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  <title>アート・ブンゲイ・センダード！―センダイライフ日記―</title>
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  <description>大好きなアートと文芸関係、それに仙台を中心に私が見た日常のことを書いています。時々頑張って大体のんびり。もさらくさらの18年……。</description>
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    <title>活動報告(noteより転載)</title>
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    <![CDATA[仙台に来てから今年で3年となります。　そしてこの3月で、私が今のような「ゆる性自認」活動を初めて1年になります。　「自分の気持ちに正直に生きる」　前回の記事で書いた通り、2月～3月にかけて観に行った美術展をきっかけにスカートを履き、可愛らしい恰好をして堂々と生きていこう！　そして、そういうのを発信していこう！　ということでしばらく休止していたＸ（旧Ｔｗｉｔｔｅｒ）も復帰。ずっと隠していた私の性自認をカミングアウトして、「これが私なんです」ということを生き方として発信してきました。　やっぱり最初は緊張しました。「たとい誰にもわかってもらえなくたっていいじゃないか」とか「多様性の世の中だって言うなら、こんな私を受け入れて御覧なさいよ」とか、カラ元気みたいなので自分を鼓舞して活動していたのですが、女性目線でも私の服装を可愛いと言ってくれる方がたくさんいるので、やはり発信してよかった&hellip;&hellip;！　と今は自信をもって活動しています。　そんな3月なんですが、『仙台市市民活動サポートセンター』（サポセン）主催のイベントに参加しました。<br />
<br />
　『地域メディア談話室』というイベントで、それまで毎回参加していたわけではないのですが、今回交流のあるカイさんこと佐々木佳さんがゲストとして参加されるということで行ってみた次第です。　<br />
<br />
　ところがこの日に限って残業が発生し、私が駆け付けたのはゲストのトークがすべて終わって参加者の皆さんがそれぞれ自己紹介を始めるタイミングでした。そして駆け付けた時の私の格好はといえば&hellip;&hellip;<br />
<br />
仕事が終わった後急いで着替えたので腕時計がメンズですね<br />
<br />
　&hellip;&hellip;という感じなので、きっと「誰なんだろう」と思われたんじゃないかな。そこに来て「自分の性自認を発信するために、こういう服装をしてXとかインスタとかやってます！」と言い出したものだから、いよいよヘンテコな人だと思われた&hellip;&hellip;かもしれません&hellip;&hellip;。　でも、今の私はこういう格好をした私のことを良いと言ってくれる方がたくさんいることを知っているから、怖さとか、そういうのはありませんでした。たとい私のことを良いと思ってくれなくても、こういう活動をしている人がいるんだって知ってくれればそれで良いのです。<br />
<br />
と、ちょっと手探り気味に私のメディア談話室が始まったのですが、やっぱり皆さんのお話を聞いていると、結構良い刺激がありました。今回こうしてnoteを書こうと思ったのも、「日中は色々とアイデアが浮かぶんだけど、家に帰って晩ごはん食べてゆっくりしちゃうと書けない」ってお話を聞いて「まさにその通り！」と共鳴しちゃって。　でも、同じ会場にいたRekishizukiさんがnoteを始めたのに刺激を受けて、「また私も書いてみよう」と発起。もとよりカチッとした論調じゃなくて、ゆったりコーヒーでも飲みながら読んでもらえばいいって内容にしようと思ってたから、こんな風に気ままに書けばいいじゃないかってことで。　　今回で「地域メディア談話室」は最終回となりましたが、今回の経験を生かすためにも、新年度は「もっと！メディアで私を発信する！！」というのをテーマに掲げてみようかと思います。　具体的に考えているのは「ZINEを作る！」ということです。　<br />
<br />
野中神社にて。<br />
<br />
　いまXとInstagramで「Self Street Snap in Sendai」という&hellip;&hellip;仙台の好きな風景と私自身を組み合わせて紹介する写真シリーズをやっているのですが、これらの写真と文章を合わせたフォトブックみたいなのを作りたいと思うのです。　まずワンオフで作成したものをもって「せんだいアンデパンダン展」に乗り込み、それを量産して仙台市内のZINEイベントに参戦する&hellip;&hellip;それが来年度の目標です。　これまで去年、一昨年と見ていたのですが、『本』という形の作品もあったし。私が一番好きな発信の手段が写真を撮ることと文章を書くことで、さらに私自身を絵の中に入れることで「私にしかできない表現」となる。つまりオリジナル作品。　それを実現することで、今回のメディア談話室のテーマである「一歩踏み出す気持ちが芽生えた人」としての成果になるんじゃないかな、と思うのです。フォトブックを作りたいという気持ちは元々あったのですが、それを実現するためのカンフル剤として、今回のイベントはすごく私にとって有意義なものでした。帰り際にカイさんや、以前ZINEのイベントでお会いした「せつこ」さんにもご挨拶させてもらったし。　今年に入ってからお仕事が忙しくて、なかなかnoteを更新することなく来てしまいましたが、また時間を見て書いていきたいと思います。やっぱり私の活動を多くの人に知ってもらいたい&hellip;&hellip;そして「私もやってみよう」って思う人が出て来てくれたらいいなあって思うから&hellip;&hellip;。]]>
    </description>
    <category>日記・手記</category>
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    <pubDate>Mon, 17 Mar 2025 21:35:18 GMT</pubDate>
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    <title>近況</title>
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    <![CDATA[最近はXとかInstagramとかnoteとかで活動しています。<br />
広告が出ない程度にここも更新します。<br />
よろしくお願いします。]]>
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    <category>日記・手記</category>
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    <pubDate>Sat, 07 Dec 2024 13:05:50 GMT</pubDate>
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    <title>言葉で伝える必然性を感じて……</title>
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    <![CDATA[<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C_A7dzJzaGD/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);"><div style="padding: 16px;"><div style="display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"><div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div><div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"><div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div><div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div><div style="display: block; height: 50px; margin: 0 auto 12px; width: 50px;"></div><div style="padding-top: 8px;"><div style="color: #3897f0; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: 550; line-height: 18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C_A7dzJzaGD/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" target="_blank">佐藤非常口@仙台(@sylphia.76)がシェアした投稿</a></p><br />
</div></blockquote><script async="" src="//www.instagram.com/embed.js" type="text/javascript"></script><br />
　ばんつぁんの葬儀を終えた翌日、秋草おとサンとnyuサンの二人展「Necessary」に行ってきました。8か月ぶりだし、大体その頃とは思い切りファッションに変化もあるので、はじめましての振りをしてnyuサンにお会いしたところ、「こないだ来てくださいましたよね！？」と憶えてくださっていて&hellip;&hellip;そして秋草サンがいらっしゃってからはさらにディープな話をたくさんしました。相変わらず強力なエネルギーの持ち主で、とにかく話が尽きない！　ので、1時間以上滞在してしまいました。こんなに盛り上がっていいのかしら、ってくらい。<br />
　その中で秋草さんから言っていただいたのが、私がX（旧Twitter）で色々と感想を書いてくれるのがとても嬉しかった、とのこと。会って話すことはあっても、私のように言葉で、しかも「あの〇〇なところがよかった」と言ってくれる人は稀らしくて、それがとても嬉しくて励みになる、ということでした。<br />
　私としては普通の人よりも感情が激しすぎて、それをどうにか御するためにたくさん言葉を積み上げてまとめているだけなのですが、それが&hellip;&hellip;去年のメディフェスの頃からかな&hellip;&hellip;たぶん生きているんでしょうね。<br />
　そのころと違っていることといえば、きっと言葉を発する対象でしょうね。最初は「作家さん＋パブリック」&hellip;&hellip;私はこの作家さんがこんな感じで好きなんですよ！　というのを作家さんに伝えつつ世間にも認知してもらいたいというスタンスで書いていたんですが、昨年11月にXを休止してオフラインでの活動に切り替えた後は、「別に他の人に伝わらなくてもいい」「一番伝えたい人に伝わればいい」という風に考えるようになりました。<br />
　会って話して伝える。手紙を書いてみる。宛先がわからなければ電子メールで。<br />
　「とにかく私は、私の気持ちが伝わればいいんだ。それを相手がどんな風に受け止めるかは、もう私にはどうしようもない」<br />
　毎回毎回そんな悲壮な覚悟で感想をまとめていたのですが、それを3月に&hellip;&hellip;そう、さかいふうかさんに読んでいただいて、すごく喜んでもらえたことを切っ掛けに、少しずつ私のなかでも確立してきました。<br />
　<br />
　私は美術の素養がないので、技術的なことはわかりません。「批評」はできません。それでも感じる気持ちはあります。大好きなアートに触れた感動を伝えることが、私にできるせめてもの御返しだと思って、可能な限りそれを伝えるようにしているのですが、それをとても喜んでくれた作家さんがたくさんいます。<br />
　ペロンミさんからは、「それが作家を救う、世界を救うことになります」とおっしゃっていただいたし、滝沢市葉サンからは「そう言ってもらえるのが一番うれしいです！」と言っていただきました。さかいふうかさん、トキワさん、文芸関係で言えば来栖千依先生に、 &hellip;&hellip;<br />
　別に私は美術評論家ではありません。そういう文章を書いて多くの人に読んでもらいたい&hellip;&hellip;という気持ちが全くないわけではありませんが、そういう人たち向けの文章は書けません。でもピンポイントに、作家さんに向けて感想を書くという方法であれば、私にもできます。<br />
　そしてそれは、アートや文芸に限らず、帰天した叔母や祖母に対しても同じです。今回の葬儀で弔辞というシーンはなかったですが、自分の気持ちはちゃんと手書きのノートにまとめました。普段からそういうことをしていたので、何とかスラスラとまとめられた気がします。<br />
　でもそれは、べつに感情をロードローラーで平らかにするような作業ではありません。「ロードローラーだッ！！」それ違う。抑えつけるのではなく、感情のままに消費し続けるのではなく、整理するということです。<br />
　頻度は少なくても、このブログもそういう場所として、時々書いていきます。朝Wi-Fiがつながるというのがひとつの条件ではありますが。]]>
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    <category>日記・手記</category>
    <link>http://nanbu.blog.shinobi.jp/Entry/3152/</link>
    <pubDate>Sun, 25 Aug 2024 21:36:50 GMT</pubDate>
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    <title>訃報</title>
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    <![CDATA[祖母が帰天しました。<br />
１０２歳でした。<br />
いざとなると、思いのほか言葉がなくて&hellip;&hellip;<br />
あんまりブログ書いていませんでしたが、Xの方は色々やってます。<br />
大体、家でWi-Fiルータがつながらないと、ちゃんとしたブログを書けないんですよね。家にいると繋がらないことが多くて&hellip;&hellip;これは本当にそうなんです。だったら書き溜めておけばいいと思うんですが、そういうわけにもいかないし。<br />
ともかく、そういうことです。]]>
    </description>
    <category>日記・手記</category>
    <link>http://nanbu.blog.shinobi.jp/Entry/3151/</link>
    <pubDate>Sun, 18 Aug 2024 12:36:07 GMT</pubDate>
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    <title>夏便り……の巻</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//nanbu.blog.shinobi.jp/File/166047825037401.jpg" title=""><img src="//nanbu.blog.shinobi.jp/Img/1660478250/" alt="" /></a> <br />
<br />
　近所の不動産屋さんとかで「お盆休み」の掲示が玄関口に貼りだされているのを見て、<br />
　「ああ、そうかお盆だな」<br />
　そんな風に思いました。毎年わが国では必ずやってくるものですけどね。お盆。<br />
　でも私には、お盆だからって言って帰るところもないし。このまま過ごします。<br />
<br />
　&hellip;&hellip;といって別にお盆の雰囲気が嫌いないわけではありません。確かに前職では嫌な思い出がありますが、それはお盆に限ったことじゃないし、今さら思い出してまた嫌な気持ちになることもないでしょう。話を急いで元に戻します。お盆の雰囲気が嫌いじゃないってことです。<br />
　それはもうちょっと具体的に言うと、「世の中の流れが、少し緩やかになる」感じですね。また、スーパーの季節商品売り場にもお盆用品や個包装のお菓子詰め合わせなんかが並ぶと、なるほど実家に帰ってきてお墓参りをして一時の団欒を味わうのだな&hellip;&hellip;なんて思います。<br />
　お盆、良いじゃないですか。迎える方は準備が面倒くさいとか出費がかさむとか色々あると思いますが、そういった全責任を負わないお気楽トンボなので、その雰囲気を横目に見つつ今日も「もさらくさら」生きていきたいと思います。]]>
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    <category>日記・手記</category>
    <link>http://nanbu.blog.shinobi.jp/Entry/3150/</link>
    <pubDate>Fri, 09 Aug 2024 21:52:47 GMT</pubDate>
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    <title>HANA-BI</title>
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    <![CDATA[<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/C-SfxC1yi8e/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);"><div style="padding: 16px;"><div style="display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"><div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div><div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"><div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div><div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div><div style="display: block; height: 50px; margin: 0 auto 12px; width: 50px;"></div><div style="padding-top: 8px;"><div style="color: #3897f0; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: 550; line-height: 18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/C-SfxC1yi8e/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" target="_blank">佐藤非常口@仙台(@sylphia.76)がシェアした投稿</a></p><br />
</div></blockquote><script async="" src="//www.instagram.com/embed.js" type="text/javascript"></script><br />
　昨日はgallery TURNAROUNDが仙台七夕まつり前夜祭の花火大会に合わせて特別による営業をするということだったので行ってきました。<br />
　展示内容は今の私の心の琴線に触れるものではなかったので、あえて言及しませんが（それでも感想とXには精一杯良いと思ったことを引き出して書きました。Instagramは写真だけ掲載して「観てきました」というアリバイだけを投稿しました）、さっさと帰ってきました。<br />
　本当は、せっかくここまで来たんだからライブで花火を観てみたいな&hellip;&hellip;と思っていたのですが、あまりの人出に恐れをなして、花火が始まる前に帰途についてしまったのです。<br />
　それでも、広瀬通から見えたのでこの動画を撮りました。Instagramではあまり反応がありませんでしたがXの方では2000人以上の方が見たようです。たぶんXのアルゴリズムで望むと望まないとにかかわらず皆様のタイムラインに滑り込んでしまったのだと思いますが、それならそれでよろしい。基本的に私はミスティフィカシオンなので。<br />
　さて、今日から仙台七夕まつりが始まります。2年前に個展を観に行った佐々木香奈子さんのデザインした「うちわ」が仙台駅前の主な商業施設で配布されるそうなので、朝イチでもらいに行こうと思います。朝イチって言ったって、10時開店だから、それ以降になると思いますが。]]>
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    <category>日記・手記</category>
    <link>http://nanbu.blog.shinobi.jp/Entry/3149/</link>
    <pubDate>Mon, 05 Aug 2024 22:06:50 GMT</pubDate>
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    <title>煮る。</title>
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    <![CDATA[遠い古の時代&hellip;&hellip;縄文時代にも煮炊きという文化があったことは土器を見ればわかることです。やはり固いものを柔らかくして食べたいというのは有史以来「おいしいものを食べたい」と願う感情なんですよ。<br />
ということを、キャベツをコンソメと固形調味料で煮込んだものを食べながら思いました。そのままじゃどうしようもない芯の部分も煮込みまくったら柔らかくなってそれなりに食べられるようになったし。<br />
ん？　キャベツですよ。キャベツだけ。<br />
<br />
　「何か食べる？　キャベツしかないけど」<br />
<br />
　映画『トキワ荘の青春』で本木雅弘さん演じるテラさん（寺田ヒロオ氏）が若き後輩たちにそう話し掛けるシーンがとても印象的です。キャベツしかないけどって言いつつ、映画のテラさんはとても明るかったのです。そういうテラさんがとても好きなので、私もおいしくキャベツを食べて気持ちも体も元気で行きたいと思いました。]]>
    </description>
    <category>日記・手記</category>
    <link>http://nanbu.blog.shinobi.jp/Entry/3148/</link>
    <pubDate>Wed, 31 Jul 2024 13:43:04 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>トキワ個展「メイムの産声」感想まとめ</title>
    <description>
    <![CDATA[7月20日（初日）<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C9pAZ39z6Vj/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);"><div style="padding: 16px;"><div style="display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"><div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div><div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"><div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div><div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div><div style="display: block; height: 50px; margin: 0 auto 12px; width: 50px;"></div><div style="padding-top: 8px;"><div style="color: #3897f0; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: 550; line-height: 18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C9pAZ39z6Vj/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" target="_blank">佐藤非常口@仙台(@sylphia.76)がシェアした投稿</a></p><br />
</div></blockquote><script async="" src="//www.instagram.com/embed.js" type="text/javascript"></script>7月24日（中日）<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C9zYX8gzi9h/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);"><div style="padding: 16px;"><div style="display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"><div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div><div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"><div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div><div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div><div style="display: block; height: 50px; margin: 0 auto 12px; width: 50px;"></div><div style="padding-top: 8px;"><div style="color: #3897f0; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: 550; line-height: 18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C9zYX8gzi9h/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" target="_blank">佐藤非常口@仙台(@sylphia.76)がシェアした投稿</a></p><br />
</div></blockquote><script async="" src="//www.instagram.com/embed.js" type="text/javascript"></script><br />
7月27日（最終日）<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C97UoGmzX7L/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);"><div style="padding: 16px;"><div style="display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"><div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div><div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"><div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div><div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div><div style="display: block; height: 50px; margin: 0 auto 12px; width: 50px;"></div><div style="padding-top: 8px;"><div style="color: #3897f0; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: 550; line-height: 18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C97UoGmzX7L/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" target="_blank">佐藤非常口@仙台(@sylphia.76)がシェアした投稿</a></p><br />
</div></blockquote><script async="" src="//www.instagram.com/embed.js" type="text/javascript"></script><br />
<br />
<br />
　たぶんそれは、<br />
　「観た人が自由に想像をする『感情の余地』がある」<br />
　ということなのかな？　と思いました。<br />
<br />
　今回の個展は初期の作品から新作まで、作風の変化を感じてもらえるように&hellip;&hellip;ということだったので、その風合いを確かめつつ、同時に私自身のなかにある感情とも向き合いながら楽しませていただきました。<br />
　「あ、これは〇〇で観た作品だ」<br />
　そういった作品と再会することで、私自身の気持ちも徐々に変化してきたな、ということが確認できました。<br />
<br />
　＜「何かわかるもの」と「何かわからないもの」が混ざり合った世界で新しいものを見つけるたびに心が加速する＞（『胎に刺さったリボン』）<br />
　＜とてもプリミティブで感情を掻き立てられる＞（卒展）<br />
　＜可愛さの向こう側に熱さがある＞（『辰展』）<br />
<br />
　ノートに書いた当時の私の感想とリアルタイムに私が感じたことを行ったり来たりしながら絵を眺めているうちに、どんどん心の深いところに入り込んでいき&hellip;&hellip;会場の突き当りにある大きな絵と両側を挟む一対の作品たちに囲まれることで気持ちが満たされ、また明るいほうに向かいながら現在に戻って来る&hellip;&hellip;そういうストーリーをもった観賞体験でした。<br />
<br />
　改めて書きますが、TOKIWAさんの作品を観ると心が躍ります。それと同時に私にとっては自分の中にある感情を正しく受け止め、「こういう自分を生きていていいんだ」ということを確信する切っ掛けでもありました。大げさではなく、私にとっては生き方が変わるような影響を受けています&hellip;&hellip;。<br />
　このあともまた別な場所で作品にお目にかかることがあると思いますので、その時を楽しみにしています。最後になりましたが、TOKIWAさんのますますのご活躍をお祈りしています。応援します！]]>
    </description>
    <category>美術雑記帖</category>
    <link>http://nanbu.blog.shinobi.jp/Entry/3147/</link>
    <pubDate>Mon, 29 Jul 2024 23:47:54 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nanbu.blog.shinobi.jp://entry/3147</guid>
  </item>
    <item>
    <title>非競技志向</title>
    <description>
    <![CDATA[パリオリンピック、開幕しましたね。<br />
ただ、テレビのニュースにはそれほど心が動きません。<br />
なんていうことをSNSで発信したら、一生懸命応援している人に申し訳ないのでここで書きます。もちろん金メダルを獲得するのは素晴らしいと思いますが、銀メダルとか銅メダルとかは「惜しい」のか。メダルが取れなければだめなのか。そんな風に思ってしまうのです。<br />
もちろん競技者の気持ちはあるでしょう。金メダルを取るために頑張ってきたのでしょう。それは尊重しますが、私はそこまで熱くなれません。もしかするとオリンピックに限らず、順位や勝敗のある「競技」そのものに興味がないのかもしれません。<br />
そんな中、一番「良かったなあ！」と思ったのは馬術競技。92年ぶり！　これは素晴らしい！<br />
あと、まあ&hellip;&hellip;興味がないと言いつつ男子バスケットボールの試合は生中継を結構マジメに見ていたから、競技そのものに興味がないわけではないのかもしれません。<br />
じゃあ、多分あれでしょうね。メダルを取ったとか取らなかったとか、そういうのにこだわるのが嫌なんでしょうね。<br />
<br />
「おたがいちからをだしきったんだ&hellip;&hellip;<br />
　どちらがまけても　おかしくはなかった」<br />
<br />
　それでいいじゃないですか。私はそういうスタンスで、今後も見ていきたいと思います。]]>
    </description>
    <category>日記・手記</category>
    <link>http://nanbu.blog.shinobi.jp/Entry/3146/</link>
    <pubDate>Mon, 29 Jul 2024 12:20:04 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>夢と現実</title>
    <description>
    <![CDATA[昨日のことが素敵すぎて全部夢だったんじゃないかって気がします。<br />
そう思わないと今日の労働を乗り切れないからかな。<br />
そうやって夢と現実を仕切りながら生きていくのでしょうね。<br />
楽しいことを楽しむためにも、仕事は仕事として一生懸命頑張る。<br />
今日もそんな感じで頑張って行きたいと思います。]]>
    </description>
    <category>日記・手記</category>
    <link>http://nanbu.blog.shinobi.jp/Entry/3145/</link>
    <pubDate>Wed, 24 Jul 2024 21:00:44 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nanbu.blog.shinobi.jp://entry/3145</guid>
  </item>

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