忍者ブログ
大好きなアートと文芸関係、それに仙台を中心に私が見た日常のことを書いています。時々頑張って大体のんびり。もさらくさらの18年……。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


 「悪いことは重なる」とよく言いますが、確かにそういうものなのかな、と思った。そういう日でした。

 いや、悪いことというか、忙しいことというか。

 とにかく昨日はやたらと忙しかったのです。まあ、今日は昨日残してきた仕事がプラスされるので、よりいっそう忙しいであろうと想像できるのですが。

 ただ、そういった忙しさの合間合間で、よくわからないトラブルが舞い込んでくるのが大変です。やる気をくじかれるようなトラブルが。


 ただ忙しいときに仕事をさばいていく気持ちも大事ですけど、こういうとき、トラブルが舞い込んできたときにくじけない気持ちが大事なのかな。そう思いました。いつも力を入れてがんばるんじゃなくて、要所要所で気合を入れて。流行の言葉で言えばビチッと! というやつです(別に流行ではない)。

 単純に頑張るだけでなく、ペース配分を考えて要領よく頑張る。そういったやり方でないと裁ききれないような、そんな気がします。

 今日も遅番。たいてい昼よりも夜のほうが、面倒が多いのですが、『ゴーバスターズ』『仮面ライダーフォーゼ』を見て、さらに『スマイルプリキュア』も見て。何とか元気を出してやっていこうと思います。

拍手[0回]

PR

 昨日書いた「QT88」に関連してのことです。

 アナログ磁気テープを使用する関係上、日々のヘッドクリーニングと消磁が必須となります。

 このうち消磁に関しては、ずっと昔に買ってもらったTDKの「Dr.ジキルII」というのを押入れから発掘したのでOKです。いまや生産終了、手に入れるとなれば中古品店を丹念に歩き回るかオークションか……といったご時世ですからね。当時は分不相応な代物でしたが、今となっては「買っておいてよかった」というところです。

 一方でヘッドクリーニング用の機器についてですが、こちらに関してはなぜか存在しませんでした。確かに湿式のクリーニングをした記憶はありませんが……。

 まあ、消磁なんていう少々コアなユーザー向けのメンテナンス用品はないにしても、ヘッドクリーニング機器なら日常点検レベルだし、当たり前のようにあるだろう。そう思って入学式帰りの弟者(ただし、新入生を迎える側ですが)を迎えに行くついでに、いくつか店舗を回ってみました。

 そうしたところ……あれ、どこにもありません。

 家電量販店、ホームセンター、ついでに100円ショップ。どこもかしこも地域最大級の規模を誇る場所ばかりです。ラジカセとかもたくさんあります。だからあるだろう。そう思っていたのですが……。


 いや、わかりますよ。弟者の「いまどきカセットテープなんて……」という言葉もよくわかります。わざわざクリーニングキットでお手入れしてまで音質にこだわるような人は希少種だということはよくわかります。ハイポジとかメタルテープとか言ってもなんのこっちゃ、となるのもわかりますが、クリーニングキットはあるだろう。そう思っていた時期が私にもありました。

 仕方がないので、やはりネット通販で買おうと思います。ためしにテープを再生してみたところ、どうも音がくぐもっていて。もしかしたらもっと根本的なところに原因があるのかもしれませんが、とりあえず私ができることをしたい。そう思います。

拍手[0回]


 買って来て、試してみたところ右のスピーカーから音が出ない。

 「なんだこりゃ、つかまされた(だまされた)かな」

 そう思ってスイッチ類を眺めていたところ、左右のオーディオバランスを調節するつまみが思いっきり端っこに寄せられていて、それを戻したところ……ちゃんと音が流れました。

 そんな現代っ子の私と、1983年のラジカセでした。

 
 正確にはシャープのQT88というやつです。

 先週リサイクルショップで棚の奥のほうに押し込まれていたのをたまたま立ち寄ったときに発見したのですが、これを見たとき思わず私の背中に電流が走りました。

 コンパクトで丸っこいデザインが主流の現代からしてみれば、いかにも古臭い大型で角ばったデザインもそうなのですが、それよりも個人的に「赤いダブルラジカセ」というものに対して並々ならぬ思い出があるのです。


 ……というのは、今をさかのぼること十数年前。まだ中学生のころだったと思いますが、その時にも80年代的なラジカセをほしいと発起したことがありました。その時に悩んだのは「赤いダブルラジカセ」と「大型シングルラジカセ」。

 「(赤いダブルラジカセのほうが)かわいくていいんじゃないの」という助言もありましたが、それを踏みにじって大型シングルラジカセを選択した私。最近検索してみてわかったのですが、ナショナルのRX-5090(ステレオMACムウII)という機種だったようです。

 ところが、これがとんだ食わせ物でした。

 見た目がくたびれているのは、買う時にしっかり見ているのでいいです。実際にテープを再生してみると、一定スパンごとにもれなくキズをつけるという驚愕のトラップが仕掛けられていたことが発覚。坂本龍一の『グルッポ・ムジカーレII』をダビングしたテープが破壊されてしまいました。

 しかもラジオのチューナーも壊れて、ただノイズを大音量で発する箱になってしまったので、早々に処分してしまいました。


 それから十数年来、「あの時、赤いダブルラジカセを買っていれば……」と時々思っていました。

 そこにきて、これですからね。本当はもっとコンパクトな機種だった気がしますが、ともかく赤いしダブルだし。そういうわけでついつい買ってしまいました。

 いまや音楽といえばCDからデジタルデータに取り込むのが当たり前の時代にあって、こんなクラシックな代物が必要か必要でないかといえば……まあ必要ないでしょう。こんなものを買うくらいなら、新しいポータブルオーディオのひとつも買えばいいでしょう。

 でも、ポータブルオーディオはただの道具ですけど、QT88は「愛着のある道具」になれる可能性を秘めていると思うのです。十数年分の思いがプラスされるから。


 そういう経緯を経て、冒頭のちょっとしたトラブル? にいたります。

 大型ダブルラジカセで聴くFM放送は、心なしか音がまろやかであるように聞こえました。カセットの方はまだちゃんと試していないのですが、きっと今家電量販店に流れている現代(ヒュンダイじゃないですよ)ラジカセよりもはるかにいい音が聴こえることでしょう。きっとね。

拍手[0回]


 イギリス人の自動車評論家が、世界各国の車を容赦なく切り捨てる痛快無比? な自動車レビューの本です。

 図説と銘打ってはいますが、写真はあまり多くありません。まあ、「世の中にはこんな車があるんだなあ」という衝撃と感動は十分に得られるので、それに関してはあまり不満は感じません。

 本書の特徴は、やはりイギリス人らしく? ユーモアたっぷりにこき下ろす批評文でしょう。「砲丸投げの選手並みの腕力がないと曲がれない」とか「サーカス団の団員でなければまともに乗れない」とか、いちいち物のたとえが面白いのです。

 まあ、そうやって散々な言い方をされる車の中には、わが国のものもあります。日産セドリック、トヨタ・クラウン、マツダ・コスモ(初代)などです。イギリス人にとっては『セドリック』とか『グロリア』という女性名はかなり珍妙に映ったようです。あとコスモは、国内では非常にかっこいいというイメージがありますが、向こうの国では「カエルみたい」と思われているようです。

 このあたりも、お国柄というんでしょうか。逆に海外で人気のデザインが日本では受け入れられない……なんていうこともあるだろうし。優劣ではなく、お国柄の違いであると思います。そのあたりの違いも、なかなか面白いと思います。

 2400円という金額は結構高めですが、ひとつひとつの車の紹介文が少なめで、割と気軽に何度も読めそうな感じですからね。これをきっかけに、よりディープにその車のことを知りたくなったら自分でさらに突っ込めばいいし。便覧のような価値があると思えば、まあいい買い物だったかなと思います。





 今週の衝撃的な1台:「クライスラー・ターバイン」

 60年代に試作されたクライスラー社の『ガスタービンエンジン』搭載車。F1マシンでさえ1万数千回転というところを余裕で上回る60000回転の超絶性能(直接比べるものではありません)。しかもテキーラでも動いたというエコ仕様(どれだけ走れるかは不明)。結局、公式に販売されることはありませんでしたが、やはり60年代というのは、色々なことが試された時代だったのですね。

拍手[0回]


 日本海で発生した『爆弾低気圧』の影響で、列島全体に大変な被害が出ましたね。死傷者も多数出ていますし、家屋の被害もたくさんありました。

 岩手県は夜から明け方にかけて猛烈な風がビュービュー吹きまくり、朝にはその猛風にプラスして雪が降り注ぎました。猛烈に猛烈でOh!モーレツって感じです(古すぎる)。

 まあ、そんな冗談はさておいて。

 その雪も私が帰るころにはすっかり溶けていました。一応、岩手山のふもとにある我が家の付近には若干残っていましたが、それでもほとんどないも同然。どんなに雪が降ろうが、やっぱり春は春なのです。

 それにしても、東京方面の方はせっかく咲いた桜の花がいっぺんに散ってしまったのではないでしょうか。岩手は4月中旬~下旬くらいが花見のピークですからね。まだまだ桜の花は咲いていません。……ただ、桜の花が咲くころでも気温は低いことが多いので、昼はともかく夜桜見物なんて言ったら、結構大変なのですが。


 ともかく、風情がどうこう言うにはあまりにも乱暴すぎる春の嵐。こうやって季節が移り変わっていくのでしょうが、もう少し穏やかに移ってほしいと思った春の夜でした。
 

拍手[0回]


 昨日ブログを休んだのは、日曜日に見に行った演劇のレビューを書いていたためです。結構な分量になったので、ホームページのほうで公開しました。ごらんいただければと思います。


 かっぱを探して、私が見つけたもの――
 平成24年度 盛岡第一高等学校演劇部・春季公演演劇『かっぱさがし』
 とその感想に関する小文


 ブログでちゃちゃっと感想をまとめてもよかったんですが、何せ9年ぶりの舞台鑑賞でしたからね。しかも私よりもずいぶんと若い人たちが演じたということもあり、非常に大きなエネルギーをいただきました。なのであえて、思いっきり気持ちを込めて書きました。

 私は批評家ではないし自分自身が演技をやる人間でもないので、ただの感想文です。そういうのしか書けないし、それでいいと思っています。

 そもそも、スタート地点からして、批評家的なところにはいないんですよね。面白いのか面白くないのか、ではなく、「いかにして楽しむか」。初めっからマルをつけるために見るんです。あとはそのマルの数とか、二重マルなのか花マルなのかとか、そういった違い。

 それは映画でもそうだしゲームでもそうです。……たまには、何をどうひっくり返してもイマイチ以下の感想しか持てないこともありますが、それはたまたま私には受け入れられなかったとか、そういう話ですから。「自分には合わなかったけど、こういうところがいいんだろうな」と解釈するようにしています。


 めいっぱい楽しみ、その気持ちを言葉に変換して定着させる。写真部上がりの人間から言わせれば、それはネガフィルムを印画紙に焼き付け、さらに薬液につけて定着させる作業にも似ています。

 それにしても、今日はずいぶんと観念的なブログになってしまいましたね。いったい何なんだここは。

 一応、現実世界であったことも書きます。昨日は新年度でした。何とか前年度からの持ち越し仕事を片付けました。そうしたら、また昨日は昨日で新しい仕事が入ってきました。今日はそれを何とかするために頑張ります。以上~!(KENSOさん風に)

拍手[0回]


 今日は『ポリスノーツ』のオリジナルサントラを聴きながらこのブログを書いています。

 昨日は休みということでしたが、なんだかせわしなく車で走り回っているうちに一日が終わってしまった……そんな気がします。

 午前中は家電量販店に行き、午後は歯科医とかに行き。そうやって移動しているうちに3時になり4時になり5時になり、一日が終わってしまった。そんな感じです。

 色々と買い物もしました。私自身のための買い物はあまりありません。主に弟者が菓子を作るための道具と材料です。ただでさえまとまった現金が出る予定があるので、かなり厳しい状況です。

 しかしながら、今年高校3年生になる弟者は未来ある若者。若いうちは色々なことにチャレンジするべき、という大人な思想を持つ犬神としては、何とかバックアップしてあげたい気持ちもあり、苦い気持ちをかみ締めながら、何とかオーダーに応じてあげたのでした。まあ、せいぜいうまい菓子でも作ってくれや、という気分です。誰の言葉が移ってしまったのかは不明です。

 たぶん、今日もそんな感じで、あっという間に終わってしまうんじゃないかな。……と思うので、そうならないように! 何とか頑張って、いい日にしていこう。そう思っています。

 
 とりあえず今日は、先日予約したタイヤ屋さんから連絡があったので、愛車・ファミリアのタイヤ&ホイール4本セットを買ってきます。市価よりも大幅に安い代わりに現金一括払いをしなければいけないような、そんなお店です。……そう、これが先ほど言った、まとまった現金を支払う、ということなのです。

拍手[0回]


 今日は年度末ですね。おそらくわが社も含めて、ほとんどの会社にとっては年度末でしょう。まあ、今日が土曜日なので、実質的には昨日まででしょうかね。

 新年度、新学期、新生活。4月からは色々なものが始まります。今年中学や高校を卒業した人は、制度上は今日まで中学生、高校生ですが、明日からは新たなステージに進むことでしょう。最初はなかなか慣れないところもあると思いますが、更なるステップを踏むためにもがんばってください。


 さて、今日は岩手県民にとっては「アナログ放送の最終日」です。えっ、まだアナログ放送やってたの!? と他県域(宮城、福島を除く)の方々は驚かれると思いますが、去年は震災の影響で完全な地デジ移行が延期になったのです。

 一応、当家もデジタルテレビを導入しているのですが、1箇所だけいまだにアナログテレビのままの部屋があります。……私の部屋です。

 いや、現状は主にレトロゲーム機のモニタとして利用しているので、とりあえず当分このままでいいかな、というところではありますが。


 それにしても、今日は朝から雨が降っています。

 雨が降っていると気が重い……というのはありますが、春の雨というのは、ちょっとだけ好きです。

 というのは、つい数日前までは雪が降っていましたからね。雪ではなくて雨が降るっていうことは、それだけ気温が上がってきたということ。しかも朝から雨だから、冬気分も一緒に溶けてしまいそうです。

 もっとも、そう思っているとドカッと雪が降るのが岩手。桜の花の上に雪が積もっている……そんな入学式の風景も、珍しくありません。さすがにこのキャリアになると、ちょっとくらい雪が降ってもあまり動じなくなりました。

 それにしても、以前に話をした夏タイヤの店からいまだに連絡が来ないのはちょっと気になります。さすがにそろそろタイヤ交換してもいいんじゃないのかなあ? と思っているのですが……そうかといって量販店に行くのも仁義に反するし……。


 以上、久々にどうでもいいことを書き連ねたブログでした。ええ、そういうことができるくらい、気持ちが戻ってきたということです。相変わらずメチャクチャ忙しいですけど、でも、ほら。年度も切り替わるし季節も移り変わるし、気持ちを切り替えてフレッシュにいけそうですから。

拍手[0回]


 先日も触れたように、WBCスーパーフライ級タイトルマッチに勝利し世界チャンピオンとなった佐藤洋太選手……ですが……。

 なぜか地上波での生放送はありませんでした。地元局であるIBCが一応、録画放送で流してくれましたが、それだって午前3時という「ワールドプロレスリング」以上の深夜枠。さすがの犬神もこんな時間に起きていられません。

 さらに世界王者になった翌日の会見に向かう途中で職務質問を受け、世界王者になったことを言っても信じてもらえなかったということで、

 「世界チャンピオンになったのに、何でこんなに認知度が低いんだ!」

 と驚いてしまいました。

 まあ、私が洋太選手を知ったのもほんの1年ちょっと前で、その時すでに国内王者ではあったのですが……それにしても、スポーツニュースでもぜんぜん取り上げられないのは非常に残念なことです。地元メディアだけじゃなく全国区で知名度を上げてほしいものです。


 そういう意味でも、やっぱりこれがスタートですね。もっともっと有名になって、いずれは同じ階級の某有名選手(特技:歌)とのタイトルマッチ! とかも見てみたい気がします。そうすればきっと、テレビもつくでしょうし、もしそれで勝っちゃったりしたら最高です。その日が来るまで、犬神はこのブログから、これからも情報を発信していきます!

拍手[0回]


 昨日、夜ご飯で久々に「おから」を食べました。

 「おから」って、ご存知ですか?……地域によっては卯の花とか雪花菜(きらず)とか言うそうですが。

 端的に言ってしまえば豆腐を製造する過程で出た絞りかすで、パサパサの粉末状の食品なんですが、もともとは大豆なので結構おいしいです。ついでに、栄養価もなかなか高いんだそうです。

 で、それを食べながら、この「おから」という食べ物について、色々と考えてみました。いや考えたっていうほどのものではありませんが。ただ、初めてそれを食べた人のような、新鮮な感覚があったというか、それだけなのですが。


 今回「おから」をテーマに文章を書くということで、一応ちょっとだけ調べてみたのですが、これってあまり需要がないみたいですね。確かに私もこんな記事を書くくらい、食べる頻度が少ないわけですが、これを捨ててしまうのって、なんかもったいない感じがします。

 ただ、豆腐を作るたびに発生するから、とにかく供給量が多いっていうことなのかもしれませんね。豆腐は毎日に近いペースで食べるけど、「おから」は……。

 まあ、いいです。ともかく「おから」って、結構おいしいです。皆様もどんどん食べましょう。

拍手[0回]


 刺青を入れているボクシング・格闘技の選手というのは、あまり好きではないのですが、まあこの際それは目をつぶることにしましょう。そういった見た目のことではなく、実績を評価しなければいけませんからね。

 ええ、もちろん佐藤洋太選手のことですよ。

 昨日は世界タイトルのかかった大一番の試合でしたが、12ラウンドを戦い抜いて見事に判定勝ち! ついに世界チャンピオンまで上り詰めたのでした! す、すごい!

 2010年の12月ごろに岩手日報で活躍を知り、それからずっと気にかけていたのですが、ついにここまできたか……と思うと、すごくうれしい気持ちです。


 私は残念ながら業務中だったのですが、スポーツナビの速報を見ていました。途中のラウンドでダウンを奪い、勝ちが確定したと思っていたら、後半で現王者が押してきて。ちょっとドキドキしましたが、最終的には何とか判定勝ち。大橋秀行・日本プロボクシング協会会長いわく「右で(3回に)ダウンを奪ったが、その後はパンチを出せなくなった。ダウンがなければ負けていた。大きな課題を残して王者になった」ということですが、「伸びしろもあるということ」なそうです。

 ほかのボクシング選手みたいにテレビがついてチヤホヤされるようなタイプではないですが、それゆえ自力で這い上がって来た感が強い洋太選手。誰がどう見ても文句ない完全勝利! というわけではありませんが(大橋会長もそうだし、相手も「名城の方が強かった」といっている)、チャンピオンになったのは事実。あとはここから世界チャンピオンとして、もっともっと強くなって、八重樫東選手ともども岩手県人としての言葉をバンバン発信してほしいなあと思います。

拍手[0回]


 昨日は久々に花巻市「大沢温泉」というところに行ってきました。

 花巻南温泉峡という集落の中にあるこの場所は、温泉地の中でも屈指の老舗で、木造の建物はいかにも昭和の雰囲気。もちろんすぐ隣には宿泊客向けの現代的鉄筋コンクリート造りの「本館」がありますが、私が行くのは「自炊部」……なので、昭和のころからずっとそのまんま、な雰囲気なのです。

 入れる温泉は本館の大浴場と、自炊部の方にある内風呂と外風呂。ちょっとしたゲームコーナーなんかもあり、私のような現代っ子な温泉好きのハートもつかんでいます。

 特徴的なのは自炊部のほうにある露天風呂。……なんと混浴なんです。

 もちろんこんな時代ですからね。制度上混浴だというだけで、実質的には男湯同然です(以前、一度だけ女性が入っているのを見たことがありますが)。だから「なんと」というほどのことでもありませんが、このあたりが、いかにも老舗って感じなのかな、という気がします。

 ちなみに昨日は大雪でした。こんな寒いときに露天風呂なんて……と思いましたが、すぐそばを流れる川、降り注ぐ雪、そして川の反対側に見える古風な宿泊施設と、色々と風情のある景色を見ることができました。心身ともにリフレッシュできました。

 まだ、ちょっとやり残した仕事、懸案事項がありますが(いったん片付いた後、チェックしているときに発覚した)、とりあえずね。あと数日で本年度も終わるし、がんばろうと思います。


 *


 そういえば、昨日行った時は今まで行ったことのないフロアも見ました。

 「ピンポン・ゲートボール・ごらく場」と書かれたその場所は、やや急な階段を上がった3階部分にありました。温泉に入りに来る客はまず行かない場所です。

 行ってみるとそこは小さなステージのある宴会場のようなフロアでした。そして卓球台が2台、確かに並べられていましたが、ラケットやボールはありませんでした。

 そして人気はもちろんなく、薄暗くてさびしい雰囲気だけがそこにはありました。天井から吊り下げられたお祭りの提灯が、余計にそのさびしさを協調していたような気がします。

 ……もちろん、これはこんなタイミングで勝手にやってきた私の感想です。たぶん夏の夜とか、そういう時期であれば、大いににぎわうことでしょう。

 とりあえず、そういう場所があった。そのことがわかっただけでも、大きな収穫でした。

拍手[0回]


 KENSOというプロレスラーがいます。


 いわく、「お前は違う」(秋山準選手)

 いわく、「公害のような男」(武藤敬司選手)

 いわく、「KENSOという新しい競技」(船木政勝選手)


 空気を読まずにどんな場所でもとんでもないパフォーマンスを繰り広げ、時として味方からもあきれられ試合中に袋叩きにされてしまうこともある、そんな「ワケのわからない」人なのですが、今の犬神にはそのくらいのパワーが必要なのかもしれない……と、そう思ったのでした。

 というのは、東スポWebで好評連載中の「Mrs.KENSOのビチッと!」を読んでいて思ったことなのですが。

 これはその名の通り、KENSO夫人の鈴木浩子さんが連載しているエッセーなのですが、これで読むリング外でのKENSOが、非常に人間的で魅力のある描かれ方をしているのですね。

 特に感銘を受けたのが、現在のシリーズである「なるようになる」。

 今でこそ、どんな状況もどんな物事もポジティブな(自分に極端に都合のいい)受け止め方をして切り抜けていますが、かつては結構慎重派というか、色々とネガティブな考え方の持ち主であったといいます。「できない理由」を探す人だったのです。

 それに対して浩子夫人は、どんな状況でも「できる方法」を探していた、というわけで。それを考えると今のKENSOのキャラクタは浩子夫人の影響が大きいような気がします。


 「なせばなる」という言葉があります。どんなことでもやればできる、という使われ方をされているような気がします。

 ただ実際には、なかなか思い通りにならないこともありますよね。……そんな時には、「なるようになる」と頭を切り替えることにしました。あれこれ心配しても悩んでも悔やんでも、あんまり状況ってよくならないから、それを素直に受け止めて、その上で今どうすればいいのかを考えて、行動する。

 そういうのがいいんだ、というのは思っていましたが、浩子さんの言葉を読んで、「やっぱりそれでいいんだ!」と確信。すなわち私も「ビチッと!」気合を入れて、日々を乗り切っていかなければならないのです。


 すごく、久しぶりにプロレスの話題を取り上げました。

 毎日スポーツナビは見ますし、カクトウログさんとかも見ていますが、以前ほどの熱を持つことはできませんでした。こないだの岩手大会も、会場に入れず断念してしまったし。

 でも、やっぱり私にはプロレスが必要です。KENSOという存在が必要なのかどうかは……もし必要だったとしても、それを堂々と公言するのがいいのかどうかわかりませんが、まあいいです。やはり私にとってはKENSOという存在にすごく感銘を受けました。だから大好きです。ビチッと!

拍手[0回]


 先日までの忙しさのせいもあって、ちょっとしたことが気になって、気持ちがざわめいてしまう……そんな今日この頃です。まだちゃんと、心から元気になっていないみたいです。

 まあ、でも、冷静に眺めてみると。

 何を心配しているのか。どうしてこんなに気持ちが落ち着かないのか。そうやってひとつひとつ手にとって見ると、それは特別なことではないんですよね。結局いつもどおり。いつもの仕事がそこにあるだけだから、それをちゃんとこなしていけば、別にどうっていうことはないんです。

 だから、今日も私はがんばります。


 それはいいんですが、昨日からまたドサドサと雪が降っています。

 少しずつ暖かくなってきたかな、と思ったらコレですからね。松任谷由実ではありませんが「春よ、来い」って気分です。

 でも、これも冷静に大局的に見れば、そうそう気に病むことではないんですよね。春先に雪がドサッと降ることなんて、別に珍しいことじゃないし。気温も少しずつ上がって、雪も徐々に溶けていくことでしょう。だとしたら、この大雪も、冬将軍の最後の悪あがきといったところでしょう。

 タイヤ交換はもう少し先になりそうですが、今しばらく様子を見ることにしましょう。春はもうすぐそこまで来ているはずですから。

拍手[0回]


 このフレーズは、確か作家の町田康さんの著書で拾った……ような気がします。具体的にどの本で読んだかはよく覚えていないのですが、確かに町田さんの言葉であった、と思うのです。

 まあ、その通りです。若干、忙しいのは仕方がありません。ただ、それらは、がんばればどうにかなるものばかりですから。もうしばらく、もうしばらくがんばれば、きっと何とかなるはず。そういう確信があります。

 問題は、その気持ちを上手に行動に変換させることがしづらい……変速機というか、伝達装置がちょっとくたびれていることですが、まあ、これも様子を見ながら何とかしていきます。すべてオーライ。すべて何とかなる、どうにかなるのです。


 さて、昨日は『アテナ』というゲームについて話しましたが、それと平行してやっているのが『逆転裁判』というゲームです。今からもう10年か、それ以上前のゲームです。

 内容は私が話すまでもありませんよね。弁護士として被告人の無罪を勝ち取る……すなわち真犯人を見つけ出す法廷シミュレーションゲームです。

 なぜこのタイミングで? といわれれば、弟者が最近これのサントラばかり聞いていて、それが「いいなあ」と思ったから。それにつきます。

 ただ、実際にやってみると、これが面白いんですよね。非常によく練られた物語の構成とか、それぞれの登場人物が背負っているものの重さとか。そういったものにあっという間に引き込まれてしまいました。

 ゆっくり、プレイしています。たくさん楽しめそうです。

拍手[0回]


……なんか、下手なポップス音楽のタイトルみたいで恐縮ですが、昨日ちょっとがんばることでたまりにたまっていた仕事をほぼ片付けた私。すべて片付けた、というわけではありませんが、あとはちょっと確認すればすぐにどうにかなるものばかり。気に病むようなレベルではありません。

 何とかここまでこぎつけたな、という感じです。

 ここまで来れば、他のものに目を向ける余裕も出てきました。このブログで書く素材を探す余裕も出てきた、ということです。


 最近はずっと前に買って、30分ほどやってほったらかしにしていたプレイステーションの『アテナ』(SNK)というゲームをやっています。アテナといっても沙織さんではありません。80年代SNKのヒロインである麻宮アテナが主人公のアドベンチャーゲームです。

 『サイコソルジャー』でデビューし、その後『キング・オブ・ファイターズ』シリーズでは歌って踊れるサイキックアイドルとしてブレイク。声優が毎年コロコロ変わったり性格がコロコロ変わったりと、よくわからない美少女キャラとして大人気を誇る……なんていうことは、まあ私が言うまでもありませんが、本作のアテナはちょっと違います。

 まず、アイドルではなく、ごく普通の女子高生です。明るくてやさしい性格ではありますが、あそこまではじけたところはありません。イメージとしては、『ときめきメモリアル』の主役・藤崎詩織みたいな性格なのかな、と思いました。

 そんなごく普通の女子高生が、謎の組織の思惑により超能力に覚醒し、それまでの日常生活が変わっていく……という物語です。

 いきなり他人の心が読み取れるようになったり、テレポートすることができるようになったり。そして親友を守るためとはいえ、襲い来る恐竜(ジュラシック・パークと同じ設定)をバラバラにしてしまい、返り血を浴びて呆然と立ち尽くす……と、私の想像をはるかに上回るスーパーハード&ヘビーな内容なのです。

 こういうのって、よく『すごい能力を持ってるけど、親友にはナイショ』という設定になるものですけど、本作の場合は実際にその場面に親友が居合わせて、目の前でその超強力なパワーを目の当たりにしているわけですからね。戸惑い、悩み苦しむ親友の気持ちもわかるし、そう思われるアテナの気持ちもわかります。

 そんなわけで、『アテナ』、非常に面白いです。本当は『逆転裁判』とか、そういうのをやろうと思っていたのですが……そちらはいったん後回し。しばらくはこっちに集中したいと思います。

拍手[0回]


 先週か、先々週くらいからずっと気持ちを重くさせていたもの。私のがんばりだけではなんともならないため、ひたすら心配する気持ちだけが重石として心の中に沈んでいたのですが、昨日ようやくそれを引き上げることができました。

 いまだに仕事は山積していますが、あとは私自身の努力と根性によって、どうにかなるところまで来ましたし。このブログも最近はいまいちな内容でしたが、また少しずつ、ちゃんとした文章を書いていけるようになると思います。


 そんな私の心に弾みをつけたのが、昨日のセンバツ第三試合。そう、わが岩手県代表の花巻東高校の試合です。

 以前であれば、「どうせ初戦敗退だろう」つって、ろくに興味もなかったのですが、現在は西武で活躍する菊地雄星選手がいたころの花巻東が春のセンバツで準優勝、それも「もしかしたら、優勝しちゃうんじゃないの」と最後まで思わせるような大接戦を経て準優勝した時から、見方が変わりました。岩手県勢でも優勝を狙えるんだ! と思うようになったのです。

 今年の花巻東もかなりの豪速球を投げる『逸材』大谷君がいますからね。なかなか期待できるところです。


 ……本当はここで、「岩手の期待を背負ってビチッと! 初戦突破」と言いたかったのですが、残念ながら中盤で大量に得点を入れられて敗北という結果に終わってしまいました。大谷君(エースで4番)がソロホームランで先制点取った時は「このまま1-0で初戦突破だな」と思ったのですが。

 あえてフォローはしません。これが実力というか、これが現実というか。相手のピッチャーとバッターが、花巻東よりさらに上だった。それだけでしょう。

 でも、「よくやった」と、心から思います。「お疲れさん」と思います。それに、まだ夏の甲子園がありますからね。今回はこういった結果になりましたが、これをバネにして、さらなる躍進を、そして二度三度と興奮させてもらいたいものです。私もがんばりますから。

拍手[0回]


 昨日は春分の日ですね。

 ラジオで聞いた話なのですが、この春分の日というのは、東洋においても西洋においても重要な日にちであるといいます。

 たとえばイランではこの春分が正月に当たるといいますし、占星術的な見地から言えばこの春分の日が黄道十二宮のうち白羊宮の始まりであるとしています。東洋では1年を24分割して季節を分ける二十四節気の中でも特に重要な区切りである「二至二分」のひとつです。

 と、こういった詳細情報はいまWikipediaを参考にして書きましたが、ともかくそういう日だったのです。

 さらにいえば、わが国では「彼岸」の中日でもあります。私もまた家族を連れて先祖の墓参りに行ってきました。

 色々あって午後からお寺に行ってきたのですが、かえってそのおかげで人が少なめだったのは、よかったかもしれません。年に数度しか来ないですからね。丁寧に参ってきました。


 と、まあ、そういったことがありました。

 業務上の懸案事項があって、今ひとつ言葉が出てこないところですが、何とか今日も記事を書きました。この気持ちが上向くように、今日もちゃんと仕事をしてきたいと思います。やらなきゃいけないことは可及的速やかに、そしてこれ以上やらなきゃいけないことが増えないよう、適度にセーブしながら。

拍手[0回]


 忙しいとき、気持ちが乱れてしまいがちなときほど、気をつけなければいけない。そんな自制の意味を込めて、今日は記事を書きます。

 ひとつひとつのことに気をつけるのは、もちろん大事なことですけど、私はキャパシティが結構狭いのでそれにも限度があります。一定以上になるとだんだん気持ちも身体も疲れてしまいます。

 そうなると、ついつい手を抜いてしまうというか、「まあ、このくらいならいいか」と楽をしてしまいたくなるのですが、そうやって見切り発車で事故にあうこともあるし。「あの時、やっぱり確認しておけばよかった」って思いたくない! と考えると、よりいっそう気持ちが入ってしまいます。

 停滞、低迷。あんまりよくない傾向が続きます。


 それでも、昨日おとといあたりでかなりがんばって、5割か6割くらいのところまで押し戻しました。今日をがんばれば、何とか安全圏まで持っていくことができるでしょう。

 というか、そうしなければ、ならないでしょう。私がやらなきゃ誰がやる。私の仕事は私しか片付けることができないんだから。

拍手[0回]


 今日は、なんか、怒られっぱなしの日でした。

 私に起因することではないのですが、とばっちりみたいに怒られて。その勢いで別な人のところに行ったらそっちで怒られて、また元のところに戻ったらそこでも怒られて。

 そしてこれらの原因は、最初に私を怒鳴りつけた人間の勘違いであり、そのことに気づいた人間はテヘッと笑いながら「以後気をつけます」ですって。結局私ばかりが損をしたという結果になります。

 
 それでも今日は、新日本プロレス・岩手大会。テンコジvs高山さん・ランス組のIWGPタッグ選手権がありますからね。仕事もそこそこに会場である岩手県営体育館に駆けつけたのですが、すでに通路まで車と人があふれかえり、当日券目当ての私が付け入る隙はありませんでした。

 仕方がないので車を洗車して帰りました。もともと、そろそろ洗車したいなあという気持ちはあったのですが、なんか非常に悲しい洗車でした。モハメド・ヨネ風にいえば「悲しみの洗車機事件」って感じです。


 まあ、こんな日もありますよ。いい日があればよくない日もある。そして明日は休日出勤。……明日はいい日であればいいなあ。

拍手[0回]


 昨日、東海道・山陽新幹線の初代「のぞみ」として運行された300系車両が16日で引退することになり、東京駅で引退セレモニーがあった……というニュースを聞きました。

 私は鉄道マニアではないので、あの場所に詰め掛ける人たちほど思い入れはありません。そもそも東京より西に新幹線で行ったことなんて30年で2回ほどしかなく、その時は今よりもさらに鉄道に興味がなかったので、いちいち車両の情報などは覚えていません。

 それでも今回こうして記事に取り上げたい気持ちになったのは、やっぱり20年という時間を走り続ける中で、たくさんの人を運んだのだな……ということを報道で知ったから。

 仕事で東京から大阪まで行ったり来たりした人、家族とともに行ったり来たりした人、たくさんの思い出を乗せて走った「のぞみ」。思い入れのある人は、何千何万といらっしゃることでしょう。

 車両それ自体に、あまり思い入れはありません。同じ移動する工業製品なら自動車のほうが好きですから。……でも、20年も走り続けたことに対しては「お疲れ様」と言いたいし、新しい時代を切り開いた(と報道されていた)ことは、これからもずっと語り継がれることでしょう。

 以上、鉄道にそれほど興味のない犬神がお伝えした「のぞみ」引退のニュースでした。


 ちなみに犬神の思い出に残る列車といえば東北新幹線の「やまびこ」。何系というのかは知りませんが、なんていうんですか、あの丸っこい先端のやつだったと思います。昭和レトロな雰囲気のやつ。クリーム色の地に緑のラインが入って。

 もちろん2012年現在は(たぶん)走っていないことでしょうが、とりあえずあれが何系なのか。そういうのを確かめてみたい気はします。

拍手[0回]


 ここ数日ブログを休ませていただいたのは、私が利用するPCのOSを変更していたためです。

 中学のころから、どうも古いOSにこだわる傾向のある犬神。ちょうどWindows95が発売され、パソコンというものが世の中に一気に普及した時代でしたが、そのころの私の感想は「どうもわかりづらい」というものでした。

 「これだったら、3.1の方がいいや」

 そう思っていたのです。なお、これらはすべて学校のコンピュータ室にあったPCであること、そして95と3.1は各1台のみで、メインのPCはMS-DOSが入ったFM-TOWNSであることを付け加えておきます。1990年代半ばの話です。

 
 そういうわけで私が最近まで使っていたのもWindows2000……かなり古いものです。もう10年以上前のOSです。

 これは兄者が業務/私用PCで2000年代半ばまでWin2000のPCを利用していたから。なんかいかにもビジネス向け! っていう雰囲気と、そこからくるシステムの堅牢さ(のイメージ)に心引かれ、ず~っと利用していたのです。

 しかしながら、さすがに対応するアプリケーションも少なくなってきました。バージョンアップすると使えなくなることもチラホラありました。

 そして最新版のFLASH PLAYERをインストールできなくなったこと、それをインストールするために誰かが作ったプログラムを(ロクな知識もないのに)放り込んで、にっちもさっちもいかなくなったことを契機にPCをリカバリ……もともと入っているXPに戻すことにしたのでした。


 「新しいOSよりも古いOSの方がシンプルだから軽い」

 というのが持論で、実際ファイルの移動とか削除とかの時間は2000の時よりも少し時間がかかっているのかな、という気もしますが、それよりも驚いたのは起動時間の短さ。2000の時はスイッチを入れてから顔を洗って歯磨きをしてコーヒーを入れてめざましテレビを見て……ああ、そろそろいいかな、って感じだったのですが、こっちは気がつくともう準備OKな状態に。

 やっぱり、新しいOSっていいんです。いや、まあ新しくないですけど。


 そんなこんなで、今日からまた記事を書き始めます。

 車を変えたり、OSを変えたり。今年はいろいろと新しい気分で始める年のようです。

拍手[0回]


 昨日は飲み会の予定だったのですが、諸般の事情で中止になってしまいました。

 このところ多忙を極める業務でたまりにたまったストレスを一気に爆発させるチャンス、と思っていただけに、非常にショックでした。

 そのまま直帰してもよかったのですが、せっかくだからどこかで食べて帰ろうか、と思った犬神。やはり社会人たるもの、うまい店のひとつも知っておきたいですからね。外食すること自体、100日に1日あるかどうかというレア度ですし、たまにはよかろう! ということで夜の街に飛び出したのでした。


 とりあえず、行ってみたのは以前一度だけ行ったことのあるジャマイカ料理の店。その時はすでに別な店で食事を済ませていたので軽くラム酒を飲んだくらいだったのですが、本格的に食べてみたいという気持ちがずっとあったのです。

 ところがそのお店は定休日。それじゃあタイ料理の店に行ってみようか、と思ったものの、あんまり極端に辛い料理はキツイかなと思って、とりあえず見送り。

 そんなこんなで思い当たるところを次々と回ってみるものの、定休日だったり人がたくさんいて入りづらかったり人がまったくいなくて入りづらかったりと完全に『孤独のグルメ』状態。「おれがちょっと飯を入れていけるような店はもうないのか」って気分です。

 そんな感じで、寒風吹きすさぶ中、30分ほど歩き回って。ようやく見つけたのは盛岡市肴町にある『カレー工房 chalten』さんでした(肴町アーケードの反対側、東屋の通りです)。

 外から見た時に、なんかサラリーマン風の人がカレーを食べているのを見て、「ここならいいかな」と思って。メニューには「当店には甘口のカレーはありません」と菊正宗みたいなことが書かれていましたが、まあ何とかなるだろうさ、と思ってキーマカレーの中辛をオーダーしました。


 名前しか聞いたことのない『キーマカレー』。実際に出てきたものを見て、まずは「ほう、こういうものなんだ」と言う感想を持ちました。私の知っているカレーとは、もちろん、別な食べ物です。

 実際に食べてみると、中辛とは言っても割とマイルドなものでした。これならもう1段階か、2段階くらい上げても大丈夫かもしれません。

 温玉のオプション(+50円)を加えると、もっとおいしそうです。また来てみたいと、そんな風に思ったのでした。

 カレー工房 Chalten の紹介(食べログ)

 ちなみに店長さんの趣味によりお店はインド風というよりも南米風の雰囲気になっています(ドリンクにもチャイとかラッシーに並んで、ガラナとかインカコーラーがある)。さらにレッドカレーやグリーンカレーといったタイ系のメニューもあり、なんとも不思議な、居心地のよい空間なのです。

拍手[0回]


 昨日は、仕事が終わった後も雑用があって、21時を過ぎてもまだ車で移動中という有様でした。

 それじゃあ仕方がないな、というわけで、IBCラジオ「仲谷明香(AKB48)のなか やん通信」を聴くことにしました。

 AKBが好きというよりも、彼女が岩手県出身の人間だから、という理由で応援している犬神。こうして最初からきちんと聞くのは初めてだったので、ちゃんと芸能人・仲谷明香を理解し、あわよくば本格的に応援したいなあと思っていたので、いい機会といえばいい機会でした。

 
 そんな犬神が一番衝撃を受けたのが、なんでもランキング(大意)のコーナー。昨日は「ホワイトデーに女の子に言われると男がキュンとしてしまう台詞」ランキングだったかな。まあ視聴者から募集した様々な言葉を声優・仲谷明香がアニメっぽい言い回しで言うというコーナーでした。

 「すっごく、嬉しい!」「お返しなんて、もらえると思ってなかった」「べ、別に嬉しくなんかないんだからね!」

 ……言った直後に仲谷自身は「これ恥ずかしいよ~」と照れていましたが、声優・仲谷明香としては最高の仕事。近頃は声優を生業としていない人たちでもアニメに参加するような時代ですからね、てっきり仲谷もそういうクチだろうと思っていたのですが、とんでもありません。台詞を言い放つたびに、ビッシビシ感銘を受けました。

 うまいのかそうじゃないのかはわかりませんが、かなり効きましたね。仕事の忙しさのあまり、かなり殺伐としていたこともあって、一気にデレデレ状態になりそうです。

 うん、仲谷、いいじゃないですか。AKB48自体はあまり好きではありませんが、仲谷個人は好きです。もうちょっと腰を入れて応援してあげたいと思います。


 (一応、愛称としては「なかやん」なのでしょうが、彼女自身が一人称として『仲谷』という言い方をしているのが気に入ったので、それを採用させていただきました。……いや、春日俊彰を思い出したとか、そういうのはないんですよ)

拍手[0回]


3月11日、ちょっとテンプレートを変えてみました。

 なんか、可愛い女の子がいます。

 これで殺伐とした雰囲気が少しでも和らげばと思って、あえてこういったものにしてみました。

 ……このところ仕事が忙しくて、そういう記事になることを予防する、という意味もあるとかないとか。

 それでも3.11の記事は、ちょっと固い内容になってしまいました。仕方がないことだとは思いますが。

 ま、そんなこんなで、しばらくこれで行こうと思います。

拍手[0回]