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こんばんは。

 ピンボールエミュレータに夢中

 いぬがみです(実機で一番好きなのはターミネーター2)。


 たぶんこれは間違ったことなのでしょうが、実際やってみたことを書きます。

 というのは、うちには変なスクーターがあります。それに関係する話です。

 前半分は「スクーピー」という、モーニング娘。がCMをやっていた、要するに若い女の子向けのかわいらしい車体なのですが、後ろ半分は「ズーマー」という、逆にエンジンむき出しのワイルドだろ~的な車体になっています。しかもマフラーも社外品だし。

 何でこんなものがあるのか。これ、ウチの弟者の友達がチューンした代物なんですよね。元々機械いじりが好きらしくて、愛車(EK9シビックR)も内外装ともども激しくチューンするようなタイプの人間でして。ただ車体を合わせてマフラーを変えただけではなく、エンジンをボアアップして原付2種仕様にしているらしくて……そう、何を隠そうこのバイクに乗りたいために私はわざわざ二輪免許を取ったんですよ! だから小型限定でいいんです!

 さて、そういうことなので、具体的なスペックはわかりません。正直、外側から見た限りではインジェクション仕様なのかキャブレター仕様なのかさえよくわかりません。今どきのバイクはたいていインジェクション仕様だから、たぶんそうなのかな……と思いましたが、しかしながら、その割にはエンジンを始動した時の「トコトコトコ」という音が聞こえません。

 そして、数か月ぶりにエンジンをかけようとしても、なかなかかかりません。気温が低い初冬のこの頃ですから、余計にかかりません。ライトが付くので電気系統は生きているようですが、スタータースイッチを押してもうんともすんとも言いません。

 そこで古い時代の車に乗ってきた私。寒い日はアクセルを数回踏み込んでからエンジンをかけるという習慣があったので、それをバイクにもやってみました。

 ウルウルウルウルとけだるそうにうなり始め、ようやく始動しました。


 しかしながら、一般的には、こういうやり方をすると燃料が多すぎてプラグが濡れて力が出ない……と、ばいきんまんにしてやられたアンパンマン状態になってしまうといいます。たとえが凝りすぎて余計にわからない? 要するに間違っているってことですよ私のやり方は。

 ただよ、ただだ!(真壁刀義さん風に)

 現実問題として、何もしなければ、かからなかったんです。でも、そうやったら、かかったんです。

 
 というわけで次回は、一般的なやり方でエンジンがかかるのかどうか? やってみたいと思います。それでエンジンがかかったら、私の方法は間違っていた(または、特に関係ない)ということになるでしょうし、かからなければ……。


この話、たぶん、つづく。



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おはようございます。

 メリクリスマス、メリクリスマス、ミスターローレンス

 いぬがみです(英語ができるようになったハラ軍曹ふうに)。


 長音符を入れ忘れて「メリークリスマス」を「メリクリスマス」としたところ、意外と字面がよかったので、このままいきます。

 さて今月はクリスマスですね。降誕節ですよ。ケーキ食べてチキン食べてバカ騒ぎするのがすべてじゃないですよ。2000年前に神様がこの世にイエズス様を遣わしたことを祝う大事な大事なお祭りですよ。まあケーキは予約しましたけどね! しかもココスのラブライブ!サンシャイン!!仕様の!!!

 一応、私は津島善子ヨハネ推しですが、こないだ初めて主人公というか言い出しっぺが黒澤ルビィじゃないことに気付きました。お詫びして訂正いたします。

 それはさておいて、今こうして聞いているのは、しばらく前に中古で買ったマクロスFの「コズミックキューン」を聞いています。今まで聞いていなかったのはこれがクリスマスソング特集だから。何となく置いといたらクリスマスシーズンがあっという間に過ぎて年末年始の雰囲気になって「あ~今年もまた聞かないで終わってしまった!」とスキーに行け(か)なかったのび太ばりに後悔していたのですが、今年はね。

 うん、いいですよ、これ。私がラジオDJだったらCDを24回くらいリピート再生して流し続けますよ。「クリスマスの雰囲気が足りない」つって。(参照)


 いや、実は「マクロスデルタ」の楽曲――というか、同アニメ内のユニット「ワルキューレ」の楽曲を散々聞いた後に「シェリル&ランカ」の楽曲を聞くと、ちょっとだけ古めかしい印象を受けてしまったんですよね。私は菅野よう子さんの大ファンなんですが、今積極的に聞いていきたい感じではないな……という風に思ったことがありました。

 でも、やっぱりワルキューレはワルキューレ、シェリルはシェリル。ランカもいいですよ、うん。どっちが好きなのッて言われたらシェリル派ですが。それはともかく! シェリル・ノームは「歌姫」というポジションですからね。私の中では日本の流行歌の歌手というカテゴリから頭一つ飛び出しています。安室奈美恵とかレディー・ガガとかマライア・キャリーとかマドンナとか、そういう感じです。改めてそう思いました。彼女に対抗できるのはマクロスの世界で言えばワルキューレの美雲・ギンヌメールくらいでしょう。

 リン・ミンメイ? シャロン・アップル? あれは競合しないですから。
おはようございます。

 私のケンケンパにようこそ

 いぬがみです(若仲谷昇さんではありません)。


 薬が効いている時と効いていない時で中枢神経系が全然違っている私。薬が効いている間は100%中の100%を嫌でも使い切ろうと私の脳が働いているのですが、それが切れると反動がガンと来ます。薬が切れて落ち着くまでの間がとても苦しいです。神経系がすり減って減ってボロボロになっているイメージです。

 どのくらいすり減っているのかというと、ココスでコーラを飲んだ時に精神力がいっぺんに回復する(気がした)くらいすり減っています。そういう、ちょっとしたことに幸せを感じるくらい、精神的に疲弊していたのです。

 とはいえ、本当に、ご飯が食べられるということは幸せなことであると思います。天の恵みです。食事ができることに感謝して、今日も生きていきたいと思います。なんか色々書こうかと思いましたが、このくらいにしておきます。
おはようございます。

 結構、疲れが来ています

 いぬがみです。


 「アマニタ・パンセリナ」という本を買いました。これ、昔持っていてたぶん実家にあると思うんですが、探す手間が大変なのでブックオフでもう一冊買いました。中島らもさんのエッセー集です。

 色々とイリーガルな薬の体験記もたくさんありますが、その中でどうしても読みたかったのが「リタリン」の話。これ自体で独立した項目があるわけではないのですが、いま自分が飲んでいる「コンサータ」と同じ成分の薬を飲んだ時の話が、ずっと気になっていたので、改めて読み返してみたいと思ったのです。


 30歳の頃「うつ病」と診断された中島らもさん。その時にらもさんは「リタリン」を指定して処方してもらったといいます。当時ですら精神科医が「もっと弱い薬がある」と渋っていたようです。

 なぜ、それをわざわざ指定したのかと言えば、筒井康隆氏や山下洋輔氏が酒と一緒にこれを乱用して「タリラリランのリタリン」と言われていた……という話を聞いていたから、だそうです。

 果たしてそれを服用し、薬が効いている時のたとえがとても強烈なので、引用します。

「君たち、何をしているんだ。一緒に地球を守ろうじゃないか」

 まさに、そんな感じなんです。薬の効き目には個人差があるといいますが、私の場合コンサータ、最高に効いている時は、こんな感じです。


 もっとも、らもさんの場合は指定された用量の二倍~三倍くらい飲んでいたといいます。そのせいか危険な妄想が頭から離れなくなり、知り合いの精神科医に相談したところ、

 「リタリンはシャブみたいなもんだからね」

 と言われ、使用中止した……というところで話は終わります。まあ、この後また強いうつ病にさいなまれ、今度はもっと深刻な状態になってしまうのですが、とりあえず今日はリタリンとコンサータの話でした。今回病院に行ったら、また処方量が増えました。私もまた、この道を行くしかないのです。
おはようございます。

 原付もmotoGPマシンも

 いぬがみです。


  初めてオートバイに乗る君に言っておきたい。
  いま君は新しい世界への扉の前に立ったのだ。
  またがっているのが原付スクーターでも、スーパースポーツでも変わりはない。
  ヒト以上の力を発揮するエンジンと軽やかに大地を捕らえるふたつの車輪、
  それが君を未知の世界へといざなうカギなのだ。
 私はこの言葉をきっかけに、バイクライフを始めました。まずは免許を取りに行くところからね。

 パワーが大きければ刺激も大きい。カウル(風防)があれば空気抵抗も小さい。その通りです。じゃあ原付(一種・二種)よりも大型の方がえらいのか。そう考える人が、いわゆるバイク乗りという人種には多いのかもしれません。

 まあ、そうなのかもしれません。

 ただ、私はそうじゃないと思っています。仮にそういうのがバイク乗りの常識、バイク乗りのコミュニティ、バイク乗りの士農工商なんとやら……この言葉も使い方に気を付けなければいけないそうですね……とか何とか、まあそういうのがあるのなら、私は非常識でいいです。フリーランスでいいです。

 私が考えるのは、バイクは一長一短ということ。ZX-10は素晴らしい動力性能のバイクであり、私の小虎(D-tracker125)とスピード競争をやればひとたまりもないでしょう。

 しかしながら、私の小虎は取り回しがラクだし、ダートトラックだろうと何だろうと思いのままにグイグイ走れます(姉妹車のKLX125ほどではありませんが)。




 結論としては、バイクっていうのは四輪車以上に得手不得手がはっきりしている乗り物だなということです。そして、私自身も原付スクーターを作っていないメーカーのバイクに乗っているためか、どこかでそういうのを1ランク下に見ていたことを反省しなければいけないと思いました(だから小型限定とはいえ、わざわざバイクの免許を取り、わざわざミッション付きバイクを買った)。

 それに気づかせてくれたのがこのアニメだったんですが、今日は話が長くなってしまったので、また次回! ホンダがこれだからヤマハが「ばくおん」か! つくづくアニメっていうのは……。
おはようございます。

 そろそろバイクも冬季休業

 いぬがみです。


 これから雪が降り積もる冬になれば、自主トレーニングと座学が中心となります。好きな気持ちはとまらないから。

 そんな中「オートバイ乗りは、”怖がり”ほどうまくなる。」という本を読みました。著者は根本健さんです。

 私は何の先入観もなく、タイトルを見て「面白いな」と手に取り、買って、一通り読みました。終始穏やかで謙虚な語り口ながら最終的にはバイクの世界グランプリに出場し、雑誌「ライダースクラブ」の編集長になられ、現在もなおバイクを愛し続ける……ということをWikipediaから後付けで知り、いやはや恐れ入りました、と。

 自分は怖がりだから、怖くないような乗り方やセッティングを考えてやってみたら、結果的に速く走ることができた……そういうことのようです。その技術的な解説も根本さんの言葉で語られているので、私自身がある程度のレベルまで達することができれば、それを活かして安全快適なライディングができるようになるのかもしれません。今はまだ、免許を取って1か月の、初心者ライダーもいいところですから。


 それよりも、面白いなと思ったのは、根本さんのレースに対する思い。なんというか、タイムを出すためにギリギリと自分を追い込んでいく――レースである以上、優勝しなければ意味がない――みたいな。映画でも小説でも、たいていそんな感じだったので、そうでなければならないんだろうなと思っていました。まあ、私自身はそういう風な性格でないので、たとい私の手元に大型免許とZX-10RRがあったとしてもレースには向いていないんだろうなと思っていました。

 でも、根本さんはレースで勝ちたいというよりもバイクが好きで、レースが好きで――という思いが先行していて。もちろん良いタイムが出るよう(=怖い思いをしないよう)努力と工夫を常に試みているのはそうなんですが、あんまりガチガチな感じではないんですよね。

 ああ、こういう感じでもいいんだ。そう思いました。

 あと2回くらい、読み直して、そのあたりのことをちゃんと理解していきたいと思います。

 その上で改めて書きたいと思うのですが、この雰囲気って、元格闘家で今は武道家の平直行さんに似ているな、と思ったのです。自然体で、あくまでも自分が楽しむことが第一で、そうやっていたら結果が付いてきちゃった、みたいな。そうやって自分をレベルアップさせられるのって、最高の生き方だなと思うのです。

 平直行さんも大好きな人です。「格闘技のおもちゃ箱」は何回も読み直して、本屋でつけてもらった紙のカバーがボロボロになってしまいました。そのくらい好きです。

 難しく考えても早く進めるわけじゃないし。そういうペースで、いければいいかな。
おはようございます。

 自閉スペクトラム、絶賛進行中

 いぬがみです。


 誰にも何も言いたくなるんですよね。反対に誰の言うことも聞きたくなくなる。自分の好きな物だけ追い求めて突き詰めたくなる。

 車とかバイクとか漫画とかアニメとか。

 
 インターネットの世界って実世界よりも色々と発信しやすいから、「自分こそが正義の代弁者である」という錦の御旗を掲げてアレコレ語っていますよね。そして、それに対して「いやいや我こそが真実の体現者である」という人が反論する。

 そういう議論を好む人ならいいでしょう。そういう人はどんどん発信すればいいと思います。

 私はたいていの場合、見ません。「なんか嫌な感じだな」と思ったら、見ません。どれほど正しいことを言っているにしても、見ません。

 そんな人間が、こうしてブログを書く資格があるのか? というか誰も見ないであろうブログを書く意味はあるのか?

 それを合理的に突き詰めていくと、私はブログを書きません。実際数か月くらい書かない時期がありました。

 でも、書きます。

 自分の考えていることを、自分でわかっていたいから。

 それを、ひょっとしたら、誰かが見るかもしれないから。

 発信しなければ誰かが見る可能性はゼロですけど、発信すればゼロじゃない。少なくともボイジャーのゴールデンレコードよりはあるでしょう、可能性。

 宇宙のずっとずっと遠くをいまだに飛び続け、情報を送ってくれるボイジャー衛星。まだ見ぬどこかの誰かに向けてメッセージを発信したカーター大統領をはじめとする当時の人々。それに自分を重ねつつ、今日このブログを書いています。あれ、なんか思想的な話をしようと思ったんですが、ちょっと宇宙的妄想オチになりましたね。

 じゃあ最後はWikipediaの「ボイジャーのゴールデンレコード」の項目より、この言葉をもって締めくくりたいと思います(知ってるつもり?!の関口宏ふうに)。


 「 これは小さな、遠い世界からのプレゼントで、われわれの音・科学・画像・音楽・考え・感じ方を表したものです。私たちの死後も、本記録だけは生き延び、皆さんの元に届くことで、皆さんの想像の中に再び私たちがよみがえることができれば幸いです。 」

—アメリカ合衆国大統領・ジミー・カーター
おはようございます。

 イエローハットで車用品以外のものを購入

 いぬがみです。


 昨日は洗車したりオイルを交換したり。そんな一日でした。

 イエローハットに行ったところ、いわゆるカー用品以外の便利グッズがあったのでいくつか購入しました。

 ひとつは手持ちの靴に取り付けるスパイク……いわゆる「アイゼン」というやつです。

 何せ私は雪国生まれの雪国育ちのくせに、毎年1回以上は滑って転んでますからね。今は76マークの入った冬靴を履いているので、かなり滑りにくくなったのですが、これで鬼に金棒。これだけしっかりした装備があれば、ちょっとやそっとじゃ滑らないでしょう。

 あとは、いわゆる十徳ナイフみたいなもの。ペンチ・ニッパーからドライバーだのなんだのというツールが柄の部分に折りたたまれた便利グッズです。もちろんこういうのはそれ専用に作られたツールに比べれば強度が低いわけですが、どんなものにしても「ないよりはあった方がいい」わけですからね。何よりも、ひとつのアクセサリとして、こういうのを持っていたいという気持ちがあったのでね。それでいいんです。
おはようございます。

 高校時代の期末考査、数学は毎回赤点でした

 いぬがみです(理数系は昔から大苦手)。


 そういうこともあって2年生の時からは数学がない世界に進んだ私。現在はもう存在しないのですが当時の盛岡市立高等学校には「英語科」というものがあり、普通科の人たちが数学をやっている時間も英語の授業をするところがあったんです。それで何とか卒業することができた……って、私の数学の話はいいんです!

 現役高校生の方がこの記事を読むことはないと思うのですが、たぶん変わりないですよね。小学生の頃は「理科」という科目が中学に進むと「1分野・2分野」となり、高校に進学するとそれがさらに「物理・地学・生物・化学」とかと細分化して……私がいた英語科は生物一本だったのですが、これまた普通科の人たちは色々と選んでいました。

 「物理」私は経験していないんですが、それが今日のテーマです。そして、私は今まで書いてきた通り、いわゆる理数系の科目が超苦手な人間です。それでも今日言いたいことを説明するのに都合がいいので物理という言葉を使います。ご了承ください。


 といっても、まあ難しい話ではありません。二輪車にしても四輪車にしても。どんなにコンピュータが進化して人間がやることをアシストしてくれるとしても。結局のところ地面に設置しているのはタイヤであり、前に進むためには空気の層をぶち破らなくちゃならないということです。

 速い話が、タイヤが滑れば車も滑って地面かガードレールにキスすることになるわけですよ。スピードが出ていれば出ている分だけ「熱烈なやつをよォ――――ッ!」となるでしょうし。かといって何となくスピードを落としてもいまいち不安定だし、後ろから速い車が来ればつっかえる可能性もあります。

 「じゃあどうすればいいんだ!」(ホワイトベースの二宮さん風に)

 そこでメリハリのある運転ですよ。ただスピードを落とすのではなく、フロントブレーキを使って荷重移動。こと四輪車に限って言えば、フロントに荷重を移せば曲がりやすいっていうのは『頭文字D』でも実体験でもわかっていたのですが……二輪車でも同じです。

いや、そんなの今公道を走っている人なら常識すぎて考えたこともねぇって話だと思うんですが、私にとってはそれさえも大きな発見だったんです。逆に言うと今まで(公道デビューから3回目くらいまで)は停止時以外ほとんどフロントブレーキを使わずに曲がっていたんです。


 何となく走って、何となく慣れて、何となくわかって、何となく早くなる。「何となく」という言葉を「体で覚えて」と言い換えてもいいでしょう。確かにそういう人はいます。私も実践的な練習を山ほど繰り返すことが上達の近道であることは否定しません。

 ただ、残念ながら季節はこれから冬です。関東だったら冬期間でもまあまあ走れるかもしれませんが、東北は厳しいです。専用装備と特殊技術を持った人(郵便屋さんなど)でもなければ、まともに走ることはできません。それこそZX-12だろうとH2Rだろうと不可能です。

 それだったら、学科と自主トレーニングしかありません。頭で覚えてすぐに体が動くわけではありませんが、「どうすれば、どうなるか」ということをわかっていれば、わからないよりは確実に進歩するはずです。元々それほど運動が得意でないから、ということもありますし。

 それに、楽しいんですよね。それもまた、自分の意のままに操る(=不便極まりない二輪車という乗り物に手間とお金をかけて乗る理由)ということに近づくためのプロセスですから。そして、ひいては事故を防ぐための助けにもなるでしょうから。

 公道を運転する上で最も大切なことは「法規走行」。何キロ出したとか何秒で走りぬいたとかポルシェより速いとかアルファードより速いとか、そんなのどうだっていいんです。大切なのは事故を起こさないことであり周りに事故を起こさせないことです。それが本当の、上手な乗り手だと思います。……ま、これは『湾岸ミッドナイト』の神谷エイジさんのセリフなんですけどね。
おはようございます。

 VTはRZをぬかないように

 いぬがみです(ドカァン)。


 かつての「こち亀」はバイクブーム……というよりもバイク好きのアシスタントさんがたくさんいて、作中でもバイクネタが多数ちりばめられていました。のちに色々と設定変更があったりして幻滅してしまったこともありますが……それはそれとして。

 バイクのことを詳しくわからないながらも、何となくセリフを覚えていたものです。それを今、バイク乗りの端くれになることができて、バイクのことを何の後ろめたさもなく好きになれるようになって、改めてかみしめてみる。

 もっとも私は「こち亀」で車・バイクの世界に入った人間ですからね。あくまでも警察官寄り、交通ルール順守を心がける人間なのです。


 それをふまえて。こち亀で交通安全と言えばこの人です。



 そうです! 私も高速には乗らないから60キロでいいんです! いや、70キロか80キロか……とにかく高速には乗らないからいいんです!


 もっとも、この人の交通安全意識は優れた技量の上に成立しているものです。

 

かつて、とある戦場カメラマンは「こんなのニュースになりっこない」と思いながら、ありふれた日常風景をフィルムに収めていたと言います。それは非日常的な世界を追いすぎるあまり糸の切れた凧のようになりかねない自分をつなぎとめ、取り戻す作業であったと言います。
           
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プロフィール
HN:
いぬがみ
年齢:
37
HP:
性別:
男性
誕生日:
1981/07/04
職業:
一応、給与取得者
趣味:
ドライブ・アニメ・ゲーム
自己紹介:
 岩手県に生まれ、岩手県に育ち、岩手県に住む、純粋いわてっ子です。これからも岩手に生き、岩手の人たちのために頑張っていきたいと思います。
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