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大好きなアートと文芸関係、それに仙台を中心に私が見た日常のことを書いています。時々頑張って大体のんびり。もさらくさらの18年……。
 ……今朝は、気が付いたら午前3時半でした。いくらなんでも早すぎるだろう!

 なんでそんな時間に目が覚めたのかと言えば、それというのは窓を閉めていても聞こえるすさまじい雨と雷の音のため。

 「ドーッ」といった勢いで雨が降っていて、ここ最近では聞いたことがないくらいの激烈な状況。台風の被害とかがめったにない東北の寒村に住んでいるとはいえ、たまに道路が冠水してビシャビシャになってしまうこともあるので、そうならなきゃいいな……と心配。

 そしてそれ以上に怖いのが、ピカッゴロゴロてな感じで荒れ狂う雷様。

 雷様と言うと赤・黒・緑のオッサンたちが雲に腰掛けてグダグダと話しているイメージがあるので、それならまだいいのですが、実は自然災害の中で犬神がもっとも恐怖しているのはカミナリなんです。

 ゲームなら別にいいです。あと旧海軍の局地戦闘機も好きです。でも現実にうちの近くに来られると、音が鳴らなくなるか犬神が眠ってしまうかのどちらかが来るまでなんともいえない恐怖にさいなまれてしまうのです。


 ……というのは、ずっと前。

 ある日の夜中にピカッゴロゴロ……「ああ、またどこかで雷が鳴ってるな」なんて余裕を持って構えていたら、いきなりドンガラビシャーン!!!……後にわかったことですが、近くの変電所に雷が落ちたのですね。

 それまではこんなに大きな音がするものだとは知らなかったせいもあり、棚橋○至さんばりにギャアアアアア! と絶叫(本当)。別に直撃を受けたわけではないのですが、精神的にはすっかり刻み付けられてしまったのでした。


 で、それが間もなく29歳になろうかという今現在でも克服できておらず、ひたすら怖くて怖くて……あ~情けない。

 かつて学研ひみつシリーズ『天気100のひみつ』を何回も読み、落雷の仕組みとか光ってから音が鳴るまでの時間で距離を知ることとか、そういった知識はあるもののやはり怖いものは怖いです。

 だから、こんな知識がなかった時代の人たちはきっと、この何倍も怖かっただろうし、初めて雷の仕組みを見つけたフランクリンは本当にすごい人だと思います。

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