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大好きなアートと文芸関係、それに仙台を中心に私が見た日常のことを書いています。時々頑張って大体のんびり。もさらくさらの18年……。
 八幡宮のお祭りに行ってきました。

 最初はまあ、適当にすり抜けて喫茶店でコーヒーでも飲んで、それで帰ってこようと思ったのですが、見てみると結構見たことのない食べ物の屋台が並んでいて、それでパクパクと食べて、あっという間に3千円の小遣いを使い切ってしまいました。

 ドネルケバブ……グルグルと大きな肉を回して焼き、適当に牛刀で削ぎ落としてパンにはさんで食べるこの食べ物は、これが初めてでした。すっごくおいしかったです。

 信州名物「おやき」……もちもちした触感と、甘かったり(味噌なす)そうでもなかったり(野沢菜)。岩手県ではなかなか食べる機会のない地方の食品でした。

 イタリアンなんとか……細いパスタで作った「固焼きそば」みたいなものか? カップにバラッと入れたものを、パリパリ食べるお菓子感覚の食品。名前をちょっと忘れてしまいましたが、とにかくおいしかったです。


 あとは広島風? お好み焼きとかフルーツポンチ(液体部分はシロップを溶かした水でした)とかをもさもさ食べて満喫。さらに家に帰ってからは月見まんじゅうを肴にワインをグイッと飲み干し、なんだか後半は食ってばっかりでした。

 ただ食べ物に珍しいものがあった一方で、遊びの出店がぐっと少なくなっていたのが残念なところでした。以前当たり前のようにあったダーツ、コルクのライフルで撃つ射的などがなくなり、空き缶にボールを投げつけて倒すものぐらいしか残っていませんでした。

 あとは、大きなサイコロを3つ転がして出目によって景品が出るというもの。これなんかは運否天賦の要素というか、博打くささがちょっと強くてあんまり……って感じです。


 とりあえず私の興味も、遊びから食べ物になっていったから、別にいいといえばいいのですが……まあ、今年はそんな感じでした。

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