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大好きなアートと文芸関係、それに仙台を中心に私が見た日常のことを書いています。時々頑張って大体のんびり。もさらくさらの18年……。
 寝酒寝タバコ寝ゲームは控えたほうがいいってこないだ書いておきながら、つい寝る直前まで『サクラ大戦』をプレイしてしまい、なかなか寝付けなかった犬神です。しかも、よりによって登場人物が悪い夢を見てうなされるシーンだったものだから、余計に寝つきが悪かったです。やれやれ……。

 やはり気持ちが先行しすぎると、よくありません。気をつけなければ。


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 気持ちが先行しすぎると……というと、昨日のAKB48総選挙もそうですね。テレビでもスポーツ新聞でも、とにかくその話題で持ちきりで、あろうことか『カクトウログ』さんまでもが取り上げる状況。なんかスゴイ。

 経済効果は200億円とうたわれていました。まあ実際にCDが売れているんだから、そうなんでしょう。果たして私は1位になったオッシーマがそれほど好きではありませんが、これがいわゆる推しメンかそうじゃないかというやつなのでしょう。フォーマットにのっとって言えば、私は『なかやん推し』? こう言っておきましょう。

 ただ、そうかといってこのAKB48にまつわるニュースを色々と見ていくと、「やはり自分は、そこまでAKB48が好きではないのだな」ということを改めて確認し、そのたびに気持ちが疲れてしまうので、今日の記事だけ書いて本当にAKB48総選挙に関する話題は打ち切りたいと思います。すなわち気持ちを整理して、心の書庫に放り込むということ。


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 ファンはもちろんテレビやスポーツ新聞なども巻き込んで熱狂の渦が起こっているように見えるAKB48旋風の中で、目を覚まさせてくれるような冷静な論評記事が先日の毎日jpに掲載されました。

 大衆音楽月評:AKB48総選挙と堂々の「五月晴れ」=専門編集委員・川崎浩

 「報道の大きさ」と「報道された内容の重要さ」の混同。CD売上枚数の大きさと音楽の質の高さの混同。なるほど、そういうことなのです。ここを間違えないように気をつけなければいけないのです。

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