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先日、ソニーのポータブルメディアについてちょっと書いたので、もう少し。
ソニーの公式ホームページでそのCDプレーヤについての情報を調べたのですが、やはりというか、会社としてプッシュしているのは形のないというか、電子記憶媒体によるプレーヤで、CDプレーヤの情報を調べるのは少し苦労しました。
で、そのことを調べているうちに、ついでに引っかかってきたのが「MD」……すなわちミニディスクというやつです。
私にとってMDというのは、とにかく『高嶺の花』という感じでした。
振り返れば1992年、ソニーによってその規格が提唱された時の衝撃は、今でもよく覚えています。
CDと同じ音質で、CDよりも小さくて、頭出しも簡単で、ついでに録音も出来て。
とにかくいいことずくめのメディアではありますが、小学生にとってはあまりにも高すぎました。のちに買ってもらったのもカセットテープのヘッドホンステレオだったし。……結局、今の今に至るまで、MD再生装置は手にしたことがありません。
Wikipediaなども参照しましたが、もはやMDプレーヤはソニーが唯一の生産メーカーで、種類も一種類しかないというので、遅かれ早かれ消えるメディアでしょう。考えてみればMDのいいところは、全部電子記憶媒体にもっていかれてしまいましたからね。いくら風前の灯だとはいえ、私がいまさら手を出す理由も思い当たりません。
……やっぱり、ないな。どうしても、思いつきません。中古で何千円って言う価格設定になっていたとしても、メディアを購入しなければいけないのかと思うと、なかなかその気になりません。
別にMDを貶めるわけではなく、必要か必要でないかといわれれば、必要ない。けれど持っているだけでカッコイイし、なんかお金持ちって感じがする。そんな別世界のもののような印象がした。そういう話でした。
ソニーの公式ホームページでそのCDプレーヤについての情報を調べたのですが、やはりというか、会社としてプッシュしているのは形のないというか、電子記憶媒体によるプレーヤで、CDプレーヤの情報を調べるのは少し苦労しました。
で、そのことを調べているうちに、ついでに引っかかってきたのが「MD」……すなわちミニディスクというやつです。
私にとってMDというのは、とにかく『高嶺の花』という感じでした。
振り返れば1992年、ソニーによってその規格が提唱された時の衝撃は、今でもよく覚えています。
CDと同じ音質で、CDよりも小さくて、頭出しも簡単で、ついでに録音も出来て。
とにかくいいことずくめのメディアではありますが、小学生にとってはあまりにも高すぎました。のちに買ってもらったのもカセットテープのヘッドホンステレオだったし。……結局、今の今に至るまで、MD再生装置は手にしたことがありません。
Wikipediaなども参照しましたが、もはやMDプレーヤはソニーが唯一の生産メーカーで、種類も一種類しかないというので、遅かれ早かれ消えるメディアでしょう。考えてみればMDのいいところは、全部電子記憶媒体にもっていかれてしまいましたからね。いくら風前の灯だとはいえ、私がいまさら手を出す理由も思い当たりません。
……やっぱり、ないな。どうしても、思いつきません。中古で何千円って言う価格設定になっていたとしても、メディアを購入しなければいけないのかと思うと、なかなかその気になりません。
別にMDを貶めるわけではなく、必要か必要でないかといわれれば、必要ない。けれど持っているだけでカッコイイし、なんかお金持ちって感じがする。そんな別世界のもののような印象がした。そういう話でした。
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長らく携帯音楽プレーヤはカセットだ! と意地を張って利用していたのですが、やはり「電池の容量が少なくなると女性ヴォーカルの歌が徳永英明のカヴァーした仕様になる」現状のプレーヤに我慢できず、次のステップである『ポータブルCDプレーヤ』に移行することにした犬神です。
どうしてそこでデジタル音楽プレーヤではないのか、という突っ込みもありそうですが、できるだけ古いメディアにこだわりたいのです。
振り返るに、私が初めてポータブルCDプレーヤを購入したのは10年くらい前の正月だったような気がします。まあ、パナソニックやソニーといった一流ブランドのものではなく、かなり廉価な代物ではありましたが……。
ただ、それまではCDを買ったり借りたりしても「いったん自宅のコンポでダビングしてから」持ち歩かなければならなかったわけで、いきなりCDを再生できる機械を手に入れたときは、それはもう感動しました。
ちょうどその時は大学に進学して、電車の移動の時間とか、そういうのも増えてきましたからね。CDを聴きながら学校の自習室でレポートを書いたりなんだりと、当時の思い出と直結したメディアなんです。
当時利用していたプレーヤは今もあるにはありますが、あいにく電池を入れ替えてもきちんと動作しなくなり……その後デジタル音楽プレーヤに移行……さらにそのプレーヤが壊れると今度はカセットにまた逆戻りし……今回の復活にいたる、というわけでして。
今回は新規に購入したわけではなく、今から5~6年前に買ったパナソニックのSL-CT500という機種を引っ張り出してきたのですが。

パナソニックの商品概要
これはそもそも、カセットデッキしかついていなかった私の2代目愛車(今も3代目と並行して現役ですが)の車載CDプレーヤとして購入したものであり、その役目を終えたあとは長らく自室にほったらかしにしていたもの。
正直なところ外部電源以外での利用方法がよくわからなかったのですが、今回久々にアレコレいじりまわしているうちに電池ボックスと思しきものを発見、試しに使ってみようと思った次第です。
今はもうパナソニックではCDプレーヤは生産していないようで、いわば退役した過去のメディアである……と思って、こういう文章を書いているところですが、一方で先駆者・ソニーは今もCDウォークマンを生産しているようで、このあたりにはもしかすると、世界初のポータブルCDプレーヤ「D-50」を赤字覚悟で世に売り出した(原価率200パーセント!)企業としての理念があるのかもしれません。もしそうだとしたらカッコイイぜ、ソニー!
どうしてそこでデジタル音楽プレーヤではないのか、という突っ込みもありそうですが、できるだけ古いメディアにこだわりたいのです。
振り返るに、私が初めてポータブルCDプレーヤを購入したのは10年くらい前の正月だったような気がします。まあ、パナソニックやソニーといった一流ブランドのものではなく、かなり廉価な代物ではありましたが……。
ただ、それまではCDを買ったり借りたりしても「いったん自宅のコンポでダビングしてから」持ち歩かなければならなかったわけで、いきなりCDを再生できる機械を手に入れたときは、それはもう感動しました。
ちょうどその時は大学に進学して、電車の移動の時間とか、そういうのも増えてきましたからね。CDを聴きながら学校の自習室でレポートを書いたりなんだりと、当時の思い出と直結したメディアなんです。
当時利用していたプレーヤは今もあるにはありますが、あいにく電池を入れ替えてもきちんと動作しなくなり……その後デジタル音楽プレーヤに移行……さらにそのプレーヤが壊れると今度はカセットにまた逆戻りし……今回の復活にいたる、というわけでして。
今回は新規に購入したわけではなく、今から5~6年前に買ったパナソニックのSL-CT500という機種を引っ張り出してきたのですが。
パナソニックの商品概要
これはそもそも、カセットデッキしかついていなかった私の2代目愛車(今も3代目と並行して現役ですが)の車載CDプレーヤとして購入したものであり、その役目を終えたあとは長らく自室にほったらかしにしていたもの。
正直なところ外部電源以外での利用方法がよくわからなかったのですが、今回久々にアレコレいじりまわしているうちに電池ボックスと思しきものを発見、試しに使ってみようと思った次第です。
今はもうパナソニックではCDプレーヤは生産していないようで、いわば退役した過去のメディアである……と思って、こういう文章を書いているところですが、一方で先駆者・ソニーは今もCDウォークマンを生産しているようで、このあたりにはもしかすると、世界初のポータブルCDプレーヤ「D-50」を赤字覚悟で世に売り出した(原価率200パーセント!)企業としての理念があるのかもしれません。もしそうだとしたらカッコイイぜ、ソニー!
天道総司こと水嶋ヒロこと齋藤智裕の『KAGEROU』の発売日は昨日でしたね。私も発売前からずっと気にはなっていましたし、読みたいという気持ちもあるのですが、あいにく今読んでいるのは『ゴング格闘技』。さらにそのあとにも読まなきゃいけない本があり、絶対的な時間が足りないというのが現実。
それにしても、どういった内容であれ、昔のように活字メディアを好むようになったなという印象があります。誰に? 自分に(笑)。一時は新聞のテレビ欄ぐらいしか、活字を追う機会がなかったのですが、最近は自分の家で取っている岩手日報とか毎日jpとか、ニュースも好んで見るし他の本も読みます。あ、でも女子高生がマネジメントを勉強する本は読みませんよ。アレはNGです。
まあ、今年181万部だか売れまくったその本に限らず、ビジネス書と呼ばれるたぐいの本は嫌いです。読めばもっとお金が稼げるようになったりするのでしょうが、何せ基本属性が文学野郎ですからね。そういう意味合いでの『成功』って、あんまり興味ないんです。
マンガ『九十九眠るしずめ』の主人公・倉橋しずめは生粋の理系女子のようで、「ボクには文学って理解できないなあ」って意味合いのことを言っていたのを見た時は少なからずショックを受けてしまいましたが、やはり自分は高校の頃にルイス・キャロルの詩集を買って以来、文学野郎になってしまったのです。
まあ、そんな私の事情はさておき『KAGEROU』は読んでみたいです。
水嶋ヒロだから? 天の道を行き総てを司る人の本だから? ポプラ社の文学大賞を取った本だから?
……まあ、それもあるでしょうね。というか、そうじゃなかったら読まなかったでしょうね。
でも、「大賞取った本だから面白いに決まってる!」というわけではなくて、「どれほどのものか、試してみようじゃないか」という気持ちですね。どちらかというとね。
そんなこんなで、まだ手に取ってもいないのにこんな記事を書いてしまいました。今ある活字メディアの本を読み終えたら、是非、手に取りたいと思います。
逆三寒四温といいますか、気温が上がったり下がったりしながら少しずつ冬へと向かっている今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は気候的な理由ではなく業務的な理由で精神的にフラッフラになっています。
そうなると歩いたり車を運転したりする動作もちょっと緩慢になってしまって、思わずギア・セコンドで発進してしまうこともしばしばなのですが、そんな私に喝を与えてくれるような事故のニュースが飛び込んできました。お昼ご飯をもさもさ食べている時にテレビで報じられたものです。
というのは、私も休みの日になるとよく行く御所湖に車が転落し、運転していた53歳の女性が死亡したという話でして。その時どうやら道路はシャーベット状だったようで、詳しい事故の原因は調査中とのことですが、結構きついカーブもたくさんあるので滑ってそのまま転落してしまったのではないか、と思っています。
冬道の運転はこれが初めてというわけではありませんが、何度経験してもやはり怖いもの。4輪駆動だろうと何だろうと滑ったらもうオシマイですから、いつもの何倍も慎重になってしまいます。仕事で疲れてボーッとしていたからなんて、事故を起こしてから言い訳をしても遅いのです。
今日も帰りには雨が降っていましたが、夜が明ければ大雪状態かもしれません。まだ積雪の道は(今年は)走ったことがないので、気を引き締めなければ……。
そうなると歩いたり車を運転したりする動作もちょっと緩慢になってしまって、思わずギア・セコンドで発進してしまうこともしばしばなのですが、そんな私に喝を与えてくれるような事故のニュースが飛び込んできました。お昼ご飯をもさもさ食べている時にテレビで報じられたものです。
というのは、私も休みの日になるとよく行く御所湖に車が転落し、運転していた53歳の女性が死亡したという話でして。その時どうやら道路はシャーベット状だったようで、詳しい事故の原因は調査中とのことですが、結構きついカーブもたくさんあるので滑ってそのまま転落してしまったのではないか、と思っています。
冬道の運転はこれが初めてというわけではありませんが、何度経験してもやはり怖いもの。4輪駆動だろうと何だろうと滑ったらもうオシマイですから、いつもの何倍も慎重になってしまいます。仕事で疲れてボーッとしていたからなんて、事故を起こしてから言い訳をしても遅いのです。
今日も帰りには雨が降っていましたが、夜が明ければ大雪状態かもしれません。まだ積雪の道は(今年は)走ったことがないので、気を引き締めなければ……。
今、実際にやる人ではなく見る人専門のための格闘技雑誌というと……『ゴング格闘技』くらいしかないわけですよね(『格闘技通信』は休刊になってしまったし)。
今までは格闘技じたいにそれほど興味がなかったり、気になることがあっても『格闘技通信』の方を買ったりして、こっちは全然手に取ることもなかったのですが、いまや他の競合雑誌がないのだから仕方がない。つって、1月号を読んでいます。
で、読んでみるとこれがすごく面白いのですね。
ボリュームがあって、今は全体の半分も読んでいないのですが、特に目ウロコだったのが、格闘教授こと松原隆一郎さんのコラム。今回は『プロ的、アマ的』な考え方についてだったのですが……私のようなアンポンタンにもわかりやすいように、平易な言葉で書いてくれているので、フムフムと面白く読むことが出来ました。
要するにプロの世界というのは、実力だけがあればいいんじゃないんですね。お金を取って興行を打つわけだから、実力+観客を魅了するパフォーマンスが求められるわけで、それが『プロ的』な考え方なのだそうです。
そしてそのあたりを理解できず、最近自分のブログで書いてきたことを書籍化した某格闘家のことを『アマ的』と断罪しています。
なるほど、よくわかりました。そう考えると私が憧れる『強さ』というのは多分にアマ的なものである、といえるでしょう。あまり派手さに走らず、ただ強い人が好き。それではいかにもアマ的です。
無論、いまさらプロ格闘家になろうとは思いませんから、アマチュア大いに結構です。逆にいえば、そういうものが求められるのがプロの世界であるならば、私はそこまで好きにならなくてもいいやと思います。少なくとも今年の大晦日のチャンネル候補としてTBSは外れました。
もっとも、これはあくまでプロ格闘技の素人ゆえ。これからさらに読み進め、見続ければ、変わってくるかもしれませんが、とりあえず今はそんな感じです。
今までは格闘技じたいにそれほど興味がなかったり、気になることがあっても『格闘技通信』の方を買ったりして、こっちは全然手に取ることもなかったのですが、いまや他の競合雑誌がないのだから仕方がない。つって、1月号を読んでいます。
で、読んでみるとこれがすごく面白いのですね。
ボリュームがあって、今は全体の半分も読んでいないのですが、特に目ウロコだったのが、格闘教授こと松原隆一郎さんのコラム。今回は『プロ的、アマ的』な考え方についてだったのですが……私のようなアンポンタンにもわかりやすいように、平易な言葉で書いてくれているので、フムフムと面白く読むことが出来ました。
要するにプロの世界というのは、実力だけがあればいいんじゃないんですね。お金を取って興行を打つわけだから、実力+観客を魅了するパフォーマンスが求められるわけで、それが『プロ的』な考え方なのだそうです。
そしてそのあたりを理解できず、最近自分のブログで書いてきたことを書籍化した某格闘家のことを『アマ的』と断罪しています。
なるほど、よくわかりました。そう考えると私が憧れる『強さ』というのは多分にアマ的なものである、といえるでしょう。あまり派手さに走らず、ただ強い人が好き。それではいかにもアマ的です。
無論、いまさらプロ格闘家になろうとは思いませんから、アマチュア大いに結構です。逆にいえば、そういうものが求められるのがプロの世界であるならば、私はそこまで好きにならなくてもいいやと思います。少なくとも今年の大晦日のチャンネル候補としてTBSは外れました。
もっとも、これはあくまでプロ格闘技の素人ゆえ。これからさらに読み進め、見続ければ、変わってくるかもしれませんが、とりあえず今はそんな感じです。
その1
その2
その3
じつに2年ぶりに復活したこのシリーズ。今日は『アリスター・オーフレイム』。昨日のK-1関連の話題もあり、そのために試合結果などがあるので、もしご覧になりたくない方は見ない方がいいかもしれません。
その2
その3
じつに2年ぶりに復活したこのシリーズ。今日は『アリスター・オーフレイム』。昨日のK-1関連の話題もあり、そのために試合結果などがあるので、もしご覧になりたくない方は見ない方がいいかもしれません。
実際に日本で参戦したのは99年のリングスだそうですが、私がその名前を知ったのは去年のDREAM.12のPVを見た時。あのPVがかっこよくて、とりあえずそこに出てきた選手の名前をひとつひとつ調べていくうちに、この人のことも知ったのですが……とりあえず、『スゲエ筋肉だな』と思いまして。
スピードとかテクニックで勝ちを重ねていくというのもいいと思うのですが、私には拝金主義ならぬ拝筋(肉)主義とでもいうところがあり、やっぱりフィジカルがちゃんとしている人は、それだけで好きになってしまいます。
もちろん、それだけで勝ち星をあげられないのでは競技選手としては何にもならないのですが、この人はメチャクチャ強いですよね。見た目通りの破壊力というか、ブウンと空気を切る音がしそうなフックがね……一発まともに食らったら、誰も立っていられないんじゃないのか、って思わせるような。
実際、昨日のK-1でも、準決勝ではミドルキックで相手をダウンさせ、決勝戦でもパンチの乱打でベテランのピーター・アーツを戦闘不能状態まで追い込んで。やっぱりフィジカルが優れている人は、それだけで強いのです。
かといって、ピーター・アーツの評価が落ちたのかといえば、もちろんそんなことはありません。同世代の選手はもうリングには立っていません。格闘技者のピークは20代まで、なんてことを『餓狼伝』で読みましたが、アーツは40歳でも他の若い選手を下して決勝戦までたどり着いたのだから、これは本当にスゴイ! と思うのです。
ある意味、どっちも大好きな選手同士の、極上カードでありました。
で、結果としてはこういう感じになって。藤原紀香はガッカリでしょうが総合格闘技ファンである私にしてみれば「どうだコノヤロー」って感じです。って私は別にDREAMの関係者ではないのですが、総合格闘技で強い人は立ち技に限っても強いんです。
これはあくまで冗談程度に受け取ってもらえれば結構ですが、私にとって範馬勇次郎のイメージに一番近いのが、アリスターなんですよね。圧倒的なフィジカルもそうだし、そこから繰り出される打撃の破壊力もそうだし。
強いってかっこいい。改めてそう思ったのでした。
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昨日は私の家から数十キロ離れた花巻市はイトーヨーカドーへ。
弟者が欲しがっている『仮面ライダーオーズ』のナントカを探すため、ついでに自分も『殴る女たち 女子格闘家という生き方』を探すため、さらに『初音ミク Project DIVA Arcade』をやるため、そして北上川沿いのイギリス海岸通り(とかってに呼称する遊歩道)を歩くため。まあ色々と理由を引っ張ってきて、行って来たのでした。
買い物については、まあ、2戦2敗でした。どっちもまったくありませんでした。ヨーカドーには、かつて品薄状態だった『ダブルドライバー』が当たり前のように並んでいたので、少し期待していたのですが……残念無念。
で、仕方がないのでイギリス海岸を少し歩き……後に走ることに。
というのは、前日に散々走ったので、今日はいいかなと思っていたのです。
でも、天気もいいし、何となく気持ちいい感じだったので、
「まあ、走れるだけ走ってみるか」
と思って。特に気合いを入れることもなく、歩くよりも少し速いペースで走ってみたのでした。
で、そうしたら、(私にとっては)それなりの距離を走り切っちゃって。おかげで夜も爆睡状態でした。『極上!めちゃモテ委員長』で言っていた通りです(?)。
昨日は、自分自身の限界をさらに高めるため、とアスリートのようなことを言っていましたが、私にとってはそこまで構えることじゃないのかもしれません。もう少し日常生活に身近なことなのかなって。
というのは、走っていると、身体と気持ちのバランスが少しずつ整っていくんですよね。
足の裏が地面を蹴る感覚、空気を吸って吐き出す感覚。大体同じくらいのリズムでそれを繰り返していると、身体の方もそれに慣れてくるし、頭の中でも余計なことを考えている暇がなくなるんですよね。色々とマイナスな気持ちも、「呼吸しなきゃ」という現在進行形のことに上書きされるからかな。
かつてギターとピアノの超絶技巧を持つ友人が、同じようなことを言っていましたが、やはり考えることよりも感じることが出来る何かというのは強いですね(その人の場合は、ピアノをよく弾いていた)。
あとは、もちろん、自分の限界を超える……みたいな要素もありました。
というのは、「あそこのベンチまで走ろう、あそこで休もう」と思って、そこにあわせてペースを組んでいたら、そのベンチに先客がいて。その人の前で歩き出すのもなんか恥ずかしいから、その人から見えないところまで頑張って走ろう、と思って。
その時点でもう歩くつもりだったから、あんまり余力は残っていなかったはずですが、そこを強い気持ち(見栄っ張りとも言う)でぐっと乗り越えて、見事に走りきることが出来たのでした。
もうダメだと思った時に、さらに力を引き出すコツ。そういうのって、たぶん精神的な勉強だけじゃ、やっぱり無理ですね。実際に自分の身体を使って、感覚として、経験しないと。
そしていい経験をしたら、言葉にして残しておかなきゃ、と思ったので、今日はこういう文章を書きました。
弟者が欲しがっている『仮面ライダーオーズ』のナントカを探すため、ついでに自分も『殴る女たち 女子格闘家という生き方』を探すため、さらに『初音ミク Project DIVA Arcade』をやるため、そして北上川沿いのイギリス海岸通り(とかってに呼称する遊歩道)を歩くため。まあ色々と理由を引っ張ってきて、行って来たのでした。
買い物については、まあ、2戦2敗でした。どっちもまったくありませんでした。ヨーカドーには、かつて品薄状態だった『ダブルドライバー』が当たり前のように並んでいたので、少し期待していたのですが……残念無念。
で、仕方がないのでイギリス海岸を少し歩き……後に走ることに。
というのは、前日に散々走ったので、今日はいいかなと思っていたのです。
でも、天気もいいし、何となく気持ちいい感じだったので、
「まあ、走れるだけ走ってみるか」
と思って。特に気合いを入れることもなく、歩くよりも少し速いペースで走ってみたのでした。
で、そうしたら、(私にとっては)それなりの距離を走り切っちゃって。おかげで夜も爆睡状態でした。『極上!めちゃモテ委員長』で言っていた通りです(?)。
昨日は、自分自身の限界をさらに高めるため、とアスリートのようなことを言っていましたが、私にとってはそこまで構えることじゃないのかもしれません。もう少し日常生活に身近なことなのかなって。
というのは、走っていると、身体と気持ちのバランスが少しずつ整っていくんですよね。
足の裏が地面を蹴る感覚、空気を吸って吐き出す感覚。大体同じくらいのリズムでそれを繰り返していると、身体の方もそれに慣れてくるし、頭の中でも余計なことを考えている暇がなくなるんですよね。色々とマイナスな気持ちも、「呼吸しなきゃ」という現在進行形のことに上書きされるからかな。
かつてギターとピアノの超絶技巧を持つ友人が、同じようなことを言っていましたが、やはり考えることよりも感じることが出来る何かというのは強いですね(その人の場合は、ピアノをよく弾いていた)。
あとは、もちろん、自分の限界を超える……みたいな要素もありました。
というのは、「あそこのベンチまで走ろう、あそこで休もう」と思って、そこにあわせてペースを組んでいたら、そのベンチに先客がいて。その人の前で歩き出すのもなんか恥ずかしいから、その人から見えないところまで頑張って走ろう、と思って。
その時点でもう歩くつもりだったから、あんまり余力は残っていなかったはずですが、そこを強い気持ち(見栄っ張りとも言う)でぐっと乗り越えて、見事に走りきることが出来たのでした。
もうダメだと思った時に、さらに力を引き出すコツ。そういうのって、たぶん精神的な勉強だけじゃ、やっぱり無理ですね。実際に自分の身体を使って、感覚として、経験しないと。
そしていい経験をしたら、言葉にして残しておかなきゃ、と思ったので、今日はこういう文章を書きました。
先日、久しぶりに『アクション刑事』というゲームをやりました。
両手にオープンフィンガーグローブのようなセンサーを握り締め、実際に自分で殴り、手裏剣を投げ、銃を撃ち、ハンドル操作をする……ような動きをこなす、文字通りの体感ゲームです。
ビデオゲームではありますが、何よりも求められるのはプレイヤー自身の体力であるという本作、体力にまるで自信のなかった時代の犬神は1ラウンド終盤で勝利をあきらめてしまうという、非常に情けないことをしてしまった過去がありまして。
で、とにかく「最後まであきらめず、全力を尽くすこと」を最重要項目として掲げ、結果的にはそれまで見たことのない3面ボスまで到達することが出来たのでした(ライフ最大設定+1コイン2クレジットという極上仕様であったことも、大きな要因ですが)。
で、ゲームの進行度合いに満足したのはもちろんですが、同時に思ったよりも自分のスタミナが持ったな、ということ。普通の人なら別になんてことないのでしょうが最終的な敗因が「攻撃のタイミングがわからなくて、戸惑っているうちにタイムオーバー」ということで、自分としてはフルラウンド戦い抜いたロッキーの如く「エイドリア~ン!」とフロア中に響き渡る声で叫びたいくらい嬉しかったです。
そしてそして、自分が色々と趣味の範囲でやりまくったことは、無駄ではなかったのだということを実感。さらなる高みを目指すべく、最近お気に入りである御所湖畔の土手をひたすら走りまくったのでした。
あまり走ることに自信のない犬神、何となく恥ずかしい気持ちがあるので、普段は人気のまったくないところを走るようにしているのですが、昨日は何人かの人とすれ違いました。
その人たちも同じように、走ったり歩いたりしている人と思われますが、嬉しかったのはたまたますれ違っただけの私に「おはようございます」と声をかけてくれたこと。もちろん私も嬉しくなって、元気よく挨拶返し。すごく気持ちがよかったのです。
本当は、当たり前のことなんですけどね。人とすれ違ったらご挨拶なんてね。
今のご時世なら、このブログとかもそうですが、パソコンとか携帯電話を介して、文字のコミュニケーションが主ですけど、やっぱり同じ空間にいる人と、自分で声を出して交わすやり取りの方が安心しますよ。……まあ、お互いどこにいても意志の疎通ができるという意味で、ネット上のつながりもいいとは思うのですが、怖いのはネット上「だけ」のつながりを信じてしまうこと。そういう気持ちがあるのでツイッターとかオンラインゲームとか、ああいうのはちょっと手が出せずにいます。
色々と盛り込みたくて、ひとつひとつの文章が随分と長くなってしまいましたが、とにかく知らない人と挨拶を交わせたことが、それくらい嬉しかったのです。そんな嬉しさもあって、帰り道はそれまで休み休み走っていた距離をいっぺんに走りきることが出来まして、それも嬉しくて。まあ走り終えた直後はハアハアでしたし、一夜あけた現在はバリバリ筋肉痛なのですが(笑)、それでもよかったな、と思います。
両手にオープンフィンガーグローブのようなセンサーを握り締め、実際に自分で殴り、手裏剣を投げ、銃を撃ち、ハンドル操作をする……ような動きをこなす、文字通りの体感ゲームです。
ビデオゲームではありますが、何よりも求められるのはプレイヤー自身の体力であるという本作、体力にまるで自信のなかった時代の犬神は1ラウンド終盤で勝利をあきらめてしまうという、非常に情けないことをしてしまった過去がありまして。
で、とにかく「最後まであきらめず、全力を尽くすこと」を最重要項目として掲げ、結果的にはそれまで見たことのない3面ボスまで到達することが出来たのでした(ライフ最大設定+1コイン2クレジットという極上仕様であったことも、大きな要因ですが)。
で、ゲームの進行度合いに満足したのはもちろんですが、同時に思ったよりも自分のスタミナが持ったな、ということ。普通の人なら別になんてことないのでしょうが最終的な敗因が「攻撃のタイミングがわからなくて、戸惑っているうちにタイムオーバー」ということで、自分としてはフルラウンド戦い抜いたロッキーの如く「エイドリア~ン!」とフロア中に響き渡る声で叫びたいくらい嬉しかったです。
そしてそして、自分が色々と趣味の範囲でやりまくったことは、無駄ではなかったのだということを実感。さらなる高みを目指すべく、最近お気に入りである御所湖畔の土手をひたすら走りまくったのでした。
あまり走ることに自信のない犬神、何となく恥ずかしい気持ちがあるので、普段は人気のまったくないところを走るようにしているのですが、昨日は何人かの人とすれ違いました。
その人たちも同じように、走ったり歩いたりしている人と思われますが、嬉しかったのはたまたますれ違っただけの私に「おはようございます」と声をかけてくれたこと。もちろん私も嬉しくなって、元気よく挨拶返し。すごく気持ちがよかったのです。
本当は、当たり前のことなんですけどね。人とすれ違ったらご挨拶なんてね。
今のご時世なら、このブログとかもそうですが、パソコンとか携帯電話を介して、文字のコミュニケーションが主ですけど、やっぱり同じ空間にいる人と、自分で声を出して交わすやり取りの方が安心しますよ。……まあ、お互いどこにいても意志の疎通ができるという意味で、ネット上のつながりもいいとは思うのですが、怖いのはネット上「だけ」のつながりを信じてしまうこと。そういう気持ちがあるのでツイッターとかオンラインゲームとか、ああいうのはちょっと手が出せずにいます。
色々と盛り込みたくて、ひとつひとつの文章が随分と長くなってしまいましたが、とにかく知らない人と挨拶を交わせたことが、それくらい嬉しかったのです。そんな嬉しさもあって、帰り道はそれまで休み休み走っていた距離をいっぺんに走りきることが出来まして、それも嬉しくて。まあ走り終えた直後はハアハアでしたし、一夜あけた現在はバリバリ筋肉痛なのですが(笑)、それでもよかったな、と思います。
最近、にわかにボクシング(を見ること)に興味を持っています。
今までも中日スポーツで山崎照朝さんが展開されているコラムを読んでいるので、まったく知らないわけではないのですが、それでも「内藤大助」「長谷川穂積」といった超有名どころしか知らないという現実。
そして、どうしてそうなのかといえば、やはり『手だけ』というところが原因なんだろう、と思います。
だからいいんじゃねえか! と全国三千万とも五千万とも知れないボクシングファンから猛ラッシュを食らいかねませんが、K-1で競技格闘技のなんたるかを知った犬神にしてみれば、キックもある方が格段にエキサイティングに見えるから、どうしてもね。
それは『あしたのジョー』を読んでもあんまり変わらなかったのですが、こないだの天海ツナミ選手の防衛戦、さらに佐藤洋太選手の防衛戦のことを知って、これをきっかけにもう一段階、深いところに突っ込んでみようか。そう思ったのです。
ツナミ選手は、私が二人しか知らない、女子ボクシングの選手です(もうひとりは『風神ライカ』選手)。これまで何度か語ったように女子格闘技の世界には距離を置いていたので、今までは名前くらいしか知らなかったのですが、『強い人は強い』。そんな当たり前のことを素直に受け入れられるようになって、まだまだですがこれを踏み台というか、叩き台にして、より詳しく理解することが出来ればと思っています。
もうひとりの、日本スーパーフライ級王者の佐藤洋太選手についてですが……こちらの方は岩手日報で大きく扱われているので知りました。な、なんと盛岡市出身で、しかも岩手の高校を卒業されてる、純岩手人だということがわかったのです。
『VALKYRIE』の方でも岩手の森岡恵選手が活躍中ですが、ボクシングでも岩手人が活躍しているとなれば、これはもう応援しない理由はありません。ブログを読むと、非常にさわやか君じゃねえか(ライオンマークのプロレス団体のスーパースターふうに)、って感じですし、ウンウンぜひとも頑張って欲しいものです。
ただ、その……
……刺青を、入れてるんですね……右前腕に? かな。
山崎さんもおっしゃっていましたが、私も刺青嫌い派。無言の圧力というか、スポーツマンらしくないという感じがするのです。そもそも我が国では、刺青といえばその筋の人たちの象徴ですしね。
せっかくさわやか好青年って感じなのに、どうして、と思いますが……まあファッション感覚なんでしょうね。ファッション感覚なんだろうから、あまり強くは責められませんが、100%全力で諸手を上げて応援、ということをしづらいのも事実。まあ、この際そこは同じ岩手県人だということで目こぼしをすることにしましょう。
ともあれ、これからも少しずつボクシング方面の情報も集めていきます。とりあえず日本人選手からね。
今までも中日スポーツで山崎照朝さんが展開されているコラムを読んでいるので、まったく知らないわけではないのですが、それでも「内藤大助」「長谷川穂積」といった超有名どころしか知らないという現実。
そして、どうしてそうなのかといえば、やはり『手だけ』というところが原因なんだろう、と思います。
だからいいんじゃねえか! と全国三千万とも五千万とも知れないボクシングファンから猛ラッシュを食らいかねませんが、K-1で競技格闘技のなんたるかを知った犬神にしてみれば、キックもある方が格段にエキサイティングに見えるから、どうしてもね。
それは『あしたのジョー』を読んでもあんまり変わらなかったのですが、こないだの天海ツナミ選手の防衛戦、さらに佐藤洋太選手の防衛戦のことを知って、これをきっかけにもう一段階、深いところに突っ込んでみようか。そう思ったのです。
ツナミ選手は、私が二人しか知らない、女子ボクシングの選手です(もうひとりは『風神ライカ』選手)。これまで何度か語ったように女子格闘技の世界には距離を置いていたので、今までは名前くらいしか知らなかったのですが、『強い人は強い』。そんな当たり前のことを素直に受け入れられるようになって、まだまだですがこれを踏み台というか、叩き台にして、より詳しく理解することが出来ればと思っています。
もうひとりの、日本スーパーフライ級王者の佐藤洋太選手についてですが……こちらの方は岩手日報で大きく扱われているので知りました。な、なんと盛岡市出身で、しかも岩手の高校を卒業されてる、純岩手人だということがわかったのです。
『VALKYRIE』の方でも岩手の森岡恵選手が活躍中ですが、ボクシングでも岩手人が活躍しているとなれば、これはもう応援しない理由はありません。ブログを読むと、非常にさわやか君じゃねえか(ライオンマークのプロレス団体のスーパースターふうに)、って感じですし、ウンウンぜひとも頑張って欲しいものです。
ただ、その……
……刺青を、入れてるんですね……右前腕に? かな。
山崎さんもおっしゃっていましたが、私も刺青嫌い派。無言の圧力というか、スポーツマンらしくないという感じがするのです。そもそも我が国では、刺青といえばその筋の人たちの象徴ですしね。
せっかくさわやか好青年って感じなのに、どうして、と思いますが……まあファッション感覚なんでしょうね。ファッション感覚なんだろうから、あまり強くは責められませんが、100%全力で諸手を上げて応援、ということをしづらいのも事実。まあ、この際そこは同じ岩手県人だということで目こぼしをすることにしましょう。
ともあれ、これからも少しずつボクシング方面の情報も集めていきます。とりあえず日本人選手からね。
最近はウィキリークスとかビデオ流出とか、情報がらみで色々と社会を揺るがす大事件が起きていますが、これは誰にとっても他人事ではありませんよね。それは個人の情報もそうですが、勤めている会社の顧客情報とか、そういったものが外部に流出したら本人だけでは責任が取りきれないようなことになりかねません。
うちの会社はそういった情報セキュリティに関しては非常に厳しく、正直めんどくさいと思うこともないわけではないのですが、それで油断すると取り返しのつかないことになるのだから、当然ながら気をつけまくっています。
そういった重要機密に関しては個人で取り扱わない、もし扱うにしても鍵のかかるところに保管するなど、当たり前のことではありますが、できる限りのことをしています。
……その反動というわけではありませんが、重要度の低い……たとえばチラシとかそういった紙片に関しては極端に無頓着であり、あまり考えずにデスクの上に積み上げてしまう(放り投げる)ので、他の人に比べて激しくとっ散らかっているのが実情です。
しかしながら、ここ最近の社会的情勢をかんがみ、「何かあるかもしれない」と思われる疑念を取り払う意味もこめて、昨日おとといと思い切った書類整理を敢行。スッキリしすぎて別な人の机のような違和感を感じるほど綺麗にしました。
会社でも屈指の「片付けられない男」である私ですが、こういう時勢ですし、おきてはいけないことは絶対に起きないよう、当たり前のことをきちんとこなす――そのことの重さを再確認したのでした。
うちの会社はそういった情報セキュリティに関しては非常に厳しく、正直めんどくさいと思うこともないわけではないのですが、それで油断すると取り返しのつかないことになるのだから、当然ながら気をつけまくっています。
そういった重要機密に関しては個人で取り扱わない、もし扱うにしても鍵のかかるところに保管するなど、当たり前のことではありますが、できる限りのことをしています。
……その反動というわけではありませんが、重要度の低い……たとえばチラシとかそういった紙片に関しては極端に無頓着であり、あまり考えずにデスクの上に積み上げてしまう(放り投げる)ので、他の人に比べて激しくとっ散らかっているのが実情です。
しかしながら、ここ最近の社会的情勢をかんがみ、「何かあるかもしれない」と思われる疑念を取り払う意味もこめて、昨日おとといと思い切った書類整理を敢行。スッキリしすぎて別な人の机のような違和感を感じるほど綺麗にしました。
会社でも屈指の「片付けられない男」である私ですが、こういう時勢ですし、おきてはいけないことは絶対に起きないよう、当たり前のことをきちんとこなす――そのことの重さを再確認したのでした。
近頃、弟者(高校1年生)の学校では、様々なカードゲームが流行っているそうで、私も昨晩仕事が終わったあとにポケモンカードとやらを買いに行かされたりしました。なので今日はそんな感じの話題です。
元々、初代『遊戯王』のアニメを見て、当時いろいろとカードを集めていたので、その素養があったといえばあったのですが、正直なところ犬神にはあまりピンと来ません。何度も誘われてはいるのですが、面倒くさいというか……「先が読めない」ので、あんまり面白くないのです。
さしあたって、当時(2002年ごろ)録画したビデオを弟者と一緒に見て、それで改めてデュエルと呼ばれる戦いの模様を眺めているのですが……うん、やっぱり自分には出来ないな、と再確認(笑)。ただ、アニメは今見ると、すごく面白いんですよね。
基本的には、ジャンプマンガの王道である「友情」に厚くて、それを守るために常識ではありえないようなインチキくさい敵の作戦にも正攻法で立ち向かい、大逆転勝利をする……まあ、ありきたりといえばそうなんですが……とりあえず面白いのです。
そんなわけで、デュエルをやるために時には別なクラスの人のところに行ったりもするそうですが、それとは別に流行っているのが「ポケモンカード」。そういう正式名称なのかどうかわかりませんが、これはアレですね、つるの武士がCMでやってるやつですよね。
高校生がポケモン? と思ったのですが、年齢はあんまり関係ないんでしょうね。自分で戦略を練って、それで色々な情報を読みあいながら、カードを繰り出していくという作業はきっと『遊戯王』とか、それ以外のカードゲームと同じでしょうからね。
ちなみに自分が高校生の頃はトランプが主でした。あっても、せいぜい『ウノ』くらいでしたね……。
大きな違いは、トランプであれば全世界共通の52枚を使うことであり、さらに、その52枚を共有して行うことですよね。だからルールは色々あれど、遊戯王カードのように無限に近いパターンがあるわけではありません。ついでに言えば、求められるのはプレイヤー自身の能力だけですよね。
何となく、そういったものと比べて、「いいカードを持ってる人が強い」みたいなイメージがあって、あまり好きではないのですが……ま、本人たちが楽しんでいるのだから、私が後ろからゴチャゴチャ言うこともないのですが。
元々、初代『遊戯王』のアニメを見て、当時いろいろとカードを集めていたので、その素養があったといえばあったのですが、正直なところ犬神にはあまりピンと来ません。何度も誘われてはいるのですが、面倒くさいというか……「先が読めない」ので、あんまり面白くないのです。
さしあたって、当時(2002年ごろ)録画したビデオを弟者と一緒に見て、それで改めてデュエルと呼ばれる戦いの模様を眺めているのですが……うん、やっぱり自分には出来ないな、と再確認(笑)。ただ、アニメは今見ると、すごく面白いんですよね。
基本的には、ジャンプマンガの王道である「友情」に厚くて、それを守るために常識ではありえないようなインチキくさい敵の作戦にも正攻法で立ち向かい、大逆転勝利をする……まあ、ありきたりといえばそうなんですが……とりあえず面白いのです。
そんなわけで、デュエルをやるために時には別なクラスの人のところに行ったりもするそうですが、それとは別に流行っているのが「ポケモンカード」。そういう正式名称なのかどうかわかりませんが、これはアレですね、つるの武士がCMでやってるやつですよね。
高校生がポケモン? と思ったのですが、年齢はあんまり関係ないんでしょうね。自分で戦略を練って、それで色々な情報を読みあいながら、カードを繰り出していくという作業はきっと『遊戯王』とか、それ以外のカードゲームと同じでしょうからね。
ちなみに自分が高校生の頃はトランプが主でした。あっても、せいぜい『ウノ』くらいでしたね……。
大きな違いは、トランプであれば全世界共通の52枚を使うことであり、さらに、その52枚を共有して行うことですよね。だからルールは色々あれど、遊戯王カードのように無限に近いパターンがあるわけではありません。ついでに言えば、求められるのはプレイヤー自身の能力だけですよね。
何となく、そういったものと比べて、「いいカードを持ってる人が強い」みたいなイメージがあって、あまり好きではないのですが……ま、本人たちが楽しんでいるのだから、私が後ろからゴチャゴチャ言うこともないのですが。
昨日のこともあって、あまり下手な文章はかけないな……と構えてはみたものの、そこまで肩肘張ると何も思いつかず(笑)。やはり硬い動きではあまりよくないので、いつものように力を抜いて書きたいと思います。
最近は随分と朝起きるのが遅くて、先月よりも最大で1時間くらい遅く起きてしまいます(元々がすごく早かったので、もちろん遅刻ギリギリとか、そういうわけではないのですが)。
なぜかといえば、理由は簡単。夜、寝るのが遅くなっているからです。
こういうのってよくないよな、と思いつつ、帰ってくるのが遅ければ必然的にそのあとも遅くなる。仕方のないことです。
本当は早寝早起きが好きだし、その方がコンディションの維持にもいいのですが……ま、しょうがないですね。あーしょうがねえしょうがねえしょうがねえ(昭和のいる・こいる風に)。
それでも、トータルの睡眠時間を削るわけには行きません。やはりある程度眠らないと、絶対に体調を崩すから。食べることと寝ることだけは妥協せず、その上で身体を動かしたりマンガを読んだりゲームをしたり、そんな風にしたいと思います。
最近は随分と朝起きるのが遅くて、先月よりも最大で1時間くらい遅く起きてしまいます(元々がすごく早かったので、もちろん遅刻ギリギリとか、そういうわけではないのですが)。
なぜかといえば、理由は簡単。夜、寝るのが遅くなっているからです。
こういうのってよくないよな、と思いつつ、帰ってくるのが遅ければ必然的にそのあとも遅くなる。仕方のないことです。
本当は早寝早起きが好きだし、その方がコンディションの維持にもいいのですが……ま、しょうがないですね。あーしょうがねえしょうがねえしょうがねえ(昭和のいる・こいる風に)。
それでも、トータルの睡眠時間を削るわけには行きません。やはりある程度眠らないと、絶対に体調を崩すから。食べることと寝ることだけは妥協せず、その上で身体を動かしたりマンガを読んだりゲームをしたり、そんな風にしたいと思います。
改めて記事に書かなくてもわかることですが、すごくうれしいのとこれからのことと、まあいろいろと気持ち、考えを整理したいので、この記事を書きます。
当ブログでは現在valkyrieという女子金網総合格闘技に出場している森岡恵選手について、デビュー直前くらいから色々と記事を書いていたのですが、最新の記事(11.28の試合結果)について、なんと和術慧舟会岩手支部の藤村代表からコメントをいただきました!
何せ特定のコンセプトもなければとりとめもない、あんにゃもんにゃですっとこぴょーなブログなので、誰かにコメントを入れていただくだけでビックリしてしまうのですが、まさか慧舟会の代表の方からコメントをいただけるなんて……というかご覧いただけるなんて……失礼なことは書いてなかったよな? と慌ててブログを5度見直しました(笑)。
ピントが合ってないとかって書いた直後に、コメントを入れていただけたことに気づいたので、今はもうバッチリです、バッチリ! もう一瞬でバチッと合いました!
……と、まあ、すっかり舞い上がってしまった勢いで一日を終えてしまったのですが……これで今後の私の方向性も決まりました。
もう少しきちんと格闘技の世界を見てみよう。自分は出来ないけれど、その世界で戦う人たちのことをちゃんと見てみよう。そう思ったのです。
で、それっていうのは特に、女子選手の戦いについてですね。
今まではちゃんと乗り切れないところがあったのですが、森岡選手が来年もVALKYRIEに継続参戦されるということですし、そうなればどんな相手がいるのか? 実際に戦わないにしても、どういう選手がいて、その中の誰が強いのか? 当然、そういったことにも興味が出てきます。
興味もあるし、ここは目をそらしちゃいけない、言葉でごまかしちゃいけない。そういう気持ちもあります。
ともあれ、来年以降は男子も女子も、同じように追いかけていきたいと思います。まあ女子の方は知識が少ないので、これから色々と勉強していきますが、ともかく今後もこのブログでは森岡選手を応援します!
当ブログでは現在valkyrieという女子金網総合格闘技に出場している森岡恵選手について、デビュー直前くらいから色々と記事を書いていたのですが、最新の記事(11.28の試合結果)について、なんと和術慧舟会岩手支部の藤村代表からコメントをいただきました!
何せ特定のコンセプトもなければとりとめもない、あんにゃもんにゃですっとこぴょーなブログなので、誰かにコメントを入れていただくだけでビックリしてしまうのですが、まさか慧舟会の代表の方からコメントをいただけるなんて……というかご覧いただけるなんて……失礼なことは書いてなかったよな? と慌ててブログを5度見直しました(笑)。
ピントが合ってないとかって書いた直後に、コメントを入れていただけたことに気づいたので、今はもうバッチリです、バッチリ! もう一瞬でバチッと合いました!
……と、まあ、すっかり舞い上がってしまった勢いで一日を終えてしまったのですが……これで今後の私の方向性も決まりました。
もう少しきちんと格闘技の世界を見てみよう。自分は出来ないけれど、その世界で戦う人たちのことをちゃんと見てみよう。そう思ったのです。
で、それっていうのは特に、女子選手の戦いについてですね。
今まではちゃんと乗り切れないところがあったのですが、森岡選手が来年もVALKYRIEに継続参戦されるということですし、そうなればどんな相手がいるのか? 実際に戦わないにしても、どういう選手がいて、その中の誰が強いのか? 当然、そういったことにも興味が出てきます。
興味もあるし、ここは目をそらしちゃいけない、言葉でごまかしちゃいけない。そういう気持ちもあります。
ともあれ、来年以降は男子も女子も、同じように追いかけていきたいと思います。まあ女子の方は知識が少ないので、これから色々と勉強していきますが、ともかく今後もこのブログでは森岡選手を応援します!
ここ何日か、どうも気持ちがソワソワ、ソワソワして……あまりよくない状況です。
自分なりに考えると、たぶん、
『ピントが合ってない』
と思うのです。今の身体の状態を、心がきちんと理解できてないということ。
気持ちがソワソワしてるから、身体の調子がよくないのか、身体の調子がよくないから、心も引っ張られて重くなっているのか。どっちなのかよくわかりませんが、ともかく、あまりよくない状況です。
なので、今はピント合わせの時期なのだろう、と思います。
自分を高めたり、新しい世界を広げるのではなく、まずそうするための調整期間。その間は前に進めないし、もしかしたら少し後ろのほうにずり下がっちゃうかもしれませんが、たぶん必要な時間。
……で、思っているだけだとすぐにピントがボケちゃうので、こうして言葉にして残すことにします。
振り返れば、今年は1月4日から、色々なことがありました。だから、少し調整が難しくなっているのかもしれません。
そんな状態で歩き出したら、道を踏み外しちゃうから。とりあえず、何日かは、慎重に様子を見極めていきたい。そう思います。
自分なりに考えると、たぶん、
『ピントが合ってない』
と思うのです。今の身体の状態を、心がきちんと理解できてないということ。
気持ちがソワソワしてるから、身体の調子がよくないのか、身体の調子がよくないから、心も引っ張られて重くなっているのか。どっちなのかよくわかりませんが、ともかく、あまりよくない状況です。
なので、今はピント合わせの時期なのだろう、と思います。
自分を高めたり、新しい世界を広げるのではなく、まずそうするための調整期間。その間は前に進めないし、もしかしたら少し後ろのほうにずり下がっちゃうかもしれませんが、たぶん必要な時間。
……で、思っているだけだとすぐにピントがボケちゃうので、こうして言葉にして残すことにします。
振り返れば、今年は1月4日から、色々なことがありました。だから、少し調整が難しくなっているのかもしれません。
そんな状態で歩き出したら、道を踏み外しちゃうから。とりあえず、何日かは、慎重に様子を見極めていきたい。そう思います。
今日は、東北新幹線がついに青森までたどり着いた、記念すべき日です。
もっとも、私は岩手県民。とすると東京から青森まで直通で行く人ばかりで、盛岡駅で降りる人がいなくなり、結果的に減収減益となってしまう『ストロー現象』を危惧するべき立場なのでしょうが……まあ、それよりも単純に、おめでたい気分です。
それというのも、やっぱり計画から実現に38年という、とんでもなく長い期間があったからでしょうね。38年前といえば……って、私は生まれてないですからね。えっと、西暦で言えば1972年ですか……うん、やっぱりイメージがないです(笑)。
で、これに関連して、今日は毎日jpの色々な関連記事を読みました。
東北本線と「はつかり」の時代 みちのく路の大動脈
こちらの記事によると、最初の最初(1891年/明治24年)はなんと26時間もかかったというから驚きです。一日24時間なのに、かかる時間は26時間! 物心ついた時から新幹線があった世代の私には想像のつかない所要時間です。
その後、1958年にようやく特急列車「はつかり」が出来て、蒸気機関車で11時間50分。そしてそして、1960年にようやく電化し、「みちのく」、夜行の「はくつる」「ゆうづる」「八甲田」「十和田」……と、あまり電車に詳しくないので思い入れは皆無ですが、ともかくそういった電車がふるさとへ向かう人々の夢と希望を載せていったりきたりしていた時代があったのだそうです。
その後1982年に東北新幹線が開通。その6年後に、生まれて初めて東京に行った時に乗ったのはグリーンの模様が描かれた「やまびこ」でした。この時点で、記事を書いた人とのジェネレーションギャップがありまくりです(笑)。
片道だけで1日以上かかる時代から、いまや(その気になれば)日帰りさえ出来るようになって。そんな時代の移り変わりとともに、食堂車とか寝台車とか、そういう余裕のある旅の風景はなくなってしまいましたが……そうやって浮いた時間を、それぞれの土地を歩き回ることに費やせるのだから、いいことだってあるよね。
あんまり電車に馴染みはないのですが、少しずつ、電車が好きな人の気持ちがわかってきた私なのでした(去年の秋に、三陸鉄道で久慈までのんびり鈍行道中を味わったあたりから)。
もっとも、私は岩手県民。とすると東京から青森まで直通で行く人ばかりで、盛岡駅で降りる人がいなくなり、結果的に減収減益となってしまう『ストロー現象』を危惧するべき立場なのでしょうが……まあ、それよりも単純に、おめでたい気分です。
それというのも、やっぱり計画から実現に38年という、とんでもなく長い期間があったからでしょうね。38年前といえば……って、私は生まれてないですからね。えっと、西暦で言えば1972年ですか……うん、やっぱりイメージがないです(笑)。
で、これに関連して、今日は毎日jpの色々な関連記事を読みました。
東北本線と「はつかり」の時代 みちのく路の大動脈
こちらの記事によると、最初の最初(1891年/明治24年)はなんと26時間もかかったというから驚きです。一日24時間なのに、かかる時間は26時間! 物心ついた時から新幹線があった世代の私には想像のつかない所要時間です。
その後、1958年にようやく特急列車「はつかり」が出来て、蒸気機関車で11時間50分。そしてそして、1960年にようやく電化し、「みちのく」、夜行の「はくつる」「ゆうづる」「八甲田」「十和田」……と、あまり電車に詳しくないので思い入れは皆無ですが、ともかくそういった電車がふるさとへ向かう人々の夢と希望を載せていったりきたりしていた時代があったのだそうです。
その後1982年に東北新幹線が開通。その6年後に、生まれて初めて東京に行った時に乗ったのはグリーンの模様が描かれた「やまびこ」でした。この時点で、記事を書いた人とのジェネレーションギャップがありまくりです(笑)。
片道だけで1日以上かかる時代から、いまや(その気になれば)日帰りさえ出来るようになって。そんな時代の移り変わりとともに、食堂車とか寝台車とか、そういう余裕のある旅の風景はなくなってしまいましたが……そうやって浮いた時間を、それぞれの土地を歩き回ることに費やせるのだから、いいことだってあるよね。
あんまり電車に馴染みはないのですが、少しずつ、電車が好きな人の気持ちがわかってきた私なのでした(去年の秋に、三陸鉄道で久慈までのんびり鈍行道中を味わったあたりから)。
私という人間は、どういうわけか慢性鼻詰まり症……そんな名前の病気はもちろんありませんが……要するに鼻の通りが100パーセントではないことが普通なのです。
特に風邪を引いているわけではないのに、鼻詰まり。これは非常につらいものがあります。
一応、その都度鼻をかんだりして、少しでも通気性を確保しようと頑張るのですが、問題は夜寝る時。
当然ですが、寝ながら鼻をかむことは出来ません。なんか「ねむりながら戦争は出来ません」みたいな言い回しですが(※)、いかにして安眠するかと言うのは死活問題。私にとって睡眠不足は空腹と同じくらい身体に悪影響を与えるので、何とかしなければいけません。
一応、体験を通じて前に発見した「寝る前に腹筋」というのを試してみたのですが……これ、確かに直後はいいんですけど、30分か1時間くらいすれば元通りになっちゃって、結局息が出来なくて目がさめちゃうんです。
じゃあ今度は口呼吸で。……って、これって鼻呼吸ほどちゃんと空気を吸い込めないから、これもまた眠れません。
そうしているうちに、『眠らなきゃ、眠らなきゃ』の意識ばかりが先行して、何だかイライラしてしまって……。
そこで逆転の発想、というか、
「眠らなくてもいいから、とりあえず気道を確保しよう」
という意識に切り替え、リラックス系CD(自作)を聴きながら、一回一回の呼吸をゆっくりと、丁寧にすることにしました。
そうしたところ……
いつのまにか、朝になっていました(笑)。
焦らなくてもいいのです。やはり普段当たり前にやっていることを、ゆっくりと丁寧にやれば、何とかなるのです。身体的にも精神的にもね。
やっぱり人体って面白い。
(※ ドラえもんでのび太が『もしもボックス』で作った、眠ることが何よりもすばらしい世界における、眠り評論家・ユメミさんの言葉。テレビ番組の中で、そういう言葉をもって眠ることのすばらしさを説いた)
特に風邪を引いているわけではないのに、鼻詰まり。これは非常につらいものがあります。
一応、その都度鼻をかんだりして、少しでも通気性を確保しようと頑張るのですが、問題は夜寝る時。
当然ですが、寝ながら鼻をかむことは出来ません。なんか「ねむりながら戦争は出来ません」みたいな言い回しですが(※)、いかにして安眠するかと言うのは死活問題。私にとって睡眠不足は空腹と同じくらい身体に悪影響を与えるので、何とかしなければいけません。
一応、体験を通じて前に発見した「寝る前に腹筋」というのを試してみたのですが……これ、確かに直後はいいんですけど、30分か1時間くらいすれば元通りになっちゃって、結局息が出来なくて目がさめちゃうんです。
じゃあ今度は口呼吸で。……って、これって鼻呼吸ほどちゃんと空気を吸い込めないから、これもまた眠れません。
そうしているうちに、『眠らなきゃ、眠らなきゃ』の意識ばかりが先行して、何だかイライラしてしまって……。
そこで逆転の発想、というか、
「眠らなくてもいいから、とりあえず気道を確保しよう」
という意識に切り替え、リラックス系CD(自作)を聴きながら、一回一回の呼吸をゆっくりと、丁寧にすることにしました。
そうしたところ……
いつのまにか、朝になっていました(笑)。
焦らなくてもいいのです。やはり普段当たり前にやっていることを、ゆっくりと丁寧にやれば、何とかなるのです。身体的にも精神的にもね。
やっぱり人体って面白い。
(※ ドラえもんでのび太が『もしもボックス』で作った、眠ることが何よりもすばらしい世界における、眠り評論家・ユメミさんの言葉。テレビ番組の中で、そういう言葉をもって眠ることのすばらしさを説いた)
大山さんはずっと前から『ドラ声』と言われていたそうですが、元々それはあの独特な声を悪く言う言葉だったといいます。それなのに若い女の子に「ドラえもんの声だからドラ声って言うんですよね」といわれてビックリした、と言う話が本文中にあって……。
たぶん、生まれた時からずっとドラえもんの声を聞いて育ってきて、あとから大山さんのことを知ったから、そういう言い方になっちゃうんでしょうね。って、私も『ドラえもんの声だからドラ声』だと思ってたのです。
さて、この本は声優としてのキャリアのほとんどをドラえもんのために費やしてきた大山さんが、収録の時のことを振り返っていろいろと書いている思い出の一冊です。
ってことはよくある「ドラえもんファンのための本」というよりは、「ドラえもんの声を演じていた大山のぶ代ファンのための本」という雰囲気なのかな。そう思いました。
もちろん、大山さんら声優陣の立場から見た『ドラえもん』の物語でもあるので、私たちが見ていたテレビアニメや映画の裏側ではどんなドラマがあったのか? という楽しみもあります。
そして藤本先生の逝去、大山さん自身が降板を決意したいきさつ、など……。このあたりは、一行一行がすごく重いと言うか、ギュッと心に訴えかけてくるような、そんな感じがしました。
初めて聞いた時は「なんだよこれ!?」と思ってしまった水田わさびサンの『新・ドラ声』も5年くらいが経過し、大分慣れました。むしろ古い時代の、大山さんのドラ声を聞いた時、ちょっと新鮮な気持ちになってしまうくらいです。
……それでも、私が子どもの頃からずっと一緒にいてくれたドラえもんは、大山さんのドラであり、のび太、スネ夫、ジャイアン、しずかちゃん……も、みんな、あの声優陣だったんだよな……。
そんな風にちょっと懐かしいような、新鮮なような、気分でした。なんか全然書評になってなくてごめんなさい。でも、改めてドラえもんが好きになる。そんな本です。
(ちなみにタイトルにつけた「あの子」とは、もちろんドラさんのことです。大山さんは声を演じつづけている26年間……あるいは今も? ずっと「あの子」と呼んでいたそうです。そして大山さん自身がちょっと悩んだりした時、ポーンと決心をつけさせるような一言を投げかけてくれたりしたそうです)
……というわけで、ついに12月、2010年も最終月ですね。
今年は三が日を過ぎた1月4日から、怒涛のような一年でありました。とにかくプライベートの方でビッグウェーブがやってきて、何とかそれに乗れるように、一日一日を一生懸命生きてきた自負があります。まあ、エキサイトしすぎて反動でしばらく何も出来なくなったのもありましたが。
それでも、一日一日を積み重ねれば、いつかは終わる。それはちょっと寂しいことではあるけれど、次の1年をよりよく生きるための準備だと思えば、まあよろしい。私たちに出来るのは、いつも(出来るだけ)後悔のないよう生きることですからね。
……なんでこんなことを言うのかといえば、よくこの時期になるといわれる
『今年もあっという間だったね』
という言葉が、あまり好きではないから。
まあ、10代の頃は『早く来い来いお正月』ってな気分でしたが、ここ最近は一休さんの『正月は冥土の旅の一里塚』って言葉がちらついて(苦笑)。浮かれてばかりいないで、ちゃんと日々を大切に過ごしていかないとイカンなと思うようになったのです。
そんな感じで……今日も頑張ります。
今年は少し早い段階から、振り返る準備をしましょうかね。
今年は三が日を過ぎた1月4日から、怒涛のような一年でありました。とにかくプライベートの方でビッグウェーブがやってきて、何とかそれに乗れるように、一日一日を一生懸命生きてきた自負があります。まあ、エキサイトしすぎて反動でしばらく何も出来なくなったのもありましたが。
それでも、一日一日を積み重ねれば、いつかは終わる。それはちょっと寂しいことではあるけれど、次の1年をよりよく生きるための準備だと思えば、まあよろしい。私たちに出来るのは、いつも(出来るだけ)後悔のないよう生きることですからね。
……なんでこんなことを言うのかといえば、よくこの時期になるといわれる
『今年もあっという間だったね』
という言葉が、あまり好きではないから。
まあ、10代の頃は『早く来い来いお正月』ってな気分でしたが、ここ最近は一休さんの『正月は冥土の旅の一里塚』って言葉がちらついて(苦笑)。浮かれてばかりいないで、ちゃんと日々を大切に過ごしていかないとイカンなと思うようになったのです。
そんな感じで……今日も頑張ります。
今年は少し早い段階から、振り返る準備をしましょうかね。
本来、私が記事を書く資格はないと、思うのですが……それでも何でも、まだアホガキだった頃から知っている人ですから、一度だけ(?)書かせていただきます。
先日、服部祐民子という人のCDを買いました。
1996年に発売された3rdアルバムです。
これが私が初めて買ったCDなのですが、問題は「名前だけは1994年頃から知っていたけど、CDを買うほどではなく、今回50円で売ってたから、とりあえず聴いてみっかって言って買った」ことなんですよね。
「この人はおれたちの街(盛岡市)出身の人なんだ、だから応援しなきゃイカン」
中学1年生の頃、友人にそんな風に言われて、服部祐民子という名前を知りました。同じ友人からは『橘いずみ』『安室奈美恵(とスーパーモンキーズ)』『大黒摩季』といった名前を教えてもらいました。
ところが、あいにくと当時はそういった流行音楽を理解できるような人格はありませんでした。歌詞にしても音楽にしても「どういうところがいいのか」どうもピンと来なかったのです。
それでも当時やっていた(ような記憶がある)ラジオ番組なども聴いていましたが……色々あって、流行音楽を激しく嫌悪するような性格になってしまって、もう楽曲を聴こうとする気持ちも起こりませんでした。
その後、週刊アスキーでPCの使用レポートとかを書いているのを読みましたが、ちゃんと音楽を聴くまでには、じつに16年くらい時間がかかりました。
「もっと早く向き合っていれば……」と思わなくもないのですが、でも正直なところ、リサイクルショップで50円で売っていなければこうして聴くこともなかっただろうし……(たぶんこれが300円とか500円なら、買わなかったと思います)。何よりも流行音楽に耳を傾けるようになったのもここ1~2年くらいですしね。
自分の芯を作るのに必死で、それが何とか固まって、ようやく他の音楽にも眼を向ける余裕が出来て。
ということで、やっぱり、ちゃんと受け止めるためにはこのくらいの時間が必要だったのでしょう。そして私が振り向いた時、10月24日をもって活動休止という現実(公式ホームページより)。

いやさ、いずれまた復活する時のため、この16年分を今のうちに色々取り戻すこととしましょう。その時はまた、書きたいと思います。
先日、服部祐民子という人のCDを買いました。
1996年に発売された3rdアルバムです。
これが私が初めて買ったCDなのですが、問題は「名前だけは1994年頃から知っていたけど、CDを買うほどではなく、今回50円で売ってたから、とりあえず聴いてみっかって言って買った」ことなんですよね。
「この人はおれたちの街(盛岡市)出身の人なんだ、だから応援しなきゃイカン」
中学1年生の頃、友人にそんな風に言われて、服部祐民子という名前を知りました。同じ友人からは『橘いずみ』『安室奈美恵(とスーパーモンキーズ)』『大黒摩季』といった名前を教えてもらいました。
ところが、あいにくと当時はそういった流行音楽を理解できるような人格はありませんでした。歌詞にしても音楽にしても「どういうところがいいのか」どうもピンと来なかったのです。
それでも当時やっていた(ような記憶がある)ラジオ番組なども聴いていましたが……色々あって、流行音楽を激しく嫌悪するような性格になってしまって、もう楽曲を聴こうとする気持ちも起こりませんでした。
その後、週刊アスキーでPCの使用レポートとかを書いているのを読みましたが、ちゃんと音楽を聴くまでには、じつに16年くらい時間がかかりました。
「もっと早く向き合っていれば……」と思わなくもないのですが、でも正直なところ、リサイクルショップで50円で売っていなければこうして聴くこともなかっただろうし……(たぶんこれが300円とか500円なら、買わなかったと思います)。何よりも流行音楽に耳を傾けるようになったのもここ1~2年くらいですしね。
自分の芯を作るのに必死で、それが何とか固まって、ようやく他の音楽にも眼を向ける余裕が出来て。
ということで、やっぱり、ちゃんと受け止めるためにはこのくらいの時間が必要だったのでしょう。そして私が振り向いた時、10月24日をもって活動休止という現実(公式ホームページより)。
いやさ、いずれまた復活する時のため、この16年分を今のうちに色々取り戻すこととしましょう。その時はまた、書きたいと思います。
誰かの訃報はあまり書かないことにします。今日もレスリー・ニールセンの訃報が飛び込んできましたが、ここではそれ以上の情報は書かないことにします。
それよりも私が嬉しかったのは、女子格闘技の大会『VALKYRIE』において、岩手出身の森岡恵選手が勝ったこと! おめでとうございます!
本来なら岩手日報のスポーツ欄で大きく取り上げるべきだと思うのですが、あいにくデビュー時のみで勝っても負けても試合結果を取り上げてくれないので、自分でネットを検索して色々と調べなければならず……まあ、情報があるだけOKですが。
と、思っていたらこちらのサイトに、第一試合からちゃんとした試合経過があったので、どういう経緯で勝利したのかを詳しく知ることが出来ました。
とりあえず判定(3-0)で勝利というところですが、試合内容を見ると、終始森岡選手が主導権を握っていたように見えます。タックルで相手を倒し、そこから関節を取りに行きつつパウンドを落としていく。そんな感じでパチッ! と勝ったみたいです。
もっとも、実際どういう流れで関節を取りに行ったりしたのか、文章を読んだだけで理解できるほど総合格闘技マニアではないのですが(苦笑)、とにかく勝ち星を挙げられたのはよかったと思います。これで勝ち越しですよね。
とりあえず、年内はこれでおしまいですが、いつのまにか随分と女子格闘技に対する嫌悪感というか、そういうのが薄まった気がします。出来れば年内に『殴る女たち』を読んでしまいたい気もしますが……今年もあと1ヵ月か……。
それよりも私が嬉しかったのは、女子格闘技の大会『VALKYRIE』において、岩手出身の森岡恵選手が勝ったこと! おめでとうございます!
本来なら岩手日報のスポーツ欄で大きく取り上げるべきだと思うのですが、あいにくデビュー時のみで勝っても負けても試合結果を取り上げてくれないので、自分でネットを検索して色々と調べなければならず……まあ、情報があるだけOKですが。
と、思っていたらこちらのサイトに、第一試合からちゃんとした試合経過があったので、どういう経緯で勝利したのかを詳しく知ることが出来ました。
とりあえず判定(3-0)で勝利というところですが、試合内容を見ると、終始森岡選手が主導権を握っていたように見えます。タックルで相手を倒し、そこから関節を取りに行きつつパウンドを落としていく。そんな感じでパチッ! と勝ったみたいです。
もっとも、実際どういう流れで関節を取りに行ったりしたのか、文章を読んだだけで理解できるほど総合格闘技マニアではないのですが(苦笑)、とにかく勝ち星を挙げられたのはよかったと思います。これで勝ち越しですよね。
とりあえず、年内はこれでおしまいですが、いつのまにか随分と女子格闘技に対する嫌悪感というか、そういうのが薄まった気がします。出来れば年内に『殴る女たち』を読んでしまいたい気もしますが……今年もあと1ヵ月か……。
今日は休みで、格闘系のブログを読んでいなかったので、星野勘太郎さんの訃報は毎日jpで知りました。
一度、脳梗塞で倒れはしたものの、その後順調にリハビリをしていたというので、いつ復帰するのかな……と思っていた矢先に、この一報はひどくショックでした。
夏には盟友・山本小鉄さんもこの世を去り、今度は星野さんが。
……なんというか、もう、言葉がありません。
ただひたすら、ご冥福をいのるばかりです。もう……。それしかないでしょう。
一度、脳梗塞で倒れはしたものの、その後順調にリハビリをしていたというので、いつ復帰するのかな……と思っていた矢先に、この一報はひどくショックでした。
夏には盟友・山本小鉄さんもこの世を去り、今度は星野さんが。
……なんというか、もう、言葉がありません。
ただひたすら、ご冥福をいのるばかりです。もう……。それしかないでしょう。
昨日は、弟者が午前10時から午後3時まで、盛岡市内のテレビ局に行っていたので(放送部として、何かの講習を受けてきたのだそうです)、その送迎をすることに。
まあそれはいいのですが、困ったのはいつものように遠出することが出来ないということ。仕方がないので盛岡近郊の「ちょっといいところ」で心身をリラックスさせることに。
とりあえず私がいったのは「岩山」。この名前から考えると、なんだか剥き出しの岩がゴツゴツとしているような印象を受けるかもしれませんが、そういうわけではありません。遊園地とか動物園とか展望台とかがある、私にとっては幼少期から馴染みのある場所なのです。
いつもであれば、いきなり展望台近くの駐車場に乗り付けて、展望台に上って、それですぐに帰宅なのですが、今日はいいのか悪いのか、多少時間があるのでって言って、少し遊歩道を歩くことに。
……ところが、途中から私の悪い癖が発動。分岐があるとあまり人が歩いてなさそうな方を歩き始めたくなる気持ちがよぎり、実際にそのようにしてしまいました。
傾斜とか、道の狭さとか、周りの雰囲気とか。どう考えても遊歩道とはいえないにも関わらず、こうなると行き着くところまで行かないと気がすみません。昨日の場合『行き着いたところ』は、ふもとの集落……そこにあった看板に書かれていたのは『登山口』……。
そのあと、下りの数倍のパワーを消費して、ハアハアになりながら山登りをしたのは言うまでもありません。
精神的な部分だけで、いい雰囲気を味わおうと思ったら、結果的に心身ともリフレッシュすることになってしまったポンスケな私。まあ『ハイキング』というやつをちゃんと出来たのは久しぶりなので、いい体験だったかな。
午後からは、『高松の池』を少し歩いたのですが、それに関してはまた改めて……書ければいいなあ……。
まあそれはいいのですが、困ったのはいつものように遠出することが出来ないということ。仕方がないので盛岡近郊の「ちょっといいところ」で心身をリラックスさせることに。
とりあえず私がいったのは「岩山」。この名前から考えると、なんだか剥き出しの岩がゴツゴツとしているような印象を受けるかもしれませんが、そういうわけではありません。遊園地とか動物園とか展望台とかがある、私にとっては幼少期から馴染みのある場所なのです。
いつもであれば、いきなり展望台近くの駐車場に乗り付けて、展望台に上って、それですぐに帰宅なのですが、今日はいいのか悪いのか、多少時間があるのでって言って、少し遊歩道を歩くことに。
……ところが、途中から私の悪い癖が発動。分岐があるとあまり人が歩いてなさそうな方を歩き始めたくなる気持ちがよぎり、実際にそのようにしてしまいました。
傾斜とか、道の狭さとか、周りの雰囲気とか。どう考えても遊歩道とはいえないにも関わらず、こうなると行き着くところまで行かないと気がすみません。昨日の場合『行き着いたところ』は、ふもとの集落……そこにあった看板に書かれていたのは『登山口』……。
そのあと、下りの数倍のパワーを消費して、ハアハアになりながら山登りをしたのは言うまでもありません。
精神的な部分だけで、いい雰囲気を味わおうと思ったら、結果的に心身ともリフレッシュすることになってしまったポンスケな私。まあ『ハイキング』というやつをちゃんと出来たのは久しぶりなので、いい体験だったかな。
午後からは、『高松の池』を少し歩いたのですが、それに関してはまた改めて……書ければいいなあ……。
昨日はかなり悪いテンションで、しかも夜に書いてしまったために、言いたいことが上手に整理できませんでした。
何回も文章を書き直して、ようやくある程度の形にして。
それでもあんまり上手じゃないな、と思ったので、今日は朝、少し感情が落ち着いたので書きます。
今週はどうも、つらいことばかりでした。
ありていな言い方をすれば「へこむ」ってやつですか。精神的に散々打ちのめされてギリギリのところまで追い込まれて。まあ、本当のギリギリってのはもっとずっと先にあると思うのですが、日常生活の中ではあんまりないぐらい落ち込んでしまいました。
以前であれば本を読むなりアニメを見るなり、とにかく別な世界に行って別な自分を作り、そこですべての悪い感情を吐き出してスッキリするという、きわめて精神的な方法で解決していたのですが……最近はトレーニング(のような動き)をして、あまり小難しいことを考えないようにする、というのをよくやっています。
それは私がほぼ毎日閲覧している『Web武藤塾』で桑原さんがそうやっているということを読んだから。特に脚のトレーニングがキツいらしく、悩み事なんかぶっ飛んでしまうのだそうです。
そんなもんかね、つって、とりあえず一番気持ちが落ち込んだ日の夜、スクワットをたくさんこなしてみました(一番手っ取り早いから)。
……何せ素人の初体験ですから、いきなり100%完全回復というわけには行きませんが、これはなかなか効果があります。何よりも現実の私が(少しは)強くなれるのがよろしい。ゲームの中でどれほど強くなったって、何の役にも立たないですからね。
メディシンバットを買ったのも、強くなりたい気持ちからでした。
実際に空手を習わないにしても、せめて同じくらいのトレーニングをして強くなりたい。そういう気持ちから色々と調べていると、やはりキックの強さのためにはスネの打たれ強さは必要不可欠である、という結論に至りまして。
「自分は空手はやらないから」
そう言って見ないふりをするのは簡単だしお金もかからないですが、そういう理屈で逃げるのって、なんか嫌なんですよね。賢く生きるより強く生きたい。ダメだったにしても、実際にやってみてからじゃないとね。
ということで、これからも色々とチャレンジしていきたいと思います。……まあ、石田三成ふうにいえば、笑わば笑えってやつですよ。そうやって笑われることを気にして何もしてこなかった自分を変えるためのチャレンジですから。
ウン、今日はうまくまとまったかな(?)。
何回も文章を書き直して、ようやくある程度の形にして。
それでもあんまり上手じゃないな、と思ったので、今日は朝、少し感情が落ち着いたので書きます。
今週はどうも、つらいことばかりでした。
ありていな言い方をすれば「へこむ」ってやつですか。精神的に散々打ちのめされてギリギリのところまで追い込まれて。まあ、本当のギリギリってのはもっとずっと先にあると思うのですが、日常生活の中ではあんまりないぐらい落ち込んでしまいました。
以前であれば本を読むなりアニメを見るなり、とにかく別な世界に行って別な自分を作り、そこですべての悪い感情を吐き出してスッキリするという、きわめて精神的な方法で解決していたのですが……最近はトレーニング(のような動き)をして、あまり小難しいことを考えないようにする、というのをよくやっています。
それは私がほぼ毎日閲覧している『Web武藤塾』で桑原さんがそうやっているということを読んだから。特に脚のトレーニングがキツいらしく、悩み事なんかぶっ飛んでしまうのだそうです。
そんなもんかね、つって、とりあえず一番気持ちが落ち込んだ日の夜、スクワットをたくさんこなしてみました(一番手っ取り早いから)。
……何せ素人の初体験ですから、いきなり100%完全回復というわけには行きませんが、これはなかなか効果があります。何よりも現実の私が(少しは)強くなれるのがよろしい。ゲームの中でどれほど強くなったって、何の役にも立たないですからね。
メディシンバットを買ったのも、強くなりたい気持ちからでした。
実際に空手を習わないにしても、せめて同じくらいのトレーニングをして強くなりたい。そういう気持ちから色々と調べていると、やはりキックの強さのためにはスネの打たれ強さは必要不可欠である、という結論に至りまして。
「自分は空手はやらないから」
そう言って見ないふりをするのは簡単だしお金もかからないですが、そういう理屈で逃げるのって、なんか嫌なんですよね。賢く生きるより強く生きたい。ダメだったにしても、実際にやってみてからじゃないとね。
ということで、これからも色々とチャレンジしていきたいと思います。……まあ、石田三成ふうにいえば、笑わば笑えってやつですよ。そうやって笑われることを気にして何もしてこなかった自分を変えるためのチャレンジですから。
ウン、今日はうまくまとまったかな(?)。
以前、『空手バカ一代』を読んで、そこらへんの木に蹴りを打ち込み悶絶したというポンスケ日記を書いたことがありましたが、今日はその発展形です。
バットはともかく、日常の組み手でもやっぱりスネで蹴るから、スネを強くするのはどうしても必要なことみたいで。そのためにはどうしたらいいのかというと、
1.ビール瓶でスネを叩く
2.サンドバッグを蹴りこむ
3.大木を蹴る
色々検索したり、本を読んだりすると、大体こういったやり方があるみたいですね。
まあ3.はちょっと古いですが、1.と2.については、どちらも実践している人がいらっしゃるので、まったく効果がないわけではないでしょう。とりあえずコツコツと叩き続ければ、徐々に痛みに慣れていくのだそうです。
それじゃあ、つってなぜか空手をやっているわけでもない私も体験してみることに(?)。
さしあたって、ビール瓶ではなくウイスキーのポケットビンがあったので、これでゴンゴンとスネを叩いてみました。
当然、ものすごい痛いです。
こうやって叩き続ければ、いずれ痛くなくなるのかもしれませんが……痛いものは痛いし、怖いし、なかなか思い切り叩けないので、あんまりよくないのかな、と思いました。
そこで、通信販売でこんなものを買ってみました。
要するに手持ち式のサンドバッグであって、腹筋だろうとスネだろうと意のままにぶっ叩いて鍛えることが出来る便利グッズなんですね。
これまで29年間生きてきて、サンドバッグなんて一度も蹴ったことのない犬神、とりあえず雰囲気だけでも味わえるかなと思って、思い切り自分のスネにぶつけてみました。
ドスンという音とともに、体験したことのない痛みを感じました。なんというか、骨の髄まで響くような痛み。表面から脚の中心まで到達して、それが跳ね返ったような感覚。
この道具を紹介していたサイトで書いていたこと――「硬いもので叩いても表面にしか刺激が伝わらないから効果が薄い、骨の奥まで刺激を与えられる砂袋を蹴るのがよい」――それがようやく、理解できたのでした。
思い切り叩いてもケガをする心配も(あんまり)ないし、このペースで2ヵ月か3ヵ月くらい、出来るだけ続けてみたいと思います。特に空手をやる予定もないのに鍛えてどうするんだ、という自己批判はありますが(笑)。
バットはともかく、日常の組み手でもやっぱりスネで蹴るから、スネを強くするのはどうしても必要なことみたいで。そのためにはどうしたらいいのかというと、
1.ビール瓶でスネを叩く
2.サンドバッグを蹴りこむ
3.大木を蹴る
色々検索したり、本を読んだりすると、大体こういったやり方があるみたいですね。
まあ3.はちょっと古いですが、1.と2.については、どちらも実践している人がいらっしゃるので、まったく効果がないわけではないでしょう。とりあえずコツコツと叩き続ければ、徐々に痛みに慣れていくのだそうです。
それじゃあ、つってなぜか空手をやっているわけでもない私も体験してみることに(?)。
さしあたって、ビール瓶ではなくウイスキーのポケットビンがあったので、これでゴンゴンとスネを叩いてみました。
当然、ものすごい痛いです。
こうやって叩き続ければ、いずれ痛くなくなるのかもしれませんが……痛いものは痛いし、怖いし、なかなか思い切り叩けないので、あんまりよくないのかな、と思いました。
そこで、通信販売でこんなものを買ってみました。
要するに手持ち式のサンドバッグであって、腹筋だろうとスネだろうと意のままにぶっ叩いて鍛えることが出来る便利グッズなんですね。
これまで29年間生きてきて、サンドバッグなんて一度も蹴ったことのない犬神、とりあえず雰囲気だけでも味わえるかなと思って、思い切り自分のスネにぶつけてみました。
ドスンという音とともに、体験したことのない痛みを感じました。なんというか、骨の髄まで響くような痛み。表面から脚の中心まで到達して、それが跳ね返ったような感覚。
この道具を紹介していたサイトで書いていたこと――「硬いもので叩いても表面にしか刺激が伝わらないから効果が薄い、骨の奥まで刺激を与えられる砂袋を蹴るのがよい」――それがようやく、理解できたのでした。
思い切り叩いてもケガをする心配も(あんまり)ないし、このペースで2ヵ月か3ヵ月くらい、出来るだけ続けてみたいと思います。特に空手をやる予定もないのに鍛えてどうするんだ、という自己批判はありますが(笑)。
最近よくラジオを聞きます。
特にお気に入りの番組があるわけではないのですが、それでもやっぱり音楽系の番組が楽しいですね。好きな曲が流れればもちろん嬉しいですけど、知らない人の歌が流れたら、「ああ、こういう唄があるんだ」って、新しい発見が出来るし。
先日「カマジュン」こと鎌田純子さんという人の記事を書きましたが、今日は『作人』という人のことについて。
今月の3日にデビューミニアルバムを出したばかりのシンガーソングライターである作人さんですが、音楽的にはアコースティックギターを鳴らしながら歌詞で聞かせるタイプの人なのかな、と思いました。まあドシロウトの私がそう思ったのなら、きっとそういうことなんでしょう。
で、そんな作人さんのアルバムのタイトルにもなっている『Dear Sister』という楽曲なのですが……。
……聞いたことない曲を聞く前にその曲の成立のいきさつとかを聞くのは、いいのかどうか、ちょっと考えてしまうところでした。だって、そうするとバックストーリーも加味して聞いてしまうから。
あえてこんなことを書いたのは、この曲が文字通り、作人さんの姉にあてられた、私的な感情から生まれたものだというから。そしてその姉というのは、今から15年前の阪神淡路大震災でこの世を去ったのだといいます。
その日いつも通りの朝を迎えた私は、遠く離れた岩手の地でテレビを見て地震があったことを知りました。その後も新聞などで情報を得ることは出来たものの、どうしても感情を共有することは出来ません。だから歌詞とか曲とか、そういった部分で考えました。
とりあえず、「なるほど、こういう唄か」という印象でした。っていきなり聞いて感動するなんて、ここ最近ならやくしまるえつこくらいですからね。たぶん何度も聞いているうちに、もしかすると好きになるのかな。そんな気がします。
ただ、アレだ、ハヤブサさんの歌を聴いたときと同じような感触がありました。
つらいこととか苦しいこととか、色々あるけれど、それもこれも
「生きてこそ」
なんだよな……ということ。
あまりにも普遍的で、大げさで、普通に生きていればそんなこと考えるまでもないのですが、ふとした瞬間「そういうことだよな……」と気がつき、これからのことを考える。そういう切っ掛けになったのでした。だからこうして記事にも残すことにしました。
CDを買うかどうかはわかりませんが、なんか今度ノア(プロレス)の興行で歌うらしいし、今後もちょっと気にしてみようと思います。(じゃあCD買えよ! って?……そうですね、ゴメンナサイ)
特にお気に入りの番組があるわけではないのですが、それでもやっぱり音楽系の番組が楽しいですね。好きな曲が流れればもちろん嬉しいですけど、知らない人の歌が流れたら、「ああ、こういう唄があるんだ」って、新しい発見が出来るし。
先日「カマジュン」こと鎌田純子さんという人の記事を書きましたが、今日は『作人』という人のことについて。
今月の3日にデビューミニアルバムを出したばかりのシンガーソングライターである作人さんですが、音楽的にはアコースティックギターを鳴らしながら歌詞で聞かせるタイプの人なのかな、と思いました。まあドシロウトの私がそう思ったのなら、きっとそういうことなんでしょう。
で、そんな作人さんのアルバムのタイトルにもなっている『Dear Sister』という楽曲なのですが……。
……聞いたことない曲を聞く前にその曲の成立のいきさつとかを聞くのは、いいのかどうか、ちょっと考えてしまうところでした。だって、そうするとバックストーリーも加味して聞いてしまうから。
あえてこんなことを書いたのは、この曲が文字通り、作人さんの姉にあてられた、私的な感情から生まれたものだというから。そしてその姉というのは、今から15年前の阪神淡路大震災でこの世を去ったのだといいます。
その日いつも通りの朝を迎えた私は、遠く離れた岩手の地でテレビを見て地震があったことを知りました。その後も新聞などで情報を得ることは出来たものの、どうしても感情を共有することは出来ません。だから歌詞とか曲とか、そういった部分で考えました。
とりあえず、「なるほど、こういう唄か」という印象でした。っていきなり聞いて感動するなんて、ここ最近ならやくしまるえつこくらいですからね。たぶん何度も聞いているうちに、もしかすると好きになるのかな。そんな気がします。
ただ、アレだ、ハヤブサさんの歌を聴いたときと同じような感触がありました。
つらいこととか苦しいこととか、色々あるけれど、それもこれも
「生きてこそ」
なんだよな……ということ。
あまりにも普遍的で、大げさで、普通に生きていればそんなこと考えるまでもないのですが、ふとした瞬間「そういうことだよな……」と気がつき、これからのことを考える。そういう切っ掛けになったのでした。だからこうして記事にも残すことにしました。
CDを買うかどうかはわかりませんが、なんか今度ノア(プロレス)の興行で歌うらしいし、今後もちょっと気にしてみようと思います。(じゃあCD買えよ! って?……そうですね、ゴメンナサイ)






