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大好きなアートと文芸関係、それに仙台を中心に私が見た日常のことを書いています。時々頑張って大体のんびり。もさらくさらの18年……。
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 何だかんだ叫んだって、結構ステレオタイプな考え方があるのだな、と思いました。

 「ベトナムと言えば、あの帽子」とか、「インドと言えば、女性はサリー」とか。

 だから「日本にはサムライがいる」とか「ニンジャがいる」とか「フジヤマ、ゲイシャ、スキヤキ」とか何とかかんとか言われてもそうそう文句も言えんのだろうな、と思ったのですね。


 で、そんな私の「夏」のステレオタイプのひとつに「麦わら帽子+白いワンピースの少女が海岸で遊んでいる」というイメージがあるのですね。髪は黒で長いのがいいですね。

 まあ多分、それは私のアニマの現われかなんかだと思うのですが、それにしたってなぜそのイメージなんだろう。考えれば考えるほど気になって仕方がない。一体コリャ何だ。誰かのイラストなのか、それとも映画のシーンだったのか。忘れようとしても思い出せない。

 
 あんまり気になって仕方がないものだから、それらしいキーワードで検索を掛けてみると、まあ私だけではないようですね。それはいいのですが、それにしてもどうしてここまで気になるのか。多分、5月の初めなのにやたら暑いから、そのイメージも一足先に浮かんできてしまったのでしょう。

 普遍的なイメージなのか、それとも何か出典があるのか。自分でも調べてみますが、何かありましたらばコメントお待ちしております。

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 26年以上生きてきて、極度のインドア野郎を自認する犬神ではありますが、じつはこないだとあるアスレチックをやってきました。……ひとりで、じゃないですよ。弟クンがやりたそうだったので、それに付き合うと言う言い訳でね。

 ……まあ、26歳だし、仕方ないか。「高いところが苦手」で、平均台とか狭い足場をポンポンと飛び越えるやつとか、ファミコンなら「ホイ、ホイ、ホイ」とやっていることが実際にやると怖いのなんのって。まあ、26歳(もうすぐ27歳)だし、ね。
 
 ただ、ターザンばりに滑車のついたロープにしがみついて滑り降りるやつは昔から結構好きで、子どもたちに混じって何度かやってみたのですが、これは相変わらず面白いですね。


 それから、「うんてい」!……これは……本来やるべき時代には、一歩も進めなかったのですが、今回は2歩、3歩と進めました。これはうれしかった! です。

 しかしながらそのあまりの高さ(2m以上! 一応ネットは張ってあるけど)にビビッてしまい、決死の覚悟で飛び降りて、そのあとは網の上をセコセコと這いずる怪奇くも男状態に。カッコわる。

 うんていを渡るには、身体をぶんぶん動かしてその勢いでえいやっと隣にしがみつく。……それはわかったのですが、とにかく高いところは怖い! だからもうちょっと、地面から10cmくらいしか浮かない、低いところでやりたいものです。イヤ本当、高いところは怖いです……。

 少々長く行き過ぎてしまった感もありますが、昔できなかったことでも、今やってやれないことはない。いや、だから出来なかったんですけど、それでも出来たというところもあるわけで……。

 努力と根性。がんばりましょう。

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 北上くんだりピンボールをやり、そのあとご飯を食べて本屋に行ったところ、私の好きな「彼女のカレラ」のイラストが妙にたくさん飾ってありました。……見てみると、麻宮騎亜先生はなんと北上の出身であらせられると言うことで、ちょっと広義で言うと岩手ってことですよね。

 元々「彼女のカレラ」はめっぽう好きなのですが、今度サイン会もやる、って言う話で、なんだか急にドキドキし始めてしまいました。「芸能人なんて興味ないね、ハッ」と言いつつ、本当にそういった人たちが来ると妙にトキメキしてしまう、実は結構ミーハーな犬神なのでした。


 考えてみればちょっと前と比べて、私も随分とミーハーになってしまったもので、ちょっと前なら見向きもしなかったアニメのDVDやら画集やらポスター集やら、要するに「ARIA」の関連グッズが妙に欲しくなってしまったのですね。

 困ったものです。

 まあ、それと言うのは要するにアニメそれ自体に、以前よりも親しむようになったと言うわけで、いつのまにか第4話まで進んでいた「ドルアーガの塔」のアニメを見たり、「マクロス」のビデオの続きを見てみたり。そういう土壌があったから、「ARIA」も、

 「ひとつ、見てみるとするか」

 という気になったのですね。

 漫画も、アニメも、できるだけ手広く見たりして、受け入れていきたい。そう思います。ところでサイン会、いつやるんでしょうか?

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 すっぱいぶどうと甘いレモンの話がすごく好き……というか、ほぼ毎日こんなことやってるな、と思ってしまいました。

 自力ではどう考えても手に入らないぶどうをして「べ、別にぶどうなんて欲しくないわ。どうせ酸っぱいに決まってますもの。取らない方がいいに決まってますわ」といってその場を立ち去り、たまたま手に入ったレモンを食べて「こっちの方が甘い……きっとあっちはもっと酸っぱいに違いありませんことよ。レモンでよかったですわ」狐はまさに私の化身(言葉遣いは別な人ですが……難しいですね)。


 ただ言い訳が少し違うのは、甘いの酸っぱいのと言う代わりに「天がおれに、これを手に入れさせないようにしているのだな」とかと言うところでしょうか。

 プラモやCDの手に入るの入らないのまで自分のせいにされて、天もいい迷惑かとは思いますが、神仏に縁のない織田信長も天の導きと言う考えはあったみたいだし、「哭きの竜」でも「北斗の拳」でもこの天とか天の導きとか、そういう言葉が出てくるので、つい気に入って使ってしまいます。

 手に入らないものは、それがまだ手に入る時期ではないから。逆に言うと、手に入れるべきものは必ず手に入れられる。ゲームショップで限定版のソフトがあったがお財布の中身がちょっと厳しい時などに、そう捨て台詞を吐いて立ち去れば、その後売れても売れなくても気持ちのダメージが少ないもので、それをガチガチの理論で固めたのがフロイトなのですね。

 
 何でこんなことを書くのかというと、世の中には「限定版」というのが多すぎる! ということを言いたいがためでして。もちろんそれが原料に限りがあるとか、ひとつひとつが職人の手作りで年に5つが限界とか、そういうのならわかるのですが、何で普通のCDとかゲームとかがそこまで限定されなければならないのでしょう。ただ聴きたいだけなのに、やりたいだけなのに。

 「こんなに苦しいのなら、こんなに哀しいのなら……愛などいらぬ!(クワッ)」

 とはいえそこは極星の男ではなく、むしろモヒカンに気まぐれに殺される一般人に過ぎない犬神、どうにもあきらめきれず、くすぶる思いを狐の論理で消火して、なんとか日々をやり過ごしているところです。


 今日こんなことを書いたのは、まあ、その……とあるアーティストのCDがネット通販限定で、しかも私が気づいた時はすでに売り切れ、オークションであるにはあるけどお金がない……という状況で、あまりにも悔しかったので、つい腹の虫が収まらず、書き散らしてしまった次第です。

 まあ、縁があればいつか手に入るさ(遠い目)。

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 私は水に親しいわけではないのですが、深いプールの底面に手をついて戻ってこようとして、垂直に近い角度でもぐっていこうとすると、水圧でおし戻されてなかなか上手にいけないものですよね。

 実際、漫画を読むときもそういうことがあるみたいで、「月刊アフタヌーン」なんかはまさにそんな感じです。


 初めから「自分の好みじゃないな」というものや、好きな要素はあるけどイマイチなものもあり、そういうのは飛ばしています(いくらなんでも「ツンデレ」「ツンデレ」ってアオリに書かれてちゃ興ざめと言うものです)。また、1回目や2回目は読んでいたものの、だんだんと気持ちが乖離して読まなくなったものもあります。

 それでも「ヴィンランド・サガ」は好きですし(アシェラッドと王子が主人公で、トルフィンは脇役だと思ってましたが)、「無限の住人」「ガンスミスキャッツ(バースト)」なんてのは途中、何年来かのブランクはあれ、中学生の頃から好きでした。「ヒストリエ」は主人公の利発さが好きですし……まあ、半分くらいは読んでいます。


 ところが、実際に読んではいるものの、どうも物語に入っていけないのですね。

 「入らない」のではなくて、「入っていけない」。プールの底に落ちている碁石を拾おうとしてがんばってるのに、なかなか届かない。そんな奇妙なもどかしさがあります。

 「パノラマデリューション」が始まった号からまた買い始めて1年……もっとかな。「パノラマ」も「くじアン」も終わってしまいました。私を強烈にピンボールの世界に(再び)引っ張り込んでくれた「フリップフラップ」も終わってしまいました。シカゴのバウンティハンターは当分終わらなさそうですが、逸刀流はメンバーがどんどん減って敵ながら先行きが心配です。主人公ここ数ヶ月見てないし。


 ……そろそろ単行本を買って、本腰を入れて読まないといけないのかもしれません。とりあえず「ヴィンランド・サガ」あたりから。


 * 一方で「週刊チャンピオン」なんかは、ものすごい勢いで深く物語の世界にもぐることができるんですよね。もう200ノットくらいで。どちらかというと水じゃなくてマグマの中って感じですけどね。

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 桜の花が好きではないのですね。

 何でかといえば「散るから」であって、そんなことをいうと哀川翔さんか柳葉敏郎さんにぶん殴られそうな気もしますが、いきなりパッと咲いてパッと散るのがいやなのです。「散るからこそに美しい」なんて言いますけど、やっぱりいやなのです。それにどうも、重苦しいのもちょっと……。


 で、そういうこともあって「葉桜」がすきなのです。

 葉桜。……私は桜が散ってから葉っぱが散るまでずっと葉桜だと思っていたのですがそうではないようですね。参考:wikipedia「葉桜」

 葉桜というと毛虫がいたりして、それはすごく嫌なのですが、それでも天気のいい日にその桜の木を見るのが好きなのです。


 会社までの途中にある神社の桜は、もう散り始めています。今は花と葉っぱが入り乱れているような状態ですね。

 花を見ていると、「ああ、もう散ってしまうのか」と切ない気持ちになってしまうものですが、葉っぱを見たいんだと思っていれば、「ようやく葉っぱが見えてきたな」と、むしろ期待に胸膨らむ思いであります。

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 昨日プラモのことに絡めて、無理やり書いてみたのですが、やはりまとまりがないし、書きたいこともいっぱいあるし。……ああ、何のことかって。89年ごろに、小学校低学年のくせにラリーカーとかが見たくて「プレイドライブ」という雑誌を買い求め、写真ばかり眺めていた頃を思い出したのですね。

 で、とりあえず覚えていることを書き出して、あーだったのこーだったのということを、当時ちゃんとわかっていた人にも見てもらい、教えて欲しい。そんな気持ちも込めて、覚えている限りどんどん書き出していきます。


 WRCの記事は確かモンテカルロ・ラリーでディディエ・オリオール……じゃなくてミキ・ビアシオンが1位になったはず。もっともその次がオリオールで、さらにブルーノ・サビーと……まあ、要するにマルティニ・カラーのランチア・デルタがめちゃくちゃ速かった時代ですね。

 その頃がんばっていた国産車はファミリア(ドライバーはハンヌ・ミッコラ)、ST165セリカ(ユハ・カンクネン)とギャラン(……忘れました)が出てました。

 あとはルノー5ターボとか、アウディ90クワトロとかも出ていました。特にアウディのドライバーは女性で、パオラ・デ・マルティニという人だったと覚えています。「ムートンの再来となれるか」とかと書かれていましたが、その頃はミシェル・ムートンという人のことは知りませんでした。

 そうそう。大きく取り扱われていたのはBMW M3ですね。イクソというミニカーメーカーでもモデル化されていますが、2輪駆動ではトップの速さだったそうです。FR車がラリーに出ていた、というのがちょっと時代を感じますね。

 
ただ、その一方で事故の情報もありました。誰だったかはよく覚えていませんが、出走直後にコースアウトをしてがけ下に落っこちてしまい、ドライバーもコ・ドライバーも亡くなってしまうということでした。……当たり前ではあるのですが、やはり「ラリーでも事故を起こすと、そういうことがあるのだ」ということを、結構、強烈に思い知らされることとなりました。

 
 ST165セリカが好きになるのはそれから2年後、田宮の総合カタログでラジコンになったそれを見て、赤白のTTE色(というのかどうかは知りませんが)とスマートな容姿に一発で惹かれてしまってからであり、それでなくてもポルシェ935以来のマルティニカラー大好きっ子だった当時の犬神は、同じカラーリングのデルタが好きで好きでたまらニャイのでした。

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 「アウディ・クアットロ・ラリー」というプラモデルを買いました。もちろん新品ではなく、デッドストックというやつですね。

 私が語ることでもないのですが……81年にラリーに出てきた、史上初の4WDマシンです。同じ時代であればランチア・ストラトス~037ラリーの方が好きではあるのですが、記憶をたどるとむしろストラトスとかよりも魅力的に見えたのですね。

 
 なぜか。

 ……ものすごく原始的な理由として考えられるのは、「フォグランプがいっぱいあったから」だと思います。うん、きっとそうだ。

 ラリーカー……それもランチア・ラリーが好きなのも、例の4連ライトがあったからだと思います。小学生以前の子どもからしてみれば、エンジンが何ccで何馬力で駆動方式がなにがしで……なんてことより、まず見た目ですしね。

 で、通常であれば丸目4灯ですが、そこに4連ライトポッド。普通街中で走っている車とは全然違う、非日常的なかっこよさを感じたのですね。

 その理屈で行くと、アウディ・クアトロは3x2で6つもついています。なんじゃこりゃあ。なんだかよくわからないけど、すごくかっこいいかも。


 ……ラリーカーが好きな理由として、「フォグランプがいっぱいあるから」……確証はないのですが、なんだかすごく、それっぽい感じがします。

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 私はレバノンもチベットも行ったことがないので、せいぜいテレビの向こう側で起こっていること、くらいの認識しかありません。ましてやそのように大きなことを取り扱う場所でもありませんし、ごくごくミクロなことを語りたいと思います。

 何度かこの場で語っている例の「いぬ」ですが、今日も表に出ていました。ひところに比べるとさすがにやせ細ってはいるものの、それでも自分で石段を登ったり下ったりくらいはできるようにまではなっているようでした。

 とりあえず身体をなでてはやりましたが、やはりつながれたリードを引きちぎりたいとボディランゲージでもしているかのように、ビンビンに引っ張っていました。

 ……

 それほど嫌われているわけではない、と信じたいところですが(戻ってくればちゃんと撫でられてくれるし)、まあ出社途中で時間もそれほどないので、そこそこにその場を立ち去ることにしました。


 そのあと「ねこ」もいたのですが、こちらはどうも様子が違いました。表に出てはいたのですが、ニャーニャーミャーミャーと絶え間なく鳴き声をあげていました。

 なんだなんだ? と思い、いつものように近づいて撫でてやろうとすると、いきなり私の上にぴょん! と飛び乗り、そこからさらに肩の上に乗ってきました。おいおい。私はたまらずに下の方に飛び降りさせました。

 もう一度、撫でようとすると、やはり同じことでした。こりゃたまらん。早く行かないと遅刻するしー。とか言いながらその場をそそくさと後にしましたが、やはり「ねこ」は「猫」になろうとしているようです。「ねこ」にとっては甘えさせてくれる存在かもしれませんが、「猫」からしてみれば私などただの踏み台に過ぎないのでしょう。そうなったら……

 ……

 それまで手を触れたこともなかった(近づくと逃げられるから)この動物、というかこの特定のねこには、様々なことを教わった気がします。

 もしかするとそろそろ、最後のことを教わることになるのかもしれません。


 ……
 
 リードでつながれた猫の苦しみ、いかばかりのものか。そのあたりのことを理解するのには、まだ時間がかかりそうです。

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 たとえば「もう一度高校生をやりたい」とか「大学生をやりたい」と思うことが……まあ、ないわけではないのですが……ただ、「もう一度あの頃に戻りたい」というわけではないのですね。

 むしろ、今がよろしい。結構いい気持ちじゃなかったこともたくさんありますし。

 だからやっぱり今がいい。つまり「あるのは…今、この瞬くとき(パシッ)」


 ……というわけで文学、特にイギリス文学については割と意図的に避けてきた英米文学科卒業の犬神ですが、最近はその気持ちも少し軟化して、私がそもそもそのたぐいの大学へ行くきっかけになった筑摩書房の「ルイス・キャロル詩集」などを久々に読み、卒論で持ってくるネタを探してヒィヒィ言っていた頃を思い出してちょっとおなかがウムム……と痛くなったり。

 今まさにその苦しみの取っ掛かりに立っている現役組の方には申し訳ありませんが、これについては過去のことでよかったなと思います。

 
 その頃、特別に嫌っていたわけではないのですが、手をつけようともしなかったものがビアトリクス・ポターでした。つまり「ピーターラビット」ですね。

 「アリス」と並んで論のテーマに選ぶ人は少なくありませんでしたし、私も知らないわけではないのですが、たぶんCMとか何とかで俗っぽいイメージがあったからなのでしょうね。ヒネクレ者でなおかつ幻視人のケも入ってた犬神は「ウサギはチョッキを着て時計を持って遅刻だ遅刻だと騒いでいるもんだ」とか言って、手をつけませんでした。


 ただ、せっかくイギリスっぽい物語なのだし、ウサギも嫌いなわけではないし、一度は読んでみてもいいんじゃないのかねぇ。とほんの少し興味が向いたので、今日はこんなことを書いてみました。

 とりあえず、小難しいことは言わずに、ざっくりと原作を読んでみることにします。私はもう学生ではないので、ややこしやな理屈は言うつもりはないのですが……何か感じることがあったら、また書きます。とりあえず、読まないことにはね。

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 近頃、やたらと画像を貼り付けてみるのは皆様もおわかりのとおり右下の「腹ぺこひつじ」のブログパーツとやらをつけてみたからです。ひつじの画像をクリックすると、可愛いひつじがいきなり凶悪なブラックホールひつじに変貌し、画像を吸い込んで咀嚼してしまうのですね。

 私のブラウザはFirefoxなのでその動作は確かめられないので、いったんIEにてみてみると……う~む……「ただそれだけじゃねぇか」とは思うものの、なかなか、面白いものですね。

 当初は「言葉だけで伝える」ことを旨としていたのですが、やはり色々使えるのだから、やってみたいというもの。

 
 で、いきなりこんなものを貼り付けてみました。私はPS3を持っていないのですが、兄者の家に行った時などにいつも見ているコレが大好きで、楽しみのひとつになっていたのですね。……それが、ごく限られた話とは言え、こうして見られるのは何よりも嬉しいので、嬉しいついでに貼り付けてみた次第です。

 誰が見ているわけでもないのでしょうが、いずれはいろいろな人にみてもらいたいと思って、今日もやっています。

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 今朝、例のねこがいました。天気もいいし、相変わらず紐につながれていましたが、とにかく触れるところにいました。

 おまえなんか、もう、なんでもないんだよ。

 あんたなんか、もう、関係ないわよ。

 ……雌猫だから後者なのかな。ともあれ、それならそれでいい。近づいた瞬間ぷいっと逃げられたら、それきりもう「ねこ」は「猫」になる。歩こうがご飯食べてようが道路端で野垂れ死にしてようが、そんなの関係ない。


 そういうことにしようと思って、近づいて手を差し出してみました。

 においをかぎました。逃げる様子がないので軽く撫でると……

 ごろり。おなかを見せてくれました。

 その後も起き直って、私にあちこちを撫でさせてくれました。


 タイトルは「メタルギアソリッド」より、キャンベル大佐の言葉です。様々な裏切り、隠し事をして、スネークからも「変わったな、あんた」と言われながら、「友達は?」と聞かれると、フランク「グレイ・フォックス」イエーガーよりも先に言ってもらい、とてもうれしそうにそう返したのですね。

 とにかく眠たそうで、早々に足を引っ込めてまんじゅうのように座り込み、目を細めていたので、「かもめの断崖、黒いリムジン」が終わる前にその場を立ち去ったのですが、まさにキャンベル大佐の言葉をまねしたくなるような気持ちでした。

 いつか来る、その日まで。過度の思いを抱かず、かといって気持ちをおしころすこともせず。時々見かけたら、遊んでおくれ。

 フラット・フィーリング。

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 こないだからまた姿を何度か見ていたいぬが、今日はヒョコヒョコと不自由な足を引きずって歩いてきました。とりあえず歩けるくらいに元気になったのだな、と思いつつかつてそうしていたように、とりあえず手のひらのにおいをかがせ、それから頭や身体を軽く撫でる。


 随分とやせてしまって、ちょっとためらわれるところもありましたが、それでも何度か撫でるとあまり身体を撫でられるのは気持ちよくないのか、リードを引きちぎらんばかりにどこかへ行こうとしてしまいました。

 そのあとまた戻ってきたのですが、道路と玄関を隔てる数十センチの段差を上れずに苦労する姿を目の当たりにしてしまい、「やはり、まだまだなのだな」と思いました。以前ならヒョイヒョイと飛び越えていたのに……。

 仕方がないので、とりあえず前足をかけたところで後ろの、おしりのあたりをひょいと持ち上げて手伝ってあげました。

 すると、耳の後ろやあごの下ではなく、なぜか私の上着に眉間の辺りを何度もこすりつけてきました。この辺りも気持ちいいのでしょうか? これはどんなサイトにも乗っていなかったので、ちょっとわかりませんでしたが……。

 そのあと、ひょこひょことまた中に戻っていったので、私も安心してその場を立ち去りました。


 来る途中にはねこもいました。こちらはガラス戸越しで、お食事中のようだったのですが、私の姿を見るとどこかに去ってしまいました。

 お前なんか、もうなんでもないよ。

 そういうことなのか、そうでもないのかは、一度触れ合える距離に近づいた時にわかるのでしょうが、ねこは猫になったのかもしれません。そんなこともあって、サイコゾンの広告が妙にゆがんで見えました。

 私はもう、こころの薬は飲んでいないのですが、まだ病んでいた頃よく眺めていたサイトでした。その時も、このねこはいたかな? なんだか眺めていると、どうにかなりそうな、落ち着かない気持ちになってしまいます。

 ねこ好きで、ちょっとあやういところもある犬神にとって、ルイス・ウェインの絵は5~7年ほど前の不安な気持ちになってしまいそうで、まさに劇薬のようです。出来るだけ知らないふりをして、生きていかなければ……。

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 昨日の話になるのですが、こんなものを買ってきました。

 

 二戸の駅に隣接した物産館「カシオペアメッセ なにゃーと」内にある土産物屋で、4合で1600円と、まあそれなりに値の張るものではありましたが……南部美人といえば岩手でもちょっとしたお酒ですし、何よりもこの器がよろしい。ちょっと無理をして、買ってしまいました。

 もちろん中身はそのコストに見合ったおいしさです。細かい味わいの説明なんていうのは私のバカ舌&つたない国語力では伝えられないので、そのあたりは割愛しますが、まあ、とにかくおいしいです。

 
 焼酎ならそれっぽい器もあったのですが、日本酒ではなかったですから、ちょっと遠慮していたところですが、今回は日本酒ということで、外見も中身もお気に入りです。

 あと、同施設の中にあるレストラン「戸々魯」もいい感じです。店員さんの制服が……もとい、「ひっつみ」とか「せんべい汁」とかが。一応とんかつが名物のようですが、外から来た方であればぜひこれをオススメしたいところです。私は真夏でもこれを食べました。

 なんだか二戸観光ガイドのようにしようとして失敗した感がありますが、とりあえず日本酒のことだけを伝えたかったので、これでよしとしましょう。

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 たとえば原哲夫サンという漫画家がいて、私はこの人の漫画は大好きで、なおかつどれもこれも非常に面白いと想像がつくので、「北斗」も「蒼天」も「花の」も読みます(花の、とは略さんか)。

 ところがこれが別な人になると、急ぎすぎると「あれれっ?」とつまずいてしまいそうになってしまいます。というのは……


 先日から本田恵子サンの「お江戸はねむれない!」にものすごい勢いで好意を抱き、ぐいぐい読み進めているところなのですが、これが終わったら次は何を読もうかと思い古本屋で「ルージュ」というのを手にとって見ると……

 ……ほお、これは……

 ……手持ちの予算が少ないこともあったのですが、はやる心を急ブレーキ、「少し、用心してかかった方がよさそうだな」と思い、いったん本棚に戻してしまいました。


 絵は相変わらずの綺麗系で私好みなのですが、ヒロインの女の子に「薄曇」ほど、すなおに感情移入できなかったのですね。……なぜかといえば「婚約」とか何とかといったキーワードが入っていたからで、そういう言葉が出てくると私の場合少女漫画ではなくスピリッツの青年漫画の女性をイメージしてしまうのですね。

 26歳にもなって何を言っとるんじゃ、と言われそうですが、少女漫画でそういうのは聴きなれない言葉なもので、ちょっと面食らってしまったのですね。たぶん。だから、とりあえず後ほど読むつもりはあります。

 まあ、とりあえず今、断言できることは、私もまた「薄曇」のファンのひとりになってしまったようだということです。

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 身体も気持ちも、そんな感じです。自分を客観的に見た時、飛翔白麗を用いずとも、思わずそうつぶやいてしまいたくなります。

 どうしてなのかといえば、結局、身体とこころ。両面からこれまで摂取していた栄養がイマイチ薄くなりつつあるのであって……いや、栄養はともかく運動していないからだめになっているのですね。

 身体の運動は、とりあえず少し走ること。こころの運動は……そうですね、やっぱり漫画を読むことでしょうか。特に少年漫画雑誌。経済的な側面から「マガジン」も「チャンピオン」もその他漫画もすっかり読まなくなってしまいました(その代わり、本田恵子先生の漫画に急速に引き込まれているのですが)。


 身体と精神のレベルの低下は、全体的な部分に影響を与えているようです。集中力がない、何となく気持ちが盛り上がらない。長い間ディスプレイを見てられない(これはちょっと違うか)。仕事がなかなか、さばけない。

 これでは、よくありません。全体に、よくありません。

 そう思ったらすぐ行動。ということでとりあえず、ちょっとだけ走りました。

 実際それがどれほど身体に影響を与えるのか。というと……まあ、あまり大した変化はないでしょう。もしかしたら、やってもやらなくても同じようなものかもしれません。

 ですが、やっぱり信じてみたいのです。

 行動することで、何もしないよりは違う方向に、ほんの少しでも違う方向に、進めるということを。


 ……なんか、うまく言葉がつながらないですね。ぶつ切りの言葉ばかり。まあ、そういう時期なので仕方がありませんね。

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いつもの通勤路にいるいぬが、今日は久しぶりに表に出ていました。

 しかしながら、痛ましいほどにやせ衰え、満足に立つことも出来ないほど(立とうとするとブルブルと震えていた)。

 そういうこともあったので、玄関先で軽くアイコンタクトをしても来てくれず、無理をさせるのもかわいそうだと思ったので、そのまま来てしまいました。元気な頃は、これでも目が合えばひょこひょことやってきて、私に体を撫でさせてくれたりしたものですが……。

 まあ、生きてくれてるだけで、私も少しいい気持ちになります。穏やかなことばかりじゃないけど、あのわんこが生きているから、おれも生きていかなきゃならないだろうなって。


 とにかくここ数日はいぬとか、羊とか、なんだかそういう系の動物と触れ合う機会があって、ちょっといい感じです。本来は自分のいぬでも飼えばいいのでしょうが、一度殺してしまったことがあるので、残念ながら私には飼う資格がないというもの。だからもしよろしければ、触らせてくださいね。悪いようにはいたしませんから……。

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 せっかく行ったのに、店はほとんど閉まっていて、貸しボートもなく、かろうじて開いている土産物屋も極端に人がいない……。

 かつてあれほど栄華を誇った田沢湖は、もはや誰も寄り付かないゴーストタウンと成り果ててしまったのか? と悲嘆に暮れそうになった矢先、飛び込んできたレストランの看板は「4月12日からフルオープン!」……

 ……どうやら1週間ほど速く来てしまったために、お目当てのボート遊びとかが一切できないということだったようです。

 とはいえ、そんな私のこころをなぐさめてくるナイスボーイ&ガールが。





 前者はゴン(オス)で後者はハチ(メス)です。とにかくでかいんですね……。しかもめちゃくちゃ人懐っこいというか……いつものように耳の後ろとか、その辺りを軽く撫でてあげると、向こうもこちらの手のひらや何やをぺろぺろとなめてくれるのですね。

 ここまでしてもらったのは、26年以上生きてきて初めてでした。よほど人になれているのか、なんなのか……。とにかく、大変な驚きと嬉しさで胸いっぱいになりました。

 うむむ、これではもう一度以上、来なければなりますまい。ワンコ、ラブ。
 

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 動物園と遊園地。盛岡市の「岩山」にはそのふたつがあり、ついでに展望台などもあり、どちらかというと古い人間になりつつ私にとっては非常に思い出の深い場所であります。

 で、今日、無理やり弟者を連れ添ってこの場所にやってきました。

 動物園は天気のいいこともあり、なかなかの盛況ぶりでした。残念ながら望遠レンズを忘れてしまったので、標準レンズで撮れる範囲ではありましたが、結構、それなりに写真を撮って来ました。……まだ現像していないのですが……。

 そのあと遊園地にも行ってみたのですが、こちらもまたなかなかの盛況ぶり。見てみるといくつか、新しいのりものが増えているようで、「なかなか、よさそうだね」と思っては見たものの……観覧車に乗って高いところから眺めると、いくつか消えているのりものが。

 特に幼少期の私にとってはジェットコースター・チェーンタワーと並んで絶叫系の象徴とでも言うべきグレートポセイドンがなくなっていたのは、大変なショックでありました。うーん……老朽化とか、何とか、色々な事情があるのでしょうが、ちょっと寂しい限りです。とはいえ、あまり古いものばかりだと私のようなノスタル爺しか来なくて、商売が立ち行かないのも事実でしょうが。

 
 Yahoo!知恵袋では「休日でも閑散としている」「古い乗り物ばかり」と言われていた岩山パークランドですが、なかなかどうして、結構がんばっています。でもシーズンにはまだ早いからなのか? やっぱり少々寂しいものがあるので、ぜひ足を運び、乗り物に乗りまくって投資しましょう。

 一方、動物園は市営ですし、やたら動きのいいゾウもいたりして、何もしなくても盛況なのですが……まあ、結構楽しいです。今度はちゃんと望遠レンズを持っていって、たくさん写真をとりたいと思います。

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今日ドラッグストアに行ってとある買い物をしたところ、前に座っていたお姉さんが携帯電話を機械の前にかざし、そうしたかと思うと金を払わないで去っていく場面に出くわしました。

 ほう、ああすればいいのか。つって私も同じように携帯電話をその機械の前にかざし、そのまま帰ろうとすると、なぜか私の場合はとがめられ、結局コインを支払うことになってしまったのでした。


 ……ちょっと前から「コンビニと言うやつに行かない生活」を心がけ、いや、心がけていたわけではないのですが、自分でも意外なほど継続してしまって、なんだかちょっとやそっとのことじゃ行けなくなってしまった犬神です。

 雨が降って、傘がない、という井上陽水のような状況でもコンビニを素通りし、雨の中を歩くくらいだから、まあ、ちょっとしたものでしょう。まあ、それ以上の、たとえば生きるの死ぬのといった場面に遭遇すれば、そりゃコンビニも利用するでしょうし、断ち物願掛け神社しているわけではないので、行こうと思えばいつでも行けるのですが。

 その流れで、どうも便利すぎるものが嫌いなんですね。edyってのも、小銭をいちいち持ち歩かなくていいから便利でしょうし、カーナビも自分でいちいち地図を読まなくてもいいから楽ですよね。

 ただ、そうしているうちに人間の脳は徐々に退化してしまうのではないか・・・と危ぶみたくなるのですね。だから1円単位で計算する。「88円のものがいくつで・・・だから、繰り上がりがあって……」なんでことをごちゃごちゃ頭の中で考える。算数は大苦手なのですが、それだけに少しずつ訓練して、脳を鍛える。

 まあ、そんなことくらいしか書くことがなかったのですがね。

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 私の2台目の愛車について調べていると、どうやら4駆であることがわかりました。

 おお、そうか。道理で発進がなんだか妙に力強いわけだ……。アレほどまでにトラクションを求めていた私の念願が、思わずかなってしまったということですね。いや、すっかり2駆だと思っていただけに、非常に嬉しい勘違いと言ったところでしょうか。


 あとは、シフトチェンジが問題ということで、色々と理屈は調べてみました。

 ブリッピング? ヒールアントトゥ? ふーん……

 まあ、よくわかんないですね。……と思っていたのですが、ただ、実際に「こんなもんかね」と思ってやっていると、ほんの少しわかるような気がしてきました。そりゃ、今まではAT車に乗っていたから、ヒールアンドトゥなんて必要ないし、「そんなの関係ない」で当然だったのですが。

 何回かに1回というレベルですが、ガクンと来るショックがなく、シフトダウンできたような気がします。結局、実際に「どんな感じになるのか」誰も教えてくれないのでよくわからないのですが……。

 まあ、ちゃんとマニュアル車に乗り始めてまだ2日目ですしね。元々、運転が上手なわけでもないし、それでサクサクできたら、誰もその手の本なんか読まないですよね。


 ……まあ、とりあえず最初から無理はせず、ゆっくり行きましょう。ということにからめて「彼女のカレラ」のことなどを書こうと思いましたが、ここからまたその話になると長くなるので、次回。

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 先般、泣きながら? 宇都宮くんだり陸送してきたワゴンRが、今月1日から保険適用になるということで、慣れなきゃねと思いつつ運転しています。

 久々のマニュアル車と言うことで、元々得意なわけでもありませんが、変速のたびにガックンガックンしてなかなかにしんどい状況に。とはいえコレがまたよく走るわけで、ちょっと踏み込めばブオーンと軽く60~70キロ出るのですね。

 速度感覚もアルトと比べると若干おかしくなって、ゆっくり走ってるつもりでも上記の法定速度(+10くらい)がザラに出てしまいますし、さすが名機F6Aだね、と感じてしまいます。……それと引き換えに、というわけではないのですが、ブレーキが弱いのが少し怖いですが……。

 そう、ブレーキが弱いんですよ。結構、がんばって踏み込んだつもりでもなかなか速度が落ちない。もっとも、教習所でもとうとうタイヤをロックさせられなかったくらい踏力が弱く、上手な減速の仕方がわからない私のテクニックに起因する部分もあると思うんですが……でも、マーチのブレーキはもっと効いたような。


 とはいえ、やはりマニュアル車というのは実に面白いのですね。先日、何年も前に廃盤になっていたのに新品で売られていた「セガラリー2」のサントラを聴きながら朝な夕なに通勤路を爆走しています。海岸線を延々と走るのならやっぱり「アウトラン」ですが、街中をいそいそと走るのならコレか「クレイジータクシー」かな、と思います。そうすると「デーイートーナァァー」はいつ聴けばいいんでしょうか?

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 以前、国語便覧かなんかの欄外の「まめちしき」みたいなところで見たことには、旧暦における「春」は1月から3月ですが、新暦では2月から5月になり、気象学的には3月から6月である……ということだそうですが、やはり本気の春到来! というと4月ですよね。

 デパートのフロアではないのですが「新○○人」なんつって、何かと変わることの多い季節ですしね。新入生、新社会人、新人類……石を投げていたのがブーメランになって、火を使うことを覚えたり。

何かと暖かくなって、気持ちもときめくというものですね。……って、そんなことしか書くことがないくらい私にとっては何にもない4月1日だったんですよね。


 このところ、バイクに乗れないくせによく見ている本田恵子さんのブログでは、こんな景色が。

 ……4月下旬くらいに咲き始めると「少し今年は早いなあ」と思ったりする東北の寒村に住まう犬神としては、なんだか別な世界のお話のようです。いつぞやはゴールデンウィークに雪が降ったこともあったし、まあ、こちらの桜はまだまだ先になりそうです。


 先ほど、「何も変わらない」とは言いましたが、それでもやはり感慨深いのは、学生を終えてもう4年が経ったのか、と言うこと。

 4年前はとりあえず学校は出てみたものの仕事も決まらず、ほんの2~3週間ではありましたが、「なんでもない人」だった時期がありました。とりあえず引越しの直後だったので家の中の整理を手伝い、落ち着いたら職安に行って、とりあえず仕事を見つけて……

 それから、ポンと4年が経過して現在に至る、といったところです。

 結構、よくやってるな、と思います。……なんて、それというのもやっぱり、それなりに今までやって来られたからだとは思いますが。入った頃は「3年持てばいい方」だなんて思ってたし。

 
 そういうわけで、新しく「なにかの人」になった方も、反対に「なんでもない人」になった方も、気持ちを新たにやっていきましょう。何か随分とメッセージ色の強い内容になってしまって恐縮ですが、たまにはこんなのもいいんじゃないですか。

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 今だから申し上げますが、かつて私は「セーラームーン」が好きでした。今から10年ほど前……まあ、私がきわめて多感な中学生時代のことでした。

 普段なかなか硬派で、終戦50周年ということもあり旧軍オタクな私の友人がいましたが、その彼がひそかに好きだったのが「セーラームーン」で、彼の家に行った時に見せてもらったのが、「それ」でした。


 ストーリィがどうだったのか、よく覚えていません。ただひたすらに、そしてシンプルに「月野うさぎ14歳中二」が好きになってしまったのですね。

 何でいきなりこんなことを言い出すのかといえば、昨日の続きで、この本田恵子さんという人の絵が気になって気になって……というか好きになってしまったのですね。

 これまでも何度か、いわゆる少女漫画のジャンルにある作品が好きになり、コミックを買い求めたり、はなはだしい例では劇場版をわざわざ見に行ったり(従妹が好きで、それに付き合って……という大義名分こそありましたが)したこともありました。ただそれらと少し違うのは……

 「好きになる段階」が、通常の3倍くらい急激だったのですね。

 「あっ、なんか可愛いなー」「どれどれ、どんなのなのかね」「……ほうー、これはなかなか」なんて段階を経ずに、いきなりガーンと頭をぶんなぐられたようなショックを受け、一気に好きになってしまったのですね。


 そういうわけで、どの辺りから手をつけようか慎重に吟味しているところです。いくらステキな人たちとはいえ、主婦向けの雑誌に書かれた夫婦愛がどうとかいうのは少々ヘヴィすぎるわけで……そうすると本来、私のような人間が読むべき青年誌の、女性向けバージョンで連載されているものなら大丈夫かな。いやいや、古本屋に行けばマーガレットだろうとりぼんだろうと、色々なコミックがあります。さてどうしたものでしょうか……。

 何か、オススメの一冊があれば、教えていただけないでしょうか。一冊ではなくていいので、「これが面白い!」というのがあれば、コメントなど寄せていただければ参考にさせていただきたいと思います。

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 一般にバイクという乗り物は「風を切って走る」なんて言ってるようなイメージがありますが、そういう私はここ数年、タイヤが3個以下の乗り物に乗ったことがないのですね。もっと言えば「原動機がついた」タイヤが3個以下の乗り物は生まれてこの方一度も乗ったことがなく、要するにバイクというのはぜんぜん知らないんですよね。

 といっても興味がないわけではなく、漫画(昔の「こち亀」とか)で見るバイクは素直にかっこいいと思いますし、私が乗っているアルト/ワゴンRもスズキですから、バイクと縁がないわけではない。


 ただ免許を持っていないのですね。加えてバイクというやつはどうも怖くて、一度無免許でカブに乗ったことがあるのですが、「アクセルを戻す」と言う思想がなかったためにアクセル全開でブレーキをかけようとして派手にぶっ飛んでしまったことがあり、それ以来決して「乗ろう」とは思わないのです(「乗れたらいいなー」ぐらいに思うことはたまにありますが)。


 そんな私がなぜいきなりバイクの話をするのかと言えば、「バイク王」なる買取店の広告で「CB1300 75万円」とかいう査定額の例をチラと見かけたのがきっかけでした。

 「どうせ元々の値段がすごく高いんだろうな」と思いつつ調べていくと、メーカーのホームページからなぜかこんなところへたどり着いてしまいました。

 …………

 自分には一生、縁のない世界だとは思いましたが、無視するにはあまりにも素敵な雰囲気でした。しっかりドキドキって感じでしょうか。

 
 まあ、タイヤが2個あるのか4個あるのかの違いぐらいですし、内燃機関の力で人間の能力以上の世界に行くと言う部分では同じことですし(それを言い出したら飛行機だろうと何だろうと同じなのですが)、縁がないからといって無関心を装うではなく、素直な憧れの気持ちで見続けて行こうと思います。

 私の愛車は風を切る……というか、クローズドボディで窓を開ければものすごい勢いで風を巻き込むので、髪が伸びてくると風で吹き散らかされてしまうのですが、まあそれでもよろしい。二輪も四輪も楽しいことには違いないのですから。ただしスピードは控えめに。

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