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おはようございます。

 ドリフトは速くかっこよく

 いぬがみです(派手なだけのドリフトはちょっと)。


 先日、全国で28台くらいしか稼働していない「バトルギア4」を盛岡でプレイした時のこと。いつもであれば比較的アンダーパワーな代わりに取り回しが最高に気持ちいい「ユーノス・ロードスター」に乗っていたのですが、一応これでもインプレッサ乗りになったし、ちょうど同じ顔(06年モデル)の車両があったので、といってインプレッサ・スペックCを選択。

 そうしたところ、とてつもない動力性能に完全に振り回され、ゲームでありながらフラッフラになってしまいました。

 本当に上手な人が、この競技仕様のスペックCを運転したら、どうなるんだろう。

 そう思って検索したのはコレ。

 

 本当は色々と微妙に違うのですが、服部尚貴さんも昔「GT3」の攻略本で知って以来のファンなので、「ああ、これがプロの人の運転なんだなあ」「やっぱりスゲーなあ」と感動。そしてその流れで、どういうわけか土屋「ドリキン」圭市さんが昔の車を運転する動画を見ました。

 そして、これまた息をのみました。速く走るために編み出した技が、結果的にド派手で見栄えのするというオマケもついて、超アグレッシブ・ドリドリ走法になったのだなと。これを見せられてしまえば、こざかしい理屈なんざぁ一発で吹き飛んでしまいます。ああ、それはあくまでも速いから、ですけどね。

 レーサーというと子供のころからカートに慣れ親しみ……とか、そういうスクールに通って経験を積み……とか、今だったらそういう流れが結構あるのでしょうけど、こういうストリート出身の人はまた一味違ったベースがあるから面白いですよね。土屋さんの場合、時代的なものもあるのかもしれませんが(「チューニングカー」じゃなくて「改造車」であり、今よりもずっとアンダーグラウンドな雰囲気だった……とか。想像ですけど)。


 今でこそ兄貴分から親分的な貫禄の土屋さんですが、この当時はさらに上がいました。

 

 星野一義さんも大好きな方で、R32「カルソニックスカイライン」は京商のラジコンを買ってしまったくらいです(しかもエンジンの!)。しかしながら、何度見ても、笑ってしまうのは、そんな大先輩を前におどけて見せる土屋さん。そして、自らを「業界のお騒がせ者」と言ってしまうあたり……もしかして例のビデオで色々あった時期なのかしらん。
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かつて、とある戦場カメラマンは「こんなのニュースになりっこない」と思いながら、ありふれた日常風景をフィルムに収めていたと言います。それは非日常的な世界を追いすぎるあまり糸の切れた凧のようになりかねない自分をつなぎとめ、取り戻す作業であったと言います。
           
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プロフィール
HN:
いぬがみ
年齢:
37
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性別:
男性
誕生日:
1981/07/04
職業:
一応、給与取得者
趣味:
ドライブ・アニメ・ゲーム
自己紹介:
 岩手県に生まれ、岩手県に育ち、岩手県に住む、純粋いわてっ子です。これからも岩手に生き、岩手の人たちのために頑張っていきたいと思います。
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