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F4vsVMの、キャプテンフォール・イリミネーションマッチは、まずはF4の勝利と言うことで、これでようやくチームとしてスタートを切った……そういう感じがします。
とりあえず私は岩手県の人間なので、試合の模様、結果なんかはスポーツナビとレスラー自身のブログで知るしかないわけですが、驚いたのは極悪集団の首領であるTARUさんが、憎き仇敵・F4の小島聡さんを認める言葉をブログに載せていたこと。シンプルに「すごいよ」と。
さらには、「全日本の中心になる日も近い」といったようなことも。
……こうなってくると、さすがの犬神もいよいよ素直な気持ちで応援したくなってきます。今年の前半分はGURENTAIにいいように振り回されていたものの、この勢いでもしかしたら、今日の三冠戦も勝っちゃうんじゃないの!? なんて期待もしてしまいます。
まあ、色々な意味で現時点では、高山さんの方が圧倒的に強そうな気持ちに変わりはないのですが。ともかく、どんな試合になるのか楽しみです。
あとは、やはり船木誠勝vs鈴木みのるのシングルマッチ。こちらは本気で個人間の因縁があるみたいで、すごく緊張感のある戦いになるんだろうな、という気がします。特にタイトルとかがかかっているわけではないのに。そういう意味ではやっぱり、他のタイトルマッチよりもずっと気になります。
一方で、新日本プロレスの方もIWGPヘビー級のタイトルマッチが27日に控えておりますが……こちらはこちらで、様々なドラマが渦巻いていますね。
まずはそのタイトルマッチに出場するふたりは、すでに10度もタッグマッチなどでぶつかりあっていますが、こちらは新日本らしく、殺伐とした空気ですね。中邑選手などは対戦相手だけでなく、「負けたら自分の興行に出ろ」という蝶野さんら上層部へも噛み付く始末。まあ、どちらが勝っても挑戦者がすでに決まっているので、来月にはすぐ防衛戦となるのですが。
そうそう。あとは永田先生ことユウジ・ナガタがダメな若手を愛の鉄拳で鍛えなおす永田劇場、永田スクールウォーズ。この本気のぶつかりあいがいかにもプロレス的で熱く……なれる人はなれるのかなぁ。犬神はあんまり。むしろ敵対するヒールレスラー・矢野選手の言葉にうなずいてしまいます。
「お涙ちょうだいがやりてえのかもしれねえけど、くだらない三文芝居を繰り返しやがって。やるならいっそ劇団に入ってやれ。マジで引退を考えたほうがいい。お前ら神戸で負けたら引退しろって」(9月24日付け東京スポーツ)
時々、悪役の人たちの言うことが妙に的を得ていることがあるから、プロレスはやはり面白い。今日は全日本プロレス、横浜大会。私はスポーツナビで結果を見るくらいですが、ともかくまた元気をもらえるよう、がんばってほしいものです。
とりあえず私は岩手県の人間なので、試合の模様、結果なんかはスポーツナビとレスラー自身のブログで知るしかないわけですが、驚いたのは極悪集団の首領であるTARUさんが、憎き仇敵・F4の小島聡さんを認める言葉をブログに載せていたこと。シンプルに「すごいよ」と。
さらには、「全日本の中心になる日も近い」といったようなことも。
……こうなってくると、さすがの犬神もいよいよ素直な気持ちで応援したくなってきます。今年の前半分はGURENTAIにいいように振り回されていたものの、この勢いでもしかしたら、今日の三冠戦も勝っちゃうんじゃないの!? なんて期待もしてしまいます。
まあ、色々な意味で現時点では、高山さんの方が圧倒的に強そうな気持ちに変わりはないのですが。ともかく、どんな試合になるのか楽しみです。
あとは、やはり船木誠勝vs鈴木みのるのシングルマッチ。こちらは本気で個人間の因縁があるみたいで、すごく緊張感のある戦いになるんだろうな、という気がします。特にタイトルとかがかかっているわけではないのに。そういう意味ではやっぱり、他のタイトルマッチよりもずっと気になります。
一方で、新日本プロレスの方もIWGPヘビー級のタイトルマッチが27日に控えておりますが……こちらはこちらで、様々なドラマが渦巻いていますね。
まずはそのタイトルマッチに出場するふたりは、すでに10度もタッグマッチなどでぶつかりあっていますが、こちらは新日本らしく、殺伐とした空気ですね。中邑選手などは対戦相手だけでなく、「負けたら自分の興行に出ろ」という蝶野さんら上層部へも噛み付く始末。まあ、どちらが勝っても挑戦者がすでに決まっているので、来月にはすぐ防衛戦となるのですが。
そうそう。あとは永田先生ことユウジ・ナガタがダメな若手を愛の鉄拳で鍛えなおす永田劇場、永田スクールウォーズ。この本気のぶつかりあいがいかにもプロレス的で熱く……なれる人はなれるのかなぁ。犬神はあんまり。むしろ敵対するヒールレスラー・矢野選手の言葉にうなずいてしまいます。
「お涙ちょうだいがやりてえのかもしれねえけど、くだらない三文芝居を繰り返しやがって。やるならいっそ劇団に入ってやれ。マジで引退を考えたほうがいい。お前ら神戸で負けたら引退しろって」(9月24日付け東京スポーツ)
時々、悪役の人たちの言うことが妙に的を得ていることがあるから、プロレスはやはり面白い。今日は全日本プロレス、横浜大会。私はスポーツナビで結果を見るくらいですが、ともかくまた元気をもらえるよう、がんばってほしいものです。
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この三連休は、あえてプロレスに関するニュースを一切シャットアウトしてすごしました。そのためF4vsVMのパスポート争奪マッチのことや、曙&浜ちゃんこと浜亮太の400キロタッグによるアジアタッグ挑戦マッチのこともどうなったのか知りませんでした。
といっても、曙さんなら取ってくれるんじゃないかな、という気持ちはありましたが。
そうしたら実際にアジアタッグ奪取! ついにGURENTAIの(ほぼ)独占状態だった全日本のベルトのひとつを、しかもこの元力士の二人が取った! というニュースはさすがに嬉しい気持ちになりました。
相撲それ自体がそこそこ好きな犬神、この元力士タッグは個人で見ても結構好きで、応援していました。
曙さんは相撲を引退してから総合格闘技に転向したものの、いまいち成績を残せず、私も当時は厳しい目で見ていました。
その後プロレスラーとしてデビューしたものの、当時は総合格闘技の下にあるものという認識だったため、正直なところ「都落ち」「プロレスなら強くなくてもできるだろうから」という感じがしました。今にして思えば、当時の自分にシャイニングウィザードを食らわせてやりたい気持ちです。
で、実際に曙さんがどういう活躍をされていたかを知ったのは、プロレスというもの全般に興味を持ち始めた去年くらい。当時は『ハッスル』において、ボノちゃんとかいう名前で半端なグラドル女性にいいようにあしらわれる役割を担っていて、ハッスル自体があまり好きではない犬神は、それを苦い気持ちで見ていました。
ところが今回は曙個人として全日本の巡業に参戦。そしてタイトル奪取となったのですから、言うまでもなく曙さん自身の強さ、華やかさを証明するものとなりました。犬神もこれで素直に、堂々と『プロレスラー・曙』を応援できるというものです。今度みちプロにも、その名前で来てくださるそうですしね。
もうひとりの浜ちゃんこと浜亮太選手は、私よりも2つ年上ですが、先輩レスラーたちはみんな『浜ちゃん』と親しみを込めて呼んでいるので、あえて私も以降はそう呼ばせていただきます。
これも、ちょうど私がプロレスに引き込まれ始めた頃にデビューされたんじゃなかったかな。もしかしたら、一般のニュースに出たかもしれません。とにかく最初から身体がでかくて、言うまでもなくインパクトは最高! それに加えて先輩たちのブログに紹介されてはちょいちょい出てくる明るい笑顔と食べる量のすさまじさ! とにかく食欲だけはチャンピオンクラスだったようです。
もちろん、身体がでかいだけで簡単に勝ち進めるほど甘くない世界ですが、それでも地道に勝ち星を挙げ、今回は史上最短の王座戴冠。まさにヘアースタイルと同じ大金星と言っていいでしょう。
今年の1月にNOSAWA論外選手がこのベルトを取った時のコメントも印象的でしたし、「よかったなぁ」とは思いましたが、今回もそう思いました。世界タッグ王座とも、三冠ヘビー級とも違った意味合い、違った価値があるこのベルト、ぜひ守りつづけてほしいものです。
あとは、F4vsVMのマッチも色々な意味で面白かったようですが、意外とこの400キロタッグの話が長くなってしまったので(笑)、次回に譲ることとしましょう。
といっても、曙さんなら取ってくれるんじゃないかな、という気持ちはありましたが。
そうしたら実際にアジアタッグ奪取! ついにGURENTAIの(ほぼ)独占状態だった全日本のベルトのひとつを、しかもこの元力士の二人が取った! というニュースはさすがに嬉しい気持ちになりました。
相撲それ自体がそこそこ好きな犬神、この元力士タッグは個人で見ても結構好きで、応援していました。
曙さんは相撲を引退してから総合格闘技に転向したものの、いまいち成績を残せず、私も当時は厳しい目で見ていました。
その後プロレスラーとしてデビューしたものの、当時は総合格闘技の下にあるものという認識だったため、正直なところ「都落ち」「プロレスなら強くなくてもできるだろうから」という感じがしました。今にして思えば、当時の自分にシャイニングウィザードを食らわせてやりたい気持ちです。
で、実際に曙さんがどういう活躍をされていたかを知ったのは、プロレスというもの全般に興味を持ち始めた去年くらい。当時は『ハッスル』において、ボノちゃんとかいう名前で半端なグラドル女性にいいようにあしらわれる役割を担っていて、ハッスル自体があまり好きではない犬神は、それを苦い気持ちで見ていました。
ところが今回は曙個人として全日本の巡業に参戦。そしてタイトル奪取となったのですから、言うまでもなく曙さん自身の強さ、華やかさを証明するものとなりました。犬神もこれで素直に、堂々と『プロレスラー・曙』を応援できるというものです。今度みちプロにも、その名前で来てくださるそうですしね。
もうひとりの浜ちゃんこと浜亮太選手は、私よりも2つ年上ですが、先輩レスラーたちはみんな『浜ちゃん』と親しみを込めて呼んでいるので、あえて私も以降はそう呼ばせていただきます。
これも、ちょうど私がプロレスに引き込まれ始めた頃にデビューされたんじゃなかったかな。もしかしたら、一般のニュースに出たかもしれません。とにかく最初から身体がでかくて、言うまでもなくインパクトは最高! それに加えて先輩たちのブログに紹介されてはちょいちょい出てくる明るい笑顔と食べる量のすさまじさ! とにかく食欲だけはチャンピオンクラスだったようです。
もちろん、身体がでかいだけで簡単に勝ち進めるほど甘くない世界ですが、それでも地道に勝ち星を挙げ、今回は史上最短の王座戴冠。まさにヘアースタイルと同じ大金星と言っていいでしょう。
今年の1月にNOSAWA論外選手がこのベルトを取った時のコメントも印象的でしたし、「よかったなぁ」とは思いましたが、今回もそう思いました。世界タッグ王座とも、三冠ヘビー級とも違った意味合い、違った価値があるこのベルト、ぜひ守りつづけてほしいものです。
あとは、F4vsVMのマッチも色々な意味で面白かったようですが、意外とこの400キロタッグの話が長くなってしまったので(笑)、次回に譲ることとしましょう。
今日は、岩手町の御堂観音に行って来ました。
ここというのは別名「北上川の源流」……ここに端を発し、200キロ以上も流れ流れて石巻市から太平洋に流れ着くのです。
そしてこの源流である「弓弭(ゆはず)の泉」には、1000年以上も昔の時代からの伝説があります。
というのは、いわゆる「前九年の役」において中央からやってきた源義家が、兵士達の喉を潤す水がないものかと思って探索、ある場所にある岩を弓弭で突くと、そこから清水が湧き出し、みんな助かった……というものです。超簡略化しているので、これだけだと感慨も何もわかないと思いますが、とりあえずそんな感じのことがありました。
だからそこから1000年以上の歴史がある観音様。一時、ここに祀られていた観音像がなくなったこともありましたが、秀吉、そして蜂須賀小六の手を経て再び戻り、以来数百年間ずっとここにあり続けるそうです。
今日は平日と言うこともあって、静かなものでしたが、ただ草刈りのノコギリのエンジン音がブーンブーンと響き渡っていて、あまり風情はありませんでした。
そのあとは、御堂新田の滝へ。これは崖の上から3つに分かれて流れ落ちている滝で、そばでざわざわという水の音を聞くと、何となくいい感じがします。
以上、そんな感じでした。それ以上は特にありません。
ここというのは別名「北上川の源流」……ここに端を発し、200キロ以上も流れ流れて石巻市から太平洋に流れ着くのです。
そしてこの源流である「弓弭(ゆはず)の泉」には、1000年以上も昔の時代からの伝説があります。
というのは、いわゆる「前九年の役」において中央からやってきた源義家が、兵士達の喉を潤す水がないものかと思って探索、ある場所にある岩を弓弭で突くと、そこから清水が湧き出し、みんな助かった……というものです。超簡略化しているので、これだけだと感慨も何もわかないと思いますが、とりあえずそんな感じのことがありました。
だからそこから1000年以上の歴史がある観音様。一時、ここに祀られていた観音像がなくなったこともありましたが、秀吉、そして蜂須賀小六の手を経て再び戻り、以来数百年間ずっとここにあり続けるそうです。
今日は平日と言うこともあって、静かなものでしたが、ただ草刈りのノコギリのエンジン音がブーンブーンと響き渡っていて、あまり風情はありませんでした。
そのあとは、御堂新田の滝へ。これは崖の上から3つに分かれて流れ落ちている滝で、そばでざわざわという水の音を聞くと、何となくいい感じがします。
以上、そんな感じでした。それ以上は特にありません。
今日は午前中は彼岸参りに行ってきました。
天候はあいにくの雨模様でしたが、午後になったらいっそう激しく雨が降ってきたので、午前中に行ってきたのはよかったのかな。
そのご、昼に寿司を食べて、午後はゲームセンターに。
気持ちはこの時点でもまだちょっと固くて、あまり派手に楽しい気分ではなかったのですが、かえってその固さがシューティングゲームのプレイ時にいい方に作用したのか、100円でとりあえずエンディングまで進むことが出来ました。
そういうことがあって、さっき帰ってきたところです。
……今日はこんなことがありました。
天候はあいにくの雨模様でしたが、午後になったらいっそう激しく雨が降ってきたので、午前中に行ってきたのはよかったのかな。
そのご、昼に寿司を食べて、午後はゲームセンターに。
気持ちはこの時点でもまだちょっと固くて、あまり派手に楽しい気分ではなかったのですが、かえってその固さがシューティングゲームのプレイ時にいい方に作用したのか、100円でとりあえずエンディングまで進むことが出来ました。
そういうことがあって、さっき帰ってきたところです。
……今日はこんなことがありました。
今日は兄者が運転するマーチで、何と八戸市まで行ってきました。
八戸というのは岩手県民の私にとってそこそこ遠く、それゆえ安易に行くことが出来ないので、これはなかなかいい機会でした。
ただ『遠い』といっても実際的には100キロと少しくらいで、ここから宮古市に行くのとあまり変わりないのかなと思うと、そうでもないかもしれません。特に今日は高速道路を使っていったので、せいぜい1時間程度でついてしまいました。う~む、こんなもんなのかな。
現地に着いてとりあえず向かったのは『八食センター』。まあ、全国的に有名な場所です。世界に名だたる八戸港直送のおさかなが山ほど並べられ、それぞれが破格値で売られているので、アチコチから人が殺到します。特に今日は連休中ということもあってか、さらにゴチャゴチャとしていて、なかなか賑やかな空気でありました。
そのあとは、八戸城址、それに長崎屋(デパート)など。そんな感じのところを回ってきました。
とりあえず、「行って来た」ということ以上にあまり感情が湧かないので、それだけにしておきます。
八戸というのは岩手県民の私にとってそこそこ遠く、それゆえ安易に行くことが出来ないので、これはなかなかいい機会でした。
ただ『遠い』といっても実際的には100キロと少しくらいで、ここから宮古市に行くのとあまり変わりないのかなと思うと、そうでもないかもしれません。特に今日は高速道路を使っていったので、せいぜい1時間程度でついてしまいました。う~む、こんなもんなのかな。
現地に着いてとりあえず向かったのは『八食センター』。まあ、全国的に有名な場所です。世界に名だたる八戸港直送のおさかなが山ほど並べられ、それぞれが破格値で売られているので、アチコチから人が殺到します。特に今日は連休中ということもあってか、さらにゴチャゴチャとしていて、なかなか賑やかな空気でありました。
そのあとは、八戸城址、それに長崎屋(デパート)など。そんな感じのところを回ってきました。
とりあえず、「行って来た」ということ以上にあまり感情が湧かないので、それだけにしておきます。
シルバーウィーク、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はこのところ、他の人が普通にやって4日かそれ以上はかかる仕事を3日で終わらせると言うことをさせられ、心身ともに(どちらかというと「心」の方が)フラッフラになっているところです。まあ何とか今日でそれも終わり、明日から遅まきながら3連休となるのですが。
「他の人は定時でサッサと帰ってるのに、どうしてオレばかり」と、毎日16時頃になると山ほど仕事をおいていく直接の上司に対して含むところを含みつつ? 顔で笑ってこころで泣いて……とか何とかやっていました。もちろん、私にとっては山本小鉄さんのような人なので、いつのまにかその気持ちは雲散霧消してしまうのですが。
さて、このような過酷な状況の中、家に帰って久々に「ルイス・キャロル詩集――不思議の国の言葉たち」(筑摩書房)を手にとりました。
初めて手にしたのは今から10年と少し前。鳥取県米子市のアーケード街にある古書店で。その頃は『アリス』さえ知らず、ルイス・キャロルという名前を筋肉少女帯の歌で聞いたことがあるなー、という程度。これを機会に少し読んでみるか、と思って読んだところ一気にはまってしまい、そのまま英文科の大学まで進学してしまったほど。
そういうわけですでにボロボロですが、私にとってはとても大切な一冊なのです。
大学を卒業してからは、しばらく本棚の飾りとなっていましたが、現実逃避願望の強さのあまり、ついに手に取ってしまいました。
そして読んでみました。今回は日本のキャロル研究の第一人者であった高橋康也さんの解説もじ~っくりとね。
……で、思ったのは、やはりキャロルの詩は単純じゃねぇな、ということでした。
単純にセンチメンタルだったり、ファンタジックだったり、していないのですね。むしろそういうのをひっくり返して、ムチャクチャにして、ニヤニヤと――はたまたアハハと高笑いするような、『ノンセンス』な世界があったのでした。
そうすると、読む側もある程度そういうものを理解するセンスが必要なわけで、私の社会人としてのキャリアはある意味そういったセンスをいかに捨ててありきたりの日常を受け入れられるようにするか、とも言い換えられそうです。って、自分で言っていて非常にわかりづらいので一言で言うと、中学、高校、大学生の自分が嫌って「こうはなるまい」と思っていた、フツーの人になっちゃったんですよ私は。
なので、あまり癒し系という感じではありませんでしたが、それでもつらい時間はもう乗り切ったし。それに28歳になって、卒論を書かなきゃいけないとか、そういったプレッシャーが何もない世界で読むと、また違って見えてくるのですね。
学生の頃に勉強したこと(主に文学)なんて、何の役にも立たないと思って、捨て続けてきたのですが……もう一度、本を読んでみたくなりました。特に今読みたいのは、丹治愛さんの「ダロウェイ夫人」。あれは非常に美しい文章の流れがありました。句読点はあるものの、すべての文章がひとりの人の思考としてそこにつづられていて、切れ目なく続いている感覚になれるのですね。あれは原作を書いたヴァージニア・ウルフはもちろんですが、翻訳者もすごい。
私はこのところ、他の人が普通にやって4日かそれ以上はかかる仕事を3日で終わらせると言うことをさせられ、心身ともに(どちらかというと「心」の方が)フラッフラになっているところです。まあ何とか今日でそれも終わり、明日から遅まきながら3連休となるのですが。
「他の人は定時でサッサと帰ってるのに、どうしてオレばかり」と、毎日16時頃になると山ほど仕事をおいていく直接の上司に対して含むところを含みつつ? 顔で笑ってこころで泣いて……とか何とかやっていました。もちろん、私にとっては山本小鉄さんのような人なので、いつのまにかその気持ちは雲散霧消してしまうのですが。
さて、このような過酷な状況の中、家に帰って久々に「ルイス・キャロル詩集――不思議の国の言葉たち」(筑摩書房)を手にとりました。
初めて手にしたのは今から10年と少し前。鳥取県米子市のアーケード街にある古書店で。その頃は『アリス』さえ知らず、ルイス・キャロルという名前を筋肉少女帯の歌で聞いたことがあるなー、という程度。これを機会に少し読んでみるか、と思って読んだところ一気にはまってしまい、そのまま英文科の大学まで進学してしまったほど。
そういうわけですでにボロボロですが、私にとってはとても大切な一冊なのです。
大学を卒業してからは、しばらく本棚の飾りとなっていましたが、現実逃避願望の強さのあまり、ついに手に取ってしまいました。
そして読んでみました。今回は日本のキャロル研究の第一人者であった高橋康也さんの解説もじ~っくりとね。
……で、思ったのは、やはりキャロルの詩は単純じゃねぇな、ということでした。
単純にセンチメンタルだったり、ファンタジックだったり、していないのですね。むしろそういうのをひっくり返して、ムチャクチャにして、ニヤニヤと――はたまたアハハと高笑いするような、『ノンセンス』な世界があったのでした。
そうすると、読む側もある程度そういうものを理解するセンスが必要なわけで、私の社会人としてのキャリアはある意味そういったセンスをいかに捨ててありきたりの日常を受け入れられるようにするか、とも言い換えられそうです。って、自分で言っていて非常にわかりづらいので一言で言うと、中学、高校、大学生の自分が嫌って「こうはなるまい」と思っていた、フツーの人になっちゃったんですよ私は。
なので、あまり癒し系という感じではありませんでしたが、それでもつらい時間はもう乗り切ったし。それに28歳になって、卒論を書かなきゃいけないとか、そういったプレッシャーが何もない世界で読むと、また違って見えてくるのですね。
学生の頃に勉強したこと(主に文学)なんて、何の役にも立たないと思って、捨て続けてきたのですが……もう一度、本を読んでみたくなりました。特に今読みたいのは、丹治愛さんの「ダロウェイ夫人」。あれは非常に美しい文章の流れがありました。句読点はあるものの、すべての文章がひとりの人の思考としてそこにつづられていて、切れ目なく続いている感覚になれるのですね。あれは原作を書いたヴァージニア・ウルフはもちろんですが、翻訳者もすごい。
プロレスラーのブログが好きで、よく見ている……という話は何度もしてきましたが、最近はヒールレスラーの人のブログもよく読んでいます。
いかにリングの上で極悪非道、傍若無人の振る舞いをする人も、プライベートでは割と常識人だったりするのがプロレスラーの世界。確かにリング外でも素行不良では困りますからね。……たまに書類送検とか、下手すると逮捕とか、そういうこともありますが……。
最近よく見るのが全日本プロレスの極悪(健康)集団「ブードゥーマーダーズ」の方々のもの。確かに最近はGURENTAIに色々な意味で押され気味ですが、誰がどう見ても悪辣度100パーセントの振る舞いをするこの面々は欠かせないもの。
……なのですが、「歳三」のブログ「歳三の気分下々」は、何と言うか、歳三としてではなく土方隆司さん自身の生活がつづられている感じで、ものすごく親しみやすいのですね。鈴木みのるとの対戦で3分くらいで絞め落とされた日も、「鈴木さんはやっぱりすごかった!」と素直に認めてるし。
反対にブログ上でも己のキャラクタを貫き通しているのが平井……いや、「ヘイト」です。ヘイトの「これでも喰らえっ!」
どちらかというと犬神はガッチャメラとかファッキンニュージャパンとか、ちょっと古い言葉が好きなのですが、この人の決まり文句は「ヘイ、ボーイズ!」であり「ファッキューじゃ!」なのですね。よく稔さんが自身のブログで真似をしているののですが、私も真似したくなってきました(笑)。
そして、本隊などで路頭に迷った人を次々に誘い込んでは極悪レスラーに仕立て上げていく最強プロデューサー!? のTARUさんのブログは、なんか半々な感じです。つまりヒール軍団の首領としての記事と、個人としての言葉が混ざってる感じで。
時々ものすごく大まじめに、長い言葉で語る時、そこに見えるのはただの荒くれ者ではなくて、プロレスというものに対する熱くてまっすぐな思いが感じられるのですね。これはこないだG1クライマックスで優勝して乗りに乗っている真壁選手にも似た魅力なんですかね。善悪を超えた、同業者ではない素人だからこそ受け入れられる魅力と言うか。
だからプロレスは面白い。
いかにリングの上で極悪非道、傍若無人の振る舞いをする人も、プライベートでは割と常識人だったりするのがプロレスラーの世界。確かにリング外でも素行不良では困りますからね。……たまに書類送検とか、下手すると逮捕とか、そういうこともありますが……。
最近よく見るのが全日本プロレスの極悪(健康)集団「ブードゥーマーダーズ」の方々のもの。確かに最近はGURENTAIに色々な意味で押され気味ですが、誰がどう見ても悪辣度100パーセントの振る舞いをするこの面々は欠かせないもの。
……なのですが、「歳三」のブログ「歳三の気分下々」は、何と言うか、歳三としてではなく土方隆司さん自身の生活がつづられている感じで、ものすごく親しみやすいのですね。鈴木みのるとの対戦で3分くらいで絞め落とされた日も、「鈴木さんはやっぱりすごかった!」と素直に認めてるし。
反対にブログ上でも己のキャラクタを貫き通しているのが平井……いや、「ヘイト」です。ヘイトの「これでも喰らえっ!」
どちらかというと犬神はガッチャメラとかファッキンニュージャパンとか、ちょっと古い言葉が好きなのですが、この人の決まり文句は「ヘイ、ボーイズ!」であり「ファッキューじゃ!」なのですね。よく稔さんが自身のブログで真似をしているののですが、私も真似したくなってきました(笑)。
そして、本隊などで路頭に迷った人を次々に誘い込んでは極悪レスラーに仕立て上げていく最強プロデューサー!? のTARUさんのブログは、なんか半々な感じです。つまりヒール軍団の首領としての記事と、個人としての言葉が混ざってる感じで。
時々ものすごく大まじめに、長い言葉で語る時、そこに見えるのはただの荒くれ者ではなくて、プロレスというものに対する熱くてまっすぐな思いが感じられるのですね。これはこないだG1クライマックスで優勝して乗りに乗っている真壁選手にも似た魅力なんですかね。善悪を超えた、同業者ではない素人だからこそ受け入れられる魅力と言うか。
だからプロレスは面白い。
奥中山温泉という場所は、建物が2つあります。
それぞれ「朝朱の湯」「煌星の湯」という名前があって、そこそこ離れているんですね。
どっちにしようか迷っているうちに、気が付くと前者のルートに入っていたので、とりあえずそっちに入ってみました。
泉質はアルカリ性の、肌がヌルヌルというか、ツルツルと言うか、スベスベになるお湯です。お湯の温度はやや熱めですが、それでも国見温泉のように真っ赤になるくらい熱い温度ではなく、そこそこ長く入っていられるくらいのものです。
バリエーションとしては、床下から細かい泡がボコボコでるジェットバスと同じ一戸町の鳥越健康ランドにもある「でんき風呂」。ここの電流は比較的弱めなので、安心してビリビリすることが出来ます。もちろん弱めと言っても、背中を片方の電極に近づけ、さらに反対側の電極のあるあたりに足を上げれば……胃腸に直接電流が流れて、ものすごく消化がよくなりそうです(笑)。
あとは、ミストサウナ。
サウナと言うとプロレスラーの小島聡さんが、『サウナ→水風呂』というのを何度も繰り返すのが大好き、とブログで語っているのを見たことがあります。
実際、サウナの説明書きにもそんなことが書いてあったので、そうやって入れば気持ちいいのかなと思って、実際にそうしてみました。
そうして(いまさら)気づいたことは、今まであまり長いことサウナに入っていられないのは、お風呂に入ってかなり身体が温まっていた状態でさらに入るからなのかな、ということでした。水風呂に入ってキーンと身体を冷やしてから入ると、なるほど、結構長く入っていられます。
長く入って、たっぷり汗をかいて、また水風呂。これだったら何度でもできますが、時間の方がないのでせいぜい2回くらいで打ち切ってきました。それでも結構、さっぱりして気持ちよかったのですが。
ともあれ、今後は、ますますサウナ好きになりそうです。ただ、このペースで行くと1時間くらいかかりそうだから、ひとりで行った時に限りそうですが(笑)。
それぞれ「朝朱の湯」「煌星の湯」という名前があって、そこそこ離れているんですね。
どっちにしようか迷っているうちに、気が付くと前者のルートに入っていたので、とりあえずそっちに入ってみました。
泉質はアルカリ性の、肌がヌルヌルというか、ツルツルと言うか、スベスベになるお湯です。お湯の温度はやや熱めですが、それでも国見温泉のように真っ赤になるくらい熱い温度ではなく、そこそこ長く入っていられるくらいのものです。
バリエーションとしては、床下から細かい泡がボコボコでるジェットバスと同じ一戸町の鳥越健康ランドにもある「でんき風呂」。ここの電流は比較的弱めなので、安心してビリビリすることが出来ます。もちろん弱めと言っても、背中を片方の電極に近づけ、さらに反対側の電極のあるあたりに足を上げれば……胃腸に直接電流が流れて、ものすごく消化がよくなりそうです(笑)。
あとは、ミストサウナ。
サウナと言うとプロレスラーの小島聡さんが、『サウナ→水風呂』というのを何度も繰り返すのが大好き、とブログで語っているのを見たことがあります。
実際、サウナの説明書きにもそんなことが書いてあったので、そうやって入れば気持ちいいのかなと思って、実際にそうしてみました。
そうして(いまさら)気づいたことは、今まであまり長いことサウナに入っていられないのは、お風呂に入ってかなり身体が温まっていた状態でさらに入るからなのかな、ということでした。水風呂に入ってキーンと身体を冷やしてから入ると、なるほど、結構長く入っていられます。
長く入って、たっぷり汗をかいて、また水風呂。これだったら何度でもできますが、時間の方がないのでせいぜい2回くらいで打ち切ってきました。それでも結構、さっぱりして気持ちよかったのですが。
ともあれ、今後は、ますますサウナ好きになりそうです。ただ、このペースで行くと1時間くらいかかりそうだから、ひとりで行った時に限りそうですが(笑)。
このところフィジカルなことばかり考え、行動してきたせいか、どうも精神的なスタミナがなくなってきたような気がしたのですね。
で、これじゃいけないと思って、今日は精神の修行? をしようと思って、そういう文化的なことをしてきました。
午前中は矢巾町の「水辺の里」にて、軽く身体を動かしたあとに『平和の国のネバーランド』を読む。……これについては、すごくいい本だったので、後ほど改めることにして。
午後からは一戸町にある『御所野縄文公園』に行って来ました。
これはものすごく広い敷地に今から4500年ほど前(縄文時代)に栄えた村を再現したり、資料を展示したりと、まあそういう場所です。そういう場所って簡単に言ってしまいましたが、これが本当にすごい場所なんです。
まず駐車場から博物館などのある建物までは、長い空中にかかる橋を渡って行きます。これは2003年にグッドデザイン賞を受賞したそうで、なんだかこの橋が2009年の世界と縄文時代の世界を時空を越えてつないでいるような想像をしてしまいました。
中にはもちろん実際の発掘物とかが並んでいるのですが、その演出の仕方がすばらしい。ぐるりと円柱形に広がる世界では、ものすごい速さで四季が巡り、その都度景色が変わります。さらに中央には150インチの巨大テレビがあって、常時その季節に合わせたビデオが上映されています。
あとは任意で、社会科見学に来ていたらはぐれてしまって、なぜか縄文時代にタイムスリップしてしまった少女とともに当時の縄文人の暮らしについて勉強することが出来ます。炎を囲んでみんなでトランス状態になるシーンは見ている方も何となくその気になれて、結構いい感じです。
外には復元された竪穴式住居が何戸かあります。ここの住居はよくあるわらぶきではなく、屋根の上に土を載せて作った独特のもので、これによって雪などにも耐えられる頑丈なものとなった……のだそうです。
で、この外のフィールドがある意味では本番であって、やたら広いんですね。確かにひとつの村をまるごと収容しているのだから、当然と言えば当然なのですが、博物館でもらったパンフレットの地図を見ながらじゃないと、今自分がいるところには何があるのかイマイチ理解できない恐れもあります。
そうやって地図を見ながら、「ああ、ここは○○というエリアなんだな」とかと言いつつ歩いているうちに、昔プレイした、とあるゲームを思い出しました。
それは『太陽の神殿』。
このゲームではチチェン・イツァーの遺跡をあちこち回って調査するのですが、私もそのゲームさながらに、アチコチに立つ住居の周りを見て回ったり、中に入ってみたり。興味がない人にはたぶん、何でもないんでしょうが、私はそんな風にゲームの主人公になったイメージも重ねあわせて、非常に楽しかったです。
このあとは、博物館でチケットを買った時にもらった奥中山温泉の割引券を使って行くことに。この時点でもう夕方だったのですが、有効期限も割と短いし、またこのために来るんだったら……ということで、サッとお風呂に入ってそれで帰ろうと思って。
ところがここで、思わず時間を食ってしまったのでした……(続く)。
で、これじゃいけないと思って、今日は精神の修行? をしようと思って、そういう文化的なことをしてきました。
午前中は矢巾町の「水辺の里」にて、軽く身体を動かしたあとに『平和の国のネバーランド』を読む。……これについては、すごくいい本だったので、後ほど改めることにして。
午後からは一戸町にある『御所野縄文公園』に行って来ました。
これはものすごく広い敷地に今から4500年ほど前(縄文時代)に栄えた村を再現したり、資料を展示したりと、まあそういう場所です。そういう場所って簡単に言ってしまいましたが、これが本当にすごい場所なんです。
まず駐車場から博物館などのある建物までは、長い空中にかかる橋を渡って行きます。これは2003年にグッドデザイン賞を受賞したそうで、なんだかこの橋が2009年の世界と縄文時代の世界を時空を越えてつないでいるような想像をしてしまいました。
中にはもちろん実際の発掘物とかが並んでいるのですが、その演出の仕方がすばらしい。ぐるりと円柱形に広がる世界では、ものすごい速さで四季が巡り、その都度景色が変わります。さらに中央には150インチの巨大テレビがあって、常時その季節に合わせたビデオが上映されています。
あとは任意で、社会科見学に来ていたらはぐれてしまって、なぜか縄文時代にタイムスリップしてしまった少女とともに当時の縄文人の暮らしについて勉強することが出来ます。炎を囲んでみんなでトランス状態になるシーンは見ている方も何となくその気になれて、結構いい感じです。
外には復元された竪穴式住居が何戸かあります。ここの住居はよくあるわらぶきではなく、屋根の上に土を載せて作った独特のもので、これによって雪などにも耐えられる頑丈なものとなった……のだそうです。
で、この外のフィールドがある意味では本番であって、やたら広いんですね。確かにひとつの村をまるごと収容しているのだから、当然と言えば当然なのですが、博物館でもらったパンフレットの地図を見ながらじゃないと、今自分がいるところには何があるのかイマイチ理解できない恐れもあります。
そうやって地図を見ながら、「ああ、ここは○○というエリアなんだな」とかと言いつつ歩いているうちに、昔プレイした、とあるゲームを思い出しました。
それは『太陽の神殿』。
このゲームではチチェン・イツァーの遺跡をあちこち回って調査するのですが、私もそのゲームさながらに、アチコチに立つ住居の周りを見て回ったり、中に入ってみたり。興味がない人にはたぶん、何でもないんでしょうが、私はそんな風にゲームの主人公になったイメージも重ねあわせて、非常に楽しかったです。
このあとは、博物館でチケットを買った時にもらった奥中山温泉の割引券を使って行くことに。この時点でもう夕方だったのですが、有効期限も割と短いし、またこのために来るんだったら……ということで、サッとお風呂に入ってそれで帰ろうと思って。
ところがここで、思わず時間を食ってしまったのでした……(続く)。
前とか後ろとかを通りすがることこそあれ、ここまで真正面につけるのは約10年ぶりになります。
もちろん何の用もなく来たわけではありません。本日は弟者が体験入学をするべく、ここまで来たのでした。
ここ、どこって?
ここは盛岡市立高等学校。私と、私の兄者が通っていた高校です。
まあ、懐かしい気持ちはありました。相変わらずの校舎ですし(当たり前だ)。
入ってみたい気持ちもありましたが、中学生諸君が中庭に相当数集まっていて、ジーンズ姿の犬神が入れるような空気はなく、一枚この写真を撮ってすぐに退散してしまいました。
いろいろ、思い出すことはあります。
ただ、すぐにそういった気持ちは霧散してしまいました。
今はもう、私のいる場所ではないからです。
一応、そういうことがあったということで。
昨日は、4年間働き続けて初めて自分の意志で休みました。
今までは病欠さえしたことがありませんでした。38度くらいなら何とか会社まで行って、やれるだけやり通して、帰ってきて(新型インフルエンザが流行しだしてからは、おかげさまでそのような高熱に苦しめられることもないので、そういうことはありませんが)。
というのは、「明日休みます」というのを言うのが嫌だから。
それでもあえて休みますと言ったのは、そんな私の意思を超えるような使命感に燃えたから。
おれが会社を休んででも、これを果たさなければならない! と発起したから。
……まあ、結局それは私の早とちりと言うか、結果的には休まなくてもいいタイミングで休んでしまったのですが……。
仕方がないので徹底的に誰かのために生きる日にしようと思い、実際にそうしました。
で、夜は弟者が行きたいというので盛岡八幡宮の例大祭へ。
あいにくの雨降りで、傘を差しながら人ごみを移動すると言うきわめて劣悪な状況ではありましたが、それなりに飲み、食い、ついでに遊びもこなして。
弟者はおもちゃの魚を釣り上げるゲームで、すごく欲しかったおもちゃを手に入れ、ご満悦のようでしたし(今までのあらゆるプライズで最高のものだったらしい)、まあ、よかったのかなと。
今日は帰り道で、ちょうどすべてのパレードを終えて車庫? に入る山車を見ました。
大きな太鼓の重低温、小さな太鼓のリズム、笛の音、鐘の音。掛け声。
キラキラとライトアップされた山車の上のオブジェは、城下町の町内会だからなのか、南部信直公が馬にまたがったお姿でした。皆さんの半纏の背中にも家紋の対い鶴があしらわれていましたしね。
ああ、これで終わりなんだな。
すべての役目を終えて再び車庫に入る山車を見送りながら、そんな風に思いました。
寂しい気持ちはあんまりありませんでした。むしろ、最後にきちんとした形でけじめをつけることが出来て、よかったなと。
これで夏はおしまい。あとは秋が来て、冬が来る。
そんな感じでした。……と言うわけでこのブログも、今日から秋の気分でお送りしたいと思います。何がどうなるかっていうと、そういうわけでもないんですけどね。
今までは病欠さえしたことがありませんでした。38度くらいなら何とか会社まで行って、やれるだけやり通して、帰ってきて(新型インフルエンザが流行しだしてからは、おかげさまでそのような高熱に苦しめられることもないので、そういうことはありませんが)。
というのは、「明日休みます」というのを言うのが嫌だから。
それでもあえて休みますと言ったのは、そんな私の意思を超えるような使命感に燃えたから。
おれが会社を休んででも、これを果たさなければならない! と発起したから。
……まあ、結局それは私の早とちりと言うか、結果的には休まなくてもいいタイミングで休んでしまったのですが……。
仕方がないので徹底的に誰かのために生きる日にしようと思い、実際にそうしました。
で、夜は弟者が行きたいというので盛岡八幡宮の例大祭へ。
あいにくの雨降りで、傘を差しながら人ごみを移動すると言うきわめて劣悪な状況ではありましたが、それなりに飲み、食い、ついでに遊びもこなして。
弟者はおもちゃの魚を釣り上げるゲームで、すごく欲しかったおもちゃを手に入れ、ご満悦のようでしたし(今までのあらゆるプライズで最高のものだったらしい)、まあ、よかったのかなと。
今日は帰り道で、ちょうどすべてのパレードを終えて車庫? に入る山車を見ました。
大きな太鼓の重低温、小さな太鼓のリズム、笛の音、鐘の音。掛け声。
キラキラとライトアップされた山車の上のオブジェは、城下町の町内会だからなのか、南部信直公が馬にまたがったお姿でした。皆さんの半纏の背中にも家紋の対い鶴があしらわれていましたしね。
ああ、これで終わりなんだな。
すべての役目を終えて再び車庫に入る山車を見送りながら、そんな風に思いました。
寂しい気持ちはあんまりありませんでした。むしろ、最後にきちんとした形でけじめをつけることが出来て、よかったなと。
これで夏はおしまい。あとは秋が来て、冬が来る。
そんな感じでした。……と言うわけでこのブログも、今日から秋の気分でお送りしたいと思います。何がどうなるかっていうと、そういうわけでもないんですけどね。
一日に記事を3つも投稿するなんて初めての試みですが……まあ、次の日にっていうと忘れそうなので、とりあえずザッとね。
9/13は後楽園ホールで、全日本/新日本プロレスの大会がありました。
ただ……以前ほど、こころがときめかなかったのが事実。
極悪(健康)集団ブードゥー・マーダーズからゾディアックがF4入りしたというニュースも、本当だったらもっと嬉しいはずなのに、あんまり気持ちが動きませんでした。
というのは、やはり今、全日本プロレスで一番強くて一番かっこいいのは、どう考えてもGURENTAIだから。善玉とか悪玉とかではなく、ただ「強い」。それだけなのに? それゆえに? すごく存在感があって。元々、高山さんが好きだって言うのがあるにしても、正直かすんでしまいます。
小島聡さん自身はすごく好きだけど、プロレスラーとして見た時に、どうしても色々な意味で格負けしてる感じがするから、ぜひ三冠王者になって格を上げて欲しいものです。それでもなお、高山さんの方が存在感があるかもしれませんが、もう仕方がない!
あとは新日本は、TAJIRI選手と本間選手の試合ぐらいかな。3秒ですかそうですか。
あ、でもミノ様こと稔さんと船木さんの試合はよかったっぽいですね。ヘビー級なら高山さん、ジュニアヘビーなら稔さんと言ったところか。本隊の人たちは!?
9/13は後楽園ホールで、全日本/新日本プロレスの大会がありました。
ただ……以前ほど、こころがときめかなかったのが事実。
極悪(健康)集団ブードゥー・マーダーズからゾディアックがF4入りしたというニュースも、本当だったらもっと嬉しいはずなのに、あんまり気持ちが動きませんでした。
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小島聡さん自身はすごく好きだけど、プロレスラーとして見た時に、どうしても色々な意味で格負けしてる感じがするから、ぜひ三冠王者になって格を上げて欲しいものです。それでもなお、高山さんの方が存在感があるかもしれませんが、もう仕方がない!
あとは新日本は、TAJIRI選手と本間選手の試合ぐらいかな。3秒ですかそうですか。
あ、でもミノ様こと稔さんと船木さんの試合はよかったっぽいですね。ヘビー級なら高山さん、ジュニアヘビーなら稔さんと言ったところか。本隊の人たちは!?
なぜ1989年かと言うと、ドラえもんの映画『のび太の日本誕生』が公開された年度だから。
犬神、なぜかこの映画の主題歌『時の旅人』を聞くと、北斗の拳のラオウの如くブワッと感涙にむせんでしまいます。歌詞の内容が? というよりも、もっと根源的感情的なものなのかもしれません。ちょうどこの歌を歌っているのが、ナイトスクープでよく泣く西田敏行さんなので、あのシーンを想像すると泣き笑いのようになってしまいます。
で、それと関連するわけではないのですが、昨日『スタジオパークでこんにちは』を見ていると、女優の多部未華子さんが出ておられました。言うまでもなく朝の連続テレビ小説「ツバサ」……もとい「つばさ」の主人公ですね。
正直なところあまりまじめに見ていたわけではないのですが、昼休みに休憩室でオッサンたちが見ているのを何となく聞いていたくらいのことはある犬神、それなりにあらすじは知っているのですね。
だからこの女優さんにも、それほど思い入れがあるわけではないのですが……おいおい、泣いちゃったよ! 撮影終了時点のセレモニーだけじゃなくて、今この場所で!
ああ、この人はすっごくピュアな人なんだなぁ。と、思い切り感心してしまいました。感動でもいいです。私のイメージでは、「この時は感極まって泣いちゃったんですよねー(笑)」って話すのが俳優であり女優だと思ったんですが、あんまりドラマの中と外で変わらないのがある意味スゴイ。素敵です。
NHKが何だかんだと言われようと、やっぱり「朝ドラのヒロイン」と「大河ドラマの主人公」を経験した女優と言うのは、民放の月9だのなんだのというしゃらくさいドラマにしか出ていない女優とは格が違います。そういう意味で私は宮崎あおいさんなんかは本当にスゴイと思います。お姫様からパンキッシュな少女までやれるんだから(笑)。
そんなこんなで、女優・多部未華子という人に今後もっと注目しつつ、でん六のCMに出ていた頃からず~っと好きだった次期ヒロイン・倉科カナさんにはさらにさらに注目していきたいと思っている犬神でした。もう水着グラビアとかいいから、こういう方面でガンガン活躍して欲しいなあ。
ちなみに犬神が20歳の頃は、こんな感じでした。
……暗いなぁ。キミ、本っ当に暗いなぁ!(笑)
犬神、なぜかこの映画の主題歌『時の旅人』を聞くと、北斗の拳のラオウの如くブワッと感涙にむせんでしまいます。歌詞の内容が? というよりも、もっと根源的感情的なものなのかもしれません。ちょうどこの歌を歌っているのが、ナイトスクープでよく泣く西田敏行さんなので、あのシーンを想像すると泣き笑いのようになってしまいます。
で、それと関連するわけではないのですが、昨日『スタジオパークでこんにちは』を見ていると、女優の多部未華子さんが出ておられました。言うまでもなく朝の連続テレビ小説「ツバサ」……もとい「つばさ」の主人公ですね。
正直なところあまりまじめに見ていたわけではないのですが、昼休みに休憩室でオッサンたちが見ているのを何となく聞いていたくらいのことはある犬神、それなりにあらすじは知っているのですね。
だからこの女優さんにも、それほど思い入れがあるわけではないのですが……おいおい、泣いちゃったよ! 撮影終了時点のセレモニーだけじゃなくて、今この場所で!
ああ、この人はすっごくピュアな人なんだなぁ。と、思い切り感心してしまいました。感動でもいいです。私のイメージでは、「この時は感極まって泣いちゃったんですよねー(笑)」って話すのが俳優であり女優だと思ったんですが、あんまりドラマの中と外で変わらないのがある意味スゴイ。素敵です。
NHKが何だかんだと言われようと、やっぱり「朝ドラのヒロイン」と「大河ドラマの主人公」を経験した女優と言うのは、民放の月9だのなんだのというしゃらくさいドラマにしか出ていない女優とは格が違います。そういう意味で私は宮崎あおいさんなんかは本当にスゴイと思います。お姫様からパンキッシュな少女までやれるんだから(笑)。
そんなこんなで、女優・多部未華子という人に今後もっと注目しつつ、でん六のCMに出ていた頃からず~っと好きだった次期ヒロイン・倉科カナさんにはさらにさらに注目していきたいと思っている犬神でした。もう水着グラビアとかいいから、こういう方面でガンガン活躍して欲しいなあ。
ちなみに犬神が20歳の頃は、こんな感じでした。
……暗いなぁ。キミ、本っ当に暗いなぁ!(笑)
今回はアニメでもゲームでもなく漫画なのですが……例によって毎日jpの記事より。
はじめの1巻:「あまんちゅ!」(マッグガーデン) 海と少女のほのぼのストーリー
これは天野こずえさんのマンガです。そして天野こずえさんといえば「ARIA」であって、これはもう犬神の「こころの漫画」のひとつに数えてしまうくらい大好きなのです。
最初はGyaoでアニメ版の紹介を見た時。当初はよくある、見た目は可愛いけど中身はスカスカのアニメだと思って、しばらく見ない振りをしていたのですが……どうも気になる。そこでコミック版を買って自分にプレッシャーをかけ、いつだったか岩泉竜泉洞の食堂でご飯を待っている時に読んだら……
……こう、なんか……
こちらが少しも意識することなく、するりとその世界に入り込むことが出来ちゃったんですよね。逆に突っ張るところがなくて、なんだか不安な気持ちになってしまうぐらい。
「こんなにふんわかしていて、いいのかな?」って。
それが『グランドフィナーレ』を迎えてしまったのが、昨年の3月だったでしょうか。言いようのない空虚さに襲われ、それ以来(最終回を読むのが怖くて)コミックスを手に取れなくなってしまったほど。
で、新連載が始まったのは知っていたのですが、あえて読んでいませんでした。
読めば確実に、ふんわかしてしまうだろうからです。
毎日、戦う気持ちで職場に臨み、そのせいで何とかやりすごしている犬神ゆえ、下手にふんわかしてしまうと、余計につらくなってしまう気がして。
ただ、いずれタイミングを見て手に入れ、さらに慎重にタイミングを見極めた上で、読まなきゃいかんのだろうとは、思っています。また「ARIA」の時のような切なさを感じる前に。
なんだか妙にまじめに書きましたが、「ARIA」とか、天野こずえさんに関しては、どこまでもまじめなのです。そうじゃないとイカンのです。
はじめの1巻:「あまんちゅ!」(マッグガーデン) 海と少女のほのぼのストーリー
これは天野こずえさんのマンガです。そして天野こずえさんといえば「ARIA」であって、これはもう犬神の「こころの漫画」のひとつに数えてしまうくらい大好きなのです。
最初はGyaoでアニメ版の紹介を見た時。当初はよくある、見た目は可愛いけど中身はスカスカのアニメだと思って、しばらく見ない振りをしていたのですが……どうも気になる。そこでコミック版を買って自分にプレッシャーをかけ、いつだったか岩泉竜泉洞の食堂でご飯を待っている時に読んだら……
……こう、なんか……
こちらが少しも意識することなく、するりとその世界に入り込むことが出来ちゃったんですよね。逆に突っ張るところがなくて、なんだか不安な気持ちになってしまうぐらい。
「こんなにふんわかしていて、いいのかな?」って。
それが『グランドフィナーレ』を迎えてしまったのが、昨年の3月だったでしょうか。言いようのない空虚さに襲われ、それ以来(最終回を読むのが怖くて)コミックスを手に取れなくなってしまったほど。
で、新連載が始まったのは知っていたのですが、あえて読んでいませんでした。
読めば確実に、ふんわかしてしまうだろうからです。
毎日、戦う気持ちで職場に臨み、そのせいで何とかやりすごしている犬神ゆえ、下手にふんわかしてしまうと、余計につらくなってしまう気がして。
ただ、いずれタイミングを見て手に入れ、さらに慎重にタイミングを見極めた上で、読まなきゃいかんのだろうとは、思っています。また「ARIA」の時のような切なさを感じる前に。
なんだか妙にまじめに書きましたが、「ARIA」とか、天野こずえさんに関しては、どこまでもまじめなのです。そうじゃないとイカンのです。
本来であればこの手の話題、1回ガツンと食らわせて終わりなのですが、毎日jpのサイトにこんな文言が踊っていたので、この野郎とばかりに取り上げます。
開発陣に質問状:「ラブプラス」 ブームに乗り遅れ注意、あこがれの恋愛を体験
まあ、2分(wiiの紹介映像)と持たなかった犬神、せっかくコナミ様が用意してくれた波にはちょっと乗れないような気がしますが、せめてその波を岸から眺めるくらいしていたいと思います。
……私もあと10年くらい若ければ、きっとはまってたんだろうなあ。今じゃ色々な考えが邪魔して、可愛いと思っても素直に手を出せなくて……。
べ、別にゲームの中の女の子に恋してるわけじゃないんだからねっ!
とでも言えばいいですか?
開発陣に質問状:「ラブプラス」 ブームに乗り遅れ注意、あこがれの恋愛を体験
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……私もあと10年くらい若ければ、きっとはまってたんだろうなあ。今じゃ色々な考えが邪魔して、可愛いと思っても素直に手を出せなくて……。
べ、別にゲームの中の女の子に恋してるわけじゃないんだからねっ!
とでも言えばいいですか?
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先日当サイトでもちょこっと話題にした、コナミ様の新作恋愛ゴッコソフト「ラブプラス」。これについての情報が、またもやFirefoxの毎日jpを侵食していたので、見逃すことなくかじっておこうと思います。
ラブプラス:新機軸恋愛ゲーム、草食男子に大ヒット “彼女”自慢でネットは「祭り」に
……「草食男子」「ネットは『祭り』に」……これらのキーワードに激しい嫌悪感を抱く犬神、正直この記事を最後まで読むのは大変な苦行難行でした。それでも見逃せないのは、やっぱり女の子が可愛いから。そりゃ誰が見たって可愛いと思うでしょうよ。
しかも人数を絞って、内容をものすごく濃くしているのだからたまらない。いつでもどこでもDSとやらでカチカチカチカチ……画面の中の女の子とのお付き合いを楽しむのでしょう。
これを「現実の女の子とコミュニケーションできない」云々といった言葉で批判するつもりはありません。たぶん、このゲームは面白いのでしょう。面白いんじゃないのかな。何せコナミ様のもっとも得意なジャンルですし、面白くないわけがないでしょうねきっと(あまり抑揚を込めずに)。
それゆえに、本気でのめりこんだらイカンぞと、自分自身に警鐘を鳴らすためにこの記事を書いています。
可愛い女の子を可愛いと思うこと。それは正しいことだと思います。ただ私は、それに泥酔しすぎることは嫌だなと思うのです。特に、たかがインターネット掲示板ごときで『祭り』とか言って盛り上がっている人たちのことを思い浮かべると、液晶パネルの向こう側で微笑む少女らにウヒウヒウヒと下卑た笑いを浮かべたりしているオタクな人間を想像してしまいます。
まあ、こんなことをいう私よりも賢い人たちが、賢いお言葉で盛り上がっているのかもしれませんが、少なくとも私はそういう賢さは求めていないので。
パンクラスmissionの佐藤光留選手が、ネコ耳メイド服で入場することでテンションを上げ、それがそのまま試合に結びつく……という話を、昨日行われたリアルジャパンプロレス関連の記事で読みました。それはそれで十分にヘンタイだと思うのですが(笑)、それでも現実に役立っているのだから、これはアリでしょう。
でも、ゲームの中で恋愛して、それをネット掲示板で自慢して、一体何になるのか。……まあ何かになっているのでしょうが、私はそうなりたいとは思いません。
『ラブプラス』、どこまで売れるのか、すごく楽しみです。女の子はとても可愛いし、触れてみたいと言う気持ちもあります。もっとも私の場合、そんなにいちいち付き合っている時間もなければモチベーションもないし、そもそもwiiの紹介画像で一言か二言、声を聞いただけで、こっ恥ずかしくてもう見てらんない、ってな気持ちになったのですが……。
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研修は、港区は芝にあるビルでやりました。
あまりめったなことは書けないのですが、このビルは窓もないし、ドアも普通のガラスの自動ドアの手前に鋼鉄の扉があるし、なんだか要塞のようだなと思ってしまいました。たぶんセキュリティの観点からなんでしょうけど、この鋼鉄の扉は結構重いし、簡単にはぶち破れなさそうです。
とりあえず午前と午後。それなりにやって、まだ明るいうちに解散。
昼休みはビルの食堂で食べたのですが、そのあとに行ったのは芝公園。
公園はいかにも公園らしくのどかな雰囲気で、サラリーマンたちが昼飯を食ったり煙草を吸ったり寝転んでいたりと、まあこれは岩手もあんまり変わらんなと思えるような景色がありました。
ただ決定的に違うのは、正面に高くそびえ立つ東京タワー。私がすぐにイメージしたのは言うまでもなく『女神転生Ⅱ』でした! 「ああ、あそこに魔女(後のヒロイン)がいるんだよなぁ」と思って、行ってみようかとは思ったものの、意外と距離があることにびっくり。休み時間に行って戻って来れんな、と思い、遠目に眺めるだけにとどめました。
仕事が終わったあとは、JR新橋駅までの道のりを歩く。
「これがめざましテレビとかでよく街頭インタビューをやっている、新橋の街というやつか~」などと、一歩一歩を踏みしめて歩いていた私はまさにサラリーマン。とにかく目に入るのはオフィスか飲み屋ばかりで、すれ違う人々も私と同じように背広やワイシャツを着たオッサンたちばかり。
私も一応、ごく一時的ではありますが、『新橋のサラリーマン』というやつになった気がしました。
そして山手線(だったかな)で東京駅まで行き、しばらく時間を潰して18時ちょっと前の新幹線で帰途に着いたのでした。
それにしても驚いたのは、新幹線のスピード。盛岡-東京間がわずか2時間少々で行き来できるんですね! てっきり3時間くらいはかかるもんだと思っていたのですが(なんていうと、お前はいつの人間だよ! と言われそうですが……宇都宮まで行くのにもっと時間がかかっているのは、やっぱり止まったり走ったりするからなんだろうな)。
ともかくそんなスピードでヨドバシカメラ、さいたまスーパーアリーナ、宇都宮餃子館、とか何とかを横目に見つつ、帰ってきたのですが、いつもそうした景色を眺めて思うのは、
「もし自分がこの街に住んでいたら、どうなっていたんだろう」
ということ。
まあ東京だの埼玉だのは、まったく想像もつかないのですが、宇都宮は私の兄者が住んでいる関係もあって色々と滞在したこともあり、結構リアルにそんなことを考えてしまいます。
そして、ずっと北上しますが、宮城県仙台市は大学時代に私の兄者が住んでいたこと、それでなくても親戚が住んでいること、そして私自身もひょっとすると仙台の大学に行っていたかもしれないだけに、ひときわ真剣に考えてしまいます。
……もちろん、せん無きことだとは思いますが、もしもそのまま仙台人になっていたら、どうなっていたのか。当然、今と違う人間関係、今と違う性格になっていたでしょう。
それがよかったのか、悪かったのか、というと、それは全然わかりませんよね。もしかしたら、仙台の大学に通うために行く途中で事故にあってそれっきりになっていたかもしれませんしね。
そんなわけで、とにかく勢いに任せて書いてしまいましたが、そんなことがありました。昨日は特に何もありませんでしたが、何かあった時のあとは、何もない日がすごくありがたい気がします。こうして一気に考えをまとめて、記事にする時間もあることですしね!
あまりめったなことは書けないのですが、このビルは窓もないし、ドアも普通のガラスの自動ドアの手前に鋼鉄の扉があるし、なんだか要塞のようだなと思ってしまいました。たぶんセキュリティの観点からなんでしょうけど、この鋼鉄の扉は結構重いし、簡単にはぶち破れなさそうです。
とりあえず午前と午後。それなりにやって、まだ明るいうちに解散。
昼休みはビルの食堂で食べたのですが、そのあとに行ったのは芝公園。
公園はいかにも公園らしくのどかな雰囲気で、サラリーマンたちが昼飯を食ったり煙草を吸ったり寝転んでいたりと、まあこれは岩手もあんまり変わらんなと思えるような景色がありました。
ただ決定的に違うのは、正面に高くそびえ立つ東京タワー。私がすぐにイメージしたのは言うまでもなく『女神転生Ⅱ』でした! 「ああ、あそこに魔女(後のヒロイン)がいるんだよなぁ」と思って、行ってみようかとは思ったものの、意外と距離があることにびっくり。休み時間に行って戻って来れんな、と思い、遠目に眺めるだけにとどめました。
仕事が終わったあとは、JR新橋駅までの道のりを歩く。
「これがめざましテレビとかでよく街頭インタビューをやっている、新橋の街というやつか~」などと、一歩一歩を踏みしめて歩いていた私はまさにサラリーマン。とにかく目に入るのはオフィスか飲み屋ばかりで、すれ違う人々も私と同じように背広やワイシャツを着たオッサンたちばかり。
私も一応、ごく一時的ではありますが、『新橋のサラリーマン』というやつになった気がしました。
そして山手線(だったかな)で東京駅まで行き、しばらく時間を潰して18時ちょっと前の新幹線で帰途に着いたのでした。
それにしても驚いたのは、新幹線のスピード。盛岡-東京間がわずか2時間少々で行き来できるんですね! てっきり3時間くらいはかかるもんだと思っていたのですが(なんていうと、お前はいつの人間だよ! と言われそうですが……宇都宮まで行くのにもっと時間がかかっているのは、やっぱり止まったり走ったりするからなんだろうな)。
ともかくそんなスピードでヨドバシカメラ、さいたまスーパーアリーナ、宇都宮餃子館、とか何とかを横目に見つつ、帰ってきたのですが、いつもそうした景色を眺めて思うのは、
「もし自分がこの街に住んでいたら、どうなっていたんだろう」
ということ。
まあ東京だの埼玉だのは、まったく想像もつかないのですが、宇都宮は私の兄者が住んでいる関係もあって色々と滞在したこともあり、結構リアルにそんなことを考えてしまいます。
そして、ずっと北上しますが、宮城県仙台市は大学時代に私の兄者が住んでいたこと、それでなくても親戚が住んでいること、そして私自身もひょっとすると仙台の大学に行っていたかもしれないだけに、ひときわ真剣に考えてしまいます。
……もちろん、せん無きことだとは思いますが、もしもそのまま仙台人になっていたら、どうなっていたのか。当然、今と違う人間関係、今と違う性格になっていたでしょう。
それがよかったのか、悪かったのか、というと、それは全然わかりませんよね。もしかしたら、仙台の大学に通うために行く途中で事故にあってそれっきりになっていたかもしれませんしね。
そんなわけで、とにかく勢いに任せて書いてしまいましたが、そんなことがありました。昨日は特に何もありませんでしたが、何かあった時のあとは、何もない日がすごくありがたい気がします。こうして一気に考えをまとめて、記事にする時間もあることですしね!
月曜日はさておいて、火曜日の夕方からなんと東京に行って来ました。
行ってきたと言っても、会社の研修として、ですけどね。……とはいえ、東京を通過したことなら何度かあったものの、実際に街を歩いたのは実に8年ぶり。一応は仕事のために行くはずなのですが、気持ちはもはや遊びに行くのとあんまり変わりありませんでした。
とりあえず投宿したのは文京区、にある、なんとか水道橋と言うホテル。
いきなり、来たことのない街です。とりあえず東京ドームがある街と言うことは知っていましたが、JCBホールとか後楽園ホールとか、そういうのも何かあるのだろう、と思って、何食わぬ顔で歩いてはいたものの、見るもの何もかもが初めてで楽しくて仕方がありませんでした。
ホテルに荷物を置き、少し歩く(飲み屋を探すため)。
東京ドームの周りというのは、かくも賑やかなものなのか! と、まずはそこから驚きました。グッズショップはわかりますが、遊園地だのゲーセンだのなんだのと、夜にもかかわらず賑やかで明るいこと。もっとも、一番人だかりが出来ていたのが場外馬券売り場だったのが何なんですが、とにかくスーパーヒーロー&ヒロインタイムのCMでしか見たことのない景色を見ることが出来て、それだけでも十二分に楽しかったです。
ただし、目を血走らせたオッサンたちがこんなに集まっている空間で、しょこたんも恋活遊園地もあったもんじゃないと思いましたが(それとも東京の人は、こういう雰囲気がいいのかしらん?)。
そのあと、歌にも聞いた神田川を越えて、近くの「村さ来」にてシコタマ飲みまくったあと、割と早めに帰り、『リンカーン』を見て就寝しました。
つづく。
行ってきたと言っても、会社の研修として、ですけどね。……とはいえ、東京を通過したことなら何度かあったものの、実際に街を歩いたのは実に8年ぶり。一応は仕事のために行くはずなのですが、気持ちはもはや遊びに行くのとあんまり変わりありませんでした。
とりあえず投宿したのは文京区、にある、なんとか水道橋と言うホテル。
いきなり、来たことのない街です。とりあえず東京ドームがある街と言うことは知っていましたが、JCBホールとか後楽園ホールとか、そういうのも何かあるのだろう、と思って、何食わぬ顔で歩いてはいたものの、見るもの何もかもが初めてで楽しくて仕方がありませんでした。
ホテルに荷物を置き、少し歩く(飲み屋を探すため)。
東京ドームの周りというのは、かくも賑やかなものなのか! と、まずはそこから驚きました。グッズショップはわかりますが、遊園地だのゲーセンだのなんだのと、夜にもかかわらず賑やかで明るいこと。もっとも、一番人だかりが出来ていたのが場外馬券売り場だったのが何なんですが、とにかくスーパーヒーロー&ヒロインタイムのCMでしか見たことのない景色を見ることが出来て、それだけでも十二分に楽しかったです。
ただし、目を血走らせたオッサンたちがこんなに集まっている空間で、しょこたんも恋活遊園地もあったもんじゃないと思いましたが(それとも東京の人は、こういう雰囲気がいいのかしらん?)。
そのあと、歌にも聞いた神田川を越えて、近くの「村さ来」にてシコタマ飲みまくったあと、割と早めに帰り、『リンカーン』を見て就寝しました。
つづく。
今週のことを、できるだけ思い出しながら書きたいと思います。
土曜日は、三陸鉄道に乗って久慈市に行ってきました。こちらについては、かなり本気で書いたので、こちらを参照ください。
日曜日には、プールに行って来ました。またか。いや先日行ったところとは別な場所ですが。
というのは、岩手県営温水プールと言う……まあ、市営プール(ゆぴあす)よりも古くからそこに建っている場所です。今までは、何となくそういうのがあることは知っていたのですが、実際どんなところかは全然知らなかったのですね。
実際に行ってみると、巨大な50mプールと、一周80メートルそこそこの流水プール、さらに巨大なウォータースライダーがあったのですね。
「ゆぴあす」にあるウォータースライダーというのは、要するに『滑り台』なのですが、こちらはハーフパイプなコースで、しかもグニャグニャとカーブして50mと90mの距離を稼いでいるのだからたまらない。ず~っと昔にとんねるずの番組で見たような、ああいうのを28年生きてきて初めて体験することが出来たのでした。
で、実際どうだったのかというと……
すごく、ものすごく、怖かったです。
曲がり角で勢いがつきすぎて、コースアウトしちゃうんじゃないか!? ってくらい身体がパイプの中で滑って、左右にフラフラ……っていうのと、最後に一段、急にガクンと角度が着いて、そのあと着水用プールに飛び込むわけなのですが、何せ水深がとても浅くて、尾底骨や何やをぶつけてしまうのです。
だとしても、なんにしても、楽しいことこの上ないのですが。
結局、どれくらいだろう。2時間近く泳いだり歩いたり滑り降りたりして、遊びまくりました。
ロッカーの100円玉が戻らないとか、そういうのはありますが、それにしたって入場料は「ゆぴあす」よりも安いし、地理的にも近いように思いますし。ついでに言えばあまり泳ぎが得意でない私が好き勝手にバシャバシャできるような空気もあるし!? 全シーズンで今後もよく行ってしまうかもしれません。
土曜日は、三陸鉄道に乗って久慈市に行ってきました。こちらについては、かなり本気で書いたので、こちらを参照ください。
日曜日には、プールに行って来ました。またか。いや先日行ったところとは別な場所ですが。
というのは、岩手県営温水プールと言う……まあ、市営プール(ゆぴあす)よりも古くからそこに建っている場所です。今までは、何となくそういうのがあることは知っていたのですが、実際どんなところかは全然知らなかったのですね。
実際に行ってみると、巨大な50mプールと、一周80メートルそこそこの流水プール、さらに巨大なウォータースライダーがあったのですね。
「ゆぴあす」にあるウォータースライダーというのは、要するに『滑り台』なのですが、こちらはハーフパイプなコースで、しかもグニャグニャとカーブして50mと90mの距離を稼いでいるのだからたまらない。ず~っと昔にとんねるずの番組で見たような、ああいうのを28年生きてきて初めて体験することが出来たのでした。
で、実際どうだったのかというと……
すごく、ものすごく、怖かったです。
曲がり角で勢いがつきすぎて、コースアウトしちゃうんじゃないか!? ってくらい身体がパイプの中で滑って、左右にフラフラ……っていうのと、最後に一段、急にガクンと角度が着いて、そのあと着水用プールに飛び込むわけなのですが、何せ水深がとても浅くて、尾底骨や何やをぶつけてしまうのです。
だとしても、なんにしても、楽しいことこの上ないのですが。
結局、どれくらいだろう。2時間近く泳いだり歩いたり滑り降りたりして、遊びまくりました。
ロッカーの100円玉が戻らないとか、そういうのはありますが、それにしたって入場料は「ゆぴあす」よりも安いし、地理的にも近いように思いますし。ついでに言えばあまり泳ぎが得意でない私が好き勝手にバシャバシャできるような空気もあるし!? 全シーズンで今後もよく行ってしまうかもしれません。
……
あんまりブログを更新できていないのは、ちょっと気になります。
理由はわかります。最近は常に動き回っているからです。
気持ちにあんまり余裕がなくて、とにかく目の前にドンドンやってくる、面倒くさいものを何とか捌いて。
それで、そういうのを上手に捌きたいから、本当だったら、ゆっくり休めばいいようなタイミングでも、さらに動き回って。
休めばいいのか、さらに動き回ればいいのか。どっちなのかは今のところ、ちょっとよくわかりません。
ただ、色々なことを考えられない今は、あんまりよくないような気がします。
少し落ち着いたら、また書きます。今日も、がんばろう。
あんまりブログを更新できていないのは、ちょっと気になります。
理由はわかります。最近は常に動き回っているからです。
気持ちにあんまり余裕がなくて、とにかく目の前にドンドンやってくる、面倒くさいものを何とか捌いて。
それで、そういうのを上手に捌きたいから、本当だったら、ゆっくり休めばいいようなタイミングでも、さらに動き回って。
休めばいいのか、さらに動き回ればいいのか。どっちなのかは今のところ、ちょっとよくわかりません。
ただ、色々なことを考えられない今は、あんまりよくないような気がします。
少し落ち着いたら、また書きます。今日も、がんばろう。
いきなりカミングアウトさせていただきますが、この犬神、「ときめきメモリアル」にはめっぽうはまったクチでございます。……え? 別にそんなのなんでもない?
ただしはまったのは初代。2はその頃対応ハードを持っていなかったこともあって今も未プレイ、「3」はやれファッションセンスが悪いのなんのとデートにこぎつけても逃げられたので、3年間1度もデートせずに終了という、ゲームとして成立しないような状態に。
何でそんなに初代がいい(よかった?)のかと言えば、良くも悪くもパラメータ主義だから。それにプレイヤー自身のセンスにゆだねられる選択もそれほど難しくなかったから。どうせゲームなんだから。……というかゲームの世界でまで、ファッションセンスでキリキリしたりしたくありませんって。
まあ、そんな感じでコナミと言えば「グラディウス」とか「メタルギア」とか、ギリギリ「ポップンミュージック」とかなんですが、またもやFirefoxのニュースにこんな記事が!
新作ゲーム紹介:「ラブプラス」 告白後を楽しむ新機軸恋愛ゲーム
さらにその日の夜にはwiiでも紹介動画が出ていたので、そちらもあわせて試聴。
……ほう……
ウウン、なるほど。人数は3人ですが年下/年上/同年代、さらにやさしい人から強い人まで全局面対応型恋愛ゲーム。さすが一時代というか一ジャンルを築き上げた!? コナミだけあります。そのあたりはぬかりがないのです。
ということは恐らく上っ面だけ可愛いくて中身のスカスカな凡百のソフトと違って、どこからどこまで確かな恋愛を味わうことが出来るのでしょう。
そうなると、あまりそういったものに慣れていない(免疫力のない)犬神などは、うかつに手を出すと戻ってこられなくなるかもしれません。今回はいつものようにファッキンニュージャパン! な気持ちではなく、認めるところは認めて、その上で私はちょっと……と、遠慮させてもらいたいような気持ちです。
まあ、精神の修行を十分にこなして、ちょっとやそっとのことでは動じないようになったら、プレイしようと思います。
ただしはまったのは初代。2はその頃対応ハードを持っていなかったこともあって今も未プレイ、「3」はやれファッションセンスが悪いのなんのとデートにこぎつけても逃げられたので、3年間1度もデートせずに終了という、ゲームとして成立しないような状態に。
何でそんなに初代がいい(よかった?)のかと言えば、良くも悪くもパラメータ主義だから。それにプレイヤー自身のセンスにゆだねられる選択もそれほど難しくなかったから。どうせゲームなんだから。……というかゲームの世界でまで、ファッションセンスでキリキリしたりしたくありませんって。
まあ、そんな感じでコナミと言えば「グラディウス」とか「メタルギア」とか、ギリギリ「ポップンミュージック」とかなんですが、またもやFirefoxのニュースにこんな記事が!
新作ゲーム紹介:「ラブプラス」 告白後を楽しむ新機軸恋愛ゲーム
さらにその日の夜にはwiiでも紹介動画が出ていたので、そちらもあわせて試聴。
……ほう……
ウウン、なるほど。人数は3人ですが年下/年上/同年代、さらにやさしい人から強い人まで全局面対応型恋愛ゲーム。さすが一時代というか一ジャンルを築き上げた!? コナミだけあります。そのあたりはぬかりがないのです。
ということは恐らく上っ面だけ可愛いくて中身のスカスカな凡百のソフトと違って、どこからどこまで確かな恋愛を味わうことが出来るのでしょう。
そうなると、あまりそういったものに慣れていない(免疫力のない)犬神などは、うかつに手を出すと戻ってこられなくなるかもしれません。今回はいつものようにファッキンニュージャパン! な気持ちではなく、認めるところは認めて、その上で私はちょっと……と、遠慮させてもらいたいような気持ちです。
まあ、精神の修行を十分にこなして、ちょっとやそっとのことでは動じないようになったら、プレイしようと思います。
私という人間は……やはり夜間よりは日中の方が調子がいいのですね。
もっと言えば、夜遅くまで起きていられない人間なんです。夜は早めに寝て、朝も早めに起きた方が、体調がいいのです。だから現在この記事を書いているのも早朝5時半です。
今回はこのところの日常を踏まえて、自分の気持ちをまとめるために書きます。
何となく、「大人は深夜まで起きていてテレビを見るもの」というイメージがあって、少なからずそのイメージに苦しんできたような気がします。テレビを見るもの、まではどうかと思いますが、ともかく深夜番組とか、そういうのが結構面白くて。
やっぱり、あまり視聴者がいない分、ちょっとマニアックな方向に走るからなのかな、と思います。そういうのが、運動も勉強も出来ないからサブカル的な知識の収集に励む少年期の私のアコガレみたいに映って。
ただ、実際問題として、最近はあまり夜更かしができなくなりました。まあ起きていられることはいられるのですが、あまり好きではないと言いますか。
というのも、夜11時に寝ようが12時に寝ようが、朝はたいてい6時台には目が覚めてしまうのです。
時間があればそこから二度寝、三度寝と相成るわけですが、それにしたってイマイチ眠気があって……何となくその日は中途半端な気持ちでフラフラして過ごしてしまいます。
これが仕事の日なら業績不振というか、人的ミスが発生しかねませんし、休日ならせっかくのリフレッシュなチャンスを無駄にしてしまいかねません。
反対に、夜早く寝た日と言うのは割合快適に朝も起きられるので、その日のテンションもそこそこのペースを維持できるのですね。
仕事や何やで、そうすることが出来ない人は仕方ありません。ただ、早寝早起きが出来る日はそうしたい。そんな風に思いました。
もっと言えば、夜遅くまで起きていられない人間なんです。夜は早めに寝て、朝も早めに起きた方が、体調がいいのです。だから現在この記事を書いているのも早朝5時半です。
今回はこのところの日常を踏まえて、自分の気持ちをまとめるために書きます。
何となく、「大人は深夜まで起きていてテレビを見るもの」というイメージがあって、少なからずそのイメージに苦しんできたような気がします。テレビを見るもの、まではどうかと思いますが、ともかく深夜番組とか、そういうのが結構面白くて。
やっぱり、あまり視聴者がいない分、ちょっとマニアックな方向に走るからなのかな、と思います。そういうのが、運動も勉強も出来ないからサブカル的な知識の収集に励む少年期の私のアコガレみたいに映って。
ただ、実際問題として、最近はあまり夜更かしができなくなりました。まあ起きていられることはいられるのですが、あまり好きではないと言いますか。
というのも、夜11時に寝ようが12時に寝ようが、朝はたいてい6時台には目が覚めてしまうのです。
時間があればそこから二度寝、三度寝と相成るわけですが、それにしたってイマイチ眠気があって……何となくその日は中途半端な気持ちでフラフラして過ごしてしまいます。
これが仕事の日なら業績不振というか、人的ミスが発生しかねませんし、休日ならせっかくのリフレッシュなチャンスを無駄にしてしまいかねません。
反対に、夜早く寝た日と言うのは割合快適に朝も起きられるので、その日のテンションもそこそこのペースを維持できるのですね。
仕事や何やで、そうすることが出来ない人は仕方ありません。ただ、早寝早起きが出来る日はそうしたい。そんな風に思いました。
……ということを今朝ほど書いて、「しばらく、コジログを見るのはやめよう!」と思ったのですが、ついつい見てしまいました。
そうすると、その時の小島さんのいつもにも増して激しく熱い気持ちがドカンとぶちまけられていて、こういった人情に弱い犬神、一体これからどう見ていけばいいのか、なんとも困ってしまいました。
まあ、そう思っているうちにいきなりタイトルマッチ(高山さんいわく『制裁マッチ』ですが)が決まってしまって、いよいよと相成ったわけですね。やはり実際にぶつかり合って、その上でベルトを勝ち取らないと、どんなにいい人だって「それなり」にしか見えません。
そして、ここでベルトを取ってしまえば、それこそ誰もが認める全日本のエースとなるわけなので、ぜひともがんばってもらいたいものです。
あとは、色々と個々人にイベントがあって、次シリーズはそういったものをいっぺんに拾うマッチが組まれているみたいですね。
浜ちゃん(浜亮太)&曙のスーパーヘビー級コンビによるアジアタッグ戦。
元師匠・西村修vs元弟子・征矢学の遺恨清算マッチ。
そしてこのところ不穏な動き(クリーンファイトへの目覚め)を見せるゾディアックに対する、悪の総帥TARUの制裁マッチ。
8月はG1クライマックスで個人的にすごく楽しんだので、9月は全日本の一連のシリーズが楽しみです。
そうすると、その時の小島さんのいつもにも増して激しく熱い気持ちがドカンとぶちまけられていて、こういった人情に弱い犬神、一体これからどう見ていけばいいのか、なんとも困ってしまいました。
まあ、そう思っているうちにいきなりタイトルマッチ(高山さんいわく『制裁マッチ』ですが)が決まってしまって、いよいよと相成ったわけですね。やはり実際にぶつかり合って、その上でベルトを勝ち取らないと、どんなにいい人だって「それなり」にしか見えません。
そして、ここでベルトを取ってしまえば、それこそ誰もが認める全日本のエースとなるわけなので、ぜひともがんばってもらいたいものです。
あとは、色々と個々人にイベントがあって、次シリーズはそういったものをいっぺんに拾うマッチが組まれているみたいですね。
浜ちゃん(浜亮太)&曙のスーパーヘビー級コンビによるアジアタッグ戦。
元師匠・西村修vs元弟子・征矢学の遺恨清算マッチ。
そしてこのところ不穏な動き(クリーンファイトへの目覚め)を見せるゾディアックに対する、悪の総帥TARUの制裁マッチ。
8月はG1クライマックスで個人的にすごく楽しんだので、9月は全日本の一連のシリーズが楽しみです。
8月30日は、全日本プロレスと新日本プロレスそれぞれの興行がありました。
どちらがより楽しみか? と言われれば、それはやっぱり全日本プロレスの方なのですが、全試合かなり盛り上がったみたいですね(スポーツナビの結果くらいしか見ていませんが)。
とりあえず、ひとつあげるとすればやっぱり三冠ヘビー級のタイトルマッチ。体重を絞って筋肉質な身体を作り上げた諏訪魔選手に対して「まあ、がんばってくれたまえ」と上から目線で涼しく受け流していた高山善廣さん。たぶん、全日本プロレスの関係者としてはあんまりいい気持ちではないのでしょうが、私はただの素人ですし。とにかく「この人やっぱり強いなー!」と思わせてくれればそれでいいのです。
で、試合内容としては激戦の末、高山さんが打撃技のコンビネーションからジャーマンスープレックスで攻め抜いて勝利したと言うことですが、ちゃんと対戦相手の諏訪魔選手を立てて認める発言をしていたのは印象的でした。やっぱりどっちも強いのです。
……ただ……そのあとですよね。
いい意味で張り詰めたいい空気に冷や水をぶっかけるような……。
……タイミング? それとも、持ち合わせるキャラクタの差? なんだかよくわかりませんが、高山さんのカッコよさはどうしても揺るがないような展開でしたね。
高山さんが全日本に参戦を始めた頃から、大体同じくらいのキャリアを持つ小島聡さんとのカラミはずっと気になっていました。一応『コジログ』では、海外武者修行の時代に少し交流があったことを書いていますが、高山さんの方は何となく遠まわしにコメントしてる感じが。
ただ、遠回しといっても、もちろん? 好意的なものではなく。
今年の1月には『タッグの賞をもらえなくて泣いているやつ』。
週刊プロレスのインタビュー(三冠王座取ったばかりの頃だったかな)では『ジョジョ・リー』。
そして今回は……『オッペケペ』。
思わず笑ってしまいました。こんな日本的な言葉でバカにするプロレスラー聞いたことがありません。やはりバラエティ番組からまじめな番組まで、鋭くて重みのあるトークをする高山さんならではと言ったところでしょうか。
さらに辛らつな、言葉によるぶった切りは続きますが、いちいち正論で、さすがの私もフォローできません(苦笑)。小橋さんと壮絶なチョップの打ち合いを繰り広げたとはいえ、結局フォールしたのは若手。それに対してシングルで見事に勝ち抜いた高山さん。そういった実績以上に、プロレスラーとしての格が歴然としてしまった感じがします。
……もちろん小島さんは全日本のエースと言っていいはずなのですが、上は『華』では勝てない武藤社長がいるし、下は『力』で互角に渡り合った諏訪魔
がいるし……『明るく、楽しい』パート担当なのかな、って気がします。実際どんなところが魅力的なのかって言うと、ブログからも試合後のコメントからもにじみ出てくる青春ドラマのような、とても人間的な温かみなんですよね。
でもプロレスって、やっぱり強くなくちゃって気持ちもあります。やっぱりきちんと勝てなくちゃ、どんな言葉もなんだかなぁ~な感じがします。
当分負ける要素が考えられない高山さんの帝王道はどこまで続くのか。案外プロレスに復帰した船木さんあたりが取るのかもしれませんが、そうするといよいよ小島さんの存在意義が問われてしまいますね。そうなったらもうF4で会場の温め役になるしかないのか……などと勝手に心配してしまいます。
こんなことをアレコレ考えたり、心配したり、期待したり出来るから、やっぱりプロレスは面白い。
どちらがより楽しみか? と言われれば、それはやっぱり全日本プロレスの方なのですが、全試合かなり盛り上がったみたいですね(スポーツナビの結果くらいしか見ていませんが)。
とりあえず、ひとつあげるとすればやっぱり三冠ヘビー級のタイトルマッチ。体重を絞って筋肉質な身体を作り上げた諏訪魔選手に対して「まあ、がんばってくれたまえ」と上から目線で涼しく受け流していた高山善廣さん。たぶん、全日本プロレスの関係者としてはあんまりいい気持ちではないのでしょうが、私はただの素人ですし。とにかく「この人やっぱり強いなー!」と思わせてくれればそれでいいのです。
で、試合内容としては激戦の末、高山さんが打撃技のコンビネーションからジャーマンスープレックスで攻め抜いて勝利したと言うことですが、ちゃんと対戦相手の諏訪魔選手を立てて認める発言をしていたのは印象的でした。やっぱりどっちも強いのです。
……ただ……そのあとですよね。
いい意味で張り詰めたいい空気に冷や水をぶっかけるような……。
……タイミング? それとも、持ち合わせるキャラクタの差? なんだかよくわかりませんが、高山さんのカッコよさはどうしても揺るがないような展開でしたね。
高山さんが全日本に参戦を始めた頃から、大体同じくらいのキャリアを持つ小島聡さんとのカラミはずっと気になっていました。一応『コジログ』では、海外武者修行の時代に少し交流があったことを書いていますが、高山さんの方は何となく遠まわしにコメントしてる感じが。
ただ、遠回しといっても、もちろん? 好意的なものではなく。
今年の1月には『タッグの賞をもらえなくて泣いているやつ』。
週刊プロレスのインタビュー(三冠王座取ったばかりの頃だったかな)では『ジョジョ・リー』。
そして今回は……『オッペケペ』。
思わず笑ってしまいました。こんな日本的な言葉でバカにするプロレスラー聞いたことがありません。やはりバラエティ番組からまじめな番組まで、鋭くて重みのあるトークをする高山さんならではと言ったところでしょうか。
さらに辛らつな、言葉によるぶった切りは続きますが、いちいち正論で、さすがの私もフォローできません(苦笑)。小橋さんと壮絶なチョップの打ち合いを繰り広げたとはいえ、結局フォールしたのは若手。それに対してシングルで見事に勝ち抜いた高山さん。そういった実績以上に、プロレスラーとしての格が歴然としてしまった感じがします。
……もちろん小島さんは全日本のエースと言っていいはずなのですが、上は『華』では勝てない武藤社長がいるし、下は『力』で互角に渡り合った諏訪魔
がいるし……『明るく、楽しい』パート担当なのかな、って気がします。実際どんなところが魅力的なのかって言うと、ブログからも試合後のコメントからもにじみ出てくる青春ドラマのような、とても人間的な温かみなんですよね。
でもプロレスって、やっぱり強くなくちゃって気持ちもあります。やっぱりきちんと勝てなくちゃ、どんな言葉もなんだかなぁ~な感じがします。
当分負ける要素が考えられない高山さんの帝王道はどこまで続くのか。案外プロレスに復帰した船木さんあたりが取るのかもしれませんが、そうするといよいよ小島さんの存在意義が問われてしまいますね。そうなったらもうF4で会場の温め役になるしかないのか……などと勝手に心配してしまいます。
こんなことをアレコレ考えたり、心配したり、期待したり出来るから、やっぱりプロレスは面白い。
(私信>自分あて)
昨日はなんだか、ゲオで半額セールだのなんだのをやっていたので、慌てて弟者ともども盛岡近郊の3店舗を行脚してきた次第です。
まあ、半額なら買ってもいいかなと思いつつ、買わないで……などなどと、色々な思案をしてきたのですが、そんな中で気になったのが、なんだかよくわからない類のCD。というのは、うーむ、これって個人が楽しむ目的で作ったんじゃないの? と思うようなもの。
Exit Trance PRESENTS ウマウマできるトランスをつくってみた
このキーワードを打ち込むことさえ苦痛と言うか、嫌悪感というか、もっと言えば吐き気を催すような感じがしたのですが、まあ実際にそういうのがあったんだから仕方がない。アニメやゲームのサントラを探していたらこんなのが平積みになってるんだからたまらないのです。
あと、「初音ミク」関連。表面だけ色々な絵描きが書いて、これまたズラリと並んでいるのですが、こういうのも何でわざわざCDにしてるんだろう。一部の人たちが一部のコミュニティで勝手にやってればいいのに。
まあ、商売になるのだから仕方がないですが。私は大嫌いで大嫌いでファッキンニュージャパン! と蝶野正洋さんの口調でケンカキックを繰り出したくなるほどですが、そのCDを売ったり買ったりしてあったかくなる人がいるなら、いいんじゃないですか。ってそれはアントニオ猪木だ。
……と、こんな風に散々コケにしてきたのは、「半額ならいいかな」と危なく手を伸ばしそうになってしまったから。さらにこのCDのジャケットを見て一瞬でも「あ、可愛いかも。ちょっとこれならいいかな。YMOだしね」とかと思ってしまったこと!!!
Hatsune Miku Orchestra [Limited Edition]
でも、いわゆるリミックス版とはちょっと違う感じがするのは何故だろう。やっぱり出自が同人系だから?……でも、完全オリジナルな同人誌なら歓迎ですが、「人のふんどしで相撲を取る」みたいなコンセプトが大嫌いだからかな。ちなみに私はかつて『ゴーマニズム宣言』でそういう批判をオタク向けに食らわした小林よしのり氏が大好きです。
可愛いか可愛くないかで言えば、可愛いと思わせるように作ってるんだから可愛いとは思います。私自身どこかで認めて、受け入れてしまいたいと思うことはあるのですが。……そうすると、匿名で散々汚い言葉を並べ立てるコミュニティの人間と同じレベルに落ちぶれ果ててしまう気がするので……何とか、踏みとどまっているところです。
昨日はなんだか、ゲオで半額セールだのなんだのをやっていたので、慌てて弟者ともども盛岡近郊の3店舗を行脚してきた次第です。
まあ、半額なら買ってもいいかなと思いつつ、買わないで……などなどと、色々な思案をしてきたのですが、そんな中で気になったのが、なんだかよくわからない類のCD。というのは、うーむ、これって個人が楽しむ目的で作ったんじゃないの? と思うようなもの。
Exit Trance PRESENTS ウマウマできるトランスをつくってみた
このキーワードを打ち込むことさえ苦痛と言うか、嫌悪感というか、もっと言えば吐き気を催すような感じがしたのですが、まあ実際にそういうのがあったんだから仕方がない。アニメやゲームのサントラを探していたらこんなのが平積みになってるんだからたまらないのです。
あと、「初音ミク」関連。表面だけ色々な絵描きが書いて、これまたズラリと並んでいるのですが、こういうのも何でわざわざCDにしてるんだろう。一部の人たちが一部のコミュニティで勝手にやってればいいのに。
まあ、商売になるのだから仕方がないですが。私は大嫌いで大嫌いでファッキンニュージャパン! と蝶野正洋さんの口調でケンカキックを繰り出したくなるほどですが、そのCDを売ったり買ったりしてあったかくなる人がいるなら、いいんじゃないですか。ってそれはアントニオ猪木だ。
……と、こんな風に散々コケにしてきたのは、「半額ならいいかな」と危なく手を伸ばしそうになってしまったから。さらにこのCDのジャケットを見て一瞬でも「あ、可愛いかも。ちょっとこれならいいかな。YMOだしね」とかと思ってしまったこと!!!
Hatsune Miku Orchestra [Limited Edition]
でも、いわゆるリミックス版とはちょっと違う感じがするのは何故だろう。やっぱり出自が同人系だから?……でも、完全オリジナルな同人誌なら歓迎ですが、「人のふんどしで相撲を取る」みたいなコンセプトが大嫌いだからかな。ちなみに私はかつて『ゴーマニズム宣言』でそういう批判をオタク向けに食らわした小林よしのり氏が大好きです。
可愛いか可愛くないかで言えば、可愛いと思わせるように作ってるんだから可愛いとは思います。私自身どこかで認めて、受け入れてしまいたいと思うことはあるのですが。……そうすると、匿名で散々汚い言葉を並べ立てるコミュニティの人間と同じレベルに落ちぶれ果ててしまう気がするので……何とか、踏みとどまっているところです。






