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久々にカメラの話題を書きます。

こないだついに憧れのカメラ・ペンタックスSPを手に入れたという話をしましたが、こないだの日曜日にハードオフに行ったところ、そのペンタックスSPの「標準レンズ」としてリリースされたSMCタクマー55mm f1.8レンズが売られていたのでこれを購入してきました。

カメラ本体を買った時に付いてきたフジノンレンズに不満があろうはずはないのですが、やっぱり「標準レンズ」にこだわりたいという思いがあったのでね。良くも悪くも「標準」が何なのか? を確かめてみたいと思います。


・・・ちなみにこの前に、とりあえず家に余っていた7年くらい前のフィルムを使って試し撮りをし、現像に持って行ったところ「未露光」のため現像代だけ取られるという大失敗がありました。これが今回のメイン話題です。


未露光・・・これは元写真部でありながら、全く意味が分かりませんでした。「フィルムが古すぎて感光材が無くなってたんだ」とか「実はカメラ本体が故障していたんじゃ?」とか色々と疑ってみましたが、どうも単純に「フィルムがちゃんと巻き取られてなかったんじゃないの?」ということだったみたいです。2時間ドラマで言えば、勝手な憶測で無実の人を犯人に仕立て上げようとするバカ刑事のようなものです。

フィルムをちゃんとセットできない。もう露光がどうとか構図がどうとかいう次元じゃありませんよ。元写真部のくせして、そんな基本中の基本も出来ないの? という話です。ある意味、恥ずかしくて認めたくないということだったのかもしれません。

でもフィルムを疑っても仕方がないし、ましてやカメラ本体を疑うわけには行きません(旭光学様と買ったお店と前のユーザーさんを侮辱し、大金を支払った私の出費が無駄になってしまうから)。仕方がないので恥をしのんでYahoo知恵袋も参照し、

「フィルムの端っこを細いスリットに差し込む」

という一手間を加えることを覚えた私。ふたを開けたまま、ちゃんと巻き取りがされていることを確認しました。これで今度は大丈夫でしょう。


考えてみれば私が初めて触った一眼レフ(EOS650)も自分で買った機種(αスイート)も、ある程度テキトーにセットすればモーターでウイーンカッシャンと準備してくれるものでしたからね。とりあえず露光計以外全部マニュアル式のカメラの、最初の洗礼といったところでしょうか。


とりあえず、一本。まずはどんな写真が撮れるのか、試してみたいと思います。
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かつて、とある戦場カメラマンは「こんなのニュースになりっこない」と思いながら、ありふれた日常風景をフィルムに収めていたと言います。それは非日常的な世界を追いすぎるあまり糸の切れた凧のようになりかねない自分をつなぎとめ、取り戻す作業であったと言います。
           
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