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大好きなアートと文芸関係、それに仙台を中心に私が見た日常のことを書いています。時々頑張って大体のんびり。もさらくさらの18年……。
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 日曜日の話ですが、近所のスーパーでちょっとした……ちょっとしたじゃないな、広い駐車場をいっぱい使った、そこそこ大きなイベントがありました。

 それというのは、岩手中のアチコチの商店が集まり、テントを連ねて岩手のものを岩手の人が食べたり飲んだり身につけたりしよう! という『地産地消』のためのイベントだったのですね。

 そういうわけでそば、うどん、いわなの塩焼き、コロッケ、焼き鳥、などなど……様々な激ウマ料理が並んでいたのですが、それにはとどまりませんでした。そう、我が愛しの久慈ありす……じゃなくて! 三陸鉄道様のブースもあり、日本最強の琥珀アクセサリメーカーである『久慈琥珀』様のブースもあり、さらに太陽光発電のパネル製造メーカーや害虫駆除業者や墓石業者まであるというケイオスっぷり。

 こういった場所で墓石を見て「よし、これにしよう!」という人がいるのかどうか、はなはだ疑問ではありますが、ともかくそんなこんなで実に賑やかなものでした。

 三陸鉄道様が出店しているとなれば、色々と支援したい! と思うのが三鉄LOVERの犬神。以前オンラインショップでみたものの「まあ、いいかな」と思っていたペーパークリップ(5個セットで1000円)と、な、なんとプレミアムフィギュア(600円)を買ってしまったのです!

 確かにあらゆる『久慈ありす』『釜石まな』グッズを買い集めている犬神ではありますが、フィギュアについては「ちょっと違うだろう」と思って、ずっとずっと敬遠していたんですね。……でも、今回はほら、私が購入することで直接三鉄様にお金が落ちるわけですからね。だとすれば、それだけで十分な理由でしょう。

 
 あとは、こういったイヴェントに華を添えたのが近所の中学校、および宮古の高校のブラスバンド演奏。あくまで見て来た事実として書きますが、女の子がとても多かったですね。だから……っていうと語弊がありますが、まあ、ともかく賑やかで、場の空気がとても盛り上がりました。

 でもって、こういったティーンの子らがバリバリ頑張っているのだから、岩手の経済のごく一部をになっている社会人たる犬神としては、よりいっそう頑張らなければならないなと思ったのでした。それはこの場に来て、ブラスバンドの子らに拍手を送っていた大人たちもみんな、そう思ったんじゃないかな。

 実際に私が現地に行ってがれきの撤去とか、そういったことは出来ないので、私は私なりにこういった形で支援していきますよ。これからもね。……そのためだったらどれほどモエモエしたものでも、私は躊躇しませんからね。

 

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 昨日は弟者、さらに弟者の友人をともない、カラオケに行って来ました。

 この弟者の友人と言うのは、私もよくしてもらっていて、最近のアニメのことなどを色々と教えてもらっている、ある意味『先輩』なのですね。

 そうやって少しずつ関係を温めていたところに、今回のこのイベント。

 ……言うまでもなくカラオケとは、その人がどういった音楽を好んで聞くのかというのをさらけ出す一大イベントであり、ひとつ間違えると場の空気を凍りつかせ、あらゆる人間関係を破壊し、いたたまれなくなって学校や職場をやめざるを得なくなる……というハイリスク・ハイリターンな催しであります。

 そのため私も一世風靡セピアの『前略、道の上より』でオープニングを切り、その後はYELLOW MONKEYやHIGH-LOWSさらにザ・クロマニヨンズといった一般的な楽曲を熱唱しました。ちなみに私以外のふたりは高校2年生です(笑)。

 そしてそういった普通の曲で場が温まってきたかなと思ったところで、いよいよアニソン野郎の本性を少しずつ出していくことにしました。

 最初は田村直美が歌うポケモンの主題歌を歌い、そのあと彼が『宇宙戦艦ヤマト』を歌えば私は『超時空要塞マクロス』のオープニングを歌い、彼が『残酷な天使のテーゼ』を歌えば私はなぜか『トップをねらえ!』の主題歌を歌い……。

 ……今サラッと書きましたが、この『トップをねらえ!』の主題歌を最後に歌ったのって、もう10年以上前なんですよね。それも、ごく親しい、いっしょにアニメを見た友人といる時だけ歌った曲で……。

 そのくらい、私も熱くなってしまったのです。『エヴァ』もそうですけど、私がまだ中学生だったころに見た、特別な思い入れのあるアニメですからね。

 弟者のライダーラッシュ(※)によるアシストもあり、最終的には『Angel Beats!』のOP(私)-挿入歌(彼)-ED(私)と歌い継ぐなど非常に盛り上がりまくったのです。


 社会人になってからは、色々とその場の雰囲気とかを考えながら選曲しなければいけなかったのでね。こんなに好き勝手に歌えたのは久しぶりでした。また行きたいなあ。

 (※1)『仮面ライダーキバ』のオープニングテーマ『Break the chain』より

 (※2)弟者が歌ったほぼすべての楽曲が仮面ライダーがらみだった

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 と、『北斗の拳』のレイの声で言いたくなることもあります。

 僭越ながら身体的なパワーはかつてと比べれば確実にアップしていると言えるのですが、その一方であまりやらないためにグングン衰えているものもあるのです。

 たとえば……『麻雀』。


 今となっては珍しくないのかもしれませんが、初めて麻雀を覚えたのは小学生のころでした。……何で? と思われるでしょうが、それというのは要するに、初期の『こち亀』で見た両さんがかっこよかったからなのです。時に派出所で、時に雀荘でタバコをくゆらせながら牌を打ち、『リーチ一発大三元ドラドラ20本場』とかいう大物手を上がったりね。

 あと、家の近くのボーリング場にあった『アイドル麻雀放送局』。あれをやってみたいという気持ちもありました。……別に当時のアイドルのハレンチ姿が見たいと言うわけではなく! 決してなく! これもまた、大人っぽいことに憧れる純粋なボーイの気持ちと捉えていただきたいのです。


 そういうのをみてかっこいい! 自分も麻雀を覚えたい! と思い、狩野洋一『みてわかる麻雀入門』という本を購入、暇さえあれば眺めて眺めて眺めまくることで点数計算以外の基礎知識を学んだのです。

 まあ、『上手』ではなく『出来る』というだけなのですが、そのころのメンバーと言うのは私とどっこいどっこいだったので、勝ったり負けたりと言ったレベルでした。

 一方の、コンピュータの麻雀ゲーム方面は、そのころ『スーパー麻雀マル禁版』になっていたので、クラスメート数名を連れ立って赴き「どうだ、ハネマンだぜ」「おおスゲーなあ……おおー!(当局の指示により削除)……と、そんな感じで盛り上がっていたのです。


 ただ、いわゆる脱衣麻雀とそうでない麻雀では大分セオリーが変わってくるので、前者ばかりプレイしていると、後者がどんどんヘタになっていくような気がするのですね。

 セガの『ネットワーク麻雀 MJ』は、あくまでもコンピュータ麻雀ですが、全国のプレイヤーと実際に対戦するわけだから、これで上手になればきっと実際の麻雀も上手になるはず! というわけで、仕事帰りにクラブセガ映画館通り店に赴き技術を磨いたのでした。

 しかしながら、クラブセガ閉店に伴い、すっかりご無沙汰になってしまい……先日久々にやってみたところ、わずか3分ほどで持ち点をすべて失いゲームオーバーになるという有様。すっかり自信がなくなってしまいました。


 どうしてこんな話をしたのかというと、今朝『龍が如く4』のミニゲームとして麻雀をやってみたところ、全ッ然いいとこなしで終わってしまったのです。その一方で先日、兄者とは「今度麻雀でもやろう」という話をしたのですが……なんか、自信ないなあ(苦笑)。

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 昨日は早番だったので、5時に退社後、例によって運動公園へ。今回は全長2kmのロングコースを走ってみることにしました。まあ長さ自体はすでに走りきった距離なので、チャレンジというよりは「ロングコースの方は、どんな感じなのか」というのを確かめるための機会でした。

 調子に乗ってハイペースにならないよう、慎重に自分をコントロールしながら、走り……それなりに1周。かつてはこれくらい走れば息が上がってどうしようもなくなっていたのですが、それほどでもありません。

 そのため、

 「これなら、3kmの目標も、どうにかなるんじゃないの」

 といった気持ちも起こり、エクストラステージ、そのままの勢いで1000mコースを1周してみることにしました。


 これまで、あまり長い距離を走ることがなかったので、難しいなと思ったのは精神的なペース配分。身体的なものは息の上がり具合とかである程度コントロールできますが、気持ちの方は……「早く走りきりたい」という気持ちの焦り? みたいなものが出てきて、ついついペースをあげたくなってしまうのですね。別にタイムアタックをしているわけではないのだから、そんなに焦らなくてもいいのに……。

 まあ、これは多分、今までに走ったことのない距離だからでしょうね。3km走るなら3kmなりの気の持ちようがあるとは思うので、これに関しては今後、経験を積んで少しずつ掴んでいきたいと思います。

 結果的には、「あと○00mなんだから」「もう2kmも走ったんだから、このくらい大したことないだろう」という、かなり短いスパンでの鼓舞を繰り返し、何とか走りきることが出来ました。気持ちがいったん途切れてしまったので3kmで終了でしたが、身体はまだ少し余裕があった気がするので、もしかしたらさらに走れたかもしれません。


 というわけで、3km、走ることが出来ました。前回はかなりゆっくりしたペースだったのですが、今回は前回よりも速い、私なりのペースで走りきることが出来たのが、とても嬉しかったです。

 あとは、これを2回3回と数を重ね……ここまで長い文章を書くことなく、「今日も3km走って来ました」とサラリといえるくらいのレベルまでもっていければ、私がこないだから言っている「一段上の日常」を手にすることができると言うもの。これからも頑張っていこうと思います。

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 こういう機会(昨日の日記参照)なので、いつ書こうかいつ書こうかと思っていて書いていなかった、それほどタイムリーでない話題を書いてみようと思います。

 話はゴールデンウィーク期間までさかのぼるのですが、兄者が帰省していた際、アニメのブルーレイディスクを持ってきてくれました。それは『機動戦士ガンダムUC』……私がいうまでもなく、超有名大人気SFアニメです。



 不肖犬神、ガンダムについてはゲームで得た知識がメインとなります。なのでモビルスーツの名前とか性能とか一部の名台詞とかは知っているのですが、それぞれの人たちのバックボーンとか深いストーリィとかはあまりよくわからないのです。

 正直なところ私も『ニュータイプ』と呼ばれる人たちが「人を誤解なく理解できる人」ということではなく、撃墜王と同義語である……といったくらいにしか、捉えていませんでした。


 でも、そうではない、というのですね。

 
 そんな深い物語に、あまり免疫のない犬神、いっぺんに引き込まれてしまいました。

 ジオンの側の人の言葉、連邦軍の側の人の言葉、それぞれの思想がぶつかりあい、モビルスーツで戦います。……そんな中、戦いそれ自体を全否定する主人公の言葉は、とても正しいし、そうあるのが理想的だと思うのですが……。

 もうすぐ30歳になろうという私が、それでいいのか、という気もするのです。先日『ガンダムSEED』を見た時も同じように考えましたが、「戦わない」という選択肢は本当にいいのか? と。戦うのはよくないけれど、戦わないと守れないものもあるような気がするし。

 とか、なんとか、かんとか、つって……。


 とりあえず、時間がなくて第2話しか見られませんでしたが(ひとつひとつが60分の長丁場なので、満足しましたが)、どうやらこの犬神もまだアニメの世界に没入することが出来るようです。

 これなら、かつて逃げてしまった『エヴァンゲリオン』と、今度こそ向き合えるようです。……詳細を語るとそれだけで記事の分量が3倍(?)になってしまうので、ここでは語りませんが、ひとつだけ。

 最初の劇場版が公開されたころ、学校を休んでまで見に行った愛すべきアニオタな友人たちが語っていたこと。そして昨日スーパーに並べられたアニメ雑誌の表紙にあった、真島の兄さんよろしく眼帯をつけたアスカの勇姿。

 その2つを結びつける鍵を、今年中には手にすることが出来るよう、急ピッチで頑張っていきたいと思います。


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 連日連日、身体的にも精神的にも上へ上へとばく進している今日この頃ですが、う~む……やはり身体の方が上手について来ていないというのが、実情のようです。

 たぶんアレですね、本当は「ベホイミ」を2回くらい唱えなきゃいけないくらい体力が減っているのに、1回しか唱えないとか、はたまた「ホイミ」2回唱えただけとか、そういう感じ。だから毎日ちゃんと体力は回復しているけれど、完全でない。それが毎日続くから、少しずつ体力が下がってきている……のかな、と思います(上限値は地道に上がっていると思いますが)。

 そういう時はさらに強くなれそうなものを取り入れ、力で乗り切ろうとしていたのですが、たまにはちょっと「ゆるふわ」な感じのものを取り入れてもいいのかな、と思った今日この頃です。

 ちなみに今、初めてこの「ゆるふわ」という言葉を使ってみましたが、正直に言うと『龍が如く4』をプレイしていてそういう言葉があることを知った、というレベルなので、あんまり意味がよくわかっていません(笑)。ファッション用語か何かなのかもしれませんが、私は字面どおり、ゆるくてふわっとしたもの全般に対して使うことにします。たとえば『けいおん!』みたいなね。


 ……ま、こんなこともたまには書きますが、開設当時みたいに好き勝手なことを書き散らすブログではいけない、と思っています。色々な人が見てくださっているということを意識して、最低限のクオリティは維持していきたいと思います。

 時々ちょっと足を止めて、一息ついたら、またバリバリ走り出します。なので、とりあえず今日は……ね。少しゆっくりさせていただきますよ。

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 たとえば、「趣味はなんですか」と聞かれて、「走ることです」と答えるためには、大体どのくらいの距離をどのくらいのペースで走ればいいのか? ということについてドシロウトふたり(私と弟者)で議論した結果、

 「週4日3kmくらい」

 という結論にいたったので、そのくらい走れるように頑張ろうと思った犬神です。今でも2kmちょっとくらいならどうにかなるし、無理な目標でもない気がするのです。


 昨日は休みだったので、岩手県営運動公園ではなく御所湖畔の土手を走りました。

 今までであれば適当なところに目標を定めて(その時点での体力的限界をかんがみながら)そこで折り返していたのですが、そこそこ走れるようになったのでね。折り返さずにこの土手を行けばどうなるものか、迷わずいけよ行けばわかるさありがとーってなもので、そこを確かめるために走ってみることにしました。

 それはある意味、土手の道が終わるのが早いのか、私がバテてしまうのが早いのかという対決でもありました(?)。結果的には、私の勝利(?)。まだ少し余裕がありましたが、とりあえず目標をクリアしてしまったので、少し休んで折り返すことにしました。

 そうしたところ、帰りは行きの半分くらいの時間で走りきってしまいました。まあそんなことはありえないので、多分ストップウォッチの見間違いとか、そういうことだと思うんですが、もしかしたら精神的なものもあるかもしれません。行く時は「どこまで続くのか」というイメージがなかったから、長く感じたけど……というね。


 まあ、よくわからないのですが、天気もよかったしアスファルトじゃないから足にも優しいし、やっぱり走るのって楽しいかもしれません。距離も時間も大したことないですが、趣味ってそういうもんでしょう? だからいいですよね?

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 昨日はJEWELSで私が応援する森岡恵選手、さらにエスイ選手がバッチリ勝利を飾ったこと、さらにご本人様からコメントをいただいたことが激しく嬉しくて、なかなか夜寝付かれませんでした(笑)。それぞれVALKYRIEとJEWELSだから、チーム戦として考えれば1勝1敗なのですが、ともかく個人的に応援している選手が勝ってくれたのだから、それでOKです。

 この嬉しさの勢いでWikipediaの項目も編集しようかと思いましたが、どうも難しくて断念。その代わり、これからもこのブログで森岡選手の活躍について追いかけていきたいと思います。今までよりもさらに気合を入れて書きまくります!


 というわけで、森岡選手の大活躍に感化された私も、少しずつ動き出すことにしました(『龍が如く4』の「格闘家をつくろう」の影響もある)。

 といっても、まあ私ですから、たいしたことは出来ないのですが……とりあえず、定期的に走ることにしました。場所は盛岡市みたけにある岩手県営運動公園。敷地内にあるランニングコースです。

 今までは休みの日に、何もやらなきゃいけないことがなければ走る……という程度だったのですが、やはり定期的に走らないと身体の強さもモチベーションも維持できないと思いまして。会社からの帰りにちょっと寄って、少し走る、というのをやってみようと思ったのです。

 まあ、これというのは、私もある程度の距離を走れるようになったから、というのもあります。昨日は少し足が痛いながらも、なんだかんだで2kmちょっと走ることが出来ました。しかも『今日はこのくらいにしておこう』と思ってやめたので、もう少し余裕があった気がします(もっとも、このあと100mくらいしか走れない程度の『余裕』だったかもしれませんが)。

 タイムは、大体1km6分台ですから、かなり遅いですが、今はとにかく長い距離を走れるようになるのが目標ですからね。これでいいと思っています。


 戦う選手を応援するにも、私の方が寝そべって『頑張れ!』って言ったって、響かないような気がするんですよね。だから私も一生懸命に、自分のことを頑張って、その上で『頑張れ!』と応援の声を送りたい。そうすることで、自分のパワーも引き上げてもらえる気がするから。……そんな風に思っています。

 「がんばる」という言葉について-2011年5月10日

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 もうタイトルになっているので、いきなり本題に入らせていただきますが、昨日行われた『JEWELS.13』(昼興行)にて、VALKYRIE代表(のひとり)として対抗戦のオープニングを切った森岡恵選手、見事に試合を制しました! やったね!!!

 もうね、あまりにも嬉しいので、『格闘技ウエブマガジンGBR』のサイトから、試合内容をまるごと引っ張ってきます。
 
 1R、まずは森岡がテイクダウンからマウントを奪い、腕十字にいくが比嘉は腕を伸ばされる瞬間に起き上がる。しかし、森岡は腕を放さず徹底的に伸ばしにいくがブレイク。パンチで攻める比嘉を森岡が投げ、抑え込んだがこれも動きがなくブレイクに。森岡がタックルから足を掛けてテイクダウンしたところで初回が終了した。

 2R、森岡がすぐにタックルでテイクダウン、肩固めの体勢を作り、腕十字へ移行する。腕を締め上げるもポイントがズレて極まらず、これもブレイクとなる。すぐにタックルにいった森岡がテイクダウンからマウントを奪い、またも腕十字に。

  比嘉はカカト蹴りで応戦。ブレイク後、森岡がテイクダウンして試合終了。対抗戦第1試合はヴァルキリーが1勝目を上げ、ヴァルキリーの旗をリング上に掲げた。

 一本ではなく判定(3-0で勝利)でしたが、それでも何でも勝利には変わりありません。すばらしいことです。


 やっぱり、格闘家は勝ってこそ格闘家ですからね。この勢いでガンガン勝ち進んで女子格闘技の世界に名をとどろかせてほしいものです。……そのためにも、まずは興行をちゃんと開催してもらわないとね。どれだけ強くても、どれだけ一生懸命練習しても、そういう箱がないとダメですからね。お願いしますよ茂木代表(VALKYRIE)。


 追記:

 今、この記事を書き終えたあと、珍しくブログにコメントが寄せられているな……と思って確認したところ、なんと森岡選手本人からコメントをいただきました!!!

 http://nanbu.blog.shinobi.jp/Entry/1297/#comment1

 先日、所属団体の和術慧舟會岩手支部の藤村代表からもコメントをいただきましたが、まさか森岡選手からコメントをいただけるとは夢にも思っていなかったので……メチャメチャ嬉しい反面、なんか失礼なこと書いてなかったカナ? と気が気でない状況です(滝汗)。

 と、ともかく、当ブログではこれからも全力で森岡選手を応援します! 是非、次の試合も頑張ってください!!!

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 今日はいよいよValkyrieとJEWELSの対抗戦の日ですね。新木場1stRINGで昼興行と夜興行の2連戦。本県出身の森岡恵選手はこのうち昼興行の第3試合で、比嘉麻美選手(S-KEEP)とぶつかります。ここはぜひビチーッ! と勝っていただきたいものです(KENSOふうに)。

 そしてあいにく新木場から数百キロ離れた場所にいる私も、せめてスポーツナビの速報で試合結果だけでも……と思っていたら、なんか夜興行の方しか詳細が出なさそうでして……あれ?(苦笑)

 ま、まあ、それなら仕方がありません。とにかく結果が出たら出たで、またこのブログで報告しようと思います。


 あと気になる選手といえば、同じく昼興行に出ているエスイ(SMASH)でしょうか。まあ、これは所属している団体が好きだから、という程度の理由ですが。

 プロレス部門に関しては毎回毎回インターナショナルに奇想天外な試合を繰り広げているみたいで、富山の怪人……いや富山のカリスマこと矢郷さんのスゴさもこのおかげで知りました。そこか!?

 でも、格闘技部門の方はあんまり聞かないんですよね。私がプロレス野郎で、ちゃんとしたソースを持っていないからなのかもしれませんが……。でも、出来ればそんな私でも情報を得られるくらいメジャーになって欲しい。こっちの方でもスマッシュヒットを飛ばしてくれればいいなあ、と思っています。

 とりあえず、その第一歩なのかな。これでエスイがバッチリ勝利できれば、そこから私も世の中も知名度が上がるでしょうからね。よし、とりあえず頑張れ!

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 本当はこれ、ゲーム系サイトで書く内容かも知れないんですが、一応、格闘技の話題なのでこっちで書かせていただきますね。

 というのは、最近、思うところあって半年振りに『龍が如く4』というゲームをやり直しているのですが、その中で当時ほとんどやらなかった『格闘家をつくろう!』というサブゲームがあるんですね。

 これは、プレイヤーが雇われトレーナーとなって、その道場の練習生を鍛え上げ、格闘技のトーナメントで優勝させよう! というのが目的のものなんですね。

 たとえば、パンチの練習をさせるとパワーが上がって、キックの練習をさせるとスピードが上がる……また時には休憩させたり、酒を酌み交わすことによって体力を回復させたり、信頼関係をアップさせたり……と、まあやり始めると情も出てきて、なかなか楽しいのです。


 とりあえず、またひとり目なのですが、ある程度のレベルから急激に能力がアップし始め、初級レベルのワンマッチくらいなら実戦でも勝利できるようになりました(ワンマッチで勝利すると能力もアップするし、自信もつくし、ついでに道場の設備をよくするための資金も入るなど、いいことづくめなのです……勝利すればね)。

 犬神コーチの基本方針としては、芦原英幸先生の著書に従い、まず走りこみをさせます。そのあとグラウンド練習で『テクニック』の項目を伸ばし、それからパワー、スピードなどをバランスよく鍛えていきます。そして「組み手だけは人一倍こなした」という言葉もあったので、スパーリングもたくさんこなします。

 そしてあまり無理をさせて故障したら大変なので適宜休憩を取らせ、ワンマッチで負けた時などはミーティングで話を聞いてあげます。正直キャバクラで女の子をくどくのと同じ要領ですが、そっちの方はまったく得意でない(好きでもない)犬神、ひとつひとつ言葉を選ぶ時はドキドキします。

 それでも会話がうまくいって、信頼関係がアップした時はホッとします。最初は、「とりあえずやってみよう」くらいの気持ちだったのですが、どんどん強くなっていく姿を見ているうちに、すっかり本気で取り組むようになってしまいました。


 まあ、それというのは私自身のレベルも多少上がったから、なのかもしれません。自分も彼らも頑張っていこうと思います。

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 さて、先ほどは空想世界の美少女に関する話題でしたが、今度は現実世界の美少女……ではないですね。美人女優さんについて。

 女優でいいのかな。いいですよね。もう岩手日報でそんな風にかかれていたから、そういう扱いで行きますよ。誰のことかって? 『倉科カナ』ですよ。


 何を隠そうこの犬神、じつは倉科カナが『でん六』のCMに出ていたころからファンなのです。

 

 だから、逆にヤンマガの表紙で水着姿になってたのを見て「こ、このハレンチ女が!」とどこかの造船所の人みたいに声をあげてしまったのですが、こないだの朝ドラ『ウェルかめ』で主演女優を演じきったし、こりゃ~文句なく女優道ばく進だな! と思っていたのですが……。

 そうでも、なかったようなのですね。


 岩手日報で独自にインタビューしていたようですが、いわく「燃え尽きちゃった」そうで、悪戦苦闘の日々だったそうです。

 そんな中、新たな現場でNGを連発して、「もうやだっ」と叫びたくなったこともあったそうですが、先輩俳優に「慣れが出てくると努力が欠けることがある」と助言され、『もっともっと努力しよう』と思い今の役に取り組んでいるのだそうです。

 今のドラマと言うのは、『名前をなくした女神たち』なる作品で、18歳で出産した元ヤンキーという……え~っ!? と言いたくなるような役柄。そんな役をおれの倉科カナにやらせるんじゃねえ! と思ったものの、本人はやりがいを感じているようだし、これから女優としてガンガン行くためにも、やっぱり演技の幅を広げるのは大事ですからね。ここは目をつぶることにしましょう。


 ……でもやっぱり、私は朝ドラ好きなのでね。『ウェルかめ』で見たような、素直で明るい女の子をやっていた、典型的な『朝ドラ子』を演じていた倉科カナが好きですよ。うん、それが正直な気持ちです。

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 以前、和歌山の南海フェリー株式会社において、経営難を打破するために美少女キャラクタを打ち出したというニュースを当カテゴリでお伝えしたことがあります。

 こぞって船に乗りまくれ!

 昨日付けの岩手日報をみると、その続報というか、キャラクタ名が正式決定したという情報がありました。

 

 以前当サイトでも紹介したこの子は『高野きらら』という名前で、生まれも育ちも和歌山という少女とのこと。そして今回、その親友の『阿波野まい』という子がいることを知りました。……この子はきららの幼なじみなのですが、小学校3年生の時に徳島に引っ越してしまって、以来離れ離れになっていたのですが、今回このフェリーが開通したのでまた会えるようになった……という、感動的なバックストーリィが付け加えられました。うおお、なんかスゲエぜ。

 北東北は岩手県に住まう犬神にとっては、和歌山に行くにしても徳島に行くにしてもフェリー以外の交通機関を使うほかなく、残念ながら彼女ら(と南海フェリー株式会社)のために何かをしてあげることは出来ないのですが、今後も主に岩手日報に記事が掲載された際などは、紹介していきたいと思います。

 南海フェリー株式会社・公式ホームページ

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 「がんばろう日本」――。何度も聞く言葉です。

 「ガンバレニッポン」といえばオリンピックの定番フレーズですが、これは東北だけでなく全国民が協力して乗り切らなければいけない「国難」ですからね。もう何度も何度も聞いているはずなのに、やっぱりテレビとかでこの言葉を聞くと「よし、頑張らなきゃイカンな」という気持ちになります。まあ、出来ることしか、出来ないのですが。

 ただ、この言葉を私が誰かに投げかけることは、ちょっと……ためらってしまいます。

 というのは、前にも書いたかもしれませんが、私の叔母が病床で書いていた日記に、「頑張れって言われるけど、これ以上どう頑張ればいいのか……」ということを書いていた、というのを聞いて、あんまりそういう言葉ってよくないのかなと思っていたのです。

 思って「いた」というのは、他人のブログを読んで考え方が変わったから。


 ひとつは、「シンガーソングレスラー」のハヤブサさん(誰だ、Wikipediaに『元プロレスラー』って書いたのは! 今は「長期休業中」なんだから!)。

 かつて試合中のアクシデントで首から下が麻痺してしまい、「死にたかったけど、死ぬことさえ出来なかった」という状況になりながら、今は自力で立ち上がることが出来るようになり、少しずつ歩けるようになりつつあるというのだからたまらない。さすがプロレスラー、さすがハヤブサさん、だと思うのです。

 そんなハヤブサさんが、「頑張って!」と言われたら笑顔で「ハイ!」と答えてくれる! と自らのブログで言っていたんですよね。

 ハヤブサさん大好きな犬神、やはりそういう風になりたいと思うので、私もそうしたいと思います。もっとも私の場合は、なかなか「頑張って!」と言ってくれる人がいないと言う根本的な問題があるのですが(笑)。


 そしてもうひとつは、「きょういく行政書士」であり芦原会館の指導員でもある藤田佳彦さんのブログを読んで(空手関連の話は最近はあまりありませんが、一応よく見ているのです)。

 さあ、明日からまたがんばろう。
- きょういく行政書士日記 - 楽天ブログ(Blog)


 なるほど、もしかすると、こういうことなのかもしれませんね。一概にいいとか悪いとか、というのではなく、一歩踏み込んでどういうことなのかと考える。その結果が、とりあえず、こんな感じなのかな。

 
 というわけで、自分で自分に頑張れと言いながら毎日、身体を少しずつ動かしています。そのせいか気になっていた鳩尾のあたりのポッコリが、少し引っ込んだ気がします。やっぱり頑張れば何かしら成果は出てくるのです。

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 ……これは我が県のキャッチコピーです。岩手県知事が会見するさいの後ろの看板にも書かれているのは、全国の皆様もご覧になったことは、あるのではないでしょうか。

 それは我が県の南部にある一関市の『中尊寺』……その中でも奥州藤原氏の遺骸をまつる金色堂をさします。かのマルコ・ポーロもその輝きに圧倒され、自らの著書『東方見聞録』にて我が国を『黄金の国』と呼称したというのは世界的にも有名な話です。ある意味、史上初の観光誘致です(※)。

 そんな世界にも類を見ない、金閣寺よりもずっと先に建てられ、しかもず~っと当時のまま残り続けている金色堂を世界遺産に登録するべく、我が県では国と協力して世界遺産に推薦してきました。

 そんな世界遺産登録に影響を与える諮問機関イコモスが、今回これらの遺跡に対して『登録勧告』を出してくれました。事実上の内定であると言います。正式には来月ユネスコで認定されるそうですが、これはもう岩手県民たる私としては非常に嬉しいニュースです。だって「そんなの無理じゃないの」って思ってアワワ……。


 ……いや、正直に申し上げると、「世界遺産ってのはちょっと無理があるんじゃないかな」という気が、ずっとしていたのです。だってほら、たとえばアンコールワットとか、チチェン・イツァーとか、パルテノン神殿とかって言ったら、それこそザ・世界遺産! って感じで、誰でもが普遍的に知っているものでしょうけど……金色堂にそれほどの知名度があるのか? というと、ちょっと自信がなかったのです。

 実際、2008年には一度、「登録延期」という名のもとに蹴られてしまいましたからね。「やっぱり無理か……」と思っていたのですが、それでも懲りずくじけずにさらなる働きかけを続け、そして今回の勧告。もうね、大体のことはあきらめなければどうにかなるっていう話ですよ。


 もっとも、本当に大切なのは、これからでしょうね。……というのは、毎日新聞の記事にもありましたが、「これから、どうするのか」ということ。世界遺産を擁する地として、どんな「まち作り」をしていくのかということでしょう。まあ、それは大変だけど、すごくやりがいのある作業でしょう。私も200キロくらい離れた土地に住まう者ではありますが、同じ岩手県民として、これからも頑張っていきたいと思います。


 (※)じつはマルコ・ポーロが日本に来たわけではなく、中国あたりで「そうらしい」という話を聞き、それを書いただけらしいですが……。

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 昨日、記事をかけなかったのは、PC立ち上げまでの間読もうと思っていた「ONE PIECE」を……ずっと読みつづけていたため。そのために危なく会社に遅刻しそうになったほどでした。小学生か!

 抜群に、面白いのです。

 どうしてこんなに読んでしまうのかと言うのは、あまり難しく考えなくても、わかるような気がします。これはとても個人的なことですが。


 基本的にルフィは、「努力」をしないんですよね。努力というか「修行」。敵がいて、それを戦うのは少年漫画の王道ですが、その相手になかなか勝てない。『ドラゴンボール』ならそこでいったん修行パートがあって、その修行の成果でパワーアップしたから強い相手に勝てる……というものなのですが。

 「ONE PIECE」って、今は37巻まで読みましたが、そういった修行パートがない。相手はメチャクチャ強いんですが、それを根性というか、主に『仲間を守る』という動機で無理やり乗り切る、と。物理の壁とか、そういうのをすべて、無理やり乗り切る。

 そうやって、難しいことを全部ぶっ飛ばして、ひっくり返して、それで一番おいしいところをガッチリ掴み取る。それがよくないっていう人もいるかもしれませんが、ひとつひとつを乗り越えようとして行き詰まることの多い日々だけに、それがとても気持ちいいのです。

 普通なら通らないような状況でも、船長たるルフィの(誰も口出しできない)ワガママで押し通して、結果的にそれがいい方向に転ぶ、と。

 「あ、そういう感じでいいんだ」

 ってね。なんだか、気持ちが楽になったし、前に進むパワーももらえたのです。……というか、あんまりマジメくさって考えてもそうしなくても困難な状況は変わらないのだし、むしろシンプルに考えた方が色々と行動を起こしやすいのかな、ということを体感したのです。
 

 あとは、もう次が読みたくて読みたくて仕方がないような物語のつくりですよね。これは『ライオン仮面』以来のスタンダードですけど、いいところで1週分が終わっちゃうから、我慢できなくて次の話も読んじゃう。それが終わったらまた次の話を読んじゃう。読むのが少々しんどくなってしまっても、まだ読んじゃう。

 2億冊も売れるわけです。


 やっと半分を少し過ぎたところですが、私も早く今の航海に追いつけるよう、頑張って追いかけていきたいと思います。

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 昨日は、ゴールデンウィーク中で唯一の休み。帰省中の兄者さらに弟者とともに、八幡平市にある『ユーランド清水川』という釣り堀に行ってきました。

 1時間1500円でつり放題というシステムで、レンタル竿(竹の棒の先に糸と針をつけた超シンプル仕様)とエサを手に、それぞれが釣り糸をたらしてガチ勝負(?)。全員が同じ条件なので、実力がハッキリ現れます。

 結構前にアメリカで釣りをしていた長男、経験実績ともにトップクラスの三男、そして釣りをしたこと自体ほとんどないドシロウトの次男……それが私ですが……。

 最初は天気がよかったのですが、次第に風が強くなり、終盤にはかなり強い雨も降ってくるという最悪のコンディション。あわや大会(?)中止かと思われましたが、何とか1時間フルに使いきり、最終的には長男:2、次男:1、三男:7という結果に。正直な結果なのです(笑)。

 ただ、釣りドシロウトで今までに釣ったものと言えば地球、自分の靴、自分の指などばかりだった犬神が、ちゃんと真剣勝負で魚を釣り上げることが出来たと言うのは非常に嬉しかったです。人生初釣果です。

 ああ、こういうのが楽しいんだな。つって、ようやく理解しました。
 

 ま、そんなこんなで今年もゴールデンウィーク特別企画、何とか実行できました。いくら「そんなの関係ない」って連日仕事ラッシュだとしても、やっぱり1日くらい何かイベントを行いたい。家族らとともに楽しみたい。それが出来たのでよかったです。

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 さて、今日はリキプロ日記の石井ちゃんばりに、昨晩行われた酒宴のレポートをしたいと思います(参照)。

 といっても、まあ私はそれほど飲まなかったんですけどね(テヘッ!)。……と、早速マネしてみましたが、う~ん、本当に……どうしちゃったんだろうってくらい、お酒が飲めなくなってしまったのです。


 とりあえず最初の店でトリス・ハイボールを飲み、その店がレトロな雰囲気の割に非常に現代的な女の子の店員&集団で大騒ぎするサラリーマン軍団の雰囲気になじめず、早々に退散。その後「海王」の名をいただく海鮮居酒屋に赴きました。

 ここでは先日の津波で生き残ったお酒(瓶詰して倉庫にしまっていたのが、津波にさらされることなく生き残った)を飲むことが出来ると言うことで、今回の酒宴に誘ってくれた兄者は早速それをオーダー……『千両男山』という銘柄です……。

 一方の私は、先ほど空腹状態にトリスを飲んだものだから結構効いていて、これは最初に何か食べた方がいいなと思い、『海王飯』と言うものをオーダー。これはごく大まかに言うと『シーフード石焼ビビンバ』みたいなもので、肉とかの代わりにイカとかカキとかウインナ-とかが入った、非常にう~まい! な食べ物なのです。

 結構本気のご飯ものだったので、付け合せのドリンクはアルコールではなくウーロン茶をオーダー。普通の夕食でした(笑)。

 周りのお客さんを巻き込んで初来店のはずなのに十年も通い続けた常連の如く場を盛り上げる(天性か!?)兄者を横目に、結構な量のご飯をがっつき、さていよいよ飲んでいこうかな……と思ったのですが……。

 冷静におなかの状況をかんがみ、アルコール飲料の中ではもっとも胃に優しそうな梅酒の水割りをオーダー(海鮮居酒屋なのでカクテルは論外)。実は初めて飲んだのですが、予想通り非常に優しいお酒でした。ちなみにこの時、兄者はすでに二合目に突入していました。


 さらにそのあと、いい雰囲気にレゲエな感じのお店で、これまた初体験となるラム酒を飲みました。これは『夜は短し歩けよ乙女』で読んで以来ずっと気になっていたものでね。あまり胃の調子はよくありませんでしたが、思い切りオレンジジュースで割ってもらって、とりあえず飲みました。


 そしてそして、最後にはまた居酒屋に行った私たち。この時点でもはや私は完全にウーロン茶オンリーであり、せいぜい野菜スティックを少々かじるだけで、いっぱいいっぱいでした。

 一方の兄者はここでまさかの熱燗、さらに焼酎をロックでオーダー。一応薦められたので、焼酎を一口(ほとんどナメた程度)含みましたが、危なくリバース砲発射! となるところでした。

 ああ、これはもうダメだと確信した犬神。とりあえずグラスの中のウーロン茶を少しずつ飲みながら、泥酔状態の兄者と話していました。

 今日は実際あったことのレポートにとどめますが、それにしても実年齢の差以上に「酒飲み」としてのレベルが高い兄者があそこまでフラッフラになるとは思いませんでした。……いや、フラッフラになるだけならともかく……。

 何とか家に帰ってきたかと思ったら、いきなりぶっ倒れてしまい、さらにその後、トイレに篭城。私はあまり気にせずにお風呂に入ったのですが、どうやらその間に……

 まさかの、リバース砲発射! というか、暴発!?

 既に私が浴室を出た時、兄者の姿はなかったのでした……(すぐに寝室行き)。

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 極めてマニアックで、しかも時期外れと言うか、突然思い出したようなことなのですが、せっかく写真の話題で来ているので強引に書かせていただきます(笑)。


 10年ともう少し前、かつて私が高校生だったころ、私は写真部に籍を置いていました。

 そこではカラーフィルムではなくモノクロフィルムで撮影を行っていました。理由はたぶん、現像~プリントまでの工程が、それこそ高校生でも出来るくらいシンプルで容易だったからなのだろう、と思います。

 写真を撮るのは言うに及ばず、そのあとの作業もすべて自分でやると言うのは、とてもいい経験でした。特にプリントに関しては、自分の意志でトリミングとか、色の濃淡とかを決められたので、大会用の大判写真などはそこでまたひと勝負と言ったところでした。

 この時利用していたのが、三菱製紙の「Gekko」という印画紙だったのですが……。

 あれから10年以上が経過して、ふとその言葉を思い出して。

 「あのゲッコーと言う言葉は、いったいどういう意味だったんだろう」

 つって、ちょっと検索してみたのでした。

 そうしたら、日本語でそのまま「月光」と言う意味みたいですね。ブルーブラック(冷暗調)の色合いを月光調と言うそうで……。月光と言うと夜間戦闘機を思い出す犬神にとっては、ちょっと意外でした。まあ名前の由来を知れば、なるほどねと思うのですが。

 ただ、そんな私の思い出がある「月光」印画紙も既に生産終了(現在はインクジェットプリンタ用モノクロ写真印画紙として復活)。これも時代の流れか……と思ったり思わなかったり。


 「モノクロには、モノクロにしかないよさがある」

 当時の写真部顧問からよく言われた言葉です。

 あれから何年も経って、カラーフィルムまたはデジタル方式でしか写真を撮っていない犬神が、そのことを「わかる」とはとても言えませんが……。写真以外に色々と経験を積んだ今なら、少しはその言葉が、理解できるかもしれません。

 そのときは……。

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 さて、先日まとめて現像に出した写真が戻ってきました。ちなみに現像にかかったコストは……8千円ちょっとでした。ギャアアアア!(逸材さんっぽく)。いや、まとめて出したからまとまった金額になっただけであり、予想はついていたのですが。

 300枚弱の写真群を見てみて思ったのは、いかに私が滝好き、滝マニアかと言うこと。華厳滝を始めとする滝の写真がたくさんあって、アルバムにまとめる際は2~3枚まとめて入れてしまいました(まあ、これは「たくさん撮れば1枚くらい会心の出来がある」という、高校時代に教え込まれた写真哲学に基づくものなのですが)。

 その一方で、以前に三陸鉄道に乗った時の写真はとても少なく、しかもそのうち2枚が小本駅で撮った「久慈ありす」と「釜石まな」のポスターだったと言う惨状。まあ、そもそもの動機が「久慈駅に行ってグッズを買うため」であり、写真を撮るためではなかったからなのですが……。


 まあ、そんなこんなで当時の旅行を写真でプレイバック、眺めながら再び旅をすることが出来ました。

 そして思ったのは、「やっぱり、写真は続けたい」ということ。

 やたら同じような感じの写真だし、特別に綺麗な写真も……何枚もないのですが、それでも三陸海岸や鉄道の車窓から見た景色、私がかつて宿泊した田老町の国民宿舎『山王閣』(撮影時はすでに廃業)など、たぶんもう二度と見ることの出来ない景色を、こうして残せたのだから。そしてこうして色々なことを思えるのだから。

 ……あとは、露光不足だったりなんだりで、「もっと上手に撮ろう」という気持ちにもなりましたしね。やっぱり、私、これからも写真を続けたいと思います。

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 世間ではただいまゴールデンウィークというところですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私はかろうじて4日のみ休めますが、それ以外はすべて出勤という残念極まりない状況です(泣)。

 まあ、そういう商売ですから、いいんですけどね。皆様が休みで、外に出ていただければそれだけ忙しくなるというね。それにもう何年も続けていることですから、それ自体は別にいいのです。

 そういったニュートラルな視点から見るに……今日はちょっと残念なお天気ですね。いや、今日に限らず、ゴールデンウィーク中はず~っと残念なお天気だったかな。まあ私にはあまり関係ありませんが……いや関係なくないな。天気が悪いと忙しくなるという謎のジンクスがあるので、いいのか悪いのか。


 最近また「ONE PIECE」を読み始めました。

 以前(過去の日記参照)20冊ぐらい一気に読んだのですが、日々の生活の中で私の気持ちの方が少しずつ弱ってしまって、

 「これでは、ルフィたちと一緒に戦えない」

 と思って、しばらく読むのを休んでいたのでした。

 でも、また少しずつ気持ちが戻ってきて、身体も心も元気になってきて。

 「そろそろいいかな」とおもって、21巻から読み直しました。パッとみて思い出せなかったので、最後まで読んだら、これは以前に読んだ巻だということに気づきました(遅い!?)。

 うん。気持ちがちゃんとついていける。ルフィたちといっしょに元気になれる。戦える。これなら大丈夫だ。そう思ったのでした。


 変に大人ぶってゴチャゴチャ理屈を並べるよりも、少年のような気持ちでバーンと前に進みたい。20年以上のキャリアを持ち、『世界一性格の悪い男』と言われながらも、プロレス界随一の熱さをもって戦っているアノ人のように……。

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 これは私が中学生のころ、『光と影を抱きしめたまま』を聴くために買ったアルバムに収録されていた楽曲です。後にベストアルバムにも収録されましたが、すごくいい曲です。

 ただし今日はその楽曲の紹介ではなく、昨日あった雷雨に関して。

 昨晩はどういうわけか大荒れの空模様で、真夜中までゴロゴロゴロゴロと雷が鳴り、ビシャーンとなったのも2度3度とあり、雷が大嫌いな犬神としては相当怖かったです。

 まあ、家の中にいれば雷の直撃を受けることはないと思うのですが、それでも近くに落ちたりしたら怖いですよ。というか、以前そういうことがあって、ウワーと絶叫してしまった過去があるので、また声をあげてしまうかもしれない……声を上げない自身がない、というわけです(笑)。


 それに、日中には地震もありましたね。

 余震は何度もありますが、昨日のは直下型というか、いきなりドーンと揺れが来てウワーとは言いませんでしたが、出し抜けだったのでウオッと声をあげてしまいました。……まあ、そのあとの揺れはそれほど強くなかったので、よかったですが、その場所が会社だったので、少々恥ずかしかったです……。

 この大地震と大荒天(という言い方はありませんが)、何か因果関係があるのかないのか。私は別にないんじゃないのと思いますが、一方で雷というのは空中と地上の放電が結びつくことによってビシャーンとなる……と以前学研マンガシリーズ『天気100のひみつ』で読んだ気がするので、地上の大変化もひょっとすると影響があるのかもしれません。

 今は昨日の嵐も収まり、大分空が明るくなりました。なので空と私の間には今日は冷たい雨が降らなそうですが、どちらかというと私は中島みゆきよりも田村直美の方が好きです(?)。

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 スーツに合わせる服はもちろん革靴ですが、私服な時に合わせる靴は2種類あります。大まかに言うと「私服で会社に行く時」(土日祝日)と「そうでない時」で履き分けているのですね。

 このうち『そうでない時』に履いていたのはアシックスのちょっとだけいいスニーカーで、フラフラ歩く時もスタスタ走る時もよく足になじんで、快適な履き心地だったのですが、先日ついに壊れてしまって。

 自分にとってこの靴は、走ることの楽しさを教えてくれた靴でしたから、今度はワンランク上の……「もっと、走ることが楽しくなる靴を」と思い、アシックスの公式サイトで適性判断をしてもらった上で、G-1160という靴を買いました。

 商品情報(アシックス公式サイト)

 G-OBERONとかNEWYORKとか、そういった愛称がなく、ただ「G-1160」という型番だけ。なんか素っ気無い感じです。

 名前だけ言えば軽量モデルの「INFINI(アンフィニ)」という、女神転生のラストダンジョンみたいな名前の靴がいいなあ、と思ったのですが、「軽い靴は走り慣れないと足腰をいためる恐れがあるので、クッションのしっかりしたタイプの方がいい」というアドバイスもあったので、素直にそれに従うことにしました。ちなみにコストは公式サイトのとおり、こっちの方が高いです……。


 「結構走れる普段履きの靴」から、「ビギナー向けの本気で走る用の靴」へ。結構なコストを支払ってまで買ったからには、この靴に負けないくらい私も走りこまなければなりません。……時間があって、天気がよければ、今年はもっともっと積極的に走りたいと思います。

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 本県出身の格闘家を応援しているこのブログですが、昨日また新しいファイターを発見しました。

 発見といっても、その業界ではトップクラスの選手なので、私自身が無知なだけなのですが……まあ、それでもよろしい。同郷の人なら、それだけで応援するに十分な理由でしょう。

 さて今回発見したのは、MA日本キックボクシング連盟の『十二林稔』選手。盛岡市みたけのHOSOKAWAジム所属で、日本フェザー級1位ランカー! こんな身近にこんな強者がいたとはまったく気づきませんでした!!!

 このことに気づいたのは「盛岡で被災した……」という記事のおかげなので、それはちょっと複雑な感じですが、ともかくこれをきっかけに十二林選手を応援したいと思います。次の試合は5月8日だそうで……14日には森岡恵選手の試合もあるし、とにかく頑張ってほしいものです。


 以前『Fight&Life』という本を読んで、世の中にはたくさんの格闘技大会があるのだと気づかされましたが、その10パーセントも把握していないのだから情けないものです。

 まあ趣味というか、興味を惹かれるかどうかはともかくとして、K-1やらDREAMやらといった、テレビで放映している興行だけがすべてではない! という意識はちゃんと根付きました。少しずつですが、今後も本県出身の選手を中心に、応援していきたいと思います。

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 先日、K-1とかDREAMとかといった大きな興行が行われないという話をしましたが、前田日明氏によればこれらの主催団体がン十億という負債を抱えていている、ということなんですね(よらなくても、Wikipediaとかにも書かれているような公然のことみたいですが)。

 そんな状況なものだから、選手にファイトマネーも支払えない。でも興行はやる。そんなのおかしい! と爆発した……というのを東スポで報道していましたが、確かに大きな組織の都合で振り回される選手たちは大変です。個人的に好き嫌いはありますが、その点ではみんな同じです。


 かねてより当サイトでも応援している和術慧舟會岩手支部の森岡恵選手が主戦場とするVALKYRIEも「今年は開催のめどが立たない」とかって茂木プロデューサーがおっしゃっていて、オイオイどうなっちゃうんだろうな、なんて思っていたら……5.14のJEWELSとの対抗戦に、VALKYRIE代表として出場することに!!!

 なぜか犬神もそのことに勇気付けられ、「よし自分も頑張ろう!」と思いました。とにかく出場する試合があるのなら、それはちゃんと追いかけます。

 今回の対戦相手は比嘉麻美選手(S-KEEP)。どんな選手なのかな? と思って検索してみると……ほほう、去年の12月にプロデビューしたばかりの選手のようですね。

 というわけで今回はスポーツナビの報道にもある通り、お互いの団体の若手同士によるマッチとなるわけですが、望むのは当然ながら森岡選手の激勝です。判定でもKOでも、ぜひ白星をひとつ増やし、次につなげて欲しいと思うのです。犬神は2011年も森岡選手を応援します!


 ……それにしても、かつては女子格闘技の世界なんて見向きもしなかったのに、私も大分慣れたものです。まあ、それはジョシカクの世界に慣れたというよりも、同郷出身ということで特別に応援する理由が出来たから、なのかもしれませんが。

 でも、それがきっかけだとしても、今までとは違った世界を押し広げることが出来たし、これからも少しずつ知識を深めていきたいと思います。

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