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先日ついに体重が70キロを超えたと言いましたが、その1時間後に体重をはかると、また69キロ台に。そして昨日の夜にはかってみると、結局前と同じ67~68キロでした。結局、日常生活の中での変動に過ぎなかったみたいです。
ただ、従来よりもほんの少しだけわき腹が引き締まってきたような気がします。やはり毎日、何となくで始めたとはいえダンベルを上下する運動が効いているのかな。
フォームはメチャクチャでも、非効率的でも、やる気を持って続ければそれなりに効果はあるのです。日常生活を今よりもほんの少しだけ元気に駆け抜けたい! と願う、逆にいえばその程度の犬神は、まあ……こんなもんでいいです。もちろん、まだまだ発展途上だから、『今は』こんなもので、ということですが。
今日は休み。
そのせいなのか何なのか、妙に早く目が覚めてしまいました。
ただ、「意識は起きてるけど、身体は眠い」という、イライラとフラフラの挟み撃ちに今も少し苦しめられております。
「じゃあ、二度寝すればいいじゃん」とは思うのですが、何か、それって少しもったいない気がするので、こんな時間(午前5時台)にブログを書いています。
元気になろう、健康になろうとして、毎日をハイペースで駆け抜けているから、かえって調子がおかしくなってるのかな。そんな気もします。私の意思とは関係なく、色々なことが起こって、それにいちいち対応しなければならないし、そういうのもきっと、あるのでしょうね。
だから、今日は。例によってどこかでゆ~~~っくりしなければいかん! と思っているところです。もうね、身体動かすの禁止! って感じですよ。
そういうわけで、今日は格闘技・プロレス関連のことを考えるのも禁止しなきゃ。と思うのですが、その前にひとつだけ。
前田日明が青木真也問題を語る~「中指よりも、折りに行って折ったことが問題」【週刊 前田日明】|カクトウログ
(別項にて、つづく)
ただ、従来よりもほんの少しだけわき腹が引き締まってきたような気がします。やはり毎日、何となくで始めたとはいえダンベルを上下する運動が効いているのかな。
フォームはメチャクチャでも、非効率的でも、やる気を持って続ければそれなりに効果はあるのです。日常生活を今よりもほんの少しだけ元気に駆け抜けたい! と願う、逆にいえばその程度の犬神は、まあ……こんなもんでいいです。もちろん、まだまだ発展途上だから、『今は』こんなもので、ということですが。
今日は休み。
そのせいなのか何なのか、妙に早く目が覚めてしまいました。
ただ、「意識は起きてるけど、身体は眠い」という、イライラとフラフラの挟み撃ちに今も少し苦しめられております。
「じゃあ、二度寝すればいいじゃん」とは思うのですが、何か、それって少しもったいない気がするので、こんな時間(午前5時台)にブログを書いています。
元気になろう、健康になろうとして、毎日をハイペースで駆け抜けているから、かえって調子がおかしくなってるのかな。そんな気もします。私の意思とは関係なく、色々なことが起こって、それにいちいち対応しなければならないし、そういうのもきっと、あるのでしょうね。
だから、今日は。例によってどこかでゆ~~~っくりしなければいかん! と思っているところです。もうね、身体動かすの禁止! って感じですよ。
そういうわけで、今日は格闘技・プロレス関連のことを考えるのも禁止しなきゃ。と思うのですが、その前にひとつだけ。
前田日明が青木真也問題を語る~「中指よりも、折りに行って折ったことが問題」【週刊 前田日明】|カクトウログ
(別項にて、つづく)
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このところ(昨年11月くらいから)ムチャクチャ忙しくて、元々少し神経質すぎるきらいのある犬神などは、それ以前と比べると気持ちの上での負担がやや増量気味になっている……
……というのを、最近のブログの分量とか内容とかを見て少し感じました。もちろん色々書きたいこと伝えたいことがあって、その日その日でテーマも違うのですが、何かものすごくガッチリと、色々なことを、心情的なことを書いているのですね。
いくら忙しいからといって、ひとつひとつのクオリティを下げるわけには行きません。そうならないよう1.5倍くらいの気合を入れて一気に駆け抜ける。これは当然のことです。その余熱がどこかに残ってて、その影響がブログの方にも来ているんだろう、とは思います。
でも、やっぱり、どこかでリラックスしないと。少なくとも犬神はそうしないと、とてもやっていけません。
……で!
そんな私の朝晩のリラックス・タイムが、車を運転しながらCDを聞いている時なんですね。
日によってプロレスのテーマ曲を集めたCDだったり、女性ヴォーカルの歌を好きなだけかき集めたCDだったり、「こうなりたい」という気分に合わせて作成したCD-Rをクラリオンのプレーヤに差し込んで、行く時は何とか仕事をやり切れるだけのテンションを組み立て、帰る時はすさんだ気持ちを癒すため? 時に熱唱したりしながら、帰ってくる……というのがいつもの私なのです。
そんな中でもお気に入りの一枚が、『mask de 41』という映画のサントラ。
田口トモロヲ演じる41歳のサラリーマンが、いきなりルチャドールになって自分の夢にまい進するというストーリィらしいのですが、実は映画の方はまったく見たことがありません。
そもそもこのCDを手にとったきっかけは、某『無人島に行って魚突いてるだけの番組』の中でハヤブサ(プロレスラー)さんのテーマ『Fight with dream』が使われていたからなのです。
ラテンの空気ですっかり様変わりしたfight with dreamは……爽やかに駆け抜ける熱風のようにかっこよくなっていました。原曲とはまったく違ったかっこよさなのですね。
そしてその曲を中心に(というわけではないのでしょうが)全編通して情熱の国の音楽で構成されたこのCDをかけると、多少落ち込んだ気持ちの時でも陽気で元気でサンバでフィーバーな感じになってしまうのです。
もっとも、激務で疲れきった帰り道で聴くと、確かに精神的にはすごく元気になるのですが、身体がついて来ず、「やはりARIAのサントラでゆったりのんびりした方がよかったかな……」などと思わなくもないのですが(苦笑)。
……というのを、最近のブログの分量とか内容とかを見て少し感じました。もちろん色々書きたいこと伝えたいことがあって、その日その日でテーマも違うのですが、何かものすごくガッチリと、色々なことを、心情的なことを書いているのですね。
いくら忙しいからといって、ひとつひとつのクオリティを下げるわけには行きません。そうならないよう1.5倍くらいの気合を入れて一気に駆け抜ける。これは当然のことです。その余熱がどこかに残ってて、その影響がブログの方にも来ているんだろう、とは思います。
でも、やっぱり、どこかでリラックスしないと。少なくとも犬神はそうしないと、とてもやっていけません。
……で!
そんな私の朝晩のリラックス・タイムが、車を運転しながらCDを聞いている時なんですね。
日によってプロレスのテーマ曲を集めたCDだったり、女性ヴォーカルの歌を好きなだけかき集めたCDだったり、「こうなりたい」という気分に合わせて作成したCD-Rをクラリオンのプレーヤに差し込んで、行く時は何とか仕事をやり切れるだけのテンションを組み立て、帰る時はすさんだ気持ちを癒すため? 時に熱唱したりしながら、帰ってくる……というのがいつもの私なのです。
そんな中でもお気に入りの一枚が、『mask de 41』という映画のサントラ。
田口トモロヲ演じる41歳のサラリーマンが、いきなりルチャドールになって自分の夢にまい進するというストーリィらしいのですが、実は映画の方はまったく見たことがありません。
そもそもこのCDを手にとったきっかけは、某『無人島に行って魚突いてるだけの番組』の中でハヤブサ(プロレスラー)さんのテーマ『Fight with dream』が使われていたからなのです。
ラテンの空気ですっかり様変わりしたfight with dreamは……爽やかに駆け抜ける熱風のようにかっこよくなっていました。原曲とはまったく違ったかっこよさなのですね。
そしてその曲を中心に(というわけではないのでしょうが)全編通して情熱の国の音楽で構成されたこのCDをかけると、多少落ち込んだ気持ちの時でも陽気で元気でサンバでフィーバーな感じになってしまうのです。
もっとも、激務で疲れきった帰り道で聴くと、確かに精神的にはすごく元気になるのですが、身体がついて来ず、「やはりARIAのサントラでゆったりのんびりした方がよかったかな……」などと思わなくもないのですが(苦笑)。
最近ついに体重が70キロの王台に乗った犬神です。10年くらい前は56キロしかなかったから、そこから考えるとかなりのウエイトアップです。絶賛増量中です。いや、もちろん誰からも絶賛されるようなことはありませんが。
……ただ、元々身長が180くらいあるので、正味の話50キロ台はやせすぎというのが、当時から思っていたことでした。それなりに毎日、一人前の食事を摂ってはいたのですが、やはり極端な運動嫌い・完全文化系の生活が原因なのだろう、と今では思っています。
社会人になってからは、大体65キロ~68キロくらいのあたりを維持していました。故・芦原英幸先生も大体そのくらいが(自身の)ベストな体重だったというし、ボクシングとかムエタイの選手ならもっと軽くて強い人もいるし、このくらいあればいいだろう、と思って生きてきました(もちろん、そういったアスリートな人たちとは、同じウエートでも「質」が全然違うというのは、わかっています)。
夜中に揚げ物を食べようがチョコレートを食べようが、数日で2キロも増量するようなことはなかったので、「ラストのプリン(400g)あれが効いたな……」と孤独のグルメばりにつぶやいてみたのですが、一方で、このところ毎日やっている前腕のトレーニングの影響もあるのかな、と思いました。
たぶん、トレーニングの専門家からしてみれば、フォームとかはメチャクチャで、それじゃ半分も効果が出ないよとか、そんな感じなんだろうと思います。プロレスラーや格闘家のように、それを商品にしている方たちであれば、無論、きちんとした理論に基づいたトレーニングと食事が必要となるでしょう。
ただ私の場合は、そもそもやろうと思ったきっかけが昭和の人たちの本を読んだことなので、やり方も昭和の精神に基づいた、努力と根性によって裏打ちされた方法によって行われるわけで。
「フォームがまずいのは、数をこなすことでカバーしよう。必要以上に重いものを持ち上げることに、変わりはないのだから」
と、合理的なのかそうじゃないのか(多分「そうじゃない」)、昭和x平成のハイブリッドな根性論でがんばるわけなのであります。
あと、こんな感じでもとにかくがんばろう! と思ったのは、「火の玉小僧」菊地毅さんのブログを読んだから。
筋肉3(?)|プロレスラー菊地毅のブログファイヤーボーイ
ビルダーに言わせると、俺の練習では、理論に基づかない無意味な練習。
施設にあるマシーンを、片っ端らから練習するだけかも知れない。
俺は今目標を持ち、頑張れる気持を大切にしたい。
みんなと共に、爆発が出来る日を夢見て…。
というわけで(?)私も隣の県で爆発しようと思ったわけです(!?)。理論に裏打ちされた練習ができれば、それに越したことはありませんが、強い気持ちを持つことはもっとすばらしいことだと思うのです。
フリーになってからはリング外でも、というか生活すべてが戦いとなっている菊地さんではありますが、犬神は毎日ブログを読んでおります。そして岩手にも少し前から入ってきた餃子の全国チェーン店は「王座の行商」とかと呼んでいます……じゃなくて、「今日もがんばろう!」という強さをもらっています。
「爆発!」
……ただ、元々身長が180くらいあるので、正味の話50キロ台はやせすぎというのが、当時から思っていたことでした。それなりに毎日、一人前の食事を摂ってはいたのですが、やはり極端な運動嫌い・完全文化系の生活が原因なのだろう、と今では思っています。
社会人になってからは、大体65キロ~68キロくらいのあたりを維持していました。故・芦原英幸先生も大体そのくらいが(自身の)ベストな体重だったというし、ボクシングとかムエタイの選手ならもっと軽くて強い人もいるし、このくらいあればいいだろう、と思って生きてきました(もちろん、そういったアスリートな人たちとは、同じウエートでも「質」が全然違うというのは、わかっています)。
夜中に揚げ物を食べようがチョコレートを食べようが、数日で2キロも増量するようなことはなかったので、「ラストのプリン(400g)あれが効いたな……」と孤独のグルメばりにつぶやいてみたのですが、一方で、このところ毎日やっている前腕のトレーニングの影響もあるのかな、と思いました。
たぶん、トレーニングの専門家からしてみれば、フォームとかはメチャクチャで、それじゃ半分も効果が出ないよとか、そんな感じなんだろうと思います。プロレスラーや格闘家のように、それを商品にしている方たちであれば、無論、きちんとした理論に基づいたトレーニングと食事が必要となるでしょう。
ただ私の場合は、そもそもやろうと思ったきっかけが昭和の人たちの本を読んだことなので、やり方も昭和の精神に基づいた、努力と根性によって裏打ちされた方法によって行われるわけで。
「フォームがまずいのは、数をこなすことでカバーしよう。必要以上に重いものを持ち上げることに、変わりはないのだから」
と、合理的なのかそうじゃないのか(多分「そうじゃない」)、昭和x平成のハイブリッドな根性論でがんばるわけなのであります。
あと、こんな感じでもとにかくがんばろう! と思ったのは、「火の玉小僧」菊地毅さんのブログを読んだから。
筋肉3(?)|プロレスラー菊地毅のブログファイヤーボーイ
ビルダーに言わせると、俺の練習では、理論に基づかない無意味な練習。
施設にあるマシーンを、片っ端らから練習するだけかも知れない。
俺は今目標を持ち、頑張れる気持を大切にしたい。
みんなと共に、爆発が出来る日を夢見て…。
というわけで(?)私も隣の県で爆発しようと思ったわけです(!?)。理論に裏打ちされた練習ができれば、それに越したことはありませんが、強い気持ちを持つことはもっとすばらしいことだと思うのです。
フリーになってからはリング外でも、というか生活すべてが戦いとなっている菊地さんではありますが、犬神は毎日ブログを読んでおります。そして岩手にも少し前から入ってきた餃子の全国チェーン店は「王座の行商」とかと呼んでいます……じゃなくて、「今日もがんばろう!」という強さをもらっています。
「爆発!」
すごく久しぶりに『週刊プロレス』を買いました。前に買ったのは確か真壁さんがG1で優勝した時だったから……半年振りくらいかな。
理由は、やはり蝶野さん関連の記事を読みたかったから。カクトウログさんとか、そういったところで記事を読めばそれでいいのかもしれませんが、やはり有料の媒体を読まないとわからないこともたくさんありますし。
それでも450円は高かったかな? と一瞬だけ思いましたが、読んでみればインターネット上のニュースサイトでしか見なかった試合結果とか、そういったものが写真つきで紹介されていて、決して高い買い物ではありませんでした。
そんな中で「ホォー」と感心してしまったのが……以前にも少しだけ触れた女子プロレスラー/格闘家の「朱里」なんですね。
カラーで2ページの記事でインタビューが掲載されていたのですが、まだ20歳なんですね。それでも100キロからの大男(コーチの小路晃氏)を背負って走り回るし、腕立て伏せも200回くらいは軽くこなすというからさすがです。
それでも1年前までは「全然ダメ」(小路氏)だったそうですが、そう言われながらもここまで積み上げて来ることが出来たのはやはり根性があるからだろう、と紙面では分析しています。もうそれしかないでしょう。
そしてどうしてそこまでやるのかと問えば、彼女は「人に見られ、喜ばせることが好きだから」と言い、そして「離婚して、苦労して育ててくれた母親に対する親孝行」だというからたまらない。
プロの世界で戦う人たちならば、みんな何がしか背負うもの、自分を支えるものがあって当然だとは思うのですが……やっぱり、ちょっとだけ余計に応援してみたくなってしまいます。
それと同時に、このところ些細なことでフワフワドキドキしていた落ち着かない犬神の気持ちにも、強烈なパンチを浴びせてくれました。
犬神の方がフラフラキョロキョロしていたのでは、理想も空想で終わってしまいます。やはり強い気持ちでギュッと自分を落ち着かせて、何があろうとまっすぐ向かっていくこと。インタビューの記事を借りれば「アグレッシブに」前に行かなければ……と、強く思いました。
総合で行くのか、プロレスラーで行くのか? とも思いましたが、「プロレスラーとして総合の試合で勝つ」ということでしょうね、きっとね。
来月には女子プロレス最高のアイドルレスラー・風香との格闘技戦が控えています。犬神はこの人の絶頂期を知らないし今もあんまり興味がないし基本的に女子プロレス自体そこまで感情移入できないのですが、朱里だけは応援していきたいと思います。もしかしたら、彼女から女子プロレスの世界にもドンドン興味が広がっていくかも知れませんしね(そういえば東スポのプロレス大賞に載っていたさくらえみという人もちょっと、気にはなってるのですが)。
理由は、やはり蝶野さん関連の記事を読みたかったから。カクトウログさんとか、そういったところで記事を読めばそれでいいのかもしれませんが、やはり有料の媒体を読まないとわからないこともたくさんありますし。
それでも450円は高かったかな? と一瞬だけ思いましたが、読んでみればインターネット上のニュースサイトでしか見なかった試合結果とか、そういったものが写真つきで紹介されていて、決して高い買い物ではありませんでした。
そんな中で「ホォー」と感心してしまったのが……以前にも少しだけ触れた女子プロレスラー/格闘家の「朱里」なんですね。
カラーで2ページの記事でインタビューが掲載されていたのですが、まだ20歳なんですね。それでも100キロからの大男(コーチの小路晃氏)を背負って走り回るし、腕立て伏せも200回くらいは軽くこなすというからさすがです。
それでも1年前までは「全然ダメ」(小路氏)だったそうですが、そう言われながらもここまで積み上げて来ることが出来たのはやはり根性があるからだろう、と紙面では分析しています。もうそれしかないでしょう。
そしてどうしてそこまでやるのかと問えば、彼女は「人に見られ、喜ばせることが好きだから」と言い、そして「離婚して、苦労して育ててくれた母親に対する親孝行」だというからたまらない。
プロの世界で戦う人たちならば、みんな何がしか背負うもの、自分を支えるものがあって当然だとは思うのですが……やっぱり、ちょっとだけ余計に応援してみたくなってしまいます。
それと同時に、このところ些細なことでフワフワドキドキしていた落ち着かない犬神の気持ちにも、強烈なパンチを浴びせてくれました。
犬神の方がフラフラキョロキョロしていたのでは、理想も空想で終わってしまいます。やはり強い気持ちでギュッと自分を落ち着かせて、何があろうとまっすぐ向かっていくこと。インタビューの記事を借りれば「アグレッシブに」前に行かなければ……と、強く思いました。
総合で行くのか、プロレスラーで行くのか? とも思いましたが、「プロレスラーとして総合の試合で勝つ」ということでしょうね、きっとね。
来月には女子プロレス最高のアイドルレスラー・風香との格闘技戦が控えています。犬神はこの人の絶頂期を知らないし今もあんまり興味がないし基本的に女子プロレス自体そこまで感情移入できないのですが、朱里だけは応援していきたいと思います。もしかしたら、彼女から女子プロレスの世界にもドンドン興味が広がっていくかも知れませんしね(そういえば東スポのプロレス大賞に載っていたさくらえみという人もちょっと、気にはなってるのですが)。
前回から2~3日くらい、心地よい停滞というか、こんなことを言うとオメーは中学生か!? と、近ちゃんこと近藤修司選手に突っ込まれかねないのですが、ドキドキして「いつ頃会いましょうか」というメールが送れずにいたのですね。
こっちは勝手にマッハ全開で突き進もうとしているのですが、果たして相手は自分のことをどう思ってるのかな? とかって。こないだはそこそこの感触だったけど、本格的に話したら、ちゃんと気に入ってもらえるかな? とかって。
まあ、どんな結果になろうと、元々がゼロだったわけですし。「これが現実だ、残念だったな」と、舌を出しながらニヤリと笑えばそれで済むのですが、なまじ手が届きそうなポジションにあるものだから……それを手に入れたいという気持ちが、どうしても出てきてしまって……。
という、理論的な側面と感情的な側面のアンバランス。前にも引用しましたが「選ばれし者の恍惚と不安」が、出会う前よりも数段レベルアップして、私の中にある……というのが今の私だと思います。
ただ、2年くらい前の犬神であれば、プレッシャーに完全に負けてしまっただろうと思います。
その頃の犬神は、理屈を積み重ねて、かろうじて自分というものを保っていたからです。
いつも言葉で考えて、言葉で決める。そうすることしか出来なかったから。
でもそれだと、一度決めたこともやっぱり言葉で翻っちゃうんですよね。そんなことを繰り返しているうちに、結局、自分でもよくわからなくなって。
その頃と比べれば、ずっとよくなったんだろうという自負はあります。もうちょっと早くそう気づければよかったのでしょうが(笑)。
でも、まあ。遅すぎたとは思いません。
* * *
求めるものがあるなら進め! 立ち止まらずに!
「ストリートファイター4」/リュウ勝利台詞より
これは私が懇意にしてもらっているnkyさんのブログで読んだ言葉です。いつも元気をもらってます。
以前はこういう「いい言葉」を並べて、何とかアイデンティティを保っていたのですが、今はちゃんと実感を伴って、その言葉を理解することが出来ます。実際に前に進むことも、何とか、できるような気がします。
だからといって一気に突っ走ろうとすると、たぶんバランスを崩してすっ転ぶので(苦笑)、一歩ずつ確実にね。こうやってきちんと言葉にしながら、行きたいと思います。
こっちは勝手にマッハ全開で突き進もうとしているのですが、果たして相手は自分のことをどう思ってるのかな? とかって。こないだはそこそこの感触だったけど、本格的に話したら、ちゃんと気に入ってもらえるかな? とかって。
まあ、どんな結果になろうと、元々がゼロだったわけですし。「これが現実だ、残念だったな」と、舌を出しながらニヤリと笑えばそれで済むのですが、なまじ手が届きそうなポジションにあるものだから……それを手に入れたいという気持ちが、どうしても出てきてしまって……。
という、理論的な側面と感情的な側面のアンバランス。前にも引用しましたが「選ばれし者の恍惚と不安」が、出会う前よりも数段レベルアップして、私の中にある……というのが今の私だと思います。
ただ、2年くらい前の犬神であれば、プレッシャーに完全に負けてしまっただろうと思います。
その頃の犬神は、理屈を積み重ねて、かろうじて自分というものを保っていたからです。
いつも言葉で考えて、言葉で決める。そうすることしか出来なかったから。
でもそれだと、一度決めたこともやっぱり言葉で翻っちゃうんですよね。そんなことを繰り返しているうちに、結局、自分でもよくわからなくなって。
その頃と比べれば、ずっとよくなったんだろうという自負はあります。もうちょっと早くそう気づければよかったのでしょうが(笑)。
でも、まあ。遅すぎたとは思いません。
* * *
求めるものがあるなら進め! 立ち止まらずに!
「ストリートファイター4」/リュウ勝利台詞より
これは私が懇意にしてもらっているnkyさんのブログで読んだ言葉です。いつも元気をもらってます。
以前はこういう「いい言葉」を並べて、何とかアイデンティティを保っていたのですが、今はちゃんと実感を伴って、その言葉を理解することが出来ます。実際に前に進むことも、何とか、できるような気がします。
だからといって一気に突っ走ろうとすると、たぶんバランスを崩してすっ転ぶので(苦笑)、一歩ずつ確実にね。こうやってきちんと言葉にしながら、行きたいと思います。
つい最近も書きましたが、私の携帯電話には外部記憶媒体というものがありません。そのため携帯で写真を撮って、これをブログで公開しようとすると、わざわざ自分のPCのアドレスにメールを送るという不経済この上ない作業をしなければならなかったのですが……。
このたびドコモケータイDatalinkというアプリケーションを手に入れ、さらに携帯←→USB接続ケーブルを購入し、それぞれの間のデータ共有が簡単にできるようになったので、今後はミノ様こと稔さん(プロレスラー)のブログのように画像付きでガンガン更新していけるかな、と思っています。
さて、そういうわけで早速こんな画像を貼り付けてみたのですが、これは実は昨日撮影したものではなくて、結構前に撮影したもの。ただしこれがあった場所(岩手県花巻市)に行ったのは事実なので、こういう古い自動販売機の画像のニーズもあるみたいですし、公開に踏み切った次第です。……ちなみにこの写真を撮った時に買ったコーラは、賞味期限が半年くらい過ぎていました(!)。そのせいなのか何なのか、昨日同じ場所に行ったら新しい機械に変わっていました。
昨日は花巻城址のすぐそばにあるイトーヨーカドーに車を止め、「郵便局を探す」という名目で市内の中心地に向けて徒歩で移動したものの、歩けど歩けど目的地は見当たらず、そのうち自分がいる場所もよくわからなくなって。
最終的にはもはや「歩くこと自体が目的」のようになってしまいました(スタート地点にたどり着いたのは、数十分後のことでした)。
もっとも、昔ある歌手が「知らない街を歩いてみたい」と歌っていたように、私もよく知らない街を当てもなく歩き回るのは結構好きなので、それなりに楽しんだのですが。車で走ることはあっても、こうしてほとんど無目的に歩きまくるのはほとんど経験のないことでしたしね。
そうして歩いてみて思ったことは、結構、「だったところ」が多いのかな、ということでした。
おもちゃ屋だったところ、旅館だったところ、写真館だったところ。それ以外にも色々な個人商店がかつてあっただろう場所が、今はシャッターを下ろしっぱなしになっていたり、商売替えをしていたり、普通の家になっていたり。でも「一泊○千円」という古びた看板がまだ残っていたり、振袖を着た綺麗な女性の見本写真が飾られていたり。
もちろん私が車でよく通るような場所は綺麗に道路も整理され、サッパリしているのですが、一歩、路地裏に入ると……急にそういった昭和の町並みが、まだ残っているのですね。
そんな感じだから、正直、かなり不思議な感じがしました。気まぐれに路地に入ると、ゴチャゴチャしたところを通り抜けて、思いがけないところに出たり。これは私が方向オンチだからじゃないはず、きっとそう(笑)。
よくある地方の商店街みたいになりつつある街・花巻。もちろん私がこんなに色々な感想を持つのは、よその街から来た人間だからでしょう。実際にその土地に住んでいる人からしてみれば、「やかましいわ!」とサンドウィッチマンの金髪の方の人のごとく一刀両断したくなることでしょう。
でも、やっぱり私はこの街が好きです。
だからまた行きたいと思いますし、行ったら経済的な側面から、微力ながら何か、貢献したい。そう思っています。
* * *
というわけでもあり、そうでもないのですが(?)、昨日はイトーヨーカドーで全国的に品薄状態の「DXダブルドライバー」を買いました。今やプレミア価格もついているシロモノですが、私は定価で買いました。
ちょうど、「とくダネ」かなんかで、百貨店の売上がドンドン落ちているというニュースも聞いていたので、そっち方面からの援護射撃にもなったのかなと思います。もちろん大型玩具店や家電量販店で買えば、もっと安く済むのでしょうが、多少高くても私は……愛着のあるお店にがんばってもらいたいというのが率直な感想。そのためなら1000円や1500円高いくらいなんですか!(しょっちゅう買うものじゃないから、というのもありますが)
今日は会社に行く前にカセット再生装置も携帯電話も電池が切れてしまい、なんだかな~な一日になってしまいました。
考えてみれば今の携帯電話は、もう3年くらい使っている代物でした。そのため毎日充電しないとすぐに電池が切れてしまうのです。
で、今日はそんな私の携帯電話に関するお話。……誰も興味ないとは思いますが、一度は書いておきたいのでね。
今、私が利用しているのは三菱電機製のD703iというやつです。

これの白いやつを使用しています。
一応、当時は世界最薄を謳っていたコレですが、逆にいうと機能的にはあまり大したことがないんですよね。選択肢の中にはおサイフケータイもあったし外部記憶媒体でPCと容易にデータのやり取りが出来るのもあったし、機能だけ見ればもっといいものがたくさんありました。
で、実際に使ってみると、色々と不便なところもあるんですよね。
ストレートタイプゆえに勝手にどこかに発信して「いきなり電話してきて出たらガサガサ言うだけで何も言わない」「何か事件に巻き込まれたのかと思った」などと各方面に迷惑をかけたり、補助ライトがないために大谷の洞窟で写真を撮ろうと思ったら真っ暗闇しか写らなかったり。そもそも身長が高いから、ジーンズのポケットに突っ込むと歩きづらいことこの上ないし。
それでもこの電話機を使い続けるのは、新しいのを買うお金がないから……ではなく!(笑)
ストレートタイプの携帯が、今や稀有な存在となったからです。まあ、これを買った当時でさえ、この機種以外はせいぜい「らくらくホン」ぐらいしかなかったと思うのですが。
あとは、
「折れない、曲げない(曲がらない)、いつもまっすぐ」
これを持っていると、何となくそんな気持ちになって、心強かったというのもあります。これは今でも割とそう思っています。
基本的に携帯電話というやつは、犬神の場合よほどのことがないと買い換えないのですが(初代から2代目に買い換えたのは「カメラ付き携帯が欲しかったから」、そして2代目からこの機種に買い換えたのは「カメラが壊れて修理を頼みに行ったら、新しいのを買った方が安いと言われたから」)、この機種はデザイン的には最高のお気に入りなので、バッテリーがヘバってきたらこれを交換して、本当にどうしようもなくなるまで使い続けたいと思っています。
考えてみれば今の携帯電話は、もう3年くらい使っている代物でした。そのため毎日充電しないとすぐに電池が切れてしまうのです。
で、今日はそんな私の携帯電話に関するお話。……誰も興味ないとは思いますが、一度は書いておきたいのでね。
今、私が利用しているのは三菱電機製のD703iというやつです。
これの白いやつを使用しています。
一応、当時は世界最薄を謳っていたコレですが、逆にいうと機能的にはあまり大したことがないんですよね。選択肢の中にはおサイフケータイもあったし外部記憶媒体でPCと容易にデータのやり取りが出来るのもあったし、機能だけ見ればもっといいものがたくさんありました。
で、実際に使ってみると、色々と不便なところもあるんですよね。
ストレートタイプゆえに勝手にどこかに発信して「いきなり電話してきて出たらガサガサ言うだけで何も言わない」「何か事件に巻き込まれたのかと思った」などと各方面に迷惑をかけたり、補助ライトがないために大谷の洞窟で写真を撮ろうと思ったら真っ暗闇しか写らなかったり。そもそも身長が高いから、ジーンズのポケットに突っ込むと歩きづらいことこの上ないし。
それでもこの電話機を使い続けるのは、新しいのを買うお金がないから……ではなく!(笑)
ストレートタイプの携帯が、今や稀有な存在となったからです。まあ、これを買った当時でさえ、この機種以外はせいぜい「らくらくホン」ぐらいしかなかったと思うのですが。
あとは、
「折れない、曲げない(曲がらない)、いつもまっすぐ」
これを持っていると、何となくそんな気持ちになって、心強かったというのもあります。これは今でも割とそう思っています。
基本的に携帯電話というやつは、犬神の場合よほどのことがないと買い換えないのですが(初代から2代目に買い換えたのは「カメラ付き携帯が欲しかったから」、そして2代目からこの機種に買い換えたのは「カメラが壊れて修理を頼みに行ったら、新しいのを買った方が安いと言われたから」)、この機種はデザイン的には最高のお気に入りなので、バッテリーがヘバってきたらこれを交換して、本当にどうしようもなくなるまで使い続けたいと思っています。
このところ、立て続けにヒールレスラーの方に関する記事を読み、フムフムと思ったので、私も少し。
犬神はまあ、大のプロレス好きを自認してはいるのですが、そうは言いながら毎日公式ホームページをチェックするのは新日本・全日本ばかり。最近はDDTというインディー団体も少し興味が出てきたのですが、基本的にはそのどちらか、というのが私の趣味なのです。
さて、しかしながらこの業界には「メジャー団体」と呼ばれるプロレス団体がもうひとつあります。昨年6月に事故によってこの世を去った三沢光晴さんが興した『ノア』という団体です。
今月、新日本の元祖ヒールレスラーである真壁刀義・本間朋晃組がこのノアという団体で繰り広げられているタッグリーグ戦に乗り込み、椅子やチェーンを使った反則攻撃で大暴れしたあげくにブーイングを浴びせるファンをも罵倒、さらに団体で一番偉い人に平手打ちを食らわせるなど、八面六臂の大活躍? をしました。
当然、ノア大好きノア最高ノアだけはガチといってはばからない方々は、新日本なんていうわけのわからない団体からやってきて汚いプロレスばかり繰り広げるこのゴミクズみたいな連中を許せないでしょう。以前邪道・外道組が乱入して挑戦状を叩きつけた時にも、ブログで嫌悪感を隠さずさらけ出していた方がいましたが、その方もきっとはらわたの煮え繰り返る思いでしょう。
それは正しいのですが、新日本寄り(というよりも真壁・本間両選手寄り)の犬神からしてみれば、むしろこのふたりのラフファイトが正しいんですよね。相手のレスラーもリングもファンもまとめて引っ掻き回して、破壊するようなこの振る舞いが。
もっとも、今度真壁さんがタイトルをかけて戦う相手は、そんなノアの中でもひときわ荒っぽい雰囲気をかもし出す全裸男杉浦貴さんだけに、さぞかし激しい戦いが繰り広げられることでしょう。それ「だけ」は楽しみです。
ちなみに、私がかくもヒールの振る舞いを好んで見るようになったのは、根っからのいい人でありながら一時期極悪集団ブードゥーマーダーズに所属していた小島聡さんの言葉から。
コジログ|小島 聡 blog: 長かった九日間
まあ、そんなふたりも本来の新日本プロレスの中では、善玉とか悪玉とか、そういったものがどうでもよくなるような存在感を放っているように思うのですが、最近の中邑真輔選手もそんな感じがします。高山さんに今年の1.4で勝ったあたりから。
格闘技的なプロレスが好きじゃない、と言い続けて来た犬神をもこんな風にさせてしまう強さとかっこよさ、さらに実績。今年の夏ぐらいに「猪木ー!」と言って会社の内外を震撼させた頃は好きじゃありませんでしたが、これだけのものを見せ付けられたら、もう認めざるを得ないでしょう。
だからプロレスは、面白い。
犬神はまあ、大のプロレス好きを自認してはいるのですが、そうは言いながら毎日公式ホームページをチェックするのは新日本・全日本ばかり。最近はDDTというインディー団体も少し興味が出てきたのですが、基本的にはそのどちらか、というのが私の趣味なのです。
さて、しかしながらこの業界には「メジャー団体」と呼ばれるプロレス団体がもうひとつあります。昨年6月に事故によってこの世を去った三沢光晴さんが興した『ノア』という団体です。
今月、新日本の元祖ヒールレスラーである真壁刀義・本間朋晃組がこのノアという団体で繰り広げられているタッグリーグ戦に乗り込み、椅子やチェーンを使った反則攻撃で大暴れしたあげくにブーイングを浴びせるファンをも罵倒、さらに団体で一番偉い人に平手打ちを食らわせるなど、八面六臂の大活躍? をしました。
当然、ノア大好きノア最高ノアだけはガチといってはばからない方々は、新日本なんていうわけのわからない団体からやってきて汚いプロレスばかり繰り広げるこのゴミクズみたいな連中を許せないでしょう。以前邪道・外道組が乱入して挑戦状を叩きつけた時にも、ブログで嫌悪感を隠さずさらけ出していた方がいましたが、その方もきっとはらわたの煮え繰り返る思いでしょう。
それは正しいのですが、新日本寄り(というよりも真壁・本間両選手寄り)の犬神からしてみれば、むしろこのふたりのラフファイトが正しいんですよね。相手のレスラーもリングもファンもまとめて引っ掻き回して、破壊するようなこの振る舞いが。
もっとも、今度真壁さんがタイトルをかけて戦う相手は、そんなノアの中でもひときわ荒っぽい雰囲気をかもし出す
ちなみに、私がかくもヒールの振る舞いを好んで見るようになったのは、根っからのいい人でありながら一時期極悪集団ブードゥーマーダーズに所属していた小島聡さんの言葉から。
コジログ|小島 聡 blog: 長かった九日間
まあ、そんなふたりも本来の新日本プロレスの中では、善玉とか悪玉とか、そういったものがどうでもよくなるような存在感を放っているように思うのですが、最近の中邑真輔選手もそんな感じがします。高山さんに今年の1.4で勝ったあたりから。
格闘技的なプロレスが好きじゃない、と言い続けて来た犬神をもこんな風にさせてしまう強さとかっこよさ、さらに実績。今年の夏ぐらいに「猪木ー!」と言って会社の内外を震撼させた頃は好きじゃありませんでしたが、これだけのものを見せ付けられたら、もう認めざるを得ないでしょう。
だからプロレスは、面白い。
基本的に休みの日はいつも定期的に回っているプロレス・格闘技関連のサイトは見ないので、情報をキャッチするのが少々遅れたのですが、この話題にはさすがに犬神もひどく驚いてしまいました。
蝶野選手が今後の活動について会見 (新日本プロレス オフィシャルサイト)
今年はどうも、プロレスラーの方々の動きが激しい感じがします。フリーに転向だったり、引退だったり、海外遠征だったり……そこにきて、新日本の「レジェンド」である蝶野さんが退団とは……。
蝶野さんというと、「新日本を守り続けた男」というイメージなのかな。
数年前に故・橋本真也さんが解雇され、格闘技路線に反発した武藤敬司さんが退団して、それでも新日本に残って。そして外側からちょっかいを出してくる人たちを撃退したというイメージ。
ただ、その頃犬神はプロレスにこれっぽっちも興味がなかったので、後になって当時作られたサイトや何やを読んで得た後付けの知識なんですよね。だから当然、感情としてはそこまで強くありません。
じゃあ好きじゃないのかというと、そんなわけはありません。真っ黒のコスチュームにサングラス、でもって「アイアムチョーノ」「ガッチャメラ」「ワカッテンノカコラ、エー!?」つって、一挙手一挙動がものすごくかっこいいじゃないですか。
武藤さんは武藤さんのかっこよさがあり、蝶野さんは蝶野さんのかっこよさがある。それぞれの世界があって、それぞれが共存していけばいいというのが、単純なプロレスファンの犬神です。
まあ、会見で蝶野さん自身がおっしゃったように、新日本での役割は、終わったのかもしれません。基本的に試合のメインはアラサー世代の人たちに移ったし。
だからこそ、もっと蝶野さんが色々とプロレス界で動き回るのを見てみたい。そのためにはフリーになるのは自然な流れなのかもしれません。今後も変わらず犬神は蝶野さんを応援します!
*
そんな中で開かれた25周年パーティは、何か、蝶野さんのものすごい人脈が明らかになった催しだったみたいですね。
プロレスラー仲間の人たちがたくさん来るのはもちろん、各界から花輪がたくさん届いていたというからすばらしい。リング外での交友関係の広さはプロレスラー随一のものでしょうね。
ちなみに我らが? 小島聡さんもパーティに招待されたそうです。
蝶野さん、おめでとうございます!!|小島聡 オフィシャルブログ 『コジログ』
やはり、普段試合とかであまり接点のない人たちが交わるところを見るのは――でもってそこで旧交を温めるような機会があるというのは、何となく気持ちのいいものです。
蝶野選手が今後の活動について会見 (新日本プロレス オフィシャルサイト)
今年はどうも、プロレスラーの方々の動きが激しい感じがします。フリーに転向だったり、引退だったり、海外遠征だったり……そこにきて、新日本の「レジェンド」である蝶野さんが退団とは……。
蝶野さんというと、「新日本を守り続けた男」というイメージなのかな。
数年前に故・橋本真也さんが解雇され、格闘技路線に反発した武藤敬司さんが退団して、それでも新日本に残って。そして外側からちょっかいを出してくる人たちを撃退したというイメージ。
ただ、その頃犬神はプロレスにこれっぽっちも興味がなかったので、後になって当時作られたサイトや何やを読んで得た後付けの知識なんですよね。だから当然、感情としてはそこまで強くありません。
じゃあ好きじゃないのかというと、そんなわけはありません。真っ黒のコスチュームにサングラス、でもって「アイアムチョーノ」「ガッチャメラ」「ワカッテンノカコラ、エー!?」つって、一挙手一挙動がものすごくかっこいいじゃないですか。
武藤さんは武藤さんのかっこよさがあり、蝶野さんは蝶野さんのかっこよさがある。それぞれの世界があって、それぞれが共存していけばいいというのが、単純なプロレスファンの犬神です。
まあ、会見で蝶野さん自身がおっしゃったように、新日本での役割は、終わったのかもしれません。基本的に試合のメインはアラサー世代の人たちに移ったし。
だからこそ、もっと蝶野さんが色々とプロレス界で動き回るのを見てみたい。そのためにはフリーになるのは自然な流れなのかもしれません。今後も変わらず犬神は蝶野さんを応援します!
*
そんな中で開かれた25周年パーティは、何か、蝶野さんのものすごい人脈が明らかになった催しだったみたいですね。
プロレスラー仲間の人たちがたくさん来るのはもちろん、各界から花輪がたくさん届いていたというからすばらしい。リング外での交友関係の広さはプロレスラー随一のものでしょうね。
ちなみに我らが? 小島聡さんもパーティに招待されたそうです。
蝶野さん、おめでとうございます!!|小島聡 オフィシャルブログ 『コジログ』
やはり、普段試合とかであまり接点のない人たちが交わるところを見るのは――でもってそこで旧交を温めるような機会があるというのは、何となく気持ちのいいものです。
まっすぐ書くのが照れくさいのと、何でもプロレス的な感覚で捉えてしまう性格なので、よく「ブッカー」「プロモーター」「シングルマッチ」などというキーワードで日々のことをつづっているのですが、もしかすると結構、不特定多数の方が見ているのでは? と思ったので……一応。
「ブッカー」というのはプロレスの試合の選手の組み合わせや試合の展開などを考える人のことです。「プロモーター」というのは、日本語で言えば興行師……要するに、大会全般をプロデュースする人のことです。
私にとっては1.4以降、色々と世話を焼いてくれる方がその両方の役割を果たしてくれているので、そういう呼び方をしています。
[ 本題 ]
さて、初遭遇初シングルマッチから1週間が経過しました。
その間、毎日、次に会ったらどうしようか? ということばかり考えていました。
そんな気持ちをメールで送りつけようかな、とも思いましたが、焦るナントカはもらいが少ない。特に犬神の場合、想像だけで生きてきた時間が長いので、むしろ私の方が「これが現実だ」と突きつけられ、惨敗を喫する恐れもあります。過去にそれで失敗したことは何度もあります。
でも、せっかく脈があるんだから、相手の気持ちが冷める前に二の矢三の矢と次々に射掛けないといけないのかな、などとも考え……まあ、かなりモヤモヤしながら、日々を過ごしていました。
そんな中で、たまたま仕事のことで話した今回の仕掛け人・プロモーター・ブッカーの方から、
「来月のシフト表が出たから、いつ会うか決めましょ」
という誘い水をけしかけられたのですね。
またしてもありがたいアングル(仕掛け)です。犬神自身のシフトは大分前に確定していたのですが、これでこちらから予定を伺う口実が出来たというもの。とりあえずもう一度こちらからメールを仕掛けて、本格的なステージへ移行できるようにがんばらなければなりません。
そうなると、またもや気持ちがフワフワと落ち着かなくなってしまいそうですが、まあそのせいでこのところ書けなかったプロレスに関する話題もありますし。そういったものを明日の記事では書いて、気持ちを引き締めることにしましょう。
「爆発!」
「ブッカー」というのはプロレスの試合の選手の組み合わせや試合の展開などを考える人のことです。「プロモーター」というのは、日本語で言えば興行師……要するに、大会全般をプロデュースする人のことです。
私にとっては1.4以降、色々と世話を焼いてくれる方がその両方の役割を果たしてくれているので、そういう呼び方をしています。
[ 本題 ]
さて、初遭遇初シングルマッチから1週間が経過しました。
その間、毎日、次に会ったらどうしようか? ということばかり考えていました。
そんな気持ちをメールで送りつけようかな、とも思いましたが、焦るナントカはもらいが少ない。特に犬神の場合、想像だけで生きてきた時間が長いので、むしろ私の方が「これが現実だ」と突きつけられ、惨敗を喫する恐れもあります。過去にそれで失敗したことは何度もあります。
でも、せっかく脈があるんだから、相手の気持ちが冷める前に二の矢三の矢と次々に射掛けないといけないのかな、などとも考え……まあ、かなりモヤモヤしながら、日々を過ごしていました。
そんな中で、たまたま仕事のことで話した今回の仕掛け人・プロモーター・ブッカーの方から、
「来月のシフト表が出たから、いつ会うか決めましょ」
という誘い水をけしかけられたのですね。
またしてもありがたいアングル(仕掛け)です。犬神自身のシフトは大分前に確定していたのですが、これでこちらから予定を伺う口実が出来たというもの。とりあえずもう一度こちらからメールを仕掛けて、本格的なステージへ移行できるようにがんばらなければなりません。
そうなると、またもや気持ちがフワフワと落ち着かなくなってしまいそうですが、まあそのせいでこのところ書けなかったプロレスに関する話題もありますし。そういったものを明日の記事では書いて、気持ちを引き締めることにしましょう。
「爆発!」
昭和29年は1954年。
……ってことはこの年に生まれた人は56歳ですね。
56歳というと、全日本プロレスの渕正信さんが確かこないだ56歳になったはず。
すると私の親父は、渕さんと同じ年齢だったんですね。
自分ではもちろん言うわけないし、あえて私から言うこともありません。ただそういう日なんだな、今日でちょうど親父は56歳なんだな。そう思ったっていう話で。
[ 本題 ]
ず~っと前に八幡平の山の中にある、秘湯の雰囲気漂う温泉「松川温泉松楓荘」に行った時のこと。
よくある温泉宿のお土産に混ざって、なぜか数冊の本が売られていたのですが、その中にひときわ目立つ金色のケースに入った一冊の本がありました。
「不思議の国のアリス・オリジナル」
……ちょっと考えた振りをして、これは手元に置いておかなければならないな、と思いすぐにレジに持っていったのでした。
高校2年生の時に鳥取県米子市にある某古書店(今もあるかどうかはわかりません)で見つけた「ルイス・キャロル詩集」を読み、そのまま卒業論文まで書いてしまった、私にとっては楽しくて少しつらい思い出のある本です。
ただ、そのくせオリジナル版――出版を前提としたのではなく、親友アリス・リデルへのクリスマスプレゼントとして手書きの挿絵と言葉でつづられた『アリスの地下の国の冒険』を読んだことは今まで一度もなかったのですね。
昨晩、それをふと手にとって読んでみました。
チョッキを着て時計を持ったウサギを追いかけて穴に落ちるくだりなど、当然? 『不思議の国』と共通する部分はありましたが、後の『不思議の国』ではまるごと差し替えられたエピソードもあります。
全体的に思ったのは、(日本人には難解な?)言葉遊びとか、そういったものがなくて、すごく素直な『お話』として読めたな、ということ。まあ、『不思議の国』を読んでいた頃は色々思いつめた学生時代で、今は毎日色々あるものの考え方がだいぶ変わった社会人だから、なのかもしれませんが。
うん、やっぱり、そこそこの値段だったけど買ってよかったな、と思います。
ただ、こんな記事を書いているリビングで見ているのは『デトロイト・メタル・シティ』なのですが……全ッ然世界観が違いますね本当にね。
……ってことはこの年に生まれた人は56歳ですね。
56歳というと、全日本プロレスの渕正信さんが確かこないだ56歳になったはず。
すると私の親父は、渕さんと同じ年齢だったんですね。
自分ではもちろん言うわけないし、あえて私から言うこともありません。ただそういう日なんだな、今日でちょうど親父は56歳なんだな。そう思ったっていう話で。
[ 本題 ]
ず~っと前に八幡平の山の中にある、秘湯の雰囲気漂う温泉「松川温泉松楓荘」に行った時のこと。
よくある温泉宿のお土産に混ざって、なぜか数冊の本が売られていたのですが、その中にひときわ目立つ金色のケースに入った一冊の本がありました。
「不思議の国のアリス・オリジナル」
……ちょっと考えた振りをして、これは手元に置いておかなければならないな、と思いすぐにレジに持っていったのでした。
高校2年生の時に鳥取県米子市にある某古書店(今もあるかどうかはわかりません)で見つけた「ルイス・キャロル詩集」を読み、そのまま卒業論文まで書いてしまった、私にとっては楽しくて少しつらい思い出のある本です。
ただ、そのくせオリジナル版――出版を前提としたのではなく、親友アリス・リデルへのクリスマスプレゼントとして手書きの挿絵と言葉でつづられた『アリスの地下の国の冒険』を読んだことは今まで一度もなかったのですね。
昨晩、それをふと手にとって読んでみました。
チョッキを着て時計を持ったウサギを追いかけて穴に落ちるくだりなど、当然? 『不思議の国』と共通する部分はありましたが、後の『不思議の国』ではまるごと差し替えられたエピソードもあります。
全体的に思ったのは、(日本人には難解な?)言葉遊びとか、そういったものがなくて、すごく素直な『お話』として読めたな、ということ。まあ、『不思議の国』を読んでいた頃は色々思いつめた学生時代で、今は毎日色々あるものの考え方がだいぶ変わった社会人だから、なのかもしれませんが。
うん、やっぱり、そこそこの値段だったけど買ってよかったな、と思います。
ただ、こんな記事を書いているリビングで見ているのは『デトロイト・メタル・シティ』なのですが……全ッ然世界観が違いますね本当にね。
昨日あの記事を書いた後、このところの心身の崩れたバランスを取り戻す……という大義名分を掲げ、雫石の山中にある温泉に行ってきました。
「ぬくもりの里 NUC」という名前のこの施設は、何と言うか、「昭和なリゾートホテル」というか「ホテル気取りの温泉旅館(ホメ言葉です)」というか……案内板とか、そういったものに少しだけ昭和の雰囲気、どこか懐かしい雰囲気を感じられる場所でした。ちなみに日帰り入浴は大人500円で、フロントのお姉さんに直接言って入館します。
温泉それ自体はまあシンプルなもので、大浴場がひとつと露天風呂がひとつ、それにサウナ。そんな感じです。
もちろん健康ランドに来たわけではないので、これで十分十二分。じっくりと内風呂に浸かってジワ~ンと身体を温め、そのあと露天風呂へ。
……出たのはいいのですが、外は粉雪舞い散る氷点下の雪山。「寒い寒い寒い!」と言いながら慌てて浴槽へ飛び込み、頭寒足熱、まあ足熱どころか首から下全部が暖まっているのですが、そんな感じでフィジカルにもメンタルにも、ゆっくりとしたのでした。
もっとも、いかに頭が氷点下の外気にさらされているとはいえ、さすがにずっと入っていればのぼせてきてしまうので……
時々は浴槽の外に出て、冷たい風に身をさらしてクールダウン。空手で言うところの三戦立ちのような構えで深く息を吸い込み、吐き出す、ということを繰り返しました。
言ってみればサウナに入って、温まったところで水風呂に入って……というのを、ちょっと逆にしただけのことなので、大したものではありませんが、これが非常に気持ちいいのですね。サウナ→水風呂のコンボは犬神には少し刺激が強すぎたので、これなら何かいい感じです。
温めて、冷やして、また温める……この作業が、交感神経にいい刺激を与えると聞いたことがあるような気がします。「し、知っているのか○電!?」って、あんなノリなので恐縮ですが、確か教えて!gooとかにも載ってたんじゃなかったかな。
まあ、私の場合はどちらかというと大山倍達総裁のノリで、「科学的根拠は専門書を調べれば色々あるのだろうが、私の場合はそういったものにはあまり興味がない」であって、「私が今までずっとやり続けて、よかったのだから、間違いないと思うがどうだろうか」と、乱暴で強引な叩き込みのオチに結びつけるとしましょう。
……それに、少なくとも精神的には、こっちの方がいい気持ちがします。温泉もそうですし、自然の空気にさらされるのもそう。何か、自然からエネルギーをもらえるような気がして……。
「ぬくもりの里 NUC」という名前のこの施設は、何と言うか、「昭和なリゾートホテル」というか「ホテル気取りの温泉旅館(ホメ言葉です)」というか……案内板とか、そういったものに少しだけ昭和の雰囲気、どこか懐かしい雰囲気を感じられる場所でした。ちなみに日帰り入浴は大人500円で、フロントのお姉さんに直接言って入館します。
温泉それ自体はまあシンプルなもので、大浴場がひとつと露天風呂がひとつ、それにサウナ。そんな感じです。
もちろん健康ランドに来たわけではないので、これで十分十二分。じっくりと内風呂に浸かってジワ~ンと身体を温め、そのあと露天風呂へ。
……出たのはいいのですが、外は粉雪舞い散る氷点下の雪山。「寒い寒い寒い!」と言いながら慌てて浴槽へ飛び込み、頭寒足熱、まあ足熱どころか首から下全部が暖まっているのですが、そんな感じでフィジカルにもメンタルにも、ゆっくりとしたのでした。
もっとも、いかに頭が氷点下の外気にさらされているとはいえ、さすがにずっと入っていればのぼせてきてしまうので……
時々は浴槽の外に出て、冷たい風に身をさらしてクールダウン。空手で言うところの三戦立ちのような構えで深く息を吸い込み、吐き出す、ということを繰り返しました。
言ってみればサウナに入って、温まったところで水風呂に入って……というのを、ちょっと逆にしただけのことなので、大したものではありませんが、これが非常に気持ちいいのですね。サウナ→水風呂のコンボは犬神には少し刺激が強すぎたので、これなら何かいい感じです。
温めて、冷やして、また温める……この作業が、交感神経にいい刺激を与えると聞いたことがあるような気がします。「し、知っているのか○電!?」って、あんなノリなので恐縮ですが、確か教えて!gooとかにも載ってたんじゃなかったかな。
まあ、私の場合はどちらかというと大山倍達総裁のノリで、「科学的根拠は専門書を調べれば色々あるのだろうが、私の場合はそういったものにはあまり興味がない」であって、「私が今までずっとやり続けて、よかったのだから、間違いないと思うがどうだろうか」と、乱暴で強引な叩き込みのオチに結びつけるとしましょう。
……それに、少なくとも精神的には、こっちの方がいい気持ちがします。温泉もそうですし、自然の空気にさらされるのもそう。何か、自然からエネルギーをもらえるような気がして……。
先日行った志和稲荷神社のことを調べているうちに、なにやら別な神社があることを突き止めた犬神特派員は、早速現地へと飛びました。
いや、もちろんコミュニティのあるところだったら神社の十や二十はあって当然なのですが、特に『縁結び』関連の何かがあるということだったので、1月4日以降関係なくもないよなと思い、ちょっと見てきたのです。
それというのは町の中心部に程近いところにある『赤石神社』。行ってみてわかったことは、ここに縁結びの神様がいるわけではなくて(その代わり戦いの神である鹿島大明神・香取大明神などが祀られていました)、神社の入り口のところに平安時代に植えられた、縁結び伝説のある桜があるっていうことなんですね。
樹齢700年以上を誇る老木「南面の桜」は、その頃京都から左遷させられた高家のお人が植えたと伝えられています。このお人は後に地元の(有力者の)娘と相思相愛になり、「花が咲いたら一緒に見よう」と誓い合っていたのですが、その前に再び京都へ栄転、一緒に見るという夢はかなわず終わってしまったのでした。
しかしながら二年後、桜はなぜか姫が思いを寄せる恋人のいる南の方を向いて咲き誇り、これに感じ入った姫が詠んだ一句が京都まで届いた――そして姫は京都に呼び寄せられ、めでたしめでたしどんとはれ、という伝説があるのだそうです。
正直なところ今はシーズンオフですし、年数を経て結構ボロボロにいたんでいるようで、見た目も美しくありませんでした。しかしながら、この伝説が何よりとても美しい。ロマンチシズムじゃありませんか。
まあ、そんなわけで、「うちらに言われてもなぁ……」と首を傾げるかもしれませんが、ともかく本殿に赴き、何とかこのチャンスを生かして見せますと誓って帰ってきました。神仏は尊いですが、頼るべきではないのです。
ただ、頼るべきではないのですが、自分ではどうしようもない世界のことは、やはり神様の領域なのでしょう。
だとすれば、何かいいことがあった時は、その都度神様に感謝したい。
そんな風に考えて犬神は生きています。
いや、もちろんコミュニティのあるところだったら神社の十や二十はあって当然なのですが、特に『縁結び』関連の何かがあるということだったので、1月4日以降関係なくもないよなと思い、ちょっと見てきたのです。
それというのは町の中心部に程近いところにある『赤石神社』。行ってみてわかったことは、ここに縁結びの神様がいるわけではなくて(その代わり戦いの神である鹿島大明神・香取大明神などが祀られていました)、神社の入り口のところに平安時代に植えられた、縁結び伝説のある桜があるっていうことなんですね。
樹齢700年以上を誇る老木「南面の桜」は、その頃京都から左遷させられた高家のお人が植えたと伝えられています。このお人は後に地元の(有力者の)娘と相思相愛になり、「花が咲いたら一緒に見よう」と誓い合っていたのですが、その前に再び京都へ栄転、一緒に見るという夢はかなわず終わってしまったのでした。
しかしながら二年後、桜はなぜか姫が思いを寄せる恋人のいる南の方を向いて咲き誇り、これに感じ入った姫が詠んだ一句が京都まで届いた――そして姫は京都に呼び寄せられ、めでたしめでたしどんとはれ、という伝説があるのだそうです。
正直なところ今はシーズンオフですし、年数を経て結構ボロボロにいたんでいるようで、見た目も美しくありませんでした。しかしながら、この伝説が何よりとても美しい。ロマンチシズムじゃありませんか。
まあ、そんなわけで、「うちらに言われてもなぁ……」と首を傾げるかもしれませんが、ともかく本殿に赴き、何とかこのチャンスを生かして見せますと誓って帰ってきました。神仏は尊いですが、頼るべきではないのです。
ただ、頼るべきではないのですが、自分ではどうしようもない世界のことは、やはり神様の領域なのでしょう。
だとすれば、何かいいことがあった時は、その都度神様に感謝したい。
そんな風に考えて犬神は生きています。
精神的には何とか日常モードに軌道修正しようとしているものの、フィジカルな部分では結構、悪い影響が出ている感じがします。
そこでタイトルにもした、「口の周りの異常」ということなのですが。
まあ口内炎が出来たとか、唇が乾燥してひび切れたとか、そういうのはわかります。どうしてなのかは何となくわかりますし、安定した食生活とリップクリームで解決することも、経験として知っているからです。
ただ、いわゆる「口角炎」っていうんですかね。口を大きく開けたわけでもないのに口の横が裂けて、ちょっと痛いんですよね。
まあ、ちょっと調べてみると、要因は色々あるみたいですね。ビタミン不足とか、何とか、かんとか……。
西洋医学の立場から見てみれば、きっとそういうことなのでしょうね。だからビタミンB2とかを取ればよい、という話のようですが。
「ワタクシにはそういう、難しい話はよくわかりません」(c 林家こん平)
で、私がまったく科学的根拠のない観点から原因を考えると、
「考えることばかりして、生きてきたから」
だと思うのです。フィジカルな刺激を与えることをせず、毎日楽しいこともそうでもないことも、とにかく考えて、頭を働かせて。その甲斐あってビジネス上では少しずつ仕事が片付き、プライベートではもう散々書きまくっている通り大きな収穫を得たところですが、その反動がこうやって身体に現れてきたのかな、と。
意識して身体を動かさないと、快適に生きていくための最低限の強度さえクリアできない。少なくとも犬神のライフスタイルはそのようなもののようです。
さしあたって犬神が摂取したのは「牛乳」。一時は(とにかく家にたくさんあって賞味期限までに空けてしまわなきゃいけないというプレッシャーもあって?)ジャン・レノのごとく毎日700mlぐらい飲みまくっていたのですが、最近は全然飲んでいませんでした。たまに飲みすぎてグルグルグル……となることもありますが、飲まないでこんな風になっちゃうなら、飲んだ方がいいですね。
あとは、これまた最近は全然飲んでいない大豆プロテイン。元々納豆は大好きなのですが、毎日確実に食べているわけではないので、牛乳と一緒に粉末で飲めばダブルでおいしいし身体にもいいし。まあ在庫が尽きてしまったので飲んでないというだけですが……。
これで本当に治ったら、また書きます。やっぱり自分の身体で確かめてこそ、ですからね。
そこでタイトルにもした、「口の周りの異常」ということなのですが。
まあ口内炎が出来たとか、唇が乾燥してひび切れたとか、そういうのはわかります。どうしてなのかは何となくわかりますし、安定した食生活とリップクリームで解決することも、経験として知っているからです。
ただ、いわゆる「口角炎」っていうんですかね。口を大きく開けたわけでもないのに口の横が裂けて、ちょっと痛いんですよね。
まあ、ちょっと調べてみると、要因は色々あるみたいですね。ビタミン不足とか、何とか、かんとか……。
西洋医学の立場から見てみれば、きっとそういうことなのでしょうね。だからビタミンB2とかを取ればよい、という話のようですが。
「ワタクシにはそういう、難しい話はよくわかりません」(c 林家こん平)
で、私がまったく科学的根拠のない観点から原因を考えると、
「考えることばかりして、生きてきたから」
だと思うのです。フィジカルな刺激を与えることをせず、毎日楽しいこともそうでもないことも、とにかく考えて、頭を働かせて。その甲斐あってビジネス上では少しずつ仕事が片付き、プライベートではもう散々書きまくっている通り大きな収穫を得たところですが、その反動がこうやって身体に現れてきたのかな、と。
意識して身体を動かさないと、快適に生きていくための最低限の強度さえクリアできない。少なくとも犬神のライフスタイルはそのようなもののようです。
さしあたって犬神が摂取したのは「牛乳」。一時は(とにかく家にたくさんあって賞味期限までに空けてしまわなきゃいけないというプレッシャーもあって?)ジャン・レノのごとく毎日700mlぐらい飲みまくっていたのですが、最近は全然飲んでいませんでした。たまに飲みすぎてグルグルグル……となることもありますが、飲まないでこんな風になっちゃうなら、飲んだ方がいいですね。
あとは、これまた最近は全然飲んでいない大豆プロテイン。元々納豆は大好きなのですが、毎日確実に食べているわけではないので、牛乳と一緒に粉末で飲めばダブルでおいしいし身体にもいいし。まあ在庫が尽きてしまったので飲んでないというだけですが……。
これで本当に治ったら、また書きます。やっぱり自分の身体で確かめてこそ、ですからね。
別にこのところの個人的な身辺の変化に伴ってではなくて、これはもう20年以上前から、抱えていたことだったのですが。
今でこそperfumeなどをよく聴く犬神ではありますが、好きな音楽というものをずっとずっとさかのぼっていくと、たぶん行き着くのは『サザン』であり『ユーミン』なのです。これはもう仕方がないですね。そのころ、兄者がよく聴いていて、それをそのまま真っ白な脳に毎日刷り込んでいたから。
そんな中でも鮮烈に記憶に残っている楽曲が1994年10月に発売された『春よ、来い』というものです。
ただ楽曲が好きな割に見たことがあるのは、本来のドラマではなくて、『みなさんのおかげです』で放送していたコチラなのですが……。
これ、まさかもう一度、動画で見られるとは思いませんでした。
当時の犬神は中学生。本来ならアハハと笑い飛ばしてしまえばいいのでしょうが、あまりにも切ない展開にとても笑うことは出来ませんでした。そういう鮮烈な記憶があるから、余計にこの歌もこんなによく覚えているのかな。
あれから10年以上が経ち、段々とこの物語の主人公の年齢(29歳)に近づいてきた犬神が時々考えたのは、
「こうなりたくないけど、否応なく自分はこんな感じになってしまうのだろうな」
ということでした。……まあ実際には、きわどいところで何とか踏ん張って、そこそこ楽しい日々を送ってこられたので、よかったのですが。まあ、今だから言えることですよね、きっとね。
昨日から日常モードとは言ったものの、今までよりも数段底上げされた「日常」だから、今までは気にならなかったり、心地よかったりしたものに違和感を感じることも時々あります。
そんな時はまた、こうして言葉にして吐き出して、定着させていきたいと思います。自分で文字になったものを見ることで、こころの中を整理したり、それまでに気付かないことに気づいたりすることが出来るでしょうからね。
あと、ブログを開設して以来ず~っと同じ様式を使い続けてきたのですが、ついにリニューアルしてみました。元々あるテンプレートをパッパッと切り替えるだけで、こんなに印象が変わるものなんですね。
結構、涼しげな感じ……なんですけど……でも私が持ってるライヒのアルバムも、こんな感じだよナァ……と思ったり……。
今でこそperfumeなどをよく聴く犬神ではありますが、好きな音楽というものをずっとずっとさかのぼっていくと、たぶん行き着くのは『サザン』であり『ユーミン』なのです。これはもう仕方がないですね。そのころ、兄者がよく聴いていて、それをそのまま真っ白な脳に毎日刷り込んでいたから。
そんな中でも鮮烈に記憶に残っている楽曲が1994年10月に発売された『春よ、来い』というものです。
ただ楽曲が好きな割に見たことがあるのは、本来のドラマではなくて、『みなさんのおかげです』で放送していたコチラなのですが……。
これ、まさかもう一度、動画で見られるとは思いませんでした。
当時の犬神は中学生。本来ならアハハと笑い飛ばしてしまえばいいのでしょうが、あまりにも切ない展開にとても笑うことは出来ませんでした。そういう鮮烈な記憶があるから、余計にこの歌もこんなによく覚えているのかな。
あれから10年以上が経ち、段々とこの物語の主人公の年齢(29歳)に近づいてきた犬神が時々考えたのは、
「こうなりたくないけど、否応なく自分はこんな感じになってしまうのだろうな」
ということでした。……まあ実際には、きわどいところで何とか踏ん張って、そこそこ楽しい日々を送ってこられたので、よかったのですが。まあ、今だから言えることですよね、きっとね。
昨日から日常モードとは言ったものの、今までよりも数段底上げされた「日常」だから、今までは気にならなかったり、心地よかったりしたものに違和感を感じることも時々あります。
そんな時はまた、こうして言葉にして吐き出して、定着させていきたいと思います。自分で文字になったものを見ることで、こころの中を整理したり、それまでに気付かないことに気づいたりすることが出来るでしょうからね。
あと、ブログを開設して以来ず~っと同じ様式を使い続けてきたのですが、ついにリニューアルしてみました。元々あるテンプレートをパッパッと切り替えるだけで、こんなに印象が変わるものなんですね。
結構、涼しげな感じ……なんですけど……でも私が持ってるライヒのアルバムも、こんな感じだよナァ……と思ったり……。
さて、ようやくおととい・昨日の2日間で一区切りついたので、今日からはまた通常モード。……ある意味、お正月の熱気がず~っと冷めることなく続いていたような感じもします。
この間は毎日がとてもエキサイティングで、こころのアイドリングが常に高い状態だったのですが、当然、燃費は良くないわけで……気が付くとものすごくお金をたくさん使っていました。しかもそのうち半分くらいは、具体的にどういうことに使ったのか記憶がない。お前は昔の政治家か!? と言いたくなるほどです。
ま、そうはいってもすべては昨日で一段落。今日からはまた少しずつ軌道修正して、いつもの日常にもどっていきたいと思います。
もっとも、これまでよりも一段階二段階またはそれ以上高いレベルでの軌道となるでしょうし、また、そうしなければならないと思っているのですが。
そういえば、土曜日に会いに行った時、外は激しい雪が降っていました。
そのために、
「(こんな天候だから)今日は来ないと思った」
とかって言われてしまいました。
そんなわけないじゃないですか。千載一遇のチャンスなんだから、万難を排して何が何でも行きますって。
というよりも、それはもう事前に約束したことですから。
で、これらとはまったく関係ないのですが、先日弟者が『仮面ライダーw』とやらのサントラCDを借りるというので、そのついでとばかりにperfumeが好きと言いながらず~っと見逃していた2ndアルバム「GAME」を借りて聴いています。
歌詞に聞き入るというよりも、何となく流れる音楽を聞き流すBGMとしては最高に好きな感じです。ズンチャズンチャズンタカというテクノ音楽と、同じような声。正直、顔を見ていまだに誰が誰なのかよくわからない状況ですし、顔は見なくてもいいというのはありますが、やはりこれはいいユニットですね。
……と、まあ、そんなところでしょうか。
こういう日常の、どーでもいいようなことをポツポツと書いてこそ、このブログって感じがします(笑)。
この間は毎日がとてもエキサイティングで、こころのアイドリングが常に高い状態だったのですが、当然、燃費は良くないわけで……気が付くとものすごくお金をたくさん使っていました。しかもそのうち半分くらいは、具体的にどういうことに使ったのか記憶がない。お前は昔の政治家か!? と言いたくなるほどです。
ま、そうはいってもすべては昨日で一段落。今日からはまた少しずつ軌道修正して、いつもの日常にもどっていきたいと思います。
もっとも、これまでよりも一段階二段階またはそれ以上高いレベルでの軌道となるでしょうし、また、そうしなければならないと思っているのですが。
そういえば、土曜日に会いに行った時、外は激しい雪が降っていました。
そのために、
「(こんな天候だから)今日は来ないと思った」
とかって言われてしまいました。
そんなわけないじゃないですか。千載一遇のチャンスなんだから、万難を排して何が何でも行きますって。
というよりも、それはもう事前に約束したことですから。
で、これらとはまったく関係ないのですが、先日弟者が『仮面ライダーw』とやらのサントラCDを借りるというので、そのついでとばかりにperfumeが好きと言いながらず~っと見逃していた2ndアルバム「GAME」を借りて聴いています。
歌詞に聞き入るというよりも、何となく流れる音楽を聞き流すBGMとしては最高に好きな感じです。ズンチャズンチャズンタカというテクノ音楽と、同じような声。正直、顔を見ていまだに誰が誰なのかよくわからない状況ですし、顔は見なくてもいいというのはありますが、やはりこれはいいユニットですね。
……と、まあ、そんなところでしょうか。
こういう日常の、どーでもいいようなことをポツポツと書いてこそ、このブログって感じがします(笑)。
[おことわり]
今日は、昨日あったことを書きます。
何せ自分にとっては初めてのことだったので、色々と感じたことが山ほどあります。
とりあえず一夜明け会見というか。多少は気持ちの整理もつきましたし、言葉も上手に語れるのかな、と。
続きは以下に書きますが、とりあえず、ひとつだけ自身を持って言えることは。
後悔したくなかったので、攻めの姿勢で最後までやりきりました。現実として、今の率直な感想として、悔いはありません。
今日は、昨日あったことを書きます。
何せ自分にとっては初めてのことだったので、色々と感じたことが山ほどあります。
とりあえず一夜明け会見というか。多少は気持ちの整理もつきましたし、言葉も上手に語れるのかな、と。
続きは以下に書きますが、とりあえず、ひとつだけ自身を持って言えることは。
後悔したくなかったので、攻めの姿勢で最後までやりきりました。現実として、今の率直な感想として、悔いはありません。
……っていうと、なんか敗退したみたいに見えちゃいますね。
正直なところ、まだ相手からのレスポンスがないので、実際どうなのかわかりません。ただ自分としては、顔は見せたし声も聞かせたし、ついでにブッカー経由で連絡先も聞いたのでその日のうちにいきなりメールを送ったりもしましたし。
とにかく気持ちは伝えたので。
種は蒔いたので、芽が出るかどうかは相手次第でしょう。
昨日は弟者の高校受験の日だったので、とりあえず昼過ぎに学校まで送り、その足で一路、北上方面へ。同市内にある某所に私が突然乱入する形で、唐突に時間無制限一本勝負・シングルマッチが開催されました。
といっても向こうは仕事中で私は完全プライベート。さらに肝心のブッカーが超多忙っぽく、とても声をかけられる空気ではなかったので、新日本プロレス会場に乱入する直前の大仁田厚のような気分で? ひとまず様子見(参考:金澤克彦『子殺し』)。
でも、待ってたらブッカーの人が私に気づかず休憩に行っちゃったので、一瞬「帰ろうかな?」と思ったものの、そんなバカな! と自分を鼓舞し、店舗のスタッフに呼び出してもらうことに。
そして店内でさりげな~く場を作っていただき、ご挨拶となったのでした。
紹介を受けた女の子は、え~と……まず、見た目を言いますと。
ショートな髪型で、
眼鏡をかけていて、
ちょっとふくよかな体型の子でした。
10年程前にひと悶着あった女の子もこんな感じなので(体型以外は)、それ以来このタイプはほとんどトラウマに近いくらい大苦手なのですが、もちろんそんな薄っぺらい悪感情はすぐに爆発四散してしまいました。
こんな私と相対して、すごく照れまくっていたようなのです。
場をセッティングしてくれたブッカーの人も「すごい照れ屋だけど、性格は最高にいい」ということで、そうでしょうそうでしょう、と。
「ときめきメモリアル」で言えば、美樹原さんみたいな雰囲気なのです。とすると犬神にとってはど真ん中、アットピンホール、一等前後賞あわせて3億円……と、何が何だかよくわからないたとえになってしまいましたが、それくらいタイプなんです。
まあ、そうはいっても周りの空気もありますし、本当に顔見せ興行、ごくごく簡単なご挨拶ぐらいしか出来なかったのですが、とりあえず顔は知ってもらえたかなと思います。
夜8時までの勤務ということだったので、そこまで粘ればさらに進展があったのかもしれませんが、そうなると犬神の帰宅も深夜となり、初日からそれもちょっと大変だよな……と、さすがに少し困難を感じてしまったので、昨日はそんな感じで帰ってきてしまいました。まあ直接の連絡先は教えてもらいましたが、いきなり声をかけて話をするというレベルではなく、またブッカーの人にリングを作ってもらわないといけないような状況です。
感情から言えば、もうね、これまでにないくらい爆発しました。
「人生は美しい」
と、店を出た瞬間に絶叫しました(正確には、声に出さず仕草にも出さずに頭の中で、ですが)。
で、理論的に考えると。
普段から餓狼、あるいは飢えたジャッカルみたいな犬神やそれに似た感じの性格の子であればともかく、美樹原さんみたいに控えめな子が、いきなり噛み付いてくるわけないですよね。……って、これじゃ長州力ですね。噛み付くんだなコラ!?
それにそもそも、犬神のことを気に入ってくれたかどうかもわからない。一応こちらからは「また会って話がしたいです」と、10回くらい見直してメールを送ったものの、それに返事が必ずくるとは限りません。
「顔じゃないよ!」
って、向こうでは思ってるかもしれません。
もちろん、それならそれで構いません。とりあえず1週間ワクワクしながらこの日を待っていたのだし、実際に会うところまでこぎつけて、言いたいことは全部伝えましたから。「これが現実だ、残念だったな(ニヤリ)」と捨て台詞をはいて終了、次いってみよ~ってことになりますから。
そして、脈がありそうだったら、細心の注意を払いつつ攻めの姿勢で今後もガンガン行きます。慎重かつ強力に自分の言葉を伝えていきたいと思います。
そうはいったものの、犬神も当節流行の「草食男子」? よろしく恋愛沙汰は得意ではないので、たとえば「どんなカッコをすれば女の子は気に入ってくれるか?」とか「どんなところにデートに行けば、女の子は喜んでくれるか?」などといったことがまったくわからないのですが……
……まあ、いいか。今はわからなくても、必要な時が来れば、わかるでしょうし。それに見た目を取り繕って気に入られても、仕方ないですよね。小細工をしないとは言い切れませんが、そういうのを好まないのが正直なところです。
そういうわけで、この一夜明け会見をもって、第一部・完ということにします。続きがあるのかどうかは、私にもまったくわかりませんが、個人的には続きを強く希望します。とりあえず初詣に行った神社にもう一度行って、それっぽい何かを買ってこようかなと真剣に考えているところです。
19:25 追記
というわけでこの記事を書いた後、志和稲荷神社に縁結びのお守りなどを買って来ました(初穂料・金800円なり)。この時点では「まだ何も始まってないのに、ちょっともったいなかったかな」と思っていたのですが……
携帯電話に取り付けたその30分後! メールが! 来たのです! しかも内容としては「昨日はご挨拶だけでしたが、今度時間のある時に(ブッカーの人も含めて)ゴハン食べましょう」ということだったんです!!!
もうね、嬉しくて、嬉しくて。あえて隠さずに言いますが、
「人生は美しい~!!!」
って、車の中で涙ながらに大きな声で高らかに宣言してしまいましたよ。こんなに嬉しい感情が爆発したのは、28年間生きてきて初めてのことでした。
お互いに緊張でガチガチになっちゃうだろうから、今回仲介してくれた方との3wayというのはこちらも望むところです。固まった空気をうまくかき混ぜて、会話を弾ませてくれることでしょうからね。
どうやらこのドラマ、一応「第一部・完」とは言いましたが、第二弾の製作が決定した感じです。ついにつかんだこのチャンス、両手でガッチリ握り締めて、どこまでいけるかわかりませんが、全身全霊全速力でがんばります!!!
とりあえず、応援してくださったすべての方に、こころからのこの言葉を。
「今回ばかりは……サンキューな!」(c 真壁刀義)
正直なところ、まだ相手からのレスポンスがないので、実際どうなのかわかりません。ただ自分としては、顔は見せたし声も聞かせたし、ついでにブッカー経由で連絡先も聞いたのでその日のうちにいきなりメールを送ったりもしましたし。
とにかく気持ちは伝えたので。
種は蒔いたので、芽が出るかどうかは相手次第でしょう。
昨日は弟者の高校受験の日だったので、とりあえず昼過ぎに学校まで送り、その足で一路、北上方面へ。同市内にある某所に私が突然乱入する形で、唐突に時間無制限一本勝負・シングルマッチが開催されました。
といっても向こうは仕事中で私は完全プライベート。さらに肝心のブッカーが超多忙っぽく、とても声をかけられる空気ではなかったので、新日本プロレス会場に乱入する直前の大仁田厚のような気分で? ひとまず様子見(参考:金澤克彦『子殺し』)。
でも、待ってたらブッカーの人が私に気づかず休憩に行っちゃったので、一瞬「帰ろうかな?」と思ったものの、そんなバカな! と自分を鼓舞し、店舗のスタッフに呼び出してもらうことに。
そして店内でさりげな~く場を作っていただき、ご挨拶となったのでした。
紹介を受けた女の子は、え~と……まず、見た目を言いますと。
ショートな髪型で、
眼鏡をかけていて、
ちょっとふくよかな体型の子でした。
10年程前にひと悶着あった女の子もこんな感じなので(体型以外は)、それ以来このタイプはほとんどトラウマに近いくらい大苦手なのですが、もちろんそんな薄っぺらい悪感情はすぐに爆発四散してしまいました。
こんな私と相対して、すごく照れまくっていたようなのです。
場をセッティングしてくれたブッカーの人も「すごい照れ屋だけど、性格は最高にいい」ということで、そうでしょうそうでしょう、と。
「ときめきメモリアル」で言えば、美樹原さんみたいな雰囲気なのです。とすると犬神にとってはど真ん中、アットピンホール、一等前後賞あわせて3億円……と、何が何だかよくわからないたとえになってしまいましたが、それくらいタイプなんです。
まあ、そうはいっても周りの空気もありますし、本当に顔見せ興行、ごくごく簡単なご挨拶ぐらいしか出来なかったのですが、とりあえず顔は知ってもらえたかなと思います。
夜8時までの勤務ということだったので、そこまで粘ればさらに進展があったのかもしれませんが、そうなると犬神の帰宅も深夜となり、初日からそれもちょっと大変だよな……と、さすがに少し困難を感じてしまったので、昨日はそんな感じで帰ってきてしまいました。まあ直接の連絡先は教えてもらいましたが、いきなり声をかけて話をするというレベルではなく、またブッカーの人にリングを作ってもらわないといけないような状況です。
感情から言えば、もうね、これまでにないくらい爆発しました。
「人生は美しい」
と、店を出た瞬間に絶叫しました(正確には、声に出さず仕草にも出さずに頭の中で、ですが)。
で、理論的に考えると。
普段から餓狼、あるいは飢えたジャッカルみたいな犬神やそれに似た感じの性格の子であればともかく、美樹原さんみたいに控えめな子が、いきなり噛み付いてくるわけないですよね。……って、これじゃ長州力ですね。噛み付くんだなコラ!?
それにそもそも、犬神のことを気に入ってくれたかどうかもわからない。一応こちらからは「また会って話がしたいです」と、10回くらい見直してメールを送ったものの、それに返事が必ずくるとは限りません。
「顔じゃないよ!」
って、向こうでは思ってるかもしれません。
もちろん、それならそれで構いません。とりあえず1週間ワクワクしながらこの日を待っていたのだし、実際に会うところまでこぎつけて、言いたいことは全部伝えましたから。「これが現実だ、残念だったな(ニヤリ)」と捨て台詞をはいて終了、次いってみよ~ってことになりますから。
そして、脈がありそうだったら、細心の注意を払いつつ攻めの姿勢で今後もガンガン行きます。慎重かつ強力に自分の言葉を伝えていきたいと思います。
そうはいったものの、犬神も当節流行の「草食男子」? よろしく恋愛沙汰は得意ではないので、たとえば「どんなカッコをすれば女の子は気に入ってくれるか?」とか「どんなところにデートに行けば、女の子は喜んでくれるか?」などといったことがまったくわからないのですが……
……まあ、いいか。今はわからなくても、必要な時が来れば、わかるでしょうし。それに見た目を取り繕って気に入られても、仕方ないですよね。小細工をしないとは言い切れませんが、そういうのを好まないのが正直なところです。
そういうわけで、この一夜明け会見をもって、第一部・完ということにします。続きがあるのかどうかは、私にもまったくわかりませんが、個人的には続きを強く希望します。とりあえず初詣に行った神社にもう一度行って、それっぽい何かを買ってこようかなと真剣に考えているところです。
19:25 追記
というわけでこの記事を書いた後、志和稲荷神社に縁結びのお守りなどを買って来ました(初穂料・金800円なり)。この時点では「まだ何も始まってないのに、ちょっともったいなかったかな」と思っていたのですが……
携帯電話に取り付けたその30分後! メールが! 来たのです! しかも内容としては「昨日はご挨拶だけでしたが、今度時間のある時に(ブッカーの人も含めて)ゴハン食べましょう」ということだったんです!!!
もうね、嬉しくて、嬉しくて。あえて隠さずに言いますが、
「人生は美しい~!!!」
って、車の中で涙ながらに大きな声で高らかに宣言してしまいましたよ。こんなに嬉しい感情が爆発したのは、28年間生きてきて初めてのことでした。
お互いに緊張でガチガチになっちゃうだろうから、今回仲介してくれた方との3wayというのはこちらも望むところです。固まった空気をうまくかき混ぜて、会話を弾ませてくれることでしょうからね。
どうやらこのドラマ、一応「第一部・完」とは言いましたが、第二弾の製作が決定した感じです。ついにつかんだこのチャンス、両手でガッチリ握り締めて、どこまでいけるかわかりませんが、全身全霊全速力でがんばります!!!
とりあえず、応援してくださったすべての方に、こころからのこの言葉を。
「今回ばかりは……サンキューな!」(c 真壁刀義)
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当日の朝となりました。
弟者にとっても今日は私立高校の入学試験ということなので、勝負の日でありますが、私にとってもそれなりに重要な日。
そんな中、けさの「めざましどようび」の占いを見ると、「軽率な発言が裏目に出まくって最悪な日です」というtoo badな日だということで。……まあ、事前にこういうのがわかっていれば、対処のしようもあるというもの。自分なりに今風の話し方とかを意識しようかと思っていたところなので、そういう小細工を取っ払って、真っ向勝負でぶつかることとしましょう。
[ 本題 ]
「あの人は今」という企画があまり好きではないということを以前に書きましたが、ずっと知りたいのにわからないことがそういった形で出てきてくれた時は、やはり素直に嬉しいもの。
今回このカテゴリに属しているということは、当然? プロレスラーの話題。大体1年くらい前に負傷して以来、ずっと療養中だった東京愚連隊所属のレスラー・TAKEMURAこと竹村豪氏選手のことです。
仲間のNOSAWA・MAZADAが主催で、高山さん・鈴木(みのる)さんなどそうそうたるメンバーで開催されたガンバレ興行「TAKEMURA AID」以来、消息がまったく聞かれず、何かにつけては「TAKEMURA 復帰」というキーワードで検索していたものの、何もそれらしい情報は出てこず……。
そう思っていたら、いきなりこんな話題が。
東京愚連隊に藤田ミノルが加入、全日本参戦をアピール
この中でNOSAWA選手に語られたところによると、本当に音信不通っぽいようで、これには犬神も驚いてしまいました。一番近い仲間である東京愚連隊のメンバーですら連絡が取れないというのだから、これはもうどうしようもない。ウーム……。
あとは、これもまた1年くらい前でしょうか、脳梗塞で倒れた新日本の悪の総帥!? 星野勘太郎さん。まあ、こちらは時間もかかるでしょうし、もしかすれば報道されない部分で(裏方、プロモーターとして)暗躍しているかもしれませんし(笑)。こちらは今後も、続報を待つこととしましょう。
最後に、来る2月のシリーズで行われることが決まったF4vsVMの敗者解散マッチについて。
どっちが解散しても寂しい気持ちもしますが、『プロレスに生きる』を読んだあとの今、考えると……ブードゥーが生き残りそうな気がします。だってブードゥーは(去年はGURENTAIに押され気味で、TARUさんもブログで「潮時かな」とかって言ってたものの)プロレスに絶対に必要な、わかりやすい極悪集団ですし、時々かっこよくも見えます(主にTARUさんとミノ様こと稔選手が)。
それに対してF4は……確かに小島聡さんを初めとする個人個人は大好きなのですが……その……チームとしてはどうなのかっていうと……
小島xゾディアックのヘビー級タッグとKAIx大和のジュニアヘビー級タッグでやるのなら、別に本隊でやってもいいんじゃないの? という気もして……
……いや! 思い入れはどちらも五分五分なので、どっちがどうなろうと、きっちり行く末を見ていきたいと思います。
弟者にとっても今日は私立高校の入学試験ということなので、勝負の日でありますが、私にとってもそれなりに重要な日。
そんな中、けさの「めざましどようび」の占いを見ると、「軽率な発言が裏目に出まくって最悪な日です」というtoo badな日だということで。……まあ、事前にこういうのがわかっていれば、対処のしようもあるというもの。自分なりに今風の話し方とかを意識しようかと思っていたところなので、そういう小細工を取っ払って、真っ向勝負でぶつかることとしましょう。
[ 本題 ]
「あの人は今」という企画があまり好きではないということを以前に書きましたが、ずっと知りたいのにわからないことがそういった形で出てきてくれた時は、やはり素直に嬉しいもの。
今回このカテゴリに属しているということは、当然? プロレスラーの話題。大体1年くらい前に負傷して以来、ずっと療養中だった東京愚連隊所属のレスラー・TAKEMURAこと竹村豪氏選手のことです。
仲間のNOSAWA・MAZADAが主催で、高山さん・鈴木(みのる)さんなどそうそうたるメンバーで開催されたガンバレ興行「TAKEMURA AID」以来、消息がまったく聞かれず、何かにつけては「TAKEMURA 復帰」というキーワードで検索していたものの、何もそれらしい情報は出てこず……。
そう思っていたら、いきなりこんな話題が。
東京愚連隊に藤田ミノルが加入、全日本参戦をアピール
この中でNOSAWA選手に語られたところによると、本当に音信不通っぽいようで、これには犬神も驚いてしまいました。一番近い仲間である東京愚連隊のメンバーですら連絡が取れないというのだから、これはもうどうしようもない。ウーム……。
あとは、これもまた1年くらい前でしょうか、脳梗塞で倒れた新日本の悪の総帥!? 星野勘太郎さん。まあ、こちらは時間もかかるでしょうし、もしかすれば報道されない部分で(裏方、プロモーターとして)暗躍しているかもしれませんし(笑)。こちらは今後も、続報を待つこととしましょう。
最後に、来る2月のシリーズで行われることが決まったF4vsVMの敗者解散マッチについて。
どっちが解散しても寂しい気持ちもしますが、『プロレスに生きる』を読んだあとの今、考えると……ブードゥーが生き残りそうな気がします。だってブードゥーは(去年はGURENTAIに押され気味で、TARUさんもブログで「潮時かな」とかって言ってたものの)プロレスに絶対に必要な、わかりやすい極悪集団ですし、時々かっこよくも見えます(主にTARUさんとミノ様こと稔選手が)。
それに対してF4は……確かに小島聡さんを初めとする個人個人は大好きなのですが……その……チームとしてはどうなのかっていうと……
小島xゾディアックのヘビー級タッグとKAIx大和のジュニアヘビー級タッグでやるのなら、別に本隊でやってもいいんじゃないの? という気もして……
……いや! 思い入れはどちらも五分五分なので、どっちがどうなろうと、きっちり行く末を見ていきたいと思います。
ついに詳細な時間を打ち合わせすることなく前夜を迎えました。
今の気持ちを流行の言い方にあてはめて言うと、
「べ、別に緊張なんてしてないんだからね! た、ただ、会うだけなんだから!」
……といった感じです。
まあ、普段からお世話になっている方の顔を立てなきゃいけませんしね。それに、とにかく一度、現実というものを教えてあげなきゃいけない。
そんなこんなで、やりますよ、明日はね。
[ 本題 ]
言うまでもなく昨今はトレーディングカードが大ブーム、というか、わが国の流通・経済システムの一端を担うくらいに巨大な市場を形成しているところですが、犬神がこれを意識し始めたのは……大体、今から10年くらい前。兄者の大学の研究室に遊びに行った時に教えられた「マジック・ザ・ギャザリング」とかいうものでした。
そのあと『遊戯王』があって、『カードキャプターさくら』があって、それから……。
そのあとも色々とあるものの……クロウカードを除けば……あんまり興味がないというのが正直なところ。
ただ、その一方でテレホンカードには少なからず思い入れがあるのです。
どうしてなのかといえば、やっぱり、これも小さい頃から見てきたからでしょうね。
当時は猫とか狐とかウサギとか、そういった可愛い動物系のカードをたくさんコレクションしていました。たくさんといっても、1枚500円とか1000円とかするものを、趣味でサクサク買ってもらえるようなことはありませんでしたし、ほかにほしいものもたくさんあったから、どうしてもほしい! と思うような模様のカードを、たまに買ってもらって。
だから、コレクションといっても数枚くらいのものなのですが、その代わり1枚1枚がすごく大切なものなんですよね。
なんか、明日のことを考えていたら、ちょっと中途半端な感じになってしまいました。また次の機会があったら、書きますね。
今の気持ちを流行の言い方にあてはめて言うと、
「べ、別に緊張なんてしてないんだからね! た、ただ、会うだけなんだから!」
……といった感じです。
まあ、普段からお世話になっている方の顔を立てなきゃいけませんしね。それに、とにかく一度、現実というものを教えてあげなきゃいけない。
そんなこんなで、やりますよ、明日はね。
[ 本題 ]
言うまでもなく昨今はトレーディングカードが大ブーム、というか、わが国の流通・経済システムの一端を担うくらいに巨大な市場を形成しているところですが、犬神がこれを意識し始めたのは……大体、今から10年くらい前。兄者の大学の研究室に遊びに行った時に教えられた「マジック・ザ・ギャザリング」とかいうものでした。
そのあと『遊戯王』があって、『カードキャプターさくら』があって、それから……。
そのあとも色々とあるものの……クロウカードを除けば……あんまり興味がないというのが正直なところ。
ただ、その一方でテレホンカードには少なからず思い入れがあるのです。
どうしてなのかといえば、やっぱり、これも小さい頃から見てきたからでしょうね。
当時は猫とか狐とかウサギとか、そういった可愛い動物系のカードをたくさんコレクションしていました。たくさんといっても、1枚500円とか1000円とかするものを、趣味でサクサク買ってもらえるようなことはありませんでしたし、ほかにほしいものもたくさんあったから、どうしてもほしい! と思うような模様のカードを、たまに買ってもらって。
だから、コレクションといっても数枚くらいのものなのですが、その代わり1枚1枚がすごく大切なものなんですよね。
なんか、明日のことを考えていたら、ちょっと中途半端な感じになってしまいました。また次の機会があったら、書きますね。
今日も連絡が来なかったので、あえて書くこともありませんよ。もう落ち着くところまで落ち着きましたし。このまま当日まで連絡がなくても、とにかく行きますよ。いっちゃうぞバカヤローですよ(小島聡さんのモノマネで)。
さて、今日はとあるアクシデント(充電し忘れた)ために、携帯の電源が切れてしまいました。直前に着信があったのは気づいたのですが、そこに折り返そうとした矢先のこの悲劇。
ですがこの国には、めっきり数が少なくなったものの、公衆電話というものがあります。久々に右手に10円玉、左手に緑の受話器を握り締めてカチャカチャピッポッパッと利用したのでした。
以前にも、公衆電話についての記事を書きましたが、今日思ったのはそういうノスタルジーじゃなくて、「本当に、あってよかった」ということ。それと同時に、携帯を常に持つのは当然として、今日みたいに携帯が使えない時にどうするのか? というのをいつも考え、備えておかなければいけないな、ということでした。
たとえば、常に10円玉を携帯しておく。これは『こち亀』で両さんが刑事課にいた頃、先輩として行動をともにしていた南部さんの教えです。
まあ、現代ならテレホンカードというのもいいでしょうが、ピンク電話とかだとカードが使えないし、やっぱり10円玉かな。
それにテレホンカードって、小学生の頃からそうなのですが、どれもこれも使うのがもったいない! っていう気持ちがあるんですよね。
(つづく)
さて、今日はとあるアクシデント(充電し忘れた)ために、携帯の電源が切れてしまいました。直前に着信があったのは気づいたのですが、そこに折り返そうとした矢先のこの悲劇。
ですがこの国には、めっきり数が少なくなったものの、公衆電話というものがあります。久々に右手に10円玉、左手に緑の受話器を握り締めてカチャカチャピッポッパッと利用したのでした。
以前にも、公衆電話についての記事を書きましたが、今日思ったのはそういうノスタルジーじゃなくて、「本当に、あってよかった」ということ。それと同時に、携帯を常に持つのは当然として、今日みたいに携帯が使えない時にどうするのか? というのをいつも考え、備えておかなければいけないな、ということでした。
たとえば、常に10円玉を携帯しておく。これは『こち亀』で両さんが刑事課にいた頃、先輩として行動をともにしていた南部さんの教えです。
まあ、現代ならテレホンカードというのもいいでしょうが、ピンク電話とかだとカードが使えないし、やっぱり10円玉かな。
それにテレホンカードって、小学生の頃からそうなのですが、どれもこれも使うのがもったいない! っていう気持ちがあるんですよね。
(つづく)
毎日、毎日、フワフワしている犬神ですが、さすがにこうして毎日書いていると少しずつ気持ちが落ち着いてきました。……落ち着いてきたというか、なんと言うか……
「もしかしてこれって、壮大なドッキリじゃないの?」
という気持ちになってきました。ひとりで盛り上がって、盛り上がりすぎて、その時を迎える前に失速、燃料切れ、不時着してしまいそうで。
まあ、わかっています。経験があまりにも少ないものだから、つまらないことばかり、色々考えてしまうのでしょう。
たとえば以前の犬神であれば、このままフェードアウトして日常に戻っていったことでしょうが、28歳の犬神は一味違います。ドッキリならドッキリで最後まできっちりと演じて見せます。
「爆発!」
本題に入ります。
今日はとにかく重くて分厚い雪がドカドカと降ってきて、大変な様相でした。まず私の愛車にずっしりと積もっていたものを取り除き、家を飛び出して国道に向かったものの、やはりいつもよりもずっと流れのスピードが遅くて、いつもの2倍ほどの時間がかかってしまいました。
それでも、
「渋滞とはいえ、いつも通り行こう」
と思っていたら、3倍も4倍もかかっていたかもしれません。明らかにずらりと並んだ車が進んでいなかったからです。
そういうわけで今日はいつも通らない道を迂回して行ったのですが、よくあるのは同じように近道しようとして、結局そっちで渋滞するということ。それを警戒して、今日は、
「いつもの大きな道でもなく、知ってる人だけが通るような狭い道でもなく、そこそこ広い道を通ろう」
と思って道を選んだら、それがびっくりするぐらいスムースに走れる道だったのでした。
もちろんドライな国道をず~っと走るほど速くはないでしょうが、今回はかなりツキがあった、と思います。
時々は、裏をかくのもいいのです。でも、ただ裏をかくだけなら裏目に出てしまうこともあるでしょう。だから裏をかいてさらに一ひねり。それがものすごくうまく当たった、ちょっとだけいい日でした。こんな感じで週末もいい日になればいいなあ。
「もしかしてこれって、壮大なドッキリじゃないの?」
という気持ちになってきました。ひとりで盛り上がって、盛り上がりすぎて、その時を迎える前に失速、燃料切れ、不時着してしまいそうで。
まあ、わかっています。経験があまりにも少ないものだから、つまらないことばかり、色々考えてしまうのでしょう。
たとえば以前の犬神であれば、このままフェードアウトして日常に戻っていったことでしょうが、28歳の犬神は一味違います。ドッキリならドッキリで最後まできっちりと演じて見せます。
「爆発!」
本題に入ります。
今日はとにかく重くて分厚い雪がドカドカと降ってきて、大変な様相でした。まず私の愛車にずっしりと積もっていたものを取り除き、家を飛び出して国道に向かったものの、やはりいつもよりもずっと流れのスピードが遅くて、いつもの2倍ほどの時間がかかってしまいました。
それでも、
「渋滞とはいえ、いつも通り行こう」
と思っていたら、3倍も4倍もかかっていたかもしれません。明らかにずらりと並んだ車が進んでいなかったからです。
そういうわけで今日はいつも通らない道を迂回して行ったのですが、よくあるのは同じように近道しようとして、結局そっちで渋滞するということ。それを警戒して、今日は、
「いつもの大きな道でもなく、知ってる人だけが通るような狭い道でもなく、そこそこ広い道を通ろう」
と思って道を選んだら、それがびっくりするぐらいスムースに走れる道だったのでした。
もちろんドライな国道をず~っと走るほど速くはないでしょうが、今回はかなりツキがあった、と思います。
時々は、裏をかくのもいいのです。でも、ただ裏をかくだけなら裏目に出てしまうこともあるでしょう。だから裏をかいてさらに一ひねり。それがものすごくうまく当たった、ちょっとだけいい日でした。こんな感じで週末もいい日になればいいなあ。
あと4日。
指折り数えて楽しみなような、不安なような。
もう何を言っても仕方がない。フワフワした気持ちになったら、その都度ピリッとそんな浮ついた気持ちを引き締めていくしかないですね。
こんな私を引き締めてくれたのが、悪の首領・TARUさんのこの記事。
凶器利用、乱入。やってることは極悪だし、それを不快に思うファンもたくさんいるのは当然のことですが(それをやっつけるのがプロレスの醍醐味ですから)、でもこの言葉はアングルじゃない。たとい勝敗が決まっていたとしても、リング上で繰り広げる試合はレスラー自身の本気のぶつかり合いだし、セコンドについたTARUさんの言葉も本気の言葉でしょう。
だからプロレスは、面白い。
[ 本 題 ]
今日は比較的、仕事が忙しくなかったので、過去の自分の日記を読みました。それもまだブログに移行する前の、HTMLに手打ちしていた時代のもの。
2006年当時の私とはいえ、内容を一言で申し上げると「超・オタク宣言」。今なお人気の某SOS団長殿の話題を絡めながら、高らかにそう宣言しているのです。
つくづく自分は、そういうことに関してはド素人なのだと、しみじみ思いました。
その頃の私の言葉は、もちろん、否定しません。
そのせいもあって、今の私もまた、10代の頃のようにフワフワしているのですから。まあこれは仕方がないですね。
ほんとうはもっと、こういうの、中学生や高校生の頃に経験しておけばよかったんだろうなあ。
……と、バカなことがグルグルと頭をよぎっていたグリーンボーイ犬神でした。今のうちに出来るだけ、そういった部分を記事にして、客観的に自分の気持ちを見つめなおして。あくまでも自然体で当日は会いに行きたいと思います。そもそも、顔合わせで決着になる可能性が高いでしょうからね。それにしても、当日は何時頃乱入すればいいのかなあ。
指折り数えて楽しみなような、不安なような。
もう何を言っても仕方がない。フワフワした気持ちになったら、その都度ピリッとそんな浮ついた気持ちを引き締めていくしかないですね。
こんな私を引き締めてくれたのが、悪の首領・TARUさんのこの記事。
凶器利用、乱入。やってることは極悪だし、それを不快に思うファンもたくさんいるのは当然のことですが(それをやっつけるのがプロレスの醍醐味ですから)、でもこの言葉はアングルじゃない。たとい勝敗が決まっていたとしても、リング上で繰り広げる試合はレスラー自身の本気のぶつかり合いだし、セコンドについたTARUさんの言葉も本気の言葉でしょう。
だからプロレスは、面白い。
[ 本 題 ]
今日は比較的、仕事が忙しくなかったので、過去の自分の日記を読みました。それもまだブログに移行する前の、HTMLに手打ちしていた時代のもの。
2006年当時の私とはいえ、内容を一言で申し上げると「超・オタク宣言」。今なお人気の某SOS団長殿の話題を絡めながら、高らかにそう宣言しているのです。
つくづく自分は、そういうことに関してはド素人なのだと、しみじみ思いました。
その頃の私の言葉は、もちろん、否定しません。
そのせいもあって、今の私もまた、10代の頃のようにフワフワしているのですから。まあこれは仕方がないですね。
ほんとうはもっと、こういうの、中学生や高校生の頃に経験しておけばよかったんだろうなあ。
……と、バカなことがグルグルと頭をよぎっていたグリーンボーイ犬神でした。今のうちに出来るだけ、そういった部分を記事にして、客観的に自分の気持ちを見つめなおして。あくまでも自然体で当日は会いに行きたいと思います。そもそも、顔合わせで決着になる可能性が高いでしょうからね。それにしても、当日は何時頃乱入すればいいのかなあ。
ビジネスでは多忙を極め、またプライベートでも様々なことをグルグルと考え、今ひとつ心身ともに調子の良くない犬神です……。
トレーニングをして気分をスッキリさせようと思っても、心情的にかなり悪い状況なので、
「きっと、やったとしてもろくに出来ないだろうな」
と、やる前からあきらめてしまっているからどうしようもない。「やらなきゃ」の気持ちと「やりたくない」気持ちの狭間でグズグズになってしまったのであります。
……ただ、このブログはこんなグズグズの気持ちでは終わりません。読んだり書いたりなんだりして、心機一転パチッとしたので、その経緯とこれからの展望を含めて書きたいと思います。
トレーニングをして気分をスッキリさせようと思っても、心情的にかなり悪い状況なので、
「きっと、やったとしてもろくに出来ないだろうな」
と、やる前からあきらめてしまっているからどうしようもない。「やらなきゃ」の気持ちと「やりたくない」気持ちの狭間でグズグズになってしまったのであります。
……ただ、このブログはこんなグズグズの気持ちでは終わりません。読んだり書いたりなんだりして、心機一転パチッとしたので、その経緯とこれからの展望を含めて書きたいと思います。
じゃ、まずあまり話題が広がりそうにないビジネスの話から。
これはシンプルな話です。要するに溜め込んでいた仕事が少しずつ片付いてきたからです。すべて片付かないまでも、とにかく片付けるために動いているのだから、それならそれでよろしい。とにかく出来ることはすべてやったので、これで心情的にはひとつのケリです。以上。
あとは、経験値を考えれば10代のジャリボーイにも劣る16日のシングルマッチの問題について。
※ これまでのあらすじ [1][2]
……まあ、言い訳をさせてもらえば、実戦経験がないので想像に負う部分がとても多いのです。うまくいくにせよ、いかないにせよ、ね。
でも、本当に10代の頃みたいに、成層圏のそのまた上まで飛躍するような想像はできません。今の私はもうある程度の高さ(航空写真を撮る時くらいの高度)を維持するのが精一杯で、あまりトンデモナイ想像をしようとすると、そんな現実が邪魔して引っかかってしまうからです。
そして、そんな理想と現実の狭間でキリキリ……してしまうのですが……
まあ、自分自身、記事にしてようやく整理して理解することが出来ました。ただ会うだけなんだから、プラスにせよマイナスにせよ、そんなにアレコレ考えても仕方がないですよね。等身大の自分をきちんと自覚して、生きなくちゃいけないですよね。
と言ってみたものの、本当に自分だけで気づいたわけではありません。やはり今回も、いつも愛車のダッシュボードに忍ばせている「芦原英幸 いのちの言葉」を読んで、気づいたのです。
「どんな時でも自然体で」――生前、芦原先生がおっしゃっていた言葉です。その言葉にしたがって、亡くなった際も息子である英典館長以下門下生の皆様は動じることなく、またいつも通りの稽古に励んだといいます。
そうですね。たとえどんな結果になろうとも、素直な自分を出せなければ、絶対に後悔を残すこととなってしまうでしょうからね。
さて、あと1週間をきりましたが、その時に向けて日々、精進していきたいと思います。
あとは先日書いた、ノア解雇騒動関連。
私も毎日ブログをチェックしている橋誠さんと菊地毅さんの記事を読んだ時のこと。
そして歩き出す。(橋誠のボチボチいこうかブログ)
これからも… (プロレスラー菊地毅のブログ ファイヤーボーイ)
どうしようもない会社の都合ではあるものの、めげず、くじけず、前向きにがんばろうとするおふたりの強い、そして温かいハートが伝わってくる言葉で、すごく勇気付けられました。
さしあたって私がどうこうすることは出来ませんが、これからもブログは毎日チェックするので、また面白い、ちょっと不思議な、お人柄を感じさせてくれる記事を書いてほしいと思うのです。
以上で、長くなりましたが、このところの自分の気持ちの整理とこれからの展望を兼ねて、書きました。なかなかのボリュームです。……この記事を読んで、私が橋さんや菊地さんのブログを読んで感じたように、何かを感じてくれる人はいるのかな。もしそうだとしたら、すごく嬉しいなあ……
……なんて、アレコレ考えるからダメだってさっき言ったじゃん!(笑)
これはシンプルな話です。要するに溜め込んでいた仕事が少しずつ片付いてきたからです。すべて片付かないまでも、とにかく片付けるために動いているのだから、それならそれでよろしい。とにかく出来ることはすべてやったので、これで心情的にはひとつのケリです。以上。
あとは、経験値を考えれば10代のジャリボーイにも劣る16日のシングルマッチの問題について。
※ これまでのあらすじ [1][2]
……まあ、言い訳をさせてもらえば、実戦経験がないので想像に負う部分がとても多いのです。うまくいくにせよ、いかないにせよ、ね。
でも、本当に10代の頃みたいに、成層圏のそのまた上まで飛躍するような想像はできません。今の私はもうある程度の高さ(航空写真を撮る時くらいの高度)を維持するのが精一杯で、あまりトンデモナイ想像をしようとすると、そんな現実が邪魔して引っかかってしまうからです。
そして、そんな理想と現実の狭間でキリキリ……してしまうのですが……
まあ、自分自身、記事にしてようやく整理して理解することが出来ました。ただ会うだけなんだから、プラスにせよマイナスにせよ、そんなにアレコレ考えても仕方がないですよね。等身大の自分をきちんと自覚して、生きなくちゃいけないですよね。
と言ってみたものの、本当に自分だけで気づいたわけではありません。やはり今回も、いつも愛車のダッシュボードに忍ばせている「芦原英幸 いのちの言葉」を読んで、気づいたのです。
「どんな時でも自然体で」――生前、芦原先生がおっしゃっていた言葉です。その言葉にしたがって、亡くなった際も息子である英典館長以下門下生の皆様は動じることなく、またいつも通りの稽古に励んだといいます。
そうですね。たとえどんな結果になろうとも、素直な自分を出せなければ、絶対に後悔を残すこととなってしまうでしょうからね。
さて、あと1週間をきりましたが、その時に向けて日々、精進していきたいと思います。
あとは先日書いた、ノア解雇騒動関連。
私も毎日ブログをチェックしている橋誠さんと菊地毅さんの記事を読んだ時のこと。
そして歩き出す。(橋誠のボチボチいこうかブログ)
これからも… (プロレスラー菊地毅のブログ ファイヤーボーイ)
どうしようもない会社の都合ではあるものの、めげず、くじけず、前向きにがんばろうとするおふたりの強い、そして温かいハートが伝わってくる言葉で、すごく勇気付けられました。
さしあたって私がどうこうすることは出来ませんが、これからもブログは毎日チェックするので、また面白い、ちょっと不思議な、お人柄を感じさせてくれる記事を書いてほしいと思うのです。
以上で、長くなりましたが、このところの自分の気持ちの整理とこれからの展望を兼ねて、書きました。なかなかのボリュームです。……この記事を読んで、私が橋さんや菊地さんのブログを読んで感じたように、何かを感じてくれる人はいるのかな。もしそうだとしたら、すごく嬉しいなあ……
……なんて、アレコレ考えるからダメだってさっき言ったじゃん!(笑)
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関連項目
本当にこの話題について、続きを書くことになるとは思いませんでした。
来る1月16日、私にとってのデビュー戦が北上市某所にて執り行われることが、昨日決定いたしました。言わば私が今年のドーム大会の高山さんよろしく、相手のホームに乗り込むような形になったのですね。
で、話の雰囲気から察するに……「他の誰にも言わないで、秘密のうちにひとりで来い」というプロモーターの言葉もあったので……やはりシングルマッチになりそうです。まあ、先方が某店舗で仕事をしているところに客を装ってふらりと乱入する、というアングルなので、どこまで発展するかわかりませんが、何せ初めてのことですしね。
今回のこれがどういう結果になったとしても、経験を重ねてゆくゆくはIWGP選手権試合のような人生のビッグマッチに出たいものです。
……といってシメたいところなのですが、あいにくとそういうわけにはいきません。もう少し実際の心境は微妙というか、不安というか、ウ~ムな感じだからです。
本当にこの話題について、続きを書くことになるとは思いませんでした。
来る1月16日、私にとってのデビュー戦が北上市某所にて執り行われることが、昨日決定いたしました。言わば私が今年のドーム大会の高山さんよろしく、相手のホームに乗り込むような形になったのですね。
で、話の雰囲気から察するに……「他の誰にも言わないで、秘密のうちにひとりで来い」というプロモーターの言葉もあったので……やはりシングルマッチになりそうです。まあ、先方が某店舗で仕事をしているところに客を装ってふらりと乱入する、というアングルなので、どこまで発展するかわかりませんが、何せ初めてのことですしね。
今回のこれがどういう結果になったとしても、経験を重ねてゆくゆくはIWGP選手権試合のような人生のビッグマッチに出たいものです。
……といってシメたいところなのですが、あいにくとそういうわけにはいきません。もう少し実際の心境は微妙というか、不安というか、ウ~ムな感じだからです。
というのは、基本的に言葉を交わすのはプロモーターとなので、相手の方ともそのプロモーターを通して雰囲気を察するほかないのですが、どうもその相手の方がこちらに過剰な期待をしているみたいなのですね。
正直なところ、何に――または何故そこまでワクワクしているのか? 私にはまったく理解できません。まあプロモーターとはかれこれ4~5年ほどの付き合いですし私がどんな人間かはよくわかっているでしょうが、その子は別でしょう。私の顔も見たことないはずなのに(もしも何らかの形で私の顔写真が流出していたとか、そういう知られざる事実があれば合点が行きますが)。
私もどちらかというと餓狼なので、闘う前からそんなにワクワクされていたのではこちらの気持ちも必然的にムラムラ、じゃなくてフツフツとファイトが沸いて来ます。
「これが現実だ!」と真壁さんのごとく宣言して終わらせるために乗り込むつもりが、「もしもここから、上手につながったら」なんて、変なことを考えてしまいます。というかむしろ「何とかして、つなげていきたい」と考えています。そうなると小細工を弄して中途半端にパワーが空回り、中西さんのごとく惨敗を喫してしまうことは必定というもの(いや、予言じゃないですよ、決してね!)。
まあ、とにかく。
「選ばれし者の不安と恍惚、ふたつ我にあり」
これが今の正直な気持ちです。初出はフランスの詩人ヴェルレーヌ、そのあとは太宰治、そして80年代末には第2次UWFを立ち上げた時の前田アキラによって発せられた言葉です。
とりあえず、マッチは決まったのだし、後はそれに向けて出来る限りのことをやるだけです。どうして私なんかに興味を持ったのかは、実際に対面した時に聞くこととしましょう。
果たして実際に立ち会った時、相手がどんなリアクションをするんだろう。……私のヨミでは、相手が勝手に期待して勝手に幻滅して引かれるんじゃないかなと思うので……「やかましいわ!」とサンドウィッチマンの金髪の人の言葉を胸に秘めて、まっすぐな気持ちで立ち会いたいと思います。
そして。もしも――もしも、もしも、もしも。
手ごたえがありそうだったら、上手に捌いて、うまくつなげていきたいと思っています。
いずれにせよ、結果をまたこのブログで載せることになると思うので、私だけしか楽しみではないとは思いますが、よろしくお願いします。
……考えるな、水になれ。
正直なところ、何に――または何故そこまでワクワクしているのか? 私にはまったく理解できません。まあプロモーターとはかれこれ4~5年ほどの付き合いですし私がどんな人間かはよくわかっているでしょうが、その子は別でしょう。私の顔も見たことないはずなのに(もしも何らかの形で私の顔写真が流出していたとか、そういう知られざる事実があれば合点が行きますが)。
私もどちらかというと餓狼なので、闘う前からそんなにワクワクされていたのではこちらの気持ちも必然的にムラムラ、じゃなくてフツフツとファイトが沸いて来ます。
「これが現実だ!」と真壁さんのごとく宣言して終わらせるために乗り込むつもりが、「もしもここから、上手につながったら」なんて、変なことを考えてしまいます。というかむしろ「何とかして、つなげていきたい」と考えています。そうなると小細工を弄して中途半端にパワーが空回り、中西さんのごとく惨敗を喫してしまうことは必定というもの(いや、予言じゃないですよ、決してね!)。
まあ、とにかく。
「選ばれし者の不安と恍惚、ふたつ我にあり」
これが今の正直な気持ちです。初出はフランスの詩人ヴェルレーヌ、そのあとは太宰治、そして80年代末には第2次UWFを立ち上げた時の前田アキラによって発せられた言葉です。
とりあえず、マッチは決まったのだし、後はそれに向けて出来る限りのことをやるだけです。どうして私なんかに興味を持ったのかは、実際に対面した時に聞くこととしましょう。
果たして実際に立ち会った時、相手がどんなリアクションをするんだろう。……私のヨミでは、相手が勝手に期待して勝手に幻滅して引かれるんじゃないかなと思うので……「やかましいわ!」とサンドウィッチマンの金髪の人の言葉を胸に秘めて、まっすぐな気持ちで立ち会いたいと思います。
そして。もしも――もしも、もしも、もしも。
手ごたえがありそうだったら、上手に捌いて、うまくつなげていきたいと思っています。
いずれにせよ、結果をまたこのブログで載せることになると思うので、私だけしか楽しみではないとは思いますが、よろしくお願いします。
……考えるな、水になれ。
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2010年最初のプロレス話は、2日から開催されている新春シャイニングシリーズでも毎年恒例の日本最大イベント「レッスルキングダム」でもなく、この話。
ノアが所属選手の大量解雇を発表! 菊地毅、本田多聞らが契約満了へ~プロレス不況は深刻化 (カクトウログさん)
私はとりたててノアと言う団体に思い入れがあるわけではないのですが、今回解雇された菊地毅さんや橋誠さんは、個人的に毎日ブログを見るなど、かなり好きな選手。橋さんなんかは確かに試合数が少ないな~とかと思っていたら、まさかこんなことになるとは!
……正直なところ、プロレス団体でもこんなメジャーリーグとかみたいな切り方があるとは、まったく思いませんでした。基本的にフリー選手になるのは個人の都合(方向性の違い、ケガによる引退のため、などなど)のみだと思っていたからです。
プロレス団体とはいえ、やはりひとつの会社なのだから、コストカットのためにはこういった人員整理もやむを得ない。……ということなのかもしれませんが……なんか、切ないなあ。
で、同じカクトウログさんの記事でも触れられていますが、1.4の東京ドーム興行は大成功に終わった新日本プロレスも、会社的には業績があまり芳しくない模様。どんなに選手がすばらしいクオリティの試合を繰り広げても、こういった数字に跳ね返ってこないのは、厳しいものがありますね。
実際に会場に足を運ぶこともせずに、インターネットの試合結果だけ眺めてガヤガヤ言っている犬神ではありますが、やはりプロレスは面白いし、何度となく力をもらっています。打撃技がフィニッシュというのはあまり好きではありませんが、さすがの犬神も中邑選手が少しずつかっこよく見えてきました。タイトルマッチ後の言葉がまた、かつての同団体のオーナーを思わせるような、胸を打つかっこいい言葉ですしね。
じゃあ、もうひとつの団体である全日本プロレスはどうなのか。……って、そんなことをいちファンに過ぎない犬神が詮索するのも野暮というものですね。こうやってカクトウログさんなどでカチッとした情報として得るのならともかくね。
よく武藤さんが口にしている(ような気がする)「点で終わらせず、線につなげていく」ということ。こんな感じでマニアだけに受けるプロレスではなくて、万人に伝わるプロレスを見せていけば、きっと上向きになるでしょうから、私も何らかの形で協力したいと思います。
ノアが所属選手の大量解雇を発表! 菊地毅、本田多聞らが契約満了へ~プロレス不況は深刻化 (カクトウログさん)
私はとりたててノアと言う団体に思い入れがあるわけではないのですが、今回解雇された菊地毅さんや橋誠さんは、個人的に毎日ブログを見るなど、かなり好きな選手。橋さんなんかは確かに試合数が少ないな~とかと思っていたら、まさかこんなことになるとは!
……正直なところ、プロレス団体でもこんなメジャーリーグとかみたいな切り方があるとは、まったく思いませんでした。基本的にフリー選手になるのは個人の都合(方向性の違い、ケガによる引退のため、などなど)のみだと思っていたからです。
プロレス団体とはいえ、やはりひとつの会社なのだから、コストカットのためにはこういった人員整理もやむを得ない。……ということなのかもしれませんが……なんか、切ないなあ。
で、同じカクトウログさんの記事でも触れられていますが、1.4の東京ドーム興行は大成功に終わった新日本プロレスも、会社的には業績があまり芳しくない模様。どんなに選手がすばらしいクオリティの試合を繰り広げても、こういった数字に跳ね返ってこないのは、厳しいものがありますね。
実際に会場に足を運ぶこともせずに、インターネットの試合結果だけ眺めてガヤガヤ言っている犬神ではありますが、やはりプロレスは面白いし、何度となく力をもらっています。打撃技がフィニッシュというのはあまり好きではありませんが、さすがの犬神も中邑選手が少しずつかっこよく見えてきました。タイトルマッチ後の言葉がまた、かつての同団体のオーナーを思わせるような、胸を打つかっこいい言葉ですしね。
じゃあ、もうひとつの団体である全日本プロレスはどうなのか。……って、そんなことをいちファンに過ぎない犬神が詮索するのも野暮というものですね。こうやってカクトウログさんなどでカチッとした情報として得るのならともかくね。
よく武藤さんが口にしている(ような気がする)「点で終わらせず、線につなげていく」ということ。こんな感じでマニアだけに受けるプロレスではなくて、万人に伝わるプロレスを見せていけば、きっと上向きになるでしょうから、私も何らかの形で協力したいと思います。






