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大好きなアートと文芸関係、それに仙台を中心に私が見た日常のことを書いています。時々頑張って大体のんびり。もさらくさらの18年……。
 イギリスの映画雑誌トータル・フィルムが、常軌を逸してしまった続編映画ベスト15を発表しました。ピンと来るのは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『ターミネーター2』『ランボー』あたりですが、確かに『ランボー』の変貌ぶりは第一位にふさわしいものです。たぶん『1』にほれ込んだ人からしてみれば「なんじゃこりゃあ!?」でしょうが、とにかく大ヒットしたのがこっちだからたまりません。名作だから誰が見ても面白い、ってわけではないんです。

 と、今日はそういう話題でお茶を濁そうと思ったのですが、心の琴線に触れる記事があったので、そちらを書き出したいと思います。


 主にスカパー! の『サムライTV』情報を参照するために日々閲覧しているM26号さんのブログで、全日本プロレスの諏訪魔選手と馳浩衆議院議員の対談番組の視聴記事を見ました。

 馳議員といえば、以前当ブログでも紹介した著書『君はまだプロレスを知らない』などで読み取れるように、非常にプロレス頭が発達しているというか、ブルーザー・ブロディ以来のインテリレスラーという印象があります。なればこそ、今も衆議院というリングでバリバリ大活躍されているのでしょう。ほかのプロレスラー議員があっさりケツを割ってしまったのにね。

 そんなわけで、さすがの諏訪魔選手もタジタジです。しまいには「プロレス下手だなあ。俺は今まさに、言葉でプロレスしてるんだからさ」といわれる有様。これは厳しい……しかしながら、体格は最高のものを持っているから、あとは頭脳を鍛えればもっとよくなる! という馳先生の猛ゲキなのでしょう。全日本では武藤さんとか船木さんとかKENSOさんとか推しですが、次代を担うエースとして、もっともっと活躍してほしいものです。


 最後に、これは別の人のサイトで書かれていた言葉なのですが、馳先生が諏訪魔選手にこうアドバイスしたといいます。

 「ツイッターのようにモノを考えず、相手が何を考えているか配慮しないで言葉を発信するような携帯プロレスになっちゃ駄目」

 私がツイッターとか電子掲示板とかの言葉遣いを見て「これが正しいのかな……」と思いつつ、それを受け入れられなかった理由も、このあたりにあるのかもしれません。やはり、誰でもが目にすることのできる場所で言葉を発するからには、ちゃんと配慮しなければいけない。改めてそう思いました。

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