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今日はバレンタインデーですね。ええ、一応、時節のご挨拶をと思いまして。
皆様は誰かにチョコレートをもらいましたか? 私は会社が休みだったので、ずっと家にいましたから、誰からも何ももらっていません。
今日は局地的にとてつもなく大量の雪が降りました。温度が高くて湿気が高く、要するにやたらでかくて重い雪だったもので道路にもワダチがかなり強力に出来てしまい、私のFF・NA・ATの竜では非常に走るのが難しかったです。
左のタイヤと右のタイヤの幅が狭く、ワダチをうまく踏めないために、あっちにズルズルこっちにズルズルと、もうまっすぐさえ走らせられない、ってそれはケイのスープラ。私の場合、自動車が終わったと言うか道路がガタガタだからさっぱりダメなんですがね。
道路はおかげで大渋滞、でちょっと流れがよくなったかと思ったら……
いきなり右前輪のトラクションが抜けて、大きく右側に滑り出しました。うおおおお、とこれまた「こち亀」の絵崎教授のごとく逆がわにハンドルを切り、どうにかまた体勢を立て直したのですが、あと一歩でガードレールに熱烈なキスをしていたところでした。
加えて対面通行ではなく、片側オンリーの道路だったことも幸いしました。つくづく私と言うやつはラッキー・バラバラなやつであって、これまで何度も危ない目にあっていながらよく無事で生きていられるなと思わなくもありません。
そういうわけで、とにかく皆様、交通安全を心がけましょう。事故を起こして数時間あるいは永遠に止まってしまうよりも、30分くらい遅くなってもいいからゆっくりゆっくりとね。行きましょうよ。
皆様は誰かにチョコレートをもらいましたか? 私は会社が休みだったので、ずっと家にいましたから、誰からも何ももらっていません。
今日は局地的にとてつもなく大量の雪が降りました。温度が高くて湿気が高く、要するにやたらでかくて重い雪だったもので道路にもワダチがかなり強力に出来てしまい、私のFF・NA・ATの竜では非常に走るのが難しかったです。
左のタイヤと右のタイヤの幅が狭く、ワダチをうまく踏めないために、あっちにズルズルこっちにズルズルと、もうまっすぐさえ走らせられない、ってそれはケイのスープラ。私の場合、自動車が終わったと言うか道路がガタガタだからさっぱりダメなんですがね。
道路はおかげで大渋滞、でちょっと流れがよくなったかと思ったら……
いきなり右前輪のトラクションが抜けて、大きく右側に滑り出しました。うおおおお、とこれまた「こち亀」の絵崎教授のごとく逆がわにハンドルを切り、どうにかまた体勢を立て直したのですが、あと一歩でガードレールに熱烈なキスをしていたところでした。
加えて対面通行ではなく、片側オンリーの道路だったことも幸いしました。つくづく私と言うやつはラッキー・バラバラなやつであって、これまで何度も危ない目にあっていながらよく無事で生きていられるなと思わなくもありません。
そういうわけで、とにかく皆様、交通安全を心がけましょう。事故を起こして数時間あるいは永遠に止まってしまうよりも、30分くらい遅くなってもいいからゆっくりゆっくりとね。行きましょうよ。
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おもしろおかしくはお気楽だけど、楽しくするのは努力がいると御殿場のペラプライベーターの人も言っていましたが、いつもそういうのを求めているのかな、と思いました。
悲しい時、つらい時もそうですが、私の場合楽しい時さえもやっぱりそういうのがあります。妙にテンションが高くて、エキサイティングで、時速300キロオーバーって感じの時でも、やっぱり何か物足りないと言うか、軽いと言うか。
トルクがないって言うんですか。え? わからない? じゃあ野球で言えば、軽い球なんですよ。
で、そういうわけだから、最終的に行き着くのは暗くて沈み込んだ気持ちになるわけでして、まあ要するに不安神経症がざわざわと私の気持ちを蝕むわけですよ。
わかる人だけ、わかってください。
今はなんとか落ち着いているので、まだいいのですが、いつまた落ち込んでしまうかわかりません。そういう時は自分でも「おかしいな」とか「どうして、もっと楽しくならないのかな」と思うものですが、そう思えば思うほど、眠れない時に眠ろう眠ろうと思う時のように、気持ちがよくない方向に行ってしまいます。
だからその、良くも悪くも不安なところから、地面に立ちたい。落ち着いた、やさしい気持ちになれるところにいきたい。
そう思って気持ちの向こう側、扉の向こう側、とにかく何かをつかんでしっかりと、気を確かに生きたい。
最近そういうことが出来るようで、ちょっと出来ないようです。とりあえず、こうやって自分の世界から誰かに言うのが精一杯で、誰かとかかわりたいと思っても、なかなか出来ないし。
やれんもんですねぇ。
悲しい時、つらい時もそうですが、私の場合楽しい時さえもやっぱりそういうのがあります。妙にテンションが高くて、エキサイティングで、時速300キロオーバーって感じの時でも、やっぱり何か物足りないと言うか、軽いと言うか。
トルクがないって言うんですか。え? わからない? じゃあ野球で言えば、軽い球なんですよ。
で、そういうわけだから、最終的に行き着くのは暗くて沈み込んだ気持ちになるわけでして、まあ要するに不安神経症がざわざわと私の気持ちを蝕むわけですよ。
わかる人だけ、わかってください。
今はなんとか落ち着いているので、まだいいのですが、いつまた落ち込んでしまうかわかりません。そういう時は自分でも「おかしいな」とか「どうして、もっと楽しくならないのかな」と思うものですが、そう思えば思うほど、眠れない時に眠ろう眠ろうと思う時のように、気持ちがよくない方向に行ってしまいます。
だからその、良くも悪くも不安なところから、地面に立ちたい。落ち着いた、やさしい気持ちになれるところにいきたい。
そう思って気持ちの向こう側、扉の向こう側、とにかく何かをつかんでしっかりと、気を確かに生きたい。
最近そういうことが出来るようで、ちょっと出来ないようです。とりあえず、こうやって自分の世界から誰かに言うのが精一杯で、誰かとかかわりたいと思っても、なかなか出来ないし。
やれんもんですねぇ。
とある漫画で自動車評論家の人がRX-7(FC3S)というスポーツカーに乗り、黒鳥と呼ばれるポルシェターボを追跡中、エンジンパワーが追いつかずブローしてしまったと言うシーンがありますが、そこで言われるせりふです。「覚えとけよコノヤロー」とも。
私もたぶん、ポルシェターボを見かけたら追いかける暇もなく消えていくでしょうが、つくづく嫉妬の対象です。
いや、もっと言えば928だろうが964だろうが968だろうが、ポルシェはポルシェであって、どれもこれも嫉妬の対象でありブローさせるまでアクセルを踏み込むことはないにしてもやっぱり「覚えとけよコノヤロー」なんですよね、きっと……。
とはいえまあ、現実的に私がポルシェを所有することは、想像も及ばない何かが起きない限り無理なわけであって、だから写真で眺めるよりも近づくためにプラモデルを買って作っています。
とりあえず964カレラとターボを。それから928と968を。とにかく、色々とほしいなと思うのですが、お財布の中身と相談しながら……何せ最近はそうそう無尽蔵にどんぶり勘定、宵越しの銭は持たないぜイエイといった、ノーフューチャーフォーユーな人生を送るわけにも行かず、きちんと来るべき世界を想像しながらやっていかなきゃならないものですしね……。
私もたぶん、ポルシェターボを見かけたら追いかける暇もなく消えていくでしょうが、つくづく嫉妬の対象です。
いや、もっと言えば928だろうが964だろうが968だろうが、ポルシェはポルシェであって、どれもこれも嫉妬の対象でありブローさせるまでアクセルを踏み込むことはないにしてもやっぱり「覚えとけよコノヤロー」なんですよね、きっと……。
とはいえまあ、現実的に私がポルシェを所有することは、想像も及ばない何かが起きない限り無理なわけであって、だから写真で眺めるよりも近づくためにプラモデルを買って作っています。
とりあえず964カレラとターボを。それから928と968を。とにかく、色々とほしいなと思うのですが、お財布の中身と相談しながら……何せ最近はそうそう無尽蔵にどんぶり勘定、宵越しの銭は持たないぜイエイといった、ノーフューチャーフォーユーな人生を送るわけにも行かず、きちんと来るべき世界を想像しながらやっていかなきゃならないものですしね……。
以前は不思議なもので、出社するとそれまでぐずぐずだったテンションがゆっくりと立ち上がり、バリバリッと仕事にいそしむことが出来たのですが、このところはそれが逆になりまして、出社すると気持ちがまとまらず、そのくせ仕事は忙しく、おまけに私自身とそれ以外の要因による様々な悪いことが重なり非常にバッドなチューニングと言う有様。
ダメなのがダメなんだ。そう思ってふんばろうとすると、かえってよくない。こういう時は頭を低くして、気持ちが上向くのを待つしかないと思うのですが、ところが気持ちが上向くのを待っている間に向こう側から逆風および風邪に吹っ飛ばされてきたゴミクズがぶつかってくるものだからたまらない。
また、だめになっちゃったのかな。
それを認めたくなくて、かつて私はダメになりました。ダメな時はどれだけ、自分でがんばってもダメだったのだから、さっさと病院に行った方がいいというのはそうなのですが、やっぱり病院に行くからには、もうどうしようもなくなってからじゃないと、と思っているわけで、というのもやっぱり以前よりは敷居は低くなったもののそれでもやっぱり大事なわけで、もう少し様子を見てみようと思います。
いずれ、この気持ちがきちんと上向く、立ち直るであろうことを信じて。
ダメなのがダメなんだ。そう思ってふんばろうとすると、かえってよくない。こういう時は頭を低くして、気持ちが上向くのを待つしかないと思うのですが、ところが気持ちが上向くのを待っている間に向こう側から逆風および風邪に吹っ飛ばされてきたゴミクズがぶつかってくるものだからたまらない。
また、だめになっちゃったのかな。
それを認めたくなくて、かつて私はダメになりました。ダメな時はどれだけ、自分でがんばってもダメだったのだから、さっさと病院に行った方がいいというのはそうなのですが、やっぱり病院に行くからには、もうどうしようもなくなってからじゃないと、と思っているわけで、というのもやっぱり以前よりは敷居は低くなったもののそれでもやっぱり大事なわけで、もう少し様子を見てみようと思います。
いずれ、この気持ちがきちんと上向く、立ち直るであろうことを信じて。
たとえばあなたがスカイラインGT-Rに乗っていて、首都高速のPAに止まっている時、ふとそんな風に声をかけられたらどう思いますか。「余計なお世話だ」と思う人がほとんどだと思うのですが、ごく一部の人はその人がどういう人なのかわかって、うれしく思うんじゃないでしょうか。
私はそもそも首都高速に乗るために東北道を南に600キロほど爆走しなければならず、まあそんなことを言われる可能性は限りなく低いのですが、それでも私の車は意識的というか誰がどう見ても空気圧が低く、明らかにベチャッと右前輪がへたっていて、最近燃費が悪いのも、ひょっとするとそのせいかと思い、急ぎセルフスタンドへ行って空気圧チェックをすることにしました。
マニュアルによると、私の竜の適正空気圧は1.8Kということなそうで、まあ他のタイヤは少なくとも目に見えてというわけではないものの、とりあえず、それこそ意識的に高めセットにしちゃえ、ということで4輪すべてに窒素ガスを2kほど注入することになりました。
恥ずかしながら免許を取って3年半、今の竜に乗り換えてから3年弱になりますが、タイヤの空気を入れるのはこれが初めてでした。少なくとも自分自身で入れるのはね。まあ、自転車ならもちろん入れたことはあるのですが、車なんてどうすりゃいいんだ、なんて思っていたら、自転車とあんまり変わりありませんでした。
人は聞く見るやるって言うわけで、実際に見てやってみると、なかなか面白いもので、何でもやっぱり自分でやってみるのがいいですね。
それはともかく、タイヤに空気を入れると、走りは劇的に変わりました。
まず加速。以前は巡航速度まで達するのに、アクセルを6~7分目くらいまで踏み込まないとならなかったのですが、空気を入れると4~5分程度でブーンと加速してくれるので、なかなか快適です。
加えてハンドリング性能。とりあえずABSはないですが、パワステ搭載なので極端にハンドルが重いというわけではないのですが、それにしてもハンドルの軽いこと軽いこと。前輪の接地感がないと言うのはこういうことを言うのでしょうか(いやマジで怒らないでくださいね)。
そういうわけで、やっぱりタイヤは大事です。エンジンよりタイヤ。エアコンよりタイヤ。ゲームだったら「まずパワーだ。目もくらむようなパワーを」とか言ってエンジンから先に手をつけていく主義なのですが、現実世界ではやはりタイヤ第一主義を今後も貫いていきたいと思います。
私はそもそも首都高速に乗るために東北道を南に600キロほど爆走しなければならず、まあそんなことを言われる可能性は限りなく低いのですが、それでも私の車は意識的というか誰がどう見ても空気圧が低く、明らかにベチャッと右前輪がへたっていて、最近燃費が悪いのも、ひょっとするとそのせいかと思い、急ぎセルフスタンドへ行って空気圧チェックをすることにしました。
マニュアルによると、私の竜の適正空気圧は1.8Kということなそうで、まあ他のタイヤは少なくとも目に見えてというわけではないものの、とりあえず、それこそ意識的に高めセットにしちゃえ、ということで4輪すべてに窒素ガスを2kほど注入することになりました。
恥ずかしながら免許を取って3年半、今の竜に乗り換えてから3年弱になりますが、タイヤの空気を入れるのはこれが初めてでした。少なくとも自分自身で入れるのはね。まあ、自転車ならもちろん入れたことはあるのですが、車なんてどうすりゃいいんだ、なんて思っていたら、自転車とあんまり変わりありませんでした。
人は聞く見るやるって言うわけで、実際に見てやってみると、なかなか面白いもので、何でもやっぱり自分でやってみるのがいいですね。
それはともかく、タイヤに空気を入れると、走りは劇的に変わりました。
まず加速。以前は巡航速度まで達するのに、アクセルを6~7分目くらいまで踏み込まないとならなかったのですが、空気を入れると4~5分程度でブーンと加速してくれるので、なかなか快適です。
加えてハンドリング性能。とりあえずABSはないですが、パワステ搭載なので極端にハンドルが重いというわけではないのですが、それにしてもハンドルの軽いこと軽いこと。前輪の接地感がないと言うのはこういうことを言うのでしょうか(いやマジで怒らないでくださいね)。
そういうわけで、やっぱりタイヤは大事です。エンジンよりタイヤ。エアコンよりタイヤ。ゲームだったら「まずパワーだ。目もくらむようなパワーを」とか言ってエンジンから先に手をつけていく主義なのですが、現実世界ではやはりタイヤ第一主義を今後も貫いていきたいと思います。
誰かを信じる時は、その人ならだまされてもいいや、と思えるぐらいじゃないとだめだと思うんです。
何でかと言うと、その人が自分の思い通りにしたり言ったりしてくれるとは限らないわけで、かってに期待してかってに裏切られた、なんて、迷惑以外の何者でもないと考えるからです。
そしてわざわざそんなことを考えるのは、やっぱり、相手に嫌われたくないと思うからなのです。きっと。たぶん……。
その理論で行くと、誰も信じられない。誰にもこころを許せない。
自分にさえも。
だからこうして、落ち込み、つらい気持ちになっているのかな、と思います。
あんまり、だから、いろいろ気持ちを伝えたいけれど、伝えられずにいるところです。
だから、その、すみません。どうか、許してください。というか、むしろ――何かを言っても、許してください。
何でかと言うと、その人が自分の思い通りにしたり言ったりしてくれるとは限らないわけで、かってに期待してかってに裏切られた、なんて、迷惑以外の何者でもないと考えるからです。
そしてわざわざそんなことを考えるのは、やっぱり、相手に嫌われたくないと思うからなのです。きっと。たぶん……。
その理論で行くと、誰も信じられない。誰にもこころを許せない。
自分にさえも。
だからこうして、落ち込み、つらい気持ちになっているのかな、と思います。
あんまり、だから、いろいろ気持ちを伝えたいけれど、伝えられずにいるところです。
だから、その、すみません。どうか、許してください。というか、むしろ――何かを言っても、許してください。
ジョン・バニヤン著「天路歴程」は、著者が夢で見たという体裁を取って、殉教者が様々な困難を乗り越えて天国の門を目指すと言う物語ですが、古来夢というのは自分の意志の及ばないところであって、うんたらかんたら……といったことを以前ここで書きましたよね。ほら、これ。
で、夢の話をします。
よくないなと思うのは、このところよく見るパタンの夢に、「試験の夢」というのがあるんですね。
周りにいる人は今の時代の人。だけど場所は昔の場所。学校。でもって今は試験の真っ最中で、これに合格しないと留年する。けれどもうずいぶん前に習って忘れてしまったことだから全然わからない。ああ、どうしよう。
もちろん夢は夢ですから、はっきりとした決着が来る前に目がさめます。けれどそんな毎日、決して目覚めがいいものではありません。そんな、すっきりしない朝からそのまますっきりしない仕事をしすっきりしないでまた夜寝ると言う、なんだか中途半端な日々ばかり……。
よくないな、と思うのです。
どうして中途半端なのかといえば、やっぱり中途半端に弱ってるからなんだろうな、とは思うのですが、どうしてももう一歩、前に踏み出すことが出来ずにいるわけでして、かといって退くわけにも行かないし、だから踏みとどまるのが精一杯な感じです。
だから、とにかく、やっています。時々弱いところを見せることも、たくさんあると思いますが、許してください。とにかく、ギリギリなんです。
で、夢の話をします。
よくないなと思うのは、このところよく見るパタンの夢に、「試験の夢」というのがあるんですね。
周りにいる人は今の時代の人。だけど場所は昔の場所。学校。でもって今は試験の真っ最中で、これに合格しないと留年する。けれどもうずいぶん前に習って忘れてしまったことだから全然わからない。ああ、どうしよう。
もちろん夢は夢ですから、はっきりとした決着が来る前に目がさめます。けれどそんな毎日、決して目覚めがいいものではありません。そんな、すっきりしない朝からそのまますっきりしない仕事をしすっきりしないでまた夜寝ると言う、なんだか中途半端な日々ばかり……。
よくないな、と思うのです。
どうして中途半端なのかといえば、やっぱり中途半端に弱ってるからなんだろうな、とは思うのですが、どうしてももう一歩、前に踏み出すことが出来ずにいるわけでして、かといって退くわけにも行かないし、だから踏みとどまるのが精一杯な感じです。
だから、とにかく、やっています。時々弱いところを見せることも、たくさんあると思いますが、許してください。とにかく、ギリギリなんです。
大事なことは教えられない
経験でしかわかっていけない――。
とはよく言ったもので、たとえば「凍結路は滑る」というのは、運転する人間は誰でもがわかることですよね。……少なくとも知識としては、あろうかと思います。
では実際にどういう風に滑るのか。さらにもう一歩進んで、滑った時にどうしたらいいのか。そういったことになると、これはもう自分の体を通して理解するしかないわけで、人は聞く、見る、やる――聞いたことは忘れるが見たことは覚えている、そしてやったことは理解していく、という富永さんの言葉通りになるわけですが、それよりも私は冒頭の太田さんのセリフが好きで、ずっとこころに残っているのですよね。
今日は図らずも、実際にそれを体験してきました。
午後9時近くの主要国道。南は東京北は青森までつながる東北の背骨・国道4号線を北に向かって時速70キロそこそこで爆走、私のキャブレター+デストリビュータによる、コンピュータのかけらもない完全アナログ制御な竜は快調に走っていたのですが、数百メートル先で渋滞が発生。下り坂、前の車が減速したし、おれも減速しなきゃな。
クン(ブレーキペダルを4割踏み込む)
……ギュウウウウゥゥゥゥゥウウウッ
ものすごい勢いでタイヤが空転し、トラクションが消失、前車との距離が急速に詰まってぶつかりそうになりました。
誰かにぶつけちゃそのあとの金がかかるから、せめて自損事故で済ませようと思い、とりあえず左にハンドルを切りました。しかしながらガードレールもなく、歩道と車道を分けるあのコンクリートの10センチくらいのやつしかなかったため、そのまままっすぐ行ったらコースアウトで無事じゃすまないかなと。
だったら、最悪そこにこすりつけて減速できるかな、と思っていると、思いのほか前の車との車間距離が開いたので、どうにか復帰できるかな? と思い、慌てて反対方向にハンドルを切り返し、なんとかトラクションが戻ったので、そのまままっすぐ走りつづけ、どうにか帰ってきた次第です。後ろの車がやけに車間距離をあけてくれました。相当やばいやつだと思ってたんでしょうね。
ともあれ、半ば絵崎教授のように(「うおおおお!」「ひいいい!」)リスキーな体験を図らずもするハメになった犬神ですが、感覚としては、正直なところ「グランツーリスモ」とかで体験した技術が役に立ったのかなと思います。
ミュー(摩擦係数)が低い路面でハンドルを切った時、車が滑り出して、そこからまた体勢を立て直すために反対側にハンドルを切り、それでおつりをもらいながらどうにかまっすぐ走るというあの感覚。
ゲームでそういった「もしも」のシミュレートが出来る、とは言いません。ですが事実として、ゲームの中で何百回と繰り返し体験してきたその感覚が、現実における「もしも」の時に役に立った、ということをひとつ、書き残しておくこととしましょう。
経験でしかわかっていけない――。
とはよく言ったもので、たとえば「凍結路は滑る」というのは、運転する人間は誰でもがわかることですよね。……少なくとも知識としては、あろうかと思います。
では実際にどういう風に滑るのか。さらにもう一歩進んで、滑った時にどうしたらいいのか。そういったことになると、これはもう自分の体を通して理解するしかないわけで、人は聞く、見る、やる――聞いたことは忘れるが見たことは覚えている、そしてやったことは理解していく、という富永さんの言葉通りになるわけですが、それよりも私は冒頭の太田さんのセリフが好きで、ずっとこころに残っているのですよね。
今日は図らずも、実際にそれを体験してきました。
午後9時近くの主要国道。南は東京北は青森までつながる東北の背骨・国道4号線を北に向かって時速70キロそこそこで爆走、私のキャブレター+デストリビュータによる、コンピュータのかけらもない完全アナログ制御な竜は快調に走っていたのですが、数百メートル先で渋滞が発生。下り坂、前の車が減速したし、おれも減速しなきゃな。
クン(ブレーキペダルを4割踏み込む)
……ギュウウウウゥゥゥゥゥウウウッ
ものすごい勢いでタイヤが空転し、トラクションが消失、前車との距離が急速に詰まってぶつかりそうになりました。
誰かにぶつけちゃそのあとの金がかかるから、せめて自損事故で済ませようと思い、とりあえず左にハンドルを切りました。しかしながらガードレールもなく、歩道と車道を分けるあのコンクリートの10センチくらいのやつしかなかったため、そのまままっすぐ行ったらコースアウトで無事じゃすまないかなと。
だったら、最悪そこにこすりつけて減速できるかな、と思っていると、思いのほか前の車との車間距離が開いたので、どうにか復帰できるかな? と思い、慌てて反対方向にハンドルを切り返し、なんとかトラクションが戻ったので、そのまままっすぐ走りつづけ、どうにか帰ってきた次第です。後ろの車がやけに車間距離をあけてくれました。相当やばいやつだと思ってたんでしょうね。
ともあれ、半ば絵崎教授のように(「うおおおお!」「ひいいい!」)リスキーな体験を図らずもするハメになった犬神ですが、感覚としては、正直なところ「グランツーリスモ」とかで体験した技術が役に立ったのかなと思います。
ミュー(摩擦係数)が低い路面でハンドルを切った時、車が滑り出して、そこからまた体勢を立て直すために反対側にハンドルを切り、それでおつりをもらいながらどうにかまっすぐ走るというあの感覚。
ゲームでそういった「もしも」のシミュレートが出来る、とは言いません。ですが事実として、ゲームの中で何百回と繰り返し体験してきたその感覚が、現実における「もしも」の時に役に立った、ということをひとつ、書き残しておくこととしましょう。
昨日のブログのタイトルにつけたかった英語はこれです。「ひと目で心惹かれ、いつまでも愛し続けられる」という意味で、最新型フェアレディZのコンセプトワードです。ええ、まさに私にとって928というのは、そういう車なんです。
今日は一応、コツコツとパチパチと組み上げて、かたちになりました。アクリル塗料の色むらがあるし、接着剤がこぼれてそこの塗料がはがれて透明なパーツに溶けた塗料がついて、出来合いはちょっと悪いのですが、それでもまあ、うーん……。
いいんです、私が好きならいいんですって。とにかく私だけのポルシェなんだから、とにかくいいんです。
とはいえやはり、よりいっそう綺麗な塗装をしたい、という気持ちはあるわけでして、そういうわけだから教本を買おうと思って思いついたのが、80年代半ばから90年代にかけて田宮模型から出版されていた「モ子ちゃん」シリーズでした。
モ子ちゃんとラビ君という、まあよくある動物とお姉さんが塗装の仕方とかプラモの作り方とかラジコンの走らせ方とかを漫画で教えてくれるもので、私はソニックファイターのキットに入っていた1枚物のやつを持っています。
2000年代になり、21世紀になり、いつのまにかモ子ちゃんはいなくなっていました。
ちょっとそのあたりのことを知った時、同時にプラモファン以外の人々もかなり入れ込んでいるのかな、と思いました。純粋にプラモの作り方が知りたければ、今はもっと硬派な、しっかりしたものが出ているようですし、そっちを買いますものね。
ただ、私にとってやはりプラモのHowtoはモ子ちゃんであって、なんとか手に入れたいなと思うところです。
今日は一応、コツコツとパチパチと組み上げて、かたちになりました。アクリル塗料の色むらがあるし、接着剤がこぼれてそこの塗料がはがれて透明なパーツに溶けた塗料がついて、出来合いはちょっと悪いのですが、それでもまあ、うーん……。
いいんです、私が好きならいいんですって。とにかく私だけのポルシェなんだから、とにかくいいんです。
とはいえやはり、よりいっそう綺麗な塗装をしたい、という気持ちはあるわけでして、そういうわけだから教本を買おうと思って思いついたのが、80年代半ばから90年代にかけて田宮模型から出版されていた「モ子ちゃん」シリーズでした。
モ子ちゃんとラビ君という、まあよくある動物とお姉さんが塗装の仕方とかプラモの作り方とかラジコンの走らせ方とかを漫画で教えてくれるもので、私はソニックファイターのキットに入っていた1枚物のやつを持っています。
2000年代になり、21世紀になり、いつのまにかモ子ちゃんはいなくなっていました。
ちょっとそのあたりのことを知った時、同時にプラモファン以外の人々もかなり入れ込んでいるのかな、と思いました。純粋にプラモの作り方が知りたければ、今はもっと硬派な、しっかりしたものが出ているようですし、そっちを買いますものね。
ただ、私にとってやはりプラモのHowtoはモ子ちゃんであって、なんとか手に入れたいなと思うところです。
ポルシェの中で911、それもターボだの964RSだのが好き、なんていうのは実は2000年代に入ってからの話であって、それまで私はポルシェと言えば断然928だったんです。
さかのぼれば、うーん、どれくらいになるでしょう。たぶん近所の駄菓子屋で偶然見つけたぜんまい仕掛けのプラモデルに始まるのではないでしょうか。
ぜんまい駆動で、サイズも小さく(いわゆるミニ四駆くらいだったかな?)、今にしてみればずいぶんシンプルな感じでしたが、そこの箱絵に書かれた真っ赤な姿はとてもかっこよく見えました。
たぶん、小学校に入ったかはいらないか、くらいじゃなかったかな。ともかく買ってきて、箱を開けたらなんか成型色の真っ白のまま。これじゃなんかやだなあ、つってすぐにMr.カラーの赤色を買ってきてバシューッと吹き付け塗装。とか何とかした記憶がありますね。
それと前後して、やはり「チェイスH.Q」の影響もありますね。「ナンシーより緊急連絡。指名手配中の……」という連絡を受けて、勢い走り出す黒いあの928……。それはとてもかっこよく、速く、強く? 映りました。ちなみに911と思しき車はステージ3の麻薬の密売グループの人々が乗っており、十数回体当たりをして破壊した記憶があります。
持っていた講談社カラー百科(だったか?)「スーパーカー」にも、誰もが一度は聞いたことがあるであろうカウンタックとかフェラーリ・テスタロッサとかデ=トマソ・パンテーラとかランチア037ラリーとかといっしょに載っていました。その中では911ターボが最速モデルとかかれていて、今ならそれもよくわかるのですが、当時はかたくなに「928の方が速い」とかと信じて疑いませんでした。
まあ、実際のところの928は快適装備もあるしATが標準みたいなところもある「大陸GT」的な色合いのモデルだから、911ターボと比べるべくもないのですが……。
しかしながら今製作している928「ケーニッヒスペシャル」というのは、テスタロッサを700馬力のチューンドにしたドイツ版「地獄のチューナー」みたいな人が手がけたモデルだけあって、V85Lの自然吸気エンジンはターボで加給されて440馬力を発生させ、何やら姿も物々しくなりました。
ああ、チェイスHQのポルシェはこれなんだな、と思いました。
私は最近まで知りませんでしたが、スクランブルブーストと言うのがあって、スイッチひとつで一定時間ターボパワーがアップするというのがあるそうで、つまりセレクトボタン(またはシフトノブの横のボタン)を押すとキュイーンと急加速するためにも、やっぱりターボ化は必須ですね。
なんだか取りとめのない文章になってしまって、申し訳ありませんでしたが、そういうわけで今、一気にプラモを作っているところです。出来はちょっと「……」で、色は塗ってみましたが「ペンキぬりたてのおもちゃ(c 骨川スネ吉)と言った感じですが、でもいいんです。
とにかく、自分で組んで色塗って……それだけで楽しいんですから。
さかのぼれば、うーん、どれくらいになるでしょう。たぶん近所の駄菓子屋で偶然見つけたぜんまい仕掛けのプラモデルに始まるのではないでしょうか。
ぜんまい駆動で、サイズも小さく(いわゆるミニ四駆くらいだったかな?)、今にしてみればずいぶんシンプルな感じでしたが、そこの箱絵に書かれた真っ赤な姿はとてもかっこよく見えました。
たぶん、小学校に入ったかはいらないか、くらいじゃなかったかな。ともかく買ってきて、箱を開けたらなんか成型色の真っ白のまま。これじゃなんかやだなあ、つってすぐにMr.カラーの赤色を買ってきてバシューッと吹き付け塗装。とか何とかした記憶がありますね。
それと前後して、やはり「チェイスH.Q」の影響もありますね。「ナンシーより緊急連絡。指名手配中の……」という連絡を受けて、勢い走り出す黒いあの928……。それはとてもかっこよく、速く、強く? 映りました。ちなみに911と思しき車はステージ3の麻薬の密売グループの人々が乗っており、十数回体当たりをして破壊した記憶があります。
持っていた講談社カラー百科(だったか?)「スーパーカー」にも、誰もが一度は聞いたことがあるであろうカウンタックとかフェラーリ・テスタロッサとかデ=トマソ・パンテーラとかランチア037ラリーとかといっしょに載っていました。その中では911ターボが最速モデルとかかれていて、今ならそれもよくわかるのですが、当時はかたくなに「928の方が速い」とかと信じて疑いませんでした。
まあ、実際のところの928は快適装備もあるしATが標準みたいなところもある「大陸GT」的な色合いのモデルだから、911ターボと比べるべくもないのですが……。
しかしながら今製作している928「ケーニッヒスペシャル」というのは、テスタロッサを700馬力のチューンドにしたドイツ版「地獄のチューナー」みたいな人が手がけたモデルだけあって、V85Lの自然吸気エンジンはターボで加給されて440馬力を発生させ、何やら姿も物々しくなりました。
ああ、チェイスHQのポルシェはこれなんだな、と思いました。
私は最近まで知りませんでしたが、スクランブルブーストと言うのがあって、スイッチひとつで一定時間ターボパワーがアップするというのがあるそうで、つまりセレクトボタン(またはシフトノブの横のボタン)を押すとキュイーンと急加速するためにも、やっぱりターボ化は必須ですね。
なんだか取りとめのない文章になってしまって、申し訳ありませんでしたが、そういうわけで今、一気にプラモを作っているところです。出来はちょっと「……」で、色は塗ってみましたが「ペンキぬりたてのおもちゃ(c 骨川スネ吉)と言った感じですが、でもいいんです。
とにかく、自分で組んで色塗って……それだけで楽しいんですから。
1/24で、モーターライズのプラモデル。果たしてこの2007年現在、そんなものがあるのか? といえば、たぶんそんなものは田宮の再販プラモ以外にありゃしねぇ、といったところでしょうか。
いや、再販モデルでもなにやらモーターとかが乗るところにエンジンの模型を取り付けるとかで、走らないモデルになってしまっていて、モーターライズで走る模型が作りたい私としてはちょっとつらいところです。
もっとも、リアル志向ならフルディスプレイモデルだろうし、走るおもちゃが作りたいならミニ四駆だし、わざわざそれなりにかっこいいスポーツカーにモーター乗っけて走らせることないじゃん、というのが世間一般および田宮模型の見解なのかもしれませんが、それでもやはりモーターライズのそこそこリアルな走るスポーツカーを作りたいと思うわけで、そんなこんなでえいやっと、数年がかりでポルシェ935ターボを作りました。
出来上がりはまあひどいもので、透明パーツに接着剤のついた指で触ったら指紋がべったり残るし、デカールは古すぎてぼろぼろになっちゃうし、ネジが締まらないし組み上げてみたらボディにタイヤが引っかかって走らないし(これは理由はわかりませんが解決)、散々なものでした。
それでもなんか、出来上がったのを眺めてると、すごくうれしいんですよね。
何でなのかなって言うと、やっぱりプラモを作ると言うことは、うーん、ひとつひとつ――自分の好きな車を、自分の手で作り上げていく過程と、そうして組み上げた結果として目の前にあるものが、すごくいとおしく見えるんでしょうね。
今日はポルシェ928のことを話すつもりでしたが、出来上がったのがうれしくて、ついこんなことを書いてしまいました。まあ、そんな感じで。
いや、再販モデルでもなにやらモーターとかが乗るところにエンジンの模型を取り付けるとかで、走らないモデルになってしまっていて、モーターライズで走る模型が作りたい私としてはちょっとつらいところです。
もっとも、リアル志向ならフルディスプレイモデルだろうし、走るおもちゃが作りたいならミニ四駆だし、わざわざそれなりにかっこいいスポーツカーにモーター乗っけて走らせることないじゃん、というのが世間一般および田宮模型の見解なのかもしれませんが、それでもやはりモーターライズのそこそこリアルな走るスポーツカーを作りたいと思うわけで、そんなこんなでえいやっと、数年がかりでポルシェ935ターボを作りました。
出来上がりはまあひどいもので、透明パーツに接着剤のついた指で触ったら指紋がべったり残るし、デカールは古すぎてぼろぼろになっちゃうし、ネジが締まらないし組み上げてみたらボディにタイヤが引っかかって走らないし(これは理由はわかりませんが解決)、散々なものでした。
それでもなんか、出来上がったのを眺めてると、すごくうれしいんですよね。
何でなのかなって言うと、やっぱりプラモを作ると言うことは、うーん、ひとつひとつ――自分の好きな車を、自分の手で作り上げていく過程と、そうして組み上げた結果として目の前にあるものが、すごくいとおしく見えるんでしょうね。
今日はポルシェ928のことを話すつもりでしたが、出来上がったのがうれしくて、ついこんなことを書いてしまいました。まあ、そんな感じで。
パラドックスというのは、逆説と言う意味で、とにかく一度使ってみたいと思っていたものの、そもそもパラドックスの意味がよくわかってないものだから(国語力が乏しいので)、なかなか使えませんでしたが、この話題なら使えるんじゃないかな? と思ったので、ちょっとやってみますね。
私の家にはプラモデルがいくつかあります。箱にしまったまま、組み立ててないやつが。基本的には車のプラモしか買わないので、自動車(ポルシェ935とか)ばっかりですね。
どうして作らないのか。忙しい。時間がない。いやいや……と言って別にコレクションというか、積み上げて悦に入るような趣味はないのです。どうせなら組み立てて色も塗って綺麗に飾ってあげたいとずっと思っていたのですが、何せこの犬神、メンタルな部分だけでなくて指先もかなり不器用なんです。
ミニ四駆ならともかく、普通のプラモデルとなると、組みやすさで有名な田宮の1/24スポーツカーシリーズを素組みすることさえおぼつかず、以前にせっかく買ったカウンタックもきちんと組めないまま廃棄してしまった苦い過去がありました。
「ボディワークの天才」高木さんほどではないにしても、私も自動車と言うものが大好きで、そういったことをしてしまったことから来る、プラモデルに対する申し訳なさもあり、
「結局、おれは組まずにしまっておいた方がいいんだ。綺麗な状態を保ち続けるためには、何も手をかけない方がいいんだ」
という結論に至ったのでした。それが私の考える「ビューティフルモデル・パラドックス」です。
けれど、たまたまポルシェ935(1/20のクレマーポルシェではなくて、1/24のマルティニポルシェ)の作りかけの箱を見つけた時、私はその思いを打ち破りたいと思い、久々にプラモ作りを始めました。
スライドマークは劣化してぼろぼろになっちゃうし、ネジはしまらないし、透明な窓ガラスは指についた接着剤でぼんやり曇っちゃうし……まあ、お世辞にも「かっこいい」プラモデルとはいえない感じです。特にせっかくのマルティニ・ストライプが途切れ途切れになってしまって、なんとも見苦しい感じです。
「だけど そーゆうのは結構楽しいんだ
自分の手を接着剤で汚して プラモデルとの対話みたいでさ」
そういうレベルなので、地道にコツコツ作っています。とりあえずスライドマークもほとんど貼り付けて、あと少し。次はケーニッヒ仕様のポルシェ928で、その次はシティ・ターボIIで……楽しいなあ、プラモって。
私の家にはプラモデルがいくつかあります。箱にしまったまま、組み立ててないやつが。基本的には車のプラモしか買わないので、自動車(ポルシェ935とか)ばっかりですね。
どうして作らないのか。忙しい。時間がない。いやいや……と言って別にコレクションというか、積み上げて悦に入るような趣味はないのです。どうせなら組み立てて色も塗って綺麗に飾ってあげたいとずっと思っていたのですが、何せこの犬神、メンタルな部分だけでなくて指先もかなり不器用なんです。
ミニ四駆ならともかく、普通のプラモデルとなると、組みやすさで有名な田宮の1/24スポーツカーシリーズを素組みすることさえおぼつかず、以前にせっかく買ったカウンタックもきちんと組めないまま廃棄してしまった苦い過去がありました。
「ボディワークの天才」高木さんほどではないにしても、私も自動車と言うものが大好きで、そういったことをしてしまったことから来る、プラモデルに対する申し訳なさもあり、
「結局、おれは組まずにしまっておいた方がいいんだ。綺麗な状態を保ち続けるためには、何も手をかけない方がいいんだ」
という結論に至ったのでした。それが私の考える「ビューティフルモデル・パラドックス」です。
けれど、たまたまポルシェ935(1/20のクレマーポルシェではなくて、1/24のマルティニポルシェ)の作りかけの箱を見つけた時、私はその思いを打ち破りたいと思い、久々にプラモ作りを始めました。
スライドマークは劣化してぼろぼろになっちゃうし、ネジはしまらないし、透明な窓ガラスは指についた接着剤でぼんやり曇っちゃうし……まあ、お世辞にも「かっこいい」プラモデルとはいえない感じです。特にせっかくのマルティニ・ストライプが途切れ途切れになってしまって、なんとも見苦しい感じです。
「だけど そーゆうのは結構楽しいんだ
自分の手を接着剤で汚して プラモデルとの対話みたいでさ」
そういうレベルなので、地道にコツコツ作っています。とりあえずスライドマークもほとんど貼り付けて、あと少し。次はケーニッヒ仕様のポルシェ928で、その次はシティ・ターボIIで……楽しいなあ、プラモって。
野球で長嶋監督と野村監督、どちらが好きかといわれれば、私は断然!
……野村監督です。
そもそも野球自体あんまり詳しくないのですが、采配の取り方としては直感に任せて想像しないような野球をさせ、いわゆる「ミラクル」を起こさせるスタイルに対し、「ID野球」といわれるデータに基づいた采配をし、「野村再生工場」なんていう異名で呼ばれたりもしました。ようですね。
まあ、野球なら結構、メンタルに基づく部分もありますから色々かと思いますが、こと車の世界とお金の世界で長嶋流は通じないと思うのです。どんぶり勘定、その場しのぎの資金繰りでとりあえずOKって、それじゃあ必ず破綻する。いや、私は経営者ではないのですが。
それでも先日までは、まあとにかく欲しいものは手に入れて、ほらほらってひたすら資本主義、物質の消費、畜生道を驀進していたのですが、そうじゃないよなって思いまして、というのは、やはりどれだけ物を欲しがって、それを手に入れても、餓鬼道地獄。決して満たされない永劫輪廻の世界の中から脱け出せないわけで、……
いや、その、単純に言うと節制、とまでは言わないまでも、一体何に使ってお金がなくなってしまったのか、そういうデータを残しておこうと思ったので、「うきうき家計簿」というソフトを利用してデータをつけることにしました。
謙虚な気持ちで、得られるデータは何でも欲しいね。と富永さんのような気持ちでありったけのレシートと記憶を探り、過去1週間のデータを入力していくと、どうやらここ1週間で早くも2万以上、お金を使っているようで、もっと節制した方がいいのかな、とかって思うわけでして。それから一歩進んで、より具体的に節制の方向性を意識できるわけですよね。
……ともあれ、何でもかんでもデータに基づいていけば、不確定な要素がなくなって、メンタル的にも「不安」がなくなるんですよね……きっと……。
……野村監督です。
そもそも野球自体あんまり詳しくないのですが、采配の取り方としては直感に任せて想像しないような野球をさせ、いわゆる「ミラクル」を起こさせるスタイルに対し、「ID野球」といわれるデータに基づいた采配をし、「野村再生工場」なんていう異名で呼ばれたりもしました。ようですね。
まあ、野球なら結構、メンタルに基づく部分もありますから色々かと思いますが、こと車の世界とお金の世界で長嶋流は通じないと思うのです。どんぶり勘定、その場しのぎの資金繰りでとりあえずOKって、それじゃあ必ず破綻する。いや、私は経営者ではないのですが。
それでも先日までは、まあとにかく欲しいものは手に入れて、ほらほらってひたすら資本主義、物質の消費、畜生道を驀進していたのですが、そうじゃないよなって思いまして、というのは、やはりどれだけ物を欲しがって、それを手に入れても、餓鬼道地獄。決して満たされない永劫輪廻の世界の中から脱け出せないわけで、……
いや、その、単純に言うと節制、とまでは言わないまでも、一体何に使ってお金がなくなってしまったのか、そういうデータを残しておこうと思ったので、「うきうき家計簿」というソフトを利用してデータをつけることにしました。
謙虚な気持ちで、得られるデータは何でも欲しいね。と富永さんのような気持ちでありったけのレシートと記憶を探り、過去1週間のデータを入力していくと、どうやらここ1週間で早くも2万以上、お金を使っているようで、もっと節制した方がいいのかな、とかって思うわけでして。それから一歩進んで、より具体的に節制の方向性を意識できるわけですよね。
……ともあれ、何でもかんでもデータに基づいていけば、不確定な要素がなくなって、メンタル的にも「不安」がなくなるんですよね……きっと……。
―メッセージ 開始―
ごめんなさい。
そんな風に謝れば、許してくれますか?
私があなたに、言葉をかけたことを。
迷惑だと思ったけれど、言いたくて、
――言わなくちゃならなかったから。
とにかく言葉に。あなたの言葉に対する、
私の気持ちを、伝えたかったから。
だから、ごめんなさい。
そしてまた私は、きっと、言葉を残していくでしょう。
その時は、どうか、許してください。
―メッセージ 終了―
日記を書いていて面白いのは、たとえば以前に髪を切ったのはいつだっけ、と思った時、自分で振り返られるからです。
で、いつ切ったのか。この日のようですね。
実にポンと2ヶ月くらい過ぎていたわけで、そりゃあ髪がなんか脂ぎってるしうざいし、気持ちも落ち込んでくるわけだ、つって、今日は久々に理容店に行き、隣では「9ミリ」とかと詳しい指定をしている人もいましたが、いつものようにあいまいに指示を出し、大部分を技師のメンタリティに依存して切ってもらいました。
髪を切ってくれたのは坊主頭の若い兄さんで、顔を剃ってくれたのは若いお姉さんでした。「眉毛の下剃りますか?」「はいっ!」と言って椅子を仰向けに倒され、しばし瞠目して顔全体にかみそりを当てられる……危なく思い出し笑いをして惨劇の主役を演じそうになる……とその時、
「ぐぐぐぅ~」
と妙な音が響きました。それは今、私の右にあってひたすら顔を剃ってくれているお姉さんの方から聞こえました。なんだろう? 程なくしてまた、
「ぐぅ~ぐぐぐぅ~~」
……要するに、「腹の虫」というやつではないでしょうか。お姉さんは一心に業務にいそしんでいるわけで、決して責められることは何もしていないのですが、なかなか……その……いいなぁ。何が。いや、その、うーん……。
とにかく私はこの床屋が大好きです。かれこれ数年、いつも来ています。個人経営ながら料金が安くて、ついでに言えばお店の人も可愛い丁寧に対応してくれるから、かなりお気に入りです。これからもまた、1ヶ月か2ヶ月くらいしたら行こうかなと思います。
ごめんなさい。
そんな風に謝れば、許してくれますか?
私があなたに、言葉をかけたことを。
迷惑だと思ったけれど、言いたくて、
――言わなくちゃならなかったから。
とにかく言葉に。あなたの言葉に対する、
私の気持ちを、伝えたかったから。
だから、ごめんなさい。
そしてまた私は、きっと、言葉を残していくでしょう。
その時は、どうか、許してください。
―メッセージ 終了―
日記を書いていて面白いのは、たとえば以前に髪を切ったのはいつだっけ、と思った時、自分で振り返られるからです。
で、いつ切ったのか。この日のようですね。
実にポンと2ヶ月くらい過ぎていたわけで、そりゃあ髪がなんか脂ぎってるしうざいし、気持ちも落ち込んでくるわけだ、つって、今日は久々に理容店に行き、隣では「9ミリ」とかと詳しい指定をしている人もいましたが、いつものようにあいまいに指示を出し、大部分を技師のメンタリティに依存して切ってもらいました。
髪を切ってくれたのは坊主頭の若い兄さんで、顔を剃ってくれたのは若いお姉さんでした。「眉毛の下剃りますか?」「はいっ!」と言って椅子を仰向けに倒され、しばし瞠目して顔全体にかみそりを当てられる……危なく思い出し笑いをして惨劇の主役を演じそうになる……とその時、
「ぐぐぐぅ~」
と妙な音が響きました。それは今、私の右にあってひたすら顔を剃ってくれているお姉さんの方から聞こえました。なんだろう? 程なくしてまた、
「ぐぅ~ぐぐぐぅ~~」
……要するに、「腹の虫」というやつではないでしょうか。お姉さんは一心に業務にいそしんでいるわけで、決して責められることは何もしていないのですが、なかなか……その……いいなぁ。何が。いや、その、うーん……。
とにかく私はこの床屋が大好きです。かれこれ数年、いつも来ています。個人経営ながら料金が安くて、ついでに言えばお店の人も
つらい時に、もっとがんばれ、というと、もっともっとつらくなるものですよね。
だから、がんばらないで行きたい。と思うのです。
だめだと思ったら、がんばって起きようとしないで、少し流れに任せて眠ってみる。でもって、気持ちが上向いたらまた、がんばらないで生きてみる。
それができれば、いいんですけどね。
でも、まあ、今日も何とかやってこられたし。時々いいこともあるし。
いいんじゃないでしょうか。それがわかってるだけでも……。
だから、がんばらないで行きたい。と思うのです。
だめだと思ったら、がんばって起きようとしないで、少し流れに任せて眠ってみる。でもって、気持ちが上向いたらまた、がんばらないで生きてみる。
それができれば、いいんですけどね。
でも、まあ、今日も何とかやってこられたし。時々いいこともあるし。
いいんじゃないでしょうか。それがわかってるだけでも……。
どんな人間になりたいですか? とすでに四半世紀を生きてしまってから何なんですが、問い掛けられた時、機能美人間になりたいと思いました。というか自分がなりたい人間のイメージを言葉で表せば「機能美」なのだな、ということを今週の湾岸ミッドナイト「機能美 1」を読んで思いました。
先々々日の日記でも書きましたが、やはりとにかく私は誰かに認められたいわけで、何でそんなに認められたがるのかといえば、やっぱりコンプレックスの裏返しなのであって、私は「エヴァンゲリオン」でどの女子が好きかといえばアスカが好きです。
ただ、認めてもらうためにはやっぱり仕事をたくさんして、その結果を持ってどうだコノヤロー、とアントニオ猪木ばりに上司にすごむことも出来るのですが(もっとも、私のオフィスの上司は藤原組長を20年くらい若返らせたような風貌とリアルな強さを持っているのですが)、その結果を残すのがどうも大変でして……。
自分としては精一杯やってるつもりなのですが、そして数字的にもまずまずかそれ以上の水準をキープしているように思うのですが、それでも「まだ足りないんじゃないだろうか」という気持ちが常に付きまとい、気分が晴れない日々が続いています。
そういう日々が続くって言うことは、常になんだかおもりを引きずりながら生きていると言うことで、何もせずただ起きているだけでつらくなってきます。
そこを乗り越えて、次のレベルに進めるのだろう、とは思うのですが、やはりちょっとつらいです……。
でも、そういうのを話せる人も、インターネット上で少しずつ知り合えているので、まあ、その……
まだ、なんとかなるよね、きっとね。そうですよね?
と、とにかく誰かにすがりたい気持ちで語ってみたり。
先々々日の日記でも書きましたが、やはりとにかく私は誰かに認められたいわけで、何でそんなに認められたがるのかといえば、やっぱりコンプレックスの裏返しなのであって、私は「エヴァンゲリオン」でどの女子が好きかといえばアスカが好きです。
ただ、認めてもらうためにはやっぱり仕事をたくさんして、その結果を持ってどうだコノヤロー、とアントニオ猪木ばりに上司にすごむことも出来るのですが(もっとも、私のオフィスの上司は藤原組長を20年くらい若返らせたような風貌とリアルな強さを持っているのですが)、その結果を残すのがどうも大変でして……。
自分としては精一杯やってるつもりなのですが、そして数字的にもまずまずかそれ以上の水準をキープしているように思うのですが、それでも「まだ足りないんじゃないだろうか」という気持ちが常に付きまとい、気分が晴れない日々が続いています。
そういう日々が続くって言うことは、常になんだかおもりを引きずりながら生きていると言うことで、何もせずただ起きているだけでつらくなってきます。
そこを乗り越えて、次のレベルに進めるのだろう、とは思うのですが、やはりちょっとつらいです……。
でも、そういうのを話せる人も、インターネット上で少しずつ知り合えているので、まあ、その……
まだ、なんとかなるよね、きっとね。そうですよね?
と、とにかく誰かにすがりたい気持ちで語ってみたり。
ご飯を食べた直後で、比較的気持ちが落ち着いているので、そのうちにパッパッと文章を書きたいと思います。
盛り上がらない。いまひとつ仕事もうまくいかない。なんとなく、どことなく物足りない。
常々そう思うのですが、でも一方で、「それ以上のもの」を求めていて、それが満たされることがあるのでしょうか、とも思うんですよね。
おいしいものを食べたり、綺麗な服を買ったり、メガCDを買ったりゲーセンに行ってプライズを取ったりして、気持ちを満たそうとしても、やはりどうにも物足りない。それもそのはずで、あくまでも一過性というか、受け身じゃどうあっても変われないですよね。
そういうのに気づけないと、果てしない消費、未来永劫満たされない餓鬼道地獄に陥るわけで、ある程度欲しいものは手に入れるにしても、それを使って、どうやって気持ちを満足させられるのか。そういうことを考えながらやっていかなくちゃならないのかな、と思うのです。
楽しいこと、突き抜けるように面白おかしいことはないけれど、道が閉ざされてしまうほど暗くてつらいこともない。だとしたら、あと少し努力すれば、それなりに楽しいところにたどり着けるのだろうね。そんなことを思いながら、明日も早いなとかと。
盛り上がらない。いまひとつ仕事もうまくいかない。なんとなく、どことなく物足りない。
常々そう思うのですが、でも一方で、「それ以上のもの」を求めていて、それが満たされることがあるのでしょうか、とも思うんですよね。
おいしいものを食べたり、綺麗な服を買ったり、メガCDを買ったりゲーセンに行ってプライズを取ったりして、気持ちを満たそうとしても、やはりどうにも物足りない。それもそのはずで、あくまでも一過性というか、受け身じゃどうあっても変われないですよね。
そういうのに気づけないと、果てしない消費、未来永劫満たされない餓鬼道地獄に陥るわけで、ある程度欲しいものは手に入れるにしても、それを使って、どうやって気持ちを満足させられるのか。そういうことを考えながらやっていかなくちゃならないのかな、と思うのです。
楽しいこと、突き抜けるように面白おかしいことはないけれど、道が閉ざされてしまうほど暗くてつらいこともない。だとしたら、あと少し努力すれば、それなりに楽しいところにたどり着けるのだろうね。そんなことを思いながら、明日も早いなとかと。
めでたいといえばそれは「しめすへんに兄!」というわけですが、ジゴロ次五郎とかでよく出てくる「メデテー」というのは、またちょっと違った意味になるわけでして、日本語として上手に伝わらないのできちんと書きます。すみません。
さて、日本語の意味を知りたい時はやはり広辞苑。ですが私の家には広辞苑はないので、じゃあ国語辞典。だけど国語辞典もないので、goo国語辞典で調べてみました。
なるほど。どうやら4番の意味合いで使われているようですね。
最近私はこの言葉が好きで、よく使っています。どういう使い方をするのかといえば、まあ、とりあえず忙しくて忙しくてしょうがない時とかに、自分を鼓舞するために使っています。また、なんだか手間ばかりかかってめんどくさくてやってられないようなことにまじめに取り組むときとかも言います。
「こんなめんどくさくて手間ばっかりかかってあんまり報われないどぶさらいみたいな仕事するなんて、まったくメデテー野郎だぜ」
手間を省いて無駄を削いで楽して賢く生きようとする私がそうやって冷やかします。けれど、私はそういうメデテー人物が大好きです。シラけた振りをしてちゃ、本当にそうなってしまうし。
やっぱり、誰かに認められたいと思うわけでして、そのためにとにかく今日は仕事ばっかりして、それなりに結果を残しました。とはいえ、あまり社内でも目立たないし話もしないし、結局誰からも褒められることもなく、苦にされることもなく、ひたすら地道に生きています。
そうやって得られる人望、名声、そんなところで値打ちは決まらない。それはそうだと思いますが、どちらかというとそれは自分自身に言い聞かせるようなところがあります。結局、人望がなければ無価値な人間と思われて、居場所さえなくなってしまうのですから。
……なんてね。結構、これで今の状況は気に入ってたりします。誰からも期待されることもなく、それでも苦にされることもなく、静かに笑っていられる。それはまさにイーハトーヴォの思想、宮沢賢治先生の思想、またはFLAT FEELINGの思想ですね。
さて、日本語の意味を知りたい時はやはり広辞苑。ですが私の家には広辞苑はないので、じゃあ国語辞典。だけど国語辞典もないので、goo国語辞典で調べてみました。
なるほど。どうやら4番の意味合いで使われているようですね。
最近私はこの言葉が好きで、よく使っています。どういう使い方をするのかといえば、まあ、とりあえず忙しくて忙しくてしょうがない時とかに、自分を鼓舞するために使っています。また、なんだか手間ばかりかかってめんどくさくてやってられないようなことにまじめに取り組むときとかも言います。
「こんなめんどくさくて手間ばっかりかかってあんまり報われないどぶさらいみたいな仕事するなんて、まったくメデテー野郎だぜ」
手間を省いて無駄を削いで楽して賢く生きようとする私がそうやって冷やかします。けれど、私はそういうメデテー人物が大好きです。シラけた振りをしてちゃ、本当にそうなってしまうし。
やっぱり、誰かに認められたいと思うわけでして、そのためにとにかく今日は仕事ばっかりして、それなりに結果を残しました。とはいえ、あまり社内でも目立たないし話もしないし、結局誰からも褒められることもなく、苦にされることもなく、ひたすら地道に生きています。
そうやって得られる人望、名声、そんなところで値打ちは決まらない。それはそうだと思いますが、どちらかというとそれは自分自身に言い聞かせるようなところがあります。結局、人望がなければ無価値な人間と思われて、居場所さえなくなってしまうのですから。
……なんてね。結構、これで今の状況は気に入ってたりします。誰からも期待されることもなく、それでも苦にされることもなく、静かに笑っていられる。それはまさにイーハトーヴォの思想、宮沢賢治先生の思想、またはFLAT FEELINGの思想ですね。
確か1500円したんだよな、この「THEメイド服と機関銃」……
まあ……
じゃあ、とりあえず攻略本代として1800円持って来い
お前は中古で1500円で買ったソフトにさらに1800円つぎ込む
そして その金額とひきかえに すべての銃器やコスを手にできるだろう
……が
もしかしたら命をオトすかもしれない
地獄の出版社 北見淳の作る攻略本はそうゆうモノなんだと
ちゃんと理解しておいてくれ・・・・
ただしバランスとして、大山倍達氏の「強くなれ! 我が肉体改造論」「自分に勝て! 性格改造論」を買いました。アンビバレントっていうか、コインシデンティア・オポジトルム(相反するものの一致)っていうか、双方向で正直に伸ばしていきたいと思うんです。まあ、そんな感じでした。
まあ……
じゃあ、とりあえず攻略本代として1800円持って来い
お前は中古で1500円で買ったソフトにさらに1800円つぎ込む
そして その金額とひきかえに すべての銃器やコスを手にできるだろう
……が
もしかしたら命をオトすかもしれない
地獄の出版社 北見淳の作る攻略本はそうゆうモノなんだと
ちゃんと理解しておいてくれ・・・・
ただしバランスとして、大山倍達氏の「強くなれ! 我が肉体改造論」「自分に勝て! 性格改造論」を買いました。アンビバレントっていうか、コインシデンティア・オポジトルム(相反するものの一致)っていうか、双方向で正直に伸ばしていきたいと思うんです。まあ、そんな感じでした。
警察官か特殊部隊か軍人か、と言うと私は軍人にしかなれないのかなと思います。どういうところでそう思ったのかと言うと、私は……一般市民を誤射してしまうんです。「バーチャコップ」で、「リーサルエンフォーサーズ」で、今日プレイした「ゴーストスカッド」で。
私の考える警察官というのは、銃を使うのは一向に構わないのですが生命を奪うためではなく、相手の戦闘能力を奪うためにも腕とか足とか、可能であれば持っている武器とかを撃ち落とすジャスティスショットが理想であると考えております。
また特殊部隊というのは、とりあえず相手を無力化させることが最大の目標ではあるものの、同時に人質を全員救出することもあるわけで、見た瞬間に敵かそうでないかを判断しなければならず、くわえてなんだかすごく困難な状況下での行動を余儀なくされることもあるわけで、楽じゃないなと思うわけです。
といって軍人はそういった人々よりもずっと危険な仕事なわけですが、たとえば同じような任務(どこかに進攻して、敵勢力を全滅させ、人質を救出せよ)を課せられた場合、敵勢力の無力化(=殺傷)が第一目標であり、そのためならば突入時に扉に仕掛けたプラスティック爆弾の向こう側に何があろうがお構いなし、といったものの考え方をしていると、以前コンバットマガジンで読んだことがあります。確かフランス特殊部隊GIGNの人の話だったかな。
で、これで結構ガンシューティング系のゲームが好きで、色々やっているのですが、やはり、「撃っちゃだめなものがない」ゲームが好きでして、撃っちゃだめなものがなくてなおかつフルオートで弾数無制限(リロードしてもいいから)という、ほとんど殺戮マシンと化すことが出来るゲームがお気に入りのようです(NY/LAとかクライシスゾーンとか)。
……というか、動くものはすべて射撃目標となりうるわけでして、今日も作戦行動中に2名の人質を誤射してしまい、被弾のダメージよりペナルティの方が多いと言う極悪隊員振りを披露するという有様。
これがLAマシンガンズだったら、査定からマイナスはされますが、ライフは減りません。それくらいでいいんじゃないのかな、と思うのですが、それがやはり特殊部隊/警官と軍隊との違いといったところでしょうか。
でも、今日は1コインで初めてステージ3まで行きました。面白いですねこれ。向いてないって思っても、いずれはきちんと作戦遂行できるように、今後もがんばりたいと思いました。
おまけ:
当家にはなぜか「THEメイド服と機関銃」なるゲームソフトがあるのですが、これもなかなか、それなりに銃器にこだわっているゲームのようですね。ところで、過去の自分を守るために未来からサイボーグを送り込む……って、以前こういう映画見たことあるような気がするんですが。チャララ~チャーンチャーンチャーン(例のテーマ曲)。
私の考える警察官というのは、銃を使うのは一向に構わないのですが生命を奪うためではなく、相手の戦闘能力を奪うためにも腕とか足とか、可能であれば持っている武器とかを撃ち落とすジャスティスショットが理想であると考えております。
また特殊部隊というのは、とりあえず相手を無力化させることが最大の目標ではあるものの、同時に人質を全員救出することもあるわけで、見た瞬間に敵かそうでないかを判断しなければならず、くわえてなんだかすごく困難な状況下での行動を余儀なくされることもあるわけで、楽じゃないなと思うわけです。
といって軍人はそういった人々よりもずっと危険な仕事なわけですが、たとえば同じような任務(どこかに進攻して、敵勢力を全滅させ、人質を救出せよ)を課せられた場合、敵勢力の無力化(=殺傷)が第一目標であり、そのためならば突入時に扉に仕掛けたプラスティック爆弾の向こう側に何があろうがお構いなし、といったものの考え方をしていると、以前コンバットマガジンで読んだことがあります。確かフランス特殊部隊GIGNの人の話だったかな。
で、これで結構ガンシューティング系のゲームが好きで、色々やっているのですが、やはり、「撃っちゃだめなものがない」ゲームが好きでして、撃っちゃだめなものがなくてなおかつフルオートで弾数無制限(リロードしてもいいから)という、ほとんど殺戮マシンと化すことが出来るゲームがお気に入りのようです(NY/LAとかクライシスゾーンとか)。
……というか、動くものはすべて射撃目標となりうるわけでして、今日も作戦行動中に2名の人質を誤射してしまい、被弾のダメージよりペナルティの方が多いと言う極悪隊員振りを披露するという有様。
これがLAマシンガンズだったら、査定からマイナスはされますが、ライフは減りません。それくらいでいいんじゃないのかな、と思うのですが、それがやはり特殊部隊/警官と軍隊との違いといったところでしょうか。
でも、今日は1コインで初めてステージ3まで行きました。面白いですねこれ。向いてないって思っても、いずれはきちんと作戦遂行できるように、今後もがんばりたいと思いました。
おまけ:
当家にはなぜか「THEメイド服と機関銃」なるゲームソフトがあるのですが、これもなかなか、それなりに銃器にこだわっているゲームのようですね。ところで、過去の自分を守るために未来からサイボーグを送り込む……って、以前こういう映画見たことあるような気がするんですが。チャララ~チャーンチャーンチャーン(例のテーマ曲)。
「そういえばK-1の石井館長ってどうなったんだろう?」
インターネットがつながる環境があり、なおかつ窓と壁としきりに囲まれて閉鎖的な立地条件の席ゆえ、時に業務そっちのけでwikipediaを追いかけ続けることが多いのですが、今日はそんな疑問からずっと格闘技関連の記事を追いかけつづけていました。仕事しろ。
私もなかなか格闘技好きで、特にプロレスなんかはかなりまじめに好きなのですが、どうもギミックというか、アングルと言うか、背景が難しくてよくわからないんですよね。私自身が、かつて好きだった時期から若干ブランクがあることもあるのですが(まだ武藤社長が新日にいた)、蝶野とか佐々木健介とかといったレスラーが今どこでどんなレスラーとして活動しているのか。とにかくそういうのをずっと追いかけつづけました。
その中で、私の考えるプロレス(相手の技を受けきり、その上でなお勝利する)は「王道プロレス」であり、それと対を成すのがアントニオ猪木の「ストロングスタイル」なのだな、ということでした。どっちがいいのか、なんていう議論をするつもりはないのですが、よりプロレスらしいと言うか、プロレスのすごさを感じられるのは、前者の方だなと思うのです。
妙に油っこい柔道出身の総合格闘家みたいに、勝つためだったらなんでもありじゃやっぱりみていても楽しくないし、試合に勝ったとしてもかえって「本当に強いの?」と私のようなすれっからしのファンからいわれない批判を受けることになるのですから、パワーがあってスピードもあってなおかつ「魅せる」テクニックもあってこそ、プロレスだよなあ、と思う犬神です。
※
女子格闘技はそれを取り巻く人々のアオリ方がどうも嫌で、あまりみないようにしているのですが、我らがみちのくプロレス女子部とでも言うべきセンダイガールズプロレスリングには少し期待しています。ハデさがない(=余計なギミックもない)のがよさそうですね。
インターネットがつながる環境があり、なおかつ窓と壁としきりに囲まれて閉鎖的な立地条件の席ゆえ、時に業務そっちのけでwikipediaを追いかけ続けることが多いのですが、今日はそんな疑問からずっと格闘技関連の記事を追いかけつづけていました。仕事しろ。
私もなかなか格闘技好きで、特にプロレスなんかはかなりまじめに好きなのですが、どうもギミックというか、アングルと言うか、背景が難しくてよくわからないんですよね。私自身が、かつて好きだった時期から若干ブランクがあることもあるのですが(まだ武藤社長が新日にいた)、蝶野とか佐々木健介とかといったレスラーが今どこでどんなレスラーとして活動しているのか。とにかくそういうのをずっと追いかけつづけました。
その中で、私の考えるプロレス(相手の技を受けきり、その上でなお勝利する)は「王道プロレス」であり、それと対を成すのがアントニオ猪木の「ストロングスタイル」なのだな、ということでした。どっちがいいのか、なんていう議論をするつもりはないのですが、よりプロレスらしいと言うか、プロレスのすごさを感じられるのは、前者の方だなと思うのです。
妙に油っこい柔道出身の総合格闘家みたいに、勝つためだったらなんでもありじゃやっぱりみていても楽しくないし、試合に勝ったとしてもかえって「本当に強いの?」と私のようなすれっからしのファンからいわれない批判を受けることになるのですから、パワーがあってスピードもあってなおかつ「魅せる」テクニックもあってこそ、プロレスだよなあ、と思う犬神です。
※
女子格闘技はそれを取り巻く人々のアオリ方がどうも嫌で、あまりみないようにしているのですが、我らがみちのくプロレス女子部とでも言うべきセンダイガールズプロレスリングには少し期待しています。ハデさがない(=余計なギミックもない)のがよさそうですね。
たとえば漫画版「餓狼伝」で今やっている空手のトーナメントで、試合に負けた人が医務室で目を覚まし、負けたことを自覚する。そうすると、そういった人たちは悔しがるでもなく、落ち込むでもなく、素直に敗北を受け止め、そして力なく笑うのですよ。
おととい、昨日と、ちょっと風邪を引いて調子を崩していたので、ここんところずっと続いていた日記がかけませんでした。書けなかったからと言って、別にどうということもないかもしれませんが、まあ、そんな感じでした。
そういうこともあって(?)、そういう気持ちで行きたいなと思うのです。
たとえばブロックを素手で壊す。氷の塊を握りつぶす。同じような感じで相手のことを破壊する。そんなことをすぐにできるかというと、そんなことはありません。もしそんなことが出来れば私は今ごろ、こんなブログなど書かないでもっと別な人生を歩んでいることでしょう。
だとしても、たとえば失敗した時、極端に落ち込んだり悲しんだり怒ったりしないで、とりあえず素直に受け止められること。その上でちょっと余裕を見せつつ「はは……」と笑うこと。そういうのっていいなあと思うんです。
お仕事ばっかりしていたので、あんまり書くことはありませんが、まあそんな感じです。もうイメージがないんですが、とにかく今日のところはこんなところでどうでしょう。
おととい、昨日と、ちょっと風邪を引いて調子を崩していたので、ここんところずっと続いていた日記がかけませんでした。書けなかったからと言って、別にどうということもないかもしれませんが、まあ、そんな感じでした。
そういうこともあって(?)、そういう気持ちで行きたいなと思うのです。
たとえばブロックを素手で壊す。氷の塊を握りつぶす。同じような感じで相手のことを破壊する。そんなことをすぐにできるかというと、そんなことはありません。もしそんなことが出来れば私は今ごろ、こんなブログなど書かないでもっと別な人生を歩んでいることでしょう。
だとしても、たとえば失敗した時、極端に落ち込んだり悲しんだり怒ったりしないで、とりあえず素直に受け止められること。その上でちょっと余裕を見せつつ「はは……」と笑うこと。そういうのっていいなあと思うんです。
お仕事ばっかりしていたので、あんまり書くことはありませんが、まあそんな感じです。もうイメージがないんですが、とにかく今日のところはこんなところでどうでしょう。
息を吸い込むと咳が出る。そんな感じです。
どちらかというと、身体が調子よくないから、ある程度はちょっと仕方がないのかな、と思っています。
今日から仕事でした。仕事でしたがまあ、本来的には休みなので、テレビを見ながらそれなりにやりました。駅伝見たり、高校サッカーみたり。特に高校サッカーは、まあ地元勢、盛岡商業がめちゃくちゃ強い(らしい)チームを下してベスト8進出とか行っているので、かなりよかったです。
けれど、もう少しなんですよね。なんとなく、こう、なんというか。
まあいいや。それじゃあ、また。
でも、咳は何とかならないかな。
どちらかというと、身体が調子よくないから、ある程度はちょっと仕方がないのかな、と思っています。
今日から仕事でした。仕事でしたがまあ、本来的には休みなので、テレビを見ながらそれなりにやりました。駅伝見たり、高校サッカーみたり。特に高校サッカーは、まあ地元勢、盛岡商業がめちゃくちゃ強い(らしい)チームを下してベスト8進出とか行っているので、かなりよかったです。
けれど、もう少しなんですよね。なんとなく、こう、なんというか。
まあいいや。それじゃあ、また。
でも、咳は何とかならないかな。
去年の今日はとてもつらい気持ちだったようです。その中でも言っておりました。現在は現在であり、それ以上でもそれ以下でもないのだからと。
今年の今日はそれほどまでにつらい気持ちではないようです。それなりにいい状況のようです。
確かに、なぜか気持ちが上向かない感じです。うまいものを喰らい、温泉に行き、ぬいぐるみを取ったりビデオゲームをしたりCDを買ったりしたのですが、気持ちが決して前向きにならない。どうしてだろう。いやー、それはたぶん、物だけでこころを満たそうとしているからなのでしょうね。
物「だけ」で気持ちが満たされることはないと、私は信じております。それに気づかなければ果てしない浪費、お金も時間も使いまくって何も残らなかったなんてことになり、ただ浪費と怠惰のうちに時間を過ごすことになってしまいます。それじゃあ、もったいないよ。とかって言って、お金があれば解決する8割の悩みのさらに上にあるカスミみたいなものを捜し求めている私。
……何だろう。たぶん8割の部分で、上手に物事を考えられなくなってきて、こころが空っぽになってきたがために、こんなことを言っているんだと思います。
歯車が磨り減って、ちょっとかみ合わなくて、滑ってるのかな。くるくる回るけれど、うまくかみ合っていない感じ。だからエンジンが回っても、それがきちんと伝わらない。これじゃあ、だめだよね。誰か私の歯車を交換してください。いや、誰かじゃなくて私がやらなきゃだめだ。
まあ、そんなわけで夢見がちにいきましょうよ。何だそりゃ。
今年の今日はそれほどまでにつらい気持ちではないようです。それなりにいい状況のようです。
確かに、なぜか気持ちが上向かない感じです。うまいものを喰らい、温泉に行き、ぬいぐるみを取ったりビデオゲームをしたりCDを買ったりしたのですが、気持ちが決して前向きにならない。どうしてだろう。いやー、それはたぶん、物だけでこころを満たそうとしているからなのでしょうね。
物「だけ」で気持ちが満たされることはないと、私は信じております。それに気づかなければ果てしない浪費、お金も時間も使いまくって何も残らなかったなんてことになり、ただ浪費と怠惰のうちに時間を過ごすことになってしまいます。それじゃあ、もったいないよ。とかって言って、お金があれば解決する8割の悩みのさらに上にあるカスミみたいなものを捜し求めている私。
……何だろう。たぶん8割の部分で、上手に物事を考えられなくなってきて、こころが空っぽになってきたがために、こんなことを言っているんだと思います。
歯車が磨り減って、ちょっとかみ合わなくて、滑ってるのかな。くるくる回るけれど、うまくかみ合っていない感じ。だからエンジンが回っても、それがきちんと伝わらない。これじゃあ、だめだよね。誰か私の歯車を交換してください。いや、誰かじゃなくて私がやらなきゃだめだ。
まあ、そんなわけで夢見がちにいきましょうよ。何だそりゃ。






