昨日の岩手日報で読んだのですが、我が県の日本酒が売れまくっているそうなのですね。2011年度の実績は、前年度と比べて10パーセント~30パーセントほどプラスになっているとか。
これはもちろん復興支援という気持ちからでしょうね。それまで日本酒を飲んだことがない人も、そういった気持ちから買って飲んでくださっていると。ありがたいことです。
もっとも、記事によればこれは一部の蔵元だけであり、たとえば大槌町の赤武酒造さんなどは作りたくても作れなかった状況でした。津波で作るための蔵が壊滅してしまったからです。その間は「指をくわえて見ている状態」(古舘秀峰社長)であったといいます。
しかしながら、そんな赤武酒造さんも12月から盛岡で製造を再開。現在は大槌町の(震災前の)人口と同じ15,994本の出荷を目指して奮闘しているところです。その数字は公式ホームページで確認することができますが、8日現在12,955本を販売しています。あと3,039本です。……週に200本くらい売れているようなので、このペースで行けば夏ごろには達成できるのではないでしょうか。
ネットショップでもお近くのスーパーでも、20歳以上の方はぜひ飲んでいただきたいものです。
そして、こんなことを言うのだから、私も1升ビンを2~3本買って毎日飲みまくるべきなのでしょうが、私は車を運転しなければいけないので習慣的な飲酒をしないんです。5年ほど前は日本酒に凝っていたのですが、最近は……。ノンアルコールの日本酒とか開発されたら、水みたいに飲みまくるんですけど(あるわけない)。
まあ、それは冗談ですが、時々お酒を飲む機会はありますからね。そういった時はぜひ飲みたいと思うのですが、そういう時はみんなでワイワイやってるからビールか鏡月グリーンなんですよね。ダメだこりゃ(ダミ声で)。
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