忍者ブログ
 
 
おはようございます。

貴重な体験

いぬがみです(料飲課所属ホール担当)


 私もこの仕事を続けて3年あまりが経ちました。その割に不器用はそれほど直らず、つまらないミスばかりして、「やはり自分には適性が無い」とか「あんまり先は無いな」とか、そんな風に思う日々です。

まあ、そう思ったとたん、「この際どうなってもいいや」と思ったとたん、思い切りよく動くことが出来るようになったのも妙な話ですが。

それでも、良かったなと思うこともあります。それは、とにかく色々な人のことを知ることができること。それは大変なことでありますが(※)、そういうことがあるたび、自分の世界が広がる思いです。

外国人。といってもアメリカ人とか中国人とか韓国人とか関西人とか九州人とか、色々な人が居ます。話す言葉も違うし文化も違う。出来ることと出来ないことがありますが、それを理解して合わせていかなければなりません。

聴覚に障害がある人なら手話や筆談が必要です。私も普段手話を使うようなことがないので、ごくわずかなキーワードをそのたび検索して付け焼き刃的に覚えるような感じですが……それでも以前ひとりで宿泊された女性のお客様に、手話で気持ちを伝えることが出来たこと(「ありがとうございます。」とか)――そして、同じように手話で嬉しそうなリアクションをしてくれたことは、数少ない、良い思い出です。

昨日は視覚障害者のお客様と対応しました。これはもう3日前から「どうすればいいんだ」と悩んでいましたが、調べてみれば、視覚障害者=まったく何も見えない、とは限らないんですね。ある程度、食器や什器の場所を教えてあげれば、後は自分でナントカできると。

そういうのを現実として体験しました。

不思議なものというか……というのは少し違うかな。「ああ、こうすればいいんだ」という距離感が少しわかったというか。もちろんサポートは必要だけれど、しすぎる必要も無い、と。

結果的に、そういうの、上手くいったのかな。お客様には、満足してもらえたのかな。そんな雰囲気に見えたし。

1年後、同じ仕事をしている可能性は少しずつ低くなっている今日この頃。ひとつひとつの経験を仕事「以外の」日常生活で生かせるよう、日々を生きていこうと思います(ランボー怒りの脱出のラストシーン風に)。

※ それを大変だと思うような性格だから、きっと向いていないんでしょうね。
PR
 しばらくぶりにブログを書きます。
 まあこのところは多忙を極め、ブログを書く時間がなかった・・・というよりは、書く気力が起こらなかったというべきでしょうか。何となく気持ちが動かなかったのです。

 逆に今日は、ちょっと気持ちが上向いたので書きます。
 そういう時ばかりも何かを書く。そういうことです。

 まあ久々なのでね。あまり長い文章はできませんが・・・先日、十和田市内で『サンバカーニバル』といったイベントがありました。どうしてサンバカーニバルなのか? よくわかりませんが、ともかくイベントがあれば何でも首を突っ込みたいお祭り野郎のいぬがみ。仕事が終わるなり(6時→15時)車を飛ばして現場に急行です。

 すでに私が駆けつけたときはパレードが始まっていたので、愛機「α-7」をぶら下げ撮影開始。
 花魁サンバ、バラ焼きサンバ、ゆるきゃらサンバ・・・ってサンバじゃなくて恋ダンスなんですけどね。その次に来たのはキレッキレの動きはいいんですけど、サンバとはちょっと違う雰囲気だし。

『こういう雰囲気なのかなあ』と思っていたら、最後の最後に本場ブラジルのまっとうなサンバ軍団が来てくれたので、ここぞとばかりにカシャカシャと撮影していたのですが・・・。

 24枚中21枚ほどを撮影したところでバッテリー切れ。まあ大体撮りたい画は撮れたのでいいんですが、フィルムの巻上げすらできません。CR123Aという、決して安くないリチウム電池を2個も使わなきゃいけないし・・・うーむ・・・。


こういうとき、やはり私がメインに利用しているペンタックスSPは強いですね。露出計には一応電池を使いますが、写真撮影に関するメカニズムは一切電池不要。露出をスマホアプリか何かで代用し、ピント合わせとかを上手にやれればいつでも写真が撮れます。最高です。
またまたまたまたブログのタイトルを変更してしまいました。

今度はフランス語です。大学時代、フランス語の単位がギリギリまで取れなくてすわ留年か…というところまで追い込まれた犬神にとっては、できれば一生涯かかわらずに生きていきたいと思っていた言語ですが、今いる十和田ホテルはフレンチのお店。料理の名称は大体フランス語でつけられているので、逃げるわけにはいきません。

Cuisine de la forêt…直訳的にいえば「森の台所」あるいは「森の厨房」といったところでしょうか。私は厨房ではなく、厨房から出てきた料理をお客様に提供する部分の役割を担っているのですが、まあレストランそれ自体にキュイジーヌという名前をつけるのもよくあるし、いいでしょう。広い意味でね。

……ああ、あと『森の』っていうのは私の職場にちなんでいます。十和田奥入瀬の某所にあるのですが、窓の外を時々小動物がチョロチョロするような、本当に自然豊かなところなのです(今の季節は猛吹雪で映画の『八甲田山』さながらの光景になったりもしますが)。


内容的には、今までとあまり変わりません。こんなタイトルでありながら私は料理が得意ではないので、別に創作料理のレシピとかは公開しません。申し訳ありませんがそういう方はクックパッドか何かをご覧ください。

でも、今までよりも仕事に関する話を多く盛り込むことになろうかと思います。「腕利きのシェフが作った料理を、よりいっそうおいしく食べてもらう」ために私たちサービススタッフがいる…とはウチのマネージャーが提唱している哲学なのですが、こうしてわざわざ誰かに読んでもらうために文章を書く作業も、それと通じるものがあるのでは? と思ったからです。

それだけ私もこの仕事が好きになってしまったということです。好きだからこそもっと上手になりたい! と思うわけで、そのためにプラスになるのなら何でもやりたい! という風になるのも必然というもの。日々の仕事で感じたことをブログで書き、ブログで書くことで気持ちを整理しまた仕事に生かす…その繰り返しの中で、仕事でもこの場所でも多くの人に喜んでもらえるよう精進していきたいと思います。

……なんてね。まあ大目標としてはそんな感じなんですが、先述したように、内容はあまり変わらないと思います。相変わらず取り留めのない、肩のこらないソフトブログです。ですのでこれまでと変わらぬご愛顧をよろしくお願いしますっと。
現在この記事はスマートフォンにて作成しています。実際にどうなるかのテスト中です。
ご無沙汰しております。

6月30日に最後の記事を書き、このままフェードアウトする予定だったんですが、ちょっと6月30日時点で想定していた状況と変わって来まして……まあ、さすがの私も羞恥心があるので詳細なコメントは差し控えさせて頂きますが……結構、こうして記事を書く時間的・精神的余裕が出来るような状況になりました。

といっても、以前のように時事的なことをつらつら並べ立てるつもりはありません。基本的には、読んだ本の感想をまとめるブログにする予定です。じっくりと練り上げた記事はホームページで書くことにして、速報ベースで書く時とか、もっとライトな内容で済ませられられそうな時とか。


当初、タイトルは「読書百冊」にしようと思いました。これは北方謙三さんの言葉から引用したので「百遍」ではなく「百冊」でいいんです。ちなみに2冊は太宰治です。おっと、太宰は続けて読んじゃいけませんよ(と北方先生が言っていた)。

でも、それは元々記事カテゴリの名前にしていたので、寺山修司の著書をもじることにしました。

吉川英治先生の『宮本武蔵』でも、手の付けられない暴れん坊だった武蔵が沢庵和尚によって書庫に押し込められ、そこで何年も書物を読み続けたことで文武両道の剣士となったように。私もあまり街には出ず、ひたすら本を読んで過ごしたいと思います。そして、そんな日々でせっかく出会った感動を、そのまま風化させるのはもったいないので、こうした記事を書きたいと思います。

もしも何かのきっかけで私の記事が目に触れ、本を手に取るチャンスになったら、これほど嬉しいことはありません。
多くの企業や何やでいまだに重用されているOS『WindowsXP』がサポートを終了することに伴い、個人情報流出やウイルス感染などへのリスクが増大するというニュースが巷間をにぎわせているところですが、そんな記事を書いている私のPCもXPなんです。

まあ「ウイルス対策ソフトは入れてるし、大丈夫でしょ」とどこ吹く風だったんですが、今朝めざましテレビでトレンドマイクロ社の人が、

「ウイルス対策ソフトは窓にかける鍵のようなもの。OSのサポート終了後は、その窓がぶち破られている状態だから、防ぎようがない」

ということを言っていたので、考えを改めることにしました。

新しいOSが入ったPCを買うか、XPでもセキュリティの安全性を確保できる何かを見つけるか、今のPCを丸ごとフォーマットして個人情報の一切を削除し「取るものは何もないから、どうぞお入りください」とオープン生活をするか。私なりにこの危機的状況を打破する妙案が浮かぶまで、ちょっとブログの更新を一時的に停止します。

こういうのはちょっとツライですね。本人のやる気は十分なのに、ハード面の理由から停止せざるを得ないというのは。

ま、でもね。ホームページを開設してから14年ほどが経ちましたが、こういう中断期間は何度かありました。それでも、何度も復活しました。なので今度も、ちょっと時期はわかりませんが、きっと戻ってきます。

どうかそれまで、皆様お元気で。
 3月11日、ちょっとテンプレートを変えてみました。

 なんか、可愛い女の子がいます。

 これで殺伐とした雰囲気が少しでも和らげばと思って、あえてこういったものにしてみました。

 ……このところ仕事が忙しくて、そういう記事になることを予防する、という意味もあるとかないとか。

 それでも3.11の記事は、ちょっと固い内容になってしまいました。仕方がないことだとは思いますが。

 ま、そんなこんなで、しばらくこれで行こうと思います。
 といったわけで、さまざまなことを検討した結果、私も時流に乗ってこの「ブログ」というやつをやってみることにしました。それにあたり、どこの場所を借りればいいか? 私の業務にも割かしゆかりあるNTTレゾナント(goo)のブログでも借りるか? とかなんとかやろうとしたものの、ここの名前がすぐに気に入り、ここで開設しました。
 
 旧来の知り合いの方へ。あくまでもブログはブログであり、FLAT FEELINGの一部に過ぎません。

 お初の方へ。当方、日記はかれこれ5年ほど書いていますが(Web上で公開しているもの)ブログというのは初めてです。至らない点も多々あろうかと思いますが、そこは「このど素人が」と一笑に付してください。
 
 タイトルですが、普通に「FlatFeeling」の名を冠しようと思ったのですが、せっかくしのびJPの忍者ブログなんてところにあって、この名を語らぬ手はないなと思い、僭越ながら南部忍び・犬神を号し、決して早くはないものの名前だけは早足の者として語らせていただきたいと思います。

 ところでここまできて、「南部ってどこよ?」という方もいるかと思いますので付け加えますと、岩手県です。この地方を治めていた大名が南部氏ということで、この地に生まれ育ち現在にいたる犬神も、このグローバル化が叫ばれて久しい昨今にあって地球人である以前に日本人として、そして日本人である以前に岩手県民=南部忍びとしての意識を、大事にしていきたいと思います。

 そしてこうも、自分が南部の人間であることを意識したのは、先日九戸氏という大名の城跡を見てきてからです。ともすれば小田原の北条氏を攻め落としたことで完了した豊臣秀吉の天下統一――ですが、真に完了を見たのは、この北国の雄・九戸政実を討った時です。そのことに関してはいろいろ語りたい部分もありますが、またの機会に……。 


 内容は、一応、日記を目指しているのですが、ついついあれもこれもと書きたくなってしまう性格ゆえ、おそらく日記にはとどまらず、いろいろなことを語ることになるかと思います(こんな感じで)。もともと、アレもコレもと書きたいことを詰め込む性格ゆえ、やたらと文章ばかり長くなってしまう嫌いがありますが、そこは「しょうがねえなあ」と、嘲笑しながら許してください。そして、最後になりましたが、地道に更新していきますのでよろしくお願いいたします。
かつて、とある戦場カメラマンは「こんなのニュースになりっこない」と思いながら、ありふれた日常風景をフィルムに収めていたと言います。それは非日常的な世界を追いすぎるあまり糸の切れた凧のようになりかねない自分をつなぎとめ、取り戻す作業であったと言います。
           
カレンダー
08 2018/09 10
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
フリーエリア
最新TB
プロフィール
HN:
いぬがみ
年齢:
37
HP:
性別:
男性
誕生日:
1981/07/04
職業:
一応、給与取得者
趣味:
ドライブ・アニメ・ゲーム
自己紹介:
 岩手県に生まれ、岩手県に育ち、岩手県に住む、純粋いわてっ子です。これからも岩手に生き、岩手の人たちのために頑張っていきたいと思います。
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
カウンター
アクセス解析
アクセス解析
忍者ブログ [PR]


Designed by Pepe