これ、出自が同人誌なんですね。

 ぐむう……。ますます犬神が手を出しづらくなってきた……。


 と、まあ以前の私なら、それを理由にこれ以上踏み込むことをやめて、柘植久慶風に言えば口笛でも吹きながらバランタイン30年で一杯やってすべてを忘れてしまうところなのですが、今回はそうは行かない理由があります。

 まず、先にも述べたように、菊地さんのような体当たり精神で新たな世界をドンドン開拓してみたいという気持ち。

 たとえその結果、やっぱり嫌いになるとしても。

 どういったところが嫌いなのかという知識もないのに目を閉じて嫌だ嫌だと言うのも、今ひとつ説得力がない。高杉晋作も攘夷を謳いながら最先端の洋風装備を奇兵隊に取り入れたし、相手のことを知らないのに戦うことはできませんからね。ともかくこんな感じで、前に進む理由は十分です。

 そして、後に引けない理由と言うのは、その友人がポツリと漏らした言葉。

 「アニメが好きな人にこれを薦めてはみるけれど、ワケわかんないって言われてしまう」

 ……ああ、昔のオレもそうだっけ。

 それは思った、というか、『思い出した』という感じで。

 そういうことなら、私が見てあげるよ。とにかくゲオで借りまくって、大体どんなものかをちゃんと受け止めて、それで話をしようよ。

 まあ、さっき『美少女x殺人』という取り合わせが嫌い、といったものの、高校時代の犬神は逆にそういった文学ばかり触れて、そういった世界に自分がいることを想像してましたからね。もちろん、その中に出てくる美少女諸君にも恋しまくって。


 空手でもサンボでも竹宮流でも、何でも柔軟に吸収する『餓狼伝』の丹波文七のように、犬神もこれからはもう少し好き嫌いせず、色々と手を出してみたいと思います。

 そして、激しかろうと優しかろうと、おいしそうなら喰っちまおう。

 そう思います。 


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 さて全国的に梅雨も明け、いよいよ夏本番! というところ。

 こうなってくると問題になるのはやはり『熱中症』……実際に死者も出ていることですし、気合いでどうにかなるものではありませんからね。普通の人よりも相当多くの汗をかく犬神は特に気をつけています。

 ただ、液体なら何でもいいのかと言うと、そういうわけでもないのですね。

 

 こちらのサイトに詳しい、というかわかりやすいのですが、たとえば果糖以外の糖質がたくさん入っている清涼飲料水などは、それを何とかしようとするインスリンの過剰分泌によって、いわゆるペットボトル症候群に陥ってしまうのですね。

 ポカリスエットでもアクエリアスでも、いわゆるスポーツドリンクと言われているものは、成分表を見ると砂糖とか果糖ブドウ糖液糖とか、そんなものが入ったものばかりです。

 またお茶やコーヒーも利尿作用を促進させるためか、水分補給にはならないと言います。これはこちらのサイト内の、私が応援するプロレスラー・高山さんの話の中で知りました。


 これらを総合して考えた結果、犬神はmiuまたは比較的ミネラル分が多く含まれている水(ヘイト先輩ご愛飲・こだわりのvolvicなど)を飲み、あるいはエネルゲンなどを飲んでいます。エネルゲンはブドウ糖ではなく『果糖』ですからね。

 さらにこの季節は500mlペットボトル1本では足りず、運動前あるいは運動中に一本空け、着ているシャツなどがビシャビシャになるくらい汗をかいた後にもう1本飲む……もちろんこれ以外にも水を飲める時にはたくさん飲んでいます。まあ、ここ数日は別に運動しなくても、普通に生活しているだけでそうなってしまうのですが……。

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 私はこのセリフをモノマネ芸人の『ホリ』と言う人がやっているのしか見たことがないのですが、連日の猛暑に精神的にはともかく身体的には結構ダメージが来ていたみたいで、あんまり夜ご飯とかが食べられなくて。

 いつもであれば、こういう時は「気合いが足りん!」とばかりにヒートアップ、マキシマムドライブで振り切るぜっ! てなもんなんですが、そればかりじゃイカンのかなと思いました。

 ドンドン前に進んでいくのは当然ですが、週に一度くらい、できれば三度か四度くらい、ちょっと立ち止まって腰をおろして寝っ転がって、感情をなだらかにしなければ、ちょっと身が持たないような気がして。

 今日はとりあえず、休みなので、そうしようと思います。


 それとは別な話題なのですが。

 去る7月19日に新日本プロレスで私が応援する真壁さんが、見事に中邑選手を退けて王座防衛に成功しましたね。

 私はかなりの割合で真壁派なのですが、負けてもなお揺らがない中邑イズムというか、独立独歩の姿勢は「さすが……」と思いました。負けてもなお存在感、強さをアピールできるのが、プロレスラーなのです。ま、決して好きにはなれませんが。

 で、その後の記者会見が、また面白くて。

  「小島は終わってる!」「中邑はプロとして二流!」長州戦まで要求!? “王者”真壁がまたまた暴言連発!!

 これ、たぶん2年くらい前なら「ナニコラ、タココラ」つって、小島さん全力支持に回っていたと思うのですが(なぜ「リキちゃんマン」口調なのかは不明)、正直やはり「旬」は過ぎてしまったのでは……? と思ってしまうのが実情。ものすごく、寂しい話なのですが、そう思ってしまいます。

 まあ、これもある意味、正常な流れと言うか、どうしようもない流れだとは思うのですが。……プロレスに限らず、スポーツの世界なら、下の世代が突き上げてきたら上の世代が押し出されるもんですからね。

 
 もちろん、そんな私の浅はかなヨミを豪腕ラリアットでぶっ飛ばしてくれれば、それに越したことはないのですが。

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 昨日は、1週間以上もの長期休暇から帰ってきた人からオミヤゲをもらいました。

 その人がいない間、若干業務の負担が増え、まあ含むものがないわけでもなかったのですが、もらったものを見てひそかに驚愕してしまいました。そこに書かれていたのは、日本語でも英語でもなく、えーと……なんと言うか知りませんが、アラビア語? だったのですね。

 ご本人がそう言っていたわけではないのですが、箱をくまなく見てみると「made in Egypt 」というキーワードを発見。な、なんとこの長期休暇でエジプトまで行ってきたみたいなんですね。ス、スゲェッス!

 
 


 で、これがその実物なのですが……話によれば「ナツメヤシのクッキー」だとか。ナツメヤシ? そんなもの食べたことありませんぜ。というか、それって食べ物なの? もうね、本当そんなレベルですよ。

 だからこそ、これから先50年以上続く私の人生の中で二度と味わうことがないかもしれないこの食品を口にすることが、今から楽しみでなりません。

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 昨日の記事で、「理に頼らず」なんて言いましたが、まあ最低限の言葉は必要ですよね。「あっちに行こう」「そうしよう」とか、その程度のレベルはね。


 学生の頃は、その場に踏みとどまって、世の中の流れとは関係ない世界にいようと思えば割と容易にいることも出来た気がしますが、社会人になったら、そうは行きません。やらなきゃいけないことを丁寧に、しかも適度なペースでバンバンやっていかないと乗り遅れてしまいますからね。

 そうなると、あまりひとつひとつのことにもこだわらなくなって。

 「ま、いいか」

 良くも悪くも妥協の幅が広がって。

 昔の私は今の私を軽蔑するかもしれませんが、その代わり身動きが取りやすくなりました。めんどくさいことは適度にスルーして(笑)、前に進めるようになりました。

 逆に昔の私に言ってやりたい気もします。

 「考えすぎずに、楽に行こうぜ。そうすれば結構、見えないものも見えてくるよ」


 まあ、昔も今も、気持ちの安定を求めてソワソワと落ち着きなく考えたり動いたりしている、という部分では変わらないのですが。


 何でこんなことを書いているのかといえば、この曲を聴いていて思い出したので。

 

 あの頃、私はカローラのCMでこの曲を聴いたのですが、それと同時に印象的だったのはビートたけしさんの語り。

 「カローラが変わったんだよ。あんたはどうだい」

 バラエティ番組で見るような早口ではなく、ゆっくりと、そして淡々とこちらに語りかけてくるあのCMは、10年以上経った今でもよく覚えています。嫌いだとか言う人もたくさんいるみたいですが、私は今でも大好きなんです。

 今年は爆発するばかりでなく、Summerを聴きながら、色々考える夏にしてみるのも、面白いかもしれません。

 ……あれ? 最初は考えないで行動しようって言ってたのに……おかしいなあ。

 ま、いいか(笑)。

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 nkyさんのブログを見ました。

 福本伸行という人のマンガで『天 天和通りの快男児』という作品があるのですが、このマンガではよく「人は迷っていると理に頼る」という言葉が出てきます。まあこれは福本氏なりの麻雀哲学といってもいいのですが、麻雀やっていない時でも他の福本マンガと同じように、この言葉を思い出してしまいます。

 要するに、犬神は犬神なりに、理に頼らず自分の気持ちを引き起こして、ドンドン前に進んでいこう。そう思ったということです。


 ……ちょうど、関東に続いて東北地方も梅雨明け宣言。私の大好きな季節がやってきます。

 今年は弟者、さらにその弟者の友達ともども山を越して海に行くことになっています。今からその友達と話をするために様々なアニメの情報をかき集め、『けいおん』『涼宮ハルヒ』『化物語』『おまもりひまり』……まあ、そんな感じで、程よく私の精神もこなれています(笑)。

 その一方で、どうも寝覚めが悪かったり、常時おなかが重かったりする日々が続くので、久々に『米酢の』水割りを飲みました。普通キャベジンじゃないの? というツッコミもあろうと思いますが、やっぱり常飲している時は全体的な体調がよかったような気がしますから、それでいいんです。


 『病は気から』という言葉もありますが、一方で『健全な精神は健全な肉体に宿る』という言葉もあります。もちろんユウェナリスは『宿れかし』……口語訳すると「宿ればいいのになあ」……と言って嘆いていたのですが、この際どっちでもよろしい。やっぱり身体が元気じゃないと、気持ちもついてきませんよ。

 そんなわけで皆様も、熱中症にはお気をつけください。

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 先日『でこくーる』先生のブログで、「自宅警備員」という言葉を初めて見ました。

 先日このブログでも紹介した『DVDトースター』というものの紹介マンガで、突然現れた押しかけメイドに紹介されるカピバラが、なにやらその『自宅警備員』という職業だそうで。

 それまでそういった言葉を聞いたことがなかった犬神、言葉の意味を額面通りに受け取り、そういった職業があるのだろうと思ったのですが、別な方のサイトでは「ニートとか自宅警備員とか……」と同列に扱われており、もしかすると私が思っていたような真面目な職業ではないのかな、という気になりまして。

 で、改めてキーワードを検索してみたのですが……

 ……まあ、大体わかりました。門矢士ふうに言えば「だいたいわかった」です。


 そんな今日の音楽はこれ。

 

……こんなものを貼り付けたからって、涼宮ハルヒが好きだっていうことはないんですよ、アン(長州力ふうに)。だって10年前ならいざ知らず、今の私は「普通の人間」になってしまったから。現役高校生の頃だったらハルヒにちょっとは目をかけてもらえるような立ち位置だったと思いますが、今はね……。

 ただ、この曲が全日本プロレスの永平寺こと中之上靖文君の入場テーマだということを知ったので、それならということでね、聞いてみたんです。

 中之上君は、今年の1月にデビューしたばかりの最若手なのですが、その前の練習生期間がとても長く、1年以上も下積みを続けてきた苦労人なのですね。新日本プロレスで言えば吉橋伸雄みたいな青年です。

 ただ、練習生時代から小島聡さんのブログとかで顔出し出演もあり、デビュー前からwikipediaに項目が出るなど、ある意味すごく期待とかを集めている? みたいなのですね。

 同世代のライバルとか、後輩とか、そういった存在が誰もいないので基本的に先輩レスラーたちに揉まれて揉まれてギタギタにされるような立ち位置ではありますが、老舗中の老舗である全日本プロレスの選手としてデビューしたんだし、God knowsといえば全日の中之上だね、と言われるくらいがんばって欲しいと思います。これは本当に、心からそう思います。

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 すすめられてmixiというやつを始めてみた犬神です。

 以前、名前だけ登録していたこともあったのですが、一度退会しまして。そのあと、またすすめられて再登録して。

 で、今度はせっかく登録したんだから、ということで、もう少し積極的に更新していこうかなと思って、こっちで記事を書いてあっちで記事を書いてさらにビデオゲーム専門の場所でも記事を書いて……と、自分でドンドンやらなきゃいけないことを増やしている有様です(笑)。

 まあ、もう5年も続けてきたこのブログをおろそかにする、ましてや終了させるつもりは一切ありません。やっぱり自分にとってはこの場所が、一番大事な場所ですから、こっちではちゃんとした長めの文章の、カッチリした内容にしていきたいと思います。

 そしてmixiの方はといえば、まあ短い言葉でシンプルに。ふと思ったことをパッパッと書いて、その代わり携帯とかも使って? 頻繁に更新していきたいと思います。目指すのはミノ様こと稔さんのブログ『稔はじめました。』みたいな雰囲気ですね。


 それから、近頃世間に流行るもの。そう、押し込み強盗に高利貸し。いやそれは必殺仕事人だ。そうじゃなくて、「つぶやき」ってやつ。

 まあ、これはmixi内にしか響かないものであり、全世界に響き渡るtwitterというやつとはまた違うみたいなんですが、これも少しやってみることにしました。

 何せ、「twitterって何? 誰がやってンのあんなもの?」とかと言っていた兄者がいつのまにか活用していたもので(!)、それなら、つってね。

 これはまあ、あまり面白いことは言えません。DDTプロレスリングの高木大社長とか新日本プロレスリングのガオ氏みたいなことが言えればいいのですが、まあそれは無理な話ですからね。この際、言いっぱなし上等、ガンガン使っていきたいと思います。


 というわけで、新たな世界に進出した犬神ではありますが、このネット上のコミュニケーションには、なかなか懐疑的な部分がありまして。懐疑的というか、保守的な感じなのかな。

 こうやって記事を書いて、それに対するコメントがついて、それがご縁でお互いの知識を交換するようなことがあれば、それはもちろんいいと思いますが(コメントしづらい記事ばかり書くので? あんまりそういうことはありませんが、ゼロではないですしね)、ただいきなり友達(として登録している人)の数を増やしても、それってどうなんだろう……という気がするのです。それが実は、一度退会した理由です。

 そのあたりのことに結論が出るまでは、とりあえず、続けてみようと思います。

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 今朝、毎日jpにて見つけた記事

----------引用----------


掘り出しニュース:阿波踊りPRアニメポスター、もう問い合わせ殺到 昨年は盗難事件も

 【徳島】8月12日に始まる徳島市の阿波踊り(15日まで4日間)をアニメキャラクターでPRするポスターを、今年も同市観光協会が企画した。昨年、制作されたアニメポスターは盗難事件が起きるほどの人気で、話題になった。2種類を作った今年は、さらに問い合わせが相次いでいるという。





 市内にスタジオを置く東京のアニメ制作会社「ユーフォーテーブル」がデザインを担当。「静」と「動」をコンセプトに、劇場アニメのキャラクターが和服に身を包んで新町川を背景に涼む姿と、パソコンゲームのキャラクターが藍場浜公園で踊り連に混じって踊る様子を描く。

 ポスターはB1判で各500枚作られ、市内の商店街やホテルなどのほか、県外にも配る。市観光協会の高橋宏副課長は「伝統文化や芸能は若者にはとっつきにくいかもしれないが、世界に広がるアニメ文化で、阿波踊りを知るきっかけを作ることができれば」と話している。【2010年7月16日 毎日新聞


----------引用おわり----------



 ……フン、岩手も負けてませんよ

 それに岩手には『久慈ありす』と『釜石まな』がいますからね。せいぜい徳島の皆様は眺めるだけ眺めてモエモエしてりゃいいんだ! と思います。あと窃盗はイケマセンゼ旦那。

 って、しかもよく記事を見たら既存のアニメやPCゲームの子なんですね。だとすると、三陸鉄道株式会社やお祭りのために生まれた岩手の子たちの圧勝ですね(?)。

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 ……あまりこういった話を、この場でしたくはないのですが……

 ……今月は、妙に軍資金が不足する日々が続いておりまして、毎月プールするべきお金にも手をつけている次第の犬神です(苦笑)。

 まあ、これというのは色々と趣味の方面に使っているお金も少なくないので、自業自得であるとは思いますが、それでも随分と倹約倹約でやってきてるはず。それなのに、どうしてこんなに残高が少ないんだ、と。


 ……まあ今年はテレビを買ったり、車検があったり、なんだりかんだりと、通常ではない大きな出費の連続的な日々があったから、きっとそれも原因なんだろうな。

 それに、貯金はなくても今日を生きることは出来る。あと明日もあさっても、たぶん、しあさっても大丈夫。元気があれば何でもできると、昔ある人が言っていましたしね。

 というわけで、こういった話題はケリとします。


 昨日は矢巾町の南昌山へ行って来ました。

 別に山ごもりというわけでは、もちろん、ありません(当たり前だ)。ただこの山中に、南昌山神社と言う建物がありまして。ここは宮澤賢治がこの南昌山に上る時に必ずお参りして無事を祈ったと言うゆかりの場所でして。

 まあ建物も鳥居もリニューアルして昭和、あるいは平成レベルの新しい建物ですが、今の参道と昔の参道は違っていたみたいで、今私たちが普通に行くとなると神社の横からいきなり突き刺さるような形になります。

 そして鳥居の正面、本来の参道はどういったところだったのだろう……と思い、ほとんど獣道に近い旧参道を歩き出したのでした。ここからは藤岡弘、探検隊もしくはネイチャージモンの世界となります。

 まあ、私は体力的にも精神的にも藤岡隊長らには遠く及ばないので、安全度の高いルートをゆっくり歩く程度なのですが。

 それでも、たぶん(限りなく『まったく』に近い)ほとんど人が訪れないであろう綺麗な景色、綺麗なプレイスを見つけることが出来たのは、ちょっと嬉しかったです。

 色々と山歩きが好きなのは、やっぱり、こういう場所を時々見つけられるからなんですよね。


 ……ただ、昨日は雨が降った後だったので、土砂崩れとかになったら未来永劫オレの遺体は見つからないんだろうな、とかって心配していましたが……。

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 ……と、「テレパしい」のドラえもん並に怒りが込み上げてくるニュースが、私の重要な情報源である毎日jpに載っていたのですが。

----------引用----------

朗読少女:萌え系美少女がiPhoneで名作を読み上げ 「読書をエンターテインメントに」

 オーディオブック配信サービスの「オトバンク」は13日、美少女キャラクターが芥川龍之介の「羅生門」などの名作を読み聞かせしてくれる iPhoneアプリ「朗読少女」を発表した。

 「朗読少女」は、アニメ「デュラララ!!」「君に届け」などに出演している声優のささきのぞみさんが演じる乙葉しおりが書棚から本を選び椅子に座って名作を朗読するアプリで、読んだところをチェックする付せん機能や現在の時刻を読み上げる時計機能などもある。さらにキャラクターの画面をタップすると、少女との会話が生まれ、返答次第で好感度が変化し、その後の反応が変わったり、ショップでアイテムを購入するなどして、作品のほかに少女の衣装や背景などを変更できるなどの演出も楽しめる。



 会見では、ささきさんが「羅生門」の朗読を披露。オトバンクの上田渉社長は「純粋に、女の子が本を読んでくれたらうれしいかな、という発想。読書を気軽なエンターテインメントにし、電子書籍のイメージを覆すアプリ」と自信を見せた。また、「読書の場合は『読もう』という気概が必要ですが、『朗読少女』は女の子とコミュニケーションをとって好感度を上げることで、読むことに“ご褒美感”を感じてもらえる。本の読者をもっと増やすきっかけになればうれしい」と話していた。

2010年7月14日 毎日新聞

----------引用終わり----------



 ほう水色ショートカットの女子ですか。綾波レイみたいですね。……いや、それはまあいいのですが。

 ……序盤では激怒していると書いたのですが、一方で、朗読でこそ味わえる物語と言うのも……あるのかもしれませんね。考えてみれば以前、メイ・リンこと桑島法子サンが宮澤賢治の物語を朗読するとなった時は何とかして行けないものか苦慮したこともありますし。

 ただ、それでも、これはなんか違うような気がします。引っかかります。

 『読もう』という気概が必要、なんて言いますが、そのくらいの気持ちがないなら物語に触れる資格がないんじゃないの? と思ってしまいます。

 無論、これはちょっと極端な話ですが……やっぱり本を手にとって、自分の眼で活字を追いかけるのが楽しいんじゃないのかな、と思います。まあ犬神は電子書籍にさえ反感を持つ保守派の人間ですからね。余計にそう思ってしまうのかもしれません。

 うん、いいですよ、じゃあ。せいぜい女の子に読み聞かせしてもらって、モエモエデレデレしてりゃいいですよ。ただ犬神は生涯読み聞かせしてもらうことはないと思います。ヘイト先輩なみにゼッタ~イ! ないと思います。なんか急速に絶対の度合いが弱くなったように感じられますが、とにかくないと思います!(キッパリ)

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 ……近頃は……

 つい数日前まで30度そこそこの気温だったと思えば、このところは25度前後で、なおかつ空模様も雨が降るような降らないような……。

 まあ気温の変調とか何とかで、今ひとつ調子が上がらない犬神です。

 寝起きがあんまりスッキリしなかったり、身体が今ひとつ動かなかったり。もっと直裁に言えば、若干熱っぽかったり。

 加えて昨日は、やたらと業務の方も忙しくて。

 ……まあ、体調不良を理由にポカやってしまうわけにはいかないですし、あまりにも多忙だとかえって犬神の方も「こ~の~野郎!」と高田総統(懐かしっ!)ばりに気合が入り、ジョン・ランボーのように奮戦してしまう性格であって、昨日も実際にそのようにしたので、よかったのですが。

 それにしても、あんまり気持ちはよくありませんわな。眠いとか、重いとか、そういうネガティブな感情があると。


 そういった気持ちを少しでもリフレッシュさせたくて、今まで自分ではまじめに聞いたことがなかった、見知らぬアニメの音楽を試聴(弟者の友人に頼まれて探したりダウンロードしたりしたもの)。

 

……これ、本当に人間が歌ってるの? と真面目に思ってしまいました。いやほら、なんか、最近はボーカロイドとか言うのが流行ってるみたいですから。もうね、アニメな音楽は全然わからないです……。

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 土日は『カクトウログ』さんを初めとするプロレス/格闘技系の情報を仕入れていなかったので、昨日になるまで気づかなかったのですが……

 新日本プロレスのシングル最強リーグ戦『G1クライマックス』の出場選手が出揃ったようですね。

 その中に我らが小島聡さんの名前もあり。……というか、わざわざ会場まで行って、久々のいっちゃうぞバカヤロー! も飛び出したみたいで。今回はブーイングもちょっとあったみたいですが、やっぱり外敵として参戦するんだから、多少そういった声があってもいいでしょう。

 あと、G1に「間に合ったのか」というのが、犬神の正直な感想でした。全日本のラストマッチの頃はもう肘が限界みたいな様子で、このままフェードアウトしたらどうしよう……なんて思っていたのですが、杞憂に終わってよかったです。

 もちろん、ここからフリー選手として生き残りをかけた戦いが続いていくわけですが、それでも犬神は期待しております。


 一方で「盟友」天山さんの方は、G1には間に合わなかったみたいで……こちらは本当に心配です。まあ前みたいに、強行出場してケガが再発して長期休養、なんてことになるよりはずっといいのでね。

 それに、プロレス以外の場面でもちらほらと活躍しているみたいですしね。この際身体をちゃんと治して、また活躍して欲しいものです。どういう立ち位置になるのか今の時点ではまったく予想できませんが。

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 今日は朝、いつもより1時間も遅く起床してしまい(それでも5時半⇒6時半というレベルですが)、ブログを書く時間がなかったので、今書くことにしました。

 ただ、この時間はもう相当眠いので、あんまり内容のないような記事になってしまいます……スミマセン。

 それでも、いずれ書きたいと思っていたことなのでね。


 来る7月19日に再びIWGPチャンピオンシップをかけて激突する真壁刀義x中邑真輔……その真壁さんの方なのですが、とにかくインタビューとかマイクアピールとかで要所要所に混ぜ込んでくる決め台詞が好きなんですよね。

 ちょっと前なら「これが現実だ」「ウンコチンチン」「ファック!」など、後ろのふたつは日常生活ではちょっと使いづらい言葉だったのですが、最近よく目にするのは、一通りべらんめえ口調でアピールした後の締めの言葉。

 「それだけだ!」

 ……この言葉は、5年前の昨日この世を去った橋本さんの名言(?)「時は来た! それだけだ」から取ったんでしょうか。それともナチュラルに使ってるのかな。いずれにせよIWGP戦の対戦相手さえ思わず使ってしまうくらいバシッ! と決まる一言です。

 
 次に犬神がちょっと気に入っている? のが、

 「どうコレ?」

 という問いかけ。これは何となく、いつもよりも饒舌に語った後に上機嫌で問い掛けるイメージがあります。ちょっと冗談めかしたことを言って、最後に「どうコレ?」。

 いきなり対戦カードを変更して「どーですか!」と自身満々に叫んだアントニオ猪木さんのように見えなくもありませんが、インタビューでいちいちそれを記者が真に受けてる節はないし、特にそのことを真壁さん自身もどうとも言わないし? まあ、「この話はここまでだよ」ってな合図ていどのものなのかもしれませんね。


 そして去年の夏あたりからよく混ぜ込んでくるのが、

 「○○じゃないんだよ。どうしてだかわかるか?」

 という問いかけですが、コレに対しては答えなくちゃなりません。ファンなら特に、声を大にして返答しなくちゃなりません。

 「スーパースターだから」

 あ? 聞こえねぇな!

 「スーパースターだから!!!」

 おう、わかってりゃいいんだよ(ニヤリ)。


 最近は「自称」じゃなくて「自他ともに認める」スーパースターの貫禄が出てきた真壁さんを犬神は心の支えにしています! だからこそ来週のタイトルマッチでは、お互い万全のコンディションで激勝してナカムラ選手とそのファンにゴチャゴチャ言わせないようにしてほしいものです。……そういうのがカッコイイのかもしれませんが、犬神はやはり、わかりやすく強い今のチャンピオンの方が好きなんです。

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 ……まあ、今はやりの『ツンデレ』? な女子の吹き替えでご覧になっていただいても結構です。バカはバカでも『空手バカ』なのですが。

 昨日「モエモエした情報を集めて精神の修行をします!」と言い、youtubeを開いたのですが、なぜか目に飛び込んできたのはコレでした。



 いくらおにぎりブログさんで読んだレビューがものすごく面白くて、つい魔がさしてこのキーワードを検索してしまったのです。

 そしてリンクをたどってこうなり、



 あげくの果てには……



 もうね、アニメ大好きアニメがないと生きていけないとおっしゃる諸先輩方には、大変申し訳ないという気持ちでいっぱいです。いや、そこまでのものではありませんが、こういった刺激ばかりだから、やっぱりアニメと言うのは……ちょっと照れてしまいます。ある意味、純粋と言うべきか。

 あるいは、まだ私の中に邪念があるからなのかもしれません。まだまだクンフーが足りませんね(?)。

 それにしても、最後の動画で芦原先生の手裏剣投げの演舞が(数秒ですが)見られたのは嬉しかったですね。

 著書によれば弟子の二宮城光選手(現円心会館)を少しでも回復させるために演出を凝らしていたとのことですが……手元で軽く手裏剣を放って遊ばせたりして、さすがの余裕を感じます。

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 ……。

 ハッ!

 ちょっとボーッとしていた犬神です。いや、どんな記事を書こうかと思っていたのですが、これといって思いつかず。

 どうしたんだろうと振り返ってみると……なんか、毎日、がんばってたんですよね。
何となく不安な気持ちでソワソワすることが多かったから。


 「悩みながらたどり着いた結論は、やはりトレーニングしかなかった」

 というのは、かのアントニオ猪木の言葉です。

 「テメェらの力で勝ち取ってみろコノヤロー!」「出る前から負けること考えるバカがいるかよ!(バシン)」「どーですか!」「行けばわかるさ、ありがとぉー!」「お前はそれでいいや」「ンムフフフ」

 ……など、新日本プロレス内で発した好きな言葉もたくさんありますが、この「悩みながら……」というのはアントニオ猪木として、そして猪木寛至さんとして、そのどちらの感情も入っているような気がして、すごく好きなんです。

 かといって、会社の休憩室で床に水たまりができるまでスクワットをしたとか、そういったことは残念ながらありませんが、遅番で誰もいない時に軽く腕立て伏せをしてみたり、積極的に身体を動かしてみたのですね。

 基本的に、椅子に座ってのPC操作と電話対応が主な業務なので、これは結構いい気分転換になりました。回数はもちろん大したことありませんが、ちょっとでも動けば気合も入りますしね。


 ただ、最初はそれでよかったのですが、それでも気持ちが暗い方に傾くことが多くて、そのたびに回数を増やして。

 本当は毎日、同じトレーニングをしない方がいいのかもしれませんが、昭和の空手家はみんな毎日腕立て伏せをやっていたというし……とかと思い、今週は毎日ある程度以上の回数をこなして来ました。

 そんな感じで。

 あんまり考えることをせず、身体で突っ走ってきたから、今こんな風になっちゃったのかなと思っています。


 まあ、今日は久々に休みですから、いい機会です。

 弟者の友人に教えてもらった『化物語』とかいうアニメのこととか、そういったモエモエした情報を集めて、精神面でのトレーニング? をしようかなと思います。

 あいにくの雨模様ですしね。

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 ウス!

 近所で仮面ライダーのロケをやっていてそこにエキストラとして参加

 した夢を見た 

 犬神です


 ……と、思わず棚橋○至さんのブログ風に書き出してしまいましたが、それにしても昨日もあんまり寝付けず。

 真夜中にいきなり眼がバッチリさえてしまった時は、どうしようかとあせってしまいました。

 まあ、こういう時に「眠らなきゃ、眠らなきゃ」の気持ちでがんばると余計に寝付けないのは経験上わかっているので、特技のひとつである、

 「何も意識せず、頭の中に浮かぶイメージをそのまま受け流す」

 ……うまく言えませんがそういうことをして、何とか眠りました。

 
 「意識を切る」「スイッチを切る」

 自分ではそんな言葉を当てはめているのですが、なかなかの効果です。

 考えても仕方がないこととか、そういうのを色々と考えては気持ちが落ち込んでしまうことの多い犬神にとっては、特にね。

 
 ただ、そうはいっても

 12時過ぎ就寝⇒5時台前半起床

 寝不足ギャァァァァ!


 ……スミマセン、本当、好きなんです棚橋さんのブログが(笑)。

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 私の住まう滝沢村は、山に近い場所だけに熊の出没情報がよくニュースで報道されます。

 ニュースというか、村内放送で流れるんですよね。「○○地区にて、熊が目撃されました。皆さん気をつけてくださいね」ってな趣旨の放送が何日かに一回、流れるんです。何だかU字工事のネタに出てきそうです。「いくら栃木でも熊は出ないっぺよ!」と栃木弁で反論されるかもしれませんが(笑)。

 それにしても、最近はこんなニュースまで流れました。


 クマ出没で6日閉園 盛岡市動物公園

 盛岡市新庄の市動物公園(田中光洋園長)で5日、クマ1頭が目撃され、同公園は6日、安全確認のため臨時閉園する。野生のクマとみられ、近くの山から食べ物を探して迷い込んだ可能性があるという。

 市公園みどり課によると、閉園後の5日午後6時ごろ、職員が同園南側の飼育管理事務所付近でクマを目撃した。客はいなかった。

 同課の今野孝一課長は「約10年前にクマのふんが園内で確認されたことはあるが、目撃は初めて」と驚いていた。

 クマが園内にとどまっている恐れがあるため6日は臨時閉園とし、市は園内の安全確認を行う。市には、3日にも同園裏口付近でクマを目撃したとの情報が寄せられていた。
(7月6日 岩手日報Webニュース)



 ちなみにこの熊ちゃんは本日、動物園で仕掛けた罠にかかっているところを発見。午後1時過ぎには山に帰されたと言うことでした。よかったよかった。

 まあ、こっちから山に分け入って熊さんに出会った、なんてのであれば、ある意味では人間が熊のテリトリーに侵入したのだから、こちら側が全面的に譲歩して逃げるしかないのですが(いや、そもそも出会わないようにするのが一番ですが)、その逆パターンだとちょっと怖いです。向こうもさぞかしビックリすることでしょう。

 できれば、来て欲しくないというのが正直なところなのですが……まあ、熊にしても、わざわざ危険を冒して? 人間の世界に下りてこなければいけない事情もあるのでしょう。

 おかげさまで野生のタヌキはともかく、野生の熊と遭遇したことはない犬神ですが、やはりそれぞれの世界で共存したい。つくづくそう思う夏の日の夜なのでした。

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 ……今朝、目が覚めた時、すごいヘンな姿勢だった犬神です。

 気が付くと仰向けの状態で両手を上げ、さらに片膝を立てていました。

 当然ながら全身にものすごい力が入っていて(特に両方の前腕)、あんまり眠った感じがせず……。

 確かにそのとき、夢の中で逃亡者と化していた犬神は全力疾走していたのですが、それが実際に身体の方に直結しているとは思いませんでした。

 こうなると、その前の身体の動きはどうなっていたのか。一度ビデオカメラで撮ってみてみたいものです。


 まあ、それはさておき。

 起きている時は当然ガチガチに気合が入っているのですが、夜になって体を休めるべき時にもこんなに力が入っているのはよくないよな、と思うのです。

 平直行さんの言葉を借りれば、『力を抜くこと』が、上手に出来ない。

 最近はマンガの読み方も忘れて、せいぜい『こち亀』とか、そういったものしか読んでいません。

 多少なりとも可愛い女の子が出てくるとなると、もうそれだけで拒絶してしまうのです。「こんなものにモエモエしている暇はないんだ」つって(別にそういった、モエモエしたものでなくてもそう思ってしまう……アレルギーみたいなもんです)。

 で、「今ある目の前の戦い(主に仕事)が片付いたら思い切り読もう」と思って、積み重ねているのですが、その気持ちの切り替えが上手にできなくて、現在にいたるのですね。


 ……まあ、きっと、何とかなるでしょう。

 こうやって書けば気持ちも整理されて、前に進める。5年前に心療内科の先生に教えてもらったことだから、間違いないでしょう。

 だから、今だけは……ね。

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 ず~っと前のことになりますが、「どうして極真会館の門弟たちは、師である大山館長のもとから離れていったのだろう」という疑問を呈したことがありました。

 2008年9月11日 「我が道を行く人たち」

 で、その後芦原先生の「いのちの言葉」とか何とかを読んで思ったのは、やはり組織が大きくなればいろいろな思惑を持った人たちが集まり、様々な軋轢、摩擦、めんどくさいことが生じるのだろうな、ということでした。

 昨日買ってきた、『実録!極真大乱』を読んでいて、さらにそう思いました。

 

 空手家・大山倍達を尊敬するだけの犬神にとって、大山総裁が亡くなった後の権力闘争なんて興味がない、そんなものに興味を持つ野次馬根性はあってはならない。そう思って、ずっと敬遠していたのですが……まあ古本屋で手ごろな値段で売っていたので、とりあえず知識として読むことにしました。

 
 まだ第2章の半分くらいしか読んでいないのですが、これを読んでいて思ったのは「やはり、大きな組織を動かしていくのは大変だ」ということでした。

 考えてみれば全国に支部があるということは、それぞれの支部長がいるわけで、そうなれば『いのちの言葉』にもあったように、純粋に空手を指導したいと思うだけではない人もたくさんいるのでしょう。実際に、大山総裁も清濁併せ呑む器量の持ち主であったようですしね。

 幻滅はしません。それもまた人間力の強さ、大きさだと理解できるからです。相変わらず「やはりマス大山はスゲエ」なのです。

 ただ、今の犬神にとっては、芦原空手の精神がより身近です。芦原英幸先生の言葉によって、毎日を何とかやりすごしているというのが事実です。


 とにかくこれは、最後まで読まなければ。ものすごい勢いでグイグイ読み進めているところです。


   *

 もっとも犬神が極真空手と言うものを詳しく知った頃(10年くらい前かな)、すでに館長は松井氏でした。アレッ? 意外と若い人が館長なんだな、と不思議に思いましたが……「やはり武道団体だけに、実力主義で決まったんだろうな」と納得しつつ……。

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 ついでに、過去にテレビ中継で見たプロレスの記事が見つかったので、全文を引用したいと思います。

 
----------2001年5月5日の日記より引用----------


 今日は7時からプロレスを見た。長州力選手と小川直也選手の遺恨マッチだとかなんだとか言うけれど試合内容は消化不良でンァ~! な感じだった。そもそもタッグマッチっていうのが間違ってるよな。長州選手も小川選手もろくに戦いらしい戦いをしないままタッグパートナー同士で勝手に決着したという始末‥‥小川選手のファンとしてズッコケてしまった。まあ、プロレスなんてこんなもんか。どうせまた、

「これであと3回か4回くらい、あるいはもう少し、遺恨マッチで引っ張れますよ社長」

「ウシャシャシャ、よくやってくれた。まったくよく稼いでくれるぜ、ウシャシャシャ」

 と裏方の人たちは笑いあっているのだろう。もちろん、今更プロレスが本当の格闘技だとは思っていない。けれども、どうせハッタリをかますのならば、もっとそれらしくやってもらいたいものだ。

 前座の武藤敬司選手率いるBATTと蝶野‥‥選手率いるT-2000の闘争とか、更にその前の、獣神サンダーライガーとかのメキシカン・プロレスの方が面白かったんだからさあ。特にBATTとT-2000の戦いは、何やらプログレッシヴ・ロックのごとく壮大で大笑いさせてもらいながらも熱い戦いに呑まれていた。やっぱ、こうじゃなくちゃね。

 
----------引用終わり----------


 BATTとかT-2000とか、一応、見てたのね。それにしても……う~ん……とりあえずケンカキック10連発で勘弁してやるか。何がハッタリだコラ、エー!? 

 と、過去の自分に猛省を強いつつも、仕方がない部分もあるのかなと思うのです。無論それは武藤さんと蝶野さん(あとはチーム戦だから太陽ケアとかドン・フライとか天山さんとか小島さんもいたんだよなあ、多分)の試合がつまらないと言うことではなく! 決してそうではなく!

 格闘技全盛の時代に、あらゆることに反発していた犬神だから。何事につけ反発したり、ケチをつけたりしていたから、プロレスの悪いところばかりが目について。

 それでも、「熱い戦いに飲み込まれていた」とかいうから、感じるところはあったのでしょう。

 それにしてもこれって、どういうシチュエーションで戦ったんだっけ。『子殺し』を読めば書いてるかな。

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 ホームページ開設10周年? と称して何か、過去を振り返る企画をやろうと思い、ハードディスクに残っていた昔の自分のホームページを見てみると……いや~なんか、すごくガンバッテ生きてる感が感じられまして(笑)。

 かつて私はどちらかと言うと(自称)偏屈な人間で、かなり反社会的な思想を抱いて生きてきたのですね。……少なくとも自分では、そういうことを強く意識して、それをアイデンティティとして生きてきて。

 『新興宗教オモイデ教』という小説の主人公みたいに、世の中はすごくつまらないもので、いつかこんな世界は爆弾で吹っ飛んでしまえばいい、と思っていたのですね。

 でも、思うだけで何もせずにいたところも、同じような感じで。……そういったことを空想するだけで、満足していたのですね。

 まあ、平和なものです(?)。


 そういった思想のことをさして、今はやりの言葉で言えば『中二病』とか言うんですか? 言うのかもしれませんが、どうも私にはこの言葉の意味がピンと来ないのですね。

 さらに言えば、もし私が考えている意味で合っているとしても、この言葉はどうも使いたくありません。そんな言葉ひとつで片付けられたくない、というのが正直な感情です。

 ……ちょっと前なら、そうじゃなかったかもしれませんが、今はそう思います。

 だって、この頃イロイロと考えたり書いたりしたから、わかったこともあるし、今があると思ってますから。

 ある意味では過去じゃなくて、現在。その頃の自分も今の自分も、当たり前ですが、同じ自分。

 なんか、そんなことを思っています。

 
  *


 ……と、思っていたのですが、過去の記事を整理しているうちに、そうでもないのかなって思って。

 
 漫画版『餓狼伝』の丹波文七のように短く刈り込んだ頃の写真、そして恐らくこの世に残っている写真の中でもっとも過激な……『日の丸ハチマキ・旧軍の外套・軍刀』というコスプレの写真が!(しかもセピア色加工)

 また、記事の方もひとつひとつ振り返っていたら、当時付き合っていた女の子にフラレた経緯が詳細に書かれたテキストが!(しかも実名で!!)

 これはもはやギャアアアア! と絶叫するしかありません。お前よう、いいかげんにしろよ、この野郎よう(苦笑)。

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 ……ついに、今日、29歳の誕生日を迎えた犬神です。

 29歳か……。なんだか、もう「20代」と呼ばれるのも最後なのかと思うと、妙に重みを感じます(?)。

 
 自分の20代を振り返ってみると、やはり学生時代と社会人時代にはっきり分かれます。

 学生の頃は正直に申し上げて、かなりぽわんとした日々を過ごしてきたような気がします。毎日の70パーセント以上を遊びに振り、たまに本を読んだりレポートを書いたり……そうやって、夢心地に生きてきたように思います。まあ、当時の日記を読めば、毎日それなりに苦労していたようですが。

 そして社会人になってからは、逆風と濁流の日々でした。一度その濁流に飲み込まれて向精神薬を服用するようなこともありましたが、新しい人たちの出会いに助けられつつ復帰。濁流だろうが逆風だろうがその中で何とかしのぎつつ、過ごしてきたように思います。

 そんな、突っ走るだけの人生が少しずつ変わったのは、08年ごろ。数年ぶりに海で泳ぐという体験を経て、理論ではなく実践して経験をすることの大切さ、そして楽しさに気づき、色々なことにチャレンジしました。……いや、しています、かな。今もガンガン体当たりな日々を過ごしていますからね。

 
 そういった積み重ねもあって、今の私があるのかな、と思います。

 三十にして立つ、なんて言葉もありますが(孔子の『論語』です)、とりあえずそうなるまであと1年、余裕があります。ここ2~3年でのことなので、付け焼刃感は否めませんが、それでもじっとして何もせず三十郎になるのは嫌です。色々なことを想像して遊ぶのは前半期に散々やったので、今度はその想像を創造に。見るだけの人生から実際にやる人生に(?)していきたいと思います。

 実際、昨日Fさん(この日の日記参照)と少し話したのですが、件の彼女(カテゴリ「ときめき・2010」参照)に犬神が割と本気で好意をもっていることは、どうやら向こうの職場の方々にも知れ渡っているそうで(!?)。

 そして、その方々も割と私のことをプッシュしてくれていると言うか……結構「いいんじゃないの」と言ってくれているそうなんですね。

 ……どうやら、振り子の糸はまだ切れていないようです(湾岸ミッドナイトの島先生ふうに)。

 やはり犬神にとってはこの1年は大勝負の年となりそうです。2010年、そして最後の20代。やりたいことをめいっぱいやって、三十歳のスタートダッシュを切りたいと思います!!!


 one love 神に感謝

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