最近は美術展の感想記事が続いていたので、今日はもう少し日常的な話題で書きたいと思います。
こういう格好をするのも私にとっては「勇気を出して……」とか「在りたい私で生きるために……」とかって強い決意とか覚悟とかを伴うものではなく、日常的なものになりつつあります。休日に外出する時は基本的に女性向けの服を着ていますから、これが自然なんです。
では、そんな感じでゆるゆる話を始めたいと思います。
こちらの写真は2月22日の朝7時頃に仙台駅東口で撮影した写真です。この日は前夜から雪がモサモサと降りまくり、明け方になっても勢いは衰えず……その数日前には2月の観測史上最高気温(21度!)を記録し「もう春かしら」なんて思っていたらコレですからね。天下の冬将軍ここにあり、といった感じでした。
こちらは私の退勤時(17時ころ)の宮城野通の模様です。地域住民の皆様の尽力により全力除雪が行われた場所はちゃんと歩きやすい状態だったのですが、そうでもない大部分は溶け残った雪がベチャベチャして非常に歩きづらかったです。特に靴底がフラットな革靴だったので一歩踏み出すごとに「ズルッ」「ズルッ」となっちゃって……まあ転倒しなかっただけマシかな。
そんな感じで苦しみながら歩いていると、ふと心が和む光景がありました。これがあったのは仙台市の合同庁舎前……東北管区警察局とか財務局とか国税局とかそんな建物ばかりが入っているガチガチの官公庁なんですが、まさか職員とか守衛さんとかが作ったわけではないですよね……。
……ああ、これが「ギャップ萌え」ってやつでしょうか。良いと思います!
そんな感じで勾当台公園から仙台三越の様子を眺めつつ地下へと潜り……いつもの地下鉄南北線で帰宅したのでした……。
おしまい。
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