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大好きなアートと文芸関係、それに仙台を中心に私が見た日常のことを書いています。時々頑張って大体のんびり。もさらくさらの18年……。
 考えてみれば最初に新撰組好きになったころに、私のスタンスは決まっていたのです。

 史実は史実、小説は小説。どちらにしても、触れて感動できればいいんです。

 「竜馬がゆく」の坂本竜馬像が現実に即していなかったとしても、別にかまいません。「燃えよ剣」の土方歳三が実像とはかけ離れた創作の姿であったとしても、別にかまいません。一応、言い訳をさせてもらえば、私は『竜馬がゆく』の坂本竜馬に憧れ、『燃えよ剣』の土方歳三に感銘を受けた。そういうことですから。

 歴史上の人物について、色々な見方があるのは当然だと思います。

 でも、今を生きるのは私たちですから。そういった人たちから何を感じ取り、それを日々にどう生かしていくのか。それを考えるのも実際にするのも私たちなんですから。

 だから私は今日も、鬼の副長と呼ばれたあの人に思いをはせるのです。・・・おや? なにやら今日の副長は、自室にこもっておられるようですが・・・あっ、沖田さん。

 「豊玉宗匠、なかなかのご精励ですな」

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