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こんばんは。

閉店間際に長蛇の列

「森のキュイジーヌ」管理人のいぬがみです(日本人の性か)。


9月30日。今日は盛岡で半世紀以上にわたり市民に親しまれた「盛岡バスセンター」閉鎖の日です。そして私がいる十和田市内で37年間にわたり営業を続けた「ブックス北園」の閉店の日でもあります。

34年来ずっと岩手に生まれ育ち、十和田に来たのはほんの2年弱という私がこんなことを言うのも何なんですが、やはりこういう地域密着型の個人商店的なお店がつぶれるのはちょっと切ないです。確かにワンダーグーだのツタヤだのといった大型書店に雑誌やら何やらを買いに行くし、パソコンやスマホで大体のことを終わらせてしまう昨今、わざわざ鉛筆やノートを買い求めることもそれほどないのですが……。


…それでもこういうご時世にあって、私という人間は比較的アナログ的というか、いわゆる文房具というやつに愛着を持っている側の人間なんじゃないのかな、と思うのです。

 財布やスマホなどを放り込んだ小さな肩下げのバッグには常にRollbahnのメモ帳とパイロットの万年筆があります。まあ万年筆は主に自宅で日記を書くときに使っていたので、あまり持ち歩くものじゃないのかな? とも思いますが…でも、まあね。やっぱり「万年」筆ですから。カートリッジさえ交換すれば永遠に使える代物ですし、使えば使うほどペン先がなじんで自分好みになるという話もありますから、私はそこにこだわっていきたいと思います。

 店はなくなっても、そこで買ったものは残る。そういうことです。以下、買ったものリストです。


 パイロット製デスクスタンド(DS-40):要はペン立てですね。ただ、100円均一のボールペンとかを差すにはもったいない感じがするので、万年筆を立てています。キャップを外して…。

 レイメイ藤井製システム手帳:ついに買ってしまいました。今まではペーパーバックのメモ帳をあちこちで買い求めて使っていましたが、これはちょっとした代物です。いいものを長く使うことが大事ですよね。

 三菱製超極細ボールペン「ウルトラファイン」:手帳用ボールペンということで、細かい文字がコツコツ書けるそうです。どうせならうんといいペンを買おうと思い、製図用シャープペンと最後まで迷った結果、実用性を考慮してこちらに。

 ぺんてる製カリグラフィペン:これは掘り出し物です。「売れ残ったら私が使おうと思ってた」とお店の人に言われてしまいました。型番どころか、そういったペンがあったことさえ検索できないくらいの逸品です。正直もったいなくて使えません。そんなわけで後程詳しく書きます。
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かつて、とある戦場カメラマンは「こんなのニュースになりっこない」と思いながら、ありふれた日常風景をフィルムに収めていたと言います。それは非日常的な世界を追いすぎるあまり糸の切れた凧のようになりかねない自分をつなぎとめ、取り戻す作業であったと言います。
           
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1981/07/04
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一応、給与取得者
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ドライブ・アニメ・ゲーム
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 岩手県に生まれ、岩手県に育ち、岩手県に住む、純粋いわてっ子です。これからも岩手に生き、岩手の人たちのために頑張っていきたいと思います。
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