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世の女性がルイ・ヴィトンやエルメスやらといったブランド物を求めて駆け巡るのを、「くだらねぇ」と山崎竜二ばりにバカにしていたのですが、実は私にもブランド志向がありまして……それというのは「ノートパソコンなら、Thinkpad」というものなんです。
10年来ずっとDynabookを使っていて、何言ってんだこの、と言われそうですが、実はずっとThinkpadに憧れていたんです。
実際にはじめてのノートPCを買う頃はたまたまThinkpadがなく、そのあと買おうと思った3千円のそれはACアダプタがなく、最近5千円で見つかったと思い、一日置いてから買おうと思ったら既になくなっていたり……うわああん(泣)。
イソップの「すっぱいぶどう」ではありませんが、そのたび「ふん、どうせこのパソコンは電源つけた瞬間ショートして爆発して黒焦げになっちゃうのさ」とありもしない軽蔑をぶつけて自分をなぐさめていました。実際は「天が、今日これを手に入れるべきではないと言っているのだ」と言ってます。
というわけではないのですが、今日はちょっとしたフリーマーケットに行き、8千円で売っているのを見つけて少しく検討、これまでの経緯をかんがみて「今日買わないと次にいつ手に入るかわからない」と、決して安くはない買い物ですが、思い切って買い入れることに。いずれ、サブに使用しているPCが壊れて(Altキーが押しっぱなしになってしまう)ため、どうあれ必要なものではあったのですが。
まあ、そういうわけで憧れのブランド物を手に入れて少し気分がよくなっているところです。ルイ・ヴィトンだろうとエルメスだろうと、そういうものを手にいれて悦に入る女性のことを、今後は一切バカにしません。ただ、ブランドの名前はわからないですけれどね。
10年来ずっとDynabookを使っていて、何言ってんだこの、と言われそうですが、実はずっとThinkpadに憧れていたんです。
実際にはじめてのノートPCを買う頃はたまたまThinkpadがなく、そのあと買おうと思った3千円のそれはACアダプタがなく、最近5千円で見つかったと思い、一日置いてから買おうと思ったら既になくなっていたり……うわああん(泣)。
イソップの「すっぱいぶどう」ではありませんが、そのたび「ふん、どうせこのパソコンは電源つけた瞬間ショートして爆発して黒焦げになっちゃうのさ」とありもしない軽蔑をぶつけて自分をなぐさめていました。実際は「天が、今日これを手に入れるべきではないと言っているのだ」と言ってます。
というわけではないのですが、今日はちょっとしたフリーマーケットに行き、8千円で売っているのを見つけて少しく検討、これまでの経緯をかんがみて「今日買わないと次にいつ手に入るかわからない」と、決して安くはない買い物ですが、思い切って買い入れることに。いずれ、サブに使用しているPCが壊れて(Altキーが押しっぱなしになってしまう)ため、どうあれ必要なものではあったのですが。
まあ、そういうわけで憧れのブランド物を手に入れて少し気分がよくなっているところです。ルイ・ヴィトンだろうとエルメスだろうと、そういうものを手にいれて悦に入る女性のことを、今後は一切バカにしません。ただ、ブランドの名前はわからないですけれどね。
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今朝、当家のセキセイインコが産んで温め続けていた卵が孵ったようで、ピィピィピィと、なんだかこう書くと「ろくなもんじゃねえ」と長渕剛の声で続けてしまいそうですが、とにかくかわいらしい鳴き声を上げておりました。
瞬間、殺伐とした私の精神がとても平和になりました。
最近の私の仕事といえば何やら実に殺伐としたもので、それでも二世代前と比べれば随分と楽なそうなのですが、今は別な意味で大変であり、さながら核の炎に包まれてそれでも生き残った人類たちが生きる世界のようでした。何とか私は生き長らえています。
そんな中でも、やはり新しい生命が生まれた瞬間というのは、無条件に優しい気持ちになってしまいます。ミスミ老人と出会ったケンシロウとか、結婚式の場面を見たマミヤとか、卵をもらったバットとか……これはちょっとたとえが悪いか。そんな感じ。
ただ、前回、前々回のチャンスではむざむざ雛を殺してしまっているのですね。もちろん故意ではなく、無知ゆえに。だから今度こそ、というわけでとりあえず雄と雌を別々の籠に移しました。ええ、カジられながらね。
今回も複数匹生まれたと思われます。育てて、慣らして、また卵を産んだら、育てて……
大事に育てていきたいと思っています。本当にね。
瞬間、殺伐とした私の精神がとても平和になりました。
最近の私の仕事といえば何やら実に殺伐としたもので、それでも二世代前と比べれば随分と楽なそうなのですが、今は別な意味で大変であり、さながら核の炎に包まれてそれでも生き残った人類たちが生きる世界のようでした。何とか私は生き長らえています。
そんな中でも、やはり新しい生命が生まれた瞬間というのは、無条件に優しい気持ちになってしまいます。ミスミ老人と出会ったケンシロウとか、結婚式の場面を見たマミヤとか、卵をもらったバットとか……これはちょっとたとえが悪いか。そんな感じ。
ただ、前回、前々回のチャンスではむざむざ雛を殺してしまっているのですね。もちろん故意ではなく、無知ゆえに。だから今度こそ、というわけでとりあえず雄と雌を別々の籠に移しました。ええ、カジられながらね。
今回も複数匹生まれたと思われます。育てて、慣らして、また卵を産んだら、育てて……
大事に育てていきたいと思っています。本当にね。
このところ、どうも気持ちが上向かない日々が続いていたのですが、写真が出来上がったのを持ってきて、少し気持ちがよくなりました。
ただ、「綺麗と思ったから撮る」。そのことに間違いはないのですが、それだけではなく一歩進んで「自分が綺麗だと思ったものを、誰が見ても綺麗だと思うようにしたい」と思うようになったわけで、そうすると意地の悪くてタチの悪いアマチュアカメラ野郎に成り下がるのですが、ともあれ200枚近くの写真を撮ってきました。
色々な写真がありました。スーパーカー。お城。世界遺産。原始林。それからホテルの中や旅の途上でのプライベートな写真とか、私のような県外からの人間にとっては珍しい路面電車とか、とりあえず珍しい街中の風景とか。
当然ながら現像・プリント代はx千円ほどかかり、どひゃあ、ってなものですが、それでもとにかくその瞬間を撮り続け、形にして、しかも誰かに見てもらえる。それだけで私はとてもうれしいのです。
面と向かって話すとか、相手の目を見て話すとか。そういうのが少し苦手で(異性と話すのは格段に苦手で)、なかなか自分を表現できなかったのですが、写真を通じて私が見たものを共有して欲しい。できれば、わかってほしい。「湾岸ミッドナイト」の富永さんではありませんが、どこかでやっぱり、わかってもらいたいから写真を撮っている部分もあるのかな、とかと思います。
*
実際出来上がった写真を見て、自分のイメージとは違っていて、いちいち楽しんでいるところです。セルフタイマーで自画像を撮ってみたら100パーセント逆光で真っ黒け! だったり、かえってその逆光がすごく神秘的な雰囲気を出していたり、なんだりかんだりと。これだから写真は面白いですね。
一番面白かったのは宮島における玉取祭の写真で、一応ジャンプした瞬間とかを狙って撮影したのですが、半裸の男たちが組んだり跳んだりする姿は一歩間違えれば「超兄貴」な薔薇色の世界。写真になるとこんなにハードになってしまうのか。つくづく写真とは面白いものだと思いました。
ただ、「綺麗と思ったから撮る」。そのことに間違いはないのですが、それだけではなく一歩進んで「自分が綺麗だと思ったものを、誰が見ても綺麗だと思うようにしたい」と思うようになったわけで、そうすると意地の悪くてタチの悪いアマチュアカメラ野郎に成り下がるのですが、ともあれ200枚近くの写真を撮ってきました。
色々な写真がありました。スーパーカー。お城。世界遺産。原始林。それからホテルの中や旅の途上でのプライベートな写真とか、私のような県外からの人間にとっては珍しい路面電車とか、とりあえず珍しい街中の風景とか。
当然ながら現像・プリント代はx千円ほどかかり、どひゃあ、ってなものですが、それでもとにかくその瞬間を撮り続け、形にして、しかも誰かに見てもらえる。それだけで私はとてもうれしいのです。
面と向かって話すとか、相手の目を見て話すとか。そういうのが少し苦手で(異性と話すのは格段に苦手で)、なかなか自分を表現できなかったのですが、写真を通じて私が見たものを共有して欲しい。できれば、わかってほしい。「湾岸ミッドナイト」の富永さんではありませんが、どこかでやっぱり、わかってもらいたいから写真を撮っている部分もあるのかな、とかと思います。
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実際出来上がった写真を見て、自分のイメージとは違っていて、いちいち楽しんでいるところです。セルフタイマーで自画像を撮ってみたら100パーセント逆光で真っ黒け! だったり、かえってその逆光がすごく神秘的な雰囲気を出していたり、なんだりかんだりと。これだから写真は面白いですね。
一番面白かったのは宮島における玉取祭の写真で、一応ジャンプした瞬間とかを狙って撮影したのですが、半裸の男たちが組んだり跳んだりする姿は一歩間違えれば「超兄貴」な薔薇色の世界。写真になるとこんなにハードになってしまうのか。つくづく写真とは面白いものだと思いました。
これだけ見るとなんだかジュン・ゲバルのようですが、もちろんそういうわけではありません。ヤイサホー!(だから違うって)
別に大地じゃなくて空手でも柔道でもプロレスでもいいんですが、要はアイデンティティというか、どんなにメタメタにされてもこれがあるから立ち直れる、みたいなものがやっぱり大事だよなあ、と思ったりしたんですね。
業務上では「わからないことは誰かに聞け」が我が社のコンセプトなので、とりあえず誰かに聞くわけですが、結局その人が私の支えになるわけなんですよね。逆にいうと、そういう人がいないと何をやってもグラグラしてしまって、妙に神経ばっかり疲れちゃって……。まあ、現在にいたる、というわけなのですが。
ただいえることは社会に出てからは文学がこころのよりどころ、というのはちょっと弱いかな、という感じがしました。それよりも腕っ節とか、そういう方がよっぽどシンプルでなおかつ心強いのかなと長田(@餓狼伝)を見ていて思ったんですね。
数学もダメ。英語もダメ。人望もない。だからプロレスにすがって生きてきた。誰よりもプロレスLOVEです。竹宮流も使うけれど基本はプロレスLOVEです。見た目は佐々木健介ですが中身は武藤敬司の如くプロ(後略)。まず絶対にくじけない、ああなりたいな、と思ったんですよね。
もちろんこれまで文学にすがって生きてきた犬神が、いきなりプロレスにすがって生きていこうったって無理なわけなのですが、だったら文学を通じてプロレスの強さ、かっこよさを取り入れて生きていこう、と思ったわけではないのですが最近餓狼伝を読んでいます。一応、旧シリーズは最終巻を除いて全巻あるはずなのですが、ちりぢりになってしまって、結局第10巻前後ばかり読んでいます。ほら、あの、柔術が出てきて、丹波が姫川と立ち会って……ってあたり。
旅行記は現在、後半戦に突入しています。書きたいこと、水増しにも取れるようなこと、ともかく色々盛り込んでいるうちに、想像していた2倍くらいの量になりそうです。とりあえず公開しながら直していくところは直していきたいと思います。また、写真なども結局のところフイルム8本(x24)撮ったようなので、焼きあがり次第追加していければと思っています。現像代が心配ですが……。
別に大地じゃなくて空手でも柔道でもプロレスでもいいんですが、要はアイデンティティというか、どんなにメタメタにされてもこれがあるから立ち直れる、みたいなものがやっぱり大事だよなあ、と思ったりしたんですね。
業務上では「わからないことは誰かに聞け」が我が社のコンセプトなので、とりあえず誰かに聞くわけですが、結局その人が私の支えになるわけなんですよね。逆にいうと、そういう人がいないと何をやってもグラグラしてしまって、妙に神経ばっかり疲れちゃって……。まあ、現在にいたる、というわけなのですが。
ただいえることは社会に出てからは文学がこころのよりどころ、というのはちょっと弱いかな、という感じがしました。それよりも腕っ節とか、そういう方がよっぽどシンプルでなおかつ心強いのかなと長田(@餓狼伝)を見ていて思ったんですね。
数学もダメ。英語もダメ。人望もない。だからプロレスにすがって生きてきた。誰よりもプロレスLOVEです。竹宮流も使うけれど基本はプロレスLOVEです。見た目は佐々木健介ですが中身は武藤敬司の如くプロ(後略)。まず絶対にくじけない、ああなりたいな、と思ったんですよね。
もちろんこれまで文学にすがって生きてきた犬神が、いきなりプロレスにすがって生きていこうったって無理なわけなのですが、だったら文学を通じてプロレスの強さ、かっこよさを取り入れて生きていこう、と思ったわけではないのですが最近餓狼伝を読んでいます。一応、旧シリーズは最終巻を除いて全巻あるはずなのですが、ちりぢりになってしまって、結局第10巻前後ばかり読んでいます。ほら、あの、柔術が出てきて、丹波が姫川と立ち会って……ってあたり。
旅行記は現在、後半戦に突入しています。書きたいこと、水増しにも取れるようなこと、ともかく色々盛り込んでいるうちに、想像していた2倍くらいの量になりそうです。とりあえず公開しながら直していくところは直していきたいと思います。また、写真なども結局のところフイルム8本(x24)撮ったようなので、焼きあがり次第追加していければと思っています。現像代が心配ですが……。
たとえば好きな芸能人が誰かと結婚した、というニュースを聞いて、悔しい気持ちになることは最近はあまりないです。昔は森高千里とか、そのあとは緒沢凛(=鈴木さん)とか。
もちろん私の人生と森高千里がまじわることは絶対にありえないわけですが、それでもやはり自分が好きな人が結婚すると、少しく寂しいものがあります。
そして訃報を聞いた時も、決して私の人生に影響がないにしても、悲しい気持ちになります。特に。
山口小夜子さんが逝去されたというニュースを朝のめざましテレビで見た時は愕然としました。
山口さんのことはリアルタイムで知っているわけではないのですが、2000年にとある機会があって中村誠さんという岩手にゆかりのある資生堂のデザイナーの個展を見に行きそこでバチバチッと衝撃を受けて以来、ずっとファンであり続けたひとりです。夏目雅子さんもそうなのですが、すごく大好きなひとです。
正直、こんな日本人女性は未来永劫出て来ないのではないでしょうか。あんな髪型も、切れ長の眼も、長身も何もかも。似たような人は出てくるかもしれませんが、恐らくこの人と同じくらいの女性というのはまず絶対に出てこないと思います。
あまりにも突然で、あまりにも早すぎる。少しく泣きそうになりました。
とりあえず、「小夜子の魅力学」を注文。ずっと悩んでいたのですが、もっと早く買えばよかったと思います。いつも遅いんですよね、私は。
というわけで、最初で最後の、山口小夜子さんのことについての文章です。これからはよりいっそう、遅いながらも、魅力について触れていきたいと思います。そして、こころから――ご冥福を。南無。
もちろん私の人生と森高千里がまじわることは絶対にありえないわけですが、それでもやはり自分が好きな人が結婚すると、少しく寂しいものがあります。
そして訃報を聞いた時も、決して私の人生に影響がないにしても、悲しい気持ちになります。特に。
山口小夜子さんが逝去されたというニュースを朝のめざましテレビで見た時は愕然としました。
山口さんのことはリアルタイムで知っているわけではないのですが、2000年にとある機会があって中村誠さんという岩手にゆかりのある資生堂のデザイナーの個展を見に行きそこでバチバチッと衝撃を受けて以来、ずっとファンであり続けたひとりです。夏目雅子さんもそうなのですが、すごく大好きなひとです。
正直、こんな日本人女性は未来永劫出て来ないのではないでしょうか。あんな髪型も、切れ長の眼も、長身も何もかも。似たような人は出てくるかもしれませんが、恐らくこの人と同じくらいの女性というのはまず絶対に出てこないと思います。
あまりにも突然で、あまりにも早すぎる。少しく泣きそうになりました。
とりあえず、「小夜子の魅力学」を注文。ずっと悩んでいたのですが、もっと早く買えばよかったと思います。いつも遅いんですよね、私は。
というわけで、最初で最後の、山口小夜子さんのことについての文章です。これからはよりいっそう、遅いながらも、魅力について触れていきたいと思います。そして、こころから――ご冥福を。南無。
突然ですが今日は「太陽にほえろ」の話題です。
私は元々リアルタイムで見ていた世代ではなく、せいぜい名シーン(=殉職シーンがほとんど)をテレビで見たくらいなのですが、やはり印象的ですね。
ただここで柴田純刑事の殉職シーンとか語ってもつまらないというか(印象的なのは間違いないのですが)、それほど深い記憶がないのですね。むしろ昔テレビ探偵団で見た殿下の交通事故シーンと、山さんのシーンが、ずっと記憶の深いところにあります。
それを見た当時というのは小学校低学年だったので、すごく暗い気持ちというか、ある種のトラウマになりかけたのですが(マカロニ刑事とかだったら、もっと……かも)、山さんは今思い出してもギューッと胸が締め付けられるような切ない気持ちになります。
悪の組織をぶっ潰して、平和な新しい日々が始まる、と思った矢先に銃撃を受けて瀕死の状態に。しかしながらそれでも電話で「今から、帰るからな」と息子に言い、闇の中に消えていく……。
年月を経た今だからこそ、その渋いというか、ギリギリまで押し込めたところがかっこいいなと思うのです。こーいう大人になりたいなと思うのです。というか似たくさい演出が「西部警察」にもありましたが(沖田刑事の最後の出番だったかな)、こちらはこちらで好きです。
人はベストオブ殉職(嫌なベストオブですが)として、ほとんどの人が柴田刑事のあれを上げるのでしょうが、私はやはり山さんが好きです。でも、やっぱりそれだけ好きな人が死んでしまうのは、ドラマでもつらいものがありますね。などと今日は全然日記らしくない話ですが、どうしてこんなことになったのかというと、よくわかりません。そういうものですよね、なんでもね。
私は元々リアルタイムで見ていた世代ではなく、せいぜい名シーン(=殉職シーンがほとんど)をテレビで見たくらいなのですが、やはり印象的ですね。
ただここで柴田純刑事の殉職シーンとか語ってもつまらないというか(印象的なのは間違いないのですが)、それほど深い記憶がないのですね。むしろ昔テレビ探偵団で見た殿下の交通事故シーンと、山さんのシーンが、ずっと記憶の深いところにあります。
それを見た当時というのは小学校低学年だったので、すごく暗い気持ちというか、ある種のトラウマになりかけたのですが(マカロニ刑事とかだったら、もっと……かも)、山さんは今思い出してもギューッと胸が締め付けられるような切ない気持ちになります。
悪の組織をぶっ潰して、平和な新しい日々が始まる、と思った矢先に銃撃を受けて瀕死の状態に。しかしながらそれでも電話で「今から、帰るからな」と息子に言い、闇の中に消えていく……。
年月を経た今だからこそ、その渋いというか、ギリギリまで押し込めたところがかっこいいなと思うのです。こーいう大人になりたいなと思うのです。というか似たくさい演出が「西部警察」にもありましたが(沖田刑事の最後の出番だったかな)、こちらはこちらで好きです。
人はベストオブ殉職(嫌なベストオブですが)として、ほとんどの人が柴田刑事のあれを上げるのでしょうが、私はやはり山さんが好きです。でも、やっぱりそれだけ好きな人が死んでしまうのは、ドラマでもつらいものがありますね。などと今日は全然日記らしくない話ですが、どうしてこんなことになったのかというと、よくわかりません。そういうものですよね、なんでもね。
とにかく休みの日というと、どこかに出かけて何かを撮りたいと思い、結局疲労のまま翌日の仕事へ赴くという日々を過ごしていたのですが、今日は全力で休みました。自宅からほとんど外に出ずに。
休んだというか、先日の旅行記を書いていたのですね。
一応メモをとって、それと記憶をもとに書こうと思っていたのですが、詳細なデータとかがすっかり頭の中から消えていて、それをネットで補完しながらガリガリと書いていたら、なんだかものすごい分量になりつつあります。とりあえず現在のところ2日目ですが、かなりのボリュームです。よろしければ右にあるFLAT FEELING本館へのリンクよりご覧いただければと思います。
なお、文字ばっかりじゃねぇか、という向きもあろうかと思いますが、写真は今現像に出しているところです。デジカメだったら、あっという間に画像を載せて出来上がり、ってなるんでしょうが、ここが不便なところですよね。現像代も結構かかるし……。
って、そんなことはどうでもよろしい。とにかくその瞬間をひたすら撮り続ける。もう一度その場所にいけるかどうかわからないし、その瞬間、その景色、その印象は永遠にやってこないのだから。
というわけで今日は家でテレビを見ていたのですが、24時間テレビというやつをやっていますね。
どうも感動を無理やり押し付けられるというか、総合司会の人(ジャイアンツファンのフリーアナウンサー)が押し付けてくるだけなのかもしれませんが、とにかく暑苦しくて好きではないのですが、それでも下半身付随の女性が乗馬でいいかっこをしたところなんかは素直に感動しましたし、上半身の力だけでクライミングを成功させた人も、なかなかいい話でした。
ちなみに今、9時過ぎに萩本欽一がマラソンを完了したところをテレビでやっています。これは別に感動しません。
とにかくこういう、どこか押し付けがましいこの番組は決して好きではないのですが、年に1度しかやらないのだし、見ているのもいいかもしれないな、と思って結構長いこと見ていました。それにしても大喜利の人たちはいつからあんなにツマラナイ人たちになっちゃったのでしょう。もう何年も見ていませんが。
というわけでこれを書き上げた後は、また旅行記の続きを書きます。とりあえず宮島編のクライマックス、ロープウェイで弥山に登るところを書いています。大変でしたね。その節はありがとうございました。今、一生懸命その時のことを書いています。異様に長いですが、時間がある時にでも読んでいただければと思います。
休んだというか、先日の旅行記を書いていたのですね。
一応メモをとって、それと記憶をもとに書こうと思っていたのですが、詳細なデータとかがすっかり頭の中から消えていて、それをネットで補完しながらガリガリと書いていたら、なんだかものすごい分量になりつつあります。とりあえず現在のところ2日目ですが、かなりのボリュームです。よろしければ右にあるFLAT FEELING本館へのリンクよりご覧いただければと思います。
なお、文字ばっかりじゃねぇか、という向きもあろうかと思いますが、写真は今現像に出しているところです。デジカメだったら、あっという間に画像を載せて出来上がり、ってなるんでしょうが、ここが不便なところですよね。現像代も結構かかるし……。
って、そんなことはどうでもよろしい。とにかくその瞬間をひたすら撮り続ける。もう一度その場所にいけるかどうかわからないし、その瞬間、その景色、その印象は永遠にやってこないのだから。
というわけで今日は家でテレビを見ていたのですが、24時間テレビというやつをやっていますね。
どうも感動を無理やり押し付けられるというか、総合司会の人(ジャイアンツファンのフリーアナウンサー)が押し付けてくるだけなのかもしれませんが、とにかく暑苦しくて好きではないのですが、それでも下半身付随の女性が乗馬でいいかっこをしたところなんかは素直に感動しましたし、上半身の力だけでクライミングを成功させた人も、なかなかいい話でした。
ちなみに今、9時過ぎに萩本欽一がマラソンを完了したところをテレビでやっています。これは別に感動しません。
とにかくこういう、どこか押し付けがましいこの番組は決して好きではないのですが、年に1度しかやらないのだし、見ているのもいいかもしれないな、と思って結構長いこと見ていました。それにしても大喜利の人たちはいつからあんなにツマラナイ人たちになっちゃったのでしょう。もう何年も見ていませんが。
というわけでこれを書き上げた後は、また旅行記の続きを書きます。とりあえず宮島編のクライマックス、ロープウェイで弥山に登るところを書いています。大変でしたね。その節はありがとうございました。今、一生懸命その時のことを書いています。異様に長いですが、時間がある時にでも読んでいただければと思います。
天気が悪いからというわけではありますまい。そびえ立つ、どんな遠くから見ても存在感バリバリな観音像の足元は、あまりにも静かで、静かどころか寂れてしまっていました。思わず写真を撮りはしたものの、なんとも寂しいたたずまいでした。
釜石大観音という、仏教方面の名所があります。とにかくでかいところで、正直いつ頃の建物なのかはよくわからないのですが……ともあれ、ちょっとしたシンボルですね。おりしも広島で平和祈念のモニュメントを眺めてきたところなので、対抗、というわけではないのですが、岩手の平和祈念モニュメントをここは撮影に、ということに相成った次第でございます(後付けの理由ですが……)。
昭和45年に建てられたこの観音像は、中に入って螺旋階段を上り、胎内巡りをしながら七福神をそれぞれ参ることが出来たり、同じ敷地内にスリランカからやってきた仏舎利があったり、ふもとの土産物屋にはクジラのナニがあったり、一応は仏教的なゆかりのある場所なのですがなにやら不可思議なワールドとなっています。
とりあえず七福神の中の毘沙門天様を参拝。オン・ベイシラ・マンダヤ・ソワカ。毘沙門天よ、我に力を与えたまえ。と、上杉謙信の声でお祈りをし、その後は私(酉年)の一代守護・不動明王様にもお祈り。仏陀のパワーをもらってきたところです。
釜石大観音という、仏教方面の名所があります。とにかくでかいところで、正直いつ頃の建物なのかはよくわからないのですが……ともあれ、ちょっとしたシンボルですね。おりしも広島で平和祈念のモニュメントを眺めてきたところなので、対抗、というわけではないのですが、岩手の平和祈念モニュメントをここは撮影に、ということに相成った次第でございます(後付けの理由ですが……)。
昭和45年に建てられたこの観音像は、中に入って螺旋階段を上り、胎内巡りをしながら七福神をそれぞれ参ることが出来たり、同じ敷地内にスリランカからやってきた仏舎利があったり、ふもとの土産物屋にはクジラのナニがあったり、一応は仏教的なゆかりのある場所なのですがなにやら不可思議なワールドとなっています。
とりあえず七福神の中の毘沙門天様を参拝。オン・ベイシラ・マンダヤ・ソワカ。毘沙門天よ、我に力を与えたまえ。と、上杉謙信の声でお祈りをし、その後は私(酉年)の一代守護・不動明王様にもお祈り。仏陀のパワーをもらってきたところです。
先日からの旅行の疲れが少しく出てしまって、そのまま仕事に出てしまって、ちょっと疲れてしまったいぬがみです。まあ実際的に疲れてしまったのは仕方がない。体力を回復させながら写真を現像に出したり旅日記を書いたりして、冷静に楽しむことにしましょう。
一応、アレコレ写真をとりまくって、フイルム5本分くらい、100枚くらいは撮ったんでしょうか。
一応これでも昔、写真部に所属していたこともあり、基本的な知識は身についているつもりなのですが、カメラを買ったあとにちょっとした写真の撮り方のハウツー本なんていうのも読みました。ただ困ったことにあんまり読んでも身につかないんです。結局、昔に先生に叩き込まれて、自分で撮って、身に付けたこと。その方向でしかアレコレやらないんです。
それじゃ結局、自己流で凝り固まってしまう。そりゃいけない。ひとまずセオリィはセオリィとして、きちんと身に付けなければならない。その上でノウハウを自分で作り上げていかなければならない。
ある意味、そういう戒めのために一冊、そういう本がある、といえましょう。
もっとも、読んですぐに実行できるものではないと思うんですよね。写真ってのは、どうもややこしい技術が必要で、シボリをできるだけ絞ってスローシャッターでetc...なんて話になると、私もうずまきが出て星がちらついてフア~って……スネ吉にいさんすみません。よくわかりません。
だから結局、バンバンとりまくるしかないのかなと思います。100枚とって、7~8枚いい写真があればそれでいい。あまりよくない写真でも、どうしてそう写ったのかを考えて、次に生かしていく。フイルム代、現像代、プリント代……。
どうやら写真というのは、やたらお金のかかる趣味なようですね。
でもいいんです。やっぱりそのときのフィール。感動。そういったものをいつまでも残しておきたい。「永遠の瞬間」。そういうものが私は欲しいので。
一応、アレコレ写真をとりまくって、フイルム5本分くらい、100枚くらいは撮ったんでしょうか。
一応これでも昔、写真部に所属していたこともあり、基本的な知識は身についているつもりなのですが、カメラを買ったあとにちょっとした写真の撮り方のハウツー本なんていうのも読みました。ただ困ったことにあんまり読んでも身につかないんです。結局、昔に先生に叩き込まれて、自分で撮って、身に付けたこと。その方向でしかアレコレやらないんです。
それじゃ結局、自己流で凝り固まってしまう。そりゃいけない。ひとまずセオリィはセオリィとして、きちんと身に付けなければならない。その上でノウハウを自分で作り上げていかなければならない。
ある意味、そういう戒めのために一冊、そういう本がある、といえましょう。
もっとも、読んですぐに実行できるものではないと思うんですよね。写真ってのは、どうもややこしい技術が必要で、シボリをできるだけ絞ってスローシャッターでetc...なんて話になると、私もうずまきが出て星がちらついてフア~って……スネ吉にいさんすみません。よくわかりません。
だから結局、バンバンとりまくるしかないのかなと思います。100枚とって、7~8枚いい写真があればそれでいい。あまりよくない写真でも、どうしてそう写ったのかを考えて、次に生かしていく。フイルム代、現像代、プリント代……。
どうやら写真というのは、やたらお金のかかる趣味なようですね。
でもいいんです。やっぱりそのときのフィール。感動。そういったものをいつまでも残しておきたい。「永遠の瞬間」。そういうものが私は欲しいので。
12日から15日まで、一生にあるかないかというチャンスが巡ってきて、広島へ行って来ました。きみ、れいせいにおちつきなさい。広島というのは中国地方だよ。中国地方というのは新宿より遠いんだよ。
などとドラえもんに諭されなくても十分に私の住まう陸奥国からはとてつもなく遠いです。東京よりも西に行くチャンスなんて、これから果たして何度あることか。もしかすると、このまま機会に恵まれなくても後悔はないってくらい貴重なチャンスでした。
現在、パンフレットとメモを頼りに旅行記をまとめているところです。いつになるかはわかりませんが、ともかくまとまり次第、書こうと思います。
などとドラえもんに諭されなくても十分に私の住まう陸奥国からはとてつもなく遠いです。東京よりも西に行くチャンスなんて、これから果たして何度あることか。もしかすると、このまま機会に恵まれなくても後悔はないってくらい貴重なチャンスでした。
現在、パンフレットとメモを頼りに旅行記をまとめているところです。いつになるかはわかりませんが、ともかくまとまり次第、書こうと思います。
四捨五入すれば400日ぶりに、うまい酒、こころから楽しい酒を飲むことができたような気がします。といっても私は後天的に酒に弱い体質のようで、ビールをジョッキ3杯でギリギリでした。そのあとはもちろんウコンの力です。
普段は酒なんかよりも牛乳(バニラ味の粉末を混ぜることも)を飲んでいる方が好きなのですが、かつての恩師、マイク・タイソンにとってのカス・ダマト、桐生一馬にとっての風間新太郎、はたまた東洋プロレス(漫画版ならFAW)の長田に対する川辺みたいなポジションにいる人に会うことができたので、飲まないわけには行かないだろう、と。お付き合い3割、積極的な意欲7割といったところでしょうか。
2年ほど前。それまでいた部署ではトンデモなく仕事のできない、いつ契約終了させられてもおかしくない学卒のボンクラを拾い上げてくれたその人は、私にやる気を吹き込んでくれました。モチベーションだけは高いもののスキルがないために、お客さんとの間に何度となくトラブルが発生しましたが、そのケツ持ちもやってくれました。ついでに飲みに繰り出した時は日が変わるまで飲ませてくれました。あとアワビを食べさせてくれました。
「世の中には、こういう大人がいるんだ」
その時、私は某漫画の不良中学生のごとく感動しました。別に世の中スネてるわけではないのでしたが、はっきりと人間力のすさまじさ、バイタリティの高さを見せ付けられ、単純な私はそういう大人になりたいと思い、それなりに奮戦しました。
去年の7月、その人は私の前からいなくなりました。東京の本社へ栄転したのでした。
以来どうも私の身の回りにはダメダメな人が相対的に増え、その流れに抗いながらも、少しずつ引きずられてモチベーションが全盛期の4割くらいに落ち込んでしまった時に再び会うことができました。
また生きる理由、この場所にとどまって仕事をする理由ができたようです。
数字とか。そういうのを出すことが大事なのはよくわかります。努力は案外と評価されない。結果だけがすべて。それはその通りだと思います。けれど、そういわれても、やっぱり何か熱くならないんですよね。少なくとも今、私の身の回りにいる人たちの言葉というのは、何か軽く感じられてしまう。言ってることが正しいと言うのは、よくわかっているのですが。
ハードな情熱。エキサイティングな衝動。でもって窮地に陥ったら助けてくれること。
そういうことをしてくれる人がほしいし、いずれは逆の立場に立って、そういうことを誰かにしてあげたい。おれは1年前、そう思っていたんじゃないのか。
そういうことを思い出させてくれる、非常に大事な時間でした。
追記:
そういえばお土産に「東京たまご」なる菓子をいただきました。やたら人が並んでいたそうで、何でだろうと思っていました。テレビで紹介されて大人気だと知ったのは、無造作にそれをほったらかした翌朝のことでした。
普段は酒なんかよりも牛乳(バニラ味の粉末を混ぜることも)を飲んでいる方が好きなのですが、かつての恩師、マイク・タイソンにとってのカス・ダマト、桐生一馬にとっての風間新太郎、はたまた東洋プロレス(漫画版ならFAW)の長田に対する川辺みたいなポジションにいる人に会うことができたので、飲まないわけには行かないだろう、と。お付き合い3割、積極的な意欲7割といったところでしょうか。
2年ほど前。それまでいた部署ではトンデモなく仕事のできない、いつ契約終了させられてもおかしくない学卒のボンクラを拾い上げてくれたその人は、私にやる気を吹き込んでくれました。モチベーションだけは高いもののスキルがないために、お客さんとの間に何度となくトラブルが発生しましたが、そのケツ持ちもやってくれました。ついでに飲みに繰り出した時は日が変わるまで飲ませてくれました。あとアワビを食べさせてくれました。
「世の中には、こういう大人がいるんだ」
その時、私は某漫画の不良中学生のごとく感動しました。別に世の中スネてるわけではないのでしたが、はっきりと人間力のすさまじさ、バイタリティの高さを見せ付けられ、単純な私はそういう大人になりたいと思い、それなりに奮戦しました。
去年の7月、その人は私の前からいなくなりました。東京の本社へ栄転したのでした。
以来どうも私の身の回りにはダメダメな人が相対的に増え、その流れに抗いながらも、少しずつ引きずられてモチベーションが全盛期の4割くらいに落ち込んでしまった時に再び会うことができました。
また生きる理由、この場所にとどまって仕事をする理由ができたようです。
数字とか。そういうのを出すことが大事なのはよくわかります。努力は案外と評価されない。結果だけがすべて。それはその通りだと思います。けれど、そういわれても、やっぱり何か熱くならないんですよね。少なくとも今、私の身の回りにいる人たちの言葉というのは、何か軽く感じられてしまう。言ってることが正しいと言うのは、よくわかっているのですが。
ハードな情熱。エキサイティングな衝動。でもって窮地に陥ったら助けてくれること。
そういうことをしてくれる人がほしいし、いずれは逆の立場に立って、そういうことを誰かにしてあげたい。おれは1年前、そう思っていたんじゃないのか。
そういうことを思い出させてくれる、非常に大事な時間でした。
追記:
そういえばお土産に「東京たまご」なる菓子をいただきました。やたら人が並んでいたそうで、何でだろうと思っていました。テレビで紹介されて大人気だと知ったのは、無造作にそれをほったらかした翌朝のことでした。
このところは倹約ストイシズムとでも言いましょうか、チャンピオンを買うことさえギリギリまで粘って、っていずれチャンピオンは買うんだからいつ買ってもいいじゃん、ということに気づいてパッと買う、など、まあともあれ支出を極力抑えて、ちょっとしたジュースを買うことさえ戒めていたのですが、今日は食べ物を色々買いました。
焼きそば、フライドポテト、ポップコーン、から揚げ。あとは藤岡弘、の本。
じつに1000円以上の買い物をして、フライドポテトとから揚げとポップコーンが食べきれずに残っているのですが、まあ明日中に食べられるからよろしい。それはともかく、何でそんなに色々買ってしまったのかといえば、ラインナップから察しがつく方もいるかもしれませんが、要するに祭りがあるんです。盛岡七夕。
七夕って言えば先月だろ、なんておっしゃる向きが多いかと思いますが、こちらは旧暦で8月に祭りをやるんです。仙台の影響かな。何せ大分までその影響が及んでいると聞きますからねえ。
で、まあ浴衣を着た女性や、もろ学校ジャージの女子中学生や、ぶつかりそうなくらいパタパタ走り回る女の子や、なんて見るものが妙に偏っているような誤解を受けそうな書き方なのでフォローしますが、ともかく家族連れと学校帰りの中学生とかがわいわいとにぎわっており、その合間を黒スーツを着た男がまじめな顔つきで歩くわけで、ある意味地球調査中のトミー・リー・ジョーンズのようです。
で、私が大好きなのがこういう場所での焼きそばなんですよね。もうベタベタのベチャベチャのやつ。家に帰ってみればフライドポテトはボサボサだし、焼きソバもさらにベチャベチャになっていましたが、やはりこういう大まかな味が好きなんです。
このところ、ずっと閉塞した気持ちだったのですが、ちょっと気持ちが晴れました。よかったのかな、やっぱり。
焼きそば、フライドポテト、ポップコーン、から揚げ。あとは藤岡弘、の本。
じつに1000円以上の買い物をして、フライドポテトとから揚げとポップコーンが食べきれずに残っているのですが、まあ明日中に食べられるからよろしい。それはともかく、何でそんなに色々買ってしまったのかといえば、ラインナップから察しがつく方もいるかもしれませんが、要するに祭りがあるんです。盛岡七夕。
七夕って言えば先月だろ、なんておっしゃる向きが多いかと思いますが、こちらは旧暦で8月に祭りをやるんです。仙台の影響かな。何せ大分までその影響が及んでいると聞きますからねえ。
で、まあ浴衣を着た女性や、もろ学校ジャージの女子中学生や、ぶつかりそうなくらいパタパタ走り回る女の子や、なんて見るものが妙に偏っているような誤解を受けそうな書き方なのでフォローしますが、ともかく家族連れと学校帰りの中学生とかがわいわいとにぎわっており、その合間を黒スーツを着た男がまじめな顔つきで歩くわけで、ある意味地球調査中のトミー・リー・ジョーンズのようです。
で、私が大好きなのがこういう場所での焼きそばなんですよね。もうベタベタのベチャベチャのやつ。家に帰ってみればフライドポテトはボサボサだし、焼きソバもさらにベチャベチャになっていましたが、やはりこういう大まかな味が好きなんです。
このところ、ずっと閉塞した気持ちだったのですが、ちょっと気持ちが晴れました。よかったのかな、やっぱり。
昨日も今日もよくないことが多かったんですが、まあ、なんとかやっています。
日に日に書くことがなくなってしまって恐縮ですが、まあ、今日のところは、生きてますということだけ書くにとどめるとしましょう。
大丈夫かな。どちらかというと、脳の方。
日に日に書くことがなくなってしまって恐縮ですが、まあ、今日のところは、生きてますということだけ書くにとどめるとしましょう。
大丈夫かな。どちらかというと、脳の方。
いよいよ書くことがなくなってきました。というか毎日書くことがないのですが。
今日もなんだか、自分の関係ないことで代表して怒られました。いっぱい、たくさんの人たちに迷惑をかけました。
今日やったことは、なんだかすべてが失敗しそうな気がする。
間違ってない。間違ってないとは思うのですが。
イツダッテ。
今日もなんだか、自分の関係ないことで代表して怒られました。いっぱい、たくさんの人たちに迷惑をかけました。
今日やったことは、なんだかすべてが失敗しそうな気がする。
間違ってない。間違ってないとは思うのですが。
イツダッテ。
今日もまあ、それなりに仕事をしてそれなりに祭りを見てそれなりに帰ってきたのですが、困ったことに、何か面白いことを書こうにも何も文章が思いつかないのですな。一体どうしたことなのか。私の頭は退化しているのか。
これといった刺激的なこともないのですね。
どうしたものか。すみません。また面白いことかけるようになったらがんばりますので。それじゃ。
これといった刺激的なこともないのですね。
どうしたものか。すみません。また面白いことかけるようになったらがんばりますので。それじゃ。
今日は「さんさ踊り」を盛岡市の中心部でやっています。
これは盛岡の官公庁が居並ぶ市街のど真ん中を交通規制して、たくさんの太鼓を持った人々が歩き、踊るというイベントで、今から30年程前に始まったといわれています。今年は30周年であり、またNHK連続テレビ小説「どんど晴れ」のロケもあり、例年よりもいっそう盛り上がっているようです。
何を隠そう私の仕事場はその通りに面した窓際の席にいるため、まさに高みの見物というわけでして、仕事半分祭り半分でなんともいえない数日間となります。……もっとも分厚い窓にさえぎられているので、テレビで見てるのとあんまり変わらないのですが。
今日はそういうわけで、あまりそれ以外に書くことがないので、短めに済まさせていただきます。おやすみなさい、よい夢を。
これは盛岡の官公庁が居並ぶ市街のど真ん中を交通規制して、たくさんの太鼓を持った人々が歩き、踊るというイベントで、今から30年程前に始まったといわれています。今年は30周年であり、またNHK連続テレビ小説「どんど晴れ」のロケもあり、例年よりもいっそう盛り上がっているようです。
何を隠そう私の仕事場はその通りに面した窓際の席にいるため、まさに高みの見物というわけでして、仕事半分祭り半分でなんともいえない数日間となります。……もっとも分厚い窓にさえぎられているので、テレビで見てるのとあんまり変わらないのですが。
今日はそういうわけで、あまりそれ以外に書くことがないので、短めに済まさせていただきます。おやすみなさい、よい夢を。
自動車を自由に乗りまわせるようになってからというもの、あっちへ行ったりこっちへ行ったりと、自然・風流Lvが順調に上がっている? 犬神です。
今日も突然、午前10時ごろに「海に行きたい」と言い出したこの犬神め、そのまま弟者を連れてこのところしょっちゅう来ている浄土ケ浜へ。しかも今度は水着持参。なんと海水浴としゃれ込もう、なんていう無謀なことに。
気温22度、天気は……一応晴れてるかな、というレベル。はっきり言って冷たいんじゃないの? とは思ったものの、まあ今日を逃せばたぶん今年は海水に浸る機会はないと思い、とりあえず足首まで……と思ったらいきなり膝丈まで入り、あれよあれよという間に何とか背の立つところまではまってしまいました。
おまけにこの浜は岩だらけで、しかも小さなウニが大量にいるため、一歩踏み出すごとに足の裏にはウニが刺さり、鋭い岩が刺さり、ものすごい勢いで健康になれそうでした。でもやっぱり痛い……。
そういうわけで今回はツレもいたことですし、あまり積極的に風流を味わうわけではなかったので、それほど詳しく書くことはありませんが、ともあれそんな感じでした。
今日も突然、午前10時ごろに「海に行きたい」と言い出したこの犬神め、そのまま弟者を連れてこのところしょっちゅう来ている浄土ケ浜へ。しかも今度は水着持参。なんと海水浴としゃれ込もう、なんていう無謀なことに。
気温22度、天気は……一応晴れてるかな、というレベル。はっきり言って冷たいんじゃないの? とは思ったものの、まあ今日を逃せばたぶん今年は海水に浸る機会はないと思い、とりあえず足首まで……と思ったらいきなり膝丈まで入り、あれよあれよという間に何とか背の立つところまではまってしまいました。
おまけにこの浜は岩だらけで、しかも小さなウニが大量にいるため、一歩踏み出すごとに足の裏にはウニが刺さり、鋭い岩が刺さり、ものすごい勢いで健康になれそうでした。でもやっぱり痛い……。
そういうわけで今回はツレもいたことですし、あまり積極的に風流を味わうわけではなかったので、それほど詳しく書くことはありませんが、ともあれそんな感じでした。
とにかくグーグルと言うやつは厄介で困る。私の中にある断片的な単語を入れてやることで、単語をつなぎ合わせたものが次々と見つかり、先日からあれやこれやと止まらないのである。
……などと、国語の教科書に出てくる「評論」カテゴリの文章みたいに書き出してみましたが、実際その通りでして、これがとにかく面白くてたまらない。「キーカラカラ」は「糸車」であり「テニアンで玉砕」といえば「一塁手の生還」、「ひとつだけ、ね」といえばそれは「ひとつの花」であり、ココまで来てしみじみしてしまった貴方はすでに学生「だった」人ですね。
そんなものをひっくり返して、何を求めているのか。懐古主義なんて犬に食わせとけ! いつでも前進勝利あるのみ! が私のモットーであったはずなのに。あれほど「三丁目の夕日」とかに反感を抱いて「未来町内会」を愛読していたはずなのに。
と、ここまで書いてきて思ったのですが、懐かしい、と言う気持ちとも違うようです。私は戦争を知らずに育った世代ですし(このフレーズ自体が古臭いか)つり橋を渡れない女の子をバカにしたことも床下に消しゴムを拾いに行ってコオロギの真似をしたこともありません。加えて私の家は六月も蝿取り紙ではなくベープマットでしたし将来なりたいものを聞かれて「クジラ」と答え、その日の掃除の時間に「ご苦労、クジラ君」と言われてバケツを蹴飛ばしてそのまま学校を飛び出したと言う記憶もありません。どうしてこういうところばかり鮮明に覚えているのか。
大型タンカーが風に吹き飛ばされるクジラの話はともかく、昔は気づかなかった感動のセンサーが最近作動しているようで、それで思い出しては面白さを再発見しているのでしょう。センサーが作動している、と言うか、単に意地の悪い読み方を覚えた、と言うか。
そんなこんなで、「一塁手の生還」を読み直しました。実は私にも十三歳離れた弟がいるのですが、直近の兄弟(次男と三男)で同居なので「貴様か」などとは言えません。やはりそういう背景と言うか、育ってきた環境によるものなのでしょうね。ともあれ、単純に情を揺さぶられるというか、「何事も、どうなるかわからない」という無常マインドを揺さぶられる短編でした。
過去に戻りたい、とは思いません。80年代、90年代初頭を懐かしむこともありますが、居心地が悪くてすぐに飛び出してしまいます。だからやっぱり今が最高。未来が好き。
でも、文章はいつも、読んだ時が現在ですよね。だから昔出会った児童文学だろうと、評論だろうと、鞄だろうと檸檬だろうと羅生門だろうと、それは拒むことなく、何でも読みたいし、わかりたいと思うのである。なんて、最後だけ文語体にしてもしまりがないですね。さてもっと本を読まなければ。
……などと、国語の教科書に出てくる「評論」カテゴリの文章みたいに書き出してみましたが、実際その通りでして、これがとにかく面白くてたまらない。「キーカラカラ」は「糸車」であり「テニアンで玉砕」といえば「一塁手の生還」、「ひとつだけ、ね」といえばそれは「ひとつの花」であり、ココまで来てしみじみしてしまった貴方はすでに学生「だった」人ですね。
そんなものをひっくり返して、何を求めているのか。懐古主義なんて犬に食わせとけ! いつでも前進勝利あるのみ! が私のモットーであったはずなのに。あれほど「三丁目の夕日」とかに反感を抱いて「未来町内会」を愛読していたはずなのに。
と、ここまで書いてきて思ったのですが、懐かしい、と言う気持ちとも違うようです。私は戦争を知らずに育った世代ですし(このフレーズ自体が古臭いか)つり橋を渡れない女の子をバカにしたことも床下に消しゴムを拾いに行ってコオロギの真似をしたこともありません。加えて私の家は六月も蝿取り紙ではなくベープマットでしたし将来なりたいものを聞かれて「クジラ」と答え、その日の掃除の時間に「ご苦労、クジラ君」と言われてバケツを蹴飛ばしてそのまま学校を飛び出したと言う記憶もありません。どうしてこういうところばかり鮮明に覚えているのか。
大型タンカーが風に吹き飛ばされるクジラの話はともかく、昔は気づかなかった感動のセンサーが最近作動しているようで、それで思い出しては面白さを再発見しているのでしょう。センサーが作動している、と言うか、単に意地の悪い読み方を覚えた、と言うか。
そんなこんなで、「一塁手の生還」を読み直しました。実は私にも十三歳離れた弟がいるのですが、直近の兄弟(次男と三男)で同居なので「貴様か」などとは言えません。やはりそういう背景と言うか、育ってきた環境によるものなのでしょうね。ともあれ、単純に情を揺さぶられるというか、「何事も、どうなるかわからない」という無常マインドを揺さぶられる短編でした。
過去に戻りたい、とは思いません。80年代、90年代初頭を懐かしむこともありますが、居心地が悪くてすぐに飛び出してしまいます。だからやっぱり今が最高。未来が好き。
でも、文章はいつも、読んだ時が現在ですよね。だから昔出会った児童文学だろうと、評論だろうと、鞄だろうと檸檬だろうと羅生門だろうと、それは拒むことなく、何でも読みたいし、わかりたいと思うのである。なんて、最後だけ文語体にしてもしまりがないですね。さてもっと本を読まなければ。
ダイエットなら20分以上走らないと効果がない。長い時間を掛けて走るからいい。30分とか1時間とかかけて走りなさい。無酸素性作業閾値(AT)とは。
……難しい……。
要するに息が切れるまで走ればいいじゃん。距離が短ければペースを上げて、とにかく走ればいいじゃん。30mでも300mでも。とにかく走れるだけ走って、ハアハアいって、それでいいんじゃないの。そうすれば、次は50mとか500mとか、走れるようになるんだから。きっと。
理屈を積み上げて積み上げて、面倒くさくなって全部ぶっ飛ばしてしまった犬神です。
難しいことを極力ぶち壊して、シンプルにしていく。嫌なこと、心配なこと。それはどうして嫌な気持ちになるのか。一体なにが心配なのか。とりあえず言ってみる。あるいは書き出してみる。
……
それは結局、ひとつかふたつの小さな障害に過ぎないのであって、それを取り除くのも案外シンプルな行動で済ませられるものだったりします。
ただ、中途半端にパワーが有り余っているとやっぱりよくないので、とにかく走ります。会社から駐車場まで、何百メートルもないでしょうが、とにかく走ります。で、走って走って走りまくって途中のスーパーで一息つくために、少し手前から歩いて息を整えます。あまりハアハアいってるやつが店内をうろつくとちょっとアレですからね。
結論。気持ちが疲れたら身体を思いっきり疲れさせろ。2年前はパキシルの力でフラット・フィーリングの境地にたどり着きましたが、このところはフィジカルな方法でその境地にたどり着けそうです。
……難しい……。
要するに息が切れるまで走ればいいじゃん。距離が短ければペースを上げて、とにかく走ればいいじゃん。30mでも300mでも。とにかく走れるだけ走って、ハアハアいって、それでいいんじゃないの。そうすれば、次は50mとか500mとか、走れるようになるんだから。きっと。
理屈を積み上げて積み上げて、面倒くさくなって全部ぶっ飛ばしてしまった犬神です。
難しいことを極力ぶち壊して、シンプルにしていく。嫌なこと、心配なこと。それはどうして嫌な気持ちになるのか。一体なにが心配なのか。とりあえず言ってみる。あるいは書き出してみる。
……
それは結局、ひとつかふたつの小さな障害に過ぎないのであって、それを取り除くのも案外シンプルな行動で済ませられるものだったりします。
ただ、中途半端にパワーが有り余っているとやっぱりよくないので、とにかく走ります。会社から駐車場まで、何百メートルもないでしょうが、とにかく走ります。で、走って走って走りまくって途中のスーパーで一息つくために、少し手前から歩いて息を整えます。あまりハアハアいってるやつが店内をうろつくとちょっとアレですからね。
結論。気持ちが疲れたら身体を思いっきり疲れさせろ。2年前はパキシルの力でフラット・フィーリングの境地にたどり着きましたが、このところはフィジカルな方法でその境地にたどり着けそうです。
このところ学生時代に読んだ国語の教科書に載っていた様々な物語を思い出してニヤリとしたりウルウルとしたり、落ち着かない日々を過ごしているのですが、そのせいか、そうでもないのかもしれませんが、よく学生の夢を見ます。自分が学生になったっていうね。
まあたいていの場合、「遅刻する」とか「テストに間に合わない」とか「テストが出芸人来なきゃ留年する」とかといった、割合身に覚えのあることばかりで、決していい夢じゃないんですが、そういう夢を見てしまいます。それは今、実際に目の前で何か心配事があって、それが現れているのだそうですが、夢でもあまり見たくないです。
昨日はちょっと違ったわけで、中学生になっていたようです。高校生かな。ただ、中身は26歳。これはどういう意識の現われなんでしょうか。現役の頃にはいいことも悪いこともあったのが、今はいいことばかりが記憶に残ってしまい、しかもそこに近づきたいと思っているからなのでしょうか。思い出はいつも美しい。河合隼雄さんの「心の新鉱脈を掘り当てよう」(「こころの処方箋」)だったでしょうか。
あるいはこころのどこかが10代のままストップしているのかもしれません。こころはいつも15歳、なんておっしゃる人もいますが、私はそこまで言えません。まあ、ともあれ気になってしまったので、ちょっと書きました。今回皆様に言いたいことは「テストの夢は、何か心配事がある時」だから「大急ぎで心配事を解決させ」ましょう。臭いにおいと不安の種は元から絶たなきゃダメ! ただしチャンピオンでやっているアレはちょっと恐くて……。
まあたいていの場合、「遅刻する」とか「テストに間に合わない」とか「テストが出芸人来なきゃ留年する」とかといった、割合身に覚えのあることばかりで、決していい夢じゃないんですが、そういう夢を見てしまいます。それは今、実際に目の前で何か心配事があって、それが現れているのだそうですが、夢でもあまり見たくないです。
昨日はちょっと違ったわけで、中学生になっていたようです。高校生かな。ただ、中身は26歳。これはどういう意識の現われなんでしょうか。現役の頃にはいいことも悪いこともあったのが、今はいいことばかりが記憶に残ってしまい、しかもそこに近づきたいと思っているからなのでしょうか。思い出はいつも美しい。河合隼雄さんの「心の新鉱脈を掘り当てよう」(「こころの処方箋」)だったでしょうか。
あるいはこころのどこかが10代のままストップしているのかもしれません。こころはいつも15歳、なんておっしゃる人もいますが、私はそこまで言えません。まあ、ともあれ気になってしまったので、ちょっと書きました。今回皆様に言いたいことは「テストの夢は、何か心配事がある時」だから「大急ぎで心配事を解決させ」ましょう。臭いにおいと不安の種は元から絶たなきゃダメ! ただしチャンピオンでやっているアレはちょっと恐くて……。
ボクシングのヘビー級チャンピオンといって、よほどボクシングに詳しい人でなければ思いつくのは「キャシアス・クレイ(後のモハメド・アリ)」か「マイク・タイソン」ぐらいでしょう。私もそうでした。Wikipediaで現役のヘビー級チャンピオンを見ましたが、まあ、初めて聞く名前でした。
ところで、格闘技が私は好きなのですが、それはやはり「スポーツだから」好きなんですよね。
すでに「どの格闘技が強いか」などというのは不毛な論理であって(「どの格闘技」ではなくて「誰が」強いのか、であれば話は別ですが)、もちろんこんなところで論ずるつもりはまったくありませんが、やはり「餓狼伝」を愛読する者として「真剣勝負」という言葉には特別に注意を払って使います。
ボクシングとか、相撲とか、まあ何でもいいんですが、これが「八百長」があると知ると一気に興味を失ってしまう……やはり見る側としては、「強いやつが勝つ」という、シンプルな論理に基づいて見せて欲しいですよね。プロレスはどちらが勝つとかそういう次元の楽しみではないので、何でもいいです。
ただ、「強いやつが勝つ」のはいいのですが「勝つためだったら何をやったっていい」というのはまた別な話だと思うのです。
「勝つためなら何をやったっていい」……そうなると、およそ正視に耐えないような凄惨な戦いとなることでしょう。耳を削ぎ、目をえぐり、金的を蹴り上げ、指をへし折り……突き詰めていくとそうなっていくことでしょう。武器を使ったり地面を使ったりすれば、さらに凄惨なものとなるでしょう。
正直そんなものは見たくありません。
だからルールの上で、お互い手加減なく全力でぶつかり合う。肘打ちがダメ、膝蹴りがダメ、頭突きや目突きや金的がダメ(レミー・ボンヤスキーが3回くらい連続でローブロー食らっていたのはあまりにも痛々しかった!)。限られた中で相手をぶっ倒す。
だから格闘技は面白い、と思うのです。
最近、「餓狼伝」10巻を読んでいると、自分はそういう「真剣勝負」の世界は必ずしも求めていないな、と思いました。どうやって人を壊すのか。そういうことばかり考えて、それが出来る人にはもう共感できない。どうやら自分はグレート巽の視線で既に殺されているようです。よくわからない、という方は漫画版の「餓狼伝」をご覧ください。
ところで、格闘技が私は好きなのですが、それはやはり「スポーツだから」好きなんですよね。
すでに「どの格闘技が強いか」などというのは不毛な論理であって(「どの格闘技」ではなくて「誰が」強いのか、であれば話は別ですが)、もちろんこんなところで論ずるつもりはまったくありませんが、やはり「餓狼伝」を愛読する者として「真剣勝負」という言葉には特別に注意を払って使います。
ボクシングとか、相撲とか、まあ何でもいいんですが、これが「八百長」があると知ると一気に興味を失ってしまう……やはり見る側としては、「強いやつが勝つ」という、シンプルな論理に基づいて見せて欲しいですよね。プロレスはどちらが勝つとかそういう次元の楽しみではないので、何でもいいです。
ただ、「強いやつが勝つ」のはいいのですが「勝つためだったら何をやったっていい」というのはまた別な話だと思うのです。
「勝つためなら何をやったっていい」……そうなると、およそ正視に耐えないような凄惨な戦いとなることでしょう。耳を削ぎ、目をえぐり、金的を蹴り上げ、指をへし折り……突き詰めていくとそうなっていくことでしょう。武器を使ったり地面を使ったりすれば、さらに凄惨なものとなるでしょう。
正直そんなものは見たくありません。
だからルールの上で、お互い手加減なく全力でぶつかり合う。肘打ちがダメ、膝蹴りがダメ、頭突きや目突きや金的がダメ(レミー・ボンヤスキーが3回くらい連続でローブロー食らっていたのはあまりにも痛々しかった!)。限られた中で相手をぶっ倒す。
だから格闘技は面白い、と思うのです。
最近、「餓狼伝」10巻を読んでいると、自分はそういう「真剣勝負」の世界は必ずしも求めていないな、と思いました。どうやって人を壊すのか。そういうことばかり考えて、それが出来る人にはもう共感できない。どうやら自分はグレート巽の視線で既に殺されているようです。よくわからない、という方は漫画版の「餓狼伝」をご覧ください。
珍しく、食べ物のことについてちょっと触れたいと思います。
先日(20日)かなり久しぶりに「ハンバーガー」というやつを食べました。前に食べたのは5月の連休に宇都宮市(那須塩原だったかも)で食べたモスバーガーでしたからそれ以来ということになりましょうか。
以前(高校生の頃)マクドナルドが破格のハンバーガーを発売しましたが、ちょうど私も多分に漏れずなかなか食べるタチで、なおかつお小遣いの消費は出来るだけ抑えたいところだったので、そのころは「何を食べるか」ではなくて「(ハンバーガーを)何個食べるか」だったと思います。
基本「ハンバーガー」。「チーズバーガー」はちょっとリッチな時。「てりやき」とか「ビッグ」とかなんて、とてもとても。時々気の迷いでフィレオフィッシュを頼むことはありましたがやはり基本は「ハンバーガー」でした。
最近はちょっと敬遠しているところがありました。何となく大味というか、カロリー的にも大味というか、それほど極端におなかがすくことがなくなったというか……。元々胃腸がタフな方ではないのに、さらに胃腸をいじめるような日々を送っていたため、ちょっと食が細くなっていたんですね。だからそばとか、そういうのが好きになっていったんです。
しかしながらまあ、やはり食べていないとたまには食べてみたくなる……ということで区界高原のレストハウスでハンバーガーと、ついでにフライドポテトなんて言うものをあつらえることに。
先に量が多いフライドポテトを食べました。
口に入れた瞬間、うおおおと飛び上がりそうになりました。「ポテロング」なんかもそうですが、あまりにも塩辛すぎて……というか塩の塊を直接食べているような気がして、ものすごく血圧が上がるイメージでした。慌ててコーラ(あえてゼロではなく糖分バリバリの方をチョイス)で中和して、また塩。糖分。塩。糖分。
あまり放っておくとレンジで温めてもらったハンバーガーが冷めてしまうので、今度はそちらを。……チーズは入っていないですね。レンジで温めたやつなのでバンズがしわだらけですね。それでも玉ねぎが入っていて、それなりにハンバーガーしてました。
で、塩。糖分。カロリー。塩。糖分。カロリー。一部のステータスだけがとんでもなく引き上げられるお昼ご飯が終わりました。
たまにはいいなと思うのですね。なんか、やっぱりハンバーガー大好きだし、フライドポテトもおいしいし。そしてその一方で、以前ほど塩や砂糖やハードな食べ物が、食べられなくなってしまったのかな、と思うとほんの少し悲しくなりました。
……いや! だったらまた食べられるぐらいに運動したり胃腸にいいものを食べて、トレーニングをすればいいんだ! 汗を流し、毎日の「つうじ」もよくなり、健康そのものになったところで、さあ、フライドポテトとハンバーガーとコーラを腹いっぱい食べたり飲んだりして!……
さて、明日はソバでも食べに行こうかなっと。
先日(20日)かなり久しぶりに「ハンバーガー」というやつを食べました。前に食べたのは5月の連休に宇都宮市(那須塩原だったかも)で食べたモスバーガーでしたからそれ以来ということになりましょうか。
以前(高校生の頃)マクドナルドが破格のハンバーガーを発売しましたが、ちょうど私も多分に漏れずなかなか食べるタチで、なおかつお小遣いの消費は出来るだけ抑えたいところだったので、そのころは「何を食べるか」ではなくて「(ハンバーガーを)何個食べるか」だったと思います。
基本「ハンバーガー」。「チーズバーガー」はちょっとリッチな時。「てりやき」とか「ビッグ」とかなんて、とてもとても。時々気の迷いでフィレオフィッシュを頼むことはありましたがやはり基本は「ハンバーガー」でした。
最近はちょっと敬遠しているところがありました。何となく大味というか、カロリー的にも大味というか、それほど極端におなかがすくことがなくなったというか……。元々胃腸がタフな方ではないのに、さらに胃腸をいじめるような日々を送っていたため、ちょっと食が細くなっていたんですね。だからそばとか、そういうのが好きになっていったんです。
しかしながらまあ、やはり食べていないとたまには食べてみたくなる……ということで区界高原のレストハウスでハンバーガーと、ついでにフライドポテトなんて言うものをあつらえることに。
先に量が多いフライドポテトを食べました。
口に入れた瞬間、うおおおと飛び上がりそうになりました。「ポテロング」なんかもそうですが、あまりにも塩辛すぎて……というか塩の塊を直接食べているような気がして、ものすごく血圧が上がるイメージでした。慌ててコーラ(あえてゼロではなく糖分バリバリの方をチョイス)で中和して、また塩。糖分。塩。糖分。
あまり放っておくとレンジで温めてもらったハンバーガーが冷めてしまうので、今度はそちらを。……チーズは入っていないですね。レンジで温めたやつなのでバンズがしわだらけですね。それでも玉ねぎが入っていて、それなりにハンバーガーしてました。
で、塩。糖分。カロリー。塩。糖分。カロリー。一部のステータスだけがとんでもなく引き上げられるお昼ご飯が終わりました。
たまにはいいなと思うのですね。なんか、やっぱりハンバーガー大好きだし、フライドポテトもおいしいし。そしてその一方で、以前ほど塩や砂糖やハードな食べ物が、食べられなくなってしまったのかな、と思うとほんの少し悲しくなりました。
……いや! だったらまた食べられるぐらいに運動したり胃腸にいいものを食べて、トレーニングをすればいいんだ! 汗を流し、毎日の「つうじ」もよくなり、健康そのものになったところで、さあ、フライドポテトとハンバーガーとコーラを腹いっぱい食べたり飲んだりして!……
さて、明日はソバでも食べに行こうかなっと。
24枚撮りフイルムを10数本これまで消費した、と言うことは240枚以上、ざっと300枚以上はさまざまな写真を撮りまくったことになるわけですが、いまだにF60やEOS7じゃなくてよかったかな……とは思いませんが、方々でαーsweetⅡを使っておられる方の話や何やを見ていると、やっぱりその方がよかったかな、などと思う犬神です。
今日知ったのですが、フラッシュの測光にもハイテクなものがあるようで、ADI測光なんていうのはピピッとカメラの中のコンピュータで計算して絶妙な設定をたたき出してくれるそうで、こりゃすげえやって思ったところαーSweetⅡ以降でしか使えないんですよね。
かといって全部自分の経験と技術と勘でやってやるぜ! なんて高いテクニックはなく、早い話がピント合わせは100パーセントカメラ任せ、ピントが合わなきゃあきらめる! というアンポンタンなんですよ(AFが合わなきゃ、合うまで色々がんばりますが)。
とはいえ私のαーSweet(初代)もP-TTL測光はしてくれるわけで、何だそりゃというと、写真を撮る前に一回パッとフラッシュを光らせ、その瞬間にピントを合わせてくれるんですね。ちゃんと撮れることを祈りながら一発勝負でフラッシュを光らせる写ルンですには真似のできない芸当ですよ(当たり前だ)。
以前フラッシュが使いたくてとある洞窟を訪れ、昼御飯が非常においしかったということを日記で書きましたが、その後日談となります。出来上がった写真を見ると、おお、思いのほかやるようです。またライトアップされているところでは、あえてフラッシュをつけずに撮ることで、独特の雰囲気がうまく現れており、青白くライトアップされた名所の写真を見て幽霊が写ってるかと見間違うほどでした。ある意味、現実に見た時よりインパクトあるかも?
また、フラッシュをつけることで水が反射して、地底湖のドラゴンブルーが上手に出てこないんじゃないか、と懸念しておりましたところ、むしろフラッシュが行き届かないと綺麗な色が出て来ず、そうなると内蔵フラッシュではちょっと光量が厳しいかな、と感じるところでした。そこでミノルタ純正フラッシュについて調べていたところ先述のADIが云々と出てきてこりゃあすげえやって(以下略)。
αーSweetにあってαーSweetⅡにないもの。そんなものがあるのかないのか(ないんじゃないかな……たぶん)。だとすると当然いずれはαーSweetⅡに買い替えるべきなのかもしれませんが、「買うべきではなかった」とは思いません。現実に手持ちのコレを買ったから、色々なことを知ることができたからです。
正直、αーSweetより性能のいいカメラは星の数ほどあろうかと思いますし、評判も決してとびっきりいいというものではないようですが、「それでもおれはこれがいいんだ」と自信を持って言えるようになるまで、意地もありますが、使い続けたいと思います。
今日知ったのですが、フラッシュの測光にもハイテクなものがあるようで、ADI測光なんていうのはピピッとカメラの中のコンピュータで計算して絶妙な設定をたたき出してくれるそうで、こりゃすげえやって思ったところαーSweetⅡ以降でしか使えないんですよね。
かといって全部自分の経験と技術と勘でやってやるぜ! なんて高いテクニックはなく、早い話がピント合わせは100パーセントカメラ任せ、ピントが合わなきゃあきらめる! というアンポンタンなんですよ(AFが合わなきゃ、合うまで色々がんばりますが)。
とはいえ私のαーSweet(初代)もP-TTL測光はしてくれるわけで、何だそりゃというと、写真を撮る前に一回パッとフラッシュを光らせ、その瞬間にピントを合わせてくれるんですね。ちゃんと撮れることを祈りながら一発勝負でフラッシュを光らせる写ルンですには真似のできない芸当ですよ(当たり前だ)。
以前フラッシュが使いたくてとある洞窟を訪れ、昼御飯が非常においしかったということを日記で書きましたが、その後日談となります。出来上がった写真を見ると、おお、思いのほかやるようです。またライトアップされているところでは、あえてフラッシュをつけずに撮ることで、独特の雰囲気がうまく現れており、青白くライトアップされた名所の写真を見て幽霊が写ってるかと見間違うほどでした。ある意味、現実に見た時よりインパクトあるかも?
また、フラッシュをつけることで水が反射して、地底湖のドラゴンブルーが上手に出てこないんじゃないか、と懸念しておりましたところ、むしろフラッシュが行き届かないと綺麗な色が出て来ず、そうなると内蔵フラッシュではちょっと光量が厳しいかな、と感じるところでした。そこでミノルタ純正フラッシュについて調べていたところ先述のADIが云々と出てきてこりゃあすげえやって(以下略)。
αーSweetにあってαーSweetⅡにないもの。そんなものがあるのかないのか(ないんじゃないかな……たぶん)。だとすると当然いずれはαーSweetⅡに買い替えるべきなのかもしれませんが、「買うべきではなかった」とは思いません。現実に手持ちのコレを買ったから、色々なことを知ることができたからです。
正直、αーSweetより性能のいいカメラは星の数ほどあろうかと思いますし、評判も決してとびっきりいいというものではないようですが、「それでもおれはこれがいいんだ」と自信を持って言えるようになるまで、意地もありますが、使い続けたいと思います。
ずっと前につげ義春の短編で、競馬か競輪の券売嬢を勤める奥さんを持つ漫画家? の旦那が、日中に暇を持て余し、うろうろしているさなかに鉱泉を見つけ、そこに入るというのを読んだことがありました。冷たくて気持ちいい、といっていたので、温泉はともかく冷泉というのに入ってみたいな、と長らく思っていました。
そうすると、106号線宮古街道を爆走し、川井村のやまびこ交流館を越えたところに「横沢冷泉」という看板があり、それじゃあそこに行ってみようか、ということで行って来ました。ちなみに今日は朝ちょっとだけ会社に行ったので、黒スーツの下の方にネクタイ締めて、なんだか100パーセント・サラリーマンな感じでした。
横沢冷泉は……暖かい泉でした。
現実として夏とはいえ、この寒い場所で冷たい泉に入ったら「あひゃひょわ――!」と前田利家の如く絶叫してしまうのは確かであって、加温してくれているのは非常にありがたく、そういうわけで存分に湯につかり、汗を流してきました。ちなみに浴槽は公衆浴場としては極端に狭く、標準2~3人、物理的にギリギリ5~6人といったところでしょうか。
まあ割と有名な方なのかもしれませなんが、平日の真っ昼間ということで決して人は多くありませんでした。なのでとりあえず風呂を浴び、大広間の壁にもたれて恒例になりつつある「ARIA」を、今日は3巻を読む。……でっかい暖かい気持ちです。ちょっと無理があるかな。なんて言うのかな。
その後は「たまには人工物で遊んでみるか」ということで久々にセガワールド盛岡へ行き「アフターバーナー・クライマックス」や「LAマシンガンズ」「救急車」「ハウスオブザデッド4」をプレイ。「アフターバーナー」は生き残り重視でミッション1つもクリア出来ないながらも新ステージまで到達。それ以外は惨敗気味。やっぱり私の場合、弱点が頭のものすごい小さい場所だけ、というアレは苦手です。
ここ1週間くらいはどうも悪いことばかりで、今日会社に行ったのも、恐らくお客様や各関係者に謝らなきゃならないのだろうな、と東西銀行頭取を命じられた直後の小暮常務のような惨憺たる気持ちでいたのですが、思いがけずいい方向に転び、誰もが予想していなかったハッピーエンドに。めざましテレビのカウントダウン占いでは最低でしたが、犬神的には割とよかったようです。
そうすると、106号線宮古街道を爆走し、川井村のやまびこ交流館を越えたところに「横沢冷泉」という看板があり、それじゃあそこに行ってみようか、ということで行って来ました。ちなみに今日は朝ちょっとだけ会社に行ったので、黒スーツの下の方にネクタイ締めて、なんだか100パーセント・サラリーマンな感じでした。
横沢冷泉は……暖かい泉でした。
現実として夏とはいえ、この寒い場所で冷たい泉に入ったら「あひゃひょわ――!」と前田利家の如く絶叫してしまうのは確かであって、加温してくれているのは非常にありがたく、そういうわけで存分に湯につかり、汗を流してきました。ちなみに浴槽は公衆浴場としては極端に狭く、標準2~3人、物理的にギリギリ5~6人といったところでしょうか。
まあ割と有名な方なのかもしれませなんが、平日の真っ昼間ということで決して人は多くありませんでした。なのでとりあえず風呂を浴び、大広間の壁にもたれて恒例になりつつある「ARIA」を、今日は3巻を読む。……でっかい暖かい気持ちです。ちょっと無理があるかな。なんて言うのかな。
その後は「たまには人工物で遊んでみるか」ということで久々にセガワールド盛岡へ行き「アフターバーナー・クライマックス」や「LAマシンガンズ」「救急車」「ハウスオブザデッド4」をプレイ。「アフターバーナー」は生き残り重視でミッション1つもクリア出来ないながらも新ステージまで到達。それ以外は惨敗気味。やっぱり私の場合、弱点が頭のものすごい小さい場所だけ、というアレは苦手です。
ここ1週間くらいはどうも悪いことばかりで、今日会社に行ったのも、恐らくお客様や各関係者に謝らなきゃならないのだろうな、と東西銀行頭取を命じられた直後の小暮常務のような惨憺たる気持ちでいたのですが、思いがけずいい方向に転び、誰もが予想していなかったハッピーエンドに。めざましテレビのカウントダウン占いでは最低でしたが、犬神的には割とよかったようです。
Bomberという単語があります。爆弾、とか爆撃機、とか、まあそんな感じですね。爆弾はBombでしょうかね。
問題は、なんと発音するか。「ボンバー」? たとえばそれを米国のゲーセンで勢いよく発声すると、冷ややかな視線と失笑を買う恐れがありそうです。「ユナボマー」なんて言葉が数年前にテレビでよく言われてましたが、「ボマー」ですね。
あと、あるUFO研究家がMisterのドイツ語だから「ミステル」だ、自分はドイツで「ミステル」と呼ばれていた、という話をしたことがあったそうですが、それはヤドリギのことであって(男性の敬称は「ヘル」)、堂々と言っているだけに恥ずかしいことですよね。同様にBomberを「ボンベル」なんて読むのはちょっと恥ずかしいことです(Me264のことはそう呼んでいるみたいですね)。発音としては「ボンバー」というそうですね。あ、じゃあシューティングのあれはドイツ語か。
日本語と言うのは、オランダ語だろうとポルトガル語だろうと自分の国の言葉にしてしまうから便利なんですが、そうかといってそれを嫌い何でもかんでもそれらしく読めばいいってもんじゃないから、外国語はやはり難しいですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC
だからといってハドソンが「ボマーマン」なんてタイトルでファミコンゲームを出していたら、あんなに売れることはなかったかもしれません。ロックマン(初代)のボスはBOMBMANも「ボムマン」でいいんですが、なぜか攻略本では「ボンバーマン」となっていて、身の回りの者たちに事あるごとに「ボムマンだ、ボムマンだ」と言っていたのですが、正直その都度mで始まる音を発するのが非常にめんどくさいから、やっぱりボンバーマンでいいのかもしれません。
でも「ボンブ」はないよなあ。少なくともそういう意味では。
問題は、なんと発音するか。「ボンバー」? たとえばそれを米国のゲーセンで勢いよく発声すると、冷ややかな視線と失笑を買う恐れがありそうです。「ユナボマー」なんて言葉が数年前にテレビでよく言われてましたが、「ボマー」ですね。
あと、あるUFO研究家がMisterのドイツ語だから「ミステル」だ、自分はドイツで「ミステル」と呼ばれていた、という話をしたことがあったそうですが、それはヤドリギのことであって(男性の敬称は「ヘル」)、堂々と言っているだけに恥ずかしいことですよね。同様にBomberを「ボンベル」なんて読むのはちょっと恥ずかしいことです(Me264のことはそう呼んでいるみたいですね)。発音としては「ボンバー」というそうですね。あ、じゃあシューティングのあれはドイツ語か。
日本語と言うのは、オランダ語だろうとポルトガル語だろうと自分の国の言葉にしてしまうから便利なんですが、そうかといってそれを嫌い何でもかんでもそれらしく読めばいいってもんじゃないから、外国語はやはり難しいですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC
だからといってハドソンが「ボマーマン」なんてタイトルでファミコンゲームを出していたら、あんなに売れることはなかったかもしれません。ロックマン(初代)のボスはBOMBMANも「ボムマン」でいいんですが、なぜか攻略本では「ボンバーマン」となっていて、身の回りの者たちに事あるごとに「ボムマンだ、ボムマンだ」と言っていたのですが、正直その都度mで始まる音を発するのが非常にめんどくさいから、やっぱりボンバーマンでいいのかもしれません。
でも「ボンブ」はないよなあ。少なくともそういう意味では。






