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大好きなアートと文芸関係、それに仙台を中心に私が見た日常のことを書いています。時々頑張って大体のんびり。もさらくさらの18年……。
 『うる星やつら』のアナログレコードを初めとするいくつかのグッズを買った記憶があったのですが、よくよく考えてみるとそれが夢であったことを、起きてから大分たった今になってようやく認識した犬神です。確かにEP(今で言うシングルCDに相当)の大きさなのに、妙に収録曲が多いな、と思っていたのですが。

 それ以外にも、店を出たところの景色がモノクロに映っていたのが、不思議な感じがしたんですよね。「あれ、何でモノクロなんだ」って。……夢と言うのは一般的にそういうものだと思えばそうなのですが、改めてそう思ったのは昨日が初めてかもしれません。

 と、ほんの少し気になったことを書き留めてみましたが、このまま夢の話をしていても仕方がないので、話題を変えます。


  *


 昨日は休みだったので、このところ毎週ペースで行っている花巻市の広域公園に行ってきました。

 ここは比較的新しい公園なのですが、敷地内にはいくつものモニュメントや施設があり、大まかにいくつかのゾーンに分かれています。とにかく広いのです。

 そしてわざわざ車で1時間以上かけてそこまで行き、歩いたり走ったり? するくらいなので、非常にいい雰囲気の場所なのです。

 しかしながら先の震災によりいくつかの場所がダメージを受けており、地図どおりに歩いていくと通行止めになっていたりすることもありました。そのため「今どの辺りにいて、どの道を行けばいいのかわからなくなってしまう」というアドベンチャー要素もありました。これは……やはりすべての施設がちゃんと直ってくれればいいなあ。

 
 *


 さて、そんな花巻市にはいわゆるコミュニティFM局があります。

 もちろん東京から放送する番組とかもあるのですが、犬神が気に入ったのは、番組の合間を埋めるために流される音楽。14時台は90年代邦楽を、17時台は80年代洋楽を曲紹介なしでず~っと流し続けるのですが、これがすごくいいんですよね。80年代は『懐かしい』というには少々若いですが、90年代は私が中学~高校生だった、いわゆる『青春時代』。当時の記憶がフラッシュバックして、しばらく精神が10代のころにもどってしまうようなこともありました。

 その中でも一番強力だったのはこれ。

 

 これはもう、仕方ないですね。『レイアース』だもの。仕方がない。昨日の記事とも関連しますが、一番ナイーブな時期に聴いていた曲ですから。仕方ありませんよ、ええ。

 そんな『FM One』ですが、これ花巻市のコミュニティFMなのに、結構広い範囲で受信ができるんですよね。帰途に着く途中カーラジオでずっとかけっぱなしで走ってきたのですが、紫波町→矢巾町→盛岡市(旧都南村地区)と、いくつもの市町村をまたいでもまだ聴こえました。す、すごいぜ!

 紫波とか矢巾の人は『ラヂオもりおか』も受信できるし、かなり立地条件がいいなあ、こっちに引っ越そうかなあ、という思いが頭をよぎった犬神でした(もちろん冗談ですが)。

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